TED日本語 - ピコ・アイヤー: 故郷とは何か

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品詞分類

主語
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助動詞
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関係詞等

Data

内容

自分の国を離れて暮らす人の数が、世界中で増えています。複数の「故国」を持つ作家のピコ・アイヤーが、故郷の意味、旅する喜び、そして立ち止まることで得られる心の静けさについて語ります。

Script

出身はどこですか?という質問は とても単純なものです でも今の時代 単純な質問に対する 答えが どんどん複雑になっています

私も出身地をよく聞かれます 聞いた人は インドという答えを思い浮かべています 祖先や血筋という点ではまさにその通り 私は100% インド人です でも 生まれてから1日たりともインドに住んだことはありません 22,000以上あるインドの方言のうち 単語ひとつすら話すことができません なので 自分をインド人だと言う― 資格はないと思っています 出身を尋ねる質問が 「どこで生まれ 育ち 教育を受けてきたのか」という意味であれば 私の出身は イングランドという 小さくて変な国です でも 大学を卒業してすぐに イングランドを離れましたし 子どもの頃は ずっと 教科書に出てくるー 古典的なイギリスの英雄と見かけが全く違うのは クラスで 私だけでした 出身を尋ねる質問が 「どこで税金を払いー 病院や歯医者にかかるのか」という意味ならば 私はアメリカ人ということになります 小さな子どもだった頃から もう48年間にもなります でも 長年にわたって 定住外国人であることを示す 顔のところに 緑の線が入ったー 変なピンク色のカードを携帯しなければなませんでした 長く住むほど 外国人なのだと強く感じていますが…

(笑)

では もし出身とは 「心のもっとも奥深くにありー 多くの時間を過ごしたい場所はどこか?」という意味ならば 私は日本人です この25年間 できるだけ多くの時間を日本で過ごしてきました でも 私はいつも観光ビザで入国していますし 多くの日本人は 私のことを同朋だとは思いたがらないでしょう

こんな話をしたのは自分の経歴がいかに時代遅れで― 単純なものかということを強調したかったからです 香港やシドニーバンクーバーに行くと そこで出会う子どもの多くは 私よりもずっと国際的ですし多くの文化に接しています 彼らには 両親とつながった故郷のほかに 自分の配偶者や恋人に関連する故郷 その時 たまたま住んでいる場所も故郷でしょうし 住みたいと思っている場所も故郷です 他にもたくさん あるでしょう 彼らは いろいろな場所のかけらを手に取り それをステンドグラスのように組み立てながら 人生を送ります 彼らにとって 故郷とは進行中の作品なのです 常にアップグレードし 改善や修正を加えるプロジェクトのようなものです

多くの人たちが 故郷は土壌(soil)ではなく 魂(soul)とつながった場所だと考えています もし突然 誰かに「故郷はどこですか?」と聞かれたら 私は いとしい人や親しい友人 いつも頭の中にある曲のことを考えます

いつも そう思っていました このことを痛切に感じる出来事がありました 数年前 カリフォルニアにある両親の家で 階段を上っているとき リビングの窓を覗くと 家が 20メートルの高さの炎に囲まれているのが見えました カリフォルニアの丘陵地帯をはじめ 多くの場所をー 焼き尽くす 山火事です 3時間後 炎は私の家と 中にあったすべてのものを灰にしました 無事だったのは我が身だけです 次の朝 友人の家の床で 目を覚ましたとき 持っていたのは夜中にスーパーで買った 歯ブラシだけでした もしその時 誰かに 「家はどこですか?」と聞かれても 物理的な場所を指し示すことはできませんでした 私の故郷は 心の中にしかありませんでした

多くの点で これは素晴らしい解放だと思います 祖父母が生まれた頃は 故郷やコミュニティの意識 さらには敵対心といった意識までが生まれながらに 与えられました そこから抜け出す機会はほとんどありませんでした しかし現代なら 故郷とは何かを 自ら選び取り コミュニティの意識を作り出し 自己意識を形成することもできるようになりました 祖父母の時代にあったような 人種差別や 単純な価値判断をー 克服できるようになったのです 地球で最も力のある国家の大統領がケニアの血筋を半分受け継ぎ 一時 インドネシアで育てられ 中国系カナダ人の義兄弟がいることも不思議ではありません

自分の国を離れて暮らしている人の数は 今や 2億2千万人に達します 想像を超えるような数です カナダとオーストラリアの全人口を合わせて そこにもう一度 2つの国の人口を 足し上げて その数を2倍にしても この多大なる 流動する人々の― 数には及ばないのです 古い国民国家の枠組みを超えて 生活する人の数はものすごい速さで増えています この12年で 6,400万人も増えました じきに アメリカの人口よりも多くなるでしょう すでに 地球で5番目に大きな国が作れる人数です 実際 カナダ最大の都市である トロントの一般的な住民は 以前は外国人と呼ばれていた違う国で生まれた人たちです

異国的なるものに囲まれることの美点は 目を覚まされることです 当然だと思えることは何もありません 旅行とは 私にとって恋のようなものです 突然すべての感覚のスイッチが入り 世界の秘める側面を感じ取るようになるのです マルセル・プルーストの有名な言葉にもあるように ”真の発見の旅とは新しい景色を探すことではないー” ”新しい目を持つことなのだ”と 新しい目を手にしたならば 古い景色や 故郷でさえ 別なものに見えるでしょう

異国で暮らす人の多くは 避難者です 故郷を離れたいなど思ったこともなく 帰郷を切望しています でも 幸運な者にとっては 大移動時代はワクワクするような新たな可能性をもたらしてくれます 私が旅行するとき 特に世界の大都市に旅行すると こんな人々に出会います たとえば パリに暮らす韓国とドイツのハーフの 若い女性 もし タイとカナダのハーフで エディンバラ出身の若い男性と彼女が出会ったならば すぐに彼を仲間だと思うでしょう 100%韓国人だったりドイツ人である人よりも 共通点が多いと 思うのでしょう 2人は友人になり 恋に落ち ニューヨークに引っ越します (笑) エディンバラでもいいです この2人から産まれた小さな女の子は 韓国人 ドイツ人フランス人でもない タイ人 スコットランド人カナダ人でもありません アメリカ人でもありません しかし― これらすべての場所の要素を合わせ持ち 発展させていくのです もしかすると この女の子が 世界について夢見たり 世界のことを書いたり考えたりする方法は 他の人と違っているかもしれません これまでになかったような文化の混合から 生まれるものなのですから 「どこから来たのか」よりも「どこへ行くのか」ということの方が はるかに重要な時代になりました より多くの人たちが過去と同じぐらい 現在や未来に軸足を置いて暮らしています 故郷というのはただ自分が生まれた場所― というだけではありません 故郷とは本当の自分になれる場所なのです

でも 移動には ひとつ大きな問題があります 動き回っていると自分の居場所を知るのが とても難しいのです 数年前 私はユナイテッド航空だけで 100万マイルを貯めたことに気づきました 6日間ひどい思いをすると 7日目が無料になるというあのおかしなシステムです

(笑)

私はこう考えるようになりました 移動とは 立ち止まることができてこそ 役に立ち その意味がわかるものなのだと

両親の家が焼けた8か月後 地元の高校で教えている友人とばったり出会いました 「君にぴったりの場所を見つけたよ」と言われ 「本当に?」と答えました

そういう言葉は すぐには信じないようにしているのです

「本当さ」と彼は続けました 「車でほんの3時間ほどだしー 値段も高くないんだ」 「泊ったことのないような場所だと思うよ」

私は少し興味を惹かれ始めました「どこなんだい?」

「え~と」 友人は咳払いをして口ごもり― 「実は カトリックの修道院なんだ」

良い答えではありませんでした 英国教会系の学校に15年間通っていたので 讃美歌や十字架は一生分 経験しましたし もうたくさんなのです でも 友人や 彼の教え子も カトリック教徒ではないけど 毎年 春に生徒たちをそこに連れて行くのだと言いました 彼によると もっとも落着きがなく 注意力散漫で 男性ホルモンに惑わされているカリフォルニアの15歳の男子でも たった3日間 静寂の中で過ごすと 心が静まりすっきりするのだそうです 自分自身を知ることができるのです

「15歳の男子に効くのならー 自分にも効果があるはずだ」と思いました それで 車に乗って3時間海岸沿いに 北へ向かいました 行き交う車はだんだんと減り道が狭くなっていきました やがてより狭い小道に入り 舗装もされていない曲がり道を3キロほど進み 山の上までのぼりました 車から降りると 空気が力に満ちていました 場所全体が 完全な静寂でした その静寂は騒音がないということではなく ある種のエネルギーや脈動があったのです 足下には 太平洋が静かな青い板のように はるかに広がっていました 周囲は800エーカーに及ぶ乾燥した低木地帯です 自分が泊まる部屋に入りました 小さいけれど とても快適で ベッドと揺り椅子 長机と もっと長い大きな窓があり 窓からは 壁に囲まれた小さな庭が見え そこから 黄金色に輝くシロガネヨシが 350メートルほど斜面に連なり海へと続いていました 私は腰を下ろして文章を書き始めました 仕事場から離れるために― ここを訪れたのに書き始めると止まりませんでした

机から立ち上がった時には4時間が過ぎていて もう夜でした 空には 塩を振りかけたように星が広がり 車のテールランプが 20キロほど南にある岬の突端に消えていくのが見えました 前日まで 自分を悩ませていたものが 消えていきました

その翌日 電話もテレビもパソコンもない部屋で目を覚ますと 1日が1,000時間もあるかのように長く感じられました こうしたことは 旅行中に得られる自由だと思っていましたが 故郷に帰ってきたような気分にさせてくれるものでした

私は信心深くはありませんから礼拝には行きませんでした 修道士に助言をあおぐこともしませんでした ただ修道院の周りの道を歩き 親しい人に絵葉書を送ったり 雲を眺めたりしていました そして 普段なら一番難しいことに取り組みました 何もしない ということです

私は 繰り返しその場所を訪れるようになり ただそこで静かにじっと座っているだけで 知らないうちに一番大切な仕事をしていたのです メールの処理や人との約束に忙殺される中では 決してできないであろうー 重要な決断を行なっていたのです

自分の中の何かが 静けさを渇望していたのです でもあまりに忙しかったのでその声を聞くことができませんでした 自分から目隠しをして「何も見えない」と文句を言う おかしな人間のようでした 子どものころにセネカの本で読んだー 有名な言葉を思い出しました 「わずかしか持たない者ではなくー 多くを望む者が貧しいのである」

もちろん 皆さんに修道院に行くべきだと 言うつもりはありません 大事な点はそこではないからです でも 立ち止まってこそー 行く方向が分かるのだと思います そして 人生や世界の動きから一歩 脇にそれてこそ 何が一番大切なのかが分かりー 故郷を見つけることができるのです 今では多くの人が 意識して毎朝30分間 静かに座り 電子機器などを持たずに 部屋の片隅で考えをまとめたり 毎晩ランニングをしたり 携帯を持たずに 友人との会話を楽しみに出かけたりしています

移動というのは素晴らしい特権です 祖父母の時代には考えもつかなかったようなことが たくさんできるようになりました でも移動が意味を持つのは 帰り着く故郷があってこそです つまるところ 故郷というのは ただ休むための場所ではなく よりどころとして立ち止まる場所なのです

ありがとう

(拍手)

Where do you come from? It's such a simple question, but these days, of course, simple questions bring ever more complicated answers.

People are always asking me where I come from, and they're expecting me to say India, and they're absolutely right insofar as 100 percent of my blood and ancestry does come from India. Except, I've never lived one day of my life there. I can't speak even one word of its more than 22,000 dialects. So I don't think I've really earned the right to call myself an Indian. And if "Where do you come from?" means "Where were you born and raised and educated?" then I'm entirely of that funny little country known as England, except I left England as soon as I completed my undergraduate education, and all the time I was growing up, I was the only kid in all my classes who didn't begin to look like the classic English heroes represented in our textbooks. And if "Where do you come from?" means "Where do you pay your taxes? Where do you see your doctor and your dentist?" then I'm very much of the United States, and I have been for 48 years now, since I was a really small child. Except, for many of those years, I've had to carry around this funny little pink card with green lines running through my face identifying me as a permanent alien. I do actually feel more alien the longer I live there.

(Laughter)

And if "Where do you come from?" means "Which place goes deepest inside you and where do you try to spend most of your time?" then I'm Japanese, because I've been living as much as I can for the last 25 years in Japan. Except, all of those years I've been there on a tourist visa, and I'm fairly sure not many Japanese would want to consider me one of them.

And I say all this just to stress how very old-fashioned and straightforward my background is, because when I go to Hong Kong or Sydney or Vancouver, most of the kids I meet are much more international and multi-cultured than I am. And they have one home associated with their parents, but another associated with their partners, a third connected maybe with the place where they happen to be, a fourth connected with the place they dream of being, and many more besides. And their whole life will be spent taking pieces of many different places and putting them together into a stained glass whole. Home for them is really a work in progress. It's like a project on which they're constantly adding upgrades and improvements and corrections.

And for more and more of us, home has really less to do with a piece of soil than, you could say, with a piece of soul. If somebody suddenly asks me, "Where's your home?" I think about my sweetheart or my closest friends or the songs that travel with me wherever I happen to be.

And I'd always felt this way, but it really came home to me, as it were, some years ago when I was climbing up the stairs in my parents' house in California, and I looked through the living room windows and I saw that we were encircled by 70-foot flames,one of those wildfires that regularly tear through the hills of California and many other such places. And three hours later, that fire had reduced my home and every last thing in it except for me to ash. And when I woke up the next morning, I was sleeping on a friend's floor, the only thing I had in the world was a toothbrush I had just bought from an all-night supermarket. Of course, if anybody asked me then, "Where is your home?" I literally couldn't point to any physical construction. My home would have to be whatever I carried around inside me.

And in so many ways, I think this is a terrific liberation. Because when my grandparents were born, they pretty much had their sense of home, their sense of community, even their sense of enmity, assigned to them at birth, and didn't have much chance of stepping outside of that. And nowadays, at least some of us can choose our sense of home, create our sense of community, fashion our sense of self, and in so doing maybe step a little beyond some of the black and white divisions of our grandparents' age. No coincidence that the president of the strongest nation on Earth is half-Kenyan, partly raised in Indonesia, has a Chinese-Canadian brother-in-law.

The number of people living in countries not their own now comes to 220 million, and that's an almost unimaginable number, but it means that if you took the whole population of Canada and the whole population of Australia and then the whole population of Australia again and the whole population of Canada again and doubled that number, you would still have fewer people than belong to this great floating tribe. And the number of us who live outside the old nation-state categories is increasing so quickly, by 64 million just in the last 12 years, that soon there will be more of us than there are Americans. Already, we represent the fifth-largest nation on Earth. And in fact, in Canada's largest city, Toronto, the average resident today is what used to be called a foreigner, somebody born in a very different country.

And I've always felt that the beauty of being surrounded by the foreign is that it slaps you awake. You can't take anything for granted. Travel, for me, is a little bit like being in love, because suddenly all your senses are at the setting marked "on." Suddenly you're alert to the secret patterns of the world. The real voyage of discovery, as Marcel Proust famously said, consists not in seeing new sights, but in looking with new eyes. And of course, once you have new eyes, even the old sights, even your home become something different.

Many of the people living in countries not their own are refugees who never wanted to leave home and ache to go back home. But for the fortunate among us, I think the age of movement brings exhilarating new possibilities. Certainly when I'm traveling, especially to the major cities of the world, the typical person I meet today will be, let's say, a half-Korean, half-German young woman living in Paris. And as soon as she meets a half-Thai, half-Canadian young guy from Edinburgh, she recognizes him as kin. She realizes that she probably has much more in common with him than with anybody entirely of Korea or entirely of Germany. So they become friends. They fall in love. They move to New York City. (Laughter) Or Edinburgh. And the little girl who arises out of their union will of course be not Korean or German or French or Thai or Scotch or Canadian or even American, but a wonderful and constantly evolving mix of all those places. And potentially, everything about the way that young woman dreams about the world, writes about the world, thinks about the world, could be something different, because it comes out of this almost unprecedented blend of cultures. Where you come from now is much less important than where you're going. More and more of us are rooted in the future or the present tense as much as in the past. And home, we know, is not just the place where you happen to be born. It's the place where you become yourself.

And yet, there is one great problem with movement, and that is that it's really hard to get your bearings when you're in midair. Some years ago, I noticed that I had accumulated one million miles on United Airlines alone. You all know that crazy system,six days in hell, you get the seventh day free.

(Laughter)

And I began to think that really, movement was only as good as the sense of stillness that you could bring to it to put it into perspective.

And eight months after my house burned down, I ran into a friend who taught at a local high school, and he said, "I've got the perfect place for you."

"Really?" I said. I'm always a bit skeptical when people say things like that.

"No, honestly," he went on, "it's only three hours away by car, and it's not very expensive, and it's probably not like anywhere you've stayed before."

"Hmm." I was beginning to get slightly intrigued. "What is it?"

"Well -" Here my friend hemmed and hawed - "Well, actually it's a Catholic hermitage."

This was the wrong answer. I had spent 15 years in Anglican schools, so I had had enough hymnals and crosses to last me a lifetime. Several lifetimes, actually. But my friend assured me that he wasn't Catholic, nor were most of his students, but he took his classes there every spring. And as he had it, even the most restless, distractible, testosterone-addled 15-year-old Californian boy only had to spend three days in silence and something in him cooled down and cleared out. He found himself.

And I thought, "Anything that works for a 15-year-old boy ought to work for me." So I got in my car, and I drove three hours north along the coast, and the roads grew emptier and narrower, and then I turned onto an even narrower path, barely paved, that snaked for two miles up to the top of a mountain. And when I got out of my car, the air was pulsing. The whole place was absolutely silent, but the silence wasn't an absence of noise. It was really a presence of a kind of energy or quickening. And at my feet was the great, still blue plate of the Pacific Ocean. All around me were 800 acres of wild dry brush. And I went down to the room in which I was to be sleeping. Small but eminently comfortable, it had a bed and a rocking chair and a long desk and even longer picture windows looking out on a small, private, walled garden, and then 1,200 feet of golden pampas grass running down to the sea. And I sat down, and I began to write, and write, and write, even though I'd gone there really to get away from my desk.

And by the time I got up,four hours had passed. Night had fallen, and I went out under this great overturned saltshaker of stars, and I could see the tail lights of cars disappearing around the headlands 12 miles to the south. And it really seemed like my concerns of the previous day vanishing.

And the next day, when I woke up in the absence of telephones and TVs and laptops, the days seemed to stretch for a thousand hours. It was really all the freedom I know when I'm traveling, but it also profoundly felt like coming home.

And I'm not a religious person, so I didn't go to the services. I didn't consult the monks for guidance. I just took walks along the monastery road and sent postcards to loved ones. I looked at the clouds, and I did what is hardest of all for me to do usually, which is nothing at all.

And I started to go back to this place, and I noticed that I was doing my most important work there invisibly just by sitting still, and certainly coming to my most critical decisions the way I never could when I was racing from the last email to the next appointment.

And I began to think that something in me had really been crying out for stillness, but of course I couldn't hear it because I was running around so much. I was like some crazy guy who puts on a blindfold and then complains that he can't see a thing. And I thought back to that wonderful phrase I had learned as a boy from Seneca, in which he says, "That man is poor not who has little but who hankers after more."

And, of course, I'm not suggesting that anybody here go into a monastery. That's not the point. But I do think it's only by stopping movement that you can see where to go. And it's only by stepping out of your life and the world that you can see what you most deeply care about and find a home. And I've noticed so many people now take conscious measures to sit quietly for 30 minutes every morning just collecting themselves in one corner of the room without their devices, or go running every evening, or leave their cell phones behind when they go to have a long conversation with a friend.

Movement is a fantastic privilege, and it allows us to do so much that our grandparents could never have dreamed of doing. But movement, ultimately, only has a meaning if you have a home to go back to. And home, in the end, is of course not just the place where you sleep. It's the place where you stand.

Thank you.

(Applause)

Where do you come from?//

出身はどこですか?という質問は

It's such a simple question,/ but these days,/ of course,/ simple questions bring ever/ more complicated answers.//

とても単純なものです でも今の時代 単純な質問に対する 答えが どんどん複雑になっています

People are always asking me/ where I come from,/ and they're expecting/ me/ to say India,/ and they're absolutely right insofar/ as 100 percent of my blood and ancestry does come from India.//

私も出身地をよく聞かれます 聞いた人は インドという答えを思い浮かべています 祖先や血筋という点ではまさにその通り 私は100% インド人です

Except,/ I've never lived one day of my life there.//

でも 生まれてから1日たりともインドに住んだことはありません

I can't speak even one word of its more than 22,000 dialects.//

22,000以上あるインドの方言のうち 単語ひとつすら話すことができません

So I don't think/ I've really earned the right/ to call myself/ an Indian.//

なので 自分をインド人だと言う― 資格はないと思っています

And/ if "Where do you come from?"//

出身を尋ねる質問が

means "Where were you born/ and raised and educated?"//

「どこで生まれ 育ち 教育を受けてきたのか」という意味であれば

then/ I'm entirely of that funny little country known as England,/ except I left England as soon/ as I completed my undergraduate education,/ and all the time/ I was growing up,/ I was the only kid/ in all my classes/ who didn't begin to look/ like the classic English heroes represented in our textbooks.//

私の出身は イングランドという 小さくて変な国です でも 大学を卒業してすぐに イングランドを離れましたし 子どもの頃は ずっと 教科書に出てくるー 古典的なイギリスの英雄と見かけが全く違うのは クラスで 私だけでした

And/ if "Where do you come from?"//

出身を尋ねる質問が

means "Where do you pay your taxes?//

「どこで税金を払いー

Where do you see your doctor and your dentist?"//

病院や歯医者にかかるのか」という意味ならば

then/ I'm very/ much of the United States,/ and I have been for 48 years now,/ since I was a really small child.//

私はアメリカ人ということになります 小さな子どもだった頃から もう48年間にもなります

Except,/ for many of those years,/ I've had to carry around/ this funny little pink card/ with green lines/ running through my face/ identifying me/ as a permanent alien.//

でも 長年にわたって 定住外国人であることを示す 顔のところに 緑の線が入ったー 変なピンク色のカードを携帯しなければなませんでした

I do actually feel more/ alien the longer/ I live there.//

長く住むほど 外国人なのだと強く感じていますが…

(笑)

And/ if "Where do you come from?"//

では もし出身とは

means "Which place goes deepest/ inside you/ and where do you try to spend/ most of your time?"//

「心のもっとも奥深くにありー 多くの時間を過ごしたい場所はどこか?」という意味ならば

then/ I'm Japanese,/ because I've been living as much/ as I can for the last 25 years/ in Japan.//

私は日本人です この25年間 できるだけ多くの時間を日本で過ごしてきました

Except,/ all of those years/ I've been there on a tourist visa,/ and I'm fairly sure not many Japanese would want to consider/ me/ one of them.//

でも 私はいつも観光ビザで入国していますし 多くの日本人は 私のことを同朋だとは思いたがらないでしょう

And I say all this just/ to stress/ how very old-fashioned and straightforward/ my background is,/ because/ when I go to Hong Kong or Sydney or Vancouver,/ most of the kids/ I meet/ are much more international and multi-cultured/ than I am.//

こんな話をしたのは自分の経歴がいかに時代遅れで― 単純なものかということを強調したかったからです 香港やシドニーバンクーバーに行くと そこで出会う子どもの多くは 私よりもずっと国際的ですし多くの文化に接しています

And they have/ one home associated with their parents,/ but another associated with their partners,/ a third connected maybe/ with the place/ where they happen to be,/ a fourth connected with the place/ they dream of being,/ and many more besides.//

彼らには 両親とつながった故郷のほかに 自分の配偶者や恋人に関連する故郷 その時 たまたま住んでいる場所も故郷でしょうし 住みたいと思っている場所も故郷です 他にもたくさん あるでしょう

And their whole life will be spent taking pieces of many different places/ and putting them together/ into a stained glass/ whole.//

彼らは いろいろな場所のかけらを手に取り それをステンドグラスのように組み立てながら 人生を送ります

Home/ for them is really a work/ in progress.//

彼らにとって 故郷とは進行中の作品なのです

It's like a project/ on which they're constantly adding/ upgrades and improvements and corrections.//

常にアップグレードし 改善や修正を加えるプロジェクトのようなものです

And for more and more of us,/ home has really less/ to do with a piece of soil than,/ you could say,/ with a piece of soul.//

多くの人たちが 故郷は土壌(soil)ではなく 魂(soul)とつながった場所だと考えています

If somebody suddenly asks me,/ "Where's your home?"//

もし突然 誰かに「故郷はどこですか?」と聞かれたら

I think about my sweetheart/ or my closest friends/ or the songs/ that travel with me/ wherever I happen to be.//

私は いとしい人や親しい友人 いつも頭の中にある曲のことを考えます

And I'd always felt this way,/ but it really came home/ to me,/ as it were,/ some years ago/ when I was climbing up/ the stairs/ in my parents/' house/ in California,/ and I looked through the living room windows/ and I saw/ that we were encircled by 70-foot flames,/one of those wildfires/ that regularly tear through the hills of California and many other such places.//

いつも そう思っていました このことを痛切に感じる出来事がありました 数年前 カリフォルニアにある両親の家で 階段を上っているとき リビングの窓を覗くと 家が 20メートルの高さの炎に囲まれているのが見えました カリフォルニアの丘陵地帯をはじめ 多くの場所をー 焼き尽くす 山火事です

And three hours later,/ that fire had reduced my home/ and every last thing/ in it/ except for me/ to ash.//

3時間後 炎は私の家と 中にあったすべてのものを灰にしました 無事だったのは我が身だけです

And when I woke up/ the next morning,/ I was sleeping on a friend's floor,/ the only thing/ I had in the world was a toothbrush/ I had just bought from an all-night supermarket.//

次の朝 友人の家の床で 目を覚ましたとき 持っていたのは夜中にスーパーで買った 歯ブラシだけでした

Of course,/ if anybody asked me then,/ "Where is your home?"//

もしその時 誰かに 「家はどこですか?」と聞かれても

物理的な場所を指し示すことはできませんでした

My home would have to be whatever I carried around/ inside me.//

私の故郷は 心の中にしかありませんでした

And in so many ways,/ I think/ this is a terrific liberation.//

多くの点で これは素晴らしい解放だと思います

Because/ when my grandparents were born,/ they pretty much had their sense of home,/ their sense of community,/ even their sense of enmity,/ assigned to them/ at birth,/ and didn't have much chance of stepping outside of that.//

祖父母が生まれた頃は 故郷やコミュニティの意識 さらには敵対心といった意識までが生まれながらに 与えられました そこから抜け出す機会はほとんどありませんでした

And nowadays,/ at least/ some of us can choose our sense of home,/ create our sense of community,/ fashion/ our sense of self,/ and in so/ doing maybe step a little/ beyond some of the black and white divisions of our grandparents/' age.//

しかし現代なら 故郷とは何かを 自ら選び取り コミュニティの意識を作り出し 自己意識を形成することもできるようになりました 祖父母の時代にあったような 人種差別や 単純な価値判断をー 克服できるようになったのです

No coincidence/ that the president of the strongest nation/ on Earth is half-Kenyan,/ partly raised in Indonesia,/ has a Chinese-Canadian brother-in-law.//

地球で最も力のある国家の大統領がケニアの血筋を半分受け継ぎ 一時 インドネシアで育てられ 中国系カナダ人の義兄弟がいることも不思議ではありません

The number of people/ living in countries not their own now comes to 220 million,/ and that's an almost unimaginable number,/ but it means/ that if you took the whole population of Canada/ and the whole population of Australia/ and then/ the whole population of Australia again/ and the whole population of Canada again/ and doubled/ that number,/ you would still have fewer people/ than belong to this great floating tribe.//

自分の国を離れて暮らしている人の数は 今や 2億2千万人に達します 想像を超えるような数です カナダとオーストラリアの全人口を合わせて そこにもう一度 2つの国の人口を 足し上げて その数を2倍にしても この多大なる 流動する人々の― 数には及ばないのです

And the number of us/ who live outside the old nation-state categories is increasing so quickly,/ by 64 million just/ in the last 12 years,/ that soon/ there will be more of us/ than there are Americans.//

古い国民国家の枠組みを超えて 生活する人の数はものすごい速さで増えています この12年で 6,400万人も増えました じきに アメリカの人口よりも多くなるでしょう

Already,/ we represent the fifth-largest nation/ on Earth.//

すでに 地球で5番目に大きな国が作れる人数です

And/ in fact,/ in Canada's largest city,/ Toronto,/ the average resident/ today is/ what used to be called a foreigner,/ somebody born in a very different country.//

実際 カナダ最大の都市である トロントの一般的な住民は 以前は外国人と呼ばれていた違う国で生まれた人たちです

And I've always felt/ that the beauty of being surrounded by the foreign is/ that it slaps you awake.//

異国的なるものに囲まれることの美点は 目を覚まされることです

You can't take anything/ for granted.//

当然だと思えることは何もありません

Travel,/ for me,/ is a little bit/ like being in love,/ because suddenly/ all your senses are at the setting marked "on."//

旅行とは 私にとって恋のようなものです 突然すべての感覚のスイッチが入り

Suddenly/ you're alert/ to the secret patterns of the world.//

世界の秘める側面を感じ取るようになるのです

The real voyage of discovery,/ as Marcel Proust famously said,/ consists not in seeing new sights,/ but in looking with new eyes.//

マルセル・プルーストの有名な言葉にもあるように ”真の発見の旅とは新しい景色を探すことではないー” ”新しい目を持つことなのだ”と

And of course,/ once you have new eyes,/ even the old sights,/ even your home become something different.//

新しい目を手にしたならば 古い景色や 故郷でさえ 別なものに見えるでしょう

Many of the people/ living in countries not their own are refugees/ who never wanted to leave/ home and ache/ to go back/ home.//

異国で暮らす人の多くは 避難者です 故郷を離れたいなど思ったこともなく 帰郷を切望しています

But/ for the fortunate/ among us,/ I think the age of movement brings/ exhilarating new possibilities.//

でも 幸運な者にとっては 大移動時代はワクワクするような新たな可能性をもたらしてくれます

Certainly/ when I'm traveling,/ especially/ to the major cities of the world,/ the typical person/ I meet/ today will be, let's say,/ a half-Korean, half-German young woman living/ in Paris.//

私が旅行するとき 特に世界の大都市に旅行すると こんな人々に出会います たとえば パリに暮らす韓国とドイツのハーフの 若い女性

And as soon/ as she meets a half-Thai, half-Canadian young guy/ from Edinburgh,/ she recognizes him/ as kin.//

もし タイとカナダのハーフで エディンバラ出身の若い男性と彼女が出会ったならば すぐに彼を仲間だと思うでしょう

She realizes/ that she probably has much more/ in common/ with him/ than with anybody entirely of Korea/ or entirely of Germany.//

100%韓国人だったりドイツ人である人よりも 共通点が多いと 思うのでしょう

So/ they become friends.// They fall in love.//

2人は友人になり 恋に落ち

They move to New York City.//

ニューヨークに引っ越します

(笑) エディンバラでもいいです

And the little girl/ who arises out of their union will of course be not Korean or German or French or Thai or Scotch or Canadian or even American,/ but a wonderful and constantly evolving mix of all those places.//

この2人から産まれた小さな女の子は 韓国人 ドイツ人フランス人でもない タイ人 スコットランド人カナダ人でもありません アメリカ人でもありません しかし― これらすべての場所の要素を合わせ持ち 発展させていくのです

And potentially,/ everything/ about the way/ that young woman dreams/ about the world,/ writes about the world,/ thinks about the world,/ could be something different,/ because it comes out of this almost unprecedented blend of cultures.//

もしかすると この女の子が 世界について夢見たり 世界のことを書いたり考えたりする方法は 他の人と違っているかもしれません これまでになかったような文化の混合から 生まれるものなのですから

Where you come from now is much less important/ than where you're going.//

「どこから来たのか」よりも「どこへ行くのか」ということの方が はるかに重要な時代になりました

More and more of us are rooted in the future/ or the present tense as much/ as in the past.//

より多くの人たちが過去と同じぐらい 現在や未来に軸足を置いて暮らしています

And home,/ we know,/ is not just the place/ where you happen to be born.//

故郷というのはただ自分が生まれた場所― というだけではありません

It's the place/ where you become yourself.//

故郷とは本当の自分になれる場所なのです

And yet,/ there is one great problem/ with movement,/ and that is/ that it's really hard/ to get your bearings/ when you're in midair.//

でも 移動には ひとつ大きな問題があります 動き回っていると自分の居場所を知るのが とても難しいのです

Some years ago,/ I noticed/ that I had accumulated one million miles/ on United Airlines alone.//

数年前 私はユナイテッド航空だけで 100万マイルを貯めたことに気づきました

You/ all know/ that crazy system,/six days/ in hell,/ you get the seventh day free.//

6日間ひどい思いをすると 7日目が無料になるというあのおかしなシステムです

(笑)

And I began to think/ that really,/ movement was only as good/ as the sense of stillness/ that you could bring to/ it/ to put it/ into perspective.//

私はこう考えるようになりました 移動とは 立ち止まることができてこそ 役に立ち その意味がわかるものなのだと

And eight months/ after my house burned down,/ I ran into a friend/ who taught at a local high school,/ and he said,/ "I've got the perfect place/ for you."//

両親の家が焼けた8か月後 地元の高校で教えている友人とばったり出会いました 「君にぴったりの場所を見つけたよ」と言われ 「本当に?」と答えました

"Really?"// I said.// I'm always/ a bit skeptical/ when people say things/ like that.//

そういう言葉は すぐには信じないようにしているのです

"No, honestly,/"/ he went on,/ "it's only three hours away/ by car,/ and it's not very expensive,/ and it's probably not like anywhere/ you've stayed before."//

「本当さ」と彼は続けました 「車でほんの3時間ほどだしー 値段も高くないんだ」 「泊ったことのないような場所だと思うよ」

"Hmm."// I was beginning to get/ slightly intrigued.// "What is it?"//

私は少し興味を惹かれ始めました「どこなんだい?」

"Well -"/ Here/ my friend hemmed and hawed - "Well,/ actually/ it's a Catholic hermitage."//

「え~と」 友人は咳払いをして口ごもり― 「実は カトリックの修道院なんだ」

This was the wrong answer.//

良い答えではありませんでした

I had spent 15 years/ in Anglican schools,/ so I had had enough hymnals and crosses/ to last me/ a lifetime.//

英国教会系の学校に15年間通っていたので 讃美歌や十字架は一生分 経験しましたし

もうたくさんなのです

But my friend assured me/ that he wasn't Catholic,/ nor were most of his students,/ but he took his classes there/ every spring.//

でも 友人や 彼の教え子も カトリック教徒ではないけど 毎年 春に生徒たちをそこに連れて行くのだと言いました

And/ as he had it,/ even the most restless, distractible, testosterone-addled 15-year-old Californian boy only had to spend/ three days/ in silence and something/ in him cooled down/ and cleared out.//

彼によると もっとも落着きがなく 注意力散漫で 男性ホルモンに惑わされているカリフォルニアの15歳の男子でも たった3日間 静寂の中で過ごすと 心が静まりすっきりするのだそうです

He found himself.//

自分自身を知ることができるのです

And I thought,/ "Anything/ that works for a 15-year-old boy ought to work/ for me."//

「15歳の男子に効くのならー 自分にも効果があるはずだ」と思いました

So I got in my car,/ and I drove three hours north/ along the coast,/ and the roads grew emptier and narrower,/ and then/ I turned onto/ an even narrower path,/ barely paved,/ that snaked for two miles up/ to the top of a mountain.//

それで 車に乗って3時間海岸沿いに 北へ向かいました 行き交う車はだんだんと減り道が狭くなっていきました やがてより狭い小道に入り 舗装もされていない曲がり道を3キロほど進み 山の上までのぼりました

And when I got out of my car,/ the air was pulsing.//

車から降りると 空気が力に満ちていました

The whole place was absolutely silent,/ but the silence wasn't an absence of noise.//

場所全体が 完全な静寂でした その静寂は騒音がないということではなく

It was really a presence of a kind of energy or quickening.//

ある種のエネルギーや脈動があったのです

And at my feet was the great, still blue plate of the Pacific Ocean.//

足下には 太平洋が静かな青い板のように はるかに広がっていました

All/ around me were 800 acres of wild dry brush.//

周囲は800エーカーに及ぶ乾燥した低木地帯です

And I went down/ to the room/ in which I was to be sleeping.//

自分が泊まる部屋に入りました

Small but eminently comfortable,/ it had a bed/ and a rocking chair/ and a long desk/ and even longer picture windows/ looking out/ on a small, private, walled garden,/ and then 1,200 feet of golden pampas grass/ running down/ to the sea.//

小さいけれど とても快適で ベッドと揺り椅子 長机と もっと長い大きな窓があり 窓からは 壁に囲まれた小さな庭が見え そこから 黄金色に輝くシロガネヨシが 350メートルほど斜面に連なり海へと続いていました

And I sat down,/ and I began to write,/ and write,/ and write,/ even though I'd gone there really/ to get away/ from my desk.//

私は腰を下ろして文章を書き始めました 仕事場から離れるために― ここを訪れたのに書き始めると止まりませんでした

And by the time/ I got up,/four hours had passed.//

机から立ち上がった時には4時間が過ぎていて

Night had fallen,/ and I went out/ under this great overturned saltshaker of stars,/ and I could see the tail lights of cars/ disappearing around the headlands/ 12 miles/ to the south.//

もう夜でした 空には 塩を振りかけたように星が広がり 車のテールランプが 20キロほど南にある岬の突端に消えていくのが見えました

And it really seemed like my concerns of the previous day vanishing.//

前日まで 自分を悩ませていたものが 消えていきました

And the next day,/ when I woke up/ in the absence of telephones and TVs and laptops,/ the days seemed to stretch/ for a thousand hours.//

その翌日 電話もテレビもパソコンもない部屋で目を覚ますと 1日が1,000時間もあるかのように長く感じられました

It was really all the freedom/ I know/ when I'm traveling,/ but it also profoundly felt like coming home.//

こうしたことは 旅行中に得られる自由だと思っていましたが 故郷に帰ってきたような気分にさせてくれるものでした

And I'm not a religious person,/ so I didn't go to the services.//

私は信心深くはありませんから礼拝には行きませんでした

I didn't consult the monks/ for guidance.//

修道士に助言をあおぐこともしませんでした

I just took walks/ along the monastery road/ and sent postcards/ to loved ones.//

ただ修道院の周りの道を歩き 親しい人に絵葉書を送ったり

I looked at the clouds,/ and I did/ what is hardest of all/ for me/ to do usually,/ which is nothing/ at all.//

雲を眺めたりしていました そして 普段なら一番難しいことに取り組みました 何もしない ということです

And I started to go back/ to this place,/ and I noticed/ that I was doing my most important work there invisibly just/ by sitting still,/ and certainly coming/ to my most critical decisions/ the way/ I never could/ when I was racing from the last email/ to the next appointment.//

私は 繰り返しその場所を訪れるようになり ただそこで静かにじっと座っているだけで 知らないうちに一番大切な仕事をしていたのです メールの処理や人との約束に忙殺される中では 決してできないであろうー 重要な決断を行なっていたのです

And I began to think/ that something/ in me had really been crying out/ for stillness,/ but of course/ I couldn't hear it/ because I was running around so much.//

自分の中の何かが 静けさを渇望していたのです でもあまりに忙しかったのでその声を聞くことができませんでした

I was like some crazy guy/ who puts on a blindfold/ and then complains/ that he can't see a thing.//

自分から目隠しをして「何も見えない」と文句を言う おかしな人間のようでした

And I thought back/ to that wonderful phrase/ I had learned as a boy/ from Seneca,/ in which he says,/ "That man is poor not/ who has little/ but who hankers after more."//

子どものころにセネカの本で読んだー 有名な言葉を思い出しました 「わずかしか持たない者ではなくー 多くを望む者が貧しいのである」

And,/ of course,/ I'm not suggesting/ that anybody here go into a monastery.//

もちろん 皆さんに修道院に行くべきだと 言うつもりはありません

That's not the point.//

大事な点はそこではないからです

But I do think/ it's only/ by stopping movement/ that you can see/ where to go.//

でも 立ち止まってこそー 行く方向が分かるのだと思います

And it's only/ by stepping out of your life/ and the world/ that you can see/ what you most deeply care about and find a home.//

そして 人生や世界の動きから一歩 脇にそれてこそ 何が一番大切なのかが分かりー 故郷を見つけることができるのです

And I've noticed so many people now take conscious measures/ to sit quietly/ for 30 minutes/ every morning just collecting/ themselves/ in one corner of the room/ without their devices,/ or go running/ every evening,/ or leave their cell phones/ behind when they go to have/ a long conversation/ with a friend.//

今では多くの人が 意識して毎朝30分間 静かに座り 電子機器などを持たずに 部屋の片隅で考えをまとめたり 毎晩ランニングをしたり 携帯を持たずに 友人との会話を楽しみに出かけたりしています

Movement is a fantastic privilege,/ and it allows us/ to do so much/ that our grandparents could never have dreamed of doing.//

移動というのは素晴らしい特権です 祖父母の時代には考えもつかなかったようなことが たくさんできるようになりました

But movement,/ ultimately,/ only has a meaning/ if you have a home/ to go back/ to.//

でも移動が意味を持つのは 帰り着く故郷があってこそです

And home,/ in the end,/ is of course not just the place/ where you sleep.//

つまるところ 故郷というのは ただ休むための場所ではなく

It's the place/ where you stand.//

よりどころとして立ち止まる場所なのです

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

ancestry

《集合的に》先祖,祖先(ancestors)

家系,家柄(lineage)

(事物の)起源,発達史

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

dialect

『方言』,なまり

(ある階級・人種・職業などの)通り言葉

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

undergraduate

大学生,学部在学生

学部学生の

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

textbook

『教科書』

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

dentist

『歯科医』,歯医者

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

laughter

『笑い』,笑い声

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

tourist

[観光]旅行者,観光客

観光旅行[用]の

visa

(旅券の)査証,ビザ,入国出国許可

〈旅券〉‘を'査証する

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

old-fashioned

『旧式の』,流行遅れの(out-of-date)

昔風の,昔かたぎの

オールドファッションド(カクテルの一種)

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

Hong Kong

ホンコン(香港;英国植民地)

=Victoria 4

Sydney

シドニー(オーストリラア最大の都市;東海岸にある海港)

Vancouver

バンクーバー(カナダの British Columbia 州の南西部にある港市)

バンクーバー島(バンクーバーの南西海岸の沖にある島)

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

stain

(…で)…‘を'『汚す』,‘に'しみをつける《+『名』+『with』+『名』》

〈ガラス・木材・布など〉‘に'『着色する』

(…で)〈人格・名声など〉‘を'汚す,‘に'傷をつける《+『名』+『with』+『名』》

汚れる,しみがつく

〈C〉〈U〉(…についた)『しみ』,汚れ《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉着色剤,染料

〈C〉(人格・名声などに対する)汚点,傷《+『on』(『upon』)+『名』》

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

upgrade

上りこうばい,上り坂

上り坂の,上り坂にある

〈人〉‘を'昇格させる

…‘の'品質を改良する

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

correction

〈U〉『訂正』,修正,調整

〈C〉訂正箇所,訂正の書き入れ

〈U〉(よくするための)処罰,叱責(しっせき)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

suddenly

『突然に』,だしぬけに

sweetheart

〈C〉恋人,愛人

〈U〉(呼び掛けで)ねえ,あなた(君)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

felt

feelの過去・過去分詞

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

encircle

…‘を'『取り巻く』,取り囲む(surround)

…‘の'『周りを回る』,‘を'1周する

flame

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『炎』

〈U〉炎のような輝き;炎色

〈C〉《おもに文》(…の)(燃えるような)情熱,激情《+『of』+『名』》

『炎をあげて燃える』,燃えさかる《+『up』》

(炎のように)照え映える《+『up』》

〈怒り・情熱などが〉燃え上がる;〈人が〉かっと怒り出す《+『out』(『up, forth』)》

wildfire

野火

《米》鬼火(will-o'‐the-wisp)

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

ash

〈U〉《しばしば複数形で;単数扱い》『灰』

〈U〉火山灰

《複数形で》(火葬された)遺骨,なきがら;(火事で焼けた)廃墟(はいきょ)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

toothbrush

歯ブラシ

all-night

徹夜の,終夜の

終夜営業の

supermarket

『スーパーマーケット』(食料品や家庭用品などを売るセルフサービス式の大型小売店)

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

liberation

解放,釈放

(ガスの)遊離

grandparent

祖父母;その一方

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

enmity

(…に対する)敵意,憎しみ;敵対《+『against』(『towards』)+『名』》,(…間の)敵意《+『between』+『名』》

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

Indonesia

インドネシア(アジア南東部の共和国;正式名the Republic of Indonesia;首都はJakarta)

brother-in-law

義理の兄(弟)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

unimaginable

想像できない,思いもつかない

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

nation-state

民族国家

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

Toronto

トロント(カナダのオンタリオ州の州都)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

foreigner

『外国人』

外国から来た物

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

slap

『平手打ち』,平たい物で打つこと

(平手打ちなどの)ピシャリという音

…‘を'『平手でビシャリと打つ』;…‘の'(…を)平手打ちする《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

(…に)…‘を'すばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《+『名』+『on』+『名』》

ピシャリと音を立てて打つ

まっすぐに,まともに

awake

(…から)…‘の'『目をさまさせる』,'を'起こす《+『名』+『from』+『名』》(wake)

〈記憶・感情など〉'を'呼び起こす,喚起する

(…を)〈人〉‘に'気づかせる,自覚させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

目をさます

(周囲の事情などに)気がつく《+『to』+『名』》

『眠らずに』,『目がさめて』

(…に)気づいている《+『to』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

marked

印(記号)のついた

(物・行為などが)著しい,目立つ,明らかな

(嫌疑などの対象として)目星をつけられている

alert

『油断のない』,用心深い

(頭の回転・動作などが)機敏な

(動作が)敏しょうな

〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心

〈C〉警報;警報発令期間

(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+『名』+『to』+『名』》

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

ache

(継続的に鈍く)〈人が〉『痛みを感じる』,〈身体が〉痛む,うずく

《話》切望する,心から願う

《しばしば複合語を作って》(継続的な鈍い)『痛み』,うずき

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

exhilarate

〈人〉‘を'うきうきさせる,陽気にさせる

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

especially

『特に』,特別に;きわだって

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

kin

《古・話》《複数扱い》親族,親類

〈U〉(…との)親類関係《+『to』+『名』》

(…にとって)親類で,血族で;(…の)同類で《+『to』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

Korea

『朝鮮』(現在はthe Republic of Korea大韓民国(南朝鮮)とthe DemocraticPeople's Republic of Korea朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に分かれている)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

Thai

タイ国の;タイ人(語)の

〈U〉タイ語

(またThailander)〈C〉タイ[国の]人

Scotch

=Scottish

スコッチウイスキー

=Scottish

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

unprecedented

先例のない,みぞうの

blend

(分離できないほどに)…'を'『混ぜ合わせる』;(…に)…'を'混ぜる《+『名』+『with』+『名』》

『混じる』;溶け合う

(…と)『調和する』《+『with』+『名』》(harmonize)

『混合』,調合;〈C〉『混合物』

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

present tense

(文法で)現在時制

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

bearing

〈U〉『態度』,ふるまい

〈C〉〈U〉(…に対する)『関係』,関連《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉忍耐,がまん

〈C〉《複数形で》『方角』,方位

〈U〉子を産むこと,出産;実を結ぶこと

《複数形で》(機械の)軸受け,ベアリング

midair

空中,上空

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

airline

航空路(airway)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

seventh

《the~》『第7の』,7番目の

7分の1の

《the~》『第7』,7番目[のもの],(月の)7日

〈C〉7分の1

〈C〉(音楽で)7度

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

stillness

静けさ,静寂

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

skeptical

疑い深い,懐疑的な

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

expensive

『費用のかかる』,高価な

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

hem

(折り返して縫った衣類や布の)へり,縁

(一般に)へり,縁

〈布・着物〉‘の'へりを折り返して縫う;…‘の'縁どりをする

haw

サンザシ(hawthorn)の実

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

hermitage

隠者の住み家,いおり

人里離れた一軒家

Anglican

英国国教会の,(英国)聖公会の

《米》英国の(English)

英国国教会の信者

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

hymnal

賛美歌の,聖歌の

(礼拝で使う)賛美歌集,聖歌集

crosse

クロス(ラクロス(lacrosse)競技用のラケット)

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

restless

『落ち着かない』,不安な(uneasy)

絶えず動いている,静止していない

Californian

カリフォルニアの

カリフォルニア州の住民

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

clear out

掃除;廃棄処分

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

pave

(アスファルトなどで)…‘を'『舗装する』《+『名』+『with』+『名』》

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

Pacific Ocean

『太平洋』

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

eminently

高く;著しく,顕著に

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

rocking chair

揺りいす

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

picture window

(外の景色を見るための大きな)見晴らし窓

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

pampas grass

パンパスソウ(銀白自で羽毛状の花をつけるたけの高い植物)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

saltshaker

(上部に振り出し用の小穴のついた)食卓塩容器

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

headland

岬(海・湖に突き出た陸地)

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

profoundly

深く

十分に

心から

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

monk

(一般に)修道僧,僧侶(そうりょ);(キリスト教の)修道士,道士

guidance

『指導』;『案内』;指揮

(児童・生徒の)指導,ガイダンス

(宇宙船・ミサイルなどの)誘導[装置]

monastery

〈C〉男子修道院

〈U〉《集合的に》修道僧

postcard

『郵便はがき』

(また《文》picture postcard)絵はがき

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

invisibly

目に見えないように,目につかないほどに

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

appointment

〈C〉(時・場所を決めて会う)(…との)『約束』《+『with』+『名』》

〈U〉『任命』;(…を…として)任命すること《+『of』+『名』+『as』+『名』》;〈C〉(任命された)官職,地位

《複数形で》(特に家庭の)設備,装備

blindfold

(特に布切れで)…‘に'目隠しをする

目隠しされた(されて)

目隠し[の布切れ]

complain

(人に…について)『不平を言う』,泣きごとを言う,訴える

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

Seneca

(『Lucius Annaeus Seneca』;4BC- 65AD;ローマの哲学者・政治家)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

hanker

(禁じられたもの・手に入らないものを)切望する,(…に)あこがれる

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

quietly

『静かに』

『穏やかに』

じみに

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

ultimately

最後に,ついに

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

applause

『拍手かっさい』;称賛

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