TED日本語 - デニーズ・ハージング: ヒトはイルカの言葉を話せるだろうか?

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

デニーズ・ハージングは、28年間夏の5ヶ月間をタイセイヨウマダライルカの群れの中で、3世代にわたる家族関係と行動を観察しながら暮らしてきました。イルカたちがお互いに意思疎通しているのは間違いないことですが、言葉を使っているのでしょうか?ヒトはイルカの言葉を話すことができるのでしょうか?この問いを解くためのすばらしい実験を披露します。

Script

さあ バハマへ行きましょう 私が28年間野生の中で研究している イルカたちと会うために

私の研究の関心は イルカたちの大きな脳と 高い知能を備えたイルカたちが野生の中で どのような暮らしをしているのかにあります 私たちは イルカが高い知能を生かして 複雑な社会生活を営むことを知っていますが イルカの知性の何が本当にわかっているのでしょう?

いくつかのことは知られています 脳の全身に対する比率は 体から計測できる知性の尺度ですが これは人に次いで大きいのです 認知力の面では イルカは 人工言語を理解できます 鏡に映った自分の姿を認識します ある海域では 海綿を道具として使い 魚を捕るイルカもいます しかし大きな疑問が残ります イルカに言葉があるのか もしあるとすれば イルカは何を話しているのか

数十年前に -- 数年ではないのですよ -- 私は水面下でイルカを観察できる 場所を探しに出かけました 彼らの情報伝達システムの秘密を解くためです 世界のほとんどの海は 水が濁っているので 水面下で動物を観察することは難しいのです バハマ諸島の浅い砂浜の澄んだ水に住む イルカの集団を見つけることができました フロリダ半島の少し東になります イルカたちは昼間は浅瀬にいて 集い休憩します 夜になると 浅瀬から出て深場で狩りをします

研究する場所としても悪くはないですね 毎年夏の5ヶ月間ほど現地に出かけ 数週間をサイクルとして 20メートルの双胴船に 研究と生活の場を設けます 主に用いる道具は水中ビデオカメラと集音器です 集音器は水中用のマイクロホンで 音と行動を関連づけるために利用します イルカの生活には極力干渉しません イルカたちの活動を水中で観察するので 水中では彼らのマナーに従います タイセイヨウマダライルカはいくつかの点で 研究に適したイルカたちです 生まれたときには 斑がないのですが 成長とともに現れます 成長の段階がはっきりとしていて 行動を記録するのが楽しいのです 15歳頃になると 全身白黒の斑に覆われます

これは母イルカのマグジーです 撮影時には35才でした イルカは50才前半まで生きることもあります 群れのイルカたち同様に マグジーの写真を撮り 斑を記録し 背びれの傷跡や 固有の斑模様などを 成長と共に記録しました

若いイルカは成長過程で多くを学びます 10代に当たる年齢で社交術を学びます 9歳頃になると 雌のイルカは 性的に成熟し 妊娠可能になります 雄はかなり遅れて 15歳頃に成熟します イルカは不特定の相手と関係を持つので 父親が誰なのか調べねばなりません そこで水中から排泄物を集めて DNAを抽出し 実父を確定する検査を行います その結果 28年間の間に 祖父母を含む3世代の 家系が明らかになりました イルカは生まれつき音を操ることが得意で 人間に聞こえる10倍の高さの音を発し 10倍の高さの音を聞くことができます 他の伝達手段も持ち合わせています 視覚にすぐれ 体の姿勢で意思疎通できます 臭覚はダメですが 味覚と 触覚にすぐれています 水中では音を肌で感じることができます 水と皮膚との音響特性が近似しているからです 遠くからガヤガヤとおしゃべりもできます

ある種の行動に伴う音の使い方については 解明が進んでいます シグネチャーホイッスルと呼ばれる鳴き方は 個体に固有の鳴き方で 名前のようなものです(ホイッスル鳴き) これは最もよく研究されている鳴き声です 測定しやすく たとえば 子イルカが母イルカの元に戻るときに 聞くことができます

もう一つ研究が進んでいるのは エコーロケーションのクリック音です イルカのソナーです(エコーロケーションの音) このクリック音は狩りや餌を摂る時に用います この2つの音を同時に発して 社交の際の音としても使います たとえば 求愛の追尾行動では 雄が雌をこの音で刺激します 実は私もこれで言い寄られたんですよ (笑) 秘密にしといてくださいね 体に感じちゃうんです だから内緒です (笑)

イルカは争いを解決できる 交渉力も持ち合わせています (イルカの鳴き声) 争うときには このバーストパルス音を発し さらに頭をつきあわせるような行動を見せます これはまだ十分に研究されてない音です 測定が困難だからです

これは典型的なイルカの争いの様子です (イルカの鳴き声) 2つのグループがいます 頭をつきあわせる行動を見せます 何頭かは口を開いて かなり激しく言い争っていますね 泡も吹いています やがて一方の集団が後退し 事態は解決しました 実際激しい戦いになることはありません

バハマには バンドウイルカも住み着いていて マダライルカと交流しています お互いに子供の面倒を見たり 雄はお互いの雌を追尾して 示威行動も見せます この2種のイルカは時に連合して サメを追い払ったりもします 協調行動のコミュニケーションは 同調によって行われます イルカたちは声を合わせ姿勢を合わせて 声をより大きくし 体をより大きく見せます (イルカの鳴き声) これはバンドウイルカです 動作と鳴き声を 同調させようとしていますね (イルカの鳴き声) 連れ合いやもう一組のカップルに 声と動作を合わせているのがわかるでしょう 私もこんな具合に協調できるといいのですが

ここで注意すべきは 人に聞こえる音は イルカの発する音の一部分に過ぎないことです イルカは超音波も発します 超音波を録音するためには 特殊な機器を持ち込みます 研究者は情報理論を用いて イルカのホイッスル鳴きの複雑さを分析し 鳴き声は 人の言語とすら比較できるほど 高度に複雑であるとしています ですが バーストパルス音は少々謎です

ここに3つの声紋があります 2つは人間の発した単語で 1つはイルカの発話です さあこのうちどれがイルカのものでしょう バーストパルス音は人の発話の 音素に少々似ています

これを解読する一つの方法は 一つ一つの音の信号を解釈し意味を探ることです これは難しいことです 暗号解読表もありません 二つ目の方法は 双方向的な伝達を可能にする 何らかの方法を開発することです 私たちは開発を続けてきました 即時的な伝達を目指して 科学者たちはこれまでキーボードを使って チンパンジーやイルカなど異なる生物との 意思疎通を試みてきました フロリダ州オーランド エプコットセンターの この水中キーボードは 水中で人間とイルカが交流し 意思疎通するために設計された もっとも洗練されたインターフェースです バハマでは より自然な環境の中で 同様のインターフェースの開発を試みました これが可能だと考えたのは イルカたちが私たちに対して強い好奇心を 示すようになったからです 自発的に私たちの発声をまねたり 姿勢をまねたり イルカたちのゲームに 誘ってくれたりしました イルカは社会性を持つほ乳類で 遊びが大好きです 彼らの好む遊びの一つは海藻を -- この場合は ホンダワラの類ですが -- を引っかけて泳ぐことです とても上手ですよ ひれからひれへと 運んだり 拾ったりします この動画のイルカは大人で 名前はカローです 当時25歳で これが生まれたばかりのコバルトです この子はゲームの遊び方を習い始めたばかりです (イルカの鳴き声) 彼女は子供をずいぶんじらせていますね 子供は海藻がほしくてたまりません イルカが人間をこのゲームに誘うときには イルカたちは最初にまっすぐに沈んでゆき そのとき海藻の一片をひれに引っかけていきます やがて体を揺すってその海藻を海底に落とし 私たちに取ってこさせるのです これが海藻取りっこゲームです 私たちが潜って海藻を取りに行かないと イルカたちは海藻を拾って海面に持ってきます 尾ひれに引っかけて私たちの眼の前で振って見せ 子イルカにするのと同じように水中に落します 私たちが拾いに行くとゲームが始まります

これを見て思いついたのが イルカたちの好きなおもちゃを その場で イルカたちが要求できるような装置の開発です 当初はコンピュータにつながれたキーボードを 船から水中に降ろして ダイバーとイルカがキーを押して 楽しくコミュニケーションして おもちゃを要求できるようなものを考えました しかしイルカはボートの周りに居続けることはなく キーボードも使わないことがすぐにわかりました 自然の中にはもっと楽しいことがありますからね 捕獲されていればともかく 野生では無理です

そこで水中で持ち歩けるキーボードを作り イルカが遊びたがる4つのものを表示しました スカーフ ロープ 海藻 ボウライド[船の舳先を泳ぐこと]です ボウライドはイルカが大好きな遊びです(鳴き声) 今のホイッスルはスカーフを示します 音色をものを表す記号と関連づけます ホイッスルの音色は人工的に作られたもので イルカが通常出す鳴き声ではありませんが イルカがまねるのは簡単です 同僚のアダム=パックとフェビアン=デルフォーと共同し 交互にこのキーボードを使い イルカの見ているところで 4年間 実験してみました イルカは遊びに加われますし 目に見える対象物を指し示し ホイッスル音をまねることもできます

これが実験の録画です ダイバーがロープのおもちゃを持っています 私は左側でキーボードを持っています 私はロープを示すキーを押して音を出しました これが人間にロープを要求する合図です 私がロープを持って潜っていきます イルカの注意を引こうとしているのです イルカは小さな子供と同じで 注意を引かねばなりません ロープを落とします イルカは来るでしょうか やってきました ロープを拾い上げて おもちゃとして引っ張り回します 私は左側のキーボードのところにいます これは初めてこの実験をしたときの録画です 私がロープを示す音を使って ロープのおもちゃを要求します 意味が通じたか見てみましょう (ホイッスル音) これがロープを要求する音です イルカがやって来て ロープを落としてくれました やりました!

(拍手)

これはたった一回だけでしたので 音の役割を本当に理解したかどうかわかりません そこで第2番目のおもちゃです スカーフです イルカを誘って キーボードを見せます スカーフの記号と音の信号です このイルカを「スカーフ泥棒」と呼んでいます これまで数年間に 12枚ほどのスカーフを持ち逃げしています バハマのどこかにお店でも開いているのかしら 私が手を伸ばし 彼女が右ひれでスカーフを持ちます できるだけイルカには触れないようにしています 過度に人慣れしないように気をつけているのです もう一度キーボードまで連れてきて ダイバーがスカーフを要求するための 音を聞かせます 私がスカーフを渡そうとしますが おっと 取られそうになりました このときこそすべてが可能になる瞬間です イルカはキーボードに向かい 人の動作に集中します これが何回も何時間も続くことがあります このビデオを皆さんにお見せするのは 画期的な発見のためではなく -- 画期的な発見はまだですが -- イルカが示す 意思力と集中力 実験装置への興味を見ていただきたいからです

それ故に もっと洗練された技術が必要だと 考えるに至りました そこでジョージア工科大学の タッド=スターナーの ウェアラブルコンピューティング研究チームと組んで 水中でも使えるウェアラブルコンピューターを 開発し CHAT(鯨目音響遠隔測定装置)と名付けました 水中でキーボードを持ち運びする代わりに すべてを含むシステムを身に纏います 音響のみです ダイバーは前腕に装着したキーパッドを操作し 音を出します 音は水中スピーカーから発せられ イルカがホイッスルをまねたり 人がホイッスル音を発したりすると 2つの水中マイクが音を拾い 位置を記録します コンピュータが言葉の認識に成功すれば 誰がおもちゃを要求したかを 位置から判断します このシステムの強みは音の認識が 即時的に行えることです それでイルカたちに 即座かつ正確に反応することができます

現時点では試作段階ですが 完成時には ダイバーAとBが ウェアラブルコンピュータを身につけ イルカはホイッスル音をそのままの音で聞いて理解します ダイバーはイルカのホイッスル音を水中で聞きますが 同時に骨伝導でその意味も聞きます ダイバーAがスカーフのホイッスル音を発します ダイバーBが海藻のホイッスル音を発します イルカにおもちゃを要求させるためです うまくいけば ダイバーAが海藻を持っているとき イルカがホイッスル音をまねて 海藻のホイッスル音を発すると ダイバーは海藻を 求めてきたイルカにあたえ イルカとダイバーはいつまでも海藻で遊びながら 夕日の中へ消えていきます

さて このような意思伝達の未来はどうなるのでしょうか? CHATは人間からものを要求する イルカの能力を高めるよう設計されています 双方向的に設計されています イルカはホイッスル音の働きを理解してまねるでしょうか? 私たちはそう思っています イルカたちの発話を解析する一方で 解析結果をコンピュータに入力して分析しています 現在彼らのシグネチャーホイッスルをコンピュータ入力して 特定のイルカを選んで遊ぼうよ ということができます 同様に 私たち自身に名前 つまり ホイッスル名を作り イルカたちに 特定のダイバーを指名して遊ぶようにすることもできます

現在のモバイル技術は 我々に近い種の動物たちとの コミュニケーションを促進してくれるかもしれません 認めたがらない方もおられるとは思いますが イルカは その知性において 多くの点で私たちに近い動物です ですが 住んでいる環境は大きく異なります その間隙をセンサーシステムで埋める必要があります

この惑星に生きるもう一つの 知的な生命体の心が本当に理解できたら どんなにすばらしいでしょうか

ありがとうございました

(拍手)

Well, now we're going to the Bahamas to meet a remarkable group of dolphins that I've been working with in the wild for the last 28 years.

Now I'm interested in dolphins because of their large brains and what they might be doing with all that brainpower in the wild. And we know they use some of that brainpower for just living complicated lives, but what do we really know about dolphin intelligence?

Well, we know a few things. We know that their brain-to-body ratio, which is a physical measure of intelligence, is second only to humans. Cognitively, they can understand artificially-created languages. And they pass self-awareness tests in mirrors. And in some parts of the world, they use tools, like sponges to hunt fish. But there's one big question left: do they have a language, and if so, what are they talking about?

So decades ago, not years ago, I set out to find a place in the world where I could observe dolphins underwater to try to crack the code of their communication system. Now in most parts of the world, the water's pretty murky, so it's very hard to observe animals underwater, but I found a community of dolphins that live in these beautiful, clear, shallow sandbanks of the Bahamas which are just east of Florida. And they spend their daytime resting and socializing in the safety of the shallows, but at night, they go off the edge and hunt in deep water.

Now, it's not a bad place to be a researcher, either. So we go out for about five months every summer in a 20-meter catamaran, and we live, sleep and work at sea for weeks at a time. My main tool is an underwater video with a hydrophone, which is an underwater microphone, and this is so I can correlate sound and behavior. And most of our work's pretty non-invasive. We try to follow dolphin etiquette while we're in the water, since we're actually observing them physically in the water. Now, Atlantic spotted dolphins are a really nice species to work with for a couple of reasons. They're born without spots, and they get spots with age, and they go through pretty distinct developmental phases, so that's fun to track their behavior. And by about the age of 15, they're fully spotted black and white.

Now the mother you see here is Mugsy. She's 35 years old in this shot, but dolphins can actually live into their early 50s. And like all the dolphins in our community, we photographed Mugsy and tracked her little spots and nicks in her dorsal fin, and also the unique spot patterns as she matured over time.

Now, young dolphins learn a lot as they're growing up, and they use their teenage years to practice social skills, and at about the age of nine, the females become sexually mature, so they can get pregnant, and the males mature quite a bit later, at around 15 years of age. And dolphins are very promiscuous, and so we have to determine who the fathers are, so we do paternity tests by collecting fecal material out of the water and extracting DNA. So what that means is, after 28 years, we are tracking three generations, including grandmothers and grandfathers. Now, dolphins are natural acousticians. They make sounds 10 times as high and hear sounds 10 times as high as we do. But they have other communication signals they use. They have good vision, so they use body postures to communicate. They have taste, not smell. And they have touch. And sound can actually be felt in the water, because the acoustic impedance of tissue and water's about the same. So dolphins can buzz and tickle each other at a distance.

Now, we do know some things about how sounds are used with certain behaviors. Now, the signature whistle is a whistle that's specific to an individual dolphin, and it's like a name. (Dolphin whistling noises) And this is the best-studied sound, because it's easy to measure, really, and you'd find this whistle when mothers and calves are reuniting, for example.

Another well studied sound are echolocation clicks. This is the dolphin's sonar. (Dolphin echolocation noises) And they use these clicks to hunt and feed. But they can also tightly pack these clicks together into buzzes and use them socially. For example, males will stimulate a female during a courtship chase. You know, I've been buzzed in the water. (Laughter) Don't tell anyone. It's a secret. And you can really feel the sound. That was my point with that. (Laughter)

So dolphins are also political animals, so they have to resolve conflicts. (Dolphin noises) And they use these burst-pulsed sounds as well as their head-to-head behaviors when they're fighting. And these are very unstudied sounds because they're hard to measure.

Now this is some video of a typical dolphin fight. (Dolphin noises) So you're going to see two groups, and you're going to see the head-to-head posturing, some open mouths, lots of squawking. There's a bubble. And basically,one of these groups will kind of back off and everything will resolve fine, and it doesn't really escalate into violence too much.

Now, in the Bahamas, we also have resident bottlenose that interact socially with the spotted dolphins. For example, they babysit each other's calves. The males have dominance displays that they use when they're chasing each other's females. And the two species actually form temporary alliances when they're chasing sharks away. And one of the mechanisms they use to communicate their coordination is synchrony. They synchronize their sounds and their body postures to look bigger and sound stronger. (Dolphins noises) Now, these are bottlenose dolphins, and you'll see them starting to synchronize their behavior and their sounds. (Dolphin noises) You see, they're synchronizing with their partner as well as the other dyad. I wish I was that coordinated.

Now, it's important to remember that you're only hearing the human-audible parts of dolphin sounds, and dolphins make ultrasonic sounds, and we use special equipment in the water to collect these sounds. Now, researchers have actually measured whistle complexity using information theory, and whistles rate very high relative to even human languages. But burst-pulsed sounds is a bit of a mystery.

Now, these are three spectragrams. Two are human words, and one is a dolphin vocalizing. So just take a guess in your mind which one is the dolphin. Now, it turns out burst-pulsed sounds actually look a bit like human phonemes.

Now,one way to crack the code is to interpret these signals and figure out what they mean, but it's a difficult job, and we actually don't have a Rosetta Stone yet. But a second way to crack the code is to develop some technology, an interface to do two-way communication, and that's what we've been trying to do in the Bahamas and in real time. Now, scientists have used keyboard interfaces to try to bridge the gap with species including chimpanzees and dolphins. This underwater keyboard in Orlando, Florida, at the Epcot Center, was actually the most sophisticated ever two-way interface designed for humans and dolphins to work together under the water and exchange information. So we wanted to develop an interface like this in the Bahamas, but in a more natural setting. And one of the reasons we thought we could do this is because the dolphins were starting to show us a lot of mutual curiosity. They were spontaneously mimicking our vocalizations and our postures, and they were also inviting us into dolphin games. Now, dolphins are social mammals, so they love to play, and one of their favorite games is to drag seaweed, or sargassum in this case, around. And they're very adept. They like to drag it and drop it from appendage to appendage. Now in this footage, the adult is Caroh. She's 25 years old here, and this is her newborn, Cobalt, and he's just learning how to play this game. (Dolphin noises) She's kind of teasing him and taunting him. He really wants that sargassum. Now, when dolphins solicit humans for this game, they'll often sink vertically in the water, and they'll have a little sargassum on their flipper, and they'll sort of nudge it and drop it sometimes on the bottom and let us go get it, and then we'll have a little seaweed keep away game. But when we don't dive down and get it, they'll bring it to the surface and they'll sort of wave it in front of us on their tail and drop it for us like they do their calves, and then we'll pick it up and have a game.

And so we started thinking, well, wouldn't it be neat to build some technology that would allow the dolphins to request these things in real time, their favorite toys? So the original vision was to have a keyboard hanging from the boat attached to a computer, and the divers and dolphins would activate the keys on the keypad and happily exchange information and request toys from each other. But we quickly found out that dolphins simply were not going to hang around the boat using a keyboard. They've got better things to do in the wild. They might do it in captivity, but in the wild --

So we built a portable keyboard that we could push through the water, and we labeled four objects they like to play with, the scarf, rope, sargassum, and also had a bow ride, which is a fun activity for a dolphin. (Whistle) And that's the scarf whistle, which is also associated with a visual symbol. And these are artificially created whistles. They're outside the dolphin's normal repertoire, but they're easily mimicked by the dolphins. And I spent four years with my colleagues Adam Pack and Fabienne Delfour, working out in the field with this keyboard using it with each other to do requests for toys while the dolphins were watching. And the dolphins could get in on the game. They could point at the visual object, or they could mimic the whistle.

Now this is video of a session. The diver here has a rope toy, and I'm on the keyboard on the left, and I've just played the rope key, and that's the request for the toy from the human. So I've got the rope, I'm diving down, and I'm basically trying to get the dolphin's attention, because they're kind of like little kids. You have to keep their attention. I'm going to drop the rope, see if they come over. Here they come, and then they're going to pick up the rope and drag it around as a toy. Now, I'm at the keyboard on the left, and this is actually the first time that we tried this. I'm going to try to request this toy, the rope toy, from the dolphins using the rope sound. Let's see if they might actually understand what that means. (Whistle) That's the rope whistle. Up come the dolphins, and drop off the rope, yay. Wow.

(Applause)

So this is only once. We don't know for sure if they really understand the function of the whistles. Okay, so here's a second toy in the water. This is a scarf toy, and I'm trying to lead the dolphin over to the keyboard to show her the visual and the acoustic signal. Now this dolphin, we call her "the scarf thief," because over the years she's absconded with about 12 scarves. In fact, we think she has a boutique somewhere in the Bahamas. So I'm reaching over. She's got the scarf on her right side. And we try to not touch the animals too much, we really don't want to over-habituate them. And I'm trying to lead her back to the keyboard. And the diver there is going to activate the scarf sound to request the scarf. So I try to give her the scarf. Whoop. Almost lost it. But this is the moment where everything becomes possible. The dolphin's at the keyboard. You've got full attention. And this sometimes went on for hours. And I wanted to share this video with you not to show you any big breakthroughs, because they haven't happened yet, but to show you the level of intention and focus that these dolphins have, and interest in the system.

And because of this, we really decided we needed some more sophisticated technology. So we joined forces with Georgia Tech, with Thad Starner's wearable computing group, to build us an underwater wearable computer that we're calling CHAT. [ CHAT: Cetacean Hearing And Telemetry ] Now, instead of pushing a keyboard through the water, the diver's wearing the complete system, and it's acoustic only, so basically the diver activates the sounds on a keypad on the forearm, the sounds go out through an underwater speaker, if a dolphin mimics the whistle or a human plays the whistle, the sounds come in and are localized by two hydrophones. The computer can localize who requested the toy if there's a word match. And the real power of the system is in the real-time sound recognition, so we can respond to the dolphins quickly and accurately.

And we're at prototype stage, but this is how we hope it will play out. So Diver A and Diver B both have a wearable computer and the dolphin hears the whistle as a whistle, the diver hears the whistle as a whistle in the water, but also as a word through bone conduction. So Diver A plays the scarf whistle or Diver B plays the sargassum whistle to request a toy from whoever has it. What we hope will happen is that the dolphin mimics the whistle, and if Diver A has the sargassum, if that's the sound that was played and requested, then the diver will give the sargassum to the requesting dolphin and they'll swim away happily into the sunset playing sargassum for forever.

Now, how far can this kind of communication go? Well, CHAT is designed specifically to empower the dolphins to request things from us. It's designed to really be two-way. Now, will they learn to mimic the whistles functionally? We hope so and we think so. But as we decode their natural sounds, we're also planning to put those back into the computerized system. For example, right now we can put their own signature whistles in the computer and request to interact with a specific dolphin. Likewise, we can create our own whistles, our own whistle names, and let the dolphins request specific divers to interact with.

Now it may be that all our mobile technology will actually be the same technology that helps us communicate with another species down the road. In the case of a dolphin, you know, it's a species that, well, they're probably close to our intelligence in many ways and we might not be able to admit that right now, but they live in quite a different environment, and you still have to bridge the gap with the sensory systems.

I mean, imagine what it would be like to really understand the mind of another intelligent species on the planet.

Thank you.

(Applause)

Well,/ now/ we're going/ to the Bahamas/ to meet a remarkable group of dolphins/ that I've been working with in the wild/ for the last 28 years.//

さあ バハマへ行きましょう 私が28年間野生の中で研究している イルカたちと会うために

Now/ I'm interested/ in dolphins/ because of their large brains/ and what they might be doing with all that brainpower/ in the wild.//

私の研究の関心は イルカたちの大きな脳と 高い知能を備えたイルカたちが野生の中で どのような暮らしをしているのかにあります

And we know/ they use some of that brainpower/ for just living/ complicated lives,/ but what do we really know about dolphin intelligence?//

私たちは イルカが高い知能を生かして 複雑な社会生活を営むことを知っていますが イルカの知性の何が本当にわかっているのでしょう?

Well,/ we know a few things.//

いくつかのことは知られています

We know/ that their brain-to-body ratio,/ which is a physical measure of intelligence,/ is second only/ to humans.//

脳の全身に対する比率は 体から計測できる知性の尺度ですが これは人に次いで大きいのです

Cognitively,/ they can understand artificially-created languages.//

認知力の面では イルカは 人工言語を理解できます

And they pass self-awareness tests/ in mirrors.//

鏡に映った自分の姿を認識します

And/ in some parts of the world,/ they use tools,/ like sponges to hunt fish.//

ある海域では 海綿を道具として使い 魚を捕るイルカもいます

But there's one big question left:/ do/ they have a language,/ and/ if so,/ what are they talking about?//

しかし大きな疑問が残ります イルカに言葉があるのか もしあるとすれば イルカは何を話しているのか

So decades ago,/ not years ago,/ I set out/ to find a place/ in the world/ where I could observe dolphins underwater/ to try to crack/ the code of their communication system.//

数十年前に -- 数年ではないのですよ -- 私は水面下でイルカを観察できる 場所を探しに出かけました 彼らの情報伝達システムの秘密を解くためです

Now/ in most parts of the world,/ the water's pretty murky,/ so it's very hard/ to observe animals underwater,/ but I found a community of dolphins/ that live in these beautiful, clear, shallow sandbanks of the Bahamas/ which are just east of Florida.//

世界のほとんどの海は 水が濁っているので 水面下で動物を観察することは難しいのです バハマ諸島の浅い砂浜の澄んだ水に住む イルカの集団を見つけることができました フロリダ半島の少し東になります

And they spend their daytime/ resting and socializing/ in the safety of the shallows,/ but at night,/ they go off the edge and hunt/ in deep water.//

イルカたちは昼間は浅瀬にいて 集い休憩します 夜になると 浅瀬から出て深場で狩りをします

Now,/ it's not a bad place/ to be a researcher,/ either.//

研究する場所としても悪くはないですね

So/ we go out/ for about five months/ every summer/ in a 20-meter catamaran,/ and we live,/ sleep/ and work at sea/ for weeks/ at a time.//

毎年夏の5ヶ月間ほど現地に出かけ 数週間をサイクルとして 20メートルの双胴船に 研究と生活の場を設けます

My main tool is an underwater video/ with a hydrophone,/ which is an underwater microphone,/ and this is/ so I can correlate sound and behavior.//

主に用いる道具は水中ビデオカメラと集音器です 集音器は水中用のマイクロホンで 音と行動を関連づけるために利用します

And most of our work's pretty non-invasive.//

イルカの生活には極力干渉しません

We try to follow/ dolphin etiquette/ while we're in the water,/ since we're actually observing/ them physically/ in the water.//

イルカたちの活動を水中で観察するので 水中では彼らのマナーに従います

Now,/ Atlantic spotted dolphins are a really nice species/ to work with for a couple of reasons.//

タイセイヨウマダライルカはいくつかの点で 研究に適したイルカたちです 生まれたときには

They're born without spots,/ and they get spots/ with age,/ and they go through pretty distinct developmental phases,/ so that's fun/ to track their behavior.//

斑がないのですが 成長とともに現れます 成長の段階がはっきりとしていて 行動を記録するのが楽しいのです

And by about the age of 15,/ they're fully spotted black and white.//

15歳頃になると 全身白黒の斑に覆われます

Now/ the mother/ you see/ here is Mugsy.//

これは母イルカのマグジーです

She's 35 years old/ in this shot,/ but dolphins can actually live into their early 50s.//

撮影時には35才でした イルカは50才前半まで生きることもあります

And like all the dolphins/ in our community,/ we photographed Mugsy/ and tracked her little spots and nicks/ in her dorsal fin,/ and also/ the unique spot patterns/ as she matured over time.//

群れのイルカたち同様に マグジーの写真を撮り 斑を記録し 背びれの傷跡や 固有の斑模様などを 成長と共に記録しました

Now,/ young dolphins learn a lot/ as they're growing up,/ and they use their teenage years/ to practice social skills,/ and at about the age of nine,/ the females become sexually mature,/ so they can get pregnant,/ and the males mature quite a bit later,/ at around 15 years of age.//

若いイルカは成長過程で多くを学びます 10代に当たる年齢で社交術を学びます 9歳頃になると 雌のイルカは 性的に成熟し 妊娠可能になります 雄はかなり遅れて 15歳頃に成熟します

And dolphins are very promiscuous,/ and so/ we have to determine/ who the fathers are,/ so we do paternity tests/ by collecting fecal material/ out of the water/ and extracting DNA.//

イルカは不特定の相手と関係を持つので 父親が誰なのか調べねばなりません そこで水中から排泄物を集めて DNAを抽出し 実父を確定する検査を行います

So/ what that means/ is,/ after 28 years,/ we are tracking three generations,/ including/ grandmothers and grandfathers.//

その結果 28年間の間に 祖父母を含む3世代の 家系が明らかになりました

Now,/ dolphins are natural acousticians.//

イルカは生まれつき音を操ることが得意で

They make/ sounds 10 times/ as high and hear sounds 10 times as high/ as we do.//

人間に聞こえる10倍の高さの音を発し 10倍の高さの音を聞くことができます

But they have other communication signals/ they use.//

他の伝達手段も持ち合わせています

They have good vision,/ so they use body postures/ to communicate.//

視覚にすぐれ 体の姿勢で意思疎通できます

They have taste,/ not smell.//

臭覚はダメですが 味覚と

And they have touch.//

触覚にすぐれています

And sound can actually be felt in the water,/ because the acoustic impedance of tissue/ and water's about the same.//

水中では音を肌で感じることができます 水と皮膚との音響特性が近似しているからです

So dolphins can buzz and tickle each other/ at a distance.//

遠くからガヤガヤとおしゃべりもできます

Now,/ we do know some things/ about how sounds are used with certain behaviors.//

ある種の行動に伴う音の使い方については 解明が進んでいます

Now,/ the signature whistle is a whistle/ that's specific/ to an individual dolphin,/ and it's like a name.// (Dolphin whistling noises)/ And this is the best-studied sound,/ because it's easy/ to measure,/ really,/ and you'd find this whistle/ when mothers and calves are reuniting,/ for example.//

シグネチャーホイッスルと呼ばれる鳴き方は 個体に固有の鳴き方で 名前のようなものです(ホイッスル鳴き) これは最もよく研究されている鳴き声です 測定しやすく たとえば 子イルカが母イルカの元に戻るときに 聞くことができます

Another well studied sound are echolocation clicks.//

もう一つ研究が進んでいるのは エコーロケーションのクリック音です

This is the dolphin's sonar.// (Dolphin echolocation noises)/ And they use these clicks/ to hunt and feed.//

イルカのソナーです(エコーロケーションの音) このクリック音は狩りや餌を摂る時に用います

But they can also tightly pack these clicks together/ into buzzes/ and use them socially.//

この2つの音を同時に発して 社交の際の音としても使います

For example,/ males will stimulate a female/ during a courtship chase.//

たとえば 求愛の追尾行動では 雄が雌をこの音で刺激します

You know,/ I've been buzzed in the water.//

実は私もこれで言い寄られたんですよ

(Laughter) Don't tell anyone.// It's a secret.//

(笑) 秘密にしといてくださいね

And you can really feel the sound.// That was my point/ with that.//

体に感じちゃうんです だから内緒です

(笑)

So dolphins are also political animals,/ so they have to resolve/ conflicts.//

イルカは争いを解決できる 交渉力も持ち合わせています

(Dolphin noises)/ And they use these burst-pulsed sounds/ as well as/ their head-to-head behaviors/ when they're fighting.//

(イルカの鳴き声) 争うときには このバーストパルス音を発し さらに頭をつきあわせるような行動を見せます

And these are very unstudied sounds/ because they're hard/ to measure.//

これはまだ十分に研究されてない音です 測定が困難だからです

Now/ this is some video of a typical dolphin fight.//

これは典型的なイルカの争いの様子です

(Dolphin noises)/ So you're going to see/ two groups,/ and you're going to see/ the head-to-head posturing,/ some open mouths,/ lots of squawking.//

(イルカの鳴き声) 2つのグループがいます 頭をつきあわせる行動を見せます 何頭かは口を開いて かなり激しく言い争っていますね

There's a bubble.//

泡も吹いています

And basically,/one of these groups will kind of back off and everything will resolve fine,/ and it doesn't really escalate into violence too much.//

やがて一方の集団が後退し 事態は解決しました 実際激しい戦いになることはありません

Now,/ in the Bahamas,/ we also have resident bottlenose/ that interact socially/ with the spotted dolphins.//

バハマには バンドウイルカも住み着いていて マダライルカと交流しています

For example,/ they babysit each other's calves.//

お互いに子供の面倒を見たり

The males have dominance displays/ that they use/ when they're chasing/ each other's females.//

雄はお互いの雌を追尾して 示威行動も見せます

And the two species actually form temporary alliances/ when they're chasing/ sharks away.//

この2種のイルカは時に連合して サメを追い払ったりもします

And one of the mechanisms/ they use/ to communicate their coordination is synchrony.//

協調行動のコミュニケーションは 同調によって行われます

They synchronize their sounds/ and their body postures/ to look bigger and sound stronger.//

イルカたちは声を合わせ姿勢を合わせて 声をより大きくし 体をより大きく見せます

(Dolphins noises) Now,/ these are bottlenose dolphins,/ and you'll see them/ starting to synchronize/ their behavior and their sounds.//

(イルカの鳴き声) これはバンドウイルカです 動作と鳴き声を 同調させようとしていますね

(Dolphin noises)/ You see,/ they're synchronizing/ with their partner/ as well as/ the other dyad.//

(イルカの鳴き声) 連れ合いやもう一組のカップルに 声と動作を合わせているのがわかるでしょう

I wish/ I was/ that coordinated.//

私もこんな具合に協調できるといいのですが

Now,/ it's important/ to remember/ that you're only hearing/ the human-audible parts of dolphin sounds,/ and dolphins make ultrasonic sounds,/ and we use special equipment/ in the water/ to collect these sounds.//

ここで注意すべきは 人に聞こえる音は イルカの発する音の一部分に過ぎないことです イルカは超音波も発します 超音波を録音するためには 特殊な機器を持ち込みます

研究者は情報理論を用いて イルカのホイッスル鳴きの複雑さを分析し 鳴き声は 人の言語とすら比較できるほど 高度に複雑であるとしています

But burst-pulsed sounds is a bit of a mystery.//

ですが バーストパルス音は少々謎です

Now,/ these are three spectragrams.//

ここに3つの声紋があります

Two are human words,/ and one is a dolphin vocalizing.//

2つは人間の発した単語で 1つはイルカの発話です

So just take a guess/ in your mind/ which one is the dolphin.//

さあこのうちどれがイルカのものでしょう

Now,/ it turns out/ burst-pulsed sounds actually look a bit/ like human phonemes.//

バーストパルス音は人の発話の 音素に少々似ています

Now,/one way to crack the code is to interpret these signals/ and figure out/ what they mean,/ but it's a difficult job,/ and we actually don't have a Rosetta Stone yet.//

これを解読する一つの方法は 一つ一つの音の信号を解釈し意味を探ることです これは難しいことです 暗号解読表もありません

But a second way to crack the code is to develop some technology,/ an interface to do two-way communication,/ and that's/ what we've been trying to do/ in the Bahamas and in real time.//

二つ目の方法は 双方向的な伝達を可能にする 何らかの方法を開発することです 私たちは開発を続けてきました 即時的な伝達を目指して

Now,/ scientists have used keyboard interfaces/ to try to bridge/ the gap/ with species/ including/ chimpanzees/ and dolphins.//

科学者たちはこれまでキーボードを使って チンパンジーやイルカなど異なる生物との 意思疎通を試みてきました

This underwater keyboard/ in Orlando,/ Florida,/ at the Epcot Center,/ was actually the most sophisticated ever two-way interface designed for humans and dolphins/ to work together/ under the water and exchange information.//

フロリダ州オーランド エプコットセンターの この水中キーボードは 水中で人間とイルカが交流し 意思疎通するために設計された もっとも洗練されたインターフェースです

So we wanted to develop/ an interface/ like this/ in the Bahamas,/ but in a more natural setting.//

バハマでは より自然な環境の中で 同様のインターフェースの開発を試みました

And one of the reasons/ we thought/ we could do this is/ because the dolphins were starting to show/ us/ a lot of mutual curiosity.//

これが可能だと考えたのは イルカたちが私たちに対して強い好奇心を 示すようになったからです

They were spontaneously mimicking our vocalizations and our postures,/ and they were also inviting us/ into dolphin games.//

自発的に私たちの発声をまねたり 姿勢をまねたり イルカたちのゲームに 誘ってくれたりしました

Now,/ dolphins are social mammals,/ so they love to play,/ and one of their favorite games is to drag seaweed,/ or sargassum/ in this case,/ around.//

イルカは社会性を持つほ乳類で 遊びが大好きです 彼らの好む遊びの一つは海藻を -- この場合は ホンダワラの類ですが -- を引っかけて泳ぐことです

And they're very adept.// They like to drag/ it/ and drop it/ from appendage/ to appendage.//

とても上手ですよ ひれからひれへと 運んだり 拾ったりします

Now/ in this footage,/ the adult is Caroh.//

この動画のイルカは大人で 名前はカローです

She's 25 years old here,/ and this is her newborn,/ Cobalt,/ and he's just learning/ how to play this game.//

当時25歳で これが生まれたばかりのコバルトです この子はゲームの遊び方を習い始めたばかりです

(Dolphin noises)/ She's kind of teasing him/ and taunting him.//

(イルカの鳴き声) 彼女は子供をずいぶんじらせていますね

He really wants/ that sargassum.//

子供は海藻がほしくてたまりません

Now,/ when dolphins solicit humans/ for this game,/ they'll often sink vertically/ in the water,/ and they'll have a little sargassum/ on their flipper,/ and they'll sort of nudge/ it/ and drop it sometimes/ on the bottom/ and let us go get it,/ and then/ we'll have/ a little seaweed keep away/ game.//

イルカが人間をこのゲームに誘うときには イルカたちは最初にまっすぐに沈んでゆき そのとき海藻の一片をひれに引っかけていきます やがて体を揺すってその海藻を海底に落とし 私たちに取ってこさせるのです これが海藻取りっこゲームです

But when we don't dive down/ and get it,/ they'll bring it/ to the surface/ and they'll sort of wave it/ in front of us/ on their tail/ and drop it/ for us/ like they do their calves,/ and then/ we'll pick it up/ and have a game.//

私たちが潜って海藻を取りに行かないと イルカたちは海藻を拾って海面に持ってきます 尾ひれに引っかけて私たちの眼の前で振って見せ 子イルカにするのと同じように水中に落します 私たちが拾いに行くとゲームが始まります

And so/ we started thinking,/ well,/ wouldn't it be neat/ to build some technology/ that would allow the dolphins/ to request these things/ in real time,/ their favorite toys?//

これを見て思いついたのが イルカたちの好きなおもちゃを その場で イルカたちが要求できるような装置の開発です

So the original vision was to have a keyboard/ hanging from the boat attached to a computer,/ and the divers and dolphins would activate the keys/ on the keypad and happily exchange information and request toys/ from each other.//

当初はコンピュータにつながれたキーボードを 船から水中に降ろして ダイバーとイルカがキーを押して 楽しくコミュニケーションして おもちゃを要求できるようなものを考えました

But we quickly found out/ that dolphins simply were not going to hang/ around the boat/ using a keyboard.//

しかしイルカはボートの周りに居続けることはなく キーボードも使わないことがすぐにわかりました

They've got better things/ to do in the wild.//

自然の中にはもっと楽しいことがありますからね

They might do it/ in captivity,/ but in the wild --//

捕獲されていればともかく 野生では無理です

So we built a portable keyboard/ that we could push through the water,/ and we labeled four objects/ they like to play/ with,/ the scarf,/ rope,/ sargassum,/ and also had a bow ride,/ which is a fun activity/ for a dolphin.// (Whistle)/ And that's the scarf whistle,/ which is also associated with a visual symbol.//

そこで水中で持ち歩けるキーボードを作り イルカが遊びたがる4つのものを表示しました スカーフ ロープ 海藻 ボウライド[船の舳先を泳ぐこと]です ボウライドはイルカが大好きな遊びです(鳴き声) 今のホイッスルはスカーフを示します 音色をものを表す記号と関連づけます

And these are artificially created whistles.//

ホイッスルの音色は人工的に作られたもので

They're outside the dolphin's normal repertoire,/ but they're easily mimicked by the dolphins.//

イルカが通常出す鳴き声ではありませんが イルカがまねるのは簡単です

And I spent four years/ with my colleagues Adam Pack and Fabienne Delfour,/ working out/ in the field/ with this keyboard/ using it/ with each other to do requests/ for toys/ while the dolphins were watching.//

同僚のアダム=パックとフェビアン=デルフォーと共同し 交互にこのキーボードを使い イルカの見ているところで 4年間 実験してみました

And the dolphins could get in/ on the game.//

イルカは遊びに加われますし

They could point at the visual object,/ or they could mimic the whistle.//

目に見える対象物を指し示し ホイッスル音をまねることもできます

Now/ this is video of a session.//

これが実験の録画です

The diver here has a rope toy,/ and I'm on the keyboard/ on the left,/ and I've just played the rope key,/ and that's the request/ for the toy/ from the human.//

ダイバーがロープのおもちゃを持っています 私は左側でキーボードを持っています 私はロープを示すキーを押して音を出しました これが人間にロープを要求する合図です

So I've got the rope,/ I'm diving down,/ and I'm basically trying to get/ the dolphin's attention,/ because they're kind of like little kids.//

私がロープを持って潜っていきます イルカの注意を引こうとしているのです イルカは小さな子供と同じで

You have to keep/ their attention.//

注意を引かねばなりません

I'm going to drop/ the rope,/ see/ if they come over.//

ロープを落とします イルカは来るでしょうか

Here/ they come,/ and then/ they're going to pick up/ the rope and drag/ it around/ as a toy.//

やってきました ロープを拾い上げて おもちゃとして引っ張り回します

Now,/ I'm at the keyboard/ on the left,/ and this is actually the first time that/ we tried this.//

私は左側のキーボードのところにいます これは初めてこの実験をしたときの録画です

I'm going to try to request/ this toy,/ the rope toy,/ from the dolphins/ using the rope sound.//

私がロープを示す音を使って ロープのおもちゃを要求します

Let's see/ if they might actually understand/ what that means.//

意味が通じたか見てみましょう

(Whistle)/ That's the rope whistle.//

(ホイッスル音) これがロープを要求する音です

Up come the dolphins,/ and drop off/ the rope,/ yay.// Wow.//

イルカがやって来て ロープを落としてくれました やりました!

(拍手)

So this is only once.//

これはたった一回だけでしたので

We don't know for sure/ if they really understand the function of the whistles.//

音の役割を本当に理解したかどうかわかりません

Okay,/ so/ here's a second toy/ in the water.//

そこで第2番目のおもちゃです

This is a scarf toy,/ and I'm trying to lead/ the dolphin/ over/ to the keyboard/ to show her/ the visual and the acoustic signal.//

スカーフです イルカを誘って キーボードを見せます スカーフの記号と音の信号です

Now/ this dolphin,/ we call her "the scarf thief,/"/ because over the years/ she's absconded with about 12 scarves.//

このイルカを「スカーフ泥棒」と呼んでいます これまで数年間に 12枚ほどのスカーフを持ち逃げしています

In fact,/ we think/ she has a boutique somewhere/ in the Bahamas.//

バハマのどこかにお店でも開いているのかしら

So I'm reaching/ over.// She's got the scarf/ on her right side.//

私が手を伸ばし 彼女が右ひれでスカーフを持ちます

And we try to not touch the animals too much,/ we really don't want to over-habituate them.//

できるだけイルカには触れないようにしています 過度に人慣れしないように気をつけているのです

And I'm trying to lead/ her back/ to the keyboard.//

もう一度キーボードまで連れてきて

And the diver/ there is going to activate/ the scarf sound/ to request the scarf.//

ダイバーがスカーフを要求するための 音を聞かせます

So I try to give/ her/ the scarf.//

私がスカーフを渡そうとしますが

おっと 取られそうになりました

But this is the moment/ where everything becomes possible.//

このときこそすべてが可能になる瞬間です

The dolphin's at the keyboard.//

イルカはキーボードに向かい

You've got full attention.//

人の動作に集中します

And this sometimes went on for hours.//

これが何回も何時間も続くことがあります

And I wanted to share/ this video/ with you not to show you/ any big breakthroughs,/ because they haven't happened yet,/ but to show you/ the level of intention and focus/ that these dolphins have,/ and interest/ in the system.//

このビデオを皆さんにお見せするのは 画期的な発見のためではなく -- 画期的な発見はまだですが -- イルカが示す 意思力と集中力 実験装置への興味を見ていただきたいからです

And because of this,/ we really decided/ we needed some more sophisticated technology.//

それ故に もっと洗練された技術が必要だと 考えるに至りました

So we joined forces/ with Georgia Tech,/ with Thad Starner's wearable computing group,/ to build us/ an underwater wearable computer/ that we're calling/ CHAT.// [ CHAT:/ Cetacean Hearing/ And Telemetry ] Now,/ instead of pushing a keyboard/ through the water,/ the diver's wearing the complete system,/ and it's acoustic only,/ so basically/ the diver activates the sounds/ on a keypad/ on the forearm,/ the sounds go out/ through an underwater speaker,/ if a dolphin mimics the whistle/ or a human plays the whistle,/ the sounds come in/ and are localized by two hydrophones.//

そこでジョージア工科大学の タッド=スターナーの ウェアラブルコンピューティング研究チームと組んで 水中でも使えるウェアラブルコンピューターを 開発し CHAT(鯨目音響遠隔測定装置)と名付けました 水中でキーボードを持ち運びする代わりに すべてを含むシステムを身に纏います 音響のみです ダイバーは前腕に装着したキーパッドを操作し 音を出します 音は水中スピーカーから発せられ イルカがホイッスルをまねたり 人がホイッスル音を発したりすると 2つの水中マイクが音を拾い 位置を記録します

The computer can localize/ who requested the toy/ if there's a word match.//

コンピュータが言葉の認識に成功すれば 誰がおもちゃを要求したかを 位置から判断します

And the real power of the system is in the real-time sound recognition,/ so we can respond to the dolphins quickly and accurately.//

このシステムの強みは音の認識が 即時的に行えることです それでイルカたちに 即座かつ正確に反応することができます

And we're at prototype stage,/ but this is/ how we hope it will play out.//

現時点では試作段階ですが 完成時には

So Diver A and Diver B/ both have a wearable computer/ and the dolphin hears the whistle/ as a whistle,/ the diver hears the whistle/ as a whistle/ in the water,/ but also/ as a word/ through bone conduction.//

ダイバーAとBが ウェアラブルコンピュータを身につけ イルカはホイッスル音をそのままの音で聞いて理解します ダイバーはイルカのホイッスル音を水中で聞きますが 同時に骨伝導でその意味も聞きます

So Diver A plays the scarf whistle/ or Diver B plays the sargassum whistle/ to request a toy/ from whoever has it.//

ダイバーAがスカーフのホイッスル音を発します ダイバーBが海藻のホイッスル音を発します イルカにおもちゃを要求させるためです

What we hope/ will happen is/ that the dolphin mimics the whistle,/ and/ if Diver A has the sargassum,/ if that's the sound/ that was played and requested,/ then/ the diver will give the sargassum/ to the requesting dolphin/ and they'll swim away happily/ into the sunset/ playing sargassum/ for forever.//

うまくいけば ダイバーAが海藻を持っているとき イルカがホイッスル音をまねて 海藻のホイッスル音を発すると ダイバーは海藻を 求めてきたイルカにあたえ イルカとダイバーはいつまでも海藻で遊びながら 夕日の中へ消えていきます

Now,/ how far can this kind of communication go?//

さて このような意思伝達の未来はどうなるのでしょうか?

Well,/ CHAT is designed specifically/ to empower the dolphins/ to request things/ from us.//

CHATは人間からものを要求する イルカの能力を高めるよう設計されています

It's designed to really be two-way.//

双方向的に設計されています

Now,/ will they learn to mimic/ the whistles functionally?//

イルカはホイッスル音の働きを理解してまねるでしょうか?

We hope so/ and we think so.//

私たちはそう思っています

But/ as we decode their natural sounds,/ we're also planning to put/ those back/ into the computerized system.//

イルカたちの発話を解析する一方で 解析結果をコンピュータに入力して分析しています

For example,/ right now/ we can put their own signature whistles/ in the computer and request/ to interact with a specific dolphin.//

現在彼らのシグネチャーホイッスルをコンピュータ入力して 特定のイルカを選んで遊ぼうよ ということができます

Likewise,/ we can create our own whistles,/ our own whistle names,/ and let/ the dolphins request specific divers/ to interact with.//

同様に 私たち自身に名前 つまり ホイッスル名を作り イルカたちに 特定のダイバーを指名して遊ぶようにすることもできます

Now/ it may be/ that all our mobile technology will actually be the same technology/ that helps us communicate with another species/ down the road.//

現在のモバイル技術は 我々に近い種の動物たちとの コミュニケーションを促進してくれるかもしれません

In the case of a dolphin,/ you know,/ it's a species/ that,/ well,/ they're probably close/ to our intelligence/ in many ways/ and we might not be able to admit that right now,/ but they live in quite a different environment,/ and you still have to bridge/ the gap/ with the sensory systems.//

認めたがらない方もおられるとは思いますが イルカは その知性において 多くの点で私たちに近い動物です ですが 住んでいる環境は大きく異なります その間隙をセンサーシステムで埋める必要があります

I mean,/ imagine/ what it would be like to really understand the mind of another intelligent species/ on the planet.//

この惑星に生きるもう一つの 知的な生命体の心が本当に理解できたら どんなにすばらしいでしょうか

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Bahama

《複数扱い》バハマ諸島(米国Florida半島東南の群島)

《単数扱い》バハマ共和国(1973年バハマ連邦として独立)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

dolphin

『イルカ』

シイラ(温帯水域に産する大型の細長い魚)

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

complicate

…'を'複雑にする

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

sponge

〈C〉『海綿動物』

〈C〉〈U〉『海綿』,スポンジ;(一般に)海綿(スポンジ)状の物

〈C〉《比喩(ひゆ)的に》(海綿のように)何かをふんだんに吸収する人(物)

〈C〉《話》いそうろう,食客

〈C〉〈U〉(外科手術用の)ガーゼ帯

…‘を'海綿(スポンジ)で洗う(ぬらす,ふく)

〈液体〉‘を'海綿(スポンジなど)で吸い取る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘を'せびり取る;…‘に'せびる

〈海綿などが〉液体を吸収する

《話》(人に)たかる《+『on』(『upon, off』)+『名』〈人〉》

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

decade

『10年間』

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

murky

暗い;陰気な;曇った,霧(もや)がかかった

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

shallow

『浅い』

『浅薄な』,表面菜な

浅瀬

…‘を'浅くする

浅くなる

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

daytime

『昼間』

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

researcher

研究者,調査員

catamaran

(丸太を横に並べた)いかだ

双胴船

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

hydrophone

水中聴音器;(医学用の)通水聴診器

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

etiquette

『礼儀』,『作法』,エチケット

(同業者仲間の)礼儀,仁義

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

physically

物質的に;身体上;物理的に

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

spotted

斑点のある;汚点のついた

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

developmental

開発の;発達上の;発育上の

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

fully

『十分に』,完全に

まるまる

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

shot

shootの過去・過去分詞

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

dorsal

(植物の)背部の,背の

fin

(魚などの)ひれ

(形・働きが)ひれに似た物

(飛行機の)垂直安定板

《話》手,腕

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

promiscuous

ごたまぜの

乱交の

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

paternity

父であること(fatherhood);父系

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

fecal

大便の

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

grandmother

『祖母』

grandfather

『祖父』

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

impedance

インピーダンス(電気回路において交流に対する電気抵抗)

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

buzz

(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』

(人々の)ざわめき

〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』

(…で)〈人々・場所が〉ざわめく《+『with』+『名』》;(特に声を落として)(…を)ひそひそとうわさする(騒ぎたてる)《+『about』+『名』》

ブンブン音をたてて動く;せわしく動き回る《+『about』(around)》

(…を)ブザーで呼ぶ《+『for』+『名』》

〈人〉‘に'ブザーで合図する;(…するよう)〈人〉‘に'ブザーで知らせる《+『名』+『to』do》

《『buzz』+『that 節』》…‘と'ひそひそとうわさする

〈飛行機が〉…‘の'上をブンブン飛ぶ

tickle

〈人・身体の一部など〉‘を'『くすぐる』,むずむずさせる

〈人の心・気持ち〉‘を'くすぐる,くすぐってうれしがらせる(楽しませる)

くすぐったい,むずむずする

くすぐったい(むずがゆい)感じ

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

whistle

『口笛を吹く』;口笛を吹いて合図する

『口笛のような音を出す』;笛を鳴らす;〈鳥が〉ピーピー鳴く

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈弾丸・風などが〉『ピューと音を立てて飛ぶ』,ヒューと吹く

〈曲など〉‘を'『口笛で吹く』

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘に'『口笛で合図をする』

〈矢・銃弾など〉‘を'ヒヴーと放つ

〈C〉『口笛;警笛』,汽笛;ホイッスル

〈U〉〈C〉(笛・風・鳥などの)ピューという音《+of+名》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

whistling

口笛(笛)を吹くこと;ピュー(ヒュー)と鳴る音

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

calf

{C}『子牛』

〈C〉(象・鯨・アザラシ・鹿などの)幼獣

〈U〉=calfskin

reunite

…‘を'再びいっしょにする;再会させる

再びしっしょになる;再会する

echolocation

レーダー反射法(レーダーを使って物体の位置を決定する方法)

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

sonar

音波水中探知機[sound navigation ranging の頭字語]

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

tightly

しっかりと,きつく

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

courtship

〈U〉(人・動物の)求愛

〈C〉求婚期間

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

unstudied

(行為などが)自然な,わざとらしくない

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

escalate

…‘を'段階的に増す(強める,拡大する)

段階的に増す(強まる,拡大する)

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

calves

calfの複数形

dominance

優越,優勢;支配

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

temporary

『一時の』,はかない,仮の

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

ultrasonic

超音速の

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

phoneme

音素(一つの単語を他の単語と区別する役割をはたす最小の音声上の単位)

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

two-way

両面交通の

(ラジオなど)(送信・受信)2方向の

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

mutual

『相互の』 お互いに対する

『共通の』;共同の

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

mammal

哺(ほ)乳動物

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

seaweed

海草,海の藻

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

adept

熟達した,精通した;(…に)巧みな《+in(at)+名(doing)》

〈C〉(…に)熟達した人,(…の)名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

appendage

付加物,付属物

(生物の)付属器官(手・足など)

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

newborn

生まれたばかりの

生まれ変わった,再生の

cobalt

コバルト(銀白色の金属元素;化学記号はGo)

tease

〈人・動物〉‘を'『いじめる』,からかう

《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる

〈布〉‘に'毛羽を立てる

(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく

人(動物)をしつこくいじめる(からかう)

いじめる人,からかう人

taunt

〈人〉‘を'軽べつして非難する,ばかにする:《taunt+名〈人)+with+名(a person's doing)…といって人をばかにする》

あざけり,あざ笑い,ののしり

solicit

〈金銭・援助など〉‘を'『請い求める』,懇請する

〈人〉‘に'『せがむ』,懇願する

(…を)懇請する《+『for』+『名』》

〈売春婦などが〉客を誘う

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

vertically

垂直に,直立して

flipper

ひれ状の足(ウミガメの足,クジラの前ひれ,ペンギンの翼など)

《複数形で》水泳用足ひれ

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

nudge

(注意などを引くために,特にひじで)…‘を'軽くつつく

(特にひじで)軽くつつく

(特にひじで)軽くつつくこと

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

diver

水に飛び込む人

『海女』(あま),『潜水夫』;ダイビング競技の選手

水に潜る鳥(loon, grebeなど)

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

captivity

捕われの身,監禁

portable

『持チ運びのできる』,携帯用の

携帯用器具,ポータブル(タイプ・ラジオなど)

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

scarf

『スカーフ』,えり巻き

《米》掛け布;テーブル掛け,ピアノ掛けなど

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

repertoire

上演目録,演秦曲目,レパートリー

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

applause

『拍手かっさい』;称賛

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

okay

=OK,O.K.

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

thief

『泥棒』,(特に)こそどろ,空き巣

abscond

(…から)〈犯人などが〉ひそかに逃亡する,行くえをくらます《+『from』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

boutique

(通例婦人用の小さい)流行服飾品専門店,ブティック;百貨店内の独立経営の小さい店

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

right side

(布・紙・用材などの)表側

whoop

(喜び・熱狂の)叫び声を上げる,大声を上げる

〈フクロウなどが〉ホーホーと鳴く

(百日ぜきで)ゼーゼー言う

〈喜びの気持ちなど〉‘を'歓声を上げて表す

叫んで…‘を'追う(けしかける)

(喜びの)叫び声

(フクロウなどの)鳴き声

(百日ぜきの)ゼーゼーいう音

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

Georgia

ジョージア州(米国南東部の州;州都はAtlanta;{略}Ga.,GA)

wearable

着られる,着用に適する,すぐ着られる

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

cetacean

(クジラ・イルカなど)水棲(すいせい)哺乳類の

hearing

〈U〉『聴力』,聴覚〈U〉〈C〉(…を)『聞くこと』,(…の)聞き取り《+『of』+『名』》・〈C〉聞いてもらう機会,聞いてやること・聴取・聴聞会〈C〉(法廷などでの)尋問,審問,;(刑罰の減免を求める)釈明,意見陳述

〈U〉聞こえる距離(範囲)

telemetry

遠隔計測[法](テレメーターによる情報収集)

instead

『その代りとして』,それよりも

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

forearm

前腕(ひじから手首まで)

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

real-time

実際にかかる時間の

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

accurately

正確に,精密に,綿密に

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

conduction

(熱・電気の)伝導;(液体を)管などで導くこと

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

sunset

『日没』,日の入り

日没の時刻,

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

decode

…‘の'暗号(code)を解く

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

likewise

『同様に』(in the same way)

…もまた(also);さらに(moreover)

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

probably

『たぶん』,『おそらく』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

sensory

感覚の

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

planet

『惑星』,遊星

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