TED日本語 - マーガレット・ヘファーナン: 「意図的な無視」の危険性

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ゲイラ・ベネフィールドは仕事中にある異変に気づき、やがて自分の住む町の恐ろしい秘密を暴いてしまいました。彼女の町はアメリカのどの場所よりも死亡率が高く、80倍にも上っていたのです。しかしそれ以上に彼女が衝撃を受けたのは、住民にそれを伝えようとした時でした。人々がその事実を知りたがらないのです。マーガレット・ヘファーナンは、歴史の教訓とも活動の呼び掛けとも呼べるこの話を通して、「意図的に無視すること」の危険性に警鐘を鳴らすとともに、自ら声をあげた普通の人々を讃えます。(TEDxDanubiaにて収録)

Script

アメリカ北西部 ― カナダ国境のすぐ近くに モンタナ州 リビーという小さな町があります 松林と湖 そして 美しい野生動物と ― 天まで届く様な巨大な木々に囲まれています こんな環境に囲まれた小さな町 リビーを 訪れたのですがなんだか寂しい所で 孤島のようでした

リビーにはゲイラ・ベネフィールドという ― 個性的な女性がいます ロシア系の彼女は 人生のほとんどをこの町で暮らして来ましたが 常に自分は どこか人と違うと感じていました 学生時代女子で機械製図を選択したのは 彼女だけだったと私に話してくれました

その後 ゲイラは就職し家を一軒ずつ回って ― ガスや電気の計量メーターを検針する仕事を始めました 昼の仕事でしたが 彼女が気になったのは 昼間なのに男達が家にいることでした それも40~50歳代の中年の人たちで かなりの人々が酸素ボンベをつけていました 彼女は何か変だと思いました 数年後 ゲイラの父親が59才で亡くなりました 年金の受け取りが始まるわずか5日前のことでした 鉱夫だったので きつい仕事の結果だとゲイラは思いました

ところがその数年後今度は母親が亡くなります 母の死は一層奇妙に思えました なぜなら母親の一族は 永久に生きると思うほど長生きの家系だったのです 実際 ゲイラの伯父さんは今も元気で ワルツを習っています 自分の母親が若くして亡くなる ― 理由が見つかりませんでした その死は「異常」だったのでゲイラは悩んだのです 考えるうちにいろいろ思い出しました 例えば こんな事がありました 母が足を骨折して病院に行った時 ― レントゲン写真を何枚も撮られました 2枚の足の写真は当然としても 胸部の写真が6枚もあるのは不可解でした

彼女は自分と両親の人生のあらゆる瞬間を 思い出しながら考えて 自分が目にしたものを理解しようとしました

自分の町のことを考えました 町にはバーミキュライトの鉱山がありました バーミキュライトを土壌改良土として使うと 植物は より早く大きく成長します 屋根裏の断熱にも使われました 大量に屋根裏に入れると 長いモンタナの冬でも暖かく過ごせるのです バーミキュライトは公園にも フットボール場にも スケートリンクにも ありました ゲイラは この問題に取り組んで初めてバーミキュライトに 非常に有害なアスベストが含まれていた事を知りました

謎を解いた彼女は 皆に伝えようとしました 何が起きていたのか そして ― 彼女の両親や酸素ボンベをつけて昼間も家にいる人々が どんな仕打ちにあってきたか ところが彼女は驚愕します 皆が事実を知れば何かが始まると思っていたのに 誰も知りたがらなかったのです この話を近所の人や友人や コミュニティーの皆に 伝えようとすればするほど嫌がられるようになり とうとう住民の一部が ステッカーを作って誇らしげに車に貼るほどでした こんなステッカーです 「故郷はモンタナ州 リビーでもアスベスト症には かかってない」

それでもゲイラはあきらめず調査を続けました インターネットの普及が調査を後押ししました できるだけ誰とでも話し ― 論争を重ねるうちにとうとう幸運をつかみます ある研究者が鉱山史の調査で町を訪れることを知ったのです 彼女はその人に話をしました 最初は信じてもらえませんでしたが その研究者がシアトルに戻って 調査する過程で話が本当だとわかったのです

こうして仲間が出来ました それでも住民は知ろうとしません 彼らの言い分はこうです「そんなに危険だったら ― 誰かが教えてくれるはずだ」 「それが皆が死んでいく本当の理由だとしたら ― 医者が警告したはずだ」 過酷な労働に慣れた男達はこう言いました 「犠牲者になんて 絶対になりたくない ― でも どんな産業にも事故はつきものさ」

それでもゲイラはあきらめずとうとう ― 町に連邦政府機関を呼んで 住民1万5千人の健康診断に こぎつけたのです それでわかったことは この町の死亡率が アメリカ全体の死亡率の80倍にも上ることでした 2002年のことでしたでもその時でさえ 進んで警告を発する人は誰一人いませんでした 「あなたの孫が遊んでいる公園を調べてごらん ― バーミキュライトだらけだよ」などと言う人はいませんでした

これは無知のせいではありません 「意図的な無視」によるものです 意図的な無視とは法律用語で 知り得るだけでなく知るべき情報なのに 知らずに済まそうとする場合 ― 法律上は意図的な無視と見なされます 知らずにいることを自分から選択したのです 最近 意図的な無視の例が身の回りにたくさん見られます お金のない人々に 住宅ローンを売りつける人が何千人もいるのは 銀行による意図的な無視です 金利が操作されていると 誰もが知りながらわざと放置していたのも 銀行の意図的な無視です カトリック教会内の児童虐待が何十年にも渡り 放置されていたのも意図的な無視です 意図的な無視は イラク戦争の準備段階でも見られました このように意図的な無視は大規模に存在する一方 ― ごく小規模のものが 家族や家庭やコミュニティー または 組織や団体にも見られます 企業の意図的な無視を調査する時には こんな質問をします 「職場に社員が指摘するのを 恐れる様な問題がありますか」 研究者がアメリカの企業を対象に調査したところ ― こうした質問に85%の人が「はい」と答えました 85%もの人が問題の存在を知りながら 何も言わないのです 私がヨーロッパで同じ質問項目を使って 同じ調査をしたところ ― まったく同じ割合になりました 85%ですとても多くの沈黙 ― とても多くの無視です 面白いと思ったのはスイスの企業に行くと 「これはスイス特有の問題です」と言われ ドイツに行けば「これはドイツ病です」と言われ イギリスの企業では 「イギリス人が苦手とするところです」と言われます でも本当は人間固有の問題なのです 環境がそろうと私達は誰でも意図的に無視します

調査で明らかになったのは 恐怖や報復への恐れから無視する人もいれば 目を向ける事は無駄で どうせ何も変わらないから 無視する人もいることです 例えばイラク戦争に抗議しても 何も変わらないやるだけ無駄 見ない方がいいと思うのです

私が繰り返し耳にするのは 人々のこんな言葉です 「目を向ける人々はタレ込み屋で 奴らがどうなるか誰だって知っている」 内部告発する人については根深い誤解があります まず彼らは「頭がおかしい」という誤解です 私が世界中を巡って ― 内部告発者と話して気づいたのは 彼らが とても誠実で保守的な人も多いことです 自分が所属する団体への深い忠誠心を持っています 彼らが声をあげる理由 ― 目を逸らすまいとする理由は その団体を心から大切に思い 健全であってほしいと願っているからです

内部告発者について こんなことも言われます「奴らの活動は無意味だ 奴らの身に何が起こったか見るがいい 潰されてしまうんだ 誰だってそんな経験はしたくないだろう」 一方 告発者達に話を聞くと 彼らの口調には常にプライドがあります

例えば ジョー・ダービーです 誰もがアブグレイブ刑務所の写真を覚えているでしょう 世界を震撼させイラクで行われた戦争が どんなものだったかを示したのです でもジョー・ダービーは記憶にあるでしょうか 従順で優秀な兵士だった彼が 例の写真を発見して告発したのです 彼の言葉です 「私は他人を売るような人間ではありません でも もう最後の一線を超えていました 知らない方が身のためだと 言われましたがそんな事には耐えられません」

イギリスの医師スティーブ・ボルシンとも話しました 彼が5年に渡って人々に知らせようとしたのは 赤ちゃんを殺していた危険な外科医のことでした 彼にきっかけを尋ねると こう答えてくれました「私の背中を押したのは娘なんです ある晩 娘が来て言ったんです 『パパ 子ども達を死なせないで』って」

シンシア・トーマスは ― とても誠実な軍人の娘であり妻です 彼女は イラク戦争から帰還した ― 友人や親せきに会って 彼らの精神状態のひどさと 心的外傷後ストレス症候群を軍が認めようとしないことに 衝撃を受けました そこで軍人ばかりの町の真ん中にカフェをオープンして 法律面 精神面 医療面での支援を始めました 彼女はこんなことを言っていました 「私はいつも将来 何になりたいか ― わからないと言ってきました でも この仕事を始めて ― 自分が変わったことに気づきました」

今 私達は様々な自由を享受しています 苦労の末 手にした自由です 例えば検閲を恐れず書いたものを出版する自由 ― 以前 ここハンガリーに来た時には存在しなかった自由です そして投票の自由 ―特に女性にとっては 闘わなければ得られませんでした いろいろな人種や文化背景 ― 性的志向をもつ人々が望み通りに生きる自由・・・ でも自由は行使しなければ存在しません ゲイラ・ベネフィールドのような 内部告発者達の行いは 自分達の持つ自由を行使することに他なりません 彼らは起こりうる事態への覚悟を決めています 「これから議論が起こり 隣人や同僚や友人達と 言い争うことになるだろうが こんな争いにも強くなろう」 「否定的な人々の相手もしよう 彼らが 私の主張をもっと優れた強固なものにするのだから」 「よりよい活動にするために 反対の立場の人とも協力しよう」 彼らはとても粘り強く 強い忍耐力をもち 無視も沈黙もしないと決意しています

私はモンタナ州 リビーに行った時 ― アスベスト症診療所を訪れました ゲイラ・ベネフィールドのおかげで生まれたものです 最初は治療を必要として 助けを求めに来た人でさえ 裏口から入ることがありました 彼女が正しいと認めたくなかったのです 私が食堂の席から外を眺めていると 幹線道路をトラックが行き来するのが見えました 家々の庭から土を運び出し 汚染のない新しい土と入れ替えていたのです

私は12才の娘を連れて行きました ゲイラに会わせようと思ったのです

「なんで?」と娘が聞くので

私はこう言いました 「ゲイラは映画スターでもセレブでも専門家でもないし ゲイラ自身が言うとおり ― 聖人なんかじゃない でも彼女が普通の人だということが とっても大事なの 彼女は私達と同じ 普通の人 ― 自由を持っていてそれを行使しようとした」

ありがとうございました

(拍手)

In the northwest corner of the United States, right up near the Canadian border, there's a little town called Libby, Montana, and it's surrounded by pine trees and lakes and just amazing wildlife and these enormous trees that scream up into the sky. And in there is a little town called Libby, which I visited, which feels kind of lonely, a little isolated.

And in Libby, Montana, there's a rather unusual woman named Gayla Benefield. She always felt a little bit of an outsider, although she's been there almost all her life, a woman of Russian extraction. She told me when she went to school, she was the only girl who ever chose to do mechanical drawing.

Later in life, she got a job going house to house reading utility meters -- gas meters, electricity meters. And she was doing the work in the middle of the day, and one thing particularly caught her notice, which was, in the middle of the day she met a lot of men who were at home, middle aged, late middle aged, and a lot of them seemed to be on oxygen tanks. It struck her as strange. Then, a few years later, her father died at the age of 59,five days before he was due to receive his pension. He'd been a miner. She thought he must just have been worn out by the work.

But then a few years later, her mother died, and that seemed stranger still, because her mother came from a long line of people who just seemed to live forever. In fact, Gayla's uncle is still alive to this day, and learning how to waltz. It didn't make sense that Gayla's mother should die so young. It was an anomaly, and she kept puzzling over anomalies. And as she did, other ones came to mind. She remembered, for example, when her mother had broken a leg and went into the hospital, and she had a lot of x-rays, and two of them were leg x-rays, which made sense, but six of them were chest x-rays, which didn't.

She puzzled and puzzled over every piece of her life and her parents' life, trying to understand what she was seeing.

She thought about her town. The town had a vermiculite mine in it. Vermiculite was used for soil conditioners, to make plants grow faster and better. Vermiculite was used to insulate lofts, huge amounts of it put under the roof to keep houses warm during the long Montana winters. Vermiculite was in the playground. It was in the football ground. It was in the skating rink. What she didn't learn until she started working this problem is vermiculite is a very toxic form of asbestos.

When she figured out the puzzle, she started telling everyone she could what had happened, what had been done to her parents and to the people that she saw on oxygen tanks at home in the afternoons. But she was really amazed. She thought, when everybody knows, they'll want to do something, but actually nobody wanted to know. In fact, she became so annoying as she kept insisting on telling this story to her neighbors, to her friends, to other people in the community, that eventually a bunch of them got together and they made a bumper sticker, which they proudly displayed on their cars, which said, "Yes, I'm from Libby, Montana, and no, I don't have asbestosis."

But Gayla didn't stop. She kept doing research. The advent of the Internet definitely helped her. She talked to anybody she could. She argued and argued, and finally she struck lucky when a researcher came through town studying the history of mines in the area, and she told him her story, and at first, of course, like everyone, he didn't believe her, but he went back to Seattle and he did his own research and he realized that she was right.

So now she had an ally. Nevertheless, people still didn't want to know. They said things like, "Well, if it were really dangerous, someone would have told us." "If that's really why everyone was dying, the doctors would have told us." Some of the guys used to very heavy jobs said, "I don't want to be a victim. I can't possibly be a victim, and anyway, every industry has its accidents."

But still Gayla went on, and finally she succeeded in getting a federal agency to come to town and to screen the inhabitants of the town -- 15,000 people -- and what they discovered was that the town had a mortality rate 80 times higher than anywhere in the United States. That was in 2002, and even at that moment, no one raised their hand to say, "Gayla, look in the playground where your grandchildren are playing. It's lined with vermiculite."

This wasn't ignorance. It was willful blindness. Willful blindness is a legal concept which means, if there's information that you could know and you should know but you somehow manage not to know, the law deems that you're willfully blind. You have chosen not to know. There's a lot of willful blindness around these days. You can see willful blindness in banks, when thousands of people sold mortgages to people who couldn't afford them. You could see them in banks when interest rates were manipulated and everyone around knew what was going on, but everyone studiously ignored it. You can see willful blindness in the Catholic Church, where decades of child abuse went ignored. You could see willful blindness in the run-up to the Iraq War. Willful blindness exists on epic scales like those, and it also exists on very small scales, in people's families, in people's homes and communities, and particularly in organizations and institutions. Companies that have been studied for willful blindness can be asked questions like, "Are there issues at work that people are afraid to raise?" And when academics have done studies like this of corporations in the United States, what they find is 85 percent of people say yes. Eighty-five percent of people know there's a problem, but they won't say anything. And when I duplicated the research in Europe, asking all the same questions, I found exactly the same number. Eighty-five percent. That's a lot of silence. It's a lot of blindness. And what's really interesting is that when I go to companies in Switzerland, they tell me, "This is a uniquely Swiss problem." And when I go to Germany, they say, "Oh yes, this is the German disease." And when I go to companies in England, they say, "Oh, yeah, the British are really bad at this." And the truth is, this is a human problem. We're all, under certain circumstances, willfully blind.

What the research shows is that some people are blind out of fear. They're afraid of retaliation. And some people are blind because they think, well, seeing anything is just futile. Nothing's ever going to change. If we make a protest, if we protest against the Iraq War, nothing changes, so why bother? Better not to see this stuff at all.

And the recurrent theme that I encounter all the time is people say, "Well, you know, the people who do see, they're whistleblowers, and we all know what happens to them." So there's this profound mythology around whistleblowers which says, first of all, they're all crazy. But what I've found going around the world and talking to whistleblowers is, actually, they're very loyal and quite often very conservative people. They're hugely dedicated to the institutions that they work for, and the reason that they speak up, the reason they insist on seeing, is because they care so much about the institution and want to keep it healthy.

And the other thing that people often say about whistleblowers is, "Well, there's no point, because you see what happens to them. They are crushed. Nobody would want to go through something like that." And yet, when I talk to whistleblowers, the recurrent tone that I hear is pride.

I think of Joe Darby. We all remember the photographs of Abu Ghraib, which so shocked the world and showed the kind of war that was being fought in Iraq. But I wonder who remembers Joe Darby, the very obedient, good soldier who found those photographs and handed them in. And he said, "You know, I'm not the kind of guy to rat people out, but some things just cross the line. Ignorance is bliss, they say, but you can't put up with things like this."

I talked to Steve Bolsin, a British doctor, who fought for five years to draw attention to a dangerous surgeon who was killing babies. And I asked him why he did it, and he said, "Well, it was really my daughter who prompted me to do it. She came up to me one night, and she just said, 'Dad, you can't let the kids die.'"

Or I think of Cynthia Thomas, a really loyal army daughter and army wife, who, as she saw her friends and relations coming back from the Iraq War, was so shocked by their mental condition and the refusal of the military to recognize and acknowledge post-traumatic stress syndrome that she set up a cafe in the middle of a military town to give them legal, psychological and medical assistance. And she said to me, she said, "You know, Margaret, I always used to say I didn't know what I wanted to be when I grow up. But I've found myself in this cause, and I'll never be the same."

We all enjoy so many freedoms today, hard-won freedoms: the freedom to write and publish without fear of censorship, a freedom that wasn't here the last time I came to Hungary; a freedom to vote, which women in particular had to fight so hard for; the freedom for people of different ethnicities and cultures and sexual orientation to live the way that they want. But freedom doesn't exist if you don't use it, and what whistleblowers do, and what people like Gayla Benefield do is they use the freedom that they have. And what they're very prepared to do is recognize that yes, this is going to be an argument, and yes I'm going to have a lot of rows with my neighbors and my colleagues and my friends, but I'm going to become very good at this conflict. I'm going to take on the naysayers, because they'll make my argument better and stronger. I can collaborate with my opponents to become better at what I do. These are people of immense persistence, incredible patience, and an absolute determination not to be blind and not to be silent.

When I went to Libby, Montana, I visited the asbestosis clinic that Gayla Benefield brought into being, a place where at first some of the people who wanted help and needed medical attention went in the back door because they didn't want to acknowledge that she'd been right. I sat in a diner, and I watched as trucks drove up and down the highway, carting away the earth out of gardens and replacing it with fresh, uncontaminated soil.

I took my 12-year-old daughter with me, because I really wanted her to meet Gayla.

And she said, "Why? What's the big deal?"

I said, "She's not a movie star, and she's not a celebrity, and she's not an expert, and Gayla's the first person who'd say she's not a saint. The really important thing about Gayla is she is ordinary. She's like you, and she's like me. She had freedom, and she was ready to use it."

Thank you very much.

(Applause)

In the northwest corner of the United States,/ right/ up near the Canadian border,/ there's a little town called Libby,/ Montana,/ and it's surrounded by pine trees and lakes/ and just amazing wildlife/ and these enormous trees/ that scream up/ into the sky.//

アメリカ北西部 ― カナダ国境のすぐ近くに モンタナ州 リビーという小さな町があります 松林と湖 そして 美しい野生動物と ― 天まで届く様な巨大な木々に囲まれています

And in there is a little town called Libby,/ which I visited,/ which feels kind of lonely,/ a little isolated.//

こんな環境に囲まれた小さな町 リビーを 訪れたのですがなんだか寂しい所で 孤島のようでした

And in Libby,/ Montana,/ there's a rather unusual woman named Gayla Benefield.//

リビーにはゲイラ・ベネフィールドという ― 個性的な女性がいます

She always felt a little bit of an outsider,/ although she's been there almost all her life,/ a woman of Russian extraction.//

ロシア系の彼女は 人生のほとんどをこの町で暮らして来ましたが 常に自分は どこか人と違うと感じていました

She told me/ when she went to school,/ she was the only girl/ who ever chose to do/ mechanical drawing.//

学生時代女子で機械製図を選択したのは 彼女だけだったと私に話してくれました

Later/ in life,/ she got a job/ going house/ to house reading/ utility meters --/ gas meters,/ electricity meters.//

その後 ゲイラは就職し家を一軒ずつ回って ― ガスや電気の計量メーターを検針する仕事を始めました

And she was doing the work/ in the middle of the day,/ and one thing particularly caught her notice,/ which was,/ in the middle of the day/ she met a lot of men/ who were at home,/ middle aged, late middle aged,/ and a lot of them seemed to be on oxygen tanks.//

昼の仕事でしたが 彼女が気になったのは 昼間なのに男達が家にいることでした それも40~50歳代の中年の人たちで かなりの人々が酸素ボンベをつけていました

It struck her/ as strange.//

彼女は何か変だと思いました

Then,/ a few years later,/ her father died at the age of 59,five days/ before he was due/ to receive his pension.//

数年後 ゲイラの父親が59才で亡くなりました 年金の受け取りが始まるわずか5日前のことでした

He'd been a miner.//

鉱夫だったので

She thought/ he must just have been worn out/ by the work.//

きつい仕事の結果だとゲイラは思いました

But then/ a few years later,/ her mother died,/ and that seemed stranger still,/ because her mother came from a long line of people/ who just seemed to live/ forever.//

ところがその数年後今度は母親が亡くなります 母の死は一層奇妙に思えました なぜなら母親の一族は 永久に生きると思うほど長生きの家系だったのです

In fact,/ Gayla's uncle is still alive/ to this day,/ and learning/ how to waltz.//

実際 ゲイラの伯父さんは今も元気で ワルツを習っています

It didn't make sense/ that Gayla's mother should die so young.//

自分の母親が若くして亡くなる ― 理由が見つかりませんでした

It was an anomaly,/ and she kept puzzling/ over anomalies.//

その死は「異常」だったのでゲイラは悩んだのです

And/ as she did,/ other ones came to mind.//

考えるうちにいろいろ思い出しました

She remembered,/ for example,/ when her mother had broken a leg/ and went into the hospital,/ and she had a lot of x-rays,/ and two of them were leg x-rays,/ which made sense,/ but six of them were chest x-rays,/ which didn't.//

例えば こんな事がありました 母が足を骨折して病院に行った時 ― レントゲン写真を何枚も撮られました 2枚の足の写真は当然としても 胸部の写真が6枚もあるのは不可解でした

She puzzled/ and puzzled over every piece of her life and her parents/' life,/ trying to understand/ what she was seeing.//

彼女は自分と両親の人生のあらゆる瞬間を 思い出しながら考えて 自分が目にしたものを理解しようとしました

She thought about her town.//

自分の町のことを考えました

The town had a vermiculite mine/ in it.//

町にはバーミキュライトの鉱山がありました

Vermiculite was used for soil conditioners,/ to make plants grow faster/ and better.//

バーミキュライトを土壌改良土として使うと 植物は より早く大きく成長します

Vermiculite was used to insulate lofts,/ huge amounts of it put under the roof/ to keep houses warm/ during the long Montana winters.//

屋根裏の断熱にも使われました 大量に屋根裏に入れると 長いモンタナの冬でも暖かく過ごせるのです

バーミキュライトは公園にも

It was in the football ground.//

フットボール場にも

It was in the skating rink.//

スケートリンクにも ありました

What she didn't learn/ until she started working/ this problem is vermiculite is a very toxic form of asbestos.//

ゲイラは この問題に取り組んで初めてバーミキュライトに 非常に有害なアスベストが含まれていた事を知りました

When she figured out/ the puzzle,/ she started telling/ everyone/ she could/ what had happened,/ what had been done to her parents/ and/ to the people/ that she saw on oxygen tanks/ at home/ in the afternoons.//

謎を解いた彼女は 皆に伝えようとしました 何が起きていたのか そして ― 彼女の両親や酸素ボンベをつけて昼間も家にいる人々が どんな仕打ちにあってきたか

But she was really amazed.//

ところが彼女は驚愕します

She thought,/ when everybody knows,/ they'll want to do/ something,/ but actually/ nobody wanted to know.//

皆が事実を知れば何かが始まると思っていたのに 誰も知りたがらなかったのです

In fact,/ she became so annoying/ as she kept insisting/ on telling this story/ to her neighbors,/ to her friends,/ to other people/ in the community,/ that eventually/ a bunch of them got together/ and they made a bumper sticker,/ which they proudly displayed on their cars,/ which said,/ "Yes, I'm from Libby,/ Montana,/ and no,/ I don't have asbestosis."//

この話を近所の人や友人や コミュニティーの皆に 伝えようとすればするほど嫌がられるようになり とうとう住民の一部が ステッカーを作って誇らしげに車に貼るほどでした こんなステッカーです 「故郷はモンタナ州 リビーでもアスベスト症には かかってない」

But Gayla didn't stop.// She kept doing/ research.//

それでもゲイラはあきらめず調査を続けました

The advent of the Internet definitely helped her.//

インターネットの普及が調査を後押ししました

She talked to anybody/ she could.//

できるだけ誰とでも話し ―

She argued and argued,/ and finally/ she struck lucky/ when a researcher came through town/ studying the history of mines/ in the area,/ and she told him/ her story, and/ at first,/ of course,/ like everyone,/ he didn't believe her,/ but he went back/ to Seattle/ and he did his own research/ and he realized/ that she was right.//

論争を重ねるうちにとうとう幸運をつかみます ある研究者が鉱山史の調査で町を訪れることを知ったのです 彼女はその人に話をしました 最初は信じてもらえませんでしたが その研究者がシアトルに戻って 調査する過程で話が本当だとわかったのです

So now/ she had an ally.//

こうして仲間が出来ました

Nevertheless,/ people still didn't want to know.//

それでも住民は知ろうとしません

They said things like,/ "Well,/ if it were really dangerous,/ someone would have told us."//

彼らの言い分はこうです「そんなに危険だったら ― 誰かが教えてくれるはずだ」

"If that's really/ why everyone was dying,/ the doctors would have told us."//

「それが皆が死んでいく本当の理由だとしたら ― 医者が警告したはずだ」

Some of the guys used to very heavy jobs said,/ "I don't want to be a victim.//

過酷な労働に慣れた男達はこう言いました 「犠牲者になんて

I can't possibly be a victim,/ and anyway,/ every industry has its accidents."//

絶対になりたくない ― でも どんな産業にも事故はつきものさ」

But still/ Gayla went on,/ and finally/ she succeeded in getting a federal agency/ to come to town/ and to screen the inhabitants of the town --/ 15,000 people --/ and what they discovered/ was/ that the town had a mortality rate 80 times higher/ than anywhere/ in the United States.//

それでもゲイラはあきらめずとうとう ― 町に連邦政府機関を呼んで 住民1万5千人の健康診断に こぎつけたのです それでわかったことは この町の死亡率が アメリカ全体の死亡率の80倍にも上ることでした

That was in 2002,/ and even/ at that moment,/ no one raised their hand/ to say,/ "Gayla,/ look/ in the playground/ where your grandchildren are playing.//

2002年のことでしたでもその時でさえ 進んで警告を発する人は誰一人いませんでした 「あなたの孫が遊んでいる公園を調べてごらん ―

It's lined with vermiculite."//

バーミキュライトだらけだよ」などと言う人はいませんでした

This wasn't ignorance.//

これは無知のせいではありません

It was willful blindness.//

「意図的な無視」によるものです

Willful blindness is a legal concept/ which means,/ if there's information/ that you could know/ and you should know/ but you somehow manage not to know,/ the law deems/ that you're willfully blind.//

意図的な無視とは法律用語で 知り得るだけでなく知るべき情報なのに 知らずに済まそうとする場合 ― 法律上は意図的な無視と見なされます

You have chosen not to know.//

知らずにいることを自分から選択したのです

There's a lot of willful blindness/ around these days.//

最近 意図的な無視の例が身の回りにたくさん見られます

You can see willful blindness/ in banks,/ when thousands of people sold mortgages/ to people/ who couldn't afford them.//

お金のない人々に 住宅ローンを売りつける人が何千人もいるのは 銀行による意図的な無視です

You could see them/ in banks/ when interest rates were manipulated/ and everyone around knew/ what was going on,/ but everyone studiously ignored it.//

金利が操作されていると 誰もが知りながらわざと放置していたのも 銀行の意図的な無視です

You can see willful blindness/ in the Catholic Church,/ where decades of child abuse went ignored.//

カトリック教会内の児童虐待が何十年にも渡り 放置されていたのも意図的な無視です

You could see willful blindness/ in the run-up/ to the Iraq War.//

意図的な無視は イラク戦争の準備段階でも見られました

Willful blindness exists on epic scales/ like those,/ and it also exists on very small scales,/ in people's families,/ in people's homes and communities,/ and particularly/ in organizations and institutions.//

このように意図的な無視は大規模に存在する一方 ― ごく小規模のものが 家族や家庭やコミュニティー または 組織や団体にも見られます

Companies/ that have been studied for willful blindness can be asked questions like,/ "Are there issues at work/ that people are afraid to raise?"//

企業の意図的な無視を調査する時には こんな質問をします 「職場に社員が指摘するのを 恐れる様な問題がありますか」

And when academics have done studies/ like this of corporations/ in the United States,/ what they find/ is 85 percent of people say yes.//

研究者がアメリカの企業を対象に調査したところ ― こうした質問に85%の人が「はい」と答えました

Eighty-five percent of people know/ there's a problem,/ but they won't say anything.//

85%もの人が問題の存在を知りながら 何も言わないのです

And when I duplicated the research/ in Europe,/ asking all the same questions,/ I found exactly the same number.//

私がヨーロッパで同じ質問項目を使って 同じ調査をしたところ ― まったく同じ割合になりました

Eighty-five percent.// That's a lot of silence.//

85%ですとても多くの沈黙 ―

It's a lot of blindness.//

とても多くの無視です

And what's really interesting is/ that/ when I go to companies/ in Switzerland,/ they tell me,/ "This is a uniquely Swiss problem."//

面白いと思ったのはスイスの企業に行くと 「これはスイス特有の問題です」と言われ

And when I go to Germany,/ they say,/ "Oh yes,/ this is the German disease."//

ドイツに行けば「これはドイツ病です」と言われ

And when I go to companies/ in England,/ they say,/ "Oh,/ yeah,/ the British are really bad/ at this."//

イギリスの企業では 「イギリス人が苦手とするところです」と言われます

And the truth is,/ this is a human problem.//

でも本当は人間固有の問題なのです

We're all,/ under certain circumstances,/ willfully blind.//

環境がそろうと私達は誰でも意図的に無視します

What the research shows is/ that some people are blind/ out of fear.// They're afraid of retaliation.//

調査で明らかになったのは 恐怖や報復への恐れから無視する人もいれば

And some people are blind/ because they think,/ well,/ seeing anything is just futile.//

目を向ける事は無駄で どうせ何も変わらないから

Nothing's ever going to change.//

無視する人もいることです

If we make a protest,/ if we protest against the Iraq War,/ nothing changes,/ so/ why bother?//

例えばイラク戦争に抗議しても 何も変わらないやるだけ無駄

Better not to see this stuff/ at all.//

見ない方がいいと思うのです

And the recurrent theme/ that I encounter/ all the time is people say,/ "Well,/ you know,/ the people/ who do see,/ they're whistleblowers,/ and we/ all know/ what happens to them."//

私が繰り返し耳にするのは 人々のこんな言葉です 「目を向ける人々はタレ込み屋で 奴らがどうなるか誰だって知っている」

So there's this profound mythology/ around whistleblowers/ which says,/ first of all,/ they're all/ crazy.//

内部告発する人については根深い誤解があります まず彼らは「頭がおかしい」という誤解です

But what I've found going/ around the world/ and talking to whistleblowers is,/ actually,/ they're very loyal/ and quite often/ very conservative people.//

私が世界中を巡って ― 内部告発者と話して気づいたのは 彼らが とても誠実で保守的な人も多いことです

They're hugely dedicated to the institutions/ that they work for,/ and the reason/ that they speak up,/ the reason/ they insist on seeing,/ is/ because they care so much/ about the institution/ and want to keep/ it healthy.//

自分が所属する団体への深い忠誠心を持っています 彼らが声をあげる理由 ― 目を逸らすまいとする理由は その団体を心から大切に思い 健全であってほしいと願っているからです

And the other thing/ that people often say about whistleblowers is,/ "Well,/ there's no point,/ because you see/ what happens to them.//

内部告発者について こんなことも言われます「奴らの活動は無意味だ 奴らの身に何が起こったか見るがいい

They are crushed.//

潰されてしまうんだ

Nobody would want to go/ through something/ like that."//

誰だってそんな経験はしたくないだろう」

And yet,/ when I talk to whistleblowers,/ the recurrent tone/ that I hear/ is pride.//

一方 告発者達に話を聞くと 彼らの口調には常にプライドがあります

I think of Joe Darby.//

例えば ジョー・ダービーです

We all remember the photographs of Abu Ghraib,/ which so shocked the world/ and showed the kind of war/ that was being fought in Iraq.//

誰もがアブグレイブ刑務所の写真を覚えているでしょう 世界を震撼させイラクで行われた戦争が どんなものだったかを示したのです

But I wonder/ who remembers Joe Darby,/ the very obedient, good soldier/ who found those photographs/ and handed them/ in.//

でもジョー・ダービーは記憶にあるでしょうか 従順で優秀な兵士だった彼が 例の写真を発見して告発したのです

And he said,/ "You know,/ I'm not the kind of guy/ to rat people out,/ but some things just cross the line.//

彼の言葉です 「私は他人を売るような人間ではありません でも もう最後の一線を超えていました

Ignorance is bliss,/ they say,/ but you can't put up/ with things/ like this."//

知らない方が身のためだと 言われましたがそんな事には耐えられません」

I talked to Steve Bolsin,/ a British doctor,/ who fought for five years/ to draw attention/ to a dangerous surgeon/ who was killing babies.//

イギリスの医師スティーブ・ボルシンとも話しました 彼が5年に渡って人々に知らせようとしたのは 赤ちゃんを殺していた危険な外科医のことでした

And I asked him/ why he did it,/ and he said,/ "Well,/ it was really my daughter/ who prompted me/ to do it.//

彼にきっかけを尋ねると こう答えてくれました「私の背中を押したのは娘なんです

She came up/ to me/ one night,/ and she just said,/ 'Dad,/ you can't let the kids/ die.'//"//

ある晩 娘が来て言ったんです 『パパ 子ども達を死なせないで』って」

Or I think of Cynthia Thomas,/ a really loyal army daughter and army wife,/ who,/ as she saw her friends and relations/ coming back/ from the Iraq War,/ was so shocked by their mental condition/ and the refusal of the military/ to recognize and acknowledge post-traumatic stress syndrome/ that she set up/ a cafe/ in the middle of a military town/ to give them/ legal, psychological and medical assistance.//

シンシア・トーマスは ― とても誠実な軍人の娘であり妻です 彼女は イラク戦争から帰還した ― 友人や親せきに会って 彼らの精神状態のひどさと 心的外傷後ストレス症候群を軍が認めようとしないことに 衝撃を受けました そこで軍人ばかりの町の真ん中にカフェをオープンして 法律面 精神面 医療面での支援を始めました

And she said to me,/ she said,/ "You know,/ Margaret,/ I always used/ to say I didn't know/ what I wanted to be/ when I grow up.//

彼女はこんなことを言っていました 「私はいつも将来 何になりたいか ― わからないと言ってきました

But I've found myself/ in this cause,/ and I'll never be the same."//

でも この仕事を始めて ― 自分が変わったことに気づきました」

We/ all enjoy so many freedoms/ today,/ hard-won freedoms:/ the freedom to write/ and publish without fear of censorship,/ a freedom/ that wasn't here/ the last time/ I came to Hungary;/ a freedom to vote,/ which women/ in particular had to fight so hard for;/ the freedom/ for people of different ethnicities and cultures/ and sexual orientation to live the way/ that they want.//

今 私達は様々な自由を享受しています 苦労の末 手にした自由です 例えば検閲を恐れず書いたものを出版する自由 ― 以前 ここハンガリーに来た時には存在しなかった自由です そして投票の自由 ―特に女性にとっては 闘わなければ得られませんでした いろいろな人種や文化背景 ― 性的志向をもつ人々が望み通りに生きる自由・・・

But freedom doesn't exist/ if you don't use it,/ and what whistleblowers do,/ and what people/ like Gayla Benefield do/ is they use the freedom/ that they have.//

でも自由は行使しなければ存在しません ゲイラ・ベネフィールドのような 内部告発者達の行いは 自分達の持つ自由を行使することに他なりません

And what they're/ very prepared to do is recognize/ that yes,/ this is going to be an argument,/ and yes/ I'm going to have/ a lot of rows/ with my neighbors and my colleagues and my friends,/ but I'm going to become/ very good/ at this conflict.//

彼らは起こりうる事態への覚悟を決めています 「これから議論が起こり 隣人や同僚や友人達と 言い争うことになるだろうが こんな争いにも強くなろう」

I'm going to take on/ the naysayers,/ because they'll make my argument better/ and stronger.//

「否定的な人々の相手もしよう 彼らが 私の主張をもっと優れた強固なものにするのだから」

I can collaborate with my opponents/ to become better/ at what I do.//

「よりよい活動にするために 反対の立場の人とも協力しよう」

These are people of immense persistence,/ incredible patience,/ and an absolute determination not to be blind/ and not to be silent.//

彼らはとても粘り強く 強い忍耐力をもち 無視も沈黙もしないと決意しています

When I went to Libby,/ Montana,/ I visited the asbestosis clinic/ that Gayla Benefield brought into being,/ a place/ where at first some of the people/ who wanted help/ and needed medical attention went in the back door/ because they didn't want to acknowledge/ that she'd been right.//

私はモンタナ州 リビーに行った時 ― アスベスト症診療所を訪れました ゲイラ・ベネフィールドのおかげで生まれたものです 最初は治療を必要として 助けを求めに来た人でさえ 裏口から入ることがありました 彼女が正しいと認めたくなかったのです

I sat in a diner,/ and I watched/ as trucks drove up and down/ the highway,/ carting away/ the earth/ out of gardens/ and replacing it/ with fresh, uncontaminated soil.//

私が食堂の席から外を眺めていると 幹線道路をトラックが行き来するのが見えました 家々の庭から土を運び出し 汚染のない新しい土と入れ替えていたのです

I took my 12-year-old daughter/ with me,/ because I really wanted her/ to meet Gayla.//

私は12才の娘を連れて行きました ゲイラに会わせようと思ったのです

And she said,/ "Why?// What's the big deal?"//

「なんで?」と娘が聞くので

I said,/ "She's not a movie star,/ and she's not a celebrity,/ and she's not an expert,/ and Gayla's the first person/ who'd say she's not a saint.//

私はこう言いました 「ゲイラは映画スターでもセレブでも専門家でもないし ゲイラ自身が言うとおり ― 聖人なんかじゃない

The really important thing/ about Gayla is she is/ ordinary.//

でも彼女が普通の人だということが とっても大事なの

She's like you,/ and she's like me.//

彼女は私達と同じ 普通の人 ―

She had freedom,/ and she was ready/ to use it."//

自由を持っていてそれを行使しようとした」

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

Montana

モンタナ州(米国北西部の州;州都はHelena;《略》『Mont.,MT』)

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

pine

(また『pine tree』)〈C〉『松』,松の木

〈U〉松材

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

wildlife

野生生物(特に野生動物)

enormous

『巨大な』,ばく大な

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

lonely

(人が)『ひとりの』,孤独の

『寂しい』,心細い

(物が)孤立した;場所が)人里離れた,人があまり実かない

isolated

孤立した;隔離された

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

outsider

局外者,第三者

(競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

extraction

〈U〉〈C〉引き出すこと,抜き取ること,摘出

〈C〉引き出されたもの,抜き取られたもの,抽出物,エキス;抜粋

〈U〉生まれ,皿統

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

mechanical drawing

機械製図

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

utility

〈U〉『役に立つこと』

〈C〉《しばしば複数形で》(ガス・電気・水道などの)『公益事業』

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

gas meter

ガス検針メーター

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

aged

《補語にのみ用い,数詞を伴って》…『歳の』

(酒・チーズなどが)熟成した

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

pension

『年金』,恩給

〈人〉‘に'年金(恩給)を与える

miner

鉱夫,坑夫

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

waltz

ワルツ

円舞曲

ワルツを踊る

〈ダンスのパートナー〉‘を'ワルツでリードする

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

hospital

『病院』

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

seeing

…ということを考えると;…であるからには,だから《+『that 節』(《話》『as節』)》

〈U〉〈C〉見ること

〈U〉視力,視覚

目の見える,目のきく

vermiculite

バーミキュライト,ひる石(熱するとふくれ,防音・断熱材として用いられる)

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

insulate

〈電線など〉‘を'絶縁する

…‘を'分離する,隔離する

loft

屋根裏

(馬屋の)干し草置き場

(教会・講堂の)上階

(クリケット・ゴルフで)〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

playground

(おもに子供の)『遊び場』,運動場

行楽地

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

skate

=ice skate

=roller skate

『スケートをする』,氷滑りをする

rink

スケートリンク,(屋内)スケート場,ローラースケート場

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

toxic

毒性の,有毒な

毒による

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

asbestos

(耐火・断熱用の)石綿

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

afternoons

《米》午後になるたびに,午後はいつも

amazed

びっくりぎょうてんした,驚きあきれた

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

annoying

迷惑な,うるさい

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

bumper sticker

自動車のバンパーにはりつけるスローガンや広告のついたステッカー

proudly

威張って

誇りをもって

堂々と

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

advent

《the ~》(際立ったもの・事件・人の)出現,到来《+『of』+『名』》

《A-》キリストの降臨;降臨節(クリスマス前のおよそ4週間の期間)

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

researcher

研究者,調査員

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

anyway

=anyhow

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

inhabitant

『住人』,居住者,生息するもの

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

no one

『だれも』…『ない』

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

grandchild

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

blindness

盲目

無知,盲信

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

deem

…‘と'思う(think)

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

days

たいてい昼間は

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

mortgage

『抵当』,担保;抵当権

抵当証書

…‘を'抵当に入れる

(あるものを得ようとして)〈命など〉‘を'投げ出してかかる,賭ける

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

Catholic Church

[ローマ]カトリック教会

decade

『10年間』

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

run-up

(また《英》run-in)《the ~》(…の)前段階《+『to』+『名』》

〈C〉助走,助走距離

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

epic

『叙事詩』

叙事詩の,叙事詩に似た

叙事詩に歌われているような,壮大な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

duplicate

(他のものと)『そっくり同じの』,『複製の』

(同じようなものが)対になっている

(原物とそっくり同じ)『写し』,控え,複写,写本,複製[物](copy)

(2個同時に作製したものの)一方,(そっくり同じものの)片方,片割れ

〈原本・原作など〉‘を'複写する,複製する

…‘を'そっくり模倣する

…‘を'2重(2倍)にする

〈同じこと〉‘を'繰り返す

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

Swiss

『スイス人』;《the ~》《集合的に》スイス人,スイス国民

『スイスの』;スイス人の

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

retaliation

(…に対する)仕返し,報復《+『for』+『名』》

futile

(努力などが)むだな,むなしい

(人が)軽薄な,くだらない

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

recurrent

再発する;繰り返し起こる

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

mythology

〈U〉《集合的に》神話(myths);〈C〉神話集

〈U〉神話学

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

loyal

『忠実な』,誠実な(faithful)

『忠誠な』,忠義な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

obedient

『従順な』,すなおな

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

bliss

『無上の幸福』,この上ない喜び

天国の喜び,至福

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

surgeon

『外科医』

軍医

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

refusal

〈U〉〈C〉『拒否』,拒絶

〈U〉《しばしばthe~》(諾否を決める)優先権,取捨選択権

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

syndrome

(疾患の徴候となる一群の)症徴候,症候群

(事件・社会的状態などのパターンを示す)徴候形態

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

assistance

『手伝い』,『助力』(help)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

censorship

検閲,検閲制度

検閲官の職

Hungary

ハンガリー(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBudapest)

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

ethnicity

民族的特徴(背景),民族性

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

orientation

〈U〉(新しい環境などに)適応させること(すること)

〈U〉方位測定

〈C〉〈U〉(新入生などへの)オリエンテーション

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

persistence

(…を)あくまでもやり抜くこと,(…における)ねばり強さ,がん張り;執ようさ《『+in+名(doing』)》

(…が)永く続くこと,(…の)持続《+『of』+『名』)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

patience

(苦しみに耐える)『忍耐』,忍耐力,しんぼう

《英》=solitaire

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

determination

〈U〉『決心』,決意,決断力

〈U〉(…の)『決定』,決着《+『of』+『名』》

〈C〉(法律上の)(…の)判決,裁決,終結《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)測定[法]《+『of』+『名』》

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

clinic

〈U〉(医学の)臨床講義

〈C〉《集合的に》臨床講義のクラス

〈C〉臨床講義室

〈C〉(病院・医科大学・社会事業団などに付属した)診療所;《形容詞を判って》医療施設,病院

〈C〉(警察・学校・社会事業団などに付属した)相談所

diner

食事をする人,正餐(せいさん)客

《米》=dining car

(食堂車を固定し,あるいはこれに似せた)簡易食堂

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

movie star

《米》=film star

celebrity

〈U〉名声,高名

〈C〉有名人,名士

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

saint

《しばしばs-》『聖人』,聖者(死後カトリック教会や他の教会また特定の宗教によって聖徒に列せられ,尊敬される人);《聖者の名の前に置いて》聖…(《略》St.)

(無私,無欲,有徳の)聖人のような人

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

applause

『拍手かっさい』;称賛

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