TED日本語 - レイ・カーツワイル: 今後現れるシンギュラリティ(技術的特異点)を学ぶ大学

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内容

レイ・カーツワイルの分析によると、最新の情報技術は好景気・不景気にかかわらず進化しつづけます。彼は彼の新しいプロジェクトを紹介しています。シンギュラリティ大学、最新の情報技術を学んで人類に貢献する手助けをする大学です。

Script

IT技術は指数的に進化していきます 直線的ではなく、指数的です そして、私たちの感覚は直線的です 私たちが何千年前にサバンナを歩いていたころ どこに動物がいるか、直線的に予測していました そういうやりかたはうまくいってきました そして、私たちの頭にこびりついているのです しかし、IT技術は 本当に指数的に進化していきます コンピュータだけの話ではありません 直線的と指数的には本当に大きな違いがあります 直線的に30回進むとしましょう。1,2,3,4,5, 30になりました もし指数的に30回進めば、2,4,8,16 10億になります 本当に大きな違いです IT技術はこういうことなんです

私がMITの学生だったころ、 みんなで建物くらいの大きさの、1台のコンピュータを共同で使っていました 今では同じくらいのコンピュータがあなたの携帯に入っています 何百万分の1の値段で 何百万分の1の大きさで そして何千倍もパワフルな処理能力で 1ドルあたり、10憶倍にもなる可能性を秘めています それが私が学生の時から実際に経験してきたことです そして、これからの25年もそうなるでしょう IT技術は進歩します S字カーブの繰り返しを通じて ひとつひとつは違うパラダイムによるものかも知れませんが みんな言うでしょう、「ムーアの法則が終わる時はどうなるの?」と これは2020年ころ起こるでしょう そして、次のパラダイムへと移っていきます ムーアの法則は、コンピューティングに指数的な成長をもたらした 最初のパラダイムではないのです コンピュータ技術の指数的な成長は ゴードン・ムーアが生まれる何十年も前からのものです そして、その成長はコンピュータだけにかかわるものではありません 根底にある情報の特性を測定可能な技術 すべてにあてはまるのです

ここに49種類の有名なコンピュータがあります  対数グラフで表現してみました 対数をとることで、増加の割合がわかりやすくなります 1890年の調査から何兆倍にも なりますので 1950年代は、真空管を用いていました それらを 小さく、小さくしていきます。ついには限界につきあたります 真空管をそれ以上小さく作ることができなくなりました そして真空管の時代の終わりがきます しかしコンピュータ技術の指数的成長の終わりというわけではないのです 4番目のパラダイムとなるトランジスタとなり そして、IC(集積回路)です 6番目のパラダイムへと続きます 3次元の自己進化型分子回路です

しかし本当に面白いことは 進化の度合いよりも この進化の度合が予測可能であることです つまりこの進化は終始一貫して当てはまるのです 戦争でも平和でも、好景気でも不景気でも・・・ 世界大恐慌でも、この指数的成長には全く影響ありませんでした 最近の景気の悪化も、同じことがおこるでしょう 少なくとも情報技術の指数的な成長は 弱まらずに続くでしょう

これらのグラフはアップデートしたところです 2002年に書いた本、"The Signularity is Near"で使ったグラフなので だから私はアップデートしました 今、ここの2007年のところです 私はよく聞かれます 「不安になりませんか? 指数的成長から少し外れているかもしれませんよ」と 実のところ、私は少し不安でした なぜなら、もしかするとデータが正しくないかもしれないからです しかし、こういったことを30年も私はやってきているのです そして、30年の間この指数的成長を遂げてきているのです

このグラフを見てください。1968年には、1ドルで1つのトランジスタを買えました 今では1ドルで5億個も買えます さらに、動作の速い、ずっと性能の良いものを買えるのです しかし、これがいかに予測可能なものかを見てください この仮説は過去のデータとよく一致します 私はこんな風に、未来予測を30年もの間続けてきました そして、トランジスタの値段の変動サイクル これはエレクトロニクス製品の価格の基準になるものですが これは毎年下がっていっています 50%の価格低下率になります そしてほかの例にもあてはまります たとえばDNAや脳の情報といった例です 値段を下げて需要量を補うだけではありません 実際にIT技術を用いることで 出荷量は倍以上に増えています インフレ調整後の価格で18%の成長をしてきました 先の半世紀の間にIT技術の分野で 毎年2倍の成長を得ることができるにもかかわらずです

こちらは、全く別の例です これはムーアの法則に沿っていません DNA情報の解析については 毎年2倍ずつ進んでいます 毎年コストは半分に下がっています これは、ゲノム解析プロジェクトの初めから考えると 非常にスムーズな進歩です プロジェクトの途中で、懐疑的な人は言いました うまくいっていないんじゃないか、プロジェクトの半分が経過したのに まだ1%ほど終わったに過ぎないではないかと しかし、本当にスケジュール通りでした 1%を2倍にすることを、7回繰り返したら どうなるでしょうか? 100%に達するのです プロジェクトは期限通りに終わりました

次に、通信技術についてです これは、50もの評価の尺度があります 通信するビット数であったり、インターネットの大きさなど しかし、これも指数的ペースで成長してきました 非常に民主的です 20年以上前,"The Age of Intellignet Machines"という本を私は書きました ソビエト連邦が強力になりつつあったころです ソビエトは通信技術の進歩に よって、一掃されるだろうと

そして私たちは21世紀には 人間の脳をシミュレートするに十分な計算能力を得るでしょう でも、そのソフトウェアはどうすれば手に入るでしょう? 批評家はいうでしょう、そんなソフトウェアはありえないと しかし私たちは、人間の脳について多く研究し続けています 人間の脳のスキャン精度は毎年精密になっています 脳についてのデータは、毎年増えているのです そして、このデータをもとに動くモデルやシミュレーションを することができるようになるでしょう

脳の機能のなかで、モデル化してシミュレーション、テストを できる領域はだいたい20くらいあります 聴覚皮質、視覚野の部分 運動機能をつかさどる小脳 思考をする、大脳皮質 これら全てによって、とてもスムーズ且つ予想どおりに 生産性の向上に拍車がかかりました 人間の時間当り労働単価は インフレ調整後で30ドルから130ドルに上昇しました このIT技術の支援をうけてです

そして、私たちはみんなエネルギーと環境問題を心配しています これもまた、対数的増加であらわされます こちらは、スムーズに2倍となることを示します 2年ごとの、私たちが作りだすソーラーエネルギーの量です ソーラーパネルには、情報技術の分野としては 特にナノテクノロジーが応用されます あとわずか8回倍増させれば エネルギー需要の100%がカバーされるのです そして、太陽のエネルギーは人類の必要量の1万倍にも達します

最終的にはこの技術と一体となるでしょう。ほとんど実現は間近です 私が学生のころはキャンパスのはじからはじまでもありました いまはポケットの中に入ります 昔、ビルディングにおさまっていたものが 今ではポケットの中なのです 今ポケットの中に入っている程度の大きさのものは、25年もたてば血液細胞の大きさになるでしょう そして、私たちは実際にこれらの技術を知るにつれて 私たちの健康と知性に 実際に影響をあたえるようになりつつあります

ここTEDでアナウンスします シンギュラリティー・ユニバーシティ これは、新しい大学です ここにおりますピーター・ディアマンデスと 私が設立者です NASA と Google そして他のハイテク・科学界のバックアップを受けています 我々の目標は 生徒としてあるいは先生として リーダーたちを集めることです これらの指数的なIT技術の発展と 応用に関する分野です ラリー・ペイジは、印象深いスピーチをしました 私たちの準備ミーティングで 私たちは、この研究に時間を割くべきであると 実際に何らかの人類が立ち向かう大きな問題に向けて そして、もしそうするのであれば、Googleはバックアップします 我々はそれを実行しました

9週間の集中夏季レッスンのうち 最後の3分の1は グループプロジェクトに時間を割きます いくつかの、人類共通のチャレンジについてです たとえば、インターネットです インターネットは中国やアフリカの田舎であってもどこでも接続できます 健康関連の情報を伝えることができます 世界の発展途上国に向けて そして こういったプロジェクトはレッスンが終わった後も続きます 双方向通信のコラボレーションを用いて すべての知的財産は オンラインであり、使用可能です そして、オンラインのコラボレーションにより進められます

これが創立総会の写真です でも、まだ今日アナウンスしたところです この大学はシリコンバレーを本拠地にします NASAのリサーチセンター内です 大学院生用と、様々な会社の幹部用に 別々のプログラムを用意しています 最初の6トラックがこちらです。AI(人工知能) 応用コンピュータ技術、バイオテクノロジー、ナノテク 情報技術の他の分野です ほかの分野にも広げようとしています エネルギーやエコロジー 法律、倫理学、起業について みなさんがこれらの新しい技術を世界に広げられるように

私たちは、皆さんの支援に本当に感謝しています 学術界のリーダーや、ハイテク企業のリーダーのみなさんからの支援 特にGoogleとNASAです これはエキサイティングな、新しいチャレンジです みなさんにも参加してもらいたいと思っています どうもありがとう (拍手)

Information technology grows in an exponential manner. It's not linear. And our intuition is linear. When we walked through the savanna a thousand years ago we made linear predictions where that animal would be, and that worked fine. It's hardwired in our brains. But the pace of exponential growth is really what describes information technologies. And it's not just computation. There is a big difference between linear and exponential growth. If I take 30 steps linearly -- one,two,three,four,five -- I get to 30. If I take 30 steps exponentially -- two,four,eight,16 -- I get to a billion. It makes a huge difference. And that really describes information technology.

When I was a student at MIT, we all shared one computer that took up a whole building. The computer in your cellphone today is a million times cheaper, a million times smaller, a thousand times more powerful. That's a billion-fold increase in capability per dollar that we've actually experienced since I was a student. And we're going to do it again in the next 25 years. Information technology progresses through a series of S-curves where each one is a different paradigm. So people say, "What's going to happen when Moore's Law comes to an end?" Which will happen around 2020. We'll then go to the next paradigm. And Moore's Law was not the first paradigm to bring exponential growth to computing. The exponential growth of computing started decades before Gordon Moore was even born. And it doesn't just apply to computation. It's really any technology where we can measure the underlying information properties.

Here we have 49 famous computers. I put them in a logarithmic graph. The logarithmic scale hides the scale of the increase, because this represents trillions-fold increase since the 1890 census. In 1950s they were shrinking vacuum tubes, making them smaller and smaller. They finally hit a wall; they couldn't shrink the vacuum tube any more and keep the vacuum. And that was the end of the shrinking of vacuum tubes, but it was not the end of the exponential growth of computing. We went to the fourth paradigm, transistors, and finally integrated circuits. When that comes to an end we'll go to the sixth paradigm; three-dimensional self-organizing molecular circuits.

But what's even more amazing, really, than this fantastic scale of progress, is that -- look at how predictable this is. I mean this went through thick and thin, through war and peace, through boom times and recessions. The Great Depression made not a dent in this exponential progression. We'll see the same thing in the economic recession we're having now. At least the exponential growth of information technology capability will continue unabated.

And I just updated these graphs. Because I had them through 2002 in my book, "The Singularity is Near." So we updated them, so I could present it here, to 2007. And I was asked, "Well aren't you nervous? Maybe it kind of didn't stay on this exponential progression." I was a little nervous because maybe the data wouldn't be right, but I've done this now for 30 years, and it has stayed on this exponential progression.

Look at this graph here.You could buy one transistor for a dollar in 1968. You can buy half a billion today, and they are actually better, because they are faster. But look at how predictable this is. And I'd say this knowledge is over-fitting to past data. I've been making these forward-looking predictions for about 30 years. And the cost of a transistor cycle, which is a measure of the price performance of electronics, comes down about every year. That's a 50 percent deflation rate. And it's also true of other examples, like DNA data or brain data. But we more than make up for that. We actually ship more than twice as much of every form of information technology. We've had 18 percent growth in constant dollars in every form of information technology for the last half-century, despite the fact that you can get twice as much of it each year.

This is a completely different example. This is not Moore's Law. The amount of DNA data we've sequenced has doubled every year. The cost has come down by half every year. And this has been a smooth progression since the beginning of the genome project. And halfway through the project, skeptics said, "Well, this is not working out. You're halfway through the genome project and you've finished one percent of the project." But that was really right on schedule. Because if you double one percent seven more times, which is exactly what happened, you get 100 percent. And the project was finished on time.

Communication technologies: 50 different ways to measure this, the number of bits being moved around, the size of the Internet. But this has progressed at an exponential pace. This is deeply democratizing. I wrote, over 20 years ago in "The Age of Intelligent Machines," when the Soviet Union was going strong, that it would be swept away by this growth of decentralized communication.

And we will have plenty of computation as we go through the 21st century to do things like simulate regions of the human brain. But where will we get the software? Some critics say, "Oh, well software is stuck in the mud." But we are learning more and more about the human brain. Spatial resolution of brain scanning is doubling every year. The amount of data we're getting about the brain is doubling every year. And we're showing that we can actually turn this data into working models and simulations of brain regions.

There is about 20 regions of the brain that have been modeled, simulated and tested: the auditory cortex, regions of the visual cortex; cerebellum, where we do our skill formation; slices of the cerebral cortex, where we do our rational thinking. And all of this has fueled an increase, very smooth and predictable, of productivity. We've gone from 30 dollars to 130 dollars in constant dollars in the value of an average hour of human labor, fueled by this information technology.

And we're all concerned about energy and the environment. Well this is a logarithmic graph. This represents a smooth doubling, every two years, of the amount of solar energy we're creating, particularly as we're now applying nanotechnology, a form of information technology, to solar panels. And we're only eight doublings away from it meeting 100 percent of our energy needs. And there is 10 thousand times more sunlight than we need.

We ultimately will merge with this technology. It's already very close to us. When I was a student it was across campus, now it's in our pockets. What used to take up a building now fits in our pockets. What now fits in our pockets would fit in a blood cell in 25 years. And we will begin to actually deeply influence our health and our intelligence, as we get closer and closer to this technology.

Based on that we are announcing, here at TED, in true TED tradition, Singularity University. It's a new university that's founded by Peter Diamandis, who is here in the audience, and myself. It's backed by NASA and Google, and other leaders in the high-tech and science community. And our goal was to assemble the leaders, both teachers and students, in these exponentially growing information technologies, and their application. But Larry Page made an impassioned speech at our organizing meeting, saying we should devote this study to actually addressing some of the major challenges facing humanity. And if we did that, then Google would back this. And so that's what we've done.

The last third of the nine-week intensive summer session will be devoted to a group project to address some major challenge of humanity. Like for example, applying the Internet, which is now ubiquitous, in the rural areas of China or in Africa, to bringing health information to developing areas of the world. And these projects will continue past these sessions, using collaborative interactive communication. All the intellectual property that is created and taught will be online and available, and developed online in a collaborative fashion.

Here is our founding meeting. But this is being announced today. It will be permanently headquartered in Silicon Valley, at the NASA Ames research center. There are different programs for graduate students, for executives at different companies. The first six tracks here -- artificial intelligence, advanced computing technologies, biotechnology, nanotechnology -- are the different core areas of information technology. Then we are going to apply them to the other areas, like energy, ecology, policy law and ethics, entrepreneurship, so that people can bring these new technologies to the world.

So we're very appreciative of the support we've gotten from both the intellectual leaders, the high-tech leaders, particularly Google and NASA. This is an exciting new venture. And we invite you to participate. Thank you very much. (Applause)

IT技術は指数的に進化していきます

It's not linear.// And our intuition is linear.//

直線的ではなく、指数的です そして、私たちの感覚は直線的です

When we walked through the savanna/ a thousand years ago/ we made linear predictions/ where that animal would be,/ and that worked fine.// It's hardwired in our brains.//

私たちが何千年前にサバンナを歩いていたころ どこに動物がいるか、直線的に予測していました そういうやりかたはうまくいってきました そして、私たちの頭にこびりついているのです

But the pace of exponential growth is really/ what describes information technologies.//

しかし、IT技術は 本当に指数的に進化していきます

And it's not just computation.//

コンピュータだけの話ではありません

There is a big difference/ between linear and exponential growth.//

直線的と指数的には本当に大きな違いがあります

If I take 30 steps linearly --/ one,two,three,four,five --/ I get to 30.//

直線的に30回進むとしましょう。1,2,3,4,5, 30になりました

If I take 30 steps exponentially --/ two,four,eight,16 --/ I get to a billion.//

もし指数的に30回進めば、2,4,8,16 10億になります

It makes a huge difference.//

本当に大きな違いです

IT技術はこういうことなんです

When I was a student/ at MIT,/ we/ all shared one computer/ that took up/ a whole building.//

私がMITの学生だったころ、 みんなで建物くらいの大きさの、1台のコンピュータを共同で使っていました

The computer/ in your cellphone/ today is a million times cheaper,/ a million times smaller,/ a thousand times more powerful.//

今では同じくらいのコンピュータがあなたの携帯に入っています 何百万分の1の値段で 何百万分の1の大きさで そして何千倍もパワフルな処理能力で

That's a billion-fold increase/ in capability/ per dollar/ that we've actually experienced/ since I was a student.//

1ドルあたり、10憶倍にもなる可能性を秘めています それが私が学生の時から実際に経験してきたことです

And we're going to do/ it again/ in the next 25 years.//

そして、これからの25年もそうなるでしょう

Information technology progresses through a series of S-curves/ where each one is a different paradigm.//

IT技術は進歩します S字カーブの繰り返しを通じて ひとつひとつは違うパラダイムによるものかも知れませんが

So people say,/ "What's going to happen/ when Moore's Law comes to an end?"//

みんな言うでしょう、「ムーアの法則が終わる時はどうなるの?」と

Which will happen around 2020.//

これは2020年ころ起こるでしょう

We'll then go to the next paradigm.//

そして、次のパラダイムへと移っていきます

And Moore's Law was not the first paradigm/ to bring exponential growth/ to computing.//

ムーアの法則は、コンピューティングに指数的な成長をもたらした 最初のパラダイムではないのです

The exponential growth of computing started decades/ before Gordon Moore was even born.//

コンピュータ技術の指数的な成長は ゴードン・ムーアが生まれる何十年も前からのものです

And it doesn't just apply to computation.//

そして、その成長はコンピュータだけにかかわるものではありません

It's really/ any technology/ where we can measure the underlying information properties.//

根底にある情報の特性を測定可能な技術 すべてにあてはまるのです

Here/ we have 49 famous computers.// I put them/ in a logarithmic graph.//

ここに49種類の有名なコンピュータがあります  対数グラフで表現してみました

The logarithmic scale hides the scale of the increase,/ because this represents trillions-fold increase/ since the 1890 census.//

対数をとることで、増加の割合がわかりやすくなります 1890年の調査から何兆倍にも なりますので

In 1950s/ they were shrinking vacuum tubes,/ making them smaller/ and smaller.// They finally hit a wall;/ they couldn't shrink the vacuum tube any more/ and keep the vacuum.//

1950年代は、真空管を用いていました それらを 小さく、小さくしていきます。ついには限界につきあたります 真空管をそれ以上小さく作ることができなくなりました

And that was the end of the shrinking of vacuum tubes,/ but it was not the end of the exponential growth of computing.//

そして真空管の時代の終わりがきます しかしコンピュータ技術の指数的成長の終わりというわけではないのです

4番目のパラダイムとなるトランジスタとなり そして、IC(集積回路)です

When/ that comes to an end/ we'll go to the sixth paradigm;/ three-dimensional self-organizing molecular circuits.//

6番目のパラダイムへと続きます 3次元の自己進化型分子回路です

But what's even more amazing,/ really,/ than this fantastic scale of progress,/ is that --/ look/ at how predictable/ this is.//

しかし本当に面白いことは 進化の度合いよりも この進化の度合が予測可能であることです

I mean/ this went through thick and thin,/ through war and peace,/ through boom times/ and recessions.//

つまりこの進化は終始一貫して当てはまるのです 戦争でも平和でも、好景気でも不景気でも・・・

The Great Depression made not a dent/ in this exponential progression.//

世界大恐慌でも、この指数的成長には全く影響ありませんでした

We'll see the same thing/ in the economic recession/ we're having/ now.//

最近の景気の悪化も、同じことがおこるでしょう

少なくとも情報技術の指数的な成長は 弱まらずに続くでしょう

And I just updated these graphs.//

これらのグラフはアップデートしたところです

Because I had them/ through 2002/ in my book,/ "The Singularity is Near."//

2002年に書いた本、"The Signularity is Near"で使ったグラフなので

So we updated them,/ so I could present it here,/ to 2007.//

だから私はアップデートしました 今、ここの2007年のところです

And I was asked,/ "Well aren't you nervous?//

私はよく聞かれます 「不安になりませんか?

Maybe/ it kind of didn't stay on this exponential progression."//

指数的成長から少し外れているかもしれませんよ」と

I was a little nervous/ because maybe/ the data wouldn't be right,/ but I've done this now/ for 30 years,/ and it has stayed on this exponential progression.//

実のところ、私は少し不安でした なぜなら、もしかするとデータが正しくないかもしれないからです しかし、こういったことを30年も私はやってきているのです そして、30年の間この指数的成長を遂げてきているのです

Look at this graph/ here.You could buy one transistor/ for a dollar/ in 1968.//

このグラフを見てください。1968年には、1ドルで1つのトランジスタを買えました

You can buy half a billion/ today,/ and they are actually better,/ because they are faster.//

今では1ドルで5億個も買えます さらに、動作の速い、ずっと性能の良いものを買えるのです

But look at how predictable/ this is.//

しかし、これがいかに予測可能なものかを見てください

And I'd say/ this knowledge is over-fitting/ to past data.//

この仮説は過去のデータとよく一致します

I've been making these forward-looking predictions/ for about 30 years.//

私はこんな風に、未来予測を30年もの間続けてきました

And the cost of a transistor cycle,/ which is a measure of the price performance of electronics,/ comes down/ about every year.//

そして、トランジスタの値段の変動サイクル これはエレクトロニクス製品の価格の基準になるものですが これは毎年下がっていっています

That's a 50 percent deflation rate.//

50%の価格低下率になります

And it's also true of other examples,/ like DNA data or brain data.//

そしてほかの例にもあてはまります たとえばDNAや脳の情報といった例です

But we more than make up/ for that.//

値段を下げて需要量を補うだけではありません

We actually ship more than twice as much of every form of information technology.//

実際にIT技術を用いることで 出荷量は倍以上に増えています

We've had 18 percent growth/ in constant dollars/ in every form of information technology/ for the last half-century,/ despite the fact/ that you can get twice as much of it/ each year.//

インフレ調整後の価格で18%の成長をしてきました 先の半世紀の間にIT技術の分野で 毎年2倍の成長を得ることができるにもかかわらずです

This is a completely different example.//

こちらは、全く別の例です

This is not Moore's Law.//

これはムーアの法則に沿っていません

The amount of DNA data/ we've sequenced/ has doubled every year.//

DNA情報の解析については 毎年2倍ずつ進んでいます

The cost has come down/ by half every year.//

毎年コストは半分に下がっています

And this has been a smooth progression/ since the beginning of the genome project.//

これは、ゲノム解析プロジェクトの初めから考えると 非常にスムーズな進歩です

And halfway/ through the project,/ skeptics said,/ "Well,/ this is not working out.// You're halfway/ through the genome project/ and you've finished one percent of the project."//

プロジェクトの途中で、懐疑的な人は言いました うまくいっていないんじゃないか、プロジェクトの半分が経過したのに まだ1%ほど終わったに過ぎないではないかと

But that was really right/ on schedule.//

しかし、本当にスケジュール通りでした

Because/ if you double one percent/ seven more times,/ which is exactly/ what happened,/ you get 100 percent.// And the project was finished on time.//

1%を2倍にすることを、7回繰り返したら どうなるでしょうか? 100%に達するのです プロジェクトは期限通りに終わりました

Communication technologies:/ 50 different ways to measure this,/ the number of bits/ being moved around,/ the size of the Internet.//

次に、通信技術についてです これは、50もの評価の尺度があります 通信するビット数であったり、インターネットの大きさなど

But this has progressed at an exponential pace.//

しかし、これも指数的ペースで成長してきました

This is deeply democratizing.//

非常に民主的です

I wrote,/ over 20 years ago/ in "The Age of Intelligent Machines,/"/ when the Soviet Union was going strong,/ that it would be swept away/ by this growth of decentralized communication.//

20年以上前,"The Age of Intellignet Machines"という本を私は書きました ソビエト連邦が強力になりつつあったころです ソビエトは通信技術の進歩に よって、一掃されるだろうと

And we will have plenty of computation/ as we go through the 21st century/ to do things/ like simulate regions of the human brain.//

そして私たちは21世紀には 人間の脳をシミュレートするに十分な計算能力を得るでしょう

But where will we get the software?//

でも、そのソフトウェアはどうすれば手に入るでしょう?

Some critics say,/ "Oh,/ well software is stuck in the mud."//

批評家はいうでしょう、そんなソフトウェアはありえないと

But we are learning more and more/ about the human brain.//

しかし私たちは、人間の脳について多く研究し続けています

Spatial resolution of brain scanning is doubling every year.//

人間の脳のスキャン精度は毎年精密になっています

The amount of data/ we're getting/ about the brain is doubling every year.//

脳についてのデータは、毎年増えているのです

And we're showing/ that we can actually turn this data/ into working models and simulations of brain regions.//

そして、このデータをもとに動くモデルやシミュレーションを することができるようになるでしょう

There is about 20 regions of the brain/ that have been modeled,/ simulated and tested:/ the auditory cortex,/ regions of the visual cortex;/ cerebellum,/ where we do our skill formation;/ slices of the cerebral cortex,/ where we do our rational thinking.//

脳の機能のなかで、モデル化してシミュレーション、テストを できる領域はだいたい20くらいあります 聴覚皮質、視覚野の部分 運動機能をつかさどる小脳 思考をする、大脳皮質

And all of this has fueled an increase,/ very smooth and predictable,/ of productivity.//

これら全てによって、とてもスムーズ且つ予想どおりに 生産性の向上に拍車がかかりました

We've gone from 30 dollars/ to 130 dollars/ in constant dollars/ in the value of an average hour of human labor,/ fueled by this information technology.//

人間の時間当り労働単価は インフレ調整後で30ドルから130ドルに上昇しました このIT技術の支援をうけてです

And we're all concerned about energy and the environment.//

そして、私たちはみんなエネルギーと環境問題を心配しています

Well/ this is a logarithmic graph.//

これもまた、対数的増加であらわされます

This represents a smooth doubling,/ every two years,/ of the amount of solar energy/ we're creating,/ particularly/ as we're now applying/ nanotechnology,/ a form of information technology,/ to solar panels.//

こちらは、スムーズに2倍となることを示します 2年ごとの、私たちが作りだすソーラーエネルギーの量です ソーラーパネルには、情報技術の分野としては 特にナノテクノロジーが応用されます

And we're only eight doublings away/ from it/ meeting 100 percent of our energy needs.//

あとわずか8回倍増させれば エネルギー需要の100%がカバーされるのです

And there is 10 thousand times more sunlight/ than we need.//

そして、太陽のエネルギーは人類の必要量の1万倍にも達します

We ultimately will merge with this technology.// It's already very close/ to us.//

最終的にはこの技術と一体となるでしょう。ほとんど実現は間近です

When I was a student/ it was across campus,/ now/ it's in our pockets.//

私が学生のころはキャンパスのはじからはじまでもありました いまはポケットの中に入ります

What used to take up/ a building now fits in our pockets.//

昔、ビルディングにおさまっていたものが 今ではポケットの中なのです

What now fits in our pockets would fit in a blood cell/ in 25 years.//

今ポケットの中に入っている程度の大きさのものは、25年もたてば血液細胞の大きさになるでしょう

And we will begin to actually deeply influence our health and our intelligence,/ as we get closer/ and closer/ to this technology.//

そして、私たちは実際にこれらの技術を知るにつれて 私たちの健康と知性に 実際に影響をあたえるようになりつつあります

Based on that we are announcing,/ here/ at TED,/ in true TED tradition,/ Singularity University.//

ここTEDでアナウンスします シンギュラリティー・ユニバーシティ

It's a new university/ that's founded by Peter Diamandis,/ who is here in the audience,/ and myself.//

これは、新しい大学です ここにおりますピーター・ディアマンデスと 私が設立者です

It's backed by NASA and Google,/ and other leaders/ in the high-tech and science community.//

NASA と Google そして他のハイテク・科学界のバックアップを受けています

And our goal was to assemble the leaders,/ both teachers and students,/ in these exponentially growing information technologies,/ and their application.//

我々の目標は 生徒としてあるいは先生として リーダーたちを集めることです これらの指数的なIT技術の発展と 応用に関する分野です

But Larry Page made an impassioned speech/ at our organizing meeting,/ saying we should devote this study/ to actually addressing/ some of the major challenges/ facing humanity.//

ラリー・ペイジは、印象深いスピーチをしました 私たちの準備ミーティングで 私たちは、この研究に時間を割くべきであると 実際に何らかの人類が立ち向かう大きな問題に向けて

And/ if we did/ that,/ then/ Google would back this.//

そして、もしそうするのであれば、Googleはバックアップします

And so/ that's/ what we've done.//

我々はそれを実行しました

The last third of the nine-week intensive summer session will be devoted to a group project/ to address some major challenge of humanity.//

9週間の集中夏季レッスンのうち 最後の3分の1は グループプロジェクトに時間を割きます いくつかの、人類共通のチャレンジについてです

Like/ for example,/ applying the Internet,/ which is now ubiquitous,/ in the rural areas of China/ or/ in Africa,/ to bringing health information/ to developing areas of the world.//

たとえば、インターネットです インターネットは中国やアフリカの田舎であってもどこでも接続できます 健康関連の情報を伝えることができます 世界の発展途上国に向けて

And these projects will continue past these sessions,/ using collaborative interactive communication.//

そして こういったプロジェクトはレッスンが終わった後も続きます 双方向通信のコラボレーションを用いて

All the intellectual property/ that is created/ and taught will be online and available,/ and developed online/ in a collaborative fashion.//

すべての知的財産は オンラインであり、使用可能です そして、オンラインのコラボレーションにより進められます

Here is our founding meeting.//

これが創立総会の写真です

But this is being announced today.//

でも、まだ今日アナウンスしたところです

It will be permanently headquartered in Silicon Valley,/ at the NASA Ames research center.//

この大学はシリコンバレーを本拠地にします NASAのリサーチセンター内です

There are different programs/ for graduate students,/ for executives/ at different companies.//

大学院生用と、様々な会社の幹部用に 別々のプログラムを用意しています

The first six tracks here --/ artificial intelligence,/ advanced computing technologies,/ biotechnology,/ nanotechnology --/ are the different core areas of information technology.//

最初の6トラックがこちらです。AI(人工知能) 応用コンピュータ技術、バイオテクノロジー、ナノテク 情報技術の他の分野です

Then/ we are going to apply/ them/ to the other areas,/ like energy,/ ecology,/ policy law and ethics,/ entrepreneurship,/ so that people can bring these new technologies/ to the world.//

ほかの分野にも広げようとしています エネルギーやエコロジー 法律、倫理学、起業について みなさんがこれらの新しい技術を世界に広げられるように

So we're very appreciative of the support/ we've gotten from both the intellectual leaders,/ the high-tech leaders,/ particularly/ Google and NASA.//

私たちは、皆さんの支援に本当に感謝しています 学術界のリーダーや、ハイテク企業のリーダーのみなさんからの支援 特にGoogleとNASAです

This is an exciting new venture.//

これはエキサイティングな、新しいチャレンジです

And we invite you/ to participate.// Thank you very much.//

みなさんにも参加してもらいたいと思っています どうもありがとう

(拍手)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

exponential

(数学で)指数の

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

paradigm

範例,規範

語形変化表

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

decade

『10年間』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

logarithmic

対数の,対数に関する

graph

グラフ,図表

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

census

人口調査,国勢調査

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

vacuum tube

真空管

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

shrinking

しりごみする(reluctant);おく病な(timid)

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

transistor

トランジスター(真空管の代りをする半導体使用の増副装置)

トランジスターラジオ

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

sixth

『第6の』,6番目の

6分の1の

〈U〉《the ~》『第6』,6番目[のもの],(月の)6日

〈C〉6分の1

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

molecular

分子の,分子による

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

boom

〈遠雷・砲声・波などが〉とどろく

『にわか景気,急な人気』,プーム

(数の)急速な増加,(価格の)急騰

〈遠雷・砲声・波などが〉『とどろく』;〈ハチなどが〉ブーンという

〈商売などが〉にわかに景気づく…急に人気が出る

…'を'とどろくような音で告げる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…'を'人気(発殿)をあおる

recession

〈U〉奥に引っ込むこと,後退

〈C〉景気後退

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

dent

くぼみ,へこみ

…‘を'くぼませる,へこませる

へこむ,くぼむ

progression

〈U〉前進,進行;進歩,進展

〈U〉(でき事などの)連続,連鎖

〈C〉数列

economic

『経済の』

『経済学の』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

unabated

衰えない,弱らない

update

…を最新のものにする

最新情報

singularity

〈U〉奇妙,異常,風変り

〈C〉風変りな点,特徴

〈U〉単独,単一性

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

datum

dataの単数形

既知の事実

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

data

『資料』,事実;情報

forward-looking

将来に備えて計画した,先を見通した

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

electronic

『電子の』,エレクトロンの

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

deflation

空気(ガス)を抜くこと;収縮

通貨収縮,デフレーション,テレビ

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

completely

『完全に』,全く,十分に

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

Soviet Union

《the~》『ソビエト連邦』(15の共和国より成る世界最大の国で公式名はthe Union of Soviet Socialist Republics(ソビエト社会主義共和国連邦);首都はMoscow) 1991年に崩壊 略は USSR

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

mud

『泥』;ぬかるみ

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

auditory

耳の,聴覚の

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

cerebellum

小脳

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

cerebral cortex

大脳皮質

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

productivity

生産力,生産性

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

solar energy

太陽エネルギー

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

sunlight

日光(sunshine)

ultimately

最後に,ついに

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

intensive

『集中的な』,徹底的な,強度の,激しい

(語が)強意の,強調の

=intensifier

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

interactive

(…と)相互に作用する,影響し合う

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

property

動産

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

permanently

永久に,不変に

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

biotechnology

《米》生物工学,人間工学)人が機械で最も能率的に仕事をするための研究)(《英》ergonomics)

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

ethic

倫理,道徳律

=ethical

appreciative

鑑賞眼のある,評価する力のある

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

exciting

(物事が)『興奮させる』

venture

〈C〉〈U〉(生命や金をかける)『危険な企て,冒険』,(特に)商売上の冒険,投機

〈C〉投機の対象;冒険に賭(か)けた金(物)

〈反対されるようなこと,ばかだと思われるようなこと〉‘を'『あえて言う』,《文》…‘を'あえてする

《文》(…に)〈生命・財産など〉‘を'『危険にさらす』《+名+on(upon)+名》

《文》…‘の'『危険をおかす』,‘に'思い切っていどむ

(…に)あえて危険を冒す,(…を)思いきって進む《+on(upon)+名》

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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