TED日本語 - ボー・ロット&エイミー・オトゥール: 科学は万人のもの (子どもも含む)

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内容

科学と遊びに共通するものは何でしょう? 神経科学者のボー・ロットは、(子どもも含む)すべての人が科学に取り組み、発見プロセスを通じて認識を変えるべきだと考えています。12歳のエイミー・オトゥールもこれには同意見です。彼女は25人のクラスメートと共にブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトを遂行し、学童による初の査読付き論文を生むことになりました。「昔々あるところに・・・」で始まる論文です。

Script

簡単なゲームをしましょう 見たものを読んでください 123で 声に出して一緒に読んでください

1 2 3(観客: Can you read this? / これが読めますか?)

すばらしい これはどうですか? 1 2 3(観客: You are not reading this. / これを読んでいませんね)

いいですよ 1 2 3(観客: ・・・・) (笑) ポルトガル人なら読めますねこれはどうですか? 1 2 3

(観客: What are you reading? / 何を読んでいるんですか?)

何を読んでいるんですか?言葉は書かれていません 見たものを読んでくださいと言いましたよね? 見たとおりなら“Wat ar ou rea in?” でしょ? (笑) そうなるはずがどういうことなんでしょう?

これは認識というのは経験に基づいているためです 脳は意味のない情報を受け取ると そこから意味を引き出そうとします つまり 見えている情報そのものを見るのではなく 過去に有用だったものをそこに見るのです 認識に関する限り 人間はこのカエルと同じです (笑) ほら 情報を得て かつて有用だった行動をしています (笑) (笑)

(ビデオの男: 痛てっ! 痛てっ!)(笑いと拍手)

そして物事が思い通りにいかないと うんざりするわけですが ここで問題なのは認識なのです 認識はあらゆるものを支えています 思考 知識 信念希望 夢 着ている服 恋に落ちることすべてが認識から始まります 認識が過去に基づいているのなら 私たちは経験に従って反応しているだけということです しかしこれには大きな問題があります 違った見方をすることができません

そこで違った見方についてお話ししようと思います 新しい認識の生まれ方というのはいつも同じです 疑問から生まれるのです 疑問のやっかいな点は不確かさを生じることです 不確かというのは進化の上では好ましくないことです 相手が捕食者かどうか悩んでいたら手遅れになります でしょ? (笑) 船酔いだって不確かさの結果です 船内に入ると 内耳は動いていることを伝えているのに 目は 船と一緒に動いているので動いていないと伝えます 脳はこの情報の不確かさを処理できず具合が悪くなるのです 「なぜか?」と問うのは最も危険な行為です 不確かさへと導くからです しかし皮肉なことに何であれ新しいことをする 唯一の方法は その領域に足を踏み入れることなのです それでは新しいことなどできなくなってしまいそうです 幸い進化は私たちに答えを与えてくれました それは最も難しい疑問にも対処することを可能にします 最高の疑問が何かというと それは最も大きな不確かさを生み出すものであり それは真実だと思っていることに対する疑問です 「生命はいかに始まったのか」とか 「宇宙の果てには何があるのか」と問うのは むしろ簡単です 真実と思っていることへの疑問こそ不確かさをもたらすものなのです

では不確かなものに 進化はどう対処してきたのでしょう? その答えは「遊び」です 遊びというのは単なるプロセスではありません 遊びの専門家は 「遊びとは生き方そのものである」と言うでしょう 遊びは人間の活動の中で不確かさが称えられる唯一のものです 不確かさこそが遊びを楽しいものにするのです 変化に適応できるようにし可能性を開きます 遊びはまた共同的でもあり 人が社会的な絆を作る手段になります そして遊びには 内的な動機付けがあります 私たちは遊ぶために遊びます遊ぶこと自体が報いなのです

この5つの行動様式を見ると これは良い科学者であるための条件と 同じということが分かります 科学は論文の方法の欄で定義されたものではありません 科学とは ここに挙げたような考え方をすることであり このことはクリエイティブなものすべてに当てはまります 遊びにルールを設けるとゲームになりますが 実験もまたそうなのです

この2つの考え 科学とは態度であり実験は遊びだという考えに基づいて 誰でも科学者になれるものなのかという疑問を持ちました それを尋ねるのに 25人の8~10歳児よりも良い相手はいないでしょう? 彼らは遊びの専門家です それで私はミツバチの実験道具を持ってデボン州の小さな学校に行きました 子どもたちに科学を違った目で見てもらうというだけでなく 科学のプロセスを通して自分を違った目で見てもらうためです

最初のステップは疑問を持つことです

この研究費は どこからも出なかったのを言っておくべきでしょう 科学者たちは 小さな子どもに科学への貢献など不可能だと言い 先生たちは 子どもにそんなこと無理だと言いました それでも私たちはやってみることにしたんです

これは子どもたちの疑問です小さな字で書いてあるので 読もうとしなくて結構です肝心なのは 子どもたちが考えた疑問のうちの5つは この5~15年の科学出版物の基礎となるものだったということです 本職の科学者にとって重要な疑問を 子どもたちは問うていたということです

ここで特別な人に登場してもらおうと思います 彼女はこの研究に取り組んだ子どもたちの1人で 論文を出版した世界最年少の科学者です 彼女がこのステージに上がったら TEDで最年少の講演者ということになります 科学することや疑問を問うことには勇気が必要です 彼女は勇気の塊ですこの場に立って 皆さんに 話そうというのですから ではエイミー 来てくれるかな? (拍手) (拍手) エイミーが聞かせてくれるのは ブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトの話です まずは子どもたちが思い付いた疑問についてです

ありがとう ボー 人間とサルの間にある考え方の類似性なら すぐ見て取れるでしょう似たもの同士ですから でも他の動物とは 類似性があるのだろうかと思いました もし人間とミツバチが同じように考えるとしたら すごいことです とても違って見えますから それで人間とミツバチは複雑な問題を 同じよう解くものだろうかと疑問を持ちました ミツバチが以前に覚えたルールや条件によって 新しい状況に適応できるものか知りたかったのです もしミツバチが人間のように考えることができたとしたら? 驚くべきことだと思います 脳細胞がたった百万しかない昆虫なんですから でも そうできるはずだとも思えます だってミツバチは人間と同じように 時刻や光や天気や近づく方向などに関わらず 良い花を認識することができるからです (拍手)

次のステップは 実験 つまりゲームのデザインです 子どもたちが この実験ならぬゲームをデザインしました エイミー ミツバチにやらせたパズルがどんなものか話してくれるかな?

私たちが考え出したのはif-then ルールです ミツバチに花の色だけでなく 特定の色の花が特定のパターンのときだけ 行くように学習させたのです ご褒美がもらえるのは 黄色い花が青い花に囲まれている時 あるいは 青い花が黄色い花に囲まれている時だけです このパズルを解くため ミツバチに学べるルールはたくさんあります 知りたかったのはそれがどれかということです このプロジェクトが面白かったのはうまくいくのか 誰にも分からなかったことです まったく新しい 誰もやったことがないことだったのです 大人たちも含めて (笑)

先生たちにとってもです先生にはとても難しいことでした 科学者には見当も付かない領域に踏み込むのは簡単です いつも実験室でやっていることですから でも先生はそういうわけにはいきません ですからプロジェクトの協力者のデイブ・ストラドウィック先生には 大変な仕事をしていただきました 研究の詳細は読むことができるので 細かくは話しませんが 次のステップは観察です 生徒が何人かで観察をしています ミツバチがどこへ飛んだか記録しています

(先生: 今どこをやってるの?生徒: 5C)

(先生: まだ上にいる?生徒: うん)

(先生: それぞれ記録するわけだ生徒: ヘンリー 手伝ってくれない?)

「手伝ってくれない ヘンリー?」素晴らしい科学者ぶりですね

(生徒: 2匹が上で 3匹がこっち)

観察をしてデータが手に入りました 簡単な統計処理をし 平均を取るなどして結果を公開したいと思いました それが次のステップです 結果をまとめて 学術誌に投稿することにしたんですまず書かなきゃいけません 書き物といったらやはりパブでしょう (笑) ちなみに左端のグラスは私のですから (笑)

論文には4つの部分があると 教えました序論 方法 結果 考察です 序論では 問題を提起します 方法は 何をしたか結果は 何が観察されたか 考察は まあ適当に 基本的には それが科学論文です (笑)

子どもたちが文章を考えて私がまとめました つまりこの論文は子ども言葉で書かれています 私が書いたのではなく エイミーとその他のクラスの子どもたちが書いたのです その結果として この論文は「昔々あるところに・・・」と始まります (笑) 結果の部分は「トレーニング段階におけるそのパズルとは・・・ダッダッダーン」(笑) 方法の部分は 「それからミツバチを冷蔵庫に入れ(ミツバチパイを作り?)」(笑) 科学論文としての出版を目指していたんですからね これはタイトルの部分で著者名が並んでいますが 太字になっているのはみんな8~10歳の子どもたちです 最初の著者がBlackawton, P.S.(ブラックオウトン小学校)なのは 引用される時に誰かの個人名でなく“Blackawton et al.” となるようにです これを とあるオープンアクセスの学術誌に投稿したところ 返事にはいろいろ書いてありましたが 「恐れ入りますが この論文はいくつかの点で当誌の基本的な品質基準を満たしていません」(笑) これはつまり 「昔々あるところに」で始まったり 図がクレヨン画だといったことを指しているのかと思います (笑)

それで私たちはレビューをしてもらうことにしました 米国科学アカデミーのデール・パーヴェスに送りました 神経科学の第一人者です 「これは私が読んだ最も独創的な科学論文であり 広く公開するに値する」 視覚の専門家であるラリー・マローニーは「見事な論文だ やったのが大人なら出版されてしかるべき内容だ」

それで私たちは編集者に再送しましたが それでもダメだと それならと ラリー・マローニーとナタリー・ヘンペルに この発見を科学者の立場で見たコメントを書いてもらい それを推薦状としてバイオロジー・レター誌に送りました そして5人の査読者による査読を経て 出版されたのです (拍手) (拍手)

実験にかかったのは4ヶ月でしたが 出版には2年かかりました (笑) 科学ではありがちなことですねこれでエイミーとクラスメートたちは 論文を出版された世界最年少の科学者になりました どんな反響があったでしょう? クリスマスの2日前に出版されましたが 最初の日に3万回ダウンロードされました トップレベルの科学誌であるサイエンス誌からエディターズ・チョイスに選ばれました バイオロジー・レター誌は恒久的に無償公開することにしました この雑誌で無償公開された唯一の論文です この雑誌で去年2番目に多くダウンロードされた論文でした 反響は科学者や教師ばかりでなく 一般の人からも寄せられています 1つだけご紹介しましょう

「ブラックオウトンのミツバチ」を最近読みました 今どう感じているか言い表す言葉が見つかりません あなた方がやったのはまったくもってすごいことです 好奇心 興味 純真 熱意は 科学をやる上で最も重要なものでしょう この資質を子ども以上に持つ人がいるでしょうか? どうか子どもたちのチームに私の祝福の気持ちを伝えてください」

まとめとして 物を使ったメタファーをお見せしましょう お手伝いいただけますか? (笑) さあ 来て 来て 科学はリスクを取るものですこれはものすごくリスクがあります (笑) 私にとってです 彼にではなくいっぺんしか試したことがないんです (笑) テクノロジーはお好きですよね?

(シモン・ショケン: ああ でも自分の方が大事だ)

これぞテクノロジーの極みです さあ・・・ (笑) いいでしょう (笑)

ちょっと試しにやってみましょう 目を閉じて手拍子のした方を 指さしてください

(手拍子)

じゃあ こっちの人 叫んでください1 2 3

(叫び) (笑)

(叫び)(笑)

素晴らしい では目を開けてもう一度やりましょう こっちの人 叫んでください(叫び) 音はどちらから聞こえましたか?(笑いと拍手)

ありがとうございました (拍手)

要点は何かというと それは科学が私たちにしてくれることです 私たちは普段反応的に生きていますが 何か違ったようにやろうと思ったら 不確かさに足を踏み入れる必要があります 目を開いた時 彼は世界を新しい見方で見られました それが科学が私たちに与えてくれるものです 遊びのプロセスを通して 不確かさに足を踏み入れる機会を与えてくれるのです

真の科学教育は人々に声を与え その声で表現できるようにすることだと思います だから この短い物語のしめくくりはエイミーにお願いしましょう じゃあ エイミー

このプロジェクトは本当にワクワクするものでした 人生に発見のプロセスをもたらし 誰にでも何か新しいことを 発見できる可能性があること 小さな疑問が大きな発見に繋がりうることを示してくれたからです 人が考え方を変えるというのは 簡単なことでも難しいことでもあり得ます その人が変化に対してどう感じているかによります でも私が科学に対する考えを変えるのは 驚くほど簡単でした ゲームで遊びパズルについて考え始めると 科学は退屈な教科なんかではなく 誰でも新しいことを発見できるんだと気付いたんです ただ機会が必要なだけですそれを与えてくれたのが ボーと ブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトでした

エイミー: ありがとうボー: ありがとうございました (拍手)

(拍手)

Beau Lotto: So, this game is very simple. All you have to do is read what you see. Right? So, I'm going to count to you, so we don't all do it together.

Okay,one,two, three.Audience: Can you read this?

BL: Amazing. What about this one? One,two, three.Audience: You are not reading this.

BL: All right. One,two,three. (Laughter) If you were Portuguese, right? How about this one? One,two,three.

Audience: What are you reading?

BL: What are you reading? There are no words there. I said, read what you're seeing. Right? It literally says, "Wat ar ou rea in?" (Laughter) Right? That's what you should have said. Right? Why is this?

It's because perception is grounded in our experience. Right? The brain takes meaningless information and makes meaning out of it, which means we never see what's there, we never see information, we only ever see what was useful to see in the past. All right? Which means, when it comes to perception, we're all like this frog. (Laughter) Right? It's getting information. It's generating behavior that's useful. (Laughter) (Laughter)

(Video) Man: Ow! Ow! (Laughter) (Applause)

BL: And sometimes, when things don't go our way, we get a little bit annoyed, right? But we're talking about perception here, right? And perception underpins everything we think, we know, we believe, our hopes, our dreams, the clothes we wear, falling in love, everything begins with perception. Now if perception is grounded in our history, it means we're only ever responding according to what we've done before. But actually, it's a tremendous problem, because how can we ever see differently?

Now, I want to tell you a story about seeing differently, and all new perceptions begin in the same way. They begin with a question. The problem with questions is they create uncertainty. Now, uncertainty is a very bad thing. It's evolutionarily a bad thing. If you're not sure that's a predator, it's too late. Okay? (Laughter) Even seasickness is a consequence of uncertainty. Right? If you go down below on a boat, your inner ears are you telling you you're moving. Your eyes, because it's moving in register with the boat, say I'm standing still. Your brain can not deal with the uncertainty of that information, and it gets ill. The question "why?" is one of the most dangerous things you can do, because it takes you into uncertainty. And yet, the irony is, the only way we can ever do anything new is to step into that space. So how can we ever do anything new? Well fortunately, evolution has given us an answer, right? And it enables us to address even the most difficult of questions. The best questions are the ones that create the most uncertainty. They're the ones that question the things we think to be true already. Right? It's easy to ask questions about how did life begin, or what extends beyond the universe, but to question what you think to be true already is really stepping into that space.

So what is evolution's answer to the problem of uncertainty? It's play. Now play is not simply a process. Experts in play will tell you that actually it's a way of being. Play is one of the only human endeavors where uncertainty is actually celebrated. Uncertainty is what makes play fun. Right? It's adaptable to change. Right? It opens possibility, and it's cooperative. It's actually how we do our social bonding, and it's intrinsically motivated. What that means is that we play to play. Play is its own reward.

Now if you look at these five ways of being, these are the exact same ways of being you need in order to be a good scientist. Science is not defined by the method section of a paper. It's actually a way of being, which is here, and this is true for anything that is creative. So if you add rules to play, you have a game. That's actually what an experiment is.

So armed with these two ideas, that science is a way of being and experiments are play, we asked, can anyone become a scientist? And who better to ask than 25 eight- to 10-year-old children? Because they're experts in play. So I took my bee arena down to a small school in Devon, and the aim of this was to not just get the kids to see science differently, but, through the process of science, to see themselves differently. Right?

The first step was to ask a question.

Now, I should say that we didn't get funding for this study because the scientists said small children couldn't make a useful contribution to science, and the teachers said kids couldn't do it. So we did it anyway. Right? Of course.

So, here are some of the questions. I put them in small print so you wouldn't bother reading it. Point is that five of the questions that the kids came up with were actually the basis of science publication the last five to 15 years. Right? So they were asking questions that were significant to expert scientists.

Now here, I want to share the stage with someone quite special. Right? She was one of the young people who was involved in this study, and she's now one of the youngest published scientists in the world. Right? She will now, once she comes onto stage, will be the youngest person to ever speak at TED. Right? Now, science and asking questions is about courage. Now she is the personification of courage, because she's going to stand up here and talk to you all. So Amy, would you please come up? (Applause) (Applause) So Amy's going to help me tell the story of what we call the Blackawton Bees Project, and first she's going to tell you the question that they came up with. So go ahead, Amy.

Amy O'Toole: Thank you, Beau. We thought that it was easy to see the link between humans and apes in the way that we think, because we look alike. But we wondered if there's a possible link with other animals. It'd be amazing if humans and bees thought similar, since they seem so different from us. So we asked if humans and bees might solve complex problems in the same way. Really, we wanted to know if bees can also adapt themselves to new situations using previously learned rules and conditions. So what if bees can think like us? Well, it'd be amazing, since we're talking about an insect with only one million brain cells. But it actually makes a lot of sense they should, because bees, like us, can recognize a good flower regardless of the time of day, the light, the weather, or from any angle they approach it from. (Applause)

BL: So the next step was to design an experiment, which is a game. So the kids went off and they designed this experiment, and so -- well, game -- and so, Amy, can you tell us what the game was, and the puzzle that you set the bees?

AO: The puzzle we came up with was an if-then rule. We asked the bees to learn not just to go to a certain color, but to a certain color flower only when it's in a certain pattern. They were only rewarded if they went to the yellow flowers if the yellow flowers were surrounded by the blue, or if the blue flowers were surrounded by the yellow. Now there's a number of different rules the bees can learn to solve this puzzle. The interesting question is, which? What was really exciting about this project was we, and Beau, had no idea whether it would work. It was completely new, and no one had done it before, including adults. (Laughter)

BL: Including the teachers, and that was really hard for the teachers. It's easy for a scientist to go in and not have a clue what he's doing, because that's what we do in the lab, but for a teacher not to know what's going to happen at the end of the day -- so much of the credit goes to Dave Strudwick, who was the collaborator on this project. Okay? So I'm not going to go through the whole details of the study because actually you can read about it, but the next step is observation. So here are some of the students doing the observations. They're recording the data of where the bees fly.

(Video) Dave Strudwick: So what we're going to do -Student: 5C.

Dave Strudwick: Is she still going up here? Student: Yeah.

Dave Strudwick: So you keep track of each.Student: Henry, can you help me here?

BL: "Can you help me, Henry?" What good scientist says that, right?

Student: There's two up there. And three in here.

BL: Right? So we've got our observations. We've got our data. They do the simple mathematics, averaging, etc., etc. And now we want to share. That's the next step. So we're going to write this up and try to submit this for publication. Right? So we have to write it up. So we go, of course, to the pub. All right? (Laughter) The one on the left is mine, okay? (Laughter)

Now, I tell them, a paper has four different sections: an introduction, a methods, a results, a discussion. The introduction says, what's the question and why? Methods, what did you do? Results, what was the observation? And the discussion is, who cares? Right? That's a science paper, basically. (Laughter)

So the kids give me the words, right? I put it into a narrative, which means that this paper is written in kidspeak. It's not written by me. It's written by Amy and the other students in the class. As a consequence, this science paper begins, "Once upon a time ... "(Laughter) The results section, it says: "Training phase, the puzzle ... duh duh duuuuuhhh." Right? (Laughter) And the methods, it says, "Then we put the bees into the fridge (and made bee pie)," smiley face. Right? (Laughter) This is a science paper. We're going to try to get it published. So here's the title page. We have a number of authors there. All the ones in bold are eight to 10 years old. The first author is Blackawton Primary School, because if it were ever referenced, it would be "Blackawton et al," and not one individual. So we submit it to a public access journal, and it says this. It said many things, but it said this. "I'm afraid the paper fails our initial quality control checks in several different ways." (Laughter) In other words, it starts off "once upon a time," the figures are in crayon, etc. (Laughter)

So we said, we'll get it reviewed. So I sent it to Dale Purves, who is at the National Academy of Science,one of the leading neuroscientists in the world, and he says, "This is the most original science paper I have ever read" - (Laughter) - "and it certainly deserves wide exposure." Larry Maloney, expert in vision, says, "The paper is magnificent. The work would be publishable if done by adults."

So what did we do? We send it back to the editor. They say no. So we asked Larry and Natalie Hempel to write a commentary situating the findings for scientists, right, putting in the references, and we submit it to Biology Letters. And there, it was reviewed by five independent referees, and it was published. Okay? (Applause) (Applause)

It took four months to do the science,two years to get it published. (Laughter) Typical science, actually, right? So this makes Amy and her friends the youngest published scientists in the world. What was the feedback like? Well, it was published two days before Christmas, downloaded 30,000 times in the first day, right? It was the Editors' Choice in Science, which is a top science magazine. It's forever freely accessible by Biology Letters. It's the only paper that will ever be freely accessible by this journal. Last year, it was the second-most downloaded paper by Biology Letters, and the feedback from not just scientists and teachers but the public as well. And I'll just read one.

"I have read 'Blackawton Bees' recently. I don't have words to explain exactly how I am feeling right now. What you guys have done is real, true and amazing. Curiosity, interest, innocence and zeal are the most basic and most important things to do science. Who else can have these qualities more than children? Please congratulate your children's team from my side."

So I'd like to conclude with a physical metaphor. Can I do it on you? (Laughter) Oh yeah, yeah, yeah, come on. Yeah yeah. Okay. Now, science is about taking risks, so this is an incredible risk, right? (Laughter) For me, not for him. Right? Because we've only done this once before. (Laughter) And you like technology, right?

Shimon Schocken: Right, but I like myself.

BL: This is the epitome of technology. Right. Okay. Now ... (Laughter) Okay. (Laughter)

Now, we're going to do a little demonstration, right? You have to close your eyes, and you have to point where you hear me clapping. All right?

(Clapping)

(Clapping)

Okay, how about if everyone over there shouts. One,two,three?

Audience: (Shouts) (Laughter)

(Shouts) (Laughter)

Brilliant. Now, open your eyes. We'll do it one more time. Everyone over there shout. (Shouts) Where's the sound coming from? (Laughter) (Applause)

Thank you very much. (Applause)

What's the point? The point is what science does for us. Right? We normally walk through life responding, but if we ever want to do anything different, we have to step into uncertainty. When he opened his eyes, he was able to see the world in a new way. That's what science offers us. It offers the possibility to step on uncertainty through the process of play, right?

Now, true science education I think should be about giving people a voice and enabling to express that voice, so I've asked Amy to be the last voice in this short story. So, Amy?

AO: This project was really exciting for me, because it brought the process of discovery to life, and it showed me that anyone, and I mean anyone, has the potential to discover something new, and that a small question can lead into a big discovery. Changing the way a person thinks about something can be easy or hard. It all depends on the way the person feels about change. But changing the way I thought about science was surprisingly easy. Once we played the games and then started to think about the puzzle, I then realized that science isn't just a boring subject, and that anyone can discover something new. You just need an opportunity. My opportunity came in the form of Beau, and the Blackawton Bee Project.

Thank you.BL: Thank you very much. (Applause)

(Applause)

Beau Lotto:/ So,/ this game is very simple.//

簡単なゲームをしましょう

All you have to do/ is read/ what you see.// Right?//

見たものを読んでください

So,/ I'm going to count/ to you,/ so we don't all do it together.//

123で 声に出して一緒に読んでください

Okay,/one,two, three.Audience:/ Can you read this?//

1 2 3(観客: Can you read this? / これが読めますか?)

BL:/ Amazing.// What about this one?// One,two, three.Audience:/ You are not reading this.//

すばらしい これはどうですか? 1 2 3(観客: You are not reading this. / これを読んでいませんね)

BL:/ All right.// One,two,three.// (Laughter)/ If you were Portuguese,/ right?// How about this one?// One,two,three.//

いいですよ 1 2 3(観客: ・・・・) (笑) ポルトガル人なら読めますねこれはどうですか? 1 2 3

Audience:/ What are you reading?//

(観客: What are you reading? / 何を読んでいるんですか?)

BL:/ What are you reading?// There are no words there.//

何を読んでいるんですか?言葉は書かれていません

I said,/ read/ what you're seeing.// Right?//

見たものを読んでくださいと言いましたよね?

It literally says,/ "Wat ar ou rea in?"// (Laughter)/ Right?//

見たとおりなら“Wat ar ou rea in?” でしょ? (笑)

That's/ what you should have said.// Right?// Why is this?//

そうなるはずがどういうことなんでしょう?

It's/ because perception is grounded in our experience.//

これは認識というのは経験に基づいているためです

Right?// The brain takes meaningless information/ and makes/ meaning out of it,/ which means we never see/ what's there,/ we never see information,/ we only ever see/ what was useful/ to see in the past.//

脳は意味のない情報を受け取ると そこから意味を引き出そうとします つまり 見えている情報そのものを見るのではなく 過去に有用だったものをそこに見るのです

All right?// Which means,/ when it comes to perception,/ we're all/ like this frog.//

認識に関する限り 人間はこのカエルと同じです

(Laughter)/ Right?// It's getting information.// It's generating behavior/ that's useful.// (Laughter) (Laughter)//

(笑) ほら 情報を得て かつて有用だった行動をしています (笑) (笑)

(Video)/ Man:/ Ow!// Ow!// (Laughter) (Applause)//

(ビデオの男: 痛てっ! 痛てっ!)(笑いと拍手)

BL:/ And sometimes,/ when things don't go our way,/ we get/ a little bit annoyed,/ right?//

そして物事が思い通りにいかないと うんざりするわけですが

But we're talking/ about perception here,/ right?//

ここで問題なのは認識なのです

And perception underpins everything/ we think,/ we know,/ we believe,/ our hopes,/ our dreams,/ the clothes/ we wear,/ falling in love,/ everything begins with perception.//

認識はあらゆるものを支えています 思考 知識 信念希望 夢 着ている服 恋に落ちることすべてが認識から始まります

Now/ if perception is grounded in our history,/ it means/ we're only ever responding/ according/ to/ what we've done before.//

認識が過去に基づいているのなら 私たちは経験に従って反応しているだけということです

But actually,/ it's a tremendous problem,/ because/ how can we ever see differently?//

しかしこれには大きな問題があります 違った見方をすることができません

Now,/ I want to tell/ you/ a story/ about seeing differently,/ and all new perceptions begin in the same way.//

そこで違った見方についてお話ししようと思います 新しい認識の生まれ方というのはいつも同じです

They begin with a question.//

疑問から生まれるのです

The problem/ with questions is they create uncertainty.//

疑問のやっかいな点は不確かさを生じることです

Now,/ uncertainty is a very bad thing.// It's evolutionarily/ a bad thing.// If you're not sure/ that's a predator,/ it's too late.//

不確かというのは進化の上では好ましくないことです 相手が捕食者かどうか悩んでいたら手遅れになります

でしょ? (笑) 船酔いだって不確かさの結果です

Right?// If you go down below/ on a boat,/ your inner ears are you/ telling you/ you're moving.// Your eyes,/ because it's moving in register/ with the boat,/ say/ I'm standing/ still.//

船内に入ると 内耳は動いていることを伝えているのに 目は 船と一緒に動いているので動いていないと伝えます

Your brain can not deal with the uncertainty of that information,/ and it gets ill.//

脳はこの情報の不確かさを処理できず具合が悪くなるのです

The question "why?"// is one of the most dangerous things/ you can do,/ because it takes you/ into uncertainty.//

「なぜか?」と問うのは最も危険な行為です 不確かさへと導くからです

And yet,/ the irony is,/ the only way/ we can ever do anything new is to step into that space.//

しかし皮肉なことに何であれ新しいことをする 唯一の方法は その領域に足を踏み入れることなのです

So/ how can we ever do anything new?// Well fortunately,/ evolution has given us/ an answer,/ right?//

それでは新しいことなどできなくなってしまいそうです 幸い進化は私たちに答えを与えてくれました

And it enables us/ to address even the most difficult of questions.// The best questions are the ones/ that create the most uncertainty.//

それは最も難しい疑問にも対処することを可能にします 最高の疑問が何かというと それは最も大きな不確かさを生み出すものであり

They're the ones/ that question the things/ we think to be true already.// Right?//

それは真実だと思っていることに対する疑問です

It's easy/ to ask questions/ about how did life begin,/ or what extends beyond the universe,/ but to question/ what you think to be true already is really stepping into that space.//

「生命はいかに始まったのか」とか 「宇宙の果てには何があるのか」と問うのは むしろ簡単です 真実と思っていることへの疑問こそ不確かさをもたらすものなのです

So/ what is evolution's answer/ to the problem of uncertainty?//

では不確かなものに 進化はどう対処してきたのでしょう?

It's play.//

その答えは「遊び」です

Now/ play is not simply/ a process.// Experts/ in play will tell you/ that actually/ it's a way of being.//

遊びというのは単なるプロセスではありません 遊びの専門家は 「遊びとは生き方そのものである」と言うでしょう

Play is one of the only human endeavors/ where uncertainty is actually celebrated.// Uncertainty is/ what makes play fun.//

遊びは人間の活動の中で不確かさが称えられる唯一のものです 不確かさこそが遊びを楽しいものにするのです

Right?// It's adaptable/ to change.// Right?// It opens possibility,/ and it's cooperative.// It's actually/ how we do our social bonding,/ and it's intrinsically motivated.// What that means/ is/ that we play to play.// Play is its own reward.//

変化に適応できるようにし可能性を開きます 遊びはまた共同的でもあり 人が社会的な絆を作る手段になります そして遊びには 内的な動機付けがあります 私たちは遊ぶために遊びます遊ぶこと自体が報いなのです

Now/ if you look at these five ways of being,/ these are the exact same ways of being you need/ in order to be a good scientist.//

この5つの行動様式を見ると これは良い科学者であるための条件と 同じということが分かります

Science is not defined by the method section of a paper.//

科学は論文の方法の欄で定義されたものではありません

It's actually/ a way of being,/ which is here,/ and this is true/ for anything/ that is creative.//

科学とは ここに挙げたような考え方をすることであり このことはクリエイティブなものすべてに当てはまります

So/ if you add rules/ to play,/ you have a game.//

遊びにルールを設けるとゲームになりますが

That's actually/ what an experiment is.//

実験もまたそうなのです

So armed with these two ideas,/ that science is a way of being/ and experiments are play,/ we asked,/ can anyone become a scientist?//

この2つの考え 科学とは態度であり実験は遊びだという考えに基づいて 誰でも科学者になれるものなのかという疑問を持ちました

And who better to ask than 25 eight-/ to 10-year-old children?//

それを尋ねるのに 25人の8~10歳児よりも良い相手はいないでしょう?

Because they're experts/ in play.// So I took my bee arena down/ to a small school/ in Devon,/ and the aim of this was to not just get the kids/ to see science differently,/ but,/ through the process of science,/ to see themselves differently.// Right?//

彼らは遊びの専門家です それで私はミツバチの実験道具を持ってデボン州の小さな学校に行きました 子どもたちに科学を違った目で見てもらうというだけでなく 科学のプロセスを通して自分を違った目で見てもらうためです

The first step was to ask a question.//

最初のステップは疑問を持つことです

Now,/ I should say/ that we didn't get funding/ for this study/ because the scientists said small children couldn't make a useful contribution/ to science,/ and the teachers said/ kids couldn't do it.//

この研究費は どこからも出なかったのを言っておくべきでしょう 科学者たちは 小さな子どもに科学への貢献など不可能だと言い 先生たちは 子どもにそんなこと無理だと言いました

So/ we did it anyway.// Right?// Of course.//

それでも私たちはやってみることにしたんです

So,/ here are some of the questions.// I put them/ in small print/ so you wouldn't bother reading/ it.// Point is/ that five of the questions/ that the kids came up/ with were actually the basis of science publication/ the last five to 15 years.// Right?//

これは子どもたちの疑問です小さな字で書いてあるので 読もうとしなくて結構です肝心なのは 子どもたちが考えた疑問のうちの5つは この5~15年の科学出版物の基礎となるものだったということです

So they were asking questions/ that were significant/ to expert scientists.//

本職の科学者にとって重要な疑問を 子どもたちは問うていたということです

Now here,/ I want to share/ the stage/ with someone/ quite special.// Right?//

ここで特別な人に登場してもらおうと思います

She was one of the young people/ who was involved in this study,/ and she's now/ one of the youngest published scientists/ in the world.// Right?// She will now,/ once she comes onto stage,/ will be the youngest person/ to ever speak at TED.// Right?//

彼女はこの研究に取り組んだ子どもたちの1人で 論文を出版した世界最年少の科学者です 彼女がこのステージに上がったら TEDで最年少の講演者ということになります

Now,/ science/ and asking questions is about courage.//

科学することや疑問を問うことには勇気が必要です

Now/ she is the personification of courage,/ because she's going to stand up/ here/ and talk to you all.//

彼女は勇気の塊ですこの場に立って 皆さんに 話そうというのですから

So Amy,/ would you please come up?// (Applause) (Applause)/ So Amy's going to help me tell the story of what we call the Blackawton Bees Project,/ and first/ she's going to tell/ you/ the question/ that they came up/ with.// So go ahead,/ Amy.//

ではエイミー 来てくれるかな? (拍手) (拍手) エイミーが聞かせてくれるのは ブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトの話です まずは子どもたちが思い付いた疑問についてです

Amy O'Toole:/ Thank you,/ Beau.// We thought/ that it was easy/ to see the link/ between humans and apes/ in the way that/ we think,/ because we look alike.//

ありがとう ボー 人間とサルの間にある考え方の類似性なら すぐ見て取れるでしょう似たもの同士ですから

But we wondered/ if there's a possible link/ with other animals.// It'd be amazing/ if humans and bees thought similar,/ since they seem so different/ from us.//

でも他の動物とは 類似性があるのだろうかと思いました もし人間とミツバチが同じように考えるとしたら すごいことです とても違って見えますから

So/ we asked/ if humans and bees might solve complex problems/ in the same way.//

それで人間とミツバチは複雑な問題を 同じよう解くものだろうかと疑問を持ちました

Really,/ we wanted to know/ if bees can also adapt themselves/ to new situations/ using previously learned rules/ and conditions.// So/ what if bees can think like us?//

ミツバチが以前に覚えたルールや条件によって 新しい状況に適応できるものか知りたかったのです もしミツバチが人間のように考えることができたとしたら?

Well,/ it'd be amazing,/ since we're talking/ about an insect/ with only one million brain cells.//

驚くべきことだと思います 脳細胞がたった百万しかない昆虫なんですから

But it actually makes a lot of sense/ they should,/ because bees,/ like us,/ can recognize a good flower regardless of the time of day,/ the light,/ the weather,/ or from any angle/ they approach it/ from.// (Applause)//

でも そうできるはずだとも思えます だってミツバチは人間と同じように 時刻や光や天気や近づく方向などに関わらず 良い花を認識することができるからです (拍手)

BL:/ So the next step was to design an experiment,/ which is a game.// So the kids went off/ and they designed this experiment,/ and so --/ well,/ game --/ and so,/ Amy,/ can/ you tell us/ what the game was,/ and the puzzle/ that you set the bees?//

次のステップは 実験 つまりゲームのデザインです 子どもたちが この実験ならぬゲームをデザインしました エイミー ミツバチにやらせたパズルがどんなものか話してくれるかな?

AO:/ The puzzle/ we came up/ with was an if-then rule.//

私たちが考え出したのはif-then ルールです

We asked the bees/ to learn not just/ to go to a certain color,/ but to a certain color flower only/ when it's in a certain pattern.//

ミツバチに花の色だけでなく 特定の色の花が特定のパターンのときだけ 行くように学習させたのです

They were only rewarded/ if they went to the yellow flowers/ if the yellow flowers were surrounded by the blue,/ or/ if the blue flowers were surrounded by the yellow.//

ご褒美がもらえるのは 黄色い花が青い花に囲まれている時 あるいは 青い花が黄色い花に囲まれている時だけです

Now/ there's a number of different rules/ the bees can learn to solve/ this puzzle.// The interesting question is,/ which?//

このパズルを解くため ミツバチに学べるルールはたくさんあります 知りたかったのはそれがどれかということです

What was really exciting/ about this project was we,/ and Beau,/ had no idea/ whether it would work.//

このプロジェクトが面白かったのはうまくいくのか 誰にも分からなかったことです

It was completely new,/ and no one had done it before,/ including/ adults.// (Laughter)//

まったく新しい 誰もやったことがないことだったのです 大人たちも含めて (笑)

BL:/ Including the teachers,/ and that was really hard for the teachers.//

先生たちにとってもです先生にはとても難しいことでした

It's easy/ for a scientist/ to go in and not have a clue/ what he's doing,/ because that's/ what we do in the lab,/ but for a teacher not to know/ what's going to happen/ at the end of the day --/ so much of the credit goes to Dave Strudwick,/ who was the collaborator/ on this project.// Okay?//

科学者には見当も付かない領域に踏み込むのは簡単です いつも実験室でやっていることですから でも先生はそういうわけにはいきません ですからプロジェクトの協力者のデイブ・ストラドウィック先生には 大変な仕事をしていただきました

So/ I'm not going to go/ through the whole details of the study/ because actually/ you can read about it,/ but the next step is observation.// So here are some of the students/ doing the observations.// They're recording/ the data of where the bees fly.//

研究の詳細は読むことができるので 細かくは話しませんが 次のステップは観察です 生徒が何人かで観察をしています ミツバチがどこへ飛んだか記録しています

(Video)/ Dave Strudwick:/ So/ what we're going to do/ -Student:/ 5C.//

(先生: 今どこをやってるの?生徒: 5C)

Dave Strudwick:/ Is she still going up here?// Student:/ Yeah.//

(先生: まだ上にいる?生徒: うん)

Dave Strudwick:/ So you keep track of each.Student:/ Henry,/ can you help me here?//

(先生: それぞれ記録するわけだ生徒: ヘンリー 手伝ってくれない?)

BL:/ "Can/ you help me,/ Henry?"// What good scientist says/ that,/ right?//

「手伝ってくれない ヘンリー?」素晴らしい科学者ぶりですね

Student:/ There's two up there.//

(生徒: 2匹が上で 3匹がこっち)

And three/ in here.//

BL:/ Right?// So we've got our observations.// We've got our data.//

観察をしてデータが手に入りました

They do the simple mathematics,/ averaging, etc.//, etc.//

簡単な統計処理をし 平均を取るなどして結果を公開したいと思いました

And now/ we want to share.// That's the next step.//

それが次のステップです

So we're going to write/ this up/ and try to submit/ this/ for publication.// Right?// So/ we have to write/ it up.//

結果をまとめて 学術誌に投稿することにしたんですまず書かなきゃいけません

So/ we go,/ of course,/ to the pub.// All right?// (Laughter)/ The one/ on the left is mine,/ okay?// (Laughter)//

書き物といったらやはりパブでしょう (笑) ちなみに左端のグラスは私のですから (笑)

Now,/ I tell them,/ a paper has four different sections:/ an introduction,/ a methods,/ a results,/ a discussion.//

論文には4つの部分があると 教えました序論 方法 結果 考察です

The introduction says,/ what's the question/ and why?//

序論では 問題を提起します

Methods,/ what did you do?// Results,/ what was the observation?//

方法は 何をしたか結果は 何が観察されたか

And the discussion is,/ who cares?// Right?//

考察は まあ適当に

That's a science paper,/ basically.// (Laughter)//

基本的には それが科学論文です (笑)

So the kids give me/ the words,/ right?// I put it/ into a narrative,/ which means/ that this paper is written in kidspeak.//

子どもたちが文章を考えて私がまとめました つまりこの論文は子ども言葉で書かれています

It's not written by me.// It's written by Amy and the other students/ in the class.// As a consequence,/ this science paper begins,/ "Once/ upon a time ...// "(Laughter)/ The results section,/ it says:/ "Training phase,/ the puzzle ...// duh duh duuuuuhhh."// Right?// (Laughter) And the methods,/ it says,/ "Then/ we put the bees/ into the fridge (and made bee pie),/"/ smiley face.// Right?// (Laughter)/ This is a science paper.// We're going to try to get/ it published.//

私が書いたのではなく エイミーとその他のクラスの子どもたちが書いたのです その結果として この論文は「昔々あるところに・・・」と始まります (笑) 結果の部分は「トレーニング段階におけるそのパズルとは・・・ダッダッダーン」(笑) 方法の部分は 「それからミツバチを冷蔵庫に入れ(ミツバチパイを作り?)」(笑) 科学論文としての出版を目指していたんですからね

So here's the title page.// We have a number of authors/ there.//

これはタイトルの部分で著者名が並んでいますが

All the ones/ in bold are eight to 10 years old.//

太字になっているのはみんな8~10歳の子どもたちです

The first author is Blackawton Primary School,/ because/ if it were ever referenced,/ it would be "Blackawton et al,/"/ and not one individual.// So we submit it/ to a public access journal,/ and it says this.// It said many things,/ but it said this.//

最初の著者がBlackawton, P.S.(ブラックオウトン小学校)なのは 引用される時に誰かの個人名でなく“Blackawton et al.” となるようにです これを とあるオープンアクセスの学術誌に投稿したところ 返事にはいろいろ書いてありましたが

"I'm afraid/ the paper fails our initial quality control checks/ in several different ways."// (Laughter)/ In other words,/ it starts off "once/ upon a time,/"/ the figures are in crayon,/ etc.// (Laughter)//

「恐れ入りますが この論文はいくつかの点で当誌の基本的な品質基準を満たしていません」(笑) これはつまり 「昔々あるところに」で始まったり 図がクレヨン画だといったことを指しているのかと思います (笑)

So we said,/ we'll get/ it reviewed.// So I sent it/ to Dale Purves,/ who is at the National Academy of Science,/one of the leading neuroscientists/ in the world,/ and he says,/ "This is the most original science paper/ I have ever read"/ - (Laughter) - "and it certainly deserves wide exposure."//

それで私たちはレビューをしてもらうことにしました 米国科学アカデミーのデール・パーヴェスに送りました 神経科学の第一人者です 「これは私が読んだ最も独創的な科学論文であり 広く公開するに値する」

Larry Maloney,/ expert/ in vision,/ says,/ "The paper is magnificent.//

視覚の専門家であるラリー・マローニーは「見事な論文だ

The work would be publishable/ if done by adults."//

やったのが大人なら出版されてしかるべき内容だ」

So/ what did we do?// We send it back/ to the editor.//

それで私たちは編集者に再送しましたが

They say no.//

それでもダメだと

So/ we asked Larry/ and Natalie Hempel/ to write a commentary/ situating the findings/ for scientists,/ right,/ putting in the references,/ and we submit it/ to Biology Letters.//

それならと ラリー・マローニーとナタリー・ヘンペルに この発見を科学者の立場で見たコメントを書いてもらい それを推薦状としてバイオロジー・レター誌に送りました

And there,/ it was reviewed by five independent referees,/ and it was published.// Okay?// (Applause) (Applause)//

そして5人の査読者による査読を経て 出版されたのです (拍手) (拍手)

It took four months/ to do the science,/two years to get it published.// (Laughter)/ Typical science,/ actually,/ right?// So this makes Amy/ and her friends the youngest published scientists/ in the world.//

実験にかかったのは4ヶ月でしたが 出版には2年かかりました (笑) 科学ではありがちなことですねこれでエイミーとクラスメートたちは 論文を出版された世界最年少の科学者になりました

What was the feedback like?//

どんな反響があったでしょう?

Well,/ it was published two days/ before Christmas,/ downloaded 30,000 times/ in the first day,/ right?//

クリスマスの2日前に出版されましたが 最初の日に3万回ダウンロードされました

It was the Editors/' Choice/ in Science,/ which is a top science magazine.//

トップレベルの科学誌であるサイエンス誌からエディターズ・チョイスに選ばれました

It's forever freely accessible/ by Biology Letters.//

バイオロジー・レター誌は恒久的に無償公開することにしました

It's the only paper/ that will ever be freely accessible/ by this journal.//

この雑誌で無償公開された唯一の論文です

Last year,/ it was the second-most downloaded paper/ by Biology Letters,/ and the feedback/ from not just scientists and teachers but the public/ as well.//

この雑誌で去年2番目に多くダウンロードされた論文でした 反響は科学者や教師ばかりでなく 一般の人からも寄せられています

And I'll just read one.//

1つだけご紹介しましょう

"I have read 'Blackawton Bees/' recently.// I don't have words/ to explain exactly/ how I am feeling right now.//

「ブラックオウトンのミツバチ」を最近読みました 今どう感じているか言い表す言葉が見つかりません

What you guys have done/ is real, true and amazing.//

あなた方がやったのはまったくもってすごいことです

Curiosity,/ interest,/ innocence and zeal are the most basic and most important things/ to do science.//

好奇心 興味 純真 熱意は 科学をやる上で最も重要なものでしょう

Who else can have these qualities/ more/ than children?//

この資質を子ども以上に持つ人がいるでしょうか?

Please congratulate your children's team/ from my side."//

どうか子どもたちのチームに私の祝福の気持ちを伝えてください」

So I'd like to conclude/ with a physical metaphor.//

まとめとして 物を使ったメタファーをお見せしましょう

Can I do it/ on you?// (Laughter)/ Oh yeah,/ yeah,/ yeah,/ come on.// Yeah yeah.// Okay.//

お手伝いいただけますか? (笑) さあ 来て 来て

Now,/ science is about taking risks,/ so/ this is an incredible risk,/ right?// (Laughter)/ For me, not for him.// Right?// Because we've only done this once before.// (Laughter)/ And you like technology,/ right?//

科学はリスクを取るものですこれはものすごくリスクがあります (笑) 私にとってです 彼にではなくいっぺんしか試したことがないんです (笑) テクノロジーはお好きですよね?

Shimon Schocken:/ Right,/ but I like myself.//

(シモン・ショケン: ああ でも自分の方が大事だ)

BL:/ This is the epitome of technology.// Right.// Okay.//

これぞテクノロジーの極みです

Now ...// (Laughter)/ Okay.// (Laughter)//

さあ・・・ (笑) いいでしょう (笑)

Now,/ we're going to do/ a little demonstration,/ right?//

ちょっと試しにやってみましょう

You have to close/ your eyes,/ and you have to point/ where you hear me clapping.// All right?//

目を閉じて手拍子のした方を 指さしてください

(手拍子)

Okay,/ how about/ if everyone/ over there shouts.// One,two,three?//

じゃあ こっちの人 叫んでください1 2 3

(叫び) (笑)

(叫び)(笑)

Brilliant.// Now,/ open your eyes.// We'll do it/ one more time.//

素晴らしい では目を開けてもう一度やりましょう

Everyone/ over there shout.// (Shouts)/ Where's the sound/ coming from?// (Laughter) (Applause)//

こっちの人 叫んでください(叫び) 音はどちらから聞こえましたか?(笑いと拍手)

Thank you very much.// (Applause)//

ありがとうございました (拍手)

What's the point?// The point is/ what science does for us.//

要点は何かというと それは科学が私たちにしてくれることです

Right?// We normally walk through life/ responding,/ but/ if we ever want to do/ anything different,/ we have to step/ into uncertainty.// When he opened his eyes,/ he was able to see the world/ in a new way.//

私たちは普段反応的に生きていますが 何か違ったようにやろうと思ったら 不確かさに足を踏み入れる必要があります 目を開いた時 彼は世界を新しい見方で見られました

That's/ what science offers us.// It offers the possibility/ to step on uncertainty/ through the process of play,/ right?//

それが科学が私たちに与えてくれるものです 遊びのプロセスを通して 不確かさに足を踏み入れる機会を与えてくれるのです

Now,/ true science education/ I think/ should be about giving people/ a voice/ and enabling to express/ that voice,/ so I've asked Amy/ to be the last voice/ in this short story.//

真の科学教育は人々に声を与え その声で表現できるようにすることだと思います だから この短い物語のしめくくりはエイミーにお願いしましょう

So,/ Amy?//

じゃあ エイミー

AO:/ This project was really exciting/ for me,/ because it brought the process of discovery/ to life,/ and it showed me/ that anyone,/ and I mean anyone,/ has the potential/ to discover something new,/ and/ that a small question can lead into a big discovery.//

このプロジェクトは本当にワクワクするものでした 人生に発見のプロセスをもたらし 誰にでも何か新しいことを 発見できる可能性があること 小さな疑問が大きな発見に繋がりうることを示してくれたからです

Changing the way/ a person thinks about something can be easy/ or hard.// It/ all depends on the way/ the person feels/ about change.//

人が考え方を変えるというのは 簡単なことでも難しいことでもあり得ます その人が変化に対してどう感じているかによります

But changing the way/ I thought about science was surprisingly easy.// Once we played the games/ and then started to think/ about the puzzle,/ I then realized/ that science isn't just a boring subject,/ and/ that anyone can discover something new.//

でも私が科学に対する考えを変えるのは 驚くほど簡単でした ゲームで遊びパズルについて考え始めると 科学は退屈な教科なんかではなく 誰でも新しいことを発見できるんだと気付いたんです

You just need an opportunity.// My opportunity came in the form of Beau,/ and the Blackawton Bee Project.//

ただ機会が必要なだけですそれを与えてくれたのが ボーと ブラックオウトン・ミツバチ・プロジェクトでした

Thank you.BL:/ Thank you very much.// (Applause)//

エイミー: ありがとうボー: ありがとうございました (拍手)

(拍手)

beau

男友達,ボーイフレンド

しゃれ男;色男

lotto

ロット(数字の記入されたカードを合わせるゲーム)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

okay

=OK,O.K.

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

laughter

『笑い』,笑い声

Portuguese

ポルトガルの;ポルトガル人(語)の

〈C〉ポルトガル人

〈U〉ポルトガル語

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

seeing

…ということを考えると;…であるからには,だから《+『that 節』(《話》『as節』)》

〈U〉〈C〉見ること

〈U〉視力,視覚

目の見える,目のきく

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

ar

are (面積の単位)の変形

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

meaningless

無意味な

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

frog

『カエル』

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

ow

(突然の激痛を表して)ウウッ

applause

『拍手かっさい』;称賛

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

underpin

(支柱・けたなどで)…‘を'下から支える,‘に'基礎(根拠)を与える《+名+with(by)+名》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

seasickness

船酔い

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

inner ear

内耳

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

register

(氏名・出生などの)『登録』,届;記録

『登記簿』,『名簿』

自動登録機,レジスター

(暖房器などの)空調装置

音域,声域;(オルガンの)ストップ・…‘を'『記録する』

…‘を'『登録する』,名簿に入れる

〈郵便物〉‘を'書留にする

〈機械・器具が〉…‘を'示す

〈表情などが〉‘を'表す

(…に)『記録する』,記名する《+『with』(『at, in』)+『名』》

(…に)『登録する』;(…の)選挙人名簿に登録する;(…に)入学する《+『for』+『名』》

〈物事が〉心に残る,感銘を与える

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

fortunately

『運よく』,幸いにも

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

celebrated

名高い,有名な;(…で)有名な《+『for』+『名』》,(…として)知れ渡った《+『as』+『名』》

adaptable

(物・事が)適応できる

(人が)融通のきく,順応性のある

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

anyway

=anyhow

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

courage

『勇気』,度胸

personification

〈U〉〈C〉擬人化

〈C〉《the personification》(…が)擬人化されたもの,(…の)典型,権化(ごんげ),化身(けしん)《+『of』+『名』》

(修辞学で)擬人法

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

previously

『以前に』,先に;前もって

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

insect

『昆虫』;(一般に)虫

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

exciting

(物事が)『興奮させる』

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

completely

『完全に』,全く,十分に

no one

『だれも』…『ない』

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

lab

実験室(laboratory)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

datum

dataの単数形

既知の事実

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

yeah

=yes

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

data

『資料』,事実;情報

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

pub

パブ(public house)

introduction

〈U〉〈C〉(…に人を)『紹介すること』《+『of』+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈U〉(…に物・事を)紹介すること,取り入れること《+『of』+『名』+『into』(『to, among』)+『名』》

〈C〉(本論・主題に入る前の)『序論』,序説

〈C〉(…への)入門[書]《+『to』+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

basically

基本的に,根本的に;元来は

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

upon

『…の上に』

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

pie

パイ

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

title page

とびら,表題紙(題名・著者名・出版社の名と所在地などを記したページ)

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

primary school

〈C〉《英》小学校(2年の幼児学校(infant school)と4年の下級学校(junior school)を合わせたもの)

〈U〉《米》elementary schoolの最初の4年間(独立した学学校ない)

〈U〉児童の教育;初級教育

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

et al

et alibiおよびその他の箇所に;et aliiおよびその他の者

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

crayon

クレヨン;クレヨン画

〈絵〉'を'クレヨンで描く

dale

谷(valley)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

commentary

(…の)注解,注釈書,解説,論評《+『on』(『upon』)+『名』》

《複数形で》(…の)実録《+『on』+『名』》

situate

(ある場所に)…‘を'置く,位置させる

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

biology

『生物学』

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

referee

(スポーツ競技の)審判員,レフェリー

仲裁人,調停者

…‘の'審判をする

審判をする

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

innocence

『無罪』,潔白

(心身の)純潔

『無邪気』,あどけなさ

無知

無害

zeal

(…に対する)『熱心』,熱中,熱意(ardor)《+for+名》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

congratulate

(…に対して)〈人〉‘に'『お祝いを言う』,喜びを述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

epitome

(…の)典型《+『of』+『名』》

《まれ》(作品・論文などの)要約《+『of』+『名』》

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

short story

短編小説

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

surprisingly

驚くほどに

boring

退屈な,うんざりする

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

opportunity

『機会』,好機

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

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