TED日本語 - イタイ・タルガム: 偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ

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内容

オーケストラの指揮者はきわめて難しいリーダーシップの問題に直面します。一言も発することなく完璧なハーモニーを作り出すということです。この魅力的な講演で、イタイ・タルガムは20世紀の偉大な指揮者5人それぞれの独特なスタイルを示し、リーダーの立場にいるすべての人にとって重要な教訓を引き出しています。

Script

指揮における魔法の瞬間 ステージに出て行く オーケストラがいて みんなウォーミングアップをしている 指揮台の上にあがる 指揮者の小さなオフィス というよりは 広いオープンスペースにある 壁のないキュービクル 様々な雑音がしている そこでほんの小さな身振りをする このように 華麗でもなく 洗練されてもいない すると突然 混沌の中から 秩序が生まれる 雑音が音楽に変わる

それは あまりに素晴らしく 俺ってスゴイと思いがちです (笑) 騒音を出している一流の演奏家たち 彼らには私の指揮が必要なのだ でもそうではありません もしそうなら この話をやめて ただ身振りについて教えるところです そうしたら あなた方はその身振りで 会社だろうと何だろうと 完璧なハーモニーを 作り出せることでしょう しかし うまくはいきません 最初のビデオを見てみましょう ハーモニーの良い例です そのあと それがどこから来るのかをお話しします

(演奏)

いいでしょう? これはうまくいっています では何によって成功したのでしょう? ウィーンフィルの 演奏家たちは もちろん見事に演奏していました 彼らは指揮者を見もしないことがあります それから手拍子する聴衆 彼らも音楽に参加していました 普段はウィーンの聴衆が音楽を妨げることはありません ウィーンでは 酒宴のベリーダンスに一番近いのが これなのです (笑)

観客が絶えず咳をしているイスラエルなんかとは大違いです ピアニストのアルトゥール ルービンシュタインはよく言っていました 「世界中どこでも風邪を引いた人は医者に行くものだが テルアビブでは私のコンサートにやって来る」 (笑) そういう伝統なのです しかしウィーンの聴衆はそんなことしません ここでは慣例を破って オーケストラの一部になっています すばらしいです あなた方のような聴衆が 特別な瞬間を作り出すのです

しかし指揮者はどうでしょう? 指揮者は実際のところ何をしているのでしょう? 彼は楽しそうでした 私はこの映像をよく経営幹部に見せています みんな困惑します 「仕事をしているのに どうしてあんな楽しそうなんだ? 何か間違ってるに違いない」 でも彼は幸せを放射しています この幸せが来ているのは 彼自身のストーリーや 彼の音楽の喜びからだけではないというのが重要です この喜びは 他の人々のストーリーを同時に 聞けるようにすることによるものなのです

プロの集団としてのオーケストラのストーリーがあります コミュニティとしての聴衆のストーリーがあります オーケストラや聴衆の中の 個々人のストーリーがあります それから他にも目に見えないストーリーがあります この素晴らしいコンサートホールを造った人々のストーリー ストラディバリウスやアマティといった見事な楽器を作った人々のストーリー すべての人々のストーリーを同時に聞くことができる それがライブコンサートの真の体験なのです それがわざわざ出かけていく理由なのです 指揮者がみんなそんな風であるわけではありません 別な大指揮者 リッカルド ムーティを 見てみましょう

(演奏)

すごく短いですが 全然違う人物というのはわかります 彼はすごいです とても命令的です きわめて明確です ちょっと明確すぎるくらい 実験してみましょう あなた方はオーケストラになってください ドン ジョヴァンニの最初の音を歌っていただきます 「アーーー」と歌って 合図をしたら止める いいですか?

聴衆: アーーー…?

私に合わせてください そんな風にされたら 元々感じているより いっそう余計な人間みたいに感じます (笑) だから指揮者を待ってください 私を見て 「アーーー」 そして止める ハイ

聴衆: アーーー…? (笑)

後でちょっと話しましょう (笑) 実は欠員がありまして… (笑) 指一本でオーケストラを止められるのが分ったでしょう ムーティはこんな風にします… (笑) それからこんな風に (首を突く身振り―笑) 指示だけでなく 制裁も明確です 言うとおりにしないとどうなるか分ってるだろうな? (笑) これでうまくいくのか? ええ いきます あるところまでは

「どうしてそのように指揮するのか」 と聞かれ ムーティは答えています 「私は 彼に対して責任がある」 あそこにいる人ということじゃないですよ 彼が指していたのはモーツァルトです(笑) 真ん中から3番目の席にいるかのように (笑) だから彼は言うのです… (拍手) 「私にモーツァルトに対する責任があるなら これが語られるべき唯一のストーリーである これが 私リッカルド ムーティが理解したモーツァルトだ」

それでムーティはどうなったのでしょうか? 3年前 彼はスカラ座の全従業員 700人連名の手紙を受け取りました 音楽家たちは言ったのです 「あなたは偉大な指揮者です 私達はあなたと働きたくありません 辞任してください」 (笑) 「あなたは私達に作らせてくれません あなたは私達をパートナーではなく 楽器として扱っています 私達の音楽の喜びは…云々」 それで彼は辞めざるを得なくなりました いい話でしょう? (笑) いや彼はいい人なんですよ 本当に もっとコントロールを少なくするか 違ったやり方をすることはできないのでしょうか? 次の指揮者リヒャルト シュトラウスを見てみましょう

(演奏)

彼が年寄りだから選んだのだとは思わないでいただきたい そうではありません 彼が30歳くらいのとき 「指揮者の十箇条」というのを書きました その一番目は「コンサートが終わったとき汗をかいているようなら 何かやり方が間違っているということだ」というのです 4番目のやつは気に入ると思います 「トロンボーン奏者の方は見ないこと 彼らを はりきらせることになる」 (笑)

ここでの考え方は 自分で生み出させるということです 干渉しない しかし どうやってそうしているのでしょう? 彼が楽譜のページをめくっていたのに気付きましたか? 彼は高齢で自分で書いた曲も 覚えていなかったのでしょうか? それとも オーケストラに強いメッセージを送っていたのでしょうか? 「ほら 楽譜で演奏するんですよ これは私のストーリーではありません 書かれた通りにやっています 解釈なしに」 解釈は演奏家の本当のストーリーです だから彼は自分でやろうとはしない これは別種のコントロールです ドイツのもう1 人のスーパー指揮者 ヘルベルト フォン カラヤンを見てみましょう

(演奏)

何が違っているでしょう? カラヤンの目を見ましたか? 閉じています 彼の手を見ましたか? こんな風にやっていました 指揮させてください 2度やります 1度目はムーティ 1 度手を叩いてください それからカラヤンをやります いいですか まずはムーティです ちょっとムーティっぽくしましょう… (笑) いいですか? はい

聴衆: (手を叩く)

んんっ…もう一度

聴衆: (手を叩く) 次はカラヤン あなた方はもう大丈夫だから 私に集中させてください 目を閉じます さあどうぞ

聴衆: (バラバラな拍手―笑)

なんで合ってないの? (笑) いつ手を叩けばいいのか分らないからです 実を言うと ベルリンフィルだって いつ弾けばいいのか分らないのです (笑) 彼らがどうしているかお教えしましょう 冗談ではなく ドイツのオーケストラですから 彼らはカラヤンを見 それからお互いを見るのです (指差して「何あれ?」という身振りをする―笑) 「彼がどうしたいか分った?」 そうして 互いを見 コンサートマスターが 全員がそろうようにリードするのです

カラヤンは聞かれたときに実際答えています 「私がオーケストラに与えうる 最大の害が何かというと 明確な指示を与えることだ それはアンサンブルを 互いに耳を澄ますのを妨げることになるが それはオーケストラに必要なことなのだ」 目はどうでしょう? なぜ閉じているのか? カラヤンがロンドンで指揮したときの素晴らしい逸話があります 彼がフルート奏者に こんな風にキューを出しました フルート奏者はどうしたらいいのか全然分りませんでした (笑) 「マエストロ 私はどこで吹けばよいのでしょう?」 カラヤンがどう答えたか分りますか? いつ吹くのかって? 彼は言いました 「それ以上我慢できなくなったときに」 (笑)

君には何かを変える権限はない これは私の音楽だ 本当の音楽はカラヤンの頭の中にしかありません 楽団員はカラヤンの心を推し量らなければなりません カラヤンはやり方を指示しないので 団員はものすごいプレッシャーを感じます これは種類は違いますが 心理的で とても強いコントロールです これは別なやり方ができないのでしょうか? できます 最初に登場した指揮者 カルロス クライバーをもう一度見てみましょう

(演奏)

(笑) ええ 全然違いますね 同じコントロールなのでしょうか? いいえ 彼はこうしろと指示しているのではありません 彼がああしたのは 「さあみんな ストラディバリウスをジミ ヘンドリックスみたいに 床にたたきつけて」と言っているわけではありません 彼が言っているのは「これは音楽のジェスチャーだよ 私は君たちのために 解釈のレイヤをもう1 つ入れる 場所を作っているんだ」 これは別なストーリーです

でも指示をしなくて どうしてうまくいくのでしょう? まるでジェットコースターみたいです 実際には何の指示も与えられません しかしそのプロセス自体の力によって形が保たれているのです それが彼のしていることです 面白いのは― ジェットコースターが実際は存在しないことです 物理的なものではなく 演奏家たちの頭の中にあるのです

そしてこれが彼らをパートナーたらしめているのです 演奏家は頭の中にアイデアを持っています クライバーがこうしろああしろと指示しなくとも 何をするのか分っています どうすればいいのかわかる そしてこのジェットコースターに乗りながら 音を使って一緒に作り上げる パートナーとなるのです これは演奏家たちにとって とてもエキサイティングなことです あとで2週間ばかり休養が必要なくらい (笑) 疲れ切ってしまいます しかし これこそ最高の音楽の作り方なのです

しかしもちろん モチベーションと 物理的なエネルギーをたくさん与えるだけではいけません プロフェッショナルである必要があります クライバーをもう一度見ましょう 次のビデオをお願いします ミスがあったときにどうなるのかわかります

(演奏) ここでも素晴らしいボディランゲージが見られます (演奏) ここでトランペット奏者が 本当とはちょっと違ったやり方をします 見ていてください 同じ奏者の2回目 (笑) 同じ奏者の3回目 (笑) 「コンサートのあと残っているように ちょっと言うことがある」 必要なときには 権威が現れるのです これは重要なことです しかし権威だけで みんなをパートナーにすることはできません

次のビデオで何が起きているか見てみましょう クライバーがあんな超活動的なことに 驚いたんじゃありませんか? モーツァルトをやっています (演奏) オーケストラ全体で演奏しています (演奏) ここで変わります (演奏) わかりますか? 彼は全く どうしろと指示をしていません むしろソリストの演奏を楽しんでいます (演奏)

もう一度ソロ ここから何がわかるでしょう (演奏) 目を見てください 見ました? 何よりこれは最高の賞賛であり 一種のフィードバックです 「ああ……」という溜息 そう それは天から来ている だからいいものです もう1 つは実際 コントロールしているのですが とても特別な方法でしているということです クライバーが上を見上げたのを 見たでしょう? タリラ… 何が起こったのでしょう? もはや重力はなくなったのです

クライバーはプロセスを作るだけではなく そのプロセスが行われる 場の条件も作っているのです だからあのオーボエ奏者は まったく自律的で 楽しく 自分の仕事に誇りを持ち クリエイティブになります クライバーがコントロールしているのは別なレベルです だからコントロールはもはやゼロサムゲームではありません 1人ひとりがコントロールしており 指揮者はそれをパートナーシップにまとめあげ 最高の音楽を生み出しています だからクライバーはプロセスを作り そのための場の条件を作るわけです

しかし意味を生み出すにはプロセスと内容が必要です レナード バーンスタインは 優れた教師であり 私自身の師です バーンスタインはいつも意味から入っていました これをご覧ください

(演奏)

ムーティの顔は覚えていますか? 彼は素晴らしい表情を持っていますが 1つだけです (笑) バーンスタインの顔をご覧になりましたか? なぜだかわかりますか? それはこの音楽の意味が苦悩だからです だから苦悩の音を演奏しています そしてバーンスタインと彼の苦しみを見ます でもそれは止めたくなるようなものではありません 自分で楽しんでいるような苦しみです ユダヤ人らしく (笑) 彼の顔に音楽を見ることができます 彼の手には もはや指揮棒はありません いまや演奏家たるあなた方が ストーリーを語るのです 逆転しています あなたがストーリーを語るのです たとえ短くとも あなたは語り手となり コミュニティ全体があなたに耳を傾けるのです バーンスタインがそれを可能にしているのです 素晴らしいと思いませんか?

いままで話してきたことすべてと その他のことをしたなら 無為の為という素晴らしい境地に至ります 最後のビデオに一番ふさわしいタイトルは 私の友人のピーターの言葉ですが 「何かを愛しているなら それを与えること」です

(演奏)

(拍手)

The magical moment, the magical moment of conducting. Which is, you go onto a stage. There is an orchestra sitting. They are all, you know, warming up and doing stuff. And I go on the podium. You know, this little office of the conductor. Or rather a cubicle, an open-space cubicle, with a lot of space. And in front of all that noise, you do a very small gesture. Something like this, not very pomp, not very sophisticated, this. And suddenly, out of the chaos, order. Noise becomes music.

And this is fantastic. And it's so tempting to think that it's all about me. (Laughter) All those great people here, virtuosos, they make noise, they need me to do that. Not really. If it were that, I would just save you the talk, and teach you the gesture. So you could go out to the world and do this thing in whatever company or whatever you want, and you have perfect harmony. It doesn't work. Let's look at the first video. I hope you'll think it's a good example of harmony. And then speak a little bit about how it comes about.

(Music)

Was that nice? So that was a sort of a success. Now, who should we thank for the success? I mean, obviously the orchestra musicians playing beautifully, the Vienna Philharmonic Orchestra. They don't often even look at the conductor. Then you have the clapping audience, yeah, actually taking part in doing the music. You know Viennese audiences usually don't interfere with the music. This is the closest to an Oriental bellydancing feast that you will ever get in Vienna. (Laughter)

Unlike, for example Israel, where audiences cough all the time. You know, Arthur Rubinstein, the pianist, used to say that, "Anywhere in the world, people that have the flu, they go to the doctor. In Tel Aviv they come to my concerts." (Laughter) So that's a sort of a tradition. But Viennese audiences do not do that. Here they go out of their regular, just to be part of that, to become part of the orchestra, and that's great. You know, audiences like you, yeah, make the event.

But what about the conductor? What can you say the conductor was doing, actually? Um, he was happy. And I often show this to senior management. People get annoyed. "You come to work. How come you're so happy?" Something must be wrong there, yeah? But he's spreading happiness. And I think the happiness, the important thing is this happiness does not come from only his own story and his joy of the music. The joy is about enabling other people's stories to be heard at the same time.

You have the story of the orchestra as a professional body. You have the story of the audience as a community. Yeah. You have the stories of the individuals in the orchestra and in the audience. And then you have other stories, unseen. People who build this wonderful concert hall. People who made those Stradivarius, Amati, all those beautiful instruments. And all those stories are being heard at the same time. This is the true experience of a live concert. That's a reason to go out of home. Yeah? And not all conductors do just that. Let's see somebody else, a great conductor. Riccardo Muti, please.

(Music)

Yeah, that was very short, but you could see it's a completely different figure. Right? He's awesome. He's so commanding. Yeah? So clear. Maybe a little bit over-clear. Can we have a little demonstration? Would you be my orchestra for a second? Can you sing, please, the first note of Don Giovanni? You have to sing "Aaaaaah," and I'll stop you. Okay? Ready?

Audience: - Aaaaaaah ...-

Itay Talgam: Come on, with me. If you do it without me I feel even more redundant than I already feel. So please, wait for the conductor. Now look at me. "Aaaaaah," and I stop you. Let's go.

Audience: - ... Aaaaaaaah ... - (Laughter)

Itay Talgam: So we'll have a little chat later. (Laughter) But ... There is a vacancy for a ... But -- (Laughter) -- you could see that you could stop an orchestra with a finger. Now what does Riccardo Muti do? He does something like this ... (Laughter) And then -- sort of -- (Laughter) So not only the instruction is clear, but also the sanction, what will happen if you don't do what I tell you. (Laughter) So, does it work? Yes, it works -- to a certain point.

When Muti is asked, "Why do you conduct like this?" He says, "I'm responsible." Responsible in front of him. No he doesn't really mean Him. He means Mozart, which is -- (Laughter) -- like a third seat from the center. (Laughter) So he says, "If I'm -- (Applause) if I'm responsible for Mozart, this is going to be the only story to be told. It's Mozart as I, Riccardo Muti, understand it."

And you know what happened to Muti? Three years ago he got a letter signed by all 700 employees of La Scala, musical employees, I mean the musicians, saying, "You're a great conductor. We don't want to work with you. Please resign." (Laughter) "Why? Because you don't let us develop. You're using us as instruments, not as partners. And our joy of music, etc., etc. ..." So he had to resign. Isn't that nice? (Laughter) He's a nice guy. He's a really nice guy. Well, can you do it with less control, or with a different kind of control? Let's look at the next conductor, Richard Strauss.

(Music)

I'm afraid you'll get the feeling that I really picked on him because he's old. It's not true. When he was a young man of about 30, he wrote what he called "The Ten Commandments for Conductors." The first one was: If you sweat by the end of the concert it means that you must have done something wrong. That's the first one. The fourth one you'll like better. It says: Never look at the trombones -- it only encourages them. (Laughter)

So, the whole idea is really to let it happen by itself. Do not interfere. But how does it happen? Did you see him turning pages in the score? Now, either he is senile, and doesn't remember his own music, because he wrote the music. Or he is actually transferring a very strong message to them, saying, "Come on guys. You have to play by the book. So it's not about my story. It's not about your story. It's only the execution of the written music, no interpretation." Interpretation is the real story of the performer. So, no, he doesn't want that. That's a different kind of control. Let's see another super-conductor, a German super-conductor. Herbert von Karajan, please.

(Music)

What's different? Did you see the eyes? Closed. Did you see the hands? Did you see this kind of movement? Let me conduct you. Twice. Once like a Muti, and you'll -- (Claps) -- clap, just once. And then like Karajan. Let's see what happens. Okay? Like Muti. You ready? Because Muti ... (Laughter) Okay? Ready? Let's do it.

Audience: (Claps)

Itay Talgam: Hmm ... again.

Audience: (Claps) Itay Talgam: Good. Now like a Karajan. Since you're already trained, let me concentrate, close my eyes. Come, come.

Audience: (Claps) (Laughter)

Itay Talgam: Why not together? (Laughter) Because you didn't know when to play. Now I can tell you, even the Berlin Philharmonic doesn't know when to play. (Laughter) But I'll tell you how they do it. No cynicism. This is a German orchestra, yes? They look at Karajan. And then they look at each other. (Laughter) "Do you understand what this guy wants?" And after doing that, they really look at each other, and the first players of the orchestra lead the whole ensemble in playing together.

And when Karajan is asked about it he actually says, "Yes, the worst damage I can do to my orchestra is to give them a clear instruction. Because that would prevent the ensemble, the listening to each other that is needed for an orchestra." Now that's great. What about the eyes? Why are the eyes closed? There is a wonderful story about Karajan conducting in London. And he cues in a flute player like this. The guy has no idea what to do. (Laughter) "Maestro, with all due respect, when should I start?" What do you think Karajan's reply was? When should I start? Oh yeah. He says, "You start when you can't stand it anymore." (Laughter)

Meaning that you know you have no authority to change anything. It's my music. The real music is only in Karajan's head. And you have to guess my mind. So you are under tremendous pressure because I don't give you instruction, and yet, you have to guess my mind. So it's a different kind of, a very spiritual but yet very firm control. Can we do it in another way? Of course we can. Let's go back to the first conductor we've seen: Carlos Kleiber, his name. Next video, please.

(Music)

(Laughter) Yeah. Well, it is different. But isn't that controlling in the same way? No, it's not, because he is not telling them what to do. When he does this, it's not, "Take your Stradivarius and like Jimi Hendrix, smash it on the floor." It's not that. He says, "This is the gesture of the music. I'm opening a space for you to put in another layer of interpretation." That is another story.

But how does it really work together if it doesn't give them instructions? It's like being on a rollercoaster. Yeah? You're not really given any instructions, but the forces of the process itself keep you in place. That's what he does. The interesting thing is of course the rollercoaster does not really exist. It's not a physical thing. It's in the players' heads.

And that's what makes them into partners. You have the plan in your head. You know what to do, even though Kleiber is not conducting you. But here and there and that. You know what to do. And you become a partner building the rollercoaster, yeah, with sound, as you actually take the ride. This is very exciting for those players. They do need to go to a sanatorium for two weeks, later. (Laughter) It is very tiring. Yeah? But it's the best music making, like this.

But of course it's not only about motivation and giving them a lot of physical energy. You also have to be very professional. And look again at this Kleiber. Can we have the next video, quickly? You'll see what happens when there is a mistake.

(Music) Again you see the beautiful body language. (Music) And now there is a trumpet player who does something not exactly the way it should be done. Go along with the video. Look. See, second time for the same player. (Laughter) And now the third time for the same player. (Laughter) "Wait for me after the concert. I have a short notice to give you." You know, when it's needed, the authority is there. It's very important. But authority is not enough to make people your partners.

Let's see the next video, please. See what happens here. You might be surprised having seen Kleiber as such a hyperactive guy. He's conducting Mozart. (Music) The whole orchestra is playing. (Music) Now something else. (Music) See? He is there 100 percent, but not commanding, not telling what to do. Rather enjoying what the soloist is doing. (Music)

Another solo now. See what you can pick up from this. (Music) Look at the eyes. Okay. You see that? First of all, it's a kind of a compliment we all like to get. It's not feedback. It's an "Mmmm ..." Yeah, it comes from here. So that's a good thing. And the second thing is it's about actually being in control, but in a very special way. When Kleiber does -- did you see the eyes, going from here? (Singing) You know what happens? Gravitation is no more.

Kleiber not only creates a process, but also creates the conditions in the world in which this process takes place. So again, the oboe player is completely autonomous and therefore happy and proud of his work, and creative and all of that. And the level in which Kleiber is in control is in a different level. So control is no longer a zero-sum game. You have this control. You have this control. And all you put together, in partnership, brings about the best music. So Kleiber is about process. Kleiber is about conditions in the world.

But you need to have process and content to create the meaning. Lenny Bernstein, my own personal maestro. Since he was a great teacher, Lenny Bernstein always started from the meaning. Look at this, please.

(Music)

Do you remember the face of Muti, at the beginning? Well he had a wonderful expression, but only one. (Laughter) Did you see Lenny's face? You know why? Because the meaning of the music is pain. And you're playing a painful sound. And you look at Lenny and he's suffering. But not in a way that you want to stop. It's suffering, like, enjoying himself in a Jewish way, as they say. (Laughter) But you can see the music on his face. You can see the baton left his hand. No more baton. Now it's about you, the player, telling the story. Now it's a reversed thing. You're telling the story. And you're telling the story. And even briefly, you become the storyteller to which the community, the whole community, listens to. And Bernstein enables that. Isn't that wonderful?

Now, if you are doing all the things we talked about, together, and maybe some others, you can get to this wonderful point of doing without doing. And for the last video, I think this is simply the best title. My friend Peter says, "If you love something, give it away." So, please.

(Music)

(Applause)

The magical moment,/ the magical moment of conducting.//

指揮における魔法の瞬間

Which is,/ you go onto a stage.// There is an orchestra sitting.//

ステージに出て行く オーケストラがいて

They are all,/ you know,/ warming up/ and doing stuff.//

みんなウォーミングアップをしている

And I go on the podium.//

指揮台の上にあがる

You know,/ this little office of the conductor.//

指揮者の小さなオフィス

Or rather/ a cubicle,/ an open-space cubicle,/ with a lot of space.//

というよりは 広いオープンスペースにある 壁のないキュービクル

And/ in front of all that noise,/ you do a very small gesture.//

様々な雑音がしている そこでほんの小さな身振りをする

Something/ like this,/ not very pomp,/ not very sophisticated,/ this.//

このように 華麗でもなく 洗練されてもいない

And suddenly,/ out of the chaos,/ order.//

すると突然 混沌の中から 秩序が生まれる

Noise becomes music.//

雑音が音楽に変わる

And this is fantastic.// And it's so tempting/ to think/ that it's all about me.//

それは あまりに素晴らしく 俺ってスゴイと思いがちです

(Laughter)/ All those great people here,/ virtuosos,/ they make noise,/ they need me/ to do that.//

(笑) 騒音を出している一流の演奏家たち 彼らには私の指揮が必要なのだ

Not really.// If it were/ that,/ I would just save you/ the talk,/ and teach you/ the gesture.//

でもそうではありません もしそうなら この話をやめて ただ身振りについて教えるところです

So/ you could go out/ to the world/ and do this thing/ in whatever company/ or whatever you want,/ and you have perfect harmony.// It doesn't work.//

そうしたら あなた方はその身振りで 会社だろうと何だろうと 完璧なハーモニーを 作り出せることでしょう しかし うまくはいきません

Let's look/ at the first video.//

最初のビデオを見てみましょう

I hope/ you'll think it's a good example of harmony.//

ハーモニーの良い例です

And then speak a little bit/ about how it comes about.//

そのあと それがどこから来るのかをお話しします

(Music)//

(演奏)

Was that nice?//

いいでしょう?

So that was a sort of a success.//

これはうまくいっています

Now,/ who should we thank for the success?//

では何によって成功したのでしょう?

ウィーンフィルの 演奏家たちは もちろん見事に演奏していました

They don't often even look at the conductor.//

彼らは指揮者を見もしないことがあります

Then/ you have the clapping audience,/ yeah,/ actually/ taking part/ in doing the music.//

それから手拍子する聴衆 彼らも音楽に参加していました

You know Viennese audiences usually don't interfere with the music.//

普段はウィーンの聴衆が音楽を妨げることはありません

This is the closest/ to an Oriental bellydancing feast/ that you will ever get in Vienna.//

ウィーンでは 酒宴のベリーダンスに一番近いのが これなのです

(笑)

Unlike,/ for example Israel,/ where audiences cough all the time.//

観客が絶えず咳をしているイスラエルなんかとは大違いです

You know,/ Arthur Rubinstein,/ the pianist,/ used to say/ that,/ "Anywhere/ in the world,/ people/ that have the flu,/ they go to the doctor.//

ピアニストのアルトゥール ルービンシュタインはよく言っていました 「世界中どこでも風邪を引いた人は医者に行くものだが

In Tel Aviv/ they come to my concerts."//

テルアビブでは私のコンサートにやって来る」

(Laughter)/ So that's a sort of a tradition.//

(笑) そういう伝統なのです

But Viennese audiences do not do that.//

しかしウィーンの聴衆はそんなことしません

Here/ they go out of their regular,/ just to be part of that,/ to become part of the orchestra,/ and that's great.//

ここでは慣例を破って オーケストラの一部になっています すばらしいです

You know,/ audiences/ like you,/ yeah,/ make the event.//

あなた方のような聴衆が 特別な瞬間を作り出すのです

But what about the conductor?// What can/ you say/ the conductor was doing,/ actually?//

しかし指揮者はどうでしょう? 指揮者は実際のところ何をしているのでしょう?

Um,/ he was happy.//

彼は楽しそうでした

And I often show this/ to senior management.//

私はこの映像をよく経営幹部に見せています

People get annoyed.//

みんな困惑します

"You come to work.// How come you're so happy?"//

「仕事をしているのに どうしてあんな楽しそうなんだ?

Something must be wrong there,/ yeah?// But he's spreading happiness.//

何か間違ってるに違いない」

And I think the happiness,/ the important thing is this happiness does not come from only his own story and his joy of the music.//

でも彼は幸せを放射しています この幸せが来ているのは 彼自身のストーリーや 彼の音楽の喜びからだけではないというのが重要です

The joy is about enabling other people's stories/ to be heard at the same time.//

この喜びは 他の人々のストーリーを同時に 聞けるようにすることによるものなのです

You have the story of the orchestra/ as a professional body.//

プロの集団としてのオーケストラのストーリーがあります

You have the story of the audience/ as a community.// Yeah.//

コミュニティとしての聴衆のストーリーがあります

You have the stories of the individuals/ in the orchestra/ and/ in the audience.//

オーケストラや聴衆の中の 個々人のストーリーがあります

And then/ you have other stories,/ unseen.//

それから他にも目に見えないストーリーがあります

People/ who build this wonderful concert hall.//

この素晴らしいコンサートホールを造った人々のストーリー

People/ who made those Stradivarius,/ Amati,/ all those beautiful instruments.//

ストラディバリウスやアマティといった見事な楽器を作った人々のストーリー

And all those stories are being heard at the same time.//

すべての人々のストーリーを同時に聞くことができる

This is the true experience of a live concert.//

それがライブコンサートの真の体験なのです

That's a reason/ to go out of home.// Yeah?//

それがわざわざ出かけていく理由なのです

And not all conductors do just that.//

指揮者がみんなそんな風であるわけではありません

Let's see somebody else,/ a great conductor.//

別な大指揮者 リッカルド ムーティを

Riccardo Muti,/ please.//

見てみましょう

(Music)//

(演奏)

Yeah,/ that was very short,/ but you could see/ it's a completely different figure.// Right?//

すごく短いですが 全然違う人物というのはわかります

He's awesome.// He's so commanding.// Yeah?//

彼はすごいです とても命令的です

So clear.// Maybe/ a little bit over-clear.//

きわめて明確です ちょっと明確すぎるくらい

Can we have a little demonstration?// Would you be my orchestra for a second?//

実験してみましょう あなた方はオーケストラになってください

Can/ you sing,/ please,/ the first note of Don Giovanni?//

ドン ジョヴァンニの最初の音を歌っていただきます

You have to sing/ "Aaaaaah,/"/ and I'll stop you.//

「アーーー」と歌って 合図をしたら止める

Okay?// Ready?//

いいですか?

Audience:/ - Aaaaaaah ...//-//

聴衆: アーーー…?

Itay Talgam:/ Come on,/ with me.// If you do it/ without me/ I feel even more redundant/ than I already feel.//

私に合わせてください そんな風にされたら 元々感じているより いっそう余計な人間みたいに感じます (笑)

So please,/ wait for the conductor.//

だから指揮者を待ってください

Now look at me.// "Aaaaaah,/"/ and I stop you.// Let's go.//

私を見て 「アーーー」 そして止める ハイ

Audience:/ - ...// Aaaaaaaah ...// - (Laughter)//

聴衆: アーーー…? (笑)

Itay Talgam:/ So we'll have a little chat later.//

後でちょっと話しましょう

(Laughter) But ...// There is a vacancy/ for a ...//

(笑) 実は欠員がありまして…

But --/ (Laughter) --/ you could see/ that you could stop an orchestra/ with a finger.//

(笑) 指一本でオーケストラを止められるのが分ったでしょう

Now/ what does Riccardo Muti do?// He does something/ like this ...//

ムーティはこんな風にします…

(Laughter)/ And then --/ sort of --/ (Laughter) So not only/ the instruction is clear,/ but also/ the sanction,/ what will happen/ if you don't do/ what I tell you.//

(笑) それからこんな風に (首を突く身振り―笑) 指示だけでなく 制裁も明確です 言うとおりにしないとどうなるか分ってるだろうな?

(Laughter) So,/ does it work?// Yes, it works --/ to a certain point.//

(笑) これでうまくいくのか? ええ いきます あるところまでは

When Muti is asked,/ "Why do you conduct like this?"//

「どうしてそのように指揮するのか」

He says,/ "I'm responsible."//

と聞かれ ムーティは答えています

Responsible/ in front of him.//

「私は 彼に対して責任がある」

No/ he doesn't really mean Him.// He means Mozart,/ which is --/ (Laughter) --/ like a third seat/ from the center.//

あそこにいる人ということじゃないですよ 彼が指していたのはモーツァルトです(笑) 真ん中から3番目の席にいるかのように

(Laughter)/ So he says,/ "If I'm --/ (Applause)/ if I'm responsible/ for Mozart,/ this is going to be the only story/ to be told.//

(笑) だから彼は言うのです… (拍手) 「私にモーツァルトに対する責任があるなら これが語られるべき唯一のストーリーである

It's Mozart/ as I,/ Riccardo Muti,/ understand it."//

これが 私リッカルド ムーティが理解したモーツァルトだ」

And you know/ what happened to Muti?//

それでムーティはどうなったのでしょうか?

Three years ago/ he got/ a letter signed by all 700 employees of La Scala,/ musical employees,/ I mean the musicians,/ saying,/ "You're a great conductor.// We don't want to work/ with you.// Please resign."//

3年前 彼はスカラ座の全従業員 700人連名の手紙を受け取りました 音楽家たちは言ったのです 「あなたは偉大な指揮者です 私達はあなたと働きたくありません 辞任してください」

(Laughter) "Why?// Because you don't let us develop.//

(笑) 「あなたは私達に作らせてくれません

You're using/ us/ as instruments, not as partners.//

あなたは私達をパートナーではなく 楽器として扱っています

And our joy of music,/ etc.//, etc.// ..."//

私達の音楽の喜びは…云々」

So he had to resign.// Isn't that nice?//

それで彼は辞めざるを得なくなりました

(Laughter)/ He's a nice guy.// He's a really nice guy.//

いい話でしょう? (笑) いや彼はいい人なんですよ 本当に

Well,/ can/ you do it/ with less control,/ or with a different kind of control?//

もっとコントロールを少なくするか 違ったやり方をすることはできないのでしょうか?

Let's look/ at the next conductor,/ Richard Strauss.//

次の指揮者リヒャルト シュトラウスを見てみましょう

(Music)//

(演奏)

I'm afraid/ you'll get the feeling/ that I really picked on him/ because he's old.//

彼が年寄りだから選んだのだとは思わないでいただきたい

It's not true.// When he was a young man of about 30,/ he wrote/ what he called "The Ten Commandments/ for Conductors."//

そうではありません 彼が30歳くらいのとき 「指揮者の十箇条」というのを書きました

The first one was:/ If you sweat by the end of the concert/ it means/ that you must have done something wrong.//

その一番目は「コンサートが終わったとき汗をかいているようなら 何かやり方が間違っているということだ」というのです

That's the first one.// The fourth one/ you'll like better.//

4番目のやつは気に入ると思います

It says:/ Never look at the trombones --/ it only encourages them.//

「トロンボーン奏者の方は見ないこと 彼らを はりきらせることになる」

(笑)

So,/ the whole idea is really to let it happen by itself.//

ここでの考え方は 自分で生み出させるということです

Do not interfere.//

干渉しない

But how does it happen?// Did/ you see him turning pages/ in the score?//

しかし どうやってそうしているのでしょう? 彼が楽譜のページをめくっていたのに気付きましたか?

Now,/ either he is senile,/ and doesn't remember his own music,/ because he wrote the music.//

彼は高齢で自分で書いた曲も 覚えていなかったのでしょうか?

Or he is actually transferring a very strong message/ to them,/ saying,/ "Come/ on guys.// You have to play/ by the book.//

それとも オーケストラに強いメッセージを送っていたのでしょうか? 「ほら 楽譜で演奏するんですよ

So it's not about my story.// It's not about your story.//

これは私のストーリーではありません

It's only/ the execution of the written music,/ no interpretation."//

書かれた通りにやっています 解釈なしに」

Interpretation is the real story of the performer.//

解釈は演奏家の本当のストーリーです

So,/ no,/ he doesn't want that.// That's a different kind of control.//

だから彼は自分でやろうとはしない これは別種のコントロールです

Let's see another super-conductor,/ a German super-conductor.// Herbert von Karajan,/ please.//

ドイツのもう1 人のスーパー指揮者 ヘルベルト フォン カラヤンを見てみましょう

(Music)//

(演奏)

What's different?// Did/ you see the eyes?// Closed.//

何が違っているでしょう? カラヤンの目を見ましたか?

Did you see the hands?//

閉じています 彼の手を見ましたか?

Did/ you see this kind of movement?// Let me/ conduct you.// Twice.//

こんな風にやっていました 指揮させてください 2度やります

Once/ like a Muti,/ and you'll --/ (Claps) --/ clap,/ just once.//

1度目はムーティ 1 度手を叩いてください

And then/ like Karajan.// Let's see/ what happens.// Okay?//

それからカラヤンをやります いいですか

Like Muti.// You ready?// Because Muti ...//

まずはムーティです ちょっとムーティっぽくしましょう…

(Laughter)/ Okay?// Ready?// Let's do it.//

(笑) いいですか? はい

聴衆: (手を叩く)

Itay Talgam:/ Hmm ...// again.//

んんっ…もう一度

Audience:/ (Claps)/ Itay Talgam:/ Good.// Now/ like a Karajan.// Since you're already trained,/ let me/ concentrate,/ close my eyes.// Come,/ come.//

聴衆: (手を叩く) 次はカラヤン あなた方はもう大丈夫だから 私に集中させてください 目を閉じます さあどうぞ

聴衆: (バラバラな拍手―笑)

Itay Talgam:/ Why not together?// (Laughter)/ Because you didn't know/ when to play.//

なんで合ってないの? (笑) いつ手を叩けばいいのか分らないからです

Now/ I can tell you,/ even the Berlin Philharmonic doesn't know/ when to play.//

実を言うと ベルリンフィルだって いつ弾けばいいのか分らないのです

(Laughter)/ But I'll tell you/ how they do it.// No cynicism.//

(笑) 彼らがどうしているかお教えしましょう

This is a German orchestra,/ yes?//

冗談ではなく ドイツのオーケストラですから

They look at Karajan.// And then/ they look at each other.//

彼らはカラヤンを見 それからお互いを見るのです

(Laughter) "Do you understand/ what this guy wants?"//

(指差して「何あれ?」という身振りをする―笑) 「彼がどうしたいか分った?」

And after doing/ that,/ they really look at each other,/ and the first players of the orchestra lead the whole ensemble/ in playing together.//

そうして 互いを見 コンサートマスターが 全員がそろうようにリードするのです

And when Karajan is asked about it/ he actually says,/ "Yes, the worst damage/ I can do to my orchestra is to give them/ a clear instruction.//

カラヤンは聞かれたときに実際答えています 「私がオーケストラに与えうる 最大の害が何かというと 明確な指示を与えることだ

Because that would prevent the ensemble,/ the listening/ to each other/ that is needed for an orchestra."//

それはアンサンブルを 互いに耳を澄ますのを妨げることになるが それはオーケストラに必要なことなのだ」

Now/ that's great.// What about the eyes?//

目はどうでしょう?

Why are the eyes closed?//

なぜ閉じているのか?

There is a wonderful story/ about Karajan/ conducting in London.//

カラヤンがロンドンで指揮したときの素晴らしい逸話があります

And he cues in a flute player/ like this.//

彼がフルート奏者に こんな風にキューを出しました

The guy has no idea/ what to do.// (Laughter) "Maestro,/ with all due respect,/ when should I start?"//

フルート奏者はどうしたらいいのか全然分りませんでした (笑) 「マエストロ 私はどこで吹けばよいのでしょう?」

What do you think Karajan's reply was?// When should I start?//

カラヤンがどう答えたか分りますか? いつ吹くのかって?

Oh/ yeah.// He says,/ "You start/ when you can't stand it anymore."//

彼は言いました 「それ以上我慢できなくなったときに」

(笑)

Meaning/ that you know/ you have no authority/ to change anything.//

君には何かを変える権限はない

It's my music.// The real music is only in Karajan's head.//

これは私の音楽だ 本当の音楽はカラヤンの頭の中にしかありません

And you have to guess/ my mind.// So you are under tremendous pressure/ because I don't give you/ instruction,/ and yet,/ you have to guess/ my mind.//

楽団員はカラヤンの心を推し量らなければなりません カラヤンはやり方を指示しないので 団員はものすごいプレッシャーを感じます

So it's a different kind of,/ a very spiritual but yet very firm control.//

これは種類は違いますが 心理的で とても強いコントロールです

Can we do it/ in another way?// Of course/ we can.// Let's go back/ to the first conductor/ we've seen:/ Carlos Kleiber,/ his name.// Next video,/ please.//

これは別なやり方ができないのでしょうか? できます 最初に登場した指揮者 カルロス クライバーをもう一度見てみましょう

(Music)//

(演奏)

(笑) ええ

Well,/ it is different.// But isn't/ that controlling in the same way?//

全然違いますね 同じコントロールなのでしょうか?

No, it's not,/ because he is not telling them/ what to do.//

いいえ 彼はこうしろと指示しているのではありません

When he does this,/ it's not,/ "Take your Stradivarius/ and/ like Jimi Hendrix,/ smash it/ on the floor."// It's not that.//

彼がああしたのは 「さあみんな ストラディバリウスをジミ ヘンドリックスみたいに 床にたたきつけて」と言っているわけではありません

He says,/ "This is the gesture of the music.//

彼が言っているのは「これは音楽のジェスチャーだよ

I'm opening/ a space/ for you/ to put in/ another layer of interpretation."//

私は君たちのために 解釈のレイヤをもう1 つ入れる 場所を作っているんだ」

That is another story.//

これは別なストーリーです

But how does it really work together/ if it doesn't give them/ instructions?//

でも指示をしなくて どうしてうまくいくのでしょう?

It's like being on a rollercoaster.// Yeah?//

まるでジェットコースターみたいです

You're not really/ given/ any instructions,/ but the forces of the process/ itself keep you/ in place.//

実際には何の指示も与えられません しかしそのプロセス自体の力によって形が保たれているのです

That's/ what he does.//

それが彼のしていることです 面白いのは―

The interesting thing is of course/ the rollercoaster does not really exist.//

ジェットコースターが実際は存在しないことです

It's not a physical thing.// It's in the players/' heads.//

物理的なものではなく 演奏家たちの頭の中にあるのです

And that's/ what makes them/ into partners.//

そしてこれが彼らをパートナーたらしめているのです

You have the plan/ in your head.//

演奏家は頭の中にアイデアを持っています

You know/ what to do,/ even though Kleiber is not conducting you.//

クライバーがこうしろああしろと指示しなくとも

But here and there and that.// You know/ what to do.//

何をするのか分っています どうすればいいのかわかる

And you become a partner/ building the rollercoaster,/ yeah,/ with sound,/ as you actually take the ride.//

そしてこのジェットコースターに乗りながら 音を使って一緒に作り上げる パートナーとなるのです

This is very exciting/ for those players.//

これは演奏家たちにとって とてもエキサイティングなことです

They do need to go/ to a sanatorium/ for two weeks,/ later.//

あとで2週間ばかり休養が必要なくらい

(Laughter)/ It is very tiring.// Yeah?//

(笑) 疲れ切ってしまいます

But it's the best music making,/ like this.//

しかし これこそ最高の音楽の作り方なのです

But of course/ it's not only/ about motivation/ and giving them/ a lot of physical energy.//

しかしもちろん モチベーションと 物理的なエネルギーをたくさん与えるだけではいけません

You also have to be very professional.//

プロフェッショナルである必要があります

And look again/ at this Kleiber.//

クライバーをもう一度見ましょう

Can/ we have the next video,/ quickly?//

次のビデオをお願いします

You'll see/ what happens/ when there is a mistake.//

ミスがあったときにどうなるのかわかります

(Music) Again/ you see the beautiful body language.//

(演奏) ここでも素晴らしいボディランゲージが見られます

(Music)/ And now/ there is a trumpet player/ who does something not exactly/ the way/ it should be done.//

(演奏) ここでトランペット奏者が 本当とはちょっと違ったやり方をします

Go/ along with the video.// Look.//

見ていてください

See,/ second time/ for the same player.//

同じ奏者の2回目

(Laughter)/ And now/ the third time/ for the same player.//

(笑) 同じ奏者の3回目

(Laughter) "Wait/ for me/ after the concert.//

(笑) 「コンサートのあと残っているように

I have a short notice/ to give you."//

ちょっと言うことがある」

You know,/ when it's needed,/ the authority is there.// It's very important.//

必要なときには 権威が現れるのです これは重要なことです

But authority is not enough/ to make people/ your partners.//

しかし権威だけで みんなをパートナーにすることはできません

Let's see the next video,/ please.// See/ what happens here.//

次のビデオで何が起きているか見てみましょう

You might be surprised having seen Kleiber/ as such a hyperactive guy.//

クライバーがあんな超活動的なことに 驚いたんじゃありませんか?

モーツァルトをやっています

(Music)/ The whole orchestra is playing.//

(演奏) オーケストラ全体で演奏しています

(Music) Now/ something else.//

(演奏) ここで変わります

(Music) See?// He is there 100 percent,/ but not commanding,/ not telling/ what to do.//

(演奏) わかりますか? 彼は全く どうしろと指示をしていません

Rather/ enjoying/ what the soloist is doing.//

むしろソリストの演奏を楽しんでいます

(Music)//

(演奏)

Another solo now.// See/ what you can pick up/ from this.//

もう一度ソロ ここから何がわかるでしょう

(Music)/ Look/ at the eyes.//

(演奏) 目を見てください

Okay.// You see/ that?//

見ました?

First of all,/ it's a kind of a compliment/ we all like to get.//

何よりこれは最高の賞賛であり 一種のフィードバックです

It's not feedback.// It's an "Mmmm ..."// Yeah,/ it comes from here.//

「ああ……」という溜息 そう それは天から来ている

So/ that's a good thing.//

だからいいものです

And the second thing is it's about actually/ being in control,/ but in a very special way.//

もう1 つは実際 コントロールしているのですが とても特別な方法でしているということです

When Kleiber does --/ did/ you see the eyes,/ going from here?// (Singing)/ You know/ what happens?// Gravitation is no more.//

クライバーが上を見上げたのを 見たでしょう? タリラ… 何が起こったのでしょう? もはや重力はなくなったのです

Kleiber not only creates a process,/ but also creates the conditions/ in the world/ in which this process takes place.//

クライバーはプロセスを作るだけではなく そのプロセスが行われる 場の条件も作っているのです

So again,/ the oboe player is completely autonomous and therefore happy and proud of his work,/ and creative and all of that.//

だからあのオーボエ奏者は まったく自律的で 楽しく 自分の仕事に誇りを持ち クリエイティブになります

And the level/ in which Kleiber is in control is in a different level.//

クライバーがコントロールしているのは別なレベルです

So control is no longer/ a zero-sum game.//

だからコントロールはもはやゼロサムゲームではありません

You have this control.// You have this control.// And all you put together,/ in partnership,/ brings about the best music.//

1人ひとりがコントロールしており 指揮者はそれをパートナーシップにまとめあげ 最高の音楽を生み出しています

So Kleiber is about process.//

だからクライバーはプロセスを作り

Kleiber is about conditions/ in the world.//

そのための場の条件を作るわけです

But you need to have/ process and content/ to create the meaning.//

しかし意味を生み出すにはプロセスと内容が必要です

Lenny Bernstein,/ my own personal maestro.//

レナード バーンスタインは

Since he was a great teacher,/ Lenny Bernstein always started from the meaning.// Look/ at this,/ please.//

優れた教師であり 私自身の師です バーンスタインはいつも意味から入っていました これをご覧ください

(Music)//

(演奏)

Do you remember the face of Muti,/ at the beginning?//

ムーティの顔は覚えていますか?

Well/ he had a wonderful expression,/ but only one.//

彼は素晴らしい表情を持っていますが 1つだけです

(Laughter)/ Did/ you see Lenny's face?//

(笑) バーンスタインの顔をご覧になりましたか?

You know/ why?// Because the meaning of the music is pain.//

なぜだかわかりますか? それはこの音楽の意味が苦悩だからです

And you're playing/ a painful sound.//

だから苦悩の音を演奏しています

And you look at Lenny/ and he's suffering.//

そしてバーンスタインと彼の苦しみを見ます

But not in a way/ that you want to stop.//

でもそれは止めたくなるようなものではありません

It's suffering,/ like,/ enjoying himself/ in a Jewish way,/ as they say.//

自分で楽しんでいるような苦しみです ユダヤ人らしく

(Laughter)/ But you can see the music/ on his face.//

(笑) 彼の顔に音楽を見ることができます

You can see/ the baton left his hand.// No more baton.//

彼の手には もはや指揮棒はありません

Now/ it's about you,/ the player,/ telling the story.//

いまや演奏家たるあなた方が ストーリーを語るのです

Now/ it's a reversed thing.// You're telling/ the story.// And you're telling/ the story.//

逆転しています あなたがストーリーを語るのです

And even briefly,/ you become the storyteller/ to/ which the community,/ the whole community,/ listens to.//

たとえ短くとも あなたは語り手となり コミュニティ全体があなたに耳を傾けるのです

And Bernstein enables that.// Isn't that wonderful?//

バーンスタインがそれを可能にしているのです 素晴らしいと思いませんか?

Now,/ if you are doing all the things/ we talked about,/ together,/ and maybe/ some others,/ you can get to this wonderful point of doing without doing.//

いままで話してきたことすべてと その他のことをしたなら 無為の為という素晴らしい境地に至ります

And/ for the last video,/ I think/ this is simply the best title.//

最後のビデオに一番ふさわしいタイトルは

My friend/ Peter says,/ "If you love something,/ give it away."// So,/ please.//

私の友人のピーターの言葉ですが 「何かを愛しているなら それを与えること」です

(Music)//

(演奏)

(拍手)

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

sitting

〈U〉座ること,着席・〈C〉(読書・モデル・その他の仕事などをするために)座ること,ポーズをとること;一座りの時間;一仕事

〈C〉(議会・法廷などの)開会[期間],開廷[期間]

〈C〉(鳥の)巣ごもり,抱卵[期];1回に抱く卵

〈C〉(教会・劇場などの)座席

〈C〉(多人数に出す)1回分の食事の用意

座っている;(鳥が)卵を抱いている

(議会などで)現職の

《英》(ある場所に)現住の

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

podium

指揮台,演壇

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

conductor

(集団などの)『指導者』,案内者;(事業などの)管理者,経営者

(オーケストラ・コーラスなどの)『指揮者』

(電車・バスなどの)『車掌』;《おもに米》列車の

(熱・電気・音などの)導体

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

cubicle

(寄宿舎などの仕切った)小寝室

仕切った狭い場所(プールの脱衣室・電話ボックス・投票所など)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

pomp

壮観,はなやかさ

見せびらかし,虚飾

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

suddenly

『突然に』,だしぬけに

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

tempting

誘惑する,人の心をそそるような;魅力的な(attractive)

laughter

『笑い』,笑い声

virtuoso

音楽の名手,名演奏家

名人,大家

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

obviously

明らかに,明白に

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

beautifully

美しく

みごとに

Vienna

ウィーン(オーストリアの首都;ドイツ名は Wien)

philharmonic

音楽を愛する

音楽協会の;交響楽団の

交響楽団;音楽協会;(音楽協会の催す)音楽会

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

yeah

=yes

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

Oriental

『東洋の』

東洋人

feast

(宗教的な)『祝祭』,祭礼;祭日,祝日

祝宴,宴会(banquet);ごちそう

(…の)目や耳を楽しませるもの,(…にとっての)楽しみ《+『for』(『to』)+『名』》

(…で)…‘に'『ごちそうする』,‘を'もてなす《+名+on(upon)+名》

《文》(…で)〈目や耳〉‘を'喜ばせる,楽しませる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

宴を張って〈時〉‘を'過ごす《+『名』+『away』》

(…の)祝宴に列する,(…を)ごちそうになる《+『on』(『upon』)+『名』》

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

cough

〈C〉『せき』,せき払

《a ~》よくせきの出る病気

『せきをする』,せき払いする

せきのような音を出す

…'を'せきをして吐き出す《+『up』(『out』)+『名,』+『名』+『up』(『out』)》

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

pianist

『ピアニスト』,ピアノをひく人

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

flu

インフルエンザ,流感

Tel Aviv

テルアビブ(イスラエル最大の都市)

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

senior

年上の

先任の, 古参の, 先輩の, 上級の; 上層の, 高級の;四年制大学の》 四年[最上]級の, 《高校の》 最高学年の; #中等教育の; 〈有価証券が〉優先権付きの, 上位の

本家の

年長者, 古老, 長老; 先任者, 古参者, 先輩, 上級者; 上官, 上役, 首席者; #《大学の》 上級生; 《大学などの》 最上級生

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

unseen

気づかれない,見られていない

目に見えない

下調べしていない,即席の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

Stradivarius

ストラディバリウス(イタリアのStradivari(1644‐1737)およびその一族の製作したバイオリンその他の弦楽器;名器として有名)

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

completely

『完全に』,全く,十分に

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

commanding

《名詞の前にのみ用いて》指揮する

堂々とした,威厳のある

《名詞の前にのみ用いて》見晴らしのきく,要害の地を占めている

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

okay

=OK,O.K.

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

redundant

余計な; 冗長な, くどい; 豊富な; 〔英〕 解雇された, (労働力が)余剰な・余分な表現が多い・(物などが)余分な,必要以上の

chat

〈C〉〈U〉《話》(…との)『雑談』,談笑《+『with』+『名』》

〈C〉ツグミ類の鳥

(…について)『談笑する』《+『away』+『about』+『名』》

vacancy

〈C〉『あき部屋』,あいた貸間,あき地

〈C〉(地位・役職などの)『空席』,欠員

〈U〉〈C〉空間,空虚

〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること

〈U〉何もすることがない状態,無為,暇

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

sanction

〈U〉(支配者・当局の)『認可』,許可,裁可《+『of』+『名』》

〈U〉(一般に)(…の)承認,支持《+『for』+『名』》

〈C〉《複数形で》(国際法で,国際法違反国に加える)『制裁』

〈C〉(正式の)処罰,制裁;(道徳律などの)拘速[力]

〈支配者・当局が〉…‘を'認可する,裁可する,許可する《+『名』(do『ing』)》

(一般に)…‘を'承認する,支持する;〈…すること〉‘を'承認する《+do『ing』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

applause

『拍手かっさい』;称賛

told

tell の過去・過去分詞

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

resign

『辞職する』,辞任する;(…を)辞める《+『from』(『as』)+『名』》

…‘を'『辞職する』,辞任する,辞める

(…に)〈人〉‘を'任せる,従わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

Strauss

シュトラウス

『Johann』;オーストリアの作曲家;「ワルツの父」と呼ばれる)

『Johann』~(1825‐1899;1の息子で作曲家;「ワルツの王」と呼ばれる)

『Richard Strauss』(1864‐1949;ドイツの作曲家)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

Ten Commandments

十戒(旧約聖書でモーセがシナイ山頂で神から授かった)

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

trombone

トロンボーン(高音を出す金管楽器)

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

senile

老年の,老衰の,(特に)もうろくした

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

execution

〈U〉(命令・任務などの)『実行』,遂行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉死刑執行,処刑

〈U〉(芸術品の)制作,できばえ;演奏[ぶり];演技

〈U〉(遺言などの)執行《+『of』+『名』》

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

von

…から(from),…の(of)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

cynicism

〈C〉皮肉,冷笑;皮肉癖

〈C〉皮肉な言葉

《C-》キニク(犬儒)主義

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

ensemble

(一体をなすものとしてとらえられた各部分の)総体;全体的効果

(調和のとれた)婦人服の一そろい,アンサンブル

(小人数の)合奏団,合唱団,アンサンブル

《集合的に》(劇などの)共演者

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

cue

きっかけ(俳優の登場またはせりふの合図),(せりふの)渡し文句

(行動の)きっかけ,合図

…‘に'きっかけ(指示)を与える

flute

『フルート』,横笛

(柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝

フルーとを吹く

フルートのような音を出す

…‘を'フルートの音のような声で話す(歌う)

(柱・パイの皮など)‘に'縦溝をつける(彫る)

maestro

大音楽家,大指軌者

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

ca

circa

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

smash

…‘を'『粉々にする』(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+『名』+『to』(『into』)+『名』》・…‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+『名』+『on』+『名』》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる・〈物が〉『粉々に砕ける』《+『up』》;砕けて(…に)なる《+『to』(『into』)+『名』》・(…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+『into』(『through』,『against』)+『名』》・(テニス・卓球などで)スマッシュを打つ

(…が)『粉々になること』,粉砕,衝突;(物の)壊れる音,(衝突の)大音響《+『of』+『名』(do『ing』)》・大成功,大当たり

(テニス・卓球などで)スマッシュ・大成功の,大当たりの・ガシャンと;まともに

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

exciting

(物事が)『興奮させる』

sanatorium

サナトウリウム,療養所(結核など長期治療患者を収容する病院)

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

motivation

動機を与えること,動機づけ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

body language

ボディーランゲジ(相手に意志・感情を伝えようとしてする身振りや表情など)

trumpet

『トランペット』,らっぱ

らっぱのような形をした物;(レコードプレーヤー・ラジォなどの)拡声器;補聴器

象の大きな鳴き声

らっぱを吹く

〈象が〉らっぱにような鳴き声を出す

…‘を'らっぱで知らせる

…‘を'吹聴する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

hyperactive

(子供などが)異常に(過度に)活発な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

soloist

独奏者,独唱者

solo

独唱曲,独奏曲;独唱,独奏,ソロ

(一般に)一人で行う演技や行為

単独飛行

独唱の,独奏の;一人でする

独唱で,独奏で;一人で

一人でする

単独飛行する

compliment

『賛辞』,ほめ言葉;おせじ

(行為・言葉による)敬意

《複数形で》あいさつの言葉

(…で)〈人〉‘に'敬意を表す《+『名』+『with』+『名』》

(…について)〈人〉'を'『ほめる』,‘に'お祝の言葉を述べる《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

gravitation

引力,引力の作用

(…に)引き寄せられること《+『to(toward)』+『名』》

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

oboe

オーボエ(木菅楽器)

autonomous

自治の,自治権のある

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

creative

『創造力のある』

『独創的な』

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

baton

(音楽の)指揮棒

バトンガールが持つバトン

(元帥などの官位を示す)官杖,司令杖

(リレー用の)バトン

(警官の)警棒

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

briefly

手短に,簡単に

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

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