TED日本語 - エリック・サンダーソン: ニューヨークが都市になる前の景観

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ハドソンがニューヨーク湾を発見してから400年後、エリック・サンダーソンが、マンナハッタが都市になる前の、山々や川、野生動物に満ちた素晴らしい生態系の立体地図を作った模様を紹介します。その当時、タイムズスクエアは湿地帯で、配達を受ける事も出来ませんでした。

Script

物事の目に見えぬ本質 過去の都市 未来の都市 ここオックスフォードで ルイス・キャロルを引用して 鏡に映ったニューヨーク市を見てみましょう そして私たちの本当の姿を見つけるのです もしくは別の世界へと行ってみましょう スコット・フィッツジェラルドの言葉を借りれば “月が高く昇るにつれ 街並みは溶けて消えていった 心に浮かんだのは かつての島 オランダ人の船乗りの目を楽しませた 新世界の新緑の胸中だった"

私と同僚はこの失われた世界を 再発見する仕事に10年間取り組んできました マンナハッタ・プロジェクトと呼ぶプロジェクトです 私たちはヘンリー・ハドソンが 1609年9月12日の午後ニューヨーク湾に 到着した際に見たものを再現しようとしています 3幕の物語を語りましょう そして時間があればエピローグも

では第一幕 “発見された地図” 私はニューヨーク出身ではありません 出身地は西部のシエラネバダ山脈 ここにあるレッドロックキャニオンです またそういった幼少期の体験から 私は風景が大好きになりました 大学院で研究する頃になると 私は新しい学問領域の景観生態学を専攻しました 景観生態学は 川の流れ 草原 森 崖がいかに動植物の生息地を 形成するか探究します この経験や訓練のおかげで 私は野生生物保護協会の仕事に就きました 協会は世界中で野生生物や環境保護活動をします そしてここ10年間で 私は40以上の国々を旅し ジャガー 熊 象 虎 サイを観察しました

しかし旅が終われば いつもニューヨークに戻り そして週末には他の旅行者と同じように エンパイアステートビルの展望台に上がり この風景と生態系を見下ろしながら 疑問に思いました "この風景から どうすれば動植物の生息地が見えるだろう? 私みたいな動物の棲み家はどう作られるのだろう?" タイムズスクエアに行き 美しい女性たちの広告を見ながら 何故誰も背後にある歴史上の姿を見ようとしないのか不思議でした またセントラルパークによく行っては ミッドタウンの 険しく切り立ったビル群と 対照的な公園の穏やかな地形を眺めたものでした

私はニューヨークの歴史や地理を読み始めました ニューヨークは1950年に人口一千万人を超えた 初の大都市だった事を知りました またこのような絵画も鑑賞しました ニューヨーク出身の皆さん これはウェストサイドハイウェイ下の125番通りです (笑) そこはかつて浜辺でした またこの絵画では 画家のジョン・ジェイムズ・オードゥボンが岩の上に座っています そして木の茂るワシントンハイツの山並と 現在ジョージワシントン橋が掛かっているジェフリーズフックが描かれています

またこの絵画は1740年頃のグリニッチビレッジです 彼らはキングズカレッジ ― 後のコロンビア大学の学生で 谷を見下ろす丘の上に座っています 私はグリニッチビレッジへ行ってこの丘を探しましたが ありませんでした あのヤシの木も ヤシの木はどうなったのでしょう? (笑)

そして調査が進むと私はある地図を見つけました これがその地図です これは地理情報システムの一部であり 拡大表示ができます これはハドソンの時代ではありません 170年後 アメリカ独立革命時にニューヨークを占領した イギリス軍の地図製作者による物です これは驚くべき地図で キューの国立公文書館に保管されています 縦3m 横1mの大きさです

ロアー・マンハッタンを拡大すると まさに独立戦争が終結した頃の ニューヨークを見る事ができます ここがボウリンググリーン ここがブロードウェイです シティーホールパークです シティーホールパークまでが主な市街地でした そしてその向こうに見える地形は 消え去った 失くなった姿です これはコレクトポンドです ここはニューヨークの最初200年間と それ以前は数千年間先住民の 水源となっていました リスペナード草原が 今日のトライベッカへ広がっています また浜辺がバッテリーから 42番通りまで続いています

この地図は軍事目的で作成されました 建設された道路 建物 城塞が 描かれています しかし彼らは軍事目的以外に 生態学的にも興味がある 丘 沼地 小川を描いています これはリッチモンドヒルとミネッタ川 かつて グリニッチビレッジを流れていました グラマシーパークの湿地はここにあります マリーヒル そしてこれは200年前の マリーヒルにあるマリーの家です これはタイムズスクエアです 独立戦争終了時のタイムズスクエアには 二つの小川が集まり湿地帯を形成していました

私はこの驚くべき地図を本で見て 考えました “もし この地図を測位できたなら もし今日の街の地形上に描くことができたなら 私達の知る ブロック状に仕切られた 人々が働き 住み 食事をする場所に重ね合わせて 人々が働き 住み 食事をする場所に重ね合わせて 失われたこの土地の特徴を 再現できるかも知れない” と そして苦労して測位が完了しました その結果 この都市の現在の街路 建物 広場などを描くことができました こうしてコレクトポンドにズームできます コレクトポンドと小川をデジタル表示できます そして現在の街の地形上どこにあったのか再現できます かつての地形が 現在どうなっているのか 探すのは楽しいものです

しかし私には他の考えもありました 私達がこの通りを取り除き 建物を取り除き そして広場を取り除くと こうなります 18世紀の特徴を取り除くと 時間を遡れます 私達は生態学的本質である 丘 小川 基本的な水文学 海岸線 浜辺など 生態学的景観の基本的な特徴を取り出せます

次に地質学的岩盤 氷河が残した表層地質を重ね合わせ 米国土壌保全局が定義する 17種に分類された土壌分類地図を描き 17種に分類された土壌分類地図を描き 更に丘の高さを示す デジタル標高モデルを描くと 土地の傾斜を算出できます 外観を計算表示できるのです 冬の風向きと風速 どう風が吹くか計算できます 地図上のこの白いエリアは冬風が当たらない場所です

私達はデラウェア先住民族の居住情報を全て収集し 彼らが生活していたと想定される場所を地図にしました 地図上の赤いエリアで示すのは 最も持続可能な生活の場所です 水場に近く 魚を取れる湾岸に近く 冬風が当たらない場所です コレクトポンド周辺にデラウェア族の 居住地があったことが分かっています また彼らは園芸を行い トウモロコシ 豆 ウリの 3大農作物を 育てる美しい菜園がありました

そこで私達は その菜園があった場所を推定しました かつての地続きの土地です 放棄された土地と思うかもしれません しかし実際には草原で 鳥や植物の生息地でした 草原は潅木地帯につながっていました それらが組み合わされて生態系全体ができました マンハッタンには55の異なる生態系があったことが分っています これらは いわば隣町同士で トライベッカ アッパーイーストサイド インウッドのように独自の特徴を持っていました 森があり湿地帯があり また海洋の共同体であり浜辺です

55は非常に大きな数字です 単位面積あたりマンハッタンは ヨセミテ イエローストーン アンボセリよりも豊かな生態系だったのです 並外れた生物多様性を支える事ができた実に驚くべき景観だったのです 並外れた生物多様性を支える事ができた実に驚くべき景観だったのです

それでは第二幕 “再建された故郷” 私達は魚 カエル 鳥 蜂を調査しました 85種類の魚がマンハッタンに生息していました 既に絶滅したヒースヘンという鳥や あらゆる小川に生息したビーバー クロクマ 先住民族がいかに景観を利用し 何を考えていたのか学ぼうとしました 私達はそれらを表現しようとしました 生息環境要件のマッピングを試しました

彼らはどこで食料を得ていたのか? 水は?棲み家は? 循環資源は? 生態学者にとってはこれらの交差点が生息地です 一般人にとってはこれらの交差点が自分の家です いわば暮らしの手帳です どこの家庭にでもある手帳です ビーバーが必要とするのは “ポプラ ハンの木 柳が近くに茂る ゆったりと流れる小川” それがビーバーにとって最高の場所です

そこで私達はリストを作りはじめました これはビーバーです そしてこれが小川 ポプラ ハンの木 柳です まるで私達がビーバーを見つけるのを 予測するのに役立つ項目です モリイシガメに必要なのは 湿った草地 昆虫 日のあたる場所 です ボブキャットに必要なのは うさぎ ビーバー 洞穴のある場所 です すると突然 私達はボブキャットにはビーバーが必要なことに気付きました すると突然 私達はボブキャットにはビーバーが必要なことに気付きました しかしビーバーにもニーズがあります それらのニーズを関連づけると これらの種の生態系の 関連図を作ることができるのです

ビーバーの専門家から出発して ポプラのニーズを知ることが 可能な事にも気付きました ポプラに必要なのは 火 乾いた土壌 です また湿原のニーズを知ることもできます 湿地帯を作り出すためは ビーバーと 他に幾つかの物が必要です また日当たりの良い場所も語れます 日当たりの良い場所には生息地に限らず 何が必要でしょうか? どんな条件が揃えば良いのでしょうか? 火の場合は? 乾燥した土壌は? これらを縦横千個からなる表の上に 整理して表現できます そしてデータをソーシャル・ネットワークのように 視覚化できます

これはマンハッタンに生息した動植物の お互いのニーズを示す 全ての相関ネットワーク図で 地質学的に 時間的に空間的に中核まで遡っています ミューア・ウェブと呼びます 拡大するとこうなります それぞれの点が異なる種 あるいは水の流れ 土壌分類を示しています 細い灰色の線はそれらの要素を結びつけます それらの線は自然の弾力性を生み出しています 全ての構成要素からなるこの構造により 自然が機能するのです スコットランド系アメリカ人博物学者ジョン・ミューアにちなんだ名前です ミューア曰く “何かを単独で選ぼうとすると その物は目に見えない千の紐でしっかり 結ばれていて解くこともできず宇宙のすべてにつながっている”

私達はミューア・ウェブを地図上に展開しました 例えば 85番通り 86番通り レキシントン街 三番街に囲まれたブロックに行くと かつて小川があり 木々があり 花々 地衣類 コケ類や 蝶 小川には魚が 木々には鳥が生息していたでしょう ガラガラヘビも居たかもしれません クロクマが歩き周り 先住民族も居ました このようにデータを用いました

私達のウェブサイトでご覧になれます マンハッタンのあらゆるブロックを拡大し 400年前そこに何があったか見ることができます そうやって見える景観が 第三幕です 私達はハリウッドと同じツールを使い 映画でみるような素晴らしい景観を作りました

三番街を視覚化してみました まず景観の地形を描きます その上に土壌 水 そして景観を投影します そして 生態系を描きます さらに生物種を投影します タイムズスクエアからハドソン川を見て 探検家ハドソンの到着を待つ景色を 実写したかのような映像です 最新技術のおかげで 私達は このような素晴らしい昔の地形を再現できます マンハッタン中のどのビルの窓からでも 400年前の景観を見ることができるのです

イーストリバーからの眺め マリーヒルを見上げています 現在 国連本部がある場所です ハドソン川を見下ろしています 左がマンハッタン 右がニュージャージー 背後に広がるのは大西洋です タイムズスクエアです ビーバーの池が見えます 東を見渡しています コレクトポンド リスペナードが遠くにあります 先住民族が耕した畑が見えます 現在の都市の地形にも見ることができます 例えばドラマの"法と秩序"のなかで弁護士が ニューヨーク裁判所の階段を下りていくと 400年前なら コレクトポンドの湖面がありました

これらの映像は私の友人で同僚のマーク・ボイヤーが 制作しました 今日会場に来ています 彼の素晴らしい仕事を みなさんも一緒に讃えましょう (拍手)

科学と視覚化のコラボは大きな力となり 鏡の両面を見るかのような 映像を創り上げることができます 短い時間でしたが マンナハッタが特別な場所だったことがお分かりでしょう 今左側に見える部分は かつて 多様性に基づいて結合された世界でした 現代社会が必要とする弾力性がここにはありました

しかし 私はこの右側も嫌いな訳ではありません とても好きです 都市には魅力的な 独自な多様性と弾力性があります そして高密度な私達相互の結びつきがあります 実際 私には2つの世界はお互いの反射に見えます ルイス・キャロルが"鏡の国のアリス"で描いたように 私達は2つを比較し 同時に心に留めておくことができます なぜなら 2つは“同じ場所”ですから 都市は 自然から逃れることはできないのです これがまさに近未来の都市について学んでいることです

この物語のエピローグとして 今から400年後の話をしましょう 私達が気付いたことは 都市は人間の生息地であり 人間のニーズを充たしています 例えば 自分の家 食糧 水 住み家 循環資源 そして意義 意義は人間が生息地に求める要件です TEDでも意義について多く語られています テクノロジー アート 科学様々な方法を通して テクノロジー アート 科学様々な方法を通して 生きる意味を教えてくれます その方面だけに注目するあまり 食糧 水 棲み家 そして 子育てに必要なものには 十分な注意を 払ってこなかったように思います

では どのような未来都市を思い描けるでしょうか マディソン・スクエア・パークに行き 車の代わりに 自転車が行き来し 下水や排水管の代わりに大きな森と小川を想像してみては? アッパー・イーストサイドには 緑の屋上と 街を通り抜ける小川があり 風車が必要な電力を供給してくれるとしたら? もしくは 現在1千2百万人が暮らす ニューヨークの大都市圏が― 将来的にはこの全人口がマンハッタンのわずか36%の 地域に密集するでしょう ― 農地に囲まれ 必要な湿地に覆われた 地域になると想像したら?

思うに これが私達が必要とする未来の姿 マンハッタン同様の多様性と豊かさと ダイナミズムを持ち 同時に 過去の持続可能性から学び 自然本来の生態系と共存する未来の姿なのです どうもありがとうございました (拍手)

The substance of things unseen. Cities, past and future. In Oxford, perhaps we can use Lewis Carroll and look in the looking glass that is New York City to try and see our true selves, or perhaps pass through to another world. Or, in the words of F. Scott Fitzgerald, "As the moon rose higher, the inessential houses began to melt away until gradually I became aware of the old island here that once flowered for Dutch sailors' eyes, a fresh green breast of the new world."

My colleagues and I have been working for 10 years to rediscover this lost world in a project we call The Mannahatta Project. We're trying to discover what Henry Hudson would have seen on the afternoon of September 12th,1609, when he sailed into New York harbor. And I'd like to tell you the story in three acts, and if I have time still, an epilogue.

So, Act I: A Map Found. So, I didn't grow up in New York. I grew up out west in the Sierra Nevada Mountains, like you see here, in the Red Rock Canyon. And from these early experiences as a child I learned to love landscapes. And so when it became time for me to do my graduate studies, I studied this emerging field of landscape ecology. Landscape ecology concerns itself with how the stream and the meadow and the forest and the cliffs make habitats for plants and animals. This experience and this training lead me to get a wonderful job with the Wildlife Conservation Society, which works to save wildlife and wild places all over the world. And over the last decade, I traveled to over 40 countries to see jaguars and bears and elephants and tigers and rhinos.

But every time I would return from my trips I'd return back to New York City. And on my weekends I would go up, just like all the other tourists, to the top of the Empire State Building, and I'd look down on this landscape, on these ecosystems, and I'd wonder, "How does this landscape work to make habitat for plants and animals? How does it work to make habitat for animals like me?" I'd go to Times Square and I'd look at the amazing ladies on the wall, and wonder why nobody is looking at the historical figures just behind them. I'd go to Central Park and see the rolling topography of Central Park come up against the abrupt and sheer topography of midtown Manhattan.

I started reading about the history and the geography in New York City. I read that New York City was the first mega-city, a city of 10 million people or more, in 1950. I started seeing paintings like this. For those of you who are from New York, this is 125th street under the West Side Highway. (Laughter) It was once a beach. And this painting has John James Audubon, the painter, sitting on the rock. And it's looking up on the wooded heights of Washington Heights to Jeffrey's Hook, where the George Washington Bridge goes across today.

Or this painting, from the 1740s, from Greenwich Village. Those are two students at King's College -- later Columbia University -- sitting on a hill, overlooking a valley. And so I'd go down to Greenwich Village and I'd look for this hill, and I couldn't find it. And I couldn't find that palm tree. What's that palm tree doing there? (Laughter)

So, it was in the course of these investigations that I ran into a map. And it's this map you see here. It's held in a geographic information system which allows me to zoom in. This map isn't from Hudson's time, but from the American Revolution,170 years later, made by British military cartographers during the occupation of New York City. And it's a remarkable map. It's in the National Archives here in Kew. And it's 10 feet long and three and a half feet wide.

And if I zoom in to lower Manhattan you can see the extent of New York City as it was, right at the end of the American Revolution. Here's Bowling Green. And here's Broadway. And this is City Hall Park. So the city basically extended to City Hall Park. And just beyond it you can see features that have vanished, things that have disappeared. This is the Collect Pond, which was the fresh water source for New York City for its first 200 years, and for the Native Americans for thousands of years before that. You can see the Lispenard Meadows draining down through here, through what is TriBeCa now, and the beaches that come up from the Battery, all the way to 42nd St.

This map was made for military reasons. They're mapping the roads, the buildings, these fortifications that they built. But they're also mapping things of ecological interest, also military interest: the hills, the marshes, the streams. This is Richmond Hill, and Minetta Water, which used to run its way through Greenwich Village. Or the swamp at Gramercy Park, right here. Or Murray Hill. And this is the Murrays' house on Murray Hill,200 years ago. Here is Times Square, the two streams that came together to make a wetland in Times Square, as it was at the end of the American Revolution.

So I saw this remarkable map in a book. And I thought to myself, "You know, if I could georeference this map, if I could place this map in the grid of the city today, I could find these lost features of the city, in the block-by-block geography that people know, the geography of where people go to work, and where they go to live, and where they like to eat." So, after some work we were able to georeference it, which allows us to put the modern streets on the city, and the buildings, and the open spaces, so that we can zoom in to where the Collect Pond is. We can digitize the Collect Pond and the streams, and see where they actually are in the geography of the city today. So this is fun for finding where things are relative to the old topography.

But I had another idea about this map. If we take away the streets, and if we take away the buildings, and if we take away the open spaces, then we could take this map. If we pull off the 18th century features we could drive it back in time. We could drive it back to its ecological fundamentals: to the hills, to the streams, to the basic hydrology and shoreline, to the beaches, the basic aspects that make the ecological landscape.

Then, if we added maps like the geology, the bedrock geology, and the surface geology, what the glaciers leave, if we make the soil map, with the 17 soil classes, that are defined by the National Conservation Service, if we make a digital elevation model of the topography that tells us how high the hills were, then we can calculate the slopes. We can calculate the aspect. We can calculate the winter wind exposure -- so, which way the winter winds blow across the landscape. The white areas on this map are the places protected from the winter winds.

We compiled all the information about where the Native Americans were, the Lenape. And we built a probability map about where they might have been. So, the red areas on this map indicate the places that are best for human sustainability on Manhattan, places that are close to water, places that are near the harbor to fish, places protected from the winter winds. We know that there was a Lenape settlement down here by the Collect Pond. And we knew that they planted a kind of horticulture, that they grew these beautiful gardens of corn, beans, and squash, the "Three Sisters" garden.

So, we built a model that explains where those fields might have been. And the old fields, the successional fields that go. And we might think of these as abandoned. But, in fact, they're grassland habitats for grassland birds and plants. And they have become successional shrub lands, and these then mix in to a map of all the ecological communities. And it turns out that Manhattan had 55 different ecosystem types. You can think of these as neighborhoods, as distinctive as TriBeCa and the Upper East Side and Inwood -- that these are the forest and the wetlands and the marine communities, the beaches.

And 55 is a lot. On a per-area basis, Manhattan had more ecological communities per acre than Yosemite does, than Yellowstone, than Amboseli. It was really an extraordinary landscape that was capable of supporting an extraordinary biodiversity.

So, Act II: A Home Reconstructed. So, we studied the fish and the frogs and the birds and the bees, the 85 different kinds of fish that were on Manhattan, the Heath hens, the species that aren't there anymore, the beavers on all the streams, the black bears, and the Native Americans, to study how they used and thought about their landscape. We wanted to try and map these. And to do that what we did was we mapped their habitat needs.

Where do they get their food? Where do they get their water? Where do they get their shelter? Where do they get their reproductive resources? To an ecologist, the intersection of these is habitat, but to most people, the intersection of these is their home. So, we would read in field guides, the standard field guides that maybe you have on your shelves, you know, what beavers need is "A slowly meandering stream with aspen trees and alders and willows, near the water." That's the best thing for a beaver.

So we just started making a list. Here is the beaver. And here is the stream, and the aspen and the alder and the willow. As if these were the maps that we would need to predict where you would find the beaver. Or the bog turtle, needing wet meadows and insects and sunny places. Or the bobcat, needing rabbits and beavers and den sites. And rapidly we started to realize that beavers can be something that a bobcat needs. But a beaver also needs things. And that having it on either side means that we can link it together, that we can create the network of the habitat relationships for these species.

Moreover, we realized that you can start out as being a beaver specialist, but you can look up what an aspen needs. An aspen needs fire and dry soils. And you can look at what a wet meadow needs. And it need beavers to create the wetlands, and maybe some other things. But you can also talk about sunny places. So, what does a sunny place need? Not habitat per se. But what are the conditions that make it possible? Or fire. Or dry soils. And that you can put these on a grid that's 1,000 columns long across the top and 1,000 rows down the other way. And then we can visualize this data like a network, like a social network.

And this is the network of all the habitat relationships of all the plants and animals on Manhattan, and everything they needed, going back to the geology, going back to time and space at the very core of the web. We call this the Muir Web. And if you zoom in on it it looks like this. Each point is a different species or a different stream or a different soil type. And those little gray lines are the connections that connect them together. They are the connections that actually make nature resilient. And the structure of this is what makes nature work, seen with all its parts. We call these Muir Webs after the Scottish-American naturalist John Muir, who said, "When we try to pick out anything by itself, we find that it's bound fast by a thousand invisible cords that can not be broken, to everything in the universe."

So then we took the Muir webs and we took them back to the maps. So if we wanted to go between 85th and 86th, and Lex and Third, maybe there was a stream in that block. And these would be the kind of trees that might have been there, and the flowers and the lichens and the mosses, the butterflies, the fish in the stream, the birds in the trees. Maybe a timber rattlesnake lived there. And perhaps a black bear walked by. And maybe Native Americans were there. And then we took this data.

You can see this for yourself on our website. You can zoom into any block on Manhattan, and see what might have been there 400 years ago. And we used it to try and reveal a landscape here in Act III. We used the tools they use in Hollywood to make these fantastic landscapes that we all see in the movies.

And we tried to use it to visualize Third Avenue. So we would take the landscape and we would build up the topography. We'd lay on top of that the soils and the waters, and illuminate the landscape. We would lay on top of that the map of the ecological communities. And feed into that the map of the species. So that we would actually take a photograph, flying above Times Square, looking toward the Hudson River, waiting for Hudson to come. Using this technology, we can make these fantastic georeferenced views. We can basically take a picture out of any window on Manhattan and see what that landscape looked like 400 years ago.

This is the view from the East River, looking up Murray Hill at where the United Nations is today. This is the view looking down the Hudson River, with Manhattan on the left, and New Jersey out on the right, looking out toward the Atlantic Ocean. This is the view over Times Square, with the beaver pond there, looking out toward the east. So we can see the Collect Pond, and Lispenard Marshes back behind. We can see the fields that the Native Americans made. And we can see this in the geography of the city today. So when you're watching "Law and Order," and the lawyers walk up the steps they could have walked back down those steps of the New York Court House, right into the Collect Pond,400 years ago.

So these images are the work of my friend and colleague, Mark Boyer, who is here in the audience today. And I'd just like, if you would give him a hand, to call out for his fine work. (Applause)

There is such power in bringing science and visualization together, that we can create images like this, perhaps looking on either side of a looking glass. And even though I've only had a brief time to speak, I hope you appreciate that Mannahatta was a very special place. The place that you see here on the left side was interconnected. It was based on this diversity. It had this resilience that is what we need in our modern world.

But I wouldn't have you think that I don't like the place on the right, which I quite do. I've come to love the city and its kind of diversity, and its resilience, and its dependence on density and how we're connected together. In fact, that I see them as reflections of each other, much as Lewis Carroll did in "Through the Looking Glass." We can compare these two and hold them in our minds at the same time, that they really are the same place, that there is no way that cities can escape from nature. And I think this is what we're learning about building cities in the future.

So if you'll allow me a brief epilogue, not about the past, but about 400 years from now, what we're realizing is that cities are habitats for people, and need to supply what people need: a sense of home, food, water, shelter, reproductive resources, and a sense of meaning. This is the particular additional habitat requirement of humanity. And so many of the talks here at TED are about meaning, about bringing meaning to our lives in all kinds of different ways, through technology, through art, through science, so much so that I think we focus so much on that side of our lives, that we haven't given enough attention to the food and the water and the shelter, and what we need to raise the kids.

So, how can we envision the city of the future? Well, what if we go to Madison Square Park, and we imagine it without all the cars, and bicycles instead and large forests, and streams instead of sewers and storm drains? What if we imagined the Upper East Side with green roofs, and streams winding through the city, and windmills supplying the power we need? Or if we imagine the New York City metropolitan area, currently home to 12 million people, but 12 million people in the future, perhaps living at the density of Manhattan, in only 36 percent of the area, with the areas in between covered by farmland, covered by wetlands, covered by the marshes we need.

This is the kind of future I think we need, is a future that has the same diversity and abundance and dynamism of Manhattan, but that learns from the sustainability of the past, of the ecology, the original ecology, of nature with all its parts. Thank you very much. (Applause)

The substance of things/ unseen.//

物事の目に見えぬ本質

Cities,/ past and future.//

過去の都市 未来の都市

In Oxford,/ perhaps/ we can use Lewis Carroll/ and look in the looking glass/ that is New York City/ to try and see our true selves,/ or perhaps pass through/ to another world.//

ここオックスフォードで ルイス・キャロルを引用して 鏡に映ったニューヨーク市を見てみましょう そして私たちの本当の姿を見つけるのです もしくは別の世界へと行ってみましょう

Or,/ in the words of F.// Scott Fitzgerald,/ "As the moon rose higher,/ the inessential houses began to melt away/ until gradually/ I became aware of the old island here/ that once flowered for Dutch sailors/' eyes,/ a fresh green breast of the new world."//

スコット・フィッツジェラルドの言葉を借りれば “月が高く昇るにつれ 街並みは溶けて消えていった 心に浮かんだのは かつての島 オランダ人の船乗りの目を楽しませた 新世界の新緑の胸中だった"

My colleagues/ and I have been working for 10 years/ to rediscover this lost world/ in a project/ we call The Mannahatta Project.//

私と同僚はこの失われた世界を 再発見する仕事に10年間取り組んできました マンナハッタ・プロジェクトと呼ぶプロジェクトです

We're trying to discover/ what Henry Hudson would have seen on the afternoon of September 12th,1609,/ when he sailed into New York harbor.//

私たちはヘンリー・ハドソンが 1609年9月12日の午後ニューヨーク湾に 到着した際に見たものを再現しようとしています

And I'd like to tell/ you/ the story/ in three acts,/ and/ if I have time still,/ an epilogue.//

3幕の物語を語りましょう そして時間があればエピローグも

So,/ Act I:/ A Map Found.//

では第一幕 “発見された地図”

So,/ I didn't grow up/ in New York.//

私はニューヨーク出身ではありません

I grew up out west/ in the Sierra Nevada Mountains,/ like you see here,/ in the Red Rock Canyon.//

出身地は西部のシエラネバダ山脈 ここにあるレッドロックキャニオンです

And/ from these early experiences/ as a child/ I learned to love/ landscapes.//

またそういった幼少期の体験から 私は風景が大好きになりました

And so/ when it became time/ for me/ to do my graduate studies,/ I studied this emerging field of landscape ecology.//

大学院で研究する頃になると 私は新しい学問領域の景観生態学を専攻しました

Landscape ecology concerns itself/ with how the stream/ and the meadow/ and the forest/ and the cliffs make habitats/ for plants/ and animals.//

景観生態学は 川の流れ 草原 森 崖がいかに動植物の生息地を 形成するか探究します

This experience/ and this training lead me/ to get a wonderful job/ with the Wildlife Conservation Society,/ which works to save/ wildlife/ and wild places all/ over the world.//

この経験や訓練のおかげで 私は野生生物保護協会の仕事に就きました 協会は世界中で野生生物や環境保護活動をします

And/ over the last decade,/ I traveled to over 40 countries/ to see jaguars and bears and elephants and tigers and rhinos.//

そしてここ10年間で 私は40以上の国々を旅し ジャガー 熊 象 虎 サイを観察しました

But every time/ I would return from my trips/ I'd return back/ to New York City.//

しかし旅が終われば いつもニューヨークに戻り

And/ on my weekends/ I would go up,/ just/ like all the other tourists,/ to the top of the Empire State Building,/ and I'd look down/ on this landscape,/ on these ecosystems,/ and I'd wonder,/ "How does this landscape work to make habitat/ for plants and animals?//

そして週末には他の旅行者と同じように エンパイアステートビルの展望台に上がり この風景と生態系を見下ろしながら 疑問に思いました "この風景から どうすれば動植物の生息地が見えるだろう?

How does it work to make habitat/ for animals/ like me?"//

私みたいな動物の棲み家はどう作られるのだろう?"

I'd go to Times Square/ and I'd look at the amazing ladies/ on the wall,/ and wonder/ why nobody is looking at the historical figures just/ behind them.//

タイムズスクエアに行き 美しい女性たちの広告を見ながら 何故誰も背後にある歴史上の姿を見ようとしないのか不思議でした

I'd go to Central Park/ and see the rolling topography of Central Park come up/ against the abrupt and sheer topography of midtown Manhattan.//

またセントラルパークによく行っては ミッドタウンの 険しく切り立ったビル群と 対照的な公園の穏やかな地形を眺めたものでした

I started reading/ about the history and the geography/ in New York City.//

私はニューヨークの歴史や地理を読み始めました

I read/ that New York City was the first mega-city,/ a city of 10 million people or more,/ in 1950.//

ニューヨークは1950年に人口一千万人を超えた 初の大都市だった事を知りました

I started seeing/ paintings/ like this.//

またこのような絵画も鑑賞しました

For those of you/ who are from New York,/ this is 125th street/ under the West Side Highway.//

ニューヨーク出身の皆さん これはウェストサイドハイウェイ下の125番通りです

(Laughter)/ It was once a beach.// And this painting has John James Audubon,/ the painter,/ sitting on the rock.//

(笑) そこはかつて浜辺でした またこの絵画では 画家のジョン・ジェイムズ・オードゥボンが岩の上に座っています

And it's looking up/ on the wooded heights of Washington Heights/ to Jeffrey's Hook,/ where the George Washington Bridge goes across today.//

そして木の茂るワシントンハイツの山並と 現在ジョージワシントン橋が掛かっているジェフリーズフックが描かれています

Or this painting,/ from the 1740s,/ from Greenwich Village.//

またこの絵画は1740年頃のグリニッチビレッジです

Those are two students/ at King's College --/ later Columbia University --/ sitting on a hill,/ overlooking a valley.//

彼らはキングズカレッジ ― 後のコロンビア大学の学生で 谷を見下ろす丘の上に座っています

And so/ I'd go down/ to Greenwich Village/ and I'd look for this hill,/ and I couldn't find it.// And I couldn't find/ that palm tree.//

私はグリニッチビレッジへ行ってこの丘を探しましたが ありませんでした あのヤシの木も

What's/ that palm tree doing there?//

ヤシの木はどうなったのでしょう?

(笑)

So,/ it was in the course of these investigations/ that I ran into a map.//

そして調査が進むと私はある地図を見つけました

And it's this map/ you see here.//

これがその地図です

It's held in a geographic information system/ which allows me/ to zoom in.//

これは地理情報システムの一部であり 拡大表示ができます

This map isn't from Hudson's time,/ but from the American Revolution,/170 years later,/ made by British military cartographers/ during the occupation of New York City.//

これはハドソンの時代ではありません 170年後 アメリカ独立革命時にニューヨークを占領した イギリス軍の地図製作者による物です

And it's a remarkable map.// It's in the National Archives here/ in Kew.//

これは驚くべき地図で キューの国立公文書館に保管されています

And it's 10 feet long and three and a half feet wide.//

縦3m 横1mの大きさです

And/ if I zoom in/ to lower Manhattan/ you can see the extent of New York City/ as it was,/ right/ at the end of the American Revolution.//

ロアー・マンハッタンを拡大すると まさに独立戦争が終結した頃の ニューヨークを見る事ができます

Here's Bowling Green.// And here's Broadway.//

ここがボウリンググリーン ここがブロードウェイです

And this is City Hall Park.//

シティーホールパークです

So/ the city basically extended to City Hall Park.//

シティーホールパークまでが主な市街地でした

And just/ beyond it/ you can see features/ that have vanished,/ things/ that have disappeared.//

そしてその向こうに見える地形は 消え去った 失くなった姿です

This is the Collect Pond,/ which was the fresh water source/ for New York City/ for its first 200 years,/ and for the Native Americans/ for thousands of years/ before that.//

これはコレクトポンドです ここはニューヨークの最初200年間と それ以前は数千年間先住民の 水源となっていました

You can see the Lispenard Meadows/ draining down/ through here,/ through what is TriBeCa now,/ and the beaches/ that come up/ from the Battery,/ all the way to 42nd St.//

リスペナード草原が 今日のトライベッカへ広がっています また浜辺がバッテリーから 42番通りまで続いています

This map was made for military reasons.//

この地図は軍事目的で作成されました

They're mapping/ the roads,/ the buildings,/ these fortifications/ that they built.//

建設された道路 建物 城塞が 描かれています

But they're also mapping/ things of ecological interest,/ also/ military interest:/ the hills,/ the marshes,/ the streams.//

しかし彼らは軍事目的以外に 生態学的にも興味がある 丘 沼地 小川を描いています

This is Richmond Hill,/ and Minetta Water,/ which used to run/ its way/ through Greenwich Village.//

これはリッチモンドヒルとミネッタ川 かつて グリニッチビレッジを流れていました

Or/ the swamp/ at Gramercy Park,/ right here.//

グラマシーパークの湿地はここにあります

Or Murray Hill.// And this is the Murrays/' house/ on Murray Hill,/200 years ago.//

マリーヒル そしてこれは200年前の マリーヒルにあるマリーの家です

Here is Times Square,/ the two streams/ that came together/ to make a wetland/ in Times Square,/ as it was at the end of the American Revolution.//

これはタイムズスクエアです 独立戦争終了時のタイムズスクエアには 二つの小川が集まり湿地帯を形成していました

So I saw this remarkable map/ in a book.//

私はこの驚くべき地図を本で見て

And I thought to myself,/ "You know,/ if I could georeference this map,/ if I could place this map/ in the grid of the city/ today,/ I could find these lost features of the city,/ in the block-by-block geography/ that people know,/ the geography of where people go to work,/ and where they go to live,/ and where they like to eat."//

考えました “もし この地図を測位できたなら もし今日の街の地形上に描くことができたなら 私達の知る ブロック状に仕切られた 人々が働き 住み 食事をする場所に重ね合わせて 人々が働き 住み 食事をする場所に重ね合わせて 失われたこの土地の特徴を 再現できるかも知れない” と

So,/ after some work/ we were able to georeference it,/ which allows us/ to put the modern streets/ on the city,/ and the buildings,/ and the open spaces,/ so that we can zoom in/ to/ where the Collect Pond/ is.//

そして苦労して測位が完了しました その結果 この都市の現在の街路 建物 広場などを描くことができました こうしてコレクトポンドにズームできます

We can digitize the Collect Pond and the streams,/ and see/ where they actually are in the geography of the city today.//

コレクトポンドと小川をデジタル表示できます そして現在の街の地形上どこにあったのか再現できます

So this is fun/ for finding/ where things are relative/ to the old topography.//

かつての地形が 現在どうなっているのか 探すのは楽しいものです

But I had another idea/ about this map.//

しかし私には他の考えもありました

If we take away/ the streets,/ and/ if we take away/ the buildings,/ and/ if we take away/ the open spaces,/ then/ we could take this map.//

私達がこの通りを取り除き 建物を取り除き そして広場を取り除くと こうなります

If we pull off/ the 18th century features/ we could drive it back/ in time.//

18世紀の特徴を取り除くと 時間を遡れます

We could drive it back/ to its ecological fundamentals:/ to the hills,/ to the streams,/ to the basic hydrology and shoreline,/ to the beaches,/ the basic aspects/ that make the ecological landscape.//

私達は生態学的本質である 丘 小川 基本的な水文学 海岸線 浜辺など 生態学的景観の基本的な特徴を取り出せます

Then,/ if we added maps/ like the geology,/ the bedrock geology,/ and the surface geology,/ what the glaciers leave,/ if we make the soil map,/ with the 17 soil classes,/ that are defined by the National Conservation Service,/ if we make a digital elevation model of the topography/ that tells us how high/ the hills were,/ then/ we can calculate the slopes.//

次に地質学的岩盤 氷河が残した表層地質を重ね合わせ 米国土壌保全局が定義する 17種に分類された土壌分類地図を描き 17種に分類された土壌分類地図を描き 更に丘の高さを示す デジタル標高モデルを描くと 土地の傾斜を算出できます

We can calculate the aspect.//

外観を計算表示できるのです

We can calculate the winter wind exposure --/ so,/ which way/ the winter winds blow/ across the landscape.//

冬の風向きと風速 どう風が吹くか計算できます

The white areas/ on this map are the places protected from the winter winds.//

地図上のこの白いエリアは冬風が当たらない場所です

We compiled all the information/ about where the Native Americans were,/ the Lenape.//

私達はデラウェア先住民族の居住情報を全て収集し

And we built a probability map/ about where they might have been.//

彼らが生活していたと想定される場所を地図にしました

So,/ the red areas/ on this map indicate the places/ that are best for human sustainability/ on Manhattan,/ places/ that are close/ to water,/ places/ that are near the harbor/ to fish,/ places protected from the winter winds.//

地図上の赤いエリアで示すのは 最も持続可能な生活の場所です 水場に近く 魚を取れる湾岸に近く 冬風が当たらない場所です

We know/ that there was a Lenape settlement down here/ by the Collect Pond.//

コレクトポンド周辺にデラウェア族の 居住地があったことが分かっています

And we knew/ that they planted a kind of horticulture,/ that they grew these beautiful gardens of corn,/ beans,/ and squash,/ the "Three Sisters"/ garden.//

また彼らは園芸を行い トウモロコシ 豆 ウリの 3大農作物を 育てる美しい菜園がありました

So,/ we built a model/ that explains/ where those fields might have been.//

そこで私達は その菜園があった場所を推定しました

And the old fields,/ the successional fields/ that go.//

かつての地続きの土地です

And we might think of these/ as abandoned.//

放棄された土地と思うかもしれません

But,/ in fact,/ they're grassland habitats/ for grassland birds and plants.//

しかし実際には草原で 鳥や植物の生息地でした

And they have become successional shrub lands,/ and these then mix/ in/ to a map of all the ecological communities.//

草原は潅木地帯につながっていました それらが組み合わされて生態系全体ができました

And it turns out/ that Manhattan had 55 different ecosystem types.//

マンハッタンには55の異なる生態系があったことが分っています

You can think of these/ as neighborhoods,/ as distinctive/ as TriBeCa and the Upper East Side and Inwood --/ that these are the forest and the wetlands and the marine communities,/ the beaches.//

これらは いわば隣町同士で トライベッカ アッパーイーストサイド インウッドのように独自の特徴を持っていました 森があり湿地帯があり また海洋の共同体であり浜辺です

And 55 is a lot.// On a per-area basis,/ Manhattan had more ecological communities/ per acre/ than Yosemite does,/ than Yellowstone,/ than Amboseli.//

55は非常に大きな数字です 単位面積あたりマンハッタンは ヨセミテ イエローストーン アンボセリよりも豊かな生態系だったのです

It was really an extraordinary landscape/ that was capable of supporting an extraordinary biodiversity.//

並外れた生物多様性を支える事ができた実に驚くべき景観だったのです 並外れた生物多様性を支える事ができた実に驚くべき景観だったのです

So,/ Act II:/ A Home Reconstructed.//

それでは第二幕 “再建された故郷”

So,/ we studied the fish and the frogs and the birds and the bees,/ the 85 different kinds of fish/ that were on Manhattan,/ the Heath hens,/ the species/ that aren't there anymore,/ the beavers/ on all the streams,/ the black bears,/ and the Native Americans,/ to study/ how they used and thought about their landscape.//

私達は魚 カエル 鳥 蜂を調査しました 85種類の魚がマンハッタンに生息していました 既に絶滅したヒースヘンという鳥や あらゆる小川に生息したビーバー クロクマ 先住民族がいかに景観を利用し 何を考えていたのか学ぼうとしました

We wanted to try and map these.// And to do that/ what we did/ was we mapped their habitat needs.//

私達はそれらを表現しようとしました 生息環境要件のマッピングを試しました

Where do they get their food?//

彼らはどこで食料を得ていたのか?

Where do they get their water?// Where do they get their shelter?//

水は?棲み家は?

Where do they get their reproductive resources?//

循環資源は?

To an ecologist,/ the intersection of these is habitat,/ but to most people,/ the intersection of these is their home.//

生態学者にとってはこれらの交差点が生息地です 一般人にとってはこれらの交差点が自分の家です

So,/ we would read in field guides,/ the standard field guides/ that maybe/ you have on your shelves,/ you know,/ what beavers need/ is "A slowly meandering stream/ with aspen trees and alders/ and willows,/ near the water."// That's the best thing/ for a beaver.//

いわば暮らしの手帳です どこの家庭にでもある手帳です ビーバーが必要とするのは “ポプラ ハンの木 柳が近くに茂る ゆったりと流れる小川” それがビーバーにとって最高の場所です

So we just started making/ a list.//

そこで私達はリストを作りはじめました

Here is the beaver.// And here is the stream,/ and the aspen and the alder and the willow.//

これはビーバーです そしてこれが小川 ポプラ ハンの木 柳です

As/ if these were the maps/ that we would need to predict/ where you would find the beaver.//

まるで私達がビーバーを見つけるのを 予測するのに役立つ項目です

Or the bog turtle,/ needing wet meadows and insects and sunny places.//

モリイシガメに必要なのは 湿った草地 昆虫 日のあたる場所 です

Or the bobcat,/ needing rabbits and beavers and den sites.//

ボブキャットに必要なのは うさぎ ビーバー 洞穴のある場所 です

And rapidly/ we started to realize/ that beavers can be something/ that a bobcat needs.//

すると突然 私達はボブキャットにはビーバーが必要なことに気付きました すると突然 私達はボブキャットにはビーバーが必要なことに気付きました

But a beaver also needs things.// And/ that having it/ on either side means/ that we can link it together,/ that we can create the network of the habitat relationships/ for these species.//

しかしビーバーにもニーズがあります それらのニーズを関連づけると これらの種の生態系の 関連図を作ることができるのです

Moreover,/ we realized/ that you can start out/ as being a beaver specialist,/ but you can look up/ what an aspen needs.//

ビーバーの専門家から出発して ポプラのニーズを知ることが 可能な事にも気付きました

An aspen needs fire and dry soils.//

ポプラに必要なのは 火 乾いた土壌 です

And you can look at what a wet meadow needs.//

また湿原のニーズを知ることもできます

And it need beavers/ to create the wetlands,/ and maybe/ some other things.//

湿地帯を作り出すためは ビーバーと 他に幾つかの物が必要です

But you can also talk about sunny places.//

また日当たりの良い場所も語れます

So,/ what does a sunny place need?// Not habitat per se.//

日当たりの良い場所には生息地に限らず 何が必要でしょうか?

But what are the conditions/ that make it possible?//

どんな条件が揃えば良いのでしょうか?

Or fire.// Or dry soils.//

火の場合は? 乾燥した土壌は?

And/ that you can put these/ on a grid/ that's 1,000 columns long/ across the top and 1,000 rows/ down the other way.//

これらを縦横千個からなる表の上に 整理して表現できます

And then/ we can visualize this data/ like a network,/ like a social network.//

そしてデータをソーシャル・ネットワークのように 視覚化できます

And this is the network of all the habitat relationships of all the plants and animals/ on Manhattan,/ and everything/ they needed,/ going back/ to the geology,/ going back/ to time and space/ at the very core of the web.//

これはマンハッタンに生息した動植物の お互いのニーズを示す 全ての相関ネットワーク図で 地質学的に 時間的に空間的に中核まで遡っています

We call this the Muir Web.// And/ if you zoom in/ on it/ it looks like this.//

ミューア・ウェブと呼びます 拡大するとこうなります

Each point is a different species or a different stream or a different soil type.//

それぞれの点が異なる種 あるいは水の流れ 土壌分類を示しています

And those little gray lines are the connections/ that connect them together.//

細い灰色の線はそれらの要素を結びつけます

They are the connections/ that actually make nature resilient.//

それらの線は自然の弾力性を生み出しています

And the structure of this is/ what makes nature work,/ seen with all its parts.//

全ての構成要素からなるこの構造により 自然が機能するのです

We call these Muir Webs/ after the Scottish-American naturalist John Muir,/ who said,/ "When we try to pick out/ anything/ by itself,/ we find/ that it's bound fast/ by a thousand invisible cords/ that can not be broken,/ to everything/ in the universe."//

スコットランド系アメリカ人博物学者ジョン・ミューアにちなんだ名前です ミューア曰く “何かを単独で選ぼうとすると その物は目に見えない千の紐でしっかり 結ばれていて解くこともできず宇宙のすべてにつながっている”

So then/ we took the Muir webs/ and we took them back/ to the maps.//

私達はミューア・ウェブを地図上に展開しました

So/ if we wanted to go/ between 85th and 86th,/ and Lex and Third,/ maybe/ there was a stream/ in that block.//

例えば 85番通り 86番通り レキシントン街 三番街に囲まれたブロックに行くと かつて小川があり

And these would be the kind of trees/ that might have been there,/ and the flowers and the lichens and the mosses,/ the butterflies,/ the fish/ in the stream,/ the birds/ in the trees.//

木々があり 花々 地衣類 コケ類や 蝶 小川には魚が 木々には鳥が生息していたでしょう

Maybe/ a timber rattlesnake lived there.//

ガラガラヘビも居たかもしれません

And perhaps/ a black bear walked by.// And maybe/ Native Americans were there.//

クロクマが歩き周り 先住民族も居ました

And then/ we took this data.//

このようにデータを用いました

You can see this/ for yourself/ on our website.//

私達のウェブサイトでご覧になれます

You can zoom into any block/ on Manhattan,/ and see/ what might have been there 400 years ago.//

マンハッタンのあらゆるブロックを拡大し 400年前そこに何があったか見ることができます

And we used it/ to try and reveal a landscape here/ in Act III.//

そうやって見える景観が 第三幕です

We used the tools/ they use in Hollywood/ to make these fantastic landscapes/ that we/ all see in the movies.//

私達はハリウッドと同じツールを使い 映画でみるような素晴らしい景観を作りました

And we tried to use/ it/ to visualize Third Avenue.//

三番街を視覚化してみました

So/ we would take the landscape/ and we would build up/ the topography.//

まず景観の地形を描きます

We'd lay on top of that the soils and the waters,/ and illuminate the landscape.//

その上に土壌 水 そして景観を投影します

We would lay on top of that the map of the ecological communities.//

そして 生態系を描きます

And feed/ into that the map of the species.//

さらに生物種を投影します

So/ that we would actually take a photograph,/ flying above Times Square,/ looking toward the Hudson River,/ waiting/ for Hudson to come.//

タイムズスクエアからハドソン川を見て 探検家ハドソンの到着を待つ景色を 実写したかのような映像です

Using this technology,/ we can make/ these fantastic georeferenced views.//

最新技術のおかげで 私達は このような素晴らしい昔の地形を再現できます

We can basically take a picture/ out of any window/ on Manhattan/ and see/ what that landscape looked like 400 years ago.//

マンハッタン中のどのビルの窓からでも 400年前の景観を見ることができるのです

This is the view/ from the East River,/ looking up/ Murray Hill/ at where the United Nations is today.//

イーストリバーからの眺め マリーヒルを見上げています 現在 国連本部がある場所です

This is the view/ looking down/ the Hudson River,/ with Manhattan/ on the left,/ and New Jersey out/ on the right,/ looking out/ toward the Atlantic Ocean.//

ハドソン川を見下ろしています 左がマンハッタン 右がニュージャージー 背後に広がるのは大西洋です

This is the view/ over Times Square,/ with the beaver pond there,/ looking out/ toward the east.//

タイムズスクエアです ビーバーの池が見えます 東を見渡しています

So we can see the Collect Pond,/ and Lispenard Marshes back behind.//

コレクトポンド リスペナードが遠くにあります

We can see the fields/ that the Native Americans made.//

先住民族が耕した畑が見えます

And we can see this/ in the geography of the city today.//

現在の都市の地形にも見ることができます

So/ when you're watching "Law and Order,/"/ and the lawyers walk up/ the steps/ they could have walked back down/ those steps of the New York Court House,/ right into the Collect Pond,/400 years ago.//

例えばドラマの"法と秩序"のなかで弁護士が ニューヨーク裁判所の階段を下りていくと 400年前なら コレクトポンドの湖面がありました

So these images are the work of my friend and colleague,/ Mark Boyer,/ who is here in the audience today.//

これらの映像は私の友人で同僚のマーク・ボイヤーが 制作しました 今日会場に来ています

And I'd just like,/ if you would give him/ a hand,/ to call out/ for his fine work.//

彼の素晴らしい仕事を みなさんも一緒に讃えましょう

(拍手)

There is such power/ in bringing science and visualization together,/ that we can create images/ like this,/ perhaps/ looking on either side of a looking glass.//

科学と視覚化のコラボは大きな力となり 鏡の両面を見るかのような 映像を創り上げることができます

And/ even though I've only had a brief time/ to speak,/ I hope/ you appreciate/ that Mannahatta was a very special place.//

短い時間でしたが マンナハッタが特別な場所だったことがお分かりでしょう

The place/ that you see here/ on the left side was interconnected.// It was based on this diversity.//

今左側に見える部分は かつて 多様性に基づいて結合された世界でした

It had this resilience/ that is/ what we need in our modern world.//

現代社会が必要とする弾力性がここにはありました

But I wouldn't have/ you think/ that I don't like the place/ on the right,/ which I quite do.// I've come to love/ the city and its kind of diversity,/ and its resilience,/ and its dependence/ on density/ and how we're connected together.//

しかし 私はこの右側も嫌いな訳ではありません とても好きです 都市には魅力的な 独自な多様性と弾力性があります そして高密度な私達相互の結びつきがあります

In fact,/ that I see them/ as reflections of each other,/ much/ as Lewis Carroll did in "Through the Looking Glass."//

実際 私には2つの世界はお互いの反射に見えます ルイス・キャロルが"鏡の国のアリス"で描いたように

We can compare these two/ and hold them/ in our minds/ at the same time,/ that they really are the same place,/ that there is no way/ that cities can escape from nature.//

私達は2つを比較し 同時に心に留めておくことができます なぜなら 2つは“同じ場所”ですから 都市は 自然から逃れることはできないのです

And I think/ this is/ what we're learning/ about building cities/ in the future.//

これがまさに近未来の都市について学んでいることです

So/ if you'll allow me/ a brief epilogue, not about the past,/ but about 400 years/ from now,/ what we're realizing/ is/ that cities are habitats/ for people,/ and need to supply/ what people need:/ a sense of home,/ food,/ water,/ shelter,/ reproductive resources,/ and a sense of meaning.//

この物語のエピローグとして 今から400年後の話をしましょう 私達が気付いたことは 都市は人間の生息地であり 人間のニーズを充たしています 例えば 自分の家 食糧 水 住み家 循環資源 そして意義

意義は人間が生息地に求める要件です

And so many of the talks here/ at TED are about meaning,/ about bringing meaning/ to our lives/ in all kinds of different ways,/ through technology,/ through art,/ through science,/ so much/ so that I think/ we focus so much/ on that side of our lives,/ that we haven't given enough attention/ to the food and the water and the shelter,/ and what we need to raise/ the kids.//

TEDでも意義について多く語られています テクノロジー アート 科学様々な方法を通して テクノロジー アート 科学様々な方法を通して 生きる意味を教えてくれます その方面だけに注目するあまり 食糧 水 棲み家 そして 子育てに必要なものには 十分な注意を 払ってこなかったように思います

So,/ how can we envision the city of the future?//

では どのような未来都市を思い描けるでしょうか

Well,/ what if we go to Madison Square Park,/ and we imagine it/ without all the cars,/ and bicycles instead and large forests,/ and streams/ instead of/ sewers and storm drains?//

マディソン・スクエア・パークに行き 車の代わりに 自転車が行き来し 下水や排水管の代わりに大きな森と小川を想像してみては?

What if we imagined the Upper East Side/ with green roofs,/ and streams/ winding through the city,/ and windmills/ supplying the power/ we need?//

アッパー・イーストサイドには 緑の屋上と 街を通り抜ける小川があり 風車が必要な電力を供給してくれるとしたら?

Or/ if we imagine the New York City metropolitan area,/ currently home/ to 12 million people,/ but 12 million people/ in the future,/ perhaps/ living at the density of Manhattan,/ in only 36 percent of the area,/ with the areas/ in between covered by farmland,/ covered by wetlands,/ covered by the marshes/ we need.//

もしくは 現在1千2百万人が暮らす ニューヨークの大都市圏が― 将来的にはこの全人口がマンハッタンのわずか36%の 地域に密集するでしょう ― 農地に囲まれ 必要な湿地に覆われた 地域になると想像したら?

This is/ the kind of future I think we need,/ is a future/ that has the same diversity and abundance and dynamism of Manhattan,/ but that learns from the sustainability of the past,/ of the ecology,/ the original ecology,/ of nature/ with all its parts.//

思うに これが私達が必要とする未来の姿 マンハッタン同様の多様性と豊かさと ダイナミズムを持ち 同時に 過去の持続可能性から学び 自然本来の生態系と共存する未来の姿なのです

Thank you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

unseen

気づかれない,見られていない

目に見えない

下調べしていない,即席の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

f

farad

forte

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

inessential

全然必要でない

全然必要でないもの

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

gradually

『だんだんに』,徐々に

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

Dutch

『オランダの』

オランダ人(語)の

〈U〉『オランダ語』

《the ~》《集合的;複数扱い》『オランダ人』

sailor

『水夫』,船員,海員

(海軍士官に対して)水兵

《形容詞を伴って》船に…な人

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

Hudson

ハドソン川(米国New York湾に注ぐ川)

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

w

week

width

weight

Sierra Nevada

《the~》シエラネバダ山脈(米国California州東部の山脈)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

canyon

峡谷(米国西部やMexicoなどの乾燥地帯に多い)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

ecology

生態学(生物と生活環境との関連を研究する学問)

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

meadow

『牧草地』,草原

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

habitat

(動・植物の)産地,生息地

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

wildlife

野生生物(特に野生動物)

conservation

保存,(特に自然環境の)保護

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

decade

『10年間』

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

jaguar

ジャガー(中南米産のヒョウの類)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

rhino

=rhinoceros

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

tourist

[観光]旅行者,観光客

観光旅行[用]の

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

Empire State Building

エンパイア ステートビル(ニューヨーク市にある102階の高層ビル)

ecosystem

生態系

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

times

…掛ける

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

rolling

転がり,回転;転がすこと

(波の)大きなうねり;(土地の)起伏

(船の)横揺れ

(雷の)とどろき

(ローラーによる)地ならし

転がる;ぐるっと回る

よろめく

《名詞の前にのみ用いて》(波など)うねっている;(土地が)起伏している

横揺れする

とどろく

topography

〈U〉地形学,(ある地域の)地形図作成

〈C〉地形,地勢

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

abrupt

『突然の』,不意の(sudden)

(坂道などが)けわしい,急な(steep)

(態度などが)ぶっきらぼうな

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

midtown

市(町)の中心部

市(町)の中心部の

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

laughter

『笑い』,笑い声

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

painter

『画家』

ペンキ屋

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

Washington

『ワシントン市』(米国の首都;Washington州と区別してしばしば Washington, D.C.という)

米国政府

『ワシントン州』(米国北西部の州;州都はOlympia;《略》『WA,Wash.』)

『ワシントン』(『George~』;1732‐99;米国初代の大統領)

hook

(物を引っ掛けたり,つるしたりするための)『掛けくぎ』;『留め金』,ホック

つり針(fishhook)

かぎ状の物(引用符(‘'),音符のひげの部分など);かぎ形の道具(かまなど)

川の湾曲;かぎ形の岬;(動・植物の)かぎ形の器官(突起)

(野球・ボウリング・ゴルフなどの)フックボール(きき腕と反対方向へカーブする)

(ボクシングの)フック(腕をかぎ形にして横から打つ打ち方)

(かぎなどで)…‘を'引っ掛ける,留める,つるす;〈魚〉‘を'釣る

…‘を'かぎ状に曲げる

〈人〉‘を'引っ掛ける,だます

(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'フックで投げる(打つ)

(ボクシングで)…‘を'フックで打つ

かぎで掛かる,ホックで留まる;(かぎのように)引っ掛かる

〈ボールが〉かぎ形に曲がる

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

Greenwich Village

グレニッチビレジ(ニューヨーク市マンハッタン区端の伝統的に画家・文士などが多く住む地域)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

Columbia

コロンビア(米国South Carolina州の州都)

《the ~》コロンビア川(カナダ南西部から米国北西部を流れて太平洋に注ぐ)

《文》アメリカ合衆国

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

investigation

(…の)『調査』,取り調べ,研究《+『of』(『into』)+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

American Revolution

アメリカ独立戦争(1775‐83)

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

cartographer

地図製作者

occupation

〈C〉『職業』,仕事

〈C〉時間の使い方

〈U〉(…を)『占有すること』,(軍隊が)(…を)占領すること《+『of』+『名』》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

bowling green

芝生の球ころがし競技場

Broadway

ブロードウェイ(New York市の大通り;商業演劇の中心地)

city hall

市庁舎,市役所

市当局

basically

基本的に,根本的に;元来は

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

vanish

(特に急に…から)『見えなくなる』,消える《+from+名》(disappear)

(…から)『存在しなくなる』,ゼロになる《+from+名》

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

pond

『池』

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

fortification

〈U〉(都市などの)武装化,防備を固めること

〈C〉《通例複数形で》とりで,要塞

built

buildの過去・過去分詞

「(体が)…にできている,…造りの」の意を表す

ecological

生態学の

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

marsh

沼地,湿地(swamp)

Richmond

リッチモンド,米国Virginia州の州都

イングランドSurrey州の都市

swamp

『沼沢地』,沼地,湿地

《しばしば受動態で》(困難なことや仕事などが)…‘に'押し寄せる,‘を'圧倒する

…‘を'水浸しにする;〈船など〉‘を'沈没させる

圧倒される,窮地に陥る

〈船〉が沈没する,浸水する

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

pull off

~を引っ張って外す、起こす・車を道路脇へ寄せる、離れる、出発する ・(困難な状況の中で)成功する、~をうまく[首尾よく]やる[やってのける・やり通す・やり遂げる・成し遂げる]・(急いで)脱ぐ

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

hydrology

水文学,水理学(水の発生・循環・属性などを扱う学問)

shoreline

海岸線

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

geology

〈U〉地質学

〈C〉(ある地方の)地質

〈C〉地質学書

bedrock

〈U〉(土壌・小岩片の下の)基盤[岩],床岩,岩盤

〈C〉(一般に)しっかりした基礎,根底

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

glacier

氷河

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

elevation

〈U〉〈C〉《文》(…を…に)『高めること』,昇進(向上)させること《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《文》気高さ,高尚

〈C〉《文》隆起したところ;高地

《単数形で》(地表・海面からの)『高さ』;地上,海抜

〈C〉(建物などの)立面図,正面図

《単数形で》仰角

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

compile

〈資料など〉'を'まとめる

〈辞書など〉'を'編集する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

settlement

〈U〉〈C〉(…の)『解決』,決定《+『of』+『名』》;定住,身を固めること

小さい村,村落,部落

〈U〉植民,移民

〈C〉(特に初期の)植民地(colony)

〈U〉(貸借などの)清算,決算

(またsettlement house)〈C〉(恵まれない人の福祉に奉仕する)隣保事業館,セツルメント

horticulture

園芸;園芸学(術)

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

corn

〈U〉(米,カナダ,オーストラリアで)『とうもろこし』;〈C〉とうもろこしの実(おもに《英》maize, Indian corn)

〈U〉《英》《集合的に》『穀草』(wheat, oatsなど);『穀物』,穀類;穀粒

〈C〉《話》古くさい(お涙ちょうだい的な)もの(こと)

〈牛肉など〉'を'塩づけにする

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

squash

…‘を'押しつぶす,ぐしゃぐしゃにする

(…の中に)…‘を'押し込める,詰め込む《+名+into(in)+名》

〈暴動など〉‘を'鎮圧する;《話》〈人〉‘を'やり込めて黙らせる

つぶれる,ぺしゃんこになる

(…の中に)割り込んでいく《+『into』(『in』)+『名』》

《a~》雑踏,群衆(crowd)

〈U〉押しつぶすこと;押しつぶされた状態;〈C〉ペシャッ]とつぶれる音],ペタン]と落ちる音]

〈U〉《英》スカッシュ(果汁(かじゅう)をもとにした清涼飲料)

=squash rackets

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

abandoned

見捨てられた(deserted)

身を持ちくずした,捨てばちの

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

grassland

〈U〉牧草地

《複数形で》草原地帯

shrub

(根もとからたくさん枝分かれしている)『低木』,かん木

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

East Side

イーストサイド(ニューヨーク市のマンハッタンの東部地区;移住者など低所得者層が多く住む)

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

frog

『カエル』

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

heath

〈U〉ヒース(欧州産の常緑低木;英国の荒れ地に自生する)

〈C〉《英》ヒースの茂った荒野

hen

〈C〉『めんどり』

《複合語を作って》(一般に)鳥の雌

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

beaver

〈C〉ビーバー,海狸(水中に巣を作るげっ歯類の動物)

〈U〉ビーバーの毛皮

〈C〉ビーバーの毛皮製の帽子,(特に)シルクハット

black bear

(北米産の)黒クマ

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

reproductive

生殖の,繁殖の

再生の,再現の

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

ecologist

生態学者

intersection

〈C〉(特に道路の)交差点

〈U〉交差

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

meander

〈川が〉(…を)曲がりくねって進む《+『through』+『名』》

〈人が〉(…を)当てもなくさまよう《+『along』(『through, across』)+『名』》

《しばしば複数形で》(川・道の)曲がりくねり

aspen

ハコヤナギ,ポプラ

alder

ハンノキ(建築用落葉高木)

willow

(また willow tree)〈C〉『ヤナギ(柳)』

〈U〉ヤナギ材

〈C〉《話》柳製品

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

bog

沼地,沼沢地

…'を'沼にはまらせる

沼にはまる

turtle

海ガメ

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

insect

『昆虫』;(一般に)虫

sunny

(天候・場所などが)『日のよくさす(当たる)』

雲のない

(物事が)明るい,陽気な,快活な

bobcat

北米産のヤマネコの類

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

den

(野生動物の)巣穴,ほら穴

《話》奥まった小部屋;私室

隠れ家(が);(特に犯罪者の)根城,巣

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

rapidly

『速く』,『すみやかに』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

moreover

『そのうえ』,さらに

specialist

専門家

専門医

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

datum

dataの単数形

既知の事実

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

naturalist

博物学者;(特に)動物(植物)学者

(文学・芸術・哲学などの)自然主義者

=naturalistic

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

cord

〈U〉〈C〉『綱,ひも』(stringより太くropeより細い)

〈U〉〈C〉束縛,きずな

〈C〉〈U〉(電気の)『コード』,線

(またchord)〈C〉(動物体の)索状組織,腱(けん)

〈C〉うね織り,(特に)コールテン;(うね織りの)うね;《複数形で》コールテンのズボン

〈C〉コード(材木の容積の単位で約6.25m)

…'を'綱(ひも)で縛る

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

lichen

地衣(ちい);地衣類(菌類と藻類との共生体)

moss

『コケ』(苔)

butterfly

〈C〉『チョウ』

(またbutterfly stroke)〈U〉(水泳で)バタフライ

timber

(また《米》lumber)〈U〉(建築・木工用の)『材木』

〈U〉(特に材木用の)森林[地];《集合的に》立ち木

〈C〉梁;(船の)助材

〈U〉素質,性格

…を木材で建てる(支える)

rattlesnake

ガラガラヘビ(アメリカ産の毒蛇)

data

『資料』,事実;情報

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

avenue

(門から家に向かう)『並木道』

(都市の)『大通り』,『街路』,…街

(…に)近づく道(手段)《+『to』+『名』》

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

New Jersey

ニュージャージー州(米国東部大西男岸の州;州都はTrenton;《略》N.J.,NJ)

Atlantic Ocean

《the ~》『大西洋』

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

lawyer

『弁護士』;法律学者

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

dependence

(…に)頼ること,(…への)依存,依頼《+『on(upon)』+『名』》

(…への)信頼,信用《+『on』+『名』》

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

looking glass

姿見,鏡(mirror)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

requirement

必要なもの;(…の)必要条件,資格《+『for』+『名』(do-『ing』)》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

envision

=envisage

Madison

マディソン(米国Wisconsin州の州都)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

instead

『その代りとして』,それよりも

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

sewer

縫う人,針子

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

windmill

『風車』

=pinwheel

metropolitan

首都の,首都に似た,首都に属する

大都市とその周辺地域より成る(を講成する)

首都の住民,大都市の人

《しばしばM-》(東方教会の)府主教;(カトリック教会の)首都大司教;(英国国教会の)大主教

currently

現在は;広く,一般に

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

farmland

農地,耕地

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

dynamism

力本説(あらゆる現象は自然力によるとする説)

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

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