TED日本語 - ダニエル・カーネマン: 経験と記憶の謎

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ノーベル賞受賞者であり、行動経済学をつくり上げたダニエル・カーネマンが、休暇や大腸内視鏡検査の例を交えながら、「経験の自己」と「記憶の自己」の幸福の捉え方の違いを語ります。この識見は、経済や公共政策、我々の自己意識と密接な関係をもち、意味深いものです。

Script

最近 幸福について話す人が多いですね 過去5年に出版され タイトルに“幸福”が 入っている本を ある人に数えてもらったところ あまりの量で 40冊ほどで諦めてしまいました 研究者たちの幸福に対する興味の高まりは かなりのものです 幸福のコーチングもたくさん行われ 皆に幸福になってもらいたいことがわかります しかし そのような努力があるにも関わらず 幸福について 明瞭に考えることを ほぼ不可能にしてしまう認知の罠が 幾つかあります

今日は この認知の罠を取り上げます これは自らの幸福を願う一般の人にも 幸福を追究する学者にも当てはまります なぜなら 誰もが混乱した状態にいるからです 罠の一つは 複雑さを認めることへの抵抗感にあります 幸福という言葉は もはや役立つ言葉ではない― という事が明らかになりました この言葉を様々な事に あてはめすぎるからです この言葉には 特定の意味合いがありますが 概して 狭い意味に 限定することは諦めて 幸福な状態とは何か もっと複雑な見方を しなくてはいけないのです 二つめの罠は 体験と記憶を混同してしまうことです 生活の中で見いだす幸福と 自分の人生の幸福度合い この違いです この二つは非常に異なる概念ですが どちらも幸福という一つの観念にまとめられがちです 三つめは錯覚に焦点を置くこと 幸福の状態を左右する状況を ゆがめて考えてしまうのは 残念なことです これは まさに認知の罠です 正確に理解する方法が無いのです

例を出してみましょう 私の講義の後に おこなった質疑応答で ある方がこんな話をしました 彼は交響曲を聴いていて その音楽に聞き惚れていたところ その曲の終わりに 耳をつんざく音が入っていました 彼はかなり感情的に 曲が台無しになった と言いました でも 台無しになったのは 曲ではなく その経験の記憶です 彼は素晴らしい曲を 20分聴いていたのに その価値がなくなったのは 台無しになった記憶が 残ったからです 彼に残ったのは記憶しかありません

この話から 我々が 自らを二つの自己として 考えているらしいとわかります 経験の自己― これは 現在を生き 現在を経験し 過去にも戻れる自己です でも基本的には現在しかありません 例えば 医師が “ここを触ったら痛みますか?” と 尋ねる相手は 経験の自己です そして 記憶の自己というのがあります 記憶の自己とは 記録を残し 人生の物語を紡ぎます 医師が尋ねる質問を 例に出すと “最近の調子はどうですか?” “旅行はいかがでしたか?” なんて質問です この二つは まったく異なるもので “経験の自己”と“記憶の自己”を 混同してしまうのは 幸福の観念に見られる 混乱なのです

記憶の自己は 語り手です 我々の記憶の基本的な反応で すぐに動き出します 話をするとき 我々が単純に語っているのではなく 記憶が物語るのです 要は経験から 引き継がれたものが 話になるのです その一例を挙げてみます 昔行われた研究で 大腸内視鏡検査を受けた実際の患者から得たデータです この検査は今となっては痛みを伴いませんが 研究が行われた90年代には痛みを伴う検査でした 患者は60秒ごとに 痛みの度合いを報告するように言われ これは二人の患者と 彼らの痛みを記録したものです この二人のうち より苦しんだのは どちらかと聞かれたら 明らかに それは患者Bですね 彼の検査時間のほうが長く 患者Aが毎分感じた痛み以上に 患者Bは痛みを感じました

さて 別の質問をします 患者自身に どれだけ苦しんだと思うかと尋ねると 驚くことに 患者Bよりも 患者Aのほうが より嫌な記憶として 覚えていたのです 二人の検査の話は異なっていました なぜなら その話の一番重要な部分は 検査の終わり方なのです どちらの話も 心を打たれるような内容ではありませんが 一方は もう片方よりも 明らかに悲惨なものなのです より嫌な記憶として語られた方は まさに終わるときに痛みがピークを迎えていました 本当に悲惨なものです 対象となった患者には 検査後と かなり時間が経ってから インタビューしました 検査全体の印象を評価してもらうと 患者Bよりも 患者Aが より大変だったと答えました

これは経験の自己と 記憶の自己の間で起こる はっきりとした矛盾です 経験の自己の視点で見ると 患者Bのほうが大変だったのは明らかです 患者Aにどうすべきだったか 実際に行った臨床実験で 効果が確かめられているのですが 患者Aのチューブをそれほど動かさず 大腸内視鏡検査を長引かせます そうすることで患者は痛みを感じますが その痛みは ほんの少しで それまでに比べて 痛みは激減します これを数分やれば 患者Aの経験の自己には つらい思いをさせますが 記憶の自己には ずっとましな処置です なぜなら 患者Aに与えた 経験の物語は ましなものになっているからです 物語を形作るのは何でしょう これは記憶を通して 我々が思い出す話や 我々が作り上げる話にも共通したことです 話を明確にするものは 変化であり 決定的な瞬間であり 結末なのです 結末は非常に重要な役割を果たしていて この患者のケースでは検査の締めくくりが左右したのです

さて 経験の自己の 人生には切れ目もなく どんな瞬間でも 次から次へと経験をしています “この瞬間”の行方を問うと 答えは非常に簡単で 永久に失われます 人生における時間の大半です 心理的現在は 約3秒だと 言われており その3秒は 人生で約6億回 月に約60万回もある計算になりますが ほとんどが形跡を残しません ほとんどが記憶の自己に 無視されてしまいます それでもどういうわけか 今この瞬間には価値があり そこで起きている事こそが 人生であると感じるのです 我々が生きる間に体験できる― 限られたものであり 人生をいかに過ごすかということが 価値を持つように感じますが これは記憶の自己が 残す話とは違うのです

記憶の自己と 経験の自己とは まったく別物なのです 一番の違いは 時間の扱い方です 経験の自己の視点で見てみましょう 休暇に出かけるとします 1週目も2週目も 同じくらい楽しければ 2週間の休暇の充足感は 1週間の休暇の2倍です 記憶の自己はこのようには働きません 2週間の休暇は 1週間の休暇と さほど変わらないのです なぜなら新しく加わる記憶はなく 話自体を変化させる事がないからです このように 時間は記憶の自己と 経験の自己を区別する― 重要なポイントです この休暇の例に 時間はあまり影響力はありません

記憶の自己は 話を記憶し 語ること以上の 働きがあります 実際に 決断をするのは記憶の自己です 例えば 大腸内視鏡検査を2回 二人の医師から受けた患者に どちらかの医師を選んでもらうとすると その患者は 記憶の中で ましだった方の 医師を選びます この選択をする際 経験の自己は関わっていません 通常 我々は経験から選ぶ事はせず 記憶から選び出します 未来のことを考える時でさえ 経験として考える事は 普通ありません 先を見越した記憶として 未来を見ています これは記憶の自己による 専制政治と考えてください 記憶の自己が決めて 経験の自己に対して 望んでいたわけでもない事も 経験させるのです

私が感じるのは 我々が休暇に出かけるのは ―大半のケースに言えますが― 休暇とは 記憶の自己のために 行くものだという気がします これを正当化するのは少し難しいのですが 我々は記憶をどれだけ思い返すでしょうか? これは 記憶の自己が 支配している― 説明の一つです この事を考える時 数年前の南極旅行を思い出します それは今までで最高と言える旅行で その他の旅行に比べて 思い出す回数も多いのです その3週間の旅行を 過去4年のうちに思い出したのは 25分程度でしょう もしも 600枚の写真を 見返したとしたら 1時間追加されるくらいです 3週間の旅行に対し せいぜい1時間半の記憶なので 何となく不釣り合いです 私は平均的な人ほど 記憶を思い返すことをしないのかもしれませんが もっと頻繁に記憶にアクセスしたとしても 真の疑問が残ります なぜ経験と比べて 記憶に重きを置くのでしょうか?

ここで ある思考実験をしてみましょう 皆さんの次の休暇で 休暇の最後になって 全ての写真が削除されるとします 皆さんは記憶喪失の薬を飲まされ 旅行の記憶はゼロになります それでも その休暇を選ぶでしょうか? (笑) もし別の休暇にするならば 二つの自己が対立しているので その対立をどのように解決するか考える必要がありますが 実際のところ わかりづらいんです 時間を優先すれば ある答えが出てくるでしょうし 記憶を優先すれば 別の答えが出てくるかもしれません なぜ その休暇を選んでいるかという― 二つの自己の間にある選択肢は 我々が直面する問題です

二つの自己は 二つの 幸福の観念をもたらします 二つの自己に対して適用できる― 幸福の観念がひとつずつあるのです そこで出てくる質問は “経験の自己はどれだけ幸せなのか?” そして “経験の自己の人生において どれだけ幸せを感じているのか?” 幸福に感じる瞬間とは 非常に複雑なプロセスです 測定できる感情とは何でしょうか? 経験の自己が感じる幸福と 時間の関係性は わかっていただけたと思います もし 記憶の自己の幸福を尋ねるとしたら それはまた別物です これは ある人がどれだけ幸せに暮らしているか ということではなく その人が自分の人生を考えたときに どれだけ満足しているか ということです かなり違う観念ですね この観念の違いがわからなければ 幸福の研究はうまくいきません 私は まさにこんな感じに 長い間 幸福の研究がうまくいかずにいる― 学者の1人です

経験の自己の幸福と 記憶の自己の満足感が 違うという事実は 近年 気づかれるようになってきました 現在では 二つを隔てて測る努力もされています ギャラップは 50万人を対象に 世界中で世論調査を行い 自分の人生と経験を どう思っているか アンケートを行いました そして それに沿った形で 他の調査も進んできました 近年では 二つの自己に絡んだ幸福に関して 解明し始めたところです 我々が学んだ主なことは 二つがまったく別物だということです ある人の人生の満足度を測る事はできても そこから その人が どれだけ人生を幸せに過ごしているかはわかりません 反対のことも言えます その相関性を示してみます 相関性は約0.5です 例えば 父の身長が180cmだと ある人が言ったとしても 彼自身の身長に関しては何もわかりませんね 多少の目安にはなりますが はっきりしたことはわかりません それくらい不確かだと思ってください ある人が 自分の人生は10点満点中8点だと言ったとしても どれだけ経験の自己が 幸せなのか 推しはかることはできません ですから相関関係は低いのです

幸福に対する満足度を支配する要素は わかっています お金は大切ですし 目標も大切 幸福とは主に 好きな人と共に 満足することであり 好きな人と時間を過ごすことです 他にも考えられますが これが支配的です ですから 二つの自己の幸福度を強めたい場合は まったく異なる事柄を する事になるでしょう 要は 幸福は心身ともに健全でいることと 同じ事だと考えるべきではないのです 二つはまったく違った観念です

ここで手短に説明しますが 幸福を考える時 これほど複雑化する もう1つの理由は 人生に関して考えるときと 実際に生きている日々とでは 我々は同じことに注目していないということです ですから カリフォルニアの人たちに幸せの度合いを尋ねても 正しい答えは得られません その質問を他の人にすると カリフォルニアのほうが幸せなはずだと思うのです 例えばオハイオの人なんかね (笑) ここで起きるのは カリフォルニアで暮らす事を考える時 カリフォルニアと別の場所を 対比させて考える ということです 例えば 気候の違いです 実は 気候というのは 経験の自己には重要ではなく 人がどれだけ幸せなのかを決める― 記憶の自己にも それほど重要ではありません しかし 記憶の自己がつかさどっているので 中には カリフォルニアへ 引っ越す人が出るのです 幸せになるだろうと期待してカリフォルニアへ 移り住む人たちに何が起こるのか 追跡するのは興味深いんです 経験の自己が 一層幸せになる事はありません 本当です でも確実に言えるのは 彼らがもっと幸せだと思うようになる事です なぜなら 彼らはオハイオの天気が どれだけ悪かったか思い出し 正しい決断をしたと感じるからです

心身ともに健全でいることを 事実どおりに考えるのは非常に難しいのです どれだけ難しいことなのか わかってもらえたでしょうか

ありがとう

(拍手)

ありがとう 質問があります どうもありがとう 数週間前に電話でお話しした時 世論調査で浮かび上がった非常に興味深い 結果を教えてくれましたね 時間があるので お話してくれませんか

もちろんです 世論調査で明らかになった最も興味深いことは 予想もしていなかった数値が浮かび上がったことです 経験の自己から見る幸福に関し 分かったのは 我々の感情は 収入と密接に 関わっていることです ここで明らかになったのは アメリカ人にとって 年収6万ドル以下は 60万人から聞き出した調査なので 典型的なサンプルですが 年収60万ドル以下だと…

6万ドルですね?

そうそう 6万ドル (笑) 年収6万ドル以下だと 惨めさを感じ 金額が下がるほど その度合いは増します 6万ドル以上の場合は変化はありません そこまで平らな線が出るのも珍しいのです 明らかに ここで言える事は 経験的な幸福をお金で買うことはできませんが お金がないのと 惨めな思いをするということです その惨めさをはっきりと 測ることもできます 記憶の自己からみると 違う内容になります お金を儲けるほど 満足感は増す これに感情は関与しません

でもアメリカ人が頑張るのも 生活 自由 幸福の追求のためですよね? もし 皆がその調査結果を真剣に受け止めたら 私たちが信じる全てを 180度転換するような感じがします 例えば 税制に関してとか… 政治家が この調査結果を真剣に受け止めて この基盤に基づいて公共政策を動かす事は 今後あるでしょうか?

公共政策の中で 幸福の研究も 位置づけられていると思います アメリカでの認知度向上には 間違いなく 時間がかかるでしょう イギリスや他国では 認知度が高まっていて 公共政策を考える際 幸福を視野に入れる必要性が 考慮されています 時間はかかりますし 幸福の経験の研究や 生活の評価の研究に関して 議論がなされるでしょう その議論も近々必要ですね 幸福の高め方は その人の考え方によって異なりますし 記憶の自己や経験の自己のどちらを 考えるかによっても異なります これは今後 政策に影響するでしょう アメリカでは 全国民の経験的な幸福を 測る努力がされています 今後10~20年以内に これは国家統計の 一部になると思います

この問題は 今後数年の間 一番興味深い政策論議に なりそうですね 行動経済学を生み出してくれて ありがとう どうもありがとう

Everybody talks about happiness these days. I had somebody count the number of books with "happiness" in the title published in the last five years and they gave up after about 40, and there were many more. There is a huge wave of interest in happiness, among researchers. There is a lot of happiness coaching. Everybody would like to make people happier. But in spite of all this flood of work, there are several cognitive traps that sort of make it almost impossible to think straight about happiness.

And my talk today will be mostly about these cognitive traps. This applies to laypeople thinking about their own happiness, and it applies to scholars thinking about happiness, because it turns out we're just as messed up as anybody else is. The first of these traps is a reluctance to admit complexity. It turns out that the word "happiness" is just not a useful word anymore, because we apply it to too many different things. I think there is one particular meaning to which we might restrict it, but by and large, this is something that we'll have to give up and we'll have to adopt the more complicated view of what well-being is. The second trap is a confusion between experience and memory; basically, it's between being happy in your life, and being happy about your life or happy with your life. And those are two very different concepts, and they're both lumped in the notion of happiness. And the third is the focusing illusion, and it's the unfortunate fact that we can't think about any circumstance that affects well-being without distorting its importance. I mean, this is a real cognitive trap. There's just no way of getting it right.

Now, I'd like to start with an example of somebody who had a question-and-answer session after one of my lectures reported a story, and that was a story -- He said he'd been listening to a symphony, and it was absolutely glorious music and at the very end of the recording, there was a dreadful screeching sound. And then he added, really quite emotionally, it ruined the whole experience. But it hadn't. What it had ruined were the memories of the experience. He had had the experience. He had had 20 minutes of glorious music. They counted for nothing because he was left with a memory; the memory was ruined, and the memory was all that he had gotten to keep.

What this is telling us, really, is that we might be thinking of ourselves and of other people in terms of two selves. There is an experiencing self, who lives in the present and knows the present, is capable of re-living the past, but basically it has only the present. It's the experiencing self that the doctor approaches -- you know, when the doctor asks, "Does it hurt now when I touch you here?" And then there is a remembering self, and the remembering self is the one that keeps score, and maintains the story of our life, and it's the one that the doctor approaches in asking the question, "How have you been feeling lately?" or "How was your trip to Albania?" or something like that. Those are two very different entities, the experiencing self and the remembering self, and getting confused between them is part of the mess about the notion of happiness.

Now, the remembering self is a storyteller. And that really starts with a basic response of our memories -- it starts immediately. We don't only tell stories when we set out to tell stories. Our memory tells us stories, that is, what we get to keep from our experiences is a story. And let me begin with one example. This is an old study. Those are actual patients undergoing a painful procedure. I won't go into detail. It's no longer painful these days, but it was painful when this study was run in the 1990s. They were asked to report on their pain every 60 seconds. Here are two patients, those are their recordings. And you are asked, "Who of them suffered more?" And it's a very easy question. Clearly, Patient B suffered more -- his colonoscopy was longer, and every minute of pain that Patient A had, Patient B had, and more.

But now there is another question: "How much did these patients think they suffered?" And here is a surprise. The surprise is that Patient A had a much worse memory of the colonoscopy than Patient B. The stories of the colonoscopies were different, and because a very critical part of the story is how it ends. And neither of these stories is very inspiring or great -- but one of them is this distinct ... (Laughter) but one of them is distinctly worse than the other. And the one that is worse is the one where pain was at its peak at the very end; it's a bad story. How do we know that? Because we asked these people after their colonoscopy, and much later, too, "How bad was the whole thing, in total?" And it was much worse for A than for B, in memory.

Now this is a direct conflict between the experiencing self and the remembering self. From the point of view of the experiencing self, clearly, B had a worse time. Now, what you could do with Patient A, and we actually ran clinical experiments, and it has been done, and it does work -- you could actually extend the colonoscopy of Patient A by just keeping the tube in without jiggling it too much. That will cause the patient to suffer, but just a little and much less than before. And if you do that for a couple of minutes, you have made the experiencing self of Patient A worse off, and you have the remembering self of Patient A a lot better off, because now you have endowed Patient A with a better story about his experience. What defines a story? And that is true of the stories that memory delivers for us, and it's also true of the stories that we make up. What defines a story are changes, significant moments and endings. Endings are very, very important and, in this case, the ending dominated.

Now, the experiencing self lives its life continuously. It has moments of experience,one after the other. And you can ask: What happens to these moments? And the answer is really straightforward: They are lost forever. I mean, most of the moments of our life -- and I calculated, you know, the psychological present is said to be about three seconds long; that means that, you know, in a life there are about 600 million of them; in a month, there are about 600,000 -- most of them don't leave a trace. Most of them are completely ignored by the remembering self. And yet, somehow you get the sense that they should count, that what happens during these moments of experience is our life. It's the finite resource that we're spending while we're on this earth. And how to spend it would seem to be relevant, but that is not the story that the remembering self keeps for us.

So we have the remembering self and the experiencing self, and they're really quite distinct. The biggest difference between them is in the handling of time. From the point of view of the experiencing self, if you have a vacation, and the second week is just as good as the first, then the two-week vacation is twice as good as the one-week vacation. That's not the way it works at all for the remembering self. For the remembering self, a two-week vacation is barely better than the one-week vacation because there are no new memories added. You have not changed the story. And in this way, time is actually the critical variable that distinguishes a remembering self from an experiencing self; time has very little impact on the story.

Now, the remembering self does more than remember and tell stories. It is actually the one that makes decisions because, if you have a patient who has had, say,two colonoscopies with two different surgeons and is deciding which of them to choose, then the one that chooses is the one that has the memory that is less bad, and that's the surgeon that will be chosen. The experiencing self has no voice in this choice. We actually don't choose between experiences, we choose between memories of experiences. And even when we think about the future, we don't think of our future normally as experiences. We think of our future as anticipated memories. And basically you can look at this, you know, as a tyranny of the remembering self, and you can think of the remembering self sort of dragging the experiencing self through experiences that the experiencing self doesn't need.

I have that sense that when we go on vacations this is very frequently the case; that is, we go on vacations, to a very large extent, in the service of our remembering self. And this is a bit hard to justify I think. I mean, how much do we consume our memories? That is one of the explanations that is given for the dominance of the remembering self. And when I think about that, I think about a vacation we had in Antarctica a few years ago, which was clearly the best vacation I've ever had, and I think of it relatively often, relative to how much I think of other vacations. And I probably have consumed my memories of that three-week trip, I would say, for about 25 minutes in the last four years. Now, if I had ever opened the folder with the 600 pictures in it, I would have spent another hour. Now, that is three weeks, and that is at most an hour and a half. There seems to be a discrepancy. Now, I may be a bit extreme, you know, in how little appetite I have for consuming memories, but even if you do more of this, there is a genuine question: Why do we put so much weight on memory relative to the weight that we put on experiences?

So I want you to think about a thought experiment. Imagine that for your next vacation, you know that at the end of the vacation all your pictures will be destroyed, and you'll get an amnesic drug so that you won't remember anything. Now, would you choose the same vacation? (Laughter) And if you would choose a different vacation, there is a conflict between your two selves, and you need to think about how to adjudicate that conflict, and it's actually not at all obvious, because if you think in terms of time, then you get one answer, and if you think in terms of memories, you might get another answer. Why do we pick the vacations we do is a problem that confronts us with a choice between the two selves.

Now, the two selves bring up two notions of happiness. There are really two concepts of happiness that we can apply,one per self. So you can ask: How happy is the experiencing self? And then you would ask: How happy are the moments in the experiencing self's life? And they're all -- happiness for moments is a fairly complicated process. What are the emotions that can be measured? And, by the way, now we are capable of getting a pretty good idea of the happiness of the experiencing self over time. If you ask for the happiness of the remembering self, it's a completely different thing. This is not about how happily a person lives. It is about how satisfied or pleased the person is when that person thinks about her life. Very different notion. Anyone who doesn't distinguish those notions is going to mess up the study of happiness, and I belong to a crowd of students of well-being, who've been messing up the study of happiness for a long time in precisely this way.

The distinction between the happiness of the experiencing self and the satisfaction of the remembering self has been recognized in recent years, and there are now efforts to measure the two separately. The Gallup Organization has a world poll where more than half a million people have been asked questions about what they think of their life and about their experiences, and there have been other efforts along those lines. So in recent years, we have begun to learn about the happiness of the two selves. And the main lesson I think that we have learned is they are really different. You can know how satisfied somebody is with their life, and that really doesn't teach you much about how happily they're living their life, and vice versa. Just to give you a sense of the correlation, the correlation is about .5. What that means is if you met somebody, and you were told, "Oh his father is six feet tall," how much would you know about his height? Well, you would know something about his height, but there's a lot of uncertainty. You have that much uncertainty. If I tell you that somebody ranked their life eight on a scale of ten, you have a lot of uncertainty about how happy they are with their experiencing self. So the correlation is low.

We know something about what controls satisfaction of the happiness self. We know that money is very important, goals are very important. We know that happiness is mainly being satisfied with people that we like, spending time with people that we like. There are other pleasures, but this is dominant. So if you want to maximize the happiness of the two selves, you are going to end up doing very different things. The bottom line of what I've said here is that we really should not think of happiness as a substitute for well-being. It is a completely different notion.

Now, very quickly, another reason we can not think straight about happiness is that we do not attend to the same things when we think about life, and we actually live. So, if you ask the simple question of how happy people are in California, you are not going to get to the correct answer. When you ask that question, you think people must be happier in California if, say, you live in Ohio. (Laughter) And what happens is when you think about living in California, you are thinking of the contrast between California and other places, and that contrast, say, is in climate. Well, it turns out that climate is not very important to the experiencing self and it's not even very important to the reflective self that decides how happy people are. But now, because the reflective self is in charge, you may end up -- some people may end up moving to California. And it's sort of interesting to trace what is going to happen to people who move to California in the hope of getting happier. Well, their experiencing self is not going to get happier. We know that. But one thing will happen: They will think they are happier, because, when they think about it, they'll be reminded of how horrible the weather was in Ohio, and they will feel they made the right decision.

It is very difficult to think straight about well-being, and I hope I have given you a sense of how difficult it is.

Thank you.

(Applause)

Chris Anderson: Thank you. I've got a question for you. Thank you so much. Now, when we were on the phone a few weeks ago, you mentioned to me that there was quite an interesting result came out of that Gallup survey. Is that something you can share since you do have a few moments left now?

Daniel Kahneman: Sure. I think the most interesting result that we found in the Gallup survey is a number, which we absolutely did not expect to find. We found that with respect to the happiness of the experiencing self. When we looked at how feelings, vary with income. And it turns out that, below an income of 60,000 dollars a year, for Americans -- and that's a very large sample of Americans, like 600,000, so it's a large representative sample -- below an income of 600,000 dollars a year ...

CA: 60,000.

DK: 60,000. (Laughter) 60,000 dollars a year, people are unhappy, and they get progressively unhappier the poorer they get. Above that, we get an absolutely flat line. I mean I've rarely seen lines so flat. Clearly, what is happening is money does not buy you experiential happiness, but lack of money certainly buys you misery, and we can measure that misery very, very clearly. In terms of the other self, the remembering self, you get a different story. The more money you earn, the more satisfied you are. That does not hold for emotions.

CA: But Danny, the whole American endeavor is about life, liberty, the pursuit of happiness. If people took seriously that finding, I mean, it seems to turn upside down everything we believe about, like for example, taxation policy and so forth. Is there any chance that politicians, that the country generally, would take a finding like that seriously and run public policy based on it?

DK: You know I think that there is recognition of the role of happiness research in public policy. The recognition is going to be slow in the United States, no question about that, but in the U.K., it is happening, and in other countries it is happening. People are recognizing that they ought to be thinking of happiness when they think of public policy. It's going to take a while, and people are going to debate whether they want to study experience happiness, or whether they want to study life evaluation, so we need to have that debate fairly soon. How to enhance happiness goes very different ways depending on how you think, and whether you think of the remembering self or you think of the experiencing self. This is going to influence policy, I think, in years to come. In the United States, efforts are being made to measure the experience happiness of the population. This is going to be, I think, within the next decade or two, part of national statistics.

CA: Well, it seems to me that this issue will -- or at least should be -- the most interesting policy discussion to track over the next few years. Thank you so much for inventing behavioral economics. Thank you, Danny Kahneman.

Everybody talks/ about happiness/ these days.//

最近 幸福について話す人が多いですね

I had somebody count/ the number of books/ with "happiness"/ in the title published in the last five years/ and they gave up/ after about 40,/ and there were many more.//

過去5年に出版され タイトルに“幸福”が 入っている本を ある人に数えてもらったところ あまりの量で 40冊ほどで諦めてしまいました

There is a huge wave of interest/ in happiness,/ among researchers.//

研究者たちの幸福に対する興味の高まりは かなりのものです

There is a lot of happiness coaching.//

幸福のコーチングもたくさん行われ

Everybody would like to make/ people happier.//

皆に幸福になってもらいたいことがわかります

But in spite of all this flood of work,/ there are several cognitive traps/ that sort of make/ it almost impossible/ to think straight/ about happiness.//

しかし そのような努力があるにも関わらず 幸福について 明瞭に考えることを ほぼ不可能にしてしまう認知の罠が 幾つかあります

And my talk/ today will be mostly about these cognitive traps.//

今日は この認知の罠を取り上げます

This applies to laypeople thinking/ about their own happiness,/ and it applies to scholars/ thinking about happiness,/ because it turns out/ we're just as messed up/ as anybody/ else is.//

これは自らの幸福を願う一般の人にも 幸福を追究する学者にも当てはまります なぜなら 誰もが混乱した状態にいるからです

The first of these traps is a reluctance/ to admit complexity.//

罠の一つは 複雑さを認めることへの抵抗感にあります

It turns out/ that the word "happiness"/ is just not a useful word anymore,/ because we apply it/ to too many different things.//

幸福という言葉は もはや役立つ言葉ではない― という事が明らかになりました この言葉を様々な事に あてはめすぎるからです

I think/ there is one particular meaning/ to/ which we might restrict it,/ but by and large,/ this is something/ that we'll have to give up/ and we'll have to adopt/ the more complicated view of what well-being is.//

この言葉には 特定の意味合いがありますが 概して 狭い意味に 限定することは諦めて 幸福な状態とは何か もっと複雑な見方を しなくてはいけないのです

The second trap is a confusion/ between experience and memory;/ basically,/ it's between being happy/ in your life,/ and being happy/ about your life or happy/ with your life.//

二つめの罠は 体験と記憶を混同してしまうことです 生活の中で見いだす幸福と 自分の人生の幸福度合い この違いです

And those are two very different concepts,/ and they're both lumped in the notion of happiness.//

この二つは非常に異なる概念ですが どちらも幸福という一つの観念にまとめられがちです

And the third is the focusing illusion,/ and it's the unfortunate fact/ that we can't think about any circumstance/ that affects well-being/ without distorting its importance.//

三つめは錯覚に焦点を置くこと 幸福の状態を左右する状況を ゆがめて考えてしまうのは 残念なことです

I mean,/ this is a real cognitive trap.//

これは まさに認知の罠です

There's just no way of getting it right.//

正確に理解する方法が無いのです

Now,/ I'd like to start/ with an example of somebody/ who had a question-and-answer session/ after one of my lectures reported a story,/ and that was a story --/ He said/ he'd been listening to a symphony,/ and it was absolutely glorious music and at the very end of the recording,/ there was a dreadful screeching sound.//

例を出してみましょう 私の講義の後に おこなった質疑応答で ある方がこんな話をしました 彼は交響曲を聴いていて その音楽に聞き惚れていたところ その曲の終わりに 耳をつんざく音が入っていました

And then/ he added,/ really quite emotionally,/ it ruined the whole experience.//

彼はかなり感情的に 曲が台無しになった と言いました

But it hadn't.//

でも 台無しになったのは

What it had ruined/ were the memories of the experience.//

曲ではなく その経験の記憶です

He had had the experience.//

彼は素晴らしい曲を

He had had 20 minutes of glorious music.//

20分聴いていたのに

They counted for nothing/ because he was left with a memory;/ the memory was ruined,/ and the memory was all/ that he had gotten to keep.//

その価値がなくなったのは 台無しになった記憶が 残ったからです 彼に残ったのは記憶しかありません

What this is telling us,/ really,/ is/ that we might be thinking of ourselves/ and of other people/ in terms of two selves.//

この話から 我々が 自らを二つの自己として 考えているらしいとわかります

There is an experiencing self,/ who lives in the present/ and knows the present,/ is capable of re-living the past,/ but basically/ it has only the present.//

経験の自己― これは 現在を生き 現在を経験し 過去にも戻れる自己です でも基本的には現在しかありません

It's the experiencing self/ that the doctor approaches --/ you know,/ when the doctor asks,/ "Does it hurt now/ when I touch you here?"//

例えば 医師が “ここを触ったら痛みますか?” と 尋ねる相手は 経験の自己です

And then/ there is a remembering self,/ and the remembering self is the one/ that keeps score,/ and maintains the story of our life,/ and it's the one/ that the doctor approaches in asking the question,/ "How have you been feeling lately?"//

そして 記憶の自己というのがあります 記憶の自己とは 記録を残し 人生の物語を紡ぎます 医師が尋ねる質問を 例に出すと “最近の調子はどうですか?”

or "How was your trip to Albania?"// or something/ like that.//

“旅行はいかがでしたか?” なんて質問です

Those are two very different entities,/ the experiencing self and the remembering self,/ and getting confused between them is part of the mess/ about the notion of happiness.//

この二つは まったく異なるもので “経験の自己”と“記憶の自己”を 混同してしまうのは 幸福の観念に見られる 混乱なのです

Now,/ the remembering self is a storyteller.//

記憶の自己は 語り手です

And that really starts with a basic response of our memories --/ it starts immediately.//

我々の記憶の基本的な反応で すぐに動き出します

We don't only tell stories/ when we set out/ to tell stories.//

話をするとき 我々が単純に語っているのではなく

Our memory tells us/ stories,/ that is,/ what we get to keep/ from our experiences is a story.//

記憶が物語るのです 要は経験から 引き継がれたものが 話になるのです

And let me/ begin with one example.//

その一例を挙げてみます

This is an old study.//

昔行われた研究で

大腸内視鏡検査を受けた実際の患者から得たデータです

I won't go into detail.// It's no longer painful/ these days,/ but it was painful/ when this study was run in the 1990s.//

この検査は今となっては痛みを伴いませんが 研究が行われた90年代には痛みを伴う検査でした

They were asked to report on their pain/ every 60 seconds.//

患者は60秒ごとに 痛みの度合いを報告するように言われ

Here are two patients,/ those are their recordings.//

これは二人の患者と 彼らの痛みを記録したものです

And you are asked,/ "Who of them suffered more?"//

この二人のうち より苦しんだのは

And it's a very easy question.//

どちらかと聞かれたら

Clearly,/ Patient B suffered more --/ his colonoscopy was longer,/ and every minute of pain/ that Patient A had,/ Patient B had,/ and more.//

明らかに それは患者Bですね 彼の検査時間のほうが長く 患者Aが毎分感じた痛み以上に 患者Bは痛みを感じました

But now/ there is another question:/ "How much did these patients think they suffered?"//

さて 別の質問をします 患者自身に どれだけ苦しんだと思うかと尋ねると

And here is a surprise.//

驚くことに

The surprise is/ that Patient A had a much worse memory of the colonoscopy/ than Patient B.//

患者Bよりも 患者Aのほうが より嫌な記憶として 覚えていたのです

The stories of the colonoscopies were different,/ and/ because a very critical part of the story is/ how it ends.//

二人の検査の話は異なっていました なぜなら その話の一番重要な部分は 検査の終わり方なのです

And neither of these stories is very inspiring or great --/ but one of them is this distinct ...// (Laughter)/ but one of them is distinctly worse/ than the other.//

どちらの話も 心を打たれるような内容ではありませんが 一方は もう片方よりも 明らかに悲惨なものなのです

And the one/ that is worse is the one/ where pain was at its peak/ at the very end;/ it's a bad story.//

より嫌な記憶として語られた方は まさに終わるときに痛みがピークを迎えていました 本当に悲惨なものです

How do we know that?//

対象となった患者には

Because we asked these people/ after their colonoscopy,/ and much later,/ too,/ "How bad was the whole thing,/ in total?"//

検査後と かなり時間が経ってから インタビューしました 検査全体の印象を評価してもらうと

And it was much worse/ for A/ than for B,/ in memory.//

患者Bよりも 患者Aが より大変だったと答えました

Now/ this is a direct conflict/ between the experiencing self and the remembering self.//

これは経験の自己と 記憶の自己の間で起こる はっきりとした矛盾です

From the point of view of the experiencing self,/ clearly,/ B had a worse time.//

経験の自己の視点で見ると 患者Bのほうが大変だったのは明らかです

Now,/ what you could do with Patient A,/ and we actually ran clinical experiments,/ and it has been done,/ and it does work --/ you could actually extend the colonoscopy of Patient A/ by just keeping/ the tube/ in without jiggling it too much.//

患者Aにどうすべきだったか 実際に行った臨床実験で 効果が確かめられているのですが 患者Aのチューブをそれほど動かさず 大腸内視鏡検査を長引かせます

That will cause the patient/ to suffer,/ but just a little and much less/ than before.//

そうすることで患者は痛みを感じますが その痛みは ほんの少しで それまでに比べて 痛みは激減します

And/ if you do that/ for a couple of minutes,/ you have made the experiencing self of Patient A worse off,/ and you have the remembering self of Patient A/ a lot better off,/ because now/ you have endowed Patient A/ with a better story/ about his experience.//

これを数分やれば 患者Aの経験の自己には つらい思いをさせますが 記憶の自己には ずっとましな処置です なぜなら 患者Aに与えた 経験の物語は ましなものになっているからです

What defines a story?//

物語を形作るのは何でしょう

And that is true of the stories/ that memory delivers/ for us,/ and it's also true of the stories/ that we make up.//

これは記憶を通して 我々が思い出す話や 我々が作り上げる話にも共通したことです

What defines/ a story are changes,/ significant moments and endings.//

話を明確にするものは 変化であり 決定的な瞬間であり 結末なのです

Endings are very,/ very important and,/ in this case,/ the ending dominated.//

結末は非常に重要な役割を果たしていて この患者のケースでは検査の締めくくりが左右したのです

Now,/ the experiencing/ self lives/ its life continuously.//

さて 経験の自己の 人生には切れ目もなく

It has moments of experience,/one/ after the other.//

どんな瞬間でも 次から次へと経験をしています

And you can ask:/ What happens to these moments?//

“この瞬間”の行方を問うと

And the answer is really straightforward:/ They are lost forever.//

答えは非常に簡単で 永久に失われます

I mean,/ most of the moments of our life --/ and I calculated,/ you know,/ the psychological present is said to be about three seconds long;/ that means/ that,/ you know,/ in a life/ there are about 600 million of them;/ in a month,/ there are about 600,000 --/ most of them don't leave a trace.//

人生における時間の大半です 心理的現在は 約3秒だと 言われており その3秒は 人生で約6億回 月に約60万回もある計算になりますが ほとんどが形跡を残しません

Most of them are completely ignored by the remembering self.//

ほとんどが記憶の自己に 無視されてしまいます

And yet,/ somehow/ you get the sense/ that they should count,/ that/ what happens during these moments of experience is our life.//

それでもどういうわけか 今この瞬間には価値があり そこで起きている事こそが 人生であると感じるのです

It's the finite resource/ that we're spending/ while we're on this earth.//

我々が生きる間に体験できる― 限られたものであり

And how to spend it would seem to be relevant,/ but that is not the story/ that the remembering self keeps/ for us.//

人生をいかに過ごすかということが 価値を持つように感じますが これは記憶の自己が 残す話とは違うのです

So we have the remembering self and the experiencing self,/ and they're really quite distinct.//

記憶の自己と 経験の自己とは まったく別物なのです

The biggest difference/ between them is in the handling of time.//

一番の違いは 時間の扱い方です

From the point of view of the experiencing self,/ if you have a vacation,/ and the second week is just as good/ as the first,/ then/ the two-week vacation is twice as good/ as the one-week vacation.//

経験の自己の視点で見てみましょう 休暇に出かけるとします 1週目も2週目も 同じくらい楽しければ 2週間の休暇の充足感は 1週間の休暇の2倍です

That's not the way/ it works at all/ for the remembering self.//

記憶の自己はこのようには働きません

For the remembering self,/ a two-week vacation is barely better/ than the one-week vacation/ because there are no new memories added.//

2週間の休暇は 1週間の休暇と さほど変わらないのです なぜなら新しく加わる記憶はなく

You have not changed the story.//

話自体を変化させる事がないからです

And/ in this way,/ time is actually the critical variable/ that distinguishes a remembering self/ from an experiencing self;/ time has very little impact/ on the story.//

このように 時間は記憶の自己と 経験の自己を区別する― 重要なポイントです この休暇の例に 時間はあまり影響力はありません

Now,/ the remembering/ self does more/ than remember and tell stories.//

記憶の自己は 話を記憶し 語ること以上の 働きがあります

It is actually the one/ that makes decisions/ because,/ if you have a patient/ who has had,/ say,/two colonoscopies/ with two different surgeons/ and is deciding/ which of them/ to choose,/ then/ the one/ that chooses/ is the one/ that has the memory/ that is less bad,/ and that's the surgeon/ that will be chosen.//

実際に 決断をするのは記憶の自己です 例えば 大腸内視鏡検査を2回 二人の医師から受けた患者に どちらかの医師を選んでもらうとすると その患者は 記憶の中で ましだった方の 医師を選びます

The experiencing/ self has no voice/ in this choice.//

この選択をする際 経験の自己は関わっていません

We actually don't choose between experiences,/ we choose between memories of experiences.//

通常 我々は経験から選ぶ事はせず 記憶から選び出します

And even/ when we think about the future,/ we don't think of our future normally/ as experiences.//

未来のことを考える時でさえ 経験として考える事は 普通ありません

We think of our future/ as anticipated memories.//

先を見越した記憶として 未来を見ています

And basically/ you can look at this,/ you know,/ as a tyranny of the remembering self,/ and you can think of the remembering self sort of dragging the experiencing self/ through experiences/ that the experiencing/ self doesn't need.//

これは記憶の自己による 専制政治と考えてください 記憶の自己が決めて 経験の自己に対して 望んでいたわけでもない事も 経験させるのです

I have/ that sense/ that/ when we go on vacations/ this is very frequently/ the case;/ that is,/ we go on vacations,/ to a very large extent,/ in the service of our remembering self.//

私が感じるのは 我々が休暇に出かけるのは ―大半のケースに言えますが― 休暇とは 記憶の自己のために 行くものだという気がします

And this is a bit hard/ to justify I think.//

これを正当化するのは少し難しいのですが

I mean,/ how much do we consume our memories?//

我々は記憶をどれだけ思い返すでしょうか?

That is one of the explanations/ that is given for the dominance of the remembering self.//

これは 記憶の自己が 支配している― 説明の一つです

And when I think about that,/ I think about a vacation/ we had in Antarctica/ a few years ago,/ which was clearly the best vacation/ I've ever had,/ and I think of it relatively often,/ relative/ to how much/ I think of other vacations.//

この事を考える時 数年前の南極旅行を思い出します それは今までで最高と言える旅行で その他の旅行に比べて 思い出す回数も多いのです

And I probably have consumed my memories of that three-week trip,/ I would say,/ for about 25 minutes/ in the last four years.//

その3週間の旅行を 過去4年のうちに思い出したのは 25分程度でしょう

Now,/ if I had ever opened the folder/ with the 600 pictures/ in it,/ I would have spent another hour.//

もしも 600枚の写真を 見返したとしたら 1時間追加されるくらいです

Now,/ that is three weeks,/ and that is at most/ an hour and a half.//

3週間の旅行に対し せいぜい1時間半の記憶なので

There seems to be a discrepancy.//

何となく不釣り合いです

Now,/ I may be a bit extreme,/ you know,/ in how little appetite/ I have for consuming memories,/ but/ even if you do more of this,/ there is a genuine question:/ Why do we put so much weight/ on memory relative/ to the weight/ that we put on experiences?//

私は平均的な人ほど 記憶を思い返すことをしないのかもしれませんが もっと頻繁に記憶にアクセスしたとしても 真の疑問が残ります なぜ経験と比べて 記憶に重きを置くのでしょうか?

So I want you/ to think about a thought experiment.//

ここで ある思考実験をしてみましょう

Imagine/ that for your next vacation,/ you know/ that at the end of the vacation/ all your pictures will be destroyed,/ and you'll get an amnesic drug/ so that you won't remember anything.//

皆さんの次の休暇で 休暇の最後になって 全ての写真が削除されるとします 皆さんは記憶喪失の薬を飲まされ 旅行の記憶はゼロになります

Now,/ would you choose the same vacation?// (Laughter)/ And/ if you would choose a different vacation,/ there is a conflict/ between your two selves,/ and you need to think/ about how to adjudicate that conflict,/ and it's actually not at all obvious,/ because/ if you think in terms of time,/ then/ you get one answer,/ and/ if you think in terms of memories,/ you might get another answer.//

それでも その休暇を選ぶでしょうか? (笑) もし別の休暇にするならば 二つの自己が対立しているので その対立をどのように解決するか考える必要がありますが 実際のところ わかりづらいんです 時間を優先すれば ある答えが出てくるでしょうし 記憶を優先すれば 別の答えが出てくるかもしれません

Why do we pick the vacations/ we do is a problem/ that confronts us/ with a choice/ between the two selves.//

なぜ その休暇を選んでいるかという― 二つの自己の間にある選択肢は 我々が直面する問題です

Now,/ the two selves bring up/ two notions of happiness.//

二つの自己は 二つの 幸福の観念をもたらします

There are really two concepts of happiness/ that we can apply,/one/ per self.//

二つの自己に対して適用できる― 幸福の観念がひとつずつあるのです

So you can ask:/ How happy is the experiencing self?//

そこで出てくる質問は “経験の自己はどれだけ幸せなのか?”

And then/ you would ask:/ How happy are the moments in the experiencing self's life?//

そして “経験の自己の人生において どれだけ幸せを感じているのか?”

And they're all --/ happiness/ for moments is a fairly complicated process.//

幸福に感じる瞬間とは 非常に複雑なプロセスです

What are the emotions/ that can be measured?//

測定できる感情とは何でしょうか?

And,/ by the way,/ now/ we are capable of getting a pretty good idea of the happiness of the experiencing self/ over time.//

経験の自己が感じる幸福と 時間の関係性は わかっていただけたと思います

If you ask for the happiness of the remembering self,/ it's a completely different thing.//

もし 記憶の自己の幸福を尋ねるとしたら それはまた別物です

This is not about how happily/ a person lives.//

これは ある人がどれだけ幸せに暮らしているか ということではなく

It is/ about how satisfied/ or pleased the person is/ when that person thinks about her life.//

その人が自分の人生を考えたときに どれだけ満足しているか ということです

Very different notion.//

かなり違う観念ですね

Anyone/ who doesn't distinguish/ those notions is going to mess up/ the study of happiness,/ and I belong to a crowd of students of well-being,/ who've been messing up/ the study of happiness/ for a long time/ in precisely this way.//

この観念の違いがわからなければ 幸福の研究はうまくいきません 私は まさにこんな感じに 長い間 幸福の研究がうまくいかずにいる― 学者の1人です

The distinction/ between the happiness of the experiencing self/ and the satisfaction of the remembering/ self has been recognized in recent years,/ and there are now efforts/ to measure the two separately.//

経験の自己の幸福と 記憶の自己の満足感が 違うという事実は 近年 気づかれるようになってきました 現在では 二つを隔てて測る努力もされています

The Gallup Organization has a world poll/ where more than half a million people have been asked questions/ about what they think of their life/ and/ about their experiences,/ and there have been other efforts/ along those lines.//

ギャラップは 50万人を対象に 世界中で世論調査を行い 自分の人生と経験を どう思っているか アンケートを行いました そして それに沿った形で 他の調査も進んできました

So/ in recent years,/ we have begun to learn/ about the happiness of the two selves.//

近年では 二つの自己に絡んだ幸福に関して 解明し始めたところです

And the main lesson/ I think/ that we have learned is they are really different.//

我々が学んだ主なことは 二つがまったく別物だということです

You can know/ how satisfied somebody is with their life,/ and/ that really doesn't teach you/ much/ about how happily/ they're living/ their life,/ and vice versa.//

ある人の人生の満足度を測る事はできても そこから その人が どれだけ人生を幸せに過ごしているかはわかりません 反対のことも言えます

Just to give you/ a sense of the correlation,/ the correlation is about .5.//

その相関性を示してみます 相関性は約0.5です

What that means/ is/ if you met somebody,/ and you were told,/ "Oh/ his father is six feet tall,/"/ how much would you know about his height?//

例えば 父の身長が180cmだと ある人が言ったとしても 彼自身の身長に関しては何もわかりませんね

Well,/ you would know something/ about his height,/ but there's a lot of uncertainty.//

多少の目安にはなりますが はっきりしたことはわかりません

You have/ that much uncertainty.//

それくらい不確かだと思ってください

If I tell you/ that somebody ranked their life eight/ on a scale of ten,/ you have a lot of uncertainty/ about how happy/ they are with their experiencing self.//

ある人が 自分の人生は10点満点中8点だと言ったとしても どれだけ経験の自己が 幸せなのか 推しはかることはできません

So the correlation is low.//

ですから相関関係は低いのです

We know something/ about what controls satisfaction of the happiness self.//

幸福に対する満足度を支配する要素は わかっています

We know/ that money is very important,/ goals are very important.//

お金は大切ですし 目標も大切

We know/ that happiness is mainly being satisfied with people/ that we like,/ spending time/ with people/ that we like.//

幸福とは主に 好きな人と共に 満足することであり 好きな人と時間を過ごすことです

There are other pleasures,/ but this is dominant.//

他にも考えられますが これが支配的です

So/ if you want to maximize/ the happiness of the two selves,/ you are going to end up/ doing very different things.//

ですから 二つの自己の幸福度を強めたい場合は まったく異なる事柄を する事になるでしょう

The bottom line of what I've said/ here is/ that we really should not think of happiness/ as a substitute/ for well-being.//

要は 幸福は心身ともに健全でいることと 同じ事だと考えるべきではないのです

It is a completely different notion.//

二つはまったく違った観念です

Now,/ very quickly,/ another reason/ we can not think straight/ about happiness is/ that we do not attend to the same things/ when we think about life,/ and we actually live.//

ここで手短に説明しますが 幸福を考える時 これほど複雑化する もう1つの理由は 人生に関して考えるときと 実際に生きている日々とでは 我々は同じことに注目していないということです

So,/ if you ask the simple question of how happy people are in California,/ you are not going to get/ to the correct answer.//

ですから カリフォルニアの人たちに幸せの度合いを尋ねても 正しい答えは得られません

When you ask/ that question,/ you think/ people must be happier/ in California/ if,/ say,/ you live in Ohio.//

その質問を他の人にすると カリフォルニアのほうが幸せなはずだと思うのです 例えばオハイオの人なんかね

(Laughter)/ And what happens/ is/ when you think about living in California,/ you are thinking of the contrast/ between California and other places,/ and/ that contrast,/ say,/ is in climate.//

(笑) ここで起きるのは カリフォルニアで暮らす事を考える時 カリフォルニアと別の場所を 対比させて考える ということです 例えば 気候の違いです

Well,/ it turns out/ that climate is not very important/ to the experiencing self/ and it's not even very important/ to the reflective self/ that decides/ how happy people are.//

実は 気候というのは 経験の自己には重要ではなく 人がどれだけ幸せなのかを決める― 記憶の自己にも それほど重要ではありません

But now,/ because the reflective self is in charge,/ you may end up --/ some people may end up/ moving to California.//

しかし 記憶の自己がつかさどっているので 中には カリフォルニアへ 引っ越す人が出るのです

And it's sort of interesting/ to trace/ what is going to happen/ to people/ who move to California/ in the hope of getting happier.//

幸せになるだろうと期待してカリフォルニアへ 移り住む人たちに何が起こるのか 追跡するのは興味深いんです

Well,/ their/ experiencing self is not going to get happier.//

経験の自己が 一層幸せになる事はありません

We know that.//

本当です

But one thing will happen:/ They will think/ they are happier,/ because,/ when they think about it,/ they'll be reminded of how horrible/ the weather was in Ohio,/ and they will feel/ they made the right decision.//

でも確実に言えるのは 彼らがもっと幸せだと思うようになる事です なぜなら 彼らはオハイオの天気が どれだけ悪かったか思い出し 正しい決断をしたと感じるからです

It is very difficult/ to think straight/ about well-being,/ and I hope/ I have given you/ a sense of how difficult/ it is.//

心身ともに健全でいることを 事実どおりに考えるのは非常に難しいのです どれだけ難しいことなのか わかってもらえたでしょうか

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

Chris Anderson:/ Thank you.// I've got a question/ for you.//

ありがとう 質問があります

Thank/ you so much.//

どうもありがとう

Now,/ when we were on the phone/ a few weeks ago,/ you mentioned to me/ that there was quite an interesting result came out of that Gallup survey.//

数週間前に電話でお話しした時 世論調査で浮かび上がった非常に興味深い 結果を教えてくれましたね

Is/ that something/ you can share/ since you do have a few moments left now?//

時間があるので お話してくれませんか

Daniel Kahneman:/ Sure.//

もちろんです

I think the most interesting result/ that we found in the Gallup survey is a number,/ which we absolutely did not expect to find.//

世論調査で明らかになった最も興味深いことは 予想もしていなかった数値が浮かび上がったことです

We found/ that with respect/ to the happiness of the experiencing self.//

経験の自己から見る幸福に関し 分かったのは

When we looked at how feelings,/ vary with income.//

我々の感情は 収入と密接に 関わっていることです

And it turns out/ that,/ below an income of 60,000 dollars/ a year,/ for Americans --/ and that's a very large sample of Americans,/ like 600,000,/ so it's a large representative sample --/ below an income of 600,000 dollars/ a year ...//

ここで明らかになったのは アメリカ人にとって 年収6万ドル以下は 60万人から聞き出した調査なので 典型的なサンプルですが 年収60万ドル以下だと…

CA:/ 60,000.//

6万ドルですね?

DK:/ 60,000.//

そうそう 6万ドル

(Laughter)/ 60,000 dollars/ a year,/ people are unhappy,/ and they get progressively unhappier the poorer/ they get.//

(笑) 年収6万ドル以下だと 惨めさを感じ 金額が下がるほど その度合いは増します

Above that,/ we get an absolutely flat line.//

6万ドル以上の場合は変化はありません

I mean/ I've rarely seen lines so flat.//

そこまで平らな線が出るのも珍しいのです

Clearly,/ what is happening is money does not buy you/ experiential happiness,/ but lack of money certainly buys you misery,/ and we can measure that misery very,/ very clearly.//

明らかに ここで言える事は 経験的な幸福をお金で買うことはできませんが お金がないのと 惨めな思いをするということです その惨めさをはっきりと 測ることもできます

In terms of the other self,/ the remembering self,/ you get a different story.//

記憶の自己からみると 違う内容になります

The more money you earn,/ the more satisfied/ you are.//

お金を儲けるほど 満足感は増す

That does not hold for emotions.//

これに感情は関与しません

CA:/ But Danny,/ the whole American endeavor is about life,/ liberty,/ the pursuit of happiness.//

でもアメリカ人が頑張るのも 生活 自由 幸福の追求のためですよね?

If people took seriously/ that finding,/ I mean,/ it seems to turn upside down/ everything/ we believe about,/ like for example,/ taxation policy/ and so forth.//

もし 皆がその調査結果を真剣に受け止めたら 私たちが信じる全てを 180度転換するような感じがします 例えば 税制に関してとか…

Is there/ any chance/ that politicians,/ that the country generally,/ would take a finding like that seriously/ and run public policy based on it?//

政治家が この調査結果を真剣に受け止めて この基盤に基づいて公共政策を動かす事は 今後あるでしょうか?

DK:/ You know/ I think/ that there is recognition of the role of happiness research/ in public policy.//

公共政策の中で 幸福の研究も 位置づけられていると思います

The recognition is going to be slow/ in the United States,/ no question/ about that,/ but in the U.K.//,/ it is happening,/ and in other countries/ it is happening.//

アメリカでの認知度向上には 間違いなく 時間がかかるでしょう イギリスや他国では 認知度が高まっていて

People are recognizing/ that they ought to be thinking of happiness/ when they think of public policy.//

公共政策を考える際 幸福を視野に入れる必要性が 考慮されています

It's going to take/ a while,/ and people are going to debate/ whether they want to study/ experience happiness,/ or/ whether they want to study/ life evaluation,/ so we need to have/ that debate fairly soon.//

時間はかかりますし 幸福の経験の研究や 生活の評価の研究に関して 議論がなされるでしょう その議論も近々必要ですね

How to enhance happiness goes very different ways/ depending/ on how you think,/ and/ whether you think of the remembering self/ or you think of the experiencing self.//

幸福の高め方は その人の考え方によって異なりますし 記憶の自己や経験の自己のどちらを 考えるかによっても異なります

This is going to influence/ policy,/ I think,/ in years to come.//

これは今後 政策に影響するでしょう

In the United States,/ efforts are being made to measure the experience happiness of the population.//

アメリカでは 全国民の経験的な幸福を 測る努力がされています

This is going to be,/ I think,/ within the next decade or two,/ part of national statistics.//

今後10~20年以内に これは国家統計の 一部になると思います

CA:/ Well,/ it seems to me/ that this issue will --/ or at least should be --/ the most interesting policy discussion to track over the next few years.//

この問題は 今後数年の間 一番興味深い政策論議に なりそうですね

Thank you so much/ for inventing behavioral economics.//

行動経済学を生み出してくれて ありがとう

Thank/ you,/ Danny Kahneman.//

どうもありがとう

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

days

たいてい昼間は

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

researcher

研究者,調査員

spite

悪意,意地悪

《a ~》(…への)恨み《+『against』(『at』)+『名』》

〈人〉‘に'意地悪をする,‘を'困らせる

flood

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》『洪水』,大水;〈U〉(川の)はんらん

〈C〉《a~》(…の)『はんらん』,殺到《+『of』+『名』》

《the F-》ノアの洪水(旧約聖書「創世記」)

〈C〉『満潮』,上げ潮

…‘を'『あふれさせる』

〈人・物が〉…‘に'『殺到する』,どっと押し寄せる

〈川が〉はんらんする

(洪水のように)押し寄せてくる

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

cognitive

認識の(に関する,を要する)

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

reluctance

気が進まないこと,不承不承

磁気抵抗,リラクタンス

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

restrict

…‘を'『制限する』,限定する(limit)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

well-being

幸福な状態,(特に)健康

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

basically

基本的に,根本的に;元来は

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

lump

(一定の形のない)『塊』

小さい立方体

『こぶ』,はれもの

《話》のろま,まぬけ,でくのぼう

《英話》《集合的に》飯場臨時作業員

塊になった

一まとめの,一括した

〈いくつかのもの〉‘を'一まとめにする,一様に扱う《+『together』+『名,』+『名』+『together』》

塊になる

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

ca

circa

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

selves

selfの複数形

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

lately

『近ごろ』,最近

Albania

アルバニア(バルカン半島の人民共和国;首都はTirana)

entity

実在するもの,実体

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

inspiring

人を鼓舞する

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

laughter

『笑い』,笑い声

distinctly

『はっきりと』,鮮明に,明確に

確かに,まぎれもなく

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

in total

全部で,全体として

全く

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

jiggle

…‘を'前後(上下,左右)にすばやく動かす

前後(上下,左右)にすばやく動く

前後(上下,左右)のすばやい動き

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

endow

〈学校など〉‘に'『寄付する』,基金を贈る

《しばしば受動態で》(優れた能力・才能などを)〈人〉‘に'『与える』,授ける《+『名』+『with』+『名』》

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

completely

『完全に』,全く,十分に

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

finite

限りある,有限の

=finite verb

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

surgeon

『外科医』

軍医

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

chosen

chooseの過去分詞

選ばれた;精選した;好きで選んだ

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

tyranny

〈U〉『圧制』

〈C〉《しばしば複数形で》暴虐行為

〈U〉専制政治,専制

〈C〉(古代ギリシヤの)僣主政治

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

frequently

『しばしば』,たびたび

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

dominance

優越,優勢;支配

Antarctica

南極大陸

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

probably

『たぶん』,『おそらく』

folder

紙ばさみ

(印刷した1枚の紙を数ページに折り畳んだ)折り本;折り畳み広告,折り畳み時間表,折り畳み地図

折り畳む人;(紙などの)折り畳み機

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

discrepancy

(…との)相違,不一致,食い違い《+『between』+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

appetite

『食欲』

(…に対する)『欲求』,切望(desire)《+『for』+『名』》

genuine

『本物の』,真の

(疫病が)『真性の』

『誠実な』,[真]心からの

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

adjudicate

…‘の'判決を下す

(…について)判決を下す《+『on』(『upon』)+『名』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

complicate

…'を'複雑にする

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

lives

lifeの複数形

satisfied

(人が)『満足した』,満ち足りた

(勘定などを)すっかり払った

(議論などで)納腐する,確信する

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

satisfaction

〈U〉(…を)『満足させること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に)『満足すること』《+『at』(『with』)+『名』》

〈C〉満足させるもの(こと)

《文》〈U〉(損害などの)賠償;(借金の)返済;(義務の)履行

〈U〉(決闘などによる)名誉回復の機会

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

separately

分かれて;別々に,単独で

poll

〈U〉(選挙の)『投票』

《a ~》投票数

《米》《the polls》投票所

〈C〉選挙人名簿

(またopinion poll)〈C〉世論調査

(人の)頭(特に毛髪のある部分)

〈一定数の投票〉‘を'得る

《通例受動態で》…‘に'投票をさせる

(…について)〈人々〉‘の'世論調査をする《+『on(about)』+『名』》

〈頭髪・羊毛など〉‘を'刈る;〈樹木の枝先〉‘を'刈り込む

〈牛〉‘の'角(つの)を切る

(…に)投票する《+『for』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

Ohio

オハイオ州(米国中西部の州;州都はColumbus;《略》『O.,OH』)

《the~》オハイオ川(米国中東部を南西に流れてMississippi川に合流する)

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

applause

『拍手かっさい』;称賛

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

income

(一定の)『収入』,所得

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

misery

〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛)

〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》

〈U〉貧困,困窮

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

pursuit

〈U〉(…を)『追うこと』,(…の)追跡《+『of』+『名』》

〈U〉(目的・快楽などの)『追求』《+『of』+『名』》

〈C〉(一般に)仕事,趣味

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

upside

上側,上部,上方

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

taxation

課税,徴税;税制

(支払うべき)税金,課税額

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

decade

『10年間』

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

statistics

《複数扱》『統計』,統計資料,統計表

《単数扱い》『統計学』

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

economics

《単数扱い》『経済学』

《複数扱い》(国・人の)経済状態

関連動画