TED日本語 - マイケル・シャーマー: 自己欺瞞の背後にあるパターン

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

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関係詞等

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内容

宇宙人による誘拐やダウジング棒などの奇妙な事柄が信じられてしまう理由を、脳の最も基本的な2つの生存本能によって説明できるとマイケル・シャーマーは述べます。その正体は何で、我々はいかに騙されてしまうのでしょうか。

Script

前回 2006年に TED でお話しした後 地球温暖化はかなり深刻なことが 明らかになってきました そこで雑誌スケプティックでは 大々的にこの問題を取り上げました この雑誌は 科学から疑似科学まで あらゆる論争を取り上げるのです でも こんな心配も不要です 2012年に終末が来るからです

最新情報をもう一つ 「クワドロ・トラッカー」を ご紹介しておきます ダウジング棒のような物です 首振りするアンテナが付いたプラスチックケースで 持って歩くと 物のありかを示すのです 例えばロッカーに隠したマリファナを 指し示すのです おっと失礼 (笑) 私が入手したこの装置は ゴルフボールを見つけます 特にゴルフコースでラフの辺りを 丁寧に探ると効果的です さて この手のガラクタの実害について見てみましょう こちらは ADE651 これはイラク政府に 1台4万ドルで売られたものです この装置も全く役に立たないのですが 静電気磁性イオン吸着の原理で 動作するとされています 言い換えれば 疑似科学的なデタラメ と言えます それらしい単語を並べても 全く何の役にも立ちません この場合 検問所において この小さな探知機の信号を頼りに 人々を通過させることは 実際 命に関わる問題です 疑似科学による製品を信じると 危険が伴うのです

そこで今日は 信じるということをお話しします 私は信じたいのです 皆さんも信じたいのです 実際 今から説明する定理は 信じることが自然な状態だと示すものです もともとそれを選んで 信じるのです あらゆる物事を信じます 信じることが普通なのです 不信 疑念 科学などは自然ではなく これらはより複雑なものです 何かを信用しないと落ち着かないので 「Xファイル」のフォックス・モルダーのように UFOの存在を信じたい人もいます 誰もが信じる― そのわけは 脳の中には 信用する仕組みがあるからです 本質的に 私たちはパターンを探す霊長類です AとB BとCをつなげます ときには AとBとが実際に関連しているのです これは関連付け学習と呼ばれています

私たちはパターンや関係を見い出します パブロフの犬が 鈴の音と食べ物を関連付けて 鈴を聞いて反射的によだれを垂らすとか スキナー理論でラットが 自身の行動と報酬を関連付ける事で 同じ行動を繰り返すようになるとか それらと同じ事なのです スキナーはこんなことも発見しました このような箱に鳩を入れて どちらかのボタンを選んで押すときに 鳩はパターンを見いだそうとするのです この鳩に与える小さな報酬が ランダムに割り当てられて そこにパターンがないようにします 鳩は何らかのパターンを見出そうとして 報酬を受け取った直前の行動が何であっても その行動パターンを繰り返すのです 反時計回りに2回転したら 時計回りに回って2度つつくとか そんなことまでします 迷信と呼ばれる行動です しかも 残念ながら我々は 常に迷信と共に生きています

この作用を「パターン性」と呼びます 意味のあるなしに関わらず 与えられた情報から 何かパターンを見つけだそうとする傾向のことです この作用がはたらくときに 2種類の間違いが起きます タイプⅠのミスは偽陽性です パターンが存在しないのに 存在すると信じ込む事です タイプⅡのミスは偽陰性です パターンが存在するのに 存在しないと信じる事です ではここで 思考実験をしてみます 原始人のあなたは3百万年前の アフリカの平原を歩いています お名前はルーシーです いいですね? 草むらの中でカサカサいう音が聞こえます 危険な肉食動物でしょうか? それともただの風でしょうか? これから人生で最も重要な決断を下すことになるかもしれません 草むらの音が肉食動物だと考えて 実際はただの風だったら 認識は間違っていて タイプⅠの偽陽性になります 実害はなく ただ逃げるだけです 用心深くて 慎重だったのです しかしただの風だと思ったのに 実は危険な肉食動物だったら あなたは昼メシにされます ダーウィン的淘汰によって 遺伝子プールから抹消されます

要するに タイプⅠのミスのコストが タイプⅡのミスよりも小さければ パターン性が生まれるのです さて今日の数式はこれだけです パターンを察知する上で タイプⅠとタイプⅡの差を評価することは 非常にやっかいな問題です 生死を賭けた一瞬においては特に難しいので 私たちはもともと 全てのパターンはあるものとします 草むらの音は全て肉食動物であり 風ではないとします 人類の進化において 物事を信じるエンジンやパターンを探す― 脳の作用が自然淘汰で残ったのでしょう 見出されたパターンはいつも 捕食者や悪意ある存在などを示唆するのです この点はまた後で触れます

例えば この写真は何に見えますか? そうです これは馬の頭です 馬のように見えます 間違いなく それこそがパターンです さて本当に馬でしょうか? カエルみたいではありませんか? さてパターン検出は 脳の前帯状皮質の機能と考えられています 我々の小さな検出器は 騙されやすく それが問題です 例えば 何が見えますか? そうです 牛ですね 一度情報を与えると ー認知プライミングといいますー 一度 写真の中に牛がいると教えると 今の補助線さえ無くても もう見えてきます こちらは 何が見えますか? ダルメシアンが見える人はいますか 実際にいます これもプライミングです さてプライミング無しで絵に戻っても 皆さんの脳には既にモデルが記憶され 同じように見えるのです これは 何が見えますか? 土星です いいですね こちらはどうでしょうか? 何か見えたら叫んでください みんなすごいですね クリス だって何も無い絵です 何も無いはずです

これはテキサス大学オースティン校の ジェニファー・ウィットソンが 職場環境で行った実験で はっきりしないとか手に負えないと感じるときに ないはずのパターンを見出します つまり ほぼ全員が土星を見ました 自分の手に負えないと感じたとき 何もパターンのないこの絵にも 何かを見出だすのです 言い換えれば パターンを見つける確率は コントロールできない状況下で上がります 例えば野球選手はバッターボックスに立つときに 縁起を担ぐことで有名ですが 守備の時はそうでもありません 守備は90%から95%の確率で 成功するからです 最高のバッターでも10打席に7回は凡退します つまり縁起担ぎやまじないは全て コントロールが効かないという感覚に 関連しているのです

ではこの絵の この部分には何が見えますか? だれかわかる人は? ここには実際に何かがあります 少し見にくくしてあります 考えながら聴いて下さい これはイギリスの心理学者である スーザン・ブラックモアの実験です この見にくい絵を見たときのスコアと 超能力のテストの成績や 超常現象や超自然現象や天使を 信じている度合いとの 相関を調べました 超能力のテストが高得点だった被験者は 見にくい絵からより多くのパターンを 見つけるだけでなく存在しないパターンも 見いだす傾向がありました こんな絵を見せたのです この魚の絵は20% 50% そして皆さんにお見せした70%まで 異なるレベルで見にくくしてありました

似たような実験を ピーター・ブルッガーという 心理学者も行っています 意味あるパターンの知覚は 左側の視野から入って右脳半球が行うことが 有意に多いことを発見しました 左脳ではなく右脳が知覚するような 絵を見せれば 左脳で知覚する絵を見せられた時よりも パターンを見つけやすいのです 「パターン性」現象の多くは 右脳で起こると考えられます 次には脳のどこでそれが起きるか 見てみましょう

ブルッガーと共同研究者のクリスティン・モアーは 被験者にL-ドーパを与えました L-ドーパはパーキンソン病の治療薬です この病気はドーパミンの減少に関係しており L-ドーパはドーパミンの量を増やします そしてドーパミンが増加すると ドーパミンを摂取しなかったグループより 多くのパターンを見出します つまりドーパミンは どうやら 「パターン性」に関係した薬のようです 実際 神経弛緩薬が処方される 偏執症や妄想 幻覚などといった 異常行動は 全て「パターン性」の問題で 間違ったパターンです 偽陽性でタイプⅠの誤りです ドーパミンを抑制する薬を 投与することで 問題は解消します ドーパミンの量を減らす事で 病的なパターンを見る傾向を 抑制できます 一方 コカインのようなアンフェタミンは ドーパミン作動薬で ドーパミンの量を増やします つまり 陶酔感や創造力を豊かに感じ パターンを見つけやすくなります

実際 最近ロビン・ウィリアムズが コカインを使っていた頃のほうが ずっとウケたと話していました ドーパミンが多いほど 創造力は高まるのかもしれません ドーパミンは信号と ノイズの比率を変えるようです すなわち どれだけ正確に パターンを見つけるか ということです 感度が低すぎるとタイプⅡのミスが起きやすくなります 実存するパターンを見逃します また― 疑い深いと 斬新なアイデアを見逃します 適度なら創造的だしばかな話にひっかかりません 感度が高すぎるとパターンを見いだしすぎて 誰かと眼が合うだけで見つめられたと感じたり 話題にされていると感じたりします それが行き過ぎると しまいには狂気と呼ばれます ファインマンとジョン・ナッシュという 2人のノーベル賞受賞者の間の 違いと言えるかもしれません 一人はノーベル賞を取るのに必要な 程度のパターンを見たのです もう一人は過剰なまでのパターンを見いだし 統合失調症になってしまいました

信号と雑音の比からパターン検知上の問題がわかります 皆さんもこれが一体何だか おわかりですよね? どんなパターンが見えますか? 繰り返しますが 前帯状皮質への課題として パターン認識の矛盾をついているのです これはヴィア・ウーノの靴です サンダルです なかなかセクシーな足なのですが 加工されている可能性もあります この曖昧な形状のおかげで 見方はコロコロ変わり 皆さんがよく考えていることが 実際に皆さんが見る物に 影響するのです これはランプです そうです 電気が付いていますからね 環境保護のムーブメントがあるから 海の生物の窮状について誰もが敏感です このとりわけ曖昧な絵は もちろんイルカです そのとおり ここに一頭 こちらにも一頭 ここにもいます 皆さん あれはイルカの尾ビレですよ

(笑)

繰り返します 矛盾するデータを示すと 前帯状皮質はあさっての方に飛んで行きます こちらをみれば平気ですが こちらを見ると変です この絵を回転させると からくりがわかりますね 「不可能な木箱」の錯視です 平面写真では脳をだますのは簡単です 「なんだよそんな錯視は心理学入門の本に載ってる 誰もが知ってるよ」と言うなら これは故ジェリー・アンドラスが作った 「不可能な木箱」の三次元版です ジェリー自身が 木箱の内側に立っています 彼は親切にも この写真で 仕掛けを見せてくれました カメラアングルがすべてです 向こうから撮ったのです この板がこちらと重なって こちらも同様に… でもこの写真を隠してしまえば この強力な錯視に騙された脳は もとのパターンから離れられないのです

これはかなり新しい錯視で 二つの写真の角度を比べるときに 騙されてしまうのです 実際は 同じ写真を並べただけなのです みなさんがこちらではなく あちらの角度と比べると 脳は騙されてしまうのです またもや パターン認識機能は騙されます

顔の認識が容易なのは 顔を認識する 特別に進化したソフトウェアが 側頭葉にあるからです 岩の表面にいくつかの顔があります 写真に細工されているかもしれませんが― とにかく顔は気づきやすいのです さて どちらの顔が奇妙に見えますか? ぱっと見て変なのはどちらでしょう? 左ですね これが右側にくるように 回してみましょう そうです 皆さん正解です この錯視は最初はマーガレット・サッチャーで作られました 新しい政治家が登場する度に作られます 何故こんな事が起こるのでしょうか? どこで起こることか 正確にわかっています 側頭葉のこの辺 耳の上の辺りです 「紡錘状回」と呼ばれる小さな組織があり 二種類の細胞が働いていて全体的な― 顔の特徴や一部を捉えます この大きくて反応の速い細胞が まず顔の全体を捉えます こうしてオバマだとすぐにわかります その後で ほんの少しだけ 目と口が奇妙だと気づきます とりわけ上下反転の写真では まず一般的な顔認識ソフトウェアが機能します

さて我々のちょっとした思考実験に戻り 自分がアフリカの平原の原人と思って下さい 今のは 風でしたか それとも 危険な捕食者ですか これらの違いは何か 風は生物ではありませんが 危険な捕食者は意図をもって動き回ります この過程を エージェント性と呼びます パターンに意味や意図 主体性を持たせることです しばしば上位の見えない存在が想定されます このアイデアはTED仲間の― ダン・デネットに教わりました 全てに意図があるという立場の話でした

ここから多くのことを説明できると思います 魂 霊魂 幽霊 神 悪霊そして天使 宇宙人やインテリジェント・デザインなど 政府の陰謀や 力と意図を持って世界中を脅かし 我々の生活を支配していると信じられている 様々な見えない存在のことも これがアニミズムや 多神教や一神教の根源でしょう 宇宙人はなぜか 人類よりも進んでいて高潔で 我々を救うために地球に来る という話になっています インテリジェント・デザインの話は 超越した知的で道徳的な存在が 生命を作るために降臨したという話 政府ですら我々を救うことができるかもしれません こんな話はもはや未来へ向けた潮流ではありません 一種のエージェント性にすぎません 上位で全てを見通している誰か 偉大で強力な存在が助けに来てくれるのです

これはまた陰謀論の根源でもあります だれか背後で糸を引いていた存在が居て イルミナティだとか ビルダーバーグなのです これはパターン認識の問題でしょう 真実のパターンもあり そうでないものもあります JFK の暗殺は陰謀か単独犯か? いつ現場を訪れても 誰かいて 別の狙撃者が居た場所をガイドしてくれます マンホールに隠れていたというすごい話もあります 直前に飛び出して 狙撃したというのです しかしリンカーンの暗殺は陰謀でした 全てのパターンを一律に 却下することもできないのです 真実のパターンもあるのです 陰謀の中には真実もあります だいたいこれで説明できます

9.11 事件にも謀略説はあります 陰謀なのです 特集号も出しています アルカイダの 19 名が飛行機をビルに 突っ込ませた陰謀なのです 謀略説の人は こう考えないで ブッシュ政権が企てた謀略だというのです まったく違う話ですね ではブッシュ政権が 9.11 事件を 企てたのではないとする理由は? それは 成功したからです

(笑)

(拍手)

我々は生まれついての二元論者で エージェント性が作用しているので こんな映画が面白いのです 要するに 状況が想像ができるので 楽しめるのです 側頭葉を刺激すれば 幽体分離の感覚や臨死の体験を 作り出せます 側頭葉に電極を差し込んで触れるだけです あるいは遠心加速器で 意識を失うときにも体験します ハイポキシアといわれる低酸素症のとき 脳は幽体分離の感覚を 覚えるのです それから私も試しに行ったのですが マイケル・パーシンジャーの神のヘルメットは 側頭葉に電磁波を照射して刺激します すると幽体分離の感覚を味わうのです

では最後に短いビデオをお見せします お話した内容全てが盛り込まれています 1分半のビデオです 期待の力と信念の力が結びつくと 何が起きるのかご覧下さい

リップクリームのニセ広告の オーディションの会場です

全国放送のコマーシャルに 使おうと思っています いい? こちらで用意したリップクリームの テストをさせてください この二人のモデルが手伝ってくれます ロジャーとマットです 独自のリップクリームを用意しました これは高級ブランド品です テストのためにモデルとキスしてもらって 大丈夫ですか

いいわ

平気?/ええ/それでいいですか?

それでいいです/結構です

これは目隠しテストです 合図をしたら始めますから 目隠しを付けてください いいわ 何も見えないわね?/何も 下からも見えないように引っ張って下さい/いいわ

もう何も見えないですね?

はい/いいわ

このテストで見たいことは クリームが唇の感触を どう保護するかということなの 何かの香りがするかもしれません

はい/キスのテストは初めて?

ええ

こちらに来て さぁ 唇を丸めて 唇を丸めたら少し前に いいわ

(音楽)

(笑)

いいわ ジェニファー どんな感じ?

すてき

(笑)

いやだ

(笑)

ありがとうございました ありがとう

So since I was here last in '06, we discovered that global climate change is turning out to be a pretty serious issue, so we covered that fairly extensively in Skeptic magazine. We investigate all kinds of scientific and quasi-scientific controversies, but it turns out we don't have to worry about any of this because the world's going to end in 2012.

Another update: You will recall I introduced you guys to the Quadro Tracker. It's like a water dowsing device. It's just a hollow piece of plastic with an antenna that swivels around. And you walk around, and it points to things. Like if you're looking for marijuana in students' lockers, it'll point right to somebody. Oh, sorry. (Laughter) This particular one that was given to me finds golf balls, especially if you're at a golf course and you check under enough bushes. Well, under the category of "What's the harm of silly stuff like this?" this device, the ADE 651, was sold to the Iraqi government for 40,000 dollars apiece. It's just like this one, completely worthless, in which it allegedly worked by "electrostatic magnetic ion attraction," which translates to "pseudoscientific baloney" -- would be the nice word -- in which you string together a bunch of words that sound good, but it does absolutely nothing. In this case, at trespass points, allowing people to go through because your little tracker device said they were okay, actually cost lives. So there is a danger to pseudoscience, in believing in this sort of thing.

So what I want to talk about today is belief. I want to believe, and you do too. And in fact, I think my thesis here is that belief is the natural state of things. It is the default option. We just believe. We believe all sorts of things. Belief is natural; disbelief, skepticism, science, is not natural. It's more difficult. It's uncomfortable to not believe things. So like Fox Mulder on "X-Files," who wants to believe in UFOs? Well, we all do, and the reason for that is because we have a belief engine in our brains. Essentially, we are pattern-seeking primates. We connect the dots: A is connected to B; B is connected to C. And sometimes A really is connected to B, and that's called association learning.

We find patterns, we make those connections, whether it's Pavlov's dog here associating the sound of the bell with the food, and then he salivates to the sound of the bell, or whether it's a Skinnerian rat, in which he's having an association between his behavior and a reward for it, and therefore he repeats the behavior. In fact, what Skinner discovered is that, if you put a pigeon in a box like this, and he has to press one of these two keys, and he tries to figure out what the pattern is, and you give him a little reward in the hopper box there -- if you just randomly assign rewards such that there is no pattern, they will figure out any kind of pattern. And whatever they were doing just before they got the reward, they repeat that particular pattern. Sometimes it was even spinning around twice counterclockwise, once clockwise and peck the key twice. And that's called superstition, and that, I'm afraid, we will always have with us.

I call this process "patternicity" -- that is, the tendency to find meaningful patterns in both meaningful and meaningless noise. When we do this process, we make two types of errors. A Type I error, or false positive, is believing a pattern is real when it's not. Our second type of error is a false negative. A Type II error is not believing a pattern is real when it is. So let's do a thought experiment. You are a hominid three million years ago walking on the plains of Africa. Your name is Lucy, okay? And you hear a rustle in the grass. Is it a dangerous predator, or is it just the wind? Your next decision could be the most important one of your life. Well, if you think that the rustle in the grass is a dangerous predator and it turns out it's just the wind, you've made an error in cognition, made a Type I error, false positive. But no harm. You just move away. You're more cautious. You're more vigilant. On the other hand, if you believe that the rustle in the grass is just the wind, and it turns out it's a dangerous predator, you're lunch. You've just won a Darwin award. You've been taken out of the gene pool.

Now the problem here is that patternicities will occur whenever the cost of making a Type I error is less than the cost of making a Type II error. This is the only equation in the talk by the way. We have a pattern detection problem that is assessing the difference between a Type I and a Type II error is highly problematic, especially in split-second, life-and-death situations. So the default position is just: Believe all patterns are real -- All rustles in the grass are dangerous predators and not just the wind. And so I think that we evolved ... there was a natural selection for the propensity for our belief engines, our pattern-seeking brain processes, to always find meaningful patterns and infuse them with these sort of predatory or intentional agencies that I'll come back to.

So for example, what do you see here? It's a horse head, that's right. It looks like a horse. It must be a horse. That's a pattern. And is it really a horse? Or is it more like a frog? See, our pattern detection device, which appears to be located in the anterior cingulate cortex -- it's our little detection device there -- can be easily fooled, and this is the problem. For example, what do you see here? Yes, of course, it's a cow. Once I prime the brain -- it's called cognitive priming -- once I prime the brain to see it, it pops back out again even without the pattern that I've imposed on it. And what do you see here? Some people see a Dalmatian dog. Yes, there it is. And there's the prime. So when I go back without the prime, your brain already has the model so you can see it again. What do you see here? Planet Saturn. Yes, that's good. How about here? Just shout out anything you see. That's a good audience, Chris. Because there's nothing in this. Well, allegedly there's nothing.

This is an experiment done by Jennifer Whitson at U.T. Austin on corporate environments and whether feelings of uncertainty and out of control makes people see illusory patterns. That is, almost everybody sees the planet Saturn. People that are put in a condition of feeling out of control are more likely to see something in this, which is allegedly patternless. In other words, the propensity to find these patterns goes up when there's a lack of control. For example, baseball players are notoriously superstitious when they're batting, but not so much when they're fielding. Because fielders are successful 90 to 95 percent of the time. The best batters fail seven out of 10 times. So their superstitions, their patternicities, are all associated with feelings of lack of control and so forth.

What do you see in this particular one here, in this field? Anybody see an object there? There actually is something here, but it's degraded. While you're thinking about that, this was an experiment done by Susan Blackmore, a psychologist in England, who showed subjects this degraded image and then ran a correlation between their scores on an ESP test: How much did they believe in the paranormal, supernatural, angels and so forth. And those who scored high on the ESP scale, tended to not only see more patterns in the degraded images but incorrect patterns. Here is what you show subjects. The fish is degraded 20 percent,50 percent and then the one I showed you,70 percent.

A similar experiment was done by another [ Swiss ] psychologist named Peter Brugger, who found significantly more meaningful patterns were perceived on the right hemisphere, via the left visual field, than the left hemisphere. So if you present subjects the images such that it's going to end up on the right hemisphere instead of the left, then they're more likely to see patterns than if you put it on the left hemisphere. Our right hemisphere appears to be where a lot of this patternicity occurs. So what we're trying to do is bore into the brain to see where all this happens.

Brugger and his colleague, Christine Mohr, gave subjects L-DOPA. L-DOPA's a drug, as you know, given for treating Parkinson's disease, which is related to a decrease in dopamine. L-DOPA increases dopamine. An increase of dopamine caused subjects to see more patterns than those that did not receive the dopamine. So dopamine appears to be the drug associated with patternicity. In fact, neuroleptic drugs that are used to eliminate psychotic behavior, things like paranoia, delusions and hallucinations, these are patternicities. They're incorrect patterns. They're false positives. They're Type I errors. And if you give them drugs that are dopamine antagonists, they go away. That is, you decrease the amount of dopamine, and their tendency to see patterns like that decreases. On the other hand, amphetamines like cocaine are dopamine agonists. They increase the amount of dopamine. So you're more likely to feel in a euphoric state, creativity, find more patterns.

In fact, I saw Robin Williams recently talk about how he thought he was much funnier when he was doing cocaine, when he had that issue, than now. So perhaps more dopamine is related to more creativity. Dopamine, I think, changes our signal-to-noise ratio. That is, how accurate we are in finding patterns. If it's too low, you're more likely to make too many Type II errors. You miss the real patterns. You don't want to be too skeptical. If you're too skeptical, you'll miss the really interesting good ideas. Just right, you're creative, and yet you don't fall for too much baloney. Too high and maybe you see patterns everywhere. Every time somebody looks at you, you think people are staring at you. You think people are talking about you. And if you go too far on that, that's just simply labeled as madness. It's a distinction perhaps we might make between two Nobel laureates, Richard Feynman and John Nash. One sees maybe just the right number of patterns to win a Nobel Prize. The other one also, but maybe too many patterns. And we then call that schizophrenia.

So the signal-to-noise ratio then presents us with a pattern-detection problem. And of course you all know exactly what this is, right? And what pattern do you see here? Again, I'm putting your anterior cingulate cortex to the test here, causing you conflicting pattern detections. You know, of course, this is Via Uno shoes. These are sandals. Pretty sexy feet, I must say. Maybe a little Photoshopped. And of course, the ambiguous figures that seem to flip-flop back and forth. It turns out what you're thinking about a lot influences what you tend to see. And you see the lamp here, I know. Because the lights on here. Of course, thanks to the environmentalist movement we're all sensitive to the plight of marine mammals. So what you see in this particular ambiguous figure is, of course, the dolphins, right? You see a dolphin here, and there's a dolphin, and there's a dolphin. That's a dolphin tail there, guys.

(Laughter)

If we can give you conflicting data, again, your ACC is going to be going into hyperdrive. If you look down here, it's fine. If you look up here, then you get conflicting data. And then we have to flip the image for you to see that it's a set up. The impossible crate illusion. It's easy to fool the brain in 2D. So you say, "Aw, come on Shermer, anybody can do that in a Psych 101 text with an illusion like that." Well here's the late, great Jerry Andrus' "impossible crate" illusion in 3D, in which Jerry is standing inside the impossible crate. And he was kind enough to post this and give us the reveal. Of course, camera angle is everything. The photographer is over there, and this board appears to overlap with this one, and this one with that one, and so on. But even when I take it away, the illusion is so powerful because of how are brains are wired to find those certain kinds of patterns.

This is a fairly new one that throws us off because of the conflicting patterns of comparing this angle with that angle. In fact, it's the exact same picture side by side. So what you're doing is comparing that angle instead of with this one, but with that one. And so your brain is fooled. Yet again, your pattern detection devices are fooled.

Faces are easy to see because we have an additional evolved facial recognition software in our temporal lobes. Here's some faces on the side of a rock. I'm actually not even sure if this is -- this might be Photoshopped. But anyway, the point is still made. Now which one of these looks odd to you? In a quick reaction, which one looks odd? The one on the left. Okay. So I'll rotate it so it'll be the one on the right. And you are correct. A fairly famous illusion -- it was first done with Margaret Thatcher. Now, they trade up the politicians every time. Well, why is this happening? Well, we know exactly where it happens, in the temporal lobe, right across, sort of above your ear there, in a little structure called the fusiform gyrus. And there's two types of cells that do this, that record facial features either globally, or specifically these large, rapid-firing cells, first look at the general face. So you recognize Obama immediately. And then you notice something quite a little bit odd about the eyes and the mouth. Especially when they're upside down, you're engaging that general facial recognition software there.

Now I said back in our little thought experiment, you're a hominid walking on the plains of Africa. Is it just the wind or a dangerous predator? What's the difference between those? Well, the wind is inanimate; the dangerous predator is an intentional agent. And I call this process agenticity. That is the tendency to infuse patterns with meaning, intention and agency, often invisible beings from the top down. This is an idea that we got from a fellow TEDster here, Dan Dennett, who talked about taking the intentional stance.

So it's a type of that expanded to explain, I think, a lot of different things: souls, spirits, ghosts, gods, demons, angels, aliens, intelligent designers, government conspiracists and all manner of invisible agents with power and intention, are believed to haunt our world and control our lives. I think it's the basis of animism and polytheism and monotheism. It's the belief that aliens are somehow more advanced than us, more moral than us, and the narratives always are that they're coming here to save us and rescue us from on high. The intelligent designer's always portrayed as this super intelligent, moral being that comes down to design life. Even the idea that government can rescue us -- that's no longer the wave of the future, but that is, I think, a type of agenticity: projecting somebody up there, big and powerful, will come rescue us.

And this is also, I think, the basis of conspiracy theories. There's somebody hiding behind there pulling the strings, whether it's the Illuminati or the Bilderbergers. But this is a pattern detection problem, isn't it? Some patterns are real and some are not. Was JFK assassinated by a conspiracy or by a lone assassin? Well, if you go there -- there's people there on any given day -- like when I went there, here -- showing me where the different shooters were. My favorite one was he was in the manhole. And he popped out at the last second, took that shot. But of course, Lincoln was assassinated by a conspiracy. So we can't just uniformly dismiss all patterns like that. Because, let's face it, some patterns are real. Some conspiracies really are true. Explains a lot, maybe.

And 9/11 has a conspiracy theory. It is a conspiracy. We did a whole issue on it. Nineteen members of Al Queda plotting to fly planes into buildings constitutes a conspiracy. But that's not what the "9/11 truthers" think. They think it was an inside job by the Bush administration. Well, that's a whole other lecture. You know how we know that 9/11 was not orchestrated by the Bush administration? Because it worked.

(Laughter)

(Applause)

So we are natural-born dualists. Our agenticity process comes from the fact that we can enjoy movies like these. Because we can imagine, in essence, continuing on. We know that if you stimulate the temporal lobe, you can produce a feeling of out-of-body experiences, near-death experiences, which you can do by just touching an electrode to the temporal lobe there. Or you can do it through loss of consciousness, by accelerating in a centrifuge. You get a hypoxia, or a lower oxygen. And the brain then senses that there's an out-of-body experience. You can use -- which I did, went out and did -- Michael Persinger's God Helmet, that bombards your temporal lobes with electromagnetic waves. And you get a sense of out-of-body experience.

So I'm going to end here with a short video clip that sort of brings all this together. It's just a minute and a half. It ties together all this into the power of expectation and the power of belief. Go ahead and roll it.

Narrator: This is the venue they chose for their fake auditions for an advert for lip balm.

Woman: We're hoping we can use part of this in a national commercial, right? And this is test on some lip balms that we have over here. And these are our models who are going to help us, Roger and Matt. And we have our own lip balm, and we have a leading brand. Would you have any problem kissing our models to test it?

Girl: No.

Woman: You wouldn't? (Girl: No.) Woman: You'd think that was fine.

Girl: That would be fine. (Woman: Okay.)

So this is a blind test. I'm going to ask you to go ahead and put a blindfold on. Kay, now can you see anything? (Girl: No.) Pull it so you can't even see down. (Girl: Okay.)

Woman: It's completely blind now, right?

Girl: Yes. (Woman: Okay.)

Now, what I'm going to be looking for in this test is how it protects your lips, the texture, right, and maybe if you can discern any flavor or not.

Girl: Okay. (Woman: Have you ever done a kissing test before?)

Girl: No.

Woman: Take a step here. Okay, now I'm going to ask you to pucker up. Pucker up big and lean in just a little bit, okay?

(Music)

(Laughter)

(Laughter)

Woman: Okay. And, Jennifer, how did that feel?

Jennifer: Good.

(Laughter)

Girl: Oh my God!

(Laughter)

Michael Shermer: Thank you very much. Thank you. Thanks.

So/ since I was here last/ in '06,/ we discovered/ that global climate change is turning out/ to be a pretty serious issue,/ so we covered/ that fairly extensively/ in Skeptic magazine.//

前回 2006年に TED でお話しした後 地球温暖化はかなり深刻なことが 明らかになってきました そこで雑誌スケプティックでは 大々的にこの問題を取り上げました

We investigate all kinds of scientific and quasi-scientific controversies,/ but it turns out/ we don't have to worry/ about any of this/ because the world's going to end/ in 2012.//

この雑誌は 科学から疑似科学まで あらゆる論争を取り上げるのです でも こんな心配も不要です 2012年に終末が来るからです

Another update:/ You will recall/ I introduced you guys to the Quadro Tracker.//

最新情報をもう一つ 「クワドロ・トラッカー」を ご紹介しておきます

It's like a water/ dowsing device.//

ダウジング棒のような物です

It's just a hollow piece of plastic/ with an antenna/ that swivels around.//

首振りするアンテナが付いたプラスチックケースで

And you walk around,/ and it points to things.//

持って歩くと 物のありかを示すのです

Like/ if you're looking/ for marijuana/ in students/' lockers,/ it'll point right/ to somebody.//

例えばロッカーに隠したマリファナを 指し示すのです

Oh,/ sorry.// (Laughter)/ This particular one/ that was given to me finds golf balls,/ especially/ if you're at a golf course/ and you check under enough bushes.//

おっと失礼 (笑) 私が入手したこの装置は ゴルフボールを見つけます 特にゴルフコースでラフの辺りを 丁寧に探ると効果的です

Well,/ under the category of "What's the harm of silly stuff/ like this?"//

さて この手のガラクタの実害について見てみましょう

this device,/ the ADE 651,/ was sold to the Iraqi government/ for 40,000 dollars apiece.//

こちらは ADE651 これはイラク政府に 1台4万ドルで売られたものです

It's just/ like this one,/ completely worthless,/ in which it allegedly worked by "electrostatic magnetic ion attraction,/"/ which translates to "pseudoscientific baloney" --/ would be the nice word --/ in which you string together/ a bunch of words/ that sound good,/ but it does absolutely nothing.//

この装置も全く役に立たないのですが 静電気磁性イオン吸着の原理で 動作するとされています 言い換えれば 疑似科学的なデタラメ と言えます それらしい単語を並べても 全く何の役にも立ちません

In this case,/ at trespass points,/ allowing people to go through/ because your little tracker device said/ they were okay, actually cost lives.//

この場合 検問所において この小さな探知機の信号を頼りに 人々を通過させることは 実際 命に関わる問題です

So there is a danger/ to pseudoscience,/ in believing in this sort of thing.//

疑似科学による製品を信じると 危険が伴うのです

So/ what I want to talk/ about today is belief.//

そこで今日は 信じるということをお話しします

I want to believe,/ and you do too.//

私は信じたいのです 皆さんも信じたいのです

And in fact,/ I think my thesis here is/ that belief is the natural state of things.//

実際 今から説明する定理は 信じることが自然な状態だと示すものです

It is the default option.// We just believe.//

もともとそれを選んで 信じるのです

We believe all sorts of things.//

あらゆる物事を信じます

信じることが普通なのです 不信 疑念 科学などは自然ではなく

It's more difficult.//

これらはより複雑なものです

It's uncomfortable/ to not believe things.//

何かを信用しないと落ち着かないので

So/ like Fox Mulder/ on "X-Files,/"/ who wants to believe/ in UFOs?// Well,/ we/ all do,/ and the reason/ for that is/ because we have a belief engine/ in our brains.//

「Xファイル」のフォックス・モルダーのように UFOの存在を信じたい人もいます 誰もが信じる― そのわけは 脳の中には 信用する仕組みがあるからです

Essentially,/ we are pattern-seeking primates.//

本質的に 私たちはパターンを探す霊長類です

We connect the dots:/ A is connected to B;/ B is connected to C.//

AとB BとCをつなげます

And sometimes/ A really is connected to B,/ and that's called association/ learning.//

ときには AとBとが実際に関連しているのです これは関連付け学習と呼ばれています

We find patterns,/ we make those connections,/ whether it's Pavlov's dog here/ associating the sound of the bell/ with the food,/ and then/ he salivates to the sound of the bell,/ or/ whether it's a Skinnerian rat,/ in which he's having an association/ between his behavior and a reward/ for it,/ and therefore/ he repeats the behavior.//

私たちはパターンや関係を見い出します パブロフの犬が 鈴の音と食べ物を関連付けて 鈴を聞いて反射的によだれを垂らすとか スキナー理論でラットが 自身の行動と報酬を関連付ける事で 同じ行動を繰り返すようになるとか それらと同じ事なのです

In fact,/ what Skinner discovered/ is/ that,/ if you put a pigeon/ in a box/ like this,/ and he has to press/ one of these two keys,/ and he tries to figure out/ what the pattern is,/ and you give him/ a little reward/ in the hopper box there --/ if you just randomly assign rewards such/ that there is no pattern,/ they will figure out/ any kind of pattern.//

スキナーはこんなことも発見しました このような箱に鳩を入れて どちらかのボタンを選んで押すときに 鳩はパターンを見いだそうとするのです この鳩に与える小さな報酬が ランダムに割り当てられて そこにパターンがないようにします 鳩は何らかのパターンを見出そうとして

And whatever they were doing just/ before they got the reward,/ they repeat/ that particular pattern.//

報酬を受け取った直前の行動が何であっても その行動パターンを繰り返すのです

Sometimes/ it was even spinning around twice counterclockwise,/ once clockwise/ and peck the key twice.//

反時計回りに2回転したら 時計回りに回って2度つつくとか そんなことまでします

And that's called superstition,/ and/ that,/ I'm afraid,/ we will always have with us.//

迷信と呼ばれる行動です しかも 残念ながら我々は 常に迷信と共に生きています

I call this process/ "patternicity" --/ that is,/ the tendency to find meaningful patterns/ in both meaningful and meaningless noise.//

この作用を「パターン性」と呼びます 意味のあるなしに関わらず 与えられた情報から 何かパターンを見つけだそうとする傾向のことです

When we do this process,/ we make two types of errors.//

この作用がはたらくときに 2種類の間違いが起きます

A Type I error,/ or false positive,/ is believing a pattern is real/ when it's not.//

タイプⅠのミスは偽陽性です パターンが存在しないのに 存在すると信じ込む事です

Our second type of error is a false negative.//

タイプⅡのミスは偽陰性です

A Type II error is not believing a pattern is real/ when it is.//

パターンが存在するのに 存在しないと信じる事です

So let's do a thought experiment.//

ではここで 思考実験をしてみます

You are a hominid three million years ago/ walking on the plains of Africa.//

原始人のあなたは3百万年前の アフリカの平原を歩いています

Your name is Lucy,/ okay?//

お名前はルーシーです いいですね?

And you hear a rustle/ in the grass.//

草むらの中でカサカサいう音が聞こえます

Is it/ a dangerous predator,/ or is it just the wind?//

危険な肉食動物でしょうか? それともただの風でしょうか?

Your next decision could be the most important one of your life.//

これから人生で最も重要な決断を下すことになるかもしれません

Well,/ if you think/ that the rustle/ in the grass is a dangerous predator/ and it turns out/ it's just/ the wind,/ you've made an error/ in cognition,/ made a Type I error,/ false positive.//

草むらの音が肉食動物だと考えて 実際はただの風だったら 認識は間違っていて タイプⅠの偽陽性になります

But no harm.// You just move away.//

実害はなく ただ逃げるだけです

You're more cautious.// You're more vigilant.//

用心深くて 慎重だったのです

On the other hand,/ if you believe/ that the rustle/ in the grass is just the wind,/ and it turns out/ it's a dangerous predator,/ you're lunch.//

しかしただの風だと思ったのに 実は危険な肉食動物だったら あなたは昼メシにされます

You've just won a Darwin award.//

ダーウィン的淘汰によって

You've been taken out of the gene pool.//

遺伝子プールから抹消されます

Now/ the problem here is/ that patternicities will occur/ whenever the cost of making a Type I error is less/ than the cost of making a Type II error.//

要するに タイプⅠのミスのコストが タイプⅡのミスよりも小さければ パターン性が生まれるのです

This is the only equation/ in the talk/ by the way.//

さて今日の数式はこれだけです

We have a pattern detection problem/ that is assessing the difference/ between a Type I/ and a Type II error is highly problematic,/ especially/ in split-second, life-and-death situations.//

パターンを察知する上で タイプⅠとタイプⅡの差を評価することは 非常にやっかいな問題です 生死を賭けた一瞬においては特に難しいので

So the default position is just:/ Believe/ all patterns are real --/ All rustles/ in the grass are dangerous predators and not just the wind.//

私たちはもともと 全てのパターンはあるものとします 草むらの音は全て肉食動物であり 風ではないとします

And so/ I think/ that we evolved ...//

人類の進化において

there was a natural selection/ for the propensity/ for our belief engines,/ our pattern-seeking brain processes,/ to always find meaningful patterns/ and infuse them/ with these sort of predatory or intentional agencies/ that I'll come back to.//

物事を信じるエンジンやパターンを探す― 脳の作用が自然淘汰で残ったのでしょう 見出されたパターンはいつも 捕食者や悪意ある存在などを示唆するのです この点はまた後で触れます

So/ for example,/ what do you see here?//

例えば この写真は何に見えますか?

It's a horse head,/ that's right.//

そうです これは馬の頭です

It looks like a horse.// It must be a horse.//

馬のように見えます 間違いなく

That's a pattern.//

それこそがパターンです

And is it really/ a horse?//

さて本当に馬でしょうか?

Or is it more/ like a frog?//

カエルみたいではありませんか?

See,/ our pattern detection device,/ which appears to be located in the anterior cingulate cortex --/ it's our little detection device there --/ can be easily fooled,/ and this is the problem.//

さてパターン検出は 脳の前帯状皮質の機能と考えられています 我々の小さな検出器は 騙されやすく それが問題です

For example,/ what do you see here?//

例えば 何が見えますか?

Yes, of course,/ it's a cow.//

そうです 牛ですね

Once I prime the brain --/ it's called cognitive priming --/ once I prime the brain/ to see it,/ it pops back out again even/ without the pattern/ that I've imposed on it.//

一度情報を与えると ー認知プライミングといいますー 一度 写真の中に牛がいると教えると 今の補助線さえ無くても もう見えてきます

And what do you see here?//

こちらは 何が見えますか?

Some people see a Dalmatian dog.//

ダルメシアンが見える人はいますか

Yes, there/ it is.// And there's the prime.//

実際にいます これもプライミングです

So/ when I go back/ without the prime,/ your brain already has the model/ so you can see it again.//

さてプライミング無しで絵に戻っても 皆さんの脳には既にモデルが記憶され 同じように見えるのです

What do you see here?//

これは 何が見えますか?

Planet Saturn.// Yes, that's good.//

土星です いいですね

How about here?//

こちらはどうでしょうか?

Just shout out/ anything/ you see.//

何か見えたら叫んでください

That's a good audience,/ Chris.//

みんなすごいですね クリス

Because there's nothing/ in this.// Well,/ allegedly/ there's nothing.//

だって何も無い絵です 何も無いはずです

This is an experiment done by Jennifer Whitson/ at U.T.// Austin/ on corporate environments/ and/ whether feelings of uncertainty/ and out of control makes/ people see illusory patterns.//

これはテキサス大学オースティン校の ジェニファー・ウィットソンが 職場環境で行った実験で はっきりしないとか手に負えないと感じるときに ないはずのパターンを見出します

That is,/ almost everybody sees the planet Saturn.//

つまり ほぼ全員が土星を見ました

People/ that are put in a condition of feeling out of control are more likely/ to see something/ in this,/ which is allegedly patternless.//

自分の手に負えないと感じたとき 何もパターンのないこの絵にも 何かを見出だすのです

In other words,/ the propensity to find these patterns goes up/ when there's a lack of control.//

言い換えれば パターンを見つける確率は コントロールできない状況下で上がります

For example,/ baseball players are notoriously superstitious/ when they're batting,/ but not so much/ when they're fielding.//

例えば野球選手はバッターボックスに立つときに 縁起を担ぐことで有名ですが 守備の時はそうでもありません

Because fielders are successful/ 90 to 95 percent of the time.//

守備は90%から95%の確率で 成功するからです

The best batters fail seven out of 10 times.//

最高のバッターでも10打席に7回は凡退します

So their superstitions,/ their patternicities,/ are all associated with feelings of lack of control/ and so forth.//

つまり縁起担ぎやまじないは全て コントロールが効かないという感覚に 関連しているのです

What do you see in this particular one here,/ in this field?//

ではこの絵の この部分には何が見えますか?

Anybody see an object there?//

だれかわかる人は?

There actually is something here,/ but it's degraded.//

ここには実際に何かがあります 少し見にくくしてあります

While you're thinking/ about that,/ this was an experiment done by Susan Blackmore,/ a psychologist/ in England,/ who showed subjects/ this degraded image/ and then ran a correlation/ between their scores/ on an ESP test:/ How much did they believe in the paranormal, supernatural, angels/ and so forth.//

考えながら聴いて下さい これはイギリスの心理学者である スーザン・ブラックモアの実験です この見にくい絵を見たときのスコアと 超能力のテストの成績や 超常現象や超自然現象や天使を 信じている度合いとの 相関を調べました

And those/ who scored high/ on the ESP scale,/ tended to not only see more patterns/ in the degraded images but incorrect patterns.//

超能力のテストが高得点だった被験者は 見にくい絵からより多くのパターンを 見つけるだけでなく存在しないパターンも 見いだす傾向がありました

Here is/ what you show subjects.//

こんな絵を見せたのです

The fish is degraded 20 percent,/50 percent/ and then/ the one/ I showed you,/70 percent.//

この魚の絵は20% 50% そして皆さんにお見せした70%まで 異なるレベルで見にくくしてありました

A similar experiment was done by another [ Swiss ]/ psychologist named Peter Brugger,/ who found/ significantly more meaningful patterns were perceived on the right hemisphere,/ via the left visual field,/ than the left hemisphere.//

似たような実験を ピーター・ブルッガーという 心理学者も行っています 意味あるパターンの知覚は 左側の視野から入って右脳半球が行うことが 有意に多いことを発見しました

So/ if you/ present subjects/ the images such/ that it's going to end up/ on the right hemisphere/ instead of/ the left,/ then/ they're more likely/ to see patterns/ than if you put it/ on the left hemisphere.//

左脳ではなく右脳が知覚するような 絵を見せれば 左脳で知覚する絵を見せられた時よりも パターンを見つけやすいのです

Our right hemisphere appears to be/ where a lot of this patternicity occurs.//

「パターン性」現象の多くは 右脳で起こると考えられます

So/ what we're trying to do/ is bore into the brain/ to see/ where all this happens.//

次には脳のどこでそれが起きるか 見てみましょう

Brugger and his colleague,/ Christine Mohr,/ gave subjects L-DOPA.//

ブルッガーと共同研究者のクリスティン・モアーは 被験者にL-ドーパを与えました

L-DOPA's a drug,/ as you know,/ given for treating Parkinson's disease,/ which is related/ to a decrease/ in dopamine.//

L-ドーパはパーキンソン病の治療薬です この病気はドーパミンの減少に関係しており

L-DOPA increases dopamine.//

L-ドーパはドーパミンの量を増やします

An increase of dopamine caused subjects/ to see more patterns/ than those/ that did not receive the dopamine.//

そしてドーパミンが増加すると ドーパミンを摂取しなかったグループより 多くのパターンを見出します

So dopamine appears to be the drug associated with patternicity.//

つまりドーパミンは どうやら 「パターン性」に関係した薬のようです

In fact,/ neuroleptic drugs/ that are used to eliminate psychotic behavior,/ things/ like paranoia,/ delusions and hallucinations,/ these are patternicities.//

実際 神経弛緩薬が処方される 偏執症や妄想 幻覚などといった 異常行動は 全て「パターン性」の問題で

They're incorrect patterns.// They're false positives.// They're Type I errors.//

間違ったパターンです 偽陽性でタイプⅠの誤りです

And/ if you give them/ drugs/ that are dopamine antagonists,/ they go away.//

ドーパミンを抑制する薬を 投与することで 問題は解消します

That is,/ you decrease the amount of dopamine,/ and their tendency to see patterns/ like that decreases.//

ドーパミンの量を減らす事で 病的なパターンを見る傾向を 抑制できます

On the other hand,/ amphetamines/ like cocaine are dopamine/ agonists.//

一方 コカインのようなアンフェタミンは ドーパミン作動薬で

They increase the amount of dopamine.//

ドーパミンの量を増やします

So/ you're more likely/ to feel in a euphoric state,/ creativity,/ find more patterns.//

つまり 陶酔感や創造力を豊かに感じ パターンを見つけやすくなります

In fact,/ I saw Robin Williams recently talk about how he thought he was much funnier/ when he was doing cocaine,/ when he had/ that issue,/ than now.//

実際 最近ロビン・ウィリアムズが コカインを使っていた頃のほうが ずっとウケたと話していました

So perhaps more dopamine is related to more creativity.//

ドーパミンが多いほど 創造力は高まるのかもしれません

Dopamine,/ I think,/ changes our signal-to-noise ratio.//

ドーパミンは信号と ノイズの比率を変えるようです

That is,/ how accurate/ we are in finding patterns.//

すなわち どれだけ正確に パターンを見つけるか ということです

If it's too low,/ you're more likely/ to make too many Type II errors.//

感度が低すぎるとタイプⅡのミスが起きやすくなります

You miss the real patterns.// You don't want to be too skeptical.//

実存するパターンを見逃します また―

If you're too skeptical,/ you'll miss the really interesting good ideas.//

疑い深いと 斬新なアイデアを見逃します

Just right,/ you're creative,/ and yet/ you don't fall for too much baloney.//

適度なら創造的だしばかな話にひっかかりません

Too high/ and maybe/ you see patterns everywhere.//

感度が高すぎるとパターンを見いだしすぎて

Every time somebody looks at you,/ you think/ people are staring at you.//

誰かと眼が合うだけで見つめられたと感じたり

You think/ people are talking about you.//

話題にされていると感じたりします

And/ if you go too far/ on that,/ that's just simply labeled as madness.//

それが行き過ぎると しまいには狂気と呼ばれます

It's a distinction perhaps/ we might make between two Nobel laureates,/ Richard Feynman and John Nash.//

ファインマンとジョン・ナッシュという 2人のノーベル賞受賞者の間の 違いと言えるかもしれません

One sees maybe/ just the right number of patterns/ to win a Nobel Prize.//

一人はノーベル賞を取るのに必要な 程度のパターンを見たのです

The other one also,/ but maybe/ too many patterns.//

もう一人は過剰なまでのパターンを見いだし

And we then call/ that schizophrenia.//

統合失調症になってしまいました

So the signal-to-noise ratio then presents us/ with a pattern-detection problem.//

信号と雑音の比からパターン検知上の問題がわかります

And of course/ you all know exactly what this is,/ right?//

皆さんもこれが一体何だか おわかりですよね?

And what pattern do you see here?//

どんなパターンが見えますか?

Again,/ I'm putting/ your anterior cingulate cortex/ to the test here,/ causing you/ conflicting pattern detections.//

繰り返しますが 前帯状皮質への課題として パターン認識の矛盾をついているのです

You know,/ of course,/ this is Via Uno shoes.//

これはヴィア・ウーノの靴です

These are sandals.//

サンダルです

Pretty sexy feet,/ I must say.//

なかなかセクシーな足なのですが

Maybe/ a little Photoshopped.//

加工されている可能性もあります

And of course,/ the ambiguous figures/ that seem to flip-flop back and forth.//

この曖昧な形状のおかげで 見方はコロコロ変わり

It turns out/ what you're thinking/ about a lot influences/ what you tend to see.//

皆さんがよく考えていることが 実際に皆さんが見る物に 影響するのです

And you see the lamp here,/ I know.//

これはランプです そうです

Because the lights/ on here.//

電気が付いていますからね

Of course,/ thanks/ to the environmentalist movement/ we're all sensitive/ to the plight of marine mammals.//

環境保護のムーブメントがあるから 海の生物の窮状について誰もが敏感です

So/ what you see in this particular ambiguous figure is,/ of course,/ the dolphins,/ right?//

このとりわけ曖昧な絵は もちろんイルカです そのとおり

You see a dolphin here,/ and there's a dolphin,/ and there's a dolphin.//

ここに一頭 こちらにも一頭 ここにもいます

That's a dolphin tail there,/ guys.//

皆さん あれはイルカの尾ビレですよ

(Laughter)/ If we can give you/ conflicting data,/ again,/ your ACC is going to be going into hyperdrive.//

(笑) 繰り返します 矛盾するデータを示すと 前帯状皮質はあさっての方に飛んで行きます

If you look down here,/ it's fine.// If you look up/ here,/ then/ you get conflicting/ data.//

こちらをみれば平気ですが こちらを見ると変です

And then/ we have to flip/ the image/ for you/ to see/ that it's a set up.//

この絵を回転させると からくりがわかりますね

「不可能な木箱」の錯視です

It's easy/ to fool the brain/ in 2D.//

平面写真では脳をだますのは簡単です

So you say,/ "Aw,/ come on Shermer,/ anybody can do that/ in a Psych 101 text/ with an illusion/ like that."//

「なんだよそんな錯視は心理学入門の本に載ってる 誰もが知ってるよ」と言うなら

Well here's the late, great Jerry Andrus/' "impossible crate"/ illusion/ in 3D,/ in which Jerry is standing inside the impossible crate.//

これは故ジェリー・アンドラスが作った 「不可能な木箱」の三次元版です ジェリー自身が 木箱の内側に立っています

And he was kind enough/ to post this/ and give us/ the reveal.//

彼は親切にも この写真で 仕掛けを見せてくれました

Of course,/ camera angle is everything.// The photographer is over there,/ and this board appears to overlap/ with this one,/ and this one/ with that one,/ and so on.//

カメラアングルがすべてです 向こうから撮ったのです この板がこちらと重なって こちらも同様に…

But even/ when I take it away,/ the illusion is so powerful/ because of how are brains are wired to find/ those certain kinds of patterns.//

でもこの写真を隠してしまえば この強力な錯視に騙された脳は もとのパターンから離れられないのです

This is a fairly new one/ that throws us off/ because of the conflicting patterns of comparing this angle/ with that angle.//

これはかなり新しい錯視で 二つの写真の角度を比べるときに 騙されてしまうのです

In fact,/ it's the exact same picture side/ by side.//

実際は 同じ写真を並べただけなのです

So/ what you're doing/ is comparing that angle/ instead of/ with this one,/ but with that one.//

みなさんがこちらではなく あちらの角度と比べると

And so/ your brain is fooled.//

脳は騙されてしまうのです

Yet again,/ your pattern detection devices are fooled.//

またもや パターン認識機能は騙されます

Faces are easy/ to see/ because we have an additional evolved facial recognition software/ in our temporal lobes.//

顔の認識が容易なのは 顔を認識する 特別に進化したソフトウェアが 側頭葉にあるからです

Here's some faces/ on the side of a rock.//

岩の表面にいくつかの顔があります

I'm actually not even sure/ if this is --/ this might be Photoshopped.//

写真に細工されているかもしれませんが―

But anyway,/ the point is still made.//

とにかく顔は気づきやすいのです

Now/ which one of these looks odd/ to you?//

さて どちらの顔が奇妙に見えますか?

In a quick reaction,/ which one looks odd?//

ぱっと見て変なのはどちらでしょう?

The one/ on the left.// Okay.// So I'll rotate it/ so it'll be the one/ on the right.//

左ですね これが右側にくるように 回してみましょう

And you are correct.//

そうです 皆さん正解です

A/ fairly famous illusion --/ it was first done with Margaret Thatcher.//

この錯視は最初はマーガレット・サッチャーで作られました

Now,/ they trade up/ the politicians/ every time.//

新しい政治家が登場する度に作られます

Well,/ why is this happening?//

何故こんな事が起こるのでしょうか?

Well,/ we know exactly/ where it happens,/ in the temporal lobe,/ right across,/ sort of above your ear there,/ in a little structure called the fusiform gyrus.//

どこで起こることか 正確にわかっています 側頭葉のこの辺 耳の上の辺りです 「紡錘状回」と呼ばれる小さな組織があり

And there's two types of cells/ that do this,/ that record facial features/ either globally,/ or specifically these large, rapid-firing cells,/ first look/ at the general face.//

二種類の細胞が働いていて全体的な― 顔の特徴や一部を捉えます この大きくて反応の速い細胞が まず顔の全体を捉えます

So you recognize Obama immediately.//

こうしてオバマだとすぐにわかります

And then/ you notice something/ quite a little bit odd/ about the eyes and the mouth.//

その後で ほんの少しだけ 目と口が奇妙だと気づきます

Especially/ when they're upside down,/ you're engaging/ that general facial recognition software there.//

とりわけ上下反転の写真では まず一般的な顔認識ソフトウェアが機能します

Now/ I said back/ in our little thought experiment,/ you're a hominid/ walking on the plains of Africa.//

さて我々のちょっとした思考実験に戻り 自分がアフリカの平原の原人と思って下さい

Is it just the wind or a dangerous predator?//

今のは 風でしたか それとも 危険な捕食者ですか

What's the difference/ between those?//

これらの違いは何か

Well,/ the wind is inanimate;/ the dangerous predator is an intentional agent.//

風は生物ではありませんが 危険な捕食者は意図をもって動き回ります

And I call this process agenticity.//

この過程を エージェント性と呼びます

That is the tendency/ to infuse patterns/ with meaning, intention and agency,/ often/ invisible beings/ from the top down.//

パターンに意味や意図 主体性を持たせることです しばしば上位の見えない存在が想定されます

This is an idea/ that we got from a fellow TEDster here,/ Dan Dennett,/ who talked about taking the intentional stance.//

このアイデアはTED仲間の― ダン・デネットに教わりました 全てに意図があるという立場の話でした

So it's a type of that expanded to explain,/ I think,/ a lot of different things:/ souls,/ spirits,/ ghosts,/ gods,/ demons,/ angels,/ aliens,/ intelligent designers,/ government conspiracists and all manner of invisible agents/ with power and intention,/ are believed to haunt/ our world/ and control our lives.//

ここから多くのことを説明できると思います 魂 霊魂 幽霊 神 悪霊そして天使 宇宙人やインテリジェント・デザインなど 政府の陰謀や 力と意図を持って世界中を脅かし 我々の生活を支配していると信じられている 様々な見えない存在のことも

I think/ it's the basis of animism and polytheism and monotheism.//

これがアニミズムや 多神教や一神教の根源でしょう

It's the belief/ that aliens are somehow more advanced/ than us,/ more moral/ than us,/ and the narratives always are/ that they're coming/ here/ to save us/ and rescue us/ from on high.//

宇宙人はなぜか 人類よりも進んでいて高潔で 我々を救うために地球に来る という話になっています

The intelligent designer's always portrayed/ as this super intelligent, moral being/ that comes down/ to design life.//

インテリジェント・デザインの話は 超越した知的で道徳的な存在が 生命を作るために降臨したという話

Even the idea/ that government can rescue us --/ that's no longer/ the wave of the future,/ but that is,/ I think,/ a type of agenticity:/ projecting somebody up there,/ big and powerful,/ will come rescue us.//

政府ですら我々を救うことができるかもしれません こんな話はもはや未来へ向けた潮流ではありません 一種のエージェント性にすぎません 上位で全てを見通している誰か 偉大で強力な存在が助けに来てくれるのです

And this is also,/ I think,/ the basis of conspiracy theories.//

これはまた陰謀論の根源でもあります

There's somebody/ hiding behind there/ pulling the strings,/ whether it's the Illuminati or the Bilderbergers.//

だれか背後で糸を引いていた存在が居て イルミナティだとか ビルダーバーグなのです

But this is a pattern detection problem,/ isn't it?//

これはパターン認識の問題でしょう

Some patterns are real/ and some are not.//

真実のパターンもあり そうでないものもあります

Was JFK assassinated by a conspiracy/ or/ by a lone assassin?//

JFK の暗殺は陰謀か単独犯か?

Well,/ if you go there --/ there's people there/ on any given day --/ like when I went there,/ here --/ showing me/ where the different shooters were.//

いつ現場を訪れても 誰かいて 別の狙撃者が居た場所をガイドしてくれます

My favorite one was he was in the manhole.//

マンホールに隠れていたというすごい話もあります

And he popped out/ at the last second,/ took that/ shot.//

直前に飛び出して 狙撃したというのです

But of course,/ Lincoln was assassinated by a conspiracy.//

しかしリンカーンの暗殺は陰謀でした

So/ we can't just uniformly dismiss all patterns/ like that.//

全てのパターンを一律に 却下することもできないのです

Because,/ let's face/ it,/ some patterns are real.//

真実のパターンもあるのです

Some conspiracies really are true.//

陰謀の中には真実もあります

Explains/ a lot,/ maybe.//

だいたいこれで説明できます

And 9/11 has a conspiracy theory.// It is a conspiracy.//

9.11 事件にも謀略説はあります 陰謀なのです

We did a whole issue/ on it.//

特集号も出しています

アルカイダの 19 名が飛行機をビルに 突っ込ませた陰謀なのです

But that's not/ what the "9/11 truthers"/ think.//

謀略説の人は こう考えないで

They think/ it was an inside job/ by the Bush administration.//

ブッシュ政権が企てた謀略だというのです

Well,/ that's a whole other lecture.//

まったく違う話ですね

You know/ how we know/ that 9/11 was not orchestrated by the Bush administration?//

ではブッシュ政権が 9.11 事件を 企てたのではないとする理由は?

Because it/ worked.//

それは 成功したからです

(Laughter) (Applause)/ So we are natural-born dualists.//

(笑) (拍手) 我々は生まれついての二元論者で

Our agenticity process comes from the fact/ that we can enjoy movies/ like these.//

エージェント性が作用しているので こんな映画が面白いのです

Because we can imagine,/ in essence,/ continuing on.//

要するに 状況が想像ができるので 楽しめるのです

We know/ that if you stimulate the temporal lobe,/ you can produce a feeling of out-of-body experiences,/ near-death experiences,/ which you can do/ by just touching/ an electrode/ to the temporal lobe there.//

側頭葉を刺激すれば 幽体分離の感覚や臨死の体験を 作り出せます 側頭葉に電極を差し込んで触れるだけです

Or you can do it/ through loss of consciousness,/ by accelerating in a centrifuge.//

あるいは遠心加速器で 意識を失うときにも体験します

You get a hypoxia,/ or a lower oxygen.//

ハイポキシアといわれる低酸素症のとき

And the brain then senses/ that there's an out-of-body experience.//

脳は幽体分離の感覚を 覚えるのです

You can use --/ which I did,/ went out and did --/ Michael Persinger's God Helmet,/ that bombards your temporal lobes/ with electromagnetic waves.//

それから私も試しに行ったのですが マイケル・パーシンジャーの神のヘルメットは 側頭葉に電磁波を照射して刺激します

And you get a sense of out-of-body experience.//

すると幽体分離の感覚を味わうのです

So/ I'm going to end here/ with a short video clip/ that sort of brings/ all this together.//

では最後に短いビデオをお見せします お話した内容全てが盛り込まれています

It's just a minute and a half.//

1分半のビデオです

It ties together/ all this/ into the power of expectation and the power of belief.//

期待の力と信念の力が結びつくと

Go ahead and roll it.//

何が起きるのかご覧下さい

Narrator:/ This is the venue/ they chose for their fake auditions/ for an advert/ for lip balm.//

リップクリームのニセ広告の オーディションの会場です

Woman:/ We're hoping/ we can use part of this/ in a national commercial,/ right?//

全国放送のコマーシャルに 使おうと思っています いい?

And this is test/ on some lip balms/ that we have over here.//

こちらで用意したリップクリームの テストをさせてください

And these are our models/ who are going to help/ us,/ Roger and Matt.//

この二人のモデルが手伝ってくれます ロジャーとマットです

And we have our own lip balm,/ and we have a leading brand.//

独自のリップクリームを用意しました これは高級ブランド品です

Would you have any problem kissing our models/ to test it?//

テストのためにモデルとキスしてもらって 大丈夫ですか

Girl:/ No.//

いいわ

Woman:/ You wouldn't?// (Girl:/ No.//)/ Woman:/ You'd think/ that was fine.//

平気?/ええ/それでいいですか?

Girl:/ That would be fine.// (Woman:/ Okay.//)/ So this is a blind test.//

それでいいです/結構です これは目隠しテストです

I'm going to ask/ you/ to go ahead/ and put a blindfold on.//

合図をしたら始めますから 目隠しを付けてください

Kay,/ now can you see anything?// (Girl:/ No.//) Pull it so/ you can't even see down.// (Girl:/ Okay.//)/ Woman:/ It's completely blind now,/ right?//

いいわ 何も見えないわね?/何も 下からも見えないように引っ張って下さい/いいわ もう何も見えないですね?

Girl:/ Yes.// (Woman:/ Okay.//) Now,/ what I'm going to be looking for in this test is/ how it protects your lips,/ the texture,/ right,/ and maybe/ if you can discern any flavor or not.//

はい/いいわ このテストで見たいことは クリームが唇の感触を どう保護するかということなの 何かの香りがするかもしれません

Girl:/ Okay.// (Woman:/ Have you ever done a kissing test/ before?//)/ Girl:/ No.//

はい/キスのテストは初めて? ええ

Woman:/ Take a step here.//

こちらに来て

Okay,/ now/ I'm going to ask/ you/ to pucker up.//

さぁ 唇を丸めて

Pucker up/ big and lean/ in just a little bit,/ okay?//

唇を丸めたら少し前に いいわ

(Music) (Laughter) (Laughter)/ Woman:/ Okay.//

(音楽) (笑) いいわ

And,/ Jennifer,/ how did that feel?//

ジェニファー どんな感じ?

Jennifer:/ Good.//

すてき

(Laughter)/ Girl:/ Oh my God!//

(笑) いやだ

(Laughter)/ Michael Shermer:/ Thank you/ very much.// Thank you.// Thanks.//

(笑) ありがとうございました ありがとう

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

controversy

(通例紙上での)『論争』;議論,口論

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

update

…を最新のものにする

最新情報

recall

…‘を'『思い出す』,…‘が'思い出される

(…から…へ)〈人〉‘を'『呼び戻す』,召還する;〈物〉‘を'回収する《+『名』+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈命令・決定など〉‘を'『取り消す』,徹回する

《米》…‘を'任期満了前に解雇する

〈U〉(人・物事を)『思い出すこと』,(…の)回想《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa ~》(人の)召還;(物の)回収

〈U〉取り消し,徹回

〈U〉〈C〉リコール(有権者による公職者の罷免)

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

tracker

野生動物の足跡をたどる人,狩猟者

dowse

=douse

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

hollow

『空洞のある』,(物の内側が)からになっている,うつろの

おわんの(凹(おう))形をした,(表面が)へこんだ

(ほお・目が)落ちくぼんだ

(音・声が)低くこもった,にぶい,うつろな

実質(内容)のない,うわべだけの

『穴』(木などの)うつろ;(物の表面の)『くぼみ』,へこみ

(山間の)くぼ地,谷間

(中をくり(掘り)ぬいて)〈物〉‘を'作る《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'うつろにする《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

徹底的に

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

antenna

(虫などの)触角

《特に米》(ラジオ・テレビなどの)アンテナ(aerial)

swivel

さる環(かん),回し継ぎ手(片方が自由に動くように二つの部分をつなぎ合わせる取付け具)

転環,スイベル(結合された二つの部分が互いに自由に動ける複式リンク)

(回転いすの)回転台

回る,旋回する

〈回転椅子など〉‘を'回す,旋回させる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

locker

ロッカー,錠つき戸だな

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

laughter

『笑い』,笑い声

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

especially

『特に』,特別に;きわだって

golf course

ゴルフコース

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

Iraqi

〈C〉イラク人

〈U〉イラク語

イラクの,イラク人(語)の

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

apiece

ひとりにつき,1個につき;各自に,めいめいに

completely

『完全に』,全く,十分に

worthless

『価値のない』,つまらない;役に立たない

allegedly

申し立てによれば,伝えられるところでは

electrostatic

静電気の

magnetic

磁石の;磁気の(による,を帯びた)

人を引き付ける,魅力のある

ion

イオン

attraction

〈U〉『引力』

〈C〉(人を)引きつける力,魅力となる物(事)《+『for』+『名』》

〈C〉呼び物,出し物

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

trespass

(他人の私生活・時間などを)『侵害する』,じゃまする;(好意などに)つけ込む《+on(upon)+名》

(場所に)不法に侵入する《+on(upon)+名》

(…に)違反する,背く《+against+名》

〈C〉《古》(聖書で)罪;不正

〈C〉〈U〉(他人の私生活・時間などを)侵害すること

〈C〉〈U〉(他人の土地への)不法侵入

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

okay

=OK,O.K.

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

lives

lifeの複数形

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

skepticism

懐疑,懐疑論;無神論

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

salivate

だ液を分泌する

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

skinner

皮をはぐ人;毛皮商人

《米》荷車用家畜(ラバ・馬など)を御する人

pigeon

(野生のまたは飼育されている)『ハト』

《俗》だまされやすい人,のろま,かも

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

hopper

ぴょんぴょん跳びはねる人(動物,虫,物)

(石炭・穀物などを桑入する)ホッパー

(泥土を運ぶ)底開き船

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

counterclockwise

時計と反対回りの,左回りの(《英》anticlockwise)

時計と反対回りに,左回りに

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

clockwise

時計の針と同方向の(に)

peck

…‘を'『くちばしでつつく』

〈穴など〉‘を'くちばし(とがった道具)でつついて開ける

〈鳥が〉…‘を'ついばむ

《話》(あいさつなどぃ)〈人〉‘に'軽いキスをする

(…を)『くちばしでつつく』《+『at』+『名』》

superstition

『迷信』;〈C〉迷信的習慣(行為)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

meaningful

有意義な,意義のある

meaningless

無意味な

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

rustle

〈葉・紙などが〉『サラサラ音を立てる』

《副詞[句]を伴って》サラサラと音を立てて動く

〈葉・紙など〉‘を'サラサラと鳴らす

《米話》〈家畜〉‘を'盗む

サラサラという音

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

cautious

『用心深い』,慎重な

vigilant

(危険に備えて)油断のない,用心深い

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

award

《『award』+『名』〈人〉+『名』=『award』+『名』+『to』+『名』〈人〉》(審査して)〈人〉‘に'〈賞など〉'を'『与える』,『授ける』

『賞』,『賞品』(prize)

(判事・調停者の)審判,裁定

gene

遺伝子

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

equation

等式; 方程式

detection

発見,探知,発覚

(電波の)検波

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

propensity

(好ましくないことに向かう)傾向,性癖《+『to』(『towards, for』)+『名』》;(…する)傾向《+『to』 do

+『for』 do『ing』》

infuse

(人に)…‘を'少しずつ教え込む,吹き込む《+『名』+『into』+『名』<人>》

(…を)<人>‘に'吹き込む,(…で)<人>‘の'心を満たす《+『名』<人>+『with』+『名』》

<茶・薬草など>‘を'せんじる,振り出す

predatory

(またpredaceous, predacious)(動物が)肉食の,生物を捕食する

(人が)人を食いものにする

intentional

故意の;意図的な

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

frog

『カエル』

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

anterior

(場所などが)前の,前部の;(…より)前に位置する《+『to』+『名』》

(時・事件などが)以前の,先の;(…より)前の《+『to』+『名』》

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

prime

(重要さ・価値などにおいて)『首位の』,『主要な』

『最上等の』,最高品質の

(数が)素数の;公約数のない

〈U〉《the ~》(…の)『全盛期』・最盛期・青春・盛り《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《文》(…の)初期,初め《+『of』+『名』》

=prime number

〈旧式の火器〉‘に'火薬を詰める

〈ポンプ〉‘に'呼び水をする

〈キャブレター〉‘に'燃料を入れる

〈画面・壁など〉‘に'下塗りする

(…を)〈人〉‘に'前もって教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

《話》(飲食物を)〈人〉‘に'詰め込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

cognitive

認識の(に関する,を要する)

priming

点火剤,起爆剤

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

impose

(人・物に)〈重荷・税金など〉‘を'『課する』,負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人・物〉》

(人に)〈考えなど〉‘を'『押しつける』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

Dalmatian

ダルマティア犬(黒い斑点のある大きな白い犬)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

planet

『惑星』,遊星

Saturn

サトゥルヌス(ローマ神話の農業の神;ギリシア神話のCronus(クロノス)にあたる)

〈U〉土星

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

corporate

法人[組織]の

共同の,団体の

《時に名詞の後に用いて》集団になった,統合した

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

illusory

=illusive

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

superstitious

迷信的な,迷信ぶかい

bat

『コウモリ』

fielder

(野球・クリケットなどの)野手(フィールドで守備をしている選手)

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

batter

(野球・クリケットの)『バッター』,『打者』

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

times

…掛ける

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

psychologist

心理学者

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

supernatural

超自然の

幽霊(よう精)の

超自然的な現象,神秘

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

incorrect

『不正確な』,誤った

適切でない

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

Swiss

『スイス人』;《the ~》《集合的に》スイス人,スイス国民

『スイスの』;スイス人の

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

significantly

意味ありげに,意味深長に

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

hemisphere

(地球の)『半球』

半球体

via

『…経由で』で,を経て

…によって

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

instead

『その代りとして』,それよりも

bore

bear(実をつける)の過去形

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

psychotic

精神病の

精神病患者

paranoia

偏執病(誇大・被害などの妄想を抱く)

delusion

〈U〉〈C〉思い違い;錯覚;誤った考え;(…という)思い違い《+『that節』》

〈U〉余わすこと,だますこと;だまされること

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

antagonist

対立する人,敵対者,競争相手(opponent)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

amphetamine

アンフェタミン(中枢神経刺激済)

euphoric

幸福感を味わう

creativity

独創性

robin

(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大型の渡り鳥である)

(アメリカなどの)コマツグミ,ワタリツグミ(胸と腹がクリ色がかった赤色)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

accurate

『正確な』,的確な,精密な

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

skeptical

疑い深い,懐疑的な

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

creative

『創造力のある』

『独創的な』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

madness

『狂気』;狂気のさた

(…に対する)熱狂,狂喜《+『for』+『名』》

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

laureate

《文》(名誉の印として)月桂冠(げっけいかん)をいただいた,桂冠(けいかん)の

(ある分野で)非常にすぐれた,名誉ある

桂冠詩人(poet laureate)

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

Nobel Prize

ノーベル賞

schizophrenia

精神分裂症

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

sandal

『サンダル』[『靴』]

sexy

性に関する;セクシーな,性的魅力のある

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

ambiguous

(意味が)いろいろな意味にとれる,多義の

(正体などが)はっきりしない;(輪郭などが)ぼんやりとした,おぼろげな

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

environmentalist

環境保護論者

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

plight

苦境,窮状

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

mammal

哺(ほ)乳動物

dolphin

『イルカ』

シイラ(温帯水域に産する大型の細長い魚)

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

datum

dataの単数形

既知の事実

data

『資料』,事実;情報

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

crate

(果物・ガラス器具・家具などの運送・荷造りに用いる)わく箱,竹かご

…'を'わく箱(竹かご)に詰める

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

aw

(抗議・嫌悪などを表して)おお,うわあ

psych

…‘を'心理的にまいらせる,げんなりさせる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

jerry

=chamber pot

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

temporal

時の,時間の

この世の,現世の;俗界の

一時的な,はかない

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

anyway

=anyhow

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

thatcher

屋根を葺く人・屋根葺き職人

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

upside

上側,上部,上方

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

inanimate

生命のない(lifeless)

生気のない,退屈な(dull)

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

stance

態度,立場

スタンス(ゴルフ・野球などで打球のときの足の位置)

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

ghost

『幽霊』,亡霊,死者の霊

(…の)ほんのわずか《+『of』+『名』》

(…の)幻,面影《+『of』+『名』》

=ghost writer

(テレビの画面の)ゴースト

=ghostwrite

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

demon

悪霊;悪魔

悪魔(鬼)のように残酷な人;(悪などの)権化

《話》(超人的な)精力家,名人,鬼才

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

designer

『設計者』,デザイナー

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

haunt

…‘に'『しばしば行く』

《しばしば受動態で》(幽霊などが)…‘に'出没する

《通例受動態で》〈考え・思い出などが〉〈人・人の心〉‘に'『付きまとう』

人がよく行く場所,人の集まる所

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

animism

アニミズム(自然物・自然現象などに霊魂があるとする信仰)

精霊説(人および物の活動はすべて霊の力によるとする信仰)

polytheism

多神教;多神論・反対語の「一神教」は「monotheism」

monotheism

一神教(キリスト教,イスラム教など)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

rescue

(危険などから)…‘を'『救う』,救助(救出)する《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

『救助』(『救出』)『すること』;〈C〉(個々の)救助,救出

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

conspiracy

陰謀,たくらみ;陰謀団

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

assassinate

〈人〉'を'暗殺する

lone

《名詞の前にのみ用いて》

(人が)『孤独の』,ひとりの

(物が)孤立した

ただ一つの

assassin

暗殺者,刺客(金で雇われたり,狂信的な理由で殺人をする者)

shooter

射手,砲手;銃器

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

manhole

(下水道などの)マンホール

shot

shootの過去・過去分詞

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

uniformly

変わらずに,一様に,一律に,むらなく

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

nineteen

〈C〉(数の)『19』;19の記号(19,『XIX』など)

〈U〉(24時間制で)19時,19分;19歳

〈U〉《複数扱い》19人,19個

〈U〉19人(19個)一組のもの

『19の』,19人の,19個の

《補語にのみ用いて》19歳の(で)

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

constitute

《しばしば受動体で》〈物〉'を'『構成する』,〈人の本質・体質〉'を'作っている(進行形にできない)

《『constitute』+『名』〈目〉+『名』〈補〉》〈人〉'を'(役目・職務なとに)『任命する』,選定する:〈制度など〉'を'『制定する』,〈機関など〉'を'設立する

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

bush

〈C〉『低木』(たけが低く根元から多数の小枝が発生している木)

〈U〉《the bush》未開墾地,森林地

茂る,密生する;〈毛髪などが〉やぶのようになる

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

orchestrate

…‘を'オーケストラ用に作曲(編曲)する

(努力・材料など)‘を'結集する,編成する,整える

applause

『拍手かっさい』;称賛

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

stimulate

…を『刺激する』,励ます,元気づける

刺激[剤]となる

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

electrode

電極

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

centrifuge

遠心分離機

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

helmet

(軍人やアメリカンフットボール,ホッケーなどの運動選手,消防夫,坑夫などが頭を保護するためにかぶる)『ヘルメット』,鉄かぶと

(中世の武士が用いた)かぶと

(フェンシングの)面

bombard

…'を'砲撃する,爆撃する

(質問などで)〈人〉'を'攻めたてる《+『名』+『with』+『名』》

electromagnetic wave

電磁波

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

venue

行為地(犯罪・不法行為などの発生地) ・現場

裁判地(裁判の行われる場所)会合場所; 開催地,予定地; (仕事などの)場所 〈米〉立場、意見 「a change of venue」で「会合場所の変更・ 裁判地の変更」

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

audition

〈C〉視聴テスト,オーディション(歌手・俳優など声の質や演技を試す審査)

〈U〉聴力,聴くこと

〈歌手・俳優などの能力〉'を'視聴審査する

〈歌手・俳優などが〉(ある役に対して)視聴審査を受ける《+『for』+『名』》

advert

(…に)言及する《+『to』+『名』》

lip

〈C〉『くちびる』,口もと

《複数形で》(発音器官としての)くちびる,口

〈U〉《俗》生意気な言葉

〈C〉(容器などの)口,へり,縁;(峡谷・火山などの)口

〈C〉(植物の)唇弁(しんべん)

balm

香油・芳香

〈U〉〈C〉鎮痛剤;(心の)慰め

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

roger

(無線通信の応答で)了解

《話》(一般の会話で)分かった,よし

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

blindfold

(特に布切れで)…‘に'目隠しをする

目隠しされた(されて)

目隠し[の布切れ]

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

discern

…‘を'『見分ける』,識別する

(…と…を)識別する,見分ける《+『between』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

pucker

〈スカート・そで口など〉‘に'ひだ(しわ)をつける

〈衣類などが〉ひだ(しわ)が寄る(つく)

しわ,ひだ,縮み

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

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