TED日本語 - ピーター・タイヤック: 海洋哺乳類の興味深い鳴き声

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内容

ウッズホール海洋研究所のピーター・タイヤック氏が海に隠された秘密「海中の音」について語ります。何百マイルも離れた仲間との交信に、クジラは音や鳴き声をどのように用いているのか?その驚くべき方法を、ミッション・ブルーのステージ上で説明します。

Script

ありがとう 今日は皆さんを クジラとイルカが奏でる水中音楽の世界へ お連れしましょう 私たち視覚に頼る種族には 理解の難しい世界です そこで 理解の助けになればと 図と音を用意しました 視覚的な種として私たちが シュノーケリングやダイビングで 見る海の中は どんな感じでしょう 遠くまで良く見えませんね 人の目は 空気中では機能しますが 水中では制限され 視界が狭くなってしまいます 海洋哺乳類は 水中世界の探索や仲間との交信に 音を使う方法を 数千万年の歳月をかけて 進化させてきました

イルカやハクジラは エコロケーションを使い 大きなクリック音を出して 海底からはね返る音を聞いて 泳ぐ方向を定めます また獲物からの反響を聞き 食料の位置を確かめ ターゲットとなる獲物を選んでいます 海中哺乳類はみんな音で交信します 大きなヒゲクジラは 長く美しい歌を 繁殖活動の際に用い 異性を探し パートナーを選びます 母子や 互いに関係の深い個体は 鳴き声で互いの所在を確認します 生きる上で 音が非常に重要です

私にとっては未知の世界とも言える 海の動物達の発する音に興味を 持ったのは ある飼育されている イルカのデータがきっかけでした イルカが人の出す音を真似ていたのです 先ほど 音を視覚的に表現した図を 使用すると言いましたが これが最初の例です 時間に対する周波数のグラフで 楽譜みたいなものです 高音は上方に 低音は下方に書かれ 時間の流れは右向きです これはトレーナーの笛の音で イルカが芸をちゃんとできたときに これを鳴らし ご褒美の魚を与えます 「トゥイーーー」という感じの音です そして こちらが 飼育されている子イルカが その笛を真似た音です この音を鼻歌で聞かせた犬や猫が それを真似て応えたとしたら とても驚くことでしょう 人間以外で音真似の出来る哺乳類は 稀です この能力は人間社会では 音楽や言語の発展に重要ですが

人間以外の哺乳類がどうして そんなことをするのか 不思議です 私は研究生活の殆どを費やし 海洋哺乳類が 情報伝達において どのように学習を活用し 聞いたことに基づいて応答の仕方を どう変えているのか 研究してきました 人間以外の霊長類の鳴き声を聴いてみましょう 哺乳類の多くは「コンタクトコール」を持ち 母子がはぐれた時などに使っています これは リスザルの母子がはぐれた時に用いる コンタクトコールの例です お分かりのように 個体差がほとんどありません 対照的に イルカが交信に用いる 「シグネチャーホイッスル」は 個体ごとに大きく異なっています イルカは鳴き声を学ぶ能力によって より複雑で特徴的な鳴き声を発展させ 個体を見分けているのです

どんな状況でイルカはこの鳴き声を使うのでしょう 母親と子供の生活を見てみましょう 日常生活の中で 母親が魚を追いかけるのに夢中になり はぐれてしまうことも少なくありません はぐれたら 合流しないといけません この図は イルカの間の最大距離に対して シグネチャーホイッスルが使われる 割合を示しています 距離が20メートル以下では 鳴き声を使う頻度は半分以下です 殆どの場合 泳ぎ回っているうちに 互いを見つけます ところが 100メートル以上離れると 例外なしに全ての母子が 互いを探すのに固有の鳴き声を用いています この特徴的なシグネチャーホイッスルは 殆どの場合 イルカの一生を通じ ワンパターンで安定しています しかし 例外もいくつかあります

母親から巣立った雄イルカは 他の雄イルカと合流することがあり その協力関係が 何十年と続くこともあります そして社会的な「絆」を築いたイルカたちの 固有の鳴き声は収斂していき 大変似通ったものになります この図は組になった2匹の鳴き声を表しています 上の図では 2匹は 「ウープ ウープ ウープ」という 上向きの鳴き声を共有しています 一方 下図では「ウーウッ ウーウッ ウーウッ」という鳴き声です 何が起こっているのでしょう? イルカは学習プロセスを用いて 新しい社会グループを識別する合図を 発展させているのです 新しい社会的グループのための 新しい識別子を形成する とても面白いやり方です

少し視点を広げて イルカを 人間の干渉から保護するために この情報から学べることを 探ってみましょう この写真を見て下さい イルカが船に囲まれ その行動が 阻害されているのがお分かりになるでしょう まずい状況です しかし イルカの群れに近づく船が 1隻だけの場合であっても 船が2、3百メートルまで近付くと イルカは鳴き声を挙げ始め していたことをやめて 寄り添い 船が通り過ぎるのをじっと待つのです いなくなったら元の行動に戻ります フロリダのサラソタのような場所では イルカの群れの100メートル先を 平均して6分ごとに船が通り過ぎます それが日常的な光景です この写真よりはマシな状況と言えるでしょうが それでもなおイルカの日常生活に 影響を与えているのです

手つかずの環境が残る西オーストラリアで ラーズ・バイダー氏が研究しています イルカウォッチングが始まる前と後での イルカの行動と分布状況を比較したのです 船が1隻の場合 あまり影響はありません しかし 船が2隻になると 何匹かのイルカは その領域から去ってしまいました 残ったイルカの間でも 出生率の減少が見られました 船の存在は 全個体数に悪い影響を与えるのです イルカなど動物の海洋保護区域において 私たちは今以上に 自らの行動に 気を付けなければなりません これら問題を回避するために 遊覧船やクジラウォッチングの船の数を 制限する必要があるかもしれません これも覚えておいてください 音は境界に関係なく伝搬します 境界線を引いて ある区域を保護はできますが 化学汚染や騒音は 境界を越えて入り続けるのです

さてここからは話を 局所的で馴染み深い 沿岸環境から より広域の海で生活するヒゲクジラに変えましょう よく見慣れているような世界地図です 世界は殆ど青です 海は私たちが思っている以上に 繋がっていることに注目してください 陸上での移動に比べ 海中での移動には 障害物がほとんどありません 海がひと続きであることを示す ショッキングな実験があります 海洋学者が 南インド洋へ赴き 海中にスピーカーを設置して 音を再生するという 音響実験を行いました スピーカーから発せられた音は 西はアメリカ東海岸沖合のバミューダ諸島まで届き 東はカリフォルニア州のモントレーへと到達し 同じ音が聞かれたのです

我々は衛星通信で全世界と 通信できる世界に暮らしていますが それでも 低周波数の音を 地球規模で伝播させる この海の性質には とても驚かされます それぞれの経路で音の伝わる時間は 約3時間です 殆ど地球を半周する距離です 70年代前半に 海洋音響学者のロジャー・ペイン氏が 理論的な論文を発表し 音はこのような広範囲に 伝搬しうることを指摘しましたが 生物学者の多くは信じませんでした

人間が この事実を知ったのは 数十年前に過ぎませんが クジラたちは 数千万年かけて この海の 驚くべき性質の利用法を 進化させてきたのです シロナガスクジラと ナガスクジラは 遠くまで伝えることのできる 低周波の音を発します 上の図は 雄が繰り返し発する 一連の複雑な鳴き声です 歌を作るのは繁殖活動の一部で 鳥が歌を歌うようなものです 下図は雄と雌の鳴き声です これもかなり広範囲に届きます

生物学者たちは このクジラ達の広域通信について 懐疑的で それは70年代を経て 冷戦が終わるまで続きました 何がそれを覆すことになったかですが 冷戦中のこと 当時は秘密でしたが アメリカ海軍は ロシアの潜水艦を追跡するシステムを持っていました 陸まで伸びたケーブルに繋がる 深海に設置された水中聴音器があり ケーブルの先にある基地では 北大西洋全体の音を聞けました ベルリンの壁が崩壊した後 海軍はこのシステムを どんな音が聞けるのか調べる クジラ専門の音響学者たちに開放しました

これはクリス・クラーク氏によるもので 1頭のシロナガスクジラを追跡しています クジラはバミューダ諸島を通過して マイアミの緯度まで南下し そして戻ってきています 追跡は43日間続けられ 距離にすると1700キロ 1000マイル以上ですね この実験でわかったのは 鳴き声は数百マイル先まで届き クジラは普段 何百マイルも泳ぐことです クジラは 我々の予想以上に 長距離交信ができる スケールの大きな海の動物だったのです

温帯や熱帯の海に生息する シロナガスクジラや ナガスクジラとは異なり ザトウクジラは 馴染みのある 限られた繁殖地に集中しています 比較的高い 広範囲の周波数を使い 複雑な音を作ります 今お聞きいただいているのは ザトウクジラによる複雑な歌です ザトウクジラは歌う能力を発展させる過程で 他のクジラの歌を聞き 聞いた歌に基づいて 自分の歌を変えるのです 鳴き鳥や 先ほどの鳴き真似するイルカと同じですね だから ザトウクジラの歌は 人間にとっての音楽と同じように 一種の文化なのです

これを示す とても面白い例が オーストラリアで見つかりました オーストラリア東海岸の生物学者が その地域のザトウクジラの歌を録音していました このオレンジの棒は 東海岸ザトウクジラの 典型的な歌を示します 1995年にはみんな同じ歌でしたが 1996年に違う歌が現れました この変わった歌は西海岸のクジラに 典型的な歌だったのです 西海岸のクジラの歌は大ヒットし どんどん歌われるようになり そして 1998年までには 東海岸の歌はすっかり消えて クールで新しい西海岸の歌ばかりを クジラたちは歌うようになったのです ちょうど新しい流行のスタイルが それまでの古くさいスタイルを すっかり駆逐してしまい どの局もオールディーズを流さなくなったように 懐メロを歌うクジラは いなくなったのです

これらの歌に対する海の役割をこれからお話します この音は ザトウクジラから0.2マイル離れた場所で クリス・クラーク氏が録音したものです 全周波数帯域の音が聞こえます とても大きい音です すごく近くに聞こえますね さてお次は 同じザトウクジラの歌ですが 50マイル離れて録音したものです 聞いてみてください これです 低周波の音しか聞こえませんね 海の中を長い距離通ってきた 音の残響です 音も大きくありません ザトウクジラの鳴き声の次に シロナガスクジラの鳴き声を再生します 少し早回ししています かなり低周波の音なので 早回ししなければ聞こえません 50マイル先のシロナガスクジラの声です ザトウクジラには遠すぎましたが こちらは大きくクリアに聞こえます 同じ声を 500マイル離れた水中聴音機で 録音した音です 他のクジラのノイズが多く入ってますが 微かに聞こえます

さて 今からは 人間が及ぼす影響を考えてみましょう 海で人間が出す騒音といえば ほとんどは船からのものです これが船の音です 声を大きくしないと聞こえませんよね クジラが500マイル先の音に耳を澄ましているところを 想像してみてください 船の音は クジラ同士の交信を 阻害する可能性があるのです この問題は結構前から知られていました

この図は海中音のテキストからの抜粋です Y軸は 深海の平均的な環境雑音の音量です X軸は周波数です そして 低周波数にある この線は 地球の地震活動による音です 高周波帯にある これらの線は この周波数帯で大きくなる 上方からの風や波によるノイズです その中間の 本来は音が良く聞こえる周波数域が 人間の船の騒音に満たされています 考えてみてください 驚くべきことです クジラが交信するこの周波数域で 全地球的に 騒音の主な源になっているのは 人間の船なのです 遠く離れた何千もの人間の船の音が 集積したものです

次のスライドで クジラの交信範囲に 船の騒音が与える影響を説明します これがクジラの鳴き声の大きさで 遠くへ行けば行くほど その音は小さくなっていきます 産業革命以前の海では このクジラの鳴き声は簡単に検知できました 1000キロ離れても 鳴き声が 騒音よりも大きかったからです 船が発する騒音を これに加えてみましょう そうすると 交信可能な範囲は 一気に 1000キロから10キロへ狭まりました 広く散らばった雄と雌が つがいの相手を見つけるのに この信号を使っているなら これが絶滅の危機にある種の存続に 与えうる影響を考えてみてください

クジラはまた イルカ同様に コンタクトコールを使います ここで セミクジラが交信に用いる コンタクトコールの音を再生します この鳴き声は 母子がはぐれてしまったときに 互いを見つけるために用いられます そこに船の騒音があったらどうなるでしょう 子とはぐれたときに船が来たら 母クジラはどうすると思いますか? 母親の戦略を説明しましょう

母イルカの鳴き声が 下の周波数帯にあり 騒音が重なる帯域にあると 騒音帯域からはずれるように 鳴き声を高くするのです そうすれば交信はうまくいきます ペンシルベニア州立大学のスーザン・パークス氏がこの研究をしています こちらは南大西洋のデータで 70年代に典型的だったコンタクトコールです 2000年には 平均的なコンタクトコールはこうなりました 北大西洋でも同様です 50年代と 2000年 50年を経た比較です 海における人工騒音が酷くなればなるほど クジラは鳴き声の高くしなければならず クジラがみんな バスからテノールへと 切り替えたようなものです 時間的にも空間的にもスケールの大きな 人間によって引き起こされた 驚くべき変化です

クジラは騒音を相殺するために さっき船の音を流したときみたいに 声を大きくするか 静かになるのを待つか 騒音の周波数帯から 音をずらすのがわかりました 大きな声を出したり 高さを変えるのは 相応のコストがかかるだろうし それでチャンスを逃すこともあり得ます 静寂を待っている間に 交信の決定的なチャンスを逃す可能性もあるのです 私たちは動物たちについて 騒音による生息環境の悪化や 騒音に対して払う多大なコストや 重要な行動を行えなくなる可能性を 懸念する必要があります とても重要な問題です

喜ばしいことに 船のクジラへの影響を配慮するという面で 心強い進展があります 国連の国際海事機関は 船の静穏化に関するガイドラインを設定する 組織を作り 産業界に対して 船の騒音を小さくする方法を 示すようになりました そして既に スクリューのデザインを工夫することで 騒音を90パーセントも減らせることを発見しました さらに 動力装置を防音し 船体と隔てることで 騒音は99パーセント減らすことが出来ます 取り入れるかどうかは コストと基準の問題です この組織が船の規格を作り 造船業界が規格に準じて船を作れば 少しずつ 潜在的な問題は 減っていくでしょう

しかし まだ別の問題があります 衝突の問題です このクジラは 高速で走るコンテナ船を かろうじてよけて衝突を避けました 衝突に関する問題は深刻です 絶滅危惧種のクジラが毎年 船との衝突で死んでいます このような事故を減らすことはとても重要なことです この問題に対する期待のできる2つの対処法をお話します 1つ目はファンディ湾のケースです これら黒い線は ファンディ湾を 出入りする航路です 色つき部分は航路上で 絶滅危惧種のセミクジラと船が衝突する リスクのあるエリアを示します この航路はセミクジラが 夏季に利用する餌場と重なっており そのことが衝突のリスクを高くしているのです この事実を放っておけない 生物学者たちは 国際海事機関へ行き 嘆願書を提出しました 「航路を移動してくれませんか? 大事な場所を通っているんです リスクの少ない所に移せませんか?」 国際海事機関は力強く回答しました 「これが新しい航路です」 航路は移動され ご覧のように衝突のリスクは減りました

実際に効果が期待できます リスク回避のため様々な方法を クリエイティブに 考えられるのです もう1つ 輸送会社自身による 自主的なアクションをご紹介しましょう 元々は 地球温暖化にかかわる温室ガス排出量を 考慮して取られたアクションです マースクライン社は競合他社を見て 造船業界では 時間が何よりも重視されていることに注目しました 船はできるだけ急いで目的地に向かいますが 着くと 大抵は待つことになるのです そこで彼らはスピードを下げる工夫をし 50パーセントも速度を落とすことに成功しました 燃料消費量が30パーセントも減少し 大いに節約することができました 同時に クジラにも恩恵があったのです 速度を落とせば 騒音が減り 衝突のリスクも下げることが出来ます

まとめとして こう言いたいです クジラは 驚異的な音の世界に 住んでおり 海の音響環境を 利用するよう 数千万年もかけて 進化してきたのです 私たちの行動が 知らず知らずのうちに 彼らにとって極めて重要な活動を 阻害している可能性を 私たちは真摯に考える必要があります 同時に 様々な問題を軽減するため クリエイティブに解決方法を模索する必要があります これまで見てきた例は 保護区以外にも我々に取れる方法が いろいろあることを示していると思います クジラが安全に交信できる海の環境を 皆で守っていきましょう

有難うございました

(拍手)

Thank you so much. I'm going to try to take you on a journey of the underwater acoustic world of whales and dolphins. Since we are such a visual species, it's hard for us to really understand this, so I'll use a mixture of figures and sounds and hope this can communicate it. But let's also think, as a visual species, what it's like when we go snorkeling or diving and try to look underwater. We really can't see very far. Our vision, which works so well in air, all of a sudden is very restricted and claustrophobic. And what marine mammals have evolved over the last tens of millions of years is ways to depend on sound to both explore their world and also to stay in touch with one another.

Dolphins and toothed whales use echolocation. They can produce loud clicks and listen for echoes from the sea floor in order to orient. They can listen for echoes from prey in order to decide where food is and to decide which one they want to eat. All marine mammals use sound for communication to stay in touch. So the large baleen whales will produce long, beautiful songs, which are used in reproductive advertisement for male and females, both to find one another and to select a mate. And mother and young and closely bonded animals use calls to stay in touch with one another, so sound is really critical for their lives.

The first thing that got me interested in the sounds of these underwater animals, whose world was so foreign to me, was evidence from captive dolphins that captive dolphins could imitate human sounds. And I mentioned I'll use some visual representations of sounds. Here's the first example. This is a plot of frequency against time -- sort of like musical notation, where the higher notes are up higher and the lower notes are lower, and time goes this way. This is a picture of a trainer's whistle, a whistle a trainer will blow to tell a dolphin it's done the right thing and can come get a fish. It sounds sort of like "tweeeeeet." Like that. This is a calf in captivity making an imitation of that trainer's whistle. If you hummed this tune to your dog or cat and it hummed it back to you, you ought to be pretty surprised. Very few nonhuman mammals can imitate sounds. It's really important for our music and our language.

So it's a puzzle: The few other mammal groups that do this, why do they do it? A lot of my career has been devoted to trying to understand how these animals use their learning, use the ability to change what you say based on what you hear in their own communication systems. So let's start with calls of a nonhuman primate. Many mammals have to produce contact calls when, say, a mother and calf are apart. This is an example of a call produced by squirrel monkeys when they're isolated from another one. And you can see, there's not much variability in these calls. By contrast, the signature whistle which dolphins use to stay in touch, each individual here has a radically different call. They can use this ability to learn calls in order to develop more complicated and more distinctive calls to identify individuals.

How about the setting in which animals need to use this call? Well let's look at mothers and calves. In normal life for mother and calf dolphin, they'll often drift apart or swim apart if Mom is chasing a fish, and when they separate they have to get back together again. What this figure shows is the percentage of the separations in which dolphins whistle, against the maximum distance. So when dolphins are separating by less than 20 meters, less than half the time they need to use whistles. Most of the time they can just find each other just by swimming around. But all of the time when they separate by more than 100 meters, they need to use these individually distinctive whistles to come back together again. Most of these distinctive signature whistles are quite stereotyped and stable through the life of a dolphin. But there are some exceptions.

When a male dolphin leaves Mom, it will often join up with another male and form an alliance, which may last for decades. As these two animals form a social bond, their distinctive whistles actually converge and become very similar. This plot shows two members of a pair. As you can see at the top here, they share an up-sweep, like "woop, woop, woop." They both have that kind of up-sweep. Whereas these members of a pair go "wo-ot, wo-ot, wo-ot." And what's happened is they've used this learning process to develop a new sign that identifies this new social group. It's a very interesting way that they can form a new identifier for the new social group that they've had.

Let's now take a step back and see what this message can tell us about protecting dolphins from human disturbance. Anybody looking at this picture will know this dolphin is surrounded, and clearly his behavior is being disrupted. This is a bad situation. But it turns out that when just a single boat is approaching a group of dolphins at a couple hundred meters away, the dolphins will start whistling, they'll change what they're doing, they'll have a more cohesive group, wait for the boat to go by, and then they'll get back to normal business. Well, in a place like Sarasota, Florida, the average interval between times that a boat is passing within a hundred meters of a dolphin group is six minutes. So even in the situation that doesn't look as bad as this, it's still affecting the amount of time these animals have to do their normal work.

And if we look at a very pristine environment like western Australia, Lars Bider has done work comparing dolphin behavior and distribution before there were dolphin-watching boats. When there was one boat, not much of an impact. And two boats: When the second boat was added, what happened was that some of the dolphins left the area completely. Of the ones that stayed, their reproductive rate declined. So it could have a negative impact on the whole population. When we think of marine-protected areas for animals like dolphins, this means that we have to be quite conscious about activities that we thought were benign. We may need to regulate the intensity of recreational boating and actual whale watching in order to prevent these kinds of problems. I'd also like to point out that sound doesn't obey boundaries. So you can draw a line to try to protect an area, but chemical pollution and noise pollution will continue to move through the area.

And I'd like to switch now from this local, familiar, coastal environment to a much broader world of the baleen whales and the open ocean. This is a kind of map we've all been looking at. The world is mostly blue. But I'd also like to point out that the oceans are much more connected than we think. Notice how few barriers there are to movement across all of the oceans compared to land. To me, the most mind-bending example of the interconnectedness of the ocean comes from an acoustic experiment where oceanographers took a ship to the southern Indian Ocean, deployed an underwater loudspeaker and played back a sound. That same sound traveled to the west, and could be heard in Bermuda, and traveled to the east, and could be heard in Monterey -- the same sound.

So we live in a world of satellite communication, are used to global communication, but it's still amazing to me. The ocean has properties that allow low-frequency sound to basically move globally. The acoustic transit time for each of these paths is about three hours. It's nearly halfway around the globe. In the early '70s, Roger Payne and an ocean acoustician published a theoretical paper pointing out that it was possible that sound could transmit over these large areas, but very few biologists believed it.

It actually turns out, though, even though we've only known of long-range propagation for a few decades, the whales clearly have evolved, over tens of millions of years, a way to exploit this amazing property of the ocean. So blue whales and fin whales produce very low-frequency sounds that can travel over very long ranges. The top plot here shows a complicated series of calls that are repeated by males. They form songs, and they appear to play a role in reproduction, sort of like that of song birds. Down below here, we see calls made by both males and females that also carry over very long ranges.

The biologists continued to be skeptical of the long-range communication issue well past the '70s, until the end of the Cold War. What happened was, during the Cold War, the U.S. Navy had a system that was secret at the time, that they used to track Russian submarines. It had deep underwater microphones, or hydrophones, cabled to shore, all wired back to a central place that could listen to sounds over the whole North Atlantic. And after the Berlin Wall fell, the Navy made these systems available to whale bio-acousticians to see what they could hear.

This is a plot from Christopher Clark who tracked one individual blue whale as it passed by Bermuda, went down to the latitude of Miami and came back again. It was tracked for 43 days, swimming 1,700 kilometers, or more than 1,000 miles. This shows us both that the calls are detectable over hundreds of miles and that whales routinely swim hundreds of miles. They're ocean-based and scale animals who are communicating over much longer ranges than we had anticipated.

Unlike fins and blues, which disperse into the temperate and tropical oceans, the humpbacked whales congregate in local traditional breeding grounds, so they can make a sound that's a little higher in frequency, broader-band and more complicated. So you're listening to the complicated song produced by humpbacks here. Humpbacks, when they develop the ability to sing this song, they're listening to other whales and modifying what they sing based on what they're hearing, just like song birds or the dolphin whistles I described. This means that humpback song is a form of animal culture, just like music for humans would be.

I think one of the most interesting examples of this comes from Australia. Biologists on the east coast of Australia were recording the songs of humpbacks in that area. And this orange line here marks the typical songs of east coast humpbacks. In '95 they all sang the normal song. But in '96 they heard a few weird songs, and it turned out that these strange songs were typical of west coast whales. The west coast calls became more and more popular, until by 1998, none of the whales sang the east coast song; it was completely gone. They just sang the cool new west coast song. It's as if some new hit style had completely wiped out the old-fashioned style before, and with no golden oldies stations. Nobody sang the old ones.

I'd like to briefly just show what the ocean does to these calls. Now you are listening to a recording made by Chris Clark,0.2 miles away from a humpback. You can hear the full frequency range. It's quite loud. You sound very nearby. The next recording you're going to hear was made of the same humpback song 50 miles away. That's shown down here. You only hear the low frequencies. You hear the reverberation as the sound travels over long-range in the ocean and is not quite as loud. Now after I play back these humpback calls, I'll play blue whale calls, but they have to be sped up because they're so low in frequency that you wouldn't be able to hear it otherwise. Here's a blue whale call at 50 miles, which was distant for the humpback. It's loud, clear -- you can hear it very clearly. Here's the same call recorded from a hydrophone 500 miles away. There's a lot of noise, which is mostly other whales. But you can still hear that faint call.

Let's now switch and think about a potential for human impacts. The most dominant sound that humans put into the ocean comes from shipping. This is the sound of a ship, and I'm having to talk a little louder to talk over it. Imagine that whale listening from 500 miles. There's a potential problem that maybe this kind of shipping noise would prevent whales from being able to hear each other. Now this is something that's been known for quite a while.

This is a figure from a textbook on underwater sound. And on the y-axis is the loudness of average ambient noise in the deep ocean by frequency. In the low frequencies, this line indicates sound that comes from seismic activity of the earth. Up high, these variable lines indicate increasing noise in this frequency range from higher wind and wave. But right in the middle here where there's a sweet spot, the noise is dominated by human ships. Now think about it. This is an amazing thing: That in this frequency range where whales communicate, the main source globally, on our planet, for the noise comes from human ships, thousands of human ships, distant, far away, just all aggregating.

The next slide will show what the impact this may have on the range at which whales can communicate. So here we have the loudness of a call at the whale. And as we get farther away, the sound gets fainter and fainter. Now in the pre-industrial ocean, as we were mentioning, this whale call could be easily detected. It's louder than noise at a range of a thousand kilometers. Let's now take that additional increase in noise that we saw comes from shipping. All of a sudden, the effective range of communication goes from a thousand kilometers to 10 kilometers. Now if this signal is used for males and females to find each other for mating and they're dispersed, imagine the impact this could have on the recovery of endangered populations.

Whales also have contact calls like I described for the dolphins. I'll play the sound of a contact call used by right whales to stay in touch. And this is the kind of call that is used by, say, right whale mothers and calves as they separate to come back again. Now imagine -- let's put the ship noise in the picture. What's a mother to do if the ship comes by and her calf isn't there? I'll describe a couple strategies.

One strategy is if your call's down here, and the noise is in this band, you could shift the frequency of your call out of the noise band and communicate better. Susan Parks of Penn State has actually studied this. She's looked in the Atlantic. Here's data from the South Atlantic. Here's a typical South Atlantic contact call from the '70s. Look what happened by 2000 to the average call. Same thing in the North Atlantic, in the '50s versus 2000. Over the last 50 years, as we've put more noise into the oceans, these whales have had to shift. It's as if the whole population had to shift from being basses to singing as a tenor. It's an amazing shift, induced by humans over this large scale, in both time and space.

And we now know that whales can compensate for noise by calling louder, like I did when that ship was playing, by waiting for silence and by shifting their call out of the noise band. Now there's probably costs to calling louder or shifting the frequency away from where you want to be, and there's probably lost opportunities. If we also have to wait for silence, they may miss a critical opportunity to communicate. So we have to be very concerned about when the noise in habitats degrades the habitat enough that the animals either have to pay too much to be able to communicate, or are not able to perform critical functions. It's a really important problem.

And I'm happy to say that there are several very promising developments in this area, looking at the impact of shipping on whales. In terms of the shipping noise, the International Maritime Organization of the United Nations has formed a group whose job is to establish guidelines for quieting ships, to tell the industry how you could quiet ships. And they've already found that by being more intelligent about better propeller design, you can reduce that noise by 90 percent. If you actually insulate and isolate the machinery of the ship from the hull, you can reduce that noise by 99 percent. So at this point, it's primarily an issue of cost and standards. If this group can establish standards, and if the shipbuilding industry adopts them for building new ships, we can now see a gradual decline in this potential problem.

But there's also another problem from ships that I'm illustrating here, and that's the problem of collision. This is a whale that just squeaked by a rapidly moving container ship and avoided collision. But collision is a serious problem. Endangered whales are killed every year by ship collision, and it's very important to try to reduce this. I'll discuss two very promising approaches. The first case comes from the Bay of Fundy. These black lines mark shipping lanes in and out of the Bay of Fundy. The colorized area shows the risk of collision for endangered right whales because of the ships moving in this lane. It turns out that this lane here goes right through a major feeding area of right whales in the summer time, and it makes an area of a significant risk of collision. Well, biologists who couldn't take no for an answer went to the International Maritime Organization and petitioned them to say, "Can't you move that lane? Those are just lines on the ground. Can't you move them over to a place where there's less of a risk?" And the International Maritime Organization responded very strongly, "These are the new lanes." The shipping lanes have been moved. And as you can see, the risk of collision is much lower.

So it's very promising, actually. We can be very creative about thinking of different ways to reduce these risks. Another action which was just taken independently by a shipping company itself was initiated because of concerns the shipping company had about greenhouse gas emissions with global warming. The Maersk Line looked at their competition and saw that everybody who is in shipping thinks time is money. They rush as fast as they can to get to their port. But then they often wait there. What Maersk did is they worked ways to slow down. They could slow down by about 50 percent. This reduced their fuel consumption by about 30 percent, which saved them money, and at the same time, it had a significant benefit for whales. It you slow down, you reduce the amount of noise you make and you reduce the risk of collision.

So to conclude, I'd just like to point out, you know, the whales live in an amazing acoustic environment. They've evolved over tens of millions of years to take advantage of this. And we need to be very attentive and vigilant to thinking about where things that we do may unintentionally prevent them from being able to achieve their important activities. At the same time, we need to be really creative in thinking of solutions to be able to help reduce these problems. I hope these examples have shown some of the different directions we can take in addition to protected areas to be able to keep the ocean safe for whales to be able to continue to communicate.

Thank you very much.

(Applause)

Thank you so much.// I'm going to try to take/ you/ on a journey of the underwater acoustic world of whales and dolphins.//

ありがとう 今日は皆さんを クジラとイルカが奏でる水中音楽の世界へ お連れしましょう

Since we are such a visual species,/ it's hard/ for us/ to really understand this,/ so I'll use a mixture of figures and sounds/ and hope this can communicate it.//

私たち視覚に頼る種族には 理解の難しい世界です そこで 理解の助けになればと 図と音を用意しました

But let's also think,/ as a visual species,/ what it's like when we go snorkeling or diving/ and try to look/ underwater.//

視覚的な種として私たちが シュノーケリングやダイビングで 見る海の中は どんな感じでしょう

We really can't see/ very far.//

遠くまで良く見えませんね

Our vision,/ which works so well/ in air,/ all of a sudden is very restricted and claustrophobic.//

人の目は 空気中では機能しますが 水中では制限され 視界が狭くなってしまいます

And what marine mammals have evolved over the last tens of millions of years is ways/ to depend on sound/ to both explore their world/ and also/ to stay in touch/ with one another.//

海洋哺乳類は 水中世界の探索や仲間との交信に 音を使う方法を 数千万年の歳月をかけて 進化させてきました

Dolphins/ and toothed whales use echolocation.//

イルカやハクジラは エコロケーションを使い

They can produce loud clicks/ and listen for echoes/ from the sea floor/ in order to orient.//

大きなクリック音を出して 海底からはね返る音を聞いて 泳ぐ方向を定めます

They can listen for echoes/ from prey/ in order to decide/ where food is/ and to decide/ which one/ they want to eat.//

また獲物からの反響を聞き 食料の位置を確かめ ターゲットとなる獲物を選んでいます

All marine mammals use sound/ for communication/ to stay in touch.//

海中哺乳類はみんな音で交信します

So the large baleen whales will produce long, beautiful songs,/ which are used in reproductive advertisement/ for male and females,/ both to find one another/ and to select a mate.//

大きなヒゲクジラは 長く美しい歌を 繁殖活動の際に用い 異性を探し パートナーを選びます

And mother/ and young and closely bonded animals use calls/ to stay in touch/ with one another,/ so sound is really critical/ for their lives.//

母子や 互いに関係の深い個体は 鳴き声で互いの所在を確認します 生きる上で 音が非常に重要です

The first thing/ that got me interested/ in the sounds of these underwater animals,/ whose world was so foreign/ to me,/ was evidence/ from captive dolphins/ that captive dolphins could imitate human sounds.//

私にとっては未知の世界とも言える 海の動物達の発する音に興味を 持ったのは ある飼育されている イルカのデータがきっかけでした イルカが人の出す音を真似ていたのです

And I mentioned/ I'll use some visual representations of sounds.//

先ほど 音を視覚的に表現した図を 使用すると言いましたが

Here's the first example.//

これが最初の例です

This is a plot of frequency/ against time --/ sort of like musical notation,/ where the higher notes are up higher/ and the lower notes are lower,/ and time goes this way.//

時間に対する周波数のグラフで 楽譜みたいなものです 高音は上方に 低音は下方に書かれ 時間の流れは右向きです

This is a picture of a trainer's whistle,/ a whistle/ a trainer will blow to tell/ a dolphin/ it's done the right thing/ and can come get a fish.//

これはトレーナーの笛の音で イルカが芸をちゃんとできたときに これを鳴らし ご褒美の魚を与えます

It sounds sort of like "tweeeeeet."// Like that.//

「トゥイーーー」という感じの音です

This is a calf/ in captivity/ making an imitation of that trainer's whistle.//

そして こちらが 飼育されている子イルカが その笛を真似た音です

If you hummed this tune/ to your dog or cat/ and it hummed it back/ to you,/ you ought to be pretty surprised.//

この音を鼻歌で聞かせた犬や猫が それを真似て応えたとしたら とても驚くことでしょう

Very few nonhuman mammals can imitate sounds.//

人間以外で音真似の出来る哺乳類は 稀です この能力は人間社会では

It's really important/ for our music and our language.//

音楽や言語の発展に重要ですが

So it's a puzzle:/ The few other mammal groups/ that do this,/ why do they do it?//

人間以外の哺乳類がどうして そんなことをするのか 不思議です

A lot of my career has been devoted to trying to understand/ how these animals use their learning,/ use the ability/ to change/ what you say based/ on what you hear in their own communication systems.//

私は研究生活の殆どを費やし 海洋哺乳類が 情報伝達において どのように学習を活用し 聞いたことに基づいて応答の仕方を どう変えているのか 研究してきました

So let's start/ with calls of a nonhuman primate.//

人間以外の霊長類の鳴き声を聴いてみましょう

Many mammals have to produce/ contact calls/ when,/ say,/ a mother and calf are apart.//

哺乳類の多くは「コンタクトコール」を持ち 母子がはぐれた時などに使っています

This is an example of a call produced by squirrel monkeys/ when they're isolated from another one.//

これは リスザルの母子がはぐれた時に用いる コンタクトコールの例です

And you can see,/ there's not much variability/ in these calls.//

お分かりのように 個体差がほとんどありません

By contrast,/ the signature whistle/ which dolphins use/ to stay in touch,/ each individual here has a radically different call.//

対照的に イルカが交信に用いる 「シグネチャーホイッスル」は 個体ごとに大きく異なっています

They can use this ability/ to learn calls/ in order to develop more complicated/ and more distinctive calls/ to identify individuals.//

イルカは鳴き声を学ぶ能力によって より複雑で特徴的な鳴き声を発展させ 個体を見分けているのです

How about the setting/ in which animals need to use/ this call?//

どんな状況でイルカはこの鳴き声を使うのでしょう

Well let's look/ at mothers and calves.//

母親と子供の生活を見てみましょう

In normal life/ for mother and calf dolphin,/ they'll often drift apart/ or swim apart/ if Mom is chasing a fish,/ and when they separate/ they have to get back together again.//

日常生活の中で 母親が魚を追いかけるのに夢中になり はぐれてしまうことも少なくありません はぐれたら 合流しないといけません

What this figure shows is the percentage of the separations/ in which dolphins whistle,/ against the maximum distance.//

この図は イルカの間の最大距離に対して シグネチャーホイッスルが使われる 割合を示しています

So/ when dolphins are separating by less than 20 meters,/ less than half the time/ they need to use/ whistles.//

距離が20メートル以下では 鳴き声を使う頻度は半分以下です

Most of the time/ they can just find each other just/ by swimming around.//

殆どの場合 泳ぎ回っているうちに 互いを見つけます

But all of the time/ when they separate by more than 100 meters,/ they need to use/ these individually distinctive whistles/ to come back together again.//

ところが 100メートル以上離れると 例外なしに全ての母子が 互いを探すのに固有の鳴き声を用いています

Most of these distinctive signature whistles are quite stereotyped and stable/ through the life of a dolphin.//

この特徴的なシグネチャーホイッスルは 殆どの場合 イルカの一生を通じ ワンパターンで安定しています

But there are some exceptions.//

しかし 例外もいくつかあります

When a male dolphin leaves Mom,/ it will often join up/ with another male/ and form an alliance,/ which may last for decades.//

母親から巣立った雄イルカは 他の雄イルカと合流することがあり その協力関係が 何十年と続くこともあります

As these two animals form a social bond,/ their distinctive whistles actually converge/ and become very similar.//

そして社会的な「絆」を築いたイルカたちの 固有の鳴き声は収斂していき 大変似通ったものになります

This plot shows two members of a pair.//

この図は組になった2匹の鳴き声を表しています

As you can see at the top here,/ they share an up-sweep,/ like "woop,/ woop,/ woop."//

上の図では 2匹は 「ウープ ウープ ウープ」という

They/ both have/ that kind of up-sweep.//

上向きの鳴き声を共有しています

Whereas these members of a pair go "wo-ot, wo-ot, wo-ot."//

一方 下図では「ウーウッ ウーウッ ウーウッ」という鳴き声です

And what's happened/ is they've used this learning process/ to develop a new sign/ that identifies this new social group.//

何が起こっているのでしょう? イルカは学習プロセスを用いて 新しい社会グループを識別する合図を 発展させているのです

It's a very interesting way/ that they can form a new identifier/ for the new social group/ that they've had.//

新しい社会的グループのための 新しい識別子を形成する とても面白いやり方です

Let's now take a step back/ and see/ what this message can tell us/ about protecting dolphins/ from human disturbance.//

少し視点を広げて イルカを 人間の干渉から保護するために この情報から学べることを 探ってみましょう

Anybody/ looking at this picture will know/ this dolphin is surrounded,/ and clearly/ his behavior is being disrupted.//

この写真を見て下さい イルカが船に囲まれ その行動が 阻害されているのがお分かりになるでしょう

This is a bad situation.//

まずい状況です

But it turns out/ that/ when just a single boat is approaching a group of dolphins/ at a couple/ hundred meters away,/ the dolphins will start whistling,/ they'll change/ what they're doing,/ they'll have a more cohesive group,/ wait for the boat/ to go by,/ and then/ they'll get back/ to normal business.//

しかし イルカの群れに近づく船が 1隻だけの場合であっても 船が2、3百メートルまで近付くと イルカは鳴き声を挙げ始め していたことをやめて 寄り添い 船が通り過ぎるのをじっと待つのです いなくなったら元の行動に戻ります

Well,/ in a place/ like Sarasota,/ Florida,/ the average interval/ between times/ that a boat is passing within a hundred meters of a dolphin group is six minutes.//

フロリダのサラソタのような場所では イルカの群れの100メートル先を 平均して6分ごとに船が通り過ぎます それが日常的な光景です

So even/ in the situation/ that doesn't look as bad/ as this,/ it's still affecting/ the amount of time/ these animals have to do/ their normal work.//

この写真よりはマシな状況と言えるでしょうが それでもなおイルカの日常生活に 影響を与えているのです

And/ if we look at a very pristine environment/ like western Australia,/ Lars Bider has done work/ comparing dolphin behavior/ and distribution/ before there were dolphin-watching boats.//

手つかずの環境が残る西オーストラリアで ラーズ・バイダー氏が研究しています イルカウォッチングが始まる前と後での イルカの行動と分布状況を比較したのです

When there was one boat, not much of an impact.//

船が1隻の場合 あまり影響はありません

And two boats:/ When the second boat was added,/ what happened/ was/ that some of the dolphins left the area completely.//

しかし 船が2隻になると 何匹かのイルカは その領域から去ってしまいました

Of the ones/ that stayed,/ their reproductive rate declined.//

残ったイルカの間でも 出生率の減少が見られました

So it could have a negative impact/ on the whole population.//

船の存在は 全個体数に悪い影響を与えるのです

When we think of marine-protected areas/ for animals/ like dolphins,/ this means/ that we have to be quite conscious/ about activities/ that we thought were benign.//

イルカなど動物の海洋保護区域において 私たちは今以上に 自らの行動に 気を付けなければなりません

We may need to regulate/ the intensity of recreational boating/ and actual whale/ watching/ in order to prevent these kinds of problems.//

これら問題を回避するために 遊覧船やクジラウォッチングの船の数を 制限する必要があるかもしれません

I'd also like to point out/ that sound doesn't obey boundaries.//

これも覚えておいてください 音は境界に関係なく伝搬します

So you can draw a line/ to try to protect/ an area,/ but chemical pollution and noise pollution will continue to move/ through the area.//

境界線を引いて ある区域を保護はできますが 化学汚染や騒音は 境界を越えて入り続けるのです

And I'd like to switch now/ from this local, familiar, coastal environment/ to a much broader world of the baleen whales and the open ocean.//

さてここからは話を 局所的で馴染み深い 沿岸環境から より広域の海で生活するヒゲクジラに変えましょう

This is a kind of map/ we've all been looking at.//

よく見慣れているような世界地図です

The world is mostly blue.//

世界は殆ど青です

But I'd also like to point out/ that the oceans are much more connected/ than we think.//

海は私たちが思っている以上に 繋がっていることに注目してください

Notice/ how few barriers/ there are to movement/ across all of the oceans compared to land.//

陸上での移動に比べ 海中での移動には 障害物がほとんどありません

To me,/ the most mind-bending example of the interconnectedness of the ocean comes from an acoustic experiment/ where oceanographers took a ship/ to the southern Indian Ocean,/ deployed an underwater loudspeaker/ and played back/ a sound.//

海がひと続きであることを示す ショッキングな実験があります 海洋学者が 南インド洋へ赴き 海中にスピーカーを設置して 音を再生するという 音響実験を行いました

That same sound traveled to the west,/ and could be heard in Bermuda,/ and traveled to the east,/ and could be heard in Monterey --/ the same sound.//

スピーカーから発せられた音は 西はアメリカ東海岸沖合のバミューダ諸島まで届き 東はカリフォルニア州のモントレーへと到達し 同じ音が聞かれたのです

So we live in a world of satellite communication,/ are used to global communication,/ but it's still amazing/ to me.//

我々は衛星通信で全世界と 通信できる世界に暮らしていますが それでも 低周波数の音を

The ocean has properties/ that allow low-frequency sound/ to basically move globally.//

地球規模で伝播させる この海の性質には とても驚かされます

The acoustic transit time/ for each of these paths is about three hours.//

それぞれの経路で音の伝わる時間は 約3時間です

It's nearly halfway/ around the globe.//

殆ど地球を半周する距離です

In the early '70s,/ Roger Payne/ and an ocean acoustician published a theoretical paper/ pointing out/ that it was possible/ that sound could transmit over these large areas,/ but very few biologists believed it.//

70年代前半に 海洋音響学者のロジャー・ペイン氏が 理論的な論文を発表し 音はこのような広範囲に 伝搬しうることを指摘しましたが 生物学者の多くは信じませんでした

It actually turns out,/ though,/ even though we've only known of long-range propagation/ for a few decades,/ the whales clearly have evolved,/ over tens of millions of years,/ a way to exploit this amazing property of the ocean.//

人間が この事実を知ったのは 数十年前に過ぎませんが クジラたちは 数千万年かけて この海の 驚くべき性質の利用法を 進化させてきたのです

So blue whales/ and fin whales produce very low-frequency sounds/ that can travel over very long ranges.//

シロナガスクジラと ナガスクジラは 遠くまで伝えることのできる 低周波の音を発します

The top plot here shows a complicated series of calls/ that are repeated by males.//

上の図は 雄が繰り返し発する 一連の複雑な鳴き声です

They form songs,/ and they appear to play/ a role/ in reproduction,/ sort of like that of song birds.//

歌を作るのは繁殖活動の一部で 鳥が歌を歌うようなものです

Down/ below here,/ we see/ calls made by both males and females/ that also carry over/ very long ranges.//

下図は雄と雌の鳴き声です これもかなり広範囲に届きます

The biologists continued to be skeptical of the long-range communication issue well/ past the '70s,/ until the end of the Cold War.//

生物学者たちは このクジラ達の広域通信について 懐疑的で それは70年代を経て 冷戦が終わるまで続きました

What happened/ was,/ during the Cold War,/ the U.S.// Navy had a system/ that was secret/ at the time,/ that they used to track/ Russian submarines.//

何がそれを覆すことになったかですが 冷戦中のこと 当時は秘密でしたが アメリカ海軍は ロシアの潜水艦を追跡するシステムを持っていました

It had deep underwater microphones,/ or hydrophones,/ cabled to shore,/ all wired back/ to a central place/ that could listen to sounds/ over the whole North Atlantic.//

陸まで伸びたケーブルに繋がる 深海に設置された水中聴音器があり ケーブルの先にある基地では 北大西洋全体の音を聞けました

And/ after the Berlin Wall fell,/ the Navy made these systems available/ to whale bio-acousticians/ to see/ what they could hear.//

ベルリンの壁が崩壊した後 海軍はこのシステムを どんな音が聞けるのか調べる クジラ専門の音響学者たちに開放しました

This is a plot/ from Christopher Clark/ who tracked one individual blue whale/ as it passed by Bermuda,/ went down/ to the latitude of Miami/ and came back again.//

これはクリス・クラーク氏によるもので 1頭のシロナガスクジラを追跡しています クジラはバミューダ諸島を通過して マイアミの緯度まで南下し そして戻ってきています

It was tracked for 43 days,/ swimming 1,700 kilometers,/ or more than 1,000 miles.//

追跡は43日間続けられ 距離にすると1700キロ 1000マイル以上ですね

This shows us/ both/ that the calls are detectable/ over hundreds of miles/ and/ that whales routinely swim hundreds of miles.//

この実験でわかったのは 鳴き声は数百マイル先まで届き クジラは普段 何百マイルも泳ぐことです

They're ocean-based and scale animals/ who are communicating over much longer ranges/ than we had anticipated.//

クジラは 我々の予想以上に 長距離交信ができる スケールの大きな海の動物だったのです

Unlike fins and blues,/ which disperse into the temperate and tropical oceans,/ the humpbacked whales congregate in local traditional breeding grounds,/ so they can make a sound/ that's a little higher/ in frequency,/ broader-band and more complicated.//

温帯や熱帯の海に生息する シロナガスクジラや ナガスクジラとは異なり ザトウクジラは 馴染みのある 限られた繁殖地に集中しています 比較的高い 広範囲の周波数を使い 複雑な音を作ります

So you're listening/ to the complicated song produced by humpbacks here.//

今お聞きいただいているのは ザトウクジラによる複雑な歌です

Humpbacks,/ when they develop the ability/ to sing this song,/ they're listening/ to other whales/ and modifying/ what they sing based/ on what they're hearing,/ just like song birds/ or the dolphin whistles/ I described.//

ザトウクジラは歌う能力を発展させる過程で 他のクジラの歌を聞き 聞いた歌に基づいて 自分の歌を変えるのです 鳴き鳥や 先ほどの鳴き真似するイルカと同じですね

This means/ that humpback song is a form of animal culture,/ just/ like music/ for humans would be.//

だから ザトウクジラの歌は 人間にとっての音楽と同じように 一種の文化なのです

I think one of the most interesting examples of this comes from Australia.//

これを示す とても面白い例が オーストラリアで見つかりました

Biologists/ on the east coast of Australia were recording the songs of humpbacks/ in that area.//

オーストラリア東海岸の生物学者が その地域のザトウクジラの歌を録音していました

このオレンジの棒は 東海岸ザトウクジラの 典型的な歌を示します

In '95/ they all sang the normal song.//

1995年にはみんな同じ歌でしたが

But in '96/ they heard a few weird songs,/ and it turned out/ that these strange songs were typical of west coast whales.//

1996年に違う歌が現れました この変わった歌は西海岸のクジラに 典型的な歌だったのです

The west coast calls became more and more popular,/ until by 1998,/ none of the whales sang the east coast song;/ it was completely gone.//

西海岸のクジラの歌は大ヒットし どんどん歌われるようになり そして 1998年までには 東海岸の歌はすっかり消えて クールで新しい西海岸の歌ばかりを

They just sang the cool new west coast song.//

クジラたちは歌うようになったのです

It's/ as if some new hit style had completely wiped out/ the old-fashioned style before,/ and with no golden oldies stations.//

ちょうど新しい流行のスタイルが それまでの古くさいスタイルを すっかり駆逐してしまい どの局もオールディーズを流さなくなったように

Nobody sang the old ones.//

懐メロを歌うクジラは いなくなったのです

I'd like to briefly just show/ what the ocean does to these calls.//

これらの歌に対する海の役割をこれからお話します

Now/ you are listening to a recording made by Chris Clark,/0.2 miles away/ from a humpback.//

この音は ザトウクジラから0.2マイル離れた場所で クリス・クラーク氏が録音したものです

You can hear the full frequency range.// It's quite loud.//

全周波数帯域の音が聞こえます とても大きい音です

You sound very nearby.//

すごく近くに聞こえますね

The next recording/ you're going/ to hear was made of the same humpback song/ 50 miles away.//

さてお次は 同じザトウクジラの歌ですが 50マイル離れて録音したものです 聞いてみてください

That's shown down/ here.//

これです

You only hear the low frequencies.//

低周波の音しか聞こえませんね

You hear the reverberation/ as the sound travels/ over long-range/ in the ocean/ and is not quite/ as loud.//

海の中を長い距離通ってきた 音の残響です 音も大きくありません

Now/ after I play back/ these humpback calls,/ I'll play blue whale calls,/ but they have to be sped up/ because they're so low/ in frequency/ that you wouldn't be able to hear it otherwise.//

ザトウクジラの鳴き声の次に シロナガスクジラの鳴き声を再生します 少し早回ししています かなり低周波の音なので 早回ししなければ聞こえません

Here's a blue whale call/ at 50 miles,/ which was distant/ for the humpback.//

50マイル先のシロナガスクジラの声です ザトウクジラには遠すぎましたが

It's loud,/ clear --/ you can hear it very clearly.//

こちらは大きくクリアに聞こえます

Here's the same call recorded from a hydrophone/ 500 miles away.//

同じ声を 500マイル離れた水中聴音機で 録音した音です

There's a lot of noise,/ which is mostly other whales.//

他のクジラのノイズが多く入ってますが

But you can still hear/ that faint call.//

微かに聞こえます

Let's now switch/ and think about a potential/ for human impacts.//

さて 今からは 人間が及ぼす影響を考えてみましょう

The most dominant sound/ that humans put into the ocean comes from shipping.//

海で人間が出す騒音といえば ほとんどは船からのものです

This is the sound of a ship,/ and I'm having to talk/ a little louder/ to talk over it.//

これが船の音です 声を大きくしないと聞こえませんよね

Imagine/ that whale/ listening from 500 miles.//

クジラが500マイル先の音に耳を澄ましているところを

There's a potential problem/ that maybe/ this kind of shipping noise would prevent whales/ from being able to hear each other.//

想像してみてください 船の音は クジラ同士の交信を 阻害する可能性があるのです

Now/ this is something/ that's been known for quite a while.//

この問題は結構前から知られていました

This is a figure/ from a textbook/ on underwater sound.//

この図は海中音のテキストからの抜粋です

And on the y-axis is the loudness of average ambient noise/ in the deep ocean/ by frequency.//

Y軸は 深海の平均的な環境雑音の音量です X軸は周波数です

In the low frequencies,/ this line indicates sound/ that comes from seismic activity of the earth.//

そして 低周波数にある この線は 地球の地震活動による音です

Up high,/ these variable lines indicate increasing noise/ in this frequency range/ from higher wind and wave.//

高周波帯にある これらの線は この周波数帯で大きくなる 上方からの風や波によるノイズです

But right/ in the middle here/ where there's a sweet spot,/ the noise is dominated by human ships.//

その中間の 本来は音が良く聞こえる周波数域が 人間の船の騒音に満たされています

Now think about it.// This is an amazing thing:/ That/ in this frequency range/ where whales communicate,/ the main source globally,/ on our planet,/ for the noise comes from human ships,/ thousands of human ships,/ distant,/ far away,/ just all aggregating.//

考えてみてください 驚くべきことです クジラが交信するこの周波数域で 全地球的に 騒音の主な源になっているのは 人間の船なのです 遠く離れた何千もの人間の船の音が 集積したものです

The next slide will show/ what the impact/ this may have on the range/ at which whales can communicate.//

次のスライドで クジラの交信範囲に 船の騒音が与える影響を説明します

So here/ we have the loudness of a call/ at the whale.//

これがクジラの鳴き声の大きさで

And/ as we get farther away,/ the sound gets fainter/ and fainter.//

遠くへ行けば行くほど その音は小さくなっていきます

Now/ in the pre-industrial ocean,/ as we were mentioning,/ this whale call could be/ easily detected.//

産業革命以前の海では このクジラの鳴き声は簡単に検知できました

It's louder/ than noise/ at a range of a thousand kilometers.//

1000キロ離れても 鳴き声が 騒音よりも大きかったからです

Let's now take that additional increase/ in noise/ that we saw comes from shipping.//

船が発する騒音を これに加えてみましょう

All of a sudden,/ the effective range of communication goes from a thousand kilometers/ to 10 kilometers.//

そうすると 交信可能な範囲は 一気に 1000キロから10キロへ狭まりました

Now/ if this signal is used for males and females/ to find each other/ for mating/ and they're dispersed,/ imagine the impact/ this could have on the recovery of endangered populations.//

広く散らばった雄と雌が つがいの相手を見つけるのに この信号を使っているなら これが絶滅の危機にある種の存続に 与えうる影響を考えてみてください

Whales also have contact calls/ like I described for the dolphins.//

クジラはまた イルカ同様に コンタクトコールを使います

I'll play the sound of a contact call used by right whales/ to stay in touch.//

ここで セミクジラが交信に用いる コンタクトコールの音を再生します

And this is the kind of call/ that is used by,/ say,/ right whale mothers and calves/ as they separate to come back/ again.//

この鳴き声は 母子がはぐれてしまったときに 互いを見つけるために用いられます

Now imagine --/ let's put the ship noise/ in the picture.//

そこに船の騒音があったらどうなるでしょう

What's a mother/ to do/ if the ship comes by and her calf isn't there?//

子とはぐれたときに船が来たら 母クジラはどうすると思いますか?

I'll describe a couple strategies.//

母親の戦略を説明しましょう

One strategy is/ if your call's down here,/ and the noise is in this band,/ you could shift the frequency of your call/ out of the noise band and communicate better.//

母イルカの鳴き声が 下の周波数帯にあり 騒音が重なる帯域にあると 騒音帯域からはずれるように 鳴き声を高くするのです そうすれば交信はうまくいきます

Susan Parks of Penn State has actually studied/ this.//

ペンシルベニア州立大学のスーザン・パークス氏がこの研究をしています

She's looked in the Atlantic.// Here's data/ from the South Atlantic.//

こちらは南大西洋のデータで

Here's a typical South Atlantic contact call/ from the '70s.//

70年代に典型的だったコンタクトコールです

Look/ what happened by 2000/ to the average call.//

2000年には 平均的なコンタクトコールはこうなりました

Same thing/ in the North Atlantic,/ in the '50s/ versus 2000.//

北大西洋でも同様です 50年代と 2000年

Over the last 50 years,/ as we've put more noise/ into the oceans,/ these whales have had to shift.//

50年を経た比較です 海における人工騒音が酷くなればなるほど クジラは鳴き声の高くしなければならず

It's/ as if the whole population had to shift/ from being basses/ to singing/ as a tenor.//

クジラがみんな バスからテノールへと 切り替えたようなものです

It's an amazing shift,/ induced by humans/ over this large scale,/ in both time and space.//

時間的にも空間的にもスケールの大きな 人間によって引き起こされた 驚くべき変化です

And we now know/ that whales can compensate for noise/ by calling louder,/ like I did/ when that ship was playing,/ by waiting for silence/ and by shifting their call/ out of the noise band.//

クジラは騒音を相殺するために さっき船の音を流したときみたいに 声を大きくするか 静かになるのを待つか 騒音の周波数帯から 音をずらすのがわかりました

Now/ there's probably/ costs/ to calling louder/ or shifting the frequency away/ from where you want to be,/ and there's probably lost opportunities.//

大きな声を出したり 高さを変えるのは 相応のコストがかかるだろうし それでチャンスを逃すこともあり得ます

If we also have to wait/ for silence,/ they may miss a critical opportunity/ to communicate.//

静寂を待っている間に 交信の決定的なチャンスを逃す可能性もあるのです

So/ we have to be very concerned/ about when the noise/ in habitats degrades the habitat enough/ that the animals/ either have to pay too much/ to be able to communicate,/ or are not able/ to perform critical functions.//

私たちは動物たちについて 騒音による生息環境の悪化や 騒音に対して払う多大なコストや 重要な行動を行えなくなる可能性を 懸念する必要があります

It's a really important problem.//

とても重要な問題です

And I'm happy/ to say/ that there are several very promising developments/ in this area,/ looking at the impact of shipping on whales.//

喜ばしいことに 船のクジラへの影響を配慮するという面で 心強い進展があります

In terms of the shipping noise,/ the International Maritime Organization of the United Nations has formed a group/ whose job is to establish guidelines/ for quieting ships,/ to tell the industry/ how you could quiet ships.//

国連の国際海事機関は 船の静穏化に関するガイドラインを設定する 組織を作り 産業界に対して 船の騒音を小さくする方法を 示すようになりました

And they've already found/ that by being more intelligent/ about better propeller design,/ you can reduce that noise/ by 90 percent.//

そして既に スクリューのデザインを工夫することで 騒音を90パーセントも減らせることを発見しました

If you actually insulate and isolate the machinery of the ship/ from the hull,/ you can reduce that noise/ by 99 percent.//

さらに 動力装置を防音し 船体と隔てることで 騒音は99パーセント減らすことが出来ます

So/ at this point,/ it's primarily/ an issue of cost and standards.//

取り入れるかどうかは コストと基準の問題です

If this group can establish standards,/ and/ if the shipbuilding industry adopts them/ for building new ships,/ we can now see a gradual decline/ in this potential problem.//

この組織が船の規格を作り 造船業界が規格に準じて船を作れば 少しずつ 潜在的な問題は 減っていくでしょう

But there's also/ another problem/ from ships/ that I'm illustrating/ here,/ and that's the problem of collision.//

しかし まだ別の問題があります 衝突の問題です

This is a whale/ that just squeaked by a rapidly moving container ship/ and avoided collision.//

このクジラは 高速で走るコンテナ船を かろうじてよけて衝突を避けました

衝突に関する問題は深刻です

Endangered whales are killed every year/ by ship collision,/ and it's very important/ to try to reduce/ this.//

絶滅危惧種のクジラが毎年 船との衝突で死んでいます このような事故を減らすことはとても重要なことです

I'll discuss two very promising approaches.//

この問題に対する期待のできる2つの対処法をお話します

The first case comes from the Bay of Fundy.//

1つ目はファンディ湾のケースです

These black lines mark shipping lanes/ in and out of the Bay of Fundy.//

これら黒い線は ファンディ湾を 出入りする航路です

The colorized area shows the risk of collision/ for endangered right whales/ because of the ships/ moving in this lane.//

色つき部分は航路上で 絶滅危惧種のセミクジラと船が衝突する リスクのあるエリアを示します

It turns out/ that this lane here goes right/ through a major feeding area of right whales/ in the summer time,/ and it makes an area of a significant risk of collision.//

この航路はセミクジラが 夏季に利用する餌場と重なっており そのことが衝突のリスクを高くしているのです

Well,/ biologists/ who couldn't take no/ for an answer went to the International Maritime Organization/ and petitioned them/ to say,/ "Can't you move/ that lane?// Those are just lines/ on the ground.//

この事実を放っておけない 生物学者たちは 国際海事機関へ行き 嘆願書を提出しました 「航路を移動してくれませんか?

Can't you move them over/ to a place/ where there's less of a risk?"//

大事な場所を通っているんです リスクの少ない所に移せませんか?」

And the International Maritime Organization responded very strongly,/ "These are the new lanes."//

国際海事機関は力強く回答しました 「これが新しい航路です」

The shipping lanes have been moved.//

航路は移動され

And/ as you can see,/ the risk of collision is much lower.//

ご覧のように衝突のリスクは減りました

So it's very promising,/ actually.//

実際に効果が期待できます

We can be very creative/ about thinking of different ways/ to reduce these risks.//

リスク回避のため様々な方法を クリエイティブに 考えられるのです

Another action/ which was just taken independently/ by a shipping company/ itself was initiated because of concerns/ the shipping company had about greenhouse gas emissions/ with global warming.//

もう1つ 輸送会社自身による 自主的なアクションをご紹介しましょう 元々は 地球温暖化にかかわる温室ガス排出量を 考慮して取られたアクションです

The Maersk Line looked at their competition/ and saw/ that everybody/ who is in shipping thinks time is money.//

マースクライン社は競合他社を見て 造船業界では 時間が何よりも重視されていることに注目しました

They rush as fast/ as they can to get/ to their port.//

船はできるだけ急いで目的地に向かいますが

But then/ they often wait there.//

着くと 大抵は待つことになるのです

What Maersk did/ is they worked ways/ to slow down.//

そこで彼らはスピードを下げる工夫をし

They could slow down/ by about 50 percent.//

50パーセントも速度を落とすことに成功しました

This reduced their fuel consumption/ by about 30 percent,/ which saved them/ money,/ and at the same time,/ it had a significant benefit/ for whales.//

燃料消費量が30パーセントも減少し 大いに節約することができました 同時に クジラにも恩恵があったのです

It/ you slow down,/ you reduce the amount of noise/ you make/ and you reduce the risk of collision.//

速度を落とせば 騒音が減り 衝突のリスクも下げることが出来ます

So to conclude,/ I'd just like to point out,/ you know,/ the whales live in an amazing acoustic environment.//

まとめとして こう言いたいです クジラは 驚異的な音の世界に 住んでおり 海の音響環境を

They've evolved over tens of millions of years/ to take advantage of this.//

利用するよう 数千万年もかけて 進化してきたのです

And we need to be very attentive and vigilant/ to thinking about where things/ that we do may unintentionally prevent them/ from being able to achieve their important activities.//

私たちの行動が 知らず知らずのうちに 彼らにとって極めて重要な活動を 阻害している可能性を 私たちは真摯に考える必要があります

At the same time,/ we need to be really creative/ in thinking of solutions/ to be able to help reduce these problems.//

同時に 様々な問題を軽減するため クリエイティブに解決方法を模索する必要があります

I hope/ these examples have shown some of the different directions/ we can take in addition/ to protected areas/ to be able to keep the ocean safe/ for whales/ to be able to continue to communicate.//

これまで見てきた例は 保護区以外にも我々に取れる方法が いろいろあることを示していると思います クジラが安全に交信できる海の環境を 皆で守っていきましょう

Thank you very much.//

有難うございました

(拍手)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

dolphin

『イルカ』

シイラ(温帯水域に産する大型の細長い魚)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

snorkel

シュノーケル,スノーケル

スノーケルを使って泳ぐ

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

ca

circa

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

restricted

(特定の範囲に)制限された,限られた(limited)

claustrophobic

密室(閉鎖)恐怖症の

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

mammal

哺(ほ)乳動物

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

echolocation

レーダー反射法(レーダーを使って物体の位置を決定する方法)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

orient

(新しい環境などに)〈人〉‘を'適応させる,慣れさせる《+『名』+『to』+『名』》

…‘の'位置を確定する

(ある方向に)…‘を'向ける

prey

〈U〉(肉食獣・鳥の)『えじき』

〈C〉《単数形で》《比喩(ひゆ)的に》(…の)えじき(儀牲)となる人(物)《+『of』(『to』,『for』 )+『名』》

〈U〉(動物・鳥が)肉食をかること;肉食の習性

〈獣などが〉獲物をあさる;(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉(…を)えじきにする《+『on』(『upon』)+『名』》

〈物事が〉(心を)苦しめる,さいなむ《+『on』(『upon』)+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

reproductive

生殖の,繁殖の

再生の,再現の

advertisement

(印刷物・放送などによる)(…の)『広告』,宣伝《+『for』+『名』》({略}ad.,adv.,advt.;また《英話》『advert』)

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

mate

(対をなすものの)『片方』《+『to』(『of』)+『名』》

『配偶者』[の一方],連れ合い

(動物の)つがいの片方

《英》《しばしば複合語を作って》『仲間』,『友達』

(商船の船長を補佐する各階級の)航海士

…の助手

〈動物〉‘を'つがわせる

〈二つのもの〉‘を'結ぶ;(…に)…‘を'調和させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人・動物が〉(…と)仲間になる,交わる《+『with』+『名』》

〈動物が〉交尾する

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

bonded

合板の

公債(債券)で保証された;担保付きの

(輸入貨物が)保税倉庫留め置きの

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

lives

lifeの複数形

first thing

まず最初に,朝一番に

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

captive

『捕虜』

(…の)とりこになった人《+『of』+『名』》

捕らわれた,生け捕りの

imitate

…‘を'『見習う』,手本にする

…‘の'『まねをする』

…‘を'『模写(模造)する』,‘に'似せて作る

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

trainer

訓練する人,仕込む人,(運動選手の)トレーナー,調教師

whistle

『口笛を吹く』;口笛を吹いて合図する

『口笛のような音を出す』;笛を鳴らす;〈鳥が〉ピーピー鳴く

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈弾丸・風などが〉『ピューと音を立てて飛ぶ』,ヒューと吹く

〈曲など〉‘を'『口笛で吹く』

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘に'『口笛で合図をする』

〈矢・銃弾など〉‘を'ヒヴーと放つ

〈C〉『口笛;警笛』,汽笛;ホイッスル

〈U〉〈C〉(笛・風・鳥などの)ピューという音《+of+名》

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

calf

{C}『子牛』

〈C〉(象・鯨・アザラシ・鹿などの)幼獣

〈U〉=calfskin

captivity

捕われの身,監禁

imitation

〈U〉(…を)『見習うこと;』(…の)『まねをすること』,模倣;(…を)模写(模造)すること《+of+名》

〈C〉(…の)物まね,人まね(+of+名)

〈C〉模造品,にせ物,まがい物

模造の,人造の

hum

〈ハチ・機械などが〉『ブンブンいう』,ブーンと鳴る

『鼻歌を歌う』,ハミングスル

(ちゅうちょ・当惑で)ふむふむいう

《話》〈雰囲気・事業などが〉活気がある,活発に動く;(…で)活気づく《+『with』+『名』》

…‘を'『ハミングで歌う』,鼻歌を歌って…‘を'(ある状熊に)する

(ハチ・機械などの)『ブンブン』[『うなる音』];鼻歌

(雑踏などの)ガヤガヤ]いう音],騒音

ふ‐む,う‐ん(ちゅうちょ・当惑・黙考・疑惑・不快などの声)

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

surprised

驚いた,びっくりした

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

squirrel

〈C〉『リス』

〈U〉リスの毛皮

…を貯蔵する《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

variability

変わりやすいこと,可変性,変動性

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

complicate

…'を'複雑にする

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

calves

calfの複数形

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

mom

=mother

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

individually

個々に,個別的に

個人として,個人的に

個性的に,独自のやり方で

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

stereotyped

ステロ版で印刷をした

固定した,決まりきった

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

alliance

〈U〉〈C〉(国家間の)同盟,協定;〈C〉同盟国

〈U〉〈C〉(個人・組織間の)協力,提携

〈U〉〈C〉(…との)縁組み,姻戚関係;交友《+『with』+『名』》

decade

『10年間』

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

disturbance

〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと;乱れた状態

〈C〉騒ぎ,騒動,動乱

〈C〉乱す(騒がす,妨害する)もの

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

cohesive

粘着性のある,結合力のある

凝集力のある

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

interval

(事と事の)間の時間,『合い間』;(物と物の)間の空間,間隔

《英》=intermission

音程

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

pristine

原始時代の;元の

純な,汚されていない

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

completely

『完全に』,全く,十分に

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

benign

(心・表情などが)親切な,優しい

(事情・環境・気候などが)好適な,好都合な

悪性でない

regulate

(規則などで)…‘を'『規制する』,『統制する』

〈機械など〉‘を'『調整する』

〈量や率など〉‘を'ある限度内におさえる

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

recreational

レクリエーションの,気晴らしの,娯楽の

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

obey

〈人〉‘に'『服従する』

〈命令・法律など〉‘に'『従う』,‘を'守る

…‘に'従って動く

服従する;命令に従う

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

noise pollution

騒音公害

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

coastal

海岸の,沿岸の

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

mind-bending

(麻薬などが)もうろうとさせる,変な気分にさせる

意味不明な

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

oceanographer

海洋学者

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

Indian Ocean

インド洋

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

loudspeaker

拡声器,ラウドスピーカー

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

w

week

width

weight

Bermuda

バミューダ諸島(米国東方大西洋上にある英国植民地の群島;保養菅)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

property

動産

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

basically

基本的に,根本的に;元来は

transit

通過,通行

(…の)輸送,運搬《+of+名》

天体が子午線を横切ること,(小天体が)他の天体を横切ること

〈天体が〉〈太陽面〉‘を'通過する

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

roger

(無線通信の応答で)了解

《話》(一般の会話で)分かった,よし

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

biologist

生物学者

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

long-range

長距離に達する, 遠大な, 長期の

propagation

(動植物などの)繁殖,増殖

伝達,伝播(でんぱ)

宣伝,普及

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

fin

(魚などの)ひれ

(形・働きが)ひれに似た物

(飛行機の)垂直安定板

《話》手,腕

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

skeptical

疑い深い,懐疑的な

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

cold war

冷戦

navy

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》『海軍』

《集合的に;《米》単数扱い,《英》単数・複数扱い》《通例the N-》(ある国の)海軍

〈U〉=navy blue

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

submarine

(また《話》sub)『潜水艦』

=hero sandwich

『海面下の』

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

hydrophone

水中聴音器;(医学用の)通水聴診器

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

shore

〈C〉(海・湖・河の)『岸』,海岸,湖畔,河岸・〈U〉陸・《しばしば複数形で》地方,国(country)

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Atlantic

『大西洋の』

《the ~》『大西洋』

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

latitude

〈U〉『緯度』(《略》『lat.』)

《複数形で》(緯度からみた)地帯,地方

〈U〉(思想・行動などの)自由;自由の範囲,許容の程度

〈U〉(露出の)寛容度(最少露出から最高露出までのフイルムの許容感度の幅)

Miami

マイアミ(米国Florida州南東部大西洋岸の都市で臨海避寒地)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

disperse

…‘を'『四方に散らす』

…‘を'追い払う;〈不安など〉‘を'消し去る

〈微粒子〉‘を'分散させる;〈光〉‘を'分光する

…‘を'各所に配置する

『散らばる』,分散(離散)する

〈微粒子が〉分散する,〈光が〉分光する

temperate

(行動が)『節度のある』,節制のある

(土地・気候などが)『温和な』,温暖な

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

humpbacked

ねこ背の,せむしの

congregate

集合する

…'を'集める

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

breeding ground

養育場,詞育所

(特に野生動物の)繁殖地

(しばしば悪いことが)発生する所

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

humpback

ねこ背

ねこ背の人,せむし

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

orange

〈C〉『オレンジ』,柑橘(かんきつ)類

〈U〉オレンジ色,だいだい(橙)色

オレンジ色の,だいだい色の

オレンジからできた,オレンジで風味を付けた

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

old-fashioned

『旧式の』,流行遅れの(out-of-date)

昔風の,昔かたぎの

オールドファッションド(カクテルの一種)

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

oldy

=oldie

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

briefly

手短に,簡単に

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

reverberation

反響音

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

shipping

船積み,積み出し,発送

海運業,運送業

《集合的に》(一港・一国・一海運会社などの)船舶;船舶トン数

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

textbook

『教科書』

y-axis

(グラフの)y軸,縦軸

loudness

大声;騒がしさ

はでなこと,けばけばしさ

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

low frequency

低周波(毎秒30‐300キロヘルツの周波数;《略》『LF』)

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

seismic

地震の,地震によって生ずる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

planet

『惑星』,遊星

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

mat

(床などに敷く)『マット』,敷物,むしろ,畳

(花びん・置き物などの)下敷き

(レスリング・体操用の)詰め物をした厚い敷物

《a ~》(毛・雑草などの)もつれ《+『of』+『名』》

〈床など〉‘に'マットを敷く,‘を'マットで覆う

…‘を'もつれさせる

もつれる

recovery

〈U〉(…を)『取り戻すこと』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…からの…の)『回復』《+『of』+『名』+『from』+『名』》

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

datum

dataの単数形

既知の事実

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

bass

低音の

〈U〉,低音,バス(男声の最低音域)

〈C〉低音歌手

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

tenor

(…の)趣旨,要旨,大意《+of+名》

(人生などの)行路,進路《+of+名》

induce

〈人〉‘に'『勧めて』(…)『させる』

…‘を'『引き起こす』,もたらす(cause)

〈電気〉‘を'誘導する

…‘を'帰納する

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

compensate

(…に対して)〈人〉‘に'『補償する』《+『名』+『for』+『名』》

〈損失など〉'を'『償う』

《米》…‘に'報酬(給与)を支払う

(損失などを)『償う』《+『for』+『名』》

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

probably

『たぶん』,『おそらく』

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

opportunity

『機会』,好機

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

habitat

(動・植物の)産地,生息地

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

maritime

海の;海事の;沿海の;海岸に住む

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

guideline

(未来の行動の)指針,誘指標《+『of』(『for』)+『名』》

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

insulate

〈電線など〉‘を'絶縁する

…‘を'分離する,隔離する

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

hull

(穀物などの)外皮,殻;(豆の)さや;(イチゴなどの)へた

(一般に)おおい

…‘の'さやをむく(shell)

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

shipbuilding

造船術,造船業

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

gradual

『段階的な』,漸次の,徐々の

(勾配(こうばい)が)ゆるやかな

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

squeak

〈ネズミなどが〉チューチュー鳴く;〈克ん坊などが〉ギャーギャー泣く;〈車輪・ドア・ベッドなどが〉キーキー鳴る,きしる;〈人が〉キーキー声で言う

《話》(…に)かろうじて成功する(合格する,勝つ)《+『through』(『by』)+『名』》

《英俗》密告する

(ネズミなどの)チューチュー鳴く声;(車輪などの)キーキーきしる音

《話》《通例narrow,close,tight,nearなどに修飾されて》間一髪,きわどい逃れ;かろうじての成功

rapidly

『速く』,『すみやかに』

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

endangered

危険にさらされた

(動・植物が)絶滅寸前の

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

bay

『湾』,『入り江』

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

lane

『小道』,横町,路地,いなか道

(船・飛行機などの)航路,(車道の)車線

(ボウリングの)レーン

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

petition

(正式の)『請願書』,陳情書

『請願』,陳情

…‘に'『請願する』,陳情する

(…を)『請願する』,陳情する《+『for』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

strongly

『強く』,激しく

熱心に

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

creative

『創造力のある』

『独創的な』

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

independently

独立して,自主的に

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

initiate

…‘を'始める

《しばしば受動態で》(特に式を行って)(…に)〈人〉‘を'入会させる《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

〈人〉‘に'(…の)初歩を教える,秘伝(秘訣)を教える《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

新入りの,手ほどきを受けた

新入会者;手ほどきを受けた人

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

port

〈C〉〈U〉『港』

〈C〉『港町』,『港市』

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

attentive

『注意深い』

『手厚い』,いんぎんな

vigilant

(危険に備えて)油断のない,用心深い

unintentionally

わざとでなく,無意識に

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

applause

『拍手かっさい』;称賛

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