TED日本語 - イーサン・ザッカーマン: グローバル・ボイスに耳を傾ける

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ウェブが世界をつなげているのは確かですが、大部分の人が耳にする「声」というのは、自分たちに似た人たちの声です。ブロガー兼テクノロジストのイーサン・ザッカーマン氏は、世界中で話題を共有するための手助けをしたいと考えています。Twitterでの世界の広げ方や、読めない言語でニュースを読む方法について、お話しします。

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私はアメリカ人ですので、基本的に 「フットボール」と言われても 私のように大きな男性が、超特急でぶつかりあっているのでないと 興味がもてません。 とは言え、ここ数週間 「フットボール」を無視するのは とても難しくなっています。 Twitterにログインすると、知らない言葉が飛び交っています。 FIFA、ブブゼラ、 タコに関する意味不明な冗談・・ 一つ、どうしても分からなくて イライラしたフレーズがあります。 「Cala a boca, Galvao」です。 最近、一回でもTwitterを使っていたら このフレーズを見ているかと思います。 「人気のトピック」に浮上しています。

私は英語しか知らないアメリカ人なので、このフレーズの意味が分かりません。 そこで、Twitterで 「Cala a boca, Galvao」の意味を聞きました。 幸運なことに、ブラジル人の友だちが 助け舟を出してくれました。 Galvao、というのは鳥の種類で 絶滅寸前のオウムの種類なんです、と。 本当に危機的な状況です。 もう少し詳しく話しましょう。 ナレーター:ブラジルに生息するGalvaoという 貴重な鳥について説明します。 毎年、30万以上のGalvaoが カーニバルのパレードのために殺されます。 イーサン:明らかに、悲劇的な状況です。 まだ、続きます。 Galvaoというオウムは、とても美しくて かぶりものに使われるだけではなく、 ある幻覚誘発剤を含んでいるそうなのです。 つまり、困ったことに Galvaoの乱用が起きているのです。 Galvaoを「吸う」人も出てきています。 それで、絶命の危機に直面しているのです。 嬉しいことに、ブラジル人の友だちが言うには Galvaoの救援活動を 世界中の人たちが行っているそうです。 例えば、Lady Gagaが 「Cala a boca, Galvao」というタイトルの シングルをリリースしました。 正確には、5-6枚のシングルですね。 そして彼らに言うには 「Cala a boca, Galvao」とツイートするだけで この貴重で美しい鳥を救うための 世界的なキャンペーンに 10セント寄付されるとのことです。

さて、これがジョークだということは、もうお分かりでしょう。 とても良く出来たジョークですね。 実は、「Cala a boca, Galvao」というのは ポルトガル語で「Galvao、おだまり!」という意味なのです。 具体的には、Galvao Buenoという テレビ局Rede Globoの メイン実況者を指しています。 ブラジル人の友だちが言うには、彼は 決まり文句ばかり連発する癖があるそうです。 陳腐なフレーズを何回も連呼することで どんなに面白い試合でも、つまらなくしてしまう。 そこで、ブラジル人は 対北朝鮮の一試合目の時に この垂れ幕を出して、Twitterのキャンペーンを始めたのです。 世の中の人々に、「Cala a boca, Galvao」と ツイートするように、と。 これがあまりにもヒットして、 Twitterで二週間も「人気のトピック」としてランクインしたのです。

さて、この一連の事柄から 学べることは、いくつかあります。 まず一つ目は、 オンラインで人の行動を促すというのは そんなに難しくない、ということです。 あるフレーズをRTする、くらいの簡単な行動であれば 結構できてしまうものなのです。 これは、大事な教訓だと思います。 二つ目は、 多くのブラジル人がTwitterを使っている、ということです。 500万人以上います。 国単位で見ると ブラジルのネット利用者の11%が、Twitterを使っています。 アメリカやイギリスに比べると、圧倒的に高い数字です。 日本に次いで 第2位の利用割合です。

あなたがTwitterや他のSNSを使っていて ここが多くのブラジル人がいるスペースだと 気づいていなかったとしても、 それは一般的なことです。 なぜかというと、ソーシャル・ネットワークというのは 自分が選んだ人と 接点を持つスペースだからです。 私のように、体が大きい白人のアメリカ人ギークであれば 他の、白人のアメリカ人ギークとからむ傾向があるのです。 必ずしも、Twitterというのは ブラジル人が多いスペースだという感覚はないのです。 同様に、多くのアメリカ人は アフリカ系アメリカ人が多いという事実に驚きます。 最近、Twitter社は ユーザ層を解析したリサーチを発表しました。 アメリカにおけるTwitterユーザの 24%が、アフリカ系アメリカ人だそうです。 これは、実際の人口比率の 約2倍です。 繰り返しになりますが こう聞いて驚くTwitterユーザは多いのですが、その必要はありません。 なぜかというと、「人気のトピック」を 眺めていると アフリカ系アメリカ人の会話として自己完結している トピックがたくさんあることに気づきます。

Fernando ViegasとMartin Wattenbergという 優秀なビジュアリゼーションのデザイナーが 行った実験があります。 Twitterのトラフィックを 一週間分蓄積したところ 「人気のトピック」の多くは 人種によって別れているということが 分かったのです。 例えば、石油流出を話題にするのは主に白人アメリカ人で クックアウトは主に アフリカ系アメリカ人が話題にするということです。 更に、何が凄いかというと Twitterでの交流にバリエーションを求めるのであれば ワンクリックで実現する、ということです。 #cookoutタグをクリックすると、そこには違うグループの人たちが 参加している全く異なる会話があるのです。 しかし、私たちはあまりやろうとはしません。 わたしたちのつきあいは既に知っている人や 知っている人に似ている人とつるむことになります。 友人のEli Pariserはこれを「フィルター・バブル」と呼んでいます。 私たちは、全体像が見えにくい状態にいるのです。

これは、驚きの事実です。 インターネットはそんなはずではなかったからです。 インターネットの黎明期を思い返してみましょう。 Nick Negroponteが 「ビーイング・デジタル」を書いていた頃です。 当時、インターネットというのは 文化の違いを撤廃し、何らかの形で世界中の人々を 同じ土台に持っていく強大な力になるだろう、 というのが予想でした。 Negroponteの本は、アトムで構成される世の中で コネクションを作るのは難しいだろう、 という発言で始まります。 彼は、フロリダの技術系イベントに参加していて テーブルに置いてある Evianのペットボトルを眺め 「これはクレイジー」だと言います。 「オールド・エコノミーだ」と。 これらの重くて遅いアトムを 長距離運ぶのは、とても難しいことです。 未来は、全てがスピーディーで、軽くて いつでも、どこでも存在しえるビットで 構成される世の中に向かっている。 そして、世の中は変わるのです、と。

さて、Negroponteの予想の多くは当たりましたが これは、大外れでした。 実際何が起こっているかというと アトムというのはビットよりも可動性があるということです。 例えば、アメリカで フィジーで詰められ、莫大な運送費をかけて 運ばれてきたペットボトルを 買うのは、とても簡単なことです。 一方で、フィジー映画を観るのは 案外難しいですね。 フィジーの音楽を聞くのは、とても難しいし フィジーのニュースを入手するのは、非常に困難です。 フィジーでは、クーデター、軍事政権 言論の自由が弾圧されるなど、いろいろ起きていますので 考えてみると、不思議な状態です。 フィジーは、 私たちが注目すべき場所だと言えるでしょう。

私は、このように解釈しています。 私たちは、グローバリゼーションの インフラストラクチャに注目しがちです。 私たちが住むつながりの多い世界を 可能とするフレームワークに 注目します。 そこには、飛行機の路線や インターネットのケーブルが含まれています。 このような地図を見ると 拠点がつながっているので 世の中がフラットに見えます。 ロンドンまで飛べば 同じ日にはバンガロールに到着します。 ふたっ飛びすれば、フィジーの首都スヴァに着きます。 そのように見えますね。

でも、これらのネットワークの上で 存在しているものを観察しだすと 違うものが見えてきます。 国際線の仕組みを 観察すると 世の中は、全然フラットでないことに気づきます。 とてもデコボコしているのです。 直結している拠点はありますよ。 ロンドンとニューヨークの間には 空上に大きな道ができていると言えるでしょう。 でも、この地図を 数分眺めていると 南アメリカやアフリカに 行く飛行機はあまりないことが分かります。 そして、仕組みから切り離されている 地域もあることが分かります。 コネクションを可能とするインフラを脇に置き 実際に何が起こっているかを観察すると 世の中は、私たちが想像しているようには 機能していないことが分かるのです。

これが、私がここ10年ほど 研究しているテーマです。 世の中は、グローバル化が進み どんどんつながってきています。 多くの問題は、世界規模で影響があります。 経済活動は、世界規模で影響があります。 そして、メディアは日に日にグローバル化の逆へ進んでいます。 1970年代のアメリカでは 夜のニュース番組は 35-40%が国際ニュースでした。 今は、12-15%まで落ちています。 世の中の歪んだ見方が提供されていることを意味します。 以前のTEDトークで、Alisa Millerが使ったスライドです。 Public Radio Internationalの社長です。 一ヶ月の間で アメリカのニュース番組が ピックアップした 国の統計地図です。 注目度に応じて地図を作成すると アメリカのニュース番組が言う「世界」というのは 膨れ上がったアメリカと 侵入したいくつかの国で 構成されていることが分かります。 私たちのメディアは、こんなものなのです。 だからといってひどいのはアメリカのニュース番組だけであると決め付けるのは早計です。 ひどいことには賛同しますが ニューヨーク・タイムズなどのエリートなメディアを マッピングしたのですが、同じ結果でした。 ニューヨーク・タイムズや、他のエリートなメディアを見ると 裕福な国々と 私たちが侵入した国々が取り上げられています。

そして、ニューメディアは この状態を大して緩和していません。 Oxford Internet Instituteの Mark Grahamが作成した地図です。 ジオコードのついたWikipediaの記事を マッピングしたものです。 北アメリカと西欧に 大きく偏っていますね。 自分たちのコンテンツを オンラインで作成しているWikipediaでさえも 均等なのではなく Wikipedia の記事を書く人が多い 地域が充実しているのです。 ここはイギリスですが このセッションが終わったら、パソコンを立ち上げて インド、オーストラリア、カナダ、 アメリカの新聞を手にとることができます。 けれど、おそらくやらないでしょう。 オンラインのメデイア消費を見てみましょう。 インターネット人口のトップ10では ニュース購読の95%が 国内のニュースサイトを対象としています。 アメリカがイギリスより上を行っている 数少ないケースです。アメリカ人は イギリスのメディアを読むのが好きだからです。その反対よりも。

これらの事象をまとめると 私が「想像的世界主義」と呼んでいる 状態が見えてきます。 わたしたちはインターネットを使えば 世の中のことが分かると思い込んでしまいます。 偶然、中国語のページに遭遇すると 世の中とつながる最高のテクノロジーを 目の前にしていると勘違いします。 ほとんどの場合、インターネットは レッドソックスの点数をチェックするために使っていることを忘れます。 これは、大きな問題です。 レッドソックスが順調でないことはさておき TEDでも議論が行われているように 世の中の問題、 解決しなければいけない問題というのは スケールもスコープも グローバルです。 グローバルなソリューションにたどり着くには グローバルな会話が必要です。 これが、我々が解決しなければいけない問題です。

さて、朗報があります。 6年前から、Global Voicesというグループと 活動をしています。 世界中のブロガーが集まったグループです。 世の中のメディアを直すことをミッションに、 2004年に始めました。 お気づきかもしれませんが、あまり進展していません。 そして、私たちだけで この問題を解決できるとは思っていません。 でも、考えれば考えるほど ここ6年間で学んだことは ウェブを活用してより広い世の中を作り出すための 「配線直し」の作業に使える、と思えてきます。 まず、世の中には 注目されていない地域があることを 気に留めなければいけません。 夜中の地球を表現したNASAの地図で 電気がないため、暗いエリアができています。 以前は、この暗いエリアというのは 生活に必要なものが他にもたくさんあるため ニュースが入手できないエリアかと思っていました。

でも最近は、入手可能だと思いはじめました。 ただし、莫大な労力と 莫大な応援が必要となります。 暗いエリアの一つは、マダガスカルです。 ここに住んでいる素敵な人たちよりも ドリームワークスの映画の方が 有名な場所ですね。 マダガスカルでFoko Clubを 設立した人たちは 自国のイメージを変えることは念頭にありませんでした。 もっとシンプルなことを成そうとしていたのです。 最初は英語を勉強し コンピュータやインターネットのスキルを身につけるクラブでした。 でも、マダガスカルで クーデターが起き ほとんどの独立メディアは、閉鎖されました。 Foko Clubでブログのスキルを 身につけていた高校生たちは 突然、インターナショナルなオーディエンスと デモのこと、暴力のこと、マダガスカルで起きていることを 話す状況ができたのです。 コンピュータの前に人を座らせて 日頃考えていることを投稿し、独立メディアを作る、という この小さな小さなプログラムは 私たちのマダガスカルに対する知識へ 巨大なインパクトを与えたのです。

さて、ここで難しいのは ここにいるほとんどの人は、マラガシ語を話さないということです。 中国語を話す人も少ないでしょう。 ネットで最も使われているのが中国語であることを 考えると、寂しいことです。 幸いに、この問題を解決する取り組みが進んでいます。 Google Chromeを使っていて中国語のサイトに遭遇すると ブラウザの上部に可愛らしいボックスが表示されます。 このページが中国語であることを検知し ワンクリックで このページを翻訳することができます。 残念ながら、これは機械翻訳されたページです。 Googleは、いくつかの言語は得意としますが 中国語は、結構ひどいですね。 たまに、笑える結果が表示されます。 理想は ボタンをクリックしたら 人間が翻訳してくれるよう 順番待ちのキューに入ることです。

論外だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。 中国に、Yeeyanというグループがあります。 150,000人以上の メンバーがいるグループです。 彼らは、毎日ウェブ上で 英語で書かれている面白いコンテンツを探します。 そして、主要の新聞やウェブサイトから 一日約100本の記事を翻訳します。 全て、無料でオンラインで読むことができます。 プロジェクトの発起人は Zhang Leiという男性です。 ラサ騒動が起きた時にアメリカに住んでいて アメリカでの報道の偏り具合に唖然としたことがきっかけでした。 双方の国の人たちが、少しでもお互いのことを 理解できるように、自分ができることとして 翻訳を始めたのです。 そこで、私からみなさんへの質問です。 もしYeeyanが、英語のコンテンツを中国語へ 翻訳するために150,000人を集めることができるのであれば 英語圏のYeeyanは、どこにあるのでしょうか? 4億人ものインターネット人口を抱える中国を 誰が追いかけているのでしょうか? 面白いことを言っている人間は、一人くらいいるでしょう!

そして、中国語から翻訳する方法を見つけたとしても そこにたどり着く保証はありません。 ネット上で情報を探す時 主に2つの手段がとれます。 まずは、検索です。 何を探しているかを知っていれば、問題ありません。 でも、偶然を求めている場合はいかがでしょうか? それを必要としていることさえも 分からない「偶然」を発見したい時は ソーシャル・ネットワークを使います。 友だちが見ているものは 自分も見るといいのかもしれない、と。 このスタンスの問題は 集団の知恵からしかインプットがないことです。 自分に似た人たち つまり自分と同じような興味がある人と 群がることになります。 そして、別の話題で集まり 盛り上がっている他の団体について 情報を得るのは、極めて難しいと言えます。 自分の集団から、他の集団に出るよう つついてくれる人が必要です。 ガイドが必要なのです。

そのガイドが、Global Voicesの中東のエディター、Amira Al Hussainiです。 彼女は、非常に難しい仕事をしています。 イスラエルとパレスチナのメンバーが 喧嘩しないようにしないといけないし 読者が興味を持つような 中東の話題が何なのかを 見極めなければいけません。 例えば、あなたが慣れている話題から 少し背伸びをしてもらい、 ラマダンの間は 禁煙をしている人について 注目してもらうためには、? グローバルなオーディエンスについて知る必要があります。 さらに、何のストーリーがあるかを知る必要があります。 つまり、彼女はDJなのです。 目の前にある素材を把握し オーディエンスの声を聞き入れ 賢い選択をしながら 人を何らかの形で誘導することができる とてもスキルが高いキュレーターなのです。 これは、必ずしも計算可能なプロセスではないと思います。 DJの活動が、より大きなオーディエンスへ 届くことが、より簡単になっているのが インターネットの長所だと思います。 Amiraは、友だちなので 何を読むべきか、聞くことができます。 でも、インターネットがあれば 何を読むべきかをたくさんの人に教えることができます。 こういった話題の広がり方に興味があれば あなたも耳を傾けることができます。

このようにして自分の世界を広げ始めたり 暗いエリアの声にスポットライトを当て始めたり 翻訳やキュレーションを始めると とても奇抜な発見があります。 これは、私の大好きなブログ AfriGadgetからとった写真です。 アフリカという切り口から テクノロジーを探求するブログです。 これは、車のシャフトを のみに変えている ナイロビのキベラにいる 鍛冶屋です。 この画像を見ると、 「私と何の関係があるの?」と思うかもしれません。 彼が説明してくれるでしょう。R Erik Hersmanです。このカンファレンスでお会いしたかもしれません。 彼のニックネームは、White Africanです。 顔の広いアメリカ人ギークですが スーダン産まれでケニヤ育ちのケニヤ人でもあります。 彼は、「橋渡し役」なのです。 アフリカの技術系コミュニティと アメリカの技術系コミュニティの両方に 軸を置いています。 ですので、キベラの鍛冶屋の話題を 技術の転用、 制限から生まれるイノベーション、 素材の使い回し、という切り口で ストーリーとして組み立てることができるのです。 彼は一つの世界を知っていて もう一つの世界に伝えようとしています。 彼は、両方の世界と深く関わっています。 ウェブを活用して世の中を広げるための未来は 彼のような橋渡し役にあると 確信しています。

ただし、橋というものは 最終的には、渡る人が必要です。 そこで、外国との接し方に話題をうつしましょう。 もし私がNFLに所属していれば きっとオフシーズンは、体を休めて 自宅でゆったりするかと思います。 ヒップホップのアルバムを作ってみるかもしれません。 シンシナティ・ベンガルズの Dhani Jonesは、 少し違います。 彼は、「Dhani Tackles the Globe」という テレビ番組を担当しています。 この番組では 毎週どこかの国に旅をして 地元のスポーツ・チームを見つけます。 一週間一緒にトレーニングをして、試合をします。 なぜこのようなことをするかというと ムエタイをマスターしたいからではなく 彼に取ってスポーツというのは この大きな世界の 素晴らしさと 交じるための「言葉」だからです。 ある人にとっては、「言葉」は音楽かもしれません。食べ物かもしれません。 文学やライティングかもしれません。 このように、世界に出ていって 自分の居場所を探すためには さまざまなテクニックがあるのです。

今日のトークを聞いて みなさんに外国好きに なってもらいたいわけではありません。 TEDGlobalというイベントに参加しているのですから そういった言い方をするかは別として みなさんは、既に外国好きでしょう。 私の目的は世界をより広くするということです。 ですが、これを達成するには 個人的な決断では足りない、ということです。 現存する仕組みを 配線し直して メディアを直し インターネットを直さなければいけません。 教育システムを直さなければいけません。 移民政策を直さなければいけません。 偶然を作り出す方法を研究し 翻訳を普遍的なものにして 橋渡し役が容認・称賛される 方法を探さなければいけません。 外国に興味がある人を増やす方法を探らなければいけません。 これが、私のやろうとしていることです。ご協力お願いします。

(拍手)

I'm an American, which means, generally, I ignore football unless it involves guys my size or Bruno's size running into each other at extremely high speeds. That said, it's been really hard to ignore football for the last couple of weeks. I go onto Twitter, there are all these strange words that I've never heard before: FIFA, vuvuzela, weird jokes about octopi. But the one that's really been sort of stressing me out, that I haven't been able to figure out, is this phrase "Cala a boca, Galvao." If you've gone onto Twitter in the last couple of weeks, you've probably seen this. It's been a major trending topic.

Being a monolingual American, I obviously don't know what the phrase means. So I went onto Twitter, and I asked some people if they could explain to me "Cala a boca, Galvao." And fortunately, my Brazilian friends were more than ready to help. They explained that the Galvao bird is a rare and endangered parrot that's in terrible, terrible danger. In fact, I'll let them tell you a bit more about it. Narrator: A word about Galvao, a very rare kind of bird native to Brazil. Every year, more than 300,000 Galvao birds are killed during Carnival parades. Ethan Zuckerman: Obviously, this is a tragic situation, and it actually gets worse. It turns out that, not only is the Galvao parrot very attractive, useful for headdresses, it evidently has certain hallucinogenic properties, which means that there's a terrible problem with Galvao abuse. Some sick and twisted people have found themselves snorting Galvao. And it's terribly endangered. The good news about this is that the global community -- again, my Brazilian friends tell me -- is pitching in to help out. It turns out that Lady Gaga has released a new single -- actually five or six new singles, as near as I can tell -- titled "Cala a boca, Galvao." And my Brazilian friends tell me that if I just tweet the phrase "Cala a boca, Galvao," 10 cents will be given to a global campaign to save this rare and beautiful bird.

Now, most of you have figured out that this was a prank, and actually a very, very good one. "Cala a boca, Galvao" actually means something very different. In Portugese, it means "Shut your mouth, Galvao." And it specifically refers to this guy, Galvao Bueno, who's the lead soccer commentator for Rede Globo. And what I understand from my Brazilian friends is that this guy is just a cliche machine. He can ruin the most interesting match by just spouting cliche again and again and again. So Brazilians went to that first match against North Korea, put up this banner, started a Twitter campaign and tried to convince the rest of us to tweet the phrase: "Cala a boca, Galvao." And in fact, were so successful at this that it topped Twitter for two weeks.

Now there's a couple -- there's a couple of lessons that you can take from this. And the first lesson, which I think is a worthwhile one, is that you can not go wrong asking people to be active online, so long as activism just means retweeting a phrase. So as long as activism is that simple, it's pretty easy to get away with. The other thing you can take from this, by the way, is that there are a lot of Brazilians on Twitter. There's more than five million of them. As far as national representation,11 percent of Brazilian internet users are on Twitter. That's a much higher number than in the U.S. or U.K. Next to Japan, it's the second most represented by population.

Now if you're using Twitter or other social networks, and you didn't realize this was a space with a lot of Brazilians in it, you're like most of us. Because what happens on a social network is you interact with the people that you have chosen to interact with. And if you are like me, a big, geeky, white, American guy, you tend to interact with a lot of other geeky, white, American guys. And you don't necessarily have the sense that Twitter is in fact a very heavily Brazilian space. It's also extremely surprising to many Americans, a heavily African-American space. Twitter recently did some research. They looked at their local population. They believe that 24 percent of American Twitter users are African-American. That's about twice as high as African-Americans are represented in the population. And again, that was very shocking to many Twitter users, but it shouldn't be. And the reason it shouldn't be is that on any day you can go into Trending Topics. And you tend to find topics that are almost entirely African-American conversations.

This was a visualization done by Fernando Viegas and Martin Wattenberg,two amazing visualization designers, who looked at a weekend's worth of Twitter traffic and essentially found that a lot of these trending topics were basically segregated conversations -- and in ways that you wouldn't expect. It turns out that oil spill is a mostly white conversation, that cookout is a mostly black conversation. And what's crazy about this is that if you wanted to mix up who you were seeing on Twitter, it's literally a quick click away. You click on that cookout tag, there an entirely different conversation with different people participating in it. But generally speaking, most of us don't. We end up within these filter bubbles, as my friend Eli Pariser calls them, where we see the people we already know and the people who are similar to the people we already know. And we tend not to see that wider picture.

Now for me, I'm surprised by this, because this wasn't how the internet was supposed to be. If you go back into the early days of the internet, when cyber-utopians like Nick Negroponte were writing big books like "Being Digital," the prediction was that the internet was going to be an incredibly powerful force to smooth out cultural differences, to put us all on a common field of one fashion or another. Negroponte started his book with a story about how hard it is to build connections in the world of atoms. He's at a technology conference in Florida. And he's looking at something really, truly absurd, which is bottles of Evian water on the table. And Negroponte says this is crazy. This is the old economy. It's the economy of moving these heavy, slow atoms over long distances that's very difficult to do. We're heading to the future of bits, where everything is speedy, it's weightless. It can be anywhere in the world at any time. And it's going to change the world as we know it.

Now, Negroponte has been right about a lot of things. He's totally wrong about this one. It turns out that in many cases atoms are much more mobile than bits. If I walk into a store in the United States, it's very, very easy for me to buy water that's bottled in Fiji, shipped at great expense to the United States. It's actually surprisingly hard for me to see a Fijian feature film. It's really difficult for me to listen to Fijian music. It's extremely difficult for me to get Fijian news, which is strange, because actually there's an enormous amount going on in Fiji. There's a coup government. There's a military government. There's crackdowns on the press. It's actually a place that we probably should be paying attention to at the moment.

Here's what I think is going on. I think that we tend to look a lot at the infrastructure of globalization. We look at the framework that makes it possible to live in this connected world. And that's a framework that includes things like airline routes. It includes things like the Internet cables. We look at a map like this one, and it looks like the entire world is flat because everything is a hop or two away. You can get on a flight in London, you can end up in Bangalore later today. Two hops, you're in Suva, the capitol of Fiji. It's all right there.

When you start looking at what actually flows on top of these networks, you get a very different picture. You start looking at how the global plane flights move, and you suddenly discover that the world isn't even close to flat. It's extremely lumpy. There are parts of the world that are very, very well connected. There's basically a giant pathway in the sky between London and New York. but look at this map, and you can watch this for, you know,two or three minutes. You won't see very many planes go from South America to Africa. And you'll discover that there are parts of the globe that are systematically cut off. When we stop looking at the infrastructure that makes connection possible, and we look at what actually happens, we start realizing that the world doesn't work quite the same way that we think it does.

So here's the problem that I've been interested in in the last decade or so. The world is, in fact, getting more global. It's getting more connected. More of problems are global in scale. More of our economics is global in scale. And our media is less global by the day. If you watched a television broadcast in the United States in the 1970s,35 to 40 percent of it would have been international news on a nightly new broadcast. That's down to about 12 to 15 percent. And this tends to give us a very distorted view of the world. Here's a slide that Alisa Miller showed at a previous TED Talk. Alisa's the president of Public Radio International. And she made a cartogram, which is basically a distorted map based on what American television news casts looked at for a month. And you see that when you distort a map based on attention, the world within American television news is basically reduced to this giant bloated U.S. and a couple of other countries which we've invaded. And that's basically what our media is about. And before you conclude that this is just a function of American TV news -- which is dreadful, and I agree that it's dreadful -- I've been mapping elite media like the New York Times, and I get the same thing. When you look at the New York Times, you look at other elite media, what you largely get are pictures of very wealthy nations and the nations we've invaded.

It turns out that new media isn't necessarily helping us all that much. Here's a map made by Mark Graham who's down the street at the Oxford Internet Institute. A this is a map of articles in Wikipedia that have been geo-coded. And you'll notice that there's a very heavy bias towards North America and Western Europe. Even within Wikipedias, where we're creating their own content online, there's a heavy bias towards the place where a lot of the Wikipedia authors are based, rather than to the rest of the world. In the U.K., you can get up, you can pick up your computer when you get out of this session, you could read a newspaper from India or from Australia, from Canada, God forbid from the U.S. You probably won't. If you look at online media consumption -- in this case, in the top 10 users of the internet -- more than 95 percent of the news readership is on domestic news sites. It's one of these rare cases where the U.S. is actually slightly better than [ the U.K. ], because we actually like reading your media, rather than vice versa.

So all of this starts leading me to think that we're in a state that I refer to as imaginary cosmopolitanism. We look at the internet. We think we're getting this wide view of the globe. We occasionally stumble onto a page in Chinese, and we decide that we do in fact have the greatest technology ever built to connect us to the rest of the world. And we forget that most of the time we're checking Boston Red Sox scores. So this is a real problem -- not just because the Red Sox are having a bad year -- but it's a real problem because, as we're discussing here at TED, the real problems in the world the interesting problems to solve are global in scale and scope, they require global conversations to get to global solutions. This is a problem we have to solve.

So here's the good news. For six years, I've been hanging out with these guys. This is a group called Global Voices. This is a team of bloggers from around the world. Our mission was to fix the world's media. We started in 2004. You might have noticed, we haven't done all that well so far. Nor do I think we are by ourselves, actually going to solve the problem. But the more that I think about it, the more that I think that a few things that we have learned along the way are interesting lessons for how we would rewire if we we wanted to use the web to have a wider world. The first thing you have to consider is that there are parts of the world that are dark spots in terms of attention. In this case -- the map of the world at night by NASA -- they're dark literally because of lack of electricity. And I used to think that a dark spot on this map basically meant you're not going to get media from there because there are more basic needs.

What I'm starting to realize is that you can get media, it's just an enormous amount of work, and you need an enormous amount of encouragement. One of those dark spots is Madagascar, a country which is generally better known for the Dreamworks film than it is actually known for the lovely people who live there. And so the people who founded Foko Club in Madagascar weren't actually concerned with trying to change the image of their country. They were doing something much simpler. It was a club to learn English and to learn computers and the internet. but what happened was that Madagascar went through a violent coup. Most independent media was shut down. And the high school students who were learning to blog through Foko Club suddenly found themselves talking to an international audience about the demonstrations, the violence, everything that was going on within this country. So a very, very small program designed to get people in front of computers, publishing their own thoughts, publishing independent media, ended up having a huge impact on what we know about this country.

Now the trick with this is that I'm guessing most people here don't speak Malagasy. I'm also guessing that most of you don't even speak Chinese -- which is sort of sad if you think about it, as it's now the most represented language on the internet. Fortunately people are trying to figure out how to fix this. If you're using Google Chrome and you go to a Chinese language site, you notice this really cute box at the top, which automatically detects that the page is in Chinese and very quickly at a mouse click will give you a translation of the page. Unfortunately, it's a machine translation of the page. And while Google is very, very good with some languages, it's actually pretty dreadful with Chinese. And the results can be pretty funny. What you really want -- what I really want, is eventually the ability to push a button and have this queued so a human being can translate this.

And if you think this is absurd, it's not. There's a group right now in China called Yeeyan. And Yeeyan is a group of 150,000 volunteers who get online every day. They look for the most interesting content in the English language. They translate roughly 100 articles a day from major newspapers, major websites. They put it online for free. It's the project of a guy named Zhang Lei, who was living in the United States during the Lhasa riots and who couldn't believe how biased American media coverage was. And he said, "If there's one thing I can do, I can start translating, so that people between these countries start understanding each other a little bit better." And my question to you is: if Yeeyan can line up 150,000 people to translate the English internet into Chinese, where's the English language Yeeyan? Who's going after Chinese, which now has 400 million internet users out there? My guess is at least one of them has something interesting to say.

So even if we can find a way to translate from Chinese, there's no guarantee that we're going to find it. When we look for information online, we basically have two strategies. We use a lot of search. And search is terrific if you know what you're looking for. But if what you're looking for is serendipity, if you want to stumble onto something that you didn't know you needed, our main philosophy is to look to our social networks, to look for our friends. What are they looking at? Maybe we should be looking at it. The problem with this is that essentially what you end up getting after a while is the wisdom of the flock. You end up flocking with a lot of people who are probably similar to you, who have similar interests. And it's very, very hard to get information from the other flocks, from the other parts of the world where people getting together and talking about their own interests. To do this, at a certain point, you need someone to bump you out of your flock and into another flock. You need a guide.

So this is Amira Al Hussaini. She is the Middle East editor for Global Voices. She has one of the hardest jobs in the world. Not only does she have to keep our Israeli and Palestinian contributors from killing each other, she has to figure out what is going to interest you about the Middle East. And in that sense of trying to get you out of your normal orbit, and to try to get you to pay attention to a story about someone who's given up smoking for the month of Ramadan, she has to know something about a global audience. She has to know something about what stories are available. Basically, she's a deejay. She's a skilled human curator who knows what material is available to her, who's able to listen to the audience, and who's able to make a selection and push people forward in one fashion or another. I don't think this is necessarily an algorithmic process. I think what's great about the internet is that it actually makes it much easier for deejays to reach a wider audience. I know Amira. I can ask her what to read. But with the internet, she's in a position where she can tell a lot of people what to read. And you can listen to her as well, if this is a way that you're interested in having your web widened.

So once you start widening like this, once you start lighting up voices in the dark spots, once you start translating, once you start curating, you end up in some really weird places. This is an image from pretty much my favorite blog, which is AfriGadget. And AfriGadget is a blog that looks at technology in an Africa context. And specifically, it's looking at a blacksmith in Kibera in Nairobi, who is turning the shaft of a Landrover into a cold chisel. And when you look at this image, you might find yourself going, "Why would I conceivably care about this?" And the truth is, this guy can probably explain this to you. This is Erik Hersman. You guys may have seen him around the conference. He goes by the moniker White African. He's both a very well known American geek, but he's also Kenyan; he was born in Sudan, grew up in Kenya. He is a bridge figure. He is someone who literally has feet in both worlds -- one in the world of the African technology community,one in the world of the American technology community. And so he's able to tell a story about this blacksmith in Kibera and turn it into a story about repurposing technology, about innovating from constraint, about looking for inspiration based on reusing materials. He knows one world, and he's finding a way to communicate it to another world, both of which he has deep connections to. These bridge figures, I'm pretty well convinced, are the future of how we try to make the world wider through using the web.

But the trick with bridges is, ultimately, you need someone to cross them. And that's where we start talking about xenophiles. So if I found myself in the NFL, I suspect I would spend my off-season nursing my wounds, enjoying my house, so on and so forth -- possibly recording a hip-hop album. Dhani Jones, who is the middle linebacker for the Cincinnati Bengals, has a slightly different approach to the off-season. Dhani has a television show. It's called "Dhani Tackles the Globe." And every week on this television show, Dhani travels to a different nation of the world. He finds a local sporting team. He trains with them for a week, and he plays a match with them. And his reason for this is not just that he wants to master Muay Thai boxing. It's because, for him, sport is the language that allows him to encounter the full width and wonder of the world. For some of us it might be music. For some of us it might be food. For a lot of us it might be literature or writing. But there are all these different techniques that allow you to go out and look at the world and find your place within it.

The goal of my Talk here is not to persuade the people in this room to embrace your xenophilia. My guess -- given that you're at a conference called TEDGlobal -- is that most of you are xenophiles, whether or not you use that term. My challenge instead is this. It's not enough to make the personal decision that you want a wider world. We have to figure out how to rewire the systems that we have. We have to fix our media. We have to fix the internet. We have to fix our education. We have to fix our immigration policy. We need to look at ways of creating serendipity, of making translation pervasive, and we need to find ways to embrace and celebrate these bridge figures. And we need to figure out how to cultivate xenophiles. That's what I'm trying to do. I need your help.

(Applause)

I'm an American,/ which means,/ generally,/ I ignore football/ unless it involves guys my size/ or Bruno's size/ running into each other/ at extremely high speeds.//

私はアメリカ人ですので、基本的に 「フットボール」と言われても 私のように大きな男性が、超特急でぶつかりあっているのでないと 興味がもてません。

That said,/ it's been really hard/ to ignore football/ for the last couple of weeks.//

とは言え、ここ数週間 「フットボール」を無視するのは とても難しくなっています。

I go onto Twitter,/ there are all these strange words/ that I've never heard before:/ FIFA,/ vuvuzela,/ weird jokes/ about octopi.//

Twitterにログインすると、知らない言葉が飛び交っています。 FIFA、ブブゼラ、 タコに関する意味不明な冗談・・

But the one/ that's really been sort of stressing me out,/ that I haven't been able to figure out,/ is this phrase "Cala/ a boca,/ Galvao."//

一つ、どうしても分からなくて イライラしたフレーズがあります。 「Cala a boca, Galvao」です。

If you've gone onto Twitter/ in the last couple of weeks,/ you've probably seen/ this.//

最近、一回でもTwitterを使っていたら このフレーズを見ているかと思います。

It's been a major trending topic.//

「人気のトピック」に浮上しています。

Being a monolingual American,/ I obviously don't know/ what the phrase means.//

私は英語しか知らないアメリカ人なので、このフレーズの意味が分かりません。

So I went onto Twitter,/ and I asked some people/ if they could explain to me "Cala/ a boca,/ Galvao."//

そこで、Twitterで 「Cala a boca, Galvao」の意味を聞きました。

And fortunately,/ my Brazilian friends were more than ready/ to help.//

幸運なことに、ブラジル人の友だちが 助け舟を出してくれました。

They explained/ that the Galvao bird is a rare and endangered parrot/ that's in terrible, terrible danger.//

Galvao、というのは鳥の種類で 絶滅寸前のオウムの種類なんです、と。 本当に危機的な状況です。

In fact,/ I'll let them/ tell you/ a bit more/ about it.//

もう少し詳しく話しましょう。

Narrator:/ A word/ about Galvao,/ a very rare kind of bird native/ to Brazil.//

ナレーター:ブラジルに生息するGalvaoという 貴重な鳥について説明します。

Every year,/ more than 300,000 Galvao birds are killed during Carnival parades.//

毎年、30万以上のGalvaoが カーニバルのパレードのために殺されます。

Ethan Zuckerman:/ Obviously,/ this is a tragic situation,/ and it actually gets worse.//

イーサン:明らかに、悲劇的な状況です。 まだ、続きます。

It turns out/ that,/ not only is the Galvao parrot very attractive,/ useful/ for headdresses,/ it evidently has certain hallucinogenic properties,/ which means/ that there's a terrible problem/ with Galvao/ abuse.//

Galvaoというオウムは、とても美しくて かぶりものに使われるだけではなく、 ある幻覚誘発剤を含んでいるそうなのです。 つまり、困ったことに Galvaoの乱用が起きているのです。

Some sick and twisted people have found themselves/ snorting Galvao.//

Galvaoを「吸う」人も出てきています。

それで、絶命の危機に直面しているのです。

The good news/ about this is/ that the global community --/ again,/ my Brazilian friends tell me --/ is pitching in/ to help out.//

嬉しいことに、ブラジル人の友だちが言うには Galvaoの救援活動を 世界中の人たちが行っているそうです。

It turns out/ that Lady Gaga has released a new single --/ actually five or six new singles,/ as near as I can tell --/ titled "Cala/ a boca,/ Galvao."//

例えば、Lady Gagaが 「Cala a boca, Galvao」というタイトルの シングルをリリースしました。 正確には、5-6枚のシングルですね。

And my Brazilian friends tell me/ that if I just tweet the phrase "Cala/ a boca,/ Galvao,/"/ 10 cents will be given to a global campaign/ to save this rare and beautiful bird.//

そして彼らに言うには 「Cala a boca, Galvao」とツイートするだけで この貴重で美しい鳥を救うための 世界的なキャンペーンに 10セント寄付されるとのことです。

Now,/ most of you have figured out/ that this was a prank,/ and actually/ a very, very good one.//

さて、これがジョークだということは、もうお分かりでしょう。 とても良く出来たジョークですね。

"Cala/ a boca,/ Galvao"/ actually means something very different.//

実は、「Cala a boca, Galvao」というのは

In Portugese,/ it means "Shut your mouth,/ Galvao."//

ポルトガル語で「Galvao、おだまり!」という意味なのです。

And it specifically refers to this guy,/ Galvao Bueno,/ who's the lead soccer commentator/ for Rede Globo.//

具体的には、Galvao Buenoという テレビ局Rede Globoの メイン実況者を指しています。

And/ what I understand from my Brazilian friends is/ that this guy is just a cliche machine.//

ブラジル人の友だちが言うには、彼は 決まり文句ばかり連発する癖があるそうです。

He can ruin the most interesting match/ by just spouting cliche again and again/ and again.//

陳腐なフレーズを何回も連呼することで どんなに面白い試合でも、つまらなくしてしまう。

So Brazilians went to that first match/ against North Korea,/ put up/ this banner,/ started a Twitter campaign/ and tried to convince/ the rest of us/ to tweet the phrase:/ "Cala/ a boca,/ Galvao."//

そこで、ブラジル人は 対北朝鮮の一試合目の時に この垂れ幕を出して、Twitterのキャンペーンを始めたのです。 世の中の人々に、「Cala a boca, Galvao」と ツイートするように、と。

And in fact,/ were so successful/ at this/ that it topped Twitter/ for two weeks.//

これがあまりにもヒットして、 Twitterで二週間も「人気のトピック」としてランクインしたのです。

Now/ there's a couple --/ there's a couple of lessons/ that you can take from this.//

さて、この一連の事柄から 学べることは、いくつかあります。

And the first lesson,/ which I think/ is a worthwhile one,/ is/ that you can not go wrong asking people/ to be active online,/ so long/ as activism just means retweeting/ a phrase.//

まず一つ目は、 オンラインで人の行動を促すというのは そんなに難しくない、ということです。 あるフレーズをRTする、くらいの簡単な行動であれば

So as long/ as activism is/ that simple,/ it's pretty easy/ to get away with.//

結構できてしまうものなのです。 これは、大事な教訓だと思います。

The other thing/ you can take from this,/ by the way,/ is/ that there are a lot of Brazilians/ on Twitter.//

二つ目は、 多くのブラジル人がTwitterを使っている、ということです。

There's more than five million of them.//

500万人以上います。

As far/ as national representation,/11 percent of Brazilian internet users are on Twitter.//

国単位で見ると ブラジルのネット利用者の11%が、Twitterを使っています。

That's a much higher number/ than in the U.S. or U.K.//

アメリカやイギリスに比べると、圧倒的に高い数字です。

Next/ to Japan,/ it's the second most represented by population.//

日本に次いで 第2位の利用割合です。

Now/ if you're using/ Twitter or other social networks,/ and you didn't realize/ this was a space/ with a lot of Brazilians/ in it,/ you're like most of us.//

あなたがTwitterや他のSNSを使っていて ここが多くのブラジル人がいるスペースだと 気づいていなかったとしても、 それは一般的なことです。

Because/ what happens on a social network is you interact with the people/ that you have chosen to interact/ with.//

なぜかというと、ソーシャル・ネットワークというのは 自分が選んだ人と 接点を持つスペースだからです。

And/ if you are like me,/ a big, geeky, white, American guy,/ you tend to interact/ with a lot of other geeky, white, American guys.//

私のように、体が大きい白人のアメリカ人ギークであれば 他の、白人のアメリカ人ギークとからむ傾向があるのです。

And you don't necessarily have the sense/ that Twitter is in fact/ a very heavily Brazilian space.//

必ずしも、Twitterというのは ブラジル人が多いスペースだという感覚はないのです。

It's also extremely surprising/ to many Americans,/ a heavily African-American space.//

同様に、多くのアメリカ人は アフリカ系アメリカ人が多いという事実に驚きます。

最近、Twitter社は

They looked at their local population.//

ユーザ層を解析したリサーチを発表しました。

They believe/ that 24 percent of American Twitter users are African-American.//

アメリカにおけるTwitterユーザの 24%が、アフリカ系アメリカ人だそうです。

That's about twice as high/ as African-Americans are represented in the population.//

これは、実際の人口比率の 約2倍です。

And again,/ that was very shocking/ to many Twitter users,/ but it shouldn't be.//

繰り返しになりますが こう聞いて驚くTwitterユーザは多いのですが、その必要はありません。

And the reason/ it shouldn't be/ is that/ on any day/ you can go into Trending Topics.//

なぜかというと、「人気のトピック」を 眺めていると

And you tend to find/ topics/ that are almost entirely African-American conversations.//

アフリカ系アメリカ人の会話として自己完結している トピックがたくさんあることに気づきます。

This was a visualization done by Fernando Viegas and Martin Wattenberg,/two amazing visualization designers,/ who looked at a weekend's worth of Twitter traffic/ and essentially found/ that a lot of these trending topics were basically segregated conversations --/ and in ways/ that you wouldn't expect.//

Fernando ViegasとMartin Wattenbergという 優秀なビジュアリゼーションのデザイナーが 行った実験があります。 Twitterのトラフィックを 一週間分蓄積したところ 「人気のトピック」の多くは 人種によって別れているということが 分かったのです。

It turns out/ that oil spill is a mostly white conversation,/ that cookout is a mostly black conversation.//

例えば、石油流出を話題にするのは主に白人アメリカ人で クックアウトは主に アフリカ系アメリカ人が話題にするということです。

And what's crazy/ about this is/ that if you wanted to mix up/ who you were seeing on Twitter,/ it's literally/ a quick click away.//

更に、何が凄いかというと Twitterでの交流にバリエーションを求めるのであれば ワンクリックで実現する、ということです。

You click on that cookout tag,/ there/ an entirely different conversation/ with different people/ participating in it.//

#cookoutタグをクリックすると、そこには違うグループの人たちが 参加している全く異なる会話があるのです。

But generally speaking,/ most of us don't.//

しかし、私たちはあまりやろうとはしません。

We end up/ within these filter bubbles,/ as my friend Eli Pariser calls them,/ where we see the people/ we already know/ and the people/ who are similar/ to the people/ we already know.//

わたしたちのつきあいは既に知っている人や 知っている人に似ている人とつるむことになります。 友人のEli Pariserはこれを「フィルター・バブル」と呼んでいます。

And we tend not to see/ that wider picture.//

私たちは、全体像が見えにくい状態にいるのです。

Now/ for me,/ I'm surprised/ by this,/ because this wasn't/ how the internet was supposed to be.//

これは、驚きの事実です。 インターネットはそんなはずではなかったからです。

If you go back/ into the early days of the internet,/ when cyber-utopians/ like Nick Negroponte were writing big books/ like "Being Digital,/"/ the prediction was/ that the internet was going to be an incredibly powerful force/ to smooth out/ cultural differences,/ to put us/ all/ on a common field of one fashion or another.//

インターネットの黎明期を思い返してみましょう。 Nick Negroponteが 「ビーイング・デジタル」を書いていた頃です。 当時、インターネットというのは 文化の違いを撤廃し、何らかの形で世界中の人々を 同じ土台に持っていく強大な力になるだろう、 というのが予想でした。

Negroponte started his book/ with a story/ about how hard/ it is to build connections/ in the world of atoms.//

Negroponteの本は、アトムで構成される世の中で コネクションを作るのは難しいだろう、 という発言で始まります。

彼は、フロリダの技術系イベントに参加していて

And he's looking at something really,/ truly absurd,/ which is bottles of Evian water/ on the table.//

テーブルに置いてある Evianのペットボトルを眺め

And Negroponte says/ this is crazy.//

「これはクレイジー」だと言います。

This is the old economy.//

「オールド・エコノミーだ」と。

It's the economy of moving these heavy, slow atoms/ over long distances/ that's very difficult/ to do.//

これらの重くて遅いアトムを 長距離運ぶのは、とても難しいことです。

We're heading/ to the future of bits,/ where everything is speedy,/ it's weightless.//

未来は、全てがスピーディーで、軽くて いつでも、どこでも存在しえるビットで

It can be anywhere in the world/ at any time.//

構成される世の中に向かっている。

And it's going to change/ the world/ as we know it.//

そして、世の中は変わるのです、と。

Now,/ Negroponte has been right/ about a lot of things.//

さて、Negroponteの予想の多くは当たりましたが

He's totally wrong/ about this one.//

これは、大外れでした。

It turns out/ that in many cases atoms are much more mobile/ than bits.//

実際何が起こっているかというと アトムというのはビットよりも可動性があるということです。

If I walk into a store/ in the United States,/ it's very, very easy/ for me to buy water/ that's bottled in Fiji,/ shipped at great expense/ to the United States.//

例えば、アメリカで フィジーで詰められ、莫大な運送費をかけて 運ばれてきたペットボトルを 買うのは、とても簡単なことです。

It's actually surprisingly hard/ for me/ to see a Fijian feature film.//

一方で、フィジー映画を観るのは 案外難しいですね。

It's really difficult/ for me/ to listen to Fijian music.//

フィジーの音楽を聞くのは、とても難しいし

It's extremely difficult/ for me/ to get Fijian news,/ which is strange,/ because actually/ there's an enormous amount/ going on/ in Fiji.//

フィジーのニュースを入手するのは、非常に困難です。 フィジーでは、クーデター、軍事政権

There's a coup government.// There's a military government.//

言論の自由が弾圧されるなど、いろいろ起きていますので

There's crackdowns/ on the press.//

考えてみると、不思議な状態です。

It's actually/ a place/ that we probably should be paying attention/ to/ at the moment.//

フィジーは、 私たちが注目すべき場所だと言えるでしょう。

Here's/ what I think is going on.//

私は、このように解釈しています。

I think/ that we tend to look/ a lot/ at the infrastructure of globalization.//

私たちは、グローバリゼーションの インフラストラクチャに注目しがちです。 私たちが住むつながりの多い世界を

We look at the framework/ that makes it possible/ to live in this connected world.//

可能とするフレームワークに 注目します。

And that's a framework/ that includes things/ like airline routes.//

そこには、飛行機の路線や

It includes things/ like the Internet cables.//

インターネットのケーブルが含まれています。

We look at a map/ like this one,/ and it looks like the entire world is flat/ because everything is a hop or two away.//

このような地図を見ると 拠点がつながっているので 世の中がフラットに見えます。

You can get on a flight/ in London,/ you can end up/ in Bangalore later today.//

ロンドンまで飛べば 同じ日にはバンガロールに到着します。

Two hops,/ you're in Suva,/ the capitol of Fiji.//

ふたっ飛びすれば、フィジーの首都スヴァに着きます。

It's all right there.//

そのように見えますね。

When you start looking/ at what actually flows on top of these networks,/ you get a very different picture.//

でも、これらのネットワークの上で 存在しているものを観察しだすと 違うものが見えてきます。

You start looking/ at how the global plane flights move,/ and you suddenly discover/ that the world isn't even close/ to flat.//

国際線の仕組みを 観察すると 世の中は、全然フラットでないことに気づきます。

とてもデコボコしているのです。

There are parts of the world/ that are very,/ very well connected.//

直結している拠点はありますよ。

There's basically/ a giant pathway/ in the sky/ between London/ and New York./ but look at this map,/ and you can watch this for,/ you know,/two or three minutes.//

ロンドンとニューヨークの間には 空上に大きな道ができていると言えるでしょう。 でも、この地図を 数分眺めていると

You won't see/ very many planes go from South America/ to Africa.//

南アメリカやアフリカに 行く飛行機はあまりないことが分かります。

And you'll discover/ that there are parts of the globe/ that are systematically cut off.//

そして、仕組みから切り離されている 地域もあることが分かります。

When we stop looking/ at the infrastructure/ that makes connection possible,/ and we look at what actually happens,/ we start realizing/ that the world doesn't work quite the same way that/ we think it does.//

コネクションを可能とするインフラを脇に置き 実際に何が起こっているかを観察すると 世の中は、私たちが想像しているようには 機能していないことが分かるのです。

So here's the problem/ that I've been interested/ in in the last decade/ or so.//

これが、私がここ10年ほど 研究しているテーマです。

The world is,/ in fact,/ getting more global.//

世の中は、グローバル化が進み

It's getting more connected.//

どんどんつながってきています。

More of problems are global/ in scale.//

多くの問題は、世界規模で影響があります。

More of our economics is global/ in scale.//

経済活動は、世界規模で影響があります。

And our media is less global/ by the day.//

そして、メディアは日に日にグローバル化の逆へ進んでいます。

If you watched a television broadcast/ in the United States/ in the 1970s,35 to 40 percent of it would have been international news/ on a nightly new broadcast.//

1970年代のアメリカでは 夜のニュース番組は 35-40%が国際ニュースでした。

That's down to about 12 to 15 percent.//

今は、12-15%まで落ちています。

And this tends to give/ us/ a very distorted view of the world.//

世の中の歪んだ見方が提供されていることを意味します。

Here's a slide/ that Alisa Miller showed at a previous TED Talk.//

以前のTEDトークで、Alisa Millerが使ったスライドです。

Public Radio Internationalの社長です。

And she made a cartogram,/ which is basically a distorted map/ based/ on what American television news casts looked at for a month.//

一ヶ月の間で アメリカのニュース番組が ピックアップした 国の統計地図です。

And you see/ that/ when you distort a map based on attention,/ the world/ within American television news is basically reduced to this giant bloated U.S./ and a couple of other countries/ which we've invaded.//

注目度に応じて地図を作成すると アメリカのニュース番組が言う「世界」というのは 膨れ上がったアメリカと 侵入したいくつかの国で 構成されていることが分かります。

And that's basically/ what our media is about.//

私たちのメディアは、こんなものなのです。

And before you conclude/ that this is just a function of American TV news --/ which is dreadful,/ and I agree/ that it's dreadful --/ I've been mapping elite media/ like the New York Times,/ and I get the same thing.//

だからといってひどいのはアメリカのニュース番組だけであると決め付けるのは早計です。 ひどいことには賛同しますが ニューヨーク・タイムズなどのエリートなメディアを マッピングしたのですが、同じ結果でした。

When you look at the New York Times,/ you look at other elite media,/ what you largely get/ are pictures of very wealthy nations/ and the nations/ we've invaded.//

ニューヨーク・タイムズや、他のエリートなメディアを見ると 裕福な国々と 私たちが侵入した国々が取り上げられています。

It turns out/ that new media isn't necessarily helping us all that/ much.//

そして、ニューメディアは この状態を大して緩和していません。

Here's a map made by Mark Graham/ who's down/ the street/ at the Oxford Internet Institute.//

Oxford Internet Instituteの Mark Grahamが作成した地図です。

A/ this is a map of articles/ in Wikipedia/ that have been geo-coded.//

ジオコードのついたWikipediaの記事を マッピングしたものです。

And you'll notice/ that there's a very heavy bias/ towards North America and Western Europe.//

北アメリカと西欧に 大きく偏っていますね。

Even/ within Wikipedias,/ where we're creating/ their own content online,/ there's a heavy bias/ towards the place/ where a lot of the Wikipedia authors are based,/ rather than/ to the rest of the world.//

自分たちのコンテンツを オンラインで作成しているWikipediaでさえも 均等なのではなく Wikipedia の記事を書く人が多い 地域が充実しているのです。

In the U.K.//,/ you can get up,/ you can pick up/ your computer/ when you get out of this session,/ you could read a newspaper/ from India/ or/ from Australia,/ from Canada,/ God forbid from the U.S.//

ここはイギリスですが このセッションが終わったら、パソコンを立ち上げて インド、オーストラリア、カナダ、 アメリカの新聞を手にとることができます。

You probably won't.//

けれど、おそらくやらないでしょう。

If you look at online media consumption --/ in this case,/ in the top 10 users of the internet --/ more than 95 percent of the news readership is on domestic news sites.//

オンラインのメデイア消費を見てみましょう。 インターネット人口のトップ10では ニュース購読の95%が 国内のニュースサイトを対象としています。

It's one of these rare cases/ where the U.S. is actually slightly better/ than [ the U.K.// ],/ because we actually/ like reading your media,/ rather than vice versa.//

アメリカがイギリスより上を行っている 数少ないケースです。アメリカ人は イギリスのメディアを読むのが好きだからです。その反対よりも。

So all of this starts leading/ me/ to think/ that we're in a state/ that I refer to/ as imaginary cosmopolitanism.//

これらの事象をまとめると 私が「想像的世界主義」と呼んでいる 状態が見えてきます。

We look at the internet.//

わたしたちはインターネットを使えば

We think/ we're getting/ this wide view of the globe.//

世の中のことが分かると思い込んでしまいます。

We occasionally stumble onto a page/ in Chinese,/ and we decide/ that we do in fact have the greatest technology ever built to connect us/ to the rest of the world.//

偶然、中国語のページに遭遇すると 世の中とつながる最高のテクノロジーを 目の前にしていると勘違いします。

And we forget/ that most of the time/ we're checking/ Boston Red Sox scores.//

ほとんどの場合、インターネットは レッドソックスの点数をチェックするために使っていることを忘れます。

So/ this is a real problem --/ not just/ because the Red Sox are having a bad year --/ but it's a real problem/ because,/ as we're discussing/ here/ at TED,/ the real problems/ in the world/ the interesting problems to solve are global/ in scale and scope,/ they require global conversations/ to get to global solutions.//

これは、大きな問題です。 レッドソックスが順調でないことはさておき TEDでも議論が行われているように 世の中の問題、 解決しなければいけない問題というのは スケールもスコープも グローバルです。 グローバルなソリューションにたどり着くには グローバルな会話が必要です。

This is a problem/ we have to solve.//

これが、我々が解決しなければいけない問題です。

So here's the good news.//

さて、朗報があります。

For six years,/ I've been hanging out/ with these guys.//

6年前から、Global Voicesというグループと

This is a group called Global Voices.//

活動をしています。

This is a team of bloggers/ from around the world.//

世界中のブロガーが集まったグループです。

Our mission was to fix the world's media.//

世の中のメディアを直すことをミッションに、

We started in 2004.//

2004年に始めました。

You might have noticed,/ we haven't done all that well so far.//

お気づきかもしれませんが、あまり進展していません。

Nor do I think/ we are by ourselves,/ actually going to solve/ the problem.//

そして、私たちだけで この問題を解決できるとは思っていません。

But the more/ that I think about it,/ the more/ that I think/ that a few things/ that we have learned along the way are interesting lessons/ for how we would rewire/ if we/ we wanted to use/ the web/ to have a wider world.//

でも、考えれば考えるほど ここ6年間で学んだことは ウェブを活用してより広い世の中を作り出すための 「配線直し」の作業に使える、と思えてきます。

The first thing/ you have to consider/ is/ that there are parts of the world/ that are dark spots/ in terms of attention.//

まず、世の中には 注目されていない地域があることを 気に留めなければいけません。

In this case --/ the map of the world/ at night/ by NASA --/ they're dark literally/ because of lack of electricity.//

夜中の地球を表現したNASAの地図で 電気がないため、暗いエリアができています。

And I used to think/ that a dark spot/ on this map basically meant you're not going to get/ media/ from there/ because there are more basic needs.//

以前は、この暗いエリアというのは 生活に必要なものが他にもたくさんあるため ニュースが入手できないエリアかと思っていました。

What I'm starting to realize/ is/ that you can get media,/ it's just an enormous amount of work,/ and you need an enormous amount of encouragement.//

でも最近は、入手可能だと思いはじめました。 ただし、莫大な労力と 莫大な応援が必要となります。

One of those dark spots is Madagascar,/ a country/ which is generally better known/ for the Dreamworks film/ than it is actually known for the lovely people/ who live there.//

暗いエリアの一つは、マダガスカルです。 ここに住んでいる素敵な人たちよりも ドリームワークスの映画の方が 有名な場所ですね。

And so/ the people/ who founded Foko Club/ in Madagascar weren't actually concerned/ with trying to change/ the image of their country.//

マダガスカルでFoko Clubを 設立した人たちは 自国のイメージを変えることは念頭にありませんでした。

They were doing something much simpler.//

もっとシンプルなことを成そうとしていたのです。

It was/ a club to learn English/ and to learn computers/ and the internet./ but what happened was/ that Madagascar went through a violent coup.//

最初は英語を勉強し コンピュータやインターネットのスキルを身につけるクラブでした。 でも、マダガスカルで クーデターが起き

Most independent media was shut down.//

ほとんどの独立メディアは、閉鎖されました。

And the high school students/ who were learning to blog/ through Foko Club suddenly found themselves/ talking to an international audience/ about the demonstrations,/ the violence,/ everything/ that was going on/ within this country.//

Foko Clubでブログのスキルを 身につけていた高校生たちは 突然、インターナショナルなオーディエンスと デモのこと、暴力のこと、マダガスカルで起きていることを 話す状況ができたのです。

So a very, very small program designed to get people/ in front of computers,/ publishing their own thoughts,/ publishing independent media,/ ended up/ having a huge impact/ on what we know about this country.//

コンピュータの前に人を座らせて 日頃考えていることを投稿し、独立メディアを作る、という この小さな小さなプログラムは 私たちのマダガスカルに対する知識へ 巨大なインパクトを与えたのです。

Now/ the trick/ with this is/ that I'm guessing/ most people here don't speak Malagasy.//

さて、ここで難しいのは ここにいるほとんどの人は、マラガシ語を話さないということです。

I'm also guessing/ that most of you don't even speak Chinese --/ which is sort of sad/ if you think about it,/ as it's now/ the most represented language/ on the internet.//

中国語を話す人も少ないでしょう。 ネットで最も使われているのが中国語であることを 考えると、寂しいことです。

Fortunately/ people are trying to figure out/ how to fix this.//

幸いに、この問題を解決する取り組みが進んでいます。

If you're using/ Google Chrome/ and you go to a Chinese language site,/ you notice this really cute box/ at the top,/ which automatically detects/ that the page is in Chinese/ and very quickly/ at a mouse click will give you/ a translation of the page.//

Google Chromeを使っていて中国語のサイトに遭遇すると ブラウザの上部に可愛らしいボックスが表示されます。 このページが中国語であることを検知し ワンクリックで このページを翻訳することができます。

残念ながら、これは機械翻訳されたページです。

And/ while Google is very, very good/ with some languages,/ it's actually pretty dreadful/ with Chinese.//

Googleは、いくつかの言語は得意としますが 中国語は、結構ひどいですね。

And the results can be pretty funny.//

たまに、笑える結果が表示されます。

What you really want --/ what I really want,/ is/ eventually the ability to push a button/ and have this queued so a human being can translate this.//

理想は ボタンをクリックしたら 人間が翻訳してくれるよう 順番待ちのキューに入ることです。

And/ if you think/ this is absurd,/ it's not.//

論外だと思うかもしれませんが、そんなことはありません。

There's a group right now/ in China called Yeeyan.//

中国に、Yeeyanというグループがあります。

And Yeeyan is a group of 150,000 volunteers/ who get online/ every day.//

150,000人以上の メンバーがいるグループです。 彼らは、毎日ウェブ上で

They look for the most interesting content/ in the English language.//

英語で書かれている面白いコンテンツを探します。

They translate roughly 100 articles/ a day/ from major newspapers,/ major websites.//

そして、主要の新聞やウェブサイトから 一日約100本の記事を翻訳します。

They put it online/ for free.//

全て、無料でオンラインで読むことができます。

It's the project of a guy named Zhang Lei,/ who was living in the United States/ during the Lhasa riots/ and who couldn't believe/ how biased American media coverage was.//

プロジェクトの発起人は Zhang Leiという男性です。 ラサ騒動が起きた時にアメリカに住んでいて アメリカでの報道の偏り具合に唖然としたことがきっかけでした。

And he said,/ "If there's one thing/ I can do,/ I can start translating,/ so that people/ between these countries start understanding/ each other/ a little bit better."//

双方の国の人たちが、少しでもお互いのことを 理解できるように、自分ができることとして 翻訳を始めたのです。

And my question/ to you is:/ if Yeeyan can line up/ 150,000 people to translate the English internet/ into Chinese,/ where's the English language Yeeyan?//

そこで、私からみなさんへの質問です。 もしYeeyanが、英語のコンテンツを中国語へ 翻訳するために150,000人を集めることができるのであれば 英語圏のYeeyanは、どこにあるのでしょうか?

Who's going after Chinese,/ which now has 400 million internet users out there?//

4億人ものインターネット人口を抱える中国を 誰が追いかけているのでしょうか?

My guess is at least one of them has something interesting/ to say.//

面白いことを言っている人間は、一人くらいいるでしょう!

So/ even if we can find a way/ to translate from Chinese,/ there's no guarantee/ that we're going to find/ it.//

そして、中国語から翻訳する方法を見つけたとしても そこにたどり着く保証はありません。

When we look for information online,/ we basically have two strategies.//

ネット上で情報を探す時 主に2つの手段がとれます。

We use a lot of search.//

まずは、検索です。

And search is terrific/ if you know/ what you're looking/ for.//

何を探しているかを知っていれば、問題ありません。

But/ if/ what you're looking/ for is serendipity,/ if you want to stumble/ onto something/ that you didn't know you needed,/ our main philosophy is to look to our social networks,/ to look for our friends.//

でも、偶然を求めている場合はいかがでしょうか? それを必要としていることさえも 分からない「偶然」を発見したい時は ソーシャル・ネットワークを使います。 友だちが見ているものは

What are they looking at?// Maybe/ we should be looking at it.//

自分も見るといいのかもしれない、と。

The problem/ with this is/ that essentially/ what you end up/ getting after a while is the wisdom of the flock.//

このスタンスの問題は 集団の知恵からしかインプットがないことです。

You end up/ flocking with a lot of people/ who are probably similar/ to you,/ who have similar interests.//

自分に似た人たち つまり自分と同じような興味がある人と 群がることになります。

And it's very, very hard to get information/ from the other flocks,/ from the other parts of the world/ where people/ getting together/ and talking about their own interests.//

そして、別の話題で集まり 盛り上がっている他の団体について 情報を得るのは、極めて難しいと言えます。

To do this,/ at a certain point,/ you need someone/ to bump you/ out of your flock and into another flock.//

自分の集団から、他の集団に出るよう つついてくれる人が必要です。

You need a guide.//

ガイドが必要なのです。

So this is Amira Al Hussaini.// She is the Middle East editor/ for Global Voices.//

そのガイドが、Global Voicesの中東のエディター、Amira Al Hussainiです。

She has one of the hardest jobs/ in the world.//

彼女は、非常に難しい仕事をしています。

Not only does she have to keep/ our Israeli and Palestinian contributors/ from killing each other,/ she has to figure out/ what is going to interest/ you/ about the Middle East.//

イスラエルとパレスチナのメンバーが 喧嘩しないようにしないといけないし 読者が興味を持つような 中東の話題が何なのかを 見極めなければいけません。

And/ in that sense of trying to get you/ out of your normal orbit,/ and to try to get you to pay attention/ to a story/ about someone/ who's given up/ smoking/ for the month of Ramadan,/ she has to know/ something/ about a global audience.//

例えば、あなたが慣れている話題から 少し背伸びをしてもらい、 ラマダンの間は 禁煙をしている人について 注目してもらうためには、? グローバルなオーディエンスについて知る必要があります。

She has to know/ something/ about what stories are available.//

さらに、何のストーリーがあるかを知る必要があります。

Basically,/ she's a deejay.//

つまり、彼女はDJなのです。

She's a skilled human curator/ who knows/ what material is available/ to her,/ who's able/ to listen to the audience,/ and who's able/ to make a selection/ and push people forward/ in one fashion or another.//

目の前にある素材を把握し オーディエンスの声を聞き入れ 賢い選択をしながら 人を何らかの形で誘導することができる とてもスキルが高いキュレーターなのです。

I don't think/ this is necessarily an algorithmic process.//

これは、必ずしも計算可能なプロセスではないと思います。

I think/ what's great/ about the internet is/ that it actually makes it much easier/ for deejays/ to reach a wider audience.//

DJの活動が、より大きなオーディエンスへ 届くことが、より簡単になっているのが インターネットの長所だと思います。

I know Amira.//

Amiraは、友だちなので

I can ask her/ what to read.//

何を読むべきか、聞くことができます。

But with the internet,/ she's in a position/ where she can tell a lot of people/ what to read.//

でも、インターネットがあれば 何を読むべきかをたくさんの人に教えることができます。

And you can listen to her as well,/ if this is a way/ that you're interested/ in having your web widened.//

こういった話題の広がり方に興味があれば あなたも耳を傾けることができます。

So/ once you start widening/ like this,/ once you start lighting up/ voices/ in the dark spots,/ once/ you start translating,/ once you start curating,/ you end up/ in some really weird places.//

このようにして自分の世界を広げ始めたり 暗いエリアの声にスポットライトを当て始めたり 翻訳やキュレーションを始めると とても奇抜な発見があります。

This is an image/ from pretty much/ my favorite blog,/ which is AfriGadget.//

これは、私の大好きなブログ AfriGadgetからとった写真です。

And AfriGadget is a blog/ that looks at technology/ in an Africa context.//

アフリカという切り口から テクノロジーを探求するブログです。

And specifically,/ it's looking at a blacksmith/ in Kibera/ in Nairobi,/ who is turning the shaft of a Landrover/ into a cold chisel.//

これは、車のシャフトを のみに変えている ナイロビのキベラにいる 鍛冶屋です。

And when you look at this image,/ you might find yourself/ going,/ "Why would I conceivably care about this?"//

この画像を見ると、 「私と何の関係があるの?」と思うかもしれません。

And the truth is,/ this guy can probably explain this to you.//

彼が説明してくれるでしょう。R

This is Erik Hersman.// You guys may have seen him/ around the conference.//

Erik Hersmanです。このカンファレンスでお会いしたかもしれません。

He goes by the moniker White African.//

彼のニックネームは、White Africanです。

He's both a very well known American geek,/ but he's also/ Kenyan;/ he was born in Sudan,/ grew up/ in Kenya.//

顔の広いアメリカ人ギークですが スーダン産まれでケニヤ育ちのケニヤ人でもあります。

He is a bridge figure.//

彼は、「橋渡し役」なのです。

He is someone/ who literally has feet/ in both worlds --/ one/ in the world of the African technology community,/one/ in the world of the American technology community.//

アフリカの技術系コミュニティと アメリカの技術系コミュニティの両方に 軸を置いています。

And so/ he's able/ to tell a story/ about this blacksmith/ in Kibera/ and turn it/ into a story/ about repurposing technology,/ about innovating from constraint,/ about looking for inspiration based on reusing materials.//

ですので、キベラの鍛冶屋の話題を 技術の転用、 制限から生まれるイノベーション、 素材の使い回し、という切り口で ストーリーとして組み立てることができるのです。

He knows one world,/ and he's finding a way/ to communicate it/ to another world,/ both of which he has/ deep connections to.//

彼は一つの世界を知っていて もう一つの世界に伝えようとしています。 彼は、両方の世界と深く関わっています。

These bridge figures,/ I'm pretty well convinced,/ are the future of how we try to make/ the world wider/ through using the web.//

ウェブを活用して世の中を広げるための未来は 彼のような橋渡し役にあると 確信しています。

But the trick/ with bridges is,/ ultimately,/ you need someone/ to cross them.//

ただし、橋というものは 最終的には、渡る人が必要です。

And that's/ where we start talking/ about xenophiles.//

そこで、外国との接し方に話題をうつしましょう。

So/ if I found myself/ in the NFL,/ I suspect/ I would spend my off-season nursing/ my wounds,/ enjoying my house,/ so on and so forth --/ possibly/ recording a hip-hop album.//

もし私がNFLに所属していれば きっとオフシーズンは、体を休めて 自宅でゆったりするかと思います。 ヒップホップのアルバムを作ってみるかもしれません。

Dhani Jones,/ who is the middle linebacker/ for the Cincinnati Bengals,/ has a slightly different approach/ to the off-season.//

シンシナティ・ベンガルズの Dhani Jonesは、 少し違います。

Dhani has a television show.//

彼は、「Dhani Tackles the Globe」という

It's called "Dhani Tackles/ the Globe."//

テレビ番組を担当しています。

And every week/ on this television show,/ Dhani travels to a different nation of the world.//

この番組では 毎週どこかの国に旅をして

He finds a local sporting team.//

地元のスポーツ・チームを見つけます。

He trains with them/ for a week,/ and he plays a match/ with them.//

一週間一緒にトレーニングをして、試合をします。

And his reason/ for this is not just/ that he wants to master/ Muay Thai boxing.//

なぜこのようなことをするかというと ムエタイをマスターしたいからではなく

It's/ because,/ for him,/ sport is the language/ that allows him/ to encounter the full width and wonder of the world.//

彼に取ってスポーツというのは この大きな世界の 素晴らしさと 交じるための「言葉」だからです。

For some of us/ it might be music.// For some of us/ it might be food.//

ある人にとっては、「言葉」は音楽かもしれません。食べ物かもしれません。

For a lot of us/ it might be literature or writing.//

文学やライティングかもしれません。

But there are all these different techniques/ that allow you/ to go out/ and look at the world/ and find your place/ within it.//

このように、世界に出ていって 自分の居場所を探すためには さまざまなテクニックがあるのです。

The goal of my Talk here is not to persuade the people/ in this room/ to embrace your xenophilia.//

今日のトークを聞いて みなさんに外国好きに なってもらいたいわけではありません。

My guess --/ given/ that you're at a conference called TEDGlobal --/ is/ that most of you are xenophiles,/ whether or not you use/ that term.//

TEDGlobalというイベントに参加しているのですから そういった言い方をするかは別として みなさんは、既に外国好きでしょう。

My challenge instead is this.//

私の目的は世界をより広くするということです。

It's not enough/ to make the personal decision/ that you want a wider world.//

ですが、これを達成するには 個人的な決断では足りない、ということです。

We have to figure out/ how to rewire the systems/ that we have.//

現存する仕組みを 配線し直して

We have to fix/ our media.//

メディアを直し

We have to fix/ the internet.// We have to fix/ our education.//

インターネットを直さなければいけません。

We have to fix/ our immigration policy.//

教育システムを直さなければいけません。

We need to look/ at ways of creating serendipity,/ of making translation pervasive,/ and we need to find/ ways/ to embrace and celebrate these bridge figures.//

移民政策を直さなければいけません。 偶然を作り出す方法を研究し 翻訳を普遍的なものにして 橋渡し役が容認・称賛される 方法を探さなければいけません。

And we need to figure out/ how to cultivate xenophiles.//

外国に興味がある人を増やす方法を探らなければいけません。

That's/ what I'm trying to do.// I need your help.//

これが、私のやろうとしていることです。ご協力お願いします。

(拍手)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

football

〈U〉《米》『フットボール』(《英》 American football)

《英》=soccer

〈C〉フットボール用ボール

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

extremely

『極端に』,非常に過度に

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

probably

『たぶん』,『おそらく』

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

monolingual

一言語しか知らない

一言語だけで表現された

obviously

明らかに,明白に

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

fortunately

『運よく』,幸いにも

Brazilian

ブラジルの

ブラジル人

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

parrot

『オウム』

《軽べつして》(訳が分からずに)まねをする人

《軽べつして》〈人の言葉など〉‘を'訳も分からず繰り返す,おうむ返しに言う

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

carnival

〈U〉『謝肉祭』,カーニバル(四旬節(Lent)の直前の3日間ないし1週間の祝祭;カトリック教国では四旬節中は肉食を断つので最後に肉を食べる日となる)

〈C〉浮かれ騒ぎ,お祭り騒ぎ;(特定の)お祭り

(また《話》『carny』)〈C〉《米》巡回ショー,移動見世物

parade

〈C〉〈U〉『行進』,『行列』;示威行進,団体行進

〈C〉(多くの人・車などの)長い列,行列《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)見せびらかし,誇示;(これ見よがしの)陳列《+『of』+『名』》

〈C〉観兵式;観兵式場

〈C〉(海岸などの)遊歩道;歩行者の群れ,人波

『列を作って行進する』,練り歩く

《しばしば軽べつして》(目立つように)歩き回る

〈軍隊〉‘を'観閲のために整列させる

〈街・通りなど〉‘を'『行進する』

《しばしば軽べつして》〈財産・能力など〉‘を'見せびらかす,誇示する

〈軍隊〉‘を'観閲のために整列させる

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

attractive

『魅力のある』,興味をそそる

引力のある

headdress

頭飾り,かぶり物

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

hallucinogenic

幻覚を生じさせる

property

動産

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

snort

〈動物が〉強く鼻を鳴らす

(軽べつ・不満・怒りなどを表して)〈人が〉(…に)鼻を鳴らす《+『at』+『名』》

…‘を'鼻息荒く言う

《米俗》〈コカインなど〉‘を'吸い込む

鼻を鳴らすこと(音)

《話》(ウイスキーなどの)ぐい飲み

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

endangered

危険にさらされた

(動・植物が)絶滅寸前の

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

gaga

(年とって)気が弱くなった,ぼけた

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

tweet

(小鳥の)さえずり,チュッヂュッ

さえずる,チュッチュッと名く(chirp)

cent

〈C〉『セント』(1ドルの1

100;米国・カナダの貨幣単位;《略》¢)

〈C〉1セント銅貨

〈U〉(単位としての)100

campaign

(ある目的を持った一定地域での)『軍事行動』,作戦,戦闘

(政治的・社会的・商業的などの目的で行われる)(…の)『運動』,(特に)宣伝戦,選挙運動《+『against』』(『for』)+『名』》

(…の)運動に参加する,選挙運動をする《+『against』(『for』)+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

prank

(悪意のない)悪ふざけ,戯れ

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

commentator

注釈者

(ラジオ・てレビの)解説者,実況放送者

cliche

陳腐なきまり文句;月並みな考え

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

spout

〈水・煙など〉‘を'吹き出す

〈意見など〉‘を'とうとうと述べる(まくしたてる)

〈水・煙などか〉吹き出る,噴出する《+『out』》

とうとうとまくしたてる

(やかん・ポンプなどの)口,噴出口

(液体などの)噴出,ほとばしり《+『of』+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

North Korea

北朝鮮 (公式名the Democratic People's Republic of Korea(朝鮮民主主義人民共和国);首都は平壌Pyongyang)

banner

《文》『旗』,軍旗,国旗

(モットー・スローガンなどを掲げた)旗印,のぼり,たれ幕

(また『banner head』[『line』])(新聞の)全段抜き大見出し

優れた,一流の

convince

〈人〉'を'『納得させる』

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

worthwhile

時間(費用,手間)をかけるだけの価値がある,やりがいのある

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

so long

さようなら

activism

(放射線の)化学線作用

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

necessarily

『必ず』,必然的に

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

martin

イワツバメ

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

designer

『設計者』,デザイナー

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

basically

基本的に,根本的に;元来は

segregate

…‘を'分離する;〈患者など〉‘を'隔離する

〈特定の宗派・人種・社会団体など〉‘を'差別する,差別待遇する

分かれる,分離する

(特に人種で)差別する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

cookout

野外料理

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

tag

(名前・番号・定価などを記した)札,下げ札,荷札

(服などの)切れて垂れ下がった端;(靴ひもなどの)先金

(特にラテン語引用句の)きまり文句

=question tag

…‘に'下げ札をつける

(…に)…‘を'つける,加える《+名+on(to)+名》

〈人〉‘に'(…の)レッテルをはる《+名+as+名(形)》

人の後にくっついて行く《+along》;(人の)すぐ後について行く《+after(behind)+名》

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

surprised

驚いた,びっくりした

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

incredibly

信じられないほど

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

Florida

フロリダ州(米国南東端の州;州都はTallahassee;《略》『Fla.,Flor.,FL』)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

long distance

長距離電話

長距離電話の交換局(交換手), 長距離

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

speedy

速い,敏速な

即時の,速やかな

weightless

無重力の

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

totally

全く,完全に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Fiji

フィージー(ニュージーランド北方の南太平洋にある国)

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

surprisingly

驚くほどに

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

enormous

『巨大な』,ばく大な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

coup

不意に一激

大当たり,大成功

=coup d'etat

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

crackdown

(…の)厳重な取締り,断固とした処置《+『on』+『名』》

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

airline

航空路(airway)

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

suddenly

『突然に』,だしぬけに

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

lumpy

塊の多い;(表面が)でこぼこの,ごつごつの

(動作が)のろのろした,鈍重な

(水面が)波立っている,荒れた

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

pathway

道,小道(path)

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

decade

『10年間』

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

economic

『経済の』

『経済学の』

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

nightly

夜の,夜間の;毎晩の,夜ごとの

毎晩,夜ごとに

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

miller

『粉屋』,製粉業者,水車屋

白い蛾(が)(体・羽に白い粉がふいている)

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

International

インターナショナル(19‐20世紀に結成された国際的な社会主義的労働者組織)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

distort

〈形〉‘を'ゆがめる,ねじる

〈事実・真実など〉‘を'曲げる,ゆがめる

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

bloated

ふくれ上がった,むくんだ

(予算・設備などが)膨大な

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

times

…掛ける

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

wealthy

(人が)『富裕な』,富んだ

豊富に持っている;(…に)富んだ《+in+名》

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

graham

(ふすまを除かない)全麦の

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

towards

toward

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

readership

《単数形で》(特定の新聞・本などの)読者[層]

《単数形で》読者数,購売数

(特に英国の大学の)講師の地位(職)

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

occasionally

『たまに』,時おり

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

sox

sockの複数形

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

scope

(物事の及ぶ)『範囲』

(人の理解・行動する)『能力の限界』,視野

(表現・発達・活動する)機会,余地《+『for』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

media

mediumの複数形

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

rewire

…‘に'配線し直す・…‘に'再び電報を打つ

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

first thing

まず最初に,朝一番に

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

encouragement

〈U〉激励,奨励

〈C〉励みになるもの,刺激

Madagascar

マダカスカル(アフリカ南東岸沖にある共和国)

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

chrome

=chromium

クロムまたはクロム合金をめっきした材料,クロム染料など

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

queue

(昔男性が後頭部から編んで下げた)弁髪

《おもに英》◇順番を待っている人・乗り物の)列

〈人が〉(乗物などを)列を作って待つ《+『up for』+『名』》

human being

人,人間

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

lei

レイ(ハワイで首にかける花輪)

riot

〈C〉『暴動』,騒動;騒擾(そうじょう)

《a~》(色・音などの)『多彩』,はなやかさ;(感情・想像などの)ほとばしり,奔放《+『of』+『名』》

〈C〉《話》非常に愉快な(おもしろい)人(事,物)

暴動(騒動)に加わる,暴動を起こす

(…に)ふける,おぼれる《+『in』+『名』(do『ing』)》

coverage

(テレビ・ラジオ・新聞などの)報道;報道範囲

《a~おおう範囲;保険の補償範囲,補償金額

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

serendipity

思わぬ良い物を見つけ出すこと,掘出し物じょうず

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

flock

〈C〉(同一種の動物,特に羊,ヤギ,鳥などの)『群れ』《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『群衆』,大勢(の…)《+『of』+『名』》

《集合的に》全キリスト教徒;キリスト教会;(牧師に対してその)教会員,会衆

『群がる』;群れをなして来る(行く)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

Israeli

(現在の)イスラエル人

contributor

(…への)寄付者《+『to』+『名』(do『ing』)》

(…への)貢献者,寄与者;一助,一因《+『to』+『名』(do『ing』)》

(雑誌・新聞などへの)寄稿家《+『to』+『名』》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

smoking

煙ること

喫煙

Ramadan

イスラム暦の第9月(この月の間は日の出から日没まで断食が行われる)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

deejay

=disc jockey

skilled

(人が)熟練した,特殊技術を持った

(仕事が)熟練を要する,特殊技術を要する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

curator

(博物館・図書館などの)管理者,館長

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

selection

〈U〉《時にA~》『選ぶこと』,選抜,選出;(…から)選び出すこと《+『from』(『out of, among』)+『名』》

〈C〉(…から)『選び抜かれた人』(『物』);(…の)抜粋,選集《+『from』(『of』)+『名』》

〈C〉《単数形で》(商店などの)品揃え

〈U〉淘汰(とうた):natural selection自然淘汰

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

widen

…‘を'広くする

広くなる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

curate

(おもに英国国教会の)牧師補,副牧師(rectorまたはvicarの助手または代理);(カトリックの)助任司祭

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

blacksmith

『かじ屋』

Nairobi

ナイロビ(ケニア)Kenya)共和国の首都)

shaft

『矢がら』,やりの柄;矢,やり,ゴルフ棒の柄,旗ざお

(車の)かじ棒

(機械の)『心棒』,軸,シャフト

(ハンマー・おのなどの)柄,取っ手

(建物の)柱体,柱身

一条の光線

(鉱山の)縦抗(エレベーターが上下する)シャフト・…‘を'あざむく

cold chisel

常温たがね(常温の金属を切断するたがね)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

conceivably

考えられるところでは

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

Sudan

アフリカ北東部の共和国;首都Khartoum

アフリカのサハラ砂ばくの南部地方名

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

Kenya

ケニア(アフリカ東部の共和国;首都Nairobi)

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

reuse

…‘を'再使用する,再生する

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

convinced

確信(納得)している

ultimately

最後に,ついに

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

off-season

季節はずれ,閑散期

季節はずれの

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

wound

windの過去・過去分詞

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

album

(写真・切手・切り抜きなどを貼る)『アルバム』

(いくつかの曲・劇などを収録した)組レコード,アルバム

画帳

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

linebacker

(アメリカんフットボールで)ラインバッカー(ラインマン(lineman)のすぐ後で守る選手)

Cincinnati

シンシナティ(米国Ohio州南西部の都市)

Bengal

ベンガル(もと英領インド北東部の州;現在IndiaとBangladeshに分かれる)

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

sporting

《名詞の前にのみ用いて》スポーツの(に関する,用の)

スポーツマンらしい,正々堂々とした

勝ち負け五分五分の,いちかばちかの

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

Thai

タイ国の;タイ人(語)の

〈U〉タイ語

(またThailander)〈C〉タイ[国の]人

boxing

『ボクシング』

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

width

〈U〉〈C〉(幅の)『広さ』,幅,横

〈C〉一定の幅のもの(織物)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

instead

『その代りとして』,それよりも

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

immigration

(外国からの)移住,入植

《集合的に》入植者,移民国

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

cultivate

〈土地〉'を'『耕す』;〈作物〉'を'『栽培する』;〈魚など〉'を'養殖する

…'を'『教化する』,養成する,育成する

…'を'得ようとする

applause

『拍手かっさい』;称賛

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