TED日本語 - エリフ・シャファク: フィクション小説の利害

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内容

物語は想像力を広げます。物語を紡ぐことで文化の壁を超え、様々な経験を得て、他者の心の内を理解することができます。エリフ・シャファクは、この明確な概念のもとに、フィクション小説がアイデンティティ政治を乗り越えられると語ります。

Script

私は作家です 物語や小説を 書いています 今日は物語の真髄について いくつかお話をします ジンという超自然的な 生き物の話もします 本題に入る前に 少しだけ 個人的な話をしますが 言葉だけではなく 幾何学模様と共に話を進めますので 話の途中で 丸や輪が出てきます

私はフランスのストラスブールで生まれました トルコ人の両親は 私が生まれて間もなく離婚し 母は私を連れてトルコに引っ越しました 私は一人っ子で シングルマザーに育てられました 70年代初頭のアンカラでは 珍しい家族構成でした 近所はどの家も大所帯で 父親が家長だったので 父家長制の社会で 離婚した母を 見ながら育ちました とくに私が見て育ったのは 二人のタイプの違う女性でした 一人は母 高学歴で西洋の影響をうけた非宗教的な現代人 もう一人は母と共に 私を育ててくれた祖母 精神世界に生きていて 低学歴で 非合理的でした 祖母はコーヒー豆で未来を占い 鉛を不思議な形に溶かし 邪気を追い払っていました

ニキビがひどい人や 手にイボがある人が たくさんやって来ました 祖母がアラビア語で まじないをかけ 消したいイボと 同じ数のバラのとげを 赤いリンゴに刺すのです そして祖母はインクで とげを丸く囲むのでした 患者は1週間後に再び 様子を見せにやってきました 学者や科学者の方たちを前にして このようなことを言うべきでないのは承知の上です でも 肌の問題を抱えて 祖母を訪ねて来た人たちは 皆 満足し 症状も回復し 帰って行きました 祈りの力で治したのかと祖母に尋ねると 祈りも効果はあるけれど 輪がつくり出す力が効くのだと言いました

祖母からは多くのことを学びましたが ことに貴重な教えを受けました 何かを取り除きたければ ニキビであろうが 人の心であろうが 厚い壁で囲みこんでしまえば 中で消滅してしまうのです 誰でも 社会的 文化的な輪の中で 暮らしています 生まれた家 民族 階級 という輪です でも当たり前だと思っている世界の外と つながりが全くなければ 私たちも 輪の中で枯渇してしまう― 可能性があるのです 想像力が欠け 心が小さくなり 人間味を失います 文化的な囲いの中に 長居した結果です 友人や隣人 同僚や家族 誰もが同じ価値観であれば 我々自身を鏡に映して 見ているようなものです

祖母のようなトルコ人女性には 鏡をベルベットで覆ったり 鏡を裏返して壁に掛ける習慣が伝わっています これは東洋の伝統で 鏡に映る自分の姿を 眺めてばかりいるのは健全ではない― という考えに基づいています 皮肉にも 似た者同士で成り立つコミュニティーは 現代のグローバル社会に挙げられる― 大きな危険性のひとつで 至る所で見られます 自由主義者と保守主義者 不可知論者に信奉者 金持ちと貧民 東洋と西洋も然り 人間とは共通点がある人と 親しくなる傾向があり 他の集団に対する― ステレオタイプをつくり出します このような文化的ゲットーは 物語がもつ力で 乗り越えられると思います 境界線を取り壊すことはできなくても 精神的な壁に穴をあけ そこから他者を垣間見て 好きになることさえできるのです

私は8歳で物語を書き始めました ある日 母が私に 日記を書いてみてはどうかと言いました きっと私のことが 心配だったのでしょう 私は絶えず話をしていたのです 相手は存在しない― 架空の友達でした 内気な子だった私は クレヨンと交流を図り 何かにぶつかったときは 物に向かって謝っていました ですから母は 毎日の出来事や 自分の思いを 文にするのがいいと思ったのです でも私は毎日がつまらなくて 文章にしたいことは ひとつもなかったので 他人の話や 架空の出来事を 書き始めました このようにフィクションを書く― 楽しさを身につけていったのです 私にとってフィクションは当初から 自分自身を明らかにするというより 他者の人生や別の可能性へ 入り込む旅だったのです 今から別の話をしますが 輪を描いて 再びここに戻ってきます

この時期 生活に変化が訪れました 母が外交官になったため 祖母と過ごした 迷信深くて 小さな中流階級の街を離れ マドリッドにある上流階級の 学校に通うことになりました トルコ人は私だけでした そこで私は “国の代表”を初めて経験したのです 同級生は あらゆる国から来ていましたが クラスの中は必ずしも民主的だったわけではなく 偏見や不平等が 見受けられました それぞれの子どもたちが 個人として見られるのではなく もっと大きなものを 背負わされた雰囲気が漂っていました 良く言えば小さな国連のようでしたが 国や宗教に関わる― 否定的な出来事が起きると 対象になった子どもは いつまでも ばかにされたり いじめられました ちなみに この学校に通学していた頃 トルコでは軍が政治に介入し トルコ人の男がローマ教皇を殺そうとし 欧州版歌合戦でトルコは ひどいざまでした (会場: 笑い声)

当時 私は学校を頻繁に休み 船乗りにあこがれました 文化的ステレオタイプも そこで初めて経験しました 私は観たことがない― トルコが舞台の映画や 一日に吸うタバコの数を 同級生は尋ねてきました トルコ人は皆 愛煙家だと思われていました 何歳からベールを被るのか 尋ねられたこともあります トルコのステレオタイプは 政治やタバコ 肌や髪を隠すベールだと 知りました その後 ヨルダンやドイツで暮らし 再びアンカラに戻りました どこで暮らすにも 想像力は私が携帯できる― 唯一のスーツケースのようでした 私は物語によって 情緒的バランスや 連続性や一貫性を得たのです

20代半ば 大好きな街― イスタンブールに移り 活気に満ちた場所で暮らしながら 執筆活動をしました 1999年 イスタンブールで 地震がありました 明け方3時で 私は外に飛び出ると ある光景が目に飛び込んできました 社会の外れ者には目もくれない 普段は不機嫌な 商店の店主が座りこみ 脇には 黒いロングのかつらをかぶり 涙でマスカラが落ちた 女装者がいました 震えた手つきで タバコを取り出し 彼女にふるまう店主の姿が いまだに私の脳裏に 焼きついています 保守的な店主と泣いている女装者が 共に歩道でタバコを吸っている光景です 死や破壊に直面して 表面上の相違点は消え 短時間であっても 私たちはひとつになりました 物語にも同じ効果があると思います フィクションと地震が同じ重みという意味ではありませんが 優れた小説を読むと 心地よい住居を後にして 一人で夜の街にくり出し 今まで知らなかった人たちと出会い始めます 偏見の対象だった人とさえ 親交が生まれるかもしれません

私はその後 ボストンとミシガンで大学に通いました そこでは地理的な変化よりも 言葉の転換を経験しました 私は英語で小説を書き始めました 移民のような立場ではない私に 英語で書く理由を尋ねる人がいますが 言語を使い分けることで 自分自身を再び作り出せるのです 私はトルコ語で執筆するのが大好きです 私にはロマンチックで感情に訴える言語だからです 英語も好きですが 英語は私にとって 数理的で知性に訴える言語です それぞれの言語に 違ったつながりを感じます 何百万もの人たちのように 私は英語を 勉強して身につけました ある程度の年齢になってから 新しい言語を学ぼうとすると 常にもどかしさを 感じることになります 人を笑わせたり 気のきいたコメントをしたくても 言葉が出てこないのは 心と言語能力に差があるからです その差があることで 気後れしますが おじけづかないことを身につけると その感覚も刺激的です ボストンで感じたことですが いらだちが刺激になりました

当時 祖母は 私の身の振り方を 懸念していて いつものお祈りの中で 私が結婚して落ち着くことを 願っていました 神は祖母の見方をしたようで 私は結婚をしました (会場: 笑い声) 家庭に落ち着くのではなく 私はアリゾナに引っ越しました 夫はイスタンブールにいるので 私は行ったり来たりの生活を始めました 両極端にある― 二つの街です 私には肉体的にも精神的にも 遊牧民のような一面があります 物語が私を追いかけ 人生を問うかのごとく 記憶の断片をつなぎ合わせ続けます

物語は大好きなのですが 最近 あることに気がつきました 物語がただの物語以上に見られると その魔法を失うということです これは皆さんにも ぜひ考えていただきたい内容です 私が英語で執筆した小説が 初めてアメリカで 出版されたとき ある文芸評論家が言いました “面白かったけど 内容が気に食わない” (会場: 笑い声) どういう意味か尋ねると 登場人物は多いのに トルコ人は一人だけで それも男だと言われました ボストンの大学の構内を舞台にしたので トルコ人よりも 国際色にあふれている方が 普通だと思ったのですが それは評論家が求めていたものではなく 私の作風では今後も 期待に添えないことがわかりました 彼は私のアイデンティティの証拠を見たかったのです 私がトルコ人女性だからという理由で 本にもトルコ人女性を期待していました

現実世界が物語に影響されることは話題にあがります でも 物語が各地で読まれ批評されている方法に どれだけアイデンティティ政治が 影響を及ぼすのかという点にも 目を向けるべきです 多くの作家はこのプレッシャーを感じていますが 西洋人でない場合 プレッシャーはさらに大きいのです 私のようなイスラム世界出身の女流作家である場合 求められる物語は ムスリム女性の物語で 不幸なムスリム女性の 暗い話が好まれます 求められる物語は 学びが得られ 心に訴える特徴があるもので 実験的文学や前衛文学は 欧米作家の分野だと思われています マドリッドの学校で子どものときに経験したことが 現在 文学の世界で起きています 作家を独創性のある― 一人の個人として見ず 個々の文化の 代表者として見ているのです 中国人作家やトルコ人作家 ナイジェリア人作家 私たちは異様ではなくても 目新しさがあると思われています

小説家のジェイムズ ボールドウィンが 1984年に受けたインタビューで 同性愛指向について何度も尋ねられました 同性愛作家として 分類しようとする記者に対し ボールドウィンは言いました “皆にないものは 私にもないし 私にないものは 皆にもないんです” アイデンティティ政治が生み出す偏見は 想像力の自由を束縛します 欧米以外の作家を ひとくくりにして 多国籍文学と称する あいまいなカテゴリーがあります 約10年前に呼ばれた 私には初の多国籍読書会は決して忘れません 私の他に フィリピン人とインドネシア人の 作家が招かれました 笑い話のようですね (会場: 笑い声) この三人の作家が招かれた理由は 作風に共通点が あったからではなく 国籍だけの理由でした 多国籍文学の作家はフィクションのように 想像力を使うより 実話を語ることを求められます 作家自身のみならず 架空の登場人物も さらに大きなものの代表になります

しかし 物語を物語以上に 見る傾向は 欧米に限ったことではなく どこでも起こります 私がこれを初めて経験したのは 小説の登場人物が発した言葉を理由に 2005年に裁判にかけられたときでした 私は女性の目から見た アルメニア人家族とトルコ人家族の 建設的で多層的な小説を 書くつもりでいました 私の小さな話は告発されて 大問題となりました 二つの国民の対立を書き 賛否両論が寄せられましたが どちらの側にも これはフィクションなのだと 伝えたかった時期がありました ただの物語だったのです “ただの物語” といっても 自分の本を軽く見ているわけではありません 私はフィクション小説を 目的達成の手段としてではなく あるがままに楽しみたいのです

作家は政治的意見を述べる権利があり 優れた政治的小説もありますが フィクション小説の言葉は 駆け引きのためではありません チェーホフは言いました “問題の解決策と 問題を投げかける正当な方法は まったく別ものである 後者だけが表現者に課せられた責任だ” アイデンティティ政治は人間を隔て 境界線をつくりあげますが フィクションは人と人をつなぎ ニュアンスで心に訴え 境界線の認識はありません アイデンティティ政治は頑丈なレンガでできていますが フィクションは流水です

オスマン帝国時代 メッダフという語り手がいました メッダフは喫茶店を巡回し 即興で物語を 披露するのです メッダフは登場人物によって 声を使い分け 役を演じました 階級や宗教に関係なく どんな人でもメッダフの話を聴きに行けました 物語が どんな境界線をも超えたのです ナスレッディン ホジャの物語が 中東 北アフリカ バルカン半島 アジアで人気があったようなものです 物語は今も 国境を超え続けます パレスチナとイスラエルの政治家は お互いに耳を傾けませんが 今でもパレスチナの人たちは ユダヤ人作家の小説を読み 逆もまた同様に 登場人物とつながりを感じ 共感するのです 文学は境界線を乗り越えなくてはいけません それができなければ 優れた文学ではありません

かつて内向的だった私は 本によって救われました 本を崇める危険性も 私は認識しています 詩人のルーミーが シャムセ タブリーズに会ったとき シャムセがまずしたことは ルーミーの本を水に放り投げ 文字が消えるのを見たことでした スーフィー信者は言います “自分を超えられない知識は 無知よりもずっと悪い” 現代の文化的ゲットーが抱える問題は 知識の欠如ではありません お互いに関する知識は十分にもっています でも 私たち自身を超えられない知識は エリート主義者をつくりだし 切り離されていきます 私は人生を 動くコンパスに 例えるのが好きです 片方の脚を一か所に置きながら もう片方が円を描き 常に動いている姿です 私の小説も同様に トルコにルーツをもち イスタンブールに根付いていながら 世界を旅して いろいろな文化と結びつくのです そんな意味で私の小説は 地域的でありながら 国際的だと 考えています

イスタンブールに行ったことがある方は トプカプ宮殿を見たことがあるでしょう オスマン帝国の君主が 400年以上も住居とした宮殿です この宮殿には めかけが住んでいた― 部屋があり その外に ジンの集会所 と呼ばれた場所があります 建物に はさまれています 私はこの概念に興味をそそられています 二つの空間の間にある場所を 怪しむ人はたくさんいます そのような場所はジンのような 超自然的な生き物の棲家で 彼らは得体の知れないものの 象徴だからです でも 人目を避けた その空間が 作家や芸術家に一番必要なものだと思います 私がフィクション小説を書くとき 大事にするのは可変性です 10ページ先が予測できなかったり 登場人物の意外な行動が好きなのです ムスリム女性を題材に 小説を書いたときに 幸せな物語になるかもしれませんし ノルウェーのハンサムな ゲイの大学教授を主人公にするかもしれません 心が生み出すものならば どんなことでも書けるのです

オードリ ロードは言いました “白人の父から教えられたのは 我思う ゆえに我あり” 彼女が提言したのは “我感じる ゆえに我は自由” 素晴らしいパラダイムシフトだと思います でも 今日に至って 創作文の授業で 知っていることから書きなさいと 教えるのはなぜでしょうか その始め方に問題があるのではないでしょうか 文学とは必ずしも私たちの本質や 知識やアイデンティティに 関するものではありません 若者や我々自身に教えるべきことは 心を広げて 私たちが感じることを 書いていくことです 文化的ゲットーから抜け出し 他の世界を見るべきです

物語は スーフィーの旋回舞踏のように 接点がなかった輪と輪に つなぎ目をつくります アイデンティティ政治に関係なく 物語は人間性をつなげる― 肯定的側面があります スーフィーの詩で締めくくります “これを限りに 友になろう もう争いは やめにしよう お互いを愛し合おう 地球は皆のものだから”

ありがとう

(拍手)

I'm a storyteller. That's what I do in life -- telling stories, writing novels -- and today I would like to tell you a few stories about the art of storytelling and also some supernatural creatures called the djinni. But before I go there, please allow me to share with you glimpses of my personal story. I will do so with the help of words, of course, but also a geometrical shape, the circle, so throughout my talk, you will come across several circles.

I was born in Strasbourg, France to Turkish parents. Shortly after, my parents got separated, and I came to Turkey with my mom. From then on, I was raised as a single child by a single mother. Now in the early 1970s, in Ankara, that was a bit unusual. Our neighborhood was full of large families, where fathers were the heads of households, so I grew up seeing my mother as a divorcee in a patriarchal environment. In fact, I grew up observing two different kinds of womanhood. On the one hand was my mother, a well-educated, secular, modern, westernized, Turkish woman. On the other hand was my grandmother, who also took care of me and was more spiritual, less educated and definitely less rational. This was a woman who read coffee grounds to see the future and melted lead into mysterious shapes to fend off the evil eye.

Many people visited my grandmother, people with severe acne on their faces or warts on their hands. Each time, my grandmother would utter some words in Arabic, take a red apple and stab it with as many rose thorns as the number of warts she wanted to remove. Then one by one, she would encircle these thorns with dark ink. A week later, the patient would come back for a follow-up examination. Now, I'm aware that I should not be saying such things in front of an audience of scholars and scientists, but the truth is, of all the people who visited my grandmother for their skin conditions, I did not see anyone go back unhappy or unhealed. I asked her how she did this. Was it the power of praying? In response she said, "Yes, praying is effective, but also beware of the power of circles."

From her, I learned, amongst many other things,one very precious lesson -- that if you want to destroy something in this life, be it an acne, a blemish or the human soul, all you need to do is to surround it with thick walls. It will dry up inside. Now we all live in some kind of a social and cultural circle. We all do. We're born into a certain family, nation, class. But if we have no connection whatsoever with the worlds beyond the one we take for granted, then we too run the risk of drying up inside. Our imagination might shrink; our hearts might dwindle, and our humanness might wither if we stay for too long inside our cultural cocoons. Our friends, neighbors, colleagues, family -- if all the people in our inner circle resemble us, it means we are surrounded with our mirror image.

Now one other thing women like my grandma do in Turkey is to cover mirrors with velvet or to hang them on the walls with their backs facing out. It's an old Eastern tradition based on the knowledge that it's not healthy for a human being to spend too much time staring at his own reflection. Ironically, [ living in ] communities of the like-minded is one of the greatest dangers of today's globalized world. And it's happening everywhere, among liberals and conservatives, agnostics and believers, the rich and the poor, East and West alike. We tend to form clusters based on similarity, and then we produce stereotypes about other clusters of people. In my opinion,one way of transcending these cultural ghettos is through the art of storytelling. Stories can not demolish frontiers, but they can punch holes in our mental walls. And through those holes, we can get a glimpse of the other, and sometimes even like what we see.

I started writing fiction at the age of eight. My mother came home one day with a turquoise notebook and asked me if I'd be interested in keeping a personal journal. In retrospect, I think she was slightly worried about my sanity. I was constantly telling stories at home, which was good, except I told this to imaginary friends around me, which was not so good. I was an introverted child, to the point of communicating with colored crayons and apologizing to objects when I bumped into them, so my mother thought it might do me good to write down my day-to-day experiences and emotions. What she didn't know was that I thought my life was terribly boring, and the last thing I wanted to do was to write about myself. Instead, I began to write about people other than me and things that never really happened. And thus began my life-long passion for writing fiction. So from the very beginning, fiction for me was less of an autobiographical manifestation than a transcendental journey into other lives, other possibilities. And please bear with me: I'll draw a circle and come back to this point.

Now one other thing happened around this same time. My mother became a diplomat. So from this small, superstitious, middle-class neighborhood of my grandmother, I was zoomed into this posh, international school [ in Madrid ], where I was the only Turk. It was here that I had my first encounter with what I call the "representative foreigner." In our classroom, there were children from all nationalities, yet this diversity did not necessarily lead to a cosmopolitan, egalitarian classroom democracy. Instead, it generated an atmosphere in which each child was seen -- not as an individual on his own, but as the representative of something larger. We were like a miniature United Nations, which was fun, except whenever something negative, with regards to a nation or a religion, took place. The child who represented it was mocked, ridiculed and bullied endlessly. And I should know, because during the time I attended that school, a military takeover happened in my country, a gunman of my nationality nearly killed the Pope, and Turkey got zero points in [ the ] Eurovision Song Contest. (Laughter)

I skipped school often and dreamed of becoming a sailor during those days. I also had my first taste of cultural stereotypes there. The other children asked me about the movie "Midnight Express," which I had not seen; they inquired how many cigarettes a day I smoked, because they thought all Turks were heavy smokers, and they wondered at what age I would start covering my hair. I came to learn that these were the three main stereotypes about my country: politics, cigarettes and the veil. After Spain, we went to Jordan, Germany and Ankara again. Everywhere I went, I felt like my imagination was the only suitcase I could take with me. Stories gave me a sense of center, continuity and coherence, the three big Cs that I otherwise lacked.

In my mid-twenties, I moved to Istanbul, the city I adore. I lived in a very vibrant, diverse neighborhood where I wrote several of my novels. I was in Istanbul when the earthquake hit in 1999. When I ran out of the building at three in the morning, I saw something that stopped me in my tracks. There was the local grocer there -- a grumpy, old man who didn't sell alcohol and didn't speak to marginals. He was sitting next to a transvestite with a long black wig and mascara running down her cheeks. I watched the man open a pack of cigarettes with trembling hands and offer one to her, and that is the image of the night of the earthquake in my mind today -- a conservative grocer and a crying transvestite smoking together on the sidewalk. In the face of death and destruction, our mundane differences evaporated, and we all became one even if for a few hours. But I've always believed that stories, too, have a similar effect on us. I'm not saying that fiction has the magnitude of an earthquake, but when we are reading a good novel, we leave our small, cozy apartments behind, go out into the night alone and start getting to know people we had never met before and perhaps had even been biased against.

Shortly after, I went to a women's college in Boston, then Michigan. I experienced this, not so much as a geographical shift, as a linguistic one. I started writing fiction in English. I'm not an immigrant, refugee or exile -- they ask me why I do this -- but the commute between languages gives me the chance to recreate myself. I love writing in Turkish, which to me is very poetic and very emotional, and I love writing in English, which to me is very mathematical and cerebral. So I feel connected to each language in a different way. For me, like millions of other people around the world today, English is an acquired language. When you're a latecomer to a language, what happens is you live there with a continuous and perpetual frustration. As latecomers, we always want to say more, you know, crack better jokes, say better things, but we end up saying less because there's a gap between the mind and the tongue. And that gap is very intimidating. But if we manage not to be frightened by it, it's also stimulating. And this is what I discovered in Boston -- that frustration was very stimulating.

At this stage, my grandmother, who had been watching the course of my life with increasing anxiety, started to include in her daily prayers that I urgently get married so that I could settle down once and for all. And because God loves her, I did get married. (Laughter) But instead of settling down, I went to Arizona. And since my husband is in Istanbul, I started commuting between Arizona and Istanbul -- the two places on the surface of earth that couldn't be more different. I guess one part of me has always been a nomad, physically and spiritually. Stories accompany me, keeping my pieces and memories together, like an existential glue.

Yet as much as I love stories, recently, I've also begun to think that they lose their magic if and when a story is seen as more than a story. And this is a subject that I would love to think about together. When my first novel written in English came out in America, I heard an interesting remark from a literary critic. "I liked your book," he said, "but I wish you had written it differently." (Laughter) I asked him what he meant by that. He said, "Well, look at it. There's so many Spanish, American, Hispanic characters in it, but there's only one Turkish character and it's a man." Now the novel took place on a university campus in Boston, so to me, it was normal that there be more international characters in it than Turkish characters, but I understood what my critic was looking for. And I also understood that I would keep disappointing him. He wanted to see the manifestation of my identity. He was looking for a Turkish woman in the book because I happened to be one.

We often talk about how stories change the world, but we should also see how the world of identity politics affects the way stories are being circulated, read and reviewed. Many authors feel this pressure, but non-Western authors feel it more heavily. If you're a woman writer from the Muslim world, like me, then you are expected to write the stories of Muslim women and, preferably, the unhappy stories of unhappy Muslim women. You're expected to write informative, poignant and characteristic stories and leave the experimental and avant-garde to your Western colleagues. What I experienced as a child in that school in Madrid is happening in the literary world today. Writers are not seen as creative individuals on their own, but as the representatives of their respective cultures: a few authors from China, a few from Turkey, a few from Nigeria. We're all thought to have something very distinctive, if not peculiar.

The writer and commuter James Baldwin gave an interview in 1984 in which he was repeatedly asked about his homosexuality. When the interviewer tried to pigeonhole him as a gay writer, Baldwin stopped and said, "But don't you see? There's nothing in me that is not in everybody else, and nothing in everybody else that is not in me." When identity politics tries to put labels on us, it is our freedom of imagination that is in danger. There's a fuzzy category called multicultural literature in which all authors from outside the Western world are lumped together. I never forget my first multicultural reading, in Harvard Square about 10 years ago. We were three writers,one from the Philippines,one Turkish and one Indonesian -- like a joke, you know. (Laughter) And the reason why we were brought together was not because we shared an artistic style or a literary taste. It was only because of our passports. Multicultural writers are expected to tell real stories, not so much the imaginary. A function is attributed to fiction. In this way, not only the writers themselves, but also their fictional characters become the representatives of something larger.

But I must quickly add that this tendency to see a story as more than a story does not solely come from the West. It comes from everywhere. And I experienced this firsthand when I was put on trial in 2005 for the words my fictional characters uttered in a novel. I had intended to write a constructive, multi-layered novel about an Armenian and a Turkish family through the eyes of women. My micro story became a macro issue when I was prosecuted. Some people criticized, others praised me for writing about the Turkish-Armenian conflict. But there were times when I wanted to remind both sides that this was fiction. It was just a story. And when I say, "just a story," I'm not trying to belittle my work. I want to love and celebrate fiction for what it is, not as a means to an end.

Writers are entitled to their political opinions, and there are good political novels out there, but the language of fiction is not the language of daily politics. Chekhov said, "The solution to a problem and the correct way of posing the question are two completely separate things. And only the latter is an artist's responsibility." Identity politics divides us. Fiction connects. One is interested in sweeping generalizations. The other, in nuances. One draws boundaries. The other recognizes no frontiers. Identity politics is made of solid bricks. Fiction is flowing water.

In the Ottoman times, there were itinerant storytellers called "meddah." They would go to coffee houses, where they would tell a story in front of an audience, often improvising. With each new person in the story, the meddah would change his voice, impersonating that character. Everybody could go and listen, you know -- ordinary people, even the sultan, Muslims and non-Muslims. Stories cut across all boundaries, like "The Tales of Nasreddin Hodja," which were very popular throughout the Middle East, North Africa, the Balkans and Asia. Today, stories continue to transcend borders. When Palestinian and Israeli politicians talk, they usually don't listen to each other, but a Palestinian reader still reads a novel by a Jewish author, and vice versa, connecting and empathizing with the narrator. Literature has to take us beyond. If it can not take us there, it is not good literature.

Books have saved the introverted, timid child that I was -- that I once was. But I'm also aware of the danger of fetishizing them. When the poet and mystic, Rumi, met his spiritual companion, Shams of Tabriz,one of the first things the latter did was to toss Rumi's books into water and watch the letters dissolve. The Sufis say, "Knowledge that takes you not beyond yourself is far worse than ignorance." The problem with today's cultural ghettos is not lack of knowledge -- we know a lot about each other, or so we think -- but knowledge that takes us not beyond ourselves: it makes us elitist, distant and disconnected. There's a metaphor which I love: living like a drawing compass. As you know,one leg of the compass is static, rooted in a place. Meanwhile, the other leg draws a wide circle, constantly moving. Like that, my fiction as well. One part of it is rooted in Istanbul, with strong Turkish roots, but the other part travels the world, connecting to different cultures. In that sense, I like to think of my fiction as both local and universal, both from here and everywhere.

Now those of you who have been to Istanbul have probably seen Topkapi Palace, which was the residence of Ottoman sultans for more than 400 years. In the palace, just outside the quarters of the favorite concubines, there's an area called The Gathering Place of the Djinn. It's between buildings. I'm intrigued by this concept. We usually distrust those areas that fall in between things. We see them as the domain of supernatural creatures like the djinn, who are made of smokeless fire and are the symbol of elusiveness. But my point is perhaps that elusive space is what writers and artists need most. When I write fiction I cherish elusiveness and changeability. I like not knowing what will happen 10 pages later. I like it when my characters surprise me. I might write about a Muslim woman in one novel, and perhaps it will be a very happy story, and in my next book, I might write about a handsome, gay professor in Norway. As long as it comes from our hearts, we can write about anything and everything.

Audre Lorde once said, "The white fathers taught us to say, 'I think, therefore I am.'" She suggested, "I feel, therefore I am free." I think it was a wonderful paradigm shift. And yet, why is it that, in creative writing courses today, the very first thing we teach students is "write what you know"? Perhaps that's not the right way to start at all. Imaginative literature is not necessarily about writing who we are or what we know or what our identity is about. We should teach young people and ourselves to expand our hearts and write what we can feel. We should get out of our cultural ghetto and go visit the next one and the next.

In the end, stories move like whirling dervishes, drawing circles beyond circles. They connect all humanity, regardless of identity politics, and that is the good news. And I would like to finish with an old Sufi poem: "Come, let us be friends for once; let us make life easy on us; let us be lovers and loved ones; the earth shall be left to no one."

Thank you.

(Applause)

I'm a storyteller.//

私は作家です

That's/ what I do in life --/ telling stories,/ writing novels --/ and today/ I would like to tell/ you/ a few stories/ about the art of storytelling/ and also/ some supernatural creatures called the djinni.//

物語や小説を 書いています 今日は物語の真髄について いくつかお話をします ジンという超自然的な 生き物の話もします

But/ before I go there,/ please/ allow me/ to share with you glimpses of my personal story.//

本題に入る前に 少しだけ 個人的な話をしますが

I will do so/ with the help of words,/ of course,/ but also/ a geometrical shape,/ the circle,/ so/ throughout my talk,/ you will come across several circles.//

言葉だけではなく 幾何学模様と共に話を進めますので 話の途中で 丸や輪が出てきます

I was born in Strasbourg,/ France to Turkish parents.//

私はフランスのストラスブールで生まれました トルコ人の両親は

Shortly/ after,/ my parents got separated,/ and I came to Turkey/ with my mom.//

私が生まれて間もなく離婚し 母は私を連れてトルコに引っ越しました

From then on,/ I was raised as a single child/ by a single mother.//

私は一人っ子で シングルマザーに育てられました

Now/ in the early 1970s,/ in Ankara,/ that was a bit unusual.//

70年代初頭のアンカラでは 珍しい家族構成でした

Our neighborhood was full of large families,/ where fathers were the heads of households,/ so I grew up/ seeing my mother/ as a divorcee/ in a patriarchal environment.//

近所はどの家も大所帯で 父親が家長だったので 父家長制の社会で 離婚した母を 見ながら育ちました

In fact,/ I grew up/ observing two different kinds of womanhood.//

とくに私が見て育ったのは 二人のタイプの違う女性でした

On the one hand was my mother,/ a well-educated, secular, modern, westernized, Turkish woman.//

一人は母 高学歴で西洋の影響をうけた非宗教的な現代人

On the other hand was my grandmother,/ who also took care of me/ and was more spiritual,/ less educated and definitely/ less rational.//

もう一人は母と共に 私を育ててくれた祖母 精神世界に生きていて 低学歴で 非合理的でした

This was a woman/ who read coffee grounds/ to see the future/ and melted lead/ into mysterious shapes/ to fend off/ the evil eye.//

祖母はコーヒー豆で未来を占い 鉛を不思議な形に溶かし 邪気を追い払っていました

Many people visited my grandmother,/ people/ with severe acne/ on their faces or warts/ on their hands.//

ニキビがひどい人や 手にイボがある人が たくさんやって来ました

Each time,/ my grandmother would utter some words/ in Arabic,/ take a red apple/ and stab it/ with as many rose thorns/ as the number of warts/ she wanted to remove.//

祖母がアラビア語で まじないをかけ 消したいイボと 同じ数のバラのとげを 赤いリンゴに刺すのです

Then one/ by one,/ she would encircle these thorns/ with dark ink.//

そして祖母はインクで とげを丸く囲むのでした

A week later,/ the patient would come back/ for a follow-up examination.//

患者は1週間後に再び 様子を見せにやってきました

Now,/ I'm aware/ that I should not be saying such things/ in front of an audience of scholars and scientists,/ but the truth is,/ of all the people/ who visited my grandmother/ for their skin conditions,/ I did not see/ anyone go back unhappy or unhealed.//

学者や科学者の方たちを前にして このようなことを言うべきでないのは承知の上です でも 肌の問題を抱えて 祖母を訪ねて来た人たちは 皆 満足し 症状も回復し 帰って行きました

I asked her/ how she did this.// Was/ it/ the power of praying?//

祈りの力で治したのかと祖母に尋ねると

In response/ she said,/ "Yes, praying is effective,/ but also beware of the power of circles."//

祈りも効果はあるけれど 輪がつくり出す力が効くのだと言いました

From her,/ I learned,/ amongst many other things,/one very precious lesson --/ that if you want to destroy/ something/ in this life,/ be it/ an acne,/ a blemish or the human soul,/ all you need to do/ is to surround it/ with thick walls.//

祖母からは多くのことを学びましたが ことに貴重な教えを受けました 何かを取り除きたければ ニキビであろうが 人の心であろうが 厚い壁で囲みこんでしまえば

It will dry up/ inside.//

中で消滅してしまうのです

Now/ we/ all live in some kind of a social and cultural circle.//

誰でも 社会的 文化的な輪の中で

We/ all do.//

暮らしています

We're born into a certain family, nation, class.//

生まれた家 民族 階級 という輪です

But/ if we have no connection whatsoever/ with the worlds/ beyond the one/ we take for granted,/ then/ we too run the risk of drying up/ inside.//

でも当たり前だと思っている世界の外と つながりが全くなければ 私たちも 輪の中で枯渇してしまう― 可能性があるのです

Our imagination might shrink;/ our hearts might dwindle,/ and our humanness might wither/ if we stay for too long/ inside our cultural cocoons.//

想像力が欠け 心が小さくなり 人間味を失います 文化的な囲いの中に 長居した結果です

Our friends,/ neighbors,/ colleagues,/ family --/ if all the people/ in our inner circle resemble us,/ it means/ we are surrounded with our mirror image.//

友人や隣人 同僚や家族 誰もが同じ価値観であれば 我々自身を鏡に映して 見ているようなものです

Now/ one other thing women/ like my grandma do in Turkey is to cover mirrors/ with velvet/ or to hang them/ on the walls/ with their backs/ facing out.//

祖母のようなトルコ人女性には 鏡をベルベットで覆ったり 鏡を裏返して壁に掛ける習慣が伝わっています

It's an old Eastern tradition/ based/ on the knowledge/ that it's not healthy/ for a human/ being to spend/ too much time/ staring at his own reflection.//

これは東洋の伝統で 鏡に映る自分の姿を 眺めてばかりいるのは健全ではない― という考えに基づいています

Ironically,/ [ living in ]/ communities of the like-minded is one of the greatest dangers of today's globalized world.//

皮肉にも 似た者同士で成り立つコミュニティーは 現代のグローバル社会に挙げられる― 大きな危険性のひとつで

And it's happening everywhere,/ among liberals and conservatives, agnostics and believers,/ the rich and the poor, East and West alike.//

至る所で見られます 自由主義者と保守主義者 不可知論者に信奉者 金持ちと貧民 東洋と西洋も然り

We tend to form/ clusters/ based/ on similarity,/ and then/ we produce stereotypes/ about other clusters of people.//

人間とは共通点がある人と 親しくなる傾向があり 他の集団に対する― ステレオタイプをつくり出します

In my opinion,/one way of transcending these cultural ghettos is through the art of storytelling.//

このような文化的ゲットーは 物語がもつ力で 乗り越えられると思います

Stories can not demolish frontiers,/ but they can punch holes/ in our mental walls.//

境界線を取り壊すことはできなくても 精神的な壁に穴をあけ

And/ through those holes,/ we can get a glimpse of the other,/ and sometimes even like/ what we see.//

そこから他者を垣間見て 好きになることさえできるのです

I started writing/ fiction/ at the age of eight.//

私は8歳で物語を書き始めました

My mother came home/ one day/ with a turquoise notebook/ and asked me/ if I'd be interested/ in keeping a personal journal.//

ある日 母が私に 日記を書いてみてはどうかと言いました

In retrospect,/ I think/ she was slightly worried/ about my sanity.//

きっと私のことが 心配だったのでしょう

I was constantly telling stories/ at home,/ which was good,/ except I told this/ to imaginary friends/ around me,/ which was not so good.//

私は絶えず話をしていたのです 相手は存在しない― 架空の友達でした

I was an introverted child,/ to the point of communicating with colored crayons/ and apologizing to objects/ when I bumped into them,/ so/ my mother thought/ it might do me good/ to write down/ my day-to-day experiences and emotions.//

内気な子だった私は クレヨンと交流を図り 何かにぶつかったときは 物に向かって謝っていました ですから母は 毎日の出来事や 自分の思いを 文にするのがいいと思ったのです

What she didn't know/ was that I thought my life was terribly boring,/ and the last thing/ I wanted to do/ was to write/ about myself.//

でも私は毎日がつまらなくて 文章にしたいことは ひとつもなかったので

Instead,/ I began to write/ about people other/ than me/ and things/ that never really happened.//

他人の話や 架空の出来事を 書き始めました

And thus began my life-long passion/ for writing fiction.//

このようにフィクションを書く― 楽しさを身につけていったのです

So/ from the very beginning,/ fiction/ for me was less of an autobiographical manifestation/ than a transcendental journey/ into other lives,/ other possibilities.//

私にとってフィクションは当初から 自分自身を明らかにするというより 他者の人生や別の可能性へ 入り込む旅だったのです

And please bear/ with me:/ I'll draw a circle/ and come back/ to this point.//

今から別の話をしますが 輪を描いて 再びここに戻ってきます

Now/ one other thing happened around this same time.//

この時期 生活に変化が訪れました

My mother became a diplomat.//

母が外交官になったため

So/ from this small, superstitious, middle-class neighborhood of my grandmother,/ I was zoomed into this posh, international school [ in Madrid ],/ where I was the only Turk.//

祖母と過ごした 迷信深くて 小さな中流階級の街を離れ マドリッドにある上流階級の 学校に通うことになりました トルコ人は私だけでした

It was here/ that I had my first encounter/ with what I call the "representative foreigner."//

そこで私は “国の代表”を初めて経験したのです

In our classroom,/ there were children/ from all nationalities,/ yet this diversity did not necessarily lead to a cosmopolitan,/ egalitarian classroom democracy.//

同級生は あらゆる国から来ていましたが クラスの中は必ずしも民主的だったわけではなく 偏見や不平等が 見受けられました

Instead,/ it generated an atmosphere/ in which each child was seen --/ not as an individual/ on his own,/ but/ as the representative of something larger.//

それぞれの子どもたちが 個人として見られるのではなく もっと大きなものを 背負わされた雰囲気が漂っていました

We were like a miniature United Nations,/ which was fun,/ except whenever something negative,/ with regards/ to a nation or a religion,/ took place.//

良く言えば小さな国連のようでしたが 国や宗教に関わる― 否定的な出来事が起きると 対象になった子どもは

The child/ who represented/ it was mocked,/ ridiculed and bullied endlessly.//

いつまでも ばかにされたり いじめられました

And I should know,/ because during the time/ I attended/ that school,/ a military takeover happened in my country,/ a gunman of my nationality nearly killed the Pope,/ and Turkey got zero points/ in [ the ] Eurovision Song Contest.//

ちなみに この学校に通学していた頃 トルコでは軍が政治に介入し トルコ人の男がローマ教皇を殺そうとし 欧州版歌合戦でトルコは ひどいざまでした

(会場: 笑い声)

I skipped school often/ and dreamed of becoming a sailor/ during those days.//

当時 私は学校を頻繁に休み 船乗りにあこがれました

I also had my first taste of cultural stereotypes there.//

文化的ステレオタイプも そこで初めて経験しました

The other children asked me/ about the movie "Midnight Express,/"/ which I had not seen;/ they inquired how many cigarettes/ a day/ I smoked,/ because they thought/ all Turks were heavy smokers,/ and they wondered at what age/ I would start covering/ my hair.//

私は観たことがない― トルコが舞台の映画や 一日に吸うタバコの数を 同級生は尋ねてきました トルコ人は皆 愛煙家だと思われていました 何歳からベールを被るのか 尋ねられたこともあります

I came to learn/ that these were the three main stereotypes/ about my country:/ politics,/ cigarettes and the veil.//

トルコのステレオタイプは 政治やタバコ 肌や髪を隠すベールだと 知りました

After Spain,/ we went to Jordan,/ Germany/ and Ankara again.//

その後 ヨルダンやドイツで暮らし 再びアンカラに戻りました

Everywhere/ I went,/ I felt like my imagination was the only suitcase/ I could take with me.//

どこで暮らすにも 想像力は私が携帯できる― 唯一のスーツケースのようでした

Stories gave me/ a sense of center, continuity and coherence,/ the three big Cs/ that I otherwise lacked.//

私は物語によって 情緒的バランスや 連続性や一貫性を得たのです

In my mid-twenties,/ I moved to Istanbul,/ the city/ I adore.//

20代半ば 大好きな街― イスタンブールに移り

I lived in a very vibrant, diverse neighborhood/ where I wrote several of my novels.//

活気に満ちた場所で暮らしながら 執筆活動をしました

I was in Istanbul/ when the earthquake hit in 1999.//

1999年 イスタンブールで 地震がありました

When I ran out of the building/ at three/ in the morning,/ I saw something/ that stopped me/ in my tracks.//

明け方3時で 私は外に飛び出ると ある光景が目に飛び込んできました

There was the local grocer/ there --/ a grumpy, old man/ who didn't sell alcohol/ and didn't speak to marginals.//

社会の外れ者には目もくれない 普段は不機嫌な 商店の店主が座りこみ

He was sitting next/ to a transvestite/ with a long black wig and mascara/ running down/ her cheeks.//

脇には 黒いロングのかつらをかぶり 涙でマスカラが落ちた 女装者がいました

I watched/ the man open a pack of cigarettes/ with trembling hands/ and offer one/ to her,/ and that is the image of the night of the earthquake/ in my mind/ today --/ a conservative grocer/ and a crying transvestite smoking together/ on the sidewalk.//

震えた手つきで タバコを取り出し 彼女にふるまう店主の姿が いまだに私の脳裏に 焼きついています 保守的な店主と泣いている女装者が 共に歩道でタバコを吸っている光景です

In the face of death and destruction,/ our mundane differences evaporated,/ and we/ all became one/ even if for a few hours.//

死や破壊に直面して 表面上の相違点は消え 短時間であっても 私たちはひとつになりました

But I've always believed/ that stories,/ too,/ have a similar effect/ on us.//

物語にも同じ効果があると思います

I'm not saying/ that fiction has the magnitude of an earthquake,/ but when we are reading a good novel,/ we leave our small, cozy apartments behind,/ go out/ into the night alone/ and start getting to know/ people/ we had never met before and perhaps had even been biased against.//

フィクションと地震が同じ重みという意味ではありませんが 優れた小説を読むと 心地よい住居を後にして 一人で夜の街にくり出し 今まで知らなかった人たちと出会い始めます 偏見の対象だった人とさえ 親交が生まれるかもしれません

Shortly after,/ I went to a women's college/ in Boston,/ then/ Michigan.//

私はその後 ボストンとミシガンで大学に通いました

I experienced this,/ not so much/ as a geographical shift,/ as a linguistic one.//

そこでは地理的な変化よりも 言葉の転換を経験しました

I started writing/ fiction/ in English.//

私は英語で小説を書き始めました

I'm not an immigrant, refugee or exile --/ they ask me/ why I do this --/ but the commute/ between languages gives me/ the chance/ to recreate myself.//

移民のような立場ではない私に 英語で書く理由を尋ねる人がいますが 言語を使い分けることで 自分自身を再び作り出せるのです

I love writing/ in Turkish,/ which to me is very poetic and very emotional,/ and I love writing/ in English,/ which to me is very mathematical and cerebral.//

私はトルコ語で執筆するのが大好きです 私にはロマンチックで感情に訴える言語だからです 英語も好きですが 英語は私にとって 数理的で知性に訴える言語です

So I feel connected/ to each language/ in a different way.//

それぞれの言語に 違ったつながりを感じます

For me,/ like millions of other people/ around the world/ today,/ English is an acquired language.//

何百万もの人たちのように 私は英語を 勉強して身につけました

When you're a latecomer/ to a language,/ what happens/ is you live there/ with a continuous and perpetual frustration.//

ある程度の年齢になってから 新しい言語を学ぼうとすると 常にもどかしさを 感じることになります

As latecomers,/ we always want to say/ more,/ you know,/ crack better jokes,/ say better things,/ but we end up/ saying less/ because there's a gap/ between the mind and the tongue.//

人を笑わせたり 気のきいたコメントをしたくても 言葉が出てこないのは 心と言語能力に差があるからです

And/ that gap is very intimidating.//

その差があることで 気後れしますが

But/ if we manage not to be frightened by it,/ it's also stimulating.//

おじけづかないことを身につけると その感覚も刺激的です

And this is/ what I discovered in Boston --/ that frustration was very stimulating.//

ボストンで感じたことですが いらだちが刺激になりました

At this stage,/ my grandmother,/ who had been watching the course of my life/ with increasing anxiety,/ started to include/ in her daily prayers/ that I urgently get married/ so that I could settle down/ once and for all.//

当時 祖母は 私の身の振り方を 懸念していて いつものお祈りの中で 私が結婚して落ち着くことを 願っていました

And/ because God loves her,/ I did get married.//

神は祖母の見方をしたようで 私は結婚をしました

(Laughter)/ But instead of settling down,/ I went to Arizona.//

(会場: 笑い声) 家庭に落ち着くのではなく 私はアリゾナに引っ越しました

And/ since my husband is in Istanbul,/ I started commuting/ between Arizona and Istanbul --/ the two places/ on the surface of earth/ that couldn't be more different.//

夫はイスタンブールにいるので 私は行ったり来たりの生活を始めました 両極端にある― 二つの街です

I guess one part of me has always been a nomad,/ physically/ and spiritually.//

私には肉体的にも精神的にも 遊牧民のような一面があります

Stories accompany me,/ keeping my pieces and memories together,/ like an existential glue.//

物語が私を追いかけ 人生を問うかのごとく 記憶の断片をつなぎ合わせ続けます

Yet as much/ as I love stories,/ recently,/ I've also begun to think/ that they lose their magic/ if and when a story is seen as more/ than a story.//

物語は大好きなのですが 最近 あることに気がつきました 物語がただの物語以上に見られると その魔法を失うということです

And this is a subject/ that I would love to think/ about together.//

これは皆さんにも ぜひ考えていただきたい内容です

When my first novel written in English came out/ in America,/ I heard an interesting remark/ from a literary critic.//

私が英語で執筆した小説が 初めてアメリカで 出版されたとき ある文芸評論家が言いました

"I liked your book,/"/ he said,/ "but I wish/ you had written it/ differently."//

“面白かったけど 内容が気に食わない”

(Laughter)/ I asked him/ what he meant by that.//

(会場: 笑い声) どういう意味か尋ねると

He said,/ "Well,/ look at it.// There's so many Spanish, American, Hispanic characters/ in it,/ but there's only one Turkish character/ and it's a man."//

登場人物は多いのに トルコ人は一人だけで それも男だと言われました

Now/ the novel took place/ on a university campus/ in Boston,/ so/ to me,/ it was normal/ that there be more international characters/ in it/ than Turkish characters,/ but I understood/ what my critic was looking for.//

ボストンの大学の構内を舞台にしたので トルコ人よりも 国際色にあふれている方が 普通だと思ったのですが それは評論家が求めていたものではなく

And I also understood/ that I would keep disappointing him.//

私の作風では今後も 期待に添えないことがわかりました

He wanted to see/ the manifestation of my identity.//

彼は私のアイデンティティの証拠を見たかったのです

He was looking for a Turkish woman/ in the book/ because I happened to be one.//

私がトルコ人女性だからという理由で 本にもトルコ人女性を期待していました

We often talk about how stories change the world,/ but we should also see/ how the world of identity politics affects the way/ stories are being circulated,/ read and reviewed.//

現実世界が物語に影響されることは話題にあがります でも 物語が各地で読まれ批評されている方法に どれだけアイデンティティ政治が 影響を及ぼすのかという点にも 目を向けるべきです

Many authors feel this pressure,/ but non-Western authors feel it more heavily.//

多くの作家はこのプレッシャーを感じていますが 西洋人でない場合 プレッシャーはさらに大きいのです

If you're a woman writer/ from the Muslim world,/ like me,/ then/ you are expected to write/ the stories of Muslim women and,/ preferably,/ the unhappy stories of unhappy Muslim women.//

私のようなイスラム世界出身の女流作家である場合 求められる物語は ムスリム女性の物語で 不幸なムスリム女性の 暗い話が好まれます

You're expected to write/ informative, poignant and characteristic stories/ and leave the experimental and avant-garde/ to your Western colleagues.//

求められる物語は 学びが得られ 心に訴える特徴があるもので 実験的文学や前衛文学は 欧米作家の分野だと思われています

What I experienced as a child/ in that school/ in Madrid is happening in the literary world today.//

マドリッドの学校で子どものときに経験したことが 現在 文学の世界で起きています

Writers are not seen as creative individuals/ on their own,/ but/ as the representatives of their respective cultures:/ a few authors/ from China,/ a few/ from Turkey,/ a few/ from Nigeria.//

作家を独創性のある― 一人の個人として見ず 個々の文化の 代表者として見ているのです 中国人作家やトルコ人作家 ナイジェリア人作家

We're all thought to have/ something very distinctive,/ if not peculiar.//

私たちは異様ではなくても 目新しさがあると思われています

The writer and commuter James Baldwin gave an interview/ in 1984/ in which he was repeatedly asked about his homosexuality.//

小説家のジェイムズ ボールドウィンが 1984年に受けたインタビューで 同性愛指向について何度も尋ねられました

When the interviewer tried to pigeonhole/ him/ as a gay writer,/ Baldwin stopped and said,/ "But don't you see?// There's nothing/ in me/ that is not in everybody else,/ and nothing/ in everybody else/ that is not in me."//

同性愛作家として 分類しようとする記者に対し ボールドウィンは言いました “皆にないものは 私にもないし 私にないものは 皆にもないんです”

When identity politics tries to put/ labels/ on us,/ it is our freedom of imagination/ that is in danger.//

アイデンティティ政治が生み出す偏見は 想像力の自由を束縛します

There's a fuzzy category called multicultural literature/ in which all authors/ from outside the Western world are lumped together.//

欧米以外の作家を ひとくくりにして 多国籍文学と称する あいまいなカテゴリーがあります

I never forget my first multicultural reading,/ in Harvard Square about 10 years ago.//

約10年前に呼ばれた 私には初の多国籍読書会は決して忘れません

We were three writers,/one/ from the Philippines,/one Turkish and one Indonesian --/ like a joke,/ you know.//

私の他に フィリピン人とインドネシア人の 作家が招かれました 笑い話のようですね

(Laughter)/ And the reason/ why we were brought together was not/ because we shared an artistic style or a literary taste.//

(会場: 笑い声) この三人の作家が招かれた理由は 作風に共通点が あったからではなく

It was only because of our passports.//

国籍だけの理由でした

Multicultural writers are expected to tell/ real stories,/ not so much/ the imaginary.//

多国籍文学の作家はフィクションのように 想像力を使うより

実話を語ることを求められます

In this way,/ not only/ the writers/ themselves,/ but also/ their fictional characters become the representatives of something larger.//

作家自身のみならず 架空の登場人物も さらに大きなものの代表になります

But I must quickly add/ that this tendency/ to see a story/ as more/ than a story does not solely come from the West.//

しかし 物語を物語以上に 見る傾向は 欧米に限ったことではなく

It comes from everywhere.//

どこでも起こります

And I experienced this firsthand/ when I was put on trial/ in 2005/ for the words/ my fictional characters uttered in a novel.//

私がこれを初めて経験したのは 小説の登場人物が発した言葉を理由に 2005年に裁判にかけられたときでした

I had intended to write/ a constructive, multi-layered novel/ about an Armenian and a Turkish family/ through the eyes of women.//

私は女性の目から見た アルメニア人家族とトルコ人家族の 建設的で多層的な小説を 書くつもりでいました

My micro story became a macro issue/ when I was prosecuted.//

私の小さな話は告発されて 大問題となりました

Some people criticized,/ others praised me/ for writing about the Turkish-Armenian conflict.//

二つの国民の対立を書き 賛否両論が寄せられましたが

But there were times/ when I wanted to remind/ both sides/ that this was fiction.//

どちらの側にも これはフィクションなのだと 伝えたかった時期がありました

It was just a story.//

ただの物語だったのです

And when I say,/ "just a story,/"/ I'm not trying to belittle/ my work.//

“ただの物語” といっても 自分の本を軽く見ているわけではありません

I want to love and celebrate fiction/ for what it is, not as a means/ to an end.//

私はフィクション小説を 目的達成の手段としてではなく あるがままに楽しみたいのです

Writers are entitled to their political opinions,/ and there are good political novels out there,/ but the language of fiction is not the language of daily politics.//

作家は政治的意見を述べる権利があり 優れた政治的小説もありますが フィクション小説の言葉は 駆け引きのためではありません

Chekhov said,/ "The solution/ to a problem/ and the correct way of posing the question are two completely separate things.//

チェーホフは言いました “問題の解決策と 問題を投げかける正当な方法は まったく別ものである

And only the latter is an artist's responsibility."//

後者だけが表現者に課せられた責任だ”

アイデンティティ政治は人間を隔て

One is interested/ in sweeping generalizations.//

境界線をつくりあげますが

The other,/ in nuances.//

フィクションは人と人をつなぎ

One draws boundaries.//

ニュアンスで心に訴え

The other recognizes no frontiers.//

境界線の認識はありません

アイデンティティ政治は頑丈なレンガでできていますが

Fiction is flowing water.//

フィクションは流水です

In the Ottoman times,/ there were itinerant storytellers called "meddah."//

オスマン帝国時代 メッダフという語り手がいました

They would go to coffee/ houses,/ where they would tell a story/ in front of an audience,/ often improvising.//

メッダフは喫茶店を巡回し 即興で物語を 披露するのです

With each new person/ in the story,/ the meddah would change his voice,/ impersonating/ that character.//

メッダフは登場人物によって 声を使い分け 役を演じました

Everybody could go and listen,/ you know --/ ordinary people,/ even the sultan,/ Muslims and non-Muslims.//

階級や宗教に関係なく どんな人でもメッダフの話を聴きに行けました

Stories cut across all boundaries,/ like "The Tales of Nasreddin Hodja,/"/ which were very popular/ throughout the Middle East,/ North Africa,/ the Balkans and Asia.//

物語が どんな境界線をも超えたのです ナスレッディン ホジャの物語が 中東 北アフリカ バルカン半島 アジアで人気があったようなものです

Today,/ stories continue to transcend/ borders.//

物語は今も 国境を超え続けます

When Palestinian and Israeli politicians talk,/ they usually don't listen to each other,/ but a Palestinian reader still reads a novel/ by a Jewish author,/ and vice versa,/ connecting and empathizing with the narrator.//

パレスチナとイスラエルの政治家は お互いに耳を傾けませんが 今でもパレスチナの人たちは ユダヤ人作家の小説を読み 逆もまた同様に 登場人物とつながりを感じ 共感するのです

Literature has to take/ us beyond.//

文学は境界線を乗り越えなくてはいけません

If it can not take us there,/ it is not good literature.//

それができなければ 優れた文学ではありません

Books have saved the introverted, timid child/ that I was --/ that I once was.//

かつて内向的だった私は 本によって救われました

But I'm also aware of the danger of fetishizing them.//

本を崇める危険性も 私は認識しています

When the poet and mystic,/ Rumi,/ met his spiritual companion,/ Shams of Tabriz,/one of the first things/ the latter did was to toss/ Rumi's books/ into water/ and watch the letters dissolve.//

詩人のルーミーが シャムセ タブリーズに会ったとき シャムセがまずしたことは ルーミーの本を水に放り投げ 文字が消えるのを見たことでした

The Sufis say,/ "Knowledge/ that takes you not beyond yourself is far worse/ than ignorance."//

スーフィー信者は言います “自分を超えられない知識は 無知よりもずっと悪い”

The problem/ with today's cultural ghettos is not lack of knowledge --/ we know a lot/ about each other, or so/ we think --/ but knowledge/ that takes us not beyond ourselves:/ it makes us/ elitist,/ distant and disconnected.//

現代の文化的ゲットーが抱える問題は 知識の欠如ではありません お互いに関する知識は十分にもっています でも 私たち自身を超えられない知識は エリート主義者をつくりだし 切り離されていきます

There's a metaphor/ which I love:/ living like a drawing compass.//

私は人生を 動くコンパスに 例えるのが好きです

As you know,/one leg of the compass is static,/ rooted in a place.//

片方の脚を一か所に置きながら

もう片方が円を描き 常に動いている姿です

Like that,/ my fiction/ as well.//

私の小説も同様に

One part of it is rooted in Istanbul,/ with strong Turkish roots,/ but the other part travels the world,/ connecting to different cultures.//

トルコにルーツをもち イスタンブールに根付いていながら 世界を旅して いろいろな文化と結びつくのです

In that sense,/ I like to think/ of my fiction/ as both local and universal,/ both/ from here and everywhere.//

そんな意味で私の小説は 地域的でありながら 国際的だと 考えています

Now/ those of you/ who have been to Istanbul have probably seen Topkapi Palace,/ which was the residence of Ottoman sultans/ for more than 400 years.//

イスタンブールに行ったことがある方は トプカプ宮殿を見たことがあるでしょう オスマン帝国の君主が 400年以上も住居とした宮殿です

In the palace,/ just/ outside the quarters of the favorite concubines,/ there's an area called The Gathering Place of the Djinn.//

この宮殿には めかけが住んでいた― 部屋があり その外に ジンの集会所 と呼ばれた場所があります

It's between buildings.//

建物に はさまれています

I'm intrigued by this concept.//

私はこの概念に興味をそそられています

We usually distrust those areas/ that fall in between things.//

二つの空間の間にある場所を 怪しむ人はたくさんいます

We see them/ as the domain of supernatural creatures/ like the djinn,/ who are made of smokeless fire/ and are the symbol of elusiveness.//

そのような場所はジンのような 超自然的な生き物の棲家で 彼らは得体の知れないものの 象徴だからです

But my point is perhaps/ that elusive space is/ what writers and artists need most.//

でも 人目を避けた その空間が 作家や芸術家に一番必要なものだと思います

When I write fiction I cherish elusiveness and changeability.//

私がフィクション小説を書くとき 大事にするのは可変性です

I like not knowing/ what will happen 10 pages later.//

10ページ先が予測できなかったり

I like it/ when my characters surprise me.//

登場人物の意外な行動が好きなのです

I might write about a Muslim woman/ in one novel,/ and perhaps/ it will be a very happy story,/ and in my next book,/ I might write about a handsome,/ gay professor/ in Norway.//

ムスリム女性を題材に 小説を書いたときに 幸せな物語になるかもしれませんし ノルウェーのハンサムな ゲイの大学教授を主人公にするかもしれません

As long/ as it comes from our hearts,/ we can write about anything and everything.//

心が生み出すものならば どんなことでも書けるのです

Audre Lorde once said,/ "The white fathers taught us/ to say,/ 'I think,/ therefore/ I am.'//"/ She suggested,/ "I feel,/ therefore/ I am free."//

オードリ ロードは言いました “白人の父から教えられたのは 我思う ゆえに我あり” 彼女が提言したのは “我感じる ゆえに我は自由”

I think/ it was a wonderful paradigm shift.//

素晴らしいパラダイムシフトだと思います

And yet,/ why is it/ that,/ in creative writing courses/ today,/ the very first thing/ we teach students is "write/ what you know"?//

でも 今日に至って 創作文の授業で 知っていることから書きなさいと 教えるのはなぜでしょうか

Perhaps/ that's not the right way/ to start at all.//

その始め方に問題があるのではないでしょうか

Imaginative literature is not necessarily/ about writing/ who we are/ or what we know/ or what our identity is/ about.//

文学とは必ずしも私たちの本質や 知識やアイデンティティに 関するものではありません

We should teach young people/ and ourselves/ to expand our hearts/ and write/ what we can feel.//

若者や我々自身に教えるべきことは 心を広げて 私たちが感じることを 書いていくことです

We should get out of our cultural ghetto/ and go visit the next one and the next.//

文化的ゲットーから抜け出し 他の世界を見るべきです

In the end,/ stories move like whirling dervishes,/ drawing circles/ beyond circles.//

物語は スーフィーの旋回舞踏のように 接点がなかった輪と輪に つなぎ目をつくります

They connect all humanity,/ regardless of identity politics,/ and that is the good news.//

アイデンティティ政治に関係なく 物語は人間性をつなげる― 肯定的側面があります

And I would like to finish/ with an old Sufi poem:/ "Come,/ let us/ be friends/ for once;/ let us/ make life easy/ on us;/ let us/ be lovers and loved ones;/ the earth shall be left to no one."//

スーフィーの詩で締めくくります “これを限りに 友になろう もう争いは やめにしよう お互いを愛し合おう 地球は皆のものだから”

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

novel

『新奇な』,ざん新な

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

supernatural

超自然の

幽霊(よう精)の

超自然的な現象,神秘

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

Turkish

『トルコの』;トルコ人(語)の

トルコ語

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

Turkey

『トルコ』(小アジアからヨーロッパ南東部にわたる共和国;首都は Ankara)

mom

=mother

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

Ankara

アンカラ(トルコ共和国の首都)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

divorcee

離婚した女性

patriarchal

家長の,族長の;家長(族長)の支配する

長老の,古老の;尊敬すべき

主教の,司教の

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

womanhood

女であること;女らしさ

〈U〉《集合的に》《まれ》婦人たち,女性

secular

宗教に関係のない,世俗的な,現世[尊重]の

(聖職者が)修道院に住まない,修道会に所属しない

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

grandmother

『祖母』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

educated

『教育』(『教養』)『のある』

知識(経験)に基づいた

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

fend

…‘を'避ける

抵抗する

evil eye

邪眼,悪魔の目・(the ~ eye) 憎悪のこもった目つき; (悪魔の)邪眼 (人に禍を与える)・凶眼,邪眼 《にらまれると災難がくるという》

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

acne

にきび(pimple)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

wart

いぼ

(木の)こぶ

utter

『全くの』,完全な

Arabic

アラビアの,アラビア人(語)の

アラビア語

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

apple

『リンゴ』;リンゴの木

stab

(刃物・とがったものなどで)…‘を'『刺す』,突き刺す《+『名』+『with』+『名』〈刃物など〉》

(…に)〈刃物・とがったものなど〉‘を'突き刺す《+『名』〈刃物など〉+『into』+『名』》stab a fork into meatフォークを肉に突き刺す

(…まで)〈人・心など〉‘を'鋭く傷つける《+『名』〈人・心など〉+『to』+『名』》

(…に)刃物で突きかかる,(…に)突き刺さる《+『at』+『名』》

『突き刺すこと』

刺し傷

刺すような鋭い痛み

《話》(…に対する)試み,企て《+『at』+『名』(do『ing』)》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

thorn

〈C〉(植物の)『とげ』,針:No

〈C〉〈U〉《複合語を作って》とげのある植物

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

encircle

…‘を'『取り巻く』,取り囲む(surround)

…‘の'『周りを回る』,‘を'1周する

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

follow-up

追求;追跡調査;(新聞などの)追いかけ記事

後を追う,重ねて行う

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

beware

《『beware』+『that節』(『wh-節・句』)》…‘に'気をつける,注意する

(…に)『気をつける』,注意する《+『of』+『名』(『wh-節・句』)》

amongst

=among

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

blemish

(美・完全をそこなう;)きず汚点,欠点

…'を'損なう,汚す

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

whatsoever

whatever の強調形

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

shrink

〈布などが〉『縮む』

『しりごみする』,ひるむ,避ける

(…に)〈数量・価値などが〉減る,減少する《+『to』+『名』》

(…に)…‘を'縮める,減らす《+『名』+『to』+『名』》

後ずさり,しりごみ

《米俗》精神科医,精神分析医

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

dwindle

小さくなる,減少する《+『away』》

wither

〈植物が〉『しぼむ』,しおれる,枯れる《+away(up)》

〈人間が〉『やせ衰える』

〈希望などが〉弱まる,消え去る《+away》

〈植物〉‘を'『しぼませる』,しおれさせる,枯れさせる《+up+名》

〈人〉‘を'『やせ衰えさせる』

〈人〉‘を'どぎまぎさせる,恥ずかしく思わせる

cocoon

(カイコなどの)まゆ

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

mirror image

(鏡に映した左右逆に見える)(…の)鏡象《+『of』+『名』》

grandma

おばあちゃん

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

velvet

『ビロード』,ベルベット

ビロード[製]の

柔らかな,すべすべした

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

ironically

皮肉に,反語的に

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

agnostic

不可知論者

不可知論の;不可知論者の

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

alike

『同じように』,等しく(similarly)

(複数の人・物が)似ている(similar)

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

transcend

〈の範囲・限界〉‘を'越える;…‘を'超越する

(大きさ・力・質などの点で)…‘に'まさる,‘を'しのぐ《+名+in+名》

ghetto

ユダヤ人街(昔ヨーロッパでユダヤ人が強制的に居住させられた)

《米》スラム街,貧民街(黒人・プエルトリコ人などの少数民族が居住する)

demolish

〈古い建物など〉‘を'取り壊す,破壊する

〈計画・制度など〉‘を'くつがえす

《話》〈食べ物〉‘を'ぺろりと平らげる

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

punch

…‘を'『げんこつでなぐる』

(機械などを動かすために)…‘を'押す

《話》〈家畜〉‘を'追う・げんこつでなぐる

〈C〉『げんこつの一打ち』

〈U〉《話》迫力

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

turquoise

〈C〉〈U〉トルコ石(青緑色の準宝石)

〈U〉青緑色

青緑色の

notebook

『ノート』,筆記帳

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

retrospect

回顧,回想

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

sanity

正気,気の確かさ;

(考え方・判断などの)健全さ,穏健さ《+『of』+『名』》

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

introverted

内向(内省)的な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

crayon

クレヨン;クレヨン画

〈絵〉'を'クレヨンで描く

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

day-to-day

毎日の,毎日起こる(なされる)

その日限りの

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

boring

退屈な,うんざりする

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

instead

『その代りとして』,それよりも

thus

『このように』,かくかくして

『従って』,だから

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

manifestation

〈U〉表明,明示;現れ,表現;〈C〉表明されたこと

〈C〉(霊魂などの)出現

transcendental

人知の及ばない,深遠な,超自然の

(経験などを)超越した,先験的な

超自然的に,超越して

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

diplomat

外交官;外交家

駆け引きのじょうずな人

superstitious

迷信的な,迷信ぶかい

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

posh

すばらしい,りっぱな

高級な,豪華な

international

『国際的な』,国家間の,万国の

国際関係の

国際競技,国際試合

国際試合出場者

Madrid

マドリード(スペインの首都)

Turk

トルコ人

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

foreigner

『外国人』

外国から来た物

classroom

『クラスルーム』,教室

nationality

〈U〉〈C〉『国籍』

〈C〉(人種・言語などが同じ)民族

〈U〉国家としての独立

diversity

相違,差違

《a diversity》(…の)種々さまざま,多様性《+『of』+『名』》

necessarily

『必ず』,必然的に

cosmopolitan

いろいろな国の人で構成された,国際的な

(物の考え方・関心が)世界的な,世界中のことをよく知っている

(動植物が)広布種の

(視野や関心の広い)国際人,世界人

egalitarian

平等主義の

平等主義者

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

miniature

(…の)『模型』《+『of』+『名』》

小さな細密画,(特に)小さくて細密な肖像画

小型の,縮小した

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

mock

〈人,人の言動〉‘を'『あざける』,ばかにする

〈人の言動〉‘を'『ふざけてまねる』

〈努力・力など〉‘を'無視する,無にする

(…を)あざける,ばかにする(scoff)《+『at』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》にせの,ごまかしの

あざけり

ridicule

あざけり,あざ笑い

〈人・物事〉‘を'あざける,あざ笑う

bully

弱い者いじめ,がき大将

〈弱い者〉'を'いじめる,おどかす

《話》(…にとって)すてきな,すばらしい《+『for』+『名』》

うまい,でかした

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

takeover

(管理・支配などの)奮取,接収;(特に会社などの)乗っ取り

gunman

銃(ピストル)で武装した人,銃砲携帯者

《米》殺し屋

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

sailor

『水夫』,船員,海員

(海軍士官に対して)水兵

《形容詞を伴って》船に…な人

days

たいてい昼間は

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

midnight

『真夜中』,夜の12時

真夜中の,真夜中に起こる

真夜中のような,まっ暗の

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

inquire

…‘を'『尋ねる』,問う

尋ねる,問い合わせる

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

smoker

喫煙家

(また『smoking car』)喫煙車

《まれ》男だけの楽しみの集まり

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

Jordan

《the ~》ヨルダン川(パレスチナにあって質海に注ぐ川)

ヨルダン王国(旧名はTrans-Jordan;首都はAmman)

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

suitcase

スーツケース,(長方形で平たい)小型旅行かばん

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

continuity

〈U〉連続,断続,一貫性

〈U〉(映画・ラジオ・テレビの)コンテ,撮影(録音)用台本;〈C〉コンテに書かれた個々の指示

coherence

密着,,結合

(論理などの)首尾一貫性

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

Istanbul

イスタンブール(トルコ共和国最大の都市)

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

vibrant

《文》振動する,響き渡る

(色・光が)生き生きした

活発な,精力的な

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

earthquake

『地震』

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

grocer

『食料品[『雑貨』]『商人』,乾物商

grumpy

むっつりとした,気楠しい

old man

うちの亭主(主人)

うちのおやじ

《英話》《冠詞をつけずに》(親しい友に)やあ[君]

《時にO- M-》(雇用主などを指して)親方,ボス

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

marginal

縁の,へりの

限界の,ぎりぎりの,かろうじて要件を満たす

《名詞の前にのみ用いて》余白に書いた,欄外の

かろうじて帳じりの合う,限界収益点の

取るに足りない,小さな

transvestite

服装倒錯者

服装倒錯の

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

wig

かつら(はげ隠し用・舞台用;英国では法官用;17~8世紀には一般に男子が用いた)

mascara

マスカラ(まつげ・まゆげを染める化粧品)

cheek

〈C〉『ほお』

〈U〉《話》生意気な言葉;生意気,厚かましさ

〈C〉《俗》尻(しり)

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

tremble

(恐怖・興奮・寒さなどで)〈身体・声などか〉『震える』《+with(at)+名》

〈地面・木の葉・旗などが〉震動する,揺れる,そよぐ

心配する,気づかう

『震え』,おののき;震動,揺れ

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

smoking

煙ること

喫煙

sidewalk

『歩道』

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

evaporate

『蒸発する』,蒸発して消える,消散する

…‘を'蒸発させる,蒸気にする

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

Michigan

ミシガン州(米国中北部の州;州都はLansing;{略}『Mich,MI』)

ミシガン湖(『Lake~』;米国の五大湖の1つ)

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

linguistic

言語学の;言語上の

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

exile

〈U〉(政治的な)『国外追放』;亡命

〈U〉国外に追放されていること,流刑

〈C〉(政治的な理由で)国外に追放された人;亡命者

(…から)〈人〉‘を'『国外へ追放する』《+『名』+『from』+『名』》

commute

《文》(別のものに)…'を'振り替える,切り替える《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

〈刑罰・責務など〉'を'(軽いものに)代える《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈電流〉'を'整流する

(…間を)定期(回数)券で通勤する《+『between』+『名』》,(…から…まで)定期で通勤する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(定期券による)通勤

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

cerebral

大脳の,脳の

頭脳的な,知的な

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

latecomer

遅れて来た人;最近来た人(物)

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

perpetual

『永久の』,『永遠に続く』

終身の

『絶え間のない』

frustration

〈U〉(努力・計画などの)失敗,ざ折,落胆,失意;〈C〉(具体的な事柄の)失敗,ざ折

〈U〉(心理学で)欲求不満,フラストレーション

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

stimulating

刺激する;激励する,元気づける

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

prayer

〈U〉『祈ること』

〈C〉『願いごと』,祈り;嘆願

〈C〉(定められた)『祈りの言葉』,祈祷(きとう)文

〈U〉《しばしばP-》(教会の)礼拝,祈祷

〈C〉《通例複数形で》(家庭などの)おつとめ

《米話》《通例否定文で》成功の機会

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

married

『結婚した』,夫婦の,結婚で結ばれた

既婚者

Arizona

アリゾナ州(米国南西部の州,州都はPhoenix;《略》Ariz,AZ)

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

nomad

《しばしば複数形で》遊牧民

放浪者

physically

物質的に;身体上;物理的に

spiritually

精神的に

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

existential

存在の

実存主義の

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

love story

恋物語,恋愛小説

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

remark

〈C〉(…についての)『簡単な発言』(『感想』),所感《+『on』(『about』)+『名』》

〈U〉《文》注目,観察

《『remark』+『that節』》〈…である〉‘と'『言う』,意見(感想)を述べる

…‘に'『気付く』(notice)

(…について)『言う』,感想を述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

literary

『文学の』,文芸の

《名詞の前にのみ用いて》(人が)文学に通じた,文筆を業とする

文語の,書き言葉の

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

Hispanic

スペインの

ラテンアメリカの

スペイン系アメリカ人

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

disappointing

失望させるような,意外につまらない

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

circulate

〈血液・空気などが〉『循環する』,巡る

〈うわさなどが〉『広まる』;〈本・新聞などが〉(特に広範囲に)『配布される』,売られる

〈血液・空気など〉'を'『循環させる』;〈物〉を回す,回覧させる

〈うわさなど〉'を'『広める』;〈本・新聞など〉'を'配布する

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

preferably

好んで,むしろ

women

woman の複数形

informative

知識(情報)を与える,有益な

poignant

心を筋さぶられる,通ましい;感動させる

刺すように鋭い,しんらつな

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

avant-garde

(芸術の)前衛,アバンギャルド;アバンギャルドの芸術家たち

アバンギャルドの,前衛的な

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

creative

『創造力のある』

『独創的な』

respective

『それぞれの』,各自の

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Nigeria

ナイジェリア(アフリカ西部の共和国で英連邦の一員;首都はLagos)

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

commuter

定期券使用者,(郊外からの)通勤者

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

repeatedly

繰り返して,再三再四

interviewer

面接する人,会見者;訪問記者

pigeonhole

ハト小屋の巣穴;ハトの巣

(書類・手紙などを整理するための)区分けだな,分類だな

<書類など>‘を'分類する,整理する

(…に)<人など>‘を'種類分けする,‘を'(…の)種類に入れる《+『名』+『as』+『名』》

<計画など>‘を'あとまわしにする,たなあげする

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

lump

(一定の形のない)『塊』

小さい立方体

『こぶ』,はれもの

《話》のろま,まぬけ,でくのぼう

《英話》《集合的に》飯場臨時作業員

塊になった

一まとめの,一括した

〈いくつかのもの〉‘を'一まとめにする,一様に扱う《+『together』+『名,』+『名』+『together』》

塊になる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

Philippine

(またFilipine)フィリピン[人]の

Indonesian

インドネシアの;インドネシア人の

インドネシア人;〈U〉インドネシア語

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

artistic

『芸術的な』

芸術(美術)の;芸術家(美術家)の

美的感受性に富む,美のわかる

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

passport

『旅券』,パスポート

《単数形で》(…への)手段,便法《+『to』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

fictional

作り事の,架空の;小説の

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

solely

『一人で』,『単独で』(alone)

ただ,全く,もっぱら(only)

firsthand

直接の,じかに得た

直接に,じかに

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

constructive

建設的な

構成の,構造上の

Armenian

アルメニアの;アルメニア人(語)の

アルメニア人;〈U〉アルメニア語

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

praise

〈U〉(…を)『ほめること』,(…の)『賞賛』《+『of』+『名』》

〈U〉《文》(詩・歌などで)(神への)賛美

《複数形で》ほめ言葉

《複数形で》《文》神をたたえる言葉(歌)

…‘を'『賞賛する』

《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

belittle

…'を'軽視する

…'を'小さく見せる

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

entitle

〈本など〉‘に'『表題をつける』,〈人など〉‘に'名称を与える

〈人〉‘に'『権利』(『資格』)‐を与える』

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

completely

『完全に』,全く,十分に

latter

《the, thisまたはtheseと共に名詞の前にのみ用いて》(ある期間のうち)『後半の』,後のほうの

《the~》(前述した二者のうちの)『後者の』

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

sweep

…‘を'『掃く』,掃除する

(ほうきで掃くなどして)〈ごみなど〉‘を'『取る』,集める《away(up)+名》;(…から)…‘を'取る《+《away(up)+名+from(off)+名》

(掃くように)…‘の'『上をさっと通る』,…‘を'さっとなでる(吹き抜ける);《副司句を伴って》…‘を'掃くように動かす

…‘を'押し流す,吹き飛ばす《+along(away, off)+名》;(…から)…‘を'押し流す《+『名』+『

off(from)』+『名』》

〈選挙など〉‘に'全面的に勝利をおさめる

『掃く』,掃除をする

《副詞[句]を伴って》(掃くように)『さっと通る(動く)』

《副詞[句]を伴って》〈山などが〉弓なりに伸びる

《副詞[句]を伴って》〈人が〉堂々と通り過ぎる

(…を)『掃くこと』,掃除すること,(…か)一掃《+『of』+『名』》

(…を)『さっと動かすこと』,一振り,(オールなどの)一こぎ《+of+名》

(…の)湾曲,曲線,カーブ《+of+名》

(…の及ぶ)範囲《+of+名》

(物が)押し寄せること,突進

《話》掃除人,(特に)煙突掃除人

長いオール(かい)

全面的勝利

《複数形で》=sweepstakes

nuance

(意味・色彩などの)微妙な違い,陰影,ニュアンス

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

brick

〈C〉(1個の)『れんが』

〈U〉(材料としての)『れんが』

〈C〉(形が)れんがに似た物

れんがの,れんが造りの

〈建築物〉を=れんがで囲う,れんがで作る,…‘に'れんがを敷く《+『in』(『on』)+『名』》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

Ottoman

トルコ人(Turk)

《o-》クッション付きの長いす

トルコの(Turkish)

itinerant

《名詞の前にのみ用いて》(聖職者・裁判官・セールスマン・役者などが)巡回する

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

impersonate

〈他人〉‘の'まねをする

〈俳優が〉…‘の'役を演じる

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

sultan

〈C〉(イスラム教国の)君主,サルタン

《the Sultan》(昔の)トルコ皇帝

boundary

『境界線』,境(border)

限界

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

North Africa

北アフリカ(サハラ砂模以北)

Asia

『アジア』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

Israeli

(現在の)イスラエル人

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

empathize

(…に)感情移入する《+『with』+『名』》

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

timid

『おくびょうな』びくびく(おどおど)した

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

mystic

=mystical

神秘論(主義)者

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

sham

〈C〉〈U〉にせもの,見せかけ,いんちき

〈C〉ぺてん師,詐欺師

見せかけの,にせの

…‘と'見せかける,‘の'ふりをする

見せかける;(…の)ふりをする《+『形』〈補〉》

first thing

まず最初に,朝一番に

toss

…‘を'『軽く投げ上げる』,ほうる

…‘を'上下に揺さぶる《+名+about,+about+名》

〈体の一部〉‘を'ひょいと上げる(動かす)

(…と,…に)…‘を'軽く混ぜ合わせる《+名+with(in)+名》

(表・裏で物事を決めるため)〈コイン〉‘を'はじき上げる《+名+up,+up+名》;(…を)〈人〉‘と'トス(コイン投げ)で決める《+名〈人〉+for+名》

『寝返りを打つ』,(特に,睡民中に)ころげ回る《+about》

前後に揺れる,振り回される《+about》

(…を)コインを投げて決める《+[《英》up]for+名》

〈C〉軽く投げること,ほうり上げること,トス

〈U〉《時にa ~》一投げ,一投げの距離

〈U〉《the ~》コインを投げて表か裏かで物事を決めること

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

elitist

エリート[の一人]

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

disconnected

接続を断たれた,離れ離れの,ばらばらの

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

compass

〈C〉『羅針盤』

《通例複数形で》(円を描く)『コンパス』

周囲;(…の)範囲,限界《+『of』+『名』》

…'を'取り囲む

…'を'ぐるりと回る

〈目的など〉'を'達成する

…'を'理解する

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

meanwhile

=meantime

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

probably

『たぶん』,『おそらく』

palace

『宮殿』

大邸宅,りっぱな建物

《the ~》《集合的に》《英》王宮の有力者たち

residence

〈C〉『住宅』,『邸宅』

〈U〉『居住』,『滞在』

〈C〉在住(滞在)期間

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

concubine

内妻,めかけ

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

gathering

〈U〉(…を)集めること,(…が)集まること《+『of』+『名』》

〈C〉集められた(集まった)もの;(特に)集会,群衆

djinn

=genie

intrigue

〈U〉陰謀を企てること

〈C〉陰謀,計略

〈C〉密通

〈人〉‘の'好奇心(興味)をそそる

(人に対して)陰謀を企てる《+『against』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

distrust

不信,疑惑

…‘を'信用しない

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

smokeless

(石炭・炉)などが)[ほとんど]煙の出ない,無煙の

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

elusive

(うまく)逃げる,捕まえにくい

理解しにくい,説明しにくい

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

cherish

〈子供など〉'を'『大事にする』,かわいがる,いつくしむ

〈思い出・希望など〉'を'『心に抱く』,大切にする

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

handsome

『風采』(ふうさい)『のよい』,(通例男性が)魅力的で均整の取れた,目鼻だちの整った(good-looking),りっぱな

(形・色などが)優れた,みごとな…(趣味などが)洗練された

(数量が)かなりの,たっぷりの

《米》器用な,上手な

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

paradigm

範例,規範

語形変化表

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

imaginative

想像力(創作力,構想力)に富む,想像する

想像上の,想像[力]の生み出した

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

dervish

(イスラム教の苦行派の)修道僧

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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