TED日本語 - スティーブン ジョンソン: 良いアイデアはどこで生まれる?

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「ひらめいた!」と感じる瞬間にアイデアが生まれると思われがちですが、スティーブ ジョンソンは歴史はまた別の事実を示していると紹介しています。ロンドンのコーヒー店に見られる「流動的ネットワーク」の話から、チャールズ ダーウィンにまつわる長期にわたるゆっくりとした予感の話、さらには人や物が相互に連携してアイデアが素早く広まるようになった今の世の中についても語っています。

Script

ほんの数分前 ここから10ブロックの所で こんな写真を撮りました オックスフォードにあるグランドカフェです なぜ撮ったかといえば 1650年にイングランドで はじめて開業したコーヒー店だからです すばらしく由緒ある店です これをお見せしたいと思ったのは 歴史あるイングランドで スターバックスみたいなものを 紹介したいからではなく イングランドのコーヒー店が これまで500年にわたって 知的創造の発展と普及 つまり啓蒙運動の 中心的役割を担ってきたからです

啓蒙運動の発生にあたって コーヒー店が大きな役割を果たした背景に 出される飲みものが絡んでいました なぜなら コーヒーや紅茶が 英国文化に浸透するまで 上流階級も 一般大衆も 朝から晩まで毎日 酒を飲んでいたからです 昼間から好んで酒を飲んでいました 朝食でビールを少し 昼食でワインを少し 特に1650年ごろにはジンを飲み 夜はビールとワインで仕上げました 水が安全ではなかったので 衛生的な正しい選択でした つまり コーヒー店ができるまでは 市民全員が一日中 酔っぱらっていたといえます 一日中 酒を飲んでいたら そういう方もいらっしゃるでしょうが どうなるか想像がつくでしょう ところが たるんだ生活をカフェインで覚醒すれば いいアイデアが浮かぶようになります 頭が冴えて注意深くなります ですから イングランドで紅茶やコーヒーを飲み始めて 素晴らしい革新が起きたのは当然なのです

コーヒー店が重要な理由は他にもあります それは空間構造です さまざまな経歴の人たち さまざまな分野の専門家が この空間を共有します マット リドリーが言う アイデアがセックスする空間です 夫婦が寝るベッドのようであり ここでアイデアが交じり合います この時代に生まれた膨大な数の革新を紐解くと その歴史のどこかにコーヒー店が関わっています

この5年間 多くの時間を費やして コーヒー店について考えてきたのは こんな疑問の答えを 探し求めているからです 「良いアイデアはどこで生まれるのか?」 どのような環境から たぐいまれな革新や たぐいまれな創造が生み出されるのか? 創造性をはぐくむ環境とか 空間とはどのようなものか? そこで私は コーヒー店のような環境を調べたり インターネットのように革新が相次ぐ メディア環境を調べたりしてきました その歴史が始まった地を訪れたり 生物学的な革新が次から次に生じる サンゴ礁や熱帯雨林といった 生物環境も訪れ こういったあらゆる環境で 共通して見られる徴候を 探し求めてきました 私たちの生活、組織、環境などに応用したときに もっと創造的で革新的にできるような 共通のパターンは あるのでしょうか? いくつかありましたが

これを理解し これらの本質を真に理解するためには 従来の比喩や表現に見られる アイデアの創造を 特定の概念に結びつけるような 多くの思い込みを 捨てる必要があります アイデアが生まれる瞬間を 表現する言葉は豊富にあります 「閃光が走る」 「脳天を打つ」 「神が舞い降りる」、「ひらめいた!」 「光が灯る」 などがありますね。 見て分かるように 全ての概念が大げさに誇張されていますし いずれの概念も アイデアは単独で存在し 素晴らしい光を受けた瞬間に 浮かび上がることを前提にしています

でも実際は 個別要素のネットワークだと 申し上げたいのです そう考えてもらったほうがよいのです 頭の中ではそうなっているからです 脳内で協調を取りながら伝達し合うニューロンの 新しいネットワークが 新しいアイデアなのです 今まで構築されていなかった新しい組み合わせです では どんな環境に置かれた脳が 新しいネットワークを構築しやすいのでしょう? 実は 外界に見られるネットワーク構造は 脳内のネットワーク構造と 似通っていることが分かっています

好きな逸話があります 1650年代から時代は下り 最近の素晴らしいアイデアにまつわる お話です ティモシー プレステロという素晴らしい人物が デザイン ザット マターズという組織を運営しています 途上国での幼児死亡率といった悲惨で 猶予のない問題に取り組むため 設立された組織です こんなことで困っていました どこであっても 近代的な新生児用の保育器を使い 未熟児を暖めてやることで その環境の幼児死亡率を半減できます その技術はすでに存在します どの先進国でも一般的なものです 問題なのは それを4万ドルで購入して アフリカにある中規模の村に 送ったとしても 1年や2年はとても役に立ちますが その後は どこか調子が悪くなって壊れてしまい 壊れたまま放置されます 予備の部品の流通システムもなく 4万ドルの装置を修理するような 現地の技術者もいないからです お金をつぎ込んで 援助や最新機器を送っても無駄になる そんな問題に行き当たるのです

プレステロたちは良く考えて 途上国で十分に行き渡っているものは何か? という点に注目し ビデオも電子レンジも あまりないけれど 車を走らせるための メンテナンスはうまく行われていると気づきました どこでもトヨタのハイラックスが 道を走っていますから 車をメンテナンスする技術者ならいるようなので こう考えました 「車の部品だけで 新生児用の保育器を作れないだろうか?」 出来上がったものがこちら 改良型保育器です 西洋諸国の近代的な病院にあるような 普通の保育器と一見同じですが 中身はすべて車の部品です ファンを使い ヘッドライトを熱源にして ドアベルを警報装置にしています カーバッテリーで動作します トヨタ店舗から予備部品を入手できて ヘッドライトを修理できるなら この保育器を修理できます 素晴らしいアイデアですが 私が言いたいのは この話が アイデア創出の示唆にあふれていることです 4万ドルの最新保育器のような 先端技術の結晶を 飛躍的アイデアだと思いがちですが 身近に落ちている何らかの部品でも 組み立てられることが多いのです

私たちは人からアイデアをもらいます コーヒー店で偶然会った人からアイデアをもらって 新しい形態に縫合して 新しいアイデアを生み出します そうやって革新が起きるのです つまり革新や熟考とは何かについての 概念を一部変える必要があります 熟考といえばこんな姿でした こちらはケンブリッジ時代のニュートンとリンゴです 像はオックスフォードにあります 座って熟考したり リンゴの落下を見て 万有引力の法則に気づいたりします でも 歴史的にみると革新を生み出す空間とは 実はこのような姿をしています 酒場での政治的な集まりをホガースが描いたものです 当時のコーヒー店もこのような様子でした 混沌とした状況で アイデアが飛び交い さまざまな立場の人が集まって 新しく 面白く 予測不能な衝突が生まれていそうです より革新的な組織を作りたいなら 変に思えてもこれに少し似た空間を作ったほうがいい 皆さんのオフィスをこうしたほうがいい それが私のメッセージです

この分野の調査では 自己申告があてにならないという 問題があります どこで良いアイデアを思いついたか 最高のアイデアはどう生まれたかを 聞くときの話です 数年前にケビン ダンバーという偉大な研究者は やり方を変えて 監視に基づく手法で 良いアイデアが生まれる場所を調べました 世界中の研究所をたくさん訪れて 研究者全員の挙動を 全てビデオ撮影しました 顕微鏡の前に座っているところや 冷水器の脇での同僚との立ち話も 会話を全て記録し どこで一番重要なアイデアが生まれたか 見つけ出そうとしました 研究室の科学者のイメージといえば 顕微鏡ごしに何かを垂らして サンプル細胞の状態を見ながら 「ひらめいた!」と叫ぶというものですが

ダンバーが実際にテープを見てみると 実は 重要な飛躍的アイデアのほとんどは 研究室の顕微鏡を前に一人で思いつくのではなく 毎週開かれる研究室の会議で 生まれていました 会議では 全員で最新データや成果を持ち寄り たびたび 失敗、エラー、 観測信号に含まれるノイズなども持ち寄っていました 私は こういった環境を 「流動的ネットワーク」と呼んでいます ここに さまざまなアイデアが集結し 立場や興味を異にする人たちが集まり 互いに意見を交えるのです この環境こそ 革新につながる環境です

まだ別の問題もあります 誰もが短期間で 革新を遂げたことにして 「ひらめいた!」瞬間の物語として伝えたがります 「立っていたら突然浮かんだ」 と言いたいのです でも実際に 過去の記録を調べてみると 重要なアイデアの多くに とても長い熟成期間があったことが判明しました 「ゆっくりとした予感」と呼べるものです 最近よく 予感や直感や 一瞬のひらめきについて耳にしますが 実際には 素晴らしいアイデアは ときに何十年も 心の奥でくすぶっています 興味を引く問題に気づいていても それを解き明かす術が全くないのです ずっと何かの問題に取り組んでいても 別の興味を引くものが気になるのに 決して解決できないのです

ダーウィンはうってつけの例です 彼は自伝の中で 自然淘汰のアイデアを 思いついた いわゆる 「ひらめいた!」瞬間を記しています ダーウィンは 1838年10月の研究中に 人口に関するマルサスの著書を読みながら まさに突然 頭の中に 自然淘汰の基本アルゴリズムが浮かび 「ついに 取り組むべき理論を見つけた」と言ったと 自伝に書いています 10年か20年ほど前に ハワード グルーバーという偉大な学者が その時代のダーウィンのノートを調べ返しました ダーウィンが残した膨大なノートには どんな小さなアイデアや予感も記されていました グルーバーの調査によれば マルサスの著書を読んでいた1838年10月の 「ひらめいた!」瞬間よりも ずっと何か月も前から 自然淘汰の理論ができ上がっていたようです それが分かる記載があるのです ダーウィンの言う「ひらめいた!」瞬間より前の記述から 彼の著書の内容をすでに読み取れるのです つまり ダーウィンは アイデアや概念を手にしながら まだ完全には考え抜けていなかったことが分かります 優れたアイデアはこのように生まれるものであって 少しずつ長期に及んでいるのです

ここで厄介な問題があります どうすれば アイデア創出までの 長い熟成期間を辛抱できる環境を作れるか? 上司にこう言うのは大変です 「有用で素晴らしいアイデアがあります 2020年ごろに使えるようにします 取り組む時間をいただけませんか?」 グーグルのようないくつかの企業では 革新を生むために20%の時間を割いています 予感を育むための組織的なシステムだといえます これはとても重要なことです また 自分の予感を 他者の予感に結合させることも重要で よくあることです 半分ずつアイデアをもつ二人が 適切な環境で出会うと 足し算以上の結果が生まれます 考えてみると 私たちは普段から 知的財産権保護の価値を話題にしています つまり防衛手段を築いたり 研究開発を秘密にしたり 何でも特許にしたりします アイデアを価値あるものとして残し アイデア創出を奨励し 文化をもっと革新的なものにするためです ただ 言っておきたいのですが アイデアの結合をもたらす要因についても せめて同じぐらい重要視するべきです 保護の話だけではだめです

そこで こんな話があります 示唆に富んだ 革新に関する素敵な話で 思いもよらない成り行きから どのように革新が生まれるか教えてくれます 時は 1957年10月の スプートニクがまさに打ち上げられた直後 米国メリーランド州のローレルにある ジョンズホプキンズ大学付属の 応用物理研究所でのことです 月曜の朝 スプートニクが軌道を回っている というニュースが飛び込んできました ここは専門バカの巣窟で 物理屋は 誰もが 「え?!嘘だろ 信じられないよ」という気持ちでした 研究所にいた 20代の研究者が二人 食堂のテーブルで 他の多くの研究者に混じって雑談していました ガイアーとウェイフンバックの二人です どちらかがこう言いました 「だれかこいつの音を聞いてみた? 今 宇宙で人工衛星が飛んでいるんだ 当然何か信号を送っているから チューニングしたら聞こえるかも」 何人かに尋ねて回ると 「思いつかなかった おもしろいね」 と誰もが言います

実は ウェイフンバックはマイクロ波受信技術の 専門家でしたから 研究室には増幅器が付いた 小さなアンテナもありました 二人はウェイフンバックの研究室に戻り 装置をいじり始めました 今でいうハッキングでしょうか 2時間ほど経つと 受信可能になりました 実はソ連は 追跡しやすいように スプートニクを設計していたのです ちょうど20メガヘルツですから 簡単に合わせられます ソ連は嘘だといわれたくなかったので 見つけやすくしていたのです

二人が座り込んで耳を傾けていると 研究室に人が集まりだして 「いいね!聞かせて?すごいよ」なんて言われました そしてすぐ「歴史的瞬間だ 聞いたのは米国で初めてだろうから 記録しておこう」と考えて 大きくかさばるアナログのテープレコーダーで ピー、ピーという小さなビープ音を録音し始めました さらに 録音した小さなビープ音ごとに 日時を記載しておきました そして 「あれ? 周波数がわずかに変動しているな ドップラー効果を利用して計算すれば 衛星の移動速度が わかるかもしれない」 と思いました しばらく考えを暖めると 専門分野の違う 何人かの研究者に尋ねました こう返ってきました 「すごいね ドップラー効果の変化率が分かれば 衛星がアンテナに 一番近い位置と 一番遠い位置が分かるよ これはすごいよ」

その後 許可が下りました 職務外のプロジェクトという位置づけを改め 導入直後で最新の 部屋いっぱいの大きさの UNIVACコンピュータの使用許可を得ました 計算を重ねながら 3、4週間かけて 地球をまわる衛星の正確な軌道を 描き出すことができました ある日の食事中の思いつきからスタートして 片手間の作業で かすかな信号音を聞いて それだけの所から たどり着いたのです

2週間後 上司のフランク マクルアが 二人を呼んで尋ねました 「君たちがやっているプロジェクトのことで ちょっと聞きたいことがあるんだ 位置が分かっている地上から 地球を回っている衛星のいる位置を 計算できたんだから 逆はどうだろうか? 衛星の位置が分かっているときに 地球上での位置を知ることができないだろうか?」 考えてから答えました 「できると思いますよ ちょっと計算してみましょう」 検討してから 上司のところに戻り 「こちらのほうが簡単です」と伝えると 上司は言います 「それはいいね 新しい原子力潜水艦を 作っているのだけど 太平洋の真ん中で潜水艦の位置を把握できないと モスクワ上空に向けて 正確にミサイルを発射するのはとても難しいんだ 衛星をたくさん打ち上げて潜水艦を追跡すれば 太平洋の真ん中で位置を把握できるのではないかと 思っていたんだよ この問題に取り組んでほしい」

こうしてGPSが誕生しました 30年後 ロナルド レーガンは GPSを開放してオープンプラットフォームとしました 誰もがこれを足掛かりとすることができ 誰もが参加して このプラットフォームの上に 創造と革新につながる 新しい技術を構築していけます まさに誰でも何でもできるように 開放されているのです 間違いないことがあります この会場の少なくとも半分は ポケットに入った携帯から 宇宙に浮かぶ衛星と通信しています そして 間違いなく 誰か一人は その携帯と衛星を使って 近くのコーヒー店の場所を探したはずです (笑) 少なくとも 昨日か先週か

(拍手)

これは オープンイノベーションという体系の持つ 素晴らしく 思いがけない 創発的で 予測不可能な力について学べる 良い事例なのです 正しく構築すれば 構築者すら予期しなかった 全く新しい方向に導いてくれるのです 先ほどの二人の男たちは 予感や湧きあがる情熱のままに ただ突き進んでいるだけでしたが やがて冷戦に立ち向かうこととなり 時を経て ソイラテを飲みたい誰かの 手助けをすることになったのです

(笑)

このようにして革新は起きるのです 心がつながればチャンスは訪れます

ありがとうございました

(拍手)

Just a few minutes ago, I took this picture about 10 blocks from here. This is the Grand Cafe here in Oxford. I took this picture because this turns out to be the first coffeehouse to open in England in 1650. That's its great claim to fame, and I wanted to show it to you, not because I want to give you the kind of Starbucks tour of historic England, but rather because the English coffeehouse was crucial to the development and spread of one of the great intellectual flowerings of the last 500 years, what we now call the Enlightenment.

And the coffeehouse played such a big role in the birth of the Enlightenment, in part, because of what people were drinking there. Because, before the spread of coffee and tea through British culture, what people drank -- both elite and mass folks drank -- day-in and day-out, from dawn until dusk was alcohol. Alcohol was the daytime beverage of choice. You would drink a little beer with breakfast and have a little wine at lunch, a little gin -- particularly around 1650 -- and top it off with a little beer and wine at the end of the day. That was the healthy choice -- right -- because the water wasn't safe to drink. And so, effectively until the rise of the coffeehouse, you had an entire population that was effectively drunk all day. And you can imagine what that would be like, right, in your own life -- and I know this is true of some of you -- if you were drinking all day, and then you switched from a depressant to a stimulant in your life, you would have better ideas. You would be sharper and more alert. And so it's not an accident that a great flowering of innovation happened as England switched to tea and coffee.

But the other thing that makes the coffeehouse important is the architecture of the space. It was a space where people would get together from different backgrounds, different fields of expertise, and share. It was a space, as Matt Ridley talked about, where ideas could have sex. This was their conjugal bed, in a sense -- ideas would get together there. And an astonishing number of innovations from this period have a coffeehouse somewhere in their story.

I've been spending a lot of time thinking about coffeehouses for the last five years, because I've been kind of on this quest to investigate this question of where good ideas come from. What are the environments that lead to unusual levels of innovation, unusual levels of creativity? What's the kind of environmental -- what is the space of creativity? And what I've done is I've looked at both environments like the coffeehouse; I've looked at media environments, like the world wide web, that have been extraordinarily innovative; I've gone back to the history of the first cities; I've even gone to biological environments, like coral reefs and rainforests, that involve unusual levels of biological innovation; and what I've been looking for is shared patterns, kind of signature behavior that shows up again and again in all of these environments. Are there recurring patterns that we can learn from, that we can take and kind of apply to our own lives, or our own organizations, or our own environments to make them more creative and innovative? And I think I've found a few.

But what you have to do to make sense of this and to really understand these principles is you have to do away with a lot of the way in which our conventional metaphors and language steers us towards certain concepts of idea-creation. We have this very rich vocabulary to describe moments of inspiration. We have the kind of the flash of insight, the stroke of insight, we have epiphanies, we have "eureka!" moments, we have the lightbulb moments, right? All of these concepts, as kind of rhetorically florid as they are, share this basic assumption, which is that an idea is a single thing, it's something that happens often in a wonderful illuminating moment.

But in fact, what I would argue and what you really need to kind of begin with is this idea that an idea is a network on the most elemental level. I mean, this is what is happening inside your brain. An idea -- a new idea -- is a new network of neurons firing in sync with each other inside your brain. It's a new configuration that has never formed before. And the question is: how do you get your brain into environments where these new networks are going to be more likely to form? And it turns out that, in fact, the kind of network patterns of the outside world mimic a lot of the network patterns of the internal world of the human brain.

So the metaphor I'd like the use I can take from a story of a great idea that's quite recent -- a lot more recent than the 1650s. A wonderful guy named Timothy Prestero, who has a company called ... an organization called Design That Matters. They decided to tackle this really pressing problem of, you know, the terrible problems we have with infant mortality rates in the developing world. One of the things that's very frustrating about this is that we know, by getting modern neonatal incubators into any context, if we can keep premature babies warm, basically -- it's very simple -- we can halve infant mortality rates in those environments. So, the technology is there. These are standard in all the industrialized worlds. The problem is, if you buy a $ 40,000 incubator, and you send it off to a mid-sized village in Africa, it will work great for a year or two years, and then something will go wrong and it will break, and it will remain broken forever, because you don't have a whole system of spare parts, and you don't have the on-the-ground expertise to fix this $ 40,000 piece of equipment. And so you end up having this problem where you spend all this money getting aid and all these advanced electronics to these countries, and then it ends up being useless.

So what Prestero and his team decided to do is to look around and see: what are the abundant resources in these developing world contexts? And what they noticed was they don't have a lot of DVRs, they don't have a lot of microwaves, but they seem to do a pretty good job of keeping their cars on the road. There's a Toyota Forerunner on the street in all these places. They seem to have the expertise to keep cars working. So they started to think, "Could we build a neonatal incubator that's built entirely out of automobile parts?" And this is what they ended up coming with. It's called a "neonurture device." From the outside, it looks like a normal little thing you'd find in a modern, Western hospital. In the inside, it's all car parts. It's got a fan, it's got headlights for warmth, it's got door chimes for alarm -- it runs off a car battery. And so all you need is the spare parts from your Toyota and the ability to fix a headlight, and you can repair this thing. Now, that's a great idea, but what I'd like to say is that, in fact, this is a great metaphor for the way that ideas happen. We like to think our breakthrough ideas, you know, are like that $ 40,000, brand new incubator, state-of-the-art technology, but more often than not, they're cobbled together from whatever parts that happen to be around nearby.

We take ideas from other people, from people we've learned from, from people we run into in the coffee shop, and we stitch them together into new forms and we create something new. That's really where innovation happens. And that means that we have to change some of our models of what innovation and deep thinking really looks like, right. I mean, this is one vision of it. Another is Newton and the apple, when Newton was at Cambridge. This is a statue from Oxford. You know, you're sitting there thinking a deep thought, and the apple falls from the tree, and you have the theory of gravity. In fact, the spaces that have historically led to innovation tend to look like this, right. This is Hogarth's famous painting of a kind of political dinner at a tavern, but this is what the coffee shops looked like back then. This is the kind of chaotic environment where ideas were likely to come together, where people were likely to have new, interesting, unpredictable collisions -- people from different backgrounds. So, if we're trying to build organizations that are more innovative, we have to build spaces that -- strangely enough -- look a little bit more like this. This is what your office should look like, is part of my message here.

And one of the problems with this is that people are actually -- when you research this field -- people are notoriously unreliable, when they actually kind of self-report on where they have their own good ideas, or their history of their best ideas. And a few years ago, a wonderful researcher named Kevin Dunbar decided to go around and basically do the Big Brother approach to figuring out where good ideas come from. He went to a bunch of science labs around the world and videotaped everyone as they were doing every little bit of their job. So when they were sitting in front of the microscope, when they were talking to their colleague at the water cooler, and all these things. And he recorded all of these conversations and tried to figure out where the most important ideas, where they happened. And when we think about the classic image of the scientist in the lab, we have this image -- you know, they're pouring over the microscope, and they see something in the tissue sample. And "oh, eureka," they've got the idea.

What happened actually when Dunbar kind of looked at the tape is that, in fact, almost all of the important breakthrough ideas did not happen alone in the lab, in front of the microscope. They happened at the conference table at the weekly lab meeting, when everybody got together and shared their kind of latest data and findings, oftentimes when people shared the mistakes they were having, the error, the noise in the signal they were discovering. And something about that environment -- and I've started calling it the "liquid network," where you have lots of different ideas that are together, different backgrounds, different interests, jostling with each other, bouncing off each other -- that environment is, in fact, the environment that leads to innovation.

The other problem that people have is they like to condense their stories of innovation down to kind of shorter time frames. So they want to tell the story of the "eureka!" moment. They want to say, "There I was, I was standing there and I had it all suddenly clear in my head." But in fact, if you go back and look at the historical record, it turns out that a lot of important ideas have very long incubation periods -- I call this the "slow hunch." We've heard a lot recently about hunch and instinct and blink-like sudden moments of clarity, but in fact, a lot of great ideas linger on, sometimes for decades, in the back of people's minds. They have a feeling that there's an interesting problem, but they don't quite have the tools yet to discover them. They spend all this time working on certain problems, but there's another thing lingering there that they're interested in, but they can't quite solve.

Darwin is a great example of this. Darwin himself, in his autobiography, tells the story of coming up with the idea for natural selection as a classic "eureka!" moment. He's in his study, it's October of 1838, and he's reading Malthus, actually, on population. And all of a sudden, the basic algorithm of natural selection kind of pops into his head and he says, "Ah, at last, I had a theory with which to work." That's in his autobiography. About a decade or two ago, a wonderful scholar named Howard Gruber went back and looked at Darwin's notebooks from this period. And Darwin kept these copious notebooks where he wrote down every little idea he had, every little hunch. And what Gruber found was that Darwin had the full theory of natural selection for months and months and months before he had his alleged epiphany, reading Malthus in October of 1838. There are passages where you can read it, and you think you're reading from a Darwin textbook, from the period before he has this epiphany. And so what you realize is that Darwin, in a sense, had the idea, he had the concept, but was unable of fully thinking it yet. And that is actually how great ideas often happen; they fade into view over long periods of time.

Now the challenge for all of us is: how do you create environments that allow these ideas to have this kind of long half-life, right? It's hard to go to your boss and say, "I have an excellent idea for our organization. It will be useful in 2020. Could you just give me some time to do that?" Now a couple of companies -- like Google -- they have innovation time off,20 percent time, where, in a sense, those are hunch-cultivating mechanisms in an organization. But that's a key thing. And the other thing is to allow those hunches to connect with other people's hunches; that's what often happens. You have half of an idea, somebody else has the other half, and if you're in the right environment, they turn into something larger than the sum of their parts. So, in a sense, we often talk about the value of protecting intellectual property, you know, building barricades, having secretive R & D labs, patenting everything that we have, so that those ideas will remain valuable, and people will be incentivized to come up with more ideas, and the culture will be more innovative. But I think there's a case to be made that we should spend at least as much time, if not more, valuing the premise of connecting ideas and not just protecting them.

And I'll leave you with this story, which I think captures a lot of these values, and it's just wonderful kind of tale of innovation and how it happens in unlikely ways. It's October of 1957, and Sputnik has just launched, and we're in Laurel Maryland, at the applied physics lab associated with Johns Hopkins University. And it's Monday morning, and the news has just broken about this satellite that's now orbiting the planet. And of course, this is nerd heaven, right? There are all these physics geeks who are there thinking, "Oh my gosh! This is incredible. I can't believe this has happened." And two of them,two 20-something researchers at the APL are there at the cafeteria table having an informal conversation with a bunch of their colleagues. And these two guys are named Guier and Weiffenbach. And they start talking, and one of them says, "Hey, has anybody tried to listen for this thing? There's this, you know, man-made satellite up there in outer space that's obviously broadcasting some kind of signal. We could probably hear it, if we tune in." And so they ask around to a couple of their colleagues, and everybody's like, "No, I hadn't thought of doing that. That's an interesting idea."

And it turns out Weiffenbach is kind of an expert in microwave reception, and he's got a little antennae set up with an amplifier in his office. And so Guier and Weiffenbach go back to Weiffenbach's office, and they start kind of noodling around -- hacking, as we might call it now. And after a couple of hours, they actually start picking up the signal, because the Soviets made Sputnik very easy to track. It was right at 20 MHz, so you could pick it up really easily, because they were afraid that people would think it was a hoax, basically. So they made it really easy to find it.

So these two guys are sitting there listening to this signal, and people start kind of coming into the office and saying, "Wow, that's pretty cool. Can I hear? Wow, that's great." And before long, they think, "Well jeez, this is kind of historic. We may be the first people in the United States to be listening to this. We should record it." And so they bring in this big, clunky analog tape recorder and they start recording these little bleep, bleeps. And they start writing the kind of date stamp, time stamps for each little bleep that they record. And they they start thinking, "Well gosh, you know, we're noticing small little frequency variations here. We could probably calculate the speed that the satellite is traveling, if we do a little basic math here using the Doppler effect." And then they played around with it a little bit more, and they talked to a couple of their colleagues who had other kind of specialties. And they said, "Jeez, you know, we think we could actually take a look at the slope of the Doppler effect to figure out the points at which the satellite is closest to our antennae and the points at which it's farthest away. That's pretty cool."

And eventually, they get permission -- this is all a little side project that hadn't been officially part of their job description. They get permission to use the new, you know, UNIVAC computer that takes up an entire room that they'd just gotten at the APL. They run some more of the numbers, and at the end of about three or four weeks, turns out they have mapped the exact trajectory of this satellite around the Earth, just from listening to this one little signal, going off on this little side hunch that they'd been inspired to do over lunch one morning.

A couple weeks later their boss, Frank McClure, pulls them into the room and says, "Hey, you guys, I have to ask you something about that project you were working on. You've figured out an unknown location of a satellite orbiting the planet from a known location on the ground. Could you go the other way? Could you figure out an unknown location on the ground, if you knew the location of the satellite?" And they thought about it and they said, "Well, I guess maybe you could. Let's run the numbers here." So they went back, and they thought about it. And they came back and said, "Actually, it'll be easier." And he said, "Oh, that's great. Because see, I have these new nuclear submarines that I'm building. And it's really hard to figure out how to get your missile so that it will land right on top of Moscow, if you don't know where the submarine is in the middle of the Pacific Ocean. So we're thinking, we could throw up a bunch of satellites and use it to track our submarines and figure out their location in the middle of the ocean. Could you work on that problem?"

And that's how GPS was born. 30 years later, Ronald Reagan actually opened it up and made it an open platform that anybody could kind of build upon and anybody could come along and build new technology that would create and innovate on top of this open platform, left it open for anyone to do pretty much anything they wanted with it. And now, I guarantee you certainly half of this room, if not more, has a device sitting in their pocket right now that is talking to one of these satellites in outer space. And I bet you one of you, if not more, has used said device and said satellite system to locate a nearby coffeehouse somewhere in the last -- (Laughter) in the last day or last week, right?

(Applause)

And that, I think, is a great case study, a great lesson in the power, the marvelous, kind of unplanned emergent, unpredictable power of open innovative systems. When you build them right, they will be led to completely new directions that the creators never even dreamed of. I mean, here you have these guys who basically thought they were just following this hunch, this little passion that had developed, then they thought they were fighting the Cold War, and then it turns out they're just helping somebody find a soy latte.

(Laughter)

That is how innovation happens. Chance favors the connected mind.

Thank you very much.

(Applause)

Just a few minutes ago,/ I took this picture about 10 blocks/ from here.//

ほんの数分前 ここから10ブロックの所で こんな写真を撮りました

This is the Grand Cafe here/ in Oxford.//

オックスフォードにあるグランドカフェです

I took this picture/ because this turns out/ to be the first coffeehouse/ to open in England/ in 1650.//

なぜ撮ったかといえば 1650年にイングランドで はじめて開業したコーヒー店だからです

That's its great claim/ to fame,/ and I wanted to show/ it/ to you,/ not/ because I want to give/ you/ the kind of Starbucks tour of historic England,/ but rather/ because the English coffeehouse was crucial/ to the development and spread of one of the great intellectual flowerings of the last 500 years,/ what we now call the Enlightenment.//

すばらしく由緒ある店です これをお見せしたいと思ったのは 歴史あるイングランドで スターバックスみたいなものを 紹介したいからではなく イングランドのコーヒー店が これまで500年にわたって 知的創造の発展と普及 つまり啓蒙運動の 中心的役割を担ってきたからです

And the coffeehouse played such a big role/ in the birth of the Enlightenment,/ in part,/ because of what people were drinking there.//

啓蒙運動の発生にあたって コーヒー店が大きな役割を果たした背景に 出される飲みものが絡んでいました

Because,/ before the spread of coffee and tea/ through British culture,/ what people drank --/ both elite and mass folks drank --/ day-in and day-out,/ from dawn/ until dusk was alcohol.//

なぜなら コーヒーや紅茶が 英国文化に浸透するまで 上流階級も 一般大衆も 朝から晩まで毎日 酒を飲んでいたからです

昼間から好んで酒を飲んでいました

You would drink a little beer/ with breakfast/ and have a little wine/ at lunch,/ a little gin --/ particularly/ around 1650 --/ and top it off/ with a little beer and wine/ at the end of the day.//

朝食でビールを少し 昼食でワインを少し 特に1650年ごろにはジンを飲み 夜はビールとワインで仕上げました

That was the healthy choice --/ right --/ because the water wasn't safe/ to drink.//

水が安全ではなかったので 衛生的な正しい選択でした

And so,/ effectively/ until the rise of the coffeehouse,/ you had an entire population/ that was effectively drunk/ all day.//

つまり コーヒー店ができるまでは 市民全員が一日中 酔っぱらっていたといえます

And you can imagine/ what/ that would be like,/ right,/ in your own life --/ and I know/ this is true of some of you --/ if you were drinking all day,/ and then/ you switched from a depressant/ to a stimulant/ in your life,/ you would have better ideas.//

一日中 酒を飲んでいたら そういう方もいらっしゃるでしょうが どうなるか想像がつくでしょう ところが たるんだ生活をカフェインで覚醒すれば いいアイデアが浮かぶようになります

You would be sharper and more alert.//

頭が冴えて注意深くなります

And so/ it's not an accident/ that a great flowering of innovation happened/ as England switched to tea and coffee.//

ですから イングランドで紅茶やコーヒーを飲み始めて 素晴らしい革新が起きたのは当然なのです

But the other thing/ that makes the coffeehouse important is the architecture of the space.//

コーヒー店が重要な理由は他にもあります それは空間構造です

It was a space/ where people would get together/ from different backgrounds,/ different fields of expertise,/ and share.//

さまざまな経歴の人たち さまざまな分野の専門家が この空間を共有します

It was a space,/ as Matt Ridley talked about,/ where ideas could have sex.//

マット リドリーが言う アイデアがセックスする空間です

This was their conjugal bed,/ in a sense --/ ideas would get together there.//

夫婦が寝るベッドのようであり ここでアイデアが交じり合います

And an astonishing number of innovations/ from this period have a coffeehouse somewhere/ in their story.//

この時代に生まれた膨大な数の革新を紐解くと その歴史のどこかにコーヒー店が関わっています

I've been spending a lot of time/ thinking about coffeehouses/ for the last five years,/ because I've been kind of on this quest/ to investigate this question of where good ideas come from.//

この5年間 多くの時間を費やして コーヒー店について考えてきたのは こんな疑問の答えを 探し求めているからです 「良いアイデアはどこで生まれるのか?」

どのような環境から たぐいまれな革新や たぐいまれな創造が生み出されるのか?

What's the kind of environmental --/ what is the space of creativity?//

創造性をはぐくむ環境とか 空間とはどのようなものか?

And what I've done/ is I've looked at both environments/ like the coffeehouse;/ I've looked at media environments,/ like the world wide web,/ that have been extraordinarily innovative;/ I've gone back/ to the history of the first cities;/ I've even gone to biological environments,/ like coral reefs and rainforests,/ that involve unusual levels of biological innovation;/ and what I've been looking for is shared patterns,/ kind of signature behavior/ that shows up/ again and again/ in all of these environments.//

そこで私は コーヒー店のような環境を調べたり インターネットのように革新が相次ぐ メディア環境を調べたりしてきました その歴史が始まった地を訪れたり 生物学的な革新が次から次に生じる サンゴ礁や熱帯雨林といった 生物環境も訪れ こういったあらゆる環境で 共通して見られる徴候を 探し求めてきました

Are there recurring patterns/ that we can learn from,/ that we can take/ and kind of apply/ to our own lives,/ or our own organizations,/ or our own environments to make them more creative and innovative?//

私たちの生活、組織、環境などに応用したときに もっと創造的で革新的にできるような 共通のパターンは あるのでしょうか?

And I think/ I've found a few.//

いくつかありましたが

But what you have to do/ to make sense of this/ and to really understand these principles is you have to do away/ with a lot of the way/ in which our conventional metaphors and language steers/ us/ towards certain concepts of idea-creation.//

これを理解し これらの本質を真に理解するためには 従来の比喩や表現に見られる アイデアの創造を 特定の概念に結びつけるような 多くの思い込みを 捨てる必要があります

We have this very rich vocabulary/ to describe moments of inspiration.//

アイデアが生まれる瞬間を 表現する言葉は豊富にあります

We have the kind of the flash of insight,/ the stroke of insight,/ we have epiphanies,/ we have "eureka!"// moments,/ we have the lightbulb moments,/ right?//

「閃光が走る」 「脳天を打つ」 「神が舞い降りる」、「ひらめいた!」 「光が灯る」 などがありますね。

All of these concepts,/ as kind of rhetorically florid/ as they are,/ share this basic assumption,/ which is/ that an idea is a single thing,/ it's something/ that happens often/ in a wonderful illuminating moment.//

見て分かるように 全ての概念が大げさに誇張されていますし いずれの概念も アイデアは単独で存在し 素晴らしい光を受けた瞬間に 浮かび上がることを前提にしています

But in fact,/ what I would argue/ and what you really need to kind/ of begin with is this idea/ that an idea is a network/ on the most elemental level.//

でも実際は 個別要素のネットワークだと 申し上げたいのです そう考えてもらったほうがよいのです

I mean,/ this is/ what is happening inside your brain.//

頭の中ではそうなっているからです

An idea --/ a new idea --/ is a new network of neurons/ firing in sync/ with each other/ inside your brain.//

脳内で協調を取りながら伝達し合うニューロンの 新しいネットワークが 新しいアイデアなのです

It's a new configuration/ that has never formed before.//

今まで構築されていなかった新しい組み合わせです

And the question is:/ how do you get your brain/ into environments/ where these new networks are going to be more likely to form?//

では どんな環境に置かれた脳が 新しいネットワークを構築しやすいのでしょう?

And it turns out/ that,/ in fact,/ the kind of network patterns of the outside world mimic a lot of the network patterns of the internal world of the human brain.//

実は 外界に見られるネットワーク構造は 脳内のネットワーク構造と 似通っていることが分かっています

So the metaphor/ I'd like the use/ I can take from a story of a great idea/ that's quite recent --/ a lot more recent/ than the 1650s.//

好きな逸話があります 1650年代から時代は下り 最近の素晴らしいアイデアにまつわる お話です

A wonderful guy named Timothy Prestero,/ who has/ a company called ...// an organization called Design That Matters.//

ティモシー プレステロという素晴らしい人物が デザイン ザット マターズという組織を運営しています

They decided to tackle/ this really pressing problem of,/ you know,/ the terrible problems/ we have with infant mortality rates/ in the developing/ world.//

途上国での幼児死亡率といった悲惨で 猶予のない問題に取り組むため 設立された組織です

One of the things/ that's very frustrating/ about this is/ that we know,/ by getting modern neonatal incubators/ into any context,/ if we can keep premature babies warm,/ basically --/ it's very simple --/ we can halve infant mortality rates/ in those environments.//

こんなことで困っていました どこであっても 近代的な新生児用の保育器を使い 未熟児を暖めてやることで その環境の幼児死亡率を半減できます

So,/ the technology is there.//

その技術はすでに存在します

These are standard/ in all the industrialized worlds.//

どの先進国でも一般的なものです

The problem is,/ if you buy a $ 40,000 incubator,/ and you send it off/ to a mid-sized village/ in Africa,/ it will work great/ for a year or two years,/ and then/ something will go wrong/ and it will break,/ and it will remain broken forever,/ because you don't have a whole system of spare parts,/ and you don't have the on-the-ground expertise/ to fix this $ 40,000 piece of equipment.//

問題なのは それを4万ドルで購入して アフリカにある中規模の村に 送ったとしても 1年や2年はとても役に立ちますが その後は どこか調子が悪くなって壊れてしまい 壊れたまま放置されます 予備の部品の流通システムもなく 4万ドルの装置を修理するような 現地の技術者もいないからです

And so/ you end up/ having this problem/ where you spend all this money/ getting aid and all these advanced electronics/ to these countries,/ and then/ it ends up/ being useless.//

お金をつぎ込んで 援助や最新機器を送っても無駄になる そんな問題に行き当たるのです

So/ what Prestero/ and his team decided to do/ is to look around/ and see:/ what are the abundant resources in these developing world contexts?//

プレステロたちは良く考えて 途上国で十分に行き渡っているものは何か? という点に注目し

And what they noticed/ was they don't have a lot of DVRs,/ they don't have a lot of microwaves,/ but they seem to do/ a pretty good job of keeping their cars/ on the road.//

ビデオも電子レンジも あまりないけれど 車を走らせるための メンテナンスはうまく行われていると気づきました

There's a Toyota Forerunner/ on the street/ in all these places.//

どこでもトヨタのハイラックスが 道を走っていますから

They seem to have/ the expertise/ to keep cars working.//

車をメンテナンスする技術者ならいるようなので

So they started to think,/ "Could we build a neonatal incubator/ that's built entirely/ out of automobile parts?"//

こう考えました 「車の部品だけで 新生児用の保育器を作れないだろうか?」

And this is/ what they ended up/ coming/ with.//

出来上がったものがこちら

It's called a "neonurture device."//

改良型保育器です

From the outside,/ it looks like a normal little thing/ you'd find in a modern, Western hospital.//

西洋諸国の近代的な病院にあるような 普通の保育器と一見同じですが

In the inside,/ it's all car parts.//

中身はすべて車の部品です

It's got a fan,/ it's got headlights/ for warmth,/ it's got door chimes/ for alarm --/ it runs off a car battery.//

ファンを使い ヘッドライトを熱源にして ドアベルを警報装置にしています カーバッテリーで動作します

And so/ all you need/ is the spare parts/ from your Toyota/ and the ability/ to fix a headlight,/ and you can repair this thing.//

トヨタ店舗から予備部品を入手できて ヘッドライトを修理できるなら この保育器を修理できます

Now,/ that's a great idea,/ but what I'd like to say/ is/ that,/ in fact,/ this is a great metaphor/ for the way/ that ideas happen.//

素晴らしいアイデアですが 私が言いたいのは この話が アイデア創出の示唆にあふれていることです

We like to think/ our breakthrough ideas,/ you know,/ are like that $ 40,000,/ brand new incubator,/ state-of-the-art technology,/ but more often/ than not,/ they're cobbled together/ from whatever parts/ that happen to be around nearby.//

4万ドルの最新保育器のような 先端技術の結晶を 飛躍的アイデアだと思いがちですが 身近に落ちている何らかの部品でも 組み立てられることが多いのです

We take ideas/ from other people,/ from people/ we've learned from,/ from people/ we run into in the coffee shop,/ and we stitch them together/ into new forms/ and we create something new.//

私たちは人からアイデアをもらいます コーヒー店で偶然会った人からアイデアをもらって 新しい形態に縫合して 新しいアイデアを生み出します

That's really/ where innovation happens.//

そうやって革新が起きるのです

And that means/ that we have to change/ some of our models of what innovation/ and deep thinking really looks like,/ right.//

つまり革新や熟考とは何かについての 概念を一部変える必要があります

I mean,/ this is one vision of it.//

熟考といえばこんな姿でした

Another is Newton and the apple,/ when Newton was at Cambridge.//

こちらはケンブリッジ時代のニュートンとリンゴです

This is a statue/ from Oxford.//

像はオックスフォードにあります

You know,/ you're sitting/ there/ thinking a deep thought,/ and the apple falls from the tree,/ and you have the theory of gravity.//

座って熟考したり リンゴの落下を見て 万有引力の法則に気づいたりします

In fact,/ the spaces/ that have historically led to innovation tend to look/ like this,/ right.//

でも 歴史的にみると革新を生み出す空間とは 実はこのような姿をしています

This is Hogarth's famous painting of a kind of political dinner/ at a tavern,/ but this is/ what the coffee shops looked like back then.//

酒場での政治的な集まりをホガースが描いたものです 当時のコーヒー店もこのような様子でした

This is the kind of chaotic environment/ where ideas were likely/ to come together,/ where people were likely/ to have new, interesting, unpredictable collisions --/ people/ from different backgrounds.//

混沌とした状況で アイデアが飛び交い さまざまな立場の人が集まって 新しく 面白く 予測不能な衝突が生まれていそうです

So,/ if we're trying to build/ organizations/ that are more innovative,/ we have to build/ spaces/ that --/ strangely enough --/ look a little bit more/ like this.//

より革新的な組織を作りたいなら 変に思えてもこれに少し似た空間を作ったほうがいい

This is/ what your office should look like,/ is part of my message here.//

皆さんのオフィスをこうしたほうがいい それが私のメッセージです

And one of the problems/ with this is/ that people are actually --/ when you research this field --/ people are notoriously unreliable,/ when they actually kind of self-report/ on where they have their own good ideas,/ or their history of their best ideas.//

この分野の調査では 自己申告があてにならないという 問題があります どこで良いアイデアを思いついたか 最高のアイデアはどう生まれたかを 聞くときの話です

And a few years ago,/ a wonderful researcher named/ Kevin Dunbar decided to go around and basically do the Big Brother approach/ to figuring out/ where good ideas come/ from.//

数年前にケビン ダンバーという偉大な研究者は やり方を変えて 監視に基づく手法で 良いアイデアが生まれる場所を調べました

He went to a bunch of science labs/ around the world/ and videotaped everyone/ as they were doing every little bit of their job.//

世界中の研究所をたくさん訪れて 研究者全員の挙動を 全てビデオ撮影しました

So/ when they were sitting in front of the microscope,/ when they were talking to their colleague/ at the water cooler,/ and all these things.//

顕微鏡の前に座っているところや 冷水器の脇での同僚との立ち話も

And he recorded all of these conversations/ and tried to figure out/ where the most important ideas,/ where they happened.//

会話を全て記録し どこで一番重要なアイデアが生まれたか 見つけ出そうとしました

And when we think about the classic image of the scientist/ in the lab,/ we have this image --/ you know,/ they're pouring/ over the microscope,/ and they see something/ in the tissue sample.//

研究室の科学者のイメージといえば 顕微鏡ごしに何かを垂らして サンプル細胞の状態を見ながら

And "oh,/ eureka,/"/ they've got the idea.//

「ひらめいた!」と叫ぶというものですが

What happened actually/ when Dunbar kind of looked at the tape is/ that,/ in fact,/ almost all of the important breakthrough ideas did not happen alone/ in the lab,/ in front of the microscope.//

ダンバーが実際にテープを見てみると 実は 重要な飛躍的アイデアのほとんどは 研究室の顕微鏡を前に一人で思いつくのではなく

They happened at the conference table/ at the weekly lab meeting,/ when everybody got together/ and shared their kind of latest data and findings,/ oftentimes/ when people shared the mistakes/ they were having,/ the error,/ the noise/ in the signal/ they were discovering.//

毎週開かれる研究室の会議で 生まれていました 会議では 全員で最新データや成果を持ち寄り たびたび 失敗、エラー、 観測信号に含まれるノイズなども持ち寄っていました

And something/ about that environment --/ and I've started calling/ it/ the "liquid network,/"/ where you have lots of different ideas/ that are together,/ different backgrounds,/ different interests,/ jostling with each other,/ bouncing off/ each other --/ that environment is,/ in fact,/ the environment/ that leads to innovation.//

私は こういった環境を 「流動的ネットワーク」と呼んでいます ここに さまざまなアイデアが集結し 立場や興味を異にする人たちが集まり 互いに意見を交えるのです この環境こそ 革新につながる環境です

The other problem/ that people have/ is they like to condense/ their stories of innovation down/ to kind of shorter time frames.//

まだ別の問題もあります 誰もが短期間で 革新を遂げたことにして

So they want to tell the story of the "eureka!"// moment.//

「ひらめいた!」瞬間の物語として伝えたがります

They want to say,/ "There/ I was,/ I was standing there/ and I had it all suddenly clear/ in my head."//

「立っていたら突然浮かんだ」 と言いたいのです

But in fact,/ if you go back/ and look at the historical record,/ it turns out/ that a lot of important ideas have very long incubation periods --/ I call this the "slow hunch."//

でも実際に 過去の記録を調べてみると 重要なアイデアの多くに とても長い熟成期間があったことが判明しました 「ゆっくりとした予感」と呼べるものです

We've heard a lot recently/ about hunch and instinct and blink-like sudden moments of clarity,/ but in fact,/ a lot of great ideas linger on,/ sometimes/ for decades,/ in the back of people's minds.//

最近よく 予感や直感や 一瞬のひらめきについて耳にしますが 実際には 素晴らしいアイデアは ときに何十年も 心の奥でくすぶっています

They have a feeling/ that there's an interesting problem,/ but they don't quite have the tools yet/ to discover them.//

興味を引く問題に気づいていても それを解き明かす術が全くないのです

They spend all this time/ working on certain problems,/ but there's another thing/ lingering there/ that they're interested in,/ but they can't quite solve.//

ずっと何かの問題に取り組んでいても 別の興味を引くものが気になるのに 決して解決できないのです

Darwin is a great example of this.//

ダーウィンはうってつけの例です

Darwin/ himself,/ in his autobiography,/ tells the story of coming up/ with the idea for natural selection as a classic "eureka!"// moment.//

彼は自伝の中で 自然淘汰のアイデアを 思いついた いわゆる 「ひらめいた!」瞬間を記しています

He's in his study,/ it's October of 1838,/ and he's reading Malthus,/ actually,/ on population.//

ダーウィンは 1838年10月の研究中に 人口に関するマルサスの著書を読みながら

And all of a sudden,/ the basic algorithm of natural selection kind of pops/ into his head/ and he says,/ "Ah,/ at last,/ I had a theory/ with which to work."//

まさに突然 頭の中に 自然淘汰の基本アルゴリズムが浮かび 「ついに 取り組むべき理論を見つけた」と言ったと

That's in his autobiography.//

自伝に書いています

About a decade or two ago,/ a wonderful scholar named/ Howard Gruber went back/ and looked at Darwin's notebooks/ from this period.//

10年か20年ほど前に ハワード グルーバーという偉大な学者が その時代のダーウィンのノートを調べ返しました

And Darwin kept these copious notebooks/ where he wrote down every little idea/ he had,/ every little hunch.//

ダーウィンが残した膨大なノートには どんな小さなアイデアや予感も記されていました

And what Gruber found/ was/ that Darwin had the full theory of natural selection/ for months and months/ and months/ before he had his alleged epiphany,/ reading Malthus/ in October of 1838.//

グルーバーの調査によれば マルサスの著書を読んでいた1838年10月の 「ひらめいた!」瞬間よりも ずっと何か月も前から 自然淘汰の理論ができ上がっていたようです

There are passages/ where you can read it,/ and you think/ you're reading/ from a Darwin textbook,/ from the period/ before he has this epiphany.//

それが分かる記載があるのです ダーウィンの言う「ひらめいた!」瞬間より前の記述から 彼の著書の内容をすでに読み取れるのです

And so/ what you realize/ is/ that Darwin,/ in a sense,/ had the idea,/ he had the concept,/ but was unable of fully thinking/ it yet.//

つまり ダーウィンは アイデアや概念を手にしながら まだ完全には考え抜けていなかったことが分かります

And that is actually/ how great ideas often happen;/ they fade into view/ over long periods of time.//

優れたアイデアはこのように生まれるものであって 少しずつ長期に及んでいるのです

Now/ the challenge/ for all of us is:/ how do you create environments/ that allow these ideas/ to have this kind of long half-life,/ right?//

ここで厄介な問題があります どうすれば アイデア創出までの 長い熟成期間を辛抱できる環境を作れるか?

It's hard/ to go to your boss/ and say,/ "I have an excellent idea/ for our organization.//

上司にこう言うのは大変です 「有用で素晴らしいアイデアがあります

It will be useful/ in 2020.//

2020年ごろに使えるようにします

Could you just give me/ some time/ to do that?"//

取り組む時間をいただけませんか?」

Now/ a couple of companies --/ like Google --/ they have innovation time off,/20 percent time,/ where,/ in a sense,/ those are hunch-cultivating mechanisms/ in an organization.//

グーグルのようないくつかの企業では 革新を生むために20%の時間を割いています 予感を育むための組織的なシステムだといえます

But that's a key thing.//

これはとても重要なことです

And the other thing is to allow those hunches/ to connect with other people's hunches;/ that's/ what often happens.//

また 自分の予感を 他者の予感に結合させることも重要で よくあることです

You have half of an idea,/ somebody else has the other half,/ and/ if you're in the right environment,/ they turn into something larger/ than the sum of their parts.//

半分ずつアイデアをもつ二人が 適切な環境で出会うと 足し算以上の結果が生まれます

So,/ in a sense,/ we often talk about the value of protecting intellectual property,/ you know,/ building barricades,/ having secretive R & D labs,/ patenting everything/ that we have,/ so that those ideas will remain valuable,/ and people will be incentivized to come up/ with more ideas,/ and the culture will be more innovative.//

考えてみると 私たちは普段から 知的財産権保護の価値を話題にしています つまり防衛手段を築いたり 研究開発を秘密にしたり 何でも特許にしたりします アイデアを価値あるものとして残し アイデア創出を奨励し 文化をもっと革新的なものにするためです

But I think/ there's a case/ to be made/ that we should spend at least as much time,/ if not more,/ valuing the premise of connecting ideas/ and not just protecting/ them.//

ただ 言っておきたいのですが アイデアの結合をもたらす要因についても せめて同じぐらい重要視するべきです 保護の話だけではだめです

And I'll leave you/ with this story,/ which I think captures/ a lot of these values,/ and it's just wonderful kind of tale of innovation/ and how it happens in unlikely ways.//

そこで こんな話があります 示唆に富んだ 革新に関する素敵な話で 思いもよらない成り行きから どのように革新が生まれるか教えてくれます

It's October of 1957,/ and Sputnik has just launched,/ and we're in Laurel Maryland,/ at the applied physics lab associated with Johns Hopkins University.//

時は 1957年10月の スプートニクがまさに打ち上げられた直後 米国メリーランド州のローレルにある ジョンズホプキンズ大学付属の 応用物理研究所でのことです

And it's Monday morning,/ and the news has just broken about this satellite/ that's now orbiting/ the planet.//

月曜の朝 スプートニクが軌道を回っている というニュースが飛び込んできました

And of course,/ this is nerd heaven,/ right?//

ここは専門バカの巣窟で

There are all these physics geeks/ who are there thinking,/ "Oh my gosh!// This is incredible.// I can't believe/ this has happened."//

物理屋は 誰もが 「え?!嘘だろ 信じられないよ」という気持ちでした

And two of them,/two 20-something researchers/ at the APL are there at the cafeteria table/ having an informal conversation/ with a bunch of their colleagues.//

研究所にいた 20代の研究者が二人 食堂のテーブルで 他の多くの研究者に混じって雑談していました

And these two guys are named Guier and Weiffenbach.//

ガイアーとウェイフンバックの二人です

And they start talking,/ and one of them says,/ "Hey,/ has anybody tried to listen/ for this thing?//

どちらかがこう言いました 「だれかこいつの音を聞いてみた?

There's this,/ you know,/ man-made satellite up there/ in outer space/ that's obviously broadcasting/ some kind of signal.//

今 宇宙で人工衛星が飛んでいるんだ 当然何か信号を送っているから

We could probably hear it,/ if we tune in."//

チューニングしたら聞こえるかも」

And/ so they ask around/ to a couple of their colleagues,/ and everybody's like,/ "No, I hadn't thought of doing that.//

何人かに尋ねて回ると 「思いつかなかった おもしろいね」

That's an interesting idea."//

と誰もが言います

And it turns out/ Weiffenbach is kind of an expert/ in microwave reception,/ and he's got/ a little antennae set up/ with an amplifier/ in his office.//

実は ウェイフンバックはマイクロ波受信技術の 専門家でしたから 研究室には増幅器が付いた 小さなアンテナもありました

And so/ Guier and Weiffenbach go back/ to Weiffenbach's office,/ and they start kind of noodling around --/ hacking,/ as we might call it now.//

二人はウェイフンバックの研究室に戻り 装置をいじり始めました 今でいうハッキングでしょうか

And after a couple of hours,/ they actually start picking up/ the signal,/ because the Soviets made Sputnik very easy/ to track.//

2時間ほど経つと 受信可能になりました 実はソ連は 追跡しやすいように スプートニクを設計していたのです

It was right at 20 MHz,/ so you could pick it up really easily,/ because they were/ afraid/ that people would think it was a hoax,/ basically.//

ちょうど20メガヘルツですから 簡単に合わせられます ソ連は嘘だといわれたくなかったので

So they made it really easy to find/ it.//

見つけやすくしていたのです

So these two guys are sitting there/ listening to this signal,/ and people start kind of coming into the office/ and saying,/ "Wow,/ that's pretty cool.// Can I hear?// Wow,/ that's great."//

二人が座り込んで耳を傾けていると 研究室に人が集まりだして 「いいね!聞かせて?すごいよ」なんて言われました

And before long,/ they think,/ "Well/ jeez,/ this is kind of historic.//

そしてすぐ「歴史的瞬間だ

We may be the first people/ in the United States/ to be listening to this.//

聞いたのは米国で初めてだろうから

We should record it."//

記録しておこう」と考えて

And/ so they bring in/ this big, clunky analog tape recorder/ and they start recording/ these little bleep,/ bleeps.//

大きくかさばるアナログのテープレコーダーで ピー、ピーという小さなビープ音を録音し始めました

And they start writing/ the kind of date stamp,/ time stamps/ for each little bleep/ that they record.//

さらに 録音した小さなビープ音ごとに 日時を記載しておきました

And they/ they start thinking,/ "Well gosh,/ you know,/ we're noticing/ small little frequency variations here.//

そして 「あれ? 周波数がわずかに変動しているな

We could probably calculate the speed/ that the satellite is traveling,/ if we do a little basic math here/ using the Doppler effect."//

ドップラー効果を利用して計算すれば 衛星の移動速度が わかるかもしれない」 と思いました

And then/ they played around/ with it/ a little bit more,/ and they talked to a couple of their colleagues/ who had other kind of specialties.//

しばらく考えを暖めると 専門分野の違う 何人かの研究者に尋ねました

And they said,/ "Jeez,/ you know,/ we think/ we could actually take a look/ at the slope of the Doppler effect/ to figure out/ the points/ at which the satellite is closest/ to our antennae/ and the points/ at which it's farthest away.//

こう返ってきました 「すごいね ドップラー効果の変化率が分かれば 衛星がアンテナに 一番近い位置と 一番遠い位置が分かるよ

That's pretty cool."//

これはすごいよ」

And eventually,/ they get permission --/ this is all a little side project/ that hadn't been officially part of their job description.//

その後 許可が下りました 職務外のプロジェクトという位置づけを改め

They get permission/ to use the new,/ you know,/ UNIVAC computer/ that takes up/ an entire room/ that they'd just gotten at the APL.//

導入直後で最新の 部屋いっぱいの大きさの UNIVACコンピュータの使用許可を得ました

They run some more of the numbers,/ and at the end of about three or four weeks,/ turns out/ they have mapped the exact trajectory of this satellite/ around the Earth,/ just/ from listening to this one little signal,/ going off/ on this little side hunch/ that they'd been inspired to do/ over lunch one morning.//

計算を重ねながら 3、4週間かけて 地球をまわる衛星の正確な軌道を 描き出すことができました ある日の食事中の思いつきからスタートして 片手間の作業で かすかな信号音を聞いて それだけの所から たどり着いたのです

A couple weeks later/ their boss,/ Frank McClure,/ pulls them/ into the room/ and says,/ "Hey,/ you guys,/ I have to ask/ you/ something/ about that project/ you were working on.//

2週間後 上司のフランク マクルアが 二人を呼んで尋ねました 「君たちがやっているプロジェクトのことで ちょっと聞きたいことがあるんだ

You've figured out/ an unknown location of a satellite/ orbiting the planet/ from a known location/ on the ground.//

位置が分かっている地上から 地球を回っている衛星のいる位置を 計算できたんだから

Could you go the other way?//

逆はどうだろうか?

Could/ you figure out/ an unknown location/ on the ground,/ if you knew the location of the satellite?"//

衛星の位置が分かっているときに 地球上での位置を知ることができないだろうか?」

And they thought about it/ and they said,/ "Well,/ I guess maybe/ you could.// Let's run the numbers here."//

考えてから答えました 「できると思いますよ ちょっと計算してみましょう」

So they went back,/ and they thought about it.//

検討してから 上司のところに戻り

And they came back/ and said,/ "Actually,/ it'll be easier."//

「こちらのほうが簡単です」と伝えると

And he said,/ "Oh,/ that's great.//

上司は言います 「それはいいね

Because see,/ I have these new nuclear submarines/ that I'm building.//

新しい原子力潜水艦を 作っているのだけど

And it's really hard/ to figure out/ how to get your missile/ so that it will land right/ on top of Moscow,/ if you don't know/ where the submarine is in the middle of the Pacific Ocean.//

太平洋の真ん中で潜水艦の位置を把握できないと モスクワ上空に向けて 正確にミサイルを発射するのはとても難しいんだ

So/ we're thinking,/ we could throw up/ a bunch of satellites/ and use it/ to track our submarines/ and figure out/ their location/ in the middle of the ocean.//

衛星をたくさん打ち上げて潜水艦を追跡すれば 太平洋の真ん中で位置を把握できるのではないかと 思っていたんだよ

Could you work on that problem?"//

この問題に取り組んでほしい」

And that's/ how GPS was born.//

こうしてGPSが誕生しました

30 years later,/ Ronald Reagan actually opened it up/ and made it/ an open platform that/ anybody could kind of build/ upon and anybody could come along/ and build new technology/ that would create/ and innovate on top of this open platform,/ left it open/ for anyone/ to do pretty much anything/ they wanted with it.//

30年後 ロナルド レーガンは GPSを開放してオープンプラットフォームとしました 誰もがこれを足掛かりとすることができ 誰もが参加して このプラットフォームの上に 創造と革新につながる 新しい技術を構築していけます まさに誰でも何でもできるように 開放されているのです

And now,/ I guarantee you/ certainly half of this room,/ if not more,/ has a device/ sitting in their pocket right now/ that is talking to one of these satellites/ in outer space.//

間違いないことがあります この会場の少なくとも半分は ポケットに入った携帯から 宇宙に浮かぶ衛星と通信しています

And I bet you/ one of you,/ if not more,/ has used/ said device/ and said satellite system/ to locate a nearby coffeehouse somewhere/ in the last --/ (Laughter)/ in the last day or last week,/ right?//

そして 間違いなく 誰か一人は その携帯と衛星を使って 近くのコーヒー店の場所を探したはずです (笑) 少なくとも 昨日か先週か

(拍手)

And that,/ I think,/ is a great case study,/ a great lesson/ in the power,/ the marvelous, kind of unplanned emergent,/ unpredictable power of open innovative systems.//

これは オープンイノベーションという体系の持つ 素晴らしく 思いがけない 創発的で 予測不可能な力について学べる 良い事例なのです

When you build them right,/ they will be led to completely new directions/ that the creators never even dreamed of.//

正しく構築すれば 構築者すら予期しなかった 全く新しい方向に導いてくれるのです

I mean,/ here/ you have these guys/ who basically thought they were just following this hunch,/ this little passion/ that had developed,/ then/ they thought/ they were fighting the Cold War,/ and then/ it turns out/ they're just helping/ somebody find a soy latte.//

先ほどの二人の男たちは 予感や湧きあがる情熱のままに ただ突き進んでいるだけでしたが やがて冷戦に立ち向かうこととなり 時を経て ソイラテを飲みたい誰かの 手助けをすることになったのです

(笑)

That is/ how innovation happens.//

このようにして革新は起きるのです

Chance favors the connected mind.//

心がつながればチャンスは訪れます

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

coffeehouse

コーヒー店,喫茶店(欧州や昔の英国で,コーヒーなどの飲物や軽食を出し内輪の会合などを開くことのできた店)

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

fame

『名声』,高名,声望

評判,世評

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

historic

『歴史に残る』,歴史的,歴史上有名な

記録のある,歴史時代の

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

flowering

〈U〉開花[期]

〈C〉《単数形で》(物事の)開花期,全盛期

〈C〉《複数形で》花飾り

花の咲く,花盛りの

顕花性の

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

elite

《the ~》《複数扱い》えり扱きの人々,エリート,精鋭

〈U〉エリート活字

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

dusk

(特に夕暮れの)たそがれ

(ある所の)薄暗がり

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

daytime

『昼間』

beverage

《文》『飲み物』,飲料(drink)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

gin

ジン(無色透明の強い蒸留酒)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

drunk

drinkの過去分詞

酒に酔って,酔っぱらって

(感動・喜びなどに)酔いしれて,夢中になって《+『with』+『名』》

酔っぱらい

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

depressant

機能低下剤,鎮静剤,抑制剤

鎮静効果のある

意気消沈させる

物価を抑制する

stimulant

刺激[するもの]

興奮性飲食物

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

alert

『油断のない』,用心深い

(頭の回転・動作などが)機敏な

(動作が)敏しょうな

〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心

〈C〉警報;警報発令期間

(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+『名』+『to』+『名』》

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

conjugal

夫婦の;婚姻上の,結婚の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

creativity

独創性

environmental

環境の;自然環境の

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

coral reef

サンゴ礁

rainforest

熱帯雨林

雨林、降雨林、多雨林

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

recur

〈問題・病気などが〉再び起こる,繰り返される

(心・記憶などに)〈考え・でき事などが〉再び浮かぶ《+『to』+『名』》

(もとの話・考えなどに)戻る,立ちかえる《+『to』+『名』》

(数学で)循環する

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

towards

toward

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

eureka

分かった,しめた

florid

(人の顔が)赤らんでいる,血色のよい

(音楽・文体などが)華やかな,華麗な

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

elemental

『自然の力による』,自然の

(感情などが)自然の,抑制されない

『基本的成分の』,要素の

《古》四大(element)の

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Timothy

テモテ(聖パウロの弟子)

(新約聖書の)テモテへの第一(第二)の手紙(聖パウロがテモテに与えた書簡)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

tackle

〈U〉(スポーツ,特に釣りなどの)『道具』,装具

〈C〉〈U〉『滑車装置』,巻き上げ装具・〈C〉(ラグビー・アメリカンフットボールで)『タックル』

〈問題・仕事など〉‘に'『取り組む』;(…について)〈人〉‘と'渡り合う《+名〈人〉+about(on, over)+名》

〈人〉‘を'組み伏せる,‘に'タックルする

(ラグビー・フットボールで)〈ボールを持っている相手〉‘に'タックルする

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

infant

(1歳未満の)『乳児』,乳飲み子

《英》(普通7歳未満の)学童

未成年者

幼児の,幼児用の

始めたばかりの,初期の

mortality

〈U〉死を免れぬこと,死ぬべき運命

〈U〉《時にa~》死亡数;死亡率

〈U〉《時にa~》(戦争などによる)多数の死

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

neonatal

新生児の

incubator

ふ卵器,早産児保育器;細菌培養器

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

premature

時期尚早の,早すぎた

早計の,早まった

早産の

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

basically

基本的に,根本的に;元来は

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

halve

…‘を'半分に分ける

(人と)…‘を'半分ずつ分け合う《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'半減する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

spare

…‘を'『容赦する』,‘の'命を助ける

《『spare』+『名』〈人〉+『名』〈労苦〉》〈苦痛・苦労まど〉‘を'〈人〉‘に'させない

《通例否定文で》〈時間・労力など〉‘を'『惜しむ』,控える

〈労力・時間など〉‘を'『さく』,割愛する;…‘を'なしですませる

(ある日的のために)…‘を'取っておく,残しておく《+『名』+『for』+『名』》

(物が)『予備の』;(時間・金が)余分の

(食事などが)質素な;乏しい

やせた(lean)

{名}予備の品(部品),スペア

(ボウリングで)2回の投球でピンを全部倒すこと

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

electronic

『電子の』,エレクトロンの

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

abundant

『豊富な』,十分な

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

microwave

(無線電信・電話の)極超短波,マイクロウェーブ(波長1m以下の電波;レーダーなどに使用する)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

forerunner

(…の)先駆者《+『of』+『名』》

(…の)前触れ,前兆《+『of』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

hospital

『病院』

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

headlight

(自動車・機関車などの)前照灯,ヘッドライト

warmth

(…に)『暖かさ』《+of+名》

熱心,熱意,興奮

心の暖かさ,温情

chime

《複数形で》(一組の)『鐘』(さまざまな音階の音を組み合わせた鐘楼の鐘,玄関のチャイムなど)

《複数形で》チャイム(鐘の組み合わせによる楽器)

〈C〉チャイムによる音(音楽);チャイムを鳴らしたような音

〈U〉〈C〉《文》調和,一致

〈鐘・チャイム〉'を'『鳴らす』

…'を'鐘を鳴らして告げる

…'を'声をそろえて言う

〈鐘・チャイムが〉鳴る

(…と)調和する《+『with』+『名』》

alarm

〈C〉『警報』;『警報器』

〈C〉警報装置

〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)

…‘に'『警報する』,急を告げる

…'を'『怖がらせる』,おびえさせる(frighten)

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

cobble

=cobblestone

〈道淡〉‘に'玉石を敷く,玉石で補装する

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

coffee shop

《米》(ホテルなどの)軽食堂(朝食などの軽い食事を出す店)

stitch

〈C〉(縫い物・外科手術などの)『一針』,(編み物の)一編み

〈C〉針目,縫い目,編み目

〈C〉縫い方,編み方

〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み

〈C〉《話》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

…‘を'縫う,縫い付ける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

縫う

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

apple

『リンゴ』;リンゴの木

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

statue

『像』,彫像,立像

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

historically

歴史的に,歴史上

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

tavern

居酒屋

《古》宿屋(inn)

chaotic

混とんとした・無秩序の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

unpredictable

予言できない,予知不可能な

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

strangely

『奇妙に』,変に《通例文頭に用いて》奇妙なことに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

unreliable

当てにならない,信頼できない

researcher

研究者,調査員

big brother

兄(older brother)

(国家の)独裁者

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

lab

実験室(laboratory)

videotape

ビデオテープ(テレビの録音と録画をする電磁気テープ)

〈テレビの映像〉‘を'録画する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

microscope

『顕微鏡』

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

water cooler

冷水器

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

tissue

〈U〉〈C〉(生物体の)『組織』

〈U〉〈C〉『薄織物』

〈U〉〈C〉水を吸収する柔らかな薄紙

〈C〉カーボンコピー用薄紙

〈C〉《a ~》(…を)織り交ぜて作ったもの《+of+名》

=tissue paper

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

weekly

『毎週の』,1週間(分)の;1週1度の・『毎週』;1週1回・『週刊雑誌(新聞)』

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

datum

dataの単数形

既知の事実

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

jostle

(ひじなどで)…‘を'乱暴に(激しく)押す(突く)

押す,突く;(…に)ぶつかる《+『against』+『名』》;(…を)押し分けて進む《+『through』+『名』》

押し合い,ぶつかり合い

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

condense

(…に)〈気体など〉'を'『凝縮する』,凝結させる,〈液体〉'を'『濃縮する』《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…に)〈思想・表現など〉'を'『縮約する』,要約かる,短縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈レンズが〉〈光〉'を'集める;〈電気〉'を'強くする

凝縮する,凝結する;濃くなる

〈レンズが〉集光する

short time

操業短縮

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

suddenly

『突然に』,だしぬけに

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

incubation

ふ化

(病気の)潜伏,潜伏期

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

hunch

〈両肩・背中など〉‘を'丸める

前かがみの(うずくまった)姿勢をとる

〈C〉(せむし・ラクダなどの)こぶ(hump)

《単数形で》《話》(…という)感,六感《+『that節』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

linger

(ぐずぐずして)『なかなか立ち去らない』《+『on』》

〈病人が〉(危篤状態で)生き続ける《+『on』》

なかなか無くならない《+『on』》

(…に)手間どる《+『over』+『名』》

decade

『10年間』

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

ca

circa

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

autobiography

自叙伝,自伝

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

October

『10月』({略}『Oct.』)

Malthus

マルサス(Thomas Robert~;1766‐1834;英国の経済学者で「人口論」の著者)

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

ah

『ああ』(悲しみ・嘆き・驚き・同情・喜び・得意・哀れみ・軽べつなどを表す声)

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

notebook

『ノート』,筆記帳

copious

豊富な,多量の

(作家が)多作の

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

alleged

申し立てられた,疑いをかけられた

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

textbook

『教科書』

unable

(…することが)『できない』

fully

『十分に』,完全に

まるまる

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

property

動産

barricade

(市街戦などで街路に急造した)『バリケード』,防塞(ぼうさい)

(一般に)障害物,行く手をはばむ物

《複数形で》(解決・突破がむずかしい)難関

〈道路なぢ〉‘に'バリケードをバリケードを防ぐ

secretive

隠しだてする,ないしょの;(…を)隠しだてする《+『about』+『名』》

分泌の,分泌する

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

sputnik

スプートニク(旧ソ連の人工衛星)

(一般に)人工衛星

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

laurel

『ゲッケイジュ』(月桂樹)

(勝利・名誉のしるしとしての)月桂冠

《複数形で》栄冠,名誉

Maryland

メリーランド州(米国東部の州;州都はAnnapolis;《略》『Md.,MD』)

physics

『物理学』

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

john

手洗い,便所

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

planet

『惑星』,遊星

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

gosh

えっ,おや(軽い喜び・驚きを表す)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

cafeteria

『カフェテリア』(セルフサービスの簡易食堂)

informal

『正式でない』,略式の

打ち解けた,儀式ばらない

口語体の,会話調の

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

obviously

明らかに,明白に

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

probably

『たぶん』,『おそらく』

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

reception

(…を)『受け取ること』,(…の)受け入れ,受付《+『of』+『名』》

〈C〉受け入れられかた,待遇

〈C〉歓迎会,レセプション

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)『受信』[状態],受像態力

antenna

(虫などの)触角

《特に米》(ラジオ・テレビなどの)アンテナ(aerial)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

amplifier

(電気の)増幅器,アンプ(電力の振幅を大きくする)

noodle

ヌードル(平打ちうどんの類;スープなどに入れる)

hack

《副詞[句]を伴って》(おのなどで)…‘を'たたき切る,めった切りにする

…‘を'たたき切って作る

(…を)たたき切る《+『at』+『名』》

からせきをする

(…を)たたき切ること《+『at』+『名』》;刻み目,切り傷

《おもに米》からせき

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

soviet

〈C〉(旧ソ連の)地方会議(労働者・農民によって選出され,立法権・行政権を有する)

《the Soviets》『旧ソ連政府』;『旧ソ連人民』

地方会議の

《S-》ソ連の

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

MHz

megahertz

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

hoax

(悪意のない)悪ふざけ

〈人〉‘を'かつぐ,‘に'一杯くわせる;〈人〉‘を'かついで(…)させる《+『名』+『into』do『ing』》

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

analog

アナログ

類似物,相似物

tape recorder

『テープレコーダー』

bleep

(電子装置などの発する)ピッピッという短い高音

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

permission

『許可』,承諾

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

officially

公選上,職務がら

公式に

形式的には,表面上は

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

computer

『計算機』;『電子計算機』

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

submarine

(また《話》sub)『潜水艦』

=hero sandwich

『海面下の』

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

Moscow

モスクワ(ロシアの首都)

ロシア政府

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

Pacific Ocean

『太平洋』

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

upon

『…の上に』

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

emergent

見えてくる,現れる

completely

『完全に』,全く,十分に

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

cold war

冷戦

soy

〈U〉しょうゆ

=soybean

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

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