TED日本語 - ジェイソン・フリード: なぜ職場で仕事ができないのか

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内容

ジェイソン・フリードが、オフィスは仕事をするのに適していないという、仕事に関する抜本的な理論を語ります。TEDxMidwestでの講演で、フリードが「M&Ms」とよばれる主な問題を展開し、仕事をうまくいかせる3つの提案を提示します。

Script

これは仕事についての話です 特にどうして私たちは職場で 仕事ができないのか という問題について話します まずは最初から説明しましょう 企業やNPOや慈善団体 様々な組織があり そこには従業員や ボランティアなどの人々が働いています 雇用主はここで働く人々から 素晴らしい仕事を期待している そう思いたいです 最低限でも良い仕事を 素晴らしい仕事を期待しています そこで彼らは通常 従業員を一か所にまとめて そこで仕事をさせます つまり企業、団体などの組織では アフリカへの異動があるぐらい ラッキーでない限り 普通の人は毎日職場へ通勤します そこで会社は オフィスを設けます 物件を購入 あるいは賃借し または部屋をリースして そこにいろいろ詰め込みます 机 あるいはデスク イス  コンピュータ ソフトウェア インターネット環境 もしかしたら冷蔵庫などのおまけも そして従業員が毎日そこに通勤して 素晴らしい仕事をすることを期待します ごく当たり前な事に聞こえます

ここで質問を出します みなさんもどうぞ 自分自身に問いかけてください 『仕事に集中したい時、どこに行きますか?』 この質問に、人は上司の期待とは 別の回答を出すのです 「仕事に集中したい時にあなたが 行きたい場所は?」と聞くと 3種類の答が出ます 一つは部屋や空間 もう一つは移動手段 そして時間です

例を出しましょう 私は10年間この質問を出しています 「仕事に集中したい時 どこへ行きますか?」 かえってくる返事はベランダや キッチン 自宅の空き部屋 地下室 カフェや図書館など それに電車や 飛行機や車 - つまり乗り物 そしてこんな答えも聞きます 「早朝か深夜 または週末なら どこであっても構いません」 オフィスと答える人はほぼゼロ 企業はオフィスと呼ばれる空間にお金をかけ 人々にそこを利用させますが 誰もそこで仕事をしない

これは何なんだ? 何故だろう? 何故こうなったのか? この問題にもう少し踏み込むと 原因が見えてきます つまりこういう事です 人々は職場に行くと 一日の勤務時間を 多くの作業時間に小分けされます これがオフィスの現状です 「勤務日」が「作業時間」に オフィスの入り口がシュレッダーで 一日の時間がバラバラにされるように こっちで15分 あっちで30分 突然の用事で仕事から引き離され そしたら20分後に昼休み その後また別の作業があり 15分後、頼みごとをされる 気がつけばもう5時に 一日を振り返れば 何もロクにできなかった事に気づく そんな経験ないですか? 昨日はどうでしたか? 一昨日は、それともその前の日は? 夕方になって 「何もしていない!」と気づく 仕事には行った デスクに座り、高いパソコンを使った 用意されたソフトウェアを使用した 出席するべき会議にも出た 電話会議もして、こんなにやったのに 実際には何もしていない 作業をこなしただけだ 意味のある仕事は何もしていない

そうして気づくのは デザイナーやプログラマや ライターやエンジニア 思想家などの クリエイティブな仕事には 邪魔がない一定の時間が必要だという事です 問題に創造的に取り組むのに 15分ではとても無理です 小手先のアイデアは出てきても じっくり取り組んで慎重に考え抜くには 邪魔のない一定の時間が必要となります 勤務時間は通常8時間ですが 実際に8時間集中できる人はいますか? 7時間は? 6? 5? 4? 最近3時間通しで仕事に打ち込めましたか? 2時間は? 1時間なら? 邪魔の入らない一定の時間を 得る人は本当に数人しかいません だから家で仕事をするのを好むのです あるいはオフィスへ行っても 誰もいない早朝か 夜遅くに行く人もいます 又は残業する人、週末出勤する人 飛行機で仕事をする人 車や電車で仕事する人もいます それなら邪魔がないからです

別の種類の邪魔が入ったりもしますが 特にひどい妨害でもないです それについても話しましょう 仕事をしようとする時 ばらけた短時間しか取れないという現象は 妨害されるとうまくいかない 別の事と似ています それは睡眠です 睡眠と仕事はよく似ています 別に睡眠中に仕事ができるとか 仕事をしながら居眠りをするとか そういった話ではなく 睡眠と仕事は どちらも周期、 またはステージごとに 続く現象だということです 「周期」と「ステージ」 どちらも意味は同じですが、 睡眠には 5 つの段階があります 深く、効果ある安眠を得るためには 初段階の睡眠を経る必要があります 誰かがぶつかったり 物音がしたりなど 妨害が起きると 眠りなおすのは簡単ではありません

いきなり起こされたら また繰り返しです 初期段階に戻ってまた眠りなおす こんな経験をした事はないですか? 朝8時、または7時ごろ いつもの時間に起きたのに うーん よく眠れなかったなあ と感じる 横になって寝る 一応「睡眠」の形はとっても 本当の「睡眠が」取れなかったのです 「眠りにつく」と言いますが 実際は 「眠りに向かっていく」のです 段階を踏むので時間がかかります 邪魔が入ると安眠になりません 一晩中妨害されてもぐっすり眠れる そんな人がいると思いますか? 多分いないでしょう オフィスで一日中妨害される人たちに どうやって良い成果が望めるのでしょう? 妨害が入るオフィスでどうやって 仕事をしろと言えるのでしょうか? 無茶苦茶でしょう

では、他の場所では起きない オフィス内の妨害とは一体何でしょう? 外の場所にも誘惑はあります テレビがあったり 散歩にも出られたり 下には冷蔵庫があったり 楽になれるソファなど、 自由にできます 管理職の方と話してみると 従業員に家で仕事をして欲しくない理由として こういった妨害の例が出ます 他にも、「自分の目の- -届かない場所にいるなら- -ちゃんと仕事をしているか分からない!」 馬鹿な話ですが、そう言い訳する上司もいます わたし自身もマネージャーです ちゃんと問題を心得ています 我々が改善していかなくてはなりません しかし彼らはしばしば誘惑について言及します 「家で仕事なんてとんでもない」 「TVを見たり別の事をしているだろう」 それらは本当の妨害ではないのです そういうのは任意で発生する妨害だからです テレビという誘惑を見るのは本人が選択します 妨害要因に触れるときは本人が選択します 冷蔵庫や散歩に向かうときも本人の選択 オフィスで人々の仕事の中断させる 邪魔や妨害のほとんどは 強制的です 例をいくつか出しましょう

マネージャーや上司は 職場での本当の妨害は Facebook Twitter Youtube などのサイトであると信じています そして彼らは そうしたサイトを職場で禁止します みなさんの職場もこんな感じですか? ここは中国か?一体どうしてしまったんだ 従業員がツイッターを使うから 仕事の効率が上がらない。 だから職場のネットへのアクセスが検閲される。 馬鹿げています。問題はそこじゃありません この場合のFacebook Twitter Youtube は 現代の「煙草タイム」みたいなものです 10年前は一服しに15分間抜け出す人がいても 誰も構いませんでした それなのにどうして あっちでもこっちでも Facebook Twitter Youtube などの利用を問題視するのでしょう? オフィスの本当の問題はここではありません

本当の問題は わたしが M&M's と呼んでいる マネージャーとミーティングです 現在のオフィスにおける本当の問題です 職場で仕事が片づかない理由が この M&M's です 興味深いことに 仕事をする場所として挙げられた場所ー 家 車の中 飛行機 あるいは夜や早朝ー そこには上司や会議もありません 他の誘惑は山ほどありますが 上司や会議はありません 職場にあって他にはないもの それがこの二つです マネージャーとは基本的に 人の邪魔をすることが役なのです それが仕事なんですよ、人の邪魔をするのが 彼らはあまり仕事をしないので 他の仕事を確認しに来ます。これが妨害となります 世界中にはたくさんのマネージャーがいます そしてたくさんの人がいます 世界では毎日上司による邪魔が起こっています 「どうだ?どれくらい進んだ?」のような事をいって 見回りにやって来ます あなたが金をもらってやっている 仕事の最中に度悪いタイミングで訪れ 妨害するのです

これは良くないですね それよりマネージャーが頻繁にやる事 それは会議を開く事です 職場での一日の中で 会議とは全く有害で毒々しい 悪質なものです みんな分かっているでしょう 従業員が開く会議を見た事ありますか? そういう仕組みじゃないですよね マネージャーが会議を開き 従業員がみんな集まります とんでもなく邪魔な行為です 「みんな、ちょっと」 「ミーティングだ、10人集まってくれ」 「今何をしているなんて関係ない」 「とにかく会議だ、今していることは止めて」 全員都合よく作業を中断できるのですか? 大事な考え事も? とても重要な仕事も? 上司が突然、他の事のために 今している事をやめろと言う そうしてみんなが集まり会議が開かれ 大抵大した事でもない事を話し合うのです 会議は仕事ではありません 今後実行するべき事について話し合うものです

しかし会議というものは増殖します つまり一つの会議が次の会議に繋がり そしてまた次の会議へと繋がっていきます 必要以上の人数が会議に参加する事が多いので 組織にとって非常にコストのかかります 1時間の会議は1時間分でしょうか? 参加者が一人でない限り、それは違います 10名参加ならそれは10時間に及ぶ会議です 1時間の会議を一回開くために効率いい仕事を 10時間分奪った結果になるのです そしておそらく本来なら2~3人が 数分で片づけられたはずの会議でしょう なのに会議は長時間の予定で立てられます スケジュールソフトの通りに 15分 30分 1時間の間隔で時間が分けられます Outlookで8時間の会議を予定したりしません 元々可能なのかは分かりませんが 15分 30分 45分 1時間単位でスケジュールでき そして本当はそれより早く済むはずでも この時間単位で予定が決まっていきます

『会議と上司』が、特にオフィス環境において 今日のビジネスで起こる2大問題なのです。 オフィスの外ではこれらは存在しません そこで、この状況を是正するため いくつかの提案があります マネージャー 願わくば 過ちに気づいたマネージャーができる事 最後ではなく最初の選択肢としてオフィスが人々に 仕事をする場所として選ばれるには何をすべきか? 人々が「仕事を片づけたいときは オフィスへ行きます」 と言うようにするという事です オフィスは設備が充実していますし 仕事をするのに必要なものは揃っているはずです それでも人々に選ばれない  ではどうしたら? ここで紹介したい提案が3つあります 残り時間も3分なのでちょうど良いですね

「カジュアルフライデー」というものをご存知ですね 今でもやっているか分かりませんが それにちなんで「サイレント・サーズデー」です 例えば 月に一度ある木曜日を選んで やりやすい様に、その日の午後だけにしましょう 月に一度の木曜日の午後だけです 月の最初の木曜日、その午後の時間は オフィスでは誰も互いに話してはいけません みんな沈黙を守ります それでどうなるかというと 誰も互いに話しかけなければ なんと膨大な量の仕事が片づくということです これが人々が実際に仕事ができる状況です つまり誰もちょっかいを出したり邪魔をしない 従業員にこんな時間を 4時間与えることは 職場で与えうる最高のプレゼントです コンピューターより 新しいモニターやソフトウェアより 他に仕事で使う道具の何よりも オフィスで静かな時間を4時間提供する事は とてつもない価値を持ちます お試し頂けたら分かってもらえるでしょう そして頻度を増やして続けてみて下さい 2週間に一度 あるいは 週に一度 午後は誰も喋らない時間にします 非常に有効だと分かって頂けますよ

もう一つの提案は 肩を叩いて話しかけたり、 会議を開いたりの能動的な コミュニケーションや関わりの代わりに メールやメッセンジャー その他のコラボレーションツールを使った より受動的なコミュニケーションへ 切り替えることです。 メールやチャットなんて仕事の邪魔だ そう言う人もいるでしょう こういったものは確かに邪魔ですが 自分自身のタイミングで対応できます メールのように上司はログアウトできません メッセンジャーは終了できても 上司は非表示にできません ツールはいったん退けておき 自分自身のスケジュールで物事を進め 都合のいい時に対応できます 仕事は、睡眠と同じように段階をとるもの 皆仕事モードになって作業ができ 区切りのいい所で少し休めば メールなどをチェックできるでしょう 緊急事項や、今すぐに応える必要のある 事は本当に稀です マネージャーの皆さん 従業員にメッセンジャーやメール その他のツールなど、対応するタイミングを 自分で選べるものの利用を推奨してください

そして最後の提案は もし予定された会議があり あなたに権限があるなら とりあえず中止しましょう 多分来週の月曜日ですね キャンセルしましょう 延期するのではなく なかった事にしましょう それでも問題ない事が分かるでしょう 来週月曜日の朝9時に 予定していた話し合いや決断は 忘れましょう。それでも全てうまくいきます 自由な朝を迎え、自分の頭を使えるでしょう そして必要だと思っていたことが 実際には必要なかったと気づくでしょう

以上がみなさんに考えて頂きたかった ちょっとした提案でした そしてこれらの提案が マネージャー、上司、事業主 主催者や責任者の方々にとって 自分の関与を少し抑えて 人々に時間を与える事について 少し考えてもらえる機会だったと願います きっと最後はうまくいきます

ありがとうございました

(拍手)

So I'm going to talk about work, specifically why people can't seem to get work done at work, which is a problem we all kind of have. But let's, sort of, start at the beginning. So we have companies and non-profits and charities and all these groups that have employees or volunteers of some sort. And they expect these people who work for them to do great work -- I would hope, at least. At least good work, hopefully, at least it's good work -- hopefully great work. And so what they typically do is they decide that all these people need to come together in one place to do that work. So a company, or a charity, or an organization of any kind, they typically -- unless you're working in Africa, if you're really lucky to do that -- most people have to go to an office every day. And so these companies, they build offices. They go out and they buy a building, or they rent a building, or they lease some space, and they fill the space with stuff. They fill it with tables, or desks, chairs, computer equipment, software, Internet access, maybe a fridge, maybe a few other things, and they expect their employees, or their volunteers, to come to that location every day to do great work. It seems like it's perfectly reasonable to ask that.

However, if you actually talk to people and even question yourself, and you ask yourself, where do you really want to go when you really need to get something done? You'll find out that people don't say what businesses think they would say. If you ask people the question: where do you really need to go when you need to get something done? Typically you get three different kinds of answers. One is kind of a place or a location or a room. Another one is a moving object and a third is a time.

So here's some examples. When I ask people -- and I've been asking people this question for about 10 years -- I ask them, "Where do you go when you really need to get something done?" I'll hear things like, the porch, the deck, the kitchen. I'll hear things like an extra room in the house, the basement, the coffee shop, the library. And then you'll hear things like the train, a plane, a car -- so, the commute. And then you'll hear people say, "Well, it doesn't really matter where I am, as long as it's really early in the morning or really late at night or on the weekends." You almost never hear someone say the office. But businesses are spending all this money on this place called the office, and they're making people go to it all the time, yet people don't do work in the office.

What is that about? Why is that? Why is that happening? And what you find out is that, if you dig a little bit deeper, you find out that people -- this is what happens -- people go to work, and they're basically trading in their workday for a series of "work moments." That's what happens at the office. You don't have a workday anymore. You have work moments. It's like the front door of the office is like a Cuisinart, and you walk in and your day is shredded to bits, because you have 15 minutes here and 30 minutes there, and then something else happens and you're pulled off your work, and you've got to do something else, then you have 20 minutes, then it's lunch. Then you have something else to do. Then you've got 15 minutes, and someone pulls you aside and asks you this question, and before you know it, it's 5 p.m., and you look back on the day, and you realize that you didn't get anything done. I mean, we've all been through this. We probably went through it yesterday, or the day before, or the day before that. You look back on your day, and you're like, I got nothing done today. I was at work. I sat at my desk. I used my expensive computer. I used the software they told me to use. I went to these meetings I was asked to go to. I did these conference calls. I did all this stuff. But I didn't actually do anything. I just did tasks. I didn't actually get meaningful work done.

And what you find is that, especially with creative people -- designers, programmers, writers, engineers, thinkers -- that people really need long stretches of uninterrupted time to get something done. You can not ask somebody to be creative in 15 minutes and really think about a problem. You might have a quick idea, but to be in deep thought about a problem and really consider a problem carefully, you need long stretches of uninterrupted time. And even though the workday is typically eight hours, how many people here have ever had eight hours to themselves at the office? How about seven hours? Six? Five? Four? When's the last time you had three hours to yourself at the office? Two hours? One, maybe? Very, very few people actually have long stretches of uninterrupted time at an office. And this is why people choose to do work at home, or they might go to the office, but they might go to the office really early in the day, or late at night when no one's around, or they stick around after everyone's left, or they go in on the weekends, or they get work done on the plane, or they get work done in the car or in the train because there are no distractions.

Now, there are different kinds of distractions, but there aren't the really bad kinds of distractions that I'll talk about in just a minute. And this sort of whole phenomenon of having short bursts of time to get things done reminds me of another thing that doesn't work when you're interrupted, and that is sleep. I think that sleep and work are very closely related, and it's not just that you can work while you're sleeping and you can sleep while you're working. That's not really what I mean. I'm talking specifically about the fact that sleep and work are phased-based, or stage-based, events. So sleep is about sleep phases, or stages -- some people call them different things. There's five of them, and in order to get to the really deep ones, the really meaningful ones, you have to go through the early ones. And if you're interrupted while you're going through the early ones -- if someone bumps you in bed, or if there's a sound, or whatever happens -- you don't just pick up where you left off.

If you're interrupted and woken up, you have to start again. So you have to go back a few phases and start again. And what ends up happening -- sometimes you might have days like this where you wake up at eight in the morning, or seven in the morning, or whenever you get up, and you're like, man, I didn't really sleep very well. I did the sleep thing -- I went to bed, I laid down -- but I didn't really sleep. People say you go to sleep, but you really don't go to sleep, you go towards sleep. It just takes a while. You've got to go through these phases and stuff, and if you're interrupted, you don't sleep well. So how do we expect -- does anyone here expect someone to sleep well if they're interrupted all night? I don't think anyone would say yes. Why do we expect people to work well if they're being interrupted all day at the office? How can we possibly expect people to do their job if they're going to the office to be interrupted? That doesn't really seem like it makes a lot of sense to me.

So what are these interruptions that happen at the office that don't happen at other places? Because in other places, you can have interruptions, like, you can have the TV, or you could go for a walk, or there's a fridge downstairs, or you've got your own couch, or whatever you want to do. And if you talk to certain managers, they'll tell you that they don't want their employees to work at home because of these distractions. They'll also say -- sometimes they'll also say, "Well, if I can't see the person, how do I know they're working?" which is ridiculous, of course, but that's one of the excuses that managers give. And I'm one of these managers. I understand. I know how this goes. We all have to improve on this sort of thing. But oftentimes they'll cite distractions. "I can't let someone work at home. They'll watch TV. They'll do this other thing." It turns out that those aren't the things that are really distracting. Because those are voluntary distractions. You decide when you want to be distracted by the TV. You decide when you want to turn something on. You decide when you want to go downstairs or go for a walk. At the office, most of the interruptions and distractions that really cause people not to get work done are involuntary. So let's go through a couple of those.

Now, managers and bosses will often have you think that the real distractions at work are things like Facebook and Twitter and YouTube and other websites, and in fact, they'll go so far as to actually ban these sites at work. Some of you may work at places where you can't get to these certain sites. I mean, is this China? What the hell is going on here? You can't go to a website at work, and that's the problem, that's why people aren't getting work done, because they're going to Facebook and they're going to Twitter? That's kind of ridiculous. It's a total decoy. And today's Facebook and Twitter and YouTube, these things are just modern-day smoke breaks. No one cared about letting people take a smoke break for 15 minutes 10 years ago, so why does everyone care about someone going to Facebook here and there, or Twitter here and there, or YouTube here and there? Those aren't the real problems in the office.

The real problems are what I like to call the M & Ms, the Managers and the Meetings. Those are the real problems in the modern office today. And this is why things don't get done at work -- it's because of the M & Ms. Now what's interesting is, if you listen to all the places that people talk about doing work -- like at home, or in a car, or on a plane, or late at night, or early in the morning -- you don't find managers and meetings. You find a lot of other distractions, but you don't find managers and meetings. So these are the things that you don't find elsewhere, but you do find at the office. And managers are basically people whose job it is to interrupt people. That's pretty much what managers are for. They're for interrupting people. They don't really do the work, so they have to make sure everyone else is doing the work, which is an interruption. And we have a lot of managers in the world now, and there's a lot of people in the world now, and there's a lot of interruptions in the world now because of these managers. They have to check in: "Hey, how's it going? Show me what's up," and this sort of thing and they keep interrupting you at the wrong time, while you're actually trying to do something they're paying you to do, they tend to interrupt you.

That's kind of bad. But what's even worse is the thing that managers do most of all, which is call meetings. And meetings are just toxic, terrible, poisonous things during the day at work. We all know this to be true, and you would never see a spontaneous meeting called by employees. It doesn't work that way. The manager calls the meeting so the employees can all come together, and it's an incredibly disruptive thing to do to people -- is to say, "Hey look, we're going to bring 10 people together right now and have a meeting. I don't care what you're doing. Just, you've got to stop doing what you're doing, so you can have this meeting." I mean, what are the chances that all 10 people are ready to stop? What if they're thinking about something important? What if they're doing important work? All of a sudden you're telling them that they have to stop doing that to do something else. So they go into a meeting room, they get together, and they talk about stuff that doesn't really matter usually. Because meetings aren't work. Meetings are places to go to talk about things you're supposed to be doing later.

But meetings also procreate. So one meeting tends to lead to another meeting and tends to lead to another meeting. There's often too many people in the meetings, and they're very, very expensive to the organization. Companies often think of a one-hour meeting as a one-hour meeting, but that's not true, unless there's only one person in that meeting. If there are 10 people in the meeting, it's a 10-hour meeting; it's not a one-hour meeting. It's 10 hours of productivity taken from the rest of the organization to have this one one-hour meeting, which probably should have been handled by two or three people talking for a few minutes. But instead, there's a long scheduled meeting, because meetings are scheduled the way software works, which is in increments of 15 minutes, or 30 minutes, or an hour. You don't schedule an eight-hour meeting with Outlook. You can't. I don't even know if you can. You can go 15 minutes or 30 minutes or 45 minutes or an hour. And so we tend to fill these times up when things should really go really quickly.

So meetings and managers are two major problems in businesses today, especially to offices. These things don't exist outside of the office. So I have some suggestions to remedy the situation. What can managers do -- enlightened managers, hopefully -- what can they do to make the office a better place for people to work, so it's not the last resort, but it's the first resort? It's that people start to say, "When I really want to get stuff done, I go to the office." Because the offices are well equipped, everything should be there for them to do their work, but they don't want to go there right now, so how do we change that? I have three suggestions I'll share with you guys. I have about three minutes, so that'll fit perfectly.

We've all heard of the casual Friday thing. I don't know if people still do that. But how about "no-talk Thursdays?" How about -- pick one Thursday once a month and cut that day in half and just say the afternoon -- I'll make it really easy for you. So just the afternoon,one Thursday. The first Thursday of the month -- just the afternoon -- nobody in the office can talk to each other. Just silence, that's it. And what you'll find is that a tremendous amount of work actually gets done when no one talks to each other. This is when people actually get stuff done, is when no one's bothering them, when no one's interrupting them. And you can give someone -- giving someone four hours of uninterrupted time is the best gift you can give anybody at work. It's better than a computer. It's better than a new monitor. It's better than new software, or whatever people typically use. Giving them four hours of quiet time at the office is going to be incredibly valuable. And if you try that, I think you'll find that you agree. And maybe, hopefully you can do it more often. So maybe it's every other week, or every week, once a week, afternoons no one can talk to each other. That's something that you'll find will really, really work.

Another thing you can try is switching from active communication and collaboration, which is like face-to-face stuff, tapping people on the shoulder, saying hi to them, having meetings, and replace that with more passive models of communication, using things like email and instant messaging, or collaboration products -- things like that. Now some people might say email is really distracting and I.M. is really distracting, and these other things are really distracting, but they're distracting at a time of your own choice and your own choosing. You can quit the email app; you can't quit your boss. You can quit I.M.; you can't hide your manager. You can put these things away, and then you can be interrupted on your own schedule, at your own time, when you're available, when you're ready to go again. Because work, like sleep, happens in phases. So you're going to be kind of going up and doing some work, and then you're going to come down from that work, and then maybe it's time to check that email, or check that I.M. And there are very, very few things that are that urgent that need to happen, that need to be answered right this second. So if you're a manager, start encouraging people to use more things like I.M. and email and other things that someone else can put away and then get back to you on their own schedule.

And the last suggestion I have is that, if you do have a meeting coming up, if you have the power, just cancel. Just cancel that next meeting. Today's Friday -- so Monday, usually people have meetings on Monday. Just don't have it. I don't mean move it; I mean just erase it from memory, it's gone. And you'll find out that everything will be just fine. All these discussions and decisions you thought you had to make at this one time at 9 a.m. on Monday, just forget about them, and things will be just fine. People have a more open morning, they can actually think, and you'll find out that maybe all these things you thought you had to do, you don't actually have to do.

So those are just three quick suggestions I wanted to give you guys to think about this. And I hope that some of these ideas were at least provocative enough for managers and bosses and business owners and organizers and people who are in charge of other people to think about laying off a little bit and giving people some more time to get some work done. And I think it'll all pay off in the end.

So thanks for listening.

(Applause)

So I'm going to talk/ about work,/ specifically/ why people can't seem to get/ work done at work,/ which is a problem/ we/ all kind of have.//

これは仕事についての話です 特にどうして私たちは職場で 仕事ができないのか という問題について話します

But let's,/ sort of,/ start at the beginning.//

まずは最初から説明しましょう

So/ we have companies and non-profits and charities/ and all these groups/ that have employees or volunteers of some sort.//

企業やNPOや慈善団体 様々な組織があり そこには従業員や ボランティアなどの人々が働いています

And they expect these people/ who work for them/ to do great work --/ I would hope,/ at least.//

雇用主はここで働く人々から 素晴らしい仕事を期待している そう思いたいです

At least good work,/ hopefully,/ at least/ it's good work --/ hopefully great work.//

最低限でも良い仕事を 素晴らしい仕事を期待しています

And so/ what they typically do/ is they decide/ that all these people need to come together/ in one place/ to do that work.//

そこで彼らは通常 従業員を一か所にまとめて そこで仕事をさせます

So a company,/ or a charity,/ or an organization of any kind,/ they typically --/ unless you're working/ in Africa,/ if you're really lucky/ to do that --/ most people have to go/ to an office/ every day.//

つまり企業、団体などの組織では アフリカへの異動があるぐらい ラッキーでない限り 普通の人は毎日職場へ通勤します

And so/ these companies,/ they build offices.//

そこで会社は オフィスを設けます

They go out/ and they buy a building,/ or they rent a building,/ or they lease some space,/ and they fill the space/ with stuff.//

物件を購入 あるいは賃借し または部屋をリースして そこにいろいろ詰め込みます

They fill it/ with tables,/ or desks,/ chairs,/ computer equipment,/ software,/ Internet access,/ maybe/ a fridge,/ maybe/ a few other things,/ and they expect their employees,/ or their volunteers,/ to come to that location/ every day to do great work.//

机 あるいはデスク イス  コンピュータ ソフトウェア インターネット環境 もしかしたら冷蔵庫などのおまけも そして従業員が毎日そこに通勤して 素晴らしい仕事をすることを期待します

It seems/ like it's perfectly reasonable/ to ask/ that.//

ごく当たり前な事に聞こえます

However,/ if you actually talk to people/ and even question yourself,/ and you ask yourself,/ where do you really want to go/ when you really need to get/ something done?//

ここで質問を出します みなさんもどうぞ 自分自身に問いかけてください 『仕事に集中したい時、どこに行きますか?』

You'll find out/ that people don't say/ what businesses think they would say.//

この質問に、人は上司の期待とは 別の回答を出すのです

If you ask people/ the question:/ where do you really need to go/ when you need to get/ something done?//

「仕事に集中したい時にあなたが 行きたい場所は?」と聞くと

Typically/ you get three different kinds of answers.//

3種類の答が出ます

One is kind of a place or a location or a room.//

一つは部屋や空間

Another one is a moving object/ and a third is a time.//

もう一つは移動手段 そして時間です

So here's some examples.//

例を出しましょう

When I ask people --/ and I've been asking people/ this question/ for about 10 years --/ I ask them,/ "Where do you go/ when you really need to get/ something done?"//

私は10年間この質問を出しています 「仕事に集中したい時 どこへ行きますか?」

I'll hear things like,/ the porch,/ the deck,/ the kitchen.//

かえってくる返事はベランダや キッチン

I'll hear things/ like an extra room/ in the house,/ the basement,/ the coffee shop,/ the library.//

自宅の空き部屋 地下室 カフェや図書館など

And then/ you'll hear things/ like the train,/ a plane,/ a car --/ so,/ the commute.//

それに電車や 飛行機や車 - つまり乗り物

And then/ you'll hear/ people say,/ "Well,/ it doesn't really matter/ where I am,/ as long/ as it's really early/ in the morning or really late/ at night/ or/ on the weekends."//

そしてこんな答えも聞きます 「早朝か深夜 または週末なら どこであっても構いません」

You almost never hear/ someone say the office.//

オフィスと答える人はほぼゼロ

But businesses are spending all this money/ on this place called the office,/ and they're making/ people go to it/ all the time,/ yet people don't do work in the office.//

企業はオフィスと呼ばれる空間にお金をかけ 人々にそこを利用させますが 誰もそこで仕事をしない

What is/ that about?//

これは何なんだ?

Why is that?//

何故だろう?

Why is that happening?//

何故こうなったのか?

And what you find out/ is/ that,/ if you dig a little bit deeper,/ you find out/ that people --/ this is/ what happens --/ people go to work,/ and they're basically trading/ in their workday/ for a series of "work moments."//

この問題にもう少し踏み込むと 原因が見えてきます つまりこういう事です 人々は職場に行くと 一日の勤務時間を 多くの作業時間に小分けされます

That's/ what happens at the office.//

これがオフィスの現状です

You don't have a workday anymore.// You have work moments.//

「勤務日」が「作業時間」に

It's like the front door of the office is like a Cuisinart,/ and you walk in and your day is shredded to bits,/ because you have 15 minutes here/ and 30 minutes there,/ and then/ something else happens/ and you're pulled off/ your work,/ and you've got to do/ something else,/ then/ you have 20 minutes,/ then/ it's lunch.//

オフィスの入り口がシュレッダーで 一日の時間がバラバラにされるように こっちで15分 あっちで30分 突然の用事で仕事から引き離され そしたら20分後に昼休み

Then/ you have something else/ to do.//

その後また別の作業があり

Then/ you've got 15 minutes,/ and someone pulls you aside/ and asks you/ this question,/ and/ before you know it,/ it's 5 p.m.//,/ and you look back/ on the day,/ and you realize/ that you didn't get anything done.//

15分後、頼みごとをされる 気がつけばもう5時に 一日を振り返れば 何もロクにできなかった事に気づく

I mean,/ we've all/ been through this.//

そんな経験ないですか?

We probably went through it/ yesterday,/ or the day before,/ or the day/ before that.//

昨日はどうでしたか? 一昨日は、それともその前の日は?

You look back/ on your day,/ and you're like,/ I got nothing done today.//

夕方になって 「何もしていない!」と気づく

I was at work.//

仕事には行った

I sat at my desk.// I used my expensive computer.//

デスクに座り、高いパソコンを使った

I used the software/ they told me/ to use.//

用意されたソフトウェアを使用した

I went to these meetings/ I was asked to go/ to.//

出席するべき会議にも出た

I did these conference calls.// I did all this stuff.//

電話会議もして、こんなにやったのに

But I didn't actually do anything.//

実際には何もしていない

I just did tasks.//

作業をこなしただけだ

I didn't actually get meaningful work done.//

意味のある仕事は何もしていない

And what you find/ is/ that,/ especially/ with creative people --/ designers,/ programmers,/ writers,/ engineers,/ thinkers --/ that people really need long stretches of uninterrupted time/ to get something done.//

そうして気づくのは デザイナーやプログラマや ライターやエンジニア 思想家などの クリエイティブな仕事には 邪魔がない一定の時間が必要だという事です

You can not ask somebody/ to be creative/ in 15 minutes/ and really think about a problem.//

問題に創造的に取り組むのに 15分ではとても無理です

You might have a quick idea,/ but to be in deep thought/ about a problem/ and really consider a problem carefully,/ you need long stretches of uninterrupted time.//

小手先のアイデアは出てきても じっくり取り組んで慎重に考え抜くには 邪魔のない一定の時間が必要となります

And/ even though the workday is typically eight hours,/ how many people here have ever had eight hours/ to themselves/ at the office?//

勤務時間は通常8時間ですが 実際に8時間集中できる人はいますか?

How about seven hours?//

7時間は?

Six?// Five?// Four?//

6? 5? 4?

When's the last time/ you had three hours/ to yourself/ at the office?//

最近3時間通しで仕事に打ち込めましたか?

Two hours?// One,/ maybe?//

2時間は? 1時間なら?

Very,/ very few people actually have long stretches of uninterrupted time/ at an office.//

邪魔の入らない一定の時間を 得る人は本当に数人しかいません

And this is/ why people choose to do/ work at home,/ or they might go to the office,/ but they might go to the office really early/ in the day,/ or late/ at night/ when no one's around,/ or they stick around after everyone's left,/ or they go in on the weekends,/ or they get/ work done on the plane,/ or they get/ work done in the car/ or/ in the train/ because there are no distractions.//

だから家で仕事をするのを好むのです あるいはオフィスへ行っても 誰もいない早朝か 夜遅くに行く人もいます 又は残業する人、週末出勤する人 飛行機で仕事をする人 車や電車で仕事する人もいます それなら邪魔がないからです

Now,/ there are different kinds of distractions,/ but there aren't the really bad kinds of distractions/ that I'll talk about/ in just a minute.//

別の種類の邪魔が入ったりもしますが 特にひどい妨害でもないです それについても話しましょう

And this sort of whole phenomenon of having short bursts of time to get things done reminds me of another thing/ that doesn't work/ when you're interrupted,/ and that is sleep.//

仕事をしようとする時 ばらけた短時間しか取れないという現象は 妨害されるとうまくいかない 別の事と似ています それは睡眠です

I think/ that sleep and work are very closely related,/ and it's not just/ that you can work/ while you're sleeping/ and you can sleep/ while you're working.//

睡眠と仕事はよく似ています 別に睡眠中に仕事ができるとか 仕事をしながら居眠りをするとか

That's not really/ what I mean.//

そういった話ではなく

I'm talking/ specifically/ about the fact/ that sleep and work are phased-based,/ or stage-based,/ events.//

睡眠と仕事は どちらも周期、 またはステージごとに 続く現象だということです

So sleep is about sleep phases,/ or stages --/ some people call them/ different things.//

「周期」と「ステージ」 どちらも意味は同じですが、

There's five of them,/ and/ in order to get to the really deep ones,/ the really meaningful ones,/ you have to go/ through the early ones.//

睡眠には 5 つの段階があります 深く、効果ある安眠を得るためには 初段階の睡眠を経る必要があります

And/ if you're interrupted/ while you're going/ through the early ones --/ if someone bumps you/ in bed,/ or/ if there's a sound,/ or whatever happens --/ you don't just pick up/ where you left off.//

誰かがぶつかったり 物音がしたりなど 妨害が起きると 眠りなおすのは簡単ではありません

If you're interrupted and woken up,/ you have to start again.//

いきなり起こされたら また繰り返しです

So you have to go back/ a few phases/ and start again.//

初期段階に戻ってまた眠りなおす

And what ends up/ happening --/ sometimes/ you might have days/ like this/ where you wake up/ at eight/ in the morning,/ or seven/ in the morning,/ or whenever you get up,/ and you're like,/ man,/ I didn't really sleep very well.//

こんな経験をした事はないですか? 朝8時、または7時ごろ いつもの時間に起きたのに うーん よく眠れなかったなあ と感じる

I did the sleep thing --/ I went to bed,/ I laid down --/ but I didn't really sleep.//

横になって寝る 一応「睡眠」の形はとっても 本当の「睡眠が」取れなかったのです

People say/ you go to sleep,/ but you really don't go to sleep,/ you go towards sleep.//

「眠りにつく」と言いますが 実際は 「眠りに向かっていく」のです

It just takes a while.// You've got to go/ through these phases and stuff,/ and/ if you're interrupted,/ you don't sleep well.//

段階を踏むので時間がかかります 邪魔が入ると安眠になりません

So/ how do we expect --/ does anyone here expect someone/ to sleep well/ if they're interrupted all night?//

一晩中妨害されてもぐっすり眠れる そんな人がいると思いますか?

I don't think/ anyone would say yes.//

多分いないでしょう

Why do we expect people/ to work well/ if they're being interrupted all day at the office?//

オフィスで一日中妨害される人たちに どうやって良い成果が望めるのでしょう?

How can we possibly expect people/ to do their job/ if they're going/ to the office/ to be interrupted?//

妨害が入るオフィスでどうやって 仕事をしろと言えるのでしょうか?

That doesn't really seem/ like it makes a lot of sense/ to me.//

無茶苦茶でしょう

So/ what are these interruptions/ that happen at the office/ that don't happen at other places?//

では、他の場所では起きない オフィス内の妨害とは一体何でしょう?

Because/ in other places,/ you can have interruptions,/ like,/ you can have the TV,/ or you could go for a walk,/ or there's a fridge downstairs,/ or you've got your own couch,/ or whatever you want to do.//

外の場所にも誘惑はあります テレビがあったり 散歩にも出られたり 下には冷蔵庫があったり 楽になれるソファなど、 自由にできます

And/ if you talk to certain managers,/ they'll tell you/ that they don't want their employees/ to work at home/ because of these distractions.//

管理職の方と話してみると 従業員に家で仕事をして欲しくない理由として こういった妨害の例が出ます

They'll also say --/ sometimes/ they'll also say,/ "Well,/ if I can't see the person,/ how do I know they're working?"//

他にも、「自分の目の- -届かない場所にいるなら- -ちゃんと仕事をしているか分からない!」

which is ridiculous,/ of course,/ but that's one of the excuses/ that managers give.//

馬鹿な話ですが、そう言い訳する上司もいます

And I'm one of these managers.//

わたし自身もマネージャーです

I understand.// I know/ how this goes.//

ちゃんと問題を心得ています

We all have to improve/ on this sort of thing.//

我々が改善していかなくてはなりません

But oftentimes/ they'll cite distractions.//

しかし彼らはしばしば誘惑について言及します

"I can't let someone work/ at home.//

「家で仕事なんてとんでもない」

They'll watch TV.// They'll do this other thing."//

「TVを見たり別の事をしているだろう」

It turns out/ that those aren't the things/ that are really distracting.//

それらは本当の妨害ではないのです

Because those are voluntary distractions.//

そういうのは任意で発生する妨害だからです

You decide/ when you want to be distracted by the TV.//

テレビという誘惑を見るのは本人が選択します

You decide/ when you want to turn/ something on.//

妨害要因に触れるときは本人が選択します

You decide/ when you want to go/ downstairs/ or go for a walk.//

冷蔵庫や散歩に向かうときも本人の選択

At the office,/ most of the interruptions and distractions/ that really cause people not to get work done are involuntary.//

オフィスで人々の仕事の中断させる 邪魔や妨害のほとんどは 強制的です

So let's go/ through a couple of those.//

例をいくつか出しましょう

Now,/ managers and bosses will often have/ you think/ that the real distractions/ at work are things/ like Facebook and Twitter and YouTube and other websites,/ and in fact,/ they'll go so far/ as to actually ban these sites/ at work.//

マネージャーや上司は 職場での本当の妨害は Facebook Twitter Youtube などのサイトであると信じています そして彼らは そうしたサイトを職場で禁止します

Some of you may work at places/ where you can't get to these certain sites.//

みなさんの職場もこんな感じですか?

I mean,/ is this China?// What the hell is going on/ here?//

ここは中国か?一体どうしてしまったんだ

You can't go to a website/ at work,/ and that's the problem,/ that's/ why people aren't getting work done,/ because they're going/ to Facebook/ and they're going to Twitter?//

従業員がツイッターを使うから 仕事の効率が上がらない。 だから職場のネットへのアクセスが検閲される。

That's kind of ridiculous.// It's a total decoy.//

馬鹿げています。問題はそこじゃありません

And today's Facebook and Twitter and YouTube,/ these things are just modern-day smoke breaks.//

この場合のFacebook Twitter Youtube は 現代の「煙草タイム」みたいなものです

No one cared about letting people take a smoke break/ for 15 minutes/ 10 years ago,/ so why does everyone care/ about someone/ going to Facebook here and there,/ or Twitter here and there,/ or YouTube here and there?//

10年前は一服しに15分間抜け出す人がいても 誰も構いませんでした それなのにどうして あっちでもこっちでも Facebook Twitter Youtube などの利用を問題視するのでしょう?

Those aren't the real problems/ in the office.//

オフィスの本当の問題はここではありません

The real problems are/ what I like to call/ the M & Ms,/ the Managers and the Meetings.//

本当の問題は わたしが M&M's と呼んでいる マネージャーとミーティングです

Those are the real problems/ in the modern office today.//

現在のオフィスにおける本当の問題です

And this is/ why things don't get done at work --/ it's because of the M & Ms.//

職場で仕事が片づかない理由が この M&M's です

Now/ what's interesting is,/ if you listen to all the places/ that people talk about doing work --/ like at home,/ or in a car,/ or on a plane,/ or late/ at night,/ or early/ in the morning --/ you don't find managers and meetings.//

興味深いことに 仕事をする場所として挙げられた場所ー 家 車の中 飛行機 あるいは夜や早朝ー そこには上司や会議もありません

You find a lot of other distractions,/ but you don't find managers and meetings.//

他の誘惑は山ほどありますが 上司や会議はありません

So/ these are the things/ that you don't find elsewhere,/ but you do find at the office.//

職場にあって他にはないもの それがこの二つです

And managers are basically people/ whose job/ it is to interrupt people.//

マネージャーとは基本的に 人の邪魔をすることが役なのです

That's pretty much/ what managers are for.// They're for interrupting people.//

それが仕事なんですよ、人の邪魔をするのが

They don't really do the work,/ so they have to make/ sure everyone else is doing the work,/ which is an interruption.//

彼らはあまり仕事をしないので 他の仕事を確認しに来ます。これが妨害となります

And we have a lot of managers/ in the world now,/ and there's a lot of people/ in the world now,/ and there's a lot of interruptions/ in the world now/ because of these managers.//

世界中にはたくさんのマネージャーがいます そしてたくさんの人がいます 世界では毎日上司による邪魔が起こっています

They have to check in:/ "Hey,/ how's it/ going?//

「どうだ?どれくらい進んだ?」のような事をいって

Show me/ what's up,/"/ and this sort of thing/ and they keep interrupting/ you/ at the wrong time,/ while you're actually trying to do/ something/ they're paying/ you/ to do,/ they tend to interrupt/ you.//

見回りにやって来ます あなたが金をもらってやっている 仕事の最中に度悪いタイミングで訪れ 妨害するのです

That's kind of bad.//

これは良くないですね

But what's even worse is the thing/ that managers do most of all,/ which is call meetings.//

それよりマネージャーが頻繁にやる事 それは会議を開く事です

And meetings are just toxic, terrible, poisonous things/ during the day/ at work.//

職場での一日の中で 会議とは全く有害で毒々しい 悪質なものです

We all know this to be true,/ and you would never see/ a spontaneous meeting called by employees.//

みんな分かっているでしょう 従業員が開く会議を見た事ありますか?

It doesn't work/ that way.//

そういう仕組みじゃないですよね

The manager calls the meeting/ so the employees can all come together,/ and it's an incredibly disruptive thing/ to do to people --/ is to say,/ "Hey look,/ we're going to bring/ 10 people together right now/ and have a meeting.//

マネージャーが会議を開き 従業員がみんな集まります とんでもなく邪魔な行為です 「みんな、ちょっと」 「ミーティングだ、10人集まってくれ」

I don't care/ what you're doing.//

「今何をしているなんて関係ない」

Just,/ you've got to stop doing/ what you're doing,/ so you can have this meeting."//

「とにかく会議だ、今していることは止めて」

I mean,/ what are the chances/ that all 10 people are ready to stop?//

全員都合よく作業を中断できるのですか?

What if they're thinking/ about something important?//

大事な考え事も?

What if they're doing important work?//

とても重要な仕事も?

All of a sudden/ you're telling/ them/ that they have to stop doing/ that to do something else.//

上司が突然、他の事のために 今している事をやめろと言う

So they go into a meeting room,/ they get together,/ and they talk about stuff/ that doesn't really matter usually.//

そうしてみんなが集まり会議が開かれ 大抵大した事でもない事を話し合うのです

Because meetings aren't work.//

会議は仕事ではありません

Meetings are places/ to go to talk about things/ you're supposed to be doing later.//

今後実行するべき事について話し合うものです

But meetings also procreate.//

しかし会議というものは増殖します

So one meeting tends to lead/ to another meeting/ and tends to lead/ to another meeting.//

つまり一つの会議が次の会議に繋がり そしてまた次の会議へと繋がっていきます

There's often/ too many people/ in the meetings,/ and they're very, very expensive/ to the organization.//

必要以上の人数が会議に参加する事が多いので 組織にとって非常にコストのかかります

Companies often think of a one-hour meeting/ as a one-hour meeting,/ but that's not true,/ unless there's only one person/ in that meeting.//

1時間の会議は1時間分でしょうか? 参加者が一人でない限り、それは違います

If there are 10 people/ in the meeting,/ it's a 10-hour meeting;/ it's not a one-hour meeting.//

10名参加ならそれは10時間に及ぶ会議です

It's 10 hours of productivity taken from the rest of the organization/ to have this one one-hour meeting,/ which probably should have been handled by two or three people/ talking for a few minutes.//

1時間の会議を一回開くために効率いい仕事を 10時間分奪った結果になるのです そしておそらく本来なら2~3人が 数分で片づけられたはずの会議でしょう

But instead,/ there's a long scheduled meeting,/ because meetings are scheduled the way software works,/ which is in increments of 15 minutes,/ or 30 minutes,/ or an hour.//

なのに会議は長時間の予定で立てられます スケジュールソフトの通りに 15分 30分 1時間の間隔で時間が分けられます

You don't schedule an eight-hour meeting/ with Outlook.//

Outlookで8時間の会議を予定したりしません

You can't.// I don't even know/ if you can.//

元々可能なのかは分かりませんが

You can go 15 minutes or 30 minutes or 45 minutes or an hour.//

15分 30分 45分 1時間単位でスケジュールでき

And so/ we tend to fill/ these times up/ when things should really go really quickly.//

そして本当はそれより早く済むはずでも この時間単位で予定が決まっていきます

So meetings and managers are two major problems/ in businesses/ today,/ especially to offices.//

『会議と上司』が、特にオフィス環境において 今日のビジネスで起こる2大問題なのです。

These things don't exist outside of the office.//

オフィスの外ではこれらは存在しません

So I have some suggestions/ to remedy the situation.//

そこで、この状況を是正するため いくつかの提案があります

What can/ managers do --/ enlightened managers,/ hopefully --/ what can/ they do to make the office/ a better place/ for people/ to work,/ so it's not the last resort,/ but it's the first resort?//

マネージャー 願わくば 過ちに気づいたマネージャーができる事 最後ではなく最初の選択肢としてオフィスが人々に 仕事をする場所として選ばれるには何をすべきか?

It's/ that people start to say,/ "When I really want to get/ stuff done,/ I go to the office."//

人々が「仕事を片づけたいときは オフィスへ行きます」 と言うようにするという事です

Because the offices are well equipped,/ everything should be there/ for them/ to do their work,/ but they don't want to go there right now,/ so how do we change/ that?//

オフィスは設備が充実していますし 仕事をするのに必要なものは揃っているはずです それでも人々に選ばれない  ではどうしたら?

I have three suggestions/ I'll share with you guys.//

ここで紹介したい提案が3つあります

I have about three minutes,/ so that'll fit perfectly.//

残り時間も3分なのでちょうど良いですね

We've all heard of the casual/ Friday/ thing.//

「カジュアルフライデー」というものをご存知ですね

I don't know/ if people still do that.//

今でもやっているか分かりませんが

But how about "no-talk Thursdays?"//

それにちなんで「サイレント・サーズデー」です

How about --/ pick/ one Thursday once/ a month/ and cut that day/ in half/ and just say the afternoon --/ I'll make it really easy/ for you.//

例えば 月に一度ある木曜日を選んで やりやすい様に、その日の午後だけにしましょう

So just/ the afternoon,/one Thursday.//

月に一度の木曜日の午後だけです

The first Thursday of the month --/ just the afternoon --/ nobody/ in the office can talk to each other.//

月の最初の木曜日、その午後の時間は オフィスでは誰も互いに話してはいけません

Just silence,/ that's it.//

みんな沈黙を守ります

And what you'll find/ is/ that a tremendous amount of work actually gets done/ when no one talks to each other.//

それでどうなるかというと 誰も互いに話しかけなければ なんと膨大な量の仕事が片づくということです

This is/ when people actually get stuff done,/ is/ when no one's bothering them,/ when no one's interrupting them.//

これが人々が実際に仕事ができる状況です つまり誰もちょっかいを出したり邪魔をしない

And you can give someone --/ giving someone/ four hours of uninterrupted time is the best gift/ you can give anybody/ at work.//

従業員にこんな時間を 4時間与えることは 職場で与えうる最高のプレゼントです

It's better/ than a computer.//

コンピューターより

It's better/ than a new monitor.// It's better/ than new software,/ or whatever people typically use.//

新しいモニターやソフトウェアより 他に仕事で使う道具の何よりも

Giving them/ four hours of quiet time/ at the office is going to be incredibly valuable.//

オフィスで静かな時間を4時間提供する事は とてつもない価値を持ちます

And/ if you try/ that,/ I think/ you'll find/ that you agree.//

お試し頂けたら分かってもらえるでしょう

And maybe,/ hopefully/ you can do it more often.//

そして頻度を増やして続けてみて下さい

So maybe/ it's every other week,/ or every week,/ once/ a week,/ afternoons/ no one can talk to each other.//

2週間に一度 あるいは 週に一度 午後は誰も喋らない時間にします

That's something/ that you'll find will really,/ really work.//

非常に有効だと分かって頂けますよ

Another thing/ you can try/ is switching from active communication and collaboration,/ which is like face-to-face stuff,/ tapping people/ on the shoulder,/ saying hi/ to them,/ having meetings,/ and replace/ that with more passive models of communication,/ using things/ like email and instant messaging,/ or collaboration products --/ things/ like that.//

もう一つの提案は 肩を叩いて話しかけたり、 会議を開いたりの能動的な コミュニケーションや関わりの代わりに メールやメッセンジャー その他のコラボレーションツールを使った より受動的なコミュニケーションへ 切り替えることです。

Now/ some people might say/ email is really distracting/ and I.M. is really distracting,/ and these other things are really distracting,/ but they're distracting/ at a time of your own choice and your own choosing.//

メールやチャットなんて仕事の邪魔だ そう言う人もいるでしょう こういったものは確かに邪魔ですが 自分自身のタイミングで対応できます

You can quit the email app;/ you can't quit your boss.//

メールのように上司はログアウトできません

You can quit I.M.//;/ you can't hide your manager.//

メッセンジャーは終了できても 上司は非表示にできません

You can put these things away,/ and then/ you can be interrupted on your own schedule,/ at your own time,/ when you're available,/ when you're ready/ to go again.//

ツールはいったん退けておき 自分自身のスケジュールで物事を進め 都合のいい時に対応できます

Because work,/ like sleep,/ happens in phases.//

仕事は、睡眠と同じように段階をとるもの

So you're going to be kind of going up/ and doing some work,/ and then/ you're going to come down/ from that work,/ and then maybe/ it's time/ to check that email,/ or check/ that I.M.//

皆仕事モードになって作業ができ 区切りのいい所で少し休めば メールなどをチェックできるでしょう

And there are very,/ very few things/ that are/ that urgent/ that need to happen,/ that need to be answered right/ this second.//

緊急事項や、今すぐに応える必要のある 事は本当に稀です

So/ if you're a manager,/ start encouraging/ people/ to use more things/ like I.M. and email/ and other things/ that someone else can put away/ and then get back/ to you/ on their own schedule.//

マネージャーの皆さん 従業員にメッセンジャーやメール その他のツールなど、対応するタイミングを 自分で選べるものの利用を推奨してください

And the last suggestion/ I have/ is/ that,/ if you do have a meeting/ coming up,/ if you have the power,/ just cancel.// Just cancel/ that next meeting.//

そして最後の提案は もし予定された会議があり あなたに権限があるなら とりあえず中止しましょう

Today's Friday --/ so Monday,/ usually/ people have meetings/ on Monday.//

多分来週の月曜日ですね

Just don't have it.//

キャンセルしましょう

I don't mean move it;/ I mean just erase it/ from memory,/ it's gone.//

延期するのではなく なかった事にしましょう

And you'll find out/ that everything will be just fine.//

それでも問題ない事が分かるでしょう

All these discussions and decisions/ you thought/ you had to make/ at this one time/ at 9 a.m./ on Monday,/ just forget about them,/ and things will be just fine.//

来週月曜日の朝9時に 予定していた話し合いや決断は 忘れましょう。それでも全てうまくいきます

People have a more open morning,/ they can actually think,/ and you'll find out/ that maybe all these things/ you thought you had to do,/ you don't actually have to do.//

自由な朝を迎え、自分の頭を使えるでしょう そして必要だと思っていたことが 実際には必要なかったと気づくでしょう

So those are/ just three quick suggestions I wanted to give/ you guys to think/ about this.//

以上がみなさんに考えて頂きたかった ちょっとした提案でした

And I hope/ that some of these ideas were at least provocative enough/ for managers and bosses/ and business owners/ and organizers/ and people/ who are in charge of other people/ to think about laying off/ a little bit/ and giving people/ some more time/ to get some work done.//

そしてこれらの提案が マネージャー、上司、事業主 主催者や責任者の方々にとって 自分の関与を少し抑えて 人々に時間を与える事について 少し考えてもらえる機会だったと願います

And I think/ it'll all pay off/ in the end.//

きっと最後はうまくいきます

So thanks/ for listening.//

ありがとうございました

(拍手)

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

ca

circa

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

rend

…‘を'引き裂く,引きちぎる

(…から)…‘を'もぎ取る《+『名』+『off from』+『名』》

…‘を'引き裂くように割る(分議させる)

lease

借地(借家)契約,借地(借家)権

借用期間

(…に)〈土地・家屋など〉‘を'賃貸する《+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'賃借りする《+『名』+『from』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

computer

『計算機』;『電子計算機』

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

reasonable

(人が)『理性的な』,分別のある

(物事が)理にかなった,公正の,適度な・(価格が)手ごろな

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

porch

ポーチ(母屋(おもや)から張り出した玄関,車寄せ,入り口部分)

《米》ベランダ

deck

『デッキ,甲板』

デッキ状の部分(バス・電車の床,トラックの荷台,電気装置の配置台など)

《おもに米》(カードの)1組(《英》pack)

《話》地面

(…で)…'を'飾る,装飾する《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'美しくする,めかす《+『out』+『名』+『in』+『名』》

kitchen

『台所』,調理場

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

basement

地階,地下室

coffee shop

《米》(ホテルなどの)軽食堂(朝食などの軽い食事を出す店)

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

commute

《文》(別のものに)…'を'振り替える,切り替える《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

〈刑罰・責務など〉'を'(軽いものに)代える《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈電流〉'を'整流する

(…間を)定期(回数)券で通勤する《+『between』+『名』》,(…から…まで)定期で通勤する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(定期券による)通勤

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

weekend

『週末』(通例金曜日の夕方から日曜日の夜まで);週末休暇

週末の

《状態・場所を表す副詞[句]を伴って》週末を過ごす;週末旅行をする

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

basically

基本的に,根本的に;元来は

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

workday

(日曜・祭日以外の)仕事日,作業日,平日

1日の労働時間

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

front door

玄関,正面玄関

shred

(特に細長い)切れ端;断語

《否定文で》わずか・…‘を'ずたずたに切る(裂く)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

pull off

~を引っ張って外す、起こす・車を道路脇へ寄せる、離れる、出発する ・(困難な状況の中で)成功する、~をうまく[首尾よく]やる[やってのける・やり通す・やり遂げる・成し遂げる]・(急いで)脱ぐ

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

probably

『たぶん』,『おそらく』

expensive

『費用のかかる』,高価な

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

meaningful

有意義な,意義のある

especially

『特に』,特別に;きわだって

creative

『創造力のある』

『独創的な』

designer

『設計者』,デザイナー

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

thinker

考える人;思想家,思索家

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

uninterrupted

とぎれない,連続した

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

carefully

『注意深く』,気をつけて

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

no one

『だれも』…『ない』

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

distraction

〈U〉気を散らすこと,注意散漫

〈C〉気を散らすもの,気晴らし

〈U〉精神錯乱,狂気

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

interrupt

(行動や話の途中で)〈人〉‘を'『さえぎる』,妨げる

〈行為・話など〉‘を'『中断する』

〈物事〉‘を'さえぎる

『じゃまする』,話の腰を折る

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

towards

toward

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

interruption

〈U〉〈C〉(…の)じゃま,妨害,中断《+『of』+『名』》

〈C〉妨害する物;さえぎる物

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

couch

(通例,背とひじ掛けのある2‐4人掛けの)『長いす』,ソファー

診察用ベッド

《通例受動態で》《副詞[句]を伴って》〈意見など〉'を'表現する

《『couch』 one『self』》〈動物が〉うずくまる

(安全・休息・攻撃などのために)〈動物が〉ひそむ,うずくまる,かがむ

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

goes

goの三人称単数現在

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

cite

(作家・作品から)〈文章・句〉'を'『引用する』(quote)《+『名』+『from』+『名』》

…'を'召喚する,呼び出す(summon)

(証拠・確認などのために)…'を'引き合いに出す

…‘に'感謝状を出す,'を'表彰する

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

involuntary

不本意の,いやいやながら

無意識の,本能的な

不随意の

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

twitter

〈鳥が〉さえずる

(神経質に興奮して)(…について)ぺちゃぺちゃしゃべる《+on(about)+名》

くすくす笑う

《the ~》(鳥などの)さえずり,さえずる声

《a ~》(興奮による)身震い,そわそわ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

decoy

(狩猟で鳥をおよびきよせる人工の)おとり

(人をおびきよせる)策略,わな

…'を'おとりで誘う,おびきよせる

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

toxic

毒性の,有毒な

毒による

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

poisonous

『有毒な』,毒を含む

有害な;(精神的に)人を害する

悪意のある,意地の悪い

不快な,いやな

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

spontaneous

(行動などが)『自然に起こる』,自発的な

(現象などが)自然[発生]の;(植物などが)天然の,自生の

incredibly

信じられないほど

disruptive

混乱(分裂)を引き起こす

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

procreate

〈子〉‘を'もうける,〈子孫〉‘を'作る(beget)

繁殖する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

productivity

生産力,生産性

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

instead

『その代りとして』,それよりも

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

increment

〈U〉増加,増大;〈C〉増加量,増額

〈U〉利益,所得

outlook

…‘の'『見通し』,見込み《+『for』+『名』》

(…についての)見解,見地《+『on』+『名』》

(…の)『展望』,ながめ,景色《+『on』(『over』)+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

remedy

(…の)『治療薬』,『治療法』《+『for』+『名』》

(…を)矯正(救済)するもの,(…の)対策となるもの《+『for』+『名』》

〈病気など〉‘を'『治療する』

…‘を'矯正する,改善する

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

enlightened

啓発された,教化された

resort

《『resort』『to』+『名』(do『ing』)+『for』+『名』》(…に…を)やむを得ず訴える(頼る)

《『resort』 『to』+『名』》(…へ)よく行く,しげしげと通う

〈C〉『行楽地』,『保養地』

〈C〉(人が)よく集まる場所《+『of』+『名』》

〈C〉頼りになる人(物),頼みの網

〈U〉(…に)頼ること,訴えること《+『to』+『名』》

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

casual

『むぞうさな』,さりげない(offhand)

『偶然の』,思いがけない

ふだん着の,くだけた

むとんじゃくな,無関心な

臨時雇労働者

ふだん着

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

face-to-face

(…に)面と向かって,直面して《+『with』+『名』》

面と向かっての,差し向かいの

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

cancel

〈約束や注文など〉'を'『取り消す』,無効にする

(線などを引いて)…'を'『消す』,消除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》〈切手など〉‘に'消印を押す

〈事が〉〈相反する事〉'を'帳消しにする,相殺する,償う《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

〈方程式の左右の共通の項が〉約される,消去される

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

provocative

(物事が)人を刺激する,挑発的な;(特に性的に)刺激する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

owner

『持ち主』,所有者

organizer

組織者;設立者;(組合の)オルグ

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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