TED日本語 - デール・ドーファティ: 私たちは作り手である。

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内容

アメリカは作り手により築かれました。好奇心と熱意の強い素人発明家が物をいじり、変化を求めることで、新たな産業は生まれてきたのです。ここでは、雑誌、「MAKE」の発行者でありますデール・ドーファティ氏により、彼の信念である「私どもは作り手である。」ということをこれまで手掛けてきたアルデゥイーノ、格安3Dプリンター、手作り衛星などを使い、教えてくれます。

Script

これから、信じて頂くまで耳にたこができるほど 単純なことをいい続けます。 それは私たちが作り手であるということです。 私は固く信じています。 私たちは作り手であり、 しかもそれが生まれもっての 才能なのです。 作り手として物を作り、 手で物を握り締めるのです。 握りしめるというのは、現実的には、 把握、理解することです。 私達は生きるだけでなく、ものを作り、 物を創作しているのです。 ではこれからメーカーフェア他から来て頂いた 作り手達を見て頂きましょう。 よく分からないかもしれませんが、 これはかなり背の高い自転車です。 スクレーパーバイクといい、 オークランド市からです。 こちらはこの男性には 非常に小さなスクーターですね。 しかし、彼は動かそうと、原動力に ドリルを使ったのです。 (笑い) 彼自身は「出来るだろうか。成功するだろうか。」と 疑問を抱いていたようですが、見たところ、 出来ています。 つまり、作り手は愛好家なのです。アマチュアだとしても、 創作をしていると 自我を忘れられるのです。 彼らの行動に理由はありません。

ですので、私どもは作り手のために メーカーフェアを組織し、 昨年の夏はデトロイト市で開催し 来年の夏には再びフォード社で行います。 その後は、サンフランシスコ市と (拍手) ニューヨーク市と続きます。 この場はものづくりに励む人と出会い、 話し、作ったものを聴衆に見せ、 会話をする場所としても いいイベントなのです。

(動画)男性:これ欲しいなぁ。

デール・ドハーティ:これは電動駆動マフィンです。

男性:それどこで手に入れたんだい?

女性:一緒にすべらない?(男性:いやぁ)

デール:フォードが新しい電気自動車を売り出すそうですが 私たちのほうが先のようです。

女性:一緒にすべらない?

デール:これは「雨に振られれば」といいましょうか。 見ての通りなのですが、 制御器が上についておりまして、 真下を通る直前に水が止まる仕組みなのです。 子どもにすると、「濡れちゃう、濡れちゃう、あれ、濡れてない あっ濡れちゃう!濡れちゃう!」となるわけです。 乗り応えがありますよ。 もちろん、ファッションにもあります。 物を作りかえてファッションにするのです。 バスケットブラとでも呼びましょうか? でも、そうすべきだったのでしょうかねぇ。 こちらでは美学生が一緒になって、 古い冷却装置の鉄の廃材を ドロドロにし、新たな物を作っていました。 夏に行ったのでとても暑かったです。

これは少し説明が必要ですね。 これらは何か分かりますよね。 ビリー・ボブ、いやビリー・バスとでも呼びましょうか。 実はこの作り手は物理学者という経歴があります。 彼の説明を聞いてみましょう。

(動画)リチャード:リチャード・カーターです。 そして「サシミ聖歌隊」です。

聖歌隊:♪君に抱き締められると♪

リチャード:これは全てパソコン制御された 古いボルボなんです。

聖歌隊:♪高鳴る思いに♪ 聖歌隊:♪あなたが私と恋に落ちると♪ 聖歌隊:♪信じて疑いません♪

デール:リチャードは去年ヒューストン市から こちらデトロイト市まで昨年たずねてくれ、 素晴らしいサシミ聖歌隊を見せてくれました。 さて、あなたは製造者ですか? 私たちは作り手だと思う人は手をあげてみてください。 いいですねぇ。 まだ自らが作り手でないと思われている方がいらっしゃるようですねぇ。 改めて考えてみましょう。 あなたはご飯を作っていますし、住まいなどの あらゆる異なったものを作っているわけです。 ここで面白いのは、 あなたも作り手の一員になれるということなのです。 身の周りに最新技術があるわけ ですから、 自身がフォルクスワーゲンのフレーズにあるように 運転手にも乗客にだってなれるわけです。 作り手は限られていると思うことが 彼らを駆り立てるのです。それこそが彼らが行っている理由なのです。 彼らはただ、どのようにものが動いているかをひも解き、 身につけ、制御し 個人的に楽しみたい ということだけなのです。

最近の作り手たちは、いささか、王道ではなく、 邪道を走っています。 というのは、今行っていることに対し、 彼らは少し根を詰めているのです。 かつては自らが 製造業者が特別なものでなく、 ありふれた人材であった時期がありました。 そこで、この映像を見つけてきました。 後ほど詳しく話しますが

(音楽)

(動画)ナレーター:アメリカ人は皆、 製造業者なのです。 強み、思考、精神を結集すれば、 物を形作ります。のちにそれが流儀になります。 作り、形にしたり、 合わせてみたりと、

デール:あなたなら木材から 何を作りだしますか? あるおじいさんはビンの中に船を作り、 ある女性はパイを作りました。 そうしてなんとか遣り繰りしていたのです。 でも、彼らにとれば我々が 世界の様々な物を作っているのだ という一種の自負となっていたのです。 存在していないものを作り、 活用方法を模索してきたのです。 それが、甚大に重要だと思うのです。 これから、これに関わる面白いことを話しましょう。 あるフィルムを 産業ビデオなのですが、 1961年にデトロイト市地域のドライブインシアターで なんと アルフレッド・ヒッチコック作の『サイコ』を 連想させるものを見せたのです。 (笑い) 新たな世代の作り手にはこの映像から 「サイコ」が出てくるのか、通ずるか と興味があったのです。

こちらはアンドリュー・アーチャー氏です。 アンドリューとはメーカー・フェアと共催した コミュニティ会議で会いました。 アンドリューはミネソタ州はダルース市から デトロイト市に引っ越してきたのです。 彼の母親に彼について聞いてみると、 最後には彼が載っているキッドロボットという 雑誌の話になりました。 彼女によれば、彼をおもちゃではなく 道具と遊ばせ育てていただけなのです。 物を分解するのが好きだったそうで、 彼の母はガレージの一部を彼に与えたのです。 すると、フリーマーケットでいろいろな物を集めては何かを作っていたそうです。 彼は取り立てて学校は好きでなかったようですが、 ロボット競技会には引き込まれ、 彼自身、才能があると分かってからは より真剣に情熱を抱いていたそうです。 そして、彼はロボットを組み立て始めたそうです。 実際に彼の隣に座ってみると、 彼は自身が起業した会社について話してくれ、 手元には二輪バイクの工場向けに工場の床を行き来する ロボットを製作している真っ最中でした。 その創作のため、引っ越したわけです。 また彼を手伝ってくれる人が近くに いるというのも一つだったそうです。 このようなことが現在に必要な観念をうむわけです。

ジェフやビラルや他の人が 同好会にいる写真です。 デトロイト市には他3つ以上も同好会があり、 ここに来て以来また新たに増えていることでしょう。それらはどちらかといえば、 クラブに近いのです。 彼らは道具、場所、何を作るのか という専門技術を共有しています。 これこそ、世界中で起きてほしい現象だと 私は考えています。 そのためにはテクノロジーで遊べる人材が必須なのです。 「遊ぶ」のです。 彼らが実際に何を行っているか、なぜ今それをしているのかは 分からなくていいのです。 彼らはテクノロジーの可能性、自身に 何ができるのか、自らの得意なことは何かということ を見つけ出そうと遊んでいるのです。

もう一つ、私が考えることは、一歩引くということです。 今日での創作というのは一歩引くことで、 素晴らしい新たなツールが現れるということなのです。 コンピューターの世界ではそれがあります。 アルデゥイーノ、オープンソースのハードウェアで、 マイクロコントローラなのです。 それらが何かご存じでない方には、脳とでも言いましょう。 創作計画の脳となるのです。 たとえばこちらのような物です。 ごく頻繁に見られる物なのか分りませんが、郵便受けです。 普通の郵便受けとアルデゥイーノです。 これをプログラムし、 郵便受けにつけてあげるのです。 誰かがあなたの郵便受けを開けば、 お知らせがあなたの iphoneに届きます。 これが監視犬となり、 「男の子がお姉さんの部屋に」と言う 行かざる所に行ってしまうような行動や、 想像できるあらゆることが 監視できるわけです。

それともう一つ、3Dプリンターです。 まさに一歩引くことで見えた代物です。実に面白い。 これはメーカーボットといい、 普通の産業用ですと 2千万ドルもします。 彼らはこれを750ドルで 手作りしたのです。 趣味人や普通の方が手に取り、 3Dプリンターを遊んで頂けるのです。 彼らはこれからの展望は分かっていません。 しかし、これから見つけていくそうです。 いじくり遊ぶことを通じて見つけて出すだけなのです。 これの最高に素晴らしいことは、常に最新性であり、 例えば、古いブラケットを入れて、 新しいものをこれでプリントアウトし、 入れ替えるのです。 面白いじゃないですか。

作り手は身の回りから テクノロジーを収穫するのです。 このレーダー式速度感知器は 既成の玩具から発展したのです。 このように彼らは面白いことをしでかすのです。 場所を開拓し、あなたの思うように動かしたりする 無人航空機や無人車輛のような 軍で使われている物を、 彼らは作ろうとしているのです。 操縦桿などでなくプログラムを使い、 思いのまま動かすことができるのです。 彼らの行動は 素晴らしいではないですか。

宇宙探検は課題が山積みなのですが、 これを手作りでするのです。 宇宙を愛する人類の歴史 でまたとない時なのです。 8000ドルで自らの衛星を作り、 宇宙に飛ばすことができるのです。 NASAがどれほどの時間と予算を 使ってきたか考えてみてください。 事実、彼らはNASAの 第一線で宇宙と無関係な 身の回りの物を使い、 安価で組み立て、宇宙に 飛ばす衛星を作っています。

作り手は革新の源であり、 それはパソコンの誕生と 良く似ています。 スティーブ・ウォズニアック氏は何と、コンピュータの知識を ホームブリューコンピュータクラブという愛好会で学んだのです。 かれは、「無料で考えを分かち合えるので 1日中いられるのです。」 といいます。 タダより少しいいことをしたようですが。 ここで、知って頂きたいのは、 フォード社などの産業の起源を遡ってみると、 そこには、 遊びながら集団で引き出してきた 軌跡があるのです。

あなた方が作り手だとは申しませんが、 われわれの次世代は 作り手であってほしいのです。 子どもの興味を引き、 実際に行い、マイクロコントローラなど などをつかい、ロボットを作り、現実を 変革していくのです。 これを学校や地域等で行えば、 いじくることで 身の回りに新たな物を 形作られるのです。 これが今日のチャンスとなるのです。 「作り手を創出すること。」 これこそが、アメリカに 求められていることなのです。

ご清聴感謝いたします。

(拍手)

I'm going to have a pretty simple idea that I'm just going to tell you over and over until I get you to believe it, and that is all of us are makers. I really believe that. All of us are makers. We're born makers. We have this ability to make things, to grasp things with our hands. We use words like "grasp" metaphorically to also think about understanding things. We don't just live, but we make. We create things. Well I'm going to show you a group of makers from Maker Faire and various places. It doesn't come out particularly well, but that's a particularly tall bicycle. It's a scraper bike; it's called -- from Oakland. And this is a particularly small scooter for a gentleman of this size. But he's trying to power it, or motorize it, with a drill. (Laughter) And the question he had is, "Can I do it? Can it be done?" Apparently it can. So makers are enthusiasts; they're amateurs; they're people who love doing what they do. They don't always even know why they're doing it.

We have begun organizing makers at our Maker Faire. There was one held in Detroit here last summer, and it will be held again next summer, at the Henry Ford. But we hold them in San Francisco -- (Applause) -- and in New York. And it's a fabulous event to just meet and talk to these people who make things and are there to just show them to you and talk about them and have a great conversation.

(Video) Guy: I might get one of those.

Dale Dougherty: These are electric muffins.

Guy: Where did you guys get those?

Muffin: Will you glide with us? (Guy: No.)

DD: I know Ford has new electric vehicles coming out. We got there first.

Lady: Will you glide with us?

DD: This is something I call "swinging in the rain." And you can barely see it, but it's -- a controller at top cycles the water to fall just before and after you pass through the bottom of the arc. So imagine a kid: "Am I going to get wet? Am I going to get wet? No, I didn't get wet. Am I going to get wet? Am I going to get wet?" That's the experience of a clever ride. And of course, we have fashion. People are remaking things into fashion. I don't know if this is called a basket-bra, but it ought to be something like that. We have art students getting together, taking old radiator parts and doing an iron-pour to make something new out of it. They did that in the summer, and it was very warm.

Now this one takes a little bit of explaining. You know what those are, right? Billy-Bob, or Billy Bass, or something like that. Now the background is -- the guy who did this is a physicist. And here he'll explain a little bit about what it does.

(Video) Richard Carter: I'm Richard Carter, and this is the Sashimi Tabernacle Choir.

Choir: ♪ When you hold me in your arms

DD: This is all computer-controlled in an old Volvo.

Choir: ♪ I'm hooked on a feelin' ♪ ♪ I'm high on believin' ♪ ♪ That you're in love with me ♪

DD: So Richard came up from Houston last year to visit us in Detroit here and show the wonderful Sashimi Tabernacle Choir. So, are you a maker? How many people here would say you're a maker, if you raise your hand? That's a pretty good -- but there's some of you out there that won't admit that you're makers. And again, think about it. You're makers of food; you're makers of shelter; you're makers of lots of different things, and partly what interests me today is you're makers of your own world, and particularly the role that technology has in your life. You're really a driver or a passenger -- to use a Volkswagen phrase. Makers are in control. That's what fascinates them. That's why they do what they do. They want to figure out how things work; they want to get access to it; and they want to control it. They want to use it to their own purpose.

Makers today, to some degree, are out on the edge. They're not mainstream. They're a little bit radical. They're a bit subversive in what they do. But at one time, it was fairly commonplace to think of yourself as a maker. It was not something you'd even remark upon. And I found this old video. And I'll tell you more about it, but just ...

(Music)

(Video) Narrator: Of all things Americans are, we are makers. With our strengths and our minds and spirit, we gather, we form, and we fashion. Makers and shapers and put-it-togetherers.

DD: So it goes on to show you people making things out of wood, a grandfather making a ship in a bottle, a woman making a pie -- somewhat standard fare of the day. But it was a sense of pride that we made things, that the world around us was made by us. It didn't just exist. We made it, and we were connected to it that way. And I think that's tremendously important. Now I'm going to tell you one funny thing about this. This particular reel -- it's an industrial video -- but it was shown in drive-in theaters in 1961 -- in the Detroit area, in fact -- and it preceded Alfred Hitchcock's "Psycho." (Laughter) So I like to think there was something going on there of the new generation of makers coming out of this, plus "Psycho."

This is Andrew Archer. I met Andrew at one of our community meetings putting together Maker Faire. Andrew had moved to Detroit from Duluth, Minnesota. And I talked to his mom, and I ended up doing a story on him for a magazine called Kidrobot. He's just a kid that grew up playing with tools instead of toys. He liked to take things apart. His mother gave him a part of the garage, and he collected things from yard sales, and he made stuff. And then he didn't particularly like school that much, but he got involved in robotics competitions, and he realized he had a talent, and, more importantly, he had a real passion for it. And he began building robots. And when I sat down next to him, he was telling me about a company he formed, and he was building some robots for automobile factories to move things around on the factory floor. And that's why he moved to Michigan. But he also moved here to meet other people doing what he's doing. And this kind of gets to this important idea today.

This is Jeff and Bilal and several others here in a hackerspace. And there's about three hackerspaces or more in Detroit. And there's probably even some new ones since I've been here last. But these are like clubs -- they're sharing tools, sharing space, sharing expertise in what to make. And so it's a very interesting phenomenon that's going across the world. But essentially these are people that are playing with technology. Let me say that again: playing. They don't necessarily know what they're doing or why they're doing it. They're playing to discover what the technology can do, and probably to discover what they can do themselves, what their own capabilities are.

Now the other thing that I think is taking off, another reason making is taking off today, is there's some great new tools out there. And you can't see this very well on the screen, but Arduino -- Arduino is an open-source hardware platform. It's a micro-controller. If you don't know what those are, they're just the "brains." So they're the brains of maker projects, and here's an example of one. And I don't know if you can see it that well, but that's a mailbox -- so an ordinary mailbox and an Arduino. So you figure out how to program this, and you put this in your mailbox. And when someone opens your mailbox, you get a notification, an alert message goes to your iPhone. Now that could be a dog door, it could be someone going somewhere where they shouldn't, like a little brother into a little sister's room. There's all kinds of different things that you can imagine for that.

Now here's something -- a 3D printer. That's another tool that's really taken off -- really, really interesting. This is Makerbot. And there are industrial versions of this -- about 20,000 dollars. These guys came up with a kit version for 750 dollars, and that means that hobbyists and ordinary folks can get a hold of this and begin playing with 3D printers. Now they don't know what they want to do with it, but they're going to figure it out. They will only figure it out by getting their hands on it and playing with it. One of the coolest things is, Makerbot sent out an upgrade, some new brackets for the box. Well you printed out the brackets and then replaced the old brackets with the new ones. Isn't that cool?

So makers harvest technology from all the places around us. This is a radar speed detector that was developed from a Hot Wheels toy. And they do interesting things. They're really creating new areas and exploring areas that you might only think -- the military is doing drones -- well, there is a whole community of people building autonomous airplanes, or vehicles -- something that you could program to fly on its own, without a stick or anything, to figure out what path it's going. Fascinating work they're doing.

We just had an issue on space exploration, DIY space exploration. This is probably the best time in the history of mankind to love space. You could build your own satellite and get it into space for like 8,000 dollars. Think how much money and how many years it took NASA to get satellites into space. In fact, these guys actually work for NASA, and they're trying to pioneer using off-the-shelf components, cheap things that aren't specialized that they can combine and send up into space.

Makers are a source of innovation, and I think it relates back to something like the birth of the personal computer industry. This is Steve Wozniak. Where does he learn about computers? It's the Homebrew Computer Club -- just like a hackerspace. And he says, "I could go there all day long and talk to people and share ideas for free." Well he did a little bit better than free. But it's important to understand that a lot of the origins of our industries -- even like Henry Ford -- come from this idea of playing and figuring things out in groups.

Well, if I haven't convinced you that you're a maker, I hope I could convince you that our next generation should be makers, that kids are particularly interested in this, in this ability to control the physical world and be able to use things like micro-controllers and build robots. And we've got to get this into schools, or into communities in many, many ways -- the ability to tinker, to shape and reshape the world around us. There's a great opportunity today -- and that's what I really care about the most. An the answer to the question: what will America make? It's more makers.

Thank you very much.

(Applause)

I'm going to have/ a pretty simple idea/ that I'm just going to tell/ you over and over/ until I get you/ to believe it,/ and that is all of us are makers.//

これから、信じて頂くまで耳にたこができるほど 単純なことをいい続けます。 それは私たちが作り手であるということです。

I really believe that.//

私は固く信じています。

All of us are makers.//

私たちは作り手であり、

We're born makers.//

しかもそれが生まれもっての

We have this ability/ to make things,/ to grasp things/ with our hands.//

才能なのです。 作り手として物を作り、 手で物を握り締めるのです。

We use words/ like "grasp"/ metaphorically/ to also think about understanding things.//

握りしめるというのは、現実的には、 把握、理解することです。

We don't just live,/ but we make.//

私達は生きるだけでなく、ものを作り、

We create things.//

物を創作しているのです。

Well/ I'm going to show/ you/ a group of makers/ from Maker Faire and various places.//

ではこれからメーカーフェア他から来て頂いた 作り手達を見て頂きましょう。

It doesn't come out/ particularly well,/ but that's a particularly tall bicycle.//

よく分からないかもしれませんが、 これはかなり背の高い自転車です。

It's a scraper bike;/ it's called --/ from Oakland.//

スクレーパーバイクといい、 オークランド市からです。

And this is a particularly small scooter/ for a gentleman of this size.//

こちらはこの男性には 非常に小さなスクーターですね。

But he's trying to power/ it,/ or motorize it,/ with a drill.//

しかし、彼は動かそうと、原動力に ドリルを使ったのです。

(Laughter)/ And the question/ he had/ is,/ "Can I do it?// Can it be done?"//

(笑い) 彼自身は「出来るだろうか。成功するだろうか。」と 疑問を抱いていたようですが、見たところ、

Apparently/ it can.//

出来ています。

So makers are enthusiasts;/ they're amateurs;/ they're people/ who love doing/ what they do.//

つまり、作り手は愛好家なのです。アマチュアだとしても、 創作をしていると 自我を忘れられるのです。

They don't always even know/ why they're doing/ it.//

彼らの行動に理由はありません。

We have begun organizing/ makers/ at our Maker Faire.//

ですので、私どもは作り手のために メーカーフェアを組織し、

There was one held in Detroit here/ last summer,/ and it will be held again/ next summer,/ at the Henry Ford.//

昨年の夏はデトロイト市で開催し 来年の夏には再びフォード社で行います。

But we hold them/ in San Francisco --/ (Applause) --/ and in New York.//

その後は、サンフランシスコ市と (拍手) ニューヨーク市と続きます。

And it's a fabulous event/ to just meet/ and talk to these people/ who make things/ and are there to just show them/ to you/ and talk about them/ and have a great conversation.//

この場はものづくりに励む人と出会い、 話し、作ったものを聴衆に見せ、 会話をする場所としても いいイベントなのです。

(Video)/ Guy:/ I might get one of those.//

(動画)男性:これ欲しいなぁ。

Dale Dougherty:/ These are electric muffins.//

デール・ドハーティ:これは電動駆動マフィンです。

Guy:/ Where did you/ guys get those?//

男性:それどこで手に入れたんだい?

Muffin:/ Will you glide with us?// (Guy:/ No.//)//

女性:一緒にすべらない?(男性:いやぁ)

DD:/ I know/ Ford has new electric vehicles/ coming out.//

デール:フォードが新しい電気自動車を売り出すそうですが

We got there first.//

私たちのほうが先のようです。

Lady:/ Will you glide with us?//

女性:一緒にすべらない?

DD:/ This is something/ I call "swinging in the rain."//

デール:これは「雨に振られれば」といいましょうか。

And you can barely see it,/ but it's --/ a controller/ at top cycles/ the water to fall just/ before and after you pass through the bottom of the arc.//

見ての通りなのですが、 制御器が上についておりまして、 真下を通る直前に水が止まる仕組みなのです。

So imagine a kid:/ "Am I going to get wet?// Am I going to get wet?//

子どもにすると、「濡れちゃう、濡れちゃう、あれ、濡れてない

No, I didn't get wet.// Am I/ going to get wet?// Am I going to get wet?"//

あっ濡れちゃう!濡れちゃう!」となるわけです。

That's the experience of a clever ride.//

乗り応えがありますよ。

And of course,/ we have fashion.//

もちろん、ファッションにもあります。

People are remaking things/ into fashion.//

物を作りかえてファッションにするのです。

I don't know/ if this is called a basket-bra,/ but it ought to be something/ like that.//

バスケットブラとでも呼びましょうか? でも、そうすべきだったのでしょうかねぇ。

We have art students/ getting together,/ taking old radiator parts/ and doing an iron-pour to make something new/ out of it.//

こちらでは美学生が一緒になって、 古い冷却装置の鉄の廃材を ドロドロにし、新たな物を作っていました。

They did/ that in the summer,/ and it was very warm.//

夏に行ったのでとても暑かったです。

Now/ this one takes a little bit of explaining.//

これは少し説明が必要ですね。

You know/ what those are,/ right?//

これらは何か分かりますよね。

Billy-Bob,/ or Billy Bass,/ or something/ like that.//

ビリー・ボブ、いやビリー・バスとでも呼びましょうか。

Now/ the background is --/ the guy/ who did/ this is a physicist.//

実はこの作り手は物理学者という経歴があります。

And here/ he'll explain a little bit/ about what it does.//

彼の説明を聞いてみましょう。

(Video)/ Richard Carter:/ I'm Richard Carter,/ and this is the Sashimi Tabernacle Choir.//

(動画)リチャード:リチャード・カーターです。 そして「サシミ聖歌隊」です。

Choir:/ / When you hold me/ in your arms/ //

聖歌隊:♪君に抱き締められると♪

DD:/ This is all computer-controlled/ in an old Volvo.//

リチャード:これは全てパソコン制御された 古いボルボなんです。

Choir:/ / I'm hooked/ on a feelin' / I'm high/ on believin/'/ / That you're in love/ with me/ //

聖歌隊:♪高鳴る思いに♪ 聖歌隊:♪あなたが私と恋に落ちると♪ 聖歌隊:♪信じて疑いません♪

DD:/ So Richard came up/ from Houston/ last year/ to visit us/ in Detroit here/ and show the wonderful Sashimi Tabernacle Choir.//

デール:リチャードは去年ヒューストン市から こちらデトロイト市まで昨年たずねてくれ、 素晴らしいサシミ聖歌隊を見せてくれました。

So,/ are you a maker?//

さて、あなたは製造者ですか?

How many people here would say/ you're a maker,/ if you raise your hand?//

私たちは作り手だと思う人は手をあげてみてください。

That's a pretty good --/ but there's some of you out there/ that won't admit/ that you're makers.//

いいですねぇ。 まだ自らが作り手でないと思われている方がいらっしゃるようですねぇ。

And again,/ think about it.//

改めて考えてみましょう。

You're makers of food;/ you're makers of shelter;/ you're makers of lots of different things,/ and partly/ what interests me/ today is you're makers of your own world,/ and particularly/ the role/ that technology has in your life.//

あなたはご飯を作っていますし、住まいなどの あらゆる異なったものを作っているわけです。 ここで面白いのは、 あなたも作り手の一員になれるということなのです。 身の周りに最新技術があるわけ ですから、

You're really/ a driver or a passenger --/ to use a Volkswagen phrase.//

自身がフォルクスワーゲンのフレーズにあるように 運転手にも乗客にだってなれるわけです。

Makers are in control.//

作り手は限られていると思うことが

That's/ what fascinates them.// That's/ why they do/ what they do.//

彼らを駆り立てるのです。それこそが彼らが行っている理由なのです。

They want to figure out/ how things work;/ they want to get/ access/ to it;/ and they want to control/ it.//

彼らはただ、どのようにものが動いているかをひも解き、 身につけ、制御し 個人的に楽しみたい

They want to use/ it/ to their own purpose.//

ということだけなのです。

Makers/ today,/ to some degree,/ are out on the edge.//

最近の作り手たちは、いささか、王道ではなく、

They're not mainstream.//

邪道を走っています。

They're a little bit radical.//

というのは、今行っていることに対し、

They're a bit subversive/ in what they do.//

彼らは少し根を詰めているのです。

But at one time,/ it was fairly commonplace/ to think of yourself/ as a maker.//

かつては自らが 製造業者が特別なものでなく、

It was not something/ you'd even remark upon.//

ありふれた人材であった時期がありました。

And I found this old video.//

そこで、この映像を見つけてきました。

And I'll tell you more/ about it,/ but just ...//

後ほど詳しく話しますが

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Narrator:/ Of all things/ Americans are,/ we are makers.//

(動画)ナレーター:アメリカ人は皆、 製造業者なのです。

With our strengths and our minds and spirit,/ we gather,/ we form,/ and we fashion.//

強み、思考、精神を結集すれば、 物を形作ります。のちにそれが流儀になります。

Makers and shapers and put-it-togetherers.//

作り、形にしたり、 合わせてみたりと、

DD:/ So/ it goes on/ to show you/ people/ making things/ out of wood,/ a grandfather/ making a ship/ in a bottle,/ a woman/ making a pie --/ somewhat standard fare of the day.//

デール:あなたなら木材から 何を作りだしますか? あるおじいさんはビンの中に船を作り、 ある女性はパイを作りました。 そうしてなんとか遣り繰りしていたのです。

But it was a sense of pride/ that we made things,/ that the world/ around us was made by us.//

でも、彼らにとれば我々が 世界の様々な物を作っているのだ という一種の自負となっていたのです。

It didn't just exist.//

存在していないものを作り、

We made it,/ and we were connected to it/ that way.//

活用方法を模索してきたのです。

And I think/ that's tremendously important.//

それが、甚大に重要だと思うのです。

Now/ I'm going to tell/ you/ one funny thing/ about this.//

これから、これに関わる面白いことを話しましょう。

This particular reel --/ it's an industrial video --/ but it was shown in drive-in theaters/ in 1961 --/ in the Detroit area,/ in fact --/ and it preceded Alfred Hitchcock's "Psycho."//

あるフィルムを 産業ビデオなのですが、 1961年にデトロイト市地域のドライブインシアターで なんと アルフレッド・ヒッチコック作の『サイコ』を 連想させるものを見せたのです。

(Laughter)/ So I like to think/ there was something/ going on there of the new generation of makers/ coming out of this,/ plus "Psycho."//

(笑い) 新たな世代の作り手にはこの映像から 「サイコ」が出てくるのか、通ずるか と興味があったのです。

This is Andrew Archer.//

こちらはアンドリュー・アーチャー氏です。

I met Andrew/ at one of our community meetings/ putting together/ Maker Faire.//

アンドリューとはメーカー・フェアと共催した コミュニティ会議で会いました。

Andrew had moved to Detroit/ from Duluth,/ Minnesota.//

アンドリューはミネソタ州はダルース市から デトロイト市に引っ越してきたのです。

And I talked to his mom,/ and I ended up/ doing a story/ on him/ for a magazine called Kidrobot.//

彼の母親に彼について聞いてみると、 最後には彼が載っているキッドロボットという 雑誌の話になりました。

He's just a kid/ that grew up/ playing with tools/ instead of/ toys.//

彼女によれば、彼をおもちゃではなく 道具と遊ばせ育てていただけなのです。

He liked to take/ things apart.//

物を分解するのが好きだったそうで、

His mother gave him/ a part of the garage,/ and he collected things/ from yard sales,/ and he made stuff.//

彼の母はガレージの一部を彼に与えたのです。 すると、フリーマーケットでいろいろな物を集めては何かを作っていたそうです。

And then/ he didn't particularly like school/ that much,/ but he got involved/ in robotics competitions,/ and he realized/ he had a talent,/ and,/ more importantly,/ he had a real passion/ for it.//

彼は取り立てて学校は好きでなかったようですが、 ロボット競技会には引き込まれ、 彼自身、才能があると分かってからは より真剣に情熱を抱いていたそうです。

And he began building/ robots.//

そして、彼はロボットを組み立て始めたそうです。

And when I sat down next/ to him,/ he was telling me/ about a company/ he formed,/ and he was building some robots/ for automobile factories/ to move things around/ on the factory floor.//

実際に彼の隣に座ってみると、 彼は自身が起業した会社について話してくれ、 手元には二輪バイクの工場向けに工場の床を行き来する ロボットを製作している真っ最中でした。

And that's/ why he moved to Michigan.//

その創作のため、引っ越したわけです。

But he also moved here/ to meet other people/ doing/ what he's doing.//

また彼を手伝ってくれる人が近くに いるというのも一つだったそうです。

And this kind of gets to this important idea today.//

このようなことが現在に必要な観念をうむわけです。

This is Jeff and Bilal/ and several others here/ in a hackerspace.//

ジェフやビラルや他の人が 同好会にいる写真です。

And there's about three hackerspaces or more/ in Detroit.//

デトロイト市には他3つ以上も同好会があり、

And there's probably/ even some new ones/ since I've been here last.//

ここに来て以来また新たに増えていることでしょう。それらはどちらかといえば、

But these are like clubs --/ they're sharing/ tools,/ sharing space,/ sharing expertise/ in what to make.//

クラブに近いのです。 彼らは道具、場所、何を作るのか という専門技術を共有しています。

And/ so it's a very interesting phenomenon/ that's going across the world.//

これこそ、世界中で起きてほしい現象だと 私は考えています。

But essentially/ these are people/ that are playing with technology.//

そのためにはテクノロジーで遊べる人材が必須なのです。

Let/ me say/ that again:/ playing.//

「遊ぶ」のです。

They don't necessarily know/ what they're doing/ or why they're doing/ it.//

彼らが実際に何を行っているか、なぜ今それをしているのかは

They're playing to discover/ what the technology can do,/ and probably to discover/ what they can do themselves,/ what their own capabilities are.//

分からなくていいのです。 彼らはテクノロジーの可能性、自身に 何ができるのか、自らの得意なことは何かということ を見つけ出そうと遊んでいるのです。

Now/ the other thing/ that I think/ is taking off,/ another reason/ making is taking off/ today,/ is there's some great new tools out there.//

もう一つ、私が考えることは、一歩引くということです。 今日での創作というのは一歩引くことで、 素晴らしい新たなツールが現れるということなのです。

And you can't see this very well/ on the screen,/ but Arduino --/ Arduino is an open-source hardware platform.//

コンピューターの世界ではそれがあります。 アルデゥイーノ、オープンソースのハードウェアで、

It's a micro-controller.//

マイクロコントローラなのです。

If you don't know/ what those are,/ they're just the "brains."//

それらが何かご存じでない方には、脳とでも言いましょう。

So they're the brains of maker projects,/ and here's an example of one.//

創作計画の脳となるのです。 たとえばこちらのような物です。

And I don't know/ if you can see it that well,/ but that's a mailbox --/ so an ordinary mailbox and an Arduino.//

ごく頻繁に見られる物なのか分りませんが、郵便受けです。 普通の郵便受けとアルデゥイーノです。

So/ you figure out/ how to program this,/ and you put this/ in your mailbox.//

これをプログラムし、 郵便受けにつけてあげるのです。

And when someone opens your mailbox,/ you get a notification,/ an alert message goes to your iPhone.//

誰かがあなたの郵便受けを開けば、 お知らせがあなたの iphoneに届きます。

Now/ that could be a dog door,/ it could be someone/ going somewhere/ where they shouldn't,/ like a little brother/ into a little sister's room.//

これが監視犬となり、 「男の子がお姉さんの部屋に」と言う 行かざる所に行ってしまうような行動や、

There's all kinds of different things/ that you can imagine for that.//

想像できるあらゆることが 監視できるわけです。

Now/ here's something --/ a 3D printer.//

それともう一つ、3Dプリンターです。

That's another tool/ that's really taken off --/ really,/ really interesting.//

まさに一歩引くことで見えた代物です。実に面白い。

This is Makerbot.//

これはメーカーボットといい、

And/ there are industrial versions of this --/ about 20,000 dollars.//

普通の産業用ですと 2千万ドルもします。

These guys came up/ with a kit version/ for 750 dollars,/ and that means/ that hobbyists/ and ordinary folks can get a hold of this/ and begin playing/ with 3D printers.//

彼らはこれを750ドルで 手作りしたのです。 趣味人や普通の方が手に取り、 3Dプリンターを遊んで頂けるのです。

Now/ they don't know/ what they want to do/ with it,/ but they're going to figure/ it out.//

彼らはこれからの展望は分かっていません。 しかし、これから見つけていくそうです。

They will only figure it out/ by getting their hands/ on it/ and playing with it.//

いじくり遊ぶことを通じて見つけて出すだけなのです。

One of the coolest things is,/ Makerbot sent out/ an upgrade,/ some new brackets/ for the box.//

これの最高に素晴らしいことは、常に最新性であり、 例えば、古いブラケットを入れて、

Well/ you printed out/ the brackets/ and then replaced the old brackets/ with the new ones.//

新しいものをこれでプリントアウトし、 入れ替えるのです。

Isn't/ that cool?//

面白いじゃないですか。

So makers harvest technology/ from all the places/ around us.//

作り手は身の回りから テクノロジーを収穫するのです。

This is a radar speed detector/ that was developed from a Hot Wheels toy.//

このレーダー式速度感知器は 既成の玩具から発展したのです。

And they do interesting things.//

このように彼らは面白いことをしでかすのです。

They're really creating/ new areas/ and exploring areas/ that you might only think --/ the military is doing drones --/ well,/ there is a whole community of people/ building autonomous airplanes,/ or vehicles --/ something/ that you could program to fly/ on its own,/ without a stick or anything,/ to figure out/ what path/ it's going.//

場所を開拓し、あなたの思うように動かしたりする 無人航空機や無人車輛のような 軍で使われている物を、 彼らは作ろうとしているのです。 操縦桿などでなくプログラムを使い、 思いのまま動かすことができるのです。 彼らの行動は

Fascinating work/ they're doing.//

素晴らしいではないですか。

We just had an issue/ on space exploration,/ DIY space exploration.//

宇宙探検は課題が山積みなのですが、 これを手作りでするのです。

This is probably the best time/ in the history of mankind/ to love space.//

宇宙を愛する人類の歴史 でまたとない時なのです。

You could build your own satellite/ and get it/ into space/ for like 8,000 dollars.//

8000ドルで自らの衛星を作り、 宇宙に飛ばすことができるのです。

Think how much money/ and how many years/ it took NASA/ to get satellites/ into space.//

NASAがどれほどの時間と予算を 使ってきたか考えてみてください。

In fact,/ these guys actually work for NASA,/ and they're trying to pioneer using/ off-the-shelf components,/ cheap things/ that aren't specialized/ that they can combine/ and send up/ into space.//

事実、彼らはNASAの 第一線で宇宙と無関係な 身の回りの物を使い、 安価で組み立て、宇宙に 飛ばす衛星を作っています。

Makers are a source of innovation,/ and I think/ it relates back/ to something/ like the birth of the personal computer industry.//

作り手は革新の源であり、 それはパソコンの誕生と 良く似ています。

This is Steve Wozniak.// Where does he learn about computers?//

スティーブ・ウォズニアック氏は何と、コンピュータの知識を

It's the Homebrew Computer Club --/ just/ like a hackerspace.//

ホームブリューコンピュータクラブという愛好会で学んだのです。

And he says,/ "I could go there/ all day long/ and talk to people and share ideas/ for free."//

かれは、「無料で考えを分かち合えるので 1日中いられるのです。」 といいます。

Well/ he did a little bit better/ than free.//

タダより少しいいことをしたようですが。

But it's important/ to understand/ that a lot of the origins of our industries --/ even/ like Henry Ford --/ come from this idea of playing and figuring/ things out/ in groups.//

ここで、知って頂きたいのは、 フォード社などの産業の起源を遡ってみると、 そこには、 遊びながら集団で引き出してきた 軌跡があるのです。

Well,/ if I haven't convinced you/ that you're a maker,/ I hope/ I could convince you/ that our next generation should be makers,/ that kids are particularly interested/ in this,/ in this ability to control the physical world/ and be able to use things/ like micro-controllers/ and build robots.//

あなた方が作り手だとは申しませんが、 われわれの次世代は 作り手であってほしいのです。 子どもの興味を引き、 実際に行い、マイクロコントローラなど などをつかい、ロボットを作り、現実を 変革していくのです。

And we've got to get/ this/ into schools,/ or into communities/ in many, many ways --/ the ability/ to tinker,/ to shape and reshape the world/ around us.//

これを学校や地域等で行えば、 いじくることで 身の回りに新たな物を 形作られるのです。

There's a great opportunity/ today --/ and that's/ what I really care about the most.//

これが今日のチャンスとなるのです。 「作り手を創出すること。」

An the answer/ to the question:/ what will America make?//

これこそが、アメリカに

It's more makers.//

求められていることなのです。

Thank you very much.//

ご清聴感謝いたします。

(拍手)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

scraper

こする人

こすり取る道具;(玄関に置く)靴の泥落とし;(ペンキをはがす)こて

bike

=bicycle

Oakland

オークランド(米国California州のサンフランシスコ湾に臨む港市)

scooter

スクーター(足板に片足を載せて走る前後2輪の子供用のハンドル付き車)

モータースクーター(=motor scooter)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

laughter

『笑い』,笑い声

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

enthusiast

…狂;(…に)熱中している人《+『about』+『名』》

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

Detroit

デトロイト(米国Michigan州にある自動車製造で有名な工業都市)

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

Ford

フォード(『Henry~』;1863‐1947;米国の自動車製造業者)

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

applause

『拍手かっさい』;称賛

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

fabulous

伝説上の,架空の

信じられないような,驚くべき

《話》とてもすばらしい

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

dale

谷(valley)

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

muffin

マッフィン

《英》円形の軽焼きパン;熱いうちにバターを付けて食べる(《米》English muffin)

《米》バターを付けて食べるロール(カップ)ケーキ

glide

《副詞[句]を伴って》『滑る』,滑るように(すうっと)進む,音もなく動く

〈時が〉いつの間にか過ぎる《+『along』(『away,on,by』)》

〈グライダー・飛行機が〉滑空する

滑り,滑走;(飛行機の)滑空

グライド(ダンスの滑るようなステップ)

(音声で)わたり音

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

arc

『弧』,円弧

電弧(2点間を弧状に流れる電流)

弧を描く

電弧を生じる

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

remake

〈特に映画〉‘を'再び作る(make again),改造する

再び(新しく)作り直されたもの

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

radiator

ラジエーター,暖房装置,(エンジンなどの)冷却装置

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

billy

(巡査の)警棒

bass

低音の

〈U〉,低音,バス(男声の最低音域)

〈C〉低音歌手

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

physicist

物理学者

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

carter

荷馬車を引く人

tabernacle

《しばしばT-》礼拝堂

《the T-》幕屋(古代ユダヤ人がエジプト脱出の後に用いた天幕式の仮神殿)

(聖体を入れる)聖櫃

choir

《集合的に》(教会の)『聖歌隊』,(一般に)合唱団

《単数形で》教会の聖歌隊席

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

hooked

かぎ形の

かぎ(ホック)の付いた

《補語にのみ用いて》《話》(麻薬に)とりつかれた;(…に)熱中した《+『on』+『名』》

Houston

ヒューストン(米国Texas州東南部の都市:NASAの宇宙船飛行管制センターがある)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

passenger

『乗客』,旅客;船客

《英話》足手まといな人

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

subversive

くつがえす,転覆する,破壊する

破壊活動分子

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

commonplace

『普通の』,ありふれた,平凡な

ありふれた事(物)

平凡な文句,ありふれた言い方

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

remark

〈C〉(…についての)『簡単な発言』(『感想』),所感《+『on』(『about』)+『名』》

〈U〉《文》注目,観察

《『remark』+『that節』》〈…である〉‘と'『言う』,意見(感想)を述べる

…‘に'『気付く』(notice)

(…について)『言う』,感想を述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

upon

『…の上に』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

grandfather

『祖父』

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

pie

パイ

somewhat

『幾分か』,少し

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

fare

〈C〉(乗り物の)『料金』,運賃

〈C〉(料金を払って乗る乗客)

〈U〉食物,料理

〈人が〉やっていく

《古・文》《itを主語にして》〈事が〉運ぶ,成り行く

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

reel

(電線・フイルム・テープなどの)『巻きわく』,(釣りの)リール

《英》=spool

一巻きの量;一巻き(の…)《+『of』+『名』》

(映画フイルムの)1巻(1000‐2000フィート)

〈糸・綱など〉‘を'『巻き取る』

〈魚など〉‘を'リールを巻いてたぐりよせる

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

drive-in

自動車に乗車したまま利用できる;乗り入れ式の

ドライブイン軽食堂(車に乗ったまま軽食を備え付けマイクで注文し,届いたものを車内で食べる),野外映画劇場(drive-in theater)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

precede

…‘より'『先に来る』(『行く』)

…‘の'上位である,より重要である

…‘に'先だつ,‘の'先に起こる

(…で)…‘に'前置をする《+『名』+『with』+『名』》

先行する,先に(前に)来る

psycho

〈C〉《俗》精神病患者

精神分析

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

archer

〈C〉(弓の)射手,弓術家

〈U〉《A-》射手(いて)座

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

Minnesota

ミネソタ州(米国北中部の州;州都はSt.Paul;{略}『Minn.,MN』)

mom

=mother

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

instead

『その代りとして』,それよりも

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

importantly

重要性をもって;もったいぶって

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

factory

『工場』,製作所

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

Michigan

ミシガン州(米国中北部の州;州都はLansing;{略}『Mich,MI』)

ミシガン湖(『Lake~』;米国の五大湖の1つ)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

probably

『たぶん』,『おそらく』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

necessarily

『必ず』,必然的に

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

ca

circa

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

mailbox

郵便箱,ポスト(postbox)(《英》pillar・box);私宅の郵便受け箱(《英》letter box)

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

notification

〈U〉〈C〉通知,通告,告示

〈C〉通知書;届け書

alert

『油断のない』,用心深い

(頭の回転・動作などが)機敏な

(動作が)敏しょうな

〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心

〈C〉警報;警報発令期間

(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+『名』+『to』+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

little brother

little sister

printer

印刷する人(機械);印刷屋

(コンピューターの)文字打ち出し機 プリンター

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

kit

〈C〉(特定の目的のための)用具(器具など)一式

〈C〉一式の用具を入れる箱(袋など)

〈U〉《おもに英》(旅行者・水夫・兵士などの衣類など)身の回り品一式

〈C〉(全体を構成する)部品(材料)の一そろい

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

upgrade

上りこうばい,上り坂

上り坂の,上り坂にある

〈人〉‘を'昇格させる

…‘の'品質を改良する

bracket

(たななどを支える)腕木,たな受け,持ち送り

(腕木に支えられた)たな,張り出しだな

《複数形で》かっこ,角がっこ([ ]など)

(同類の人の)群,階層

〈たななど〉‘に'腕木をつける

…'を'かっこで囲む

…'を'同類としてまとめる

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

radar

電波探知法;〈C〉電波探知機,レーダー[radio detecting and rangingの略]

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

drone

(特にミツバチの)雄バチ

(他人の労働で生活する)怠け者,ごくつぶし

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

autonomous

自治の,自治権のある

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

satellite

衛星(主惑星を回転する天体物)・人工衛星・衛星国家・従者

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

pioneer

(未開地の)『開拓者』

(研究・事業などの)『駆者』,開拓者《+『in』(『of』)+『名』》

(先発して本隊のために道路や橋を作る)工兵

先駆動物(植物)(動・植物のなかった地域に最初にはいり定着した動・植物)

〈土地など〉‘を'開拓する,開拓して定住する

〈研究・事業など〉‘を'開拓する,創始する

(新しい土地の)開拓者となる《+『in』+『名』》

(…において)先駆者となる《+『in』+『名』(do『ing』)》

off-the-shelf

でき合いの,すぐに役立つ

component

構成している,成分の

構成要素,成分

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

computer

『計算機』;『電子計算機』

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

homebrew

自家醸造ビール

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

convince

〈人〉'を'『納得させる』

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

tinker

〈C〉(回って歩く)鋳掛け屋

〈C〉よろず修理屋

〈C〉へたな職人

〈U〉《時にa ~》へたな修繕

鋳掛けをする

(…を)不細工に修繕する,へたにいじり回す;(…を)遊び半分にいじくる《+at(with)+名(doing)》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

opportunity

『機会』,好機

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

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