TED日本語 - クリストファー・マクドーガル: 人類は走るために生まれたのか?

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内容

クリストファー・マクドーガルが、人類の持つ走ることに対する情熱の謎を探ります。走ることは、どのようにして人類の生存に役立ったのか?―先祖より受け継いだ、現代人の走る意欲を駆り立てるものとは一体何なのか?マクドーガルが、TEDxPennQuarterにて思いやりを持つマラソンランナーや生きる為に走るメキシコの民族の話を紹介します。

Script

走ること それは左右交互に足踏みすることですね? 200万年も走ってきたのですから 「これまで知られていなかった走りに関する 新たな知見を紹介します」 というのは少し厚かましいかもしれません さて 私の素敵な発見とは 走りが何か奇妙な行動を 引き起こすということです 数ヶ月前のニューヨークシティマラソンを見た方はいますか? 誰も見たことのなかった すごい光景を目にしたはずです デラルツ・ツルというエチオピアの女性が スタートラインに立っていました 彼女はすでに37歳で 8年間勝利から見放されています ほんの数ヶ月前には 出産で生死の境をさまよいました ツルはマラソンから引退するつもりでした しかし 最後の舞台に一か八かの 懸けにでようと決めていたのです それが皆さんもご存知の ニューヨークシティマラソンでした ツルには災難ですが他にも同じ 思いを持つランナーがいました オリンピック金メダリストのポーラ・ラドクリフです 女子マラソン史上最速の彼女の記録は男子の 世界記録と10分しか変わらず まず彼女を倒すことはとうてい無理です ツルにとっては挑戦でした

スタートしたとき ツルは格下どころか 相手にもならない存在でした それでもツルは喰らいつきました レースの終盤 35km地点で ツルは先頭集団の中を 走っていました その時 まさにビックリする事件が起きたのです 優勝候補のポーラ・ラドクリフが 格下のツルの手をつかみ 自身の 脚をおさえて後退し始めたのです どうすればいいかわかりますね? 肘鉄を入れ ふりほどいて ゴールを目指せば良いんです ツルはそうはしませんでした ポーラを振り払わずに 手を握り返して鼓舞しました 「がんばりましょう あなたならできる!」 なんとか立ち上がったポーラは 先頭集団に追いつき ゴールを目指しました しかしポーラは再度遅れ始めました ツルは今度もポーラをひきあげようとしました ポーラは言いました 「私はいいから 行きなさい」 この感動的な話の予想される結末はこうです ツルは勝利の代わりに もっと大切なものを手に入れるのです しかしツルはここでも台本を裏切ります 負けるどころか 先頭集団に追いつき 追い抜いて1着でゴール 多額の賞金も手にしました

実に心温まる話ですね しかし もう少し掘り下げて考えると そこで何が起きたのか不思議に思われますね 例外的事象が2つも一度に 起こるのは単なる偶然ではありません 最大の競争心と思いやりを併せ持つランナー これは偶然ではありません 水かきと えらを持つ生物には 水との関連性をうかがえます

ツルのようなハートには なにか関連性が潜んでいるんです その答えはメキシコの カッパーキャニオンにあると思います ここにはタラフマラという 原住民が暮らしています タラフマラ族には3つの驚くべき秘密があります 1つ目は 彼らの生活様式です 400年前とほとんど同じです 北米大陸に侵略者が来た時に選択を迫られました 1. 戦う 2. 逃げる 戦いを選んだマヤ族と アステカ族はほとんど生き残っていません タラフマラ族には別の作戦がありました 故郷を捨ててクモの巣のように 細分化した迷宮のような渓谷― カッパーキャニオンに隠れたんです これが17世紀の話なんですが 当時から現在に至るまで 彼らの生活様式はほとんど変っていません 2つめの秘密は 70 - 80代の高齢者の方が 長距離マラソンではなく 超長距離マラソンを走ることです 42.195kmどころか 一度に160kmも240kmも走るのです 怪我もせず なんの問題もありません

3つ目の秘密はこれから お話することに関連しています 心臓病・コレステロール・ガン― 犯罪・戦争・暴力・鬱病といった 私たちが技術と知識を 総動員して解決を試みる現代の 問題はタラフマラ族には理解できないでしょう 文明社会の抱える 今日の問題とは無縁なのです ではどういった関係があるのでしょう いいですか 例外について話をしているんです

なにかしら 因果関係があるはずです ハーバード大学とユタ大学の 研究チームはタラフマラ族の 英知を解き明かすために 知恵をだし調査をしてきました この謎解きと先ほどの例外には通ずるところがあります ツルとタラフマラの謎を解き明かす鍵が この謎の中に潜む謎なのですが 更に別の3つの謎に包まれています これは誰にも分かりません ご存じの方はぜひとも前に来て下さい 知っていれば地球上の誰よりも賢いことになります 一つ目の謎: 200万年前 人類の脳は飛躍的に拡大しました アウステラロピテクスの脳は豆粒大でした ホモ・エレクトスの時代には 頭はメロンほどになっていました この大きさの脳を機能させるには 濃密なエネルギー資源が必要となります 原始人が動物の屍肉を食べていたことは 紛れもない事実ですね 唯一の問題は 最古の石器誕生がわずか20万年前ということです

要はそれ以前の約200万年間は 武器なしで狩猟をしていたということです 図体はでかいがひ弱な 人類は自力で何かを殺したりはしません 他の動物の方がよほど強いですよね 牙や爪もあるし 機敏で走るのも速い ウサイン・ボルトは速いですが リスでも追いつけます 私たちはのろまなのです リス捕獲 はオリンピック競技になりますね 放したリスを捕まえれば金メダルです 武器・スピード・強さ 全てを欠いています どのように狩猟したのでしょう? これが一つ目の謎です

二つ目の謎: 女性がオリンピックに参加してからもうずいぶん経ちますが 全女性走者に共通のことですが 走るのが底抜けに下手です 足の速い女性はいません これからも出てこないでしょう 1マイル走(約1.6km)の女子世界記録は4分15秒を下回るだけで 高校生でも男子なら このタイムはすぐに出ます 会場の皆さんは走るのがなぜか遅いですけどね (笑) しかし先ほど話をしたマラソンなら誰にでもできます マラソンが解禁され まだ20年しか経っていません 1980年代以前は 女性がフルマラソンを 走ることは医学的観点から禁止されていました その理由をご存じの方はいますか? なんと言いました? (観衆の一人: 子宮が裂けるから) 子宮が裂けるから そうです 生殖器が破壊されるからですね 子宮が実際に体外へ出てしまうそうです マラソンはたくさん見てきましたが そんな光景は見たことがありません (笑) 女性のマラソンの歴史はわずか20年です しかし この短期間に 生殖器が壊れると言われていたところから 男子世界記録まで あと10分のところまできました

フルマラソンを完走した フェイディピデスは死亡しましたし フルマラソンを超える80kmや 160km走は医学的にも危険な 全く異なる競技になってしまいます アン・トレーソン ニッキ・キンバル ジェン・シェラトンに 80kmとか160kmのレースに参加させるんです 誰が勝つのかは予想も出来ません 例を紹介しましょう 数年前 エミリー・ベアは ハードロック100というレースに出場しました そのレースについて知っておくべきことはこうです レース時間は48時間です さて エミリーは赤ん坊に 授乳するために全ての エイドステーションに寄りましたが 500人中のトップ10に入り 8位でゴールしました 最後の謎: ベアがこの長距離を 走り抜いた原動力とは

なんなのか? ユタ大学はランナーのゴールタイムの 推移を研究しています そしてこの研究で 19歳からマラソンを始めた場合 歳を重ねるごとに速くなり 27歳がピークだと判明しました それ以降はタイムが 伸び悩むそうです 加齢に従ってタイムは落ちて 最終的に19歳の頃のタイムに戻ります ベストタイムまでは7、8年かかり それから始めた頃の速さに 徐々に戻っていくのです すると8年とか10年で元に戻るとお考えでしょうが 正解は45年です 60歳の男女が 彼らが19歳の頃と同じ速さで走っているのです さて 皆さん 他の運動でいいやなんて言わせませんよ ゴルフはダメですよ お年寄りが10代の頃のように 頻繁に損傷を負うほど ハードなスポーツですからね

さて3つの謎を見てきたわけですが これらのまとめとなる パズルのピースはありましたか? 先史のことなど知るかと 怠慢になりがちなので 歴史を 振り返り世界規模の解答を 探る時には常に注意を払って下さい しかし 私の主張はこうです 最後のピースを真ん中にはめれば 突然 一貫したイメージが見えてくるんです 「なぜタラフマラ族は戦わないの?」 「なぜタラフマラ族に心臓病がないの?」 「なぜエチオピア出身の貧しいツルが 競争心と思いやりを持ち合わせていたの?」 「武器なしでどうやって 原始人は食料にありついたの?」 このように不思議に思うのは 人類は自身を宇宙の支配者と 考えるが 実のところ狩猟犬と なんら変わりないからなのです

人類は集団狩猟動物として 進化してきたのかもしれません 自然の中の私たちが持っている長所は 牙でも爪でも俊敏性でもありません これは発汗作用なんです 私たちは発汗し臭いを出すことに長けています 発汗では地球上の全哺乳類に勝っています 公の場では少し不快ですが これは炎天下で長距離を 走る際には大変 好都合なのです これこそが人類の誇れる長所です 暑い日に馬に乗るとします 10kmほど行くと馬は 1. 呼吸 か 2. 体の冷却 という選択を迫られます 人間と違って これを同時にはできないのです 私たちが集団狩猟動物として進化したという説はどうですか? 人類の生まれ持った長所とは アフリカのサバンナで 獲物が倒れるまで集団で追い回す 力ということはあり得ますかね? 私たちには炎天下での 長距離走 これしか出来ません

これが本当ならば 他の二つも真実のはずです 狩猟集団という言葉のカギは「集団」にあります 一人で獲物を追い回しても 朽ち果てて食料になってしまいます 狩猟は集団でする必要があります 獲物を見失わないためには 経験を積んだ高齢者と 集団で狩りをしなくてはダメです 散発的に追い回し 最終的に再結集します 集団には追跡の担当も必要です 集団が遠く離れてはダメです 集団には女性や子供たちも連れて行きます 授乳期の母親と思春期の子供たちには 動物性タンパク質が必要不可欠だからです いくら食料といっても80kmも 離れていては行く気になれませんね 皆 まとまって行動する必要があります 狩りには最高のパフォーマンスを 発揮する27歳が必要ですが 体験型学習を通じて未来の エースとなる10代の若者も必要です 全人員が集団で行動します

最後に この集団は物質主義ではないはずです 狩りをする際はくだらないことを考えてはいられません 「あいつにはうんざりしてるんだ 協力はできない 一人で行けばいいさ」といった 個人的な確執があってはいけません 協力して狩猟をする為には エゴは捨てなくてはいけません 換言すると石器時代と タラフマラの文化は 驚くほどに似ている つまり大きな変化は 起こっていないんです 非常に興味深い話です 200万年間も変らずしてきたことを タラフマラ族もしているかもしれないんですよ

この道から逸れたのは現代になってからです 現代では走ることは 夜間のピザへの罰とか 奇妙な捉え方がされています 少し間違っているのでは? 過去から受け継いだこの利を損ねたのは 私たちなのかもしれません どうやってダメにしてしまったのでしょう? 商業化ですね 周辺器具などとまとめて 見栄えを良くして販売するのです 「よりよい走りのため」と謳って ランニングシューズを 作ったのが事の発端です

個人的にランニングシューズが嫌いな理由は 利用中に何度も足を痛めたからです ランニングする方はいますか? 先ほど裏でキャロルと 足底筋膜炎について2 分程話をしたんですが ランニングの話をすると30秒もせずに決まって 怪我の話になるんです 人類が走者として利を得ながら進化したなら 走るのが下手で こんなにも怪我をするはなぜ?

ランニング中に起こる怪我の 不思議な点は 現在に特有ということです なんでもいいんですが 伝承や神話では 走ることは常に開放感― 活力・若さと関連づけられています ランニングが恐怖や苦痛と 結びついたのは最近なんです ジェロニモは言っていました 「私の唯一の友はこの脚 脚だけが信じるに足る」 だからアパッチ族は 砂漠を80kmも走り抜け 白兵戦の末に奪った馬から 革を持ち帰ることができたのです ジェロニモは決して言いませんでした 「あぁアキレス腱が痛い 弱ってるな 今週は休もう」とか 「クロストレーニングが必要だ」 「ヨガをしていなかった まだ準備不足だ」とかね 人類は常に走ってきました 今はデジタルテクノロジーの時代です 今日の科学では先人たちが 日常的にすごいことを していたことがわかっています 彼らは長距離を走るさい 素足を頼りにしていたのです

どうすれば戻れるでしょう? まず 走りに関する商売を 根こそぎ取り除くのはどうでしょうか 不快なランニングシューズもです 4時間かかったらアウト 1秒でも速ければ次に進む資格が 得られる都市マラソンへの 執着は捨てましょう タラフマラ族の世界的に健康的で 安心できる文化を支えているのは 裸足で走りなのです 走る楽しみと喜びを取り戻しましょう ではどのような利点があるでしょう 昨夜食べたハーゲンダッツ分のカロリー消費?

他にも利点はあるでしょう そんなに大それた事ではないんですが こんな世界はどうでしょう 誰もが屋外で エクササイズに取り組み 穏やかにリラックスができて ストレスを取り除き より健康的になれる するとストレスを抱えてオフィスや 家に戻ることもなくなります 今日の私たちとタラフマラ族にも 何かしらの共通性はあるはずです 「タラフマラ族みたいに カッパーキャニオンでトウモロコシを食え」とは言いません しかしこの中間はどうですか? これが見つかれば ノーベル賞も夢ではないでしょう 人類が1970年代まで備えていた 生来の能力を取り戻せれば 私たちは 社会的・政治的― 肉体的・精神的に 驚くべきほどの利益を 享受できることでしょう

今日は拡大を続ける シューズを捨てた 裸足のランナーのサブカルチャーを紹介しました 彼らはシューズを脱ぐと ストレスがなくなり 怪我や病気から 解放されることに気づきました この発見はタラフマラ族が 長い間守ってきたことで 走りを大いに楽しくしてくれます 個人的にも試してみました 長年怪我続きでしたが 40代前半にシューズを捨てると これは全て解消されました

皆さんにも有益となれば幸いです ご静聴ありがとうございました

(拍手)

Running -- it's basically just right, left, right, left -- yeah? I mean, we've been doing it for two million years, so it's kind of arrogant to assume that I've got something to say that hasn't been said and performed better a long time ago. But the cool thing about running, as I've discovered, is that something bizarre happens in this activity all the time. Case in point: A couple months ago, if you saw the New York City Marathon, I guarantee you, you saw something that no one has ever seen before. An Ethiopian woman named Derartu Tulu turns up at the starting line. She's 37 years old, she hasn't won a marathon of any kind in eight years, and a few months previously she almost died in childbirth. Derartu Tulu was ready to hang it up and retire from the sport, but she decided she'd go for broke and try for one last big payday in the marquee event, the New York City Marathon. Except -- bad news for Derartu Tulu -- some other people had the same idea, including the Olympic gold medalist and Paula Radcliffe, who is a monster, the fastest woman marathoner in history by far. Only 10 minutes off the men's world record, Paula Radcliffe is essentially unbeatable. That's her competition.

The gun goes off, and she's not even an underdog. She's under the underdogs. But the under-underdog hangs tough, and 22 miles into a 26-mile race, there is Derartu Tulu up there with the lead pack. Now this is when something really bizarre happens. Paula Radcliffe, the one person who is sure to snatch the big paycheck out of Derartu Tulu's under-underdog hands, suddenly grabs her leg and starts to fall back. So we all know what to do in this situation, right? You give her a quick crack in the teeth with your elbow and blaze for the finish line. Derartu Tulu ruins the script. Instead of taking off, she falls back, and she grabs Paula Radcliffe, says, "Come on. Come with us. You can do it." So Paula Radcliffe, unfortunately, does it. She catches up with the lead pack and is pushing toward the finish line. But then she falls back again. And the second time Derartu Tulu grabs her and tries to pull her. And Paula Radcliffe at that point says, "I'm done. Go." So that's a fantastic story, and we all know how it ends. She loses the check, but she goes home with something bigger and more important. Except Derartu Tulu ruins the script again -- instead of losing, she blazes past the lead pack and wins, wins the New York City Marathon, goes home with a big fat check.

It's a heartwarming story, but if you drill a little bit deeper, you've got to sort of wonder about what exactly was going on there. When you have two outliers in one organism, it's not a coincidence. When you have someone who is more competitive and more compassionate than anybody else in the race, again, it's not a coincidence. You show me a creature with webbed feet and gills; somehow water's involved.

Someone with that kind of heart, there's some kind of connection there. And the answer to it, I think, can be found down in the Copper Canyons of Mexico, where there's a tribe, a reclusive tribe, called the Tarahumara Indians. Now the Tarahumara are remarkable for three things. Number one is, they have been living essentially unchanged for the past 400 years. When the conquistadors arrived in North America you had two choices: you either fight back and engage or you could take off. The Mayans and Aztecs engaged, which is why there are very few Mayans and Aztecs. The Tarahumara had a different strategy. They took off and hid in this labyrinthine, networking, spiderwebbing system of canyons called the Copper Canyons, and there they remained since the 1600s -- essentially the same way they've always been. The second thing remarkable about the Tarahumara is, deep into old age -- 70 to 80 years old -- these guys aren't running marathons; they're running mega-marathons. They're not doing 26 miles; they're doing 100,150 miles at a time, and apparently without injury, without problems.

The last thing that's remarkable about the Tarahumara is that all the things that we're going to be talking about today, all the things that we're trying to come up with using all of our technology and brain power to solve -- things like heart disease and cholesterol and cancer and crime and warfare and violence and clinical depression -- all this stuff, the Tarahumara don't know what you're talking about. They are free from all of these modern ailments. So what's the connection? Again, we're talking about outliers --

there's got to be some kind of cause and effect there. Well, there are teams of scientists at Harvard and the University of Utah that are bending their brains to try to figure out what the Tarahumara have known forever. They're trying to solve those same kinds of mysteries. And once again, a mystery wrapped inside of a mystery -- perhaps the key to Derartu Tulu and the Tarahumara is wrapped in three other mysteries, which go like this: three things -- if you have the answer, come up and take the microphone, because nobody else knows the answer. And if you know it, then you are smarter than anybody else on planet Earth. Mystery number one is this: Two million years ago the human brain exploded in size. Australopithecus had a tiny little pea brain. Suddenly humans show up -- Homo erectus -- big, old melon-head. To have a brain of that size, you need to have a source of condensed caloric energy. In other words, early humans are eating dead animals -- no argument, that's a fact. The only problem is, the first edged weapons only appeared about 200,000 years ago.

So, somehow, for nearly two million years, we are killing animals without any weapons. Now we're not using our strength because we are the biggest sissies in the jungle. Every other animal is stronger than we are -- they have fangs, they have claws, they have nimbleness, they have speed. We think Usain Bolt is fast. Usain Bolt can get his ass kicked by a squirrel. We're not fast. That would be an Olympic event: turn a squirrel loose -- whoever catches the squirrel, you get a gold medal. So no weapons, no speed, no strength, no fangs, no claws -- how were we killing these animals? Mystery number one.

Mystery number two: Women have been in the Olympics for quite some time now, but one thing that's remarkable about all women sprinters -- they all suck; they're terrible. There's not a fast woman on the planet and there never has been. The fastest woman to ever run a mile did it in 4: 15. I could throw a rock and hit a high school boy who can run faster than 4: 15. For some reason you guys are just really slow. (Laughter) But you get to the marathon we were just talking about -- you guys have only been allowed to run the marathon for 20 years. Because, prior to the 1980s, medical science said that if a woman tried to run 26 miles -- does anyone know what would happen if you tried to run 26 miles, why you were banned from the marathon before the 1980s? (Audience Member: Her uterus would be torn.) Her uterus would be torn. Yes. You would have torn reproductive organs. The uterus would fall out, literally fall out of the body. Now I've been to a lot of marathons, and I've yet to see any ... (Laughter) So it's only been 20 years that women have been allowed to run the marathon. In that very short learning curve, you guys have gone from broken organs up to the fact that you're only 10 minutes off the male world record.

Then you go beyond 26 miles, into the distance that medical science also told us would be fatal to humans -- remember Pheidippides died when he ran 26 miles -- you get to 50 and 100 miles, and suddenly it's a different game. You can take a runner like Ann Trason, or Nikki Kimball, or Jenn Shelton, you put them in a race of 50 or 100 miles against anybody in the world and it's a coin toss who's going to win. I'll give you an example. A couple years ago, Emily Baer signed up for a race called the Hardrock 100, which tells you all you need to know about the race. They give you 48 hours to finish this race. Well Emily Baer -- 500 runners -- she finishes in eighth place, in the top 10, even though she stopped at all the aid stations to breastfeed her baby during the race -- and yet, beat 492 other people. So why is it that women get stronger as distances get longer?

The third mystery is this: At the University of Utah, they started tracking finishing times for people running the marathon. And what they found is that, if you start running the marathon at age 19, you will get progressively faster, year by year, until you reach your peak at age 27. And then after that, you succumb to the rigors of time. And you'll get slower and slower, until eventually you're back to running the same speed you were at age 19. So about seven years,eight years to reach your peak, and then gradually you fall off your peak, until you go back to the starting point. You would think it might take eight years to go back to the same speed, maybe 10 years -- no, it's 45 years. 64-year-old men and women are running as fast as they were at age 19. Now I defy you to come up with any other physical activity -- and please don't say golf -- something that actually is hard -- where geriatrics are performing as well as they did as teenagers.

So you have these three mysteries. Is there one piece in the puzzle which might wrap all these things up? You've got to be really careful any time someone looks back in prehistory and tries to give you some sort of global answer, because, it being prehistory, you can say whatever the hell you want and get away with it. But I'll submit this to you: If you put one piece in the middle of this jigsaw puzzle, suddenly it all starts to form a coherent picture. If you wonder, why it is the Tarahumara don't fight and don't die of heart disease, why a poor Ethiopian woman named Derartu Tulu can be the most compassionate and yet the most competitive, and why we somehow were able to find food without weapons, perhaps it's because humans, as much as we like to think of ourselves as masters of the universe, actually evolved as nothing more than a pack of hunting dogs.

Maybe we evolved as a hunting pack animal. Because the one advantage we have in the wilderness -- again, it's not our fangs and our claws and our speed -- the only thing we do really, really well is sweat. We're really good at being sweaty and smelly. Better than any other mammal on Earth, we can sweat really well. But the advantage of that little bit of social discomfort is the fact that, when it comes to running under hot heat for long distances, we're superb, we're the best on the planet. You take a horse on a hot day, and after about five or six miles, that horse has a choice. It's either going to breathe or it's going to cool off, but it ain't doing both -- we can. So what if we evolved as hunting pack animals? What if the only natural advantage we had in the world was the fact that we could get together as a group, go out there on that African Savannah, pick out an antelope and go out as a pack and run that thing to death? That's all we could do. We could run really far on a hot day.

Well if that's true, a couple other things had to be true as well. The key to being part of a hunting pack is the word "pack." If you go out by yourself, and you try to chase an antelope, I guarantee you there's going to be two cadavers out there in the Savannah. You need a pack to pull together. You need to have those 64-, 65-year-olds who have been doing this for a long time to understand which antelope you're actually trying to catch. The herd explodes and it gathers back again. Those expert trackers have got to be part of the pack. They can't be 10 miles behind. You need to have the women and the adolescents there because the two times in your life you most benefit from animal protein is when you are a nursing mother and a developing adolescent. It makes no sense to have the antelope over there dead and the people who want to eat it 50 miles away. They need to be part of the pack. You need to have those 27-year-old studs at the peak of their powers ready to drop the kill, and you need to have those teenagers there who are learning the whole thing all involved. The pack stays together.

Another thing that has to be true about this pack: this pack can not be really materialistic. You can't be hauling all your crap around, trying to chase the antelope. You can't be a pissed-off pack. You can't be bearing grudges, like, "I'm not chasing that guy's antelope. He pissed me off. Let him go chase his own antelope." The pack has got to be able to swallow its ego, be cooperative and pull together. What you end up with, in other words, is a culture remarkably similar to the Tarahumara -- a tribe that has remained unchanged since the Stone Age. It's a really compelling argument that maybe the Tarahumara are doing exactly what all of us had done for two million years,

that it's us in modern times who have sort of gone off the path. You know, we look at running as this kind of alien, foreign thing, this punishment you've got to do because you ate pizza the night before. But maybe it's something different. Maybe we're the ones who have taken this natural advantage we had and we spoiled it. How do we spoil it? Well how do we spoil anything? We try to cash in on it. We try to can it and package it and make it "better" and sell it to people. And what happened was we started creating these fancy cushioned things, which can make running "better," called running shoes.

The reason I get personally pissed-off about running shoes is because I bought a million of them and I kept getting hurt. And I think that, if anybody in here runs -- and I just had a conversation with Carol; we talked for two minutes backstage, and she's talking about plantar fasciitis. You talk to a runner, I guarantee, within 30 seconds, the conversation turns to injury. So if humans evolved as runners, if that's our one natural advantage, why are we so bad at it? Why do we keep getting hurt?

Curious thing about running and running injuries is that the running injury is new to our time. If you read folklore and mythology, any kind of myths, any kind of tall tales, running is always associated with freedom and vitality and youthfulness and eternal vigor. It's only in our lifetime that running has become associated with fear and pain. Geronimo used to say that, "My only friends are my legs. I only trust my legs." That's because an Apache triathlon used to be you'd run 50 miles across the desert, engage in hand-to-hand combat, steal a bunch of horses and slap leather for home. Geronimo was never saying, "Ah, you know something, my achilles -- I'm tapering. I got to take this week off," or "I need to cross-train. I didn't do yoga. I'm not ready." Humans ran and ran all the time. We are here today. We have our digital technology. All of our science comes from the fact that our ancestors were able to do something extraordinary every day, which was just rely on their naked feet and legs to run long distances.

So how do we get back to that again? Well, I would submit to you the first thing is get rid of all packaging, all the sales, all the marketing. Get rid of all the stinking running shoes. Stop focusing on urban marathons, which, if you do four hours, you suck. If you do 3: 59: 59, you're awesome, because you qualified for another race. We need to get back to that sense of playfulness and joyfulness and, I would say, nakedness, that has made the Tarahumara one of the healthiest and serene cultures in our time. So what's the benefit? So what? So you burn off the Haagen-Dazs from the night before?

But maybe there's another benefit there as well. Without getting a little too extreme about this, imagine a world where everybody could go out their door and engage in the kind of exercise that's going to make them more relaxed, more serene, more healthy, burn off stress -- where you don't come back into your office a raging maniac anymore, where you don't go back home with a lot of stress on top of you again. Maybe there's something between what we are today and what the Tarahumara have always been. I don't say let's go back to the Copper Canyons and live on corn and maize, which is the Tarahumara's preferred diet, but maybe there's somewhere in between. And if we find that thing, maybe there is a big fat Nobel Prize out there. Because if somebody could find a way to restore that natural ability that we all enjoyed for most of our existence, up until the 1970s or so, the benefits, social and physical and political and mental, could be astounding.

So what I've been seeing today is there is a growing subculture of barefoot runners, people who got rid of their shoes. And what they have found uniformly is you get rid of the shoes, you get rid of the stress, you get rid of the injuries and the ailments. And what you find is something the Tarahumara have known for a very long time, that this can be a whole lot of fun. I've experienced it personally myself. I was injured all my life, and then in my early 40s I got rid of my shoes and my running ailments have gone away too.

So hopefully it's something we can all benefit from. And I appreciate you guys listening to this story. Thanks very much.

(Applause)

Running --/ it's basically/ just right, left, right, left --/ yeah?//

走ること それは左右交互に足踏みすることですね?

I mean,/ we've been doing it/ for two million years,/ so it's kind of arrogant/ to assume/ that I've got something/ to say that hasn't been said/ and performed better/ a long time ago.//

200万年も走ってきたのですから 「これまで知られていなかった走りに関する 新たな知見を紹介します」 というのは少し厚かましいかもしれません

But the cool thing/ about running,/ as I've discovered,/ is/ that something bizarre happens in this activity/ all the time.//

さて 私の素敵な発見とは 走りが何か奇妙な行動を 引き起こすということです

Case/ in point:/ A couple months ago,/ if you saw the New York City Marathon,/ I guarantee you,/ you saw something/ that no one has ever seen before.//

数ヶ月前のニューヨークシティマラソンを見た方はいますか? 誰も見たことのなかった すごい光景を目にしたはずです

An Ethiopian woman named/ Derartu Tulu turns up/ at the starting line.//

デラルツ・ツルというエチオピアの女性が スタートラインに立っていました

She's 37 years old,/ she hasn't won a marathon of any kind/ in eight years,/ and a few months previously/ she almost died in childbirth.//

彼女はすでに37歳で 8年間勝利から見放されています ほんの数ヶ月前には 出産で生死の境をさまよいました

Derartu Tulu was ready/ to hang it up/ and retire from the sport,/ but she decided/ she'd go for broke/ and try for one last big payday/ in the marquee event,/ the New York City Marathon.//

ツルはマラソンから引退するつもりでした しかし 最後の舞台に一か八かの 懸けにでようと決めていたのです それが皆さんもご存知の ニューヨークシティマラソンでした

Except --/ bad news/ for Derartu Tulu --/ some other people had the same idea,/ including/ the Olympic gold medalist and Paula Radcliffe,/ who is a monster,/ the fastest woman marathoner/ in history/ by far.//

ツルには災難ですが他にも同じ 思いを持つランナーがいました オリンピック金メダリストのポーラ・ラドクリフです 女子マラソン史上最速の彼女の記録は男子の

Only 10 minutes/ off the men's world record,/ Paula Radcliffe is essentially unbeatable.//

世界記録と10分しか変わらず まず彼女を倒すことはとうてい無理です

That's her competition.//

ツルにとっては挑戦でした

The gun goes off,/ and she's not even an underdog.//

スタートしたとき ツルは格下どころか

She's under the underdogs.//

相手にもならない存在でした

But the under-underdog hangs tough,/ and 22 miles/ into a 26-mile race,/ there is Derartu Tulu up there/ with the lead pack.//

それでもツルは喰らいつきました レースの終盤 35km地点で ツルは先頭集団の中を 走っていました

Now/ this is/ when something/ really bizarre happens.//

その時 まさにビックリする事件が起きたのです

Paula Radcliffe,/ the one person/ who is sure/ to snatch the big paycheck/ out of Derartu Tulu's under-underdog hands,/ suddenly grabs her leg/ and starts to fall back.//

優勝候補のポーラ・ラドクリフが 格下のツルの手をつかみ 自身の 脚をおさえて後退し始めたのです

So we/ all know/ what to do in this situation,/ right?//

どうすればいいかわかりますね?

You give her/ a quick crack/ in the teeth/ with your elbow/ and blaze for the finish line.//

肘鉄を入れ ふりほどいて ゴールを目指せば良いんです

Derartu Tulu ruins the script.//

ツルはそうはしませんでした

Instead of taking off,/ she falls back,/ and she grabs Paula Radcliffe,/ says,/ "Come on.// Come/ with us.// You can do it."//

ポーラを振り払わずに 手を握り返して鼓舞しました 「がんばりましょう あなたならできる!」

So Paula Radcliffe,/ unfortunately,/ does it.//

なんとか立ち上がったポーラは

She catches up/ with the lead pack/ and is pushing toward the finish line.//

先頭集団に追いつき ゴールを目指しました

But then/ she falls back again.//

しかしポーラは再度遅れ始めました

And the second time/ Derartu Tulu grabs her/ and tries to pull/ her.//

ツルは今度もポーラをひきあげようとしました

And Paula Radcliffe/ at that point says,/ "I'm done.// Go."//

ポーラは言いました 「私はいいから 行きなさい」

So/ that's a fantastic story,/ and we/ all know/ how it ends.//

この感動的な話の予想される結末はこうです

She loses the check,/ but she goes home/ with something bigger and more important.//

ツルは勝利の代わりに もっと大切なものを手に入れるのです

Except Derartu Tulu ruins the script again --/ instead of losing,/ she blazes past the lead pack and wins,/ wins the New York City Marathon,/ goes home/ with a big fat check.//

しかしツルはここでも台本を裏切ります 負けるどころか 先頭集団に追いつき 追い抜いて1着でゴール 多額の賞金も手にしました

It's a heartwarming story,/ but/ if you drill a little bit deeper,/ you've got to sort of wonder/ about what exactly was going on/ there.//

実に心温まる話ですね しかし もう少し掘り下げて考えると そこで何が起きたのか不思議に思われますね

When you have two outliers/ in one organism,/ it's not a coincidence.//

例外的事象が2つも一度に 起こるのは単なる偶然ではありません

When you have someone/ who is more competitive and more compassionate/ than anybody else/ in the race,/ again,/ it's not a coincidence.//

最大の競争心と思いやりを併せ持つランナー これは偶然ではありません

You show me/ a creature/ with webbed feet and gills;/ somehow water's involved.//

水かきと えらを持つ生物には 水との関連性をうかがえます

Someone/ with that kind of heart,/ there's some kind of connection there.//

ツルのようなハートには なにか関連性が潜んでいるんです

And the answer/ to it,/ I think,/ can be found down/ in the Copper Canyons of Mexico,/ where there's a tribe,/ a reclusive tribe,/ called the Tarahumara Indians.//

その答えはメキシコの カッパーキャニオンにあると思います ここにはタラフマラという 原住民が暮らしています

Now/ the Tarahumara are remarkable/ for three/ things.//

タラフマラ族には3つの驚くべき秘密があります

Number one is,/ they have been living essentially unchanged/ for the past 400 years.//

1つ目は 彼らの生活様式です 400年前とほとんど同じです

When the conquistadors arrived in North America/ you had two choices:/ you/ either fight back/ and engage/ or you could take off.//

北米大陸に侵略者が来た時に選択を迫られました 1. 戦う 2. 逃げる

The Mayans and Aztecs engaged,/ which is/ why there are very few Mayans and Aztecs.//

戦いを選んだマヤ族と アステカ族はほとんど生き残っていません

The Tarahumara had a different strategy.//

タラフマラ族には別の作戦がありました

They took off/ and hid in this labyrinthine,/ networking,/ spiderwebbing system of canyons called the Copper Canyons,/ and there/ they remained since the 1600s --/ essentially the same way/ they've always been.//

故郷を捨ててクモの巣のように 細分化した迷宮のような渓谷― カッパーキャニオンに隠れたんです これが17世紀の話なんですが 当時から現在に至るまで 彼らの生活様式はほとんど変っていません

The second thing remarkable/ about the Tarahumara is,/ deep/ into old age --/ 70 to 80 years old --/ these guys aren't running marathons;/ they're running/ mega-marathons.//

2つめの秘密は 70 - 80代の高齢者の方が 長距離マラソンではなく 超長距離マラソンを走ることです

They're not doing/ 26 miles;/ they're doing/ 100,150 miles/ at a time,/ and apparently/ without injury,/ without problems.//

42.195kmどころか 一度に160kmも240kmも走るのです 怪我もせず なんの問題もありません

The last thing/ that's remarkable/ about the Tarahumara is/ that all the things/ that we're going to be talking about today,/ all the things/ that we're trying to come up/ with using all of our technology and brain power/ to solve --/ things/ like heart disease and cholesterol and cancer and crime and warfare and violence and clinical depression --/ all this stuff,/ the Tarahumara don't know/ what you're talking/ about.//

3つ目の秘密はこれから お話することに関連しています 心臓病・コレステロール・ガン― 犯罪・戦争・暴力・鬱病といった 私たちが技術と知識を 総動員して解決を試みる現代の 問題はタラフマラ族には理解できないでしょう

They are free/ from all of these modern ailments.//

文明社会の抱える 今日の問題とは無縁なのです

So/ what's the connection?//

ではどういった関係があるのでしょう

Again,/ we're talking/ about outliers --//

いいですか 例外について話をしているんです

there's got/ to be some kind of cause/ and effect there.//

なにかしら 因果関係があるはずです

Well,/ there are teams of scientists/ at Harvard/ and the University of Utah/ that are bending their brains/ to try to figure out/ what the Tarahumara have known forever.//

ハーバード大学とユタ大学の 研究チームはタラフマラ族の 英知を解き明かすために 知恵をだし調査をしてきました

They're trying to solve/ those same kinds of mysteries.//

この謎解きと先ほどの例外には通ずるところがあります

And once again,/ a mystery wrapped inside of a mystery --/ perhaps/ the key/ to Derartu Tulu/ and the Tarahumara is wrapped in three other mysteries,/ which go like this:/ three things --/ if you have the answer,/ come up/ and take the microphone,/ because nobody else knows the answer.//

ツルとタラフマラの謎を解き明かす鍵が この謎の中に潜む謎なのですが 更に別の3つの謎に包まれています これは誰にも分かりません ご存じの方はぜひとも前に来て下さい

And/ if you know it,/ then/ you are smarter/ than anybody else/ on planet Earth.//

知っていれば地球上の誰よりも賢いことになります

Mystery number one is this:/ Two million years ago/ the human brain exploded in size.//

一つ目の謎: 200万年前 人類の脳は飛躍的に拡大しました

Australopithecus had a tiny little pea brain.//

アウステラロピテクスの脳は豆粒大でした

Suddenly humans show up --/ Homo erectus --/ big, old melon-head.//

ホモ・エレクトスの時代には 頭はメロンほどになっていました

To have a brain of that size,/ you need to have/ a source of condensed caloric energy.//

この大きさの脳を機能させるには 濃密なエネルギー資源が必要となります

In other words,/ early humans are eating dead animals --/ no argument,/ that's a fact.//

原始人が動物の屍肉を食べていたことは 紛れもない事実ですね

The only problem is,/ the first edged weapons only appeared about 200,000 years ago.//

唯一の問題は 最古の石器誕生がわずか20万年前ということです

So,/ somehow,/ for nearly two million years,/ we are killing animals/ without any weapons.//

要はそれ以前の約200万年間は 武器なしで狩猟をしていたということです

Now/ we're not using/ our strength/ because we are the biggest sissies/ in the jungle.//

図体はでかいがひ弱な 人類は自力で何かを殺したりはしません

Every other animal is stronger/ than we are --/ they have fangs,/ they have claws,/ they have nimbleness,/ they have speed.//

他の動物の方がよほど強いですよね 牙や爪もあるし 機敏で走るのも速い

We think/ Usain Bolt is fast.// Usain Bolt can get/ his ass kicked by a squirrel.//

ウサイン・ボルトは速いですが リスでも追いつけます

We're not fast.//

私たちはのろまなのです

That would be an Olympic event:/ turn a squirrel loose --/ whoever catches the squirrel,/ you get a gold medal.//

リス捕獲 はオリンピック競技になりますね 放したリスを捕まえれば金メダルです

So no weapons,/ no speed,/ no strength,/ no fangs,/ no claws --/ how were we killing these animals?// Mystery number/ one.//

武器・スピード・強さ 全てを欠いています どのように狩猟したのでしょう? これが一つ目の謎です

Mystery number two:/ Women have been in the Olympics/ for quite some time now,/ but one thing/ that's remarkable/ about all women sprinters --/ they/ all suck;/ they're terrible.//

二つ目の謎: 女性がオリンピックに参加してからもうずいぶん経ちますが 全女性走者に共通のことですが 走るのが底抜けに下手です

There's not a fast woman/ on the planet/ and there never has been.//

足の速い女性はいません これからも出てこないでしょう

The fastest woman to ever run a mile did it/ in 4:/ 15.//

1マイル走(約1.6km)の女子世界記録は4分15秒を下回るだけで

I could throw a rock/ and hit a high school boy/ who can run faster/ than 4:/ 15.//

高校生でも男子なら このタイムはすぐに出ます

For some reason/ you guys are just really slow.//

会場の皆さんは走るのがなぜか遅いですけどね

(Laughter)/ But you get to the marathon/ we were just talking about --/ you/ guys have only been allowed to run/ the marathon/ for 20 years.//

(笑) しかし先ほど話をしたマラソンなら誰にでもできます マラソンが解禁され まだ20年しか経っていません

Because,/ prior/ to the 1980s,/ medical science said/ that if a woman tried to run/ 26 miles --/ does anyone know/ what would happen/ if you tried to run/ 26 miles,/ why you were banned from the marathon/ before the 1980s?//

1980年代以前は 女性がフルマラソンを 走ることは医学的観点から禁止されていました その理由をご存じの方はいますか? なんと言いました?

(Audience Member:/ Her uterus would be torn.//)/ Her uterus would be torn.//

(観衆の一人: 子宮が裂けるから) 子宮が裂けるから

Yes.// You would have torn reproductive organs.//

そうです 生殖器が破壊されるからですね

The uterus would fall out,/ literally fall out of the body.//

子宮が実際に体外へ出てしまうそうです

Now/ I've been to a lot of marathons,/ and I've yet to see/ any ...//

マラソンはたくさん見てきましたが そんな光景は見たことがありません

(Laughter)/ So it's only been 20 years/ that women have been allowed to run/ the marathon.//

(笑) 女性のマラソンの歴史はわずか20年です しかし

In that very short learning curve,/ you guys have gone from broken organs/ up/ to the fact/ that you're only 10 minutes/ off the male world record.//

この短期間に 生殖器が壊れると言われていたところから 男子世界記録まで あと10分のところまできました

Then/ you go beyond 26 miles,/ into the distance/ that medical science also told us/ would be fatal/ to humans --/ remember/ Pheidippides died/ when he ran 26 miles --/ you get to 50 and 100 miles,/ and suddenly/ it's a different game.//

フルマラソンを完走した フェイディピデスは死亡しましたし フルマラソンを超える80kmや 160km走は医学的にも危険な 全く異なる競技になってしまいます

You can take a runner/ like Ann Trason,/ or Nikki Kimball,/ or Jenn Shelton,/ you put them/ in a race of 50 or 100 miles/ against anybody/ in the world/ and it's a coin toss/ who's going to win.//

アン・トレーソン ニッキ・キンバル ジェン・シェラトンに 80kmとか160kmのレースに参加させるんです 誰が勝つのかは予想も出来ません

I'll give you/ an example.//

例を紹介しましょう

A couple years ago,/ Emily Baer signed up/ for a race called the Hardrock 100,/ which tells you/ all you need to know/ about the race.//

数年前 エミリー・ベアは ハードロック100というレースに出場しました そのレースについて知っておくべきことはこうです

They give you/ 48 hours/ to finish this race.//

レース時間は48時間です

Well Emily Baer --/ 500 runners --/ she finishes in eighth place,/ in the top 10,/ even though she stopped at all the aid stations/ to breastfeed her baby/ during the race --/ and yet,/ beat 492 other people.//

さて エミリーは赤ん坊に 授乳するために全ての エイドステーションに寄りましたが 500人中のトップ10に入り 8位でゴールしました

So/ why is it/ that women get stronger/ as distances get longer?//

最後の謎: ベアがこの長距離を 走り抜いた原動力とは

The third mystery is this:/ At the University of Utah,/ they started tracking/ finishing times/ for people/ running the marathon.//

なんなのか? ユタ大学はランナーのゴールタイムの 推移を研究しています

And what they found/ is/ that,/ if you start running/ the marathon/ at age 19,/ you will get progressively faster,/ year/ by year,/ until you reach your peak/ at age 27.//

そしてこの研究で 19歳からマラソンを始めた場合 歳を重ねるごとに速くなり 27歳がピークだと判明しました

And then/ after that,/ you succumb to the rigors of time.//

それ以降はタイムが 伸び悩むそうです

And you'll get slower and slower,/ until eventually/ you're back/ to running the same speed/ you were at age 19.//

加齢に従ってタイムは落ちて 最終的に19歳の頃のタイムに戻ります

So about seven years,/eight years to reach your peak,/ and then gradually/ you fall off/ your peak,/ until you go back/ to the starting point.//

ベストタイムまでは7、8年かかり それから始めた頃の速さに 徐々に戻っていくのです

You would think/ it might take eight years/ to go back/ to the same speed,/ maybe/ 10 years --/ no,/ it's 45 years.//

すると8年とか10年で元に戻るとお考えでしょうが 正解は45年です

64-year-old men and women are running as fast/ as they were at age 19.//

60歳の男女が 彼らが19歳の頃と同じ速さで走っているのです

Now/ I defy you/ to come up/ with any other physical activity --/ and please/ don't say golf --/ something/ that actually is hard --/ where geriatrics are performing as well as/ they did as teenagers.//

さて 皆さん 他の運動でいいやなんて言わせませんよ ゴルフはダメですよ お年寄りが10代の頃のように 頻繁に損傷を負うほど ハードなスポーツですからね

So you have these three mysteries.//

さて3つの謎を見てきたわけですが

Is there one piece in the puzzle/ which might wrap all these things up?//

これらのまとめとなる パズルのピースはありましたか?

You've got to be really careful/ any time/ someone looks back/ in prehistory/ and tries to give/ you/ some sort of global answer,/ because,/ it/ being prehistory,/ you can say/ whatever the hell/ you want/ and get away/ with it.//

先史のことなど知るかと 怠慢になりがちなので 歴史を 振り返り世界規模の解答を 探る時には常に注意を払って下さい

But I'll submit this/ to you:/ If you put one piece/ in the middle of this jigsaw puzzle,/ suddenly/ it/ all starts to form/ a coherent picture.//

しかし 私の主張はこうです 最後のピースを真ん中にはめれば 突然 一貫したイメージが見えてくるんです

If you wonder,/ why it is the Tarahumara don't fight/ and don't die of heart disease,/ why a poor Ethiopian woman named/ Derartu Tulu can be the most compassionate/ and yet/ the most competitive,/ and why we somehow were able to find food/ without weapons,/ perhaps/ it's/ because humans,/ as much/ as we like to think/ of ourselves/ as masters of the universe,/ actually evolved as nothing more/ than a pack of hunting dogs.//

「なぜタラフマラ族は戦わないの?」 「なぜタラフマラ族に心臓病がないの?」 「なぜエチオピア出身の貧しいツルが 競争心と思いやりを持ち合わせていたの?」 「武器なしでどうやって 原始人は食料にありついたの?」 このように不思議に思うのは 人類は自身を宇宙の支配者と 考えるが 実のところ狩猟犬と なんら変わりないからなのです

人類は集団狩猟動物として 進化してきたのかもしれません

Because the one advantage/ we have in the wilderness --/ again,/ it's not our fangs and our claws and our speed --/ the only thing/ we do really,/ really well is sweat.//

自然の中の私たちが持っている長所は 牙でも爪でも俊敏性でもありません これは発汗作用なんです

We're really good/ at being sweaty and smelly.//

私たちは発汗し臭いを出すことに長けています

Better/ than any other mammal/ on Earth,/ we can sweat really well.//

発汗では地球上の全哺乳類に勝っています

But the advantage of that little bit of social discomfort is the fact/ that,/ when it comes to running under hot heat/ for long distances,/ we're superb,/ we're the best/ on the planet.//

公の場では少し不快ですが これは炎天下で長距離を 走る際には大変 好都合なのです これこそが人類の誇れる長所です

You take a horse/ on a hot day,/ and after about five or six miles,/ that horse has a choice.//

暑い日に馬に乗るとします 10kmほど行くと馬は

It's/ either going to breathe/ or it's going to cool off,/ but it ain't doing/ both --/ we can.//

1. 呼吸 か 2. 体の冷却 という選択を迫られます 人間と違って これを同時にはできないのです

So/ what if we evolved as hunting pack animals?//

私たちが集団狩猟動物として進化したという説はどうですか?

What if the only natural advantage/ we had in the world was the fact/ that we could get together/ as a group,/ go out there/ on that African Savannah,/ pick out/ an antelope/ and go out/ as a pack/ and run that thing/ to death?//

人類の生まれ持った長所とは アフリカのサバンナで 獲物が倒れるまで集団で追い回す 力ということはあり得ますかね?

That's all we could do.//

私たちには炎天下での

We could run really far/ on a hot day.//

長距離走 これしか出来ません

Well if that's true,/ a couple other things had to be true/ as well.//

これが本当ならば 他の二つも真実のはずです

The key/ to being part of a hunting pack is the word "pack."//

狩猟集団という言葉のカギは「集団」にあります

If you go out/ by yourself,/ and you try to chase/ an antelope,/ I guarantee you/ there's going to be two cadavers out there/ in the Savannah.//

一人で獲物を追い回しても 朽ち果てて食料になってしまいます

You need a pack/ to pull together.//

狩猟は集団でする必要があります

You need to have/ those 64-,/ 65-year-olds/ who have been doing this/ for a long time/ to understand/ which antelope you're actually trying to catch.//

獲物を見失わないためには 経験を積んだ高齢者と 集団で狩りをしなくてはダメです

The herd explodes/ and it/ gathers back again.//

散発的に追い回し 最終的に再結集します

Those expert trackers have got to be part of the pack.//

集団には追跡の担当も必要です

They can't be 10 miles behind.//

集団が遠く離れてはダメです

You need to have/ the women/ and the adolescents there/ because the two times/ in your life/ you most benefit/ from animal protein is/ when you are a nursing mother and a developing adolescent.//

集団には女性や子供たちも連れて行きます 授乳期の母親と思春期の子供たちには 動物性タンパク質が必要不可欠だからです

It makes no sense/ to have the antelope/ over there dead/ and the people/ who want to eat/ it/ 50 miles away.//

いくら食料といっても80kmも 離れていては行く気になれませんね

They need to be part of the pack.//

皆 まとまって行動する必要があります

You need to have/ those 27-year-old studs/ at the peak of their powers ready/ to drop the kill,/ and you need to have/ those teenagers/ there/ who are learning the whole thing/ all involved.//

狩りには最高のパフォーマンスを 発揮する27歳が必要ですが 体験型学習を通じて未来の エースとなる10代の若者も必要です

The pack stays together.//

全人員が集団で行動します

Another thing/ that has to be true/ about this pack:/ this pack can not be/ really materialistic.//

最後に この集団は物質主義ではないはずです

You can't be hauling all your crap around,/ trying to chase the antelope.//

狩りをする際はくだらないことを考えてはいられません

You can't be a pissed-off pack.// You can't be bearing grudges,/ like,/ "I'm not chasing/ that guy's antelope.//

「あいつにはうんざりしてるんだ 協力はできない 一人で行けばいいさ」といった

He pissed me off.// Let him/ go chase his own antelope."//

個人的な確執があってはいけません

The pack has got to be able to swallow its ego,/ be cooperative and pull together.//

協力して狩猟をする為には エゴは捨てなくてはいけません

What you end up/ with,/ in other words,/ is a culture remarkably similar/ to the Tarahumara --/ a tribe/ that has remained unchanged/ since the Stone Age.//

換言すると石器時代と タラフマラの文化は 驚くほどに似ている つまり大きな変化は 起こっていないんです

It's a really compelling argument/ that maybe/ the Tarahumara are doing exactly what all of us had done for two million years,//

非常に興味深い話です 200万年間も変らずしてきたことを タラフマラ族もしているかもしれないんですよ

that it's us/ in modern times/ who have sort of gone off the path.//

この道から逸れたのは現代になってからです

You know,/ we look at running/ as this kind of alien, foreign thing,/ this punishment/ you've got to do/ because you ate pizza/ the night before.//

現代では走ることは 夜間のピザへの罰とか 奇妙な捉え方がされています

But maybe/ it's something different.//

少し間違っているのでは?

Maybe/ we're the ones/ who have taken this natural advantage/ we had/ and we spoiled it.//

過去から受け継いだこの利を損ねたのは 私たちなのかもしれません

How do we spoil it?// Well/ how do we spoil anything?//

どうやってダメにしてしまったのでしょう?

We try to cash in/ on it.//

商業化ですね

We try to can/ it/ and package it/ and make it "better"/ and sell it/ to people.//

周辺器具などとまとめて 見栄えを良くして販売するのです

And what happened/ was we started creating these fancy cushioned things,/ which can make running "better,/"/ called running/ shoes.//

「よりよい走りのため」と謳って ランニングシューズを 作ったのが事の発端です

The reason/ I get personally pissed-off/ about running shoes is/ because I bought a million of them/ and I kept getting/ hurt.//

個人的にランニングシューズが嫌いな理由は 利用中に何度も足を痛めたからです

And I think/ that,/ if anybody/ in here runs --/ and I just had a conversation/ with Carol;/ we talked for two minutes backstage,/ and she's talking about plantar fasciitis.//

ランニングする方はいますか? 先ほど裏でキャロルと 足底筋膜炎について2 分程話をしたんですが

You talk to a runner,/ I guarantee,/ within 30 seconds,/ the conversation turns to injury.//

ランニングの話をすると30秒もせずに決まって 怪我の話になるんです

So/ if humans evolved as runners,/ if that's our one natural advantage,/ why are we so bad/ at it?// Why do we keep getting hurt?//

人類が走者として利を得ながら進化したなら 走るのが下手で こんなにも怪我をするはなぜ?

Curious thing/ about running and running injuries is/ that the running injury is new/ to our time.//

ランニング中に起こる怪我の 不思議な点は 現在に特有ということです

If you read folklore and mythology,/ any kind of myths,/ any kind of tall tales,/ running is always associated with freedom and vitality and youthfulness and eternal vigor.//

なんでもいいんですが 伝承や神話では 走ることは常に開放感― 活力・若さと関連づけられています

It's only/ in our lifetime/ that running has become associated with fear and pain.//

ランニングが恐怖や苦痛と 結びついたのは最近なんです

Geronimo used to say/ that,/ "My only friends are my legs.// I only trust my legs."//

ジェロニモは言っていました 「私の唯一の友はこの脚 脚だけが信じるに足る」

That's/ because an Apache triathlon used to be you'd run 50 miles/ across the desert,/ engage in hand-to-hand combat,/ steal a bunch of horses and slap leather/ for home.//

だからアパッチ族は 砂漠を80kmも走り抜け 白兵戦の末に奪った馬から 革を持ち帰ることができたのです

Geronimo was never saying,/ "Ah,/ you know something,/ my achilles --/ I'm tapering.// I got to take/ this week off,/"/ or "I need to cross-train.//

ジェロニモは決して言いませんでした 「あぁアキレス腱が痛い 弱ってるな 今週は休もう」とか 「クロストレーニングが必要だ」

I didn't do yoga.// I'm not ready."//

「ヨガをしていなかった まだ準備不足だ」とかね

Humans ran and ran all the time.//

人類は常に走ってきました

We are here today.// We have our digital technology.//

今はデジタルテクノロジーの時代です

All of our science comes from the fact/ that our ancestors were able to do something extraordinary/ every day,/ which was just rely/ on their naked feet and legs/ to run long/ distances.//

今日の科学では先人たちが 日常的にすごいことを していたことがわかっています 彼らは長距離を走るさい 素足を頼りにしていたのです

So/ how do we get back/ to that again?//

どうすれば戻れるでしょう?

Well,/ I would submit to you/ the first thing is get rid of all packaging,/ all the sales,/ all the marketing.//

まず 走りに関する商売を 根こそぎ取り除くのはどうでしょうか

Get rid of all the stinking/ running shoes.//

不快なランニングシューズもです

Stop/ focusing on urban marathons,/ which,/ if you do four hours,/ you suck.//

4時間かかったらアウト 1秒でも速ければ次に進む資格が

If you do 3:/ 59:/ 59,/ you're awesome,/ because you qualified for another race.//

得られる都市マラソンへの 執着は捨てましょう

We need to get back/ to that sense of playfulness and joyfulness and,/ I would say,/ nakedness,/ that has made the Tarahumara one of the healthiest and serene cultures/ in our time.//

タラフマラ族の世界的に健康的で 安心できる文化を支えているのは 裸足で走りなのです 走る楽しみと喜びを取り戻しましょう

So what's the benefit?// So/ what?//

ではどのような利点があるでしょう

So you burn off the Haagen-Dazs/ from the night before?//

昨夜食べたハーゲンダッツ分のカロリー消費?

But maybe/ there's another benefit there/ as well.//

他にも利点はあるでしょう

Without getting a little too extreme/ about this,/ imagine/ a world/ where everybody could go out/ their door/ and engage in the kind of exercise/ that's going to make/ them/ more relaxed,/ more serene,/ more healthy,/ burn off/ stress --/ where you don't come back/ into your office/ a raging maniac anymore,/ where you don't go back home/ with a lot of stress/ on top of you again.//

そんなに大それた事ではないんですが こんな世界はどうでしょう 誰もが屋外で エクササイズに取り組み 穏やかにリラックスができて ストレスを取り除き より健康的になれる するとストレスを抱えてオフィスや 家に戻ることもなくなります

Maybe/ there's something/ between what we are today/ and what the Tarahumara have always been.//

今日の私たちとタラフマラ族にも 何かしらの共通性はあるはずです

I don't say let's go back/ to the Copper Canyons/ and live on corn and maize,/ which is the Tarahumara's preferred diet,/ but maybe/ there's somewhere/ in between.//

「タラフマラ族みたいに カッパーキャニオンでトウモロコシを食え」とは言いません しかしこの中間はどうですか?

And/ if we find/ that thing,/ maybe/ there is a big fat Nobel Prize out there.//

これが見つかれば ノーベル賞も夢ではないでしょう

Because/ if somebody could find a way/ to restore/ that natural ability/ that we/ all enjoyed for most of our existence,/ up/ until the 1970s or so,/ the benefits,/ social and physical and political and mental,/ could be astounding.//

人類が1970年代まで備えていた 生来の能力を取り戻せれば 私たちは 社会的・政治的― 肉体的・精神的に 驚くべきほどの利益を 享受できることでしょう

So/ what I've been seeing today is there is a growing subculture of barefoot runners,/ people/ who got rid of their shoes.//

今日は拡大を続ける シューズを捨てた 裸足のランナーのサブカルチャーを紹介しました

And what they have found/ uniformly is you get rid of the shoes,/ you get rid of the stress,/ you get rid of the injuries and the ailments.//

彼らはシューズを脱ぐと ストレスがなくなり 怪我や病気から 解放されることに気づきました

And what you find/ is something/ the Tarahumara have known for a very long time,/ that this can be a whole lot of fun.//

この発見はタラフマラ族が 長い間守ってきたことで 走りを大いに楽しくしてくれます

個人的にも試してみました

I was injured all my life,/ and then/ in my early 40s/ I got rid of my shoes/ and my running ailments have gone away too.//

長年怪我続きでしたが 40代前半にシューズを捨てると これは全て解消されました

So hopefully/ it's something/ we can all benefit from.//

皆さんにも有益となれば幸いです

And I appreciate/ you guys listening/ to this story.// Thanks very much.//

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

running

走ること,競走,(野球の)走累

走っている

流れている

連続している,絶え間のない

(機械などが)動いている

走りながら行う

うみの出る,汁を出す

続けて,連続して

basically

基本的に,根本的に;元来は

yeah

=yes

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

arrogant

〈人・態度などが〉傲慢な,おうへいな

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

marathon

(また『marathon race』)《しばしばM-》マラソン競走(標準距離は42.195km)

(一般に)長距離競争;耐久競争

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

no one

『だれも』…『ない』

Ethiopian

エチオピアの;エチオピア人の

エチオピア人

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

previously

『以前に』,先に;前もって

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

childbirth

出産,分べん

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

retire

(…から)『引退する』,退職する《+『from』+『名』》

就寝する,床につく

(…へ)『引きこもる』,退く,立ち去る《+『to』+『名』》

(…から)…‘を'引退(退職)させる《+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈打者〉‘を'アウトにする

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

broke

breakの過去形

ほとんど(全く)金を持たない,文なしの

payday

給料日;支払い日

marquee

(スポーツカーなどの)生産原型,試作品, 車種(を表すエンブレム), 他国商船拿捕免許状

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

monster

(想像・伝説上の)『怪物』,化け物

《a ~》(…の)巨大な(怪異な)物,怪物(のような…)《+『of』+『名』》

(動・植物の)奇形

極悪非道の人,人非人

巨大な

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

unbeatable

打倒(征服)できない

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

underdog

負け犬,敗者,敗残者

社会的(政治的)不正の犠牲者

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

snatch

(…から)…‘を'『ひったくる』,さっと取る《+『名』+『away』(『off, up』)+『from』(『out of』)+『名』》

(機会があるうちに)…‘を'すばやくする(手に入れる) ・(…‘を')『ひったくろうとする』,(…に)つかみかかる《+『at』+『名』》・(…を)『ひったくること』,さっとつかむこと《+『at』+『名』》・(聞いたり見たりしたものの)断片,小片,一部分《+『of』+『名』》

《通例複数形で》短期間,短時間

paycheck

給料支払い小切手

俸給,給料(salary)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

elbow

『ひじ』

ひじ形(L字形)のもの;ひじ形の屈曲;(管の)ひじ形継ぎ手;(いすの)ひじ掛け

…‘を'『ひじで押す』(『突く』);(…から)…‘を'ひじで押し出す《+『名』+『out of』+『名』》

blaze

〈C〉〈U〉炎,火炎

〈C〉〈U〉『強烈な光』,閃光(せんこう)

〈C〉〈U〉燃え立つような輝き

《a blaze》(感情・怒り・りの)突然の激発(outburst)《+『of』+『名』》

《複数形で》《話》《遠回しに》地貯

〈火が〉『明るく』(『あかあかと』)『燃える』

(…で)〈物が〉燃えるように輝く(光)《+『with』+『名』》

(ある感情で)燃え上がる,輝く《+『with』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

instead

『その代りとして』,それよりも

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

heartwarming

心暖まる

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

competitive

競争の,競争による

compassionate

あわれみ深い,情け深い

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

gill

《複数形で》(魚の)えら

《しばしば複数形で》菌褶(しゅう)(キノコのかさの裏面のひだ)

《しばしば複数形で》《話》〈人の〉うなじ

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

copper

〈U〉『銅』(化学記号は『Cu』)

〈C〉《英話》銅貨

〈C〉銅製品,銅器;《英》(先濯用)銅の大がま

〈U〉赤銅色

銅[製]の

赤銅色の

…‘に'をかぶせる,銅板を張る

canyon

峡谷(米国西部やMexicoなどの乾燥地帯に多い)

Mexico

メキシコ合衆国

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

reclusive

世を捨てた

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

unchanged

変化のない,もとのままの

conquistador

スペイン人征服者(16世紀にメキシコ・ペルーを征服した)

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

labyrinthine

迷宮の,迷路の;迷路のような,入り組んだ

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

old age

老年,老齢

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

injury

『負傷』,『損害』,損傷

(名誉などを)傷つけること,侮辱《+『to』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

heart disease

心臓病

cholesterol

コレステロール(胆汁・血液・神経組織などの脂肪性成分)

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

warfare

『戦争』,交戦状態,戦争行為

『争い』,闘争

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

ailment

(通例重くない慢性的な)病気,不快

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Utah

ユタ州(米国西部の州;州都はSalt Lake City;《略》『UT』,『Ut.』:モルモン教徒が多いので有名)・北米インディアン ユテ族の言葉「山の住民」の意

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

planet

『惑星』,遊星

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

pea

『エンドウ』;エンドウ豆

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

condensed

凝縮(濃縮,圧縮)された

caloric

熱の,カロリーの

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

sissy

めめしい少年(男),いくじなし,弱虫

めめしい,いくじなしの,弱虫の

jungle

《the~》(特に熱帯地方の)『密林』[地帯],ジャングル

〈C〉(物の)ごたごたした集まり,からみ合ったもの《+『of』+『名』》

〈C〉非情な競争の場,激しい生存競争の場

fang

(肉食動物の)きば,犬歯

蛇の毒牙

(きばのように)とがった先

claw

(鳥・動物の足の)『かぎづめ』;かぎづめのある足

(エビ・カニなどの)はさみ

かぎづめの形をした物(くぎ抜きなど)

…'を'かぎづめでひっかく(引き裂く)

…'を'かぎづめでひっかいて作る

nimbleness

すばやさ,敏しょう

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

bolt

『ボルト』(木・鉄板を締め合わせる締めくぎ)

(戸締まりの)『かんぬき』,差し錠

石弓(crossbow)用の短く太い矢

『いなずま』,電光

《単数形で》(突然の)脱走,逃亡

(布・紙の)一巻き《+『of』+『名』》

《米》脱党

〈戸・窓など〉‘に'かんぬきを掛ける;…'を'かんぬきを掛けて閉じ込める

《米》…‘と'関係を絶つ

〈食べ物〉'を'うのみにする,大急ぎで食べる

急に飛び出す,急に駆け出す

まっすぐに

ass

ロバ

ばか者

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

squirrel

〈C〉『リス』

〈U〉リスの毛皮

…を貯蔵する《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

medal

『メダル』,記念章;勲章

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

sprinter

短距離選手,スプリンター

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

uterus

子宮(womb)

torn

tear の過去分詞

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

reproductive

生殖の,繁殖の

再生の,再現の

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

fatal

『運命の』,宿命的な,避けられない(inevitable)

『致命的な』,命にかかわる

runner

『走る人』,競桑者;(野球の)走者

(昔の)使者,飛脚;使い走りする人;集金人

(スケート・そりの)滑走部,すべり

(廊下・階段などに敷く)細長いじゅうたん

(細長い)テーブルセンター

(イチゴなどの)匍匐(ほふく)枝,つる

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

toss

…‘を'『軽く投げ上げる』,ほうる

…‘を'上下に揺さぶる《+名+about,+about+名》

〈体の一部〉‘を'ひょいと上げる(動かす)

(…と,…に)…‘を'軽く混ぜ合わせる《+名+with(in)+名》

(表・裏で物事を決めるため)〈コイン〉‘を'はじき上げる《+名+up,+up+名》;(…を)〈人〉‘と'トス(コイン投げ)で決める《+名〈人〉+for+名》

『寝返りを打つ』,(特に,睡民中に)ころげ回る《+about》

前後に揺れる,振り回される《+about》

(…を)コインを投げて決める《+[《英》up]for+名》

〈C〉軽く投げること,ほうり上げること,トス

〈U〉《時にa ~》一投げ,一投げの距離

〈U〉《the ~》コインを投げて表か裏かで物事を決めること

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

eighth

《the ~》『第8の』,8番目の

8分の1の

《the ~》『第8』,8番目[のもの];(月の)8日

〈C〉8分の1

〈C〉(音程の)8度,オクターブ

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

breastfeed

〈赤ん坊〉‘に'母乳を飲ませる,'を'母乳で育てる

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

succumb

(…に)屈服する,屈する,負ける(yield)《+to+名》

(|で)死ぬ(die)《+to+名》

gradually

『だんだんに』,徐々に

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

defy

《『defy』+『名』+『to』 do》(…してみよと)〈人〉に『挑む』,挑戦する

…'を'『無視する』,ものともしない

〈物事が〉…'を'『拒む』,受け付けない

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

geriatric

老人病の

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

prehistory

〈U〉先史時代

〈U〉先史学,先史人類史

《a ~》(ある状況に至るまでの)いきさつ,経過《+『of』+『名』》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

jigsaw puzzle

ジグソーパズル(切り抜き絵をはめ合わせる遊び)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

pack animal

荷を運ぶ動物;荷馬

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

wilderness

《the wilderness》《古》『荒れ地』,荒野

〈C〉果てしない広がり

《a wilderness》多数,無数(の…)《+of+名》

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

sweaty

(人が)汗をかいている

汗にまみれた,汗くさい

汗ばむほど暑い

骨の折れる

smelly

いやなにおいがする,くさい

mammal

哺(ほ)乳動物

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

discomfort

〈U〉『不安』(uneasiness)

〈U〉不快

〈C〉不安(不快)なもの

…‘を'不安(不快)にする

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

long distance

長距離電話

長距離電話の交換局(交換手), 長距離

superb

(形・内容などが)りっぱな,一流の

(建物などが)堂々とした,壮麗な

(衣装などが)豪華な,目もあやな

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

antelope

レイヨウ(羚羊)(ヤギに似て短い角がある)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

hunting

狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting)

追求,探求

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

cadaver

死体(特に解剖・研究用の人間の死体)

herd

(動物の)『群れ』《+『of』+『名』》

《軽べつして》[the ~] 民衆,下層民《a herdとして》大ぜい(の…)《+『of』+『名』》

〈人・動物〉‘を'集める

〈牛・羊など〉‘の'番をする

集まる,群がる

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

tracker

野生動物の足跡をたどる人,狩猟者

ca

circa

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

protein

蛋白(たんばく)質

nursing

(預かった子を)養育(保育)する

授乳する

{名}〈U〉

(職業としての)看護

保育

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

stud

《おもに米》種馬

《集合的に》(一群の)繁殖用動物(種馬,種牛など)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

materialistic

唯物論の;唯物論者の;唯物主義の

haul

…‘を'『引っぱる』;…‘を'引きずる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(警察などへ)…‘を'引っぱって行く《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

〈船〉‘の'針路を変える

(…を)引っぱる《+[『away』]『at』(『on, upon』)+『名』》

《a ~》引っぱること

《a ~》《修飾語句を伴って》引っぱられる距離

一網の漁獲;《話》(特に盗品の)もうけ

crap

〈U〉うんこ,くそ・糞

《a~》うんこをすること

〈U〉ほら,たわごと

〈U〉がらくた,ごみ

うんこをする

ふん,ばかばかしい

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

grudge

(…に対する)『恨み』,遺恨《+『against』+『名』》

…‘を'『与えるのを惜しむ』

piss

おしっこする・…‘を'おしっこでぬらす・「piss誰々off」で「誰々を怒らせる」

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

swallow

『ツバメ』

ego

〈U〉〈C〉自我;《しばしばE・go》主観

〈U〉《話》うぬぼれ,自尊心(conceit)

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

remarkably

著しく,目立って

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

Stone Age

石器時代(道具や武器に石を使った時代;鉄器時代(Iron Age),青銅器時代(Bronze Age)に先行する)

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

pizza

ピッツァ,ピザ(チーズ・トマトなどをパイ皮にのせて焼いた料理)

spoil

〈物事〉‘を'『だいなしにする』,損なう

〈子供など〉‘を'『甘やかしてだめにする』,増長させる

《古》(…を)…‘から'奪う《+『名』+『of』+『名』》

〈物が〉『だいなしになる』,だめになる

〈C〉《複数形で》『略奪品』,強奪品,戦利品

〈C〉《複数形で》《おもに米》(政権をとった政党が支持者に与える)利権,役職

〈U〉(採鉱・発掘などの際に廃棄される,土・石などの)くずもの

cash

『現金』,正金,銀行券,硬貨

〈小切手・為替など〉'を'『現金に換える』,現金化する

package

(あまり大きくない)『包み』,梱包(こんぽう);詰め合わせ品

(箱・ケースなど,荷作り用の)容器

…‘を'荷作りする,包む;…‘を'箱に入れる

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

cushion

『クッション』,座ぶとん

クッション状の物;(衝撃などを和らげるための)詰め物,まくら

玉突台のクッション

…‘に'クッションを当てる;〈衝撃など〉'を'クッションを当てて和らげる

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

carol

祝いの歌,喜びの歌,賛歌

祝歌を歌う

楽しく歌う,喜び歌う《+『away』》

…'を'祝歌で祝う

backstage

舞台裏で,楽屋で

内密に,ひそかに

舞台裏の,舞台裏で行われる

plantar

足の裏の,足底の

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

folklore

民間伝承(風俗・習慣・口碑・伝説・昔話など);民俗学

mythology

〈U〉《集合的に》神話(myths);〈C〉神話集

〈U〉神話学

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

vitality

『生気』,活気,バイタリティー

『生命力』,体力,活力

忍耐力,持続力,永続力(性)

youthfulness

若々しさ,青年らしさ

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

Apache

〈C〉アパッチ族(米国南西部のインディアン)

〈U〉アパッチ語

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

hand-to-hand

接近戦の,肉薄した

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

slap

『平手打ち』,平たい物で打つこと

(平手打ちなどの)ピシャリという音

…‘を'『平手でビシャリと打つ』;…‘の'(…を)平手打ちする《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

(…に)…‘を'すばやく(ぞんざいに,むぞうさに)置く《+『名』+『on』+『名』》

ピシャリと音を立てて打つ

まっすぐに,まともに

leather

〈U〉(動物の)『なめし』『皮』

(また『leather product』)〈C〉皮製品

…‘を'むちで打つ

ah

『ああ』(悲しみ・嘆き・驚き・同情・喜び・得意・哀れみ・軽べつなどを表す声)

yoga

ヨガ[の行](黙想的修行)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

rely

『あてにする』,たよる

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

first thing

まず最初に,朝一番に

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

stinking

悪臭を放つ,いやなにおいのする

《俗》実にいやな,ひどい

非常に,たいへん

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

urban

都市(都会)の

都市に住む

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

joyfulness

うれしさ

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

serene

(生活・風景などが)『穏やかな』,平穏な

うららかな,晴れた

《S-》やんごとなき

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

rag

『布切れ』;(特に)『ぼろ切れ』,ぼろくず

《複数形で》ぼろ服

(一般に)(…の)小片,切れ端,かけら《+『of』+『名』》

《話》ぼろ新聞

maniac

狂乱の,狂気の

狂人(madman);(…)狂《+『for』+『名』(do『ing』)》

corn

〈U〉(米,カナダ,オーストラリアで)『とうもろこし』;〈C〉とうもろこしの実(おもに《英》maize, Indian corn)

〈U〉《英》《集合的に》『穀草』(wheat, oatsなど);『穀物』,穀類;穀粒

〈C〉《話》古くさい(お涙ちょうだい的な)もの(こと)

〈牛肉など〉'を'塩づけにする

maize

とうもろこし

とうもろこし色,薄黄色

diet

(日本・デンマーク・スウェーデンなどの)『議会』,国会

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

Nobel Prize

ノーベル賞

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

restore

(元の状態に)…‘を'復活させる,回復させる,復帰させる《+『名』+『to』+『名』》

(元の形に)〈美術品・建物など〉‘を'『修復する』,復元する《+『名』+『to』+『名』》

〈盗品など〉‘を'『返す』,返却する

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

subculture

(同一社会内の)異文化集団

barefoot

はだしの,裸足の

はだしで素足で

uniformly

変わらずに,一様に,一律に,むらなく

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

injure

…‘を'『傷つける』,‘に'損害を与える

〈感情・名声など〉‘を'『傷つける』,害する

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

applause

『拍手かっさい』;称賛

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