TED日本語一覧 (20)

カレ・アンダーソン: チャンスを生み出す人になろう
09:50
2014/11/05
私たちの誰もが、自らの能力を生かして、人生で有意義なことをしたいと願っています。でも、どうやったら始められるのでしょうか?(そして、もしあなたがシャイならどうしますか?)作家のカレ・アンダーソンが長年患ってきた自身の内向性について告白し、周りの人たちの才能や情熱を生かす手伝いをすることで、どのように自分の世界を広げたのか語ります。
アミーナ・グリブ・ファキム: 目立たぬ植物に秘められた驚くべき神秘性
14:16
2014/11/04
この興味をかきたてるトークで、生物学者のアミーナ・グリブ・ファキムが、隔絶した島々やアフリカの希少種を紹介します。異形葉を持つ安息香、喘息の新薬候補である「平らな島のレモンバーム」、食料の未来にとって鍵になり得る象徴的なバオバブの木、そしてモンキーアップルなどをご覧ください。
アレサンドラ・オロフィーノ: 自分達の街の問題は自分達で直しましょう
15:19
2014/11/03
みんな政治離れがすすんでいると感じています。それが自分の街であってもです。しかし都市活動家のアレサンドラ・オロフィーノは、テクノロジーと昔ながらの人間のつながりを使えばそれを変えられると考えています。地元のリオデジャネイロの例を示し、「欲しいのは学校かそれとも駐車場か?リサイクル・プロジェクトかそれとも建設用地か?自家用車かそれともバスか?孤独かそれとも連帯か?それを決めるのは自分達である」と語ります。
ジェレミー・ハイマンズ: 新しいパワーとはどんなものか?
15:12
2014/10/31
私たちは、大衆の力を活用するクラウドソーシング型ビジネスモデルを日々目にしています ― UBER、Kickstarter、AirBnB(エアビーアンドビー)など。インターネットを介して社会問題に挑戦する活動家、ジェレミー・ハイマンズが、この新しいパワーの形が、いつ政治の分野に影響し始めるのか?を問います。あなたが思っているより早いかもしれません。政治や権力の将来についての大胆なこの議論 ― あなたは、どう思いますか?
デブラ・ジャービス: ええ、私は癌を克服しましたが、この体験で私という人間を決めつけないで
16:13
2014/10/30
デブラ・ジャービスは、病院のチャプレン(聖職者)として30年近く働いたところで、癌と診断されました。そして彼女は患者として非常に多くのことを学んだのです。機知に富んだ大胆なトークの中で彼女は、「癌を克服した人」というアイデンティティが、いかに生気のないものに感じられるかを述べています。彼女は私たち皆に、自分自身の最も過酷な体験について語り、自らを成長させようと呼びかけています。
フランス・ランティング: 動物の王国に声を与える写真
03:34
2014/10/29
自然写真家のフランス・ランティングは、生き生きとした写真で私たちを動物の世界の奥深くへと誘います。短いながらも視覚的に豊かなこのトークでは、この地球に生きる他の生き物たちとのつながりを再び見出し、お互いを隔てる比喩的な「外皮」を脱ぎ捨てよう、と私たちに語りかけます。
セルゲイ・ルパシン: 空飛ぶカメラ、ただしリード付き
06:27
2014/10/28
空中撮影用の無線機や無人機(UAV)は、事実少し気味が悪く、規制や安全面に大きな問題があります。でも、空中撮影は反対運動の規模や、石油流出の様子、デルタ地帯に隠れた野生動物など世界の真実を伝えるパワフルな方法になります。セルゲイ・ルパシンが「Fotokite」の実演を通して、世界を高い場所から安全に制御された形で見ることができる、簡単で新しい方法を紹介します。
キンバリー・モトリー: いかに法の支配を守るか
15:30
2014/10/27
人間は皆、その国の法律によって守られるべきです ― たとえ、その法律が忘れられ無視されていようとも。アフガニスタンなどで活動するアメリカ人訴訟弁護士キンバリー・モトリーは、国際的な弁護士活動の中から3つの事例を紹介し、その国の法律でどれだけ正義と公正さ ― 法律をその立法目的である「保護」のために使うこと ― をもたらせるか語ります。
マーク・エイブラハムズ: 笑わせ、そして考えさせる科学賞
13:17
2014/10/24
イグノーベル賞の創設者であるマーク・エイブラハムズは、世界で最も風変わりな研究の数々を紹介します。この示唆に富み―時に抱腹絶倒を巻き起こすトークで、彼は、真におかしな科学の話を紹介します。そして、バカげたことこそ、科学への関心を高めるのに欠かせないのだと言います。
ファビアン・クストー: 水中で31日間を過ごして学んだこと
10:51
2014/10/23
1963年にジャック・クストーは、紅海の底に位置する水中の研究室で30日間を過ごしたことで、世界記録を樹立しました。今年の夏は、彼の孫にあたるファビアン・クストーがその記録を更新しました。若きクストーは、フロリダ州の海岸から1万4千キロ離れている水中の研究室「アクエリアス」で31日間を過ごしました。魅力的な講義で、驚くべき冒険を振り返ります。
ジョイ・サン: 援助の新しい形
07:39
2014/10/22
テクノロジーが、世界で極貧にあえぐ人達に直接現金を届けることを可能にしつつあります。私たちもそうすべきでしょうか?熟練の援助従事者であるジョイ・サンが、示唆に富んだ講演で、貧しい人達を助ける2つの方法を紹介します。
フレッド・スワニカー: アフリカを荒廃させた指導者とアフリカを回復させる世代
13:30
2014/10/21
18歳になるまでにフレッド・スワニカーは、ガーナ、ガンビア、ボツワナ、ジンバブエで暮らしてきました。アフリカの色々な国で暮らした子ども時代に学んだことは、社会制度がしっかりした社会では優れた指導者でもさほど大きな違いを生み出せませんが、社会制度の整わない国では、指導者が国を築きもできれば壊すこともできるということです。スワニカーは、異なる世代のアフリカの指導者に目を向け、未来の指導者をいかに育てるかという構想を熱っぽく語ります。
スーザン・エトリンガー: ビッグデータにどう向き合うべきか?
12:27
2014/10/20
あるデータのおかげで、心地よい気持ちになれますか?より成功していると感じることができますか?だとしたら、あなたのそのデータの解釈は間違っている可能性が高いでしょう。この驚くほど心を揺さぶられるトークで、スーザン・エトリンガーは、より多くのデータを手にすればするほどに、私たちの批判的に考える能力もまた深められなければならない理由を説明してくれます。なぜなら、単に物を数えるところを超えて、それらを本当に理解するところまで到達するのは、とても難しいのです。
キトラ・カハナ: 自由に空を舞う閉じ込め症候群の父
12:42
2014/10/17
2011年、ロニー・カハナは重い脳卒中を発症しました。その結果、閉じ込め症候群を患い、目を除いて完全な麻痺状態になりました。普通なら精神がおかしくなりそうな状況で、カハナは「外部の雑音が消えていく中で安らぎを見出し、新たな人生と体に恋をした」と言います。厳粛で感情に訴える講演の中で、娘のキトラが、ロニーが絶望的に見える状況下で、人々を導いたスピリチュアルな経験を、どのように記録したか話します。
メリッサ・フレミング: ただ生き残るだけでなく 難民が豊かに生きる手助けを
16:12
2014/10/16
今日世界では、5千万人の人々が強制的に故郷から避難を余儀なくされています。これは第二次世界大戦以降見られなかった規模です。今現在、3百万人以上のシリア難民が、近隣諸国に避難所を探し求めています。レバノンでは、難民の半分が子どもで、そのうち学校に通っているのはわずか20%です。国連難民高等弁務官事務所のメリッサ・フレミングが、難民キャンプは自分たちの故郷を再建するために必要なスキルを身につけることができる癒やしの場所であるべきだと呼びかけます。
ホルヘ・ソト: 早期癌検出の将来は?
11:21
2014/10/15
ホルヘ・ソトは、科学者と技術者達から成るチームと共に、様々な癌の初期の兆候を捉えるために、オープンソースで、シンプルであり非侵襲的な検出方法を生み出しました。TEDGlobal 2014のステージで、このモバイル・プラットフォームの実用モデルを初めて披露します。
ミリアム・シディベ: 手洗いの持つシンプルな力
11:45
2014/10/14
ミリアム・シディベは、子どもの疾患と闘う戦士です。彼女の武器は何でしょうか?それは石けんです。費用対効果の高い感染予防として、肺炎や下痢、コレラや、より深刻な病気も石けんによる手洗いには勝てません。シディベは公衆衛生の専門家で、官民が連携して、手洗いと地域に根ざした継続可能な企業精神を促すよう唱えています。
ジェフ・イリフ: よく眠る事が大切なもう一つの理由
11:45
2014/10/13
脳は私達の体が消費するエネルギーの1/4を、消費していますが、その質量は体量の約2%しかありません。このユニークな器官は、どうやって生命維持に必要な栄養素を得て ― 恐らくもっと重要な事ですが ― どうやって老廃物を取り除いているのでしょうか。新しい研究で分かった事は、それは睡眠と関係しているという事です。
グレン・グリーンウォルド: なぜプライバシーは重要なのか
20:41
2014/10/10
グレン・グリーンウォルドは、エドワード・スノーデンの機密ファイルを、最初に目にし記事にした記者の1人でした。そのファイルから明らかになったのは、アメリカ政府が一般市民を大規模に監視している事実です。グリーンウォルドは強い口調で、たとえ「隠さなければならないことなどない」場合でも、プライバシーは気にかける必要がある理由を説いています。
ディリップ・ラーサ: 海外送金は世界経済の隠れた力
17:03
2014/10/09
2013年に国際移民が家族や友人に送金した金額は4130億ドルにのぼり、これは世界の開発援助資金の合計(約1350億ドル)の3倍に相当します。この海外送金という資金は受け手の人生に大きな変化をもたらし、多くの国の経済に大きなインパクトを与えます。エコノミストのディリップ・ラーサは、この「思いやりに包まれたお金」の有用性とともに、運用上・規制上の障壁によってなぜ有効に活用されていないか説明します。
ピア・マンチーニ: インターネット時代に合った民主主義へ
13:28
2014/10/08
ピア・マンチーニとその仲間は、アルゼンチンの国内外で、民主主義を改善しようとしています。オープンソースのモバイル・プラットフォームを用いて、立法制度への市民参加を奨励し、市民の声に耳を傾ける候補者を擁立したいと考えています。
ミーガン・ラムジー: 自分をブスだと思うことがなぜ悪いのか
12:06
2014/10/07
月に1万人もの人が「私はブス?」とネット検索するという現実があります。『Dove 自尊心向上プロジェクト』のミーガン・ラムジーは、この大部分が若い女の子たちからのものだと感じています。この聞き捨てならないような話の中で、彼女は体型や容姿への自信のなさが、学業成績の低さからドラッグやアルコールへのリスクまで、どれほどの影響を及ぼすかについて教えてくれます。そして最後に、我々がどうすればこの現実を変えていけるのかについて話しています。
トマ・ピケティ: 21世紀の資本論についての新たな考察
21:04
2014/10/06
仏人経済学者、トマ・ピケティは2014年初頭のセンセーショナルな著作の中で、経済格差を表す単純にして冷酷な公式を示しました。それは、「r > g」(すなわち「資本収益率>経済成長」を表します)。彼は膨大なデータセットを使って、経済格差は新しい現象では無いものの更に悪化し続けており、社会の根幹を揺るがす衝撃をもたらす可能性がある、と結論づけています。
ダリア・ファン・ベルケン: なぜピアノを路上や空中に持ち出すのか
09:34
2014/10/03
ピアニストのダリア・ファン・ベルケンはゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルのバロック鍵盤音楽に恋をしています。今、彼女は他者の中に、この情熱の火をつけることを目指しています。このトークの中で、彼女はヘンデルの激しい感情の浮き沈みを奏でてくれます ― 空中を飛び、街角を走り、もちろんステージ上で、ピアノを操りながら。
ナンシー・カンウィッシャー: 脳神経が描く私達の思考
17:44
2014/10/02
脳画像のパイオニア、ナンシー・カンウィッシャーは、fMRIで主に自分の脳の各領域で起こる活動の画像を撮り、彼女の同僚と共に研究した結果 ― 私たちの脳は、非常に特殊に分化した領域と、汎用の機能を持つ組織とで成っている ― という発見を、このトークで私達と共有します。驚く事に、それでも脳には未知の課題が多く残されているのです。
ゲイル・リード: 世界の医師たちを訓練するにはどこがいい?それはキューバ
17:12
2014/10/01
大きな問題には、大きな解決策が必要です。大きなアイデアや想像力、そして大胆さも。医師を最も必要とする地域社会で働けるように、世界の医師達を育成する「費用のかからない大きな解決策」ハバナのラテンアメリカ医科大学を、ジャーナリストであるゲイル・リードが紹介するトークです。
スーザン・コラントゥオーノ: 今までに聞いたことのないキャリア・アドバイス
14:01
2014/09/30
全ての仕事を上手くこなし、全ての適切なキャリア・アドバイスに従っていても一向に昇進しない。なぜなのでしょうか?スーザン・コラントゥオーノは、とても分かりやすく、あなたが聞いたことのないかもしれないシンプル且つ驚くべきキャリア・アドバイスをしてくれます。この話は、女性を対象としていますが、男女問わず、新卒および中堅社員の方などを含め、誰にでも役立つ話となっています。
モシェ・サフディ: アパート建築を改革する
05:50
2014/09/26
1967年、モシェ・サフディは画一的なアパート建築をつくり変え、各ユニットが前例の無いような開放感を提供する「アビタ67(Habitat 67)」を発表しました。50年近く経ったいま、彼はこのタイプの建物の必要性が今まで以上に高まっていると信じています。この短いトークの中で、サフディは高層建築の代わりに光が稠密な都市に浸透するような様々な建築プロジェクトの概観を紹介します。
マシュー・オライリー: 「私は死ぬのでしょうか?」真実を答える
05:37
2014/09/25
マシュー・オライリーは、ニューヨークのロングアイランドで活躍しているベテラン救命救急医療技術者です。ここでは、重傷を負った患者が彼に「私は死ぬのでしょうか?」と質問を投げかけた後、どうなるのかということについて語っています。
イーマン・ムハンマド: 語られなかった話を語る勇気
04:16
2014/09/24
イーマン・ムハンマドは、ガザ地区の数少ない女性報道写真家です。男性の同僚の多くから、あからさまな嫌がらせを受けつつも、彼女は男性に禁じられた場所を初めて取材することができました。短くも視覚に訴えるトークの中で、彼女は語られることのなかった話に光を当てることによって、パレスチナの社会に存在する性差別を批判します。