TED日本語 - イロナ・シュテンゲル: 科学と研究における人間の感情の役割

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内容

科学や研究において人間の感情には役割があるのでしょうか?材料研究者のイロナ・シュテンゲルは、感情と論理は相対立するのではなく、互いを補強し合うものだと提唱します。彼女は感情(例えば「有意義な何かに献身している」という、自分を力づける感情など)を上手に利用することが、どのようにチームワークと自己成長を促し、それが触媒となって科学における飛躍や革新をもたらしたのかに関する事例について語ります。

Script

私は科学者で 『スター・トレック』の大ファン 特にミスター・スポックが好きです 彼も科学者で 宇宙船エンタープライズ号の 副長でもあり エンタープライズ号の乗組員が 冒険をする間 スポックと仲間達は 彼の感情 あるいは感情の無さに 振り回されます スポックは半分人間 半分ヴァルカン人 ヴァルカン人は異星人種で 感情を制御し 押し殺して 完全に論理に基づいて行動します スポックは 半分だけヴァルカン人なので いつも論理と感情の葛藤を抱いていることが 自分でも分かっています 彼はチームの一員なので 乗組員全員が 彼の葛藤と格闘したり それを分析したり 茶化したりします 『スター・トレック』のファン達も 彼の矛盾して見える振舞いを 面白く観ています ファン達にとって この作品の大きな魅力です この問題は60年代から今日に至る ― 『スター・トレック』の全TVシリーズと 映画を繋ぐ重要なテーマです

今日はまさにこのこと つまり 科学における感情の役割について お話しします 科学は事実と論理のみに関わるもの と私達は思いがちで 人間の感情はしばしば無視されるか あるいは取り除くべき障害とみなされます 私が提案したいのは 感情が私達の生活の様々な場面で重要なように 科学においても 同様に重要だということです 科学は人間が作ったものですし 私達人間はどんなに頑張っても 感情を取り除くことはできません だから感情と戦うのではなく 科学においても 感情を利用するべきだと考えます 偉大な発見や技術革新にとって 感情は事実や論理と同じくらい 重要だからです

スポックの話は また後にすることにして 科学における感情の役割について 私の体験を先にお話しします とくに ここ数年ずっと 考え続けてきた ある1つの体験についてです 私は有機発光ダイオード いわゆるOLEDの 研究をしています ご存知かもしれませんが OLEDは 次世代ディスプレイに利用されています スマホのディスプレイやテレビ画面に 最近ますます利用されています 鮮明で発色もよく ディスプレイを曲げることもできます これが仲間の物理学者達の 実験室にあるOLEDの画像です 化学者としてOLEDについて考える時 いつもこの画像が頭に浮かびます OLEDの研究を始めて以来 夢中になって取り組んできました

だから当時勤めていた会社で OLEDの研究をやめる との告知があった時は ― さっきのが かつての 勤め先ですが ― 嬉しくはありませんでしたね 当時の経営陣には この決断を下す正当な理由がありましたし 実際に 会社はこの決断を とても上手く実行に移しました 職を失う者はいなかったし 誰もが成果に応じた報酬を得ました 今日 お話ししたいのは 告知から 研究プロジェクト最終日までの期間に 私と科学者の同僚達に 起こったことです 科学における感情についての ささやかな事例研究と考えてください

2015年 私達の研究チームは 80人を超す陣容に成長していて プロジェクト中止の告知後も 1日また1日と 中止は延期されました 全ての研究活動を上手に終え 全員分の新たな職を社内に見つけるのに 数か月を要しました こんなことが起こったんです 自分達が取り組んでいるプロジェクトが 中止になることは分かっていましたが あの数か月間で私達は とても大きな成果を残しました 私達は2件の異なるOLED研究に 取り組んでいました 1件目は青色OLEDの素材開発で 2001年に始めた研究です 2件目は緑色OLEDの素材開発で 2014年に開始しました ここに示したのは 緑色OLEDに関する成果です

機器の耐用性の重要な尺度となる 耐用期間が 月日を重ねるにつれ伸びたことが グラフから分かります 2015年 私達は プロジェクトの開始からわずか半年で 規模を縮小し 出来るだけ早い時期に そのプロジェクトを中止して 別の仕事を始めるように 言われました でもそれ以来 私達は急速に進展し続けたのです

一体どうやって? 告知の後 同僚達は 足早にチームを去り始め 程なくして 少数だけが残されました 残った者は皆ほとんど同じ態度でした 「最後の1人になってもここに残る」 私がここで強調したいのは プロジェクトに携わる人の数は 減ったけれど 残った者たちの研究への献身ぶりが 飛躍的に増したことです より強力な団結心も新たに生まれました 私達は皆 研究に対する情熱を等しく抱き 研究が間もなく終わってしまうことを悲しがり 自分達の着想を実現してみせたかったのです より大きなものへの帰属感を 私達は感じていました その上 私達のプロジェクトは ますます経営陣から注目されなくなっていました 新しいプロジェクトやリストラ等の検討が 既に始まっていたからです その結果 以前より自由に いくつかの事を自分たちの手で 進められるようになりました もちろん 自由に采配を振るえるようになれば それだけ責任も増えますが それは私達の望むところでした 自分達の研究に自信があったからです 権限を与えられたように感じました これら3つの柱 つまり 献身 帰属感 権限を与えられることが 一種の自己強化サイクルの中で うまく組み合わさって機能し 活動停止が近づけば近づくほど 成果が上がりました こうして私達は各々が熱意をもって 既に死刑宣告を受けたプロジェクトに 取り組みました 何故なら私達は 有意義な何かとの繋がりを 感じていたからです もちろんそれは困難で 時にもどかしさを伴う期間でもありましたが 私達は実験室や 時にはカフェで 研究上の喜びや プロジェクトが終わる悲しみを 共に分かち合いました 最後までとても充実した 魅惑的なほどワクワクした時間でした そしてとうとう 私達の素材は 当時 既に商品化されていた 緑色OLEDと 同等の耐用期間を記録しました 私達はこれを僅か1年以内で達成しました こうした成果のおかげで 会社は 特許をその価値に見合った額で 売ることができました

さて登場人物も違い 任務も少し異なりますが これと同じお話があります 『スター・トレック』の1コマです 映画を観たことがない人には 申し訳ないですが ひとつネタバレです 『スター・トレック II』のラストで スポックが自分を顧みずに 宇宙船エンタープライズ号を救った後 カーク船長とその主たる部下達は スポックを見つけるために 宇宙を捜索する決意をしました とは言え スポックの生存の見込みは 殆どありませんでした 宇宙艦隊司令部はカーク船長達にも 他の宇宙船にも そんなことを許可しませんでした 熱い想いに駆られた船長達は 自分たちの裁量で スポックを捜すために出航しました 大きな試練を幾つも乗り越えて ようやくスポックを発見し 彼は嬉しそうに感謝しながら チームに戻りました スポックは任務に対するチームの 献身と結束力を感じました それが彼を救うこととなり 乗組員達を団結させたのです そして年月が過ぎ 幾つもの冒険物語を経て スポックが悟ったことは 試練と向き合い 新しい世界を探求する上で 論理と感情の両方の組み合わせが 無くてはならないのだということでした 矛盾はもはや ありませんでした

OLEDと『スター・トレック』 この2つの筋書きは実のところ 科学に限らず他の分野でも 多くの画期的な成功物語の 基本的設定です 主要人物達は皆 優れたチームに属しています 彼らは皆 目標達成のために 非常に熱心に取り組みます 手に入れられる全ての自由を 掴もうと奮闘し 必要な責任を引き受けます

OLED研究プロジェクトが 終焉を迎えていた頃 私は何回かこんな忠告を受けました 「気にするな また別の研究をすればいい」 もし私が忠告に従っていたら 憂鬱な夕べを幾度と過ごしたり 何度も涙を流したりせずに 済んだでしょうが 同時に 人としての成長や幸せの点で 多くを手に入れる機会を逃していたことでしょう 同じことが私の同僚達や プロジェクト全体にも言えるので 私達の成果はごく僅かだったでしょう

科学は当然 事実と論理に基づくべきものです 科学でも感情を利用するべきだというのは 事実の代わりに感情を使う ということではありません ただ 事実に基づく科学や技術革新を実行し またそれを触媒するために 感情を利用することを恐れるべきではない と言いたいのです 感情と論理は 相対立するものではありません 互いを補い合い 強化し合います

有意義な何かに献身しているという感覚 より大きなものへの帰属感 そして権限が与えられているという感覚は 創造や革新には不可欠です どんな仕事であれ これは大事な仕事だと確信して 思う存分 真剣に打ち込んでください

ありがとう

(拍手)

I'm a scientist, and I'm a big fan of Star Trek, especially of Mr. Spock. Mr. Spock is a scientist as well, and at the same time, he's the first [ officer ] of the starship Enterprise, and during the adventures of the Enterprise crew, he and his colleagues are dealing a lot with the presence or absence of Mr. Spock's emotions. Mr. Spock is half-human and half-Vulcan, and Vulcans are an alien race who learn to control and suppress their feelings and to act purely out of logic. As Mr. Spock is only half-Vulcan, he sees himself constantly in conflict in between logic and emotions, and as he's part of a team, the whole crew is struggling with, is analyzing, and is making fun of this conflict. And also the fans of Star Trek watch with amusement this seemingly contradictory behavior. They find it quite fascinating. And the matter is a golden thread through the whole Star Trek series and movies from the '60s until today.

And that's actually what I want to talk about today: the role of emotions in science. We tend to think that science is all about facts and logic and human feelings are often neglected or considered an obstacle to get rid of. I would like to suggest that emotions are as important in science as they are in any other part of our lives. Science is made by humans, and as human beings, even if we try hard, we can not get rid of our emotions. So instead of fighting them, I believe that even in science, we should make use of our feelings, because for breakthroughs and innovation, they are equally important as facts and logic.

I will come back to Mr. Spock, but first let me share my experience on the role of emotions in science, and one story in particular kept me thinking about it for the last couple of years. I'm working in research on organic light-emitting diodes, so-called OLEDs. This is how you might know them, as new generation of displays. OLEDs are more and more used in smartphone displays and TV screens. They make them appear bright, truly colorful and bendable. This is how they look like in the research lab of my physicist colleagues. And this is what I, as a chemist, have in mind when I think about them. I've loved it ever since I started to work on it.

So I didn't really like the news when the company I had been working for -- that was my previous employer -- announced that they wanted to stop OLED research. At the time, the management had reasons for this decision, and the company handled it very well, actually. Nobody lost their jobs, and everybody was rewarded for their performed work. What I want to show you today is what happened with my scientist colleagues and me during the time in between the announcement and the last working day on our project. Consider it a small case study on emotions in science.

In 2015, our research team had grown to more than 80 people, and even after the announcement that our project was discontinued, we could not stop working from one day to another. It took several months to bring all activities to a sound end and to find new jobs within the company for everyone. Here's what happened. Even though we knew that we were working on a project that was to be stopped, during those months our output hit the roof. We were actually working on two different OLED projects: first, the development of materials for blue-shining OLEDs, which had started in 2001; and second, materials for green OLEDs, which had started in 2014. And the results I show you here concern the green OLED project.

In the graph, you can see how the lifetime, which is a crucial measure for the durability of our devices, developed over time. In 2015, just half a year into the project, we were told to scale down, to stop working on the project as soon as possible and to start over in other jobs. Nevertheless, from this time on, our results continued to improve rapidly.

How did that happen? After the announcement, pretty quickly, colleagues started leaving the team, and soon, we were left in a small group, all pretty much sharing the same attitude of, "I'm going to be the last person leaving the ship." What I mean is, while the number of scientists working on the project was decreasing, the dedication of people remaining grew dramatically. And also, a new and more intense team spirit formed. We all shared the same passion for our work, we all were sad that it was about to end, and we all wanted to show that we could turn our ideas into reality. We felt that we belonged to something bigger. And furthermore, our project was less and less in the focus of the management, because they started to think about new projects, restructuring and so on. This resulted in additional freedom and the possibility to take a few things into our own hands. Of course, more freedom also means more responsibility, which we were happy to take, because we believed in our work. We felt empowered. And these three pillars -- dedication, belonging and empowerment -- worked together in a kind of self-reinforcing cycle, and the closer we got to shutdown, the better our output became. So we were working with such personal engagement on a project already sentenced to death because we felt connected to something meaningful. Of course, it was also a hard and sometimes frustrating time, but we were sitting together in the lab, or occasionally in the cafe, sharing our sadness about the end of our project as well as the joy in our work. So overall, we had a very intense and mesmerizingly exciting time. And the lifetime we finally obtained for our materials was on one level with already commercialized materials for green OLEDs at the time, and we achieved this within just one year. And those results helped our employer to sell the patents for real value.

Now, let me tell you the same story with different characters and a slightly different operation. The story is part of Star Trek. And sorry for those of you who haven't seen the movies, but I need to introduce a spoiler here. After Mr. Spock sacrificed himself to save the starship Enterprise at the end of Star Trek II, Captain Kirk and his core team were determined to hunt through the universe to search for Spock, even though they could see only very little chance in finding him alive. And Starfleet Command did not give them permission nor a starship to do so, so they took it very passionately into their own hands to travel out to find Spock. And after dealing with great challenges, they eventually found Spock, and he happily and gratefully joined the team again. He could feel the dedication and the connection of his team towards their project, which was to save him and to hold the crew together. And over the years, over the episodes of the saga, Mr. Spock came to realize that the combination of both logic and emotions is crucial for facing challenges and exploring new worlds, and there was no contradiction anymore.

So the storyline here for both our OLED story and Star Trek is actually the basic setting for a lot of breakthrough stories, in and out of science. The main characters are all part of a great team. All team members show a huge dedication towards reaching their goal. They strive to seize all the freedom they can get, and they take the responsibility they need to take.

During the time our OLED project was nearing the end, I received one piece of advice several times. "Don't take it to your heart. You can work on something else." If I had followed it, it would have saved me several depressed evenings and many tears, but at the same time, I would have failed to gain a great deal in personal development and happiness. And as the same is true for my colleagues and our whole project, we would have achieved far less.

So of course, science should be based on facts and logic. When I say we should use our emotions in science, I do not suggest we should use feelings instead of facts. But I say we should not be afraid of using our feelings to implement and to catalyze fact-based science and innovation. Emotions and logic do not oppose each other. They complement each other, and they reinforce each other.

The feeling of being dedicated to something meaningful, of belonging to something bigger and of being empowered is crucial for creativity and innovation. Whatever you are working on, make sure that it matters, and take it to your heart as much as you like.

Thank you.

(Applause)

I'm a scientist,/ and I'm a big fan of Star Trek,/ especially of Mr. Spock.//

私は科学者で 『スター・トレック』の大ファン 特にミスター・スポックが好きです

Mr. Spock is a scientist as well,/ and at the same time,/ he's the first [ officer ] of the starship Enterprise,/ and during the adventures of the Enterprise crew,/ he/ and his colleagues are dealing a lot/ with the presence or absence of Mr. Spock's emotions.//

彼も科学者で 宇宙船エンタープライズ号の 副長でもあり エンタープライズ号の乗組員が 冒険をする間 スポックと仲間達は 彼の感情 あるいは感情の無さに 振り回されます

Mr. Spock is half-human and half-Vulcan,/ and Vulcans are an alien race/ who learn to control and suppress their feelings/ and to act purely/ out of logic.//

スポックは半分人間 半分ヴァルカン人 ヴァルカン人は異星人種で 感情を制御し 押し殺して 完全に論理に基づいて行動します

As Mr. Spock is only half-Vulcan,/ he sees himself constantly/ in conflict/ in between logic and emotions,/ and/ as he's part of a team,/ the whole crew is struggling with,/ is analyzing,/ and is making fun of this conflict.//

スポックは 半分だけヴァルカン人なので いつも論理と感情の葛藤を抱いていることが 自分でも分かっています 彼はチームの一員なので 乗組員全員が 彼の葛藤と格闘したり それを分析したり 茶化したりします

And also/ the fans of Star Trek watch with amusement/ this seemingly contradictory behavior.//

『スター・トレック』のファン達も 彼の矛盾して見える振舞いを 面白く観ています

They find it quite fascinating.//

ファン達にとって この作品の大きな魅力です

And the matter is a golden thread/ through the whole Star Trek series and movies/ from the '60s/ until today.//

この問題は60年代から今日に至る ― 『スター・トレック』の全TVシリーズと 映画を繋ぐ重要なテーマです

And that's actually/ what I want to talk/ about today:/ the role of emotions/ in science.//

今日はまさにこのこと つまり 科学における感情の役割について お話しします

We tend to think/ that science is all/ about facts/ and logic and human feelings are often neglected or considered an obstacle/ to get rid of.//

科学は事実と論理のみに関わるもの と私達は思いがちで 人間の感情はしばしば無視されるか あるいは取り除くべき障害とみなされます

I would like to suggest/ that emotions are as important/ in science/ as they are in any other part of our lives.//

私が提案したいのは 感情が私達の生活の様々な場面で重要なように 科学においても 同様に重要だということです

Science is made by humans,/ and/ as human beings,/ even if we try hard,/ we can not get rid of our emotions.//

科学は人間が作ったものですし 私達人間はどんなに頑張っても 感情を取り除くことはできません

So instead of fighting them,/ I believe/ that even/ in science,/ we should make use of our feelings,/ because for breakthroughs and innovation,/ they are equally important/ as facts and logic.//

だから感情と戦うのではなく 科学においても 感情を利用するべきだと考えます 偉大な発見や技術革新にとって 感情は事実や論理と同じくらい 重要だからです

I will come back/ to Mr. Spock,/ but first let me/ share my experience/ on the role of emotions/ in science,/ and one story/ in particular kept me/ thinking about it/ for the last couple of years.//

スポックの話は また後にすることにして 科学における感情の役割について 私の体験を先にお話しします とくに ここ数年ずっと 考え続けてきた ある1つの体験についてです

I'm working/ in research/ on organic light-emitting diodes,/ so-called OLEDs.//

私は有機発光ダイオード いわゆるOLEDの 研究をしています

This is/ how you might know them,/ as new generation of displays.//

ご存知かもしれませんが OLEDは 次世代ディスプレイに利用されています

OLEDs are more and more used/ in smartphone displays and TV screens.//

スマホのディスプレイやテレビ画面に 最近ますます利用されています

They make them/ appear bright,/ truly colorful and bendable.//

鮮明で発色もよく ディスプレイを曲げることもできます

This is/ how they look like in the research lab of my physicist colleagues.//

これが仲間の物理学者達の 実験室にあるOLEDの画像です

And this is/ what I,/ as a chemist,/ have in mind/ when I think about them.//

化学者としてOLEDについて考える時 いつもこの画像が頭に浮かびます

I've loved it ever/ since I started to work/ on it.//

OLEDの研究を始めて以来 夢中になって取り組んできました

So I didn't really/ like the news/ when the company/ I had been working for --/ that was my previous employer --/ announced/ that they wanted to stop/ OLED research.//

だから当時勤めていた会社で OLEDの研究をやめる との告知があった時は ― さっきのが かつての 勤め先ですが ― 嬉しくはありませんでしたね

At the time,/ the management had reasons/ for this decision,/ and the company handled it very well,/ actually.//

当時の経営陣には この決断を下す正当な理由がありましたし 実際に 会社はこの決断を とても上手く実行に移しました

Nobody lost their jobs,/ and everybody was rewarded for their performed work.//

職を失う者はいなかったし 誰もが成果に応じた報酬を得ました

What I want to show/ you/ today is/ what happened with my scientist colleagues and me/ during the time/ in between the announcement and the last working day/ on our project.//

今日 お話ししたいのは 告知から 研究プロジェクト最終日までの期間に 私と科学者の同僚達に 起こったことです

Consider it/ a small case study/ on emotions/ in science.//

科学における感情についての ささやかな事例研究と考えてください

In 2015,/ our research team had grown to more than 80 people,/ and even/ after the announcement/ that our project was discontinued,/ we could not stop working/ from one day/ to another.//

2015年 私達の研究チームは 80人を超す陣容に成長していて プロジェクト中止の告知後も 1日また1日と 中止は延期されました

It took several months/ to bring all activities/ to a sound end/ and to find new jobs/ within the company/ for everyone.//

全ての研究活動を上手に終え 全員分の新たな職を社内に見つけるのに 数か月を要しました

Here's/ what happened.//

こんなことが起こったんです

Even/ though we knew/ that we were working on a project/ that was to be stopped,/ during those months/ our output hit the roof.//

自分達が取り組んでいるプロジェクトが 中止になることは分かっていましたが あの数か月間で私達は とても大きな成果を残しました

We were actually working on two different OLED projects:/ first,/ the development of materials/ for blue-shining OLEDs,/ which had started in 2001;/ and second,/ materials/ for green OLEDs,/ which had started in 2014.//

私達は2件の異なるOLED研究に 取り組んでいました 1件目は青色OLEDの素材開発で 2001年に始めた研究です 2件目は緑色OLEDの素材開発で 2014年に開始しました

And the results/ I show you here concern the green OLED project.//

ここに示したのは 緑色OLEDに関する成果です

In the graph,/ you can see/ how the lifetime,/ which is a crucial measure/ for the durability of our devices,/ developed over time.//

機器の耐用性の重要な尺度となる 耐用期間が 月日を重ねるにつれ伸びたことが グラフから分かります

In 2015,/ just half a year/ into the project,/ we were told to scale down,/ to stop working on the project as soon/ as possible/ and to start over/ in other jobs.//

2015年 私達は プロジェクトの開始からわずか半年で 規模を縮小し 出来るだけ早い時期に そのプロジェクトを中止して 別の仕事を始めるように 言われました

Nevertheless,/ from this time on,/ our results continued to improve/ rapidly.//

でもそれ以来 私達は急速に進展し続けたのです

How did that happen?//

一体どうやって?

After the announcement,/ pretty quickly,/ colleagues started leaving/ the team,/ and soon,/ we were left in a small group,/ all pretty much sharing/ the same attitude of,/ "I'm going to be the last person/ leaving the ship."//

告知の後 同僚達は 足早にチームを去り始め 程なくして 少数だけが残されました 残った者は皆ほとんど同じ態度でした 「最後の1人になってもここに残る」

What I mean/ is,/ while the number of scientists/ working on the project was decreasing,/ the dedication of people/ remaining grew dramatically.//

私がここで強調したいのは プロジェクトに携わる人の数は 減ったけれど 残った者たちの研究への献身ぶりが 飛躍的に増したことです

And also,/ a new and more intense team spirit formed.//

より強力な団結心も新たに生まれました

We all shared the same passion/ for our work,/ we/ all were sad/ that it was/ about to end,/ and we/ all wanted to show/ that we could turn our ideas/ into reality.//

私達は皆 研究に対する情熱を等しく抱き 研究が間もなく終わってしまうことを悲しがり 自分達の着想を実現してみせたかったのです

We felt/ that we belonged to something bigger.//

より大きなものへの帰属感を 私達は感じていました

And furthermore,/ our project was less and less/ in the focus of the management,/ because they started to think/ about new projects,/ restructuring/ and so on.//

その上 私達のプロジェクトは ますます経営陣から注目されなくなっていました 新しいプロジェクトやリストラ等の検討が 既に始まっていたからです

This resulted in additional freedom/ and the possibility/ to take a few things/ into our own hands.//

その結果 以前より自由に いくつかの事を自分たちの手で 進められるようになりました

Of course,/ more freedom also means more responsibility,/ which we were happy/ to take,/ because we believed in our work.//

もちろん 自由に采配を振るえるようになれば それだけ責任も増えますが それは私達の望むところでした 自分達の研究に自信があったからです

We felt empowered.//

権限を与えられたように感じました

And these three pillars --/ dedication, belonging and empowerment --/ worked together/ in a kind of self-reinforcing cycle,/ and the closer/ we got to shutdown,/ the better/ our output became.//

これら3つの柱 つまり 献身 帰属感 権限を与えられることが 一種の自己強化サイクルの中で うまく組み合わさって機能し 活動停止が近づけば近づくほど 成果が上がりました

So we were working with such personal engagement/ on a project already sentenced to death/ because we felt connected to something meaningful.//

こうして私達は各々が熱意をもって 既に死刑宣告を受けたプロジェクトに 取り組みました 何故なら私達は 有意義な何かとの繋がりを 感じていたからです

Of course,/ it was also a hard and sometimes frustrating time,/ but we were sitting together/ in the lab,/ or occasionally/ in the cafe,/ sharing our sadness/ about the end of our project/ as well as/ the joy/ in our work.//

もちろんそれは困難で 時にもどかしさを伴う期間でもありましたが 私達は実験室や 時にはカフェで 研究上の喜びや プロジェクトが終わる悲しみを 共に分かち合いました

So overall,/ we had a very intense and mesmerizingly exciting time.//

最後までとても充実した 魅惑的なほどワクワクした時間でした

And the lifetime/ we finally obtained for our materials was on one level/ with already commercialized materials/ for green OLEDs/ at the time,/ and we achieved this/ within just one year.//

そしてとうとう 私達の素材は 当時 既に商品化されていた 緑色OLEDと 同等の耐用期間を記録しました 私達はこれを僅か1年以内で達成しました

And those results helped our employer/ to sell the patents/ for real value.//

こうした成果のおかげで 会社は 特許をその価値に見合った額で 売ることができました

Now,/ let me/ tell you/ the same story/ with different characters and a slightly different operation.//

さて登場人物も違い 任務も少し異なりますが これと同じお話があります

The story is part of Star Trek.//

『スター・トレック』の1コマです

And sorry/ for those of you/ who haven't seen the movies,/ but I need to introduce/ a spoiler here.//

映画を観たことがない人には 申し訳ないですが ひとつネタバレです

After Mr. Spock sacrificed himself/ to save the starship Enterprise/ at the end of Star Trek II,/ Captain Kirk/ and his core team were determined to hunt through the universe/ to search for Spock,/ even though they could see only very little chance/ in finding him alive.//

『スター・トレック II』のラストで スポックが自分を顧みずに 宇宙船エンタープライズ号を救った後 カーク船長とその主たる部下達は スポックを見つけるために 宇宙を捜索する決意をしました とは言え スポックの生存の見込みは 殆どありませんでした

And Starfleet Command did not give them/ permission/ nor a starship/ to do so,/ so they took it very passionately/ into their own hands/ to travel out/ to find Spock.//

宇宙艦隊司令部はカーク船長達にも 他の宇宙船にも そんなことを許可しませんでした 熱い想いに駆られた船長達は 自分たちの裁量で スポックを捜すために出航しました

And after dealing with great challenges,/ they eventually found Spock,/ and he happily and gratefully joined the team again.//

大きな試練を幾つも乗り越えて ようやくスポックを発見し 彼は嬉しそうに感謝しながら チームに戻りました

He could feel the dedication and the connection of his team/ towards their project,/ which was to save him/ and to hold the crew together.//

スポックは任務に対するチームの 献身と結束力を感じました それが彼を救うこととなり 乗組員達を団結させたのです

And/ over the years,/ over the episodes of the saga,/ Mr. Spock came to realize/ that the combination of both logic/ and emotions is crucial/ for facing challenges/ and exploring new worlds,/ and there was no contradiction anymore.//

そして年月が過ぎ 幾つもの冒険物語を経て スポックが悟ったことは 試練と向き合い 新しい世界を探求する上で 論理と感情の両方の組み合わせが 無くてはならないのだということでした 矛盾はもはや ありませんでした

So the storyline here/ for both our OLED story/ and Star Trek is actually the basic setting/ for a lot of breakthrough stories,/ in and/ out of science.//

OLEDと『スター・トレック』 この2つの筋書きは実のところ 科学に限らず他の分野でも 多くの画期的な成功物語の 基本的設定です

The main characters are all/ part of a great team.//

主要人物達は皆 優れたチームに属しています

彼らは皆 目標達成のために 非常に熱心に取り組みます

They strive to seize/ all the freedom/ they can get,/ and they take the responsibility/ they need to take.//

手に入れられる全ての自由を 掴もうと奮闘し 必要な責任を引き受けます

During the time/ our OLED project was nearing the end,/ I received one piece of advice/ several times.//

OLED研究プロジェクトが 終焉を迎えていた頃 私は何回かこんな忠告を受けました

"Don't take it/ to your heart.//

「気にするな

You can work on something else."//

また別の研究をすればいい」

If I had followed it,/ it would have saved me/ several depressed evenings and many tears,/ but at the same time,/ I would have failed to gain/ a great deal/ in personal development and happiness.//

もし私が忠告に従っていたら 憂鬱な夕べを幾度と過ごしたり 何度も涙を流したりせずに 済んだでしょうが 同時に 人としての成長や幸せの点で 多くを手に入れる機会を逃していたことでしょう

And as the same is true/ for my colleagues and our whole project,/ we would have achieved far less.//

同じことが私の同僚達や プロジェクト全体にも言えるので 私達の成果はごく僅かだったでしょう

So of course,/ science should be based on facts and logic.//

科学は当然 事実と論理に基づくべきものです

When I say/ we should use our emotions/ in science,/ I do not suggest/ we should use feelings/ instead of facts.//

科学でも感情を利用するべきだというのは 事実の代わりに感情を使う ということではありません

But I say/ we should not be afraid of using our feelings/ to implement/ and to catalyze fact-based science and innovation.//

ただ 事実に基づく科学や技術革新を実行し またそれを触媒するために 感情を利用することを恐れるべきではない と言いたいのです

Emotions/ and logic do not oppose each other.//

感情と論理は 相対立するものではありません

They complement each other,/ and they reinforce each other.//

互いを補い合い 強化し合います

The feeling of being dedicated to something meaningful,/ of belonging to something bigger/ and of being empowered is crucial/ for creativity and innovation.//

有意義な何かに献身しているという感覚 より大きなものへの帰属感 そして権限が与えられているという感覚は 創造や革新には不可欠です

Whatever you are working on,/ make sure/ that it matters,/ and take it/ to your heart as much/ as you like.//

どんな仕事であれ これは大事な仕事だと確信して 思う存分 真剣に打ち込んでください

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

trek

長くつらい旅をする

長くつらい旅

especially

『特に』,特別に;きわだって

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

crew

(船・飛行機の)『乗組員』[全員];(高級船員を除いた)船員,(高級乗務員を除いた)搭乗(とうじょう)員

(共同の仕事をする)従業員[全員],作業団[全員]

(ボートレースの)クルー

《話》仲間,連中

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

Vulcan

ウルカヌス(ローマ神話の火と鍛冶の神;ギリシア神話の Hephaestus)

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

suppress

〈反乱など〉‘を'『鎮圧する』…,‘の'活動を押える

〈感情・欲望など〉‘を'『抑制する』,抑える

…‘の'発表を禁止する,伏せる

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

amusement

〈U〉『楽しみ』,慰み,おかしさ

〈C〉『楽しみごと』,娯楽

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

contradictory

矛盾した,正反対の;(…に)矛盾する《+『to』+『名』》

否定の言葉,反ばく

矛盾した事実

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

lives

lifeの複数形

human being

人,人間

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

instead

『その代りとして』,それよりも

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

diode

ダイオード(整流器として使われる二極真空管,または半導体)

so-called

いわゆる,名ばかりの

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

lab

実験室(laboratory)

physicist

物理学者

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

employer

『雇い主』,雇用者

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

case study

事例研究(個人・集団の会社的発達と環境との関係研究)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

discontinue

〈続けていること〉‘を'やめる,停止する,中止する

中止になる

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

graph

グラフ,図表

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

durability

永続性,耐久性

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

rapidly

『速く』,『すみやかに』

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

decrease

…'を'『減らす』

『減る』,少なくなる

〈U〉〈C〉(…の)『減少』,縮小《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)減少量(額)《+『in』(『of』)+『名』》

dedication

〈U〉奉納,献納

〈U〉献身,専念

〈C〉献呈の辞

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

grew

growの過去形

dramatically

劇的に,非常に効果的に

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

team spirit

団体(共同)精神

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

pillar

『柱』;『記念柱』

柱(状の…)《+『of』+『名』》

(…の)柱となる人,大黒柱《+『of』+『名』》

belonging

所属

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

shutdown

(工場などの一時的または永久的)閉鎖,操業停止

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

engagement

〈C〉『約束』,契約,取り決め;(会合などの)約束,予約《+『for』+『名』》;(人との)約束《+『with』+『名』》

〈C〉『婚約』;婚約期間

〈C〉雇用;雇用期間

〈C〉会戦,交戦

《複数形で》債務,負債

〈U〉〈C〉(歯車などの)かみ合わせ

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

meaningful

有意義な,意義のある

occasionally

『たまに』,時おり

cafe

〈C〉『喫茶店』(coffeehouse),小レストラン);《英》(酒類を出さない)『軽食堂』

〈C〉バー,キャバレー,ナイトクラブ

sadness

悲嘆(sorrow)

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

exciting

(物事が)『興奮させる』

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

obtain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

《『obtain』+『名』〈人〉+『名』=『obtain』+『名』+『for』+『名』〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす

《文》〈習慣・制度などが〉一般に実われている

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

spoiler

だめにする人(物);甘やかす人

強奪(略奪)者

《米》妨害立候補者

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

kirk

(スコットランド・北英の)教会

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

permission

『許可』,承諾

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

towards

toward

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

saga

北欧伝説

武勇伝

系図小説(一家や一族を伝説的または歴史的に扱った長編小説)

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

contradiction

否定,反ばく

矛盾

storyline

(映画・小説・劇などの)筋,構想(plot)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

seize

(急に)…‘を'『ぐいとつかむ』,ひっつかむ

(力ずくで)…‘を'奪い取る;(合法的に)…‘を'押収する,差し押さえる,逮捕する

〈機会・申し出など〉‘を'とらえる,利用する

〈意味・要点など〉‘を'把握する,理解する(grasp)

《しばしば受動態で》〈痛み・恐怖などが〉〈人〉‘を'襲う

《通例受動態で》《文》〈人〉‘に'所有させる《+『名』+『of』+『名』》

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

times

…掛ける

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

depressed

元気のない,憂うつな

(力・価値などの)低下した,弱められた

不景気の,不況の;(特に)貧困にあぇぐ

押し下げられた;抑圧された

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

complement

(あるものを完全にするため)(…を)補う物(事)《+『of』+『名』》

補語(文法で文の成分の一つ)

(必要な)全数,全量;(船の)定員

…を補足する,補う

reinforce

…‘を'増強する,補強する

…‘に'増援する,援兵を送る

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

creativity

独創性

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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