TED日本語 - レイ・ダリオ: 最高のアイデアが選ばれる会社を作るには

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関係詞等

Data

内容

同僚があなたのことを本当はどう思っているのか、そして同僚が本当はどんな人なのかが分かったらどうでしょう?レイ・ダリオは、徹底的な透明性とアルゴリズムによる意思決定を採用し、誰もが自由に発言して本当に思うところを述べることができる ― ボスの欠点を指摘することすらできる ― アイデアの能力主義を作ることの有用性を説きます。これらの戦略を使うことで、なぜダリオが世界で最も成功したヘッジファンドの一つを創りえたのか、そしてデータをもとに集団的な意思決定をする力をどう活用できるかご覧ください。

Script

好むと好まざるにかかわらず 徹底的な透明性と アルゴリズムで意思決定する未来は迫っており それはあなたの人生を変えるでしょう 今や簡単に アルゴリズムを コンピューターに埋め込み あなたがあらゆる場所に残している あなた自身の あらゆるデータを収集し あなたがどんな人かを知り コンピューターに 殆どの人間よりも優れた方法で あなたと対話させる事が できるからです

まあ 薄気味悪い話かも知れませんが 私は長らくこれをやって来て 素晴らしいことだと思っています 私の目的は意味のある仕事をし 共に働く人々と 意義深い関係を持つことです そして それは徹底的な透明性と アルゴリズムによる意思決定の 仕組みが無い限り実現出来ないと分かりました その理由をお話しし その仕組みを 説明したいと思います 警告しますが いくつかのことは おそらく少し衝撃的です

子供の頃から 私は丸暗記が大の苦手で 人に指図されるのも嫌いで 手順に従うのが苦手でした しかし 私は物事の仕組みを 理解するのが大好きでした 12歳の時に 私は学校を嫌い 株取引と恋に落ちました 私は当時キャディーをやっていて バッグ1つにつき約5ドルをもらい それで稼いだお金を株に投資しました それはちょうど 株式市場が熱くなっていた頃で 私が買った最初の株は ノースイースト航空という会社のものでした ノースイースト航空は 聞いたことのある会社のなかで唯一 5ドル以下の株価で販売されていたので

(笑)

そして もっと株を買って 株価が上がれば もっと儲かる と思いました 馬鹿な戦略でしょう でも資産は3倍に増えました ツキが良かったお陰でした その会社は倒産直前でしたが 他の会社が買収し 資産はまた3倍に増え 私は夢中になりました 「このゲームは簡単だな」 と思いました でも時間とともに このゲームが全く簡単では 無い事を学びました

優秀な投資家であるためには 世間一般の考えに反して賭け 正解しなければなりません 世間一般の考えと逆に賭けて 正解するのは難しいものです 市場と逆に賭け かつ正解しなければならないのは 世の中の考えが 株価に折り込まれているためです そして起業家として 成功するためには 世間一般の考えと逆に賭けて 正しくなければなりません 私は起業家であり投資家であり それには多くの手酷い間違いが伴います それで私はたくさんの手痛い間違いをして 次第に 間違えるということについての考え方が 変わり始めました それをパズルのようなものだと 考え始めたんです 私がパズルを解くことができれば 宝石がもらえます そしてパズルとは 同じ手痛いミスをしないで済むように 取るべき一手を見つけるというものでした そして宝石とは「原則」でした 忘れないよう書き留めておき 将来私を導いてくれるものです 私はそれらをとてもはっきりと 書き記していたので 私は 最終的に 原則を発見して それらをアルゴリズムに組み込みました そしてアルゴリズムは コンピューターに組み込まれ そしてコンピューターは 私と同じように意思決定を行いました 私たちは並行して決断していくのです 私はこれらの決断が 私自身の決断と比較して 遥かに良いものだったと分かりました コンピューターは 非常に迅速な意思決定を行うことができるので より多くの情報を処理でき 意思決定処理を遥かに ― 理性的に行えます 私の意思決定プロセスは 根本的に改善されました

私がブリッジウォーター社を 立ち上げて8年後 人生最大の失敗を経験しました 私の最大のミスです それは1970年代後半のことでした 私は34歳で アメリカの銀行は新興国へ 返済能力を遥かに超えるお金を 貸しており 大恐慌以来 最大の債務危機が 来るだろうと考えていました それから経済危機と 弱気市場が続くだろう ― それは当時 物議を醸した見立てでした 人々はそれが突拍子も無いと考えました しかし1982年8月 メキシコの財政が破綻し 多くの国々がそれに続き そして我々は大恐慌以来の 最悪の債務危機に陥りました 私はそれを予想していたので 連邦議会で証言を求められ 『ウォール・ストリート・ウィーク』に出演し 時の話題となりました 当時 どんな感じだったか 私のビデオをご覧ください

(ビデオ)「議長 ミッチェルさん 経済の問題点を検討するため このように皆さんの前に立てることは光栄です 経済は今失速し 失敗の危機に瀕してぐらついています」

(マーティン・ツバイク)「最近の ある記事によりますと あなたはこう言ったそうですね 『絶対の自信がある 市場がどう動くかは分かっている』」

(レイ・ダリオ)「私は絶対の確信を持っています 企業と 世界全体の流動性ベースに目を向けると 流動性レベルがかなり減少していて スタグフレーションの時代へ 戻ることは無いと考えます」

私は今これを見ると 「何て思い上がったヤツだ!」と思いますよ

(笑)

私はあまりに傲慢で間違っていました 債務危機が起こった一方で 株式市場と経済はむしろ上向き そして私は自分と顧客の 莫大な資産を失いました 操業をほぼ停止しなければならず 社員のほとんどを解雇しました 彼らは親戚のようなものだったので 私は悲嘆に暮れました 資産をほとんど失ってしまい 父から4千ドルを借金して 家族を養いました

これは人生の中でも 最も苦しい経験の一つでしたが 人生における 最高の経験の一つでもありました 意思決定についての考え方を 改められたからです 「自分は正しい」と考えるよりも こう自問し始めました 「自分が正しいと思う根拠は?」 私は自分の大胆さとの バランスを取るために必要だった 謙虚さを手に入れました 私は 自分と意見を異にする 優秀な人たちを探し 彼らの視点を理解し 私の考えをストレステスト してもらおうと考えました アイデアの能力主義を作りたかったんです 言い換えると 私が皆を率いる独裁ではなく そして皆の意見が等しく 評価される民主主義でもなく 最善のアイデアが勝ち残る アイデアの能力主義を実現したかったんです そのためには 完全な率直さと徹底的な透明性が 必要だということに 気付きました

完全な率直さと徹底的な透明性とは 誰もが自らが信ずるところを述べ 全ての情報を知ると言う事です 私たちは文字通りほぼすべての会話を録画し 皆に全てを見せます そうしなければ アイデアの能力主義は実現できません アイデアの能力主義を実現するために 皆が自由に意見を述べられる風土にしました 1例を紹介しましょう これはジム・ハスケルからのメールです 彼は私の部下ですが ― 会社で皆に公開されたものです 「今日の会議での あなたは 60点でしたよ 十分に準備していませんでしたね そうでなければ あれ程 要領悪く振舞わないでしょう」 いいでしょう?

(笑)

これは素晴らしい事です なぜなら私にはそんなフィードバックが 必要だったからです こんなフィードバックが必要なんです それに ジムのような人々に 意見を述べる機会を 与えなかったら 私たちの関係は 違ったものになっていたでしょう そしてそれを皆が見られる形で 公開しなかったら アイデアの能力主義は 実現しなかったでしょう

これが過去25年間の私たちのやり方です 私たちはこの徹底的な透明性をもって 運営してきました そしてこれらの原則を集め 主に失敗の経験を基に ― その後これらの原則を アルゴリズムに落とし込みます そして これらのアルゴリズムのお陰で ― 私たちは 自らも考えながらも アルゴリズムに従っています 私たちは 今までこの方法で 投資事業を行ってきました これは私たちの人材管理の手法でもあります

これをわずかでも体験して頂くために 実際の会議で 私たちの助手を務めるツール 「Dot Collector」の様子を ご紹介します 大統領選挙の1週間後 私たちの研究チームは会議で 米国経済にとってトランプ大統領が 何を意味するかを議論しました 当然のことながら その問題には様々な意見があり 議論の進め方についても 意見は分かれました 「Dot Collector」は これらの意見を収集します それには数十の属性が列挙されていて 誰かが他の人の考えについて 何か意見がある際に その評価を簡単に伝えられます 単に属性を選び 1から10までで採点をすれば良いのです たとえば会議が始まってから ジェンという名前の研究者は 私に3点を付けました ひどい評価です

(笑)

私が聞く耳を持つオープンさと自己主張の バランスを取れなかったからです 会議が進むと メンバーに対するジェンの評価は このようになりました その他の社員は其々 異なる意見を持っています 至極普通のことです 人々は常に色々な意見を持っているものです 誰が正しいかなど分かりません 他のメンバーの 私に対する評価を見てみましょう 一部の人は良い評価をしましたが 他の人は悪い評価を下しました それぞれの評価について その数字の根拠となる理由を 確認することができます これはジェンとラリーの意見です 気づいて頂きたいのは 皆自分の考えを表現できることです 彼らの批判的意見も含め 会社でのポジションにかかわらず 大学を卒業したばかりの24歳のジェンも 物事の見方がひどくマズイと CEOの私に伝えることができます

このツールによって 誰もが 自分の意見を伝えられると同時に 自分の意見から離れて より高い見地から 物事を見ることが できるようになります ジェンや同僚が 自分の意見を入力することから 画面全体へと注意を移すと 彼らの視点は変化します 自分の意見を多くの意見の中の ひとつとして把握し そして自然と こう自分に問いかけます 「自分の意見が正しいという根拠は?」 その視点のシフトはまるで 今まで一次元だったものが 複数次元で見えるように なるようなもので 自分の意見を主張することから どの意見が最も良いかを決める 客観的な基準を見出すものへと 会話をシフトさせます

「Dot Collebtor」の背後では コンピューターが仔細に 皆が何を考えているのかを観察していて それを どのように考えているかと 関連付けます そしてコンピューターは それらを基に人々にアドバイスを返します そして すべての会議からデータを集め それぞれが どんな人で どんな考え方をするのかを表す点描画が 出来上がります それをアルゴリズムが導きます 人々をより良く知ることで その人により合った仕事をあてがえます 例えば 信頼できない独創的な思想家なら 信頼できるが創造的では無い誰かと マッチングされるかも知れません 人々を理解できると どのような責任を与えるか 決め易くなります そして人々の能力に基づき 意思決定を比較検討します それを彼らの信憑性と呼びます これは投票の一例です 過半数の人々の意見が 一方に収束していますが… しかし人々の能力に基づいて意見を測ると 答えは完全に異なっていました このプロセスでは 民主主義や独裁に基づかずに 人々の信憑性を考慮した アルゴリズムに基づいて 意思決定を行うことができます

本当にこれを使ってるんですよ

(笑)

このお陰で 私が人類の最大の悲劇の一つだと信じる 「傲慢さ」が排除できるからです 単純にも心中に間違った意見を持ち それらに基づいて行動し それらのストレステストすらしない そんな悲劇を排除できます これは悲劇です この仕組みは自分の意見を超えたところへ 自分を高めてくれるので 私たちは 皆の目を通して 皆で物事を 見始めるようになります 集団的意思決定は 上手く行われれば 個人の意思決定よりも 優れています これが私たちの成功の秘訣でした そのお陰で私たちは どのヘッジファンドよりも 多く顧客の資産を増やして来たのですし 今までの26年間のうち23年好調でした

では 完全に率直でいることと お互いに徹底的な透明性を保つことの 問題点はどのようなものでしょう? 人々はそんなことは感情的に難しいと言い 批評家はこれが残忍な労働環境を生む 方程式だと言い 神経科学者は これは先天的な脳の配線と関係があると言います 脳のある部分には 積極的に自分の過ちを知り 自らの弱みを直視することで 改善につなげる機能が備わっているそうです その部分とは前頭前皮質だそうです そして 脳には すべての刺激を攻撃として捉える部分 ― 扁桃体もあるそうです 言い換えるとあなたの中には 2人のあなたがいるんです 感情的なあなたと 知的なあなたです 大抵 彼らは意見が対立していて あなたに有害に働きます ですが私たちは経験上 この戦いに勝つことができると考えます それも一丸となることで たいてい18ヶ月もあれば ほとんどの人が このやり方が良いと 思うようになっています 不透明な環境で運営されるよりも 徹底的な透明性のもとでの運営が 良いと考えるようになります ここには 社内政治はなく いわゆる舞台裏で起こるような 酷い隠し事もありません あるのはアイデア能力主義で 誰でも発言することができます これまでの成果は上々です このお陰で より効果的に仕事ができ 私たちはより効果的な関係構築が できるようになりました でも万能ではありません 人口の25%~30%には これは向いていないと 判明しました ところで 徹底的な透明性と言っても 何でもかんでも 大っぴらにするわけではありません つまり ハゲて来ているだとか 誰かの赤ちゃんが可愛くないとか 言う必要は無いんです だから私が言っているのは単に ―

(笑)

重要な事について話すと言う事です それで ―

(笑)

ですから この会場を出たら 皆さんには 誰かと会話するときの自分を 観察して欲しいと思います 相手が本当に何を考えているか 相手が本当にどんな人かが分かったら そして相手も あなたが本当に何を考え どんな人か 知っていたとしたら どうでしょうか きっと たくさんの事がすっきりし 会社の運営がより効果的になるでしょう あなたの対人関係も 改善すると思います そして そうしたあらゆる情報を 集めるのに役立ち アイデアの能力主義に基づいて あなたが意思決定するのを支援してくれる アルゴリズムを手にすることを 想像してください そのような徹底的な透明性の世界は もうすぐそこに来ていて あなたの人生に影響を与えるでしょう 私の考えでは 素晴らしい世界になると思います あなたにとっても これが素晴らしいことになると 願っています

どうもありがとうございました

(拍手)

Whether you like it or not, radical transparency and algorithmic decision-making is coming at you fast, and it's going to change your life. That's because it's now easy to take algorithms and embed them into computers and gather all that data that you're leaving on yourself all over the place, and know what you're like, and then direct the computers to interact with you in ways that are better than most people can.

Well, that might sound scary. I've been doing this for a long time and I have found it to be wonderful. My objective has been to have meaningful work and meaningful relationships with the people I work with, and I've learned that I couldn't have that unless I had that radical transparency and that algorithmic decision-making. I want to show you why that is, I want to show you how it works. And I warn you that some of the things that I'm going to show you probably are a little bit shocking.

Since I was a kid, I've had a terrible rote memory. And I didn't like following instructions, I was no good at following instructions. But I loved to figure out how things worked for myself. When I was 12, I hated school but I fell in love with trading the markets. I caddied at the time, earned about five dollars a bag. And I took my caddying money, and I put it in the stock market. And that was just because the stock market was hot at the time. And the first company I bought was a company by the name of Northeast Airlines. Northeast Airlines was the only company I heard of that was selling for less than five dollars a share.

(Laughter)

And I figured I could buy more shares, and if it went up, I'd make more money. So, it was a dumb strategy, right? But I tripled my money, and I tripled my money because I got lucky. The company was about to go bankrupt, but some other company acquired it, and I tripled my money. And I was hooked. And I thought, "This game is easy." With time, I learned this game is anything but easy.

In order to be an effective investor, one has to bet against the consensus and be right. And it's not easy to bet against the consensus and be right. One has to bet against the consensus and be right because the consensus is built into the price. And in order to be an entrepreneur, a successful entrepreneur, one has to bet against the consensus and be right. I had to be an entrepreneur and an investor -- and what goes along with that is making a lot of painful mistakes. So I made a lot of painful mistakes, and with time, my attitude about those mistakes began to change. I began to think of them as puzzles. That if I could solve the puzzles, they would give me gems. And the puzzles were: What would I do differently in the future so I wouldn't make that painful mistake? And the gems were principles that I would then write down so I would remember them that would help me in the future. And because I wrote them down so clearly, I could then -- eventually discovered -- I could then embed them into algorithms. And those algorithms would be embedded in computers, and the computers would make decisions along with me; and so in parallel, we would make these decisions. And I could see how those decisions then compared with my own decisions, and I could see that those decisions were a lot better. And that was because the computer could make decisions much faster, it could process a lot more information and it can process decisions much more -- less emotionally. So it radically improved my decision-making.

Eight years after I started Bridgewater, I had my greatest failure, my greatest mistake. It was late 1970s, I was 34 years old, and I had calculated that American banks had lent much more money to emerging countries than those countries were going to be able to pay back and that we would have the greatest debt crisis since the Great Depression. And with it, an economic crisis and a big bear market in stocks. It was a controversial view at the time. People thought it was kind of a crazy point of view. But in August 1982, Mexico defaulted on its debt, and a number of other countries followed. And we had the greatest debt crisis since the Great Depression. And because I had anticipated that, I was asked to testify to Congress and appear on "Wall Street Week," which was the show of the time. Just to give you a flavor of that, I've got a clip here, and you'll see me in there.

(Video) Mr. Chairman, Mr. Mitchell, it's a great pleasure and a great honor to be able to appear before you in examination with what is going wrong with our economy. The economy is now flat -- teetering on the brink of failure.

Martin Zweig: You were recently quoted in an article. You said, "I can say this with absolute certainty because I know how markets work."

Ray Dalio: I can say with absolute certainty that if you look at the liquidity base in the corporations and the world as a whole, that there's such reduced level of liquidity that you can't return to an era of stagflation."

I look at that now, I think, "What an arrogant jerk!"

(Laughter)

I was so arrogant, and I was so wrong. I mean, while the debt crisis happened, the stock market and the economy went up rather than going down, and I lost so much money for myself and for my clients that I had to shut down my operation pretty much, I had to let almost everybody go. And these were like extended family, I was heartbroken. And I had lost so much money that I had to borrow 4,000 dollars from my dad to help to pay my family bills.

It was one of the most painful experiences of my life ... but it turned out to be one of the greatest experiences of my life because it changed my attitude about decision-making. Rather than thinking, "I'm right," I started to ask myself, "How do I know I'm right?" I gained a humility that I needed in order to balance my audacity. I wanted to find the smartest people who would disagree with me to try to understand their perspective or to have them stress test my perspective. I wanted to make an idea meritocracy. In other words, not an autocracy in which I would lead and others would follow and not a democracy in which everybody's points of view were equally valued, but I wanted to have an idea meritocracy in which the best ideas would win out. And in order to do that, I realized that we would need radical truthfulness and radical transparency.

What I mean by radical truthfulness and radical transparency is people needed to say what they really believed and to see everything. And we literally tape almost all conversations and let everybody see everything, because if we didn't do that, we couldn't really have an idea meritocracy. In order to have an idea meritocracy, we have let people speak and say what they want. Just to give you an example, this is an email from Jim Haskel -- somebody who works for me -- and this was available to everybody in the company. "Ray, you deserve a 'D-' for your performance today in the meeting ... you did not prepare at all well because there is no way you could have been that disorganized." Isn't that great?

(Laughter)

That's great. It's great because, first of all, I needed feedback like that. I need feedback like that. And it's great because if I don't let Jim, and people like Jim, to express their points of view, our relationship wouldn't be the same. And if I didn't make that public for everybody to see, we wouldn't have an idea meritocracy.

So for that last 25 years that's how we've been operating. We've been operating with this radical transparency and then collecting these principles, largely from making mistakes, and then embedding those principles into algorithms. And then those algorithms provide -- we're following the algorithms in parallel with our thinking. That has been how we've run the investment business, and it's how we also deal with the people management.

In order to give you a glimmer into what this looks like, I'd like to take you into a meeting and introduce you to a tool of ours called the "Dot Collector" that helps us do this. A week after the US election, our research team held a meeting to discuss what a Trump presidency would mean for the US economy. Naturally, people had different opinions on the matter and how we were approaching the discussion. The "Dot Collector" collects these views. It has a list of a few dozen attributes, so whenever somebody thinks something about another person's thinking, it's easy for them to convey their assessment; they simply note the attribute and provide a rating from one to 10. For example, as the meeting began, a researcher named Jen rated me a three -- in other words, badly --

(Laughter)

for not showing a good balance of open-mindedness and assertiveness. As the meeting transpired, Jen's assessments of people added up like this. Others in the room have different opinions. That's normal. Different people are always going to have different opinions. And who knows who's right? Let's look at just what people thought about how I was doing. Some people thought I did well, others, poorly. With each of these views, we can explore the thinking behind the numbers. Here's what Jen and Larry said. Note that everyone gets to express their thinking, including their critical thinking, regardless of their position in the company. Jen, who's 24 years old and right out of college, can tell me, the CEO, that I'm approaching things terribly.

This tool helps people both express their opinions and then separate themselves from their opinions to see things from a higher level. When Jen and others shift their attentions from inputting their own opinions to looking down on the whole screen, their perspective changes. They see their own opinions as just one of many and naturally start asking themselves, "How do I know my opinion is right?" That shift in perspective is like going from seeing in one dimension to seeing in multiple dimensions. And it shifts the conversation from arguing over our opinions to figuring out objective criteria for determining which opinions are best.

Behind the "Dot Collector" is a computer that is watching. It watches what all these people are thinking and it correlates that with how they think. And it communicates advice back to each of them based on that. Then it draws the data from all the meetings to create a pointilist painting of what people are like and how they think. And it does that guided by algorithms. Knowing what people are like helps to match them better with their jobs. For example, a creative thinker who is unreliable might be matched up with someone who's reliable but not creative. Knowing what people are like also allows us to decide what responsibilities to give them and to weigh our decisions based on people's merits. We call it their believability. Here's an example of a vote that we took where the majority of people felt one way ... but when we weighed the views based on people's merits, the answer was completely different. This process allows us to make decisions not based on democracy, not based on autocracy, but based on algorithms that take people's believability into consideration.

Yup, we really do this.

(Laughter)

We do it because it eliminates what I believe to be one of the greatest tragedies of mankind, and that is people arrogantly, naively holding opinions in their minds that are wrong, and acting on them, and not putting them out there to stress test them. And that's a tragedy. And we do it because it elevates ourselves above our own opinions so that we start to see things through everybody's eyes, and we see things collectively. Collective decision-making is so much better than individual decision-making if it's done well. It's been the secret sauce behind our success. It's why we've made more money for our clients than any other hedge fund in existence and made money 23 out of the last 26 years.

So what's the problem with being radically truthful and radically transparent with each other? People say it's emotionally difficult. Critics say it's a formula for a brutal work environment. Neuroscientists tell me it has to do with how are brains are prewired. There's a part of our brain that would like to know our mistakes and like to look at our weaknesses so we could do better. I'm told that that's the prefrontal cortex. And then there's a part of our brain which views all of this as attacks. I'm told that that's the amygdala. In other words, there are two you's inside you: there's an emotional you and there's an intellectual you, and often they're at odds, and often they work against you. It's been our experience that we can win this battle. We win it as a group. It takes about 18 months typically to find that most people prefer operating this way, with this radical transparency than to be operating in a more opaque environment. There's not politics, there's not the brutality of -- you know, all of that hidden, behind-the-scenes -- there's an idea meritocracy where people can speak up. And that's been great. It's given us more effective work, and it's given us more effective relationships. But it's not for everybody. We found something like 25 or 30 percent of the population it's just not for. And by the way, when I say radical transparency, I'm not saying transparency about everything. I mean, you don't have to tell somebody that their bald spot is growing or their baby's ugly. So, I'm just talking about --

(Laughter)

talking about the important things. So --

(Laughter)

So when you leave this room, I'd like you to observe yourself in conversations with others. Imagine if you knew what they were really thinking, and imagine if you knew what they were really like ... and imagine if they knew what you were really thinking and what were really like. It would certainly clear things up a lot and make your operations together more effective. I think it will improve your relationships. Now imagine that you can have algorithms that will help you gather all of that information and even help you make decisions in an idea-meritocratic way. This sort of radical transparency is coming at you and it is going to affect your life. And in my opinion, it's going to be wonderful. So I hope it is as wonderful for you as it is for me.

Thank you very much.

(Applause)

Whether you like it or not,/ radical transparency/ and algorithmic decision-making is coming at you fast,/ and it's going to change/ your life.//

好むと好まざるにかかわらず 徹底的な透明性と アルゴリズムで意思決定する未来は迫っており それはあなたの人生を変えるでしょう

That's/ because it's now easy/ to take algorithms/ and embed them/ into computers/ and gather all/ that data/ that you're leaving/ on yourself all/ over the place,/ and know/ what you're like,/ and then direct the computers/ to interact with you/ in ways/ that are better/ than most people can.//

今や簡単に アルゴリズムを コンピューターに埋め込み あなたがあらゆる場所に残している あなた自身の あらゆるデータを収集し あなたがどんな人かを知り コンピューターに 殆どの人間よりも優れた方法で あなたと対話させる事が できるからです

Well,/ that might sound scary.//

まあ 薄気味悪い話かも知れませんが

I've been doing this/ for a long time/ and I have found it/ to be wonderful.//

私は長らくこれをやって来て 素晴らしいことだと思っています

My objective has been to have/ meaningful work/ and meaningful relationships/ with the people/ I work with,/ and I've learned/ that I couldn't have/ that unless I had/ that radical transparency and/ that algorithmic decision-making.//

私の目的は意味のある仕事をし 共に働く人々と 意義深い関係を持つことです そして それは徹底的な透明性と アルゴリズムによる意思決定の 仕組みが無い限り実現出来ないと分かりました

I want to show/ you/ why that is,/ I want to show/ you/ how it works.//

その理由をお話しし その仕組みを 説明したいと思います

And I warn you/ that some of the things/ that I'm going to show/ you probably are a little bit shocking.//

警告しますが いくつかのことは おそらく少し衝撃的です

Since I was a kid,/ I've had a terrible rote memory.//

子供の頃から 私は丸暗記が大の苦手で

And I didn't like following/ instructions,/ I was no good/ at following instructions.//

人に指図されるのも嫌いで 手順に従うのが苦手でした

But I loved to figure out/ how things worked for myself.//

しかし 私は物事の仕組みを 理解するのが大好きでした

When I was 12,/ I hated school/ but I fell in love/ with trading the markets.//

12歳の時に 私は学校を嫌い 株取引と恋に落ちました

I caddied at the time,/ earned about five dollars/ a bag.//

私は当時キャディーをやっていて バッグ1つにつき約5ドルをもらい

And I took my caddying money,/ and I put it/ in the stock market.//

それで稼いだお金を株に投資しました

And that was just/ because the stock market was hot/ at the time.//

それはちょうど 株式市場が熱くなっていた頃で

And the first company/ I bought/ was a company/ by the name of Northeast Airlines.//

私が買った最初の株は ノースイースト航空という会社のものでした

Northeast Airlines was the only company/ I heard of that was selling for less than five dollars/ a share.//

ノースイースト航空は 聞いたことのある会社のなかで唯一 5ドル以下の株価で販売されていたので

(笑)

And I figured/ I could buy more shares,/ and/ if it went up,/ I'd make more money.//

そして もっと株を買って 株価が上がれば もっと儲かる と思いました

So,/ it was a dumb strategy,/ right?//

馬鹿な戦略でしょう

But I tripled my money,/ and I tripled my money/ because I got lucky.//

でも資産は3倍に増えました ツキが良かったお陰でした

The company was about/ to go bankrupt,/ but some other company acquired it,/ and I tripled my money.//

その会社は倒産直前でしたが 他の会社が買収し 資産はまた3倍に増え

And I was hooked.//

私は夢中になりました

And I thought,/ "This game is easy."//

「このゲームは簡単だな」 と思いました

With time,/ I learned/ this game is anything/ but easy.//

でも時間とともに このゲームが全く簡単では 無い事を学びました

In order to be an effective investor,/ one has to bet/ against the consensus/ and be right.//

優秀な投資家であるためには 世間一般の考えに反して賭け 正解しなければなりません

And it's not easy/ to bet against the consensus/ and be right.//

世間一般の考えと逆に賭けて 正解するのは難しいものです

One has to bet/ against the consensus/ and be right/ because the consensus is built into the price.//

市場と逆に賭け かつ正解しなければならないのは 世の中の考えが 株価に折り込まれているためです

And/ in order to be an entrepreneur,/ a successful entrepreneur,/ one has to bet/ against the consensus/ and be right.//

そして起業家として 成功するためには 世間一般の考えと逆に賭けて 正しくなければなりません

I had to be an entrepreneur and an investor --/ and what goes along with that is making a lot of painful mistakes.//

私は起業家であり投資家であり それには多くの手酷い間違いが伴います

So I made a lot of painful mistakes,/ and with time,/ my attitude/ about those mistakes began to change.//

それで私はたくさんの手痛い間違いをして 次第に 間違えるということについての考え方が 変わり始めました

I began to think/ of them/ as puzzles.//

それをパズルのようなものだと 考え始めたんです

That if I could solve the puzzles,/ they would give me/ gems.//

私がパズルを解くことができれば 宝石がもらえます

And the puzzles were:/ What would I do differently/ in the future/ so I wouldn't make/ that painful mistake?//

そしてパズルとは 同じ手痛いミスをしないで済むように 取るべき一手を見つけるというものでした

And the gems were principles/ that I would then write down/ so I would remember them/ that would help me/ in the future.//

そして宝石とは「原則」でした 忘れないよう書き留めておき 将来私を導いてくれるものです

And/ because I wrote them down so clearly,/ I could then --/ eventually discovered --/ I could then embed them/ into algorithms.//

私はそれらをとてもはっきりと 書き記していたので 私は 最終的に 原則を発見して それらをアルゴリズムに組み込みました

And those algorithms would be embedded in computers,/ and the computers would make decisions/ along with me;/ and so/ in parallel,/ we would make these decisions.//

そしてアルゴリズムは コンピューターに組み込まれ そしてコンピューターは 私と同じように意思決定を行いました 私たちは並行して決断していくのです

And I could see/ how those decisions then/ compared/ with my own decisions,/ and I could see/ that those decisions were a lot better.//

私はこれらの決断が 私自身の決断と比較して 遥かに良いものだったと分かりました

And that was/ because the computer could make decisions much faster,/ it could process a lot/ more information/ and it can process decisions much more --/ less emotionally.//

コンピューターは 非常に迅速な意思決定を行うことができるので より多くの情報を処理でき 意思決定処理を遥かに ― 理性的に行えます

So it radically improved my decision-making.//

私の意思決定プロセスは 根本的に改善されました

Eight years/ after I started Bridgewater,/ I had my greatest failure,/ my greatest mistake.//

私がブリッジウォーター社を 立ち上げて8年後 人生最大の失敗を経験しました 私の最大のミスです

It was late 1970s,/ I was 34 years old,/ and I had calculated/ that American banks had lent much more money/ to emerging countries/ than those countries were going to be able to pay back/ and/ that we would have the greatest debt crisis/ since the Great Depression.//

それは1970年代後半のことでした 私は34歳で アメリカの銀行は新興国へ 返済能力を遥かに超えるお金を 貸しており 大恐慌以来 最大の債務危機が 来るだろうと考えていました

And/ with it,/ an economic crisis and a big bear market/ in stocks.//

それから経済危機と 弱気市場が続くだろう ―

It was a controversial view/ at the time.//

それは当時 物議を醸した見立てでした

People thought/ it was kind of a crazy point of view.//

人々はそれが突拍子も無いと考えました

But in August 1982,/ Mexico defaulted on its debt,/ and a number of other countries followed.//

しかし1982年8月 メキシコの財政が破綻し 多くの国々がそれに続き

And we had the greatest debt crisis/ since the Great Depression.//

そして我々は大恐慌以来の 最悪の債務危機に陥りました

And/ because I had anticipated/ that,/ I was asked to testify/ to Congress/ and appear on "Wall Street Week,/"/ which was the show of the time.//

私はそれを予想していたので 連邦議会で証言を求められ 『ウォール・ストリート・ウィーク』に出演し 時の話題となりました

Just to give you/ a flavor of that,/ I've got a clip here,/ and you'll see me/ in there.//

当時 どんな感じだったか 私のビデオをご覧ください

(Video)/ Mr. Chairman,/ Mr. Mitchell,/ it's a great pleasure/ and a great honor/ to be able to appear before you/ in examination/ with what is going wrong/ with our economy.//

(ビデオ)「議長 ミッチェルさん 経済の問題点を検討するため このように皆さんの前に立てることは光栄です

The economy is now flat --/ teetering on the brink of failure.//

経済は今失速し 失敗の危機に瀕してぐらついています」

Martin Zweig:/ You were recently quoted in an article.//

(マーティン・ツバイク)「最近の ある記事によりますと

You said,/ "I can say this/ with absolute certainty/ because I know/ how markets work."//

あなたはこう言ったそうですね 『絶対の自信がある 市場がどう動くかは分かっている』」

Ray Dalio:/ I can say with absolute certainty/ that if you look at the liquidity base/ in the corporations and the world/ as a whole,/ that there's such reduced level of liquidity/ that you can't return to an era of stagflation."//

(レイ・ダリオ)「私は絶対の確信を持っています 企業と 世界全体の流動性ベースに目を向けると 流動性レベルがかなり減少していて スタグフレーションの時代へ 戻ることは無いと考えます」

I look at that now,/ I think,/ "What an arrogant jerk!"//

私は今これを見ると 「何て思い上がったヤツだ!」と思いますよ

(笑)

I was so arrogant,/ and I was so wrong.//

私はあまりに傲慢で間違っていました

I mean,/ while the debt crisis happened,/ the stock market/ and the economy went up/ rather than/ going down,/ and I lost so much money/ for myself/ and/ for my clients/ that I had to shut down/ my operation pretty much,/ I had to let/ almost everybody go.//

債務危機が起こった一方で 株式市場と経済はむしろ上向き そして私は自分と顧客の 莫大な資産を失いました 操業をほぼ停止しなければならず 社員のほとんどを解雇しました

And these were like extended family,/ I was heartbroken.//

彼らは親戚のようなものだったので 私は悲嘆に暮れました

And I had lost so much money/ that I had to borrow/ 4,000 dollars/ from my dad to help to pay my family bills.//

資産をほとんど失ってしまい 父から4千ドルを借金して 家族を養いました

It was one of the most painful experiences of my life ...//

これは人生の中でも 最も苦しい経験の一つでしたが

but it turned out/ to be one of the greatest experiences of my life/ because it changed my attitude/ about decision-making.//

人生における 最高の経験の一つでもありました 意思決定についての考え方を 改められたからです

Rather/ than thinking,/ "I'm right,/"/ I started to ask/ myself,/ "How do I know I'm right?"//

「自分は正しい」と考えるよりも こう自問し始めました 「自分が正しいと思う根拠は?」

I gained a humility/ that I needed/ in order to balance my audacity.//

私は自分の大胆さとの バランスを取るために必要だった 謙虚さを手に入れました

I wanted to find/ the smartest people/ who would disagree with me/ to try to understand/ their perspective/ or to have them stress test/ my perspective.//

私は 自分と意見を異にする 優秀な人たちを探し 彼らの視点を理解し 私の考えをストレステスト してもらおうと考えました

I wanted to make/ an idea meritocracy.//

アイデアの能力主義を作りたかったんです

In other words, not an autocracy/ in which I would lead/ and others would follow and not a democracy/ in which everybody's points of view were equally valued,/ but I wanted to have/ an idea meritocracy/ in which the best ideas would win out.//

言い換えると 私が皆を率いる独裁ではなく そして皆の意見が等しく 評価される民主主義でもなく 最善のアイデアが勝ち残る アイデアの能力主義を実現したかったんです

And/ in order to do that,/ I realized/ that we would need radical truthfulness and radical transparency.//

そのためには 完全な率直さと徹底的な透明性が 必要だということに 気付きました

What I mean by radical truthfulness/ and radical transparency is people needed to say/ what they really believed/ and to see everything.//

完全な率直さと徹底的な透明性とは 誰もが自らが信ずるところを述べ 全ての情報を知ると言う事です

And we literally tape almost all conversations/ and let everybody see everything,/ because/ if we didn't do that,/ we couldn't really have an idea meritocracy.//

私たちは文字通りほぼすべての会話を録画し 皆に全てを見せます そうしなければ アイデアの能力主義は実現できません

In order to have an idea meritocracy,/ we have let/ people speak and say/ what they want.//

アイデアの能力主義を実現するために 皆が自由に意見を述べられる風土にしました

Just to give you/ an example,/ this is an email/ from Jim Haskel --/ somebody/ who works for me --/ and this was available/ to everybody/ in the company.//

1例を紹介しましょう これはジム・ハスケルからのメールです 彼は私の部下ですが ― 会社で皆に公開されたものです

"Ray,/ you deserve a 'D-/'/ for your performance/ today/ in the meeting ...//

「今日の会議での あなたは 60点でしたよ

you did not prepare at all well/ because there is no way/ you could have been/ that disorganized."//

十分に準備していませんでしたね そうでなければ あれ程 要領悪く振舞わないでしょう」

Isn't that great?//

いいでしょう?

(笑)

That's great.//

これは素晴らしい事です

It's great/ because,/ first of all,/ I needed feedback/ like that.//

なぜなら私にはそんなフィードバックが 必要だったからです

I need feedback/ like that.//

こんなフィードバックが必要なんです

And it's great/ because/ if I don't let Jim,/ and people/ like Jim,/ to express their points of view,/ our relationship wouldn't be the same.//

それに ジムのような人々に 意見を述べる機会を 与えなかったら 私たちの関係は 違ったものになっていたでしょう

And/ if I didn't make that public/ for everybody/ to see,/ we wouldn't have an idea meritocracy.//

そしてそれを皆が見られる形で 公開しなかったら アイデアの能力主義は 実現しなかったでしょう

So/ for that last 25 years/ that's/ how we've been operating.//

これが過去25年間の私たちのやり方です

We've been operating with this radical transparency/ and then/ collecting these principles,/ largely/ from making mistakes,/ and then/ embedding those principles/ into algorithms.//

私たちはこの徹底的な透明性をもって 運営してきました そしてこれらの原則を集め 主に失敗の経験を基に ― その後これらの原則を アルゴリズムに落とし込みます

And then/ those algorithms provide --/ we're following/ the algorithms/ in parallel/ with our thinking.//

そして これらのアルゴリズムのお陰で ― 私たちは 自らも考えながらも アルゴリズムに従っています

That has been/ how we've run the investment business,/ and it's/ how we also deal with the people management.//

私たちは 今までこの方法で 投資事業を行ってきました これは私たちの人材管理の手法でもあります

In order to give you/ a glimmer/ into what this looks like,/ I'd like to take/ you/ into a meeting/ and introduce you/ to a tool of ours called the "Dot Collector"/ that helps us do this.//

これをわずかでも体験して頂くために 実際の会議で 私たちの助手を務めるツール 「Dot Collector」の様子を ご紹介します

A week/ after the US election,/ our research team held a meeting/ to discuss/ what a Trump presidency would mean for the US economy.//

大統領選挙の1週間後 私たちの研究チームは会議で 米国経済にとってトランプ大統領が 何を意味するかを議論しました

Naturally,/ people had different opinions/ on the matter/ and how we were approaching the discussion.//

当然のことながら その問題には様々な意見があり 議論の進め方についても 意見は分かれました

The "Dot Collector"/ collects these views.//

「Dot Collector」は これらの意見を収集します

It has a list of a few dozen attributes,/ so/ whenever somebody thinks something/ about another person's thinking,/ it's easy/ for them/ to convey their assessment;/ they simply note the attribute/ and provide a rating/ from one/ to 10.//

それには数十の属性が列挙されていて 誰かが他の人の考えについて 何か意見がある際に その評価を簡単に伝えられます 単に属性を選び 1から10までで採点をすれば良いのです

For example,/ as the meeting began,/ a researcher named/ Jen rated me/ a three --/ in other words,/ badly --//

たとえば会議が始まってから ジェンという名前の研究者は 私に3点を付けました ひどい評価です

(笑)

for not showing a good balance of open-mindedness and assertiveness.//

私が聞く耳を持つオープンさと自己主張の バランスを取れなかったからです

As the meeting transpired,/ Jen's assessments of people added up/ like this.//

会議が進むと メンバーに対するジェンの評価は このようになりました

Others/ in the room have different opinions.//

その他の社員は其々 異なる意見を持っています

That's normal.//

至極普通のことです

Different people are always going to have/ different opinions.//

人々は常に色々な意見を持っているものです

And who knows/ who's right?//

誰が正しいかなど分かりません

Let's look/ at just what people thought about how I was doing.//

他のメンバーの 私に対する評価を見てみましょう

Some people thought/ I did well,/ others,/ poorly.//

一部の人は良い評価をしましたが 他の人は悪い評価を下しました

With each of these views,/ we can explore the thinking/ behind the numbers.//

それぞれの評価について その数字の根拠となる理由を 確認することができます

Here's what Jen and Larry said.//

これはジェンとラリーの意見です

Note/ that everyone gets to express/ their thinking,/ including/ their critical thinking,/ regardless of their position/ in the company.//

気づいて頂きたいのは 皆自分の考えを表現できることです 彼らの批判的意見も含め 会社でのポジションにかかわらず

Jen,/ who's 24 years old and right/ out of college,/ can tell me,/ the CEO,/ that I'm approaching/ things terribly.//

大学を卒業したばかりの24歳のジェンも 物事の見方がひどくマズイと CEOの私に伝えることができます

This tool helps people both express their opinions/ and then separate themselves/ from their opinions/ to see things/ from a higher level.//

このツールによって 誰もが 自分の意見を伝えられると同時に 自分の意見から離れて より高い見地から 物事を見ることが できるようになります

When Jen and others shift their attentions/ from inputting their own opinions/ to looking down/ on the whole screen,/ their perspective changes.//

ジェンや同僚が 自分の意見を入力することから 画面全体へと注意を移すと 彼らの視点は変化します

They see their own opinions/ as/ just one of many/ and naturally start asking/ themselves,/ "How do I know my opinion is right?"//

自分の意見を多くの意見の中の ひとつとして把握し そして自然と こう自分に問いかけます 「自分の意見が正しいという根拠は?」

That shift/ in perspective is like going from seeing in one dimension/ to seeing in multiple dimensions.//

その視点のシフトはまるで 今まで一次元だったものが 複数次元で見えるように なるようなもので

And it shifts the conversation/ from arguing over our opinions/ to figuring out/ objective criteria/ for determining/ which opinions are best.//

自分の意見を主張することから どの意見が最も良いかを決める 客観的な基準を見出すものへと 会話をシフトさせます

Behind the "Dot Collector"/ is a computer/ that is watching.//

「Dot Collebtor」の背後では コンピューターが仔細に

It watches/ what all these people are thinking/ and it correlates/ that with how they think.//

皆が何を考えているのかを観察していて それを どのように考えているかと 関連付けます

And it communicates advice back/ to each of them/ based/ on/ that.//

そしてコンピューターは それらを基に人々にアドバイスを返します

Then/ it draws the data/ from all the meetings/ to create a pointilist painting of what people are like/ and how they think.//

そして すべての会議からデータを集め それぞれが どんな人で どんな考え方をするのかを表す点描画が 出来上がります

And it does/ that guided by algorithms.//

それをアルゴリズムが導きます

Knowing/ what people are/ like helps/ to match them better/ with their jobs.//

人々をより良く知ることで その人により合った仕事をあてがえます

For example,/ a creative thinker/ who is unreliable might be matched up/ with someone/ who's reliable/ but not creative.//

例えば 信頼できない独創的な思想家なら 信頼できるが創造的では無い誰かと マッチングされるかも知れません

Knowing/ what people are like also allows us/ to decide/ what responsibilities/ to give them/ and to weigh our decisions based on people's merits.//

人々を理解できると どのような責任を与えるか 決め易くなります そして人々の能力に基づき 意思決定を比較検討します

We call it/ their believability.//

それを彼らの信憑性と呼びます

Here's an example of a vote/ that we took/ where the majority of people felt one way ...//

これは投票の一例です 過半数の人々の意見が 一方に収束していますが…

but when we weighed/ the views based on people's merits,/ the answer was completely different.//

しかし人々の能力に基づいて意見を測ると 答えは完全に異なっていました

This process allows us/ to make decisions not based on democracy,/ not based on autocracy,/ but based on algorithms/ that take people's believability/ into consideration.//

このプロセスでは 民主主義や独裁に基づかずに 人々の信憑性を考慮した アルゴリズムに基づいて 意思決定を行うことができます

Yup,/ we really do this.//

本当にこれを使ってるんですよ

(笑)

We do it/ because it eliminates/ what I believe to be one of the greatest tragedies of mankind,/ and that is people arrogantly,/ naively holding/ opinions/ in their minds/ that are wrong,/ and acting on them,/ and not putting/ them out there/ to stress test them.//

このお陰で 私が人類の最大の悲劇の一つだと信じる 「傲慢さ」が排除できるからです 単純にも心中に間違った意見を持ち それらに基づいて行動し それらのストレステストすらしない そんな悲劇を排除できます

And that's a tragedy.//

これは悲劇です

And we do it/ because it elevates ourselves/ above our own opinions/ so that we start to see/ things/ through everybody's eyes,/ and we see/ things collectively.//

この仕組みは自分の意見を超えたところへ 自分を高めてくれるので 私たちは 皆の目を通して 皆で物事を 見始めるようになります

Collective decision-making is so much better/ than individual decision-making/ if it's done well.//

集団的意思決定は 上手く行われれば 個人の意思決定よりも 優れています

It's been the secret sauce/ behind our success.//

これが私たちの成功の秘訣でした

It's/ why we've made more money/ for our clients/ than any other hedge fund/ in existence/ and made money 23/ out of the last 26 years.//

そのお陰で私たちは どのヘッジファンドよりも 多く顧客の資産を増やして来たのですし 今までの26年間のうち23年好調でした

So/ what's the problem/ with being radically truthful and radically transparent/ with each other?//

では 完全に率直でいることと お互いに徹底的な透明性を保つことの 問題点はどのようなものでしょう?

People say/ it's emotionally/ difficult.//

人々はそんなことは感情的に難しいと言い

Critics say/ it's a formula/ for a brutal work environment.//

批評家はこれが残忍な労働環境を生む 方程式だと言い

Neuroscientists tell me/ it has to do/ with how are brains are prewired.//

神経科学者は これは先天的な脳の配線と関係があると言います

There's a part of our brain/ that would like to know/ our mistakes/ and like to look/ at our weaknesses/ so we could do better.//

脳のある部分には 積極的に自分の過ちを知り 自らの弱みを直視することで 改善につなげる機能が備わっているそうです

I'm/ told/ that that's the prefrontal cortex.//

その部分とは前頭前皮質だそうです

And then/ there's a part of our brain/ which views all of this/ as attacks.//

そして 脳には すべての刺激を攻撃として捉える部分 ―

I'm/ told/ that that's the amygdala.//

扁桃体もあるそうです

In other words,/ there are two/ you's inside you:/ there's an emotional/ you/ and there's an intellectual/ you,/ and often/ they're at odds,/ and often/ they work against you.//

言い換えるとあなたの中には 2人のあなたがいるんです 感情的なあなたと 知的なあなたです 大抵 彼らは意見が対立していて あなたに有害に働きます

It's been our experience/ that we can win this battle.//

ですが私たちは経験上 この戦いに勝つことができると考えます

We win it/ as a group.//

それも一丸となることで

It takes about 18 months typically/ to find/ that most people prefer operating/ this way,/ with this radical transparency/ than to be operating in a more opaque environment.//

たいてい18ヶ月もあれば ほとんどの人が このやり方が良いと 思うようになっています 不透明な環境で運営されるよりも 徹底的な透明性のもとでの運営が 良いと考えるようになります

There's not politics,/ there's not the brutality of --/ you know,/ all of that hidden,/ behind-the-scenes --/ there's an idea meritocracy/ where people can speak up.//

ここには 社内政治はなく いわゆる舞台裏で起こるような 酷い隠し事もありません あるのはアイデア能力主義で 誰でも発言することができます

And that's been great.//

これまでの成果は上々です

It's given us/ more effective work,/ and it's given us/ more effective relationships.//

このお陰で より効果的に仕事ができ 私たちはより効果的な関係構築が できるようになりました

But it's not for everybody.//

でも万能ではありません

We found something/ like 25 or 30 percent of the population/ it's just not for.//

人口の25%~30%には これは向いていないと 判明しました

And by the way,/ when I say radical transparency,/ I'm not saying/ transparency/ about everything.//

ところで 徹底的な透明性と言っても 何でもかんでも 大っぴらにするわけではありません

I mean,/ you don't have to tell/ somebody/ that their bald spot is growing or their baby's ugly.//

つまり ハゲて来ているだとか 誰かの赤ちゃんが可愛くないとか 言う必要は無いんです

So,/ I'm just talking/ about --//

だから私が言っているのは単に ―

(笑)

talking about the important things.//

重要な事について話すと言う事です

So --/ (Laughter)

それで ― (笑)

So/ when you leave this room,/ I'd like you/ to observe yourself/ in conversations/ with others.//

ですから この会場を出たら 皆さんには 誰かと会話するときの自分を 観察して欲しいと思います

Imagine/ if you knew/ what they were really thinking,/ and imagine/ if you knew/ what they were really like ...//

相手が本当に何を考えているか 相手が本当にどんな人かが分かったら

and imagine/ if they knew/ what you were really thinking/ and what were really/ like.//

そして相手も あなたが本当に何を考え どんな人か 知っていたとしたら どうでしょうか

It would certainly/ clear things up/ a lot/ and make your operations together more effective.//

きっと たくさんの事がすっきりし 会社の運営がより効果的になるでしょう

I think/ it will improve your relationships.//

あなたの対人関係も 改善すると思います

Now/ imagine/ that you can have algorithms/ that will help you gather all of that information/ and even help you make decisions/ in an idea-meritocratic way.//

そして そうしたあらゆる情報を 集めるのに役立ち アイデアの能力主義に基づいて あなたが意思決定するのを支援してくれる アルゴリズムを手にすることを 想像してください

This sort of radical transparency is coming at you/ and it is going to affect/ your life.//

そのような徹底的な透明性の世界は もうすぐそこに来ていて あなたの人生に影響を与えるでしょう

And in my opinion,/ it's going to be wonderful.//

私の考えでは 素晴らしい世界になると思います

So I hope/ it is as wonderful/ for you/ as it is for me.//

あなたにとっても これが素晴らしいことになると 願っています

Thank/ you very much.//

どうもありがとうございました

(拍手)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

transparency

〈U〉透明

透明なもの,(特に)スライド[写真]

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

datum

dataの単数形

既知の事実

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

meaningful

有意義な,意義のある

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

warn

〈人〉に『警告する』

〈人・物事などが〉〈人〉‘に'『予告する』

〈人・立て札などが〉(…に近寄らないように,…から立ち退くように)〈人〉‘に'通告する《+名〈人〉+away from(from,off,out of)+名》

probably

『たぶん』,『おそらく』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

shocking

びっくりさせる,ぞっとする

全くひどい(very bad),不愉快な(offensive)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

rote

機械的なやり方(反復)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

caddie

(ゴルフの)キャデー

キャデーとして罪く

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

stock market

株式市場;株式売買

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

northeast

《the~》『北東』(《略》『NE,N.E.』)

《the~》北東地域,北東部;《the N-》米国北東部[地方]

北東へ向かう

(風が)北東からの

北東へ(に)

airline

航空路(airway)

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

laughter

『笑い』,笑い声

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

triple

3倍の

3重の,3部から成る

3倍の数(量)

(野球で)三塁打

…‘を'3倍(3重)にする

3倍(3重)になる

(野球で)三塁打を打つ

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

bankrupt

『破産者』,支払い不能債務者

『破産して』

《補語にのみ用いて》(…を)欠いて,(…に)欠ける《+『of』(『in』)+『名』》

…'を'破産させる;…'を'行きづまらせる

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

hooked

かぎ形の

かぎ(ホック)の付いた

《補語にのみ用いて》《話》(麻薬に)とりつかれた;(…に)熱中した《+『on』+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

investor

投資者

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

gem

(特に,カットして磨いた)『宝石』(jewel),宝玉

宝石のような人(もの),逸品,珠玉

…‘を'宝石で飾る,‘に'宝石をちりばめる;(…で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

debt

〈U〉〈C〉『借金』;負債

〈C〉『恩義』,義理(obligation)

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

depression

〈C〉『くぼ地』,くぼみ

〈U〉〈C〉『意気消沈』,憂うつ;うつ病

〈C〉『不景気』,不況

〈U〉押し下げること,降下,低下

economic

『経済の』

『経済学の』

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

August

『8月』(《略》『Aug.』)

《形容詞的に》『August heat wave』{名}〈C〉8月の暑波『August vacation』{名}〈C〉8月の休暇

Mexico

メキシコ合衆国

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

testify

〈人が〉(法廷で)『証言する』,(一般に)証言する;(…に不利な,有利な)証言をする《+against(for, in favor of)+名》

〈人が〉(…を)保証する,立証する《+to+名(doing)》

〈物事が〉(…の)証拠となる,(…を)示す《+to+名》

《testify+that-節》(法廷で)〈人が〉…である‘と'『証言する』;〈物事が〉…‘という'証拠となる

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

chairman

『議長』,委員長;主席

(会社の)会長,会頭

(大学の)学部長

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

teeter

(…で)ふらふらする,ぐらぐらする,動筋する《+on+名》

ふらつき,動揺

brink

(がけ・河岸などの)『緑』

まぎわ

martin

イワツバメ

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

liquidity

(資産・証券などの)換金性,流動性

《まれ》流動的な状態

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

stagflation

スタグフレーション(不況下での物価高)

arrogant

〈人・態度などが〉傲慢な,おうへいな

jerk

(急に)『ぐいっと引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)『こと』

(筋肉の)反射運動;けいれん

《米俗》うぶな人;まぬけ

(重量挙げの)ジャーク

《運動を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『急に引っぱる』(『押す』,『ねじる』,『投げる』)

…‘を'ぶっきらぼうに(投げ出すように)言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

『急に』(『ぐいっと』)『動く』

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

client

[『弁護』]『依頼人』,訴訟依頼人

(商売上の)おとくい(customer)

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

heartbroken

(人が)悲嘆にくれた,失望した

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

dad

『おとうちゃん』

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

audacity

大胆さ(daring)

(悪い意味で)大胆不敵さ;(…する)厚かましさ,ずうずうしさ《+『to』 do》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

meritocracy

《おもに英》(門閥でなく)実力主義[の人々]

autocracy

〈U〉独裁政治,専制政治

〈C〉独裁主義国,専制君主国

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

glimmer

『ちらちらする』(『明滅する』)『光』,かすかな(ぼんやりした)光

《a ~》(…の)ごくわずか,少量《+of+名》

ちらちら光る,明滅する,かすかに光る

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

collector

(…の)収集家,採集者《+『of』+『名』》

(…の)集金人,取り立て人;徴税官;(一般に)(…を)集める人《+『of』+『名』》

election

『選挙』

当選

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

presidency

《the presidency》大統領(総裁,学長,社長など)の職(任期)

〈U〉《しばしばPresidency》米大統領の職務(地位)

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

convey

(…に)…'を'『運ぶ』,運搬する《+『名』+『to』+『名』》

〈思想・意味など〉'を'伝達する

(…に)〈財産など〉'を'正式に譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

researcher

研究者,調査員

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

transpire

《話》起こる,生ずる(happen)

〈秘密などが〉もれる,知れる

〈水分・老廃物などが〉出る,排出される

〈水分や老廃物など〉‘を'出す,発散する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

criterion

(価値判断の)規準,尺度

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

creative

『創造力のある』

『独創的な』

thinker

考える人;思想家,思索家

unreliable

当てにならない,信頼できない

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

merit

〈U〉『価値』,優秀さ;〈C〉《しばしば複数形で》(賞賛・ほうびに値する)功績,手柄,美点

〈C〉《複数形で》(訴訟などで,物事の)理非(問題になっている事柄そのものの良し悪し,ありのままの事実)

〈賞・罰・非難など〉‘に'値する

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

completely

『完全に』,全く,十分に

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

mankind

《集合的に》『人類』(human race),人間(human beings)

《まれ》《集合的に》『男性』,男子(men)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

sauce

〈U〉〈C〉『ソース』

〈U〉果物の砂糖煮

《話》=sass

…‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける

《話》=sass

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

hedge

『生け垣』

(一般に)生根,障壁,境界

(危険などから)守るもの,(…に対する)保護手段《+『against』+『名』》

…‘を'生け垣)垣根,さく)で囲む

〈かけ,投資〉‘を'両方にかけて丸損を防ぐ

(自由に動けないように,障害などで)…‘を'囲む,束縛する《+『名』+『in』(『round』)+『with』+『名』,+『in』(『round』)+『名』+『with』+『名』》

確答をしない,逃げ道を作っておく

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

truthful

(人が)真実をいう,誠実な

(記述・説明などが)真実の,正確な(accurate)

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

brutal

『けものの』;けもののような;『残酷な』,野蛮な

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

weakness

〈U〉(体・心・性格か)『弱いこと』《+of+名》

〈C〉『弱点』,短所

〈C〉(特に良くないものに対する)特別な好み,愛好《+for+名》

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

opaque

不透明な

にぶい,光沢のない,くすんだ

不明確な,あいまいな(obscure)

愚鈍な

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

brutality

〈U〉獣性,野蛮,残忍性

〈C〉野蛮な行為

hidden

隠された,隠れた,秘密の

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

bald

(頭が)『はげた』,(人が)『はげ頭の』

(山に樹木がなくて)裸の,(木に)葉のない

(文体など)単調な,飾りのない

あからさまな,露骨な;隠し立てのない

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

applause

『拍手かっさい』;称賛

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