TED日本語 - ジョナサン・ロシター: 汚染物資を「食べる」ロボット

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

このトークでは、汚水を飲み込む事で、自身を動かす為に必要な電気を生み出し、汚染物質を清掃するロボット“Row-bot”が紹介されています。ロボット専門家、ジョナサン・ロシターは、微生物を使った燃料電池で藻類の過剰繁殖を防いだり、水面に流出した油膜を中和しながら水中を泳ぐ特殊なマシンが、どのようにして生物分解型の、自動汚染除去ロボットの先駆けとなりうるかを説明しています。

Script

こんにちは 私はエンジニアで ロボットを製作しています もちろん皆さんはロボットが どんなものかお分かりですね 分からなければ検索してみると はっきりします ではやってみます 検索するとこんな感じです 色んな種類のロボットがあるのですが これらは主に構造上 人型ロボットになっています 如何にもロボットという感じです プラスチックや金属で出来ており モーターやギア等を 備えていますからね 中には結構 親しみの湧く物もあり 抱えて抱きしめたり 出来そうです そうでないものもあり 『ターミネーター』から そのまま出てきたようです 実際『ターミネーター』 そのものでしょう このロボットで ワクワクするような凄い事が 沢山出来るのです

しかし私は 違う種類のロボットに着目し そんな物を作ってみたいと 思っています そこで私は人ではなく ある物から ヒントを得ました それは自然の中に存在する生き物で 私達には出来ない 実に凄い事をするのです 現在あるロボットにも 出来ない事を ― 色々な事 ― 床を這い回ったり 菜園に入り作物を食べたり 木に登ったり 水に出入りしたり 虫を捕まえて消化したりするのです 実に興味深い事をします 彼らは生き、呼吸をし、死に 自然の中にある物を食します 現存するロボットは実際 そんな事をしません こんな特性をいくらか 未来のロボットに取り込めたら 大いに関心を集める課題を 解決する手助けになるかも しれませんよね? 現在の環境が抱える 2つの問題を見てみましょう その環境の下では これらの動植物から見出した テクノロジーや技術を使う事ができ 問題解決の為には ロボットが使えるのです

2つの環境問題を検討してみましょう 両方共 私達が作り出した物で 人が環境と関わる中で かなり不快な事態を 引き起こしたと言える物です 1つ目は人口の増加と関連しています 世界中の人口が急増する中で 農家や農場は より多くの作物の生産を 求められるようになりました その為に農家は 農地により多くの化学物質を 使うようになりました 化学肥料や硝酸塩 殺虫剤等です それらは全て 穀物の生育を促す物ですが 悪影響もあります その一例として 農地に化学肥料を与え過ぎると その全てが作物には行き届かず 多くが土に留まり 雨が降ると 肥料は地下水面に流れ込み そして地下水面から 流水となって湖や川に流れ込み 海へと流れて行くのです この化学肥料(硝酸塩)の全てが そうした環境に流れ込むと それに影響を受ける生物がいるのです 例えば藻類です 藻類は硝酸塩や 化学肥料が好物なので そうした物質を取り込み 条件が整えば 繁殖し 大量の新しい藻類が増えるでしょう これをブルームと言います 困った事に藻類が こうした形で繁殖すると 水中の酸素が不足するのです この事態に陥ると即座に 他の水中の生物は 生き残れなくなるのです では私達は何をすべきでしょう? 藻類を食べ、それを消費し 安全な物にするロボットを 試作しています

それが1つ目の問題です 2つ目の問題も やはり人が生み出した物で 石油による汚染と関わりがあります 石油は私達が使用する エンジンやボートから 流出します 時折 タンカーのオイルタンクから 海中にドッと漏れ出し 石油が海に流れ込みます 油田からの汚染を食べてしまう ロボットを使って この問題を 処理できれば良いですよね? これが私達の仕事です 汚染物質を食べる ロボットを作るのです

実際そのロボットを作る為に 2つの生物から ヒントを得ました 右側にウバザメが見えます ウバザメは 大きな体つきをしています 肉食ではないので 一緒に泳ぐ事が出来ます ご覧の通りです サメは口を大きく開けて 水中を泳ぎ プランクトンを集めています 動き回り続ける為にその体内で エネルギーを使っているのです そんなロボットが私達に作れないものか 海を泳ぎながら 汚染物質を食べ尽くす ウバザメのような ― 出来るかどうかやってみましょう 別の生物からもヒントを得ました ここにマツモムシの写真があります 本当に可愛らしい虫です 水中で泳ぐ時 ぺダルのような脚で 前に進みます

私達はこれら 2つの生物をヒントにして その両方を繋げ新種の ロボットを作ったのです 実際この虫からヒントを得て 作ったので このロボットは水面に浮かび 水面を漕ぎます "Row(漕ぐ)-bot(ロボット)"という名前です 漕ぐロボットなのです どんなものでしょう? ここに何枚か Row-botの写真があります お見せしましょう 最初に見たロボットとは 全く違っていますね グーグルは間違っています ロボットは むしろ こんな感じです

ここにRow-botを持って来ました お見せしますね 大きさが分かるでしょうし 他のロボットとは 違っていると分かるでしょう これはプラスチックで出来ています Row-botを構成しているパーツ ― これが何故特別なのか 見てみましょう

Row-botは 3つのパーツから出来ていて それら3つは本当に 生物の一部のようです 脳があり 体があり 胃があります エネルギーを生み出す為には 胃が必要なのです どのRow-botにも これら3つのパーツがありますが それはどんな生物も同様です では1つずつ見て行きましょう プラスチックで出来た 体があり それは 水面に浮かぶのです その側面に水かきがあります 動く手助けとなるオールです まるでマツモムシのようです 体はプラスチックですが ここには柔らかい ゴム製の口がこことここにあり その口は2つです 何故口が2つあるのでしょう? 1つは食べ物を取り入れ もう片方は 食べ物を排出するのです つまり口とお尻がある事が分かります お尻と言うか ―

(笑)

物が出て行く場所で 正に本物の生物のようです ウバザメにも似てきました それは体です

2つ目のパーツは 胃かもしれません ロボットにエネルギーを供給し 汚染物質を処理する必要があるので 汚染物質が中に入り 何かを行います 真ん中の この部分には 微生物燃料電池という電池があります これを置いて 燃料電池をお見せします これはバッテリーを装備する代わりとなり 従来の電力装置の代わりとなるものです 1つお見せしましょう これはロボットの胃です 本当に胃の働きをします こちらの側から汚染物質という形で エネルギーを入れる事が出来るからで それが電気を生み出すのです

これは何でしょう? 微生物燃料電池と呼ばれるものです 少しだけ 化学燃料電池に似ています それを学校で見かけたかもしれないし ニュースで見たかもしれません 化学燃料電池は 水素と酸素を取り込み 反応させて 電気を生み出します 技術は十分に確立されたもので アポロ宇宙計画で使われました 40~50年前の事です それより少しだけ新しいのが 微生物燃料電池です 原理は同じです 片側に酸素を入れますが もう片側には 水素を入れる代わりに スープを少量入れます そのスープの中には 生きた微生物が入っています 少し有機物質を入れると ― それは廃棄物や サンドイッチの残りといった 残飯かもしれませんが ― そこに入れると 微生物がそれを食べ それが電気に変わるのです そればかりか 適切な微生物を選べば 汚染物質を処理する為に 微生物燃料電池が使えるのです 適切な微生物を選べば 微生物は藻類を食べます 別の種類の微生物を選べば 石油溶剤や原油を食べるでしょう この胃がどうやって 汚染物質を処理する為に 使われているか だけでなく どうやって汚染から電気を 生み出すのに使われているかが 分かるでしょう ロボットは 食べ物を胃の中に入れ 消化して電気を作り 自然環境の中で動き回る為に 電気を使う行為を 繰り返すのです

Row-botを作動させると 何が起こるか見てみましょう 水を漕ぐとどうなるか ― ビデオを2つお見せします 最初にお見せするのは 開いた口です 前方と後方の口が開き 十分に開ききると ロボットは 前方に漕ぎ始めます 食べ物を取り込み 処理物を排出する為に 水中をかき分けています ひとしきり動き終えると 止まり 口を閉じます ― ゆっくりと口を閉じるのです そしてそこに留まり 食べ物を消化します

もちろんこれは 微生物燃料電池で 微生物を含んでいます 本当は出来るだけ早く 沢山のエネルギーを 微生物から出したいのですが 微生物に無理は利かず 毎秒ミリワット又は マイクロワットといった ごく少量の電気しか 作り出せません これを分かりやすく説明すると 例えばあなたのスマホは 特に新型のものでは 約1ワットが必要です それは微生物燃料電池と比較すると 千倍、百万倍の エネルギーとなります それをどう使えるのでしょうか? Row-botが消化を完了し 食べ物を取り入れると すべての食物を消化するまで じっと待ちます それには数時間 時には数日かかります 典型的なRow-botのサイクルは 次のようなものです 口を開け 動き 口を閉じ その場にじっとして待つのです 一旦食べ物を消化すると 再び同じ事をして 動き回るのです しかし本当の 生物のようだと思いませんか? まるで私達が行なっている事のようです 土曜日の夜に外出して口を開け 腹を満たし テレビの前に座って消化をします 十分消化したら 同じ事を繰り返します

このサイクルを繰り返すと 最後には他の事が出来る程の 余分なエネルギーが得られます 例えばメッセージを送ります こんなメッセージです 「最近これだけ汚染物質を食べたよ」とか 「こんな食べ物に出くわしたよ」とか 「僕はここにいるよ」 「僕はここにいるよ」 とメッセージを送る能力は 非常に重要なものです 以前目にした油膜の事や 藻類の過剰繁殖を考えると 求められるのは 自然の中でRow-botを浮かべて 全ての汚染物質を食べ尽くし その後 回収する事です 何故でしょう? 今のロボット ― 私がここに持って来たRow-botは モーターやワイヤーがあり それ自体が生物分解性でない パーツで出来ています 現在のRow-botは 有害な電池のような物が付いています それを自然の中に 放置する事は出来ないので それを探知する必要があり 仕事を終えてしまったら 回収する必要があるのです 従って使用出来る Row-botの数は制限されます 一方で 少しばかり生物のようなロボットであるなら 命の終焉となり 朽ち果てます

だから こんなロボットが プラスチック製ではなく そこらに捨てておくと 生分解する別の素材で 出来ていたら良いですよね? そうなったら ロボットの使い方が変わります 10~100個のロボットを自然に放ち それらを追跡し ロボットが死んだ時 回収するのでなく 千、百万、十億個のロボットを 自然環境に放つ事が出来ます ばら撒くだけで良いのです 命の終わりには ロボットが 朽ち果てるのが分かっているので 心配には及びません これはロボットに関する概念と その使い方を変えます

問題は そんな事が可能かということです 可能だと私達は実証しました 生物分解性のロボットを作る事は可能です 実に興味深い事に このロボットを作るには ありふれた素材が使えるのです いくつかご紹介しましょう 驚きですよ ゼリーから ロボットが作れるのです 現在あるモーターを 付ける代わりに 人工筋肉と呼ばれる物が 使えるのです 人工筋肉はスマート素材で 電気をその素材に通すと 収縮したり 曲がったり 捻れたりします 本物の筋肉のようです モーターを取り付ける代わりに この人工筋肉を付けるのです 人工筋肉は ゼリーから作れるのです ゼリー少しと塩少々を用意し 少しばかり細工をすると 人工筋肉が出来上がるのです

先程 紙から微生物燃料電池の胃も 作れると言いました 生物分解性の素材から ロボットの全体が出来るのです 野外に放置すると その後 朽ち果てます

心の底からワクワクします これは私達のロボットに対する概念を 全く変えてしまいそうです それだけでなく これらのロボットを使って 出来る事への考え方が 実に クリエイティブな物にもなるのです 一例をご紹介しましょう ロボットを作るのに ゼリーが使えたら ― ゼリーを食べますよね? こんなものを作っては 如何でしょう? グミベアー・ロボットです ここにいくつか 予め用意しておきました さあここに グミの小袋があります レモン味です グミベアーを食べます この熊はロボットっぽくないですね? でもそういうふりをします 1つ口の中に放り込みます レモン味 美味いですね あまり噛まないように気をつけます ロボットですから 嫌でしょうし そして飲み込みます 胃の中に入ります そこでロボットは動き、思考し 曲ったりくねったりします 何かをするのです 更に腸の方まで移動して 潰瘍やがんが あるかどうかを見極め 注射のような事を するかも知れません 一旦その仕事を終えたら ロボットは胃で消化されたり それを望まなければ そのまま消化器官を通り トイレに流され 環境の中で安全に分解されます これは又 私達の ロボットへの概念を変えます

はじめに汚染物質を食べるロボットを ご紹介しました 次に私達が食べられる ロボットでした これが将来のロボットとの 関わりのヒントを 与えてくれると思います

ご清聴有難うございました

(拍手)

Hi, I'm an engineer and I make robots. Now, of course you all know what a robot is, right? If you don't, you'd probably go to Google, and you'd ask Google what a robot is. So let's do that. We'll go to Google and this is what we get. Now, you can see here there are lots of different types of robots, but they're predominantly humanoid in structure. And they look pretty conventional because they've got plastic, they've got metal, they've got motors and gears and so on. Some of them look quite friendly, and you could go up and you could hug them. Some of them not so friendly, they look like they're straight out of "Terminator," in fact they may well be straight out of "Terminator." You can do lots of really cool things with these robots -- you can do really exciting stuff.

But I'd like to look at different kinds of robots -- I want to make different kinds of robots. And I take inspiration from the things that don't look like us, but look like these. So these are natural biological organisms and they do some really cool things that we can't, and current robots can't either. They do all sorts of great things like moving around on the floor; they go into our gardens and they eat our crops; they climb trees; they go in water, they come out of water; they trap insects and digest them. So they do really interesting things. They live, they breathe, they die, they eat things from the environment. Our current robots don't really do that. Now, wouldn't it be great if you could use some of those characteristics in future robots so that you could solve some really interesting problems? I'm going to look at a couple of problems now in the environment where we can use the skills and the technologies derived from these animals and from the plants, and we can use them to solve those problems.

Let's have a look at two environmental problems. They're both of our making -- this is man interacting with the environment and doing some rather unpleasant things. The first one is to do with the pressure of population. Such is the pressure of population around the world that agriculture and farming is required to produce more and more crops. Now, to do that, farmers put more and more chemicals onto the land. They put on fertilizers, nitrates, pesticides -- all sorts of things that encourage the growth of the crops, but there are some negative impacts. One of the negative impacts is if you put lots of fertilizer on the land, not all of it goes into the crops. Lots of it stays in the soil, and then when it rains, these chemicals go into the water table. And in the water table, then they go into streams, into lakes, into rivers and into the sea. Now, if you put all of these chemicals, these nitrates, into those kinds of environments, there are organisms in those environments that will be affected by that -- algae, for example. Algae loves nitrates, it loves fertilizer, so it will take in all these chemicals, and if the conditions are right, it will mass produce. It will produce masses and masses of new algae. That's called a bloom. The trouble is that when algae reproduces like this, it starves the water of oxygen. As soon as you do that, the other organisms in the water can't survive. So, what do we do? We try to produce a robot that will eat the algae, consume it and make it safe.

So that's the first problem. The second problem is also of our making, and it's to do with oil pollution. Now, oil comes out of the engines that we use, the boats that we use. Sometimes tankers flush their oil tanks into the sea, so oil is released into the sea that way. Wouldn't it be nice if we could treat that in some way using robots that could eat the pollution the oil fields have produced? So that's what we do. We make robots that will eat pollution.

To actually make the robot, we take inspiration from two organisms. On the right there you see the basking shark. The basking shark is a massive shark. It's noncarnivorous, so you can swim with it, as you can see. And the basking shark opens its mouth, and it swims through the water, collecting plankton. As it does that, it digests the food, and then it uses that energy in its body to keep moving. So, could we make a robot like that -- like the basking shark that chugs through the water and eats up pollution? Well, let's see if we can do that. But also, we take the inspiration from other organisms. I've got a picture here of a water boatman, and the water boatman is really cute. When it's swimming in the water, it uses its paddle-like legs to push itself forward.

So we take those two organisms and we combine them together to make a new kind of robot. In fact, because we're using the water boatman as inspiration, and our robot sits on top of the water, and it rows, we call it the "Row-bot." So a Row-bot is a robot that rows. OK. So what does it look like? Here's some pictures of the Row-bot, and you'll see, it doesn't look anything like the robots we saw right at the beginning. Google is wrong; robots don't look like that, they look like this.

So I've got the Row-bot here. I'll just hold it up for you. It gives you a sense of the scale, and it doesn't look anything like the others. OK, so it's made out of plastic, and we'll have a look now at the components that make up the Row-bot -- what makes it really special.

The Row-bot is made up of three parts, and those three parts are really like the parts of any organism. It's got a brain, it's got a body and it's got a stomach. It needs the stomach to create the energy. Any Row-bot will have those three components, and any organism will have those three components, so let's go through them one at a time. It has a body, and its body is made out of plastic, and it sits on top of the water. And it's got flippers on the side here -- paddles that help it move, just like the water boatman. It's got a plastic body, but it's got a soft rubber mouth here, and a mouth here -- it's got two mouths. Why does it have two mouths? One is to let the food go in and the other is to let the food go out. So you can see really it's got a mouth and a derriere, or a --

(Laughter)

something where the stuff comes out, which is just like a real organism. So it's starting to look like that basking shark. So that's the body.

The second component might be the stomach. We need to get the energy into the robot and we need to treat the pollution, so the pollution goes in, and it will do something. It's got a cell in the middle here called a microbial fuel cell. I'll put this down, and I'll lift up the fuel cell. Here. So instead of having batteries, instead of having a conventional power system, it's got one of these. This is its stomach. And it really is a stomach because you can put energy in this side in the form of pollution, and it creates electricity.

So what is it? It's called a microbial fuel cell. It's a little bit like a chemical fuel cell, which you might have come across in school, or you might've seen in the news. Chemical fuel cells take hydrogen and oxygen, and they can combine them together and you get electricity. That's well-established technology; it was in the Apollo space missions. That's from 40,50 years ago. This is slightly newer. This is a microbial fuel cell. It's the same principle: it's got oxygen on one side, but instead of having hydrogen on the other, it's got some soup, and inside that soup there are living microbes. Now, if you take some organic material -- could be some waste products, some food, maybe a bit of your sandwich -- you put it in there, the microbes will eat that food, and they will turn it into electricity. Not only that, but if you select the right kind of microbes, you can use the microbial fuel cell to treat some of the pollution. If you choose the right microbes, the microbes will eat the algae. If you use other kinds of microbes, they will eat petroleum spirits and crude oil. So you can see how this stomach could be used to not only treat the pollution but also to generate electricity from the pollution. So the robot will move through the environment, taking food into its stomach, digest the food, create electricity, use that electricity to move through the environment and keep doing this.

OK, so let's see what happens when we run the Row-bot -- when it does some rowing. Here we've got a couple of videos, the first thing you'll see -- hopefully you can see here is the mouth open. The front mouth and the bottom mouth open, and it will stay opened enough, then the robot will start to row forward. It moves through the water so that food goes in as the waste products go out. Once it's moved enough, it stops and then it closes the mouth -- slowly closes the mouths -- and then it will sit there, and it will digest the food.

Of course these microbial fuel cells, they contain microbes. What you really want is lots of energy coming out of those microbes as quickly as possible. But we can't force the microbes and they generate a small amount of electricity per second. They generate milliwatts, or microwatts. Let's put that into context. Your mobile phone for example,one of these modern ones, if you use it, it takes about one watt. So that's a thousand or a million times as much energy that that uses compared to the microbial fuel cell. How can we cope with that? Well, when the Row-bot has done its digestion, when it's taken the food in, it will sit there and it will wait until it has consumed all that food. That could take some hours, it could take some days. A typical cycle for the Row-bot looks like this: you open your mouth, you move, you close your mouth and you sit there for a while waiting. Once you digest your food, then you can go about doing the same thing again. But you know what, that looks like a real organism, doesn't it? It looks like the kind of thing we do. Saturday night, we go out, open our mouths, fill our stomachs, sit in front of the telly and digest. When we've had enough, we do the same thing again.

OK, if we're lucky with this cycle, at the end of the cycle we'll have enough energy left over for us to be able to do something else. We could send a message, for example. We could send a message saying, "This is how much pollution I've eaten recently," or, "This is the kind of stuff that I've encountered," or, "This is where I am." That ability to send a message saying, "This is where I am," is really, really important. If you think about the oil slicks that we saw before, or those massive algal blooms, what you really want to do is put your Row-bot out there, and it eats up all of those pollutions, and then you have to go collect them. Why? Because these Row-bots at the moment, this Row-bot I've got here, it contains motors, it contains wires, it contains components which themselves are not biodegradable. Current Row-bots contain things like toxic batteries. You can't leave those in the environment, so you need to track them, and then when they've finished their job of work, you need to collect them. That limits the number of Row-bots you can use. If, on the other hand, you have robot a little bit like a biological organism, when it comes to the end of its life, it dies and it degrades to nothing.

So wouldn't it be nice if these robots, instead of being like this, made out of plastic, were made out of other materials, which when you throw them out there, they biodegrade to nothing? That changes the way in which we use robots. Instead of putting 10 or 100 out into the environment, having to track them, and then when they die, collect them, you could put a thousand, a million, a billion robots into the environment. Just spread them around. You know that at the end of their lives, they're going to degrade to nothing. You don't need to worry about them. So that changes the way in which you think about robots and the way you deploy them.

Then the question is: Can you do this? Well, yes, we have shown that you can do this. You can make robots which are biodegradable. What's really interesting is you can use household materials to make these biodegradable robots. I'll show you some; you might be surprised. You can make a robot out of jelly. Instead of having a motor, which we have at the moment, you can make things called artificial muscles. Artificial muscles are smart materials, you apply electricity to them, and they contract, or they bend or they twist. They look like real muscles. So instead of having a motor, you have these artificial muscles. And you can make artificial muscles out of jelly. If you take some jelly and some salts, and do a bit of jiggery-pokery, you can make an artificial muscle.

We've also shown you can make the microbial fuel cell's stomach out of paper. So you could make the whole robot out of biodegradable materials. You throw them out there, and they degrade to nothing.

Well, this is really, really exciting. It's going to totally change the way in which we think about robots, but also it allows you to be really creative in the way in which you think about what you can do with these robots. I'll give you an example. If you can use jelly to make a robot -- now, we eat jelly, right? So, why not make something like this? A robot gummy bear. Here, I've got some I prepared earlier. There we go. I've got a packet -- and I've got a lemon-flavored one. I'll take this gummy bear -- he's not robotic, OK? We have to pretend. And what you do with one of these is you put it in your mouth -- the lemon's quite nice. Try not to chew it too much, it's a robot, it may not like it. And then you swallow it. And then it goes into your stomach. And when it's inside your stomach, it moves, it thinks, it twists, it bends, it does something. It could go further down into your intestines, find out whether you've got some ulcer or cancer, maybe do an injection, something like that. You know that once it's done its job of work, it could be consumed by your stomach, or if you don't want that, it could go straight through you, into the toilet, and be degraded safely in the environment. So this changes the way, again, in which we think about robots.

So, we started off looking at robots that would eat pollution, and then we're looking at robots which we can eat. I hope this gives you some idea of the kinds of things we can do with future robots.

Thank you very much for your attention.

(Applause)

Hi,/ I'm an engineer/ and I make robots.//

こんにちは 私はエンジニアで ロボットを製作しています

Now,/ of course/ you all know/ what a robot is,/ right?//

もちろん皆さんはロボットが どんなものかお分かりですね

If you don't,/ you'd probably go to Google,/ and you'd ask Google/ what a robot is.//

分からなければ検索してみると はっきりします

So let's do/ that.//

ではやってみます

We'll go to Google/ and this is/ what we get.//

検索するとこんな感じです

Now,/ you can see here/ there are lots of different types of robots,/ but they're predominantly humanoid/ in structure.//

色んな種類のロボットがあるのですが これらは主に構造上 人型ロボットになっています

And they look pretty conventional/ because they've got plastic,/ they've got metal,/ they've got motors and gears/ and so on.//

如何にもロボットという感じです プラスチックや金属で出来ており モーターやギア等を 備えていますからね

Some of them look quite friendly,/ and you could go up/ and you could hug them.//

中には結構 親しみの湧く物もあり 抱えて抱きしめたり 出来そうです

Some of them not so friendly,/ they look like they're straight/ out of "Terminator,/"/ in fact/ they may well be straight/ out of "Terminator."//

そうでないものもあり 『ターミネーター』から そのまま出てきたようです 実際『ターミネーター』 そのものでしょう

You can do lots of really cool things/ with these robots --/ you can do really exciting stuff.//

このロボットで ワクワクするような凄い事が 沢山出来るのです

But I'd like to look/ at different kinds of robots --/ I want to make/ different kinds of robots.//

しかし私は 違う種類のロボットに着目し そんな物を作ってみたいと 思っています

And I take inspiration/ from the things/ that don't look like us,/ but look like these.//

そこで私は人ではなく ある物から ヒントを得ました

So/ these are natural biological organisms/ and they do some really cool things/ that we can't,/ and current robots can't either.//

それは自然の中に存在する生き物で 私達には出来ない 実に凄い事をするのです 現在あるロボットにも 出来ない事を ―

They do all sorts of great things/ like moving around/ on the floor;/ they go into our gardens/ and they eat our crops;/ they climb trees;/ they go in water,/ they come out of water;/ they trap insects/ and digest them.//

色々な事 ― 床を這い回ったり 菜園に入り作物を食べたり 木に登ったり 水に出入りしたり 虫を捕まえて消化したりするのです

So they do really interesting things.//

実に興味深い事をします

They live,/ they breathe,/ they die,/ they eat things/ from the environment.//

彼らは生き、呼吸をし、死に 自然の中にある物を食します

Our current robots don't really do that.//

現存するロボットは実際 そんな事をしません

Now,/ wouldn't it be great/ if you could use some of those characteristics/ in future robots/ so that you could solve some really interesting problems?//

こんな特性をいくらか 未来のロボットに取り込めたら 大いに関心を集める課題を 解決する手助けになるかも しれませんよね?

I'm going to look/ at a couple of problems now/ in the environment/ where we can use the skills/ and the technologies derived from these animals/ and/ from the plants,/ and we can use them/ to solve those problems.//

現在の環境が抱える 2つの問題を見てみましょう その環境の下では これらの動植物から見出した テクノロジーや技術を使う事ができ 問題解決の為には ロボットが使えるのです

Let's have a look/ at two environmental problems.//

2つの環境問題を検討してみましょう

They're both of our making --/ this is man/ interacting with the environment/ and doing some rather unpleasant things.//

両方共 私達が作り出した物で 人が環境と関わる中で かなり不快な事態を 引き起こしたと言える物です

The first one is to do with the pressure of population.//

1つ目は人口の増加と関連しています

Such is the pressure of population/ around the world/ that agriculture and farming is required to produce/ more and more crops.//

世界中の人口が急増する中で 農家や農場は より多くの作物の生産を 求められるようになりました

Now,/ to do that,/ farmers put more and more chemicals/ onto the land.//

その為に農家は 農地により多くの化学物質を 使うようになりました

They put on fertilizers,/ nitrates,/ pesticides --/ all sorts of things/ that encourage the growth of the crops,/ but there are some negative impacts.//

化学肥料や硝酸塩 殺虫剤等です それらは全て 穀物の生育を促す物ですが 悪影響もあります

One of the negative impacts is/ if you put lots of fertilizer/ on the land,/ not all of it goes into the crops.//

その一例として 農地に化学肥料を与え過ぎると その全てが作物には行き届かず

Lots of it stays in the soil,/ and then/ when it rains,/ these chemicals go into the water table.//

多くが土に留まり 雨が降ると 肥料は地下水面に流れ込み

And in the water table,/ then/ they go into streams,/ into lakes,/ into rivers/ and/ into the sea.//

そして地下水面から 流水となって湖や川に流れ込み 海へと流れて行くのです

Now,/ if you put all of these chemicals,/ these nitrates,/ into those kinds of environments,/ there are organisms/ in those environments/ that will be affected by that --/ algae,/ for example.//

この化学肥料(硝酸塩)の全てが そうした環境に流れ込むと それに影響を受ける生物がいるのです 例えば藻類です

Algae loves nitrates,/ it loves fertilizer,/ so it will take in/ all these chemicals,/ and/ if the conditions are right,/ it will mass produce.//

藻類は硝酸塩や 化学肥料が好物なので そうした物質を取り込み 条件が整えば 繁殖し

It will produce masses and masses of new algae.//

大量の新しい藻類が増えるでしょう

That's called a bloom.//

これをブルームと言います

The trouble is/ that/ when algae reproduces like this,/ it starves the water of oxygen.//

困った事に藻類が こうした形で繁殖すると 水中の酸素が不足するのです

As soon/ as you do that,/ the other organisms/ in the water can't survive.//

この事態に陥ると即座に 他の水中の生物は 生き残れなくなるのです

So,/ what do we do?//

では私達は何をすべきでしょう?

We try to produce/ a robot/ that will eat the algae,/ consume it/ and make it safe.//

藻類を食べ、それを消費し 安全な物にするロボットを 試作しています

So that's the first problem.//

それが1つ目の問題です

The second problem is also of our making,/ and it's to do/ with oil pollution.//

2つ目の問題も やはり人が生み出した物で 石油による汚染と関わりがあります

Now,/ oil comes out of the engines/ that we use,/ the boats/ that we use.//

石油は私達が使用する エンジンやボートから 流出します

Sometimes/ tankers flush their oil tanks/ into the sea,/ so oil is released into the sea/ that way.//

時折 タンカーのオイルタンクから 海中にドッと漏れ出し 石油が海に流れ込みます

Wouldn't it be nice/ if we could treat/ that in some way using robots/ that could eat the pollution/ the oil fields have produced?//

油田からの汚染を食べてしまう ロボットを使って この問題を 処理できれば良いですよね?

So that's/ what we do.//

これが私達の仕事です

We make robots/ that will eat pollution.//

汚染物質を食べる ロボットを作るのです

To actually make the robot,/ we take inspiration/ from two organisms.//

実際そのロボットを作る為に 2つの生物から ヒントを得ました

On the right/ there/ you see the basking shark.//

右側にウバザメが見えます

The basking shark is a massive shark.//

ウバザメは 大きな体つきをしています

It's noncarnivorous,/ so you can swim with it,/ as you can see.//

肉食ではないので 一緒に泳ぐ事が出来ます ご覧の通りです

And the basking shark opens its mouth,/ and it swims through the water,/ collecting plankton.//

サメは口を大きく開けて 水中を泳ぎ プランクトンを集めています

As it does/ that,/ it digests the food,/ and then/ it uses/ that energy/ in its body/ to keep moving.//

動き回り続ける為にその体内で エネルギーを使っているのです そんなロボットが私達に作れないものか

So,/ could/ we make a robot/ like that --/ like the basking shark/ that chugs through the water/ and eats up/ pollution?//

海を泳ぎながら 汚染物質を食べ尽くす ウバザメのような ― 出来るかどうかやってみましょう

Well,/ let's see/ if we can do that.//

別の生物からもヒントを得ました

But also,/ we take the inspiration/ from other organisms.//

ここにマツモムシの写真があります

I've got a picture here of a water boatman,/ and the water boatman is really cute.//

本当に可愛らしい虫です

When it's swimming/ in the water,/ it uses its paddle-like legs/ to push itself forward.//

水中で泳ぐ時 ぺダルのような脚で 前に進みます

So we take those two organisms/ and we combine them together/ to make a new kind of robot.//

私達はこれら 2つの生物をヒントにして その両方を繋げ新種の ロボットを作ったのです

In fact,/ because we're using/ the water boatman/ as inspiration,/ and our robot sits/ on top of the water,/ and it rows,/ we call it/ the "Row-bot."//

実際この虫からヒントを得て 作ったので このロボットは水面に浮かび 水面を漕ぎます "Row(漕ぐ)-bot(ロボット)"という名前です

So/ a Row-bot is a robot/ that rows.//

漕ぐロボットなのです

OK.// So/ what does it look like?//

どんなものでしょう?

Here's some pictures of the Row-bot,/ and you'll see,/ it doesn't look anything/ like the robots/ we saw right/ at the beginning.//

ここに何枚か Row-botの写真があります お見せしましょう 最初に見たロボットとは 全く違っていますね

Google is wrong;/ robots don't look like that,/ they look like this.//

グーグルは間違っています ロボットは むしろ こんな感じです

So I've got the Row-bot here.//

ここにRow-botを持って来ました

I'll just hold it up/ for you.//

お見せしますね

It gives you/ a sense of the scale,/ and it doesn't look anything/ like the others.//

大きさが分かるでしょうし 他のロボットとは 違っていると分かるでしょう

OK,/ so it's made out of plastic,/ and we'll have a look now/ at the components/ that make up/ the Row-bot --/ what makes it really special.//

これはプラスチックで出来ています Row-botを構成しているパーツ ― これが何故特別なのか 見てみましょう

The Row-bot is made up/ of three parts,/ and those three parts are really like the parts of any organism.//

Row-botは 3つのパーツから出来ていて それら3つは本当に 生物の一部のようです

It's got a brain,/ it's got a body/ and it's got a stomach.//

脳があり 体があり 胃があります

It needs the stomach/ to create the energy.//

エネルギーを生み出す為には 胃が必要なのです

Any Row-bot will have those three components,/ and any organism will have those three components,/ so let's go through them/ one/ at a time.//

どのRow-botにも これら3つのパーツがありますが それはどんな生物も同様です では1つずつ見て行きましょう

It has a body,/ and its body is made out of plastic,/ and it sits on top of the water.//

プラスチックで出来た 体があり それは 水面に浮かぶのです

And it's got flippers/ on the side here --/ paddles/ that help/ it move,/ just like the water boatman.//

その側面に水かきがあります 動く手助けとなるオールです まるでマツモムシのようです

It's got a plastic body,/ but it's got a soft rubber mouth here,/ and a mouth here --/ it's got two mouths.//

体はプラスチックですが ここには柔らかい ゴム製の口がこことここにあり その口は2つです

Why does it have two mouths?//

何故口が2つあるのでしょう?

One is to let the food go/ in and the other is to let the food go out.//

1つは食べ物を取り入れ もう片方は 食べ物を排出するのです

So you can see really/ it's got a mouth and a derriere,/ or a --/ (Laughter)/

つまり口とお尻がある事が分かります お尻と言うか ― (笑)

something/ where the stuff comes out,/ which is just like a real organism.//

物が出て行く場所で 正に本物の生物のようです

So it's starting to look/ like that basking shark.//

ウバザメにも似てきました

So/ that's the body.//

それは体です

The second component might be the stomach.//

2つ目のパーツは 胃かもしれません

We need to get/ the energy/ into the robot/ and we need to treat/ the pollution,/ so the pollution goes in,/ and it will do something.//

ロボットにエネルギーを供給し 汚染物質を処理する必要があるので 汚染物質が中に入り 何かを行います

It's got a cell/ in the middle here called a microbial fuel cell.//

真ん中の この部分には 微生物燃料電池という電池があります

I'll put this down,/ and I'll lift up/ the fuel cell.//

これを置いて 燃料電池をお見せします

Here.// So/ instead of having batteries,/ instead of having a conventional power system,/ it's got one of these.//

これはバッテリーを装備する代わりとなり 従来の電力装置の代わりとなるものです 1つお見せしましょう

This is its stomach.//

これはロボットの胃です

And it really is a stomach/ because you can put energy/ in this side/ in the form of pollution,/ and it creates electricity.//

本当に胃の働きをします こちらの側から汚染物質という形で エネルギーを入れる事が出来るからで それが電気を生み出すのです

So/ what is it?//

これは何でしょう?

It's called a microbial fuel cell.//

微生物燃料電池と呼ばれるものです

It's a little bit/ like a chemical fuel cell,/ which you might have come across/ in school,/ or you might've seen in the news.//

少しだけ 化学燃料電池に似ています それを学校で見かけたかもしれないし ニュースで見たかもしれません

Chemical fuel cells take hydrogen and oxygen,/ and they can combine them together/ and you get electricity.//

化学燃料電池は 水素と酸素を取り込み 反応させて 電気を生み出します

技術は十分に確立されたもので アポロ宇宙計画で使われました

That's from 40,50 years ago.//

40~50年前の事です

This is slightly newer.//

それより少しだけ新しいのが

This is a microbial fuel cell.//

微生物燃料電池です

It's the same principle:/ it's got oxygen/ on one side,/ but instead of having hydrogen/ on the other,/ it's got some soup,/ and inside that soup/ there are living microbes.//

原理は同じです 片側に酸素を入れますが もう片側には 水素を入れる代わりに スープを少量入れます そのスープの中には 生きた微生物が入っています

Now,/ if you take some organic material --/ could be some waste products,/ some food,/ maybe/ a bit of your sandwich --/ you put it/ in there,/ the microbes will eat that food,/ and they will turn it/ into electricity.//

少し有機物質を入れると ― それは廃棄物や サンドイッチの残りといった 残飯かもしれませんが ― そこに入れると 微生物がそれを食べ それが電気に変わるのです

Not only/ that,/ but/ if you select the right kind of microbes,/ you can use the microbial fuel cell/ to treat some of the pollution.//

そればかりか 適切な微生物を選べば 汚染物質を処理する為に 微生物燃料電池が使えるのです

If you choose the right microbes,/ the microbes will eat the algae.//

適切な微生物を選べば 微生物は藻類を食べます

If you use other kinds of microbes,/ they will eat petroleum spirits and crude oil.//

別の種類の微生物を選べば 石油溶剤や原油を食べるでしょう

So/ you can see/ how this stomach could be used to not only treat the pollution/ but also/ to generate electricity/ from the pollution.//

この胃がどうやって 汚染物質を処理する為に 使われているか だけでなく どうやって汚染から電気を 生み出すのに使われているかが 分かるでしょう

So the robot will move through the environment,/ taking food/ into its stomach,/ digest the food, create electricity,/ use that electricity/ to move through the environment/ and keep doing this.//

ロボットは 食べ物を胃の中に入れ 消化して電気を作り 自然環境の中で動き回る為に 電気を使う行為を 繰り返すのです

OK,/ so let's see/ what happens/ when we run the Row-bot --/ when it does some rowing.//

Row-botを作動させると 何が起こるか見てみましょう 水を漕ぐとどうなるか ―

Here/ we've got a couple of videos,/ the first thing/ you'll see --/ hopefully/ you can see/ here is the mouth open.//

ビデオを2つお見せします 最初にお見せするのは 開いた口です

The front mouth and the bottom mouth open,/ and it will stay opened enough,/ then/ the robot will start to row forward.//

前方と後方の口が開き 十分に開ききると ロボットは 前方に漕ぎ始めます

It moves through the water/ so that food goes in as the waste products go out.//

食べ物を取り込み 処理物を排出する為に 水中をかき分けています

Once it's moved enough,/ it stops/ and then/ it closes the mouth --/ slowly closes the mouths --/ and then/ it will sit there,/ and it will digest the food.//

ひとしきり動き終えると 止まり 口を閉じます ― ゆっくりと口を閉じるのです そしてそこに留まり 食べ物を消化します

Of course/ these microbial fuel cells,/ they contain microbes.//

もちろんこれは 微生物燃料電池で 微生物を含んでいます

What you really want/ is lots of energy/ coming out of those microbes as quickly as possible.//

本当は出来るだけ早く 沢山のエネルギーを 微生物から出したいのですが

But we can't force the microbes/ and they generate a small amount of electricity/ per second.//

微生物に無理は利かず 毎秒ミリワット又は マイクロワットといった

They generate milliwatts,/ or microwatts.//

ごく少量の電気しか 作り出せません

Let's put/ that into context.//

これを分かりやすく説明すると

Your mobile phone/ for example,/one of these modern ones,/ if you use it,/ it takes about one watt.//

例えばあなたのスマホは 特に新型のものでは 約1ワットが必要です

So/ that's a thousand/ or a million times as much energy/ that/ that uses compared to the microbial fuel cell.//

それは微生物燃料電池と比較すると 千倍、百万倍の エネルギーとなります

How can we cope with that?//

それをどう使えるのでしょうか?

Well,/ when the Row-bot has done its digestion,/ when it's taken the food in,/ it will sit there/ and it will wait/ until it has consumed all/ that food.//

Row-botが消化を完了し 食べ物を取り入れると すべての食物を消化するまで じっと待ちます

That could take some hours,/ it could take some days.//

それには数時間 時には数日かかります

A typical cycle/ for the Row-bot looks like this:/ you open your mouth,/ you move,/ you close your mouth/ and you sit there/ for a while waiting.//

典型的なRow-botのサイクルは 次のようなものです 口を開け 動き 口を閉じ その場にじっとして待つのです

Once you digest your food,/ then/ you can go about doing the same thing again.//

一旦食べ物を消化すると 再び同じ事をして 動き回るのです

But you know/ what,/ that looks like a real organism,/ doesn't it?//

しかし本当の 生物のようだと思いませんか?

It looks like the kind of thing/ we do.//

まるで私達が行なっている事のようです

Saturday night,/ we go out,/ open our mouths,/ fill our stomachs,/ sit/ in front of the telly and digest.//

土曜日の夜に外出して口を開け 腹を満たし テレビの前に座って消化をします

When we've had enough,/ we do the same thing again.//

十分消化したら 同じ事を繰り返します

OK,/ if we're lucky/ with this cycle,/ at the end of the cycle/ we'll have/ enough energy left over/ for us/ to be able to do something else.//

このサイクルを繰り返すと 最後には他の事が出来る程の 余分なエネルギーが得られます

We could send a message,/ for example.//

例えばメッセージを送ります

We could send a message/ saying,/ "This is/ how much pollution I've eaten recently,/"/ or,/ "This is the kind of stuff/ that I've encountered,/"/ or,/ "This is/ where I am."//

こんなメッセージです 「最近これだけ汚染物質を食べたよ」とか 「こんな食べ物に出くわしたよ」とか 「僕はここにいるよ」

That ability to send a message/ saying,/ "This is/ where I am,/"/ is really,/ really important.//

「僕はここにいるよ」 とメッセージを送る能力は 非常に重要なものです

If you think about the oil slicks/ that we saw before,/ or those massive algal blooms,/ what you really want to do/ is put your Row-bot out there,/ and it eats up/ all of those pollutions,/ and then/ you have to go/ collect them.//

以前目にした油膜の事や 藻類の過剰繁殖を考えると 求められるのは 自然の中でRow-botを浮かべて 全ての汚染物質を食べ尽くし その後 回収する事です

Why?//

何故でしょう?

Because these Row-bots/ at the moment,/ this Row-bot/ I've got here,/ it contains motors,/ it contains wires,/ it contains components/ which themselves are not biodegradable.//

今のロボット ― 私がここに持って来たRow-botは モーターやワイヤーがあり それ自体が生物分解性でない パーツで出来ています

Current Row-bots contain things/ like toxic batteries.//

現在のRow-botは 有害な電池のような物が付いています

You can't leave those/ in the environment,/ so you need to track/ them,/ and then/ when they've finished their job of work,/ you need to collect/ them.//

それを自然の中に 放置する事は出来ないので それを探知する必要があり 仕事を終えてしまったら 回収する必要があるのです

That limits the number of Row-bots/ you can use.//

従って使用出来る Row-botの数は制限されます

If,/ on the other hand,/ you have robot a little bit/ like a biological organism,/ when it comes to the end of its life,/ it dies/ and it degrades to nothing.//

一方で 少しばかり生物のようなロボットであるなら 命の終焉となり 朽ち果てます

So wouldn't it be nice/ if these robots,/ instead of being like this,/ made out of plastic,/ were made out of other materials,/ which when you throw them out there,/ they biodegrade to nothing?//

だから こんなロボットが プラスチック製ではなく そこらに捨てておくと 生分解する別の素材で 出来ていたら良いですよね?

That changes the way/ in which we use robots.//

そうなったら ロボットの使い方が変わります

Instead of putting 10 or 100 out/ into the environment,/ having to track them,/ and then/ when they die,/ collect them,/ you could put a thousand,/ a million,/ a billion robots/ into the environment.//

10~100個のロボットを自然に放ち それらを追跡し ロボットが死んだ時 回収するのでなく 千、百万、十億個のロボットを 自然環境に放つ事が出来ます

Just spread them around.//

ばら撒くだけで良いのです

You know/ that at the end of their lives,/ they're going to degrade/ to nothing.//

命の終わりには ロボットが 朽ち果てるのが分かっているので

You don't need to worry/ about them.//

心配には及びません

So/ that changes the way/ in which you think about robots/ and the way/ you deploy them.//

これはロボットに関する概念と その使い方を変えます

Then/ the question is:/ Can you do this?//

問題は そんな事が可能かということです

Well,/ yes,/ we have shown/ that you can do this.//

可能だと私達は実証しました

You can make robots/ which are biodegradable.//

生物分解性のロボットを作る事は可能です

What's really interesting is you can use household materials/ to make these biodegradable robots.//

実に興味深い事に このロボットを作るには ありふれた素材が使えるのです

I'll show you/ some;/ you might be surprised.//

いくつかご紹介しましょう 驚きですよ

You can make a robot/ out of jelly.//

ゼリーから ロボットが作れるのです

Instead of having a motor,/ which we have at the moment,/ you can make/ things called artificial muscles.//

現在あるモーターを 付ける代わりに 人工筋肉と呼ばれる物が 使えるのです

Artificial muscles are smart materials,/ you apply electricity/ to them,/ and they contract,/ or they bend/ or they twist.//

人工筋肉はスマート素材で 電気をその素材に通すと 収縮したり 曲がったり 捻れたりします

They look like real muscles.//

本物の筋肉のようです

So instead of having a motor,/ you have these artificial muscles.//

モーターを取り付ける代わりに この人工筋肉を付けるのです

And you can make artificial muscles/ out of jelly.//

人工筋肉は ゼリーから作れるのです

If you take some jelly and some salts,/ and do a bit of jiggery-pokery,/ you can make an artificial muscle.//

ゼリー少しと塩少々を用意し 少しばかり細工をすると 人工筋肉が出来上がるのです

We've also shown/ you can make the microbial fuel cell's stomach/ out of paper.//

先程 紙から微生物燃料電池の胃も 作れると言いました

So you could make the whole robot/ out of biodegradable materials.//

生物分解性の素材から ロボットの全体が出来るのです

You throw them out there,/ and they degrade to nothing.//

野外に放置すると その後 朽ち果てます

Well,/ this is really,/ really/ exciting.//

心の底からワクワクします

It's going to totally change the way/ in which we think about robots,/ but also/ it allows you/ to be really creative/ in the way/ in which you think about what you can do with these robots.//

これは私達のロボットに対する概念を 全く変えてしまいそうです それだけでなく これらのロボットを使って 出来る事への考え方が 実に クリエイティブな物にもなるのです

I'll give you/ an example.//

一例をご紹介しましょう

If you can use jelly/ to make a robot --/ now,/ we eat jelly,/ right?//

ロボットを作るのに ゼリーが使えたら ― ゼリーを食べますよね?

So,/ why not make something/ like this?//

こんなものを作っては 如何でしょう?

グミベアー・ロボットです

Here,/ I've got some I prepared earlier.//

ここにいくつか 予め用意しておきました

There/ we go.// I've got a packet --/ and I've got a lemon-flavored one.//

さあここに グミの小袋があります レモン味です

I'll take this gummy bear --/ he's not robotic,/ OK?//

グミベアーを食べます この熊はロボットっぽくないですね?

We have to pretend.//

でもそういうふりをします

And what you do with one of these is you put it/ in your mouth --/ the lemon's quite nice.//

1つ口の中に放り込みます レモン味 美味いですね

Try not to chew it too much,/ it's a robot,/ it may not like it.//

あまり噛まないように気をつけます ロボットですから 嫌でしょうし

And then/ you swallow it.//

そして飲み込みます

And then/ it goes into your stomach.//

胃の中に入ります

And when it's inside your stomach,/ it moves,/ it thinks,/ it twists,/ it bends,/ it does something.//

そこでロボットは動き、思考し 曲ったりくねったりします 何かをするのです

It could go further down/ into your intestines,/ find out/ whether you've got some ulcer or cancer,/ maybe do an injection,/ something/ like that.//

更に腸の方まで移動して 潰瘍やがんが あるかどうかを見極め 注射のような事を するかも知れません

You know/ that once it's done its job of work,/ it could be consumed by your stomach,/ or/ if you don't want/ that,/ it could go straight/ through you,/ into the toilet,/ and be degraded safely/ in the environment.//

一旦その仕事を終えたら ロボットは胃で消化されたり それを望まなければ そのまま消化器官を通り トイレに流され 環境の中で安全に分解されます

So this changes the way,/ again,/ in which we think about robots.//

これは又 私達の ロボットへの概念を変えます

So,/ we started off/ looking at robots/ that would eat pollution,/ and then/ we're looking/ at robots/ which we can eat.//

はじめに汚染物質を食べるロボットを ご紹介しました 次に私達が食べられる ロボットでした

I hope/ this gives you/ some idea of the kinds of things/ we can do with future robots.//

これが将来のロボットとの 関わりのヒントを 与えてくれると思います

Thank/ you very much/ for your attention.//

ご清聴有難うございました

(拍手)

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

probably

『たぶん』,『おそらく』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

predominantly

たいていは,主として

humanoid

人間の特質を持った

人間に近い機能を持ったロボット

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

friendly

好意的な,友情のこもった,親切な

友好的,仲の良い

役に方つ;受け入ける

親善試合

hug

《副詞[句]を伴って》(特に愛情を持って)…‘を'『抱き締める』;(両腕・ひざなどで)…‘を'ぎゅっと締めつける

(船・車・人などが)…‘に'接近して進む

〈考えなど〉‘に'固執する(cling to)

(特に愛情の印としての)抱擁

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

exciting

(物事が)『興奮させる』

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

insect

『昆虫』;(一般に)虫

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

environmental

環境の;自然環境の

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unpleasant

『不愉快な』,不仇感を与える,いやな

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

agriculture

『農業』,農学

farming

農業

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

nitrate

硝酸塩

硝酸塩類化学肥料

pesticide

殺虫剤

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

water table

地下水面

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

algae

藻類

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

bloom

〈C〉(特に観賞用植物の)『花』

〈U〉《a~,the~》 《集合的に》花

〈C〉開花;開花期,花盛り

〈U〉(ある状態の)真っ盛り;(ほおの)ばら色,健康色

〈U〉(ほおの)健康な桜色

〈U〉(ブドウなどの果実の表面に生ずる)白い粉

〈特に,草花が〉花が咲く,開花する

真っ盛りである,栄える

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

starve

『餓死する』

(…を)切望する,(…に)飢える《+『for』+『名』》

《話》空腹である,ひもじい

…‘を'飢え死にさせる

〈人〉‘を'飢えさせる,腹ぺこにさせる

(…を)…‘に'切望させる,(…の)欠乏を感じさせる《+『名』+『for(of)』+『名』》

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

tanker

タンカー,油送船;タンク車;油送飛行機

flush

〈顔が〉『赤らむ』,〈人が〉赤面する《+『up』》

〈水などが〉『どっと流れる』;水をどっと流す《+『out』》

《しばしば受動態で》〈顔など〉‘を'『赤くさせる』,〈人〉‘を'赤面させる

…‘に'水をどっと流す(流して洗う)

《受動態で》(成功などで)〈人〉‘を'興奮させる,得意がらせる《+『with』+『名』》

〈C〉(顔などの)『紅潮』,赤らみ

〈C〉(…の)興奮,得意《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(…の)はつらつさ,活気《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(水などが)激しく流れること,(…の)殺到《+『of』+『名』》

〈C〉洗浄,水洗い;(便所の)水洗

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

plankton

《集合的に》プランクトン,浮遊生物

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

chug

シュッシュッと音をたてる(音をたてて動く)《+『along』(『away』)》

(機関車・エンジンなどの)シュッシュッという音

boatman

貸しボート屋

ボートのこぎ手

船頭

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

swimming

〈U〉『水泳』

〈C〉めまい

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

component

構成している,成分の

構成要素,成分

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

stomach

〈C〉『胃』

〈C〉《話》『腹』,腹部(abdomen)

〈U〉《しばしばa~》(…に対する)食欲《+『for』+『名』》

〈U〉《+『for』+『名』》・腹に入れる; 食べる, 消化する; 何とか我慢して飲み下す; (侮辱などを)がまんする

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

flipper

ひれ状の足(ウミガメの足,クジラの前ひれ,ペンギンの翼など)

《複数形で》水泳用足ひれ

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

paddle

パドル(カヌーなどをこぐ短く幅の広いかい)

(ピンポンなどの)ラケット

(かき混ぜたり打ったりする)へら状の道具

(アヒルの)水かき

〈カヌーなど〉‘を'かいでこぐ

《話》〈人,人のおしりなど〉‘を'へら棒で打つ,平手で打つ

かいでこぐ

soft

(押されて形を変えるほど)『柔らかい』

(木材・金属などが,同種の中で比較的)『柔らかい』

(斤ざわりの)なめらかな,すべすべした

(声・音が)穏やかな,低い,静かな

(見た目に)どぎつくない,落ち着いた

(天候・気候が)穏やかな,温和な

(心・言動が)優しい,もの柔らかな

(体または精神などが)軟弱な,虚弱な

(市況・相場が)弱気の,下がり気味の

(水が)軟性の

(水音が)軟音の

アルコール分を含まない

柔らかに

静かに

rubber

(またIndia rubber)〈U〉ゴム

《複数形で》《米》オーバーシューズ(靴の上にはくゴムの防水靴);《英》(ロッククライミング用の)スニーカー

〈C〉《英》ゴムの製品,消しゴム

〈C〉こする物

〈C〉マッサージ師

〈C〉《米俗》コンドーム

ゴム製の

derriere

しり,臀(でん)部

laughter

『笑い』,笑い声

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

bask

(日光で)暖まる《+『in』+『名』》

(愛情・恩恵などに)浴する,恵まれる《+『in』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

instead

『その代りとして』,それよりも

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

well-established

(原理などが)論証のしっかりした,確立した

定着した

Apollo

アポロ(ギリシア・ローマ神話の太陽の神)

(宇宙船)アポロ

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

soup

『スープ』

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

microbe

微生物,(特に)細菌

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

waste product

産業廃棄物

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

petroleum

石油

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

crude oil

原油

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

first thing

まず最初に,朝一番に

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

watt

ワット(電力の単位)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

digestion

〈C〉〈U〉『消化』[作用]

〈U〉(知識などの)消化力,理解

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

days

たいてい昼間は

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

waiting

待つこと,待機

仕えること

待っている;仕えている

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

telly

=television

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

oil slick

(水面に浮遊する)油膜

algal

藻の,藻類の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

biodegradable

(紙や台所くずのように)腐敗環元できる

toxic

毒性の,有毒な

毒による

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

degrade

(…に)…‘の'地位(身分)を下げる《+『名』+『to』+『名』》

(…にまで)…‘の'品位(評判)を下げる,'を'卑しくする《+『名』+『to』+『名』》

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

deploy

〈部隊など〉‘を'配置する

(作戦的に)〈部隊などが〉配置につく

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

surprised

驚いた,びっくりした

jelly

『ゼリー』(果汁にゼラチンの類を加えて固めた菓子または料理)

ゼリー状のもの

ゼリーになる,ゼリー状に固まる

…‘を'ゼリーにする,ゼリー状に固める

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

twist

〈糸・なわなど〉‘を'『よる』,より合わせる(糸・なわなどに)…‘を'よる《+名+into(in)+名》

…‘を'よって(より合わせて)作る,なう;(…から)…‘を'よって作る《+名+from(out of)+名》

(…に)…‘を'『巻きつける』,からませる《+名+around(《英》round)+名》

…‘を'ねじる,よじる,しぼる

〈足首・関節など〉‘を'くじく,ねんざする

〈顔など〉‘を'ゆがめる,しかめる;…‘を'ゆがめて(…に)する《+名+into+名》

〈言葉・文章など〉‘の'意味を曲げる,‘を'曲解する

…‘を'回す,‘の'向きを変える

よじれる,ねじれる,ゆがむ

身をよじる,体をくねらせる

縫うように進む,曲がりくねる

〈C〉『より合わせること』;より,ねじれ,ゆがみ

〈C〉より合わせて(よって)作ったもの(より糸,なわ,ねじりパンなど)

〈C〉(意味などを)ねじ曲げること,曲解,こじつけ

〈C〉(道・流れなどの)曲がり,くねり

〈C〉(性質・態度などの)癖,かたより,ゆがみ

〈C〉(事件などの)意外な急変

〈C〉〈U〉(野球で)カーブ,曲球

《the ~》ツイスト(1960年代に流行した体をひねって踊る強烈な踊り)

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

jiggery-pokery

《おもに英話》いんちき,ごまかし,陰謀

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

totally

全く,完全に

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

creative

『創造力のある』

『独創的な』

gummy

ゴムの;ゴムのような

ねばねばする

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

packet

(小さい)包み;小荷物

(またpacket boat)(郵便・旅客・貨物などを運ぶ)定期船,郵便船

《英俗》大金

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

lemon

〈C〉;レモン;レモンの木

〈U〉レモン色(lemon yellow)

〈C〉《米》無価値な物;商品、製品などの「はずれ」・不良商品・欠陥商品・《英俗》だめな人,魅力のない物(人)

レモンの(入りの,色の)

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

swallow

『ツバメ』

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

intestine

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

ulcer

潰瘍

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

injection

〈U〉〈C〉注射,注入

〈C〉注射液

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

safely

『安全に』,無事に

だいじょうぶ,さしつかえなく

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画