TED日本語 - ジェームズ・ビーチャム: 物理学の未解決問題をいかに探求するか

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内容

ジェームズ・ビーチャムは物理学で最も重要な未解決問題の答を求めて、世界最大の科学実験施設であるCERNの大型ハドロン衝突型加速器で研究をしています。この面白く分かりやすいトークで、彼は科学はどのように展開していくかを紐解きます。未発見の基本粒子を探し、重力の謎を解き明かす旅路は空間の余剰次元へと向かい、探求はいかに継続していくのかが詳しく説明されます。

Script

ある物理の問題が 子供の頃から随分と私の頭を悩ませてきました それは科学者が 100年もの間 問い続けても 答えが得られない問題に 関わるものです 自然界で最小の物質であり 量子論の世界に属する素粒子と 自然界での最大の物体であり 重力で結びつけられている 惑星や恒星や銀河とを どうやって統一するのか?

子供のころには この問題に対して答えを出そうと 顕微鏡や電磁石をいじくったり 微小世界の力や量子力学について 本を読んだりしました そして 本の記述が 私たちの実験結果と よく合致していることに 驚きました それから天体を観測しました 重力がかなり解明されていることも 学びました そして 私はこれらの2つのシステムを 統一する美しい理論が ― あるに違いないと確信しました しかし そのようなものはありません 本によると この2つの領域について 別々には研究が進んでいますが 数学的に結び付けようとすると 全くうまくいきません

100年もの間 この根本的な物理学上の破綻を 解く試みはどれも 実験による裏付けができませんでした 少し大きくなった私 ― 好奇心旺盛で 疑り深い子供の私には この状況は到底 納得のいくものではありませんでした

そうです 私は今でも疑り深い子供なのです ここで2015年の12月に話が飛びますが この時 私がその中心にいた物理の世界は 天地のひっくり返る騒ぎのまっただ中でした CERN(欧州原子核研究機構)で 興味深いデータが見つかったことに端を発します それは新粒子の兆しであり 長年の問題に 驚くべき解答が 得られる可能性を匂わせていました

私は まだ疑り深い子供だと思うのですが 今や 素粒子ハンターでもあるのです 私は 物理学者で 稼働中の実験施設では最大の CERNの大型ハドロン衝突型加速器で 研究しています これは フランスとスイスの国境にまたがる 27キロのトンネルで 地下100メートルに埋められています このトンネルの中で 宇宙空間よりも冷たい超伝導磁石を使って 陽子を光速近くまで加速して 1秒間に数百万回 衝突させ その衝突による生成粒子を捉えて 新たな 未発見の基本粒子を探しています この施設の設計と建設は 世界中から集まった物理学者の 数十年間に渡る努力の賜物です 2015年の夏には 人類史上最大のエネルギーでの 衝突型加速器実験をするために この大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の 稼働に向けて精力的に働いていました

高いエネルギーは重要です なぜなら 素粒子の世界では エネルギーと質量は等しいからです 質量は 自然が与えた ただの数値です 新粒子を発見するには より大きな数値に達する必要があります そこで より高エネルギーを生む より大きな衝突型加速器が必要です そして 世界で最高エネルギーを生む 最大の加速器が CERNのLHCなのです そこでは 陽子を数千兆回衝突させ 何か月にもわたる時間をかけて そのデータを集めます すると 新粒子が データのグラフ上の コブとして表れてくるかもしれません 予測値からのわずかな偏りであり 滑らかな線に凹凸を与える 一群のデータ点です 例えば このグラフ上のコブは 2012年に数ヶ月間 データを蓄積した結果ですが ボソン粒子のひとつである ヒッグス粒子の発見に至り 粒子の存在が裏付けることで ノーベル賞受賞にもつながりました

2015年に エネルギーが 大幅に増強されたことによって 新粒子 つまり長く未解決だった問題への 新たな答を発見する 史上最大のチャンスが訪れました なぜなら ヒッグス粒子を発見した時の 約2倍のエネルギーだからです 私の同僚の多くは この一瞬に 研究生活の全てを賭けていました 率直に言って 好奇心旺盛な子供の私にとっては それまでの人生は この一瞬を待つためだったのです 2015年は まさにその時でした

2015年の6月に LHCは再稼働しました 私は同僚たちと一緒に 息もできないほどドキドキしていました そして ついに この最高エネルギーでの 陽子衝突の1回目を観測しました 拍手と乾杯と祝福が起こりました 科学界の節目でした この新たに観測されたデータから 何が発見できるかは未知数でした 数週間後にはグラフ上に コブを見つけました あまり大きくはありませんでしたが 眉を上げるには十分な大きさのコブでした 眉を上げる段階を10段階に分けて 10を新粒子発見とすると 今回は4ぐらいでした

(笑)

何時間も 何日間も 何週間もかけて このわずかなコブについて 同僚たちと秘密裏に話し合い データを徹底的に調べ上げ 精査に耐えるかどうかを検討しました 何か月もの間 憑りつかれた様に 研究をしました 家には帰らず 研究所に寝泊まりし キャンディバーを夕食にして バケツ一杯のコーヒーを飲み ― 物理学者は コーヒーを図表に変える 機械のようなものですが ―

(笑)

しかし このわずかなコブは消えませんでした そして 数か月後 我々はこのわずかなコブを 明快なメッセージとともに世界に発表しました それは このわずかなコブは興味深いが 決定的ではないので さらなるデータを取って 注意深く観測するつもりだということです 私たちはこのコブに関して 冷静でいようとしました

いずれにしろ この発表は世界中に広まりました マスコミはこぞって取り上げました このコブはヒッグス粒子発見の 過程で現れたコブを 彷彿とさせると言われました さらに 同業者である理論物理学者たちは 私の大好きな人たちですが 理論家たちはこのコブについて 500本もの論文を書きました

(笑)

素粒子物理学界は 天地がひっくり返るほどの大騒ぎでした 何故 この問題のコブは 何千人もの物理学者たちが ― 誰も彼も冷静さを失うほどの 代物なのでしょうか このわずかなコブは独特でした このコブが示唆するのは ある種の衝突が 予想外に多く 観測されているということです その衝突の生成物は 2つの光子だけ つまり 2個の光の粒子だけなのです これは稀なことです

粒子の衝突は自動車の衝突とは違います 別の法則に従います 2つの粒子が 光速に近い速さで衝突する時は 量子論が適用されます 量子論の世界では 2つの粒子から 新しい粒子が1つできますが その粒子の寿命はごくわずかな時間で 別の粒子に分裂して検出されます 車の衝突で考えると 衝突の瞬間に 2台の車が消えて その場所に自転車が1台現れるということです

(笑)

その自転車は分裂して 2台のスケートボードになり これが観測器で検出されます

(笑)

うまくいけばですが 正確には少し違います この実験は非常に高くつきます

2個の光子だけしか検出されない例は 極めて稀です 光子は素粒子の中でも特別な性質を持つため 2つの光子しか生み出さないような 新粒子の可能性は ― 先程の謎の自転車に相当しますが ― 非常に限られます しかし その選択肢の一つは かなりの高エネルギーで 私を子供の頃から悩ませていた あの積年の問題 つまり重力に関係します

重力はとても強い力に見えるかもしれません しかし 実際には 自然界の他の力に比べると 信じられないほど弱い力です 私が跳ねるだけで 簡単に重力を打ち負かすことができますが 手から陽子を取り出すことはできません 重力は自然界の他の力と比べると どの程度の強さなのか? 10の39乗分の1です 小数点以下に39個の0が並びます

さらに悪いことに 自然界の他の力は 私たちが標準モデルと呼ぶ理論で 完全に説明できます これは 自然界を最も小さな尺度で説明できる 現時点での最良の理論です 率直に言って 人類の最も優れた成果の1つです 重力は例外です 重力は標準理論に含まれていません 有り得ません 重力の大半は 消えてしまったというのでしょうか 私たちは重力を少しは感じますが 残りはどこにあるのでしょう 誰も知りません

さて 大胆な説明を提案している ある仮説があります 私たちは 後ろの方のあなたも 3次元の空間にいます このことは 受け入れていただけるといいのですが

(笑)

既知の粒子も全て3次元空間に存在します 実は 粒子があるということは 3次元空間において その場所のエネルギーが 基底より高い状態にあるということです 空間が局所的に揺らいるのです もっと重要なことは こういった物理を 記述するために用いる数学では 次元の数は3つだと仮定としていることです しかし数学は数学です いろんな数学的な扱いを試すことができます とても長い間 空間の余剰次元について いろいろと考えられてきました ただこれは 抽象的な数学の概念に すぎませんでした つまり 周りを見回しても ― 後ろの方も見回してください 明らかに空間には3次元しかありません

それが現実ではなかったらどうしますか? 重力の失われた部分は 私たちには見えない空間の余剰次元に 漏れているとすると どうでしょう? この空間の余剰次元も見えれば 重力は他の力と同じぐらい強いのに 私たちが感じられるのは 重力のほんの小さな断面だけなので 重力がとても弱い力だと考えられているのなら どうでしょう? もしこの仮説が本当ならば 素粒子の標準モデルを 拡張しなければなりません そうすると 余剰次元の素粒子 つまり重力の高次元素粒子 ― 空間の余剰次元に存在する 特別な重力子を含めることができます

皆さんの様子からすると このようにお思いでしょう 「一体どうやってこんな途方もない SF小説のようなアイディアを試すのだろう? 私たちは3次元空間に捕らわれているのに」 こういうときはいつも 2つの陽子を衝突させるのです

(笑)

十分に激しい衝突ならば そこにあるべき空間の余剰次元を 揺るがせて 直ちに高次元の重力子が生まれ すぐにLHCがある3次元空間にポンと戻り 2つの光子に つまり2個の光の粒子に分裂します ここで仮定した余剰次元の重力子は 2個の光子によるわずかなコブを 生み出せるという 特別な量子的特徴を持ちうる 仮想的な新粒子のひとつです

重力の謎を解き明かし 空間の余剰次元を発見する可能性 ― もう皆さんはお判りでしょう どうして何千人もの物理オタクが データ上の 2個の光子からできるわずかなコブに 誰も彼も冷静さを失ったのか 教科書を書き換えるほどの発見です ここで思い出してください その時この研究をしていた 実験物理学者たちが出したメッセージは とても明確でした 「もっとデータが必要です」 データが蓄積されれば このわずかなコブが パリッと素敵なノーベル賞になるか

(笑)

新たなデータがコブの周囲を埋めて 滑らかな線となるか判ります

私たちはデータを取り続けました 数ヶ月かかって5倍の量のデータを集めた結果 このわずかなコブは 滑らかな線になりました マスコミは「大きな失望」とか 「消えた希望」とか 素粒子物理学者たちの「残念」などと 報道しました このように報道されたので 世間は 私たちがLHCを閉鎖し 帰国したと考えたことでしょう

(笑)

しかし そんなことはしません 何故でしょうか? 仮に新粒子を発見できなくても まあ実際だめでしたが ― 何故ここで話をしているのか? 何故 恥ずかしさに肩を落とし 帰国しないのでしょうか?

素粒子物理学者は探査をしています 私たちは 専ら地図を作っているようなものです LHCから離れて 分かりやすく説明します あなたが宇宙飛行士で 宇宙の彼方の惑星に到着し 異星人を探しているとします 最初に何をすべきでしょう? すぐに惑星を周回し 着陸し 生命の大きく顕著な兆候がないか ざっと調べて地球の基地に 報告するでしょう この段階に私たちはいます LHCで はっきりとした 大きな新粒子を探すための最初の調査をし 何もなかったと報告をしたところです 私たちは遠くの山に 異星人らしき変なコブを見ましたが 近寄って見ると それは岩でした

そこで私たちはどうするでしょう? 諦めて飛び去りますか? 絶対に違います そんなことをするのは最悪の科学者です そうではなくて 次の二十年間かけて探検をして その星の詳細な地図を作り 高性能の機器で砂を厳密に調べて 全ての石の下を探り 地面に穴をあけます 新粒子はすぐに大きな はっきりとしたコブとして 現れるかもしれませんし 何年もの間データを取り続けてから やっと現れるかもしれません

人類は非常に高いエネルギーでの探索を LHCで始めたばかりです もっと探索しなくてはなりません もし10年あるいは20年経っても 新粒子を発見できなかったらどうしましょう? より大きな実験設備を建設します

(笑)

もっと高いエネルギーで実験をします もっと高いエネルギーで実験をします 100キロのトンネルを造る計画は すでに進行しています LHCの10倍のエネルギーで 粒子を衝突させられるでしょう 自然が新粒子をどこに隠したか 決めることはできません 探索し続けることを決めただけです もし100キロのトンネルでも 500キロのトンネルでも あるいは 地球と月の間の宇宙空間に浮かぶ 1万キロに及ぶ衝突型加速器でも 新粒子を発見できないとしたらどうでしょう? 多分 素粒子物理学のやり方が 間違っているということです

(笑)

私たちは考え直さなくてはならないのでしょう 私たちが今持っているよりも 多くの資金と技術とノウハウが 必要となるでしょう LHCの一部では既に 人工知能や機械学習の技術を 取り入れています 極めて複雑なアルゴリズムを使って 自分で学習をして高次元の重力子を 発見できるような素粒子物理実験を 設計すると考えてみましょう

しかし あの究極の問いは どうなるでしょう? 人工知能でさえ私たちの問題に答えを出す 助けとならないとしたら? 何世紀にも渡って未解決であった これらの問題は 近い将来には解けない定めだとしたら? 私が子供の頃から頭を悩ませている問題が 私が生きている内には 解決されない運命だとしたら? そうなったら ― もっと面白くなるでしょう

全く新しい方法で 考えなくてはならなくなるでしょう 仮定に立ち戻って どこかに間違いがないか 確かめなくてはならないでしょう そして 一緒に科学を研究するように より多くの人を誘わなくてはなりません それは100年続く問題に対する 新たな視点が必要だからです 私はその答を見つけていませんし その答をまだ探しています しかし 誰かが ― 今は学生かもしれませんし まだ生まれてもいないかもしれませんが その誰かが 全く新しい方法で 物理学を捉えるように導き 今の問いが間違っていただけだと 指摘してくれるでしょう それは物理学の終わりではなく 新しい始まりです

ありがとうございました

(拍手)

There is something about physics that has been really bothering me since I was a little kid. And it's related to a question that scientists have been asking for almost 100 years, with no answer. How do the smallest things in nature, the particles of the quantum world, match up with the largest things in nature -- planets and stars and galaxies held together by gravity?

As a kid, I would puzzle over questions just like this. I would fiddle around with microscopes and electromagnets, and I would read about the forces of the small and about quantum mechanics and I would marvel at how well that description matched up to our observation. Then I would look at the stars, and I would read about how well we understand gravity, and I would think surely, there must be some elegant way that these two systems match up. But there's not. And the books would say, yeah, we understand a lot about these two realms separately, but when we try to link them mathematically, everything breaks.

And for 100 years, none of our ideas as to how to solve this basically physics disaster, has ever been supported by evidence. And to little old me -- little, curious, skeptical James -- this was a supremely unsatisfying answer.

So, I'm still a skeptical little kid. Flash-forward now to December of 2015, when I found myself smack in the middle of the physics world being flipped on its head. It all started when we at CERN saw something intriguing in our data: a hint of a new particle, an inkling of a possibly extraordinary answer to this question.

So I'm still a skeptical little kid, I think, but I'm also now a particle hunter. I am a physicist at CERN's Large Hadron Collider, the largest science experiment ever mounted. It's a 27-kilometer tunnel on the border of France and Switzerland buried 100 meters underground. And in this tunnel, we use superconducting magnets colder than outer space to accelerate protons to almost the speed of light and slam them into each other millions of times per second, collecting the debris of these collisions to search for new, undiscovered fundamental particles. Its design and construction took decades of work by thousands of physicists from around the globe, and in the summer of 2015, we had been working tirelessly to switch on the LHC at the highest energy that humans have ever used in a collider experiment.

Now, higher energy is important because for particles, there is an equivalence between energy and particle mass, and mass is just a number put there by nature. To discover new particles, we need to reach these bigger numbers. And to do that, we have to build a bigger, higher energy collider, and the biggest, highest energy collider in the world is the Large Hadron Collider. And then, we collide protons quadrillions of times, and we collect this data very slowly, over months and months. And then new particles might show up in our data as bumps -- slight deviations from what you expect, little clusters of data points that make a smooth line not so smooth. For example, this bump, after months of data-taking in 2012, led to the discovery of the Higgs particle -- the Higgs boson -- and to a Nobel Prize for the confirmation of its existence.

This jump up in energy in 2015 represented the best chance that we as a species had ever had of discovering new particles -- new answers to these long-standing questions, because it was almost twice as much energy as we used when we discovered the Higgs boson. Many of my colleagues had been working their entire careers for this moment, and frankly, to little curious me, this was the moment I'd been waiting for my entire life. So 2015 was go time.

So June 2015, the LHC is switched back on. My colleagues and I held our breath and bit our fingernails, and then finally we saw the first proton collisions at this highest energy ever. Applause, champagne, celebration. This was a milestone for science, and we had no idea what we would find in this brand-new data. And then a few weeks later, we found a bump. It wasn't a very big bump, but it was big enough to make you raise your eyebrow. But on a scale of one to 10 for eyebrow raises, if 10 indicates that you've discovered a new particle, this eyebrow raise is about a four.

(Laughter)

I spent hours, days, weeks in secret meetings, arguing with my colleagues over this little bump, poking and prodding it with our most ruthless experimental sticks to see if it would withstand scrutiny. But even after months of working feverishly -- sleeping in our offices and not going home, candy bars for dinner, coffee by the bucketful -- physicists are machines for turning coffee into diagrams --

(Laughter)

This little bump would not go away. So after a few months, we presented our little bump to the world with a very clear message: this little bump is interesting but it's not definitive, so let's keep an eye on it as we take more data. So we were trying to be extremely cool about it.

And the world ran with it anyway. The news loved it. People said it reminded them of the little bump that was shown on the way toward the Higgs boson discovery. Better than that, my theorist colleagues -- I love my theorist colleagues -- my theorist colleagues wrote 500 papers about this little bump.

(Laughter)

The world of particle physics had been flipped on its head. But what was it about this particular bump that caused thousands of physicists to collectively lose their cool? This little bump was unique. This little bump indicated that we were seeing an unexpectedly large number of collisions whose debris consisted of only two photons,two particles of light. And that's rare.

Particle collisions are not like automobile collisions. They have different rules. When two particles collide at almost the speed of light, the quantum world takes over. And in the quantum world, these two particles can briefly create a new particle that lives for a tiny fraction of a second before splitting into other particles that hit our detector. Imagine a car collision where the two cars vanish upon impact, a bicycle appears in their place --

(Laughter)

And then that bicycle explodes into two skateboards, which hit our detector.

(Laughter)

Hopefully, not literally. They're very expensive.

Events where only two photons hit out detector are very rare. And because of the special quantum properties of photons, there's a very small number of possible new particles -- these mythical bicycles -- that can give birth to only two photons. But one of these options is huge, and it has to do with that long-standing question that bothered me as a tiny little kid, about gravity.

Gravity may seem super strong to you, but it's actually crazily weak compared to the other forces of nature. I can briefly beat gravity when I jump, but I can't pick a proton out of my hand. The strength of gravity compared to the other forces of nature? It's 10 to the minus 39. That's a decimal with 39 zeros after it.

Worse than that, all of the other known forces of nature are perfectly described by this thing we call the Standard Model, which is our current best description of nature at its smallest scales, and quite frankly,one of the most successful achievements of humankind -- except for gravity, which is absent from the Standard Model. It's crazy. It's almost as though most of gravity has gone missing. We feel a little bit of it, but where's the rest of it? No one knows.

But one theoretical explanation proposes a wild solution. You and I -- even you in the back -- we live in three dimensions of space. I hope that's a non-controversial statement.

(Laughter)

All of the known particles also live in three dimensions of space. In fact, a particle is just another name for an excitation in a three-dimensional field; a localized wobbling in space. More importantly, all the math that we use to describe all this stuff assumes that there are only three dimensions of space. But math is math, and we can play around with our math however we want. And people have been playing around with extra dimensions of space for a very long time, but it's always been an abstract mathematical concept. I mean, just look around you -- you at the back, look around -- there's clearly only three dimensions of space.

But what if that's not true? What if the missing gravity is leaking into an extra-spatial dimension that's invisible to you and I? What if gravity is just as strong as the other forces if you were to view it in this extra-spatial dimension, and what you and I experience is a tiny slice of gravity make it seem very weak? If this were true, we would have to expand our Standard Model of particles to include an extra particle, a hyperdimensional particle of gravity, a special graviton that lives in extra-spatial dimensions.

I see the looks on your faces. You should be asking me the question, "How in the world are we going to test this crazy, science fiction idea, stuck as we are in three dimensions?" The way we always do, by slamming together two protons --

(Laughter)

Hard enough that the collision reverberates into any extra-spatial dimensions that might be there, momentarily creating this hyperdimensional graviton that then snaps back into the three dimensions of the LHC and spits off two photons,two particles of light. And this hypothetical, extra-dimensional graviton is one of the only possible, hypothetical new particles that has the special quantum properties that could give birth to our little, two-photon bump.

So, the possibility of explaining the mysteries of gravity and of discovering extra dimensions of space -- perhaps now you get a sense as to why thousands of physics geeks collectively lost their cool over our little, two-photon bump. A discovery of this type would rewrite the textbooks. But remember, the message from us experimentalists that actually were doing this work at the time, was very clear: we need more data. With more data, the little bump will either turn into a nice, crisp Nobel Prize --

(Laughter)

Or the extra data will fill in the space around the bump and turn it into a nice, smooth line.

So we took more data, and with five times the data, several months later, our little bump turned into a smooth line. The news reported on a "huge disappointment," on "faded hopes," and on particle physicists "being sad." Given the tone of the coverage, you'd think that we had decided to shut down the LHC and go home.

(Laughter)

But that's not what we did. But why not? I mean, if I didn't discover a particle -- and I didn't -- if I didn't discover a particle, why am I here talking to you? Why didn't I just hang my head in shame and go home?

Particle physicists are explorers. And very much of what we do is cartography. Let me put it this way: forget about the LHC for a second. Imagine you are a space explorer arriving at a distant planet, searching for aliens. What is your first task? To immediately orbit the planet, land, take a quick look around for any big, obvious signs of life, and report back to home base. That's the stage we're at now. We took a first look at the LHC for any new, big, obvious-to-spot particles, and we can report that there are none. We saw a weird-looking alien bump on a distant mountain, but once we got closer, we saw it was a rock.

But then what do we do? Do we just give up and fly away? Absolutely not; we would be terrible scientists if we did. No, we spend the next couple of decades exploring, mapping out the territory, sifting through the sand with a fine instrument, peeking under every stone, drilling under the surface. New particles can either show up immediately as big, obvious-to-spot bumps, or they can only reveal themselves after years of data taking.

Humanity has just begun its exploration at the LHC at this big high energy, and we have much searching to do. But what if, even after 10 or 20 years, we still find no new particles? We build a bigger machine.

(Laughter)

We search at higher energies. We search at higher energies. Planning is already underway for a 100-kilometer tunnel that will collide particles at 10 times the energy of the LHC. We don't decide where nature places new particles. We only decide to keep exploring. But what if, even after a 100-kilometer tunnel or a 500-kilometer tunnel or a 10, 000-kilometer collider floating in space between the Earth and the Moon, we still find no new particles? Then perhaps we're doing particle physics wrong.

(Laughter)

Perhaps we need to rethink things. Maybe we need more resources, technology, expertise than what we currently have. We already use artificial intelligence and machine learning techniques in parts of the LHC, but imagine designing a particle physics experiment using such sophisticated algorithms that it could teach itself to discover a hyperdimensional graviton.

But what if? What if the ultimate question: What if even artificial intelligence can't help us answer our questions? What if these open questions, for centuries, are destined to be unanswered for the foreseeable future? What if the stuff that's bothered me since I was a little kid is destined to be unanswered in my lifetime? Then that ... will be even more fascinating.

We will be forced to think in completely new ways. We'll have to go back to our assumptions, and determine if there was a flaw somewhere. And we'll need to encourage more people to join us in studying science since we need fresh eyes on these century-old problems. I don't have the answers, and I'm still searching for them. But someone -- maybe she's in school right now, maybe she's not even born yet -- could eventually guide us to see physics in a completely new way, and to point out that perhaps we're just asking the wrong questions. Which would not be the end of physics, but a novel beginning.

Thank you.

(Applause)

There is something/ about physics/ that has been really bothering me/ since I was a little kid.//

ある物理の問題が 子供の頃から随分と私の頭を悩ませてきました

And it's related/ to a question/ that scientists have been asking for almost 100 years,/ with no answer.//

それは科学者が 100年もの間 問い続けても 答えが得られない問題に 関わるものです

How do the smallest things/ in nature,/ the particles of the quantum world,/ match up/ with the largest things/ in nature --/ planets and stars and galaxies held together/ by gravity?//

自然界で最小の物質であり 量子論の世界に属する素粒子と 自然界での最大の物体であり 重力で結びつけられている 惑星や恒星や銀河とを どうやって統一するのか?

As a kid,/ I would puzzle over questions/ just like this.//

子供のころには この問題に対して答えを出そうと

I would fiddle around/ with microscopes and electromagnets,/ and I would read about the forces of the small/ and about quantum mechanics/ and I would marvel at how well/ that description matched up/ to our observation.//

顕微鏡や電磁石をいじくったり 微小世界の力や量子力学について 本を読んだりしました そして 本の記述が 私たちの実験結果と よく合致していることに 驚きました

Then/ I would look at the stars,/ and I would read about how well/ we understand gravity,/ and I would think surely,/ there must be some elegant way that/ these two systems match up.//

それから天体を観測しました 重力がかなり解明されていることも 学びました そして 私はこれらの2つのシステムを 統一する美しい理論が ― あるに違いないと確信しました

But there's not.//

しかし そのようなものはありません

And the books would say,/ yeah,/ we understand a lot/ about these two realms separately,/ but when we try to link/ them mathematically,/ everything breaks.//

本によると この2つの領域について 別々には研究が進んでいますが 数学的に結び付けようとすると 全くうまくいきません

And/ for 100 years,/ none of our ideas/ as to/ how to solve this basically physics disaster,/ has ever been supported by evidence.//

100年もの間 この根本的な物理学上の破綻を 解く試みはどれも 実験による裏付けができませんでした

And/ to little old/ me --/ little, curious, skeptical James --/ this was a supremely unsatisfying answer.//

少し大きくなった私 ― 好奇心旺盛で 疑り深い子供の私には この状況は到底 納得のいくものではありませんでした

So,/ I'm still/ a skeptical little kid.//

そうです 私は今でも疑り深い子供なのです

Flash-forward now/ to December of 2015,/ when I found myself/ smack in the middle of the physics world/ being flipped on its head.//

ここで2015年の12月に話が飛びますが この時 私がその中心にいた物理の世界は 天地のひっくり返る騒ぎのまっただ中でした

It all started/ when we/ at CERN saw something intriguing/ in our data:/ a hint of a new particle,/ an inkling of a possibly extraordinary answer/ to this question.//

CERN(欧州原子核研究機構)で 興味深いデータが見つかったことに端を発します それは新粒子の兆しであり 長年の問題に 驚くべき解答が 得られる可能性を匂わせていました

So I'm still/ a skeptical little kid,/ I think,/ but I'm also now/ a particle hunter.//

私は まだ疑り深い子供だと思うのですが 今や 素粒子ハンターでもあるのです

I am a physicist/ at CERN's Large Hadron Collider,/ the largest science experiment ever/ mounted.//

私は 物理学者で 稼働中の実験施設では最大の CERNの大型ハドロン衝突型加速器で 研究しています

It's a 27-kilometer tunnel/ on the border of France and Switzerland buried 100 meters underground.//

これは フランスとスイスの国境にまたがる 27キロのトンネルで 地下100メートルに埋められています

And in this tunnel,/ we use superconducting/ magnets colder/ than outer space/ to accelerate protons/ to almost the speed of light/ and slam them/ into each other millions of times/ per second,/ collecting the debris of these collisions to search for new, undiscovered fundamental particles.//

このトンネルの中で 宇宙空間よりも冷たい超伝導磁石を使って 陽子を光速近くまで加速して 1秒間に数百万回 衝突させ その衝突による生成粒子を捉えて 新たな 未発見の基本粒子を探しています

Its design and construction took decades of work/ by thousands of physicists/ from around the globe,/ and in the summer of 2015,/ we had been working tirelessly/ to switch on the LHC/ at the highest energy/ that humans have ever used in a collider experiment.//

この施設の設計と建設は 世界中から集まった物理学者の 数十年間に渡る努力の賜物です 2015年の夏には 人類史上最大のエネルギーでの 衝突型加速器実験をするために この大型ハドロン衝突型加速器(LHC)の 稼働に向けて精力的に働いていました

Now,/ higher energy is important/ because for particles,/ there is an equivalence/ between energy and particle mass,/ and mass is just a number put there/ by nature.//

高いエネルギーは重要です なぜなら 素粒子の世界では エネルギーと質量は等しいからです 質量は 自然が与えた ただの数値です

To discover new particles,/ we need to reach/ these bigger numbers.//

新粒子を発見するには より大きな数値に達する必要があります

And to do that,/ we have to build/ a bigger, higher energy collider,/ and the biggest, highest energy collider/ in the world is the Large Hadron Collider.//

そこで より高エネルギーを生む より大きな衝突型加速器が必要です そして 世界で最高エネルギーを生む 最大の加速器が CERNのLHCなのです

And then,/ we collide protons quadrillions of times,/ and we collect this data very slowly,/ over months and months.//

そこでは 陽子を数千兆回衝突させ 何か月にもわたる時間をかけて そのデータを集めます

And then/ new particles might show up/ in our data/ as bumps --/ slight deviations/ from what you expect,/ little clusters of data points/ that make a smooth line not so smooth.//

すると 新粒子が データのグラフ上の コブとして表れてくるかもしれません 予測値からのわずかな偏りであり 滑らかな線に凹凸を与える 一群のデータ点です

For example,/ this bump,/ after months of data-taking/ in 2012,/ led to the discovery of the Higgs particle --/ the Higgs boson --/ and to a Nobel Prize/ for the confirmation of its existence.//

例えば このグラフ上のコブは 2012年に数ヶ月間 データを蓄積した結果ですが ボソン粒子のひとつである ヒッグス粒子の発見に至り 粒子の存在が裏付けることで ノーベル賞受賞にもつながりました

This jump up/ in energy/ in 2015 represented the best chance/ that we/ as a species had ever had of discovering new particles --/ new answers/ to these long-standing questions,/ because it was almost twice as much energy/ as we used/ when we discovered the Higgs boson.//

2015年に エネルギーが 大幅に増強されたことによって 新粒子 つまり長く未解決だった問題への 新たな答を発見する 史上最大のチャンスが訪れました なぜなら ヒッグス粒子を発見した時の 約2倍のエネルギーだからです

Many of my colleagues had been working their entire careers/ for this moment,/ and frankly,/ to little curious/ me,/ this was the moment/ I'd been waiting for my entire life.//

私の同僚の多くは この一瞬に 研究生活の全てを賭けていました 率直に言って 好奇心旺盛な子供の私にとっては それまでの人生は この一瞬を待つためだったのです

So 2015 was go time.//

2015年は まさにその時でした

So June 2015,/ the LHC is switched back on.//

2015年の6月に LHCは再稼働しました

My colleagues/ and I held our breath/ and bit our fingernails,/ and then finally/ we saw the first proton collisions/ at this highest energy ever.//

私は同僚たちと一緒に 息もできないほどドキドキしていました そして ついに この最高エネルギーでの 陽子衝突の1回目を観測しました

拍手と乾杯と祝福が起こりました

This was a milestone/ for science,/ and we had no idea/ what we would find in this brand-new data.//

科学界の節目でした この新たに観測されたデータから 何が発見できるかは未知数でした

And then/ a few weeks later,/ we found a bump.//

数週間後にはグラフ上に コブを見つけました

It wasn't a very big bump,/ but it was big enough/ to make you raise your eyebrow.//

あまり大きくはありませんでしたが 眉を上げるには十分な大きさのコブでした

But on a scale of one to 10/ for eyebrow raises,/ if 10 indicates/ that you've discovered a new particle,/ this eyebrow raise is about a four.//

眉を上げる段階を10段階に分けて 10を新粒子発見とすると 今回は4ぐらいでした

(笑)

I spent hours,/ days,/ weeks/ in secret meetings,/ arguing with my colleagues/ over this little bump,/ poking and prodding it/ with our most ruthless experimental sticks to see/ if it would withstand scrutiny.//

何時間も 何日間も 何週間もかけて このわずかなコブについて 同僚たちと秘密裏に話し合い データを徹底的に調べ上げ 精査に耐えるかどうかを検討しました

But even/ after months of working feverishly --/ sleeping in our offices/ and not going home,/ candy bars/ for dinner,/ coffee/ by the bucketful --/ physicists are machines/ for turning coffee/ into diagrams --/ (Laughter)/

何か月もの間 憑りつかれた様に 研究をしました 家には帰らず 研究所に寝泊まりし キャンディバーを夕食にして バケツ一杯のコーヒーを飲み ― 物理学者は コーヒーを図表に変える 機械のようなものですが ― (笑)

This little bump would not go away.//

しかし このわずかなコブは消えませんでした

So/ after a few months,/ we presented our little bump/ to the world/ with a very clear message:/ this little bump is interesting/ but it's not definitive,/ so let's keep an eye/ on it/ as we take more data.//

そして 数か月後 我々はこのわずかなコブを 明快なメッセージとともに世界に発表しました それは このわずかなコブは興味深いが 決定的ではないので さらなるデータを取って 注意深く観測するつもりだということです

So/ we were trying to be extremely cool/ about it.//

私たちはこのコブに関して 冷静でいようとしました

And the world ran with it anyway.//

いずれにしろ この発表は世界中に広まりました

The news loved it.//

マスコミはこぞって取り上げました

People said/ it reminded them of the little bump/ that was shown on the way/ toward the Higgs boson discovery.//

このコブはヒッグス粒子発見の 過程で現れたコブを 彷彿とさせると言われました

Better/ than that,/ my theorist colleagues --/ I love my theorist colleagues --/ my theorist colleagues wrote 500 papers/ about this little bump.//

さらに 同業者である理論物理学者たちは 私の大好きな人たちですが 理論家たちはこのコブについて 500本もの論文を書きました

(笑)

The world of particle physics had been flipped on its head.//

素粒子物理学界は 天地がひっくり返るほどの大騒ぎでした

But what was it about this particular bump/ that caused thousands of physicists/ to collectively lose their cool?//

何故 この問題のコブは 何千人もの物理学者たちが ― 誰も彼も冷静さを失うほどの 代物なのでしょうか

This little bump was unique.//

このわずかなコブは独特でした

This little bump indicated/ that we were seeing an unexpectedly large number of collisions/ whose debris consisted of only two photons,/two particles of light.//

このコブが示唆するのは ある種の衝突が 予想外に多く 観測されているということです その衝突の生成物は 2つの光子だけ つまり 2個の光の粒子だけなのです

And that's rare.//

これは稀なことです

粒子の衝突は自動車の衝突とは違います

They have different rules.//

別の法則に従います

When two particles collide/ at almost the speed of light,/ the quantum world takes over.//

2つの粒子が 光速に近い速さで衝突する時は 量子論が適用されます

And in the quantum world,/ these two particles can briefly create a new particle/ that lives for a tiny fraction of a second/ before splitting/ into other particles/ that hit our detector.//

量子論の世界では 2つの粒子から 新しい粒子が1つできますが その粒子の寿命はごくわずかな時間で 別の粒子に分裂して検出されます

Imagine/ a car collision/ where the two cars vanish upon impact,/ a bicycle appears in their place --/ (Laughter)/

車の衝突で考えると 衝突の瞬間に 2台の車が消えて その場所に自転車が1台現れるということです (笑)

And then/ that bicycle explodes into two skateboards,/ which hit our detector.//

その自転車は分裂して 2台のスケートボードになり これが観測器で検出されます

(笑)

うまくいけばですが 正確には少し違います

They're very expensive.//

この実験は非常に高くつきます

Events/ where only two photons hit out/ detector are very rare.//

2個の光子だけしか検出されない例は 極めて稀です

And because of the special quantum properties of photons,/ there's a very small number of possible new particles --/ these mythical bicycles --/ that can give birth/ to only two photons.//

光子は素粒子の中でも特別な性質を持つため 2つの光子しか生み出さないような 新粒子の可能性は ― 先程の謎の自転車に相当しますが ― 非常に限られます

But one of these options is huge,/ and it has to do/ with that long-standing question/ that bothered me/ as a tiny little kid,/ about gravity.//

しかし その選択肢の一つは かなりの高エネルギーで 私を子供の頃から悩ませていた あの積年の問題 つまり重力に関係します

Gravity may seem super strong/ to you,/ but it's actually crazily weak/ compared/ to the other forces of nature.//

重力はとても強い力に見えるかもしれません しかし 実際には 自然界の他の力に比べると 信じられないほど弱い力です

I can briefly beat gravity/ when I jump,/ but I can't pick a proton/ out of my hand.//

私が跳ねるだけで 簡単に重力を打ち負かすことができますが 手から陽子を取り出すことはできません

The strength of gravity compared to the other forces of nature?//

重力は自然界の他の力と比べると どの程度の強さなのか?

It's 10/ to the minus 39.//

10の39乗分の1です

That's a decimal/ with 39 zeros/ after it.//

小数点以下に39個の0が並びます

Worse/ than that,/ all of the other known forces of nature are perfectly described by this thing/ we call the Standard Model,/ which is our current best description of nature/ at its smallest scales,/ and quite frankly,/one of the most successful achievements of humankind --/ except for gravity,/ which is absent/ from the Standard Model.//

さらに悪いことに 自然界の他の力は 私たちが標準モデルと呼ぶ理論で 完全に説明できます これは 自然界を最も小さな尺度で説明できる 現時点での最良の理論です 率直に言って 人類の最も優れた成果の1つです 重力は例外です 重力は標準理論に含まれていません

It's crazy.//

有り得ません

It's almost/ as though most of gravity has gone missing.//

重力の大半は 消えてしまったというのでしょうか

We feel a little bit of it,/ but where's the rest of it?//

私たちは重力を少しは感じますが 残りはどこにあるのでしょう

No one knows.//

誰も知りません

But one theoretical explanation proposes a wild solution.//

さて 大胆な説明を提案している ある仮説があります

You and I --/ even/ you/ in the back --/ we live in three dimensions of space.//

私たちは 後ろの方のあなたも 3次元の空間にいます

I hope/ that's a non-controversial statement.//

このことは 受け入れていただけるといいのですが

(笑)

All of the known particles also live in three dimensions of space.//

既知の粒子も全て3次元空間に存在します

In fact,/ a particle is just another name/ for an excitation/ in a three-dimensional field;/ a localized wobbling/ in space.//

実は 粒子があるということは 3次元空間において その場所のエネルギーが 基底より高い状態にあるということです 空間が局所的に揺らいるのです

More importantly,/ all the math/ that we use to describe/ all this stuff assumes/ that there are only three dimensions of space.//

もっと重要なことは こういった物理を 記述するために用いる数学では 次元の数は3つだと仮定としていることです

But math is math,/ and we can play around/ with our math however/ we want.//

しかし数学は数学です いろんな数学的な扱いを試すことができます

And people have been playing around/ with extra dimensions of space/ for a very long time,/ but it's always been an abstract mathematical concept.//

とても長い間 空間の余剰次元について いろいろと考えられてきました ただこれは 抽象的な数学の概念に すぎませんでした

I mean,/ just look around you --/ you/ at the back,/ look around --/ there's clearly/ only three dimensions of space.//

つまり 周りを見回しても ― 後ろの方も見回してください 明らかに空間には3次元しかありません

But what if that's not true?//

それが現実ではなかったらどうしますか?

What if the missing gravity is leaking into an extra-spatial dimension/ that's invisible/ to you and I?//

重力の失われた部分は 私たちには見えない空間の余剰次元に 漏れているとすると どうでしょう?

What if gravity is just as strong/ as the other forces/ if you were to view/ it/ in this extra-spatial dimension,/ and what you and I experience is a tiny slice of gravity make it seem very weak?//

この空間の余剰次元も見えれば 重力は他の力と同じぐらい強いのに 私たちが感じられるのは 重力のほんの小さな断面だけなので 重力がとても弱い力だと考えられているのなら どうでしょう?

If this were true,/ we would have to expand/ our Standard Model of particles/ to include an extra particle,/ a hyperdimensional particle of gravity,/ a special graviton/ that lives in extra-spatial dimensions.//

もしこの仮説が本当ならば 素粒子の標準モデルを 拡張しなければなりません そうすると 余剰次元の素粒子 つまり重力の高次元素粒子 ― 空間の余剰次元に存在する 特別な重力子を含めることができます

I see the looks/ on your faces.//

皆さんの様子からすると

You should be asking me/ the question,/ "How in the world are we/ going to test/ this crazy, science fiction idea,/ stuck/ as we are in three dimensions?"//

このようにお思いでしょう 「一体どうやってこんな途方もない SF小説のようなアイディアを試すのだろう? 私たちは3次元空間に捕らわれているのに」

The way/ we always do,/ by slamming together/ two protons --/ (Laughter)

こういうときはいつも 2つの陽子を衝突させるのです (笑)

Hard enough/ that the collision reverberates into any extra-spatial dimensions/ that might be there,/ momentarily/ creating this hyperdimensional graviton/ that then snaps back/ into the three dimensions of the LHC/ and spits off/ two photons,/two particles of light.//

十分に激しい衝突ならば そこにあるべき空間の余剰次元を 揺るがせて 直ちに高次元の重力子が生まれ すぐにLHCがある3次元空間にポンと戻り 2つの光子に つまり2個の光の粒子に分裂します

And this hypothetical, extra-dimensional graviton is one of the only possible, hypothetical new particles/ that has the special quantum properties/ that could give birth/ to our little, two-photon bump.//

ここで仮定した余剰次元の重力子は 2個の光子によるわずかなコブを 生み出せるという 特別な量子的特徴を持ちうる 仮想的な新粒子のひとつです

So,/ the possibility of explaining the mysteries of gravity/ and of discovering extra dimensions of space --/ perhaps now/ you get a sense/ as/ to/ why thousands of physics geeks collectively lost their cool/ over our little, two-photon bump.//

重力の謎を解き明かし 空間の余剰次元を発見する可能性 ― もう皆さんはお判りでしょう どうして何千人もの物理オタクが データ上の 2個の光子からできるわずかなコブに 誰も彼も冷静さを失ったのか

A discovery of this type would rewrite the textbooks.//

教科書を書き換えるほどの発見です

But remember,/ the message/ from us experimentalists/ that actually were doing this work/ at the time,/ was very clear:/ we need more data.//

ここで思い出してください その時この研究をしていた 実験物理学者たちが出したメッセージは とても明確でした 「もっとデータが必要です」

With more data,/ the little bump will either turn into a nice,/ crisp Nobel Prize --/ (Laughter)/

データが蓄積されれば このわずかなコブが パリッと素敵なノーベル賞になるか (笑)

Or the extra data will fill in the space/ around the bump/ and turn it/ into a nice, smooth line.//

新たなデータがコブの周囲を埋めて 滑らかな線となるか判ります

So/ we took more data,/ and with five times the data,/ several months later,/ our little bump turned into a smooth line.//

私たちはデータを取り続けました 数ヶ月かかって5倍の量のデータを集めた結果 このわずかなコブは 滑らかな線になりました

The news reported on a "huge disappointment,/"/ on "faded hopes,/"/ and on particle physicists "being sad."//

マスコミは「大きな失望」とか 「消えた希望」とか 素粒子物理学者たちの「残念」などと 報道しました

Given the tone of the coverage,/ you'd think/ that we had decided to shut down/ the LHC/ and go home.//

このように報道されたので 世間は 私たちがLHCを閉鎖し 帰国したと考えたことでしょう

(笑)

But that's not/ what we did.//

しかし そんなことはしません

But why not?//

何故でしょうか?

I mean,/ if I didn't discover a particle --/ and I didn't --/ if I didn't discover a particle,/ why am I here/ talking to you?//

仮に新粒子を発見できなくても まあ実際だめでしたが ― 何故ここで話をしているのか?

Why didn't I just hang my head/ in shame/ and go home?//

何故 恥ずかしさに肩を落とし 帰国しないのでしょうか?

素粒子物理学者は探査をしています

And very much of what we do/ is cartography.//

私たちは 専ら地図を作っているようなものです

Let me put it/ this way:/ forget about the LHC/ for a second.//

LHCから離れて 分かりやすく説明します

あなたが宇宙飛行士で 宇宙の彼方の惑星に到着し 異星人を探しているとします

What is your first task?//

最初に何をすべきでしょう?

To immediately orbit the planet,/ land,/ take a quick look/ around for any big, obvious signs of life,/ and report back/ to home base.//

すぐに惑星を周回し 着陸し 生命の大きく顕著な兆候がないか ざっと調べて地球の基地に 報告するでしょう

That's the stage/ we're at now.//

この段階に私たちはいます

We took a first look/ at the LHC/ for any new, big, obvious-to-spot particles,/ and we can report/ that there are none.//

LHCで はっきりとした 大きな新粒子を探すための最初の調査をし 何もなかったと報告をしたところです

We saw a weird-looking alien bump/ on a distant mountain,/ but/ once we got closer,/ we saw/ it was a rock.//

私たちは遠くの山に 異星人らしき変なコブを見ましたが 近寄って見ると それは岩でした

But then/ what do we do?// Do we just give up/ and fly away?//

そこで私たちはどうするでしょう? 諦めて飛び去りますか?

Absolutely not;/ we would be terrible scientists/ if we did.//

絶対に違います そんなことをするのは最悪の科学者です

No, we spend the next couple of decades/ exploring,/ mapping out/ the territory,/ sifting through the sand/ with a fine instrument,/ peeking under every stone,/ drilling under the surface.//

そうではなくて 次の二十年間かけて探検をして その星の詳細な地図を作り 高性能の機器で砂を厳密に調べて 全ての石の下を探り 地面に穴をあけます

New particles can either show up/ immediately/ as big, obvious-to-spot bumps,/ or they can only reveal themselves/ after years of data taking.//

新粒子はすぐに大きな はっきりとしたコブとして 現れるかもしれませんし 何年もの間データを取り続けてから やっと現れるかもしれません

Humanity has just begun its exploration/ at the LHC/ at this big high energy,/ and we have much searching to do.//

人類は非常に高いエネルギーでの探索を LHCで始めたばかりです もっと探索しなくてはなりません

But what if,/ even after 10 or 20 years,/ we still find no new particles?//

もし10年あるいは20年経っても 新粒子を発見できなかったらどうしましょう?

We build a bigger machine.//

より大きな実験設備を建設します

(笑)

We search at higher energies.//

もっと高いエネルギーで実験をします

We search at higher energies.//

もっと高いエネルギーで実験をします

Planning is already underway/ for a 100-kilometer tunnel/ that will collide particles/ at 10 times/ the energy of the LHC.//

100キロのトンネルを造る計画は すでに進行しています LHCの10倍のエネルギーで 粒子を衝突させられるでしょう

We don't decide/ where nature places new particles.//

自然が新粒子をどこに隠したか 決めることはできません

We only decide to keep/ exploring.//

探索し続けることを決めただけです

But what if,/ even after a 100-kilometer tunnel or a 500-kilometer tunnel or a 10,/ 000-kilometer collider/ floating in space/ between the Earth and the Moon,/ we still find no new particles?//

もし100キロのトンネルでも 500キロのトンネルでも あるいは 地球と月の間の宇宙空間に浮かぶ 1万キロに及ぶ衝突型加速器でも 新粒子を発見できないとしたらどうでしょう?

Then perhaps/ we're doing/ particle physics wrong.//

多分 素粒子物理学のやり方が 間違っているということです

(笑)

Perhaps/ we need to rethink things.//

私たちは考え直さなくてはならないのでしょう

Maybe/ we need more resources,/ technology,/ expertise/ than what we currently have.//

私たちが今持っているよりも 多くの資金と技術とノウハウが 必要となるでしょう

We already use artificial intelligence and machine learning techniques/ in parts of the LHC,/ but imagine/ designing a particle physics experiment/ using such sophisticated algorithms/ that it could teach itself/ to discover a hyperdimensional graviton.//

LHCの一部では既に 人工知能や機械学習の技術を 取り入れています 極めて複雑なアルゴリズムを使って 自分で学習をして高次元の重力子を 発見できるような素粒子物理実験を 設計すると考えてみましょう

But what if?//

しかし あの究極の問いは

What if the ultimate question:/ What if even artificial intelligence can't help us answer our questions?//

どうなるでしょう? 人工知能でさえ私たちの問題に答えを出す 助けとならないとしたら?

What if these open questions,/ for centuries,/ are destined to be unanswered for the foreseeable future?//

何世紀にも渡って未解決であった これらの問題は 近い将来には解けない定めだとしたら?

What if the stuff/ that's bothered me/ since I was a little kid is destined to be unanswered in my lifetime?//

私が子供の頃から頭を悩ませている問題が 私が生きている内には 解決されない運命だとしたら?

Then that ...//

そうなったら ―

will be even more fascinating.//

もっと面白くなるでしょう

We will be forced to think/ in completely new ways.//

全く新しい方法で 考えなくてはならなくなるでしょう

We'll have to go back/ to our assumptions,/ and determine/ if there was a flaw somewhere.//

仮定に立ち戻って どこかに間違いがないか 確かめなくてはならないでしょう

And we'll need to encourage/ more people/ to join us/ in studying science/ since we need fresh eyes/ on these century-old problems.//

そして 一緒に科学を研究するように より多くの人を誘わなくてはなりません それは100年続く問題に対する 新たな視点が必要だからです

I don't have the answers,/ and I'm still searching/ for them.//

私はその答を見つけていませんし その答をまだ探しています

But someone --/ maybe/ she's in school right now,/ maybe/ she's not even born yet --/ could eventually guide us/ to see physics/ in a completely new way,/ and to point out/ that perhaps/ we're just asking/ the wrong questions.//

しかし 誰かが ― 今は学生かもしれませんし まだ生まれてもいないかもしれませんが その誰かが 全く新しい方法で 物理学を捉えるように導き 今の問いが間違っていただけだと 指摘してくれるでしょう

Which would not be the end of physics,/ but a novel beginning.//

それは物理学の終わりではなく 新しい始まりです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

quantum

量子

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

planet

『惑星』,遊星

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

fiddle

《話》バイオリン(violin)

《俗》詐欺行為・ぺてん

バイオリをひく

(物を)いじくる,もてあそぶ《+『with』+『名』》

のらくらして暇をつぶす《+『around』(『about』)》

〈曲など〉‘を'バイオリンでひく

〈時間〉‘を'むだに過ごす《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

〈税金・数字など〉‘を'ごまかす

microscope

『顕微鏡』

electromagnet

電磁石

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

mechanic

『機械工』,職工

marvel

〈C〉『驚異』,驚き

〈C〉《話》《a~》驚くほど(…)の人(物)《+『of』+『名』(抽象名詞)》

(…に)『驚嘆する』,驚く《+『at』+『名』(do『ing』)》

《『marvel』+『that節』(『wh-節』)》〈…ということ,…かどうか〉‘に'『驚嘆する』,‘を'不思議に思う

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

separately

分かれて;別々に,単独で

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

basically

基本的に,根本的に;元来は

physics

『物理学』

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

skeptical

疑い深い,懐疑的な

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

flash-forward

(小説・映画などで)未来の場面をだしぬけに捜入する技法;〈C〉その場面

December

『12月』({略}『Dec.』)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

smack

(…の)味,風味《+『of』+『名』》

(…)らしいところ《+『of』+『名』(do『ing』)》

《『smack of』+『名』》(…の)味(香り)がする;(…の)気味がある

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

datum

dataの単数形

既知の事実

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

inkling

うすうす感づくこと

ほのめかし,暗示

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

hunter

(また『huntsman』)『ハンター』,狩猟家

猟八;(特にキツネ狩りの)猟馬

(…の)追求者;(…を)探求する人《+『for』(『after』)+『名』》

physicist

物理学者

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mounted

馬に乗った

台紙にはった;据えつけた;ちりばめた

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

proton

プロトン,陽子(素粒子の一つ)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

slam

〈戸・窓など〉‘を'『ピシャリ(バタン)と閉める』

《副詞[句]を伴って》…‘を'『ドシン(ドン)ト置く』

(新聞用語で)…‘を'けなす,攻撃する

〈戸・窓などが〉ピシャリ(バタン)と閉まる

ドシン(ドン)とぶつかる(動く)

荒っぽく音を立てて戸を閉めること;ピシャリ(バタン,ドシン)という音

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

debris

(壊れた物の)破片,残骸

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

undiscovered

発見されていない,未知の

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

decade

『10年間』

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

equivalence

(価値・重要性などの)等しいこと,等価,同量

(原子の)等価;(数学で)等価,同値;(図形の)等積

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

collide

(…と)『ぶつかる』,衝突する《+『with』(『against』)+『名』》

〈意志・利害・犠的などが〉(…と)一致しない,〈人が〉(…と)衝突する《+『with』+『名』》

quadrillion

《米》千兆,(one thousand trillion)

《英》100万の4乗,(one trillion trillion)

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

deviation

〈C〉〈U〉(…から)外れること,(…からの)脱線,逸脱《+『from』+『名』》

〈C〉偏差;磁針の自差

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

data

『資料』,事実;情報

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

Nobel Prize

ノーベル賞

confirmation

(陳述・所信などの)『確認』;(情報などの)確証;(条約などの)承認《+『of』+『名』》;(…であるという)確証,確認《+『that節』》

堅信礼(幼年時代に洗礼を受けた人が成人してその信仰を堅めるために告白をして教会員となる儀式)

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

fingernail

指のつめ

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

applause

『拍手かっさい』;称賛

champagne

(また《俗》『bubbly』)シャンペン(パーティーなどに使われる白ぶどう酒)

シャンペン色(あわい黄色または黄緑色)

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

milestone

(次の町までの距離を示すために道ばたに立てられた)里程標

(歴史・人生での)重大なでき事,重大事件

brand-new

《よい意味で》真新しい

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

eyebrow

眉弓(びきゅう)(目の上の弓状突起部)

『まゆ』,まゆ毛

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

laughter

『笑い』,笑い声

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

poke

(とがったもので)…‘を'『突く』,つつく《+『名』+『名』+『with』+『名』》

(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'突き出す《+『名』+『out of』+『名』》

(…に)〈穴〉‘を'つついて作る《+『名』+『in(through)』+『名』》

《話》…‘を'こぶしでなぐる(打つ)

(…を)『突く』,つつく《+『at』+『名』》

(…から)突き出る《+『out of』+『名』》

(指ひじ・棒などで)突くこと

《話》(こぶしで)打つこと

prod

突き刺す(つつく)こと

刺し針,突き棒

(一般に)刺激

(先のとがったもので)…‘を'突き刺す,つつく《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'刺激する,呼び起こす;〈人〉‘を'励まして(…を)促す《+『名〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

(…を)突く,つつく《+『at』+『名』》

ruthless

無慈悲な,情容赦のない,残酷な

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

withstand

…‘に'『抵抗して耐える』,持ちこたえる,‘を'がまんする

scrutiny

(…の)綿密な調査;(…を)くわしく見ること《+『of』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

candy

《米》『砂糖菓子』,キャンデー(《英》sweets)

《英》氷砂糖(sugar candy)

…を砂糖づけにする 砂糖で煮る

(煮つめて)‥'を'結晶させる

‥'を'甘くする

氷砂糖状に固まる

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

bucketful

バケツ1杯(の…)《+『of』+『名』》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

definitive

決定的な,最終的な(final)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

extremely

『極端に』,非常に過度に

anyway

=anyhow

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

theorist

理論家,理論(学説)を立てる人

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

unexpectedly

『思いがけなく』

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

photon

光子(光の粒子)

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

briefly

手短に,簡単に

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

splitting

(頭痛などが)割れるような

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

vanish

(特に急に…から)『見えなくなる』,消える《+from+名》(disappear)

(…から)『存在しなくなる』,ゼロになる《+from+名》

upon

『…の上に』

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

skateboard

スケートボード(路上などで遊ぶ車輪付きの長方形の板)

スケートボードですべる

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

expensive

『費用のかかる』,高価な

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

property

動産

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

mythical

神話の,伝説の

神話的な,架空の

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

crazily

狂気のように

夢中になって

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

decimal

小数の

十進法の

小数

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

humankind

人類(mankind)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

absent

『欠席した』,るすの,不在の

(物が)欠けている,ない

《名詞の前にのみ用いて》『放心した』

(…から)〈人〉'を'欠席させる《+『名』+『from』+『名』》

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

no one

『だれも』…『ない』

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

importantly

重要性をもって;もったいぶって

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

leak

〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること

〈C〉『漏れ口』,漏れ穴

〈C〉(秘密などの)漏えい《+『of』+『名』》

〈船・屋根・容器などが〉漏る

(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+『from』(『into』)+『名』》

〈秘密などが〉漏えいする《+『out』》

〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす

(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

reverberate

〈音が〉響き渡る,鳴り響く

momentarily

ちょっとの間,瞬時(for a moment)

すぐに,今にも

刻々と;今か今かと

snap

『パチン』(『ポキン』,『カチッ』,『ピシッ』)『と音をたてる』・〈木の枝などが〉『ポキッと折れる』,〈糸などが〉プツンと切れる・〈戸・ふた・カギなどが〉パチン(カチッなど)と音をたてて(…の状態に)なる《+『形』〈補〉》・(…に)ぱくっとかみつく《+『at』+『名』》・…‘を'『パチン(ピシッ)と音をさせる』・…‘を'ポキッと折る,プツンと切る;…‘を'パチッと締める・〈命令・応答など〉‘を'ピシッと言う《+『out』+『名,』+『名』+『out』》・《話》〈スナップ写真〉‘を'撮る・〈C〉『ポキッと折れる音』,プツンと切れる音;ビシャッと閉まる音・〈C〉(衣服などの)『スナップ』,留め金

〈C〉ぱっと飛びつくこと(かみつくこと,ひっつかむこと) ・〈C〉(急に襲う)一時の寒気・〈C〉(薄くてぱりぱりとした)ショウガ入りクッキー・=snapshot・〈U〉《話》活気,精力・〈C〉《単数形で》《話》容易なこと,楽な仕事・《話》即座の,急になされた・《話》容易な,楽な・どんぴしゃり,バッチリ

spit

〈つば・食べ物など〉‘を'『吐く』,吐き出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…に)〈悪口など〉‘を'吐き出すように言う《+『out』+『名』+『at』+『名』》

(…に向かって)『つばを吐く』《+『at』(『in』,『into』,『on』,『upon』)+『名』》

つば(saliva)

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

rewrite

…‘を'『書き直す』

《米》〈記者からの報告〉‘を'新聞比事に書き直す

書き直されたもの

《米》(書き直された)記事

textbook

『教科書』

crisp

(また『crispy』)(菓子・揚げものなどが)『かりかり』(『ぱりぱり』)『した』;(野菜などが)新鮮でぱりぱりした;(紙などが)パリパリと音のする

(空気・天候が)+さわやかな』,身の引き締まるような

(動作・返答・表現などが)『てきぱき』(『きびきび』)『した』

(毛が)縮れた(curly)

〈毛など〉'を'縮らせる

〈パンなど〉'を'かりかりに焼く

〈毛などが〉縮れる

かりかり(ぱりぱり)になる

=potato chip

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

disappointment

〈U〉『失望』,落胆,期待はずれ

〈C〉失望させる物(事,人),期待に反する物(事,人)

faded

しおれた色,色あせた,衰えた

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

coverage

(テレビ・ラジオ・新聞などの)報道;報道範囲

《a~おおう範囲;保険の補償範囲,補償金額

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

explorer

探検家

cartography

地図製作[法]

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

home base

(また『home plate』)(野球の)ホームプレート,本塁

本拠地

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

sift

〈粉・砂・灰など〉‘を'『ふるいにかける』

…‘を'入念に調べる

ふるい分けをする

(ふるい,すき間を通して)ぱらぱらと降りかかる

(…を)入念に調べる《+『through』+『名』》

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

peek

(…を)こっそりちらっとのぞく《+『at』(『in』,『into』)+『名』》

《単数形で》ちらっとのぞき見ること,のぞき見

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

taking

〈U〉取ること,獲得

《複数形で》売り上げ高

《おもに話》人の心を引く,魅力的な

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

currently

現在は;広く,一般に

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

open question

未解決の問題

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

destine

…‘を'『運命づける』;予定しておく:《『be destined to』 do…する(…になる)運命にある》

foreseeable

予知できる,予測できる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

completely

『完全に』,全く,十分に

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

novel

『新奇な』,ざん新な

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

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