TED日本語 - サルマン・カーン: 点数ではなく身に付けることを目指す教育

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関係詞等

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内容

未完成の土台の上に家を建てようと思いますか?もちろんそんなことはしないでしょう。それならどうして教育においては、まだ基礎が出来ていないうちに先へと進めてしまうのでしょう?難しい問題ですが、教育者のサルマン・カーンが、自分のペースで習得していくのを助けることで落ちこぼれつつある生徒を好学の士へと変えられるプランを話してくれます。

Script

今日 お話しするのは カーン・アカデミーを 見守ってきた中で 私が学習の要だと思う 2つのもの ― 習得について そしてマインドセットについてです

これは昔 従兄弟たちに 教えていて気付いたことですが 子供達の多くが 数学で躓くようになるのは 学習過程で知識の穴が 蓄積されているためなんです 代数を学び始めたとき それ以前の知識に 怪しいところがあって そのせいで自分には数学の才能が ないんだと思い込みます あるいは解析を学び始めたとき その基礎になる代数に 怪しいところがあって躓きます 数学のビデオを YouTubeにアップするようになって それをまた目にしました まず気付いたのは 見ているのが 従兄弟達じゃないということでしたけど ―

(笑)

当初のコメントは単に 「ありがとう」というものでしたが これは大したことでした 皆さんがどれくらいYouTubeを 見ているか知りませんが 「ありがとう」なんてコメントは あまりお目にかからないはずです

(笑)

もっとトゲがあるのが普通です コメント内容は その後 濃くなっていき 成長につれ数学が嫌いになった という生徒が相次いで現れました 先に進むにつれ難しくなっていき 代数を学ぶ頃には ついていけなくなるくらい 知識の穴が 大きくなっています それで自分は数学に 向いていないと思うのです しかし少し年を経て 主体的に勉強してみよう という気になって カーン・アカデミーのようなものを見つけ 知識の穴を埋めて 概念を習得すると 別に才能の問題ではなく 数学だって やればできるという マインドセットが強化されます

これが世の中で様々なことを 身に付ける方法なんです 武道を身に付けるのも 同じです まず白帯の技が できるようになるまで 練習します それができて初めて 黄帯の技へと進みます 楽器演奏を学ぶのも 同じです 基本的な曲を 何度も繰り返し練習し それがマスターできて 初めて もっと難しい曲へと 進みます

しかしこれは従来的な 私たちの多くが受けてきた 学校教育の やり方ではありません 従来的な学校教育では 通常 年齢ごとに 生徒をひとまとめにし 中学くらいになると 年齢と成績でまとめて 全員同じペースで教えます 典型的には たとえば中学の 代数基礎で 指数を習うという場合 まず先生が授業で 指数を説明し 家で宿題をやり 翌朝 宿題の答え合わせをし それから授業 宿題 授業 宿題と 繰り返して 2、3週間後に テストがあります テストでは 私が75%で 彼は90% 彼女は95% という具合に 知識の穴が 明らかになります 私は25% 理解しておらず Aを取った生徒でも 5%理解していないところがあります

しかし知識に穴があると 分かっても 授業はそのまま 次の項目へと進みます より高度な内容で それが穴の上に積み上げられます 対数だったり 負の指数だったり それが続いていきます これがどんなに変なことか お分かりになるでしょう 基礎的なことの 25%が分からなかったのに もっと高度な内容に 進ませられるんです それが何ヶ月 何年と 続いていき 代数か三角関数か どこかの時点で壁にぶつかります それは代数が 本質的に難しいからでも 生徒の頭が 悪いからでもなく 30%理解していない ところのある指数が 方程式の中に 出てくるためで そうやって 取り残されていくんです

これがどれほど馬鹿げているか 分かるように 別な領域になぞらえて 考えてみましょう たとえば家の建築のような

(笑)

建築作業員を集めて言います 「2週間で基礎を 作るようにとのことだ できるだけのことを やってみよう」

(笑)

それで できることをやります 雨が降るかもしれないし 必要な資材が 届かないかもしれません 2週間後に工事監督がやってきて 見て回ります 「あそこのコンクリートが 乾いてないし この部分は 基準に合っていないな・・・ 80%の出来だ」

(笑)

「よし “C”だ じゃあ1階部分に取りかかろうか」

(笑)

同じようにして 2週間でやれるだけやることになり 工事監督がチェックし 「75%の出来」 「D+」となります さらに2階 3階と進み 3階に取り組んでいる最中に 建物全体が 突然崩れてしまいます これに対して 学校教育における 典型的な反応をするなら 業者が悪かったんだとか もっと頻繁に 詳しく検査を しなきゃいけないという話になります しかし本当に問題があるのは プロセスそのものなんです やるのにかける時間を 人為的に制限することで 結果に 出来・不出来を 出しています そして わざわざ検査の手間をかけて 欠陥を見つけたのに そのまま積み上げ続けています

「完全習得学習」では これと正反対のやり方をします 従来式のように 学ぶ時期や期間を 人為的に固定して 当然の結果として 優・良・可・不可と バラツキを出すのとは逆に 学ぶ時期や期間は 生徒ごとに変えて 実際に習得するという部分を 固定するのです

ここで重要なのは 指数などの概念を生徒が 良く学べるというだけでなく 適切なマインドセットを 育めるということです 何かで20%間違えた からといって 別にDNAに “C”と 刻印されているわけではなく ただ取り組み続ければいいんだ やり抜く力 粘りが必要だ 学習に主体的でなければ ならないんだと分かります

懐疑的な人は 言うかもしれません 「そりゃ考えとしての完全習得学習や それによるマインドセット 生徒の主体性は 素晴らしいものだし 言っていることは分かるが 現実的じゃない 実践しようものなら 生徒の進度がバラバラになって 生徒ごとにカスタマイズした 課程が必要になり 個人教師や個別の練習問題が 必要になる」 これは別に新しい考え というわけではありません 100年前にイリノイ州ウィネトカで 行われた実験で 完全習得学習によって 素晴らしい成果が出ましたが 運用が大変で 規模拡大は無理ということでした 教師は生徒それぞれに 異なる課題を出し 個別に評価しなければなりません

しかし今日では 非現実的なことではありません そのための道具があります 生徒のペースに合わせて 説明を与える必要がある? それならオンデマンド・ビデオがあります 練習問題が必要? フィードバックが必要? 生徒に合わせた 適応型の練習問題があります

そして完全習得学習を行うとき 沢山の素晴らしいことが起こります 生徒が概念をすっかり 習得できるだけでなく 成長のマインドセット やり抜く力 粘り強さを身に付け 学習に対して 主体的になります また教室でも 様々な素晴らしいことが 起き始めます 授業を聞くだけでなく 教室の中に 交流が生まれます 内容をより深く 習得できるようになります シミュレーションや ソクラテス的対話ができます

これが どういうことであり 失われている可能性が どれだけ悲劇的か分かるように ちょっと思考実験をしてみましょう 400年前の西欧に 行ったとします 当時でも地球上で最も 識字率が高かった地域で 人口の15%くらいは 文字が読めたでしょう 誰か字の読める人 聖職者のような人に 「字が読めるようになり得る人の割合は どれくらいだろうか?」と聞いたら 「優れた教育システムがあれば 20~30%の人が読めるように なるかもしれない」と答えるでしょう しかし今日から見れば その答えが悲観的すぎるのが 分かります 実際 ほぼ100%に近い人が 字を読めるようになります 似た質問を考えてみましょう 「本当に微積分を マスターできる人は どれくらいの割合だろうか? あるいは有機化学を 理解できる人は? あるいはガン研究に貢献 できる人は?」 多くの人は言うでしょう 「優れた教育システムがあれば 20~30%の人が 出来るようになるかもしれない」

しかし そのような 予想が単に 習得に基づかない教育における経験 みんな同じペースで進ませられ 知識の穴が蓄積されていく教室で 自身が体験したことや 周りの人を観察した結果から 来ているのだとしたら? Aを取って 95%できたとしても 落とした5%は 何だったのか? 穴は蓄積されていき 高度な内容に進んだとき 突然壁にぶつかって 「ガン研究なんて自分には無理だ」とか 「物理学は向いてない」とか 「数学は向いてない」と思うんです それが実際に起きていることでは と思いますが もし 完全習得の 枠組みでやっていけ 学習に対して 真に主体的になれ 間違いを歓迎し できなかったことを 学びの機会ととらえるなら 微積分をマスターしたり 有機化学を 理解したりできる人の割合は 100%に近いものに なるでしょう

これは「あれば結構なもの」 ではありません 社会的要請です 工業化時代と 呼ばれた時代は過ぎ 情報革命の時代に 入っていきます そこで起きつつある ことがあります 工業化時代には 社会はピラミッド型でした ピラミッドの底辺には 多くの労働者が必要です ピラミッドの真ん中には 情報処理をする人や 官僚がいて 頂点に資産家や 起業家や 「創造的階級」がいます しかし情報革命が進む中で すでにご承知のとおり ピラミッドの底辺で 仕事が機械に奪われていきます 真ん中の情報処理にしても コンピューターの 得意とするところです

社会として 問うべき質問があります テクノロジーが生産性を 劇的に変えるとき そこに参加できるのは誰か? ピラミッドの頂点に いる人たちだけでは? そうなったら 他の人たちは いったい どうしたらいいのか? あるいは 何かもっと 野心的なことをしては? ピラミッドをひっくり返して 創造的階級を 大多数にし ほとんどの人が 起業や芸術や研究に 携われるようにするとか?

これは別に夢物語だとは 思いません 完全習得の考え方と 学習に対して主体的に なることによって 人々の潜在能力が 発揮されるようになれば そこへ到ることが できると思います 世界市民として そのことを考えると ワクワクします そうやって可能になる 世界の公平さや 文明が進歩する速さを 考えてみてください 私はそのことについて 楽観的です 生きているのが素晴らしい時代に なると思います

どうもありがとう

(拍手)

I'm here today to talk about the two ideas that, at least based on my observations at Khan Academy, are kind of the core, or the key leverage points for learning. And it's the idea of mastery and the idea of mindset.

I saw this in the early days working with my cousins. A lot of them were having trouble with math at first, because they had all of these gaps accumulated in their learning. And because of that, at some point they got to an algebra class and they might have been a little bit shaky on some of the pre-algebra, and because of that, they thought they didn't have the math gene. Or they'd get to a calculus class, and they'd be a little bit shaky on the algebra. I saw it in the early days when I was uploading some of those videos on YouTube, and I realized that people who were not my cousins were watching.

(Laughter)

And at first, those comments were just simple thank-yous. I thought that was a pretty big deal. I don't know how much time you all spend on YouTube. Most of the comments are not "Thank you."

(Laughter)

They're a little edgier than that. But then the comments got a little more intense, student after student saying that they had grown up not liking math. It was getting difficult as they got into more advanced math topics. By the time they got to algebra, they had so many gaps in their knowledge they couldn't engage with it. They thought they didn't have the math gene. But when they were a bit older, they took a little agency and decided to engage. They found resources like Khan Academy and they were able to fill in those gaps and master those concepts, and that reinforced their mindset that it wasn't fixed; that they actually were capable of learning mathematics.

And in a lot of ways, this is how you would master a lot of things in life. It's the way you would learn a martial art. In a martial art, you would practice the white belt skills as long as necessary, and only when you've mastered it you would move on to become a yellow belt. It's the way you learn a musical instrument: you practice the basic piece over and over again, and only when you've mastered it, you go on to the more advanced one.

But what we point out -- this is not the way a traditional academic model is structured, the type of academic model that most of us grew up in. In a traditional academic model, we group students together, usually by age, and around middle school, by age and perceived ability, and we shepherd them all together at the same pace. And what typically happens, let's say we're in a middle school pre-algebra class, and the current unit is on exponents, the teacher will give a lecture on exponents, then we'll go home, do some homework. The next morning, we'll review the homework, then another lecture, homework, lecture, homework. That will continue for about two or three weeks, and then we get a test. On that test, maybe I get a 75 percent, maybe you get a 90 percent, maybe you get a 95 percent. And even though the test identified gaps in our knowledge, I didn't know 25 percent of the material. Even the A student, what was the five percent they didn't know?

Even though we've identified the gaps, the whole class will then move on to the next subject, probably a more advanced subject that's going to build on those gaps. It might be logarithms or negative exponents. And that process continues, and you immediately start to realize how strange this is. I didn't know 25 percent of the more foundational thing, and now I'm being pushed to the more advanced thing. And this will continue for months, years, all the way until at some point, I might be in an algebra class or trigonometry class and I hit a wall. And it's not because algebra is fundamentally difficult or because the student isn't bright. It's because I'm seeing an equation and they're dealing with exponents and that 30 percent that I didn't know is showing up. And then I start to disengage.

To appreciate how absurd that is, imagine if we did other things in our life that way. Say, home-building.

(Laughter)

So we bring in the contractor and say, "We were told we have two weeks to build a foundation. Do what you can."

(Laughter)

So they do what they can. Maybe it rains. Maybe some of the supplies don't show up. And two weeks later, the inspector comes, looks around, says, "OK, the concrete is still wet right over there, that part's not quite up to code ... I'll give it an 80 percent."

(Laughter)

You say, "Great! That's a C. Let's build the first floor."

(Laughter)

Same thing. We have two weeks, do what you can, inspector shows up, it's a 75 percent. Great, that's a D-plus. Second floor, third floor, and all of a sudden, while you're building the third floor, the whole structure collapses. And if your reaction is the reaction you typically have in education, or that a lot of folks have, you might say, maybe we had a bad contractor, or maybe we needed better inspection or more frequent inspection. But what was really broken was the process. We were artificially constraining how long we had to something, pretty much ensuring a variable outcome, and we took the trouble of inspecting and identifying those gaps, but then we built right on top of it.

So the idea of mastery learning is to do the exact opposite. Instead of artificially constraining, fixing when and how long you work on something, pretty much ensuring that variable outcome, the A, B, C, D, F -- do it the other way around. What's variable is when and how long a student actually has to work on something, and what's fixed is that they actually master the material.

And it's important to realize that not only will this make the student learn their exponents better, but it'll reinforce the right mindset muscles. It makes them realize that if you got 20 percent wrong on something, it doesn't mean that you have a C branded in your DNA somehow. It means that you should just keep working on it. You should have grit; you should have perseverance; you should take agency over your learning.

Now, a lot of skeptics might say, well, hey, this is all great, philosophically, this whole idea of mastery-based learning and its connection to mindset, students taking agency over their learning. It makes a lot of sense, but it seems impractical. To actually do it, every student would be on their own track. It would have to be personalized, you'd have to have private tutors and worksheets for every student. And these aren't new ideas -- there were experiments in Winnetka, Illinois,100 years ago, where they did mastery-based learning and saw great results, but they said it wouldn't scale because it was logistically difficult. The teacher had to give different worksheets to every student, give on-demand assessments.

But now today, it's no longer impractical. We have the tools to do it. Students see an explanation at their own time and pace? There's on-demand video for that. They need practice? They need feedback? There's adaptive exercises readily available for students.

And when that happens, all sorts of neat things happen. One, the students can actually master the concepts, but they're also building their growth mindset, they're building grit, perseverance, they're taking agency over their learning. And all sorts of beautiful things can start to happen in the actual classroom. Instead of it being focused on the lecture, students can interact with each other. They can get deeper mastery over the material. They can go into simulations, Socratic dialogue.

To appreciate what we're talking about and the tragedy of lost potential here, I'd like to give a little bit of a thought experiment. If we were to go 400 years into the past to Western Europe, which even then, was one of the more literate parts of the planet, you would see that about 15 percent of the population knew how to read. And I suspect that if you asked someone who did know how to read, say a member of the clergy, "What percentage of the population do you think is even capable of reading?" They might say, "Well, with a great education system, maybe 20 or 30 percent." But if you fast forward to today, we know that that prediction would have been wildly pessimistic, that pretty close to 100 percent of the population is capable of reading. But if I were to ask you a similar question: "What percentage of the population do you think is capable of truly mastering calculus, or understanding organic chemistry, or being able to contribute to cancer research?" A lot of you might say, "Well, with a great education system, maybe 20,30 percent."

But what if that estimate is just based on your own experience in a non-mastery framework, your own experience with yourself or observing your peers, where you're being pushed at this set pace through classes, accumulating all these gaps? Even when you got that 95 percent, what was that five percent you missed? And it keeps accumulating -- you get to an advanced class, all of a sudden you hit a wall and say, "I'm not meant to be a cancer researcher; not meant to be a physicist; not meant to be a mathematician." I suspect that that actually is the case, but if you were allowed to be operating in a mastery framework, if you were allowed to really take agency over your learning, and when you get something wrong, embrace it -- view that failure as a moment of learning -- that number, the percent that could really master calculus or understand organic chemistry, is actually a lot closer to 100 percent.

And this isn't even just a "nice to have." I think it's a social imperative. We're exiting what you could call the industrial age and we're going into this information revolution. And it's clear that some things are happening. In the industrial age, society was a pyramid. At the base of the pyramid, you needed human labor. In the middle of the pyramid, you had an information processing, a bureaucracy class, and at the top of the pyramid, you had your owners of capital and your entrepreneurs and your creative class. But we know what's happening already, as we go into this information revolution. The bottom of that pyramid, automation, is going to take over. Even that middle tier, information processing, that's what computers are good at.

So as a society, we have a question: All this new productivity is happening because of this technology, but who participates in it? Is it just going to be that very top of the pyramid, in which case, what does everyone else do? How do they operate? Or do we do something that's more aspirational? Do we actually attempt to invert the pyramid, where you have a large creative class, where almost everyone can participate as an entrepreneur, an artist, as a researcher?

And I don't think that this is utopian. I really think that this is all based on the idea that if we let people tap into their potential by mastering concepts, by being able to exercise agency over their learning, that they can get there. And when you think of it as just a citizen of the world, it's pretty exciting. I mean, think about the type of equity we can we have, and the rate at which civilization could even progress. And so, I'm pretty optimistic about it. I think it's going to be a pretty exciting time to be alive.

Thank you.

(Applause)

I'm here/ today/ to talk about the two ideas/ that,/ at least based on my observations/ at Khan Academy,/ are kind of the core,/ or the key leverage points/ for learning.//

今日 お話しするのは カーン・アカデミーを 見守ってきた中で 私が学習の要だと思う 2つのもの ―

And it's the idea of mastery and the idea of mindset.//

習得について そしてマインドセットについてです

I saw this/ in the early days/ working with my cousins.//

これは昔 従兄弟たちに 教えていて気付いたことですが

A lot of them were having trouble/ with math/ at first,/ because they had all of these gaps accumulated in their learning.//

子供達の多くが 数学で躓くようになるのは 学習過程で知識の穴が 蓄積されているためなんです

And because of that,/ at some point/ they got to an algebra class/ and they might have been a little bit shaky/ on some of the pre-algebra,/ and because of that,/ they thought/ they didn't have the math gene.//

代数を学び始めたとき それ以前の知識に 怪しいところがあって そのせいで自分には数学の才能が ないんだと思い込みます

Or they'd get to a calculus class,/ and they'd be a little bit shaky/ on the algebra.//

あるいは解析を学び始めたとき その基礎になる代数に 怪しいところがあって躓きます

I saw it/ in the early days/ when I was uploading some of those videos/ on YouTube,/ and I realized/ that people/ who were not my cousins were watching.//

数学のビデオを YouTubeにアップするようになって それをまた目にしました まず気付いたのは 見ているのが 従兄弟達じゃないということでしたけど ―

(笑)

And at first,/ those comments were just simple/ thank-yous.//

当初のコメントは単に 「ありがとう」というものでしたが

I thought/ that was a pretty big deal.//

これは大したことでした

I don't know/ how much time you/ all spend on YouTube.//

皆さんがどれくらいYouTubeを 見ているか知りませんが

Most of the comments are not "Thank you."//

「ありがとう」なんてコメントは あまりお目にかからないはずです

(笑)

They're a little edgier/ than that.//

もっとトゲがあるのが普通です

But then/ the comments got a little more intense,/ student/ after student/ saying/ that they had grown up not liking math.//

コメント内容は その後 濃くなっていき 成長につれ数学が嫌いになった という生徒が相次いで現れました

It was getting difficult/ as they got into more advanced math topics.//

先に進むにつれ難しくなっていき 代数を学ぶ頃には

By the time/ they got to algebra,/ they had so many gaps/ in their knowledge/ they couldn't engage with it.//

ついていけなくなるくらい 知識の穴が 大きくなっています

They thought/ they didn't have the math gene.//

それで自分は数学に 向いていないと思うのです

But when they were a bit older,/ they took a little agency/ and decided to engage.//

しかし少し年を経て 主体的に勉強してみよう という気になって

They found resources/ like Khan Academy/ and they were able to fill in those gaps/ and master those concepts,/ and that reinforced their mindset/ that it wasn't fixed;/ that they actually were capable of learning mathematics.//

カーン・アカデミーのようなものを見つけ 知識の穴を埋めて 概念を習得すると 別に才能の問題ではなく 数学だって やればできるという マインドセットが強化されます

And in a lot of ways,/ this is/ how you would master a lot of things/ in life.//

これが世の中で様々なことを 身に付ける方法なんです

It's the way/ you would learn a martial art.//

武道を身に付けるのも 同じです

In a martial art,/ you would practice the white belt skills as long as necessary,/ and only/ when you've mastered it/ you would move on/ to become a yellow belt.//

まず白帯の技が できるようになるまで 練習します それができて初めて 黄帯の技へと進みます

It's the way/ you learn a musical instrument:/ you practice the basic piece/ over and over again,/ and only/ when you've mastered it,/ you go on to the more advanced one.//

楽器演奏を学ぶのも 同じです 基本的な曲を 何度も繰り返し練習し それがマスターできて 初めて もっと難しい曲へと 進みます

But what we point out --/ this is not the way/ a traditional academic model is structured,/ the type of academic model/ that most of us grew up/ in.//

しかしこれは従来的な 私たちの多くが受けてきた 学校教育の やり方ではありません

In a traditional academic model,/ we group students together,/ usually/ by age,/ and around middle school,/ by age/ and perceived ability,/ and we shepherd them all together/ at the same pace.//

従来的な学校教育では 通常 年齢ごとに 生徒をひとまとめにし 中学くらいになると 年齢と成績でまとめて 全員同じペースで教えます

And what typically happens,/ let's say we're in a middle school pre-algebra class,/ and the current unit is on exponents,/ the teacher will give a lecture/ on exponents,/ then/ we'll go home,/ do some homework.//

典型的には たとえば中学の 代数基礎で 指数を習うという場合 まず先生が授業で 指数を説明し 家で宿題をやり

The next morning,/ we'll review the homework,/ then/ another lecture,/ homework,/ lecture,/ homework.//

翌朝 宿題の答え合わせをし それから授業 宿題 授業 宿題と 繰り返して

That will continue for about two or three weeks,/ and then/ we get a test.//

2、3週間後に テストがあります

On that test,/ maybe/ I get a 75 percent,/ maybe/ you get a 90 percent,/ maybe/ you get a 95 percent.//

テストでは 私が75%で 彼は90% 彼女は95% という具合に

And/ even though the test identified gaps/ in our knowledge,/ I didn't know 25 percent of the material.//

知識の穴が 明らかになります 私は25% 理解しておらず

Even the A student,/ what was the five percent they didn't know?//

Aを取った生徒でも 5%理解していないところがあります

Even though we've identified the gaps,/ the whole class will then move on/ to the next subject,/ probably/ a more advanced subject/ that's going to build/ on those gaps.//

しかし知識に穴があると 分かっても 授業はそのまま 次の項目へと進みます より高度な内容で それが穴の上に積み上げられます

対数だったり 負の指数だったり

And that process continues,/ and you immediately start to realize/ how strange/ this is.//

それが続いていきます これがどんなに変なことか お分かりになるでしょう

I didn't know 25 percent of the more foundational thing,/ and now/ I'm being pushed to the more advanced thing.//

基礎的なことの 25%が分からなかったのに もっと高度な内容に 進ませられるんです

And this will continue for months,/ years,/ all the way/ until at some point,/ I might be in an algebra class/ or trigonometry class/ and I hit a wall.//

それが何ヶ月 何年と 続いていき 代数か三角関数か どこかの時点で壁にぶつかります

And it's not/ because algebra is fundamentally difficult/ or/ because the student isn't bright.//

それは代数が 本質的に難しいからでも 生徒の頭が 悪いからでもなく

It's/ because I'm seeing/ an equation/ and they're dealing/ with exponents/ and/ that 30 percent/ that I didn't know is showing up.//

30%理解していない ところのある指数が 方程式の中に 出てくるためで

And then/ I start to disengage.//

そうやって 取り残されていくんです

To appreciate how absurd/ that is,/ imagine/ if we did other things/ in our life/ that way.//

これがどれほど馬鹿げているか 分かるように 別な領域になぞらえて 考えてみましょう

Say,/ home-building.//

たとえば家の建築のような

(笑)

So we bring in the contractor/ and say,/ "We were told we have two weeks/ to build a foundation.//

建築作業員を集めて言います 「2週間で基礎を 作るようにとのことだ

Do/ what you can."//

できるだけのことを やってみよう」

(笑)

So they do/ what they can.//

それで できることをやります

Maybe/ it rains.//

雨が降るかもしれないし

Maybe/ some of the supplies don't show up.//

必要な資材が 届かないかもしれません

And two weeks later,/ the inspector comes,/ looks around,/ says,/ "OK,/ the concrete is still wet right/ over there,/ that part's not quite up/ to code ...//

2週間後に工事監督がやってきて 見て回ります 「あそこのコンクリートが 乾いてないし この部分は 基準に合っていないな・・・

I'll give it/ an 80 percent."//

80%の出来だ」

(笑)

You say,/ "Great!// That's a C.// Let's build the first floor."//

「よし “C”だ じゃあ1階部分に取りかかろうか」

(笑)

Same thing.//

同じようにして

We have two weeks,/ do/ what you can,/ inspector shows up,/ it's a 75 percent.//

2週間でやれるだけやることになり 工事監督がチェックし

Great,/ that's a D-plus.//

「75%の出来」 「D+」となります

さらに2階 3階と進み 3階に取り組んでいる最中に 建物全体が 突然崩れてしまいます

And/ if your reaction is the reaction/ you typically have in education,/ or/ that a lot of folks have,/ you might say,/ maybe/ we had a bad contractor,/ or maybe/ we needed better inspection or more frequent inspection.//

これに対して 学校教育における 典型的な反応をするなら 業者が悪かったんだとか もっと頻繁に 詳しく検査を しなきゃいけないという話になります

But what was really broken was the process.//

しかし本当に問題があるのは プロセスそのものなんです

We were artificially constraining/ how long/ we had to something,/ pretty much ensuring/ a variable outcome,/ and we took the trouble of inspecting and identifying/ those gaps,/ but then/ we built right/ on top of it.//

やるのにかける時間を 人為的に制限することで 結果に 出来・不出来を 出しています そして わざわざ検査の手間をかけて 欠陥を見つけたのに そのまま積み上げ続けています

So the idea of mastery learning is to do the exact opposite.//

「完全習得学習」では これと正反対のやり方をします

Instead of artificially constraining,/ fixing/ when and how long/ you work on something,/ pretty much ensuring/ that variable outcome,/ the A,/ B,/ C,/ D,/ F --/ do it/ the other way around.//

従来式のように 学ぶ時期や期間を 人為的に固定して 当然の結果として 優・良・可・不可と バラツキを出すのとは逆に

What's variable is/ when and how long/ a student actually has to work/ on something,/ and what's fixed/ is/ that they actually master the material.//

学ぶ時期や期間は 生徒ごとに変えて 実際に習得するという部分を 固定するのです

And it's important/ to realize/ that not only will/ this make the student learn their exponents better,/ but it'll reinforce the right mindset muscles.//

ここで重要なのは 指数などの概念を生徒が 良く学べるというだけでなく 適切なマインドセットを 育めるということです

It makes them/ realize/ that if you got 20 percent wrong/ on something,/ it doesn't mean/ that you have a C branded in your DNA somehow.//

何かで20%間違えた からといって 別にDNAに “C”と 刻印されているわけではなく

It means/ that you should just keep working/ on it.//

ただ取り組み続ければいいんだ

You should have grit;/ you should have perseverance;/ you should take agency/ over your learning.//

やり抜く力 粘りが必要だ 学習に主体的でなければ ならないんだと分かります

Now,/ a lot of skeptics might say,/ well,/ hey,/ this is all great, philosophically,/ this whole idea of mastery-based learning/ and its connection to mindset,/ students/ taking agency/ over their learning.//

懐疑的な人は 言うかもしれません 「そりゃ考えとしての完全習得学習や それによるマインドセット 生徒の主体性は 素晴らしいものだし

It makes a lot of sense,/ but it seems impractical.//

言っていることは分かるが 現実的じゃない

To actually do it,/ every student would be on their own track.//

実践しようものなら 生徒の進度がバラバラになって

It would have to be personalized,/ you'd have to have/ private tutors and worksheets/ for every student.//

生徒ごとにカスタマイズした 課程が必要になり 個人教師や個別の練習問題が 必要になる」

And these aren't new ideas --/ there were experiments/ in Winnetka,/ Illinois,/100 years ago,/ where they did mastery-based learning/ and saw great results,/ but they said/ it wouldn't scale/ because it was logistically difficult.//

これは別に新しい考え というわけではありません 100年前にイリノイ州ウィネトカで 行われた実験で 完全習得学習によって 素晴らしい成果が出ましたが 運用が大変で 規模拡大は無理ということでした

The teacher had to give/ different worksheets/ to every student,/ give on-demand assessments.//

教師は生徒それぞれに 異なる課題を出し 個別に評価しなければなりません

But now/ today,/ it's no longer impractical.//

しかし今日では 非現実的なことではありません

We have the tools/ to do it.//

そのための道具があります

Students see an explanation/ at their own time and pace?//

生徒のペースに合わせて 説明を与える必要がある?

There's on-demand video/ for that.//

それならオンデマンド・ビデオがあります

They need practice?// They need feedback?//

練習問題が必要? フィードバックが必要?

There's adaptive exercises readily available/ for students.//

生徒に合わせた 適応型の練習問題があります

And when that happens,/ all sorts of neat things happen.//

そして完全習得学習を行うとき 沢山の素晴らしいことが起こります

One,/ the students can actually master the concepts,/ but they're also building/ their growth mindset,/ they're building/ grit,/ perseverance,/ they're taking/ agency/ over their learning.//

生徒が概念をすっかり 習得できるだけでなく 成長のマインドセット やり抜く力 粘り強さを身に付け 学習に対して 主体的になります

And all sorts of beautiful things can start to happen/ in the actual classroom.//

また教室でも 様々な素晴らしいことが 起き始めます

Instead of it/ being focused on the lecture,/ students can interact with each other.//

授業を聞くだけでなく 教室の中に 交流が生まれます

They can get deeper mastery/ over the material.//

内容をより深く 習得できるようになります

They can go into simulations,/ Socratic dialogue.//

シミュレーションや ソクラテス的対話ができます

To appreciate/ what we're talking/ about and the tragedy of lost potential here,/ I'd like to give/ a little bit of a thought experiment.//

これが どういうことであり 失われている可能性が どれだけ悲劇的か分かるように ちょっと思考実験をしてみましょう

If we were to go/ 400 years/ into the past/ to Western Europe,/ which even then,/ was one of the more literate parts of the planet,/ you would see/ that about 15 percent of the population knew/ how to read.//

400年前の西欧に 行ったとします 当時でも地球上で最も 識字率が高かった地域で 人口の15%くらいは 文字が読めたでしょう

And I suspect/ that if you asked someone/ who did know/ how to read,/ say a member of the clergy,/ "What percentage of the population do you think is even capable of reading?"//

誰か字の読める人 聖職者のような人に 「字が読めるようになり得る人の割合は どれくらいだろうか?」と聞いたら

They might say,/ "Well,/ with a great education system,/ maybe/ 20 or 30 percent."//

「優れた教育システムがあれば 20~30%の人が読めるように なるかもしれない」と答えるでしょう

But/ if you fast forward/ to today,/ we know/ that that prediction would have been wildly pessimistic,/ that pretty close to 100 percent of the population is capable of reading.//

しかし今日から見れば その答えが悲観的すぎるのが 分かります 実際 ほぼ100%に近い人が 字を読めるようになります

But/ if I were to ask/ you/ a similar question:/ "What percentage of the population do/ you think is capable of truly mastering/ calculus,/ or understanding organic chemistry,/ or being able to contribute to cancer research?"//

似た質問を考えてみましょう 「本当に微積分を マスターできる人は どれくらいの割合だろうか? あるいは有機化学を 理解できる人は? あるいはガン研究に貢献 できる人は?」

A lot of you might say,/ "Well,/ with a great education system,/ maybe/ 20,30 percent."//

多くの人は言うでしょう 「優れた教育システムがあれば 20~30%の人が 出来るようになるかもしれない」

But what if that estimate is just based on your own experience/ in a non-mastery framework,/ your own experience/ with yourself/ or observing your peers,/ where you're being pushed at this set pace/ through classes,/ accumulating all these gaps?//

しかし そのような 予想が単に 習得に基づかない教育における経験 みんな同じペースで進ませられ 知識の穴が蓄積されていく教室で 自身が体験したことや 周りの人を観察した結果から 来ているのだとしたら?

Even/ when you got/ that 95 percent,/ what was/ that five percent/ you missed?//

Aを取って 95%できたとしても 落とした5%は 何だったのか?

And it keeps accumulating --/ you get to an advanced class,/ all of a sudden/ you hit a wall/ and say,/ "I'm not meant to be a cancer researcher;/ not meant to be a physicist;/ not meant to be a mathematician."//

穴は蓄積されていき 高度な内容に進んだとき 突然壁にぶつかって 「ガン研究なんて自分には無理だ」とか 「物理学は向いてない」とか 「数学は向いてない」と思うんです

I suspect/ that that actually is the case,/ but/ if you were allowed to be operating in a mastery framework,/ if you were allowed to really take agency/ over your learning,/ and when you get something wrong,/ embrace it --/ view/ that failure/ as a moment of learning --/ that number,/ the percent/ that could really master calculus/ or understand organic chemistry,/ is actually a lot closer/ to 100 percent.//

それが実際に起きていることでは と思いますが もし 完全習得の 枠組みでやっていけ 学習に対して 真に主体的になれ 間違いを歓迎し できなかったことを 学びの機会ととらえるなら 微積分をマスターしたり 有機化学を 理解したりできる人の割合は 100%に近いものに なるでしょう

And this isn't even/ just a "nice/ to have."//

これは「あれば結構なもの」 ではありません

I think/ it's a social imperative.//

社会的要請です

We're exiting/ what you could call the industrial age/ and we're going/ into this information revolution.//

工業化時代と 呼ばれた時代は過ぎ 情報革命の時代に 入っていきます

And it's clear/ that some things are happening.//

そこで起きつつある ことがあります

In the industrial age,/ society was a pyramid.//

工業化時代には 社会はピラミッド型でした

At the base of the pyramid,/ you needed human labor.//

ピラミッドの底辺には 多くの労働者が必要です

In the middle of the pyramid,/ you had an information processing,/ a bureaucracy class,/ and at the top of the pyramid,/ you had your owners of capital and your entrepreneurs and your creative class.//

ピラミッドの真ん中には 情報処理をする人や 官僚がいて 頂点に資産家や 起業家や 「創造的階級」がいます

But we know/ what's happening already,/ as we go into this information revolution.//

しかし情報革命が進む中で すでにご承知のとおり

The bottom of that pyramid,/ automation,/ is going to take over.//

ピラミッドの底辺で 仕事が機械に奪われていきます

Even/ that middle tier,/ information processing,/ that's/ what computers are good at.//

真ん中の情報処理にしても コンピューターの 得意とするところです

So/ as a society,/ we have a question:/ All this new productivity is happening because of this technology,/ but who participates in it?//

社会として 問うべき質問があります テクノロジーが生産性を 劇的に変えるとき そこに参加できるのは誰か?

Is it just going to be that very top of the pyramid,/ in which case,/ what does everyone else do?//

ピラミッドの頂点に いる人たちだけでは? そうなったら 他の人たちは

How do they operate?//

いったい どうしたらいいのか?

Or do we do something/ that's more aspirational?//

あるいは 何かもっと 野心的なことをしては?

Do we actually attempt to invert/ the pyramid,/ where you have a large creative class,/ where almost everyone can participate as an entrepreneur,/ an artist,/ as a researcher?//

ピラミッドをひっくり返して 創造的階級を 大多数にし ほとんどの人が 起業や芸術や研究に 携われるようにするとか?

And I don't think/ that this is utopian.//

これは別に夢物語だとは 思いません

I really think/ that this is all based/ on the idea/ that if we let people tap into their potential/ by mastering concepts,/ by being able to exercise agency/ over their learning,/ that they can get there.//

完全習得の考え方と 学習に対して主体的に なることによって 人々の潜在能力が 発揮されるようになれば そこへ到ることが できると思います

And when you think of it/ as/ just a citizen of the world,/ it's pretty exciting.//

世界市民として そのことを考えると ワクワクします

I mean,/ think about the type of equity/ we can/ we have,/ and the rate/ at which civilization could even progress.//

そうやって可能になる 世界の公平さや 文明が進歩する速さを 考えてみてください

And so,/ I'm pretty optimistic/ about it.//

私はそのことについて 楽観的です

I think/ it's going to be a pretty exciting time/ to be alive.//

生きているのが素晴らしい時代に なると思います

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

khan

汗(かん)(モンゴル族・ダッタン族の統領,中世の中国の皇帝の尊称;イラン・アフガニスタン・インドなどの大官の尊称)

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

leverage

てこの作用(力)

てこ入れ,影響力

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

mastery

(…に対する)支配,統御《+『of(over)』+『名』》

(…に)熟達していること,精進していること《+『of』+『名』(do『ing』)》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

algebra

『代数』[学]

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

shaky

(体・声などが)揺れる,震える

こわれそうな,安定していない

不碓実な,あてにならない

gene

遺伝子

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

laughter

『笑い』,笑い声

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

thank-you

感謝の,感謝を表す

感謝の行為,お礼

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

reinforce

…‘を'増強する,補強する

…‘に'増援する,援兵を送る

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

martial

戦争の,軍事の

勇ましい,軍人らしい;好戦的な

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

belt

『ベルト』,バンド,帯

(特徴のある)地帯,地方

(機械の)ベルト

ベルト状のもの

《話》ピシャリとたたくと

…'を'ベルトで締めてつける《+『名』+『on,』+『on』+『名』》

…'を'ベルトで巻く;(ベルトで締めるように)…'を'取り巻く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(革帯などで)…'を'打つ,たたく

《話》…'を'ぶんなぐる

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

middle school

中等学校(特に私立学校の学年区分で5年生から8年生まで)

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

shepherd

〈C〉『羊飼い』

〈C〉牧師;(精神的)指導者

《the good S-》イエスキリスト

〈羊〉‘を'飼う,‘の'世話をする;…‘を'見張る

《方向を表す副詞[句]を伴って》‘を'導く,案内する

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

exponent

(…の)解説者《+『of』+『名』》

(…の)代表者,象徴《+『of』+『名』》

(数学で)指数,累乗の指数

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

probably

『たぶん』,『おそらく』

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

logarithm

対数

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

trigonometry

三角法

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

fundamentally

基本的に;本質的に

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

equation

等式; 方程式

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

disengage

…‘を'解き放す;(束縛・義務から)…‘を'解放する《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

contractor

契約人,請負人;建設業者

収縮する物;(特に)収縮筋

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

supply

(…に)〈不足物・必要物〉を『供給する』,与える《+名+to(for)+名》

(不足物・必要物を)〈人・物〉‘に'『供給する』《+名+with+名》;(…に)…‘を'供給する《+名+to+名》

〈損害・不足など〉‘を'補う,埋め合わせる,〈必要など〉‘を'満たす

〈U〉(…の)『供給』,支給《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)『供給量』,在庫量,蓄え《+of+名》

《複数形で》(軍隊・探検隊などの)糧食,補給品

〈U〉(需要に対する)供給

《複数形で》必要品

inspector

視察官,調査官,監査人(役)

警部

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

wet

『ぬれた』,湿った,乾いていない

『雨でぬれた』;雨降りの

《米》非(反)禁酒主義の

《英話》《軽べつして》(人が)気が弱い,湿っぽい,からっとしていない

《the wet》(特に雨後の)湿った地面

《the wet》『雨』;雨天

《しばしば a wet》《英俗》『酒』

…‘を'『ぬらす』,湿らせる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

first floor

(建物の)1階(《英》ground floor);《英》2階

second floor

(建物の)2階;《英》3階

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

inspection

検査,点検;視察

frequent

『しばしば起こる』,頻繁な

『常習的な』

‘に'『しばしば行く』,常に出入りする

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

ensure

〈物事が〉〈成功など〉‘を'『保証する』,『確実にする』

(…から)〈人〉‘を'守る,安全にする(make safe)《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

inspect

…‘を'『検査する』,念入りに調べる

(公式に)…‘を'視勅する

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

instead

『その代りとして』,それよりも

f

farad

forte

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

grit

(機械・食物に混じる)小砂

《話》根性,勇気

…‘を'きしらせる

perseverance

『がん張ること』,がん張り,ねばり

skeptic

懐疑論者,疑い深い人;キリスト教不信仰者,無神論者

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

impractical

実用的でない,実際的でない,良識(分別)のない

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

tutor

(個人あるいは少人数を教える,時に住み込みの)家庭教師・《米》(大学でinstructorの下位の)講師

・《英》(大学生の)個別指導教官(教授) ・〈人〉に(…の)家庭教師をする,個人教授をする《+名〈人〉+in+名》・…をしつける,仕込む・家庭教師をする

worksheet

作業票

検討事項(計画)の下書き用紙

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

Illinois

イリノイ州(米国中部の州;州都はSpringfield;《略》『Ill.,IL』)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

adaptive

適応できる,適応性のある

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

readily

『快く』,『進んで』(willingly)

『容易に』,やすやすと(easily)

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

classroom

『クラスルーム』,教室

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

literate

読み書きのできる

学問のある

読み書きのできる人

学問のある人

planet

『惑星』,遊星

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

clergy

『聖職』,牧師

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

wildly

『乱暴に』,荒々しく

むやみに

pessimistic

悲観的な,厭世的な

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

organic chemistry

有機化学

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

researcher

研究者,調査員

physicist

物理学者

mathematician

数学者

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

imperative

『命令的な』,断固とした

(行動などが)‐避けられない』,のっぴきならない

(文法で動詞が)命令法の

(文法で)命令法;〈C〉命令文

exit

『出口』

退出,退去;(舞台からの俳優の)退場

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

pyramid

(エジプト・メキシコなどの)『ピラミッド』

ピラミッド形の物

(幾何の)角錐(かくすい)

ピラミッド形になる

〈物価などが〉上昇する,増加する

…‘を'ピラミッド形にする(積み上げる)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

bureaucracy

〈U〉〈C〉官僚政治,官僚制度

《the ~》《集合的に》官吏,官僚

〈U〉お役所式の繁雑な手続

owner

『持ち主』,所有者

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

automation

オートメーション,自動操作

tier

(ひな段式になった段々の)一段,一列

…‘を'段段に積む,重ねる

computer

『計算機』;『電子計算機』

productivity

生産力,生産性

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

invert

…‘を'逆さまにする

〈順序・位置・関係など〉‘を'反対にする

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

tap

…‘の'(…を)『軽く打つ』;(…に)…‘を'トントン(コツコツ)と打ちつける《+名+on+名》

…‘を'トントン(コツコツ)とたたいて作る《+out+名,+名+out》

(…を)『軽く打つ』,トントンたたく《+on+名》

『軽く打つこと』;(…を)トントン(コツコツ)と打つ音《+on+名》

(靴の裏の)張り替え革;(タップダンス用に)つま先やかかとに付けた金具

《複数形で》(米軍隊の)消灯ラッパ

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

exciting

(物事が)『興奮させる』

equity

〈U〉公平,公正,無私;〈C〉公明正大なもの

〈U〉衡平法(公平と正義の点において慣習法(common law)の不備お補う英国の法律);(米国の法律で)抵当差額

〈U〉普通株主権;《英》《複数形で》固定配分のない株式

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

applause

『拍手かっさい』;称賛

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