TED日本語 - ジュリア・ゲレフ: 間違っているのに正しいと感じるのはなぜなのか

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内容

ものの見方というのは大切なものです。特に自分の考えを検証しようというときには。皆さんは何があっても自分の考えを死守しようとする兵士タイプでしょうか、それとも好奇心に動かされる斥候タイプでしょうか?ジュリア・ゲレフは19世紀フランスの興味深い歴史的教訓を交えながら、この2つのマインドセットの裏にある動機と、それが私たちの情報を解釈する仕方にどう影響するのかを探ります。自分の固く信じていることが試されるとき何を望むのかとゲレフは問います。自分の信念を守ることか、それとも世界を可能な限り明快に見通すことか?

Script

自分が 激戦の地にいる 兵士だと想像してください ローマの歩兵でも 中世の射手でも ズールー族の戦士でもいいです 時代や場所の違いはあっても 変わらないものがあります アドレナリンが増加し 自分や仲間を守り 敵を倒すという必要に基づく 深く染みついた 反射的なものに従って 行動をします

今度はずっと違った役割の 「斥候」になったところを 想像してみましょう 斥候の仕事は 攻撃や防御を することではありません 斥候は理解するのが仕事です 斥候は出かけていって 地勢を把握し 潜在的な障害を識別します そして 川を渡るのに 好都合なところにある 橋を見つける といった目的を持ちます 斥候は 何よりも そこに何があるのか 可能な限り正確に 知りたいと思います 軍隊にとっては 兵士も斥候も 欠かせない存在ですが この2つをマインドセットのタイプとして とらえることもできます 日常において 私たちが情報やアイデアを どう処理するかの メタファーとしてです 今日私が主張したいのは 良い判断 正確な予測 優れた決断が出来るかどうかは どちらの考え方をしているかによるところが 大きいということです

この2つのマインドセットの 違いを見るために 19世紀フランスの出来事を 取り上げましょう この一見何でもない紙切れが 歴史上の大のスキャンダルを 引き起こすことになりました フランス軍参謀部の将校が 1894年に発見しました 破って屑籠に 捨てられていましたが 繋ぎ合わせてみたところ 軍の機密をドイツ側に 流している者が 仲間の中にいると 分かりました

大々的な捜査が行われ 嫌疑は速やかに この人物 アルフレド・ドレフュスに 向けられました 立派な経歴で 過去に犯罪歴はなく スパイをする動機は見当たりませんでした しかしドレフュスは軍の参謀部で 唯一のユダヤ人将校でした あいにくと当時のフランス軍には 強い反ユダヤの傾向がありました ドレフュスの筆跡が 件のメモと照合され 一致するとの判断が 下されました 外部の筆跡鑑定家によると 一致は不確かでしたが そんなのは問題じゃありません スパイ行為の証拠を探して ドレフュスの部屋を捜査し 書類を調べ上げましたが 何も出てきませんでした それで彼らは疑いを 一層深めただけでなく ずる賢いやつだという 見方をしました 何しろ見つかる前にすべての証拠を 隠しおおせたのですから

それから彼らは 罪を裏付けるものがないか 彼の生い立ちも調べました 昔の教師にあたって 彼が外国語を学んでいたことを 知りました 後に外国政府と 陰謀を企てようとしていたことを 明白に示しています 教師はまた ドレフュスが優れた記憶力の 持ち主として知られていたことも話しました まったくもって疑わしいですよね? スパイともなれば多くのことを 記憶する必要がありますから

事件は裁判に付され ドレフュスは有罪になりました 彼らはドレフュスを 広場に引き立てていくと 儀式的に彼の記章を 制服からはぎ取り 剣を真っ二つに折りました これは「ドレフュスの官位剥奪」と 呼ばれています そして南米の沿岸にある 「悪魔島」 という いかにもふさわしい名前の 不毛な島で 終身刑に処すとの 判決が下されました その島に送られたドレフュスは 日々を孤独に過ごし 無実を証明できるよう 再審を求める請願の手紙を フランス政府に 何度も書きました しかし政府側は この件はもう 決着がついたものと思っていました

私にとってドレフュス事件が 興味深いのは なぜ彼らがそうも ドレフュスの有罪を 確信していたのか ということです ドレフュスは意図的に はめられたのでは ― と思うかもしれませんが 歴史家によると そうではありません 私たちの知る限り 当時の役人たちはドレフュスの有罪は確かだと 純粋に信じていたんです 不思議に思いますよね そのような微々たる証拠で 有罪だと思い込む人間の心理とは 何なのでしょう?

これは科学者が「動機付けられた推論」と 呼んでいるものの例です 意識していない 動機や願望や恐怖が 情報の解釈に影響を及ぼす ― という現象です ある情報や考えに対して 私たちは味方のように感じ それを勝たせたい 守りたいと思います 別の情報や考えに対しては 敵のように感じ 叩き潰したいと思います だから私はこの動機付けられた推論を 「兵士のマインドセット」と呼んでいます

皆さんの中に ユダヤ系フランス人将校を 大逆罪で告発した経験のある人は あまりいないと思いますが スポーツや政治ならよく見ていて 思い当たるかもしれません たとえば審判が 自分の贔屓チームの反則を取るとき それを誤審と見なしたい 強い動機があります 一方で 相手チームの反則を 取るときには 「いいぞ! 良い判定だ これ以上確認する必要なんてない」と思います あるいは死刑制度のような 議論の多い政策に関する 研究について読んだとき 自分が死刑制度を 支持しているところに 「死刑は効果的ではない」と その研究が示していたなら どうにか難点を 見つけたいという 欲求を感じます でも死刑は有効という結論なら いい研究だとすぐに納得します 逆もしかり 死刑反対の人もまた 同様の反応をします

私たちの判断は 無意識のうちに どちらに勝って欲しいかに 強く影響されているんです これは至る所で 見られるもので 私たちの様々な考えが そうやって形作られています 健康 人間関係 誰に投票するか 何が公正で 何が倫理的か この「動機付けられた推論」 ないしは「兵士のマインドセット」が怖いのは それが無意識だということです 自分では客観的で 公平だと思いながら 無実の人の人生を 台無しにしかねないのです

ドレフュスには幸いなことに 歴史はここで終わりません これはピカール大佐 フランス軍の高級将校で 他の人たちと同じように 彼もドレフュスは有罪だと思っていました また他の軍人の多くと同様 彼もユダヤ嫌いでした それでもピカールは 疑いを持ち始めます 「もしかしてドレフュスは 冤罪なのでは?」 ドレフュスが収監された後も ドイツ側へ情報が流出している 証拠が見つかりました また軍にいる別の将校の筆跡が 件のメモと完璧に一致し ドレフュスのものよりずっと 似ていることも分かりました 彼はこの発見を 上官に報告しましたが 落胆したことには 彼らは無関心か 手の込んだ説明を するばかりでした 「それはドレフュスの筆跡を真似た 別のスパイが現れて スパイ活動を引き継いだ というだけで ドレフュスが有罪なことに 変わりはない」 最終的には ピカールは ドレフュスの潔白を証明できましたが それには十年もかかり その間にはピカール自身が 軍への不忠ということで 投獄までされています

多くの人はこの件でピカールを 英雄視はできないと感じます 反ユダヤというのはいただけません それはその通りです しかし個人的には 彼が反ユダヤだったことが 彼の行為をいっそう 賞賛に値するものにしていると感じます 他の将校たち同様に偏見があり 先入観に捕らわれる 要素がありながら 真実を見つけ堅持しようという思いが すべてに打ち勝ったのです

「斥候のマインドセット」と 私が呼んでいるものを ピカールはよく体現しています どちらのアイデアを勝たせよう というのではなく 本当の姿を可能な限り 正確に素直に見ようとする ― それが都合が良く快適で きれいなものではなかったとしても これは私が強く興味を惹かれている マインドセットで いったい何が斥候のマインドセットを 生み出しているのか この何年か 見極めようとしてきました どうしてある人たちは いつもではないにせよ 自らの偏見やバイアスや 動機をうち破って あたう限り客観的に 事実や証拠を 見ることができるのか?

答えは感情にあります 兵士のマインドセットが 防衛本能や部族意識のような感情に 根源を持つのと同様に 斥候のマインドセットもまた 別のある感情に 根ざしています 斥候というのは 好奇心が強く 新しいことを知る喜びや パズルを解きたいという欲求が 勝っている傾向があります 何か予想に反するものに直面すると 興味を惹かれるのです 斥候はまた違った 価値観を持っています 自分の思いこみが正しいのか 試すのは良いことであり 考えを変えることを 弱さとは思っていません そして何より斥候は 自分がしっかりしています 自分の人間としての価値を 何か特定の事柄で 正しいか間違っているかと 結びつけて考えません そのため 死刑は 有効だと思っていたけど そうでないことを研究が 示していたとしたら 「どうも自分の考えは間違っていたようだけど だから自分が馬鹿ってわけじゃない」と考えます

このような一連の性質が 良い決断をもたらすことを 研究者が見出し 私自身も経験的に気付きました 皆さんに覚えておいて欲しいのは この性質は基本的には 頭の良さや知識の多さとは 関係しないということです 実際 IQとは さほど相関していません どう感じるかが問題なんです たえず私が立ち戻ってくる サン=テグジュペリの言葉があります あの『星の王子さま』を書いた人です 「船を造りたいなら 木を集め 手分けして仕事するよう 部下に命じるのではなく 広大で果てしない海への憧れの気持ちを 引き出してやることだ」

言い換えると 個人として社会として 自分たちの判断力を 本当に良くしたいと思うなら 最も必要になるのは 論理やレトリックや 確率や経済などの知識では ないということです それはそれで貴重なもので あるにしても そういった原理を使いこなせるために 最も大切なのが 斥候のマインドセットなんです 自分の感じ方を 変える必要があります 自分の間違いに気付いたとき 恥ずかしく思うのでなく 誇りに思うすべを 学ぶ必要があります 自分の考えと相反する情報に出会ったとき 防御的になるのでなく それを面白いと思うすべを 学ぶ必要があります

皆さんに問うて欲しいのは 「自分がもっとも憧れるのは何か?」ということです それは自分の信念を守ることなのか それとも世界を可能な限り 明快に見通すことなのか?

ありがとうございました

(拍手)

So I'd like you to imagine for a moment that you're a soldier in the heat of battle. Maybe you're a Roman foot soldier or a medieval archer or maybe you're a Zulu warrior. Regardless of your time and place, there are some things that are constant. Your adrenaline is elevated, and your actions are stemming from these deeply ingrained reflexes, reflexes rooted in a need to protect yourself and your side and to defeat the enemy.

So now, I'd like you to imagine playing a very different role, that of the scout. The scout's job is not to attack or defend. The scout's job is to understand. The scout is the one going out, mapping the terrain, identifying potential obstacles. And the scout may hope to learn that, say, there's a bridge in a convenient location across a river. But above all, the scout wants to know what's really there, as accurately as possible. And in a real, actual army, both the soldier and the scout are essential. But you can also think of each of these roles as a mindset -- a metaphor for how all of us process information and ideas in our daily lives. What I'm going to argue today is that having good judgment, making accurate predictions, making good decisions, is mostly about which mindset you're in.

To illustrate these mindsets in action, I'm going to take you back to 19th-century France, where this innocuous-looking piece of paper launched one of the biggest political scandals in history. It was discovered in 1894 by officers in the French general staff. It was torn up in a wastepaper basket, but when they pieced it back together, they discovered that someone in their ranks had been selling military secrets to Germany.

So they launched a big investigation, and their suspicions quickly converged on this man, Alfred Dreyfus. He had a sterling record, no past history of wrongdoing, no motive as far as they could tell. But Dreyfus was the only Jewish officer at that rank in the army, and unfortunately at this time, the French Army was highly anti-Semitic. They compared Dreyfus's handwriting to that on the memo and concluded that it was a match, even though outside professional handwriting experts were much less confident in the similarity, but never mind that. They went and searched Dreyfus's apartment, looking for any signs of espionage. They went through his files, and they didn't find anything. This just convinced them more that Dreyfus was not only guilty, but sneaky as well, because clearly he had hidden all of the evidence before they had managed to get to it.

Next, they went and looked through his personal history for any incriminating details. They talked to his teachers, they found that he had studied foreign languages in school, which clearly showed a desire to conspire with foreign governments later in life. His teachers also said that Dreyfus was known for having a good memory, which was highly suspicious, right? You know, because a spy has to remember a lot of things.

So the case went to trial, and Dreyfus was found guilty. Afterwards, they took him out into this public square and ritualistically tore his insignia from his uniform and broke his sword in two. This was called the Degradation of Dreyfus. And they sentenced him to life imprisonment on the aptly named Devil's Island, which is this barren rock off the coast of South America. So there he went, and there he spent his days alone, writing letters and letters to the French government begging them to reopen his case so they could discover his innocence. But for the most part, France considered the matter closed.

One thing that's really interesting to me about the Dreyfus Affair is this question of why the officers were so convinced that Dreyfus was guilty. I mean, you might even assume that they were setting him up, that they were intentionally framing him. But historians don't think that's what happened. As far as we can tell, the officers genuinely believed that the case against Dreyfus was strong. Which makes you wonder: What does it say about the human mind that we can find such paltry evidence to be compelling enough to convict a man?

Well, this is a case of what scientists call "motivated reasoning." It's this phenomenon in which our unconscious motivations, our desires and fears, shape the way we interpret information. Some information, some ideas, feel like our allies. We want them to win. We want to defend them. And other information or ideas are the enemy, and we want to shoot them down. So this is why I call motivated reasoning, "soldier mindset."

Probably most of you have never persecuted a French-Jewish officer for high treason, I assume, but maybe you've followed sports or politics, so you might have noticed that when the referee judges that your team committed a foul, for example, you're highly motivated to find reasons why he's wrong. But if he judges that the other team committed a foul -- awesome! That's a good call, let's not examine it too closely. Or, maybe you've read an article or a study that examined some controversial policy, like capital punishment. And, as researchers have demonstrated, if you support capital punishment and the study shows that it's not effective, then you're highly motivated to find all the reasons why the study was poorly designed. But if it shows that capital punishment works, it's a good study. And vice versa: if you don't support capital punishment, same thing.

Our judgment is strongly influenced, unconsciously, by which side we want to win. And this is ubiquitous. This shapes how we think about our health, our relationships, how we decide how to vote, what we consider fair or ethical. What's most scary to me about motivated reasoning or soldier mindset, is how unconscious it is. We can think we're being objective and fair-minded and still wind up ruining the life of an innocent man.

However, fortunately for Dreyfus, his story is not over. This is Colonel Picquart. He's another high-ranking officer in the French Army, and like most people, he assumed Dreyfus was guilty. Also like most people in the army, he was at least casually anti-Semitic. But at a certain point, Picquart began to suspect: "What if we're all wrong about Dreyfus?" What happened was, he had discovered evidence that the spying for Germany had continued, even after Dreyfus was in prison. And he had also discovered that another officer in the army had handwriting that perfectly matched the memo, much closer than Dreyfus's handwriting. So he brought these discoveries to his superiors, but to his dismay, they either didn't care or came up with elaborate rationalizations to explain his findings, like, "Well, all you've really shown, Picquart, is that there's another spy who learned how to mimic Dreyfus's handwriting, and he picked up the torch of spying after Dreyfus left. But Dreyfus is still guilty." Eventually, Picquart managed to get Dreyfus exonerated. But it took him 10 years, and for part of that time, he himself was in prison for the crime of disloyalty to the army.

A lot of people feel like Picquart can't really be the hero of this story because he was an anti-Semite and that's bad, which I agree with. But personally, for me, the fact that Picquart was anti-Semitic actually makes his actions more admirable, because he had the same prejudices, the same reasons to be biased as his fellow officers, but his motivation to find the truth and uphold it trumped all of that.

So to me, Picquart is a poster child for what I call "scout mindset." It's the drive not to make one idea win or another lose, but just to see what's really there as honestly and accurately as you can, even if it's not pretty or convenient or pleasant. This mindset is what I'm personally passionate about. And I've spent the last few years examining and trying to figure out what causes scout mindset. Why are some people, sometimes at least, able to cut through their own prejudices and biases and motivations and just try to see the facts and the evidence as objectively as they can?

And the answer is emotional. So, just as soldier mindset is rooted in emotions like defensiveness or tribalism, scout mindset is, too. It's just rooted in different emotions. For example, scouts are curious. They're more likely to say they feel pleasure when they learn new information or an itch to solve a puzzle. They're more likely to feel intrigued when they encounter something that contradicts their expectations. Scouts also have different values. They're more likely to say they think it's virtuous to test your own beliefs, and they're less likely to say that someone who changes his mind seems weak. And above all, scouts are grounded, which means their self-worth as a person isn't tied to how right or wrong they are about any particular topic. So they can believe that capital punishment works. If studies come out showing that it doesn't, they can say, "Huh. Looks like I might be wrong. Doesn't mean I'm bad or stupid."

This cluster of traits is what researchers have found -- and I've also found anecdotally -- predicts good judgment. And the key takeaway I want to leave you with about those traits is that they're primarily not about how smart you are or about how much you know. In fact, they don't correlate very much with IQ at all. They're about how you feel. There's a quote that I keep coming back to, by Saint-Exupery. He's the author of "The Little Prince." He said, "If you want to build a ship, don't drum up your men to collect wood and give orders and distribute the work. Instead, teach them to yearn for the vast and endless sea."

In other words, I claim, if we really want to improve our judgment as individuals and as societies, what we need most is not more instruction in logic or rhetoric or probability or economics, even though those things are quite valuable. But what we most need to use those principles well is scout mindset. We need to change the way we feel. We need to learn how to feel proud instead of ashamed when we notice we might have been wrong about something. We need to learn how to feel intrigued instead of defensive when we encounter some information that contradicts our beliefs.

So the question I want to leave you with is: What do you most yearn for? Do you yearn to defend your own beliefs? Or do you yearn to see the world as clearly as you possibly can?

Thank you.

(Applause)

So I'd like you/ to imagine for a moment/ that you're a soldier/ in the heat of battle.//

自分が 激戦の地にいる 兵士だと想像してください

Maybe/ you're a Roman foot soldier/ or a medieval archer/ or maybe/ you're a Zulu warrior.//

ローマの歩兵でも 中世の射手でも ズールー族の戦士でもいいです

Regardless of your time and place,/ there are some things/ that are constant.//

時代や場所の違いはあっても 変わらないものがあります

Your adrenaline is elevated,/ and your actions are stemming from these deeply ingrained reflexes,/ reflexes rooted in a need/ to protect yourself/ and your side/ and to defeat the enemy.//

アドレナリンが増加し 自分や仲間を守り 敵を倒すという必要に基づく 深く染みついた 反射的なものに従って 行動をします

So now,/ I'd like you/ to imagine playing/ a very different role,/ that of the scout.//

今度はずっと違った役割の 「斥候」になったところを 想像してみましょう

The scout's job is not to attack or defend.//

斥候の仕事は 攻撃や防御を することではありません

The scout's job is to understand.//

斥候は理解するのが仕事です

The scout is the one/ going out,/ mapping the terrain,/ identifying potential obstacles.//

斥候は出かけていって 地勢を把握し 潜在的な障害を識別します

And the scout may hope to learn/ that,/ say,/ there's a bridge/ in a convenient location/ across a river.//

そして 川を渡るのに 好都合なところにある 橋を見つける といった目的を持ちます

But above all,/ the scout wants to know/ what's really there,/ as accurately/ as possible.//

斥候は 何よりも そこに何があるのか 可能な限り正確に 知りたいと思います

And/ in a real, actual army,/ both the soldier/ and the scout are essential.//

軍隊にとっては 兵士も斥候も 欠かせない存在ですが

But you can also think of each of these roles/ as a mindset --/ a metaphor/ for how all of us/ process information and ideas/ in our daily lives.//

この2つをマインドセットのタイプとして とらえることもできます 日常において 私たちが情報やアイデアを どう処理するかの メタファーとしてです

What I'm going to argue/ today is/ that having good judgment,/ making accurate predictions,/ making good decisions,/ is/ mostly about which mindset you're in.//

今日私が主張したいのは 良い判断 正確な予測 優れた決断が出来るかどうかは どちらの考え方をしているかによるところが 大きいということです

To illustrate these mindsets/ in action,/ I'm going to take/ you back/ to 19th-century France,/ where this innocuous-looking piece of paper launched one of the biggest political scandals/ in history.//

この2つのマインドセットの 違いを見るために 19世紀フランスの出来事を 取り上げましょう この一見何でもない紙切れが 歴史上の大のスキャンダルを 引き起こすことになりました

It was discovered in 1894/ by officers/ in the French general staff.//

フランス軍参謀部の将校が 1894年に発見しました

It was torn up/ in a wastepaper basket,/ but when they pieced it back together,/ they discovered/ that someone/ in their ranks had been selling military secrets/ to Germany.//

破って屑籠に 捨てられていましたが 繋ぎ合わせてみたところ 軍の機密をドイツ側に 流している者が 仲間の中にいると 分かりました

So/ they launched a big investigation,/ and their suspicions quickly converged on this man,/ Alfred Dreyfus.//

大々的な捜査が行われ 嫌疑は速やかに この人物 アルフレド・ドレフュスに 向けられました

He had a sterling record,/ no past history of wrongdoing,/ no motive as far/ as they could tell.//

立派な経歴で 過去に犯罪歴はなく スパイをする動機は見当たりませんでした

But Dreyfus was the only Jewish officer/ at that rank/ in the army,/ and unfortunately/ at this time,/ the French Army was highly anti-Semitic.//

しかしドレフュスは軍の参謀部で 唯一のユダヤ人将校でした あいにくと当時のフランス軍には 強い反ユダヤの傾向がありました

They compared Dreyfus's handwriting to that/ on the memo/ and concluded/ that it was a match,/ even though outside professional handwriting experts were much less confident/ in the similarity,/ but never mind/ that.//

ドレフュスの筆跡が 件のメモと照合され 一致するとの判断が 下されました 外部の筆跡鑑定家によると 一致は不確かでしたが そんなのは問題じゃありません

They went/ and searched Dreyfus's apartment,/ looking for any signs of espionage.//

スパイ行為の証拠を探して ドレフュスの部屋を捜査し

They went through his files,/ and they didn't find anything.//

書類を調べ上げましたが 何も出てきませんでした

This just convinced them more/ that Dreyfus was not only guilty,/ but sneaky as well,/ because clearly/ he had hidden all of the evidence/ before they had managed to get to it.//

それで彼らは疑いを 一層深めただけでなく ずる賢いやつだという 見方をしました 何しろ見つかる前にすべての証拠を 隠しおおせたのですから

Next,/ they went/ and looked through his personal history/ for any incriminating details.//

それから彼らは 罪を裏付けるものがないか 彼の生い立ちも調べました

They talked to his teachers,/ they found/ that he had studied foreign languages/ in school,/ which clearly showed a desire/ to conspire with foreign governments later/ in life.//

昔の教師にあたって 彼が外国語を学んでいたことを 知りました 後に外国政府と 陰謀を企てようとしていたことを 明白に示しています

His teachers also said/ that Dreyfus was known for having a good memory,/ which was highly suspicious,/ right?//

教師はまた ドレフュスが優れた記憶力の 持ち主として知られていたことも話しました まったくもって疑わしいですよね?

You know,/ because a spy has to remember/ a lot of things.//

スパイともなれば多くのことを 記憶する必要がありますから

So the case went to trial,/ and Dreyfus was found guilty.//

事件は裁判に付され ドレフュスは有罪になりました

Afterwards,/ they took him out/ into this public square/ and ritualistically tore his insignia/ from his uniform/ and broke his sword/ in two.//

彼らはドレフュスを 広場に引き立てていくと 儀式的に彼の記章を 制服からはぎ取り 剣を真っ二つに折りました

This was called the Degradation of Dreyfus.//

これは「ドレフュスの官位剥奪」と 呼ばれています

And they sentenced him/ to life imprisonment/ on the aptly named/ Devil's Island,/ which is this barren rock/ off the coast of South America.//

そして南米の沿岸にある 「悪魔島」 という いかにもふさわしい名前の 不毛な島で 終身刑に処すとの 判決が下されました

So there/ he went,/ and there/ he spent his days alone,/ writing letters and letters/ to the French government/ begging them to reopen his case/ so they could discover his innocence.//

その島に送られたドレフュスは 日々を孤独に過ごし 無実を証明できるよう 再審を求める請願の手紙を フランス政府に 何度も書きました

But/ for the most part,/ France considered the matter/ closed.//

しかし政府側は この件はもう 決着がついたものと思っていました

One thing/ that's really interesting/ to me/ about the Dreyfus Affair is this question of why the officers were so convinced/ that Dreyfus was guilty.//

私にとってドレフュス事件が 興味深いのは なぜ彼らがそうも ドレフュスの有罪を 確信していたのか ということです

I mean,/ you might even assume/ that they were setting him up,/ that they were intentionally framing him.//

ドレフュスは意図的に はめられたのでは ― と思うかもしれませんが

But historians don't think/ that's/ what happened.//

歴史家によると そうではありません

As far/ as we can tell,/ the officers genuinely believed/ that the case/ against Dreyfus was strong.//

私たちの知る限り 当時の役人たちはドレフュスの有罪は確かだと 純粋に信じていたんです

Which makes/ you wonder:/ What does it say about the human mind/ that we can find such paltry evidence/ to be compelling enough to convict a man?//

不思議に思いますよね そのような微々たる証拠で 有罪だと思い込む人間の心理とは 何なのでしょう?

Well,/ this is a case of what scientists call "motivated reasoning."//

これは科学者が「動機付けられた推論」と 呼んでいるものの例です

It's this phenomenon/ in which our unconscious motivations,/ our desires and fears,/ shape the way/ we interpret information.//

意識していない 動機や願望や恐怖が 情報の解釈に影響を及ぼす ― という現象です

Some information,/ some ideas,/ feel like our allies.//

ある情報や考えに対して 私たちは味方のように感じ

We want them/ to win.// We want to defend/ them.//

それを勝たせたい 守りたいと思います

And other information or ideas are the enemy,/ and we want to shoot/ them down.//

別の情報や考えに対しては 敵のように感じ 叩き潰したいと思います

So this is/ why I call motivated reasoning,/ "soldier mindset."//

だから私はこの動機付けられた推論を 「兵士のマインドセット」と呼んでいます

Probably/ most of you have never persecuted a French-Jewish officer/ for high treason,/ I assume,/ but maybe/ you've followed sports or politics,/ so you might have noticed/ that/ when the referee judges/ that your team committed a foul,/ for example,/ you're highly motivated to find/ reasons/ why he's wrong.//

皆さんの中に ユダヤ系フランス人将校を 大逆罪で告発した経験のある人は あまりいないと思いますが スポーツや政治ならよく見ていて 思い当たるかもしれません たとえば審判が 自分の贔屓チームの反則を取るとき それを誤審と見なしたい 強い動機があります

But/ if he judges/ that the other team committed a foul --/ awesome!//

一方で 相手チームの反則を 取るときには

That's a good call,/ let's not examine it too closely.//

「いいぞ! 良い判定だ これ以上確認する必要なんてない」と思います

Or,/ maybe/ you've read an article/ or a study/ that examined some controversial policy,/ like capital punishment.//

あるいは死刑制度のような 議論の多い政策に関する 研究について読んだとき

And,/ as researchers have demonstrated,/ if you support capital punishment/ and the study shows/ that it's not effective,/ then/ you're highly motivated to find/ all the reasons/ why the study was poorly designed.//

自分が死刑制度を 支持しているところに 「死刑は効果的ではない」と その研究が示していたなら どうにか難点を 見つけたいという 欲求を感じます

But/ if it shows/ that capital punishment works,/ it's a good study.//

でも死刑は有効という結論なら いい研究だとすぐに納得します

And vice versa:/ if you don't support capital punishment,/ same thing.//

逆もしかり 死刑反対の人もまた 同様の反応をします

Our judgment is strongly influenced,/ unconsciously,/ by which side/ we want to win.//

私たちの判断は 無意識のうちに どちらに勝って欲しいかに 強く影響されているんです

And this is ubiquitous.//

これは至る所で 見られるもので

This shapes/ how we think about our health,/ our relationships,/ how we decide/ how to vote,/ what we consider fair or ethical.//

私たちの様々な考えが そうやって形作られています 健康 人間関係 誰に投票するか 何が公正で 何が倫理的か

What's most scary/ to me/ about motivated reasoning or soldier mindset,/ is how unconscious/ it is.//

この「動機付けられた推論」 ないしは「兵士のマインドセット」が怖いのは それが無意識だということです

We can think/ we're being objective and fair-minded/ and still wind up/ ruining the life of an innocent man.//

自分では客観的で 公平だと思いながら 無実の人の人生を 台無しにしかねないのです

However,/ fortunately/ for Dreyfus,/ his story is not over.//

ドレフュスには幸いなことに 歴史はここで終わりません

This is Colonel Picquart.//

これはピカール大佐

He's another high-ranking officer/ in the French Army,/ and like most people,/ he assumed/ Dreyfus was guilty.//

フランス軍の高級将校で 他の人たちと同じように 彼もドレフュスは有罪だと思っていました

Also/ like most people/ in the army,/ he was at least casually anti-Semitic.//

また他の軍人の多くと同様 彼もユダヤ嫌いでした

But at a certain point,/ Picquart began to suspect:/ "What if we're all wrong/ about Dreyfus?"//

それでもピカールは 疑いを持ち始めます 「もしかしてドレフュスは 冤罪なのでは?」

What happened/ was,/ he had discovered evidence/ that the spying/ for Germany had continued,/ even after Dreyfus was in prison.//

ドレフュスが収監された後も ドイツ側へ情報が流出している 証拠が見つかりました

And he had also discovered/ that another officer/ in the army had handwriting/ that perfectly matched the memo,/ much closer/ than Dreyfus's handwriting.//

また軍にいる別の将校の筆跡が 件のメモと完璧に一致し ドレフュスのものよりずっと 似ていることも分かりました

So he brought these discoveries/ to his superiors, but/ to his dismay,/ they either didn't care/ or came up/ with elaborate rationalizations/ to explain his findings,/ like,/ "Well,/ all you've really shown,/ Picquart,/ is/ that there's another spy/ who learned/ how to mimic Dreyfus's handwriting,/ and he picked up/ the torch of spying after Dreyfus left.//

彼はこの発見を 上官に報告しましたが 落胆したことには 彼らは無関心か 手の込んだ説明を するばかりでした 「それはドレフュスの筆跡を真似た 別のスパイが現れて スパイ活動を引き継いだ というだけで

But Dreyfus is still guilty."//

ドレフュスが有罪なことに 変わりはない」

Eventually,/ Picquart managed to get/ Dreyfus exonerated.//

最終的には ピカールは ドレフュスの潔白を証明できましたが

But it took him/ 10 years,/ and/ for part of that time,/ he/ himself was in prison/ for the crime of disloyalty/ to the army.//

それには十年もかかり その間にはピカール自身が 軍への不忠ということで 投獄までされています

A lot of people feel like Picquart can't really be the hero of this story/ because he was an anti-Semite/ and that's bad,/ which I agree with.//

多くの人はこの件でピカールを 英雄視はできないと感じます 反ユダヤというのはいただけません それはその通りです

But personally,/ for me,/ the fact/ that Picquart was anti-Semitic actually makes his actions more admirable,/ because he had the same prejudices,/ the same reasons to be biased as his fellow officers,/ but his motivation to find the truth/ and uphold/ it trumped all of that.//

しかし個人的には 彼が反ユダヤだったことが 彼の行為をいっそう 賞賛に値するものにしていると感じます 他の将校たち同様に偏見があり 先入観に捕らわれる 要素がありながら 真実を見つけ堅持しようという思いが すべてに打ち勝ったのです

So/ to me,/ Picquart is a poster child/ for what I call "scout mindset."//

「斥候のマインドセット」と 私が呼んでいるものを ピカールはよく体現しています

It's the drive not to make one idea win or another lose,/ but just to see/ what's really there/ as honestly and accurately/ as you can,/ even if it's not pretty or convenient/ or pleasant.//

どちらのアイデアを勝たせよう というのではなく 本当の姿を可能な限り 正確に素直に見ようとする ― それが都合が良く快適で きれいなものではなかったとしても

This mindset is/ what I'm personally passionate about.//

これは私が強く興味を惹かれている マインドセットで

And I've spent the last few years/ examining/ and trying to figure out/ what causes scout mindset.//

いったい何が斥候のマインドセットを 生み出しているのか この何年か 見極めようとしてきました

Why are some people,/ sometimes at least,/ able to cut through their own prejudices and biases and motivations/ and just try to see/ the facts/ and the evidence as objectively/ as they can?//

どうしてある人たちは いつもではないにせよ 自らの偏見やバイアスや 動機をうち破って あたう限り客観的に 事実や証拠を 見ることができるのか?

And the answer is emotional.//

答えは感情にあります

So,/ just as soldier mindset is rooted in emotions/ like defensiveness or tribalism,/ scout mindset is,/ too.//

兵士のマインドセットが 防衛本能や部族意識のような感情に 根源を持つのと同様に 斥候のマインドセットもまた

It's just rooted in different emotions.//

別のある感情に 根ざしています

For example,/ scouts are curious.//

斥候というのは 好奇心が強く

They're more likely/ to say they feel pleasure/ when they learn new information/ or an itch/ to solve a puzzle.//

新しいことを知る喜びや パズルを解きたいという欲求が 勝っている傾向があります

They're more likely/ to feel intrigued/ when they encounter something/ that contradicts their expectations.//

何か予想に反するものに直面すると 興味を惹かれるのです

Scouts also have different values.//

斥候はまた違った 価値観を持っています

They're more likely/ to say they think it's virtuous/ to test your own beliefs,/ and they're less likely/ to say/ that someone/ who changes his mind seems weak.//

自分の思いこみが正しいのか 試すのは良いことであり 考えを変えることを 弱さとは思っていません

And/ above all,/ scouts are grounded,/ which means their self-worth/ as a person isn't tied to how right or wrong/ they are about any particular topic.//

そして何より斥候は 自分がしっかりしています 自分の人間としての価値を 何か特定の事柄で 正しいか間違っているかと 結びつけて考えません

So they can believe/ that capital punishment works.//

そのため 死刑は 有効だと思っていたけど

If studies come out/ showing/ that it doesn't,/ they can say,/ "Huh.// Looks/ like I might be wrong.// Doesn't mean/ I'm bad or stupid."//

そうでないことを研究が 示していたとしたら 「どうも自分の考えは間違っていたようだけど だから自分が馬鹿ってわけじゃない」と考えます

This cluster of traits is/ what researchers have found --/ and I've also found anecdotally --/ predicts good judgment.//

このような一連の性質が 良い決断をもたらすことを 研究者が見出し 私自身も経験的に気付きました

And the key takeaway/ I want to leave/ you/ with about those traits is/ that they're primarily not about how smart/ you are/ or about how much/ you know.//

皆さんに覚えておいて欲しいのは この性質は基本的には 頭の良さや知識の多さとは 関係しないということです

In fact,/ they don't correlate very much/ with IQ/ at all.//

実際 IQとは さほど相関していません

They're about how you feel.//

どう感じるかが問題なんです

There's a quote/ that I keep coming/ back/ to,/ by Saint-Exupery.//

たえず私が立ち戻ってくる サン=テグジュペリの言葉があります

He's the author of "The Little Prince."//

あの『星の王子さま』を書いた人です

He said,/ "If you want to build/ a ship,/ don't drum up/ your men/ to collect wood/ and give orders/ and distribute the work.//

「船を造りたいなら 木を集め 手分けして仕事するよう 部下に命じるのではなく

Instead,/ teach them/ to yearn for the vast and endless sea."//

広大で果てしない海への憧れの気持ちを 引き出してやることだ」

In other words,/ I claim,/ if we really want to improve/ our judgment/ as individuals/ and/ as societies,/ what we need/ most is not more instruction/ in logic or rhetoric or probability or economics,/ even though those things are quite valuable.//

言い換えると 個人として社会として 自分たちの判断力を 本当に良くしたいと思うなら 最も必要になるのは 論理やレトリックや 確率や経済などの知識では ないということです それはそれで貴重なもので あるにしても

But what we/ most need to use/ those principles well is scout mindset.//

そういった原理を使いこなせるために 最も大切なのが 斥候のマインドセットなんです

We need to change/ the way/ we feel.//

自分の感じ方を 変える必要があります

We need to learn/ how to feel proud/ instead of ashamed/ when we notice we might have been wrong/ about something.//

自分の間違いに気付いたとき 恥ずかしく思うのでなく 誇りに思うすべを 学ぶ必要があります

We need to learn/ how to feel intrigued/ instead of defensive/ when we encounter some information/ that contradicts our beliefs.//

自分の考えと相反する情報に出会ったとき 防御的になるのでなく それを面白いと思うすべを 学ぶ必要があります

So the question/ I want to leave/ you/ with is:/ What do you most yearn for?//

皆さんに問うて欲しいのは 「自分がもっとも憧れるのは何か?」ということです

Do you yearn to defend/ your own beliefs?//

それは自分の信念を守ることなのか

Or do you yearn to see/ the world as clearly/ as you possibly can?//

それとも世界を可能な限り 明快に見通すことなのか?

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

Roman

(古代・現代の)『ローマの』,ローマ人の,ローマ文化の

ローマカトリック教会(教徒)の

(特に古代の)『ローマ人』,ローマ市民

(現代の)ローマ人

foot soldier

歩兵

archer

〈C〉(弓の)射手,弓術家

〈U〉《A-》射手(いて)座

Zulu

(南アフリカの)ズールー族[の人]

〈U〉ズールー語

ズールー族(語)の

warrior

戦士,武人(soldier)

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

elevate

(ある高さに)…‘を'『上げる』,‘の'程度を高める《『名』+『to』+『名』》

(知的・精神的に)…‘を'向上させる,高める

(…から…に)〈人〉‘を'昇進させる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

stem

(草の)『茎』,(木の)『幹』

葉柄,花梗(かこう)

『茎状のもの』;(杯・グラスの)『脚』,(パイプ・さじの)柄,(時計の)りゅうず

(単語の)語幹,語根

船首;船首材

…‘の'茎(軸)を取り去る,へたをとる

(…から)生じる,(…に)由来する《+『from』+『名』(do『ing』)》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

ingrain

(…に)…‘を'浸透させる,根づかせる《+『名』+『into』+『名』》

reflex

反射(刺激に対する無意識の反応)

《複数形で》反射的な動き

(光などの)反射,反射光;映像

反射性の

(カメラが)レフ鋼の,反射型の

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

scout

『斥候』(せっこう),偵察(ていさつ)機,偵察艦

(また 『talent scout』)(スポーツ・芸能関係などの新人を捜す)スカウト

《おもに米》ボーイ(ガール)スカウト

『偵察する』

(…を)『捜す』,捜し求める《+『for』+『名』》

…‘を'偵察する

…‘を'偵察して突き止める《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

terrain

(軍事・農耕などから見た)地形,地勢,地勢

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

convenient

(物事が)『便利な』,使いやすい

《補語にのみ用いて》(場所が)(…に)近い,近くて便利な《+『to』(『for』)+『名』》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

accurately

正確に,精密に,綿密に

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

lives

lifeの複数形

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

accurate

『正確な』,的確な,精密な

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

scandal

〈C〉〈U〉『醜聞』,スキャンダル

〈U〉〈U〉恥,不面目

〈C〉(スキャンダルに対する人々の)義憤,反感,物議

〈U〉(…についての)中傷,陰口,悪口《+『about』(『over』)+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

general staff

一般参謀,参謀本部

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

wastepaper basket

=wastebasket

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

investigation

(…の)『調査』,取り調べ,研究《+『of』(『into』)+『名』》

suspicion

〈U〉〈C〉(…の)『疑い』,疑惑,嫌疑《+of+名》

〈C〉(…という)漠然とした感じ《that節》

〈U〉《しばしば a~》(…の)ほんの少し,気味《+of+名》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

sterling

英貨の,ポンドの;(英国で)法定純金(銀)を含む

《名詞の前にのみ用いて》(銀が)法定純度の

《名詞の前にのみ用いて》(物の品質・人物など)本物の,真正の,確かな

英貨;馬銀[製品]

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

wrongdoing

悪事(不正)をすること,悪行,加害,犯削

motive

(・・・の)『動機』,誘因,目的《+『for(of)』+『名』(do『ing』)》

=motif

運動の;運動に関する;運動を起こす

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

anti-Semitic

反ユダヤ人の,反ユダヤ主義の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

handwrite

…‘を'手書きする

memo

メモ,覚え書き

(会社内などの)連絡メモ

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

handwriting

〈U〉肉筆,手書き

〈C〉〈U〉筆跡,書体

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

espionage

スパイ行為,スパイ活動

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

sneaky

卑劣な,ずるい;こそこそする

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

incriminate

〈人〉‘に'罪を負わせる,‘を'罪に陥れる

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

conspire

陰謀をたくらむ,共謀する

《『conspire to』 do》〈物事が〉重なり合って(…)する

〈悪事〉'を'たくらむ,企てる

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

insignia

(官職・階級などを示す)記章,バッジ,勲章

uniform

(標準・状態などが)『不変の』,一定の

(形・型などが)『同一の』,一様な,画一的な

(特に学校・警察・軍隊などの)『制服,』ユニフォーム

…‘に'制服を貸与する(着せる)

…‘を'同一(一様)にする

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

sword

『刀』,剣

《the ~》武力,兵力

degradation

(地位の)格下げ

(品位などの)下落

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

imprisonment

投獄;監禁

aptly

適切に

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

barren

(土地が)『やせた』,『不毛の』

(女・動物のめすが)子を産めなに,不妊の;(植物が)実を結ばない

(計画・努力が)実を結ばない,むだな

《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》

不毛の地,やせ地

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

reopen

…‘を'再び開ける

…‘を'再び始める

再び開く,再び始まる

innocence

『無罪』,潔白

(心身の)純潔

『無邪気』,あどけなさ

無知

無害

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

affair

〈C〉(個人的に関心・関係のある)『事』,事柄

〈C〉『事件』,でき事

《複数形で》仕事,業務

〈C〉《話》《修飾語を伴って》物,しろもの

〈C〉(特に一時期の)恋愛事件,情事

convinced

確信(納得)している

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

historian

歴史家,歴史学者

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

paltry

取るに足りない,わずかな;;無価値の

compel

《『compel』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'『しいる』

(人に)…'を'『強要する』《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

convict

(…の罪状で)〈人〉‘に'『有罪を宣告する』《+『名』+『of』+『名』(do『ing』)》

《文》《しばしば受動態で》(罪・誤りなどを)…に悟らせる《+『名』+『of』+『名』》

『罪人』,囚人

motivate

〈物事〉‘の'動機となる,‘を'動機づけする;〈人〉‘に'動機を与える

reasoning

論理的思考;推論

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

motivation

動機を与えること,動機づけ

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

probably

『たぶん』,『おそらく』

persecute

(特に宗教上・政治上の理由で)〈人〉‘を'『迫害する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…で)〈人〉‘を'うるさく悩ます《+『名』+『with』+『名』》

high treason

大逆罪(国家・政府などに対する反逆)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

referee

(スポーツ競技の)審判員,レフェリー

仲裁人,調停者

…‘の'審判をする

審判をする

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

foul

『汚い』,不潔な(dirty);不快な,むかつくような

(行為などが)『邪悪な』;(言葉・話などが)下品な,みだらな

《名詞の前にのみ用いて》(競技で)『反則の』;(野球で)ファウルの

(天候が)悪い

《名詞の前にのみ用いて》(パイプ・煙突などが)詰まった

《話》いやな,ひどい

不正に,違法に

〈C〉(競技の)『反則』

=foul ball

〈物・場所など〉‘を'汚す,〈評判・名声など〉‘を'汚す

〈ロープなど〉‘を'もつれさせる,からませる

(競技で)〈相手〉‘に'対して反則行為をする;(野球で)〈投球〉‘を'ファウルする

汚れる

〈ロープなどが〉もつれる;〈網などが〉(…に)からまる《+『on』+『名』》

(競技で)反則をする;(野球で)ファウルを打つ

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

examine

…‘を'『調べる』,検討する

〈人・身体〉‘を'『診察する』

〈人〉‘に'(…の)『試験をする』《+『名』〈人〉+『in』(『on, upon』)+『名』》

〈証人・被告など〉‘を'尋問する,審問する

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

capital punishment

死刑

researcher

研究者,調査員

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

vice versa

逆に,反対に,逆もまた同様({略}V.V.)

strongly

『強く』,激しく

熱心に

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

unconsciously

意識を失って;知らずに,無意識に,何気なく

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

fair-minded

(裁判が)公平な,公正な

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

fortunately

『運よく』,幸いにも

colonel

『陸軍大佐』,《米》陸軍(空軍,海兵隊)大佐

high-ranking

高い階級の

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

casually

偶然に,なにげなく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

superior

(程度・質が)『普通(平均)以上に優れた』,優秀な

(地位・階級などが)『上位の』,上級の,目上の

(数量的に)勝る,優勢な

(用動が)偉ぶった,高慢な

《補語にのみ用いて》(…に)屈しない,動じない《+to+名》

《名詞の前にのみ用いて》(動・植物の器官や部分が)上位の,上についている

(地位・階級などが)『上位の人』,上役,上司,先輩

『いっそう優れた人』

《しばしば S-》修道院長

dismay

〈恐怖・危機・心配などが〉…‘を'『うろたえさせる』,‘を'意気消沈させる

『ろうばい』,意気消沈

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

torch

『たいまつ』

《米》(はんだ付けなどに用いる)トーチランプ(《英》blowlamp)・《英》=flashlight・《比喩的に》(…の)火,光,光明《+of+名》・「carry a torch for誰々」または「carry the torch for 誰々」で「誰々に片思いする」

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

disloyalty

(…に対する)不忠,不誠実;背信;〈C〉(…への)背信行為《+『to』(『toward』)+『名』》

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

anti-Semite

反ユダヤ主義者,ユダヤ人拝斥(迫害)者

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

admirable

賞賛に値する,感心する,りっぱな

prejudice

〈U〉〈C〉(…に対する不当な)『先入観』,『偏見』《+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に好意的な)先入観,えこひいき《+『in favor of』+『名』》

〈U〉不利益,損害

(…に対して)…‘に'(不当な)『先入観』(『偏見』)『を抱かせる』《+『名』+『against』+『名』(do『ing』)》;(…に対して)…‘に'(好意的な)先入観を抱かせる《+『名』+『in favor of』+『名』,+『名』+『in』 one's 『favor』》

〈立場,見込みなど〉‘を'損なう,だいなしにする

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

uphold

『…‘を'支える』,持ち上げる

『…‘を'支持する』,弁護する(support)

〈判決など〉‘を'確認する,支持する(confirm)

trump

〈C〉(カードの)切り札:play a(one's)trump 切り札を出す

《複数形で》切り札の組

〈C〉《話》りっぱな人,頼りになる人

〈札〉‘を'切り札で取る

切り札を出す

poster

ポスター,びら

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

pleasant

(物事が)『人に喜びを与える』,楽しい,心地よい

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

tribalism

部族組織

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

itch

〈C〉《an~》かゆい感じ,かゆみ;《the~》(皮膚病の)疥癬(かいせん)

《an~》うずうずする欲望,むずむずする気持ち

〈人・体の一部が〉かゆい,むずむずする

《しばしば進行形で》むずむずする,欲しくてたまらない

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

contradict

〈報道・人の言説など〉'を'否定する,反ばくする(deny)

〈陳述が〉…‘と'矛盾する,相反する

反ばくする

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

virtuous

『徳の高い』,正しい

貞淑な,純潔な

高潔ぶった,気どった

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

trait

特性,特質,特色

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

takeaway

=carryout

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

prince

『王子』,親王;王家(皇族)の男子

(英国以外の)公爵,…公(《英》duke)

(封建時代の)諸侯,大名

(小国の)王,君主

《文》(…の)王者,大家,第一人者《+『of』(『among』)+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

instead

『その代りとして』,それよりも

yearn

『あこがれる』,慕う,熱望する:《『yearn for』(『after』)+『名』…にあこがれる

(…に)同情する,(…を)気遺う《+over(for)+名》

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

rhetoric

修辞学;演説法

美辞麗句で飾った言葉

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

economic

『経済の』

『経済学の』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

defensive

防御の,守備の

弁護の

防御,守勢

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

applause

『拍手かっさい』;称賛

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