TED日本語 - リディア・ユクナヴィッチ: はみ出し者であるということの美しさ

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

居場所がないと感じている人たちへ ― はみ出し者であるということの美しさに気づいてください。作家のリディア・ユクナヴィッチが、喪失や恥、そしてだんだんと自分を受け入れていく経緯といった経験談を切り貼りした個人的な回想を通じて、自らの波乱万丈な半生を語ります。「失敗したその瞬間でさえ、あなたは美しい。自分ではまだ知らなくても、あなたには何度も無限に自分を作り変える力がある。それがあなたの美しさなのだ」

Script

TEDに出てくる話題といえば 「ビッグ」な物事ばかりですが 私はすごく小さいことについて お話ししたいと思います 小さな小さな 1つの単語です 「misfit(はみ出し者)」という言葉です 大好きな言葉の1つです あまりに文字通りの意味でしょう 「fit in(なじむ)ことに miss(失敗)した人」ですから 「なじめていない人」 と言ってもいいし 「新しい状況や環境に 適応しきれていない人」 という言い方もできますね 私は札付きのはみ出し者です 会場の中にいるはみ出し者の皆さんに 会いに来ました 私以外にも必ずいるはずですから ある はみ出し者の話をしましょう

30代前半のある時 作家になる夢が扉のすぐ向こうまで 近づいていました 実は 郵便受けに入っていました 私の書いた短編が 大きな文学賞を獲ったという内容の 手紙が届いたのです その短編は私自身の 競泳選手としての人生や それまでのひどい家庭環境や 喪失感や悲しみで正気を失う様子を 物語にしたものでした 賞としてニューヨークに招待されました 有名な編集者やエージェント 他の作家に会える機会です 作家志望の人なら 夢のような話ですよね 手紙が届いた日 私が何したかって? 私らしいといえばそうですが 手紙をキッチンテーブルに置いて 大きなグラスいっぱいに ウォッカを注ぎ 氷とライムを入れて 下着姿で座ったまま そこで丸一日 ただじっと手紙を見ていました 挫折だらけの自分の人生を 振り返りながら ニューヨークに行って 作家面するなんて私は何様? そう考えていました 私は何者だろうって

答えは ― 「はみ出し者」でした よくあることですが 荒れた家庭で育ち 命からがら逃げ出した私は 既に2回結婚して 両方とも 盛大に失敗するという過去を持ち 大学を成績不良で 1度のみならず2回も辞めて 3回目もあったかも ここでは言いませんけどね

(笑)

1度は薬物依存で更生施設に入り 素敵な刑務所暮らしも 2回経験しました そんな私が検察官の方の後に ここに立つとはね

(笑)

でも私がはみ出し者になった 本当の理由は 自分が産んだばかりの娘を その日に失うという出来事を背負って どう生きていけばいいのか わからないでいたからです 赤ん坊を失った私は 長い間ホームレス生活をしていました 橋の下に寝泊まりして 悲嘆と喪失感でどん底の ゾンビ状態でした 同じような経験をする方も たまにいますよね 長く生きていれば 誰もが通る道かもしれません ホームレスって はみ出し者の中でも 一番勇敢な人たちなんですよ もともとは普通の人ですからね この時点で私は ほぼ全ての役割に なじむことに失敗していました 娘として、妻として、母として、学究者としてもです だから作家になるという夢は まさに喉に引っかかった 悲しみの塊のようなものでした

そんな自分に似合わず 私は飛行機に乗り ニューヨークに行きました 作家たちが待っています はみ出し者仲間の皆さん 皆さんの頭が光って見えるかのようです もう 誰がそうなのかわかりますよ このニューヨーク行き 最初はすごく楽しいんです 著名な作家の中から3人選んで 会わせてもらえるうえ 開催者が勝手に お膳立てしてくれるんですよ グラマシー・パーク・ホテルに招待され クールで、優秀で、お洒落な人たちと 夜遅くにスコッチを 酌み交わしたりもできます 自分もクールで、優秀で、洒落てるふりをしていいし 何人もの編集者、作家やエージェントと 本当にすごく高級なランチや ディナーで会えるんです どれくらい高級?って訊いて下さい

(観客)どれくらい高級なの?

(リディア・ユクナヴィッチ)告白します テーブルナプキンを3枚盗みました

(笑)

それぞれ別のレストランからです ズボンの中にメニューを隠して 持ち帰りもしました

(笑)

記念に何かとっておきたかっただけです 家に帰ったとき 夢じゃなかったんだって 思えるように ね?

私が会いたかった作家は キャロル・メイソ、リン・ティルマン、ペギー・フィーランです 有名なベストセラー作家では ありませんが 私にとっては女性作家界の 巨匠のような存在でした キャロル・メイソは私にとって 芸術のバイブルである本を書いた人 リン・ティルマンのおかげで 私の書く物語が 世に出てもいいんだと 信じられるようになりました ペギー・フィーランは 私の頭脳はおっぱいより 大事かもしれないと気づかせてくれました メインストリーム系の 女性作家ではないけれど 身体をテーマにした作品で メインストリームの中を 切り開いていった人たちです グランドキャニオンの真ん中を 川が通るようなイメージです

嬉しすぎて死にそうでした 今や50代の女性作家の巨匠3人と 一緒に過ごせるんですから なぜ死ぬほど嬉しかったかって そこまでの喜びを感じたことが なかったからです そんな空間にいた経験ゼロでした 母は高卒だったし その時点での 私の作家としてのキャリアは 小さくて悲しい死産の赤ん坊 みたいなものでした だからニューヨークでの最初の数日は 死にたいくらい幸せで 「今すぐ死んでもいい! 最高すぎる」 って感じでした 会場の一部の方は この後起きることが理解できるはず

最初にファラー、シュトラウス そしてジルーという ― 私にとって夢のまた夢のような 出版社に連れて行ってもらいました 何たってT.S. エリオットや フラナリー・オコナーの出版社ですよ 編集の偉い人は私を座らせて 延々と語り続けました 水泳選手としての 人生を描いた本が 君の中に眠っているんだよと 自叙伝が書けるよと その人が話している間ずっと 私は感覚の麻痺したバカな子みたいに ニコニコうなずいていました 胸の上で腕を組んだまま 口からは本当に一切何も 出てきませんでした 最後に肩をポンと叩かれました まるで水泳コーチみたいに そして頑張ってねと 本を何冊かくれて 出口まで送ってくれました

次に連れて行かれたのは W.W. ノートンという出版社 ドクターマーチンのブーツを 履いていったというだけで 追い出されるような場所だと 思っていました でも 無事でした ノートンに来ていること自体 夜の空に向かって手を伸ばし 月を触っているような 星々で自分の名前が 夜空に描かれているような気分でした 私にとってはそれだけ おおごとでした わかりますよね 編集長の キャロル・フーク・スミスは 眼光鋭い小さな目で 私の顔を覗き込んで言いました 「では何か原稿を送ってきなさい! 今すぐよ!」 ここで 大体の人は 特にTEDの人たちなら 郵便ポストに一直線ですよね? 私はそれから10年かかってやっと 封筒に何かを入れて 切手を貼ろうという気になったのです

ニューヨーク最後の夜 全国朗読クラブで 大人数の前で朗読しました 朗読の終わりに 有名著作権エージェントの キャサリン・キディが 前まで来て 私の手を握り 代理人になりましょうと その場で申し出てくれました 私はつっ立ったまま 何も聞こえなくなったかのようでした こんな経験したことある人? そして泣きそうになりました 会場の人が皆あまりに 綺麗な格好をしていたからです 私の口から出てきたのは たった一言 「よくわかりません 考えさせてください」 わかったわと言って キャサリンは去っていきました あんなにチャンスだらけだったのに 悲しみの塊は喉に引っかかったまま・・・

私のような はみ出し者には こんなことがよくあるのです 希望の持ち方や イエスと言う方法や 大きなチャンスのつかみ方を 知らなかったりする人たちです 自分の目の前にあったとしてもです 私たちが抱える「恥」のせいです 幸せを欲しがるなんて恥ずかしい 幸せを感じるなんて恥ずかしい 憧れの人たちと同じ空間に 自分が居ていいんだと 思えなかった恥ずかしさもです

もしもあの時に戻れるなら 自分に教えてやりたい あの時支えてくれた 50代の女性たちと同じように 当時の自分に 欲しがるということや 立ち上がり 欲しいものは欲しいと 言う術を教えたい 「あなた! そこのあなた! ここにはあなたの居場所もあるのよ」と 光は誰もに降り注ぐものであり 人はお互いがいなければ 成り立たないのですから でもその時の私は オレゴンに帰る飛行機に乗り 見慣れた常緑樹や雨が 視界に入ってくるのを見ながら 飛行機で出てくる小さなボトルのお酒を 惨めな気持ちで飲んでいました もしも自分が作家だったら はみ出し者の作家だろうなと思いました つまり 出版契約も代理人もなしに オレゴンに帰り ただ 憧れの素晴らしい作家たちと あそこまで近くに座っていたんだ という思い出だけで 頭も胸もいっぱいでした 思い出だけが 自分自身に 持ってもいいと許したご褒美だったのです

それでも 暗い部屋の中で 下着姿に戻っても 作家たちの声が蘇ってきました 「あなたの意見を聞かない人や 書く内容に口を出す人は 無視しなさいね」 「自分にしか伝え方がわからない 物語を言葉にしなさい」 「時には 書くという行為に 命を救われることもあるのよ」

今の私は ご覧の通り 50代の女性です 私は作家です 母親でもあります 教師にもなりました どんな生徒がお気に入りか わかりますよね 夢のような手紙が届いた ― あの日には実現しなかったけど その後自叙伝を書きました 『水の年代記』という本です 自ら選んだ選択の残骸となった 自分自身を何度も何度も 苦労して作り変えていった話です 一見失敗のようでも 実は美しいものが 一風変わった形で現れただけに 過ぎなかったという物語です その物語に言葉を与えるだけで よかったのです

ほとんどの文化では 夢を追いかけることを神話化しています 「英雄の旅路」というものです でも私なら それより少し 横や下にずれたような 違った神話を選びます 「はみ出し者の神話」です こんな感じです ― 失敗したその瞬間でさえ その時 あなたは美しい 自分ではまだ知らなくても 自分自身を作り変える力がある それも無限に それがあなたの美しさなのだ

酔っ払いでもいい 虐待の経験者でもいい 前科者でもいい ホームレスでもいい 全財産や、職や、夫を失ったり 妻を失ったり 最悪の場合 子供を失った人でもいい 正気を失ってしまっていてもいい 挫折して 失意の真っ只中にいたっていい 私がここにいる唯一の目的は それでもあなたは こんなに美しいのだと伝えるため あなたの物語には 知られる価値がある 稀有で並外れた はみ出し者のあなた はみ出し者という 新種であるあなたは あなた自身にしかできない方法で 物語を語ることができる ― この場で唯一の人間なのだから・・・ そんな物語を待っています

ありがとうございました

(拍手)

So I know TED is about a lot of things that are big, but I want to talk to you about something very small. So small, it's a single word. The word is "misfit." It's one of my favorite words, because it's so literal. I mean, it's a person who sort of missed fitting in. Or a person who fits in badly. Or this: "a person who is poorly adapted to new situations and environments." I'm a card-carrying misfit. And I'm here for the other misfits in the room, because I'm never the only one. I'm going to tell you a misfit story.

Somewhere in my early 30s, the dream of becoming a writer came right to my doorstep. Actually, it came to my mailbox in the form of a letter that said I'd won a giant literary prize for a short story I had written. The short story was about my life as a competitive swimmer and about my crappy home life, and a little bit about how grief and loss can make you insane. The prize was a trip to New York City to meet big-time editors and agents and other authors. So kind of it was the wannabe writer's dream, right? You know what I did the day the letter came to my house? Because I'm me, I put the letter on my kitchen table, I poured myself a giant glass of vodka with ice and lime, and I sat there in my underwear for an entire day, just staring at the letter. I was thinking about all the ways I'd already screwed my life up. Who the hell was I to go to New York City and pretend to be a writer? Who was I?

I'll tell you. I was a misfit. Like legions of other children, I came from an abusive household that I narrowly escaped with my life. I already had two epically failed marriages underneath my belt. I'd flunked out of college not once but twice and maybe even a third time that I'm not going to tell you about.

(Laughter)

And I'd done an episode of rehab for drug use. And I'd had two lovely staycations in jail. So I'm on the right stage.

(Laughter)

But the real reason, I think, I was a misfit, is that my daughter died the day she was born, and I hadn't figured out how to live with that story yet. After my daughter died I also spent a long time homeless, living under an overpass in a kind of profound state of zombie grief and loss that some of us encounter along the way. Maybe all of us, if you live long enough. You know, homeless people are some of our most heroic misfits, because they start out as us. So you see, I'd missed fitting in to just about every category out there: daughter, wife, mother, scholar. And the dream of being a writer was really kind of like a small, sad stone in my throat.

It was pretty much in spite of myself that I got on that plane and flew to New York City, where the writers are. Fellow misfits, I can almost see your heads glowing. I can pick you out of a room. At first, you would've loved it. You got to choose the three famous writers you wanted to meet, and these guys went and found them for you. You got set up at the Gramercy Park Hotel, where you got to drink Scotch late in the night with cool, smart, swank people. And you got to pretend you were cool and smart and swank, too. And you got to meet a bunch of editors and authors and agents at very, very fancy lunches and dinners. Ask me how fancy.

Audience: How fancy?

Lidia Yuknavitch: I'm making a confession: I stole three linen napkins --

(Laughter)

from three different restaurants. And I shoved a menu down my pants.

(Laughter)

I just wanted some keepsakes so that when I got home, I could believe it had really happened to me. You know?

The three writers I wanted to meet were Carole Maso, Lynne Tillman and Peggy Phelan. These were not famous, best-selling authors, but to me, they were women-writer titans. Carole Maso wrote the book that later became my art bible. Lynne Tillman gave me permission to believe that there was a chance my stories could be part of the world. And Peggy Phelan reminded me that maybe my brains could be more important than my boobs. They weren't mainstream women writers, but they were cutting a path through the mainstream with their body stories, I like to think, kind of the way water cut the Grand Canyon.

It nearly killed me with joy to hang out with these three over-50-year-old women writers. And the reason it nearly killed me with joy is that I'd never known a joy like that. I'd never been in a room like that. My mother never went to college. And my creative career to that point was a sort of small, sad, stillborn thing. So kind of in those first nights in New York I wanted to die there. I was just like, "Kill me now. I'm good. This is beautiful." Some of you in the room will understand what happened next.

First, they took me to the offices of Farrar, Straus and Giroux. Farrar, Straus and Giroux was like my mega-dream press. I mean, T.S. Eliot and Flannery O'Connor were published there. The main editor guy sat me down and talked to me for a long time, trying to convince me I had a book in me about my life as a swimmer. You know, like a memoir. The whole time he was talking to me, I sat there smiling and nodding like a numb idiot, with my arms crossed over my chest, while nothing, nothing, nothing came out of my throat. So in the end, he patted me on the shoulder like a swim coach might. And he wished me luck and he gave me some free books and he showed me out the door.

Next, they took me to the offices of W.W. Norton, where I was pretty sure I'd be escorted from the building just for wearing Doc Martens. But that didn't happen. Being at the Norton offices felt like reaching up into the night sky and touching the moon while the stars stitched your name across the cosmos. I mean, that's how big a deal it was to me. You get it? Their lead editor, Carol Houck Smith, leaned over right in my face with these beady, bright, fierce eyes and said, "Well, send me something then, immediately!" See, now most people, especially TED people, would have run to the mailbox, right? It took me over a decade to even imagine putting something in an envelope and licking a stamp.

On the last night, I gave a big reading at the National Poetry Club. And at the end of the reading, Katharine Kidde of Kidde, Hoyt & Picard Literary Agency, walked straight up to me and shook my hand and offered me representation, like, on the spot. I stood there and I kind of went deaf. Has this ever happened to you? And I almost started crying because all the people in the room were dressed so beautifully, and all that came out of my mouth was: "I don't know. I have to think about it." And she said, "OK, then," and walked away. All those open hands out to me, that small, sad stone in my throat ...

You see, I'm trying to tell you something about people like me. Misfit people -- we don't always know how to hope or say yes or choose the big thing, even when it's right in front of us. It's a shame we carry. It's the shame of wanting something good. It's the shame of feeling something good. It's the shame of not really believing we deserve to be in the room with the people we admire.

If I could, I'd go back and I'd coach myself. I'd be exactly like those over-50-year-old women who helped me. I'd teach myself how to want things, how to stand up, how to ask for them. I'd say, "You! Yeah, you! You belong in the room, too." The radiance falls on all of us, and we are nothing without each other. Instead, I flew back to Oregon, and as I watched the evergreens and rain come back into view, I just drank many tiny bottles of airplane "feel sorry for yourself." I thought about how, if I was a writer, I was some kind of misfit writer. What I'm saying is, I flew back to Oregon without a book deal, without an agent, and with only a headful and heart-ful of memories of having sat so near the beautiful writers. Memory was the only prize I allowed myself.

And yet, at home in the dark, back in my underwear, I could still hear their voices. They said, "Don't listen to anyone who tries to get you to shut up or change your story." They said, "Give voice to the story only you know how to tell." They said, "Sometimes telling the story is the thing that saves your life."

Now I am, as you can see, the woman over 50. And I'm a writer. And I'm a mother. And I became a teacher. Guess who my favorite students are. Although it didn't happen the day that dream letter came through my mailbox, I did write a memoir, called "The Chronology of Water." In it are the stories of how many times I've had to reinvent a self from the ruins of my choices, the stories of how my seeming failures were really just weird-ass portals to something beautiful. All I had to do was give voice to the story.

There's a myth in most cultures about following your dreams. It's called the hero's journey. But I prefer a different myth, that's slightly to the side of that or underneath it. It's called the misfit's myth. And it goes like this: even at the moment of your failure, right then, you are beautiful. You don't know it yet, but you have the ability to reinvent yourself endlessly. That's your beauty.

You can be a drunk, you can be a survivor of abuse, you can be an ex-con, you can be a homeless person, you can lose all your money or your job or your husband or your wife, or the worst thing of all, a child. You can even lose your marbles. You can be standing dead center in the middle of your failure and still, I'm only here to tell you, you are so beautiful. Your story deserves to be heard, because you, you rare and phenomenal misfit, you new species, are the only one in the room who can tell the story the way only you would. And I'd be listening.

Thank you.

(Applause)

So I know TED/ is about a lot of things/ that are big,/ but I want to talk/ to you/ about something very small.//

TEDに出てくる話題といえば 「ビッグ」な物事ばかりですが 私はすごく小さいことについて お話ししたいと思います

So small,/ it's a single word.//

小さな小さな 1つの単語です

The word is "misfit."//

「misfit(はみ出し者)」という言葉です

It's one of my favorite words,/ because it's so literal.//

大好きな言葉の1つです あまりに文字通りの意味でしょう

I mean,/ it's a person/ who sort of missed fitting in.//

「fit in(なじむ)ことに miss(失敗)した人」ですから

Or a person/ who fits in badly.//

「なじめていない人」 と言ってもいいし

Or this:/ "a person/ who is poorly adapted to new situations and environments."//

「新しい状況や環境に 適応しきれていない人」 という言い方もできますね

私は札付きのはみ出し者です

And I'm here/ for the other misfits/ in the room,/ because I'm never/ the only one.//

会場の中にいるはみ出し者の皆さんに 会いに来ました 私以外にも必ずいるはずですから

I'm going to tell/ you/ a misfit story.//

ある はみ出し者の話をしましょう

Somewhere/ in my early 30s,/ the dream of becoming a writer came right/ to my doorstep.//

30代前半のある時 作家になる夢が扉のすぐ向こうまで 近づいていました

Actually,/ it came to my mailbox/ in the form of a letter/ that said I'd won a giant literary prize/ for a short story/ I had written.//

実は 郵便受けに入っていました 私の書いた短編が 大きな文学賞を獲ったという内容の 手紙が届いたのです

The short story was about my life/ as a competitive swimmer/ and/ about my crappy home life,/ and a little bit/ about how grief and loss can make/ you insane.//

その短編は私自身の 競泳選手としての人生や それまでのひどい家庭環境や 喪失感や悲しみで正気を失う様子を 物語にしたものでした

The prize was a trip/ to New York City/ to meet big-time editors and agents and other authors.//

賞としてニューヨークに招待されました 有名な編集者やエージェント 他の作家に会える機会です

So kind of it was the wannabe writer's dream,/ right?//

作家志望の人なら 夢のような話ですよね

You know/ what I did the day/ the letter came to my house?//

手紙が届いた日 私が何したかって?

Because I'm me,/ I put the letter/ on my kitchen table,/ I poured myself/ a giant glass of vodka/ with ice and lime,/ and I sat there/ in my underwear/ for an entire day,/ just/ staring at the letter.//

私らしいといえばそうですが 手紙をキッチンテーブルに置いて 大きなグラスいっぱいに ウォッカを注ぎ 氷とライムを入れて 下着姿で座ったまま そこで丸一日 ただじっと手紙を見ていました

I was thinking about all the ways/ I'd already screwed my life up.//

挫折だらけの自分の人生を 振り返りながら

Who the hell was I to go to New York City/ and pretend to be a writer?//

ニューヨークに行って 作家面するなんて私は何様? そう考えていました

Who was I?//

私は何者だろうって

I'll tell you.//

答えは ―

I was a misfit.//

「はみ出し者」でした

Like legions of other children,/ I came from an abusive household/ that I narrowly escaped with my life.//

よくあることですが 荒れた家庭で育ち 命からがら逃げ出した私は

I already had two epically failed marriages/ underneath my belt.//

既に2回結婚して 両方とも 盛大に失敗するという過去を持ち

I'd flunked out of college not once but twice and maybe/ even a third time that/ I'm not going to tell/ you about.//

大学を成績不良で 1度のみならず2回も辞めて 3回目もあったかも ここでは言いませんけどね

(笑)

And I'd done an episode of rehab/ for drug use.//

1度は薬物依存で更生施設に入り

And I'd had two lovely staycations/ in jail.//

素敵な刑務所暮らしも 2回経験しました

So I'm on the right stage.//

そんな私が検察官の方の後に ここに立つとはね

(笑)

But the real reason,/ I think,/ I was a misfit,/ is/ that my daughter died the day/ she was born,/ and I hadn't figured out/ how to live with that story yet.//

でも私がはみ出し者になった 本当の理由は 自分が産んだばかりの娘を その日に失うという出来事を背負って どう生きていけばいいのか わからないでいたからです

After my daughter died I also spent a long time homeless,/ living under an overpass/ in a kind of profound state of zombie grief and loss/ that some of us encounter along the way.//

赤ん坊を失った私は 長い間ホームレス生活をしていました 橋の下に寝泊まりして 悲嘆と喪失感でどん底の ゾンビ状態でした 同じような経験をする方も たまにいますよね

Maybe/ all of us,/ if you live long enough.//

長く生きていれば 誰もが通る道かもしれません

You know,/ homeless people are some of our most heroic misfits,/ because they start out/ as us.//

ホームレスって はみ出し者の中でも 一番勇敢な人たちなんですよ もともとは普通の人ですからね

So you see,/ I'd missed fitting/ in/ to just about/ every category out there:/ daughter,/ wife,/ mother,/ scholar.//

この時点で私は ほぼ全ての役割に なじむことに失敗していました 娘として、妻として、母として、学究者としてもです

And the dream of being a writer was really kind of like a small, sad stone/ in my throat.//

だから作家になるという夢は まさに喉に引っかかった 悲しみの塊のようなものでした

It was pretty much/ in spite of myself/ that I got on that plane/ and flew to New York City,/ where the writers are.//

そんな自分に似合わず 私は飛行機に乗り ニューヨークに行きました 作家たちが待っています

Fellow misfits,/ I can almost see/ your heads glowing.//

はみ出し者仲間の皆さん 皆さんの頭が光って見えるかのようです

I can pick you/ out of a room.//

もう 誰がそうなのかわかりますよ

At first,/ you would've loved it.//

このニューヨーク行き 最初はすごく楽しいんです

You got to choose/ the three famous writers/ you wanted to meet,/ and these guys went/ and found them/ for you.//

著名な作家の中から3人選んで 会わせてもらえるうえ 開催者が勝手に お膳立てしてくれるんですよ

You got set up/ at the Gramercy Park Hotel,/ where you got to drink/ Scotch late/ in the night/ with cool, smart, swank people.//

グラマシー・パーク・ホテルに招待され クールで、優秀で、お洒落な人たちと 夜遅くにスコッチを 酌み交わしたりもできます

And you got to pretend/ you were cool and smart and swank, too.//

自分もクールで、優秀で、洒落てるふりをしていいし

And you got to meet/ a bunch of editors and authors and agents/ at very,/ very fancy lunches/ and dinners.//

何人もの編集者、作家やエージェントと 本当にすごく高級なランチや ディナーで会えるんです

Ask/ me/ how fancy.//

どれくらい高級?って訊いて下さい

Audience:/ How fancy?//

(観客)どれくらい高級なの?

Lidia Yuknavitch:/ I'm making/ a confession:/ I stole three linen napkins --/ (Laughter)/

(リディア・ユクナヴィッチ)告白します テーブルナプキンを3枚盗みました (笑)

from three different restaurants.//

それぞれ別のレストランからです

And I shoved a menu down/ my pants.//

ズボンの中にメニューを隠して 持ち帰りもしました

(笑)

I just wanted some keepsakes/ so that/ when I got home,/ I could believe/ it had really happened to me.//

記念に何かとっておきたかっただけです 家に帰ったとき 夢じゃなかったんだって 思えるように

You know?//

ね?

The three writers/ I wanted to meet/ were Carole Maso,/ Lynne Tillman and Peggy Phelan.//

私が会いたかった作家は キャロル・メイソ、リン・ティルマン、ペギー・フィーランです

These were not famous, best-selling authors,/ but to me,/ they were women-writer titans.//

有名なベストセラー作家では ありませんが 私にとっては女性作家界の 巨匠のような存在でした

Carole Maso wrote the book/ that later became my art bible.//

キャロル・メイソは私にとって 芸術のバイブルである本を書いた人

Lynne Tillman gave me/ permission/ to believe/ that there was a chance/ my stories could be part of the world.//

リン・ティルマンのおかげで 私の書く物語が 世に出てもいいんだと 信じられるようになりました

And Peggy Phelan reminded me/ that maybe/ my brains could be more important/ than my boobs.//

ペギー・フィーランは 私の頭脳はおっぱいより 大事かもしれないと気づかせてくれました

They weren't mainstream women writers,/ but they were cutting a path/ through the mainstream/ with their body stories,/ I like to think,/ kind of the way water cut the Grand Canyon.//

メインストリーム系の 女性作家ではないけれど 身体をテーマにした作品で メインストリームの中を 切り開いていった人たちです グランドキャニオンの真ん中を 川が通るようなイメージです

It nearly killed me/ with joy/ to hang out/ with these three over-50-year-old women writers.//

嬉しすぎて死にそうでした 今や50代の女性作家の巨匠3人と 一緒に過ごせるんですから

And the reason/ it nearly killed me/ with joy is/ that I'd never known a joy/ like that.//

なぜ死ぬほど嬉しかったかって そこまでの喜びを感じたことが なかったからです

I'd never been in a room/ like that.//

そんな空間にいた経験ゼロでした

My mother never went to college.//

母は高卒だったし

And my creative career/ to that point was a sort of small, sad, stillborn thing.//

その時点での 私の作家としてのキャリアは 小さくて悲しい死産の赤ん坊 みたいなものでした

So kind of in those first nights/ in New York/ I wanted to die there.//

だからニューヨークでの最初の数日は 死にたいくらい幸せで

I was just like,/ "Kill me now.// I'm good.// This is beautiful."//

「今すぐ死んでもいい! 最高すぎる」 って感じでした

Some of you/ in the room will understand/ what happened next.//

会場の一部の方は この後起きることが理解できるはず

First,/ they took me/ to the offices of Farrar,/ Straus and Giroux.//

最初にファラー、シュトラウス そしてジルーという ―

Farrar,/ Straus/ and Giroux was like my mega-dream press.//

私にとって夢のまた夢のような 出版社に連れて行ってもらいました

I mean,/ T.S.// Eliot/ and Flannery O'Connor were published there.//

何たってT.S. エリオットや フラナリー・オコナーの出版社ですよ

The main editor guy sat me down/ and talked to me/ for a long time,/ trying to convince me/ I had a book/ in me/ about my life/ as a swimmer.//

編集の偉い人は私を座らせて 延々と語り続けました 水泳選手としての 人生を描いた本が 君の中に眠っているんだよと

You know,/ like a memoir.//

自叙伝が書けるよと

The whole time/ he was talking to me,/ I sat there smiling and nodding/ like a numb idiot,/ with my arms crossed over my chest,/ while nothing,/ nothing,/ nothing came out of my throat.//

その人が話している間ずっと 私は感覚の麻痺したバカな子みたいに ニコニコうなずいていました 胸の上で腕を組んだまま 口からは本当に一切何も 出てきませんでした

So/ in the end,/ he patted me/ on the shoulder/ like a swim coach might.//

最後に肩をポンと叩かれました まるで水泳コーチみたいに

And he wished me/ luck/ and he gave me/ some free books/ and he showed me out/ the door.//

そして頑張ってねと 本を何冊かくれて 出口まで送ってくれました

Next,/ they took me/ to the offices of W.W.// Norton,/ where I was pretty sure/ I'd be escorted from the building just/ for wearing Doc Martens.//

次に連れて行かれたのは W.W. ノートンという出版社 ドクターマーチンのブーツを 履いていったというだけで 追い出されるような場所だと 思っていました

But/ that didn't happen.//

でも 無事でした

Being at the Norton offices felt like reaching up/ into the night sky/ and touching the moon/ while the stars stitched your name/ across the cosmos.//

ノートンに来ていること自体 夜の空に向かって手を伸ばし 月を触っているような 星々で自分の名前が 夜空に描かれているような気分でした

I mean,/ that's how big/ a deal/ it was to me.//

私にとってはそれだけ おおごとでした

You get it?//

わかりますよね

Their lead editor,/ Carol Houck Smith,/ leaned over right/ in my face/ with these beady, bright, fierce eyes/ and said,/ "Well,/ send me/ something then,/ immediately!"//

編集長の キャロル・フーク・スミスは 眼光鋭い小さな目で 私の顔を覗き込んで言いました 「では何か原稿を送ってきなさい! 今すぐよ!」

See,/ now/ most people,/ especially TED people,/ would have run to the mailbox,/ right?//

ここで 大体の人は 特にTEDの人たちなら 郵便ポストに一直線ですよね?

It took me/ over a decade/ to even imagine putting/ something/ in an envelope/ and licking a stamp.//

私はそれから10年かかってやっと 封筒に何かを入れて 切手を貼ろうという気になったのです

On the last night,/ I gave a big reading/ at the National Poetry Club.//

ニューヨーク最後の夜 全国朗読クラブで 大人数の前で朗読しました

And/ at the end of the reading,/ Katharine Kidde of Kidde,/ Hoyt & Picard Literary Agency,/ walked straight/ up/ to me/ and shook my hand/ and offered me/ representation,/ like,/ on the spot.//

朗読の終わりに 有名著作権エージェントの キャサリン・キディが 前まで来て 私の手を握り 代理人になりましょうと その場で申し出てくれました

I stood there/ and I kind of went deaf.//

私はつっ立ったまま 何も聞こえなくなったかのようでした

Has/ this ever happened to you?//

こんな経験したことある人?

And I almost started crying/ because all the people/ in the room were dressed so beautifully,/ and all/ that came out of my mouth was:/ "I don't know.// I have to think/ about it."//

そして泣きそうになりました 会場の人が皆あまりに 綺麗な格好をしていたからです 私の口から出てきたのは たった一言 「よくわかりません 考えさせてください」

And she said,/ "OK,/ then,/"/ and walked away.//

わかったわと言って キャサリンは去っていきました

All those open hands/ out/ to me,/ that small, sad stone/ in my throat ...//

あんなにチャンスだらけだったのに 悲しみの塊は喉に引っかかったまま・・・

You see,/ I'm trying to tell/ you/ something/ about people/ like me.//

私のような はみ出し者には こんなことがよくあるのです

Misfit people --/ we don't always know/ how to hope or say yes/ or choose the big thing,/ even when/ it's right/ in front of us.//

希望の持ち方や イエスと言う方法や 大きなチャンスのつかみ方を 知らなかったりする人たちです 自分の目の前にあったとしてもです

It's a shame/ we carry.//

私たちが抱える「恥」のせいです

It's the shame of wanting something good.//

幸せを欲しがるなんて恥ずかしい

It's the shame of feeling something good.//

幸せを感じるなんて恥ずかしい

It's the shame of not really believing/ we deserve to be in the room/ with the people/ we admire.//

憧れの人たちと同じ空間に 自分が居ていいんだと 思えなかった恥ずかしさもです

If I could,/ I'd go back/ and I'd coach myself.//

もしもあの時に戻れるなら 自分に教えてやりたい

I'd be exactly like those over-50-year-old women/ who helped me.//

あの時支えてくれた 50代の女性たちと同じように

I'd teach myself/ how to want things,/ how to stand up,/ how to ask for them.//

当時の自分に 欲しがるということや 立ち上がり 欲しいものは欲しいと 言う術を教えたい

I'd say,/ "You!// Yeah,/ you!// You belong in the room,/ too."//

「あなた! そこのあなた! ここにはあなたの居場所もあるのよ」と

The radiance falls on all of us,/ and we are nothing/ without each other.//

光は誰もに降り注ぐものであり 人はお互いがいなければ 成り立たないのですから

Instead,/ I flew back/ to Oregon,/ and/ as I watched/ the evergreens and rain come back/ into view,/ I just drank many tiny bottles of airplane "feel sorry/ for yourself."//

でもその時の私は オレゴンに帰る飛行機に乗り 見慣れた常緑樹や雨が 視界に入ってくるのを見ながら 飛行機で出てくる小さなボトルのお酒を 惨めな気持ちで飲んでいました

I thought about how,/ if I was a writer,/ I was some kind of misfit writer.//

もしも自分が作家だったら はみ出し者の作家だろうなと思いました

What I'm saying/ is,/ I flew back/ to Oregon/ without a book deal,/ without an agent,/ and with only a headful and heart-ful of memories of having sat so/ near the beautiful writers.//

つまり 出版契約も代理人もなしに オレゴンに帰り ただ 憧れの素晴らしい作家たちと あそこまで近くに座っていたんだ という思い出だけで 頭も胸もいっぱいでした

Memory was the only prize/ I allowed myself.//

思い出だけが 自分自身に 持ってもいいと許したご褒美だったのです

And yet,/ at home/ in the dark,/ back/ in my underwear,/ I could still hear their voices.//

それでも 暗い部屋の中で 下着姿に戻っても 作家たちの声が蘇ってきました

They said,/ "Don't listen to anyone/ who tries to get/ you/ to shut up/ or change your story."//

「あなたの意見を聞かない人や 書く内容に口を出す人は 無視しなさいね」

They said,/ "Give voice/ to the story only/ you know/ how to tell."//

「自分にしか伝え方がわからない 物語を言葉にしなさい」

They said,/ "Sometimes telling/ the story is the thing/ that saves your life."//

「時には 書くという行為に 命を救われることもあるのよ」

Now/ I am,/ as you can see,/ the woman/ over 50.//

今の私は ご覧の通り 50代の女性です

And I'm a writer.//

私は作家です

And I'm a mother.//

母親でもあります

And I became a teacher.//

教師にもなりました

Guess/ who my favorite students are.//

どんな生徒がお気に入りか わかりますよね

Although it didn't happen the day/ that dream letter came through my mailbox,/ I did write a memoir,/ called "The Chronology of Water."//

夢のような手紙が届いた ― あの日には実現しなかったけど その後自叙伝を書きました 『水の年代記』という本です

In it are the stories of how many/ times/ I've had to reinvent/ a self/ from the ruins of my choices,/ the stories of how my seeming failures were really just weird-ass portals/ to something beautiful.//

自ら選んだ選択の残骸となった 自分自身を何度も何度も 苦労して作り変えていった話です 一見失敗のようでも 実は美しいものが 一風変わった形で現れただけに 過ぎなかったという物語です

All I had to do/ was give voice/ to the story.//

その物語に言葉を与えるだけで よかったのです

There's a myth/ in most cultures/ about following/ your dreams.//

ほとんどの文化では 夢を追いかけることを神話化しています

It's called the hero's journey.//

「英雄の旅路」というものです

But I prefer a different myth,/ that's slightly/ to the side of that or underneath it.//

でも私なら それより少し 横や下にずれたような 違った神話を選びます

It's called the misfit's myth.//

「はみ出し者の神話」です

And it goes like this:/ even/ at the moment of your failure,/ right then,/ you are beautiful.//

こんな感じです ― 失敗したその瞬間でさえ その時 あなたは美しい

You don't know it yet,/ but you have the ability/ to reinvent yourself endlessly.//

自分ではまだ知らなくても 自分自身を作り変える力がある それも無限に

That's your beauty.//

それがあなたの美しさなのだ

You can be a drunk,/ you can be a survivor of abuse,/ you can be an ex-con,/ you can be a homeless person,/ you can lose all your money or your job or your husband or your wife,/ or the worst thing of all,/ a child.//

酔っ払いでもいい 虐待の経験者でもいい 前科者でもいい ホームレスでもいい 全財産や、職や、夫を失ったり 妻を失ったり 最悪の場合 子供を失った人でもいい

You can even lose your marbles.//

正気を失ってしまっていてもいい

You can be standing dead center/ in the middle of your failure/ and still,/ I'm only here/ to tell you,/ you are so beautiful.//

挫折して 失意の真っ只中にいたっていい 私がここにいる唯一の目的は それでもあなたは こんなに美しいのだと伝えるため

Your story deserves to be heard,/ because you,/ you/ rare and phenomenal misfit,/ you/ new species,/ are the only one/ in the room/ who can tell the story/ the way only/ you would.//

あなたの物語には 知られる価値がある 稀有で並外れた はみ出し者のあなた はみ出し者という 新種であるあなたは あなた自身にしかできない方法で 物語を語ることができる ― この場で唯一の人間なのだから・・・

And I'd be listening.//

そんな物語を待っています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

misfit

周囲に適応できない人,不適格者

(服飾用語で)ぴったり合わない服(靴,帽子など)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

literal

(訳などが)原文の語句に忠実な

(比喩(ひゆ)的でなく)文字通りの意味の

(人が)字句の意味にこだわる想像力のとぼしい

事実通りの,誇張のない

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

fitting

適切な

〈U〉(機械などの)組立て

仮縫いを着てみること

(組み立てる)部品,付属品

《通例複数形で》家具,調度品;備品,設備

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

poorly

『貧しく』,乏しく,不十分に

『へたに』,まずく

健康がすぐれない,病身な

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

card-carrying

会員証を持っている,(団体に)正式に所属している

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

doorstep

戸口の上がり段(街路に面した家によく見られる)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

mailbox

郵便箱,ポスト(postbox)(《英》pillar・box);私宅の郵便受け箱(《英》letter box)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

literary

『文学の』,文芸の

《名詞の前にのみ用いて》(人が)文学に通じた,文筆を業とする

文語の,書き言葉の

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

short story

短編小説

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

competitive

競争の,競争による

swimmer

『泳ぐ人』,水泳者

crappy

質の悪い,できの悪い

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

big-time

(スポーツ選手などが)最高水準にいル,高い地位の

とても愉快な

editor

(出版物・映画などの)『編集者』;(新聞などの)主筆,主幹;(雑誌などの)編集長

(新聞・雑誌などの各部門の)部長

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

kitchen

『台所』,調理場

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

vodka

ウォッカ(無色透明で穀物やじゃがいもから作るロシアの火酒)

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

lime

石灰

鳥もち(birdlime)

…‘に'石灰をまく;…‘を'石灰で処理する

…‘に'鳥もちを塗る;…‘を'鳥もちで捕らえる

underwear

下着,肌着

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

legion

(古代ローマの)軍団(3,000‐6,000人の歩兵と300‐700人の騎兵より成る)

軍勢,軍隊(army)

多数,無数(multitude)

《the L-》在郷軍人会,軍団

abusive

悪用された,乱用の

虐待する

ののしる,口ぎたない

household

(雇い人を含めた)『家中の者』,一家,世帯

一家の,世帯

narrowly

狭く,細く;限定して

かろうじて,危うく,やっと

綿密に,つぶさに

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

belt

『ベルト』,バンド,帯

(特徴のある)地帯,地方

(機械の)ベルト

ベルト状のもの

《話》ピシャリとたたくと

…'を'ベルトで締めてつける《+『名』+『on,』+『on』+『名』》

…'を'ベルトで巻く;(ベルトで締めるように)…'を'取り巻く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(革帯などで)…'を'打つ,たたく

《話》…'を'ぶんなぐる

flunk

〈試験など〉‘を'しくじる,‘に'落第する(fail)

〈先生が〉〈学生など〉‘に'落第点をつける

(試験などに)落第する《+『in』+『名』》

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

laughter

『笑い』,笑い声

episode

挿話的なでき事(人生の特殊な経験など)

(小説・劇などの中の本筋と直接関係のない)挿話的な事件

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

homeless

家のない

overpass

横断歩道橋

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

heroic

『英雄的な』,勇ましい,大胆な,高潔な

(神話・伝説中の)英雄の行為を歌った

誇張した

誇張した言葉(動作)

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

spite

悪意,意地悪

《a ~》(…への)恨み《+『against』(『at』)+『名』》

〈人〉‘に'意地悪をする,‘を'困らせる

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

glowing

白熱した,まっかに熱した

(体が)ほてった,紅潮した

(感情が)熱した,熱烈な

(色が)鮮やかな,燃え立つような

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

hotel

『ホテル』,旅館

Scotch

=Scottish

スコッチウイスキー

=Scottish

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

swank

〈U〉見せびらかし,気どり

〈C〉きざな人,いばっている人

いばって歩く(ふるまう),見せびらかす

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

confession

(罪などの)『自白』,自認《+『of』+『名』》

〈C〉《文》(信仰の)告白《+『of』+『名』》

(罪の)ざんげ

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

linen

『リネン』,亜麻布;リネン糸

《しばしば複数形で;単数扱い》リネン製品(特に敷布)

リネンノ;リネン製の

napkin

(また『table』『napkin』)『ナプキン』

《英》=diaper

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

menu

(レストランの)『メニュー』,献立表

料理

pants

《米》『ズボン』(trousers),ジーパン,スラックス

《おもに》パンツ(underpants);(婦人・小供用の)パンティー

keepsake

記念品,形見

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

permission

『許可』,承諾

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

boobs

(女性の)乳房,おっぱい

mainstream

《the ~》(運動・思潮などの)主流

(川の)本流

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

Grand Canyon

グランドキャニオン(米国Arizona州のColorado川に沿う大峡谷で国立公園)

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

creative

『創造力のある』

『独創的な』

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

stillborn

児んで生まれた,死産の

first night

(演劇の)初日

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

t.

teaspoon; teaspoonful

temperature

tense

time

ton

transit

transitive

troy

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

memoir

《複数形で》(筆者自身の)思い出の記,回顧録;自叙伝

伝記

《複数形で》(学会などの)会報,紀要

論文,研究報告

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

nod

(承諾・あいさつ・合図などで)『うなずく』,会釈する

(眠くて)『こっくりする』,(油断して)うとうとする《+off》

〈草木・穂などが〉揺れる

(承諾・あいさつなどで)〈頭〉‘を'『うなずかせる』

…‘を'うなずいて示す

《副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'うなずいて示す

《同意・承諾・あいさつ・命令など,また時には拒絶を表して》(…に対する)『うなずき』,『会釈』《+『to』+『名』》;(眠気による)こっくり

numb

麻痺(まひ)した,感覚を失った,しびれた

…‘の'感覚を失わせる,‘を'しびれさせる

idiot

(3‐4歳以下の知能しかない)白痴

《話》ばか(fool)

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

pat

(愛情・賞賛などを表して手のひらで)…‘を'『軽くたたく』,ポンとたたく

(へらなどで)(…の形に)…‘を'軽くたたいて整える《+『名』+『into』+『名』》

『軽くたたくこと』

その音

(バターなどの)小さいかたまり《+『of』+『名』》

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

swim

『泳ぐ』,水泳をする

(水上・空中などに)浮かぶ

(水などの易体で)いっぱいになる,あふれる《+with+名》・(…に)浸る《+in+名》

〈物ず〉ぐるぐる回るように見える;〈頭などが〉くらくらする

〈河など〉‘を'泳いで渡る,〈ある距離〉‘を'泳ぐ

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'泳がせる;〈船〉‘を'浮かせる

『泳ぐこと』,

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

luck

『運』,巡り合わせ

『幸運』

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

escort

〈C〉(保護・案内・礼儀のための)『付き添い』,護衛者,(特に,パーティーなどで)女性に付き添う男性;《集合的に》(兵士・軍艦などの)武装護衛隊,(警官の)護衛

〈U〉案内;保護,護衛,護送

(ある場所まで)〈人〉‘に'『付き添って行く』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

〈軍艦など〉‘を'護衛する

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

doc

=doctor

marten

〈C〉テン(イタチに似た動物)

〈U〉テンの毛皮

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

stitch

〈C〉(縫い物・外科手術などの)『一針』,(編み物の)一編み

〈C〉針目,縫い目,編み目

〈C〉縫い方,編み方

〈U〉《しばしばa~》(わき腹・背などの)激痛,差し込み

〈C〉《話》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

…‘を'縫う,縫い付ける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

縫う

cosmos

〈U〉(秩序のある統一体としての)宇宙,統一体

〈C〉コスモス(キク科)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

carol

祝いの歌,喜びの歌,賛歌

祝歌を歌う

楽しく歌う,喜び歌う《+『away』》

…'を'祝歌で祝う

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

beady

ビーズのような;(特に目が)小さく丸く輝く

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

fierce

(性質・行動など)『凶暴な』,どう猛な

(強さ・程度などの)『激しい』,猛烈な

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

especially

『特に』,特別に;きわだって

decade

『10年間』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

envelope

『封筒』

包むもの

lick

(舌で)…‘を'『なめる』

〈炎・波などが〉…‘を'なめる

《話》…‘を'ぶんなぐる,打つ

《話》…‘を'打ち負かす,征服する

全速力で進む,急ぐ

(舌での)一なめ

(…の)少量《+『of』+『名』》

=salt lick

《話》速力(speed)

《話》一打ち,一なぐり

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

deaf

『耳が遠い』,耳が不自由な

《the deaf;名詞的に》耳が不自合な人々

《補語にのみ用いて》(…を)『聞こうとしない』(…に)むとんじゃくである《+『to』+『名』》

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

beautifully

美しく

みごとに

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

radiance

輝き,きらめき

(目・顔の)輝き

instead

『その代りとして』,それよりも

Oregon

オレゴン州(米国太平洋岸北部の州;州都はSalem;《略》『ORE.,Oreg.,OR』)

evergreen

(樹木が)常緑の

常緑樹

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

chronology

〈U〉年代学(でき事が発生した時や発生順を研究)

〈C〉年表

年代順配列

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

portal

〈C〉(堂々とした)門,入り口

《複数形》《文》(大きな建物の)正門,表玄関

《複数形》《文》(…の)発端《+『of』+『名』》

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

drunk

drinkの過去分詞

酒に酔って,酔っぱらって

(感動・喜びなどに)酔いしれて,夢中になって《+『with』+『名』》

酔っぱらい

survivor

生存者

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

marble

〈U〉『大理石』

《複数形で;単数扱い》おはじき遊戯

〈C〉おはじきの石

大理石[製]の;大理石模様の

(大理石のように)硬い,冷たい;滑らかな;白い

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

phenomenal

自然現象の(に関する)

並みはずれた,驚異的な

知覚できる

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画