TED日本語 - ジム・アルカリリ: 量子生物学は生命の最大の謎を解明するか?

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内容

コマドリはどうやって南方へと渡っていくのでしょうか?その答えは、あなたの想像以上に奇妙かもしれません。量子力学が関わっているのです。ジム・アルカリリは、とても新しくかつ奇妙な分野である量子生物学に関する話をまとめました。アインシュタインが「不気味な遠隔作用」と呼んだ量子力学的作用が渡り鳥の飛行を助けたり、様々な量子効果が、生物の起源そのものについても説明し得るのではないかと語ります。

Script

最近注目されるようになってきた 科学の一分野を紹介したいと思います それはとても興味深い分野です まだ確立はしていないものの この分野は確実にそして 急速に進歩しています

量子生物学の問いかけは とてもシンプルです 量子力学は ― 奇妙ながら素晴らしく かつ強力な理論であり 原子や分子を構成する 亜原子の世界を記述し 現代物理学や化学の 土台となっていますが ― この理論が生物の細胞においても 重要な働きがあるのか という問いです 別の言葉でいえば 量子力学によってのみ説明し得るような 生物におけるプロセス、機構、現象といったものが あるのだろうか という問いかけです さて 量子生物学は 新しい学問ではありません 1930年代の前半頃に登場しました しかし ここ十年程になって 生化学の実験室において 分光学的な手法によって 精密な実験が行われ 量子力学によってのみ説明可能な 生体におけるある種の仕組みがあるという とても明確で確固たる証拠が得られました 量子生物学の分野においては 量子物理学者、生化学者 分子生物学者が 密に協力して研究が進められています 私は量子力学者 つまり核物理学を専門としています

30年以上の間 量子力学について 思考を巡らせてきました 量子力学の創始者の一人 ニールス・ボーアは言っています 「驚きを感じないようであれば この理論は理解できていない」 と 私は今でも驚きを感じていますから ある意味満足しています これは良いことです さて私は物体を構成する基本ブロック ― 宇宙における最小構造を研究しています そのスケールとはこんな感じです 日常的なテニスボールから始め ― 何桁も小さなものを見ていきます 針穴、細胞、バクテリア そして酵素へとさかのぼり やがてナノの世界に辿りつきます

ナノテクノロジーという言葉を 耳にしたこともあるでしょう ナノメートルとは1メートルの十億分の1です 私の専門分野は原子核に関するもので それは原子の中ではほんの一点に過ぎず もっと小さなスケールです これが量子力学のカバーする領域であり 物理学者や化学者が理解を深めようと 努めてきた分野です 一方 生物学者はこの分野からは 少し距離を置いていたと思います 球と棒からなる分子模型に 十分満足していますから

(笑)

球は原子を 棒は原子間の結合を表しています 実験室で物理的に こういうものが作れなくても 今ではパワフルなコンピューターによって 巨大な分子のシミュレーションが可能です これは十万個の原子からなるタンパク質です これを理解するのに 量子力学はほとんど必要としません 量子力学は1920年代に生まれました 一連の美しく かつパワフルな 数学的な規則と概念によって とても微小な世界を説明します 何兆もの原子からなるような 日常の世界とは かけ離れています 確率と偶然が支配する ファジーな世界です まるで幻影を見ているようであり そこでは粒子は 広がりを持った波としても振舞います

量子力学 もしくは量子物理学が 現実の世界の基本原理と考えるのならば 有機化学にも量子物理学の 影響があると考えても 不思議ではありません つまるところ この理論によって 原子が一体となり有機分子が形成される 規則が説明されます 有機化学は複雑さが増すことによって 分子生物学となり そしてもちろん 生命そのものにつながります これが想定内だと言える理由です そんな説明では不十分です 「もちろん とことん遡って行けば 生命の仕組みだって量子力学に依存するはずさ」 そんな理屈では 何ごとにも当てはまってしまいます 無生物は何兆もの原子からなっています

究極的には 奇妙な現象を考えなければならない 量子のレベルにたどり着くことになります しかし 日常的な世界では 忘れても構いません なぜなら何兆という原子が一緒になると 量子的な奇妙さは 消し飛んでしまうからです でも量子生物学ではどうでしょうか 量子生物学はこの点について 明らかではありません もちろん 生命をある分子のレベルで見れば そこには量子力学の仕組みがあります 量子生物学とは 量子力学特有の 直観に反するような作用が 露わになっていないか もしくは 生物の各過程を説明する上で 実際に重要な役割を 果たしていないかを 探し求める学問です

量子の世界における 直観に反する概念を説明する 好例をお見せします 量子スキーヤーがいます 彼は全く正常で 完全に健康であるようです しかしながら木の両側を 同時に滑り抜けていくように見えます こんなシュプールを見たら きっと離れ技だと思うでしょう しかし こんなことが 量子の世界では始終起きています 粒子は同時に2か所に存在し 多重に振る舞うことが可能です 同時に2つ以上のことが できるのです 粒子は広がりのある 波のように振る舞うこともできます これはまるで魔法のようです

物理学者や化学者が この奇妙さを理解しようと ほぼ1世紀近く 努力してきました 生物学者が量子力学を鑑みず 学ぼうとしなかったことを 非難するつもりはありません

この奇妙な現象はとても繊細で 物理学者は 実験室でその状態を保つことに 多大な努力を払ってきました 装置を絶対零度近くに冷却し 真空状態で実験を行い 隔離して 外部からの影響を 受けないように試みます 生細胞の中の 暖かく 無秩序で ノイズの多い環境とはとても異なっています 生物学 ― 分子生物学について言えば 化学の言葉 つまり化学的な作用によって あらゆる生命の仕組みを とても上手く説明してきたと言えるでしょう それは 還元主義的で 決定論的な 化学反応論でした 生命も本質的には他の物と 同様な集合体であり 巨視的な世界では量子力学的な効果は 無視できるのだとすれば 生物学においても無視できるに 違いありません

しかし ここに異を唱えた人物がいます その人とは『シュレーディンガーの猫』で有名な オーストリアの物理学者 エルヴィン・シュレーディンガーです 彼は1920年代における 量子力学の創始者の一人です 1944年に『生命とは何か?』 という本を執筆しました とても影響力のある本であり DNAの2重らせん構造を発見した フランシス・クリックや ジェームズ・ワトソンも 影響を受けました この本で彼は次の様なことを 述べています 「分子のレベルにおいて生物は ある程度の秩序と構造を有している これは同程度の複雑さを持った 無生物における 原子や分子の 熱力学的な無秩序で 激しい動きとはとても異なっている」

事実 生物は 無生物が絶対零度近くに冷却され 量子力学的効果が 顕著になったときの様に 秩序や構造があるように 振る舞うように見えます 生細胞には構造 つまり 秩序があるという 特徴があるのです そこで シュレーディンガーは 量子力学が生物に 一定の役割を果たしていると推測したのです それは不確かで遠大な構想であり ほとんど発展を見ませんでした

しかし 最初にお話したように ここ十年において 量子力学による説明を必要とするような いくつもの生物学的な現象が 実験によって明らかになってきました

その中でも 特にワクワクするようなものを ご紹介したいと思います 量子力学の世界で 良く知られる現象の一つに 量子トンネル効果があります 左側の箱には電子のような粒子があり 量子力学的な性質によって 広がりをもった波として振舞っており 壁で跳ね返される小球とは異なっています この波はある一定の確率で 硬い壁を通り抜けることが出来ます まるで反対側へとすりぬける 幽霊のようです 右側の箱にちょっとした 光のしみが見えるでしょう 量子トンネル効果とは 粒子が通り抜け不可能な障害物に当たっても まるで魔法の様に なぜか 一方から消え 反対側に現れることです 分りやすい例をあげます 壁の反対側へとボールを投げる時 壁を越え得るような十分なエネルギーを 与えなければなりません しかし量子力学の世界では 壁の上を越えようとしなくてもよく ただ壁に向かって投げれば ゼロではないある確率で 一方から消え 反対側に現れるのです

これは憶測ではありません 我々量子物理学者はハッピーです いや “ハッピー”はまずいですね

(笑)

我々はこの現象を良く理解しています

(笑)

量子トンネル効果は いつだって起きています 実際 太陽が輝いているのも そのお陰です 粒子の核融合反応において 太陽は量子トンネル効果によって 水素原子をヘリウム原子に変えます 70年代から80年代にかけて 量子トンネル効果が生細胞で起きていることが 発見されています 生命における働き者の酵素 ― これは化学反応における触媒のことで ― 生細胞における化学反応の速度を 何ケタも加速させる 生体分子です その仕組みは いつだって謎めいていますが

あることが発見されました 酵素がその働きを獲得した 1つのトリックは 電子や さらに陽子などの亜原子を 量子トンネル効果によって ある分子から別の分子へと 移動させることです それは効果的で すばやく 陽子は一方から消失し 反対側に再び現れます 酵素はこの現象を起こし易くします

このような研究は80年代に 特にバークレー校のジュディス・クリンマンが 率いるグループによって進められました 英国の別のグループが 酵素のこの現象を 再検証しています

私のチームも研究を進めていますが ― 先ほど申し上げたように 私は核物理学者ですが ― 原子核を探求するための 量子力学の手法を 他の分野にも応用できることに 気が付きました 1つの疑問は DNAの突然変異に量子トンネル効果が 関与しているのかということです これも新しいアイデアではなく 60年代前半に遡ります 2重らせん構造をもった 2本のDNAが 横木によって結び付ついています 捩じられた梯子のようです この梯子の横木に当たる部分が 水素結合であり 陽子が2本のひも状のDNAを 結びつける役割を果たしています もっと拡大してみてみると これらは大型の分子ヌクレオチドを 結びつけていることが分ります さらに拡大すると ― コンピュータによる シミュレーション画像ですが 中央にある2つの白いボールが 陽子(水素の原子核)を表しており 2対の水素結合がご覧になれます 2つの陽子がそれぞれ ここでは示されていない 縦に伸びた2つのひもの左右の 何れかに分かれて位置しようとします この2つの陽子が 飛び跳ねることがあります 2つの白いボールをご覧下さい それぞれが反対側に 飛び移ることが可能です この時 2本のDNAが分離し 複製が行われると 2つの陽子は誤った配置となり 突然変異が起こります

これは半世紀前から知られていたことです 疑問が生じます ― これはどの位の頻度で起こるのか そしてその仕組みは? ボールが壁を超えるときのように ジャンプするのか? それとも 量子トンネル効果のように 十分なエネルギーがなくても起こるのか? 初期の研究結果によると 量子トンネル効果が起きているようです その重要度については まだ理解が進んでおらず 未解決の問題です 推測の域にあります これは重要な未解決問題の一つであり 量子力学が突然変異に 関わっているとすれば 特定のタイプの突然変異を理解する上で とても重要な意味を持つことは確実です もしかすると 細胞のがん化を 引き起こしているのかもしれません

量子生物学における別の例は 量子コヒーレンスで 生物学において もっとも重要な過程の一つです 光合成によって 植物やバクテリアが太陽光を吸収し そのエネルギーを使って 生体を作り上げます 量子コヒーレンスとは 量子的なものが 同時に複数の振る舞いをすることです 量子スキーヤーのことです 物体が波のように振る舞うので どちらか一方向だけに動くのではなく 同時に複数の経路を通って 移動することができます

数年前にある実験結果を示す論文が 発表されたとき 学会は震撼しました バクテリア内部の光合成で 量子コヒーレンスが起きていることが 示されたのです こういうことです 太陽光としての 光子つまり光の粒子 もしくは 光の量子がクロロフィル分子によって 吸収され 反応中心と呼ばれる場所に 送り届けられ そこで化学エネルギーへと転じます そこに至るまでに 単一の経路を通るのではなく 同時に複数の経路を通ることによって 熱放散されることなく 最も効率の良い方法で 反応中心へとたどり着くのです 量子コヒーレンスが生物の細胞の中でも 起きているのです 素晴らしい考えです この現象が確かに起きていることを示す 新たな論文が提出されており ほぼ毎週のように証拠が 積み重ねられています

3つ目 これが最後の例になりますが 最も美しく素晴らしいアイデアです これも未だ推論の域にありますが 是非ともご紹介したいと思います ヨーロッパコマドリは毎秋 スカンジナビアから 地中海沿岸に渡ります 他の海に棲む動物 さらには昆虫と同じく 地球の磁場を感じながら 渡る方向を探ります とはいっても 地球の磁場は とてもとても微弱で 冷蔵庫の扉に張り付ける磁石の 100分の1程度です それでも生物の中で 化学的な作用を及ぼします これには疑いの余地がありません 事実 ドイツの鳥類学者 ウルフガング、ロズウィサ・ヴィルトシュコ夫妻は 1970年代に コマドリが何らかの方法で地球の磁場を 感じることにより 方角を知るのだということを確認しました まるで体内方位磁針のようです

これは謎めいていました その仕組みは? 知りうる限り 考えられる理論は一つです その正否は分りませんが 唯一考えられるのは 「量子もつれ」といわれる現象です コマドリの網膜の中には ― 冗談を言っている訳ではありません ― クリプトクロムという光に敏感に反応する タンパク質があります クリプトクロムの中で一対の電子が 量子もつれを起こしているのです 量子もつれとは 2つの粒子が遠く離れていても 何らかの方法で互いに影響を 及ぼしあうことで アインシュタインでさえも この考えを嫌い 「不気味な遠隔操作」と 言い放ちました

(笑)

アインシュタインが気に入らぬことには 不安が残ります 単一の分子内の 量子もつれの状態にある2つの電子は 繊細なダンスを演じます 地球の磁場の影響下 鳥が飛行する方向に対し とても敏感に影響を受けます

これが正しい説明となるかは 定かではありませんが 量子力学的な作用が鳥の飛行に 一役買っているなんて凄いと思いませんか? 量子生物学はまだ揺籃期にあります まだ推測の域にあります それでも確固たる科学的な手法で 築き上げられていると信じています 今後十年程度の内に 量子力学的効果が生物内に 広く作用していて 生物はそのおかげで 進化したのだと 判明するものと私は考えています この分野にご注目ください

どうも有難うございました

(拍手)

I'd like to introduce you to an emerging area of science,one that is still speculative but hugely exciting, and certainly one that's growing very rapidly.

Quantum biology asks a very simple question: Does quantum mechanics -- that weird and wonderful and powerful theory of the subatomic world of atoms and molecules that underpins so much of modern physics and chemistry -- also play a role inside the living cell? In other words: Are there processes, mechanisms, phenomena in living organisms that can only be explained with a helping hand from quantum mechanics? Now, quantum biology isn't new; it's been around since the early 1930s. But it's only in the last decade or so that careful experiments -- in biochemistry labs, using spectroscopy -- have shown very clear, firm evidence that there are certain specific mechanisms that require quantum mechanics to explain them. Quantum biology brings together quantum physicists, biochemists, molecular biologists -- it's a very interdisciplinary field. I come from quantum physics, so I'm a nuclear physicist.

I've spent more than three decades trying to get my head around quantum mechanics. One of the founders of quantum mechanics, Niels Bohr, said, If you're not astonished by it, then you haven't understood it. So I sort of feel happy that I'm still astonished by it. That's a good thing. But it means I study the very smallest structures in the universe -- the building blocks of reality. If we think about the scale of size, start with an everyday object like the tennis ball, and just go down orders of magnitude in size -- from the eye of a needle down to a cell, down to a bacterium, down to an enzyme -- you eventually reach the nano-world.

Now, nanotechnology may be a term you've heard of. A nanometer is a billionth of a meter. My area is the atomic nucleus, which is the tiny dot inside an atom. It's even smaller in scale. This is the domain of quantum mechanics, and physicists and chemists have had a long time to try and get used to it. Biologists, on the other hand, have got off lightly, in my view. They are very happy with their balls-and-sticks models of molecules.

(Laughter)

The balls are the atoms, the sticks are the bonds between the atoms. And when they can't build them physically in the lab, nowadays, they have very powerful computers that will simulate a huge molecule. This is a protein made up of 100,000 atoms. It doesn't really require much in the way of quantum mechanics to explain it. Quantum mechanics was developed in the 1920s. It is a set of beautiful and powerful mathematical rules and ideas that explain the world of the very small. And it's a world that's very different from our everyday world, made up of trillions of atoms. It's a world built on probability and chance. It's a fuzzy world. It's a world of phantoms, where particles can also behave like spread-out waves.

If we imagine quantum mechanics or quantum physics, then, as the fundamental foundation of reality itself, then it's not surprising that we say quantum physics underpins organic chemistry. After all, it gives us the rules that tell us how the atoms fit together to make organic molecules. Organic chemistry, scaled up in complexity, gives us molecular biology, which of course leads to life itself. So in a way, it's sort of not surprising. It's almost trivial. You say, "Well, of course life ultimately must depend of quantum mechanics." But so does everything else. So does all inanimate matter, made up of trillions of atoms.

Ultimately, there's a quantum level where we have to delve into this weirdness. But in everyday life, we can forget about it. Because once you put together trillions of atoms, that quantum weirdness just dissolves away. Quantum biology isn't about this. Quantum biology isn't this obvious. Of course quantum mechanics underpins life at some molecular level. Quantum biology is about looking for the non-trivial -- the counterintuitive ideas in quantum mechanics -- and to see if they do, indeed, play an important role in describing the processes of life.

Here is my perfect example of the counterintuitiveness of the quantum world. This is the quantum skier. He seems to be intact, he seems to be perfectly healthy, and yet, he seems to have gone around both sides of that tree at the same time. Well, if you saw tracks like that you'd guess it was some sort of stunt, of course. But in the quantum world, this happens all the time. Particles can multitask, they can be in two places at once. They can do more than one thing at the same time. Particles can behave like spread-out waves. It's almost like magic.

Physicists and chemists have had nearly a century of trying to get used to this weirdness. I don't blame the biologists for not having to or wanting to learn quantum mechanics.

You see, this weirdness is very delicate; and we physicists work very hard to maintain it in our labs. We cool our system down to near absolute zero, we carry out our experiments in vacuums, we try and isolate it from any external disturbance. That's very different from the warm, messy, noisy environment of a living cell. Biology itself, if you think of molecular biology, seems to have done very well in describing all the processes of life in terms of chemistry -- chemical reactions. And these are reductionist, deterministic chemical reactions, showing that, essentially, life is made of the same stuff as everything else, and if we can forget about quantum mechanics in the macro world, then we should be able to forget about it in biology, as well.

Well,one man begged to differ with this idea. Erwin Schrodinger, of Schrodinger's Cat fame, was an Austrian physicist. He was one of the founders of quantum mechanics in the 1920s. In 1944, he wrote a book called "What is Life?" It was tremendously influential. It influenced Francis Crick and James Watson, the discoverers of the double-helix structure of DNA. To paraphrase a description in the book, he says: At the molecular level, living organisms have a certain order, a structure to them that's very different from the random thermodynamic jostling of atoms and molecules in inanimate matter of the same complexity.

In fact, living matter seems to behave in this order, in a structure, just like inanimate matter cooled down to near absolute zero, where quantum effects play a very important role. There's something special about the structure -- the order -- inside a living cell. So, Schrodinger speculated that maybe quantum mechanics plays a role in life. It's a very speculative, far-reaching idea, and it didn't really go very far.

But as I mentioned at the start, in the last 10 years, there have been experiments emerging, showing where some of these certain phenomena in biology do seem to require quantum mechanics.

I want to share with you just a few of the exciting ones. This is one of the best-known phenomena in the quantum world, quantum tunneling. The box on the left shows the wavelike, spread-out distribution of a quantum entity -- a particle, like an electron, which is not a little ball bouncing off a wall. It's a wave that has a certain probability of being able to permeate through a solid wall, like a phantom leaping through to the other side. You can see a faint smudge of light in the right-hand box. Quantum tunneling suggests that a particle can hit an impenetrable barrier, and yet somehow, as though by magic, disappear from one side and reappear on the other. The nicest way of explaining it is if you want to throw a ball over a wall, you have to give it enough energy to get over the top of the wall. In the quantum world, you don't have to throw it over the wall, you can throw it at the wall, and there's a certain non-zero probability that it'll disappear on your side, and reappear on the other.

This isn't speculation, by the way. We're happy -- well, "happy" is not the right word --

(Laughter)

we are familiar with this.

(Laughter)

Quantum tunneling takes place all the time; in fact, it's the reason our Sun shines. The particles fuse together, and the Sun turns hydrogen into helium through quantum tunneling. Back in the 70s and 80s, it was discovered that quantum tunneling also takes place inside living cells. Enzymes, those workhorses of life, the catalysts of chemical reactions -- enzymes are biomolecules that speed up chemical reactions in living cells, by many, many orders of magnitude. And it's always been a mystery how they do this.

Well, it was discovered that one of the tricks that enzymes have evolved to make use of, is by transferring subatomic particles, like electrons and indeed protons, from one part of a molecule to another via quantum tunneling. It's efficient, it's fast, it can disappear -- a proton can disappear from one place, and reappear on the other. Enzymes help this take place.

This is research that's been carried out back in the 80s, particularly by a group in Berkeley, Judith Klinman. Other groups in the UK have now also confirmed that enzymes really do this.

Research carried out by my group -- so as I mentioned, I'm a nuclear physicist, but I've realized I've got these tools of using quantum mechanics in atomic nuclei, and so can apply those tools in other areas as well. One question we asked is whether quantum tunneling plays a role in mutations in DNA. Again, this is not a new idea; it goes all the way back to the early 60s. The two strands of DNA, the double-helix structure, are held together by rungs; it's like a twisted ladder. And those rungs of the ladder are hydrogen bonds -- protons, that act as the glue between the two strands. So if you zoom in, what they're doing is holding these large molecules -- nucleotides -- together. Zoom in a bit more. So, this a computer simulation. The two white balls in the middle are protons, and you can see that it's a double hydrogen bond. One prefers to sit on one side; the other, on the other side of the two strands of the vertical lines going down, which you can't see. It can happen that these two protons can hop over. Watch the two white balls. They can jump over to the other side. If the two strands of DNA then separate, leading to the process of replication, and the two protons are in the wrong positions, this can lead to a mutation.

This has been known for half a century. The question is: How likely are they to do that, and if they do, how do they do it? Do they jump across, like the ball going over the wall? Or can they quantum-tunnel across, even if they don't have enough energy? Early indications suggest that quantum tunneling can play a role here. We still don't know yet how important it is; this is still an open question. It's speculative, but it's one of those questions that is so important that if quantum mechanics plays a role in mutations, surely this must have big implications, to understand certain types of mutations, possibly even those that lead to turning a cell cancerous.

Another example of quantum mechanics in biology is quantum coherence, in one of the most important processes in biology, photosynthesis: plants and bacteria taking sunlight, and using that energy to create biomass. Quantum coherence is the idea of quantum entities multitasking. It's the quantum skier. It's an object that behaves like a wave, so that it doesn't just move in one direction or the other, but can follow multiple pathways at the same time.

Some years ago, the world of science was shocked when a paper was published showing experimental evidence that quantum coherence takes place inside bacteria, carrying out photosynthesis. The idea is that the photon, the particle of light, the sunlight, the quantum of light captured by a chlorophyll molecule, is then delivered to what's called the reaction center, where it can be turned into chemical energy. And in getting there, it doesn't just follow one route; it follows multiple pathways at once, to optimize the most efficient way of reaching the reaction center without dissipating as waste heat. Quantum coherence taking place inside a living cell. A remarkable idea, and yet evidence is growing almost weekly, with new papers coming out, confirming that this does indeed take place.

My third and final example is the most beautiful, wonderful idea. It's also still very speculative, but I have to share it with you. The European robin migrates from Scandinavia down to the Mediterranean, every autumn, and like a lot of other marine animals and even insects, they navigate by sensing the Earth's magnetic field. Now, the Earth's magnetic field is very, very weak; it's 100 times weaker than a fridge magnet, and yet it affects the chemistry -- somehow -- within a living organism. That's not in doubt -- a German couple of ornithologists, Wolfgang and Roswitha Wiltschko, in the 1970s, confirmed that indeed, the robin does find its way by somehow sensing the Earth's magnetic field, to give it directional information -- a built-in compass.

The puzzle, the mystery was: How does it do it? Well, the only theory in town -- we don't know if it's the correct theory, but the only theory in town -- is that it does it via something called quantum entanglement. Inside the robin's retina -- I kid you not -- inside the robin's retina is a protein called cryptochrome, which is light-sensitive. Within cryptochrome, a pair of electrons are quantum-entangled. Now, quantum entanglement is when two particles are far apart, and yet somehow remain in contact with each other. Even Einstein hated this idea; he called it "spooky action at a distance."

(Laughter)

So if Einstein doesn't like it, then we can all be uncomfortable with it. Two quantum-entangled electrons within a single molecule dance a delicate dance that is very sensitive to the direction the bird flies in the Earth's magnetic field.

We don't know if it's the correct explanation, but wow, wouldn't it be exciting if quantum mechanics helps birds navigate? Quantum biology is still in it infancy. It's still speculative. But I believe it's built on solid science. I also think that in the coming decade or so, we're going to start to see that actually, it pervades life -- that life has evolved tricks that utilize the quantum world. Watch this space.

Thank you.

(Applause)

I'd like to introduce/ you/ to an emerging area of science,/one/ that is still speculative but hugely exciting,/ and certainly/ one/ that's growing very rapidly.//

最近注目されるようになってきた 科学の一分野を紹介したいと思います それはとても興味深い分野です まだ確立はしていないものの この分野は確実にそして 急速に進歩しています

Quantum biology asks a very simple question:/ Does quantum mechanics --/ that weird and wonderful and powerful theory of the subatomic world of atoms and molecules/ that underpins so much of modern physics and chemistry --/ also play a role/ inside the living cell?//

量子生物学の問いかけは とてもシンプルです 量子力学は ― 奇妙ながら素晴らしく かつ強力な理論であり 原子や分子を構成する 亜原子の世界を記述し 現代物理学や化学の 土台となっていますが ― この理論が生物の細胞においても 重要な働きがあるのか という問いです

In other words:/ Are/ there processes,/ mechanisms,/ phenomena/ in living organisms/ that can only be explained with a helping hand/ from quantum mechanics?//

別の言葉でいえば 量子力学によってのみ説明し得るような 生物におけるプロセス、機構、現象といったものが あるのだろうか という問いかけです

Now,/ quantum biology isn't new;/ it's been around since the early 1930s.//

さて 量子生物学は 新しい学問ではありません 1930年代の前半頃に登場しました

But it's only/ in the last decade or/ so that careful experiments --/ in biochemistry labs,/ using spectroscopy --/ have shown very clear, firm evidence/ that there are certain specific mechanisms/ that require quantum mechanics/ to explain them.//

しかし ここ十年程になって 生化学の実験室において 分光学的な手法によって 精密な実験が行われ 量子力学によってのみ説明可能な 生体におけるある種の仕組みがあるという とても明確で確固たる証拠が得られました

量子生物学の分野においては 量子物理学者、生化学者 分子生物学者が 密に協力して研究が進められています

I come from quantum physics,/ so I'm a nuclear physicist.//

私は量子力学者 つまり核物理学を専門としています

I've spent more than three decades/ trying to get/ my head/ around quantum mechanics.//

30年以上の間 量子力学について 思考を巡らせてきました

One of the founders of quantum mechanics,/ Niels Bohr,/ said,/ If you're not astonished by it,/ then/ you haven't understood it.//

量子力学の創始者の一人 ニールス・ボーアは言っています 「驚きを感じないようであれば この理論は理解できていない」 と

So I sort of feel happy/ that I'm still astonished by it.//

私は今でも驚きを感じていますから ある意味満足しています

That's a good thing.//

これは良いことです

But it means/ I study the very smallest structures/ in the universe --/ the building blocks of reality.//

さて私は物体を構成する基本ブロック ― 宇宙における最小構造を研究しています

If we think about the scale of size,/ start with an everyday object/ like the tennis ball,/ and just go down/ orders of magnitude/ in size --/ from the eye of a needle down/ to a cell,/ down/ to a bacterium,/ down/ to an enzyme --/ you eventually reach the nano-world.//

そのスケールとはこんな感じです 日常的なテニスボールから始め ― 何桁も小さなものを見ていきます 針穴、細胞、バクテリア そして酵素へとさかのぼり やがてナノの世界に辿りつきます

Now,/ nanotechnology may be a term/ you've heard of.//

ナノテクノロジーという言葉を 耳にしたこともあるでしょう

A nanometer is a billionth of a meter.//

ナノメートルとは1メートルの十億分の1です

My area is the atomic nucleus,/ which is the tiny dot/ inside an atom.//

私の専門分野は原子核に関するもので それは原子の中ではほんの一点に過ぎず

It's even smaller/ in scale.//

もっと小さなスケールです

This is the domain of quantum mechanics,/ and physicists and chemists have had a long time/ to try and get used/ to it.//

これが量子力学のカバーする領域であり 物理学者や化学者が理解を深めようと 努めてきた分野です

Biologists,/ on the other hand,/ have got off/ lightly,/ in my view.//

一方 生物学者はこの分野からは 少し距離を置いていたと思います

They are very happy/ with their balls-and-sticks models of molecules.//

球と棒からなる分子模型に 十分満足していますから

(笑)

The balls are the atoms,/ the sticks are the bonds/ between the atoms.//

球は原子を 棒は原子間の結合を表しています

And when they can't build them physically/ in the lab,/ nowadays,/ they have very powerful computers/ that will simulate a huge molecule.//

実験室で物理的に こういうものが作れなくても 今ではパワフルなコンピューターによって 巨大な分子のシミュレーションが可能です

This is a protein made up/ of 100,000 atoms.//

これは十万個の原子からなるタンパク質です

It doesn't really require much/ in the way of quantum mechanics/ to explain it.//

これを理解するのに 量子力学はほとんど必要としません

Quantum mechanics was developed in the 1920s.//

量子力学は1920年代に生まれました

It is a set of beautiful and powerful mathematical rules and ideas/ that explain the world of the very small.//

一連の美しく かつパワフルな 数学的な規則と概念によって とても微小な世界を説明します

And it's a world/ that's very different/ from our everyday world,/ made up/ of trillions of atoms.//

何兆もの原子からなるような 日常の世界とは かけ離れています

It's a world built on probability and chance.//

確率と偶然が支配する

It's a fuzzy world.//

ファジーな世界です

It's a world of phantoms,/ where particles can also behave like spread-out waves.//

まるで幻影を見ているようであり そこでは粒子は 広がりを持った波としても振舞います

量子力学 もしくは量子物理学が 現実の世界の基本原理と考えるのならば 有機化学にも量子物理学の 影響があると考えても 不思議ではありません

After all,/ it gives us/ the rules/ that tell us/ how the atoms fit together/ to make organic molecules.//

つまるところ この理論によって 原子が一体となり有機分子が形成される 規則が説明されます

Organic chemistry,/ scaled up/ in complexity,/ gives us/ molecular biology,/ which of course leads to life/ itself.//

有機化学は複雑さが増すことによって 分子生物学となり そしてもちろん 生命そのものにつながります

So/ in a way,/ it's sort of not surprising.//

これが想定内だと言える理由です

そんな説明では不十分です

You say,/ "Well,/ of course life ultimately must depend of quantum mechanics."//

「もちろん とことん遡って行けば 生命の仕組みだって量子力学に依存するはずさ」

But so does everything else.//

そんな理屈では 何ごとにも当てはまってしまいます

So does all inanimate matter,/ made up/ of trillions of atoms.//

無生物は何兆もの原子からなっています

Ultimately,/ there's a quantum level/ where we have to delve/ into this weirdness.//

究極的には 奇妙な現象を考えなければならない 量子のレベルにたどり着くことになります

But in everyday life,/ we can forget about it.//

しかし 日常的な世界では 忘れても構いません

Because once/ you put together/ trillions of atoms,/ that quantum weirdness just dissolves away.//

なぜなら何兆という原子が一緒になると 量子的な奇妙さは 消し飛んでしまうからです

Quantum biology isn't about this.//

でも量子生物学ではどうでしょうか

Quantum biology isn't this obvious.//

量子生物学はこの点について 明らかではありません

Of course quantum mechanics underpins life/ at some molecular level.//

もちろん 生命をある分子のレベルで見れば そこには量子力学の仕組みがあります

Quantum biology is about looking for the non-trivial --/ the counterintuitive ideas/ in quantum mechanics --/ and to see/ if they do,/ indeed,/ play an important role/ in describing the processes of life.//

量子生物学とは 量子力学特有の 直観に反するような作用が 露わになっていないか もしくは 生物の各過程を説明する上で 実際に重要な役割を 果たしていないかを 探し求める学問です

Here is my perfect example of the counterintuitiveness of the quantum/ world.//

量子の世界における 直観に反する概念を説明する 好例をお見せします

This is the quantum skier.//

量子スキーヤーがいます

He seems to be intact,/ he seems to be perfectly healthy,/ and yet,/ he seems to have gone around both sides of that tree/ at the same time.//

彼は全く正常で 完全に健康であるようです しかしながら木の両側を 同時に滑り抜けていくように見えます

Well,/ if you saw tracks/ like that you'd guess it was some sort of stunt,/ of course.//

こんなシュプールを見たら きっと離れ技だと思うでしょう

But in the quantum world,/ this happens all the time.//

しかし こんなことが 量子の世界では始終起きています

Particles can multitask,/ they can be in two places/ at once.//

粒子は同時に2か所に存在し 多重に振る舞うことが可能です

They can do more than one thing/ at the same time.//

同時に2つ以上のことが できるのです

Particles can behave like spread-out waves.//

粒子は広がりのある 波のように振る舞うこともできます

It's almost/ like magic.//

これはまるで魔法のようです

Physicists and chemists have had nearly a century of trying to get used to this weirdness.//

物理学者や化学者が この奇妙さを理解しようと ほぼ1世紀近く 努力してきました

I don't blame the biologists/ for not having to/ or wanting to learn/ quantum mechanics.//

生物学者が量子力学を鑑みず 学ぼうとしなかったことを 非難するつもりはありません

You see,/ this weirdness is very delicate;/ and we physicists work very hard/ to maintain it/ in our labs.//

この奇妙な現象はとても繊細で 物理学者は 実験室でその状態を保つことに 多大な努力を払ってきました

We cool our system down/ to/ near absolute zero,/ we carry out/ our experiments/ in vacuums,/ we try and isolate it/ from any external disturbance.//

装置を絶対零度近くに冷却し 真空状態で実験を行い 隔離して 外部からの影響を 受けないように試みます

That's very different/ from the warm, messy, noisy environment of a living cell.//

生細胞の中の 暖かく 無秩序で ノイズの多い環境とはとても異なっています

Biology/ itself,/ if you think of molecular biology,/ seems to have done very well/ in describing all the processes of life/ in terms of chemistry --/ chemical reactions.//

生物学 ― 分子生物学について言えば 化学の言葉 つまり化学的な作用によって あらゆる生命の仕組みを とても上手く説明してきたと言えるでしょう

And these are reductionist,/ deterministic chemical reactions,/ showing/ that,/ essentially,/ life is made of the same stuff/ as everything else,/ and/ if we can forget about quantum mechanics/ in the macro world,/ then/ we should be able to forget about it/ in biology,/ as well.//

それは 還元主義的で 決定論的な 化学反応論でした 生命も本質的には他の物と 同様な集合体であり 巨視的な世界では量子力学的な効果は 無視できるのだとすれば 生物学においても無視できるに 違いありません

Well,/one man begged to differ with this idea.//

しかし ここに異を唱えた人物がいます

Erwin Schrodinger,/ of Schrodinger's Cat fame,/ was an Austrian physicist.//

その人とは『シュレーディンガーの猫』で有名な オーストリアの物理学者 エルヴィン・シュレーディンガーです

He was one of the founders of quantum mechanics/ in the 1920s.//

彼は1920年代における 量子力学の創始者の一人です

In 1944,/ he wrote a book called "What is Life?"//

1944年に『生命とは何か?』 という本を執筆しました

とても影響力のある本であり

It influenced Francis Crick and James Watson,/ the discoverers of the double-helix structure of DNA.//

DNAの2重らせん構造を発見した フランシス・クリックや ジェームズ・ワトソンも 影響を受けました

To paraphrase a description/ in the book,/ he says:/ At the molecular level,/ living organisms have a certain order,/ a structure/ to them/ that's very different/ from the random thermodynamic jostling of atoms and molecules/ in inanimate matter of the same complexity.//

この本で彼は次の様なことを 述べています 「分子のレベルにおいて生物は ある程度の秩序と構造を有している これは同程度の複雑さを持った 無生物における 原子や分子の 熱力学的な無秩序で 激しい動きとはとても異なっている」

In fact,/ living matter seems to behave/ in this order,/ in a structure,/ just like inanimate matter cooled down/ to/ near absolute zero,/ where quantum effects play a very important role.//

事実 生物は 無生物が絶対零度近くに冷却され 量子力学的効果が 顕著になったときの様に 秩序や構造があるように 振る舞うように見えます

There's something special/ about the structure --/ the order --/ inside a living cell.//

生細胞には構造 つまり 秩序があるという 特徴があるのです

So,/ Schrodinger speculated/ that maybe/ quantum mechanics plays a role/ in life.//

そこで シュレーディンガーは 量子力学が生物に 一定の役割を果たしていると推測したのです

It's a very speculative, far-reaching idea,/ and it didn't really go very far.//

それは不確かで遠大な構想であり ほとんど発展を見ませんでした

But/ as I mentioned at the start,/ in the last 10 years,/ there have been experiments/ emerging,/ showing/ where some of these certain phenomena/ in biology do seem to require/ quantum mechanics.//

しかし 最初にお話したように ここ十年において 量子力学による説明を必要とするような いくつもの生物学的な現象が 実験によって明らかになってきました

I want to share/ with you/ just a few of the exciting ones.//

その中でも 特にワクワクするようなものを ご紹介したいと思います

This is one of the best-known phenomena/ in the quantum world,/ quantum tunneling.//

量子力学の世界で 良く知られる現象の一つに 量子トンネル効果があります

The box/ on the left shows the wavelike, spread-out distribution of a quantum entity --/ a particle,/ like an electron,/ which is not a little ball/ bouncing off/ a wall.//

左側の箱には電子のような粒子があり 量子力学的な性質によって 広がりをもった波として振舞っており 壁で跳ね返される小球とは異なっています

It's a wave/ that has a certain probability of being able to permeate through a solid wall,/ like a phantom/ leaping through to the other side.//

この波はある一定の確率で 硬い壁を通り抜けることが出来ます まるで反対側へとすりぬける 幽霊のようです

You can see a faint smudge of light/ in the right-hand box.//

右側の箱にちょっとした 光のしみが見えるでしょう

Quantum tunneling suggests/ that a particle can hit an impenetrable barrier,/ and yet somehow,/ as though by magic,/ disappear from one side/ and reappear on the other.//

量子トンネル効果とは 粒子が通り抜け不可能な障害物に当たっても まるで魔法の様に なぜか 一方から消え 反対側に現れることです

The nicest way of explaining it is/ if you want to throw/ a ball/ over a wall,/ you have to give/ it/ enough energy/ to get over the top of the wall.//

分りやすい例をあげます 壁の反対側へとボールを投げる時 壁を越え得るような十分なエネルギーを 与えなければなりません

In the quantum world,/ you don't have to throw/ it/ over the wall,/ you can throw it/ at the wall,/ and there's a certain non-zero probability/ that it'll disappear on your side,/ and reappear on the other.//

しかし量子力学の世界では 壁の上を越えようとしなくてもよく ただ壁に向かって投げれば ゼロではないある確率で 一方から消え 反対側に現れるのです

This isn't speculation,/ by the way.//

これは憶測ではありません

We're happy --/ well,/ "happy"/ is not the right word --/ (Laughter)/

我々量子物理学者はハッピーです いや “ハッピー”はまずいですね (笑)

we are familiar/ with this.//

我々はこの現象を良く理解しています

(笑)

Quantum tunneling takes place/ all the time;/ in fact,/ it's the reason/ our Sun shines.//

量子トンネル効果は いつだって起きています 実際 太陽が輝いているのも そのお陰です

The particles fuse together,/ and the Sun turns hydrogen/ into helium/ through quantum tunneling.//

粒子の核融合反応において 太陽は量子トンネル効果によって 水素原子をヘリウム原子に変えます

Back/ in the 70s and 80s,/ it was discovered/ that quantum tunneling also takes place/ inside living cells.//

70年代から80年代にかけて 量子トンネル効果が生細胞で起きていることが 発見されています

Enzymes,/ those workhorses of life,/ the catalysts of chemical reactions --/ enzymes are biomolecules/ that speed up/ chemical reactions/ in living cells,/ by many, many orders of magnitude.//

生命における働き者の酵素 ― これは化学反応における触媒のことで ― 生細胞における化学反応の速度を 何ケタも加速させる 生体分子です

And it's always been a mystery/ how they do this.//

その仕組みは いつだって謎めいていますが

Well,/ it was discovered/ that one of the tricks/ that enzymes have evolved to make/ use of,/ is by transferring subatomic particles,/ like electrons and indeed protons,/ from one part of a molecule/ to another/ via quantum tunneling.//

あることが発見されました 酵素がその働きを獲得した 1つのトリックは 電子や さらに陽子などの亜原子を 量子トンネル効果によって ある分子から別の分子へと 移動させることです

It's efficient,/ it's fast,/ it can disappear --/ a proton can disappear from one place,/ and reappear on the other.//

それは効果的で すばやく 陽子は一方から消失し 反対側に再び現れます

Enzymes help this take place.//

酵素はこの現象を起こし易くします

This is research/ that's been carried out/ back/ in the 80s,/ particularly/ by a group/ in Berkeley,/ Judith Klinman.//

このような研究は80年代に 特にバークレー校のジュディス・クリンマンが 率いるグループによって進められました

Other groups/ in the UK have now also confirmed/ that enzymes really do this.//

英国の別のグループが 酵素のこの現象を 再検証しています

Research carried out/ by my group --/ so as I mentioned,/ I'm a nuclear physicist,/ but I've realized/ I've got these tools of using quantum mechanics/ in atomic nuclei,/ and so can apply those tools/ in other areas/ as well.//

私のチームも研究を進めていますが ― 先ほど申し上げたように 私は核物理学者ですが ― 原子核を探求するための 量子力学の手法を 他の分野にも応用できることに 気が付きました

One question/ we asked/ is/ whether quantum tunneling plays a role/ in mutations/ in DNA.//

1つの疑問は DNAの突然変異に量子トンネル効果が 関与しているのかということです

Again,/ this is not a new idea;/ it goes all the way back/ to the early 60s.//

これも新しいアイデアではなく 60年代前半に遡ります

The two strands of DNA,/ the double-helix structure,/ are held together/ by rungs;/ it's like a twisted ladder.//

2重らせん構造をもった 2本のDNAが 横木によって結び付ついています 捩じられた梯子のようです

And those rungs of the ladder are hydrogen bonds --/ protons,/ that act as the glue/ between the two strands.//

この梯子の横木に当たる部分が 水素結合であり 陽子が2本のひも状のDNAを 結びつける役割を果たしています

So/ if you zoom in,/ what they're doing/ is holding these large molecules --/ nucleotides --/ together.//

もっと拡大してみてみると これらは大型の分子ヌクレオチドを 結びつけていることが分ります

Zoom/ in a bit more.//

さらに拡大すると ―

So,/ this a computer simulation.//

コンピュータによる シミュレーション画像ですが

The two white balls/ in the middle are protons,/ and you can see/ that it's a double hydrogen bond.//

中央にある2つの白いボールが 陽子(水素の原子核)を表しており 2対の水素結合がご覧になれます

One prefers to sit/ on one side;/ the other,/ on the other side of the two strands of the vertical lines/ going down,/ which you can't see.//

2つの陽子がそれぞれ ここでは示されていない 縦に伸びた2つのひもの左右の 何れかに分かれて位置しようとします

It can happen/ that these two protons can hop over.//

この2つの陽子が 飛び跳ねることがあります

Watch/ the two white balls.//

2つの白いボールをご覧下さい

They can jump over to the other side.//

それぞれが反対側に 飛び移ることが可能です

If the two strands of DNA then separate,/ leading to the process of replication,/ and the two protons are in the wrong positions,/ this can lead to a mutation.//

この時 2本のDNAが分離し 複製が行われると 2つの陽子は誤った配置となり 突然変異が起こります

This has been known for half a century.//

これは半世紀前から知られていたことです

The question is:/ How likely are they/ to do that,/ and/ if they do,/ how do they do it?//

疑問が生じます ― これはどの位の頻度で起こるのか そしてその仕組みは?

Do they jump across,/ like the ball/ going over the wall?//

ボールが壁を超えるときのように ジャンプするのか?

Or can/ they quantum-tunnel across,/ even if they don't have enough energy?//

それとも 量子トンネル効果のように 十分なエネルギーがなくても起こるのか?

Early indications suggest/ that quantum tunneling can play a role here.//

初期の研究結果によると 量子トンネル効果が起きているようです

We still don't know yet how important/ it is;/ this is still an open question.//

その重要度については まだ理解が進んでおらず 未解決の問題です

It's speculative,/ but it's one of those questions/ that is so important/ that if quantum mechanics plays a role/ in mutations,/ surely/ this must have big implications,/ to understand certain types of mutations,/ possibly even/ those/ that lead to turning a cell cancerous.//

推測の域にあります これは重要な未解決問題の一つであり 量子力学が突然変異に 関わっているとすれば 特定のタイプの突然変異を理解する上で とても重要な意味を持つことは確実です もしかすると 細胞のがん化を 引き起こしているのかもしれません

Another example of quantum mechanics/ in biology is quantum coherence,/ in one of the most important processes/ in biology,/ photosynthesis:/ plants and bacteria/ taking sunlight,/ and using that energy to create biomass.//

量子生物学における別の例は 量子コヒーレンスで 生物学において もっとも重要な過程の一つです 光合成によって 植物やバクテリアが太陽光を吸収し そのエネルギーを使って 生体を作り上げます

Quantum coherence is the idea of quantum entities multitasking.//

量子コヒーレンスとは 量子的なものが 同時に複数の振る舞いをすることです

It's the quantum skier.//

量子スキーヤーのことです

It's an object/ that behaves like a wave,/ so that it doesn't just move in one direction or the other,/ but can follow multiple pathways/ at the same time.//

物体が波のように振る舞うので どちらか一方向だけに動くのではなく 同時に複数の経路を通って 移動することができます

Some years ago,/ the world of science was shocked/ when a paper was published showing experimental evidence/ that quantum coherence takes place/ inside bacteria,/ carrying out/ photosynthesis.//

数年前にある実験結果を示す論文が 発表されたとき 学会は震撼しました バクテリア内部の光合成で 量子コヒーレンスが起きていることが 示されたのです

The idea is/ that the photon,/ the particle of light,/ the sunlight,/ the quantum of light captured by a chlorophyll molecule,/ is then delivered to/ what's called the reaction center,/ where it can be turned into chemical energy.//

こういうことです 太陽光としての 光子つまり光の粒子 もしくは 光の量子がクロロフィル分子によって 吸収され 反応中心と呼ばれる場所に 送り届けられ そこで化学エネルギーへと転じます

And in getting there,/ it doesn't just follow one route;/ it follows multiple pathways/ at once,/ to optimize the most efficient way of reaching the reaction center/ without dissipating as waste heat.//

そこに至るまでに 単一の経路を通るのではなく 同時に複数の経路を通ることによって 熱放散されることなく 最も効率の良い方法で 反応中心へとたどり着くのです

Quantum coherence/ taking place/ inside a living cell.//

量子コヒーレンスが生物の細胞の中でも 起きているのです

A remarkable idea,/ and yet/ evidence is growing almost weekly,/ with new papers/ coming out,/ confirming/ that this does indeed take place.//

素晴らしい考えです この現象が確かに起きていることを示す 新たな論文が提出されており ほぼ毎週のように証拠が 積み重ねられています

My third and final example is the most beautiful, wonderful idea.//

3つ目 これが最後の例になりますが 最も美しく素晴らしいアイデアです

It's also still very speculative,/ but I have to share/ it/ with you.//

これも未だ推論の域にありますが 是非ともご紹介したいと思います

The European robin migrates/ from Scandinavia down/ to the Mediterranean,/ every autumn,/ and like a lot of other marine animals/ and even insects,/ they navigate by sensing the Earth's magnetic field.//

ヨーロッパコマドリは毎秋 スカンジナビアから 地中海沿岸に渡ります 他の海に棲む動物 さらには昆虫と同じく 地球の磁場を感じながら 渡る方向を探ります

Now,/ the Earth's magnetic field is very, very weak;/ it's 100 times weaker/ than a fridge magnet,/ and yet/ it affects the chemistry --/ somehow --/ within a living organism.//

とはいっても 地球の磁場は とてもとても微弱で 冷蔵庫の扉に張り付ける磁石の 100分の1程度です それでも生物の中で 化学的な作用を及ぼします

That's not in doubt --/ a German couple of ornithologists,/ Wolfgang and Roswitha Wiltschko,/ in the 1970s,/ confirmed/ that indeed,/ the robin does find its way/ by somehow sensing/ the Earth's magnetic field,/ to give it/ directional information --/ a built-in compass.//

これには疑いの余地がありません 事実 ドイツの鳥類学者 ウルフガング、ロズウィサ・ヴィルトシュコ夫妻は 1970年代に コマドリが何らかの方法で地球の磁場を 感じることにより 方角を知るのだということを確認しました まるで体内方位磁針のようです

The puzzle,/ the mystery was:/ How does it do it?//

これは謎めいていました その仕組みは?

Well,/ the only theory/ in town --/ we don't know/ if it's the correct theory,/ but the only theory/ in town --/ is/ that it does it/ via something called quantum entanglement.//

知りうる限り 考えられる理論は一つです その正否は分りませんが 唯一考えられるのは 「量子もつれ」といわれる現象です

Inside the robin's retina --/ I kid you not --/ inside the robin's retina is a protein called cryptochrome,/ which is light-sensitive.//

コマドリの網膜の中には ― 冗談を言っている訳ではありません ― クリプトクロムという光に敏感に反応する タンパク質があります

Within cryptochrome,/ a pair of electrons are quantum-entangled.//

クリプトクロムの中で一対の電子が 量子もつれを起こしているのです

Now,/ quantum entanglement is/ when two particles are far apart,/ and yet somehow remain in contact/ with each other.//

量子もつれとは 2つの粒子が遠く離れていても 何らかの方法で互いに影響を 及ぼしあうことで

Even Einstein hated this idea;/ he called it "spooky action/ at a distance."//

アインシュタインでさえも この考えを嫌い 「不気味な遠隔操作」と 言い放ちました

(笑)

So/ if Einstein doesn't like it,/ then/ we can all be uncomfortable/ with it.//

アインシュタインが気に入らぬことには 不安が残ります

Two quantum-entangled electrons/ within a single molecule dance/ a delicate dance/ that is very sensitive/ to the direction/ the bird flies in the Earth's magnetic field.//

単一の分子内の 量子もつれの状態にある2つの電子は 繊細なダンスを演じます 地球の磁場の影響下 鳥が飛行する方向に対し とても敏感に影響を受けます

We don't know/ if it's the correct explanation,/ but wow,/ wouldn't it be exciting/ if quantum mechanics helps birds navigate?//

これが正しい説明となるかは 定かではありませんが 量子力学的な作用が鳥の飛行に 一役買っているなんて凄いと思いませんか?

Quantum biology is still in it/ infancy.//

量子生物学はまだ揺籃期にあります

It's still speculative.//

まだ推測の域にあります

But I believe/ it's built on solid science.//

それでも確固たる科学的な手法で 築き上げられていると信じています

I also think/ that in the coming decade or so,/ we're going to start to see/ that actually,/ it pervades life --/ that life has evolved tricks/ that utilize the quantum world.//

今後十年程度の内に 量子力学的効果が生物内に 広く作用していて 生物はそのおかげで 進化したのだと 判明するものと私は考えています

Watch/ this space.//

この分野にご注目ください

Thank you.//

どうも有難うございました

(拍手)

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

speculative

(人・心などが)推測にふける,思索的な

《名詞の前にのみ用いて》(考え・結論などが)理論にもとづく,観念的な

投機の,思わく買いの

exciting

(物事が)『興奮させる』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

rapidly

『速く』,『すみやかに』

quantum

量子

biology

『生物学』

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

mechanic

『機械工』,職工

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

subatomic

亜原子の(原子より小さい電子・陽子など)

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

underpin

(支柱・けたなどで)…‘を'下から支える,‘に'基礎(根拠)を与える《+名+with(by)+名》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

decade

『10年間』

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

biochemistry

生化学

lab

実験室(laboratory)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

physicist

物理学者

biochemist

生化学者

molecular

分子の,分子による

biologist

生物学者

interdisciplinary

(学問の研究などが)2分野以上にまたがった,学際的な

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

mechanics

《単数扱い》力学;応用力学,機械学

《複数扱い》(作業・スポーツなどの)技術的な部分,技術

founder

創設者,設立者

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

enzyme

酵素

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

billionth

10億番目の,10億分の1の

《英で,もと》1兆番目の,1兆分の1の

10億分の1

《英で,もと》1兆分の1

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

atomic

『原子の』

原子力の(を用いた)

極微の

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

lightly

(重さ・力について)『軽く』;そっと

(程度については)『少しばかり』,わずかに

『軽快に』;軽やかに

軽率に,軽々しく

陽気に,快活に

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

laughter

『笑い』,笑い声

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

physically

物質的に;身体上;物理的に

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

computer

『計算機』;『電子計算機』

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

protein

蛋白(たんばく)質

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

phantom

幽霊,お化け(ghost)

(心に浮かぶ) 幻影, 幻像

幻の,幽霊のような

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

physics

『物理学』

organic chemistry

有機化学

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

ultimately

最後に,ついに

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

inanimate

生命のない(lifeless)

生気のない,退屈な(dull)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

delve

(…を)探究する,せんさくする《+『into』(『among』)+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

dissolve

…‘を'『溶かす』,溶液にする

…‘を'解消する,終りにする

…‘を'分解する;…‘を'解明する

〈物質が〉『溶ける』,溶解する,液化する

〈霧などが〉消散する,四散する(disperse)

次第に消滅する,次第に薄れる(fade away)

(強い感情に)負ける

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

skier

『スキーヤー』,スキーをする人

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

intact

手をつけない,損なわれない

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

stunt

…‘の'発育(成長)を妨げる;〈成長・発展など〉‘を'妨げる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

absolute zero

絶対零度(絶対温度の0°=‐273.15℃)

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

disturbance

〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと;乱れた状態

〈C〉騒ぎ,騒動,動乱

〈C〉乱す(騒がす,妨害する)もの

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

noisy

(人・声などが)『やかましい』,騒々しい,(場所が)騒音に満ちている

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

beg

(…に)〈食物・衣服・金銭など〉'を'『くださいと頼む』,〈恩恵・許しなど〉'を'懇願する(ask for)《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

〈人〉‘に'『懇願する』,熱心に頼む

『施しを請う』;こじきをする

(…を)『熱心に頼む』,懇願する

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

fame

『名声』,高名,声望

評判,世評

Austrian

オーストリアの

オーストリア人

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

crick

(筋肉の)ひきつけ,けいれん,筋違い

〈首など〉‘の'筋を違える

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

discoverer

発見者

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

paraphrase

(原文を)別の言葉で置き換えること,言い換え

(説明するために)〈文章・語句など〉‘を'言い換える,やさしい言葉に置き換える

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

thermodynamic

熱力学の,熱量の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

far-reaching

(影響・効果・範囲が)遠くまで及ぶ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

best-known

(well-knownの最上級)最も有名な

phenomena

phenomenonの複数形

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

entity

実在するもの,実体

electron

『電子』,エレクトロン

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

permeate

…‘に'しみ通る, 浸透する

〈煙などが〉‥‘に'広がる,いっぱいになる;〈思想などが〉…‘に'広がる,普及する

(…に)しみ渡る《+『through』(『in, into』)+『名』》

〈煙・思想などが〉(…に)広がる,普及する《+『through』(『throughout, among』)+『名』》

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

smudge

汚れ,しみ

《おもに米》(虫よけや霜よけのために戸外でたく)いぶし煙

(…で)…‘を'汚す,‘に'とみをつける《+『名』+『with』+『名』》

《おもに米》〈場所など〉‘に'いぶし煙をたく

〈物が〉汚れる,しみがつく;〈インクなどが〉にじむ

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

impenetrable

(森・沼地などが)通り抜けられない;(岩・鋼鉄などが)(…で)貫通できない,(…を)通さない《+『to』+(by』)+『名』》

(人・心などが)(他の思想・影響などを)受け入れない《+『to』(『by』)+『名』》

不可解な,測り知れない

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

reappear

再び姿を現す

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

fuse

ヒューズ

(またfuze)(爆発物などの)信管,導火線

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

helium

ヘリウム(希ガス類元素;化学記号は『He』)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

workhorse

使役馬(乗馬・競馬用に対して,農耕・運搬用の馬)

馬車馬のように働く人,働き者,よく働く(役に立つ)機械

catalyst

触媒[剤]

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

subatomic particle

=elementary particle

proton

プロトン,陽子(素粒子の一つ)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

via

『…経由で』で,を経て

…によって

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

mutation

変化,俸転

(生物の)突然変異;その変種

strand

〈船〉‘を'座礁させる

《受動態で》〈人〉‘を'置き去りにする,困った状態におく

〈船が〉座礁する

〈人が〉途方に暮れる,立ち往生する

岸,浜

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

rung

ringの過去分詞

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

replication

写し,複写,複製

《文》(被告の訴答に対する)原告の訴答

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

open question

未解決の問題

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

cancerous

がんの;がんにかかった

coherence

密着,,結合

(論理などの)首尾一貫性

photosynthesis

(緑色植物の)光合成

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

bacteria

『バクテリア』,細菌

sunlight

日光(sunshine)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

pathway

道,小道(path)

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

photon

光子(光の粒子)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

dissipate

〈軍勢・霧・雲など〉‘を'散らす

〈心配・恐怖など〉‘を'消し去る,晴らす

〈金・精力など〉‘を'浪費する

〈軍勢・霧・心配などが〉消散(消失)する,消える

放蕩(ほうとう)する

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

weekly

『毎週の』,1週間(分)の;1週1度の・『毎週』;1週1回・『週刊雑誌(新聞)』

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

robin

(またrobin redbreast)(ヨーロッパの)『ロビン』,『コマドリ』(胸が黄色がかって赤色;声がよくておとなしく,英国民に古くから愛されて数々の詩に歌われている小鳥で,英国の国鳥;キリストにまつわる伝説により神聖視されることも多い;アメリカのrobinはこれより大型の渡り鳥である)

(アメリカなどの)コマツグミ,ワタリツグミ(胸と腹がクリ色がかった赤色)

migrate

(…から…へ)移住する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(季節に応じ定期的に)〈鳥・動物が〉移動する,渡る

Scandinavia

(またNorthland)スカンジナビア半島(ノルウエー・スウェーデンがある半島)

スカンジナビア,北欧(ノルウェー・スウェーデン・デンマーク,時にアイスランド・フィンランドも含める)

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

autumn

『秋』(北半球では秋分から冬至まで,南半球では北半球の春分から夏至まで)

爛熟(ちんじゅく)期,衰退期,初老期

秋の

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

insect

『昆虫』;(一般に)虫

navigate

〈人が〉〈船・航空機など〉‘を'『操縦する』

〈船・飛行機が〉…‘を'『航行する』,〈人が〉…‘を'船(飛行機)で行く

〈物事〉‘を'うまくやっていく

(飛行機)を操縦する,航行する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

magnetic field

磁場,磁界

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

ornithologist

鳥類学者

directional

方向上の,方向を示す

(無線の電波が)指向性の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

built-in

(本だななど)作りつけの,はめ込みの

(性格が)生まれつきの

compass

〈C〉『羅針盤』

《通例複数形で》(円を描く)『コンパス』

周囲;(…の)範囲,限界《+『of』+『名』》

…'を'取り囲む

…'を'ぐるりと回る

〈目的など〉'を'達成する

…'を'理解する

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

entanglement

〈U〉もつれさせること;〈C〉もつれ,紛糾

〈C〉からませるもの

retina

(目の)網膜

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

spooky

幽霊の出るような,気味悪い

物おじする,おびえる

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

infancy

(人の)『幼年時代』,乳幼時

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

pervade

〈におい・感情などが〉…‘に'みなぎる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

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