TED日本語 - マーク・アプルバウム: 音楽のマッド・サイエンティスト

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内容

マーク・アプルバウムは、フラワーデザイナーのための協奏曲を作曲したり、ガラクタやそこらへんにある品物を使って楽器を作り上げたりといった、思いがけない方法でルールを打破しながら音楽を制作しています。この一風変わったトークは、創造的な仕事に携わる視聴者にインスピレーションを喚起し、それぞれが持つ「ルール」に揺さぶりをかけるのではないでしょうか。

Script

不安を振り払おうとスキップしたけど 余計頭に血が上ってしまいました やらなければよかった (笑)

それはさておき 本日はお招きいただきとても嬉しいです 私の音楽や作曲家としての仕事を ご紹介できることは 皆さんご存知の 私の溢れるばかりのナルシシズムに 強烈にアピールいたしました (笑) いや冗談じゃないです それを言ってしまって 先に進みたいんです (笑)

でもすぐにジレンマに襲われました だって私 実は音楽に退屈しており 作曲家の役割にも本当に退屈していたもので そこで今日のプレゼンテーションは 「退屈」をテーマにしようと決めました このあと私の音楽を聴いていただくつもりですが そのなかで私がどのように「退屈」を 創造と革新のための活性剤として使用したかについて また私の常日頃からの根本的な疑問を 「退屈」がどのように変化させて行ったかということを 伝えることができればいいと願っています そしてまたこの退屈というものによって私が 作曲家という伝統的な役割から 一歩踏み出すことになった そのいきさつもお話したいと思います

それではピアノの楽曲の一部分から 始めることと致しましょう (音楽) はい 私の曲でした (笑) いえいえ嘘です ― (拍手) あ どうも いや 私の曲じゃないです 実はベートーベンの作品ですね 即ちここでの私の役割は作曲者ではない 私は解釈者として機能しました 解釈して表現したのです だから音楽作品の通訳というところですかね? しかし ここで疑問です 「これは音楽なのか?」 ここであえてこの疑問を口にするのは もちろんこれが どのような観点からしても 音楽作品であるということは周知のことですが なぜ今持ち出したかというと この質問を覚えておいて欲しいからです この後もこのプレゼン中に リフのように 繰り返し出てくるからです

さてベートーベンの音楽を聴いていただきましたが 私の問題はというと ちょっと退屈だって あ いや ― 言っちゃった (笑) ベートーベンですよ なんてこと言うの 聴きすぎちゃったんですかね 子供の頃ずっと練習して うんざりしたからかな・・・ (笑) なのでこれに手を加え何か別の形でできないかと より自分らしいものにしたいと思いました こんな感じで始め ― (音楽) 次はこう置き換え ― (音楽) メロディーは即興で こうやってみましょう ― (音楽) (音楽)

こんな感じで ― あ どうも (拍手) このようなことをやってみようと思ったのですが 必ずしもベートーヴェンの作品を 超えるものではありません 実際 超えてないと思ってますが (笑) 大事なのはより興味深いものに なったということです 頭の中でベートーベンの楽譜が鳴り続ける間 どう弾くかをその場で決めなくてはいけないし どのように変化させていくかを 考え出さなくてはいけない 非常に面白いです これは私にとっては 努力の必要な作業ですが 自分を中心として考えられることや 私の顔がまた出てくるとこなんかが まさに唯我論的と言えるでしょう (笑) しかしいくら努力のいる興味深いものであっても すぐまた退屈してしまうんですね つまり ピアノにっていうことですね このお馴染みの楽器では 実際には かなり限られた音域しか鍵盤上で演奏できません 普通の状態では ということですよ 火か何かを放ったりすると話は別ですが ちょっと退屈になってきたんで やがて 他の楽器に手を染め また飽きてくる そして 最終的には今日持ってきたような自分自身の楽器を デザインし製作するに至りました それでは少し披露いたしましょう どのような音になるでしょうか

(音楽)

いいドア押さえが必要です (笑) 持っている櫛は全部 ここに使いました (音楽) すべてこの楽器に組み込まれてます (笑)

(音楽)

何でもできますよ 例えばバイオリンの弓で 演奏もできます 箸は要らないな このような音が出ます (音楽) エレクトロニクスを使うと 劇的に音を変えることもできます (音楽) (音楽) こうやったり (音楽) こんな感じですね

さて この楽器がどんな音を出すか 今お聞きいただいたわけですが 面白いでしょう? これで私の役割に発明家が加わるわけです そして この楽器を「ネズミ銃」と名付けました (笑) 私は 素敵なことに 世界最高のネズミ銃演奏者となりました (笑) いいですか (拍手) つまり このことで 光栄なことに 発明者という 別の役割が加わりました 先ほども申し上げましたが 私は 世界最大級のナルシシズムと独我論を 持ち合わせますが ここに 適度の自己中心主義も加わりました そこの何人かはビンゴ!って思ったでしょ (笑)

とにかく これは楽しい役割です 先ほど世界最高と申しましたが残念ながら 同時に世界最悪のネズミ銃演奏者でもあり 終身職を持っていない時には ずいぶん気にしましたが 過去のことで もうそのことは言いません まだ心の中では泣いていますが 傷は癒えてません

とにかく私が言いたいことは 私はこういった複数の仕事に従事していますが 今日ご覧いただいたように実際には孤独な作業です なので当然 他人と交流したいと言う気持ちが沸いてきます そんなときは 他人のために作曲できるのが有難いですね 時にはソリストとして 個人の方や 時にはオーケストラ全体のために 曲を書いてきましたが まあこの創造的役割がおそらく私の プロとして最もよく知られた能力でしょう 私が作曲家として書いた楽譜は このようであったり またこのようであったりしますが すべては手書きで大変な作業です こういった譜面の作成には時間がかかり 今手がけている曲は なんと長さ180 ページに及びます 私の生活はこの作業に追われ 思わず髪を掻きむしります たくさんあってよかった (笑)

またもや退屈で うんざりする作業です この記譜法に退屈しているだけじゃなく 実際にもっと面白くしたいという思いから このような もう1つのプロジェクトを展開しました

これは「記譜の形而上学」と 名付けられた楽譜の一部です 全幅22メートルの楽譜であり クレイジーな象形文字記譜の一群です ここにズームインしてみましょう ご覧ください かなり詳細でしょう フレンチカーブの直線エッジは全て 製図用のテンプレートを用い またはフリーハンドで描きました この22 メートルは実際に分割され 1.8メートルのパネル全12枚が カンター芸術センター博物館ロビーの バルコニーまわりに展示されました その後1年間 この作品は博物館に展示され ビジュアルアートとして鑑賞されました これらの写真でご覧いただけるように ほぼ毎週 金曜日の正午から1 時まで限定で 様々な演奏者が この奇妙で未定義の 絵文字グリフを解釈演奏しました (笑)

これは私にとって本当にエクサイティングな経験でした もちろん音楽的にも満足でしたが もっと重要なことは 別の役割を与えられたこと 特に嬉しかったのは 博物館に作品を展示された ビジュアル アーティストとなったことです (笑) 画面は全部埋めます 心配しないで (笑) 私は多才ですから (笑)

まあ一部の方はきっと 「どうせ素人仕事」と言うでしょうし 確かにそうでしょう もちろん私には 視覚芸術のバックグラウンドもないですし なんの訓練も受けていませんが クリエイティブな欲求から 作曲の延長となる何かを 作り上げてみたかったのです

そして またこの質問です 「これは音楽なのか?」 つまり ここには従来の表記法はありません 同様にこの作品にも暗黙の批判があるでしょう この作品 「S-tog 」は コペンハーゲンに住んでいたときに コペンハーゲンの地下鉄マップから作りました 全ての駅を音楽的要因に置き換え 演奏家はストップウォッチと同期し 時刻表に刻まれた時間に応じ演奏します

これが実際に何かを応用したり 何かを真似しながら 音楽の表記をする事例です

別の応用例がこれです 腕時計を転用した楽譜です 独自の文字盤を作成し組み立てさせました 演奏家はこの楽譜に従い 演奏するのです 秒針が 様々な記号を通過するたびに それに従って演奏します こういう風に別のものから転用し 実現できた一例です

この 2 つの仕事において 私は廃品回収者の役割です 地下鉄マップではある意味 泥棒とも言え 腕時計の場合はまた デザイナーとも言えるかも知れません 繰り返し言いますが私は これが面白いのです

さてご覧いただくもうひとつの役割は 芸術パフォーマーです 一風変わった演劇的な作品で 私も演じることがあります これからご覧いただくクリップは 「エコラリア」と呼ばれる作品ですが 類まれなるパフォーマーの ブライアン ・マクウォーターが演じます 音を出すものににご注目ください

(音楽)

さて 苦笑いが聞こえましたが ドリルの音がキーンとしすぎたようですね 抑揚に問題があったようです (笑) では別のクリップも見てみましょう

(音楽)

騒乱は続きますが ここには皆様おなじみの クラリネットやトランペット フルートやヴァイオリンがありません さらに珍しい風変わりな楽器編成がご覧になれます

演奏者なしの3人の指揮者 「トレン」です (笑)

これは手話でとげとげしい言い争いをする2 人を 実際に目撃した経験から思いつきました 会話のデシベルは皆無でしたが 情緒的 心理的に実に騒々しい経験でした

今ご覧いただいたように まったく従来の楽器を使わず 指揮者だらけという状態では またこの疑問が生じます 「これは音楽なのか?」

次は私もまじめに取り組みました 「オーケストラのための協奏曲」と題しましょう ここでは皆様おなじみの楽器が たくさん出てきます (音楽) (音楽)

申し訳ない タイトルが違いました これでは面白くないので ここに スペースを入れ こうしましょう そして続きを見てみましょうね (音楽)

フラワーデザイナーが華を添えますよね? (笑) (音楽) 少なくともそれほど退屈でなくなりました 続きます (音楽)

こういった演劇的要素から 別の役割が浮上してきました 劇作家とも言えるのではないでしょうか 元々オーケストラ曲を書きましたよね でもこれが違うものになった フラワーデザイナーが入ることによって 再び 私たちが従来慣れ親しんだ 音楽の存在論が脅かされます それでは本日ご覧いただく最後の作品です

これは「失語症」と呼ばれる作品です 音に手の動きを振り付けたものですが これによりまた別の 振付師と言う 最後の役割が引き出されます 作品の譜面はこんな感じです これによりパフォーマーである私が 様々な手のジェスチャーを特定の時間に行い ボーカル サンプルのみで構成された オーディオ テープと同期します 素晴らしい歌手を起用し コンピューターで音声を録音しましたが その声を無数の方法で歪ませ サウンド トラックにしたものをお聞きいただきます では「失語症」の一部を実演したいと思います いいですか? (音楽) この作品がどのようなものかお聴きいただきました (拍手)

確かに奇妙な作品ですね これは音楽なのか? ここで結論付けたいと思います 私は「この質問が間違いだ」と結論します 重要な問題ではないのです 重要なのは 「これは面白いか?」ということです 私はこれを問い続けたい 「音楽かどうか」ではなく しようとしていることの定義は関係ない 自分の創造性を大事にし 単純に面白いと思える方向を目指し どのような曲作りするべきなのかという 既成の概念やパラダイムに とらわれたくありません このことが実際に 私を 様々な役割に駆り立ててきました 基本的な質問はどの程度まで 変えることができるのでしょうか そうですね 少し付け加えると 本日皆様に観ていただいた私の心理的欠陥 強度の強迫行動や 妄想的行動など いろいろな要素がみられますが これを葛藤 自己嫌悪 と呼ぶか 普通に言われる 統合失調症の一種とするか 解離性同一性障害ということでしょうか (笑) とにかく このような危険性はあるにしろ 皆さんが自分の仕事の中での役割を 職業上の定義から 少し または大きく超えてみてはどうかと 提案したいと思います

どうもありがとうございました (拍手)

(拍手)

I thought if I skipped it might help my nerves, but I'm actually having a paradoxical reaction to that, so that was a bad idea. (Laughter)

Anyway, I was really delighted to receive the invitation to present to you some of my music and some of my work as a composer, presumably because it appeals to my well-known and abundant narcissism. (Laughter) And I'm not kidding, I just think we should just say that and move forward. (Laughter)

So, but the thing is, a dilemma quickly arose, and that is that I'm really bored with music, and I'm really bored with the role of the composer, and so I decided to put that idea, boredom, as the focus of my presentation to you today. And I'm going to share my music with you, but I hope that I'm going to do so in a way that tells a story, tells a story about how I used boredom as a catalyst for creativity and invention, and how boredom actually forced me to change the fundamental question that I was asking in my discipline, and how boredom also, in a sense, pushed me towards taking on roles beyond the sort of most traditional, narrow definition of a composer.

What I'd like to do today is to start with an excerpt of a piece of music at the piano. (Music) Okay, I wrote that. (Laughter) No, it's not -- (Applause) Oh, why thank you. No, no, I didn't write that. In fact, that was a piece by Beethoven, and so I was not functioning as a composer. Just now I was functioning in the role of the interpreter, and there I am, interpreter. So, an interpreter of what? Of a piece of music, right? But we can ask the question, "But is it music?" And I say this rhetorically, because of course by just about any standard we would have to concede that this is, of course, a piece of music, but I put this here now because, just to set it in your brains for the moment, because we're going to return to this question. It's going to be a kind of a refrain as we go through the presentation.

So here we have this piece of music by Beethoven, and my problem with it is, it's boring. I mean, you -- I'm just like, a hush, huh -- It's like -- (Laughter) It's Beethoven, how can you say that? No, well, I don't know, it's very familiar to me. I had to practice it as a kid, and I'm really sick of it. So -- (Laughter) I would, so what I might like to try to do is to change it, to transform it in some ways, to personalize it, so I might take the opening, like this idea -- (Music) and then I might substitute -- (Music) and then I might improvise on that melody that goes forward from there -- (Music) (Music)

So that might be the kind of thing -- Why thank you. (Applause) That would be the kind of thing that I would do, and it's not necessarily better than the Beethoven. In fact, I think it's not better than it. The thing is -- (Laughter) -- it's more interesting to me. It's less boring for me. I'm really leaning into me, because I, because I have to think about what decisions I'm going to make on the fly as that Beethoven text is running in time through my head and I'm trying to figure out what kinds of transformations I'm going to make to it. So this is an engaging enterprise for me, and I've really leaned into that first person pronoun thing there, and now my face appears twice, so I think we can agree that this is a fundamentally solipsistic enterprise. (Laughter) But it's an engaging one, and it's interesting to me for a while, but then I get bored with it, and by it, I actually mean, the piano, because it becomes, it's this familiar instrument, it's timbral range is actually pretty compressed, at least when you play on the keyboard, and if you're not doing things like listening to it after you've lit it on fire or something like that, you know. It gets a little bit boring, and so pretty soon I go through other instruments, they become familiar, and eventually I find myself designing and constructing my own instrument, and I brought one with me today, and I thought I would play a little bit on it for you so you can hear what it sounds like.

(Music)

You gotta have doorstops, that's important. (Laughter) I've got combs. They're the only combs that I own. (Music) They're all mounted on my instruments. (Laughter)

(Music)

I can actually do all sorts of things. I can play with a violin bow. I don't have to use the chopsticks. So we have this sound. (Music) And with a bank of live electronics, I can change the sounds radically. (Music) (Music) Like that, and like this. (Music) And so forth.

So this gives you a little bit of an idea of the sound world of this instrument, which I think is quite interesting and it puts me in the role of the inventor, and the nice thing about -- This instrument is called the Mouseketeer ... (Laughter) and the cool thing about it is I'm the world's greatest Mouseketeer player. (Laughter) Okay? (Applause) So in that regard, this is one of the things, this is one of the privileges of being, and here's another role, the inventor, and by the way, when I told you that I'm the world's greatest, if you're keeping score, we've had narcissism and solipsism and now a healthy dose of egocentricism. I know some of you are just, you know, bingo! Or, I don't know. (Laughter)

Anyway, so this is also a really enjoyable role. I should concede also that I'm the world's worst Mouseketeer player, and it was this distinction that I was most worried about when I was on that prior side of the tenure divide. I'm glad I'm past that. We're not going to go into that. I'm crying on the inside. There are still scars.

Anyway, but I guess my point is that all of these enterprises are engaging to me in their multiplicity, but as I've presented them to you today, they're actually solitary enterprises, and so pretty soon I want to commune with other people, and so I'm delighted that in fact I get to compose works for them. I get to write, sometimes for soloists and I get to work with one person, sometimes full orchestras, and I work with a lot of people, and this is probably the capacity, the role creatively for which I'm probably best known professionally. Now, some of my scores as a composer look like this, and others look like this, and some look like this, and I make all of these by hand, and it's really tedious. It takes a long, long time to make these scores, and right now I'm working on a piece that's 180 pages in length, and it's just a big chunk of my life, and I'm just pulling out hair. I have a lot of it, and that's a good thing I suppose. (Laughter)

So this gets really boring and really tiresome for me, so after a while the process of notating is not only boring, but I actually want the notation to be more interesting, and so that's pushed me to do other projects like this one.

This is an excerpt from a score called "The Metaphysics of Notation." The full score is 72 feet wide. It's a bunch of crazy pictographic notation. Let's zoom in on one section of it right here. You can see it's rather detailed. I do all of this with drafting templates, with straight edges, with French curves, and by freehand, and the 72 feet was actually split into 12 six-foot-wide panels that were installed around the Cantor Arts Center Museum lobby balcony, and it appeared for one year in the museum, and during that year, it was experienced as visual art most of the week, except, as you can see in these pictures, on Fridays, from noon til one, and only during that time, various performers came and interpreted these strange and undefined pictographic glyphs. (Laughter)

Now this was a really exciting experience for me. It was gratifying musically, but I think the more important thing is it was exciting because I got to take on another role, especially given that it appeared in a museum, and that is as visual artist. (Laughter) We're going to fill up the whole thing, don't worry. (Laughter) I am multitudes. (Laughter)

So one of the things is that, I mean, some people would say, like, "Oh, you're being a dilettante," and maybe that's true. I can understand how, I mean, because I don't have a pedigree in visual art and I don't have any training, but it's just something that I wanted to do as an extension of my composition, as an extension of a kind of creative impulse.

I can understand the question, though. "But is it music?" I mean, there's not any traditional notation. I can also understand that sort of implicit criticism in this piece, "S-tog," which I made when I was living in Copenhagen. I took the Copenhagen subway map and I renamed all the stations to abstract musical provocations, and the players, who are synchronized with stopwatches, follow the timetables, which are listed in minutes past the hour.

So this is a case of actually adapting something, or maybe stealing something, and then turning it into a musical notation.

Another adaptation would be this piece. I took the idea of the wristwatch, and I turned it into a musical score. I made my own faces, and had a company fabricate them, and the players follow these scores. They follow the second hands, and as they pass over the various symbols, the players respond musically. Here's another example from another piece, and then its realization.

So in these two capacities, I've been scavenger, in the sense of taking, like, the subway map, right, or thief maybe, and I've also been designer, in the case of making the wristwatches. And once again, this is, for me, interesting.

Another role that I like to take on is that of the performance artist. Some of my pieces have these kind of weird theatric elements, and I often perform them. I want to show you a clip from a piece called "Echolalia." This is actually being performed by Brian McWhorter, who is an extraordinary performer. Let's watch a little bit of this, and please notice the instrumentation.

(Music)

Okay, I hear you were laughing nervously because you too could hear that the drill was a little bit sharp, the intonation was a little questionable. (Laughter) Let's watch just another clip.

(Music)

You can see the mayhem continues, and there's, you know, there were no clarinets and trumpets and flutes and violins. Here's a piece that has an even more unusual, more peculiar instrumentation.

This is "Tlon," for three conductors and no players. (Laughter)

This was based on the experience of actually watching two people having a virulent argument in sign language, which produced no decibels to speak of, but affectively, psychologically, was a very loud experience.

So, yeah, I get it, with, like, the weird appliances and then the total absence of conventional instruments and this glut of conductors, people might, you know, wonder, yeah, "Is this music?"

But let's move on to a piece where clearly I'm behaving myself, and that is my "Concerto for Orchestra." You're going to notice a lot of conventional instruments in this clip. (Music) (Music)

This, in fact, is not the title of this piece. I was a bit mischievous. In fact, to make it more interesting, I put a space right in here, and this is the actual title of the piece. Let's continue with that same excerpt. (Music)

It's better with a florist, right? (Laughter) (Music) Or at least it's less boring. Let's watch a couple more clips. (Music)

So with all these theatric elements, this pushes me in another role, and that would be, possibly, the dramaturge. I was playing nice. I had to write the orchestra bits, right? Okay? But then there was this other stuff, right? There was the florist, and I can understand that, once again, we're putting pressure on the ontology of music as we know it conventionally, but let's look at one last piece today I'm going to share with you.

This is going to be a piece called "Aphasia," and it's for hand gestures synchronized to sound, and this invites yet another role, and final one I'll share with you, which is that of the choreographer. And the score for the piece looks like this, and it instructs me, the performer, to make various hand gestures at very specific times synchronized with an audio tape, and that audio tape is made up exclusively of vocal samples. I recorded an awesome singer, and I took the sound of his voice in my computer, and I warped it in countless ways to come up with the soundtrack that you're about to hear. And I'll perform just an excerpt of "Aphasia" for you here. Okay? (Music) So that gives you a little taste of that piece. (Applause)

Yeah, okay, that's kind of weird stuff. Is it music? Here's how I want to conclude. I've decided, ultimately, that this is the wrong question, that this is not the important question. The important question is, "Is it interesting?" And I follow this question, not worrying about "Is it music?" -- not worrying about the definition of the thing that I'm making. I allow my creativity to push me in directions that are simply interesting to me, and I don't worry about the likeness of the result to some notion, some paradigm, of what music composition is supposed to be, and that has actually urged me, in a sense, to take on a whole bunch of different roles, and so what I want you to think about is, to what extent might you change the fundamental question in your discipline, and, okay, I'm going to put one extra little footnote in here, because, like, I realized I mentioned some psychological defects earlier, and we also, along the way, had a fair amount of obsessive behavior, and there was some delusional behavior and things like that, and here I think we could say that this is an argument for self-loathing and a kind of schizophrenia, at least in the popular use of the term, and I really mean dissociative identity disorder, okay. (Laughter) Anyway, despite those perils, I would urge you to think about the possibility that you might take on roles in your own work, whether they are neighboring or far-flung from your professional definition.

And with that, I thank you very much. (Applause)

(Applause)

I thought/ if I skipped it might help my nerves,/ but I'm actually having/ a paradoxical reaction/ to that,/ so that was a bad idea.// (Laughter)/

不安を振り払おうとスキップしたけど 余計頭に血が上ってしまいました やらなければよかった (笑)

Anyway,/ I was really delighted/ to receive the invitation/ to present to you/ some of my music and some of my work/ as a composer,/ presumably/ because it appeals to my well-known and abundant narcissism.// (Laughter)/

それはさておき 本日はお招きいただきとても嬉しいです 私の音楽や作曲家としての仕事を ご紹介できることは 皆さんご存知の 私の溢れるばかりのナルシシズムに 強烈にアピールいたしました (笑)

And I'm not kidding,/ I just think/ we should just say that/ and move forward.// (Laughter)

いや冗談じゃないです それを言ってしまって 先に進みたいんです (笑)

So,/ but the thing is,/ a dilemma quickly arose,/ and that is/ that I'm really bored with music,/ and I'm really bored with the role of the composer,/ and so I decided to put/ that idea,/ boredom,/ as the focus of my presentation/ to you/ today.//

でもすぐにジレンマに襲われました だって私 実は音楽に退屈しており 作曲家の役割にも本当に退屈していたもので そこで今日のプレゼンテーションは 「退屈」をテーマにしようと決めました

And I'm going to share/ my music/ with you,/ but I hope/ that I'm going to do so/ in a way/ that tells a story,/ tells a story/ about how I used boredom/ as a catalyst/ for creativity and invention,/ and how boredom actually forced me/ to change the fundamental question/ that I was asking in my discipline,/ and how boredom also,/ in a sense,/ pushed me/ towards taking on/ roles/ beyond the sort of most traditional, narrow definition of a composer.//

このあと私の音楽を聴いていただくつもりですが そのなかで私がどのように「退屈」を 創造と革新のための活性剤として使用したかについて また私の常日頃からの根本的な疑問を 「退屈」がどのように変化させて行ったかということを 伝えることができればいいと願っています そしてまたこの退屈というものによって私が 作曲家という伝統的な役割から 一歩踏み出すことになった そのいきさつもお話したいと思います

What I'd like to do/ today is to start with an excerpt of a piece of music/ at the piano.//

それではピアノの楽曲の一部分から 始めることと致しましょう

(Music)/

(音楽)

Okay,/ I wrote that.// (Laughter)/

はい 私の曲でした (笑)

No, it's not --/ (Applause)/ Oh,/ why thank you.//

いえいえ嘘です ― (拍手) あ どうも

No, no,/ I didn't write that.//

いや 私の曲じゃないです

In fact,/ that was a piece/ by Beethoven,/ and so I was not functioning as a composer.//

実はベートーベンの作品ですね 即ちここでの私の役割は作曲者ではない

Just now/ I was functioning in the role of the interpreter,/ and there/ I am,/ interpreter.//

私は解釈者として機能しました 解釈して表現したのです

So,/ an interpreter of what?// Of a piece of music,/ right?//

だから音楽作品の通訳というところですかね?

But we can ask the question,/ "But is it music?"//

しかし ここで疑問です 「これは音楽なのか?」

And I say this rhetorically,/ because of course/ by just about any standard/ we would have to concede/ that this is,/ of course,/ a piece of music,/ but I put this here now/ because,/ just to set it/ in your brains/ for the moment,/ because we're going to return/ to this question.//

ここであえてこの疑問を口にするのは もちろんこれが どのような観点からしても 音楽作品であるということは周知のことですが なぜ今持ち出したかというと この質問を覚えておいて欲しいからです この後もこのプレゼン中に

It's going to be a kind of a refrain/ as we go through the presentation.//

リフのように 繰り返し出てくるからです

So here/ we have this piece of music/ by Beethoven,/ and my problem/ with it is,/ it's boring.//

さてベートーベンの音楽を聴いていただきましたが 私の問題はというと ちょっと退屈だって

I mean,/ you --/ I'm just like,/ a hush,/ huh --/ It's like --/ (Laughter)/

あ いや ― 言っちゃった (笑)

It's Beethoven,/ how can you say that?//

ベートーベンですよ なんてこと言うの

No, well,/ I don't know,/ it's very familiar/ to me.//

聴きすぎちゃったんですかね

I had to practice/ it/ as a kid,/ and I'm really sick of it.// So --/ (Laughter)/

子供の頃ずっと練習して うんざりしたからかな・・・ (笑)

I would,/ so/ what I might like to try to do/ is to change it,/ to transform it/ in some ways,/ to personalize it,/ so I might take the opening,/ like this idea --/ (Music)/

なのでこれに手を加え何か別の形でできないかと より自分らしいものにしたいと思いました こんな感じで始め ― (音楽)

and then/ I might substitute --/ (Music)/

次はこう置き換え ― (音楽)

and then/ I might improvise on that melody/ that goes forward/ from there --/ (Music)

メロディーは即興で こうやってみましょう ― (音楽)

(Music)/

(音楽)

So/ that might be the kind of thing --/ Why thank you.//

こんな感じで ― あ どうも

(拍手)

That would be the kind of thing/ that I would do,/ and it's not necessarily better/ than the Beethoven.//

このようなことをやってみようと思ったのですが 必ずしもベートーヴェンの作品を 超えるものではありません

In fact,/ I think/ it's not better/ than it.// The thing is --/ (Laughter) --/ it's more interesting/ to me.// It's less boring/ for me.//

実際 超えてないと思ってますが (笑) 大事なのはより興味深いものに なったということです

I'm really leaning/ into me,/ because I,/ because I have to think/ about what decisions/ I'm going to make/ on the fly/ as that Beethoven text is running in time/ through my head/ and I'm trying to figure out/ what kinds of transformations/ I'm going to make/ to it.//

頭の中でベートーベンの楽譜が鳴り続ける間 どう弾くかをその場で決めなくてはいけないし どのように変化させていくかを 考え出さなくてはいけない 非常に面白いです

So this is an engaging enterprise/ for me,/ and I've really leaned into that first person pronoun thing there,/ and now/ my face appears twice,/ so I think/ we can agree/ that this is a fundamentally solipsistic enterprise.// (Laughter)/

これは私にとっては 努力の必要な作業ですが 自分を中心として考えられることや 私の顔がまた出てくるとこなんかが まさに唯我論的と言えるでしょう (笑)

But it's an engaging one,/ and it's interesting/ to me/ for a while,/ but then/ I get bored with it,/ and by it,/ I actually mean,/ the piano,/ because it becomes,/ it's this familiar instrument,/ it's timbral range is actually pretty compressed,/ at least/ when you play on the keyboard,/ and/ if you're not doing/ things/ like listening to it/ after you've lit it/ on fire or something/ like that,/ you know.//

しかしいくら努力のいる興味深いものであっても すぐまた退屈してしまうんですね つまり ピアノにっていうことですね このお馴染みの楽器では 実際には かなり限られた音域しか鍵盤上で演奏できません 普通の状態では ということですよ 火か何かを放ったりすると話は別ですが

It gets a little bit boring,/ and so pretty soon/ I go through other instruments,/ they become familiar,/ and eventually/ I find myself/ designing and constructing/ my own instrument,/ and I brought one/ with me/ today,/ and I thought/ I would play a little bit/ on it/ for you so/ you can hear/ what it sounds like.//

ちょっと退屈になってきたんで やがて 他の楽器に手を染め また飽きてくる そして 最終的には今日持ってきたような自分自身の楽器を デザインし製作するに至りました それでは少し披露いたしましょう どのような音になるでしょうか

(Music)/

(音楽)

You gotta have doorstops,/ that's important.// (Laughter)/

いいドア押さえが必要です (笑)

I've got combs.// They're the only combs/ that I own.// (Music)/

持っている櫛は全部 ここに使いました (音楽)

They're all mounted on my instruments.// (Laughter)

すべてこの楽器に組み込まれてます (笑)

(Music)/

(音楽)

I can actually do all sorts of things.// I can play with a violin bow.// I don't have to use/ the chopsticks.//

何でもできますよ 例えばバイオリンの弓で 演奏もできます 箸は要らないな

So/ we have this sound.// (Music)

このような音が出ます (音楽)

And with a bank of live electronics,/ I can change the sounds radically.// (Music)

エレクトロニクスを使うと 劇的に音を変えることもできます (音楽)

(Music)/

(音楽)

Like that,/ and like this.// (Music)/

こうやったり (音楽)

And so forth.//

こんな感じですね

So this gives you/ a little bit of an idea of the sound world of this instrument,/ which I think/ is quite interesting/ and it puts me/ in the role of the inventor,/ and the nice thing about --/ This instrument is called the Mouseketeer ...// (Laughter)/

さて この楽器がどんな音を出すか 今お聞きいただいたわけですが 面白いでしょう? これで私の役割に発明家が加わるわけです そして この楽器を「ネズミ銃」と名付けました (笑)

and the cool thing/ about it is I'm the world's greatest Mouseketeer player.// (Laughter)/

私は 素敵なことに 世界最高のネズミ銃演奏者となりました (笑)

いいですか (拍手)

So/ in that regard,/ this is one of the things,/ this is one of the privileges of being,/ and here's another role,/ the inventor,/ and by the way,/ when I told you/ that I'm the world's greatest,/ if you're keeping/ score,/ we've had narcissism and solipsism/ and now/ a healthy dose of egocentricism.//

つまり このことで 光栄なことに 発明者という 別の役割が加わりました 先ほども申し上げましたが 私は 世界最大級のナルシシズムと独我論を 持ち合わせますが ここに 適度の自己中心主義も加わりました

I know some of you are just,/ you know,/ bingo!// Or,/ I don't know.// (Laughter)/

そこの何人かはビンゴ!って思ったでしょ (笑)

Anyway,/ so this is also a really enjoyable role.//

とにかく これは楽しい役割です

I should concede also/ that I'm the world's worst Mouseketeer player,/ and it was this distinction/ that I was most worried/ about when I was on that prior side of the tenure divide.//

先ほど世界最高と申しましたが残念ながら 同時に世界最悪のネズミ銃演奏者でもあり 終身職を持っていない時には ずいぶん気にしましたが

I'm glad/ I'm past/ that.// We're not going to go/ into that.//

過去のことで もうそのことは言いません

I'm crying/ on the inside.// There are still scars.//

まだ心の中では泣いていますが 傷は癒えてません

Anyway,/ but I guess/ my point is/ that all of these enterprises are engaging to me/ in their multiplicity,/ but/ as I've presented them/ to you/ today,/ they're actually solitary enterprises,/ and so pretty soon/ I want to commune/ with other people,/ and so I'm delighted/ that in fact/ I get to compose/ works/ for them.//

とにかく私が言いたいことは 私はこういった複数の仕事に従事していますが 今日ご覧いただいたように実際には孤独な作業です なので当然 他人と交流したいと言う気持ちが沸いてきます そんなときは 他人のために作曲できるのが有難いですね

I get to write,/ sometimes/ for soloists/ and I get to work/ with one person,/ sometimes/ full orchestras,/ and I work with a lot of people,/ and this is probably the capacity,/ the role creatively/ for which I'm probably/ best known professionally.//

時にはソリストとして 個人の方や 時にはオーケストラ全体のために 曲を書いてきましたが まあこの創造的役割がおそらく私の プロとして最もよく知られた能力でしょう

Now,/ some of my scores/ as a composer look/ like this,/ and others look like this,/ and some look/ like this,/ and I make all of these/ by hand,/ and it's really tedious.//

私が作曲家として書いた楽譜は このようであったり またこのようであったりしますが すべては手書きで大変な作業です

It takes a long, long time to make these scores,/ and right now/ I'm working/ on a piece/ that's 180 pages/ in length,/ and it's just a big chunk of my life,/ and I'm just pulling out/ hair.//

こういった譜面の作成には時間がかかり 今手がけている曲は なんと長さ180 ページに及びます 私の生活はこの作業に追われ 思わず髪を掻きむしります

I have a lot of it,/ and that's a good thing I suppose.// (Laughter)/

たくさんあってよかった (笑)

So this gets really boring and really tiresome/ for me,/ so/ after a/ while the process of notating is not only boring,/ but I actually want the notation/ to be more interesting,/ and so/ that's pushed me/ to do other projects/ like this one.//

またもや退屈で うんざりする作業です この記譜法に退屈しているだけじゃなく 実際にもっと面白くしたいという思いから このような もう1つのプロジェクトを展開しました

This is an excerpt/ from a score called "The Metaphysics of Notation."//

これは「記譜の形而上学」と 名付けられた楽譜の一部です

The full score is 72 feet wide.//

全幅22メートルの楽譜であり

It's a bunch of crazy pictographic notation.//

クレイジーな象形文字記譜の一群です

Let's zoom/ in on one section of it right here.// You can see/ it's rather detailed.// I do all of this/ with drafting templates,/ with straight edges,/ with French curves,/ and by freehand,/ and the 72 feet was actually split into 12 six-foot-wide panels/ that were installed around the Cantor Arts Center Museum lobby balcony,/ and it appeared for one year/ in the museum,/ and during that year,/ it was experienced as visual art/ most of the week,/ except,/ as you can see in these pictures,/ on Fridays,/ from noon til/ one,/ and only/ during that time,/ various performers came/ and interpreted these strange and undefined pictographic glyphs.// (Laughter)

ここにズームインしてみましょう ご覧ください かなり詳細でしょう フレンチカーブの直線エッジは全て 製図用のテンプレートを用い またはフリーハンドで描きました この22 メートルは実際に分割され 1.8メートルのパネル全12枚が カンター芸術センター博物館ロビーの バルコニーまわりに展示されました その後1年間 この作品は博物館に展示され ビジュアルアートとして鑑賞されました これらの写真でご覧いただけるように ほぼ毎週 金曜日の正午から1 時まで限定で 様々な演奏者が この奇妙で未定義の 絵文字グリフを解釈演奏しました (笑)

Now/ this was a really exciting experience/ for me.//

これは私にとって本当にエクサイティングな経験でした

It was gratifying musically,/ but I think/ the more important thing is it was exciting/ because I got to take on/ another role,/ especially given/ that it appeared in a museum,/ and that is as/ visual artist.// (Laughter)/

もちろん音楽的にも満足でしたが もっと重要なことは 別の役割を与えられたこと 特に嬉しかったのは 博物館に作品を展示された ビジュアル アーティストとなったことです (笑)

We're going to fill up/ the whole thing,/ don't worry.// (Laughter)/

画面は全部埋めます 心配しないで (笑)

私は多才ですから (笑)

So one of the things is/ that,/ I mean,/ some people would say, like,/ "Oh,/ you're being a dilettante,/"/ and maybe/ that's true.// I can understand/ how,/ I mean,/ because I don't have a pedigree/ in visual art/ and I don't have any training,/ but it's just/ something/ that I wanted to do/ as an extension of my composition,/ as an extension of a kind of creative impulse.//

まあ一部の方はきっと 「どうせ素人仕事」と言うでしょうし 確かにそうでしょう もちろん私には 視覚芸術のバックグラウンドもないですし なんの訓練も受けていませんが クリエイティブな欲求から 作曲の延長となる何かを 作り上げてみたかったのです

I can understand the question,/ though.// "But is it music?"//

そして またこの質問です 「これは音楽なのか?」

I mean,/ there's not any traditional notation.//

つまり ここには従来の表記法はありません

I can also understand that sort of implicit criticism/ in this piece,/ "S-tog,/"/ which I made/ when I was living in Copenhagen.//

同様にこの作品にも暗黙の批判があるでしょう この作品 「S-tog 」は コペンハーゲンに住んでいたときに

I took the Copenhagen subway map/ and I renamed all the stations/ to abstract musical provocations,/ and the players,/ who are synchronized with stopwatches,/ follow the timetables,/ which are listed in minutes/ past the hour.//

コペンハーゲンの地下鉄マップから作りました 全ての駅を音楽的要因に置き換え 演奏家はストップウォッチと同期し 時刻表に刻まれた時間に応じ演奏します

So this is a case of actually/ adapting something,/ or maybe stealing/ something,/ and then/ turning it/ into a musical notation.//

これが実際に何かを応用したり 何かを真似しながら 音楽の表記をする事例です

Another adaptation would be this piece.//

別の応用例がこれです

I took the idea of the wristwatch,/ and I turned it/ into a musical score.//

腕時計を転用した楽譜です

I made my own faces,/ and had/ a company fabricate them,/ and the players follow these scores.//

独自の文字盤を作成し組み立てさせました 演奏家はこの楽譜に従い 演奏するのです

They follow the second hands,/ and/ as they pass over the various symbols,/ the players respond musically.//

秒針が 様々な記号を通過するたびに それに従って演奏します

Here's another example/ from another piece,/ and then/ its realization.//

こういう風に別のものから転用し 実現できた一例です

So/ in these two capacities,/ I've been scavenger,/ in the sense of taking,/ like,/ the subway map,/ right,/ or thief maybe,/ and I've also been designer,/ in the case of making the wristwatches.//

この 2 つの仕事において 私は廃品回収者の役割です 地下鉄マップではある意味 泥棒とも言え 腕時計の場合はまた デザイナーとも言えるかも知れません

And once again,/ this is,/ for me,/ interesting.//

繰り返し言いますが私は これが面白いのです

Another role/ that I like to take on/ is that of the performance artist.//

さてご覧いただくもうひとつの役割は 芸術パフォーマーです

Some of my pieces have these kind of weird theatric elements,/ and I often perform them.// I want to show/ you/ a clip/ from a piece called "Echolalia."//

一風変わった演劇的な作品で 私も演じることがあります これからご覧いただくクリップは 「エコラリア」と呼ばれる作品ですが

This is actually being performed by Brian McWhorter,/ who is an extraordinary performer.//

類まれなるパフォーマーの ブライアン ・マクウォーターが演じます

Let's watch/ a little bit of this,/ and please notice/ the instrumentation.//

音を出すものににご注目ください

(Music)/

(音楽)

Okay,/ I hear/ you were laughing nervously/ because you too could hear/ that the drill was a little bit sharp,/ the intonation was a little questionable.// (Laughter)/

さて 苦笑いが聞こえましたが ドリルの音がキーンとしすぎたようですね 抑揚に問題があったようです (笑)

Let's watch/ just another clip.//

では別のクリップも見てみましょう

(Music)/

(音楽)

You can see/ the mayhem continues,/ and there's,/ you know,/ there were no clarinets and trumpets and flutes and violins.// Here's a piece/ that has an even more unusual, more peculiar instrumentation.//

騒乱は続きますが ここには皆様おなじみの クラリネットやトランペット フルートやヴァイオリンがありません さらに珍しい風変わりな楽器編成がご覧になれます

This is "Tlon,/"/ for three conductors and no players.// (Laughter)/

演奏者なしの3人の指揮者 「トレン」です (笑)

This was based on the experience of actually/ watching two people/ having a virulent argument/ in sign language,/ which produced no decibels/ to speak of,/ but affectively,/ psychologically,/ was a very loud experience.//

これは手話でとげとげしい言い争いをする2 人を 実際に目撃した経験から思いつきました 会話のデシベルは皆無でしたが 情緒的 心理的に実に騒々しい経験でした

So,/ yeah,/ I get it,/ with,/ like,/ the weird appliances/ and then/ the total absence of conventional instruments and this glut of conductors,/ people might,/ you know,/ wonder,/ yeah,/ "Is this music?"//

今ご覧いただいたように まったく従来の楽器を使わず 指揮者だらけという状態では またこの疑問が生じます 「これは音楽なのか?」

But let's move/ on/ to a piece/ where clearly/ I'm behaving/ myself,/ and that is my "Concerto/ for Orchestra."//

次は私もまじめに取り組みました 「オーケストラのための協奏曲」と題しましょう

You're going to notice/ a lot of conventional instruments/ in this clip.// (Music)

ここでは皆様おなじみの楽器が たくさん出てきます (音楽)

(Music)/

(音楽)

This,/ in fact,/ is not the title of this piece.//

申し訳ない タイトルが違いました

I was a bit mischievous.// In fact,/ to make it more interesting,/ I put a space right/ in here,/ and this is the actual title of the piece.//

これでは面白くないので ここに スペースを入れ こうしましょう

Let's continue/ with that same excerpt.//

そして続きを見てみましょうね

(Music)/

(音楽)

It's better/ with a florist,/ right?// (Laughter) (Music)/

フラワーデザイナーが華を添えますよね? (笑) (音楽)

Or at least/ it's less boring.// Let's watch a couple/ more clips.//

少なくともそれほど退屈でなくなりました 続きます

(Music)

(音楽)

So/ with all these theatric elements,/ this pushes me/ in another role,/ and that would be,/ possibly,/ the dramaturge.//

こういった演劇的要素から 別の役割が浮上してきました 劇作家とも言えるのではないでしょうか

I was playing nice.// I had to write/ the orchestra bits,/ right?//

元々オーケストラ曲を書きましたよね

Okay?// But then/ there was this other stuff,/ right?//

でもこれが違うものになった

There was the florist,/ and I can understand/ that,/ once again,/ we're putting/ pressure/ on the ontology of music/ as we know it conventionally,/ but let's look/ at one last piece/ today/ I'm going to share/ with you.//

フラワーデザイナーが入ることによって 再び 私たちが従来慣れ親しんだ 音楽の存在論が脅かされます それでは本日ご覧いただく最後の作品です

This is going to be a piece called "Aphasia,/"/ and it's for hand gestures synchronized to sound,/ and this invites yet another role,/ and final one/ I'll share with you,/ which is that of the choreographer.//

これは「失語症」と呼ばれる作品です 音に手の動きを振り付けたものですが これによりまた別の 振付師と言う 最後の役割が引き出されます

And the score/ for the piece looks like this,/ and it instructs me,/ the performer,/ to make various hand gestures/ at very specific times synchronized with an audio tape,/ and/ that audio tape is made up/ exclusively of vocal samples.//

作品の譜面はこんな感じです これによりパフォーマーである私が 様々な手のジェスチャーを特定の時間に行い ボーカル サンプルのみで構成された オーディオ テープと同期します

I recorded an awesome singer,/ and I took the sound of his voice/ in my computer,/ and I warped it/ in countless ways/ to come up/ with the soundtrack/ that you're/ about to hear.//

素晴らしい歌手を起用し コンピューターで音声を録音しましたが その声を無数の方法で歪ませ サウンド トラックにしたものをお聞きいただきます

And I'll perform just an excerpt of "Aphasia"/ for you here.// Okay?//

では「失語症」の一部を実演したいと思います いいですか?

(Music)

(音楽)

So/ that gives you/ a little taste of that piece.// (Applause)/

この作品がどのようなものかお聴きいただきました (拍手)

Yeah,/ okay,/ that's kind of weird stuff.//

確かに奇妙な作品ですね

Is it music?// Here's/ how I want to conclude.//

これは音楽なのか? ここで結論付けたいと思います

I've decided,/ ultimately,/ that this is the wrong question,/ that this is not the important question.//

私は「この質問が間違いだ」と結論します 重要な問題ではないのです

The important question is,/ "Is it interesting?"//

重要なのは 「これは面白いか?」ということです

And I follow this question,/ not worrying about "Is it music?"// --/ not worrying about the definition of the thing/ that I'm making.//

私はこれを問い続けたい 「音楽かどうか」ではなく しようとしていることの定義は関係ない

I allow my creativity/ to push me/ in directions/ that are simply interesting/ to me,/ and I don't worry about the likeness of the result/ to some notion,/ some paradigm,/ of what music composition is supposed to be,/ and that has actually urged me,/ in a sense,/ to take on/ a whole bunch of different roles,/ and so/ what I want you/ to think about is,/ to/ what extent might/ you change the fundamental question/ in your discipline,/ and,/ okay,/ I'm going to put/ one extra little footnote/ in here,/ because,/ like,/ I realized/ I mentioned some psychological defects earlier,/ and we also,/ along the way,/ had a fair amount of obsessive behavior,/ and there was some delusional behavior and things/ like that,/ and here/ I think/ we could say/ that this is an argument/ for self-loathing and a kind of schizophrenia,/ at least/ in the popular use of the term,/ and I really mean dissociative identity disorder,/ okay.// (Laughter)/

自分の創造性を大事にし 単純に面白いと思える方向を目指し どのような曲作りするべきなのかという 既成の概念やパラダイムに とらわれたくありません このことが実際に 私を 様々な役割に駆り立ててきました 基本的な質問はどの程度まで 変えることができるのでしょうか そうですね 少し付け加えると 本日皆様に観ていただいた私の心理的欠陥 強度の強迫行動や 妄想的行動など いろいろな要素がみられますが これを葛藤 自己嫌悪 と呼ぶか 普通に言われる 統合失調症の一種とするか 解離性同一性障害ということでしょうか (笑)

Anyway,/ despite those perils,/ I would urge you/ to think about the possibility/ that you might take on/ roles/ in your own work,/ whether they are neighboring or far-flung/ from your professional definition.//

とにかく このような危険性はあるにしろ 皆さんが自分の仕事の中での役割を 職業上の定義から 少し または大きく超えてみてはどうかと 提案したいと思います

And/ with that,/ I thank you very much.// (Applause)

どうもありがとうございました (拍手)

(拍手)

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

nerve

〈C〉『神経』

〈C〉《複数形で》『神経過敏』,いらだち

〈U〉『勇気』,度胸(courage)

〈U〉《時にa ~》厚かましさ,ずぶとさ;無礼

〈C〉葉脈;(昆虫の)翅脈(しみゃく)

〈人,特に自分〉‘に'力を与える,‘を'元気づける

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

paradoxical

逆説の;逆説を好む

矛盾する

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

laughter

『笑い』,笑い声

anyway

=anyhow

delighted

うれしい,喜んだ

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

invitation

〈U〉〈C〉招待,案内

〈C〉(…への)『招待状』《+『to』+『名』》

〈C〉(…を)勧誘(誘惑)するもの《+『to』+『名』》

composer

作曲家

presumably

たぶん,おそらく

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

well-known

『有名な』,周知の

abundant

『豊富な』,十分な

narcissism

自己陶酔症,ナルシシズム

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

dilemma

『板ばさみ』,抜きさしならない羽目,窮地

(論理学で)両刀論法

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

bore

bear(実をつける)の過去形

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

boredom

退屈;〈C〉退屈なこと

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

catalyst

触媒[剤]

creativity

独創性

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

towards

toward

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

piano

『ピアノ』

okay

=OK,O.K.

applause

『拍手かっさい』;称賛

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

Beethoven

ベートーベン(Ludwig van~;1770‐1827;ドイツの作曲家)

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

interpreter

通訳[者]

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

concede

(譲歩して)…'を'『真実と認める』

《『concede』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『concede』+『名』+『to』+『名』》〈権利など〉'を'〈人〉‘に'与える

(…に)譲歩する,(…を)認める《+『to』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

refrain

(…を)『控える』,『慎む』,思いとどまる《+『from』+『名』(do『ing』)》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

boring

退屈な,うんざりする

hush

(特に騒ぎ・騒音のあとの)『静けさ』

…‘を'『静かにさせる』,黙らせて(…)させる《+『名』+『to』+『名』》

静かにする,黙る

シーッ,静かに,黙れ

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

substitute

(…の)『代りをする人(物)』,補欠(選手など),代用品《+for+名》

…‘を'(…の)『代りに用いる』《+名+for+名》

(…の)『代りをする』《+for+名》

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

necessarily

『必ず』,必然的に

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

engaging

人を引き付ける,魅力のある

enterprise

〈C〉(特に勇気を要したり困難を伴う)『事業』,企て(project);大仕事

〈U〉『進取の気性』,冒険心

〈C〉商事会社(business firm)

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

pronoun

『代名詞』({略}『pron.』)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

fundamentally

基本的に;本質的に

solipsistic

唯我論主義者の

自己中心[主義]的な

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

comb

『くし』;くし状の物

くしでとかすこと,くし入れ

(綿・羊毛などをすく)すき機

(鶏の)とさか

波がしら

ハチの巣(honeycomb)

〈髪〉'を'『くしですく』,とく;〈羊毛など〉'を'すく

(…を捜して)…'を'しらみつぶしに捜索する《+『名』+『for』+『名』》

mount

…‘を'『登る』(ascend, climb)

〈馬・車〉‘に'『乗る』,〈台の上など〉‘に'上がる,乗る

(馬などに)〈人〉‘を'『乗せる』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…の上に)…‘を'『載せる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)…‘を'据え付ける,はめる,取り付ける,はる《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

〈劇〉‘に'舞台装置や衣装を用意する

〈攻撃など〉‘を'仕掛ける;〈作戦など〉‘を'展開する

『登る』,上がる《+『up』》

『馬』(乗用の動物)『に乗る』

(数・量において)ふえる,(程度において)高まる,強まる《+『up』》

乗用の動物,(特に)馬

台紙;(宝石などの)台;(顕微鏡用の)スライド板

violin

『バイオリン』

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

chopstick

(食事用を)はし

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

electronic

『電子の』,エレクトロンの

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

solipsism

(哲学で)唯我論

自己中心主義

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

dose

(おもに飲み薬1回分の)『服用量』

(痛いこと・いやなことの)1回分,一定量

(人などが受ける放射線の)線量

性病

(…を)…‘に'投薬する,服用させる《+『名』+『with』+『名』》

bingo

ビンゴゲーム(数を記したカードで縦・横・斜めに数字を合わせる賭(‘か')けごと)

enjoyable

楽しろい,愉快な,楽しめる

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

worried

(人・表情などが)心配そうな

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

tenure

任期・(役職・不動産などの)保有;保有権;保有条件・保有期間・《米》(通例ある在職期間後に与えられる)終身在職権・身分保証

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

multiplicity

多数であること;多様性;《時にa ~》多数,多様(の…)《+『of』+『名』》

solitary

『ひとりぼっちの』

孤独な,一人でする

人の訪れのまれな,人里離れた

《名詞の前にのみ用いて》《通例否定・疑問文で》たった一つの,唯一の(single)

〈C〉独居者,隠者

〈U〉《話》=solitary confinement

commune

(…と)親しく語る(交わる)《+『with』+『名』》

懇談,親交

compose

…'を'『構成する』

〈詩など〉'を'『作る』,書く;〈曲〉'を'作る;〈絵の構図〉'を'作る

〈自分,自分の気持〉'を'『静める』

〈活字〉'を'組む;…'を'活字に組む

〈争いなど〉'を'解決する,調停する

詩を作る;作曲する

soloist

独奏者,独唱者

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

probably

『たぶん』,『おそらく』

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

professionally

職業的に,専門的に

tedious

『退屈な』,飽き飽きする

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

chunk

(…の)厚切り,厚いかたまり《+『of』+『名』》

かなりの量(額,部分)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

tiresome

『飽き飽きかせる』,うんざりさせる(tedious)

やっかいな,うるさい

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

metaphysics

《単数扱い》形而上学(哲学の一分野で,存在の根本原理を研究する)

(理解しにくい)抽象的論議

Notation

〈C〉(特殊な記号・符号による一組の)表記,表習

〈U〉(特殊な記号・符号による)表記法

〈C〉《米》(本の欄外などの)書き込み,注記(note)

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

pictographic

絵文字の,象形文字の

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

freehand

(絵などを)(器具の助けを借りずに)手でかいた

手がきで

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

cantor

聖歌隊長

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

museum

『博物館』;美術館

lobby

『ロビー』(公共的建物・ホテルの玄関から部屋へ行くまでの間の広間または廊下)

《《米》単数・複数扱い》(院外の)圧力団体,陳情団

(英国で)

(下院で議案裁決のとき,賛否に分かれる)投票者控え室

(議員が院外者との会見に用いる議事堂の)ロビー,控えの間

(陳情・運動のため議員に)働きかける《+『for』+『名』》

〈議案〉‘を'議員に運動して通過させようとする

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

noon

(また『noonday,noontide,noontime』)『正午』;真昼(midday)

《the noon》)…の)最盛期《+『of』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

gratify

〈人・欲望など〉‘を'『満足させる』

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

especially

『特に』,特別に;きわだって

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

multitude

〈C〉《a ~》(人・物の)『多数』《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大衆』,民衆

〈U〉多数であること

dilettante

芸術愛好家,好事家(こうずか)(趣味や道楽で芸術を愛する人)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

pedigree

〈C〉家系・血統;〈U〉優れた家系,名門

〈C〉(家の)系図;(家畜などの)血統書

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

extension

〈U〉〈C〉(…を)『拡大』(延長)『すること』,(…が)拡大(延長)されること《+『of』+『名』》

〈C〉拡大(延長)された部分(物)

〈C〉(電話の)内線

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

creative

『創造力のある』

『独創的な』

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

implicit

(同意・反対などが)暗に示された,暗黙の

無条件の,絶対の

criticism

〈U〉〈C〉(文学・芸術・一般的な事の)『批評』;〈C〉批評文,評論

〈U〉〈C〉『酷評』,非難,あら捜し

Copenhagen

コペンハーゲン(デンマークの首都)

subway

《米》『地下鉄』(《英》underground, tube)

地下道(underpass)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

rename

…‘の'名を付け替える,‘に'新しい名前を付ける

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

provocation

怒らせること,挑発する(される)こと

〈U〉〈C〉怒らせる原因,挑発するもの

stopwatch

ストップウォッチ

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

timetable

時間表,時間割り;(鉄道の)時刻表

(…のために)…‘の'計画表(時間割り)を作る《+名+for+名》;(…するように)…‘の'計画表を作る《+名+to do》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

wristwatch

腕時計

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

fabricate

…‘を'組み立てる,(組み立てて)…を制作(建造)する

〈うそなど〉‘を'作り上げる;〈文書など〉‘を'偽造する

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

scavenger

腐肉を常食とする動物(ハゲタカ(vulture)・ハイエナ(hyena)など)

(食物や金目のものを探して)ごみあさりをする人

thief

『泥棒』,(特に)こそどろ,空き巣

designer

『設計者』,デザイナー

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

instrumentation

(特にオーケストラのための)器楽編法[法]

(特に科学・産業での)器具(器械)の使用

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

nervously

神経質に,びくびくして,いらいらして

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

intonation

(声の)抑揚,音調

詠唱,吟唱

questionable

人に疑問を抱かせる,疑わしい,不審な

mayhem

《米》(法律で)身体傷害[行為]

《話》大混乱[状態]

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

clarinet

クラリネット(木管楽器)

trumpet

『トランペット』,らっぱ

らっぱのような形をした物;(レコードプレーヤー・ラジォなどの)拡声器;補聴器

象の大きな鳴き声

らっぱを吹く

〈象が〉らっぱにような鳴き声を出す

…‘を'らっぱで知らせる

…‘を'吹聴する

flute

『フルート』,横笛

(柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝

フルーとを吹く

フルートのような音を出す

…‘を'フルートの音のような声で話す(歌う)

(柱・パイの皮など)‘に'縦溝をつける(彫る)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

conductor

(集団などの)『指導者』,案内者;(事業などの)管理者,経営者

(オーケストラ・コーラスなどの)『指揮者』

(電車・バスなどの)『車掌』;《おもに米》列車の

(熱・電気・音などの)導体

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

virulent

有毒な,毒性の

憎悪に満ちた,敵意に満ちた

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

sign language

身振り(手まね)言語;指話法

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

decibel

デシベル(音響の大きさを測る単位)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

appliance

(特に家庭で用いる)器具,機械,装置

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

absence

〈U〉〈C〉『るす』,不在;『欠席』;不在期間;(…を)欠席すること《+『from』+『名』》

〈U〉(…が)『ないこと』,(…の)欠如(lacking)《+『of』+『名』》

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

glut

(…を)〈人〉‘に'飽きるほど食べさせる;(…で)〈食欲など〉‘を'十分に満足させる《+『名』+『with』+『名』》

(生産物などを)〈市場〉‘に'過度に供給する《+『名』+『with』+『名』》

(生産物などの)過剰供給,過多《+『of』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

concerto

協奏曲・コンチェルト

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

mischievous

(子供などが)いたずら好きの,わんぱくな

(目付きなどが)いたずらっぽい,茶目っ気のある

(道徳的に)害をなす,人を傷つける

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

florist

花屋;草花栽培者

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

ontology

存在学,本体論(哲学の一分野)

aphasia

失語症

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

choreographer

(バレエ・ダンスなどの)振付け師

instruct

…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる

〈人〉‘に'『指示する』,名令する

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

exclusively

排他的に,独占的に;全く(solely)

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

computer

『計算機』;『電子計算機』

warp

〈平らなもの・まっすぐなもの〉‘を'そらせる,ゆがめる,たゆませる

〈心・判断・意味など〉‘を'曲げる,ゆがませる

〈船〉‘を'引き綱で引く

ゆがむ,ひずむ

〈C〉そり,ゆがみ;心のねじれ

〈U〉(織物の)縦糸

〈C〉(船を引く)ロープ,引き綱

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

soundtrack

サウンドラック(発声映画のフィルムの端の録音帯)

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

ultimately

最後に,ついに

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

likeness

〈U〉(…と)『似ていること』;〈C〉(…との)類似点《+『to』+『名』》

〈C〉《古》肖像画,写真

〈U〉外観,姿

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

paradigm

範例,規範

語形変化表

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

footnote

脚注

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

defect

〈C〉『欠点』,弱点,欠陥

〈U〉〈C〉《古》不足,欠乏

(国・党・主義などから)離脱する,裏切って出る《+『from』+『名』》;離反して(…に)転向する《+『to』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

obsessive

妄想がとりついて;強迫観念を引き起こす

=obsessional

schizophrenia

精神分裂症

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

despite

…『にもかかわらず』

peril

〈U〉(差し迫った大きな)『危険』,危難,危機

〈C〉危険をもたらすもの

…‘を'危険にさらす

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

far-flung

広範囲にわたる

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

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