TED日本語 - マチウ・リカール: 愛他性に導かれる生き方

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内容

愛他性とは何でしょうか?簡単に言えば、自分以外の人達の幸せを願うことです。そして、幸福学の研究者で仏教の僧侶でもあるマチウ・リカールが言うには、愛他性は短期的なものであれ長期的なものであれ、また仕事に関するものであれ暮らしに関するものであれ、何か決断を下す時に重要な指針として働くものなのです。

Script

我々人間は 善行への 並外れた可能性を持っています しかし 害を為す 計り知れない力も持っています どんな道具も やり方次第で 建設的にも破壊的にも使えます 全ては我々の動機にかかっています したがって 利己的な動機よりも 愛他的な動機を育むことが とても重要です

我々は 今まさに 多くの問題に直面しています 個人的な問題もあるでしょう 己の心は 最高の友にも 最悪の敵にもなり得ます 社会的な問題もあります 豊かさの只中にある貧困や 不平等、葛藤、不正です それから新しい問題もあります 我々が予期していなかったものです 1万年前 地球上にいた人類は およそ500万人でした 人類がどんなことをしようとも 地球の回復力が人間の活動による 傷をすぐに癒していたものです 産業革命や技術革命の後 状況は変わりました いまや我々は地球に影響を及ぼす 主要因子になっています 我々は「人新世」 つまり人類の時代にいるのです ですから もし我々が この際限のない成長 ― 際限のない物質的資源の消費を 続ける必要があると言うのなら この男のようなことになります 某国の前首脳がこう言うのを聞きました お名前は出しませんが ― 「5年前 我々は崖っぷちにいた 今日 我々は大きな一歩を踏み出した」と この崖っぷちは科学者達が 「地球の限界」として 定義してきたものです この限界に含めるものとして 様々な要因を考えることができます 我々は繁栄を続けることもできます 気候の安定性を ここ1万年の完新世と同水準に維持すれば 人類はさらに15万年 繁栄し続けられます しかしこれは 簡素な生活を 自発的に選択することや 量的成長から質的成長へと 転換できるかに かかっています

1900年には ご覧のように 安全な範囲のずっと内側にいました それから1950年代に 大きな加速がありました さあこの後どうなるか想像して 息を飲んで下さい 今や 我々は地球の限界のいくつかを 大幅に超えてしまっています 生物多様性だけを見ても 今のペースでは 2050年には 地球上の全ての種のうち 30%が滅ぶでしょう いくらDNAを冷凍保存しても それらの種が 生き返る訳ではありません ですから私は ブータンにある 標高7千メートルの 氷河の前に座っているわけです この「第3の極」では 2千の氷河が 北極よりも早く溶けています

ではこの状況で我々に 何ができるのでしょう? 環境問題が政治的 経済的 また科学的に いかに複雑であっても それは 愛他性 対 利己性 の問題に 単純に還元できます 私はマルクスを信奉しています ― グルーチョの方ですけど (笑) グルーチョ・マルクス曰く 「なんで将来の世代を気にかけなきゃいけない? そいつらが俺に何してくれたって言うんだ?」 (笑) 大富豪スティーヴ・フォーブスも Fox ニュースで 同じことを言っていましたが 彼の方は真剣でした 海面上昇について聞かれて 言ったんです 「100年後に起きることのために 今日の自分の行動を変えるなんて 馬鹿げている」 と もし将来の世代のことなんて 気にしないというなら ご勝手に

我々の時代における 主な問題の一つは 3つの時間尺度の間を 取り持つことです 経済という短期的なもの つまり 株式市場の変動や 年末決算といったもの それから生活の質という 中期的なもの ― 10年 20年にわたる 生活の質はどうかということ そして環境という 長期的なものです 環境活動家が経済学者と話をすると 統合失調症風の会話になって 筋が全く通りません 彼らは話す言語が 違っているんです この10年 私は世界中を回って 至る所の 経済学者、科学者 神経科学者、環境活動家 哲学者、ヒマラヤの思索家に 会ってきましたが 先程の 3つの時間尺度の間を 取り持てるのは たった1つの概念しか ないように思えます それは単に 他者を もっと大事にするということです もし他者をもっと大事にすれば 経済は思いやりに基づくものになるでしょう そこでは金融が社会に 奉仕するのであって 社会が金融に 奉仕するのではありません 人々が信頼して 預けた資産を カジノで賭けたりは しないでしょう もしあなたが他人を もっと大事にするなら あなたはきっと 不平等を是正したり 社会や教育や職場に 何らかの幸せを もたらそうとするでしょう そうでなければ 国自体は力や富を持っても 一人一人は不幸な国になってしまいます そんなの意味があるでしょうか? そして他人をもっと 大事にするなら 今のようなペースで地球を 荒らしたりはしないでしょう こんなことを続けられる 予備の惑星がある訳ではないのです

そこで生じる疑問はこれです 愛他性が答えなのだとして それは単に目新しい理想ではなく 現実的で実用的な 解決策なのか? そもそも 真の愛他性なんて 存在するのか? 我々は本当のところ 利己的ではないのか? 我々は救いようのないほど 利己的な存在だと考えた哲学者もいます しかし我々は皆 本当に単なる 悪党なのでしょうか? ありがたい話ですな ホッブズなど多くの哲学者は かつてそう言いました しかし悪党には見えない人もいます それとも人間は 人間の敵なのでしょうか? でもこの人は それほど悪人面をしていません 彼はチベットにいる 私の友人の1人です 彼はとても親切です それに 我々は協同することが大好きです 一緒に活動すること以上に 喜ばしいことはないですよね? そしてこれは 人間に限ったことではありません もちろん 生きる上での闘争はあります 適者生存 社会的ダーウィニズムです しかし進化の中では もちろん競争もありますが 複雑さを増す世界を生きていくために もっと創造的に協同する必要があります 我々は協同することに長けていますが さらなる進歩が必要です

そこで何よりも 人間関係の質が問題になります OECDが収入その他 10の要因について 調査を行ったところ 幸福の重要な要因として 人々が一番に挙げたのは 社会的関係の質でした これは人間に限ったことではありません そしてご覧下さい この素敵なおばあちゃん達を ですから つまるところ我々が 救いようないほどに 利己的であるという考えは 机上の考えにすぎません 社会学の研究にも 心理学の研究にも そんな結果を示すものは 1つもありません むしろ逆です 友人の ダニエル・バトソンは 全人生を費やして 人々を非常に複雑な状況に置く 実験をしてきました もちろん我々は利己的になる時もあるし 他の人より利己的な人もいます しかし体系的に研究した結果 どんな場合にも 愛他的にふるまう人は かなり多くいることを 彼は見出しました もしひどい怪我をして 苦しんでいる人を見かけたら 苦しみに共感して とにかく助けようとするでしょう 見ているのが耐えられず 助ける方が楽なのです それを検証した結果 彼は言いました 人間は明らかに愛他的だと これは吉報です さらに言えば 善行がありふれていることにも 我々は目を向けるべきです この場を見て下さい ここから帰る時 我々は こうは言わないでしょう 「素晴らしかった!誰も殴り合わずに 愛他性について考えていたんだから!」 それを当然のことと 思っていますよね? もし殴り合いがあったら 何か月も 語り草になるでしょう ありふれた善行には 誰も注意を向けません しかしそれは存在するのです

これをご覧下さい こんなことを言う心理学者もいました 私はヒマラヤで 140の 人道的プロジェクトを運営していて それが多くの喜びを もたらしてくれると言うと 彼らは言いました 「なるほど 満足感のための活動ですね 愛他的なのではなく 単に自分が良い気分になりたいだけでしょう」 皆さんは この人が 電車の前に飛び込んだ時 「よしこれで良い気分になれるぞ」 と考えたと思うわけですね (笑) しかも それだけではありません 彼は後でインタビューされて 言ったんです 「選択の余地などなく ともかく 飛び込む以外にありませんでした」 選択の余地がないなら自動的な行動で 利己的でも愛他的でもありません でも本当に 選択の余地がないのか? もちろん この人は 「手を貸そうか 貸すまいか」と 30分かけて考えたりはしないでしょう 彼に選択の余地はありましたが 答えは明らかで 即決です そうして ここでも 選択をしています (笑)

選択の余地のあった人々がここにもいます 牧師アンドレ・トロクメとその妻 そして ル・シャンボン・シュル・リニョンの 村人達です 第二次世界大戦中 彼らは 3千5百人のユダヤ人を救いました 彼らをかくまい スイスに逃がしたのです 自分や家族の命を 危険にさらしてです そう 愛他性はまさに存在するのです

では愛他性とは何なのでしょう? それは願いです ― 「他の人々が幸せになり 幸せの源を見つけてほしい」という さて 共感とは 感情的あるいは 認知的な共鳴のことで この人は喜んでいるとか 苦しんでいるとか 教えてくれます しかし共感だけでは 十分ではありません 苦しみに直面し続ける場合 共感的な苦痛や燃え尽きを 感じるかもしれません ですから必要なのは より高次の領域である慈しみです ライプツィヒにある マックス・プランク研究所の タニア・シンガーと我々は 脳のネットワークが 共感と慈しみの場合で異なることを示しました 我々は 素晴らしいものを 持っているんです 進化の過程 そして母親の心遣いや 親の愛情のおかげです しかしこれを拡張せねばなりません 他の種の生物にまで 拡張することもできます

さてもっと愛他的な社会を望むなら しなければならないことは2つです 個人の変化と 社会の変化です では個人の変化は可能でしょうか? 2千年にわたる瞑想研究によると 答えはイエスです 神経科学とエピジェネティクスによる 15年間の共同研究でも 答えはイエスです 愛他性の訓練は脳を変化させます そこで私はMRIの機械に入って 120時間過ごしました これは最初の2時間半を 終えたところです そうしてこの結果は 多くの学術誌に掲載されました 利他愛を抱くよう 訓練した人には 脳の構造的・機能的変化が 明らかに見られます 参考のために少し紹介すると 左側は瞑想者の安静時の状態と 慈悲の瞑想中の状態です 活動の様子がよく分かるでしょう 右側の対照群では 安静時にも瞑想時にも 何も起きていません 彼らは訓練を受けていません

では5万時間ばかりの瞑想が 必要なのでしょうか? ― いいえ 4週間 1日20分 思いやりと マインドフルネスの瞑想をするだけで 対照群と比較して 脳の構造的変化が起きるのです 1日20分を4週間 それだけです 就学前の子供でもできます

リチャード・デビッドソンは マディソンで 8週間のプログラムを行いました 感謝、慈しみ、協同、マインドフル呼吸法についてです 「就学前の子供にはまだ無理だ」 と仰るでしょう 8週間で 向社会的行動が 青い線のように変化します そして完璧に科学的な 「ステッカーテスト」を行います 事前に それぞれの子供の 好きな子 好きでない子 それから知名度の低い子 病気の子を 調べておきます そして子供達はステッカーを 配らねばなりません 訓練前には 大半のステッカーを 好きな子にあげます この4、5歳の子供達に 週3回 20分の訓練をしたところ 差別をしなくなったんです 仲の良い子にも そうでない子にも 同数のステッカーをあげていました 世界中の学校で これをすべきだと思います

ではそこからどうしましょうか?

(拍手)

これを耳にしたダライ・ラマは デビッドソンに言いました 「10校で 100校で 国連で 全世界でやりなさい」

ではそこからどうしましょうか? 個人の変化は可能です 人類が愛他性の遺伝子を獲得するまで 我々は待たねばならないのでしょうか? それには5万年かかるでしょう 環境はそんなに待ってくれません さいわい 文化も進化します 専門家が示してきたように 文化は遺伝子より速いスピードで変化します これは吉報です ほら 戦争への態度は年月を経て 劇的に変化したでしょう そのように 個人の変化と文化の変化は 互いを形づくるのです 我々はもっと愛他的な社会を 作り上げることもできます

ではここから何をしましょう? 私自身は 東へ戻るつもりです 今 我々のプロジェクトでは 1年に10万人の患者を治療し 我々の学校では2万5千人が学んでいて 4%の管理費で運営しています こう言う人達がいます 「君達は 実践はしているよ でも理論的検討はしているのかい?」 「良い逸脱」は常にあるものです ですから私は僧院に戻り もっと人への奉仕に役立てられる 内的資源を探すつもりです

しかし よりグローバルな水準で 我々がすべきことは何でしょうか? 必要なのは3つの事です 協同を増すことが必要です 学校では競争的学習ではなく 協同学習を行うことであり 職場では見返りを求めず 協働することです ― 企業間での競争は有り得ますが 内部では しません それから「持続可能な調和」も必要です 私はこの言葉がとても好きです もう持続可能な成長はいりません 持続可能な調和とは 不平等を減らすことです 将来的に より少ないもので より多くのことができるようになるでしょう そして我々は 質的に成長し続けます 量的にではありません さらに思いやりに基づく経済が必要です 「ホモ・エコノミクス」は 豊かさの中の貧困には対処できませんし 大気や海洋といった 共有資源の問題を 取り扱うこともできません 思いやりに基づく経済が 我々には必要です 経済に思いやりが必要と言ったら 返事はこうでしょう 「それは我々の仕事じゃない」 しかし彼らが気にかけないとしたら それはまずいことです 我々には地元への貢献と 世界に対する責任が必要です 我々は愛他性を他の160万種の生き物にも 拡大しなければなりません 生きとし生けるものは 世界に共に暮らす仲間です 我々は愛他性を実践せねばなりません

それでは 皆さん 愛他性革命万歳! (愛他性革命万歳)

(拍手)

ありがとうございました

(拍手)

So we humans have an extraordinary potential for goodness, but also an immense power to do harm. Any tool can be used to build or to destroy. That all depends on our motivation. Therefore, it is all the more important to foster an altruistic motivation rather than a selfish one.

So now we indeed are facing many challenges in our times. Those could be personal challenges. Our own mind can be our best friend or our worst enemy. There's also societal challenges: poverty in the midst of plenty, inequalities, conflict, injustice. And then there are the new challenges, which we don't expect. Ten thousand years ago, there were about five million human beings on Earth. Whatever they could do, the Earth's resilience would soon heal human activities. After the Industrial and Technological Revolutions, that's not the same anymore. We are now the major agent of impact on our Earth. We enter the Anthropocene, the era of human beings. So in a way, if we were to say we need to continue this endless growth, endless use of material resources, it's like if this man was saying -- and I heard a former head of state, I won't mention who, saying -- "Five years ago, we were at the edge of the precipice. Today we made a big step forward." So this edge is the same that has been defined by scientists as the planetary boundaries. And within those boundaries, they can carry a number of factors. We can still prosper, humanity can still prosper for 150,000 years if we keep the same stability of climate as in the Holocene for the last 10,000 years. But this depends on choosing a voluntary simplicity, growing qualitatively, not quantitatively.

So in 1900, as you can see, we were well within the limits of safety. Now, in 1950 came the great acceleration. Now hold your breath, not too long, to imagine what comes next. Now we have vastly overrun some of the planetary boundaries. Just to take biodiversity, at the current rate, by 2050,30 percent of all species on Earth will have disappeared. Even if we keep their DNA in some fridge, that's not going to be reversible. So here I am sitting in front of a 7, 000-meter-high,21, 000-foot glacier in Bhutan. At the Third Pole,2,000 glaciers are melting fast, faster than the Arctic.

So what can we do in that situation? Well, however complex politically, economically, scientifically the question of the environment is, it simply boils down to a question of altruism versus selfishness. I'm a Marxist of the Groucho tendency. (Laughter) Groucho Marx said, "Why should I care about future generations? What have they ever done for me?" (Laughter) Unfortunately, I heard the billionaire Steve Forbes, on Fox News, saying exactly the same thing, but seriously. He was told about the rise of the ocean, and he said, "I find it absurd to change my behavior today for something that will happen in a hundred years." So if you don't care for future generations, just go for it.

So one of the main challenges of our times is to reconcile three time scales: the short term of the economy, the ups and downs of the stock market, the end-of-the-year accounts; the midterm of the quality of life -- what is the quality every moment of our life, over 10 years and 20 years? -- and the long term of the environment. When the environmentalists speak with economists, it's like a schizophrenic dialogue, completely incoherent. They don't speak the same language. Now, for the last 10 years, I went around the world meeting economists, scientists, neuroscientists, environmentalists, philosophers, thinkers in the Himalayas, all over the place. It seems to me, there's only one concept that can reconcile those three time scales. It is simply having more consideration for others. If you have more consideration for others, you will have a caring economics, where finance is at the service of society and not society at the service of finance. You will not play at the casino with the resources that people have entrusted you with. If you have more consideration for others, you will make sure that you remedy inequality, that you bring some kind of well-being within society, in education, at the workplace. Otherwise, a nation that is the most powerful and the richest but everyone is miserable, what's the point? And if you have more consideration for others, you are not going to ransack that planet that we have and at the current rate, we don't have three planets to continue that way.

So the question is, okay, altruism is the answer, it's not just a novel ideal, but can it be a real, pragmatic solution? And first of all, does it exist, true altruism, or are we so selfish? So some philosophers thought we were irredeemably selfish. But are we really all just like rascals? That's good news, isn't it? Many philosophers, like Hobbes, have said so. But not everyone looks like a rascal. Or is man a wolf for man? But this guy doesn't seem too bad. He's one of my friends in Tibet. He's very kind. So now, we love cooperation. There's no better joy than working together, is there? And then not only humans. Then, of course, there's the struggle for life, the survival of the fittest, social Darwinism. But in evolution, cooperation -- though competition exists, of course -- cooperation has to be much more creative to go to increased levels of complexity. We are super-cooperators and we should even go further.

So now, on top of that, the quality of human relationships. The OECD did a survey among 10 factors, including income, everything. The first one that people said, that's the main thing for my happiness, is quality of social relationships. Not only in humans. And look at those great-grandmothers. So now, this idea that if we go deep within, we are irredeemably selfish, this is armchair science. There is not a single sociological study, psychological study, that's ever shown that. Rather, the opposite. My friend, Daniel Batson, spent a whole life putting people in the lab in very complex situations. And of course we are sometimes selfish, and some people more than others. But he found that systematically, no matter what, there's a significant number of people who do behave altruistically, no matter what. If you see someone deeply wounded, great suffering, you might just help out of empathic distress -- you can't stand it, so it's better to help than to keep on looking at that person. So we tested all that, and in the end, he said, clearly people can be altruistic. So that's good news. And even further, we should look at the banality of goodness. Now look at here. When we come out, we aren't going to say, "That's so nice. There was no fistfight while this mob was thinking about altruism." No, that's expected, isn't it? If there was a fistfight, we would speak of that for months. So the banality of goodness is something that doesn't attract your attention, but it exists.

Now, look at this. So some psychologists said, when I tell them I run 140 humanitarian projects in the Himalayas that give me so much joy, they said, "Oh, I see, you work for the warm glow. That is not altruistic. You just feel good." You think this guy, when he jumped in front of the train, he thought, "I'm going to feel so good when this is over?" (Laughter) But that's not the end of it. They say, well, but when you interviewed him, he said, "I had no choice. I had to jump, of course." He has no choice. Automatic behavior. It's neither selfish nor altruistic. No choice? Well of course, this guy's not going to think for half an hour, "Should I give my hand? Not give my hand?" He does it. There is a choice, but it's obvious, it's immediate. And then, also, there he had a choice. (Laughter)

There are people who had choice, like Pastor Andre Trocme and his wife, and the whole village of Le Chambon-sur-Lignon in France. For the whole Second World War, they saved 3,500 Jews, gave them shelter, brought them to Switzerland, against all odds, at the risk of their lives and those of their family. So altruism does exist.

So what is altruism? It is the wish: May others be happy and find the cause of happiness. Now, empathy is the affective resonance or cognitive resonance that tells you, this person is joyful, this person suffers. But empathy alone is not sufficient. If you keep on being confronted with suffering, you might have empathic distress, burnout, so you need the greater sphere of loving-kindness. With Tania Singer at the Max Planck Institute of Leipzig, we showed that the brain networks for empathy and loving-kindness are different. Now, that's all well done, so we got that from evolution, from maternal care, parental love, but we need to extend that. It can be extended even to other species.

Now, if we want a more altruistic society, we need two things: individual change and societal change. So is individual change possible? Two thousand years of contemplative study said yes, it is. Now,15 years of collaboration with neuroscience and epigenetics said yes, our brains change when you train in altruism. So I spent 120 hours in an MRI machine. This is the first time I went after two and a half hours. And then the result has been published in many scientific papers. It shows without ambiguity that there is structural change and functional change in the brain when you train the altruistic love. Just to give you an idea: this is the meditator at rest on the left, meditator in compassion meditation, you see all the activity, and then the control group at rest, nothing happened, in meditation, nothing happened. They have not been trained.

So do you need 50,000 hours of meditation? No, you don't. Four weeks,20 minutes a day, of caring, mindfulness meditation already brings a structural change in the brain compared to a control group. That's only 20 minutes a day for four weeks.

Even with preschoolers -- Richard Davidson did that in Madison. An eight-week program: gratitude, loving- kindness, cooperation, mindful breathing. You would say, "Oh, they're just preschoolers." Look after eight weeks, the pro-social behavior, that's the blue line. And then comes the ultimate scientific test, the stickers test. Before, you determine for each child who is their best friend in the class, their least favorite child, an unknown child, and the sick child, and they have to give stickers away. So before the intervention, they give most of it to their best friend. Four,five years old,20 minutes three times a week. After the intervention, no more discrimination: the same amount of stickers to their best friend and the least favorite child. That's something we should do in all the schools in the world.

Now where do we go from there?

(Applause)

When the Dalai Lama heard that, he told Richard Davidson, "You go to 10 schools,100 schools, the U.N., the whole world."

So now where do we go from there? Individual change is possible. Now do we have to wait for an altruistic gene to be in the human race? That will take 50,000 years, too much for the environment. Fortunately, there is the evolution of culture. Cultures, as specialists have shown, change faster than genes. That's the good news. Look, attitude towards war has dramatically changed over the years. So now individual change and cultural change mutually fashion each other, and yes, we can achieve a more altruistic society.

So where do we go from there? Myself, I will go back to the East. Now we treat 100,000 patients a year in our projects. We have 25,000 kids in school,four percent overhead. Some people say, "Well, your stuff works in practice, but does it work in theory?" There's always positive deviance. So I will also go back to my hermitage to find the inner resources to better serve others.

But on the more global level, what can we do? We need three things. Enhancing cooperation: Cooperative learning in the school instead of competitive learning, Unconditional cooperation within corporations -- there can be some competition between corporations, but not within. We need sustainable harmony. I love this term. Not sustainable growth anymore. Sustainable harmony means now we will reduce inequality. In the future, we do more with less, and we continue to grow qualitatively, not quantitatively. We need caring economics. The Homo economicus can not deal with poverty in the midst of plenty, can not deal with the problem of the common goods of the atmosphere, of the oceans. We need a caring economics. If you say economics should be compassionate, they say, "That's not our job." But if you say they don't care, that looks bad. We need local commitment, global responsibility. We need to extend altruism to the other 1.6 million species. Sentient beings are co-citizens in this world. and we need to dare altruism.

So, long live the altruistic revolution. Viva la revolucion de altruismo.

(Applause)

Thank you.

(Applause)

So we humans have an extraordinary potential/ for goodness,/ but also/ an immense power to do harm.//

我々人間は 善行への 並外れた可能性を持っています しかし 害を為す 計り知れない力も持っています

Any tool can be used to build/ or to destroy.//

どんな道具も やり方次第で 建設的にも破壊的にも使えます

That all depends on our motivation.//

全ては我々の動機にかかっています

Therefore,/ it is all the more important/ to foster an altruistic motivation/ rather than/ a selfish one.//

したがって 利己的な動機よりも 愛他的な動機を育むことが とても重要です

So now/ we indeed are facing many challenges/ in our times.//

我々は 今まさに 多くの問題に直面しています

Those could be personal challenges.//

個人的な問題もあるでしょう

Our own mind can be our best friend or our worst enemy.//

己の心は 最高の友にも 最悪の敵にもなり得ます

There's also/ societal challenges:/ poverty/ in the midst of plenty,/ inequalities,/ conflict,/ injustice.//

社会的な問題もあります 豊かさの只中にある貧困や 不平等、葛藤、不正です

And then/ there are the new challenges,/ which we don't expect.//

それから新しい問題もあります 我々が予期していなかったものです

Ten thousand years ago,/ there were about five million human beings/ on Earth.//

1万年前 地球上にいた人類は およそ500万人でした

Whatever they could do,/ the Earth's resilience would soon heal human activities.//

人類がどんなことをしようとも 地球の回復力が人間の活動による 傷をすぐに癒していたものです

After the Industrial and Technological Revolutions,/ that's not the same anymore.//

産業革命や技術革命の後 状況は変わりました

We are now the major agent of impact/ on our Earth.//

いまや我々は地球に影響を及ぼす 主要因子になっています

We enter the Anthropocene,/ the era of human beings.//

我々は「人新世」 つまり人類の時代にいるのです

So/ in a way,/ if we were to say/ we need to continue/ this endless growth,/ endless use of material resources,/ it's like if this man was saying --/ and I heard a former head of state,/ I won't mention/ who,/ saying --/ "Five years ago,/ we were at the edge of the precipice.//

ですから もし我々が この際限のない成長 ― 際限のない物質的資源の消費を 続ける必要があると言うのなら この男のようなことになります 某国の前首脳がこう言うのを聞きました お名前は出しませんが ― 「5年前 我々は崖っぷちにいた

Today/ we made a big step forward."//

今日 我々は大きな一歩を踏み出した」と

So this edge is the same/ that has been defined by scientists/ as the planetary boundaries.//

この崖っぷちは科学者達が 「地球の限界」として 定義してきたものです

And/ within those boundaries,/ they can carry a number of factors.//

この限界に含めるものとして 様々な要因を考えることができます

We can still prosper,/ humanity can still prosper for 150,000 years/ if we keep the same stability of climate/ as in the Holocene/ for the last 10,000 years.//

我々は繁栄を続けることもできます 気候の安定性を ここ1万年の完新世と同水準に維持すれば 人類はさらに15万年 繁栄し続けられます

But this depends on choosing a voluntary simplicity,/ growing qualitatively,/ not quantitatively.//

しかしこれは 簡素な生活を 自発的に選択することや 量的成長から質的成長へと 転換できるかに かかっています

So/ in 1900,/ as you can see,/ we were well within the limits of safety.//

1900年には ご覧のように 安全な範囲のずっと内側にいました

Now,/ in 1950 came the great acceleration.//

それから1950年代に 大きな加速がありました

Now hold your breath,/ not too long,/ to imagine/ what comes next.//

さあこの後どうなるか想像して 息を飲んで下さい

Now/ we have vastly overrun/ some of the planetary boundaries.//

今や 我々は地球の限界のいくつかを 大幅に超えてしまっています

Just to take biodiversity,/ at the current rate,/ by 2050,30 percent of all species/ on Earth will have disappeared.//

生物多様性だけを見ても 今のペースでは 2050年には 地球上の全ての種のうち 30%が滅ぶでしょう

Even/ if we keep their DNA/ in some fridge,/ that's not going to be reversible.//

いくらDNAを冷凍保存しても それらの種が 生き返る訳ではありません

So here/ I am sitting in front of a 7,/ 000-meter-high,21, 000-foot glacier/ in Bhutan.//

ですから私は ブータンにある 標高7千メートルの 氷河の前に座っているわけです

At the Third Pole,/2,000 glaciers are melting fast,/ faster/ than the Arctic.//

この「第3の極」では 2千の氷河が 北極よりも早く溶けています

So/ what can we do in that situation?//

ではこの状況で我々に 何ができるのでしょう?

Well,/ however complex politically,/ economically,/ scientifically/ the question of the environment is,/ it simply boils down to a question of altruism versus selfishness.//

環境問題が政治的 経済的 また科学的に いかに複雑であっても それは 愛他性 対 利己性 の問題に 単純に還元できます

I'm a Marxist of the Groucho tendency.//

私はマルクスを信奉しています ― グルーチョの方ですけど

(笑)

Groucho Marx said,/ "Why should I care about future generations?//

グルーチョ・マルクス曰く 「なんで将来の世代を気にかけなきゃいけない?

What have they ever done for me?"//

そいつらが俺に何してくれたって言うんだ?」

(笑)

Unfortunately,/ I heard the billionaire Steve Forbes,/ on Fox News,/ saying exactly the same thing,/ but seriously.//

大富豪スティーヴ・フォーブスも Fox ニュースで 同じことを言っていましたが 彼の方は真剣でした

He was told about the rise of the ocean,/ and he said,/ "I find it absurd/ to change my behavior/ today/ for something/ that will happen in a hundred years."//

海面上昇について聞かれて 言ったんです 「100年後に起きることのために 今日の自分の行動を変えるなんて 馬鹿げている」 と

So/ if you don't care for future generations,/ just go for it.//

もし将来の世代のことなんて 気にしないというなら ご勝手に

So one of the main challenges of our times is to reconcile three time scales:/ the short term of the economy,/ the ups and downs of the stock market,/ the end-of-the-year accounts;/ the midterm of the quality of life --/ what is the quality/ every moment of our life,/ over 10 years and 20 years?// --/ and the long term of the environment.//

我々の時代における 主な問題の一つは 3つの時間尺度の間を 取り持つことです 経済という短期的なもの つまり 株式市場の変動や 年末決算といったもの それから生活の質という 中期的なもの ― 10年 20年にわたる 生活の質はどうかということ そして環境という 長期的なものです

When the environmentalists speak with economists,/ it's like a schizophrenic dialogue,/ completely incoherent.//

環境活動家が経済学者と話をすると 統合失調症風の会話になって 筋が全く通りません

They don't speak the same language.//

彼らは話す言語が 違っているんです

Now,/ for the last 10 years,/ I went around the world meeting economists,/ scientists,/ neuroscientists,/ environmentalists,/ philosophers,/ thinkers/ in the Himalayas,/ all/ over the place.//

この10年 私は世界中を回って 至る所の 経済学者、科学者 神経科学者、環境活動家 哲学者、ヒマラヤの思索家に 会ってきましたが

It seems to me,/ there's only one concept/ that can reconcile those three time scales.//

先程の 3つの時間尺度の間を 取り持てるのは たった1つの概念しか ないように思えます

It is simply having more consideration/ for others.//

それは単に 他者を もっと大事にするということです

If you have more consideration/ for others,/ you will have a caring economics,/ where finance is at the service of society/ and not society/ at the service of finance.//

もし他者をもっと大事にすれば 経済は思いやりに基づくものになるでしょう そこでは金融が社会に 奉仕するのであって 社会が金融に 奉仕するのではありません

You will not play at the casino/ with the resources/ that people have entrusted you with.//

人々が信頼して 預けた資産を カジノで賭けたりは しないでしょう

If you have more consideration/ for others,/ you will make sure/ that you remedy inequality,/ that you bring some kind of well-being/ within society,/ in education,/ at the workplace.//

もしあなたが他人を もっと大事にするなら あなたはきっと 不平等を是正したり 社会や教育や職場に 何らかの幸せを もたらそうとするでしょう

Otherwise,/ a nation/ that is the most powerful/ and the richest/ but everyone is miserable,/ what's the point?//

そうでなければ 国自体は力や富を持っても 一人一人は不幸な国になってしまいます そんなの意味があるでしょうか?

And/ if you have more consideration/ for others,/ you are not going to ransack/ that planet/ that we have and at the current rate,/ we don't have three planets/ to continue/ that way.//

そして他人をもっと 大事にするなら 今のようなペースで地球を 荒らしたりはしないでしょう こんなことを続けられる 予備の惑星がある訳ではないのです

So the question is,/ okay,/ altruism is the answer,/ it's not just a novel ideal,/ but can/ it be a real, pragmatic solution?//

そこで生じる疑問はこれです 愛他性が答えなのだとして それは単に目新しい理想ではなく 現実的で実用的な 解決策なのか?

And first of all,/ does it exist,/ true altruism,/ or are we so selfish?//

そもそも 真の愛他性なんて 存在するのか? 我々は本当のところ 利己的ではないのか?

So some philosophers thought/ we were irredeemably selfish.//

我々は救いようのないほど 利己的な存在だと考えた哲学者もいます

But are we really all just/ like rascals?//

しかし我々は皆 本当に単なる 悪党なのでしょうか?

That's good news,/ isn't it?//

ありがたい話ですな

Many philosophers,/ like Hobbes,/ have said so.//

ホッブズなど多くの哲学者は かつてそう言いました

But not everyone looks like a rascal.//

しかし悪党には見えない人もいます

Or is man a wolf/ for man?//

それとも人間は 人間の敵なのでしょうか?

But this guy doesn't seem too bad.//

でもこの人は それほど悪人面をしていません

He's one of my friends/ in Tibet.//

彼はチベットにいる 私の友人の1人です

He's very kind.//

彼はとても親切です

So now,/ we love cooperation.//

それに 我々は協同することが大好きです

There's no better joy/ than working together,/ is there?//

一緒に活動すること以上に 喜ばしいことはないですよね?

And then not only humans.//

そしてこれは 人間に限ったことではありません

Then,/ of course,/ there's the struggle/ for life,/ the survival of the fittest, social Darwinism.//

もちろん 生きる上での闘争はあります 適者生存 社会的ダーウィニズムです

But/ in evolution,/ cooperation --/ though competition exists,/ of course --/ cooperation has to be much more creative/ to go to increased levels of complexity.//

しかし進化の中では もちろん競争もありますが 複雑さを増す世界を生きていくために もっと創造的に協同する必要があります

We are super-cooperators/ and we should even go further.//

我々は協同することに長けていますが さらなる進歩が必要です

So now,/ on top of that,/ the quality of human relationships.//

そこで何よりも 人間関係の質が問題になります

The OECD did a survey/ among 10 factors,/ including/ income,/ everything.//

OECDが収入その他 10の要因について 調査を行ったところ

The first one/ that people said,/ that's the main thing/ for my happiness,/ is quality of social relationships.//

幸福の重要な要因として 人々が一番に挙げたのは 社会的関係の質でした

Not only/ in humans.//

これは人間に限ったことではありません

And look at those great-grandmothers.//

そしてご覧下さい この素敵なおばあちゃん達を

So now,/ this idea/ that if we go deep within,/ we are irredeemably selfish,/ this is armchair science.//

ですから つまるところ我々が 救いようないほどに 利己的であるという考えは 机上の考えにすぎません

There is not a single sociological study,/ psychological study,/ that's ever shown that.//

社会学の研究にも 心理学の研究にも そんな結果を示すものは 1つもありません

むしろ逆です

My friend,/ Daniel Batson,/ spent a whole life/ putting people/ in the lab/ in very complex situations.//

友人の ダニエル・バトソンは 全人生を費やして 人々を非常に複雑な状況に置く 実験をしてきました

And of course/ we are sometimes selfish,/ and some people/ more/ than others.//

もちろん我々は利己的になる時もあるし 他の人より利己的な人もいます

But he found/ that systematically,/ no matter/ what,/ there's a significant number of people/ who do behave altruistically,/ no matter what.//

しかし体系的に研究した結果 どんな場合にも 愛他的にふるまう人は かなり多くいることを 彼は見出しました

If you see someone deeply wounded,/ great suffering,/ you might just help out of empathic distress --/ you can't stand it,/ so it's better/ to help than to keep on looking at that person.//

もしひどい怪我をして 苦しんでいる人を見かけたら 苦しみに共感して とにかく助けようとするでしょう 見ているのが耐えられず 助ける方が楽なのです

So/ we tested all that,/ and in the end,/ he said,/ clearly/ people can be altruistic.//

それを検証した結果 彼は言いました 人間は明らかに愛他的だと

So/ that's good news.//

これは吉報です

And even further,/ we should look at the banality of goodness.//

さらに言えば 善行がありふれていることにも 我々は目を向けるべきです

Now look at here.//

この場を見て下さい

When we come out,/ we aren't going to say,/ "That's so nice.//

ここから帰る時 我々は こうは言わないでしょう

There was no fistfight/ while this mob was thinking about altruism."//

「素晴らしかった!誰も殴り合わずに 愛他性について考えていたんだから!」

No, that's expected,/ isn't it?//

それを当然のことと 思っていますよね?

If there was a fistfight,/ we would speak of that/ for months.//

もし殴り合いがあったら 何か月も 語り草になるでしょう

So the banality of goodness is something/ that doesn't attract your attention,/ but it exists.//

ありふれた善行には 誰も注意を向けません しかしそれは存在するのです

Now,/ look at this.//

これをご覧下さい

So some psychologists said,/ when I tell them/ I run 140 humanitarian projects/ in the Himalayas/ that give me/ so much joy,/ they said,/ "Oh,/ I see,/ you work for the warm glow.//

こんなことを言う心理学者もいました 私はヒマラヤで 140の 人道的プロジェクトを運営していて それが多くの喜びを もたらしてくれると言うと 彼らは言いました 「なるほど 満足感のための活動ですね

That is not altruistic.// You just feel good."//

愛他的なのではなく 単に自分が良い気分になりたいだけでしょう」

You think this guy,/ when he jumped in front of the train,/ he thought,/ "I'm going to feel/ so good/ when this is over?"//

皆さんは この人が 電車の前に飛び込んだ時 「よしこれで良い気分になれるぞ」 と考えたと思うわけですね

(笑)

But that's not the end of it.//

しかも それだけではありません

They say,/ well,/ but when you interviewed him,/ he said,/ "I had no choice.// I had to jump,/ of course."//

彼は後でインタビューされて 言ったんです 「選択の余地などなく ともかく 飛び込む以外にありませんでした」

He has no choice.// Automatic behavior.// It's neither selfish nor altruistic.//

選択の余地がないなら自動的な行動で 利己的でも愛他的でもありません

No choice?//

でも本当に 選択の余地がないのか?

Well of course,/ this guy's not going to think/ for half an hour,/ "Should I give my hand?// Not give my hand?"//

もちろん この人は 「手を貸そうか 貸すまいか」と 30分かけて考えたりはしないでしょう

He does it.// There is a choice,/ but it's obvious,/ it's immediate.//

彼に選択の余地はありましたが 答えは明らかで 即決です

And then,/ also,/ there/ he had a choice.//

そうして ここでも 選択をしています

(笑)

There are people/ who had choice,/ like Pastor Andre Trocme and his wife,/ and the whole village of Le Chambon-sur-Lignon/ in France.//

選択の余地のあった人々がここにもいます 牧師アンドレ・トロクメとその妻 そして ル・シャンボン・シュル・リニョンの 村人達です

For the whole Second World War,/ they saved 3,500 Jews,/ gave them/ shelter,/ brought them/ to Switzerland,/ against all odds,/ at the risk of their lives and those of their family.//

第二次世界大戦中 彼らは 3千5百人のユダヤ人を救いました 彼らをかくまい スイスに逃がしたのです 自分や家族の命を 危険にさらしてです

So altruism does exist.//

そう 愛他性はまさに存在するのです

So/ what is altruism?//

では愛他性とは何なのでしょう?

It is the wish:/ May/ others be happy/ and find the cause of happiness.//

それは願いです ― 「他の人々が幸せになり 幸せの源を見つけてほしい」という

Now,/ empathy is the affective resonance/ or cognitive resonance/ that tells you,/ this person is joyful,/ this person suffers.//

さて 共感とは 感情的あるいは 認知的な共鳴のことで この人は喜んでいるとか 苦しんでいるとか 教えてくれます

しかし共感だけでは 十分ではありません

If you keep on being confronted with suffering,/ you might have empathic distress,/ burnout,/ so you need the greater sphere of loving-kindness.//

苦しみに直面し続ける場合 共感的な苦痛や燃え尽きを 感じるかもしれません ですから必要なのは より高次の領域である慈しみです

With Tania Singer/ at the Max Planck Institute of Leipzig,/ we showed/ that the brain networks/ for empathy and loving-kindness are different.//

ライプツィヒにある マックス・プランク研究所の タニア・シンガーと我々は 脳のネットワークが 共感と慈しみの場合で異なることを示しました

Now,/ that's all well done,/ so we got/ that from evolution,/ from maternal care,/ parental love,/ but we need to extend/ that.//

我々は 素晴らしいものを 持っているんです 進化の過程 そして母親の心遣いや 親の愛情のおかげです しかしこれを拡張せねばなりません

It can be extended even/ to other species.//

他の種の生物にまで 拡張することもできます

Now,/ if we want a more altruistic society,/ we need two things:/ individual change and societal change.//

さてもっと愛他的な社会を望むなら しなければならないことは2つです 個人の変化と 社会の変化です

では個人の変化は可能でしょうか?

Two thousand years of contemplative study said yes,/ it is.//

2千年にわたる瞑想研究によると 答えはイエスです

Now,/15 years of collaboration/ with neuroscience and epigenetics said yes,/ our brains change/ when you train in altruism.//

神経科学とエピジェネティクスによる 15年間の共同研究でも 答えはイエスです 愛他性の訓練は脳を変化させます

So I spent 120 hours/ in an MRI machine.//

そこで私はMRIの機械に入って 120時間過ごしました

This is the first time/ I went after two and a half hours.//

これは最初の2時間半を 終えたところです

And then/ the result has been published in many scientific papers.//

そうしてこの結果は 多くの学術誌に掲載されました

It shows without ambiguity/ that there is structural change/ and functional change/ in the brain/ when you train the altruistic love.//

利他愛を抱くよう 訓練した人には 脳の構造的・機能的変化が 明らかに見られます

Just to give you/ an idea:/ this is the meditator/ at rest/ on the left,/ meditator/ in compassion meditation,/ you see all the activity,/ and then/ the control group/ at rest,/ nothing happened,/ in meditation,/ nothing happened.//

参考のために少し紹介すると 左側は瞑想者の安静時の状態と 慈悲の瞑想中の状態です 活動の様子がよく分かるでしょう 右側の対照群では 安静時にも瞑想時にも 何も起きていません

They have not been trained.//

彼らは訓練を受けていません

So do/ you need 50,000 hours of meditation?// No, you don't.//

では5万時間ばかりの瞑想が 必要なのでしょうか? ― いいえ

Four weeks,/20 minutes/ a day,/ of caring,/ mindfulness meditation already brings a structural change/ in the brain compared to a control group.//

4週間 1日20分 思いやりと マインドフルネスの瞑想をするだけで 対照群と比較して 脳の構造的変化が起きるのです

That's only 20 minutes/ a day/ for four weeks.//

1日20分を4週間 それだけです 就学前の子供でもできます

Even/ with preschoolers --/ Richard Davidson did/ that in Madison.//

リチャード・デビッドソンは マディソンで

An eight-week program:/ gratitude,/ loving- kindness,/ cooperation,/ mindful breathing.//

8週間のプログラムを行いました 感謝、慈しみ、協同、マインドフル呼吸法についてです

You would say,/ "Oh,/ they're just preschoolers."//

「就学前の子供にはまだ無理だ」 と仰るでしょう

Look/ after eight weeks,/ the pro-social behavior,/ that's the blue line.//

8週間で 向社会的行動が 青い線のように変化します

And then comes the ultimate scientific test,/ the stickers test.//

そして完璧に科学的な 「ステッカーテスト」を行います

Before,/ you determine for each child/ who is their best friend/ in the class,/ their least favorite child,/ an unknown child,/ and the sick child,/ and they have to give/ stickers away.//

事前に それぞれの子供の 好きな子 好きでない子 それから知名度の低い子 病気の子を 調べておきます そして子供達はステッカーを 配らねばなりません

So/ before the intervention,/ they give most of it/ to their best friend.//

訓練前には 大半のステッカーを 好きな子にあげます

Four,five years old,/20 minutes/ three times/ a week.//

この4、5歳の子供達に 週3回 20分の訓練をしたところ

After the intervention,/ no more discrimination:/ the same amount of stickers/ to their best friend and the least favorite child.//

差別をしなくなったんです 仲の良い子にも そうでない子にも 同数のステッカーをあげていました

That's something/ we should do in all the schools/ in the world.//

世界中の学校で これをすべきだと思います

Now/ where do we go from there?//

ではそこからどうしましょうか?

(拍手)

When the Dalai Lama heard/ that,/ he told Richard Davidson,/ "You go to 10 schools,/100 schools,/ the U.N.//,/ the whole world."//

これを耳にしたダライ・ラマは デビッドソンに言いました 「10校で 100校で 国連で 全世界でやりなさい」

So now/ where do we go from there?//

ではそこからどうしましょうか?

個人の変化は可能です

Now do we have to wait/ for an altruistic gene/ to be in the human race?//

人類が愛他性の遺伝子を獲得するまで 我々は待たねばならないのでしょうか?

That will take 50,000 years,/ too much/ for the environment.//

それには5万年かかるでしょう 環境はそんなに待ってくれません

Fortunately,/ there is the evolution of culture.//

さいわい 文化も進化します

Cultures,/ as specialists have shown,/ change faster/ than genes.//

専門家が示してきたように 文化は遺伝子より速いスピードで変化します

That's the good news.//

これは吉報です

Look,/ attitude/ towards war has dramatically changed over the years.//

ほら 戦争への態度は年月を経て 劇的に変化したでしょう

So now/ individual change and cultural change/ mutually fashion/ each other,/ and yes,/ we can achieve a more altruistic society.//

そのように 個人の変化と文化の変化は 互いを形づくるのです 我々はもっと愛他的な社会を 作り上げることもできます

So/ where do we go from there?//

ではここから何をしましょう?

Myself,/ I will go back/ to the East.//

私自身は 東へ戻るつもりです

Now/ we treat 100,000 patients/ a year/ in our projects.//

今 我々のプロジェクトでは 1年に10万人の患者を治療し

We have 25,000 kids/ in school,/four percent overhead.//

我々の学校では2万5千人が学んでいて 4%の管理費で運営しています

Some people say,/ "Well,/ your stuff works in practice,/ but does it work in theory?"//

こう言う人達がいます 「君達は 実践はしているよ でも理論的検討はしているのかい?」

There's always/ positive deviance.//

「良い逸脱」は常にあるものです

So/ I will also go back/ to my hermitage/ to find the inner resources/ to better serve others.//

ですから私は僧院に戻り もっと人への奉仕に役立てられる 内的資源を探すつもりです

But/ on the more global level,/ what can we do?//

しかし よりグローバルな水準で 我々がすべきことは何でしょうか?

We need three things.//

必要なのは3つの事です

Enhancing cooperation:/ Cooperative learning/ in the school/ instead of competitive learning,/ Unconditional cooperation/ within corporations --/ there can be some competition/ between corporations, but not within.//

協同を増すことが必要です 学校では競争的学習ではなく 協同学習を行うことであり 職場では見返りを求めず 協働することです ― 企業間での競争は有り得ますが 内部では しません

We need sustainable harmony.// I love this term.//

それから「持続可能な調和」も必要です 私はこの言葉がとても好きです

Not sustainable growth/ anymore.//

もう持続可能な成長はいりません

Sustainable harmony means now/ we will reduce inequality.//

持続可能な調和とは 不平等を減らすことです

In the future,/ we do more/ with less,/ and we continue to grow qualitatively,/ not quantitatively.//

将来的に より少ないもので より多くのことができるようになるでしょう そして我々は 質的に成長し続けます 量的にではありません

We need caring/ economics.//

さらに思いやりに基づく経済が必要です

The Homo economicus can not deal with poverty/ in the midst of plenty,/ can not deal with the problem of the common goods of the atmosphere,/ of the oceans.//

「ホモ・エコノミクス」は 豊かさの中の貧困には対処できませんし 大気や海洋といった 共有資源の問題を 取り扱うこともできません

We need a caring economics.//

思いやりに基づく経済が 我々には必要です

If you say/ economics should be compassionate,/ they say,/ "That's not our job."//

経済に思いやりが必要と言ったら 返事はこうでしょう 「それは我々の仕事じゃない」

But/ if you say/ they don't care,/ that looks bad.//

しかし彼らが気にかけないとしたら それはまずいことです

我々には地元への貢献と 世界に対する責任が必要です

We need to extend/ altruism/ to the other 1.6 million species.//

我々は愛他性を他の160万種の生き物にも 拡大しなければなりません

Sentient beings are co-citizens/ in this world./ and we need to dare/ altruism.//

生きとし生けるものは 世界に共に暮らす仲間です 我々は愛他性を実践せねばなりません

So,/ long live the altruistic revolution.//

それでは 皆さん 愛他性革命万歳!

Viva la revolucion de altruismo.//

(愛他性革命万歳)

(拍手)

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

motivation

動機を与えること,動機づけ

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

altruistic

利他主義的

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

times

…掛ける

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

enemy

『敵』

《the~》《集合的に;《米》では単数扱い,《英》では単数・複数扱い》『敵兵』,敵軍;敵国

(…を)害するもの,(…の)敵《+『to』(『of』)+『名』》

敵の,敵国の

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

midst

中央,まん中

=amid

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

inequality

〈U〉〈C〉(大きさ・数・量・程度などが)等しくないこと,不平等,不同

《複数形で》表面に不ぞろい,でこぼこ

〈U〉不等;〈C〉不等式

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

injustice

〈U〉『不正』,不便,不公平

〈C〉『不正』(『不法』)『行為』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

human being

人,人間

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

technological

科学技術の(に関する)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

former

《名詞の前にのみ用いて》『かつての』,以前の

《the ~》(二つのうちの)『前者』(の)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

precipice

断崖(だんがい),絶壁

危機,窮地

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

planetary

惑星の,遊星の

惑星(遊星)のような

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

boundary

『境界線』,境(border)

限界

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

prosper

『繁栄する』,成功する

(神が)…‘を'繁栄させる,成功させる

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

stability

『安定』,確固,不動;安定性

(人・意志などの)着実,強固,不変

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

Holocene

=the Recent現世の, 完新世の, the ... 完新世

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

acceleration

加速

加速度

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

vastly

広々と,広範囲に

大いに,非常に

overrun

・・・‘に'はびこる;・・・‘の'一面に広がる

〈場所〉‘を'走り越す;〈時間〉‘を'超過する

〈川・水などが〉・・・‘を'越えてあふれ出る

〈U〉(時間の)超過

《an~》(・・・の)超過量(額)《+『of』+『名』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

fridge

(おもに家庭用の)冷蔵庫(refrigerator)

reversible

逆にできる

裏返される,両面が使える

裏返しても使える衣服

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

glacier

氷河

Bhutan

ブータン(ヒマラヤ山脈中の王国;首都はThimbu)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

arctic

『北極の』

極寒の(frigid)

〈U〉《the A-》北極(地方)

《複数形で》《米》(くるぶしの上までくる)防水靴

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

economically

倹約して

経済的に

scientifically

科学的に,学術的に

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

altruism

利他(愛他)主義

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

Marxist

マルクス主義者

マルクスの;マルクス主義の

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

laughter

『笑い』,笑い声

Marx

マルクス(『Karl~;1818‐83;ドイツの経済学者・哲学者』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

billionaire

億万長者

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

stock market

株式市場;株式売買

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

midterm

学期の中間

(学期の)中間試験

中間の

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

environmentalist

環境保護論者

economist

経済学者

schizophrenic

精神分裂症の

精神分裂症患者

completely

『完全に』,全く,十分に

incoherent

(人・人の考え・社話・文章などが)支離滅裂な,つじつまの合わない,取り乱した

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

thinker

考える人;思想家,思索家

Himalayas

ヒマラヤ山脈(インドとチベットの間にあるEverest山を含む世界最高の山脈)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

economic

『経済の』

『経済学の』

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

casino

カジノ(とばく・ダンス・演芸などの娯楽場)

entrust

(…を)〈人〉‘に'任せる,ゆだねる《+『名』〈人〉+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(人に)〈物事〉‘を'任せる《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

remedy

(…の)『治療薬』,『治療法』《+『for』+『名』》

(…を)矯正(救済)するもの,(…の)対策となるもの《+『for』+『名』》

〈病気など〉‘を'『治療する』

…‘を'矯正する,改善する

well-being

幸福な状態,(特に)健康

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

ransack

(物を求めて)〈物の中・場所など〉‘を'くまなく深す,深し回る《+『名』+『for』+『名』〈物〉》

〈町など〉‘を'略奪する;〈場所〉‘を'あさって(物を)奪う《+『名』〈場所〉+『of』+『名』〈物〉》

planet

『惑星』,遊星

okay

=OK,O.K.

novel

『新奇な』,ざん新な

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

pragmatic

実際的な実用的な

実用主義の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

rascal

『ごろつき』,『ならず者』

いたずらっ子;《親しみをこめて》やつ

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

Tibet

チベット(中国南西部の自治区;首都は Lhasa)

cooperation

『協力』,『協同』

協業

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

survival

〈U〉(…が)生き残ること,(…の)生存,残存《+of+名》

〈C〉生存者,残存者;残存物,遺物

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

Darwinism

ダーウィン説,進化論

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

creative

『創造力のある』

『独創的な』

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

OECD

Organization for Economic Cooperation and Development経済協力開発機構

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

income

(一定の)『収入』,所得

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

great-grandmother

ひいばあさん,曾(そう)祖母(父または母の祖母)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

armchair

『ひじ掛けいす』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

sociological

社会学上の,社会学に関する

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

Daniel

ダニエル 《男性名; 愛称 Dan,Danny》・ダニエル 《ユダヤの預言者・ ダニエル書 (The Book of Daniel) 《旧約聖書中の一書; 略 Dan.》・〈C〉(ダニエルのような)名裁判官 《「聖書外典(がいてん)」から》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

lab

実験室(laboratory)

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

altruistically

利他的に

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

wound

windの過去・過去分詞

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

distress

〈U〉(肉体的・精神的な)『激しい苦しみ』,苦痛,苦悩,非嘆

《a~》(…にとっての)悩みの種《+『to』+『名』》

〈U〉『貧苦』,窮乏

〈U〉『危険状態』,難儀

(精神的・肉体的に)〈人〉‘を'『苦しめる』,苦悩させる

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

banality

平凡,陳腐

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

mob

〈C〉(無秩序な)『群衆』,暴徒,やじ馬

〈C〉(一般に,人・動物・物の)群れ,集まり《+『of』+『名』》

《the ~》大衆,民衆(the masses)

《話》(盗賊・ギャングなどの)一団,一味

…‘の'回りに熱狂して集まる;…‘に'大勢で押し寄せる

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

psychologist

心理学者

humanitarian

人道主義的な

人道主義者,博愛家

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

automatic

『自動の』,自動装置(機械)の

(行動などが)『無意識の』,機械的な

(銃砲が)自動式の

自動機械

自動式ライフル(ピストル)

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

pastor

(教会・教会員を世話する)牧師

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

world war

『世界大戦』

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

Switzerland

『スイス』(ヨーロッパ中部の共和国;首都はBern)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

empathy

(心理学で)感情移入,共感

resonance

音(声)が鳴り響くこと,音(声)の豊かさ

(物理学で)共鳴;共振

(音・声の)共鳴

cognitive

認識の(に関する,を要する)

joyful

『うれしい』,喜びに満ちた

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

sufficient

『十分な』

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

burnout

(過熱による電気装置の)焼切れ

(ロケットの)燃えつき

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

loving-kindness

いつくしみ,慈悲,思いやり

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

Leipzig

ライプチヒ(東ドイツ南部の都市)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

maternal

母らしい;母の

母方の

parental

親の,親としての,親にふさわしい

親のような

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

contemplative

黙想にふける,瞑想的な;(…を)じっと見つめている(考えている)《+『of』+『名』》

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

ambiguity

(意味の)あいまいさ,不明りょうさ;〈C)あいまいな表現(語句)

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

functional

『機能上の』

(余分なものが無く)機能的な,実用的な

(数学で)関数の

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

meditation

〈U〉深く考えにふけること,沈思黙考;(宗教的)瞑想

〈C〉《しばしば複数形で》(ある題目についての)深い論究

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

Madison

マディソン(米国Wisconsin州の州都)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

gratitude

(…に対する)『感謝』[の気持ち]《+『to』+『名』〈人〉,+『for』+『名』〈事〉》

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

mindful

心にとめて忘れない,注意する

breathing

〈U〉呼吸;一息

〈C〉一呼吸の間,瞬時

〈C〉休息,休止

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

sticker

ステッカー,のり付きラベル

《米》いが;とげ

《話》粘り強い人

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

discrimination

区別(識別)すること

(…に対する)差別待遇《+『against』+『名』》

識別力,鋭く見分ける力

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

applause

『拍手かっさい』;称賛

lama

(チベット・モンゴルのラマ教の)ラマ僧

gene

遺伝子

human race

人類,人間

fortunately

『運よく』,幸いにも

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

specialist

専門家

専門医

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

towards

toward

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

dramatically

劇的に,非常に効果的に

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

mutually

相互に

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

overhead

『頭上高く』,空に

『頭上にある』,空にある

〈C〉《英では複数形で》一般諸経費

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

deviance

〈U〉(基準から)外れていること,逸脱,離脱

〈C〉常軌を逸した行動

hermitage

隠者の住み家,いおり

人里離れた一軒家

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

instead

『その代りとして』,それよりも

competitive

競争の,競争による

unconditional

無条件の,絶対な

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

economics

《単数扱い》『経済学』

《複数扱い》(国・人の)経済状態

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

compassionate

あわれみ深い,情け深い

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

commitment

〈U〉委託,委任

〈U〉〈C〉(刑務所などへの)抱留,(病院などへの)収容《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への…する)公約,約束《+『to』+『名』+『to』do》

〈C〉(…への)かかわり合い;専心,傾倒《+『to』+『名』》

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

viva

…万歳

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