TED日本語 - エド・ウルブリッチ: ベンジャミン・バトンの顔はこうしてできた

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内容

デジタルエフェクト界のカリスマ、デジタル・ドメインのエド・ウルブリッチが視覚効果部門でオスカー賞を獲得した映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」について、いかにブラッド・ピットの若い顔から年をとった顔までがCGで作り上げられたかを話します。

Script

今日私は 4年間のすばらしい映画製作プロジェクトに共に関わった アーティスト 技術者 映画製作者のチームの代表としてここに来ています この過程でコンピュータ ビジュアリゼーションは大きく進歩しました

これから映画のクリップをお見せします きちんと映像が流れるといいのですが 仕事が成功していたら 私たちの存在は気づかれないはずです

映像:どうしてかしら ― 前より髪が増えてるわ

ベンジャミン バトン:年を取るごとに ― 若返っていく僕をみんなはどう思う?

持病を持って生まれたんだ ―

声:どんな病気で?

ベンジャミン:老人の体で生まれた

男:お気の毒に

ベンジャミン:年を取るのは悪いことじゃない

少女:病気なの?

ベンジャミン:ママとティズィーは ― 数年の命と言っていたけど ― たぶん違う

少女:あなたは他の誰とも違うわ

ベンジャミン:多くの変化が訪れた 目に見えるものと 目に見えないもの 色んな場所に毛が生え始めたり ― 他にも変化はあった 気分がよかった

エド:「ベンジャミン バトン 数奇な人生」からの映像でした 映画を見られた方も ストーリーを耳にした方も ― 知らないことがあるとすれば 映画の最初 ほぼ1時間にわたって ブラッド ピットが演じる主人公のベンジャミン バトンの ― 首から上は完全にCGだということです 特殊メイクは使っていませんし ― 他の俳優の体にブラッドのイメージを合成したものでもありません 完全なるCGの顔を作りあげました

まずはこのプロジェクトの歴史を少しお話したいと思います F スコット フィッツジェラルドの短編小説をもとにした ― 老人として生まれ 成長するにしたがって若返っていく男の話です この映画はハリウッド中をぐるぐると 50年以上もさまよっていました 私たちが最初にこのプロジェクトに参加したのは90年代初頭で ロン ハワードが監督でした 何度も会議を開き映画化を真剣に考えました しかし当時は諦めなければなりませんでした 不可能だとみなされたのです 年を取るにつれて若返る男を描くのは当時の技術では無理でした 人間の体は ― 特に頭部ですが ― 私たちの業界では神の領域とされていました

10年ほど経ってからプロジェクトが再始動しました 今回の監督はデイビット フィンチャーです 彼は面白い人です 技術に対して恐怖心というものがないのです またプロジェクトに強い執着がありました 「ノー」は存在しなかったのです デイビットはビジュアルエフェクト業界の人間と同じように ― 十分な時間と資源 ― そしてもちろんお金がある限り 全ては可能だと信じていました 彼は面白い取り組み方をして ― 私たちにある挑戦をさせることにしました 映画の主人公を ゆりかごから墓場まで ― 一人の俳優で撮影すると言い出したのです 主人公は彼になりました

私たちはデイビットと共にあれでもないこれでもないと考え抜き 当然 映画の途中で俳優を入れ替える案は除外されました 何人かの俳優を使うのはひとつの手でした シーン別に違う俳優がベンジャミンを演じるのです

特殊メイクを施すアイデアも除外しました メイクでは不十分だということが分かったのです 特にクローズアップでは無理です それにメイクは付加的なプロセスで 顔を作り上げるのとは違います デイビットは年を重ねたしわを表現するのに ブラッドの顔の奥深くまで切り込んでいきたかったのです ベンジャミンは多くの共感を呼ぶ人物でなければなりません そこで年を経るにつれて変わる ― ベンジャミンの体のサイズに合わせ ― 背の低い役者を段階的に割り当てることにしました それから実際にベンジャミンと年相応の ― ブラッドの頭部をCGで作り上げ 本物の俳優の首の上に乗せるのです 良い計画だと思いました

もちろんこれは私たちの業界における聖域であり ― 世界に名の知れた俳優を使うことで 難しさは増しました 誰もがスーパーで見かける雑誌などを通して 毎日のように彼の顔を見ているのですから 少しのずれもミスも許されないのです 映画会社はワーナー ブラザーズとパラマウントが関わりました 両スタジオはこの映画にもちろん期待してくれたのですが この映画はかなりリスクの高い計画でした 多くの資金と名誉が問われていました 私たちは 自分たちの方法論はとても堅実でうまくいくだろう ― と信じていましたが ―

彼らは口約束以外に ― できるという保証を欲しがりました ですから2004年にベンジャミンのスクリーンテストをすることになりました 5週間ほどにわたって行われたのですが ― たくさんのズルや近道をしました テストを切り抜けるために断片をつなぎ合わせたにすぎませんでした 少しお見せします こちらが最初のベンジャミンのテスト映像です CGの頭がお見えですね かなりの精度です 他の俳優の首の上にのせました テストは成功し スタジオを安心させることができました 何年間も前進と後退を続け ― 困難な決断を下しながら ついにスタジオからゴーサインが出ました 実際に電話で祝賀をいただいたときのことを覚えています 映画に許可が下りたと聞いて 思わず吐きました (笑い) 計画は困難なものであったので

チームミーティングを行うことにしました 全員参加です 最初のうちは会議というよりセラピーに近いものでした この映画は実際に現実のものとなる とお互いを励まし説得しました 映画全体の内1時間はCGのベンジャミンが主演です しかもSFX映画ではないので 本物の人間らしくなければなりませんでした そのプロセスは ある意味では 依存症克服プログラムのようで ― 最初の一歩は当然「問題の存在を認めること」 大きな問題でした どうやって取り組めばいいのかも分からなかったのですから けれどひとつだけ分かっていることがありました VFX業界で働く者として ― 私たち それからデイビットは時間も資源も豊富だと分かっていました 資金が足りることだけを願いました プロジェクトを実現させるための熱意も十分にありました

このような問題に直面したら ― まず問題を細かく砕いてから考えます 大きな問題をいくつかの小さな問題に分けるのです それから一つ一つに取り組みます 私たちはこれを3つに分けました まずブラッドに今の年齢よりも 45歳くらい年を取らせなければなりませんでした またブラッドの特徴を取り入れることも必要でした 顔の小さな痙攣や機微のすべてが彼を彼たらしめているので ― 全ての過程でそれらを取り入れ スクリーンのベンジャミンに反影させる必要がありました

それからベンジャミンは あらゆる状況に対応できるキャラクターでなければなりませんでした 真っ昼間だけでなく 夜 キャンドルの光の下を歩いたり クローズアップにも耐えられ もちろん台詞も話せて 走ったり汗をかいたり お風呂に入ったり泣いたり 吐くことすらできなくてはなりませんでした もちろん全て同時にではありませんが これら全てをこなせる必要がありました

そしてそれらで映画のはじめ1時間を作らなければならなかったので およそ325パターンの撮影をしました 私たちにはベンジャミンに ― 人間ができる全てのことをさせる必要があったのですが 2004年当時の最先端技術と 私たちの要する技術との間には 深い淵があることに気づきました

そこでモーションキャプチャーに注目しました モーションキャプチャーはご存知ですね 当時の最先端技術では マーカーベース モーションキャプチャーと言われていました こちらが例です 簡単に説明すると レオタードを着て 動きを捕らえるマーカーを装着します カメラの代わりに 赤外線センサーが周囲に置かれ それらのセンサーがマーカーの動きを3次元かつ リアルタイムでトラックします それからアニメーターはマーカーの動きのデータを CGの俳優に写していきます 右側のコンピュータ上のキャラクターが ダンサーと同じ複雑な動きをしていますね

さらに私たちは 顔にマーカーをつけて ― モーションキャプチャーを顔に適応している 当時の映画をいくつか見て プロセスを研究しました 見てわかる通り とても雑な出来栄えです 完成にはほど遠いものでした そこでわかったのは 私たちには ― マーカーとマーカーの間にある情報が必要だということです 皮膚の細かい情報が欠けていました 皮膚が筋肉や骨の上を動く様子や えくぼ 大きなしわから小さなしわまで全ての情報が必要でした

私たちの最初の発見は 当時の最先端技術も手法も 完全に捨て去らなくてはならない ということでした モーションキャプチャーも諦め 頼れるものは何一つなくなり ― 未開の地に踏み込むこととなりました 残されたアイデアは 私たちが「テクノロジー シチュー」と呼ぶものです 他のフィールドを研究して 技術の原石を見つけるというのが このアイデアです 医学画像やテレビゲームなどの 優れた他業界の技術を ― 見つけだし 再適応させるのです コンピュータのプログラムの中に コード情報を書き込んでいって それぞれ異なる技術の断片を組み合わせて ひとつの技術として動かすのです

初めてすぐに 70年代にポール エクマンという学者によってなされた すばらしい研究に遭遇しました 彼は実際に人間の表情を ― 分類できると考え FACS ― 顔動作記述システム ― を作り出しました このシステムによると人間の顔は 基本的に70の型からできていて それらの顔のポーズや形を組み合わせて 人間の顔ができる 無限の表情を作り出すことができるというわけです しかも年齢や人種 文化やジェンダーを問わないシステムでした これが私たちの研究のベースになりました

それから私たちはコンターと呼ばれる 驚くべき技術に出会いました 被験者が発光性のメイクを ― 顔に施されているのがお見えですね ここでは マーカーから得る情報とは逆に 表面の情報を捕らえています 被験者はカメラが並んだコンピュータの前に立つと カメラがフレームごとに 被験者がとっているのと全く同じ顔の表情を復元していきます 効果的にリアルタイムで被験者の3Dデータがとれるのです 比べて見てみると 左側がデータ数が増えたもの 右側がマーカーデータのものです 見ての通り かなり見通しが良くなりました しかしこの技術は当時まだ生みだされて間もなく 確実性はありませんでした けれど私たちはポリゴンの観点から 複雑かつ信憑性のあるデータ測定をしました 左側では10万ものポリゴンが見えました そしてそれを100万まで増やすことに成功し その数は無限に近づいていきました

歓喜が沸いたのはこのときでした これが突破口となったからです 「これで何とかなる 実際に成功するだろう」 と初めて考えた瞬間でした その歓喜は被験者をブラッド ピットに置き換え この装置を彼の顔につけることにつながりました このコンターを使って 彼に発光性のメイクを施し 不可視光線の下に立ってもらって 実際に彼がエクマンのFACSシステムになぞって 表情を作るのをリアルタイムで読み取りました 実際に ― ブラッド ピットの顔が表現できる 全ての表情の3Dデータベースができあがりました (笑い)

そこからは実際にもっと細かい要素にまで ― 切り込んでいって 文字通り何千という型ができあがりました 彼の顔が表現できる表情 全てのデータベースが出来上がりました

彼が44歳であるという事以外は完璧でした 次は現在の彼の年齢に40年を加算する作業です 私たちはリック ベーカーに連絡しました 彼は私たちの業界では特殊メイクや特殊効果の ― 巨匠といわれています またカズヒロ ツジにも依頼をしました 彼はフォトリアリスティック彫刻の最高峰です 彼らにベンジャミンの上半身の模型作りを ― 依頼しました それでは今年の会議テーマ「素晴らしい除幕」にちなんで ベールをとると ― こちらが80歳のベンジャミンです 模型は3つ作りました 80歳 70歳それから60歳のベンジャミンです これらが私たちが前進する基盤となりました

ブラッドの型どりから作り上げた実物大なので 解剖学的にも正しいデータです 目やあご 歯にいたるまで ― 全てが1対1で本物のブラッドと対応しています 私たちはこれら3つの模型を高解像度で コンピュータに取り込みました 莫大なポリゴン数です そうしてコンピュータ上に3段階の年齢の ― ベンジャミンが生まれました

今度はそのデータ上の彼に動きを加えるため リターゲティングと呼ばれるプロセスに移りました こちらがブラッドがエクマンのFACSの表情をしているところです それから得られるデータがこちらです モデル上のデータですね そしてリターゲティングとはこのデータを 他のモデルに転置することです ベンジャミンの上半身の模型は ブラッドの実物大なので 44歳のブラッドのデータを87歳のブラッドに 転置することができるのです ブラッド ピットの顔の動き全ての3Dデータが 87歳それから70代 60代の彼に転置されました

次は撮影の段階に入ります これまでの過程と同時並行で ニューオリンズを始めとする世界中のロケ地で撮影は進められました ベンジャミンの体を演じる役者は 青いフード帽をかぶって撮影に入ります こちらがその役者の方です 青いフード帽には2つの役割があります 彼らの頭部を消す処理が簡単にできることと 動きを捉えるマーカーをつけることで カメラの動きやレンズの焦点を 再現できることです

ベンジャミンのモデルはブラッドの演技を反影して動かすので ロケ地で他の出演者やベンジャミンの体の役者を撮影した ― フィルムの編集に入りました そして約6ヶ月後 ロサンゼルスの同録スタジオにブラッドを呼びました 彼はスクリーンを見て ベンジャミンを演じます 彼は映画のシーンを 繰り返し何度も見ました 即興の演技をお願いすると ブラッドは私たちが予想だにしなかった 興味深いベンジャミンを演じてくれました 撮影はいくつかのアングルからとらえるため 4台のHDカメラで行いました ブラッドが演じたベンジャミンの中から 今度はデイビットが ― 場面や他の出演者と最もよく合うものを 選んでいきました

そこからは画像解析という過程に入ります こちらでは選ばれたテイクがお見えですね データが87歳のベンジャミンに転置されています ここでおもしろいのは ベンジャミンの顔の それぞれのパーツが動くタイミングをはかる画像解析です 例えばベンジャミンの左の眉毛を選ぶと コンピュータプログラムが フレーム14では眉毛はここからここまで動き ― フレーム32で止まるという事を教えてくれます このようにしていくつもの顔の動きを選んで データを引き出していくのです

それからテクノロジーシチューでお話しした技術を使います 鍵となる技術は 効果的に ― ブラッドの動作そのものを FACSシステムに基づく データベース上の ― 年を取ったベンジャミンに移すこと これを使って私たちはフレームごとに ブラッドの演技と全く同じ動きをする3Dの頭部を 再現することができました

こちらが完成したフィルムの映像です そしてこちらが体を演じる俳優の演技 これが ― ジェリー ガルシアではありませんが ― 未完成の「デットヘッド」

そして今度は実際の演技のタイミングから 再現したものです そしてもう一度完成した映像です ここまで来るのには時間がかかりました (拍手)

次の数枚のスライドだけでも ひとつのTEDトークになるほど お話できるのですが ここからは概要だけお話します

今度は照明効果を完成させなければなりませんでした この工程で重要なのはベンジャミンが現れる全ての場面に適した ― 照明を作り上げることでした ベンジャミンの頭部は様々な場面に出てくるので ロケ地で他の俳優が演技をしている照明と 完璧に合うものにしなければなりません

それから目に特化したシステムも作り出しました 「目は口ほどにものを言う」という あの古いことわざは 嘘ではありません ここでのゴールは 多くの人にベンジャミンの目だけを見てもらって 温かさや優しさ それから彼の意図するところが 目を通して伝わることです ですから目の動きを担当した技術者は ほぼ丸2年間目の研究に明け暮れました

それから口に特化したシステムも必要でした ブラッドの歯の型をベースにして 時と共に歯にも変化を加えました

それから言葉をしっかり発音するための舌も必要でした 発話時の舌の動き全てを記録したシステムも作りました 舌の動きだけに約9ヶ月専念してくれた人がいて 彼は人気者でした

もうひとつ重要なのが皮膚の動き ベンジャミンは老人ホームや 特別養護施設など 他の老人たちと演技をするシーンがあるので 彼らと全く同じように見えるため 皮膚の動きは正確でなければなりません ですから皮膚の動きには多くの労力を費やしました 自然に見えるものもあれば 不自然なものもあるでしょう 今お見せしているのはこの過程の初期段階のものです 私たちはデジタル人形を作って ブラッドにその顔を操ってもらいました 行動を解析したり演技を高めたりするアニメーターは 必要ありませんでした

ただ ひとつこれらの過程で対処できないことがありました 「CGによるボトックス注射」というものです これらのプロセス通してフィンチャーがいつも言っていたのは 「デジタル処理で俳優の演技の見せ場が色あせてしまう」ということです 私たちのプロセスと技術ができなかったのは 意図を理解するということです 俳優の意図することの理解です 笑顔は笑顔でしかないわけで その笑顔が意味するのは皮肉なのか嬉しさなのか落胆なのか 判断できないのです ですからここは人間がある意味機械の道しるべをする必要がありました

けれど最終的にこのプロセスと技術は 「エモーション キャプチャー」と呼ばれるまで発達しました モーションキャプチャーと対になるものです もうひとつ映像を見てください

ブラッド ピット:ママとティズィーは ― 数年の命と言っていたけど たぶん違う

18分の「デジタル人間をつくる方法」でした (拍手)

短い説明でしたが 実際には155人が2年以上もこの過程に携わりました 60ものヘアスタイルとコンピュータ上でのヘアカットのお話はできませんでしたが これがベンジャミンです ありがとうございました

I'm here today representing a team of artists and technologists and filmmakers that worked together on a remarkable film project for the last four years. And along the way they created a breakthrough in computer visualization.

So I want to show you a clip of the film now. Hopefully it won't stutter. And if we did our jobs well, you won't know that we were even involved.

Voice (Video): I don't know how it's possible ... but you seem to have more hair.

Brad Pitt: What if I told you that I wasn't getting older ... but I was getting younger than everybody else?

I was born with some form of disease.

Voice: What kind of disease?

BP: I was born old.

Man: I'm sorry.

BP: No need to be. There's nothing wrong with old age.

Girl: Are you sick?

BP: I heard momma and Tizzy whisper, and they said I was gonna die soon. But ... maybe not.

Girl: You're different than anybody I've ever met.

BB: There were many changes ... some you could see, some you couldn't. Hair started growing in all sorts of places, along with other things. I felt pretty good, considering.

Ed Ulbrich: That was a clip from "The Curious Case of Benjamin Button." Many of you, maybe you've seen it or you've heard of the story, but what you might not know is that for nearly the first hour of the film, the main character, Benjamin Button, who's played by Brad Pitt, is completely computer-generated from the neck up. Now, there's no use of prosthetic makeup or photography of Brad superimposed over another actor's body. We've created a completely digital human head.

So I'd like to start with a little bit of history on the project. This is based on an F. Scott Fitzgerald short story. It's about a man who's born old and lives his life in reverse. Now, this movie has floated around Hollywood for well over half a century, and we first got involved with the project in the early '90s, with Ron Howard as the director. We took a lot of meetings and we seriously considered it. But at the time we had to throw in the towel. It was deemed impossible. It was beyond the technology of the day to depict a man aging backwards. The human form, in particular the human head, has been considered the Holy Grail of our industry.

The project came back to us about a decade later, and this time with a director named David Fincher. Now, Fincher is an interesting guy. David is fearless of technology, and he is absolutely tenacious. And David won't take "no." And David believed, like we do in the visual effects industry, that anything is possible as long as you have enough time, resources and, of course, money. And so David had an interesting take on the film, and he threw a challenge at us. He wanted the main character of the film to be played from the cradle to the grave by one actor. It happened to be this guy.

We went through a process of elimination and a process of discovery with David, and we ruled out, of course, swapping actors. That was one idea: that we would have different actors, and we would hand off from actor to actor.

We even ruled out the idea of using makeup. We realized that prosthetic makeup just wouldn't hold up, particularly in close-up. And makeup is an additive process. You have to build the face up. And David wanted to carve deeply into Brad's face to bring the aging to this character. He needed to be a very sympathetic character. So we decided to cast a series of little people that would play the different bodies of Benjamin at the different increments of his life and that we would in fact create a computer-generated version of Brad's head, aged to appear as Benjamin, and attach that to the body of the real actor. Sounded great.

Of course, this was the Holy Grail of our industry, and the fact that this guy is a global icon didn't help either, because I'm sure if any of you ever stand in line at the grocery store, you know -- we see his face constantly. So there really was no tolerable margin of error. There were two studios involved: Warner Brothers and Paramount. And they both believed this would make an amazing film, of course, but it was a very high-risk proposition. There was lots of money and reputations at stake. But we believed that we had a very solid methodology that might work ...

But despite our verbal assurances, they wanted some proof. And so, in 2004, they commissioned us to do a screen test of Benjamin. And we did it in about five weeks. But we used lots of cheats and shortcuts. We basically put something together to get through the meeting. I'll roll that for you now. This was the first test for Benjamin Button. And in here, you can see, that's a computer-generated head -- pretty good -- attached to the body of an actor. And it worked. And it gave the studio great relief. After many years of starts and stops on this project, and making that tough decision, they finally decided to greenlight the movie. And I can remember, actually, when I got the phone call to congratulate us, to say the movie was a go, I actually threw up. (Laughter) You know, this is some tough stuff.

So we started to have early team meetings, and we got everybody together, and it was really more like therapy in the beginning, convincing each other and reassuring each other that we could actually undertake this. We had to hold up an hour of a movie with a character. And it's not a special effects film; it has to be a man. We really felt like we were in a -- kind of a 12-step program. And of course, the first step is: admit you've got a problem. (Laughter) So we had a big problem: we didn't know how we were going to do this. But we did know one thing. Being from the visual effects industry, we, with David, believed that we now had enough time, enough resources, and, God, we hoped we had enough money. And we had enough passion to will the processes and technology into existence.

So, when you're faced with something like that, of course you've got to break it down. You take the big problem and you break it down into smaller pieces and you start to attack that. So we had three main areas that we had to focus on. We needed to make Brad look a lot older -- needed to age him 45 years or so. And we also needed to make sure that we could take Brad's idiosyncrasies, his little tics, the little subtleties that make him who he is and have that translate through our process so that it appears in Benjamin on the screen.

And we also needed to create a character that could hold up under, really, all conditions. He needed to be able to walk in broad daylight, at nighttime, under candlelight, he had to hold an extreme close-up, he had to deliver dialogue, he had to be able to run, he had to be able to sweat, he had to be able to take a bath, to cry, he even had to throw up. Not all at the same time -- but he had to, you know, do all of those things.

And the work had to hold up for almost the first hour of the movie. We did about 325 shots. So we needed a system that would allow Benjamin to do everything a human being can do. And we realized that there was a giant chasm between the state of the art of technology in 2004 and where we needed it to be.

So we focused on motion capture. I'm sure many of you have seen motion capture. The state of the art at the time was something called marker-based motion capture. I'll give you an example here. It's basically the idea of, you wear a leotard, and they put some reflective markers on your body, and instead of using cameras, there're infrared sensors around a volume, and those infrared sensors track the three-dimensional position of those markers in real time. And then animators can take the data of the motion of those markers and apply them to a computer-generated character. You can see the computer characters on the right are having the same complex motion as the dancers.

But we also looked at numbers of other films at the time that were using facial marker tracking, and that's the idea of putting markers on the human face and doing the same process. And as you can see, it gives you a pretty crappy performance. That's not terribly compelling. And what we realized was that what we needed was the information that was going on between the markers. We needed the subtleties of the skin. We needed to see skin moving over muscle moving over bone. We needed creases and dimples and wrinkles and all of those things.

Our first revelation was to completely abort and walk away from the technology of the day, the status quo, the state of the art. So we aborted using motion capture. And we were now well out of our comfort zone, and in uncharted territory. So we were left with this idea that we ended up calling "technology stew." We started to look out in other fields. The idea was that we were going to find nuggets or gems of technology that come from other industries like medical imaging, the video game space, and re-appropriate them. And we had to create kind of a sauce. And the sauce was code in software that we'd written to allow these disparate pieces of technology to come together and work as one.

Initially, we came across some remarkable research done by a gentleman named Dr. Paul Ekman in the early '70s. He believed that he could, in fact, catalog the human face. And he came up with this idea of Facial Action Coding System, or FACS. He believed that there were 70 basic poses or shapes of the human face, and that those basic poses or shapes of the face can be combined to create infinite possibilities of everything the human face is capable of doing. And of course, these transcend age, race, culture, gender. So this became the foundation of our research as we went forward.

And then we came across some remarkable technology called Contour. And here you can see a subject having phosphorus makeup stippled on her face. And now what we're looking at is really creating a surface capture as opposed to a marker capture. The subject stands in front of a computer array of cameras, and those cameras can, frame-by-frame, reconstruct the geometry of exactly what the subject's doing at the moment. So, effectively, you get 3D data in real time of the subject. And if you look in a comparison, on the left, we see what volumetric data gives us and on the right you see what markers give us. So, clearly, we were in a substantially better place for this. But these were the early days of this technology, and it wasn't really proven yet. We measure complexity and fidelity of data in terms of polygonal count. And so, on the left, we were seeing 100,000 polygons. We could go up into the millions of polygons. It seemed to be infinite.

This was when we had our "Aha!" This was the breakthrough. This is when we're like, "OK, we're going to be OK, This is actually going to work." And the "Aha!" was, what if we could take Brad Pitt, and we could put Brad in this device, and use this Contour process, and we could stipple on this phosphorescent makeup and put him under the black lights, and we could, in fact, scan him in real time performing Ekman's FACS poses. Right? So, effectively, we ended up with a 3D database of everything Brad Pitt's face is capable of doing. (Laughter)

From there, we actually carved up those faces into smaller pieces and components of his face. So we ended up with literally thousands and thousands and thousands of shapes, a complete database of all possibilities that his face is capable of doing.

Now, that's great, except we had him at age 44. We need to put another 40 years on him at this point. We brought in Rick Baker, and Rick is one of the great makeup and special effects gurus of our industry. And we also brought in a gentleman named Kazu Tsuji, and Kazu Tsuji is one of the great photorealist sculptors of our time. And we commissioned them to make a maquette, or a bust, of Benjamin. So, in the spirit of "The Great Unveiling" -- I had to do this -- I had to unveil something. So this is Ben 80. We created three of these: there's Ben 80, there's Ben 70, there's Ben 60. And this really became the template for moving forward.

Now, this was made from a life cast of Brad. So, in fact, anatomically, it is correct. The eyes, the jaw, the teeth: everything is in perfect alignment with what the real guy has. We have these maquettes scanned into the computer at very high resolution -- enormous polygonal count. And so now we had three age increments of Benjamin in the computer.

But we needed to get a database of him doing more than that. We went through this process, then, called retargeting. This is Brad doing one of the Ekman FACS poses. And here's the resulting data that comes from that, the model that comes from that. Retargeting is the process of transposing that data onto another model. And because the life cast, or the bust -- the maquette -- of Benjamin was made from Brad, we could transpose the data of Brad at 44 onto Brad at 87. So now, we had a 3D database of everything Brad Pitt's face can do at age 87, in his 70s and in his 60s.

Next we had to go into the shooting process. So while all that's going on, we're down in New Orleans and locations around the world. And we shot our body actors, and we shot them wearing blue hoods. So these are the gentleman who played Benjamin. And the blue hoods helped us with two things: one, we could easily erase their heads; and we also put tracking markers on their heads so we could recreate the camera motion and the lens optics from the set.

But now we needed to get Brad's performance to drive our virtual Benjamin. And so we edited the footage that was shot on location with the rest of the cast and the body actors and about six months later we brought Brad onto a sound stage in Los Angeles and he watched on the screen. His job, then, was to become Benjamin. And so we looped the scenes. He watched again and again. We encouraged him to improvise. And he took Benjamin into interesting and unusual places that we didn't think he was going to go. We shot him with four HD cameras so we'd get multiple views of him and then David would choose the take of Brad being Benjamin that he thought best matched the footage with the rest of the cast.

From there we went into a process called image analysis. And so here, you can see again, the chosen take. And you are seeing, now, that data being transposed on to Ben 87. And so, what's interesting about this is we used something called image analysis, which is taking timings from different components of Benjamin's face. And so we could choose, say, his left eyebrow. And the software would tell us that, well, in frame 14 the left eyebrow begins to move from here to here, and it concludes moving in frame 32. And so we could choose numbers of positions on the face to pull that data from.

And then, the sauce I talked about with our technology stew -- that secret sauce was, effectively, software that allowed us to match the performance footage of Brad in live action with our database of aged Benjamin, the FACS shapes that we had. On a frame-by-frame basis, we could actually reconstruct a 3D head that exactly matched the performance of Brad.

So this was how the finished shot appeared in the film. And here you can see the body actor. And then this is what we called the "dead head," no reference to Jerry Garcia.

And then here's the reconstructed performance now with the timings of the performance. And then, again, the final shot. It was a long process. (Applause)

The next section here, I'm going to just blast through this, because we could do a whole TEDTalk on the next several slides.

We had to create a lighting system. So really, a big part of our processes was creating a lighting environment for every single location that Benjamin had to appear so that we could put Ben's head into any scene and it would exactly match the lighting that's on the other actors in the real world.

We also had to create an eye system. We found the old adage, you know, "The eyes are the window to the soul," absolutely true. So the key here was to keep everybody looking in Ben's eyes. And if you could feel the warmth, and feel the humanity, and feel his intent coming through the eyes, then we would succeed. So we had one person focused on the eye system for almost two full years.

We also had to create a mouth system. We worked from dental molds of Brad. We had to age the teeth over time.

We also had to create an articulating tongue that allowed him to enunciate his words. There was a whole system written in software to articulate the tongue. We had one person devoted to the tongue for about nine months. He was very popular.

Skin displacement: another big deal. The skin had to be absolutely accurate. He's also in an old age home, he's in a nursing home around other old people, so he had to look exactly the same as the others. So, lots of work on skin deformation, you can see in some of these cases it works, in some cases it looks bad. This is a very, very, very early test in our process. So, effectively we created a digital puppet that Brad Pitt could operate with his own face. There were no animators necessary to come in and interpret behavior or enhance his performance.

There was something that we encountered, though, that we ended up calling "the digital Botox effect." So, as things went through this process, Fincher would always say, "It sandblasts the edges off of the performance." And thing our process and the technology couldn't do, is they couldn't understand intent, the intent of the actor. So it sees a smile as a smile. It doesn't recognize an ironic smile, or a happy smile, or a frustrated smile. So it did take humans to kind of push it one way or another.

But we ended up calling the entire process and all the technology "emotion capture," as opposed to just motion capture. Take another look.

Brad Pitt: Well, I heard momma and Tizzy whisper, and they said I was gonna die soon, but ... maybe not.

EU: That's how to create a digital human in 18 minutes. (Applause)

A couple of quick factoids; it really took 155 people over two years, and we didn't even talk about 60 hairstyles and an all-digital haircut. But, that is Benjamin. Thank you.

I'm here/ today/ representing a team of artists and technologists and filmmakers/ that worked together/ on a remarkable film project/ for the last four years.//

今日私は 4年間のすばらしい映画製作プロジェクトに共に関わった アーティスト 技術者 映画製作者のチームの代表としてここに来ています

And along the way/ they created a breakthrough/ in computer visualization.//

この過程でコンピュータ ビジュアリゼーションは大きく進歩しました

So I want to show/ you/ a clip of the film now.//

これから映画のクリップをお見せします

Hopefully/ it won't stutter.//

きちんと映像が流れるといいのですが

And/ if we did our jobs well,/ you won't know/ that we were even involved.//

仕事が成功していたら 私たちの存在は気づかれないはずです

Voice (Video):/ I don't know/ how it's possible ...//

映像:どうしてかしら ―

but you seem to have/ more hair.//

前より髪が増えてるわ

Brad Pitt:/ What if I told you/ that I wasn't getting older ...//

ベンジャミン バトン:年を取るごとに ―

but I was getting younger than everybody else?//

若返っていく僕をみんなはどう思う?

I was born with some form of disease.//

持病を持って生まれたんだ ―

Voice:/ What kind of disease?//

声:どんな病気で?

BP:/ I was born old.//

ベンジャミン:老人の体で生まれた

Man:/ I'm sorry.//

男:お気の毒に

BP:/ No need to be.// There's nothing wrong/ with old age.//

ベンジャミン:年を取るのは悪いことじゃない

Girl:/ Are you sick?//

少女:病気なの?

BP:/ I heard momma and Tizzy whisper,/ and they said/ I was gonna die soon.//

ベンジャミン:ママとティズィーは ― 数年の命と言っていたけど ―

But ...// maybe/ not.//

たぶん違う

Girl:/ You're different/ than anybody/ I've ever met.//

少女:あなたは他の誰とも違うわ

BB:/ There were many changes ...//

ベンジャミン:多くの変化が訪れた

some you could see,/ some you couldn't.//

目に見えるものと 目に見えないもの

Hair started growing/ in all sorts of places,/ along/ with other things.//

色んな場所に毛が生え始めたり ― 他にも変化はあった

気分がよかった

Ed Ulbrich:/ That was a clip/ from "The Curious Case of Benjamin Button."//

エド:「ベンジャミン バトン 数奇な人生」からの映像でした

Many of you,/ maybe/ you've seen it/ or you've heard of the story,/ but what you might not know/ is that/ for nearly the first hour of the film,/ the main character,/ Benjamin Button,/ who's played by Brad Pitt,/ is completely computer-generated/ from the neck up.//

映画を見られた方も ストーリーを耳にした方も ― 知らないことがあるとすれば 映画の最初 ほぼ1時間にわたって ブラッド ピットが演じる主人公のベンジャミン バトンの ― 首から上は完全にCGだということです

Now,/ there's no use of prosthetic makeup or photography of Brad superimposed over another actor's body.//

特殊メイクは使っていませんし ― 他の俳優の体にブラッドのイメージを合成したものでもありません

完全なるCGの顔を作りあげました

So/ I'd like to start/ with a little bit of history/ on the project.//

まずはこのプロジェクトの歴史を少しお話したいと思います

This is based on an F.// Scott Fitzgerald short story.//

F スコット フィッツジェラルドの短編小説をもとにした ―

It's about a man/ who's born old/ and lives his life/ in reverse.//

老人として生まれ 成長するにしたがって若返っていく男の話です

Now,/ this movie has floated around Hollywood/ for well over half a century,/ and we first got involved with the project/ in the early '90s,/ with Ron Howard/ as the director.//

この映画はハリウッド中をぐるぐると 50年以上もさまよっていました 私たちが最初にこのプロジェクトに参加したのは90年代初頭で ロン ハワードが監督でした

We took a lot of meetings/ and we seriously considered it.//

何度も会議を開き映画化を真剣に考えました

But at the time/ we had to throw in/ the towel.//

しかし当時は諦めなければなりませんでした

不可能だとみなされたのです

It was beyond the technology of the day/ to depict a man/ aging backwards.//

年を取るにつれて若返る男を描くのは当時の技術では無理でした

The human form,/ in particular/ the human head,/ has been considered the Holy Grail of our industry.//

人間の体は ― 特に頭部ですが ― 私たちの業界では神の領域とされていました

The project came back/ to us/ about a decade later,/ and this time/ with a director named David Fincher.//

10年ほど経ってからプロジェクトが再始動しました 今回の監督はデイビット フィンチャーです

Now,/ Fincher is an interesting guy.//

彼は面白い人です

技術に対して恐怖心というものがないのです またプロジェクトに強い執着がありました

And David won't take "no."//

「ノー」は存在しなかったのです

And David believed,/ like we do in the visual effects industry,/ that anything is possible as long/ as you have enough time,/ resources and,/ of course,/ money.//

デイビットはビジュアルエフェクト業界の人間と同じように ― 十分な時間と資源 ― そしてもちろんお金がある限り 全ては可能だと信じていました

And/ so David had an interesting take/ on the film,/ and he threw a challenge/ at us.//

彼は面白い取り組み方をして ― 私たちにある挑戦をさせることにしました

He wanted the main character of the film/ to be played from the cradle/ to the grave/ by one actor.//

映画の主人公を ゆりかごから墓場まで ― 一人の俳優で撮影すると言い出したのです

It happened to be this guy.//

主人公は彼になりました

We went through a process of elimination and a process of discovery/ with David,/ and we ruled out,/ of course,/ swapping actors.//

私たちはデイビットと共にあれでもないこれでもないと考え抜き 当然 映画の途中で俳優を入れ替える案は除外されました

That was one idea:/ that we would have different actors,/ and we would hand off/ from actor/ to actor.//

何人かの俳優を使うのはひとつの手でした シーン別に違う俳優がベンジャミンを演じるのです

We even ruled out/ the idea of using makeup.//

特殊メイクを施すアイデアも除外しました

We realized/ that prosthetic makeup just wouldn't hold up,/ particularly/ in close-up.//

メイクでは不十分だということが分かったのです 特にクローズアップでは無理です

And makeup is an additive process.// You have to build/ the face up.//

それにメイクは付加的なプロセスで 顔を作り上げるのとは違います

And David wanted to carve deeply/ into Brad's face/ to bring the aging/ to this character.//

デイビットは年を重ねたしわを表現するのに ブラッドの顔の奥深くまで切り込んでいきたかったのです

He needed to be a very sympathetic character.//

ベンジャミンは多くの共感を呼ぶ人物でなければなりません

So we decided to cast/ a series of little people/ that would play the different bodies of Benjamin/ at the different increments of his life/ and/ that we would in fact create a computer-generated version of Brad's head,/ aged to appear/ as Benjamin,/ and attach/ that to the body of the real actor.//

そこで年を経るにつれて変わる ― ベンジャミンの体のサイズに合わせ ― 背の低い役者を段階的に割り当てることにしました それから実際にベンジャミンと年相応の ― ブラッドの頭部をCGで作り上げ 本物の俳優の首の上に乗せるのです

Sounded great.//

良い計画だと思いました

Of course,/ this was the Holy Grail of our industry,/ and the fact/ that this guy is a global icon didn't help either,/ because I'm sure/ if any of you ever stand in line/ at the grocery store,/ you know --/ we see his face constantly.//

もちろんこれは私たちの業界における聖域であり ― 世界に名の知れた俳優を使うことで 難しさは増しました 誰もがスーパーで見かける雑誌などを通して 毎日のように彼の顔を見ているのですから

So there really was no tolerable margin of error.//

少しのずれもミスも許されないのです

There were two studios involved:/ Warner Brothers and Paramount.//

映画会社はワーナー ブラザーズとパラマウントが関わりました

And they/ both believed/ this would make an amazing film,/ of course,/ but it was a very high-risk proposition.//

両スタジオはこの映画にもちろん期待してくれたのですが この映画はかなりリスクの高い計画でした

There was lots of money and reputations/ at stake.//

多くの資金と名誉が問われていました

But we believed/ that we had a very solid methodology/ that might work ...//

私たちは 自分たちの方法論はとても堅実でうまくいくだろう ― と信じていましたが ―

But despite our verbal assurances,/ they wanted some proof.//

彼らは口約束以外に ― できるという保証を欲しがりました

And so,/ in 2004,/ they commissioned us/ to do a screen test of Benjamin.//

ですから2004年にベンジャミンのスクリーンテストをすることになりました

And we did it/ in about five weeks.//

5週間ほどにわたって行われたのですが ―

But we used lots of cheats/ and shortcuts.//

たくさんのズルや近道をしました

We basically put something together/ to get through the meeting.//

テストを切り抜けるために断片をつなぎ合わせたにすぎませんでした

I'll roll/ that for you now.// This was the first test/ for Benjamin Button.//

少しお見せします こちらが最初のベンジャミンのテスト映像です

And/ in here,/ you can see,/ that's a computer-generated head --/ pretty good --/ attached to the body of an actor.//

CGの頭がお見えですね かなりの精度です 他の俳優の首の上にのせました

And it worked.// And it gave the studio great relief.//

テストは成功し スタジオを安心させることができました

After many years of starts and stops/ on this project,/ and making/ that tough decision,/ they finally decided to greenlight/ the movie.//

何年間も前進と後退を続け ― 困難な決断を下しながら ついにスタジオからゴーサインが出ました

And I can remember,/ actually,/ when I got the phone call/ to congratulate us,/ to say the movie was a go,/ I actually threw up.//

実際に電話で祝賀をいただいたときのことを覚えています 映画に許可が下りたと聞いて 思わず吐きました

(Laughter)/ You know,/ this is some tough stuff.//

(笑い) 計画は困難なものであったので

So we started to have/ early team meetings,/ and we got everybody together,/ and it was really more/ like therapy/ in the beginning,/ convincing each other/ and reassuring each other/ that we could actually undertake this.//

チームミーティングを行うことにしました 全員参加です 最初のうちは会議というよりセラピーに近いものでした この映画は実際に現実のものとなる とお互いを励まし説得しました

We had to hold up/ an hour of a movie/ with a character.//

映画全体の内1時間はCGのベンジャミンが主演です

And it's not a special effects film;/ it has to be a man.//

しかもSFX映画ではないので 本物の人間らしくなければなりませんでした

We really felt/ like we were in a --/ kind of a 12-step program.//

そのプロセスは ある意味では 依存症克服プログラムのようで ―

And of course,/ the first step is:/ admit/ you've got a problem.// (Laughter)/ So we had a big problem:/ we didn't know/ how we were going to do/ this.//

最初の一歩は当然「問題の存在を認めること」 大きな問題でした どうやって取り組めばいいのかも分からなかったのですから

But we did know one thing.//

けれどひとつだけ分かっていることがありました

Being from the visual effects industry,/ we,/ with David,/ believed/ that we now had enough time,/ enough resources,/ and,/ God,/ we hoped/ we had enough money.//

VFX業界で働く者として ― 私たち それからデイビットは時間も資源も豊富だと分かっていました 資金が足りることだけを願いました

And we had enough passion/ to will the processes and technology/ into existence.//

プロジェクトを実現させるための熱意も十分にありました

So,/ when you're faced with something/ like that,/ of course/ you've got to break/ it down.//

このような問題に直面したら ― まず問題を細かく砕いてから考えます

You take the big problem/ and you break it down/ into smaller pieces/ and you start to attack that.//

大きな問題をいくつかの小さな問題に分けるのです それから一つ一つに取り組みます

So we had three main areas/ that we had to focus on.//

私たちはこれを3つに分けました

We needed to make/ Brad look a lot older --/ needed to age him/ 45 years or so.//

まずブラッドに今の年齢よりも 45歳くらい年を取らせなければなりませんでした

And we also needed to make/ sure/ that we could take Brad's idiosyncrasies,/ his little tics,/ the little subtleties/ that make him/ who he is/ and have/ that translate through our process/ so that it appears in Benjamin/ on the screen.//

またブラッドの特徴を取り入れることも必要でした 顔の小さな痙攣や機微のすべてが彼を彼たらしめているので ― 全ての過程でそれらを取り入れ スクリーンのベンジャミンに反影させる必要がありました

And we also needed to create/ a character/ that could hold up/ under,/ really,/ all conditions.//

それからベンジャミンは あらゆる状況に対応できるキャラクターでなければなりませんでした

He needed to be able to walk in broad daylight,/ at nighttime,/ under candlelight,/ he had to hold/ an extreme close-up,/ he had to deliver/ dialogue,/ he had to be able to run,/ he had to be able to sweat,/ he had to be able to take a bath,/ to cry,/ he even had to throw up.//

真っ昼間だけでなく 夜 キャンドルの光の下を歩いたり クローズアップにも耐えられ もちろん台詞も話せて 走ったり汗をかいたり お風呂に入ったり泣いたり 吐くことすらできなくてはなりませんでした

Not/ all/ at the same time --/ but he had to,/ you know,/ do all of those things.//

もちろん全て同時にではありませんが これら全てをこなせる必要がありました

And the work had to hold up/ for almost the first hour of the movie.//

そしてそれらで映画のはじめ1時間を作らなければならなかったので

We did about 325 shots.//

およそ325パターンの撮影をしました

So we needed a system/ that would allow Benjamin/ to do everything/ a human being can do.//

私たちにはベンジャミンに ― 人間ができる全てのことをさせる必要があったのですが

And we realized/ that there was a giant chasm/ between the state of the art of technology/ in 2004/ and where we needed it/ to be.//

2004年当時の最先端技術と 私たちの要する技術との間には 深い淵があることに気づきました

So/ we focused on motion capture.//

そこでモーションキャプチャーに注目しました

I'm sure/ many of you have seen motion capture.//

モーションキャプチャーはご存知ですね

The state of the art/ at the time was something called marker-based motion capture.//

当時の最先端技術では マーカーベース モーションキャプチャーと言われていました

I'll give you/ an example here.//

こちらが例です

It's basically/ the idea of,/ you wear a leotard,/ and they put some reflective markers/ on your body,/ and instead of using cameras,/ there're infrared sensors/ around a volume,/ and those infrared sensors track the three-dimensional position of those markers/ in real time.//

簡単に説明すると レオタードを着て 動きを捕らえるマーカーを装着します カメラの代わりに 赤外線センサーが周囲に置かれ それらのセンサーがマーカーの動きを3次元かつ リアルタイムでトラックします

And then/ animators can take the data of the motion of those markers/ and apply them/ to a computer-generated character.//

それからアニメーターはマーカーの動きのデータを CGの俳優に写していきます

You can see the computer characters/ on the right are having the same complex motion/ as the dancers.//

右側のコンピュータ上のキャラクターが ダンサーと同じ複雑な動きをしていますね

But we also looked at numbers of other films/ at the time/ that were using facial marker tracking,/ and that's the idea of putting markers/ on the human face/ and doing the same process.//

さらに私たちは 顔にマーカーをつけて ― モーションキャプチャーを顔に適応している 当時の映画をいくつか見て プロセスを研究しました

And/ as you can see,/ it gives you/ a pretty crappy performance.//

見てわかる通り とても雑な出来栄えです

That's not terribly compelling.//

完成にはほど遠いものでした

And what we realized/ was/ that/ what we needed was the information/ that was going on/ between the markers.//

そこでわかったのは 私たちには ― マーカーとマーカーの間にある情報が必要だということです

We needed the subtleties of the skin.//

皮膚の細かい情報が欠けていました

We needed to see/ skin/ moving over muscle/ moving over bone.//

皮膚が筋肉や骨の上を動く様子や

We needed creases and dimples and wrinkles and all of those things.//

えくぼ 大きなしわから小さなしわまで全ての情報が必要でした

Our first revelation was to completely abort and walk away/ from the technology of the day,/ the status quo,/ the state of the art.//

私たちの最初の発見は 当時の最先端技術も手法も 完全に捨て去らなくてはならない ということでした

So/ we aborted using/ motion capture.//

モーションキャプチャーも諦め

And we were now well/ out of our comfort zone,/ and in uncharted territory.//

頼れるものは何一つなくなり ― 未開の地に踏み込むこととなりました

So/ we were left with this idea/ that we ended up/ calling "technology stew."//

残されたアイデアは 私たちが「テクノロジー シチュー」と呼ぶものです

We started to look out/ in other fields.//

他のフィールドを研究して

The idea was/ that we were going to find/ nuggets or gems of technology/ that come from other industries/ like medical imaging,/ the video game space,/ and re-appropriate them.//

技術の原石を見つけるというのが このアイデアです 医学画像やテレビゲームなどの 優れた他業界の技術を ― 見つけだし 再適応させるのです

And we had to create/ kind of a sauce.//

コンピュータのプログラムの中に

And the sauce was code/ in software/ that we'd written to allow these disparate pieces of technology/ to come together and work/ as one.//

コード情報を書き込んでいって それぞれ異なる技術の断片を組み合わせて ひとつの技術として動かすのです

Initially,/ we came across some remarkable research done by a gentleman named Dr. Paul Ekman/ in the early '70s.//

初めてすぐに 70年代にポール エクマンという学者によってなされた すばらしい研究に遭遇しました

He believed/ that he could,/ in fact,/ catalog the human face.//

彼は実際に人間の表情を ― 分類できると考え

And he came up/ with this idea of Facial Action Coding System,/ or FACS.//

FACS ― 顔動作記述システム ― を作り出しました

He believed/ that there were 70 basic poses or shapes of the human face,/ and/ that those basic poses or shapes of the face can be combined to create infinite possibilities of everything/ the human face is capable of doing.//

このシステムによると人間の顔は 基本的に70の型からできていて それらの顔のポーズや形を組み合わせて 人間の顔ができる 無限の表情を作り出すことができるというわけです

And of course,/ these transcend age,/ race,/ culture,/ gender.//

しかも年齢や人種 文化やジェンダーを問わないシステムでした

So this became the foundation of our research/ as we went forward.//

これが私たちの研究のベースになりました

And then/ we came across some remarkable technology called Contour.//

それから私たちはコンターと呼ばれる 驚くべき技術に出会いました

And here/ you can see a subject/ having phosphorus makeup stippled on her face.//

被験者が発光性のメイクを ― 顔に施されているのがお見えですね

And now/ what we're looking/ at is really creating a surface capture/ as opposed to a marker capture.//

ここでは マーカーから得る情報とは逆に 表面の情報を捕らえています

The subject stands in front of a computer array of cameras,/ and those cameras can,/ frame-by-frame,/ reconstruct the geometry of exactly what the subject's doing/ at the moment.//

被験者はカメラが並んだコンピュータの前に立つと カメラがフレームごとに 被験者がとっているのと全く同じ顔の表情を復元していきます

So,/ effectively,/ you get 3D data/ in real time of the subject.//

効果的にリアルタイムで被験者の3Dデータがとれるのです

And/ if you look in a comparison,/ on the left,/ we see/ what volumetric data gives us/ and on the right/ you see/ what markers give us.//

比べて見てみると 左側がデータ数が増えたもの 右側がマーカーデータのものです

So,/ clearly,/ we were in a substantially better place/ for this.//

見ての通り かなり見通しが良くなりました

But these were the early days of this technology,/ and it wasn't really proven yet.//

しかしこの技術は当時まだ生みだされて間もなく 確実性はありませんでした

We measure complexity and fidelity of data/ in terms of polygonal count.//

けれど私たちはポリゴンの観点から 複雑かつ信憑性のあるデータ測定をしました

And so,/ on the left,/ we were seeing 100,000 polygons.//

左側では10万ものポリゴンが見えました

We could go up/ into the millions of polygons.//

そしてそれを100万まで増やすことに成功し

It seemed to be infinite.//

その数は無限に近づいていきました

This was/ when we had our "Aha!"//

歓喜が沸いたのはこのときでした

This was the breakthrough.//

これが突破口となったからです

This is/ when we're like,/ "OK,/ we're going to be OK,/ This is actually going to work."//

「これで何とかなる 実際に成功するだろう」 と初めて考えた瞬間でした

And the "Aha!"// was,/ what if we could take Brad Pitt,/ and we could put Brad/ in this device,/ and use this Contour process,/ and we could stipple on this phosphorescent makeup/ and put him/ under the black lights,/ and we could,/ in fact,/ scan him/ in real time/ performing Ekman's FACS poses.//

その歓喜は被験者をブラッド ピットに置き換え この装置を彼の顔につけることにつながりました このコンターを使って 彼に発光性のメイクを施し 不可視光線の下に立ってもらって 実際に彼がエクマンのFACSシステムになぞって 表情を作るのをリアルタイムで読み取りました

Right?// So,/ effectively,/ we ended up/ with a 3D database of everything Brad Pitt's face is capable of doing.//

実際に ― ブラッド ピットの顔が表現できる 全ての表情の3Dデータベースができあがりました

(Laughter)/ From there,/ we actually carved up/ those faces/ into smaller pieces and components of his face.//

(笑い) そこからは実際にもっと細かい要素にまで ― 切り込んでいって

So we ended up/ with literally thousands and thousands and thousands of shapes,/ a complete database of all possibilities/ that his face is capable of doing.//

文字通り何千という型ができあがりました 彼の顔が表現できる表情 全てのデータベースが出来上がりました

Now,/ that's great,/ except we had him/ at age 44.//

彼が44歳であるという事以外は完璧でした

We need to put/ another 40 years/ on him/ at this point.//

次は現在の彼の年齢に40年を加算する作業です

We brought in Rick Baker,/ and Rick is one of the great makeup and special effects gurus of our industry.//

私たちはリック ベーカーに連絡しました 彼は私たちの業界では特殊メイクや特殊効果の ― 巨匠といわれています

And we also brought in/ a gentleman named Kazu Tsuji,/ and Kazu Tsuji is one of the great photorealist sculptors of our time.//

またカズヒロ ツジにも依頼をしました 彼はフォトリアリスティック彫刻の最高峰です

And we commissioned them/ to make a maquette,/ or a bust,/ of Benjamin.//

彼らにベンジャミンの上半身の模型作りを ― 依頼しました

So,/ in the spirit of "The Great Unveiling" --/ I had to do/ this --/ I had to unveil something.//

それでは今年の会議テーマ「素晴らしい除幕」にちなんで ベールをとると ―

So this is Ben 80.//

こちらが80歳のベンジャミンです

We created three of these:/ there's Ben 80,/ there's Ben 70,/ there's Ben 60.//

模型は3つ作りました 80歳 70歳それから60歳のベンジャミンです

And this really became the template/ for moving forward.//

これらが私たちが前進する基盤となりました

Now,/ this was made from a life cast of Brad.//

ブラッドの型どりから作り上げた実物大なので

So,/ in fact,/ anatomically,/ it is correct.//

解剖学的にも正しいデータです

The eyes,/ the jaw,/ the teeth:/ everything is in perfect alignment/ with what the real guy has.//

目やあご 歯にいたるまで ― 全てが1対1で本物のブラッドと対応しています

We have/ these maquettes scanned into the computer/ at very high resolution --/ enormous polygonal count.//

私たちはこれら3つの模型を高解像度で コンピュータに取り込みました 莫大なポリゴン数です

And so now/ we had three age increments of Benjamin/ in the computer.//

そうしてコンピュータ上に3段階の年齢の ― ベンジャミンが生まれました

But we needed to get/ a database of him/ doing more/ than that.//

今度はそのデータ上の彼に動きを加えるため

We went through this process,/ then,/ called retargeting.//

リターゲティングと呼ばれるプロセスに移りました

This is Brad/ doing one of the Ekman FACS poses.//

こちらがブラッドがエクマンのFACSの表情をしているところです

And here's the resulting data/ that comes from that,/ the model/ that comes from that.//

それから得られるデータがこちらです モデル上のデータですね

Retargeting is the process of transposing/ that data/ onto another model.//

そしてリターゲティングとはこのデータを 他のモデルに転置することです

And/ because the life cast,/ or the bust --/ the maquette --/ of Benjamin was made from Brad,/ we could transpose the data of Brad/ at 44/ onto Brad/ at 87.//

ベンジャミンの上半身の模型は ブラッドの実物大なので 44歳のブラッドのデータを87歳のブラッドに 転置することができるのです

So now,/ we had a 3D database of everything Brad Pitt's face can do at age 87,/ in his 70s/ and/ in his 60s.//

ブラッド ピットの顔の動き全ての3Dデータが 87歳それから70代 60代の彼に転置されました

Next we had to go/ into the shooting process.//

次は撮影の段階に入ります

So/ while all/ that's going on,/ we're down/ in New Orleans and locations/ around the world.//

これまでの過程と同時並行で ニューオリンズを始めとする世界中のロケ地で撮影は進められました

And we shot our body actors,/ and we shot them/ wearing blue hoods.//

ベンジャミンの体を演じる役者は 青いフード帽をかぶって撮影に入ります

So/ these are the gentleman/ who played Benjamin.//

こちらがその役者の方です

And the blue hoods helped us/ with two things:/ one,/ we could easily erase their heads;/ and we also put tracking markers/ on their heads/ so we could recreate the camera motion and the lens optics/ from the set.//

青いフード帽には2つの役割があります 彼らの頭部を消す処理が簡単にできることと 動きを捉えるマーカーをつけることで カメラの動きやレンズの焦点を 再現できることです

But now/ we needed to get/ Brad's performance/ to drive our virtual Benjamin.//

ベンジャミンのモデルはブラッドの演技を反影して動かすので

And so/ we edited the footage/ that was shot on location/ with the rest of the cast/ and the body actors/ and about six months later/ we brought Brad/ onto a sound stage/ in Los Angeles/ and he watched on the screen.//

ロケ地で他の出演者やベンジャミンの体の役者を撮影した ― フィルムの編集に入りました そして約6ヶ月後 ロサンゼルスの同録スタジオにブラッドを呼びました 彼はスクリーンを見て

His job,/ then,/ was to become Benjamin.//

ベンジャミンを演じます

And so/ we looped the scenes.//

彼は映画のシーンを

He watched again/ and again.//

繰り返し何度も見ました

We encouraged him/ to improvise.//

即興の演技をお願いすると

And he took Benjamin/ into interesting and unusual places/ that we didn't think he was going to go.//

ブラッドは私たちが予想だにしなかった 興味深いベンジャミンを演じてくれました

We shot him/ with four HD cameras/ so we'd get multiple views of him/ and then/ David would choose the take of Brad/ being Benjamin/ that he thought best matched the footage/ with the rest of the cast.//

撮影はいくつかのアングルからとらえるため 4台のHDカメラで行いました ブラッドが演じたベンジャミンの中から 今度はデイビットが ― 場面や他の出演者と最もよく合うものを 選んでいきました

From there/ we went into a process called image analysis.//

そこからは画像解析という過程に入ります

And so here,/ you can see again,/ the chosen take.//

こちらでは選ばれたテイクがお見えですね

And you are seeing,/ now,/ that data/ being transposed on/ to Ben 87.//

データが87歳のベンジャミンに転置されています

And so,/ what's interesting/ about this is we used something called image analysis,/ which is taking timings/ from different components of Benjamin's face.//

ここでおもしろいのは ベンジャミンの顔の それぞれのパーツが動くタイミングをはかる画像解析です

And so/ we could choose,/ say,/ his left eyebrow.//

例えばベンジャミンの左の眉毛を選ぶと

And the software would tell us/ that,/ well,/ in frame 14/ the left eyebrow begins to move/ from here/ to here,/ and it concludes moving/ in frame 32.//

コンピュータプログラムが フレーム14では眉毛はここからここまで動き ― フレーム32で止まるという事を教えてくれます

And/ so we could choose numbers of positions/ on the face/ to pull/ that data from.//

このようにしていくつもの顔の動きを選んで データを引き出していくのです

And then,/ the sauce/ I talked about/ with our technology stew --/ that secret sauce was,/ effectively,/ software/ that allowed us/ to match the performance footage of Brad/ in live action/ with our database of aged Benjamin,/ the FACS shapes/ that we had.//

それからテクノロジーシチューでお話しした技術を使います 鍵となる技術は 効果的に ― ブラッドの動作そのものを FACSシステムに基づく データベース上の ― 年を取ったベンジャミンに移すこと

On a frame-by-frame basis,/ we could actually reconstruct a 3D head/ that exactly matched the performance of Brad.//

これを使って私たちはフレームごとに ブラッドの演技と全く同じ動きをする3Dの頭部を 再現することができました

So/ this was/ how the finished shot appeared in the film.//

こちらが完成したフィルムの映像です

And here/ you can see the body actor.//

そしてこちらが体を演じる俳優の演技

And then/ this is/ what we called the "dead head,/"/ no reference/ to Jerry Garcia.//

これが ― ジェリー ガルシアではありませんが ― 未完成の「デットヘッド」

And then here's the reconstructed performance now/ with the timings of the performance.//

そして今度は実際の演技のタイミングから 再現したものです

And then,/ again,/ the final shot.//

そしてもう一度完成した映像です

It was a long process.//

ここまで来るのには時間がかかりました

(Applause)/ The next section here,/ I'm going to just blast through this,/ because we could do a whole TEDTalk/ on the next several slides.//

(拍手) 次の数枚のスライドだけでも ひとつのTEDトークになるほど お話できるのですが ここからは概要だけお話します

We had to create/ a lighting system.//

今度は照明効果を完成させなければなりませんでした

So really,/ a big part of our processes was creating a lighting environment/ for every single location/ that Benjamin had to appear/ so that we could put Ben's head/ into any scene/ and it would exactly match the lighting/ that's on the other actors/ in the real world.//

この工程で重要なのはベンジャミンが現れる全ての場面に適した ― 照明を作り上げることでした ベンジャミンの頭部は様々な場面に出てくるので ロケ地で他の俳優が演技をしている照明と 完璧に合うものにしなければなりません

We also had to create/ an eye system.//

それから目に特化したシステムも作り出しました

We found the old adage,/ you know,/ "The eyes are the window/ to the soul,/"/ absolutely true.//

「目は口ほどにものを言う」という あの古いことわざは 嘘ではありません

So the key here was to keep/ everybody/ looking in Ben's eyes.//

ここでのゴールは 多くの人にベンジャミンの目だけを見てもらって

And/ if you could feel the warmth,/ and feel the humanity,/ and feel his intent/ coming through the eyes,/ then/ we would succeed.//

温かさや優しさ それから彼の意図するところが 目を通して伝わることです

So we had/ one person focused on the eye system/ for almost two full years.//

ですから目の動きを担当した技術者は ほぼ丸2年間目の研究に明け暮れました

We also had to create/ a mouth system.//

それから口に特化したシステムも必要でした

We worked from dental molds of Brad.//

ブラッドの歯の型をベースにして

We had to age/ the teeth/ over time.//

時と共に歯にも変化を加えました

We also had to create/ an articulating tongue/ that allowed him/ to enunciate his words.//

それから言葉をしっかり発音するための舌も必要でした

There was a whole system written in software/ to articulate the tongue.//

発話時の舌の動き全てを記録したシステムも作りました

We had/ one person devoted to the tongue/ for about nine months.//

舌の動きだけに約9ヶ月専念してくれた人がいて

He was very popular.//

彼は人気者でした

もうひとつ重要なのが皮膚の動き

The skin had to be absolutely accurate.//

ベンジャミンは老人ホームや

He's also/ in an old age home,/ he's in a nursing home/ around other old people,/ so he had to look/ exactly the same/ as the others.//

特別養護施設など 他の老人たちと演技をするシーンがあるので 彼らと全く同じように見えるため 皮膚の動きは正確でなければなりません

So,/ lots of work/ on skin deformation,/ you can see in some of these cases/ it works,/ in some cases/ it looks bad.//

ですから皮膚の動きには多くの労力を費やしました 自然に見えるものもあれば 不自然なものもあるでしょう

This is a very,/ very,/ very early test/ in our process.//

今お見せしているのはこの過程の初期段階のものです

So,/ effectively/ we created a digital puppet/ that Brad Pitt could operate with his own face.//

私たちはデジタル人形を作って ブラッドにその顔を操ってもらいました

There were no animators necessary/ to come in/ and interpret behavior/ or enhance his performance.//

行動を解析したり演技を高めたりするアニメーターは 必要ありませんでした

There was something/ that we encountered,/ though,/ that we ended up/ calling "the digital Botox effect."//

ただ ひとつこれらの過程で対処できないことがありました 「CGによるボトックス注射」というものです

So,/ as things went through this process,/ Fincher would always say,/ "It sandblasts the edges off of the performance."//

これらのプロセス通してフィンチャーがいつも言っていたのは 「デジタル処理で俳優の演技の見せ場が色あせてしまう」ということです

And thing our process/ and the technology couldn't do,/ is they couldn't understand intent,/ the intent of the actor.//

私たちのプロセスと技術ができなかったのは 意図を理解するということです 俳優の意図することの理解です

So/ it sees a smile/ as a smile.//

笑顔は笑顔でしかないわけで

It doesn't recognize an ironic smile,/ or a happy smile,/ or a frustrated smile.//

その笑顔が意味するのは皮肉なのか嬉しさなのか落胆なのか 判断できないのです

So/ it did take humans/ to kind of push/ it/ one way or another.//

ですからここは人間がある意味機械の道しるべをする必要がありました

But we ended up/ calling the entire process and all the technology "emotion capture,/"/ as opposed to just motion capture.//

けれど最終的にこのプロセスと技術は 「エモーション キャプチャー」と呼ばれるまで発達しました モーションキャプチャーと対になるものです

Take another look.//

もうひとつ映像を見てください

Brad Pitt:/ Well,/ I heard momma and Tizzy whisper,/ and they said/ I was gonna die soon,/ but ...// maybe/ not.//

ブラッド ピット:ママとティズィーは ― 数年の命と言っていたけど たぶん違う

EU:/ That's/ how to create a digital human/ in 18 minutes.//

18分の「デジタル人間をつくる方法」でした

(Applause)/ A couple of quick factoids;/ it really took 155 people/ over two years,/ and we didn't even talk about 60 hairstyles and an all-digital haircut.//

(拍手) 短い説明でしたが 実際には155人が2年以上もこの過程に携わりました 60ものヘアスタイルとコンピュータ上でのヘアカットのお話はできませんでしたが

But,/ that is Benjamin.// Thank you.//

これがベンジャミンです ありがとうございました

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

technologist

科学技術者,工業技術者

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

computer

『計算機』;『電子計算機』

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

stutter

どもる,口ごもる,どもりながら言う

…‘を'どもりながら言う

どもり,口ごもり

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

brad

(細くて頭の小さい)鉄線くぎ,折れくぎ

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

old age

老年,老齢

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

momma

=mama

tizzy

興奮;身震い

whisper

『ささやく』,ひそひそ話す《+about+名》

〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる

…‘を'『ささやく』,ひそひそと言う

《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》

『ささやき』,ささやかれた言葉

《単数形で》(風・流れなどの)サラサラいう音

うわさ,ひそひそ話

gon na

going toの縮約形

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

met

meetの過去・過去分詞

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

couldn't

=could not

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

considering

…『のわりには』,を考慮すれば

すべてを考慮すれば

《『considering』+『that節』》…であることを思えば,考えれば

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

Benjamin

ベニヤミン(旧約聖所でイスラエルの祖のJacobの末子)

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

completely

『完全に』,全く,十分に

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

makeup

〈U〉〈C〉化粧;(俳優などの)メーキャップ,(かつら・つけひげなどの)ふん装

〈C〉《単数形で》《…の》構造,構成,(出版物の)割付け《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》体資;性資

〈C〉作り話,八百長

(また『make-up test』)〈C〉《米》再(追)試験

photography

写真術

superimpose

〈ある物〉‘を'(…の)上に置く(重ねる)《+名+on(upon, over)+名》

(フイルムに)字幕‘を'焼きつける

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

f

farad

forte

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

short story

短編小説

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

towel

『タオル』,手ぬぐい,手ふき

…‘を'タオルでふく

deem

…‘と'思う(think)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

backwards

=backward

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

Holy Grail

=Grail

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

decade

『10年間』

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

fearless

『恐れを知らない』

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

tenacious

《補語にのみ用いて》(…に)しっかりしかぴついている,固執している《+of+名》

粘り強い,執ような

(記憶が)いつまでも残る,持続する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

cradle

〈C〉『揺りかご』

《the ~》幼年時代;幼時

〈C〉(文明などの)発祥地

〈C〉(船の)進水架;(電話の)受話器置き

〈C〉(金を洗い分ける)選鉱器

…'を'揺りかごに入れる;…'を'揺りかごに入れるようにして支える(持つ,ゆする)

〈船〉'を'進水架にのせる;〈受話器〉'を'台にのせる

〈金〉'を'選鉱器で洗う

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

elimination

(…の)除去,削除《+『of』+『名』》

(競技の)予選

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

swap

《単数形で》(物と物の)交換,取り換え;交換物

(と)…‘を'交換する《+名+for+名》

交換する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

additive

(製造品に)添加された;足し算の

添加物

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

aging

年をとること

(ワイン・チーズなどの)熟成

sympathetic

『同情的な』,思いやりのある

気に入った,好意的な,共鳴する

《まれ》気性に合った,気心の合った

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

little people

小妖精たち

increment

〈U〉増加,増大;〈C〉増加量,増額

〈U〉利益,所得

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

tolerable

がまんできる,耐えられる

相当の;まあまあの

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

paramount

最高の,優れた

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

despite

…『にもかかわらず』

verbal

語の,言葉の;(意味とは関係なく)言葉の上だけの,語句だけの

口頭の,口上の(oral)

逐語的な,文字通りの

動詞の,動詞的な

準動詞(不定詞・分詞・動名詞の総称)

《英話》自白

《英話》《おどけて》口げんか

assurance

〈C〉『保証』,請け合い

〈U〉『確信』,自信

〈U〉《英》保険(insurance)

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

shortcut

近道

basically

基本的に,根本的に;元来は

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

congratulate

(…に対して)〈人〉‘に'『お祝いを言う』,喜びを述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

laughter

『笑い』,笑い声

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

therapy

(病気の)治療,療法

=psychotherapy

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

reassure

〈人〉‘に'自信を取り戻させる

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

idiosyncrasy

(個人的)特質,特異性;特異な行動(反応)

tic

(眼・手足の)けいれん

subtlety

〈U〉微妙さ;〈C〉《しばしば複数形で》微細な点,細かい区別

〈U〉鋭敏,敏感;明察

〈U〉ずるさ,こうかつ

〈U〉精巧;難解

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

daylight

『日光』,昼の光

夜明け

公然,周知・「… the living daylights out of誰々」で「誰々をこてんぱんに…する」

nighttime

夜間

candlelight

ろうそくのあかり,灯火

火ともしごろ,夕暮れ時

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

sweat

〈U〉『汗』

〈U〉(一般に,物の表面にできる)湿気,露,水滴

〈U〉《しばしばa ~》発汗[状態];〈C〉発汗作用

〈U〉《しばしばa ~》《話》心配(いらだち,怒り)の状態

〈U〉《しばしばa ~》骨折り,つらい労働

『汗をかく』

(一般に,物の表面が)湿気を帯びる,汗をかく

《話》汗水流して働く

〈水分〉‘を'毛穴などから出す

…‘に'汗をかかせる

〈体重など〉‘を'汗を流して減らす《+away(off)+名,+away(off)+名》

…から水分を出させる

〈人・馬など〉‘を'汗水流して働かせる,酷使する

bath

『入浴』;水浴び

(また《おもに米》『bathtub』,《話》『tub』)浴槽(よくそう),ふろ[がま]

『浴室』(bathroom);

《複数形で》(古代の)大浴場

(化学作用を与えるための)浴液;電解そう

‥'を'入浴させる

入浴する

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

shot

shootの過去・過去分詞

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

human being

人,人間

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

chasm

(地面・岩などの)大きな深い裂け目(割れ目)

(感情・意見などの)隔たり,みぞ

state of the art

特定の分野またはある時点での科学・規術水準 = state-of-the-art

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

leotard

レオタード(軽業師・ダンサーが着用する体にぴったりした服)

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

instead

『その代りとして』,それよりも

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

infrared

赤外線の

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

animator

動画家,漫画映画の作画家

datum

dataの単数形

既知の事実

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

crappy

質の悪い,できの悪い

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

crease

(ズボンの)折り目;(紙・布・服などの)しわ

〈ズボン〉‘に'折り目をつける;…'を'しわにする

(…で)〈人〉'を'大笑いさせる《+『名』+『with』+『名』》

折り目がつく;しわがよる

dimple

えくぼ

さざ波

…‘に'えくぼをつける

…‘に'さざ波を立てる

えくぼができる

さざ波が立つ

wrinkle

(布地・皮膚の)『しわ』

…‘に'『しわを寄せる』

『しわが寄る』

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

abort

流産する

〈動植物や器官などが〉十分に発育しない

〈計画が〉失敗する,中止となる

〈胎児〉'を'流産させる

〈計画など〉'を'中止する

status quo

現状

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

uncharted

(ある場所が)海図(地図)に載っていない,未踏の;未知の

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

stew

〈食物〉‘を'『とろ火で煮る』,シチューにする

《話》…‘の'気をもませる,‘を'いらいらさせる

とろとろに煮える,シチューになる

《話》やきもきする,気をもむ

〈C〉〈U〉『シチュー』(肉・野菜などをとろ火で煮込んだ料理)

〈C〉《話》気をもむこと

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

nugget

天然金属塊;(特に)金塊

gem

(特に,カットして磨いた)『宝石』(jewel),宝玉

宝石のような人(もの),逸品,珠玉

…‘を'宝石で飾る,‘に'宝石をちりばめる;(…で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』》

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

sauce

〈U〉〈C〉『ソース』

〈U〉果物の砂糖煮

《話》=sass

…‘を'ソースで味つけする;…‘に'ソースをかける

《話》=sass

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

disparate

本質的に異なる,異種の

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

transcend

〈の範囲・限界〉‘を'越える;…‘を'超越する

(大きさ・力・質などの点で)…‘に'まさる,‘を'しのぐ《+名+in+名》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

gender

(名詞・代名詞の)性

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

contour

〈C〉《しばしば複数形で》《単数扱い》(図形・体・物体などの)輪郭,外形;(言葉の)抑揚を表す線

=contour line

(土地の流失を防ぐため)等高線に沿って耕作する

(体・物などの)輪郭にぴったりするように作られた

〈道路〉'を'等高線に沿って建設する

〈ある地域〉‘の'等高線を地図に記入する

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

phosphorus

リン(非金属元素;化学記号はP)

stipple

〈U〉点彩(点画,点刻)[法]

点彩(点画,点刻)による作品

…‘を'点彩(点描,点刻)する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

fidelity

(…に対する)忠実,誠実,忠節,貞節《+『to』+『名』》

(事実に対しての)正確さ,厳密さ

(ラジオの音などの)忠実度

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

polygon

多角形

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

aha

ほほう,ほ‐ら,どんなものだ(勝利感・得意・驚き・皮肉・軽べつなどを表す声)

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

phosphorescent

リン光性の;青光りする

black light

ブラックライト(赤外線・紫外線などの目に見えない光線)

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

component

構成している,成分の

構成要素,成分

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

rick

(通例雨を防ぐ屋根のついた,干し草・ワラ・穀物などの)積み山,《+『of』+『名』》

〈干し草・わらなど〉‘を'山に積む 積みわら

baker

『パン屋』,パン焼き職人

guru

《しばしばG-》ヒンズー教の教師,導師

尊敬する師(指導者)

sculptor

彫刻家

bust

〈C〉半身像,胸像

〈U〉《遠回しに》(婦人の)胸部

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

unveil

…‘の'ベールを取る,おおいをはずす

…‘を'明らかにする,打ち明ける

ベールを脱ぐ;正体を明らかにする

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

teeth

tooth の複数形

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

alignment

整列

提携,連合

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

enormous

『巨大な』,ばく大な

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

transpose

〈位置・順序など〉‘を'逆にする,置き換える,移す

(楽曲で)…‘を'移調する

(等式で)…‘を'移項する

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

New Orleans

ニューオーリンズ(米国のLouisiana州のミシシッピ河口に近い港市;綿の大集散地)

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

hood

『ずきん』,フード

(馬車・自動車などの)ほろ,(電灯,煙突などの)かさ,(機械などの)おおい,(カメラのレンズ用の)フード

《米》(自動車の)ボンネット(車体のエンジン部分のおおい)(《英》bonnet)

(大学の式服などの)背の垂れ布

…‘を'ずきん(ほろ,かさなど)でおおう,‘に'ずきん(ほろ,かさなど)をつける;(ずきんなどで)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

optic

目の;視覚の

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

footage

(映画フィルム・木材などの)フィート数,全長

(映画の)場面

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

timing

時間の調節;時間を測定[記録]すること

eyebrow

眉弓(びきゅう)(目の上の弓状突起部)

『まゆ』,まゆ毛

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

aged

《補語にのみ用い,数詞を伴って》…『歳の』

(酒・チーズなどが)熟成した

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

jerry

=chamber pot

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

applause

『拍手かっさい』;称賛

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

blast

〈C〉(風の)『一吹き』,一陣の風;突風,疾風《+『of』+『名』》

〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き

〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+『of』+『名』》

〈C〉(1回分の)発破,爆薬

〈C〉〈U〉爆風

…'を'『爆破する』;…'を'爆破して作る(開く)

《文》…'を'孫なう,台なしにする;〈霜などが〉…'を'枯

〈らっぱなど〉'を'急に大きく鳴らす

…'を'酷評する;(…について)〈人〉'を'こっぴどく叱る《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》

…'を'のろう(damn)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

adage

格言,ことわざ

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

warmth

(…に)『暖かさ』《+of+名》

熱心,熱意,興奮

心の暖かさ,温情

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

intent

(特に法律用語で)『意図』,目的

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

dental

歯の,歯科医の

(音声が)歯音の

歯音(など)

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

articulate

(音節や単語が)はっきり話される,分節的な

(自分の考えなど)はっきりと表現できる;(人が)考えを口に出せる

(動物が)関節のある

〈語・音節〉'を'はっきり発音する

〈気持・考えなど〉'を'はっきり表現する

…'を'関節でつなぐ,接合する

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

enunciate

〈語・音節〉‘を'(明瞭に)発音する

〈理論・計画など〉‘を'はっきり述べる

(明瞭に)発音する

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

displacement

とって代わること,置き換え

解職,罷免

排水量

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

accurate

『正確な』,的確な,精密な

nursing home

(老人・病人の)療養院

《英》私立小病院

deformation

形をくずすこと

ぶかっこう,醜さ

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

puppet

操り人形

(他人の)意のままに動く人(集団),傀儡(かいらい),手先《+『of』(『under』)+『名』》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

sandblast

砂吹き(噴砂機でガスラヤ金属を切磨すること)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

hairstyle

髪型

haircut

散髪;頭の刈り方

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