TED日本語 - ナオミ・オレスケス: 科学者を信頼すべき理由

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世界の重大な問題の多くは科学者の見解を必要としますが、なぜ私たちは科学者の言うことを信じるべきなのでしょうか。科学史の研究者であるナオミ・オレスケスは、私たちと信じることとの関係を深く考察し、科学研究に対する姿勢にまつわる3つの問題点を導き出します。さらに、私たちが科学を信頼すべき理由として、独自の根拠を示してくれます。

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私たちは日々 気候変動やワクチンの安全性などの 問題に直面し 答えを出さなければならないわけですが その答えは科学的な情報に かなり依存しています 科学者は世界が温暖化していると 言いますし ワクチンが安全だとも言いますが 彼らが正しいと どうして分かるのでしょう なぜ科学を信用すべきなのでしょうか? 実際 科学を信用しない人も大勢います 世論調査が絶えず示すのは アメリカ国民のうち かなりの割合の人々が 人類の活動のせいで 温暖化が起きているとは思わず 自然淘汰による進化を信じず ワクチンの安全性を疑っています

なぜ私たちは 科学を信じるべきなのでしょうか 科学者は科学を信じる信じないで 語ることを好みません 事実 彼らは科学と信仰を 正反対のものと考え 信じるというのは 信仰の範疇のものだと言うでしょう 信仰は科学とはかけ離れた まったく別のものです 科学者に言わせれば 宗教は信仰に基づいているか パスカルの賭けの論法に 基づいているのです ブレーズ・パスカルは 17世紀の数学者で 神を信じるべきかどうかという問題に 科学的論拠を使おうとした人です 彼の賭けはこんな感じです もし神が存在しないのに 私はその存在を信じることにしても あまり損はない 日曜日の数時間が取られる程度 (笑) でも もし神が存在するのに 私がそれを信じなければ 非常にまずいことになる だからパスカルが言うには 「神は信じた方がいい」 大学時代のある先生の言葉を借りれば 「彼は信仰の手すりを求めた」 彼は科学と合理主義を捨てて 論理を超えた賭けに出たわけです

ところが実際のところ 大抵の人にとって ほとんどの科学的主張は 論理を超えた賭けです ほとんどの場合 私たちは自分で 科学的主張を評価することはできません 実は ほとんどの科学者にとっても 自分の専門以外の分野では そうなのです 考えてみてください 地質学者はワクチンが安全か 答えられません ほとんどの化学者は 進化論の専門家ではありません 物理学者には 他の科学者が断言しようとも タバコがガンの原因かどうか わかりません 当の科学者たちでさえ 専門外に関しては 論理を超えて 賭けに出なければならないなら なぜ科学者は他の科学者の主張を 聞き入れるのでしょうか なぜ彼らは お互いの主張を信じるのでしょう そして私たちはその主張を 信じるべきなのでしょうか

私の意見はイエス 信じるべきです ただし大抵の人が考えるのとは 理由が違います 大抵の人は学校で 科学を信じるべき 理由となるのは 科学的手法だと教わりました 科学者はある手法に従い この手法が 彼らの主張が真であることを 保証するのだと教わりました 大抵の人が学校で教わった ― 教科書どおりの手法は 仮説に基づく演繹法です 標準的な教科書どおりのモデルによると 科学者は仮説を立て その仮説の論理的結論を推論し 実際に試して こう問います 「さあ この結論は合っているか?」 「自然界で この現象が観測できるか?」 そして合っていれば科学者はこう言います 「よし 仮説は正しいと立証された」

まさにこれを行った科学者の 有名な例が科学史上にたくさんあります 最も有名な例は アルベルト・アインシュタインです アインシュタインが 一般相対性理論を構築した時 彼の理論における結論の一つに 四次元時空は単なる カラッポの空間ではなく そこには布があって その布が太陽のような ― 大質量の物体によって たわむというのが ありました つまり この理論が正しければ 光は 太陽の傍を通過する時 その付近で曲げられることになります それはかなり衝撃的な予測でした 科学者による確認が可能になるまでに 数年かかりましたが 1919年に確認し なんと理論は正しいと実証されました 太陽の近傍を通る光は 実際に曲がるのです これが理論を立証する決め手となりました 例の斬新な考えが正しいという 証拠と見なされ 世界中の多くの新聞が 大々的に扱いました

さて この理論あるいはモデルは 演繹的・法則的モデルと 言われたりします それは主に学者が 事をややこしくするのを好むせいですが 理想的な場合 法則が関わるせいでもあります つまり法則が関係しているということです 理想的な場合 仮説はただの思いつきではなく 理想的には自然の法則なのです 自然の法則であることが なぜ重要なのでしょう もしそれが自然の法則なら 絶対だからです それがもし法則なら常に いつでもどこでも どんな条件下であれ 真なのです どなたでも有名な法則を 1つはご存じです アインシュタインの有名な関係式 E=mc2 エネルギーと質量が どんな関係か示してくれる式です そしてその関係は どんな時も必ず成り立ちます

ところが このモデルには いくつかの問題があります 主な問題は それが間違っているということ 真ではないのです(笑) 間違いだという根拠を3つお話しします まずは論理上の問題 後件肯定の虚偽という問題です これもまた凝った学術的な言い方ですが 要は 誤った理論からでも 真の予測は可能だと言うことです つまり予測が真であるからと言って その理論が正しいという 論理的な証明にはなりません これについても科学史に良い例があります こちらはプトレマイオスの宇宙の図です 地球が宇宙の中心にあり 太陽と惑星がその周りを回っています プトレマイオスの説は何世紀もの間 非常に聡明な多くの人々に 信じられていました 何故でしょうか? 答えは その説から真の予測が 数多くできたからです プトレマイオスの体系のおかげで 天文学者は惑星運動を 正確に予測できました 実際 当初の予測は 現在の私たちが真と考える地動説より 正確なものでした これが教科書モデルの 問題点の1つ目です 2つ目は実務上の問題 補助仮説の問題です 補助仮説とは 科学者が持つ前提のことですが 彼ら自身も意識していないかもしれません これについて重要な例を 最終的に天動説の座を引き継いだ 地動説からご紹介します ニコラウス・コペルニクスが 地球は宇宙の中心ではなく 太陽が太陽系の中心で 地球は太陽の周りを移動している と言った時 科学者たちは こう言いました 「いいかいニコラウス それがもし本当なら 太陽の周りを回る地球の運動を 検出できることになる」 こちらは年周視差として知られる 概念の説明です 天文学者は言いました もし地球が動いているなら よく見える星 たとえばシリウスを見て ― まぁマンハッタンでは 星は見えませんけどね 田舎にいると思ってください 田舎暮らしをして ― 12月に ある星を見ると その星の後ろには 遠くの星が見えます もし私たちが同じ観察を半年後に行うと 6月に地球は この位置に動いていますから 同じ星を見ると その背景が違っているわけです この角度の違いが年周視差です こちらは地動説による予測です 天文学者たちは年周視差を探しましたが まったく何も見つかりませんでした これにより多くの人が地動説は 誤りだと証明されたと主張しました

何故そうなったのでしょうか? 今の私たちには 当時の天文学者が 2つの補助仮説を立てていて そのどちらも不適当だったとわかります 1つは地球の軌道の大きさに関する前提 天文学者は他の星との距離から算出し 地球の軌道を大きく見積もっていました 今日 私たちが描くのはこんな図です NASAの画像です 地球の軌道はかなり小さいでしょう 実は ここに描かれているよりも ずっと小さいんですよ そのため年周視差は 非常に小さく 検出するのは非常に困難なのです

このことは予測どおり行かなかった ― 理由の2つ目と関連してきます 科学者は自分たちの望遠鏡が 視差を検出できるほど高感度だと 思っていたのです そうではありませんでした 科学者が年周視差を検出するのは 19世紀になるまで 不可能でした

さて問題の3つ目です 3つ目の問題は事実に関する問題で 科学の多くが教科書モデルに 該当しないということです 科学の多くは決して演繹的ではなく 実際には帰納的なのです つまり科学者は必ずしも 理論や仮説から出発するわけではなく 世界で起きていることの観察から 出発することも多々あるのです この例として最も有名なのは かの有名な科学者 チャールズ・ダーウィンです 若き日のダーウィンが ビーグル号に乗船して旅に出た時 彼は仮説も理論も持っていませんでした ただ科学者としての経歴を持ちたい その一心で 彼はデータを集め始めました なにしろ彼は医学をやるのが嫌でした 血を見ると気分が悪くなるからです だから別の進路が必要だったのです それでデータ収集を始めました あの有名なフィンチを含め 様々なものを集めました 採集の際 彼はフィンチを袋に放り込み その意味も認識していませんでした 何年も後 ロンドンで ダーウィンはデータを見直し 解釈を見出し始めました その解釈が自然選択説です

帰納的な科学に加え 科学者がよく使う手法に モデリングがあります 科学者が人生で実現したいことの一つに 原因の説明があります どうやるのでしょうか? 方法の一つは アイディアを試すための モデルを作ることです

こちらの写真はヘンリー・キャデル 19世紀のスコットランド人地質学者です スコットランド人だというのは 鹿撃ち帽にウェリントン・ブーツで 一目瞭然です (笑) キャデルが解こうとした問題は 「山はどうやって出来るのか?」でした 彼は気づきました アパラチアのような山脈を見ると 岩が褶曲(しゅうきょく)しているのを 見かけますよね 岩の独特な曲がり方から 彼はピンと来ました 岩は側面から圧迫を受けていたのです そして このアイディアは後に 大陸移動の議論で 重要な役目を果たしました 彼はこれをモデル化し テコと木材で 奇抜な仕掛けを作りました 手押し車や バケツや大きなゲンノウもありますね ウェリントン・ブーツの理由は不明です 雨だったのかしらね 彼がこの物理的モデルを作ったのは 側面から圧力をかけると 岩や この場合で言うと泥に 山にかなり似た模様が作り出せると 実証するのが目的でした それは山ができる原因についての 主張でした

最近の科学者は屋内での仕事を好むので 物理的モデルはあまり作りませんが コンピュータ・シミュレーションはします コンピュータ・シミュレーションは モデルの一種です それは数学によるモデルで 19世紀の物理モデル同様 原因について思考するために 非常に重要です 気候変動に関する大問題の一つを 挙げましょう 地球の温暖化については 膨大な証拠があります こちらのスライドの黒い線は ここ150年間の 科学者による測定結果で 地球の温度の 着実な上昇を示しています 特に最近50年で このように劇的に 上昇しているのがわかります 摂氏1度近く あるいは華氏2度ほどの上昇です

でも 何がその変化を促しているのでしょう 観測された温暖化の原因が何か どうしたらわかるのでしょう 科学者はシミュレーションを使って それをモデル化できるのです こちらはコンピュータ・シミュレーションの 説明図です 地球の気候に影響を与え得る 様々な因子を残らず調べています 大気汚染から出る硫酸塩粒子 火山の噴火から出る火山灰 太陽放射の変動 当然 温室効果ガスも入っています そして科学者は調べます どの変数の組み合わせを モデルに入れると 現実に起きていることを再現できるか この黒い線が現実です モデルはこの薄いグレーの線 そして出た答えは 学力試験の選択肢で お馴染みの 「上記のすべて」を含むモデルです 計測された温度を 再現するためには 温室効果ガスを含む全ての因子を 取り込むより他にないのです とりわけ ご覧のとおり 温室効果ガスの増加が ここ50年の間の この非常に劇的な気温上昇の 動きを追っています ですから これを根拠に気候学者は 気候変動が起きているだけではなく 温室効果ガスがその理由の 主要な部分を 占めているのは明らかだと 言えるわけです

さて このように科学者が違う研究を 行っていることから 哲学者ポール・ファイヤアーベントは ご存知の通り こう言いました 「『何でもあり』の精神こそが 科学の進歩を妨げない 唯一の原理である」 実はこれは言葉尻を取られていて ファイヤアーベントは 科学では「何でもありだ」とは 言っていないのです 実際に言った 全文はこうです 「科学の手法とは何か 答えろと迫られたら 『何でもありだ』と言わざるを得ない」 彼が言おうとしたのは 科学者は様々な異なることをしており 創造性豊かだということです

しかし ここであの疑問が戻ってきます 科学者の使う手法がバラバラなら 何が正しく何が間違っているか どうやって決めるのでしょう 誰が判断するのでしょう 答えは 科学者が判断するのです その判断は証拠の判断によります 科学者は様々な異なる方法で 証拠を集めますが それが どんな方法であれ 証拠を検査にかけなければなりません 社会学者ロバート・マートンは 科学者がどうやってデータや 証拠を検査するかという 問題に着目し その方法を 「組織的懐疑主義」と呼びました 彼が組織化されていると考えたのは 科学者たちが共同で 集団として検査を行うからで 懐疑主義だと考えたのは 科学者がそれを 不信をベースに行うからです すなわち 立証責任を負うのは 新しい主張を持ち込んだ その人物です この意味で 科学は本質的に保守的です 科学界を説得し 「よし これは明らかに真だ」と 言わせるのは 非常に厳しいことです だからパラダイム シフトの概念が 支持を集めていようとも 実際のところ 科学的思考に本当に大幅な 変化が起きた例は 科学史上 比較的まれです

このことは いよいよ私たちを 次の考えへと導きます 科学者が集団で証拠を判断することから 歴史学者は合意の問題に 注目してきました 歴史学者の最終的な結論は こうです 科学というもの 科学的知見というものは 組織的で集団的な 検査のプロセスを通っており それは証拠を判断し マルかバツかの 断定をした科学の専門家たちの 総意であるということです

つまり科学的知見は 専門家の総意だと考えられます 科学とは陪審のようなものだと 考えることもできます かなり特殊な陪審ですけどね あまり身近にはいないタイプの オタクの陪審です 博士号を持つ人たちの陪審です そして有罪か無罪か 二者択一の 通常の陪審と違って 科学の陪審には 選択肢がいろいろあります 科学者は「Yes 真である」 と言うこともあれば 「No 偽である」と言うこともあります あるいは「真の可能性はあるが ― もっと研究を重ね 証拠を積み上げる必要がある」とか 「真の可能性はあるが ― 答えようがないので ひとまず保留にして 後々また考えよう」とか言うこともあります これは科学者が 「解決困難」と呼ぶものです

しかしこれが最後の問題につながります 科学が 科学者の意見で 成立しているのなら 単なる権威への訴えかけでは ないのでしょうか 私たちは学校で 権威への訴えは論理上の誤謬だと 教わったのではないでしょうか ここに現代科学の矛盾があります 私が思うに 歴史学者や哲学者や 社会学者が至った ― 科学は権威への訴えだという 結論の矛盾です ただし権威と言っても 特定の人物のことではありません プラトンやソクラテスや アインシュタインのように どんなに頭脳明晰でも ある個人のことではないのです 権威とは科学界全体のことです ある種の「集団の知恵」だと 思えばいいです 非常に特殊な集団ですけどね 科学は権威に訴えかけますが 基準は特定の人物ではありません どんなに頭脳明晰だとしてもです 基準となるのは ある問題について 研究してきた全ての科学者の集団的英知 集団的知見 集合体としての研究成果です 科学者には ある種の 集団的不信の文化があります 「証明してみろ」の文化です こちらの素敵な女性が良い例です 仲間に自分の見つけた証拠を 見せています 勿論 この人たちは科学者にしては ニコニコしすぎですね (笑)

さて では私の最後の論点です 大抵の人は朝起きて 自分の車を信頼しています ここはマンハッタンですから 例えが悪いですけど マンハッタン以外に住む アメリカ人のほとんどは 朝起きて車に乗ります エンジンをかければ車は動きます それも非常によく動きます 現代の車はめったに故障しません

なぜ車はそんなにうまく動くのでしょう ヘンリー・フォードやカール・ベンツや イーロン・マスクらの才能のためでは ありません その理由は現代の車が 百年以上に渡る 何百 何千 何万もの 人々の仕事の 積み重ねだからです 現代の車は 車に関わる仕事をした すべての人の 集合的な研究と知恵と経験の 成果であり テクノロジーの信頼性は 蓄積された努力の結晶なのです 私たちが恩恵を受けているのは ベンツやフォードやマスクらの 才能だけでなく 現代の車に関わった すべての人たちの 集団的な知と勤勉の おかげなのです 科学も同じです ただし科学は車より歴史が長いですが 私たちの科学を信頼する根拠は テクノロジーを信頼する根拠と同じで 対象が何であれ 信頼するときの根拠と同じです すなわち経験がモノを言うのです

しかし盲目的な信頼はダメです 何事においても鵜呑みはいけません 科学自体がそうであるように 私たちの科学に対する信頼も 証拠に基づいていなければなりません だから科学者は もっと上手に 伝えるようにしなければなりません 科学者は私たちに結果だけではなく その過程をも 説明しなければなりません そして私たちはもっと上手に 聞けるようにならなければなりません

ありがとうございました

(拍手)

Every day we face issues like climate change or the safety of vaccines where we have to answer questions whose answers rely heavily on scientific information. Scientists tell us that the world is warming. Scientists tell us that vaccines are safe. But how do we know if they are right? Why should be believe the science? The fact is, many of us actually don't believe the science. Public opinion polls consistently show that significant proportions of the American people don't believe the climate is warming due to human activities, don't think that there is evolution by natural selection, and aren't persuaded by the safety of vaccines.

So why should we believe the science? Well, scientists don't like talking about science as a matter of belief. In fact, they would contrast science with faith, and they would say belief is the domain of faith. And faith is a separate thing apart and distinct from science. Indeed they would say religion is based on faith or maybe the calculus of Pascal's wager. Blaise Pascal was a 17th-century mathematician who tried to bring scientific reasoning to the question of whether or not he should believe in God, and his wager went like this: Well, if God doesn't exist but I decide to believe in him nothing much is really lost. Maybe a few hours on Sunday. (Laughter) But if he does exist and I don't believe in him, then I'm in deep trouble. And so Pascal said, we'd better believe in God. Or as one of my college professors said, "He clutched for the handrail of faith." He made that leap of faith leaving science and rationalism behind.

Now the fact is though, for most of us, most scientific claims are a leap of faith. We can't really judge scientific claims for ourselves in most cases. And indeed this is actually true for most scientists as well outside of their own specialties. So if you think about it, a geologist can't tell you whether a vaccine is safe. Most chemists are not experts in evolutionary theory. A physicist can not tell you, despite the claims of some of them, whether or not tobacco causes cancer. So, if even scientists themselves have to make a leap of faith outside their own fields, then why do they accept the claims of other scientists? Why do they believe each other's claims? And should we believe those claims?

So what I'd like to argue is yes, we should, but not for the reason that most of us think. Most of us were taught in school that the reason we should believe in science is because of the scientific method. We were taught that scientists follow a method and that this method guarantees the truth of their claims. The method that most of us were taught in school, we can call it the textbook method, is the hypothetical deductive method. According to the standard model, the textbook model, scientists develop hypotheses, they deduce the consequences of those hypotheses, and then they go out into the world and they say, "Okay, well are those consequences true?" Can we observe them taking place in the natural world? And if they are true, then the scientists say, "Great, we know the hypothesis is correct."

So there are many famous examples in the history of science of scientists doing exactly this. One of the most famous examples comes from the work of Albert Einstein. When Einstein developed the theory of general relativity,one of the consequences of his theory was that space-time wasn't just an empty void but that it actually had a fabric. And that that fabric was bent in the presence of massive objects like the sun. So if this theory were true then it meant that light as it passed the sun should actually be bent around it. That was a pretty startling prediction and it took a few years before scientists were able to test it but they did test it in 1919, and lo and behold it turned out to be true. Starlight actually does bend as it travels around the sun. This was a huge confirmation of the theory. It was considered proof of the truth of this radical new idea, and it was written up in many newspapers around the globe.

Now, sometimes this theory or this model is referred to as the deductive-nomological model, mainly because academics like to make things complicated. But also because in the ideal case, it's about laws. So nomological means having to do with laws. And in the ideal case, the hypothesis isn't just an idea: ideally, it is a law of nature. Why does it matter that it is a law of nature? Because if it is a law, it can't be broken. If it's a law then it will always be true in all times and all places no matter what the circumstances are. And all of you know of at least one example of a famous law: Einstein's famous equation, E=MC2, which tells us what the relationship is between energy and mass. And that relationship is true no matter what.

Now, it turns out, though, that there are several problems with this model. The main problem is that it's wrong. It's just not true. (Laughter) And I'm going to talk about three reasons why it's wrong. So the first reason is a logical reason. It's the problem of the fallacy of affirming the consequent. So that's another fancy, academic way of saying that false theories can make true predictions. So just because the prediction comes true doesn't actually logically prove that the theory is correct. And I have a good example of that too, again from the history of science. This is a picture of the Ptolemaic universe with the Earth at the center of the universe and the sun and the planets going around it. The Ptolemaic model was believed by many very smart people for many centuries. Well, why? Well the answer is because it made lots of predictions that came true. The Ptolemaic system enabled astronomers to make accurate predictions of the motions of the planet, in fact more accurate predictions at first than the Copernican theory which we now would say is true. So that's one problem with the textbook model. A second problem is a practical problem, and it's the problem of auxiliary hypotheses. Auxiliary hypotheses are assumptions that scientists are making that they may or may not even be aware that they're making. So an important example of this comes from the Copernican model, which ultimately replaced the Ptolemaic system. So when Nicolaus Copernicus said, actually the Earth is not the center of the universe, the sun is the center of the solar system, the Earth moves around the sun. Scientists said, well okay, Nicolaus, if that's true we ought to be able to detect the motion of the Earth around the sun. And so this slide here illustrates a concept known as stellar parallax. And astronomers said, if the Earth is moving and we look at a prominent star, let's say, Sirius -- well I know I'm in Manhattan so you guys can't see the stars, but imagine you're out in the country, imagine you chose that rural life -- and we look at a star in December, we see that star against the backdrop of distant stars. If we now make the same observation six months later when the Earth has moved to this position in June, we look at that same star and we see it against a different backdrop. That difference, that angular difference, is the stellar parallax. So this is a prediction that the Copernican model makes. Astronomers looked for the stellar parallax and they found nothing, nothing at all. And many people argued that this proved that the Copernican model was false.

So what happened? Well, in hindsight we can say that astronomers were making two auxiliary hypotheses, both of which we would now say were incorrect. The first was an assumption about the size of the Earth's orbit. Astronomers were assuming that the Earth's orbit was large relative to the distance to the stars. Today we would draw the picture more like this, this comes from NASA, and you see the Earth's orbit is actually quite small. In fact, it's actually much smaller even than shown here. The stellar parallax therefore, is very small and actually very hard to detect.

And that leads to the second reason why the prediction didn't work, because scientists were also assuming that the telescopes they had were sensitive enough to detect the parallax. And that turned out not to be true. It wasn't until the 19th century that scientists were able to detect the stellar parallax.

So, there's a third problem as well. The third problem is simply a factual problem, that a lot of science doesn't fit the textbook model. A lot of science isn't deductive at all, it's actually inductive. And by that we mean that scientists don't necessarily start with theories and hypotheses, often they just start with observations of stuff going on in the world. And the most famous example of that is one of the most famous scientists who ever lived, Charles Darwin. When Darwin went out as a young man on the voyage of the Beagle, he didn't have a hypothesis, he didn't have a theory. He just knew that he wanted to have a career as a scientist and he started to collect data. Mainly he knew that he hated medicine because the sight of blood made him sick so he had to have an alternative career path. So he started collecting data. And he collected many things, including his famous finches. When he collected these finches, he threw them in a bag and he had no idea what they meant. Many years later back in London, Darwin looked at his data again and began to develop an explanation, and that explanation was the theory of natural selection.

Besides inductive science, scientists also often participate in modeling. One of the things scientists want to do in life is to explain the causes of things. And how do we do that? Well,one way you can do it is to build a model that tests an idea.

So this is a picture of Henry Cadell, who was a Scottish geologist in the 19th century. You can tell he's Scottish because he's wearing a deerstalker cap and Wellington boots. (Laughter) And Cadell wanted to answer the question, how are mountains formed? And one of the things he had observed is that if you look at mountains like the Appalachians, you often find that the rocks in them are folded, and they're folded in a particular way, which suggested to him that they were actually being compressed from the side. And this idea would later play a major role in discussions of continental drift. So he built this model, this crazy contraption with levers and wood, and here's his wheelbarrow, buckets, a big sledgehammer. I don't know why he's got the Wellington boots. Maybe it's going to rain. And he created this physical model in order to demonstrate that you could, in fact, create patterns in rocks, or at least, in this case, in mud, that looked a lot like mountains if you compressed them from the side. So it was an argument about the cause of mountains.

Nowadays, most scientists prefer to work inside, so they don't build physical models so much as to make computer simulations. But a computer simulation is a kind of a model. It's a model that's made with mathematics, and like the physical models of the 19th century, it's very important for thinking about causes. So one of the big questions to do with climate change, we have tremendous amounts of evidence that the Earth is warming up. This slide here, the black line shows the measurements that scientists have taken for the last 150 years showing that the Earth's temperature has steadily increased, and you can see in particular that in the last 50 years there's been this dramatic increase of nearly one degree centigrade, or almost two degrees Fahrenheit.

So what, though, is driving that change? How can we know what's causing the observed warming? Well, scientists can model it using a computer simulation. So this diagram illustrates a computer simulation that has looked at all the different factors that we know can influence the Earth's climate, so sulfate particles from air pollution, volcanic dust from volcanic eruptions, changes in solar radiation, and, of course, greenhouse gases. And they asked the question, what set of variables put into a model will reproduce what we actually see in real life? So here is the real life in black. Here's the model in this light gray, and the answer is a model that includes, it's the answer E on that SAT, all of the above. The only way you can reproduce the observed temperature measurements is with all of these things put together, including greenhouse gases, and in particular you can see that the increase in greenhouse gases tracks this very dramatic increase in temperature over the last 50 years. And so this is why climate scientists say it's not just that we know that climate change is happening, we know that greenhouse gases are a major part of the reason why.

So now because there all these different things that scientists do, the philosopher Paul Feyerabend famously said, "The only principle in science that doesn't inhibit progress is: anything goes." Now this quotation has often been taken out of context, because Feyerabend was not actually saying that in science anything goes. What he was saying was, actually the full quotation is, "If you press me to say what is the method of science, I would have to say: anything goes." What he was trying to say is that scientists do a lot of different things. Scientists are creative.

But then this pushes the question back: If scientists don't use a single method, then how do they decide what's right and what's wrong? And who judges? And the answer is, scientists judge, and they judge by judging evidence. Scientists collect evidence in many different ways, but however they collect it, they have to subject it to scrutiny. And this led the sociologist Robert Merton to focus on this question of how scientists scrutinize data and evidence, and he said they do it in a way he called "organized skepticism." And by that he meant it's organized because they do it collectively, they do it as a group, and skepticism, because they do it from a position of distrust. That is to say, the burden of proof is on the person with a novel claim. And in this sense, science is intrinsically conservative. It's quite hard to persuade the scientific community to say, "Yes, we know something, this is true." So despite the popularity of the concept of paradigm shifts, what we find is that actually, really major changes in scientific thinking are relatively rare in the history of science.

So finally that brings us to one more idea: If scientists judge evidence collectively, this has led historians to focus on the question of consensus, and to say that at the end of the day, what science is, what scientific knowledge is, is the consensus of the scientific experts who through this process of organized scrutiny, collective scrutiny, have judged the evidence and come to a conclusion about it, either yea or nay.

So we can think of scientific knowledge as a consensus of experts. We can also think of science as being a kind of a jury, except it's a very special kind of jury. It's not a jury of your peers, it's a jury of geeks. It's a jury of men and women with Ph.D.s, and unlike a conventional jury, which has only two choices, guilty or not guilty, the scientific jury actually has a number of choices. Scientists can say yes, something's true. Scientists can say no, it's false. Or, they can say, well it might be true but we need to work more and collect more evidence. Or, they can say it might be true, but we don't know how to answer the question and we're going to put it aside and maybe we'll come back to it later. That's what scientists call "intractable."

But this leads us to one final problem: If science is what scientists say it is, then isn't that just an appeal to authority? And weren't we all taught in school that the appeal to authority is a logical fallacy? Well, here's the paradox of modern science, the paradox of the conclusion I think historians and philosophers and sociologists have come to, that actually science is the appeal to authority, but it's not the authority of the individual, no matter how smart that individual is, like Plato or Socrates or Einstein. It's the authority of the collective community. You can think of it is a kind of wisdom of the crowd, but a very special kind of crowd. Science does appeal to authority, but it's not based on any individual, no matter how smart that individual may be. It's based on the collective wisdom, the collective knowledge, the collective work, of all of the scientists who have worked on a particular problem. Scientists have a kind of culture of collective distrust, this "show me" culture, illustrated by this nice woman here showing her colleagues her evidence. Of course, these people don't really look like scientists, because they're much too happy. (Laughter)

Okay, so that brings me to my final point. Most of us get up in the morning. Most of us trust our cars. Well, see, now I'm thinking, I'm in Manhattan, this is a bad analogy, but most Americans who don't live in Manhattan get up in the morning and get in their cars and turn on that ignition, and their cars work, and they work incredibly well. The modern automobile hardly ever breaks down.

So why is that? Why do cars work so well? It's not because of the genius of Henry Ford or Karl Benz or even Elon Musk. It's because the modern automobile is the product of more than 100 years of work by hundreds and thousands and tens of thousands of people. The modern automobile is the product of the collected work and wisdom and experience of every man and woman who has ever worked on a car, and the reliability of the technology is the result of that accumulated effort. We benefit not just from the genius of Benz and Ford and Musk but from the collective intelligence and hard work of all of the people who have worked on the modern car. And the same is true of science, only science is even older. Our basis for trust in science is actually the same as our basis in trust in technology, and the same as our basis for trust in anything, namely, experience.

But it shouldn't be blind trust any more than we would have blind trust in anything. Our trust in science, like science itself, should be based on evidence, and that means that scientists have to become better communicators. They have to explain to us not just what they know but how they know it, and it means that we have to become better listeners.

Thank you very much.

(Applause)

Every day/ we face issues/ like climate change/ or the safety of vaccines/ where we have to answer/ questions/ whose answers rely heavily/ on scientific information.//

私たちは日々 気候変動やワクチンの安全性などの 問題に直面し 答えを出さなければならないわけですが その答えは科学的な情報に かなり依存しています

Scientists tell us/ that the world is warming.//

科学者は世界が温暖化していると 言いますし

Scientists tell us/ that vaccines are safe.//

ワクチンが安全だとも言いますが

But how do we know/ if they are right?//

彼らが正しいと どうして分かるのでしょう

Why should be believe the science?//

なぜ科学を信用すべきなのでしょうか?

The fact is,/ many of us actually don't believe the science.//

実際 科学を信用しない人も大勢います

Public opinion polls consistently show/ that significant proportions of the American people don't believe the climate is warming due/ to human activities,/ don't think/ that there is evolution/ by natural selection,/ and aren't persuaded by the safety of vaccines.//

世論調査が絶えず示すのは アメリカ国民のうち かなりの割合の人々が 人類の活動のせいで 温暖化が起きているとは思わず 自然淘汰による進化を信じず ワクチンの安全性を疑っています

So/ why should we believe the science?//

なぜ私たちは 科学を信じるべきなのでしょうか

Well,/ scientists don't like talking/ about science/ as a matter of belief.//

科学者は科学を信じる信じないで 語ることを好みません

In fact,/ they would contrast science/ with faith,/ and they would say/ belief is the domain of faith.//

事実 彼らは科学と信仰を 正反対のものと考え 信じるというのは 信仰の範疇のものだと言うでしょう

And faith is a separate thing apart and distinct/ from science.//

信仰は科学とはかけ離れた まったく別のものです

Indeed/ they would say/ religion is based on faith/ or maybe/ the calculus of Pascal's wager.//

科学者に言わせれば 宗教は信仰に基づいているか パスカルの賭けの論法に 基づいているのです

Blaise Pascal was a 17th-century mathematician/ who tried to bring/ scientific reasoning/ to the question of whether or not he should believe in God,/ and his wager went like this:/ Well,/ if God doesn't exist/ but I decide to believe/ in him/ nothing much is really lost.//

ブレーズ・パスカルは 17世紀の数学者で 神を信じるべきかどうかという問題に 科学的論拠を使おうとした人です 彼の賭けはこんな感じです もし神が存在しないのに 私はその存在を信じることにしても あまり損はない

Maybe/ a few hours/ on Sunday.//

日曜日の数時間が取られる程度

(Laughter)/ But/ if he does exist/ and I don't believe in him,/ then/ I'm in deep trouble.//

(笑) でも もし神が存在するのに 私がそれを信じなければ 非常にまずいことになる

And so/ Pascal said,/ we'd better believe in God.//

だからパスカルが言うには 「神は信じた方がいい」

Or/ as one of my college professors said,/ "He clutched for the handrail of faith."//

大学時代のある先生の言葉を借りれば 「彼は信仰の手すりを求めた」

He made/ that leap of faith/ leaving science and rationalism behind.//

彼は科学と合理主義を捨てて 論理を超えた賭けに出たわけです

Now/ the fact is/ though,/ for most of us,/ most scientific claims are a leap of faith.//

ところが実際のところ 大抵の人にとって ほとんどの科学的主張は 論理を超えた賭けです

We can't really judge scientific claims/ for ourselves/ in most cases.//

ほとんどの場合 私たちは自分で 科学的主張を評価することはできません

And indeed/ this is actually true/ for most scientists as well outside of their own specialties.//

実は ほとんどの科学者にとっても 自分の専門以外の分野では そうなのです

So/ if you think about it,/ a geologist can't tell you/ whether a vaccine is safe.//

考えてみてください 地質学者はワクチンが安全か 答えられません

ほとんどの化学者は 進化論の専門家ではありません

A physicist can not tell you,/ despite the claims of some of them,/ whether or not tobacco causes cancer.//

物理学者には 他の科学者が断言しようとも タバコがガンの原因かどうか わかりません

So,/ if even scientists/ themselves have to make/ a leap of faith/ outside their own fields,/ then/ why do they accept the claims of other scientists?//

当の科学者たちでさえ 専門外に関しては 論理を超えて 賭けに出なければならないなら なぜ科学者は他の科学者の主張を 聞き入れるのでしょうか

Why do they believe each other's claims?//

なぜ彼らは お互いの主張を信じるのでしょう

And should we believe those claims?//

そして私たちはその主張を 信じるべきなのでしょうか

So/ what I'd like to argue is yes,/ we should,/ but not for the reason/ that most of us think.//

私の意見はイエス 信じるべきです ただし大抵の人が考えるのとは 理由が違います

Most of us were taught in school/ that the reason/ we should believe in science is because of the scientific method.//

大抵の人は学校で 科学を信じるべき 理由となるのは 科学的手法だと教わりました

We were taught/ that scientists follow a method/ and/ that this method guarantees the truth of their claims.//

科学者はある手法に従い この手法が 彼らの主張が真であることを 保証するのだと教わりました

The method/ that most of us were taught in school,/ we can call it/ the textbook method,/ is the hypothetical deductive method.//

大抵の人が学校で教わった ― 教科書どおりの手法は 仮説に基づく演繹法です

According/ to the standard model,/ the textbook model,/ scientists develop hypotheses,/ they deduce the consequences of those hypotheses,/ and then/ they go out/ into the world/ and they say,/ "Okay,/ well are those consequences true?"//

標準的な教科書どおりのモデルによると 科学者は仮説を立て その仮説の論理的結論を推論し 実際に試して こう問います 「さあ この結論は合っているか?」

Can we observe them taking place/ in the natural world?//

「自然界で この現象が観測できるか?」

And/ if they are true,/ then/ the scientists say,/ "Great,/ we know/ the hypothesis is correct."//

そして合っていれば科学者はこう言います 「よし 仮説は正しいと立証された」

So there are many famous examples/ in the history of science of scientists/ doing exactly this.//

まさにこれを行った科学者の 有名な例が科学史上にたくさんあります

One of the most famous examples comes from the work of Albert Einstein.//

最も有名な例は アルベルト・アインシュタインです

When Einstein developed the theory of general relativity,/one of the consequences of his theory was/ that space-time wasn't just an empty void/ but/ that it actually had a fabric.//

アインシュタインが 一般相対性理論を構築した時 彼の理論における結論の一つに 四次元時空は単なる カラッポの空間ではなく そこには布があって

And/ that that fabric was bent/ in the presence of massive objects/ like the sun.//

その布が太陽のような ― 大質量の物体によって たわむというのが ありました

So/ if this theory were true then/ it meant/ that light/ as it passed the sun should actually be bent/ around it.//

つまり この理論が正しければ 光は 太陽の傍を通過する時 その付近で曲げられることになります

That was a pretty startling prediction/ and it took a few years/ before scientists were able to test it/ but they did test it/ in 1919,/ and lo/ and behold/ it turned out/ to be true.//

それはかなり衝撃的な予測でした 科学者による確認が可能になるまでに 数年かかりましたが 1919年に確認し なんと理論は正しいと実証されました

Starlight actually does bend/ as it travels around the sun.//

太陽の近傍を通る光は 実際に曲がるのです

This was a huge confirmation of the theory.//

これが理論を立証する決め手となりました

It was considered proof of the truth of this radical new idea,/ and it was written up/ in many newspapers/ around the globe.//

例の斬新な考えが正しいという 証拠と見なされ 世界中の多くの新聞が 大々的に扱いました

Now,/ sometimes/ this theory/ or this model is referred to/ as the deductive-nomological model,/ mainly/ because academics like to make/ things complicated.//

さて この理論あるいはモデルは 演繹的・法則的モデルと 言われたりします それは主に学者が 事をややこしくするのを好むせいですが

But also/ because in the ideal case,/ it's about laws.//

理想的な場合 法則が関わるせいでもあります

So nomological means/ having to do with laws.//

つまり法則が関係しているということです

And/ in the ideal case,/ the hypothesis isn't just an idea:/ ideally,/ it is a law of nature.//

理想的な場合 仮説はただの思いつきではなく 理想的には自然の法則なのです

Why does it/ matter/ that it is a law of nature?//

自然の法則であることが なぜ重要なのでしょう

Because/ if it is a law,/ it can't be broken.//

もしそれが自然の法則なら 絶対だからです

If it's a law then/ it will always be true/ in all times/ and all places no matter/ what the circumstances are.//

それがもし法則なら常に いつでもどこでも どんな条件下であれ 真なのです

And all of you know of at least one example of a famous law:/ Einstein's famous equation,/ E=MC2,/ which tells us/ what the relationship is between energy and mass.//

どなたでも有名な法則を 1つはご存じです アインシュタインの有名な関係式 E=mc2 エネルギーと質量が どんな関係か示してくれる式です

And/ that relationship is true/ no matter what.//

そしてその関係は どんな時も必ず成り立ちます

Now,/ it turns out,/ though,/ that there are several problems/ with this model.//

ところが このモデルには いくつかの問題があります

The main problem is/ that it's wrong.//

主な問題は それが間違っているということ

It's just not true.// (Laughter)/ And I'm going to talk/ about three reasons/ why it's wrong.//

真ではないのです(笑) 間違いだという根拠を3つお話しします

So the first reason is a logical reason.//

まずは論理上の問題

It's the problem of the fallacy of affirming the consequent.//

後件肯定の虚偽という問題です

So/ that's another fancy, academic way of saying/ that false theories can make true predictions.//

これもまた凝った学術的な言い方ですが 要は 誤った理論からでも 真の予測は可能だと言うことです

So just/ because the prediction comes/ true doesn't actually logically prove/ that the theory is correct.//

つまり予測が真であるからと言って その理論が正しいという 論理的な証明にはなりません

And I have a good example of that too,/ again/ from the history of science.//

これについても科学史に良い例があります

This is a picture of the Ptolemaic universe/ with the Earth/ at the center of the universe/ and the sun/ and the planets/ going around it.//

こちらはプトレマイオスの宇宙の図です 地球が宇宙の中心にあり 太陽と惑星がその周りを回っています

The Ptolemaic model was believed by many very smart people/ for many centuries.//

プトレマイオスの説は何世紀もの間 非常に聡明な多くの人々に 信じられていました

Well,/ why?//

何故でしょうか?

Well/ the answer is/ because it made lots of predictions/ that came true.//

答えは その説から真の予測が 数多くできたからです

The Ptolemaic system enabled astronomers/ to make accurate predictions of the motions of the planet,/ in fact/ more accurate predictions/ at first/ than the Copernican theory/ which we now would say/ is true.//

プトレマイオスの体系のおかげで 天文学者は惑星運動を 正確に予測できました 実際 当初の予測は 現在の私たちが真と考える地動説より 正確なものでした

So/ that's one problem/ with the textbook model.//

これが教科書モデルの 問題点の1つ目です

A second problem is a practical problem,/ and it's the problem of auxiliary hypotheses.//

2つ目は実務上の問題 補助仮説の問題です

Auxiliary hypotheses are assumptions/ that scientists are making/ that they may/ or may not even be aware/ that they're making.//

補助仮説とは 科学者が持つ前提のことですが 彼ら自身も意識していないかもしれません

So an important example of this comes from the Copernican model,/ which ultimately replaced the Ptolemaic system.//

これについて重要な例を 最終的に天動説の座を引き継いだ 地動説からご紹介します

So/ when Nicolaus Copernicus said,/ actually/ the Earth is not the center of the universe,/ the sun is the center of the solar system,/ the Earth moves around the sun.//

ニコラウス・コペルニクスが 地球は宇宙の中心ではなく 太陽が太陽系の中心で 地球は太陽の周りを移動している と言った時 科学者たちは

Scientists said,/ well okay,/ Nicolaus,/ if that's true/ we ought to be able to detect the motion of the Earth/ around the sun.//

こう言いました 「いいかいニコラウス それがもし本当なら 太陽の周りを回る地球の運動を 検出できることになる」

And so/ this slide here illustrates/ a concept known as stellar parallax.//

こちらは年周視差として知られる 概念の説明です

And astronomers said,/ if the Earth is moving/ and we look at a prominent star,/ let's say,/ Sirius --/ well/ I know/ I'm in Manhattan/ so you guys can't see the stars,/ but imagine/ you're out/ in the country,/ imagine/ you chose/ that rural life --/ and we look at a star/ in December,/ we see/ that star/ against the backdrop of distant stars.//

天文学者は言いました もし地球が動いているなら よく見える星 たとえばシリウスを見て ― まぁマンハッタンでは 星は見えませんけどね 田舎にいると思ってください 田舎暮らしをして ― 12月に ある星を見ると その星の後ろには 遠くの星が見えます

If we now make the same observation/ six months later/ when the Earth has moved to this position/ in June,/ we look at that same star/ and we see it/ against a different backdrop.//

もし私たちが同じ観察を半年後に行うと 6月に地球は この位置に動いていますから 同じ星を見ると その背景が違っているわけです

この角度の違いが年周視差です

So this is a prediction/ that the Copernican model makes.//

こちらは地動説による予測です

Astronomers looked for the stellar parallax/ and they found nothing,/ nothing/ at all.//

天文学者たちは年周視差を探しましたが まったく何も見つかりませんでした

And many people argued/ that this proved/ that the Copernican model was false.//

これにより多くの人が地動説は 誤りだと証明されたと主張しました

So/ what happened?//

何故そうなったのでしょうか?

Well,/ in hindsight/ we can say/ that astronomers were making two auxiliary hypotheses,/ both of which we would now say/ were incorrect.//

今の私たちには 当時の天文学者が 2つの補助仮説を立てていて そのどちらも不適当だったとわかります

The first was an assumption/ about the size of the Earth's orbit.//

1つは地球の軌道の大きさに関する前提

Astronomers were assuming/ that the Earth's orbit was large relative/ to the distance/ to the stars.//

天文学者は他の星との距離から算出し 地球の軌道を大きく見積もっていました

Today/ we would draw the picture more/ like this,/ this comes from NASA,/ and you see the Earth's orbit is actually quite small.//

今日 私たちが描くのはこんな図です NASAの画像です 地球の軌道はかなり小さいでしょう

In fact,/ it's actually much smaller even/ than shown here.//

実は ここに描かれているよりも ずっと小さいんですよ

The stellar parallax therefore,/ is very small/ and actually very hard/ to detect.//

そのため年周視差は 非常に小さく 検出するのは非常に困難なのです

And that leads to the second reason/ why the prediction didn't work,/ because scientists were also assuming/ that the telescopes they had were sensitive enough/ to detect the parallax.//

このことは予測どおり行かなかった ― 理由の2つ目と関連してきます 科学者は自分たちの望遠鏡が 視差を検出できるほど高感度だと 思っていたのです

And that turned out not to be true.//

そうではありませんでした

It wasn't/ until the 19th century/ that scientists were able to detect the stellar parallax.//

科学者が年周視差を検出するのは 19世紀になるまで 不可能でした

So,/ there's a third problem/ as well.//

さて問題の3つ目です

The third problem is simply a factual problem,/ that a lot of science doesn't fit the textbook model.//

3つ目の問題は事実に関する問題で 科学の多くが教科書モデルに 該当しないということです

A lot of science isn't deductive at all,/ it's actually inductive.//

科学の多くは決して演繹的ではなく 実際には帰納的なのです

And by that we mean/ that scientists don't necessarily start with theories and hypotheses,/ often/ they just start with observations of stuff/ going on/ in the world.//

つまり科学者は必ずしも 理論や仮説から出発するわけではなく 世界で起きていることの観察から 出発することも多々あるのです

And the most famous example of that is one of the most famous scientists/ who ever lived,/ Charles Darwin.//

この例として最も有名なのは かの有名な科学者 チャールズ・ダーウィンです

When Darwin went out/ as a young man/ on the voyage of the Beagle,/ he didn't have a hypothesis,/ he didn't have a theory.//

若き日のダーウィンが ビーグル号に乗船して旅に出た時 彼は仮説も理論も持っていませんでした

He just knew/ that he wanted to have/ a career/ as a scientist/ and he started to collect/ data.//

ただ科学者としての経歴を持ちたい その一心で 彼はデータを集め始めました

Mainly/ he knew/ that he hated medicine/ because the sight of blood made him sick/ so he had to have/ an alternative career path.//

なにしろ彼は医学をやるのが嫌でした 血を見ると気分が悪くなるからです だから別の進路が必要だったのです

So he started collecting/ data.//

それでデータ収集を始めました

And he collected many things,/ including/ his famous finches.//

あの有名なフィンチを含め 様々なものを集めました

When he collected these finches,/ he threw them/ in a bag/ and he had no idea/ what they meant.//

採集の際 彼はフィンチを袋に放り込み その意味も認識していませんでした

Many years later back/ in London,/ Darwin looked at his data again/ and began to develop/ an explanation,/ and/ that explanation was the theory of natural selection.//

何年も後 ロンドンで ダーウィンはデータを見直し 解釈を見出し始めました その解釈が自然選択説です

Besides inductive science,/ scientists also often participate in modeling.//

帰納的な科学に加え 科学者がよく使う手法に モデリングがあります

One of the things/ scientists want to do/ in life is to explain the causes of things.//

科学者が人生で実現したいことの一つに 原因の説明があります

And how do we do that?//

どうやるのでしょうか?

Well,/one way/ you can do/ it is to build a model/ that tests an idea.//

方法の一つは アイディアを試すための モデルを作ることです

So this is a picture of Henry Cadell,/ who was a Scottish geologist/ in the 19th century.//

こちらの写真はヘンリー・キャデル 19世紀のスコットランド人地質学者です

You can tell/ he's Scottish/ because he's wearing a deerstalker cap and Wellington boots.//

スコットランド人だというのは 鹿撃ち帽にウェリントン・ブーツで 一目瞭然です

(Laughter)/ And Cadell wanted to answer/ the question,/ how are mountains formed?//

(笑) キャデルが解こうとした問題は 「山はどうやって出来るのか?」でした

And one of the things/ he had observed/ is/ that if you look at mountains/ like the Appalachians,/ you often find/ that the rocks/ in them are folded,/ and they're folded in a particular way,/ which suggested to him/ that they were actually being compressed from the side.//

彼は気づきました アパラチアのような山脈を見ると 岩が褶曲(しゅうきょく)しているのを 見かけますよね 岩の独特な曲がり方から 彼はピンと来ました 岩は側面から圧迫を受けていたのです

And this idea would later play a major role/ in discussions of continental drift.//

そして このアイディアは後に 大陸移動の議論で 重要な役目を果たしました

So he built this model,/ this crazy contraption/ with levers and wood,/ and here's his/ wheelbarrow,/ buckets,/ a big sledgehammer.//

彼はこれをモデル化し テコと木材で 奇抜な仕掛けを作りました 手押し車や バケツや大きなゲンノウもありますね

I don't know/ why he's got the Wellington boots.//

ウェリントン・ブーツの理由は不明です

Maybe/ it's going to rain.//

雨だったのかしらね

And he created this physical model/ in order to demonstrate/ that you could,/ in fact,/ create patterns/ in rocks,/ or at least,/ in this case,/ in mud,/ that looked a lot/ like mountains/ if you compressed them/ from the side.//

彼がこの物理的モデルを作ったのは 側面から圧力をかけると 岩や この場合で言うと泥に 山にかなり似た模様が作り出せると 実証するのが目的でした

So it was an argument/ about the cause of mountains.//

それは山ができる原因についての 主張でした

Nowadays,/ most scientists prefer to work inside,/ so they don't build physical models so much/ as to make computer simulations.//

最近の科学者は屋内での仕事を好むので 物理的モデルはあまり作りませんが コンピュータ・シミュレーションはします

But a computer simulation is a kind of a model.//

コンピュータ・シミュレーションは モデルの一種です

It's a model/ that's made with mathematics,/ and like the physical models of the 19th century,/ it's very important/ for thinking about causes.//

それは数学によるモデルで 19世紀の物理モデル同様 原因について思考するために 非常に重要です

So one of the big questions to do with climate change,/ we have tremendous amounts of evidence/ that the Earth is warming up.//

気候変動に関する大問題の一つを 挙げましょう 地球の温暖化については 膨大な証拠があります

This slide here,/ the black line shows the measurements/ that scientists have taken for the last 150 years/ showing/ that the Earth's temperature has steadily increased,/ and you can see in particular/ that in the last 50 years/ there's been this dramatic increase of nearly one degree centigrade,/ or almost two degrees Fahrenheit.//

こちらのスライドの黒い線は ここ150年間の 科学者による測定結果で 地球の温度の 着実な上昇を示しています 特に最近50年で このように劇的に 上昇しているのがわかります 摂氏1度近く あるいは華氏2度ほどの上昇です

So/ what,/ though,/ is driving that change?//

でも 何がその変化を促しているのでしょう

How can we know/ what's causing the observed warming?//

観測された温暖化の原因が何か どうしたらわかるのでしょう

Well,/ scientists can model it/ using a computer simulation.//

科学者はシミュレーションを使って それをモデル化できるのです

So this diagram illustrates a computer simulation/ that has looked at all the different factors/ that we know can influence the Earth's climate,/ so/ sulfate particles/ from air pollution,/ volcanic dust/ from volcanic eruptions,/ changes/ in solar radiation,/ and,/ of course,/ greenhouse gases.//

こちらはコンピュータ・シミュレーションの 説明図です 地球の気候に影響を与え得る 様々な因子を残らず調べています 大気汚染から出る硫酸塩粒子 火山の噴火から出る火山灰 太陽放射の変動 当然 温室効果ガスも入っています

And they asked the question,/ what set of variables put into a model will reproduce/ what we actually see in real life?//

そして科学者は調べます どの変数の組み合わせを モデルに入れると 現実に起きていることを再現できるか

So here is the real life/ in black.//

この黒い線が現実です

Here's the model/ in this light gray,/ and the answer is a model/ that includes,/ it's the answer E/ on that SAT,/ all of the above.//

モデルはこの薄いグレーの線 そして出た答えは 学力試験の選択肢で お馴染みの 「上記のすべて」を含むモデルです

The only way/ you can reproduce/ the observed temperature measurements is with all of these things put together,/ including/ greenhouse gases,/ and in particular/ you can see/ that the increase/ in greenhouse gases tracks this very dramatic increase/ in temperature/ over the last 50 years.//

計測された温度を 再現するためには 温室効果ガスを含む全ての因子を 取り込むより他にないのです とりわけ ご覧のとおり 温室効果ガスの増加が ここ50年の間の この非常に劇的な気温上昇の 動きを追っています

And so/ this is/ why climate scientists say it's not just/ that we know/ that climate change is happening,/ we know/ that greenhouse gases are a major part of the reason/ why.//

ですから これを根拠に気候学者は 気候変動が起きているだけではなく 温室効果ガスがその理由の 主要な部分を 占めているのは明らかだと 言えるわけです

So now/ because there/ all these different things/ that scientists do,/ the philosopher Paul Feyerabend famously said,/ "The only principle/ in science/ that doesn't inhibit/ progress is:/ anything goes."//

さて このように科学者が違う研究を 行っていることから 哲学者ポール・ファイヤアーベントは ご存知の通り こう言いました 「『何でもあり』の精神こそが 科学の進歩を妨げない 唯一の原理である」

Now/ this quotation has often been taken out of context,/ because Feyerabend was not actually saying/ that in science anything goes.//

実はこれは言葉尻を取られていて ファイヤアーベントは 科学では「何でもありだ」とは 言っていないのです

What he was saying was,/ actually/ the full quotation is,/ "If you press me/ to say/ what is the method of science,/ I would have to say:/ anything goes."//

実際に言った 全文はこうです 「科学の手法とは何か 答えろと迫られたら 『何でもありだ』と言わざるを得ない」

What he was trying to say/ is/ that scientists do a lot of different things.//

彼が言おうとしたのは 科学者は様々な異なることをしており

Scientists are creative.//

創造性豊かだということです

But then/ this pushes the question back:/ If scientists don't use a single method,/ then/ how do they decide/ what's right/ and what's wrong?//

しかし ここであの疑問が戻ってきます 科学者の使う手法がバラバラなら 何が正しく何が間違っているか どうやって決めるのでしょう

And who judges?//

誰が判断するのでしょう

And the answer is,/ scientists judge,/ and they judge by judging evidence.//

答えは 科学者が判断するのです その判断は証拠の判断によります

Scientists collect evidence/ in many different ways,/ but however/ they collect it,/ they have to subject/ it/ to scrutiny.//

科学者は様々な異なる方法で 証拠を集めますが それが どんな方法であれ 証拠を検査にかけなければなりません

And this led the sociologist Robert Merton/ to focus on this question of how scientists scrutinize data and evidence,/ and he said/ they do it/ in a way/ he called "organized skepticism."//

社会学者ロバート・マートンは 科学者がどうやってデータや 証拠を検査するかという 問題に着目し その方法を 「組織的懐疑主義」と呼びました

And by that he meant/ it's organized/ because they do it collectively,/ they do it/ as a group,/ and skepticism,/ because they do it/ from a position of distrust.//

彼が組織化されていると考えたのは 科学者たちが共同で 集団として検査を行うからで 懐疑主義だと考えたのは 科学者がそれを 不信をベースに行うからです

That is to say,/ the burden of proof is on the person/ with a novel claim.//

すなわち 立証責任を負うのは 新しい主張を持ち込んだ その人物です

And/ in this sense,/ science is intrinsically conservative.//

この意味で 科学は本質的に保守的です

It's quite hard/ to persuade the scientific community/ to say,/ "Yes, we know something,/ this is true."//

科学界を説得し 「よし これは明らかに真だ」と 言わせるのは 非常に厳しいことです

So/ despite the popularity of the concept of paradigm shifts,/ what we find/ is/ that actually,/ really major changes/ in scientific thinking are relatively rare/ in the history of science.//

だからパラダイム シフトの概念が 支持を集めていようとも 実際のところ 科学的思考に本当に大幅な 変化が起きた例は 科学史上 比較的まれです

So finally/ that brings us/ to one more idea:/ If scientists judge evidence collectively,/ this has led historians/ to focus on the question of consensus,/ and to say/ that at the end of the day,/ what science is,/ what scientific knowledge is,/ is the consensus of the scientific experts/ who through this process of organized scrutiny,/ collective scrutiny,/ have judged the evidence/ and come to a conclusion/ about it,/ either yea or nay.//

このことは いよいよ私たちを 次の考えへと導きます 科学者が集団で証拠を判断することから 歴史学者は合意の問題に 注目してきました 歴史学者の最終的な結論は こうです 科学というもの 科学的知見というものは 組織的で集団的な 検査のプロセスを通っており それは証拠を判断し マルかバツかの 断定をした科学の専門家たちの 総意であるということです

So we can think of scientific knowledge/ as a consensus of experts.//

つまり科学的知見は 専門家の総意だと考えられます

We can also think of science/ as being a kind of a jury,/ except it's a very special kind of jury.//

科学とは陪審のようなものだと 考えることもできます かなり特殊な陪審ですけどね

It's not a jury of your peers,/ it's a jury of geeks.//

あまり身近にはいないタイプの オタクの陪審です

It's a jury of men and women/ with Ph.D.s,/ and unlike a conventional jury,/ which has only two choices,/ guilty or not guilty,/ the scientific jury actually has a number of choices.//

博士号を持つ人たちの陪審です そして有罪か無罪か 二者択一の 通常の陪審と違って 科学の陪審には 選択肢がいろいろあります

Scientists can say yes,/ something's true.//

科学者は「Yes 真である」 と言うこともあれば

Scientists can say no,/ it's false.//

「No 偽である」と言うこともあります

Or,/ they can say,/ well/ it might be true/ but we need to work/ more/ and collect more evidence.//

あるいは「真の可能性はあるが ― もっと研究を重ね 証拠を積み上げる必要がある」とか

Or,/ they can say/ it might be true,/ but we don't know/ how to answer the question/ and we're going to put/ it aside and maybe/ we'll come back/ to it later.//

「真の可能性はあるが ― 答えようがないので ひとまず保留にして 後々また考えよう」とか言うこともあります

That's/ what scientists call "intractable."//

これは科学者が 「解決困難」と呼ぶものです

But this leads us/ to one final problem:/ If science is/ what scientists say it is,/ then isn't/ that just an appeal/ to authority?//

しかしこれが最後の問題につながります 科学が 科学者の意見で 成立しているのなら 単なる権威への訴えかけでは ないのでしょうか

And weren't we all taught in school/ that the appeal/ to authority is a logical fallacy?//

私たちは学校で 権威への訴えは論理上の誤謬だと 教わったのではないでしょうか

Well,/ here's the paradox of modern science,/ the paradox of the conclusion/ I think/ historians and philosophers and sociologists have come to,/ that actually science is the appeal/ to authority,/ but it's not the authority of the individual,/ no matter how smart/ that individual is,/ like Plato or Socrates or Einstein.//

ここに現代科学の矛盾があります 私が思うに 歴史学者や哲学者や 社会学者が至った ― 科学は権威への訴えだという 結論の矛盾です ただし権威と言っても 特定の人物のことではありません プラトンやソクラテスや アインシュタインのように どんなに頭脳明晰でも ある個人のことではないのです

It's the authority of the collective community.//

権威とは科学界全体のことです

You can think of it is a kind of wisdom of the crowd,/ but a very special kind of crowd.//

ある種の「集団の知恵」だと 思えばいいです 非常に特殊な集団ですけどね

Science does appeal to authority,/ but it's not based on any individual,/ no matter how smart/ that individual may be.//

科学は権威に訴えかけますが 基準は特定の人物ではありません どんなに頭脳明晰だとしてもです

It's based on the collective wisdom,/ the collective knowledge,/ the collective work,/ of all of the scientists/ who have worked on a particular problem.//

基準となるのは ある問題について 研究してきた全ての科学者の集団的英知 集団的知見 集合体としての研究成果です

Scientists have a kind of culture of collective distrust,/ this "show me"/ culture,/ illustrated by this nice woman here/ showing her colleagues/ her evidence.//

科学者には ある種の 集団的不信の文化があります 「証明してみろ」の文化です こちらの素敵な女性が良い例です 仲間に自分の見つけた証拠を 見せています

Of course,/ these people don't really look like scientists,/ because they're much too happy.//

勿論 この人たちは科学者にしては ニコニコしすぎですね

(笑)

Okay,/ so that brings me/ to my final point.//

さて では私の最後の論点です

Most of us get up/ in the morning.//

大抵の人は朝起きて

Most of us trust our cars.//

自分の車を信頼しています

Well,/ see,/ now/ I'm thinking,/ I'm in Manhattan,/ this is a bad analogy,/ but most Americans/ who don't live in Manhattan get up/ in the morning/ and get in their cars/ and turn on that ignition,/ and their cars work,/ and they work incredibly well.//

ここはマンハッタンですから 例えが悪いですけど マンハッタン以外に住む アメリカ人のほとんどは 朝起きて車に乗ります エンジンをかければ車は動きます それも非常によく動きます

The modern automobile hardly ever breaks down.//

現代の車はめったに故障しません

So/ why is that?// Why do cars work so well?//

なぜ車はそんなにうまく動くのでしょう

It's not because of the genius of Henry Ford/ or Karl Benz/ or even/ Elon Musk.//

ヘンリー・フォードやカール・ベンツや イーロン・マスクらの才能のためでは ありません

It's/ because the modern automobile is the product of more than 100 years of work/ by hundreds and thousands and tens of thousands of people.//

その理由は現代の車が 百年以上に渡る 何百 何千 何万もの 人々の仕事の 積み重ねだからです

The modern automobile is the product of the collected work and wisdom and experience of every man and woman/ who has ever worked on a car,/ and the reliability of the technology is the result of that accumulated effort.//

現代の車は 車に関わる仕事をした すべての人の 集合的な研究と知恵と経験の 成果であり テクノロジーの信頼性は 蓄積された努力の結晶なのです

We benefit not just/ from the genius of Benz and Ford and Musk/ but/ from the collective intelligence/ and hard work of all of the people/ who have worked on the modern car.//

私たちが恩恵を受けているのは ベンツやフォードやマスクらの 才能だけでなく 現代の車に関わった すべての人たちの 集団的な知と勤勉の おかげなのです

And the same is true of science,/ only science is even older.//

科学も同じです ただし科学は車より歴史が長いですが

Our basis/ for trust/ in science is actually the same/ as our basis/ in trust/ in technology,/ and the same/ as our basis/ for trust/ in anything,/ namely,/ experience.//

私たちの科学を信頼する根拠は テクノロジーを信頼する根拠と同じで 対象が何であれ 信頼するときの根拠と同じです すなわち経験がモノを言うのです

But it shouldn't be blind trust any more/ than we would have blind trust/ in anything.//

しかし盲目的な信頼はダメです 何事においても鵜呑みはいけません

Our trust/ in science,/ like science/ itself,/ should be based on evidence,/ and that means/ that scientists have to become better communicators.//

科学自体がそうであるように 私たちの科学に対する信頼も 証拠に基づいていなければなりません だから科学者は もっと上手に 伝えるようにしなければなりません

They have to explain/ to us not just/ what they know/ but how they know it,/ and it means/ that we have to become/ better listeners.//

科学者は私たちに結果だけではなく その過程をも 説明しなければなりません そして私たちはもっと上手に 聞けるようにならなければなりません

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

rely

『あてにする』,たよる

heavily

『重く』,どさりと

重そうに,のろのろと;重苦しく

『激しく』,ひどく,大いに

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

public opinion poll

世論調査

consistently

一貫して;矛盾なく,きまって

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

natural selection

(ダーウィンの進化論でいう)自然選択,自然淘汰

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

wager

かけ,かけごと(bet)

かけたもの;かけ金

かけごとをする,かける

〈金〉‘を'かける:《wager+名〈金〉+on+名 …に…をかける》

mathematician

数学者

reasoning

論理的思考;推論

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

laughter

『笑い』,笑い声

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

clutch

…'を'『ぐいとつかむ』,しっかり握る

(…を)『つかもうとする』,握ろうとする《+『at』+『名』》

(…を)『ぐいとつかむこと』,しっかり握ること《+『at』+『名』》

《複数形で》(…の)『手中』,把握力,支配力《+『of』+『名』》

(自動車などの)クラッチ

《米話》《単数形で》重大な局面,危機

handrail

手すり,欄干

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

rationalism

理性主義,合理主義

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

geologist

地質学者

chemist

『化学者』

《英》=pharmacist

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

physicist

物理学者

despite

…『にもかかわらず』

tobacco

〈C〉『タバコの木』

〈U〉〈C〉『タバコの葉』

〈C〉(2を加工して製品にした)『たばこ』(紙巻きたばこ(cigarettes),葉巻(cigars),かきたばこ(snuff)など)

〈U〉喫煙

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

textbook

『教科書』

deductive

演繹(えんえき)的な,推論的な

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

hypothesis

仮説,仮定,前提

deduce

…'を'導き出す,推論する

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

okay

=OK,O.K.

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

bent

bendの過去・過去分詞

曲がった

《補語にのみ用いて》(…の)決心をした,(…に)熱中した《+on+名(doing)》

《英俗》不正直な

(…に対する)性癖,性向,好み《+for+名》

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

lo

見よ,そら

behold

…'を'見る,ながめる;注視する

見よ(look)

starlight

星明かり,星の光

=starlit

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

confirmation

(陳述・所信などの)『確認』;(情報などの)確証;(条約などの)承認《+『of』+『名』》;(…であるという)確証,確認《+『that節』》

堅信礼(幼年時代に洗礼を受けた人が成人してその信仰を堅めるために告白をして教会員となる儀式)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

ideally

理想的に,申し分なく

観念的に

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

equation

等式; 方程式

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

fallacy

〈C〉間違った考え,誤信

〈C〉〈U〉誤った議論(論理)

affirm

…'を'『断言する』,明言する

(正式に)…'を'確認する,承認する

(法廷で)証言する

consequent

当然の,結果的な,必然的な

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

planet

『惑星』,遊星

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

Ptolemaic system

プトレマイオス体係,天動説

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

astronomer

天文学者

accurate

『正確な』,的確な,精密な

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

Copernican

コペルニクスの;コペルニクス[の説]のような

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

auxiliary

補助の,副の

補助者,補助物

《複数形で》外人補助部隊

=auxiliary verb

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

ultimately

最後に,ついに

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

Copernicus

コペルニクス(『Nikolaus』Copernicus;1473‐1543;地動説を唱えたポーランドの天文学者)

solar system

太陽系

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

stellar

星の;星のような

スターの,花形の

主要な;すぐれた

parallax

視差(視点によって対象物の位置が変わって見えること)

prominent

『突き出た』,隆起した

目立った,すぐ目につく

『著名な』;卓越した,傑出した

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

Sirius

シリウス,天狼(てんろう)星(大犬座の中の星;最も明るい星)

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

December

『12月』({略}『Dec.』)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

backdrop

《米》(舞台の)背景幕(《また英》backcloth)

(物事の)背景;黒幕

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

angular

かどのある,とがった

かどから成る;かどを成す;角度で測った

骨ばった,やせこけた

(態度が)ぎこちない,堅苦しい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

hindsight

あと知恵

incorrect

『不正確な』,誤った

適切でない

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

factual

事実の,事実に基づく

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

inductive

帰納的

(電気が)誘導の,感応の

necessarily

『必ず』,必然的に

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

beagle

ビーグル犬(短脚で耳が垂れ,通例褐色・黒・白の斑点のある猟犬)

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

data

『資料』,事実;情報

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

finch

スズメ科の小鳥

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

meant

meanの過去・過去分詞

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

datum

dataの単数形

既知の事実

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

Henry

ヘンリー(1世から8世にいたる英国王の名の一つ)

Scottish

《the ~》《集合的に》スコットランド人

スコットランド方言

『スコットランドの』;スコットランド人(方言)の

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

deerstalker

鹿猟師

(前後にひさしのついた)鳥打帽

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

Wellington

ウェリントン

Duke of Wellington;1769‐1852;英国の将軍・政治家;

boots

《英》(荷物も運ぶホテルの)靴みがき

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

discussion

(…についての)『議論』,討論,検討《+『about』(『on』)+『名』》

continental

大陸の,大陸的な(に特有の)

《しばしばC-》ヨーロッパ大陸の

《C-》(米国独立戦争当時の)アメリカ植民地の

大陸の住人;《しばしばC-》(英国人やアイルランド人から見て)ヨーロッパ本土の人

《C-》(米国独立戦争当時の)アメリカ兵

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

contraption

新案,新くふう;《軽べつして》珍案[物]

lever

てこ,レバー

‘を'てこを使って動かす

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

wheelbarrow

(土・砂などを運ぶ1輪の)手押し車,猫車

bucket

『バケツ,手おけ』;(井戸の)つるべ

バケツ状の物;(水車・タービンなどの)水受け;(ポンプの)吸い子

バケツ1杯(の…)(bucketful)《+『of』+『名』》

sledgehammer

(砕石・くい打ち用の両手で使う)大きいハンマー

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

mud

『泥』;ぬかるみ

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

computer

『計算機』;『電子計算機』

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

steadily

『着実に』,堅実に,たゆまずに

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

centigrade

100分度の,100度目盛りの

摂氏の(Celsius)(《略》C.)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

Fahrenheit

華氏温度計の,華氏の

華氏温度計[華氏温度計を発明したドイツの物理学者(1686‐1736)の名から]

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

volcanic

火山の,火山性の

火山爆発による,火山から噴出した

激しい,猛硫な(violent)

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

eruption

(病気・災害などの)『突発』,(戦争などの)勃(ぼっ)発;(怒り・笑いの)爆発《+『of』+『名』》

(溶岩・熱湯などの)『噴出』;(火山の)『噴出』;(火山の)『噴火』《+『of』+『名』》;(火山・間欠泉などからの)噴出物

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

greenhouse

温室

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

goes

goの三人称単数現在

quotation

〈U〉(…から)『引用すること』《+『from』+『名』》

(また《話》『quote』)〈C〉(…からの)『引用語』(『句』),『引用文』《+『from』+『名』》

〈C〉(株式などの)相場《+『on』+『名』》;相場をつけること

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

creative

『創造力のある』

『独創的な』

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

scrutiny

(…の)綿密な調査;(…を)くわしく見ること《+『of』+『名』》

sociologist

社会学者

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

skepticism

懐疑,懐疑論;無神論

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

distrust

不信,疑惑

…‘を'信用しない

burden of proof

(法律上の)立証責任

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

novel

『新奇な』,ざん新な

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

popularity

(人の間での)『人気』,好評,流行《+『with』(『among』)+『名』〈人〉》

paradigm

範例,規範

語形変化表

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

relatively

比較的,相対的に

《まれ》(…と)関連して;(…に)比べて,(…の)割に《+『to』+『名』》

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

historian

歴史家,歴史学者

consensus

(多人数の意見などの)一致,調和《+『of』+『名』》;一致した意見,総意

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

yea

はい,さよう,しかり

全く,実に,げに

賛成,背定,賛成の返事,賛成投票[者]

nay

《古》いな,いや(no)

《文》そればかりでなく,それどころか

拒絶,否定

反対投票;反対投票者

jury

《集合的に》『陪審』[『員団』](普通民間人12人から成り,裁判において被告の有罪無罪を評決し裁判所に答申する)

《集合的に》(コンテストなどの)審査員

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

intractable

(人・人の性質が)手に負えない,強情な

(物事が)処理しにくい,取り扱いにくい

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

Plato

プラトン(427?‐347?B.C.;ギリシアの哲学者)

Socrates

ソクラテス(ギリシアの哲学者;469?‐399B.C.)

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

crowd

(秩序・統制のない)(…の)『群衆』,人こみ《+『of』+『名』》

《the+》『一般大衆』,庶民

(…の)たくさん寄り集まっているもの《+『of』+『名』》

《話》(特定の)グルーパ,連中

『群らがる』,大勢集まる

《副詞句を伴って》群らがって押し進む(押し寄せる)

(…に)〈人・物〉'を'『詰め力む』,押し力む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)〈場所〉'を'いっぱいにする,(…を)…‘に'詰め込む《+『名』+『with』+『名』》

《話》せがむ,強要する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

ignition

〈U〉点火,発火,燃焼

〈C〉(エンジンなどの)点火装置

incredibly

信じられないほど

automobile

《米》『自動車』

自動の;自動車の

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

Ford

フォード(『Henry~』;1863‐1947;米国の自動車製造業者)

musk

じゃ香;じゃ香の香り

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

reliability

信頼できること;確実性

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

namely

『すなわち』,つまり(that is to say)

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

applause

『拍手かっさい』;称賛

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