TED日本語 - ガイ・ホフマン: 「心」を宿したロボット

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

アニメーター兼ジャズ・ミュージシャン兼ロボット研究家が作るロボットは、どんなものでしょうか?ちょっとお茶目で、敏感で、好奇心旺盛なロボットです。ガイ・ホフマンは、彼が生んだ風変わりなロボットたちのデモ映像を紹介します。人間とジャム・セッションするのが好きな音楽ロボット2体も登場します。(TEDxJaffaで撮影)

Script

私の仕事は 人間と意思疎通するロボットの 設計、制作、研究です きっかけは ロボット工学ではなく アニメーションでした ピクサーの「ルクソーJr」を 初めて見たとき 私は感銘を受けました 電気スタンドのような 平凡なものを これほどまでに 感情豊かにできるのかと 映画が終わる頃には 電気スタンドに 本当に感情移入してしまいますよ (笑) それで このやり方を 学びたいと思い 最悪のキャリア選択を したわけです 私の決断を知ったとき 母は こんな感じでした (笑) 私は 慣れ親しんだソフトウェア会社の 技術職を辞め イスラエルからニューヨークに渡り アニメーションを学ぶことにしました ニューヨークでは ハーレムの壊れかけのアパートに ルームメイトと住んでいました 「壊れかけ」は 比喩ではなく 本当にリビングルームの天井が 崩れ落ちるくらいです ニューヨークの建築基準法違反の 報道では 決まって 私たちのアパートの 映像が流れたものです どれだけ事態がひどいかを示す 格好の例だったんですね

私は 昼間は 学校に通い 夜は 鉛筆でアニメーションを 1コマずつ描いていました そこで 2つの意外な教訓を 学びました 1つは― 感情を表現するには 物の見た目は あまり重要ではなく 動きが大事だということです どんなタイミングで 物がどう動くかで 決まるのです 2つ目は ある先生が教えてくれたことです 『アイス・エイジ』の イタチを担当されていた― その先生が仰ったのは 「アニメーターは監督ではなく 俳優である」ということです あるキャラクターに ふさわしい動きをさせたいなら 頭で考えるのではなく 体を使って答えを探すのです 鏡の前に立ち カメラの前で 自ら演じて 求めているものを見つけ キャラクターにも そう演じさせます

1年後 私は マサチューセッツ工科大(MIT)の ロボット・ライフ研究グループにいました 人間とロボットの関係を研究する 最初のグループです 当時 私はまだ 「ルクソーJr」の 電気スタンドを 本当に作ろうと思っていました でも 当時のロボットは あんな魅力的な動きはせず アニメーションとは 違いました それどころか ロボットは― 何と言うか ロボットっぽかったんです (笑) そこで アニメーション学校で 学んだことを生かして 自分でロボットの電気スタンドを 作ろうと思いました 1コマごとに デザインをして このロボットを出来るだけ 優雅で魅力的なものにしようとしました こちらは そのロボットが 机上で私と戯れる様子です 実は ここで私は ロボットの再設計をしていて ロボットは 知らないうちに 私を助けて 自ら墓穴を掘ってるわけです (笑) 機械的な感じは 出したくなかったので 光を照らすのにも 静かで有能な助手のように 必要なときに側にいてくれて 出過ぎないようにしました 例えば 私が電池をなくして 見つけられないでいると 電池がどこにあるか さりげなく教えてくれるのです 私が困っているところです 演技がヘタですみません 注目いただきたいのは 同じ機械であっても その動きによって 優しく思いやりが あるように見えたり 暴力的 挑戦的に 見えたりすることです ただ 動作が違うだけで 全く同じ物なのです 「知りたいか? 教えてやろうか? 彼はもう死んだんだ ただ横たわるだけで 目にも生気がない」 (笑) でも 優雅な動きをすることは 人間・ロボット相互作用に必要な― 構成要素の一つに 過ぎません 当時 私は 博士課程で 人間とロボットの チームワークを研究していました 人間とロボットがチームで 共に働くときのチームワークを 工学的、心理学的、哲学的観点で 研究していたのです 同時に 私自身も チームワークをしていました ここに来てくれている 親友とです ですから 近い将来 一緒にいることになる― ロボットを容易に 想像することができました ユダヤ教の「過越し祭」の後 私たちは 折畳み椅子の 片づけをしていて すぐに自分たちのリズムを 見つけられたことに 驚きました 誰もが それぞれの役割を果たし 担当分けも 必要ありませんでした 言葉に出して 意思疎通するまでもなく ただただ そうなったのです そこで思いました 人間とロボットの 違いはここだと 人間とロボットとのやり取りは チェスのようなもので 人間が何かすると ロボットは それを分析し 次に何をするかを決めて 計画・実行します 人間は自分の番になるまで 待つだけです だから チェスなのです チェスは 数学者や コンピュータ科学者向きなので 確かに理にかなっています チェスは 情報分析や 意思決定 計画がすべてですから

でも 私はロボットを チェス・プレーヤーではなく ウマが合い 共に作業できるような 同僚のように したかったのです そこで 私は再び ひどいキャリア選択をしました 1学期 演技を 学ぶことにしたのです 博士課程を中断し 演技の授業を受けました 実際に演劇にも 出ましたよ そのビデオが出まわっていないことを 祈っていますが 私は 演劇に関する本を 片っ端から読みました 19世紀に書かれた本も 図書館で借りました ビックリしたのは 貸出名簿にある名前は私のほか 1人だけで それも 1889年のものでした(笑) つまり この本は 100年もの間 ロボット工学に 再発見されるのを待っていたんです この本に書かれていたのは どの筋肉を動かせば 目的の感情を表現できるか といったものでした

でも 大きな衝撃を 受けたのは 「メソッド演技法」でした これは20世紀に入って 広まった演技法ですが メソッド演技法では 筋肉を操る必要はなく 体を使って ふさわしい動きを 見つけるべきだとします 感覚の記憶を使って 感情を再現して 体で考えて ふさわしい表現法を見つけます 共演者にあわせて アドリブで動くのです これを知ったとき ちょうど認知心理学の有力説― 「身体化された認知」について 読んでいたのですが それもまた 同じ考え方だったのです 私たちは 体を使って考えます 脳は考えるため 体は動くためのもの ではなく 私たちの体は 脳に働きかけて どんな振る舞いをするか 決めるのです 雷に打たれたかのようでした 私はオフィスに戻り 論文を書き上げました 公表はしていませんが 「人工知能のための演技講座」 というものです 私はさらに 1ヶ月をかけて 人間とロボットが 共演する演劇を 当時 初めて 上演しました さきほどご覧いただいた ロボットと俳優の映像がそうです そこで思いました どうすれば 人工知能のモデル― コンピュータを使った数値計算で アドリブという考え方を モデル化できるか? リスクを取り チャンスを生かし 間違いさえ起こす モデルです これで ロボットは より良いチームメイトになるでしょう 私はかなりの時間をかけて このモデル作りに取組み たくさんのロボットに 組み込みました こちらは かなり初期の例ですが ロボットが この身体化された人工知能を使い 私の動きをなぞらえようと しているところです ゲームのようです ちょっと見てみましょう 出し抜こうとすれば 簡単に騙せてしまいます これは 俳優同士で 互いの動きを 真似ようとして 同調して行くのと ちょっと似ていますね そこで ある実験をしました 街行く人々に このロボットの 電気スタンドを使ってもらい 身体化された人工知能の 検証を行いました 私は 同じロボットに 2種類の脳を載せました つまり 同じ電気スタンドに 2つの脳を入れたのです 被験者の半分には いわば伝統的な プログラムされたロボット脳を 使いました ロボットは自分の番を待ち 分析し 計画をします 「計算脳」とでも 呼びましょう 残り半分には 舞台俳優のように リスクテイクする脳を準備しました 「冒険する脳」と 呼びましょう こちらの脳は 時に すべて計算せずに動きますし 間違いをして それを直すこともあります これらのロボットと 退屈な作業をしてもらいました 20分もかかる作業で 一緒にやらないといけません 工場の仕事のように 同じことを何度も繰り返す シミュレーションです その結果 皆が好きだったロボットは 冒険する脳の方でした こちらの方が より賢くて 熱心に取組み 良きチームメンバーとして チームの成功に より貢献したというのです 「彼」「彼女」と呼ばれさえしました 一方で 計算脳の方は 「それ」と呼ばれ 誰も人間扱いは しませんでした 冒険するロボットと一緒に 仕事した人たちは こう言っています 「最後には友だちになって 心の中でハイタッチしてたよ」 まあ いいですけど (笑) 痛々しいでしょう 一方で 計算脳と 仕事をした人たちは 怠け者の助手だと 言っていました ロボットは 決められたことしかしません これこそ ロボットに 期待されていることのはずですが 皆 もっと高い期待を持っていたようで 驚きました ロボット工学の専門家より 期待が高いです そういう時期に 来ているのかもしれません ちょうど メソッド演技法が 19世紀の演技を変えたように 計算し尽くされ 決められたことをすることから より本能的に リスクも取り 感情が身体化されるようになるのです ロボットも同じような変革を 遂げる時期にあるのでしょう

数年後 私は― アトランタのジョージア工科大で 次の研究をしていました グループで ロボット音楽家に 取り組んでいました 音楽は チームワークや連携 タイミングやアドリブを 確かめる最高の場所なのです このロボットは マリンバを演奏しています マリンバは いちおう言っておくと 大きな木琴のようなものです これに取り組んでいたとき 人間・ロボットが即興演奏した 他の作品を見ました 他にも 人間・ロボットの 即興演奏はあるのですが やはり どうも チェスの動きのようでした 人間が演奏して ロボットがそれを分析し 自分のパートを その場で考えるのです これこそ音楽家が言う 「コールアンドレスポンス」で ロボットと人工知能に ふさわしいものです でも 演劇やチームワーク研究で 使った考え方を応用したら バンドのようにロボットと ジャム・セッションが できるかもしれない と思いました その場で 互いがリフを重ね 一瞬たりとも止まらないのです ですから 演技でやったことを 今度は音楽でしようとしたのです ロボットはこれから何を 演奏するか知らぬまま ただ体を動かして 機会をとらえて 演奏をするのです 私が17歳のとき ジャズの先生が教えてくれました 即興演奏をするときは 自分が何をするのか分からないまま ただ 演奏するのです ロボットには 何を演奏するか 認識しないまま ただ演奏するようにしました こちらの演奏を ちょっとご覧ください ロボットが 人間の演奏を聞き 即興演奏をしています ここで 人間の音楽家もまた ロボットの動きを見て それに合わせて 動いています ロボットが思いついた演奏は 素晴らしいですよ (音楽) (拍手)

音楽家は ただ音を出すだけではありません 音だけなら 誰もライブ・ショーに行かないでしょう 音楽家は 自分の体と 他のメンバーと 聴衆と 心を交わし 自らの体を使って 音楽を表現するのです すでに舞台には ロボット音楽家がいるのだから それを一人前の音楽家にしてやろう と思いました 私は 社会的な表現ができる脳を ロボットのために設計し始めました この頭は マリンバには触らず 音楽というものを 表現するだけです これらは アトランタのバーの ナプキンに描いたスケッチです このバーは 危険なことに 私の研究室と自宅の ちょうど間にあるんです (笑) ですから 平均して 毎日3、4時間は過ごしていましたね たぶん(笑) 私は アニメーションに立ち返り ロボット音楽家の見た目だけでなく どんな風に動くかを 考え出そうとしました 他の人の演奏が 気に入らない様子だったり たった今 感じているビートを 表現していたりします

幸いにも 資金を得て このロボットを作れることになりました また同じような演奏を お見せしますが 今度は 社会的表現力を 持つロボットです ご覧いただきたいのは ロボットが 人間の演奏にあわせた ビートを見せているところです 人間の方も ロボットが 意思を持っているように感じています ロボットもソロパートになるなり 動き方を変えます (音楽) ロボットは私を見て ちゃんと聞いているか確かめています (音楽) この演奏の 最後に注目してください 今度は ロボットは 色々なことをしながらも 自らの体と語り合います 準備ができると 私にあわせて 最後の音を 共に奏でます (音楽) (拍手)

ありがとう これがどれだけ― 楽器に触れない体の部分が どれだけ 演奏表現に役立っているか ご覧いただけたでしょうか 私たちはアトランタにいたので あるとき いかにもラッパー風な人が 研究室にやってきました 私たちは このラッパーを 招き入れて ロボットとジャム・セッションを してもらいました ここではロボットは ビートに乗っていて 2つのことに気付くと思います 1つは― ロボットが頭を動かしているとき どんなに魅力的かで ロボットに合わせて 自分の頭も動かしたくなります 2つ目は ラッパーは iPhoneに夢中になっても ロボットが自分の方に向くと すぐに演奏に戻ります ロボットは 彼の周辺視野に― 視野の隅にあるだけなのに すごい力を持っています これは 私たちは 自分の周りにある― 動く物は 無視できないからです 神経過敏なんです ですから もし 仲間が気もそぞろに iPhoneやスマートフォンに 夢中になっていたりしたら そこにロボットを置いて 注意を引きつけましょう(笑) (音楽) (拍手)

私たちが取り組んでいる 最新のロボットをご紹介しましょう ちょっと驚くようなことがわかりました 人々はもはや ロボットが賢かろうが 即興演奏もし 聞くことができようが 何年も開発してきた知能で何ができようが どうでもいいんです ただロボットが音楽を楽しんでいるのが 大好きでした(笑) 「ロボットが音楽に反応している」 とは言わず 「音楽を楽しんでいる」 と言うのです このアイデアを 使わない手はないと 私は新しいインテリアを デザインしました 今回は電気スタンドではなく ドックスピーカーです スマートフォンを直接つなげる スピーカーです もし ドックスピーカーが 音楽をかけてくれるだけでなく 自ら楽しんでいたら どうでしょうか?(笑) こちらは アニメーション・テストで 初期のものです(笑) 完成形は こちらです (音楽「Drop It Like It's Hot」) ノリノリで頭を振ってますね (拍手) 聴衆の皆さんも 頭を振っていましたよ ロボットの影響力は 大きいでしょう それも 単なる遊びや ゲームではありません

体を使って意思疎通し 体で動くロボットについて これほどまでに関心を 持つ理由の一つは― ロボット工学者の 秘密を少しばらすことになりますが― いつかは 誰しも ロボットと 一緒に暮らすことに なるからです 将来 あなたの人生には きっとロボットがいます あなたの人生でないとしても 子どもの人生に 私はこのロボットたちに 今よりももっと 雄弁になり 人と交わり 優雅になってほしいのです そのためには ロボットは チェス・プレーヤーよりは むしろ― 舞台俳優や音楽家のようになる 必要があると思います ロボットは チャンスを生かし アドリブできるべきでしょう あなたがすることを 察することができ また 間違いを犯し それを正すこともできるべき― なのかもしれません 結局 私たちは 人間ですから ロボットも 人間と同じように ちょっと完ぺきではない方が 私たちには 完ぺきなのかもしれません ありがとうございました (拍手)

My job is to design, build and study robots that communicate with people. But this story doesn't start with robotics at all, it starts with animation. When I first saw Pixar's "Luxo Jr.," I was amazed by how much emotion they could put into something as trivial as a desk lamp. I mean, look at them -- at the end of this movie, you actually feel something for two pieces of furniture. (Laughter) And I said, I have to learn how to do this. So I made a really bad career decision. And that's what my mom was like when I did it. (Laughter) I left a very cozy tech job in Israel at a nice software company and I moved to New York to study animation. And there I lived in a collapsing apartment building in Harlem with roommates. I'm not using this phrase metaphorically, the ceiling actually collapsed one day in our living room. Whenever they did those news stories about building violations in New York, they would put the report in front of our building. As kind of like a backdrop to show how bad things are.

Anyway, during the day I went to school and at night I would sit and draw frame by frame of pencil animation. And I learned two surprising lessons -- one of them was that when you want to arouse emotions, it doesn't matter so much how something looks, it's all in the motion -- it's in the timing of how the thing moves. And the second, was something one of our teachers told us. He actually did the weasel in Ice Age. And he said: "As an animator you are not a director, you're an actor." So, if you want to find the right motion for a character, don't think about it, go use your body to find it -- stand in front of a mirror, act it out in front of a camera -- whatever you need. And then put it back in your character.

A year later I found myself at MIT in the robotic life group, it was one of the first groups researching the relationships between humans and robots. And I still had this dream to make an actual, physical Luxo Jr. lamp. But I found that robots didn't move at all in this engaging way that I was used to for my animation studies. Instead, they were all -- how should I put it, they were all kind of robotic. (Laughter) And I thought, what if I took whatever I learned in animation school, and used that to design my robotic desk lamp. So I went and designed frame by frame to try to make this robot as graceful and engaging as possible. And here when you see the robot interacting with me on a desktop. And I'm actually redesigning the robot so, unbeknownst to itself, it's kind of digging its own grave by helping me. (Laughter) I wanted it to be less of a mechanical structure giving me light, and more of a helpful, kind of quiet apprentice that's always there when you need it and doesn't really interfere. And when, for example, I'm looking for a battery that I can't find, in a subtle way, it will show me where the battery is. So you can see my confusion here. I'm not an actor. And I want you to notice how the same mechanical structure can at one point, just by the way it moves seem gentle and caring -- and in the other case, seem violent and confrontational. And it's the same structure, just the motion is different. Actor: "You want to know something? Well, you want to know something? He was already dead! Just laying there, eyes glazed over!" (Laughter) But, moving in graceful ways is just one building block of this whole structure called human-robot interaction. I was at the time doing my Ph.D., I was working on human robot teamwork; teams of humans and robots working together. I was studying the engineering, the psychology, the philosophy of teamwork. And at the same time I found myself in my own kind of teamwork situation with a good friend of mine who is actually here. And in that situation we can easily imagine robots in the near future being there with us. It was after a Passover seder. We were folding up a lot of folding chairs, and I was amazed at how quickly we found our own rhythm. Everybody did their own part. We didn't have to divide our tasks. We didn't have to communicate verbally about this. It all just happened. And I thought, humans and robots don't look at all like this. When humans and robots interact, it's much more like a chess game. The human does a thing, the robot analyzes whatever the human did, then the robot decides what to do next, plans it and does it. And then the human waits, until it's their turn again. So, it's much more like a chess game and that makes sense because chess is great for mathematicians and computer scientists. It's all about information analysis, decision making and planning.

But I wanted my robot to be less of a chess player, and more like a doer that just clicks and works together. So I made my second horrible career choice: I decided to study acting for a semester. I took off from a Ph.D. I went to acting classes. I actually participated in a play, I hope theres no video of that around still. And I got every book I could find about acting, including one from the 19th century that I got from the library. And I was really amazed because my name was the second name on the list -- the previous name was in 1889. (Laughter) And this book was kind of waiting for 100 years to be rediscovered for robotics. And this book shows actors how to move every muscle in the body to match every kind of emotion that they want to express.

But the real revelation was when I learned about method acting. It became very popular in the 20th century. And method acting said, you don't have to plan every muscle in your body. Instead you have to use your body to find the right movement. You have to use your sense memory to reconstruct the emotions and kind of think with your body to find the right expression. Improvise, play off yor scene partner. And this came at the same time as I was reading about this trend in cognitive psychology called embodied cognition. Which also talks about the same ideas -- We use our bodies to think, we don't just think with our brains and use our bodies to move. but our bodies feed back into our brain to generate the way that we behave. And it was like a lightning bolt. I went back to my office. I wrote this paper -- which I never really published called "Acting Lessons for Artificial Intelligence." And I even took another month to do what was then the first theater play with a human and a robot acting together. That's what you saw before with the actors. And I thought: How can we make an artificial intelligence model -- computer, computational model -- that will model some of these ideas of improvisation, of taking risks, of taking chances, even of making mistakes. Maybe it can make for better robotic teammates. So I worked for quite a long time on these models and I implemented them on a number of robots. Here you can see a very early example with the robots trying to use this embodied artificial intelligence, to try to match my movements as closely as possible, sort of like a game. Let's look at it. You can see when I psych it out, it gets fooled. And it's a little bit like what you might see actors do when they try to mirror each other to find the right synchrony between them. And then, I did another experiment, and I got people off the street to use the robotic desk lamp, and try out this idea of embodied artificial intelligence. So, I actually used two kinds of brains for the same robot. The robot is the same lamp that you saw, and I put in it two brains. For one half of the people, I put in a brain that's kind of the traditional, calculated robotic brain. It waits for its turn, it analyzes everything, it plans. Let's call it the calculated brain. The other got more the stage actor, risk taker brain. Let's call it the adventurous brain. It sometimes acts without knowing everything it has to know. It sometimes makes mistakes and corrects them. And I had them do this very tedious task that took almost 20 minutes and they had to work together. Somehow simulating like a factory job of repetitively doing the same thing. And what I found was that people actually loved the adventurous robot. And they thought it was more intelligent, more committed, a better member of the team, contributed to the success of the team more. They even called it 'he' and 'she,' whereas people with the calculated brain called it 'it.' And nobody ever called it 'he' or 'she'. When they talked about it after the task with the adventurous brain, they said, "By the end, we were good friends and high-fived mentally." Whatever that means. (Laughter) Sounds painful. Whereas the people with the calculated brain said it was just like a lazy apprentice. It only did what it was supposed to do and nothing more. Which is almost what people expect robots to do, so I was surprised that people had higher expectations of robots, than what anybody in robotics thought robots should be doing. And in a way, I thought, maybe it's time -- just like method acting changed the way people thought about acting in the 19th century, from going from the very calculated, planned way of behaving, to a more intuitive, risk-taking, embodied way of behaving. Maybe it's time for robots to have the same kind of revolution.

A few years later, I was at my next research job at Georgia Tech in Atlanta, and I was working in a group dealing with robotic musicians. And I thought, music, that's the perfect place to look at teamwork, coordination, timing, improvisation -- and we just got this robot playing marimba. Marimba, for everybody who was like me, it was this huge, wooden xylophone. And, when I was looking at this, I looked at other works in human-robot improvisation -- yes, there are other works in human-robot improvisation -- and they were also a little bit like a chess game. The human would play, the robot would analyze what was played, would improvise their own part. So, this is what musicians called a call and response interaction, and it also fits very well, robots and artificial intelligence. But I thought, if I use the same ideas I used in the theater play and in the teamwork studies, maybe I can make the robots jam together like a band. Everybody's riffing off each other, nobody is stopping it for a moment. And so, I tried to do the same things, this time with music, where the robot doesn't really know what it's about to play. It just sort of moves its body and uses opportunities to play, And does what my jazz teacher when I was 17 taught me. She said, when you improvise, sometimes you don't know what you're doing and you're still doing it. And so I tried to make a robot that doesn't actually know what it's doing, but it's still doing it. So let's look at a few seconds from this performance. Where the robot listens to the human musician and improvises. And then, look at how the human musician also responds to what the robot is doing, and picking up from its behavior. And at some point can even be surprised by what the robot came up with. (Music) (Applause)

Being a musician is not just about making notes, otherwise nobody would ever go see a live show. Musicians also communicate with their bodies, with other band members, with the audience, they use their bodies to express the music. And I thought, we already have a robot musician on stage, why not make it be a full-fledged musician. And I started designing a socially expressive head for the robot. The head does't actually touch the marimba, it just expresses what the music is like. These are some napkin sketches from a bar in Atlanta, that was dangerously located exactly halfway between my lab and my home. (Laughter) So I spent, I would say on average,three to four hours a day there. I think. (Laughter) And I went back to my animation tools and tried to figure out not just what a robotic musician would look like, but especially what a robotic musician would move like. To sort of show that it doesn't like what the other person is playing -- and maybe show whatever beat it's feeling at the moment.

So we ended up actually getting the money to build this robot, which was nice. I'm going to show you now the same kind of performance, this time with a socially expressive head. And notice one thing -- how the robot is really showing us the beat it's picking up from the human. We're also giving the human a sense that the robot knows what it's doing. And also how it changes the way it moves as soon as it starts its own solo. (Music) Now it's looking at me to make sure I'm listening. (Music) And now look at the final chord of the piece again, and this time the robot communicates with its body when it's busy doing its own thing. And when it's ready to coordinate the final chord with me. (Music) (Applause)

Thanks. I hope you see how much this totally not -- how much this part of the body that doesn't touch the instrument actually helps with the musical performance. And at some point, we are in Atlanta, so obviously some rapper will come into our lab at some point. And we had this rapper come in and do a little jam with the robot. And here you can see the robot basically responding to the beat and -- notice two things. One, how irresistible it is to join the robot while it's moving its head. and you kind of want to move your own head when it does it. And second, even though the rapper is really focused on his iPhone, as soon as the robot turns to him, he turns back. So even though it's just in the periphery of his vision -- it's just in the corner of his eye -- it's very powerful. And the reason is that we can't ignore physical things moving in our environment. We are wired for that. So, if you have a problem with maybe your partners looking at the iPhone too much or their smartphone too much, you might want to have a robot there to get their attention. (Laughter) (Music) (Applause)

Just to introduce the last robot that we've worked on, that came out of something kind of surprising that we found: At some point people didn't care anymore about the robot being so intelligent, and can improvise and listen, and do all these embodied intelligence things that I spent years on developing. They really liked that the robot was enjoying the music. (Laughter) And they didn't say that the robot was moving to the music, they said that the robot was enjoying the music. And we thought, why don't we take this idea, and I designed a new piece of furniture. This time it wasn't a desk lamp; it was a speaker dock. It was one of those things you plug your smartphone in. And I thought, what would happen if your speaker dock didn't just play the music for you, but it would actually enjoy it too. (Laughter) And so again, here are some animation tests from an early stage. (Laughter) And this is what the final product looked like. ("Drop It Like It's Hot") So, a lot of bobbing head. (Applause) A lot of bobbing heads in the audience, so we can still see robots influence people. And it's not just fun and games.

I think one of the reasons I care so much about robots that use their body to communicate and use their body to move -- and I'm going to let you in on a little secret we roboticists are hiding -- is that every one of you is going to be living with a robot at some point in their life. Somewhere in your future there's going to be a robot in your life. And if not in yours, then in your children's lives. And I want these robots to be -- to be more fluent, more engaging, more graceful than currently they seem to be. And for that I think that maybe robots need to be less like chess players and more like stage actors and more like musicians. Maybe they should be able to take chances and improvise. And maybe they should be able to anticipate what you're about to do. And maybe they need to be able to make mistakes and correct them, because in the end we are human. And maybe as humans, robots that are a little less than perfect are just perfect for us. Thank you. (Applause)

My job is to design, build and study robots/ that communicate with people.//

私の仕事は 人間と意思疎通するロボットの 設計、制作、研究です

But this story doesn't start with robotics at all,/ it starts with animation.//

きっかけは ロボット工学ではなく アニメーションでした

When I first saw Pixar's "Luxo Jr.//,/"/ I was amazed by how much emotion they could put into something/ as trivial/ as a desk lamp.//

ピクサーの「ルクソーJr」を 初めて見たとき 私は感銘を受けました 電気スタンドのような 平凡なものを これほどまでに 感情豊かにできるのかと

I mean,/ look at them --/ at the end of this movie,/ you actually feel something/ for two pieces of furniture.//

映画が終わる頃には 電気スタンドに 本当に感情移入してしまいますよ

(Laughter)/ And I said,/ I have to learn/ how to do this.//

(笑) それで このやり方を 学びたいと思い

So/ I made a really bad career decision.//

最悪のキャリア選択を したわけです

And that's/ what my mom was like when I did it.//

私の決断を知ったとき 母は こんな感じでした

(Laughter)/ I left a very cozy tech job/ in Israel/ at a nice software company/ and I moved to New York/ to study animation.//

(笑) 私は 慣れ親しんだソフトウェア会社の 技術職を辞め イスラエルからニューヨークに渡り アニメーションを学ぶことにしました

And there/ I lived in a collapsing apartment building/ in Harlem/ with roommates.//

ニューヨークでは ハーレムの壊れかけのアパートに ルームメイトと住んでいました

I'm not using/ this phrase metaphorically,/ the ceiling actually collapsed one day/ in our living room.//

「壊れかけ」は 比喩ではなく 本当にリビングルームの天井が 崩れ落ちるくらいです

Whenever they did those news stories/ about building violations/ in New York,/ they would put the report/ in front of our building.//

ニューヨークの建築基準法違反の 報道では 決まって 私たちのアパートの 映像が流れたものです

As kind of like a backdrop to show/ how bad things are.//

どれだけ事態がひどいかを示す 格好の例だったんですね

Anyway,/ during the day/ I went to school/ and/ at night/ I would sit and draw frame/ by frame of pencil animation.//

私は 昼間は 学校に通い 夜は 鉛筆でアニメーションを 1コマずつ描いていました

And I learned two surprising lessons --/ one of them was/ that/ when you want to arouse/ emotions,/ it doesn't matter so much/ how something looks,/ it's all in the motion --/ it's in the timing of how the thing moves.//

そこで 2つの意外な教訓を 学びました 1つは― 感情を表現するには 物の見た目は あまり重要ではなく 動きが大事だということです どんなタイミングで 物がどう動くかで 決まるのです

And the second,/ was something/ one of our teachers told us.//

2つ目は ある先生が教えてくれたことです

He actually did the weasel/ in Ice Age.//

『アイス・エイジ』の イタチを担当されていた―

And he said:/ "As an animator/ you are not a director,/ you're an actor."//

その先生が仰ったのは 「アニメーターは監督ではなく 俳優である」ということです

So,/ if you want to find/ the right motion/ for a character,/ don't think about it,/ go use your body/ to find it --/ stand in front of a mirror,/ act it out/ in front of a camera --/ whatever you need.//

あるキャラクターに ふさわしい動きをさせたいなら 頭で考えるのではなく 体を使って答えを探すのです 鏡の前に立ち カメラの前で 自ら演じて 求めているものを見つけ

And then put it back/ in your character.//

キャラクターにも そう演じさせます

A year later/ I found myself/ at MIT/ in the robotic life group,/ it was one of the first groups/ researching the relationships/ between humans and robots.//

1年後 私は マサチューセッツ工科大(MIT)の ロボット・ライフ研究グループにいました 人間とロボットの関係を研究する 最初のグループです

And I still had this dream/ to make an actual, physical Luxo Jr. lamp.//

当時 私はまだ 「ルクソーJr」の 電気スタンドを 本当に作ろうと思っていました

But I found/ that robots didn't move at all/ in this engaging way that/ I was used to/ for my animation studies.//

でも 当時のロボットは あんな魅力的な動きはせず アニメーションとは 違いました

Instead,/ they were all --/ how should/ I put it,/ they were all kind of robotic.//

それどころか ロボットは― 何と言うか ロボットっぽかったんです

(Laughter)/ And I thought,/ what if I took/ whatever I learned in animation school,/ and used that to design my robotic desk lamp.//

(笑) そこで アニメーション学校で 学んだことを生かして 自分でロボットの電気スタンドを 作ろうと思いました

So I went/ and designed frame/ by frame/ to try to make/ this robot/ as graceful and engaging/ as possible.//

1コマごとに デザインをして このロボットを出来るだけ 優雅で魅力的なものにしようとしました

And here/ when you see the robot/ interacting with me/ on a desktop.//

こちらは そのロボットが 机上で私と戯れる様子です

And I'm actually redesigning/ the robot so,/ unbeknownst/ to itself,/ it's kind of digging its own grave/ by helping me.//

実は ここで私は ロボットの再設計をしていて ロボットは 知らないうちに 私を助けて 自ら墓穴を掘ってるわけです

(Laughter)/ I wanted it/ to be less of a mechanical structure/ giving me light,/ and more of a helpful, kind of quiet apprentice/ that's always there/ when you need it/ and doesn't really interfere.//

(笑) 機械的な感じは 出したくなかったので 光を照らすのにも 静かで有能な助手のように 必要なときに側にいてくれて 出過ぎないようにしました

And when,/ for example,/ I'm looking/ for a battery/ that I can't find,/ in a subtle way,/ it will show me/ where the battery is.//

例えば 私が電池をなくして 見つけられないでいると 電池がどこにあるか さりげなく教えてくれるのです

So you can see my confusion here.//

私が困っているところです

I'm not an actor.//

演技がヘタですみません

And I want you/ to notice/ how the same mechanical structure can at one point,/ just/ by the way/ it moves/ seem gentle/ and caring --/ and in the other case,/ seem violent and confrontational.//

注目いただきたいのは 同じ機械であっても その動きによって 優しく思いやりが あるように見えたり 暴力的 挑戦的に 見えたりすることです

And it's the same structure,/ just the motion is different.//

ただ 動作が違うだけで 全く同じ物なのです

Actor:/ "You want to know/ something?// Well,/ you want to know/ something?//

「知りたいか? 教えてやろうか?

He was already dead!//

彼はもう死んだんだ

Just laying/ there,/ eyes glazed over!"//

ただ横たわるだけで 目にも生気がない」

(Laughter) But,/ moving in graceful ways is just one building block of this whole structure called human-robot interaction.//

(笑) でも 優雅な動きをすることは 人間・ロボット相互作用に必要な― 構成要素の一つに 過ぎません

I was at the time/ doing my Ph.D.//,/ I was working on human robot teamwork;/ teams of humans and robots/ working together.//

当時 私は 博士課程で 人間とロボットの チームワークを研究していました 人間とロボットがチームで 共に働くときのチームワークを

I was studying the engineering,/ the psychology,/ the philosophy of teamwork.//

工学的、心理学的、哲学的観点で 研究していたのです

And at the same time/ I found myself/ in my own kind of teamwork situation/ with a good friend of mine/ who is actually here.//

同時に 私自身も チームワークをしていました ここに来てくれている 親友とです

And in that situation/ we can easily imagine robots/ in the near future/ being there with us.//

ですから 近い将来 一緒にいることになる― ロボットを容易に 想像することができました

It was after a Passover seder.//

ユダヤ教の「過越し祭」の後 私たちは

We were folding up/ a lot of folding chairs,/ and I was amazed at how quickly/ we found our own rhythm.//

折畳み椅子の 片づけをしていて すぐに自分たちのリズムを 見つけられたことに 驚きました

Everybody did their own part.//

誰もが それぞれの役割を果たし

We didn't have to divide/ our tasks.//

担当分けも 必要ありませんでした

We didn't have to communicate verbally/ about this.//

言葉に出して 意思疎通するまでもなく

It all just happened.//

ただただ そうなったのです

And I thought,/ humans and robots don't look at all/ like this.//

そこで思いました 人間とロボットの 違いはここだと

When humans and robots interact,/ it's much more/ like a chess game.//

人間とロボットとのやり取りは チェスのようなもので

The human does a thing,/ the robot analyzes/ whatever the human did,/ then/ the robot decides/ what to do next,/ plans it/ and does it.//

人間が何かすると ロボットは それを分析し 次に何をするかを決めて 計画・実行します

And then/ the human waits,/ until it's their turn again.//

人間は自分の番になるまで 待つだけです

So,/ it's much more/ like a chess game/ and that makes sense/ because chess is great/ for mathematicians and computer scientists.//

だから チェスなのです チェスは 数学者や コンピュータ科学者向きなので 確かに理にかなっています

It's all about information analysis,/ decision making and planning.//

チェスは 情報分析や 意思決定 計画がすべてですから

But I wanted my robot/ to be less of a chess player,/ and more/ like a doer/ that just clicks/ and works together.//

でも 私はロボットを チェス・プレーヤーではなく ウマが合い 共に作業できるような 同僚のように したかったのです

So I made my second horrible career choice:/ I decided to study acting/ for a semester.//

そこで 私は再び ひどいキャリア選択をしました 1学期 演技を 学ぶことにしたのです

I took off/ from a Ph.D.// I went to acting classes.//

博士課程を中断し 演技の授業を受けました

I actually participated in a play,/ I hope theres/ no video of that/ around still.//

実際に演劇にも 出ましたよ そのビデオが出まわっていないことを 祈っていますが

And I got every book/ I could find about acting,/ including one/ from the 19th century/ that I got from the library.//

私は 演劇に関する本を 片っ端から読みました 19世紀に書かれた本も 図書館で借りました

And I was really amazed/ because my name was the second name/ on the list --/ the previous name was in 1889.// (Laughter)/ And this book was kind of waiting for 100 years/ to be rediscovered for robotics.//

ビックリしたのは 貸出名簿にある名前は私のほか 1人だけで それも 1889年のものでした(笑) つまり この本は 100年もの間 ロボット工学に 再発見されるのを待っていたんです

And this book shows actors/ how to move every muscle/ in the body/ to match every kind of emotion/ that they want to express.//

この本に書かれていたのは どの筋肉を動かせば 目的の感情を表現できるか といったものでした

But the real revelation was/ when I learned about method acting.//

でも 大きな衝撃を 受けたのは 「メソッド演技法」でした

It became very popular/ in the 20th century.//

これは20世紀に入って 広まった演技法ですが

And method acting said,/ you don't have to plan/ every muscle/ in your body.//

メソッド演技法では 筋肉を操る必要はなく

Instead/ you have to use/ your body/ to find the right movement.//

体を使って ふさわしい動きを 見つけるべきだとします

You have to use/ your sense memory/ to reconstruct the emotions and kind of think/ with your body/ to find the right expression.//

感覚の記憶を使って 感情を再現して 体で考えて ふさわしい表現法を見つけます

Improvise,/ play off/ yor scene partner.//

共演者にあわせて アドリブで動くのです

And this came at the same time/ as I was reading about this trend/ in cognitive psychology called embodied cognition.//

これを知ったとき ちょうど認知心理学の有力説― 「身体化された認知」について 読んでいたのですが

Which also talks about the same ideas --/ We use our bodies/ to think,/ we don't just think with our brains/ and use our bodies/ to move./ but our bodies feed back/ into our brain/ to generate the way that/ we behave.//

それもまた 同じ考え方だったのです 私たちは 体を使って考えます 脳は考えるため 体は動くためのもの ではなく 私たちの体は 脳に働きかけて どんな振る舞いをするか 決めるのです

And it was like a lightning bolt.//

雷に打たれたかのようでした

I went back/ to my office.//

私はオフィスに戻り

I wrote this paper --/ which I never really published called "Acting Lessons/ for Artificial Intelligence."//

論文を書き上げました 公表はしていませんが 「人工知能のための演技講座」 というものです

And I even took another month/ to do/ what was then the first theater play/ with a human/ and a robot/ acting together.//

私はさらに 1ヶ月をかけて 人間とロボットが 共演する演劇を 当時 初めて 上演しました

That's/ what you saw before/ with the actors.//

さきほどご覧いただいた ロボットと俳優の映像がそうです

And I thought:/ How can/ we make an artificial intelligence model --/ computer,/ computational model --/ that will model some of these ideas of improvisation,/ of taking risks,/ of taking chances,/ even of making mistakes.//

そこで思いました どうすれば 人工知能のモデル― コンピュータを使った数値計算で アドリブという考え方を モデル化できるか? リスクを取り チャンスを生かし 間違いさえ起こす モデルです

Maybe/ it can make for better robotic teammates.//

これで ロボットは より良いチームメイトになるでしょう

So I worked for quite a long time/ on these models/ and I implemented them/ on a number of robots.//

私はかなりの時間をかけて このモデル作りに取組み たくさんのロボットに 組み込みました

Here/ you can see a very early example/ with the robots/ trying to use/ this embodied artificial intelligence,/ to try to match my movements as closely/ as possible,/ sort of like a game.//

こちらは かなり初期の例ですが ロボットが この身体化された人工知能を使い 私の動きをなぞらえようと しているところです ゲームのようです

Let's look at it.//

ちょっと見てみましょう

You can see/ when I psych it out,/ it gets fooled.//

出し抜こうとすれば 簡単に騙せてしまいます

And it's a little bit/ like what you might see actors do/ when they try to mirror/ each other/ to find the right synchrony/ between them.//

これは 俳優同士で 互いの動きを 真似ようとして 同調して行くのと ちょっと似ていますね

And then,/ I did another experiment,/ and I got people/ off the street/ to use the robotic desk lamp,/ and try out/ this idea of embodied artificial intelligence.//

そこで ある実験をしました 街行く人々に このロボットの 電気スタンドを使ってもらい 身体化された人工知能の 検証を行いました

So,/ I actually used two kinds of brains/ for the same robot.//

私は 同じロボットに 2種類の脳を載せました

The robot is the same lamp/ that you saw,/ and I put in it/ two brains.//

つまり 同じ電気スタンドに 2つの脳を入れたのです

For one half of the people,/ I put in/ a brain/ that's kind of the traditional, calculated robotic brain.//

被験者の半分には いわば伝統的な プログラムされたロボット脳を 使いました

It waits for its turn,/ it analyzes everything,/ it plans.//

ロボットは自分の番を待ち 分析し 計画をします

Let's call/ it/ the calculated brain.//

「計算脳」とでも 呼びましょう

The other got more/ the stage actor,/ risk taker brain.//

残り半分には 舞台俳優のように リスクテイクする脳を準備しました

Let's call/ it/ the adventurous brain.//

「冒険する脳」と 呼びましょう

It sometimes acts without knowing everything/ it has to know.//

こちらの脳は 時に すべて計算せずに動きますし

It sometimes makes mistakes/ and corrects them.//

間違いをして それを直すこともあります

And I had them/ do this very tedious task/ that took almost 20 minutes/ and they had to work together.//

これらのロボットと 退屈な作業をしてもらいました 20分もかかる作業で 一緒にやらないといけません

Somehow/ simulating like a factory job of repetitively doing/ the same thing.//

工場の仕事のように 同じことを何度も繰り返す シミュレーションです

And what I found/ was/ that people actually loved the adventurous robot.//

その結果 皆が好きだったロボットは 冒険する脳の方でした

And they thought/ it was more intelligent,/ more committed,/ a better member of the team,/ contributed to the success of the team more.//

こちらの方が より賢くて 熱心に取組み 良きチームメンバーとして チームの成功に より貢献したというのです

They even called it/ 'he'/ and 'she,/'/ whereas people/ with the calculated brain called/ it 'it.//'/ And nobody ever called it/ 'he'/ or 'she'.//

「彼」「彼女」と呼ばれさえしました 一方で 計算脳の方は 「それ」と呼ばれ 誰も人間扱いは しませんでした

When they talked about it/ after the task/ with the adventurous brain,/ they said,/ "By the end,/ we were good friends and high-fived mentally."//

冒険するロボットと一緒に 仕事した人たちは こう言っています 「最後には友だちになって 心の中でハイタッチしてたよ」

まあ いいですけど

(笑) 痛々しいでしょう

Whereas the people/ with the calculated brain said/ it was just like a lazy apprentice.//

一方で 計算脳と 仕事をした人たちは 怠け者の助手だと 言っていました

It only did/ what it was supposed to do and nothing more.//

ロボットは 決められたことしかしません

Which is almost/ what people expect robots/ to do,/ so I was surprised/ that people had higher expectations of robots,/ than what anybody/ in robotics thought/ robots should be doing.//

これこそ ロボットに 期待されていることのはずですが 皆 もっと高い期待を持っていたようで 驚きました ロボット工学の専門家より 期待が高いです

And in a way,/ I thought,/ maybe/ it's time --/ just like method acting changed the way/ people thought about acting in the 19th century,/ from going from the very calculated,/ planned way of behaving,/ to a more intuitive, risk-taking, embodied way of behaving.//

そういう時期に 来ているのかもしれません ちょうど メソッド演技法が 19世紀の演技を変えたように 計算し尽くされ 決められたことをすることから より本能的に リスクも取り 感情が身体化されるようになるのです

Maybe/ it's time/ for robots/ to have the same kind of revolution.//

ロボットも同じような変革を 遂げる時期にあるのでしょう

A few years later,/ I was at my next research job/ at Georgia Tech/ in Atlanta,/ and I was working in a group/ dealing with robotic musicians.//

数年後 私は― アトランタのジョージア工科大で 次の研究をしていました グループで ロボット音楽家に 取り組んでいました

And I thought,/ music,/ that's the perfect place/ to look at teamwork,/ coordination,/ timing,/ improvisation --/ and we just got this robot/ playing marimba.//

音楽は チームワークや連携 タイミングやアドリブを 確かめる最高の場所なのです このロボットは マリンバを演奏しています

Marimba,/ for everybody/ who was like me,/ it was this huge, wooden xylophone.//

マリンバは いちおう言っておくと 大きな木琴のようなものです

And,/ when I was looking at this,/ I looked at other works/ in human-robot improvisation --/ yes,/ there are other works/ in human-robot improvisation --/ and they were also a little bit/ like a chess game.//

これに取り組んでいたとき 人間・ロボットが即興演奏した 他の作品を見ました 他にも 人間・ロボットの 即興演奏はあるのですが やはり どうも チェスの動きのようでした

The human would play,/ the robot would analyze/ what was played,/ would improvise their own part.//

人間が演奏して ロボットがそれを分析し 自分のパートを その場で考えるのです

So,/ this is/ what musicians called a call and response interaction,/ and it also fits very well,/ robots and artificial intelligence.//

これこそ音楽家が言う 「コールアンドレスポンス」で ロボットと人工知能に ふさわしいものです

But I thought,/ if I use the same ideas/ I used in the theater play/ and/ in the teamwork studies,/ maybe/ I can make/ the robots jam together/ like a band.//

でも 演劇やチームワーク研究で 使った考え方を応用したら バンドのようにロボットと ジャム・セッションが できるかもしれない と思いました

Everybody's riffing/ off each other,/ nobody is stopping it/ for a moment.//

その場で 互いがリフを重ね 一瞬たりとも止まらないのです

And so,/ I tried to do/ the same things,/ this time/ with music,/ where the robot doesn't really know/ what it's/ about to play.//

ですから 演技でやったことを 今度は音楽でしようとしたのです ロボットはこれから何を 演奏するか知らぬまま

It just sort of moves its body/ and uses opportunities/ to play,/ And does/ what my jazz teacher/ when I was 17 taught me.//

ただ体を動かして 機会をとらえて 演奏をするのです 私が17歳のとき ジャズの先生が教えてくれました

She said,/ when you improvise,/ sometimes/ you don't know/ what you're doing/ and you're still doing/ it.//

即興演奏をするときは 自分が何をするのか分からないまま ただ 演奏するのです

And so/ I tried to make/ a robot/ that doesn't actually know/ what it's doing,/ but it's still doing/ it.//

ロボットには 何を演奏するか 認識しないまま ただ演奏するようにしました

So let's look/ at a few seconds/ from this performance.//

こちらの演奏を ちょっとご覧ください

Where the robot listens to the human musician and improvises.//

ロボットが 人間の演奏を聞き 即興演奏をしています

And then,/ look at how the human musician also responds to/ what the robot is doing,/ and picking up/ from its behavior.//

ここで 人間の音楽家もまた ロボットの動きを見て それに合わせて 動いています

And at some point can even be surprised by what the robot came up/ with.//

ロボットが思いついた演奏は 素晴らしいですよ

(Music) (Applause)/ Being a musician is not just about/ making notes,/ otherwise nobody would ever go see a live show.//

(音楽) (拍手) 音楽家は ただ音を出すだけではありません 音だけなら 誰もライブ・ショーに行かないでしょう

Musicians also communicate with their bodies,/ with other band members,/ with the audience,/ they use their bodies/ to express the music.//

音楽家は 自分の体と 他のメンバーと 聴衆と 心を交わし 自らの体を使って 音楽を表現するのです

And I thought,/ we already have a robot musician/ on stage,/ why not make/ it be a full-fledged musician.//

すでに舞台には ロボット音楽家がいるのだから それを一人前の音楽家にしてやろう と思いました

And I started designing/ a socially expressive head/ for the robot.//

私は 社会的な表現ができる脳を ロボットのために設計し始めました

The head does't actually touch the marimba,/ it just expresses/ what the music is like.//

この頭は マリンバには触らず 音楽というものを 表現するだけです

These are some napkin sketches from a bar/ in Atlanta,/ that was dangerously located exactly halfway/ between my lab and my home.// (Laughter)/ So I spent,/ I would say on average,/three to four hours/ a day there.//

これらは アトランタのバーの ナプキンに描いたスケッチです このバーは 危険なことに 私の研究室と自宅の ちょうど間にあるんです (笑) ですから 平均して 毎日3、4時間は過ごしていましたね

I think.// (Laughter)/ And I went back/ to my animation tools/ and tried to figure out not just/ what a robotic musician would look like,/ but especially/ what a robotic musician would move like.//

たぶん(笑) 私は アニメーションに立ち返り ロボット音楽家の見た目だけでなく どんな風に動くかを 考え出そうとしました

To sort of show/ that it doesn't like/ what the other person is playing --/ and maybe/ show/ whatever beat/ it's feeling at the moment.//

他の人の演奏が 気に入らない様子だったり たった今 感じているビートを 表現していたりします

So/ we ended up/ actually/ getting the money/ to build this robot,/ which was nice.//

幸いにも 資金を得て このロボットを作れることになりました

I'm going to show/ you now/ the same kind of performance,/ this time/ with a socially expressive head.//

また同じような演奏を お見せしますが 今度は 社会的表現力を 持つロボットです

And notice one thing --/ how the robot is really showing us/ the beat/ it's picking up/ from the human.//

ご覧いただきたいのは ロボットが 人間の演奏にあわせた ビートを見せているところです

We're also giving/ the human/ a sense/ that the robot knows/ what it's doing.//

人間の方も ロボットが 意思を持っているように感じています

And also/ how it changes the way/ it moves as soon/ as it starts its own solo.//

ロボットもソロパートになるなり 動き方を変えます

(Music) Now/ it's looking at me/ to make sure/ I'm listening.//

(音楽) ロボットは私を見て ちゃんと聞いているか確かめています

(Music)/ And now look at the final chord of the piece again,/ and this time/ the robot communicates with its body/ when it's busy/ doing its own thing.//

(音楽) この演奏の 最後に注目してください 今度は ロボットは 色々なことをしながらも 自らの体と語り合います

And when it's ready/ to coordinate the final chord/ with me.//

準備ができると 私にあわせて 最後の音を 共に奏でます

(Music) (Applause) Thanks.// I hope/ you see how much/ this totally not --/ how much/ this part of the body/ that doesn't touch the instrument actually helps with the musical performance.//

(音楽) (拍手) ありがとう これがどれだけ― 楽器に触れない体の部分が どれだけ 演奏表現に役立っているか ご覧いただけたでしょうか

And/ at some point,/ we are in Atlanta,/ so obviously/ some rapper will come into our lab/ at some point.//

私たちはアトランタにいたので あるとき いかにもラッパー風な人が 研究室にやってきました

And we had/ this rapper come in/ and do a little jam/ with the robot.//

私たちは このラッパーを 招き入れて ロボットとジャム・セッションを してもらいました

And here/ you can see/ the robot basically responding/ to the beat and --/ notice/ two things.// One,/ how irresistible/ it is to join the robot/ while it's moving its head./ and you kind of want/ to move your own head/ when it does it.//

ここではロボットは ビートに乗っていて 2つのことに気付くと思います 1つは― ロボットが頭を動かしているとき どんなに魅力的かで ロボットに合わせて 自分の頭も動かしたくなります

And second,/ even though the rapper is really focused on his iPhone,/ as soon/ as the robot turns to him,/ he turns back.//

2つ目は ラッパーは iPhoneに夢中になっても ロボットが自分の方に向くと すぐに演奏に戻ります

So/ even though it's just/ in the periphery of his vision --/ it's just/ in the corner of his eye --/ it's very powerful.//

ロボットは 彼の周辺視野に― 視野の隅にあるだけなのに すごい力を持っています

And the reason is/ that we can't ignore physical things/ moving in our environment.//

これは 私たちは 自分の周りにある― 動く物は 無視できないからです

We are wired for that.//

神経過敏なんです

So,/ if you have a problem/ with maybe/ your partners/ looking at the iPhone too much/ or their smartphone too much,/ you might want to have/ a robot there/ to get their attention.// (Laughter) (Music) (Applause)//

ですから もし 仲間が気もそぞろに iPhoneやスマートフォンに 夢中になっていたりしたら そこにロボットを置いて 注意を引きつけましょう(笑) (音楽) (拍手)

Just to introduce the last robot/ that we've worked on,/ that came out of something kind of surprising/ that we found:/ At some point people didn't care anymore/ about the robot/ being so intelligent,/ and can improvise and listen,/ and do all these embodied intelligence things/ that I spent years/ on developing.//

私たちが取り組んでいる 最新のロボットをご紹介しましょう ちょっと驚くようなことがわかりました 人々はもはや ロボットが賢かろうが 即興演奏もし 聞くことができようが 何年も開発してきた知能で何ができようが どうでもいいんです

They really liked/ that the robot was enjoying the music.// (Laughter)/ And they didn't say/ that the robot was moving to the music,/ they said/ that the robot was enjoying the music.//

ただロボットが音楽を楽しんでいるのが 大好きでした(笑) 「ロボットが音楽に反応している」 とは言わず 「音楽を楽しんでいる」 と言うのです

And we thought,/ why don't we take this idea,/ and I designed a new piece of furniture.//

このアイデアを 使わない手はないと 私は新しいインテリアを デザインしました

This time/ it wasn't a desk lamp;/ it was a speaker dock.//

今回は電気スタンドではなく ドックスピーカーです

It was one of those things/ you plug your smartphone in.//

スマートフォンを直接つなげる スピーカーです

And I thought,/ what would happen/ if your speaker dock didn't just play the music/ for you,/ but it would actually enjoy it/ too.// (Laughter)/ And so again,/ here are some animation tests/ from an early stage.// (Laughter)/ And this is/ what the final product looked like.//

もし ドックスピーカーが 音楽をかけてくれるだけでなく 自ら楽しんでいたら どうでしょうか?(笑) こちらは アニメーション・テストで 初期のものです(笑) 完成形は こちらです

("Drop It/ Like It's Hot"/) So,/ a lot of bobbing head.//

(音楽「Drop It Like It's Hot」) ノリノリで頭を振ってますね

(Applause)/ A lot of bobbing heads/ in the audience,/ so we can still see/ robots influence people.//

(拍手) 聴衆の皆さんも 頭を振っていましたよ ロボットの影響力は 大きいでしょう

And it's not just fun and games.//

それも 単なる遊びや ゲームではありません

I think one of the reasons/ I care so much/ about robots/ that use their body/ to communicate and use their body/ to move --/ and I'm going to let/ you in/ on a little secret/ we/ roboticists are hiding --/ is/ that every one of you is going to be living with a robot/ at some point/ in their life.//

体を使って意思疎通し 体で動くロボットについて これほどまでに関心を 持つ理由の一つは― ロボット工学者の 秘密を少しばらすことになりますが― いつかは 誰しも ロボットと 一緒に暮らすことに なるからです

Somewhere/ in your future/ there's going to be a robot/ in your life.//

将来 あなたの人生には きっとロボットがいます

And/ if not in yours,/ then/ in your children's lives.//

あなたの人生でないとしても 子どもの人生に

And I want these robots/ to be --/ to be more fluent,/ more engaging,/ more graceful/ than currently/ they seem to be.//

私はこのロボットたちに 今よりももっと 雄弁になり 人と交わり 優雅になってほしいのです

And for that I think/ that maybe/ robots need to be less/ like chess players/ and more/ like stage actors/ and more/ like musicians.//

そのためには ロボットは チェス・プレーヤーよりは むしろ― 舞台俳優や音楽家のようになる 必要があると思います

Maybe/ they should be able to take chances/ and improvise.//

ロボットは チャンスを生かし アドリブできるべきでしょう

And maybe/ they should be able to anticipate/ what you're/ about to do.//

あなたがすることを 察することができ

And maybe/ they need to be able to make mistakes/ and correct them,/ because in the end/ we are human.//

また 間違いを犯し それを正すこともできるべき― なのかもしれません 結局 私たちは 人間ですから

And maybe/ as humans,/ robots/ that are a little less/ than perfect are just perfect/ for us.//

ロボットも 人間と同じように ちょっと完ぺきではない方が 私たちには 完ぺきなのかもしれません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

amaze

…'を'『ひどくびっくりさせる』,驚きあきれさせる

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

trivial

『ささいな』,取るに足らない,つまらない

平凡な,普通の,ありふれた

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

laughter

『笑い』,笑い声

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

mom

=mother

Israel

イスラエル(地中海東端にあるイスラエル共和国;首都はJerusalem)

ヤコブ(Jacob)の異名

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

apartment

《米》『アパート』,(共同住宅内の)1家族分の[数]部屋

《複数形で》《英》(通例家具つきで貸す)一組の部屋

〈C〉部屋(room)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

Harlem

ハーレム(ニューヨーク市マンハッタン島(Manhattan)北部の黒人居住区域)

roommate

同宿者,同室者

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

ceiling

『天井』

いちばん高い所,頂上

(価格・賃金などの)最高限度

(航空機の)上昇限度

living room

『居間』

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

violation

(約束・法律などの)違反,無視《+of+名》

《おもに文》(静けさなどを)乱すこと;(権利などの)侵害

不敬,冒涜

《文》暴行

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

backdrop

《米》(舞台の)背景幕(《また英》backcloth)

(物事の)背景;黒幕

anyway

=anyhow

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

arouse

(眠りなどから)〈人〉'を'起こす,‘の'目を覚ます《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉〈ある行為・感情など〉'を'『呼び起こす』;…'を'刺激する(excite)

〈物事が〉〈人〉'を'刺激して(…)させる,(…に)かり立てる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

timing

時間の調節;時間を測定[記録]すること

weasel

《米話》(義務などから)逃げる《+out of+名》

ice age

〈C〉《the~》(地質の)氷河時代

《the I-A-》(洪積世の)氷河期

animator

動画家,漫画映画の作画家

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

engaging

人を引き付ける,魅力のある

instead

『その代りとして』,それよりも

graceful

(姿・熊度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

grave

『墓穴』;(一般に)埋葬所,墓

《しばしばthe grave》死(death);滅亡

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

helpful

『助けになる』,役に伝つ

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

apprentice

(…の職業見習いの)徒弟,(昔の)年季奉公人《+『to』+『名』》

(…に)〈人〉'を'徒弟に出す,見習い奉公に出す《+『名』+『to』+『名』》

interfere

(‥に)『干渉する』,口出しをする(meddle)《+『in』(with』)+『名』)『wh-節』(『句』,do『ing』)》

(仕事・状況などの)『妨げとなる』,邪魔になる《+『with』+『名』(do『ing』)》

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

glaze

…‘に'ガラスをはめる,〈建物など〉‘に'ガラス窓を付ける

〈焼き物〉‘に'うわ薬をかける;〈革・紙など〉‘に'つや出し加工をする

〈目〉‘を'どんよりさせる

〈食物〉‘に'照りをつける

〈目が〉どんよりする《+『over』》

〈焼き物などの)つやのある表面,表面のつや;(料理の)てり

うわ薬

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

teamwork

協同作業

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

engineering

『工学』

土木工事

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

Passover

過越(すぎこし)の祭り(ユダヤ人が神によりエジプト人の暴虐から救出されたことを記念するもの)

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

verbally

口頭で

動詞として

chess

チェス,西洋将棋

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

mathematician

数学者

computer

『計算機』;『電子計算機』

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

doer

(思索型の人に対して)実行家,行動家

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

semester

(米国・ドイツなどの大学の二学期制の)一学期,前(後)期(通例15‐18週)

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

acting

代理の,臨時の

演出用の

演出,演技

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

cognitive

認識の(に関する,を要する)

cognition

〈U〉認識[作用]

〈C〉認識(知覚)されたもの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

lightning

『いなずま』,雷光

いなずまのような,す早い

bolt

『ボルト』(木・鉄板を締め合わせる締めくぎ)

(戸締まりの)『かんぬき』,差し錠

石弓(crossbow)用の短く太い矢

『いなずま』,電光

《単数形で》(突然の)脱走,逃亡

(布・紙の)一巻き《+『of』+『名』》

《米》脱党

〈戸・窓など〉‘に'かんぬきを掛ける;…'を'かんぬきを掛けて閉じ込める

《米》…‘と'関係を絶つ

〈食べ物〉'を'うのみにする,大急ぎで食べる

急に飛び出す,急に駆け出す

まっすぐに

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

improvisation

〈U〉即席にすること

即興誌,即興曲,即興演奏

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

teammate

チーム仲間

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

embody

〈思相・感情など〉‘を'『具体化する』

(ある形態の中に)…‘を'まとめる,包含する

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

psych

…‘を'心理的にまいらせる,げんなりさせる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

adventurous

冒険好きな,大胆な

冒険的な,危険な

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

tedious

『退屈な』,飽き飽きする

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

factory

『工場』,製作所

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

lazy

(人動物が)『怠惰な』,無精な,物ぐさな

(物事が)(人の)怠惰を誘う,けだるい,ものうげな

動きがのろい

《名詞的に;the lazy》怠け者[たち]

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

intuitive

直観の,直覚の

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

Georgia

ジョージア州(米国南東部の州;州都はAtlanta;{略}Ga.,GA)

Atlanta

アトランタ(米国Georgia州の州都)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

marimba

マリンバ(木琴の一種)

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

xylophone

『木琴』,シロフォン

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

jam

ジャム

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

opportunity

『機会』,好機

jazz

『ジャズ』

《俗》大ぼら,大うそ,ナンセンス

〈曲〉‘を'ジャズふうに演奏(編曲)する

《俗》〈パーティーなど〉‘を'活気づける,〈曲など〉‘を'陽気にする《+『up』+『名』》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

full-fledged

(鳥が)羽の生えそろった,飛べる;(人が)一人前の,十分訓練んだ《英》full-fledged)

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

expressive

『表情』(『表現力』)『の豊かな』;意味深長な

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

napkin

(また『table』『napkin』)『ナプキン』

《英》=diaper

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

dangerously

危険なほど;危うく

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

lab

実験室(laboratory)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

solo

独唱曲,独奏曲;独唱,独奏,ソロ

(一般に)一人で行う演技や行為

単独飛行

独唱の,独奏の;一人でする

独唱で,独奏で;一人で

一人でする

単独飛行する

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

coordinate

対等の,等位の;(…と)同等の,同位の《+『with』+『名』》

同等の人(人物)

(数学の)座標

《複数形で》コーディネート(色やデザインを組合せた装い・家具)

〈各部分〉'を'調和させる

調和して動く

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

totally

全く,完全に

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

obviously

明らかに,明白に

rapper

(とびらの)ノッカー

コツコツとたたく人(物)

おしゃべり[な人]

毒舌家,厳しい批評家

basically

基本的に,根本的に;元来は

irresistible

抵抗できない;(感情などを)抑えられない

ひじょうに魅力的な,人を悩殺する

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

periphery

(区域・領域内の)周辺部,末端部

(区域の)すぐ外側の地域,外辺部

(特に円の)円周外辺

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

developing

発達中の,(国家・地域が)発展途上の

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

dock

『波止場』,埠頭(ふとう)

(入港中の船を入れておく)船だまり

(造船,修理用の)『ドック』,船渠(せんきょ)

〈船〉‘を'ドックに入れる

〈2個以上の宇宙船〉‘を'大気圏外で連結させる

〈船が〉ドックにはいる

〈宇宙船が〉大気圏外で連結する,ドッキングする

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

lives

lifeの複数形

fluent

(人が)『流ちょうにしゃべれる』,すらすら書くことができる

流ちょうに話された,すらすら書かれた(演奏された);(言葉が)流ちょうな

currently

現在は;広く,一般に

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

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