TED日本語 - ニコラ・ペロニー: 子犬たち!さあ、複合性理論だよ!

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助動詞
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関係詞等

Data

内容

動物の行動はややこしくはありませんが複合的なものです。ニコラ・ペロニーは個々の動物たち―スコットランドテリア、コウモリやミーアキャットが、集合として大きな行動パターンを作りだすような単純なルールにどのように従うのか、そして単純性から生じたこの複合性が、どのように新たな環境への適応役立つのかを研究しています。

Script

科学 科学は私たちにとてつもなく多くのことを 広大な万物について教えてくれます それは 同時にとてつもなく重要で 遥か遠く しかしながら 実はとても身近で 実際には 私たちが本当には理解していない多くの事よりも ずっと私たちに直接的に関わっています そしてその中の1つである 身近にいる動物達の社会の驚くべき複合性について 今日は 私はいくつかの 動物の複合性についてお話をしたいと思います

さて まず私たちは何を「複合性」と言うのでしょうか? 「複合」とは何でしょうか? 「複合」は「ややこしく」はありません ややこしいものは多くの小さい要素から成り立っています 全て違うもので 各々が その組織の中で 明確な役割を持っています その反対に 複合システムは とても多くの同じような要素で作られています そして それはそれらの全体的に筋の通った 相互作用を生み出します 複合システムは互いに影響し合う多くの要素を持ち それらはシンプルな個々のルールに従って 動作し そして 創発に行き着きます 全体としてのシステムの挙動は 個々のルールからのみでは 予測することはできません アリストテレスが書いたように 全体は部分の総和よりも勝るのです しかし アリストテレスはさておき 複合システムのより具体的な例を

スコットランド テリアがいます 最初 システムは無秩序です そして小さな力が生じます ミルクです 誰もが ある方向に向かい始めると こんなふうになります 子犬たちの相互作用によって 風車が生じるのです ミルクから離れないように どんな向きでも押していくことだけがルールです

だから 複合性が立ち現れる所から 単純なルールを見つけることが全てなのです 私はこれを複合性の簡素化と呼んでおり 私たちはチューリッヒのスイス連邦工科大学の システム・デザイン講座で取り組んでいます 動物の個体数に関するデータを収集し 複合したパターンを分析し それらを説明しようとします それには生物学者 数学者 コンピューター科学者と 共に協力する物理学者が必要です そして 彼らの相互作用が 学際的な強みとなって これらの問題を解決するのです 繰り返しますが 全体は部分の総和よりも 勝るのです コラボレーションという方法は 複合システムのもう一つの例です

このスピーカーは生物学と物理学の どちら側なんだと 不思議に思ったかもしれません 実際には 見方が違います そして 説明する為に 私自身について少しお話する必要があります 子供の頃 私は複雑な機械を作るためにものを組み立てるのが好きでした だから 私は電気工学の研究に着手しました それからロボット工学 そして 私の最後の研究プロジェクトは ER-1 と呼ばれていたロボットの構築についてでした それはこんな風でしたー 周囲の状況から情報を収集し そして地面の白い線に従い進みます それは非常に 非常にややこしいものでしたが テストルームでは完璧に動作しました そしてデモ当日 教授がそのプロジェクトの評価をするために 集まりました そして私たちは評価室に ER-1 を持ち込みました すると こうなりました その部屋の明かりが やや異なっていたために ロボットの視覚システムが混乱してしまったのです 最初の曲がり角で コースを外れ 壁に激突したのです 結局は、部屋の光の色の 微妙な変化のせいだけで 壊れてしまったそのロボットを 作るためだけに数週間もかけたわけです これが 私が気づいた時です 作るマシンがより複雑になればなるほど より失敗する可能性が高くなると まったく予期していなかった何かのせいで そして 事実私ははっきりと分かりました 私は本当にややこしいものを作りたかったわけではなかったと 私は複合性を理解したかったのです 私たちの周りの世界の複合性 特に動物の王国における複合性を

さて ここでコウモリの話をしましょう ベヒシュタインのコウモリは ヨーロッパのコウモリの一般的な種です 彼らは非常に社会的な動物です 大抵彼らはねぐらで一緒に眠ります そして 彼らは母系群で生活しています つまり毎年春になると 冬の冬眠後 メスたちは集い そして 子供を育てるため 約 6 ヶ月間一緒にとどまるのです そしてコウモリ全てに 非常に小型のチップをつけ どの一匹でも 特別に用意された コウモリの巣箱に入る度に 居場所がわかり さらに重要なことは どのコウモリと一緒なのかを 知ることが出来ます そうやって コウモリのねぐらの関係を調査します これはこのようなものです 日中は コウモリはねぐらにいます 多くの小グループにわかれ 別々の巣箱に入ります たとえばある日 群れは2 つの巣箱に分かれ しかし 別の日には 一緒に1 つの巣箱に入ったり 3 つやそれ以上の巣箱に分かれることもあり 実に一貫性がないように思えます しかし これは分裂融合ダイナミクスと呼ばれ 別のサブグループへと 定期的に分裂し 統合される 動物のグループの特性なのです

だから私たちがすることは 別々の日の すべてのこれらのデータを取り それらを一緒に出し合うのです ネットワーク分析の技法を適用することによって 長期的な関係のパターンを抽出し 群れの社会構造の 完全な状況を得るためです いいですか? するとこんな絵ができてきます このネットワークでは すべての円は ノード すなわち一匹のコウモリを表し そしてそれらの間の線は 社会的な結束 個体間の関連付けとなります 結局 これは非常に興味深い図となりました 2 つの異なるコミュニティが この群れを構成しているのです 日々の分裂融合の動きからは 予測できないものでした 私たちはそれらを不可解な社会単位と呼んでいます さらに興味深いことがあります 毎年10 月頃 群れは分裂し そしてすべてのコウモリは別々に冬眠に入ります しかし 年々 春にコウモリが再び一緒に集まると コミュニティは同じままなのです

だからこれらのコウモリは友人を覚えています 本当に長い間 ピーナツ大の脳で 彼らは個々の 長期的な社会的結束を維持するのです そんなことが出来るとは知りませんでした 霊長類とゾウと イルカが維持できることは知っていましたが コウモリと比べると 彼らの脳は巨大です ですから どのようにして コウモリたちはこの複合の 安定した社会構造を このような限られた認知能力で維持するのでしょうか?

そして これは複合性が答えをもたらすところです このシステムを理解するために 一匹ごとの簡単なルールに基づいて ねぐらのコンピューター・モデルを作りました そして何千日分も 仮想のコウモリの群れでテストしました それは数理的なモデルであるのですが ややこしくはないのです。 このモデルから分かったことを 要約します それぞれのコウモリは 友人として 群れのメンバーの何人かを知っていて 知り合いと同じ巣箱を選びがちなのです 一匹ごとの簡単なルールです これだけのことで これらのコウモリの 社会的な複合性を説明できるのです

さらに良いことがあるのです 2010 年と 2011 年にかけて 群れがメンバーの 3 分の 2 以上を失いました おそらく非常に寒い冬だったせいです 次の春 コミュニティは例年のような2つの群れには なりませんでした そんなことをしたら 群れは小さくなりすぎて 全滅していたかもしれません 代わりに 1つにまとまった社会を形成しました こうして そのシーズンを生き残り そのあと2年で再び繁栄できたのです こんなことが分かりました 自分たちの群れのこんな動きに コウモリは気づいていません コウモリたちはただ 簡単な交友のルールに従うだけです そしてこのシンプルさから 社会的な(複合さ)が生じて 人口構造の劇的な変化に対して 群れが耐えられるようになるのです 驚くべき結果です

さて ちょっと別の話をしたいのですが そのためには私たちはヨーロッパから 南アフリカ共和国のカラハリ砂漠に移らなければなりません ミーアキャットはここで生息しています 皆さんはミーアキャットを勿論ご存知ですよね? 彼らは魅力的な生き物で 非常に厳格な社会的な階層を備えたグループで生活しています 1 つの群れを率いるペアと 多くの下層群がおり 番人として行動するものもあれば ベビーシッターとして行動するものもあり 子供に教えるものなど等 がいます そこで私たちは この生き物に 小さなGPSを首輪にして 付けることにしました 彼らはどのように共に移動し それが 彼らの社会構造に どのような意味を持つのか を調べるために そして ここにミーアキャットの集団的な運動に関する 非常に興味深い例があります 彼らが生息する保護指定区域の真ん中に 1本の道路があります この道路には車が通っており 危険です でも ミーアキャットはそこを渡らなければなりません 餌場から餌場へと移動するために そこで どのようにして道を渡るのか 私達は調べることにしました たいていはメスのボスが 群れを道路まで連れて行きます しかし 道路を横断する段になると ボスは部下に任せるのです あたかもこう言っているかのように 「先に行って 安全かどうか教えて 」 実際 ミーアキャットが どんな行動ルールに従うと グループが境界線でこういう変化を示すのか それは単純なルールで十分説明できるのか ということがよく分かりませんでした

そこで道路を渡るミーアキャットの群れの シミュレーションモデルを 開発しました 単純化したモデルです 動くミーアキャットはまるでランダムなかけらのようで その独特のルールは向きがそろうことです 彼らは単に一緒に移動します これらのかけらが道路に到着すると 彼らはある種の障害を感じ それに対して 飛び跳ねます 他の個体と この赤い 群れを率いるメスとの 唯一の違いは 彼女に対する障害物の高さ すなわち 道路から知覚されるリスクで わずかに高く そして個々 の移動のルールにおける この小さな差が 我々 が観察している 群れを率いるメスが 彼女のグループを道路へと導き 最初に道路を横断させるため 他の個体に道を譲る という現象を説明するに足るものです イギリスの統計学者 ジョージ ・ ボックスという人がいますが ”全てのモデルは誤りではあるが 役に立つものもある""と述べました そして事実 このモデルは明らかに間違っています なぜなら 現実には ミーアキャットはランダムなかけらではないのです しかし役にも立ちます なぜなら それは私たちに 個々 のレベルでの運動規則の極端なシンプルさが グループレベルにおいては複雑さを大量に発生するようになる ということを教えてくれます 繰り返しますが それは複雑さを簡素化します

まとめたいと思います これが 全体の種にどのように意味するかを 群れを率いるメスが 部下に道を譲る時というのは それは礼儀正しさからではないのです 実際には 群れを率いるメスは グループの結束にとっては非常に重要なので もし彼女が道路で死んでしまうと グループ全体が危機に晒されます だからこのリスク回避の行動は 非常に古くからの進化論的な反応です これらのミーアキャットは古く何千もの世代を通じて 進化した戦術を再現し 現代のリスク この場合人間によって作られた道路に 適応させているのです 彼らは非常に単純なルールを用い そして 結果的に複合した振る舞いで 自然の生息地への人間の介入に 抵抗することができるようになるのです

最終的には それは 彼らの社会構造を変化させ 人口減少に対応するコウモリであるかもしれませんし 人類の作った道に新しい適応を見せた ミーアキャットかもしれませんし 他の生き物かもしれません ここで私が言いたいことは それはややこしいことではなく 驚くべきものと望みでできた分かり易いもの それは動物たちが 特別な社会的な複合性を示し そして このことによって 環境の変化に適合し 対応させるのだということ 3 つの言葉だけで表現すると動物の王国では シンプルさは複合性につながり 複合性は回復力につながる

ありがとうございました

(拍手) ダニア ・ゲルハルト: 本当にありがとうございます ニコラ この素晴らしいスタート 少し緊張してますか? ニコラ: 大丈夫 ありがとうございます ダニア: いいですね 私は会場の皆さんの多数が 何とか関連付けをしようとしたと思うのです お話に出てきた動物たち― コウモリやミーアキャット― と人間とをです こんな例がありました メスは社会的な生き物で 群れを率いるものだと いろいろな意見はありそうですが しかし これらの関連付けを行っても大丈夫ですか? この点についてすべての種を超えて 適用できるステレオタイプはありますか? ニコラ: そうですね 中には これとは逆の例もあります 例えば タツノオトシゴやコアラでは いつもオスが子どもの世話をしています ここから分かることは 人間と動物の間を比べることは 困難で時に少し危険だということ 以上です ダニア: わかりました この素晴らしいスタートを どうもありがとうございます ありがとう ニコラ・ペロニーでした

Science, science has allowed us to know so much about the far reaches of the universe, which is at the same time tremendously important and extremely remote, and yet much, much closer, much more directly related to us, there are many things we don't really understand. And one of them is the extraordinary social complexity of the animals around us, and today I want to tell you a few stories of animal complexity.

But first, what do we call complexity? What is complex? Well, complex is not complicated. Something complicated comprises many small parts, all different, and each of them has its own precise role in the machinery. On the opposite, a complex system is made of many, many similar parts, and it is their interaction that produces a globally coherent behavior. Complex systems have many interacting parts which behave according to simple, individual rules, and this results in emergent properties. The behavior of the system as a whole can not be predicted from the individual rules only. As Aristotle wrote, the whole is greater than the sum of its parts. But from Aristotle, let's move onto a more concrete example of complex systems.

These are Scottish terriers. In the beginning, the system is disorganized. Then comes a perturbation: milk. Every individual starts pushing in one direction and this is what happens. The pinwheel is an emergent property of the interactions between puppies whose only rule is to try to keep access to the milk and therefore to push in a random direction.

So it's all about finding the simple rules from which complexity emerges. I call this simplifying complexity, and it's what we do at the chair of systems design at ETH Zurich. We collect data on animal populations, analyze complex patterns, try to explain them. It requires physicists who work with biologists, with mathematicians and computer scientists, and it is their interaction that produces cross-boundary competence to solve these problems. So again, the whole is greater than the sum of the parts. In a way, collaboration is another example of a complex system.

And you may be asking yourself which side I'm on, biology or physics? In fact, it's a little different, and to explain, I need to tell you a short story about myself. When I was a child, I loved to build stuff, to create complicated machines. So I set out to study electrical engineering and robotics, and my end-of-studies project was about building a robot called ER-1 -- it looked like this? that would collect information from its environment and proceed to follow a white line on the ground. It was very, very complicated, but it worked beautifully in our test room, and on demo day, professors had assembled to grade the project. So we took ER-1 to the evaluation room. It turned out, the light in that room was slightly different. The robot's vision system got confused. At the first bend in the line, it left its course, and crashed into a wall. We had spent weeks building it, and all it took to destroy it was a subtle change in the color of the light in the room. That's when I realized that the more complicated you make a machine, the more likely that it will fail due to something absolutely unexpected. And I decided that, in fact, I didn't really want to create complicated stuff. I wanted to understand complexity, the complexity of the world around us and especially in the animal kingdom.

Which brings us to bats. Bechstein's bats are a common species of European bats. They are very social animals. Mostly they roost, or sleep, together. And they live in maternity colonies, which means that every spring, the females meet after the winter hibernation, and they stay together for about six months to rear their young, and they all carry a very small chip, which means that every time one of them enters one of these specially equipped bat boxes, we know where she is, and more importantly, we know with whom she is. So I study roosting associations in bats, and this is what it looks like. During the day, the bats roost in a number of sub-groups in different boxes. It could be that on one day, the colony is split between two boxes, but on another day, it could be together in a single box, or split between three or more boxes, and that all seems rather erratic, really. It's called fission-fusion dynamics, the property for an animal group of regularly splitting and merging into different subgroups.

So what we do is take all these data from all these different days and pool them together to extract a long-term association pattern by applying techniques with network analysis to get a complete picture of the social structure of the colony. Okay? So that's what this picture looks like. In this network, all the circles are nodes, individual bats, and the lines between them are social bonds, associations between individuals. It turns out this is a very interesting picture. This bat colony is organized in two different communities which can not be predicted from the daily fission-fusion dynamics. We call them cryptic social units. Even more interesting, in fact: Every year, around October, the colony splits up, and all bats hibernate separately, but year after year, when the bats come together again in the spring, the communities stay the same.

So these bats remember their friends for a really long time. With a brain the size of a peanut, they maintain individualized, long-term social bonds, We didn't know that was possible. We knew that primates and elephants and dolphins could do that, but compared to bats, they have huge brains. So how could it be that the bats maintain this complex, stable social structure with such limited cognitive abilities?

And this is where complexity brings an answer. To understand this system, we built a computer model of roosting, based on simple, individual rules, and simulated thousands and thousands of days in the virtual bat colony. It's a mathematical model, but it's not complicated. What the model told us is that, in a nutshell, each bat knows a few other colony members as her friends, and is just slightly more likely to roost in a box with them. Simple, individual rules. This is all it takes to explain the social complexity of these bats.

But it gets better. Between 2010 and 2011, the colony lost more than two thirds of its members, probably due to the very cold winter. The next spring, it didn't form two communities like every year, which may have led the whole colony to die because it had become too small. Instead, it formed a single, cohesive social unit, which allowed the colony to survive that season and thrive again in the next two years. What we know is that the bats are not aware that their colony is doing this. All they do is follow simple association rules, and from this simplicity emerges social complexity which allows the colony to be resilient against dramatic changes in the population structure. And I find this incredible.

Now I want to tell you another story, but for this we have to travel from Europe to the Kalahari Desert in South Africa. This is where meerkats live. I'm sure you know meerkats. They're fascinating creatures. They live in groups with a very strict social hierarchy. There is one dominant pair, and many subordinates, some acting as sentinels, some acting as babysitters, some teaching pups, and so on. What we do is put very small GPS collars on these animals to study how they move together, and what this has to do with their social structure. And there's a very interesting example of collective movement in meerkats. In the middle of the reserve which they live in lies a road. On this road there are cars, so it's dangerous. But the meerkats have to cross it to get from one feeding place to another. So we asked, how exactly do they do this? We found that the dominant female is mostly the one who leads the group to the road, but when it comes to crossing it, crossing the road, she gives way to the subordinates, a manner of saying, "Go ahead, tell me if it's safe." What I didn't know, in fact, was what rules in their behavior the meerkats follow for this change at the edge of the group to happen and if simple rules were sufficient to explain it.

So I built a model, a model of simulated meerkats crossing a simulated road. It's a simplistic model. Moving meerkats are like random particles whose unique rule is one of alignment. They simply move together. When these particles get to the road, they sense some kind of obstacle, and they bounce against it. The only difference between the dominant female, here in red, and the other individuals, is that for her, the height of the obstacle, which is in fact the risk perceived from the road, is just slightly higher, and this tiny difference in the individual's rule of movement is sufficient to explain what we observe, that the dominant female leads her group to the road and then gives way to the others for them to cross first. George Box, who was an English statistician, once wrote, "All models are false, but some models are useful." And in fact, this model is obviously false, because in reality, meerkats are anything but random particles. But it's also useful, because it tells us that extreme simplicity in movement rules at the individual level can result in a great deal of complexity at the level of the group. So again, that's simplifying complexity.

I would like to conclude on what this means for the whole species. When the dominant female gives way to a subordinate, it's not out of courtesy. In fact, the dominant female is extremely important for the cohesion of the group. If she dies on the road, the whole group is at risk. So this behavior of risk avoidance is a very old evolutionary response. These meerkats are replicating an evolved tactic that is thousands of generations old, and they're adapting it to a modern risk, in this case a road built by humans. They adapt very simple rules, and the resulting complex behavior allows them to resist human encroachment into their natural habitat.

In the end, it may be bats which change their social structure in response to a population crash, or it may be meerkats who show a novel adaptation to a human road, or it may be another species. My message here -- and it's not a complicated one, but a simple one of wonder and hope -- my message here is that animals show extraordinary social complexity, and this allows them to adapt and respond to changes in their environment. In three words, in the animal kingdom, simplicity leads to complexity which leads to resilience.

Thank you.

(Applause) Dania Gerhardt: Thank you very much, Nicolas, for this great start. Little bit nervous? Nicolas Perony: I'm okay, thanks. DG: Okay, great. I'm sure a lot of people in the audience somehow tried to make associations between the animals you were talking about -- the bats, meerkats -- and humans. You brought some examples: The females are the social ones, the females are the dominant ones, I'm not sure who thinks how. But is it okay to do these associations? Are there stereotypes you can confirm in this regard that can be valid across all species? NP: Well, I would say there are also counter-examples to these stereotypes. For examples, in sea horses or in koalas, in fact, it is the males who take care of the young always. And the lesson is that it's often difficult, and sometimes even a bit dangerous, to draw parallels between humans and animals. So that's it. DG: Okay. Thank you very much for this great start. Thank you, Nicolas Perony.

Science,/ science has allowed us/ to know so much/ about the far reaches of the universe,/ which is at the same time tremendously important and extremely remote,/ and yet much,/ much closer,/ much more directly related/ to us,/ there are many things/ we don't really understand.//

科学 科学は私たちにとてつもなく多くのことを 広大な万物について教えてくれます それは 同時にとてつもなく重要で 遥か遠く しかしながら 実はとても身近で 実際には 私たちが本当には理解していない多くの事よりも ずっと私たちに直接的に関わっています

And one of them is the extraordinary social complexity of the animals/ around us,/ and today/ I want to tell/ you/ a few stories of animal complexity.//

そしてその中の1つである 身近にいる動物達の社会の驚くべき複合性について 今日は 私はいくつかの 動物の複合性についてお話をしたいと思います

But first,/ what do we call complexity?//

さて まず私たちは何を「複合性」と言うのでしょうか?

What is complex?//

「複合」とは何でしょうか?

Well,/ complex is not complicated.//

「複合」は「ややこしく」はありません

Something complicated/ comprises many small parts,/ all different,/ and each of them has its own precise role/ in the machinery.//

ややこしいものは多くの小さい要素から成り立っています 全て違うもので 各々が その組織の中で 明確な役割を持っています

On the opposite,/ a complex system is made of many, many similar parts,/ and it is their interaction/ that produces a globally coherent behavior.//

その反対に 複合システムは とても多くの同じような要素で作られています そして それはそれらの全体的に筋の通った 相互作用を生み出します

Complex systems have many interacting parts/ which behave according/ to simple, individual rules,/ and this results in emergent properties.//

複合システムは互いに影響し合う多くの要素を持ち それらはシンプルな個々のルールに従って 動作し そして 創発に行き着きます

The behavior of the system/ as a whole can not be predicted from the individual rules only.//

全体としてのシステムの挙動は 個々のルールからのみでは 予測することはできません

As Aristotle wrote,/ the whole is greater/ than the sum of its parts.//

アリストテレスが書いたように 全体は部分の総和よりも勝るのです

But/ from Aristotle,/ let's move/ onto a more concrete example of complex systems.//

しかし アリストテレスはさておき 複合システムのより具体的な例を

These are Scottish terriers.//

スコットランド テリアがいます

In the beginning,/ the system is disorganized.//

最初 システムは無秩序です

Then comes a perturbation:/ milk.//

そして小さな力が生じます ミルクです

Every individual starts pushing/ in one direction/ and this is/ what happens.//

誰もが ある方向に向かい始めると こんなふうになります

The pinwheel is an emergent property of the interactions/ between puppies/ whose only rule is to try to keep/ access/ to the milk/ and therefore/ to push in a random direction.//

子犬たちの相互作用によって 風車が生じるのです ミルクから離れないように どんな向きでも押していくことだけがルールです

So it's all about finding the simple rules/ from which complexity emerges.//

だから 複合性が立ち現れる所から 単純なルールを見つけることが全てなのです

I call this simplifying complexity,/ and it's/ what we do at the chair of systems design/ at ETH Zurich.//

私はこれを複合性の簡素化と呼んでおり 私たちはチューリッヒのスイス連邦工科大学の システム・デザイン講座で取り組んでいます

We collect data/ on animal populations,/ analyze complex patterns,/ try to explain/ them.//

動物の個体数に関するデータを収集し 複合したパターンを分析し それらを説明しようとします

It requires physicists/ who work with biologists,/ with mathematicians and computer scientists,/ and it is their interaction/ that produces cross-boundary competence/ to solve these problems.//

それには生物学者 数学者 コンピューター科学者と 共に協力する物理学者が必要です そして 彼らの相互作用が 学際的な強みとなって これらの問題を解決するのです

So again,/ the whole is greater/ than the sum of the parts.//

繰り返しますが 全体は部分の総和よりも 勝るのです

In a way,/ collaboration is another example of a complex system.//

コラボレーションという方法は 複合システムのもう一つの例です

And you may be asking yourself/ which side I'm on,/ biology or physics?//

このスピーカーは生物学と物理学の どちら側なんだと 不思議に思ったかもしれません

In fact,/ it's a little different,/ and to explain,/ I need to tell/ you/ a short story/ about myself.//

実際には 見方が違います そして 説明する為に 私自身について少しお話する必要があります

When I was a child,/ I loved to build/ stuff,/ to create complicated machines.//

子供の頃 私は複雑な機械を作るためにものを組み立てるのが好きでした

So I set out/ to study electrical engineering and robotics,/ and my end-of-studies project was about building a robot called ER-1 --/ it looked like this?//

だから 私は電気工学の研究に着手しました それからロボット工学 そして 私の最後の研究プロジェクトは ER-1 と呼ばれていたロボットの構築についてでした それはこんな風でしたー

that would collect information/ from its environment/ and proceed to follow/ a white line/ on the ground.//

周囲の状況から情報を収集し そして地面の白い線に従い進みます

It was very,/ very complicated,/ but it worked beautifully/ in our test room, and/ on demo day,/ professors had assembled to grade/ the project.//

それは非常に 非常にややこしいものでしたが テストルームでは完璧に動作しました そしてデモ当日 教授がそのプロジェクトの評価をするために 集まりました

So/ we took ER-1/ to the evaluation room.//

そして私たちは評価室に ER-1 を持ち込みました

It turned out,/ the light/ in that room was slightly different.//

すると こうなりました その部屋の明かりが やや異なっていたために

ロボットの視覚システムが混乱してしまったのです

At the first bend/ in the line,/ it left its course,/ and crashed into a wall.//

最初の曲がり角で コースを外れ 壁に激突したのです

We had spent weeks/ building it,/ and all it took to destroy/ it was a subtle change/ in the color of the light/ in the room.//

結局は、部屋の光の色の 微妙な変化のせいだけで 壊れてしまったそのロボットを 作るためだけに数週間もかけたわけです

That's/ when I realized/ that the more complicated/ you make a machine,/ the more likely/ that it will fail due/ to something absolutely unexpected.//

これが 私が気づいた時です 作るマシンがより複雑になればなるほど より失敗する可能性が高くなると まったく予期していなかった何かのせいで

And I decided/ that,/ in fact,/ I didn't really want to create/ complicated stuff.//

そして 事実私ははっきりと分かりました 私は本当にややこしいものを作りたかったわけではなかったと

I wanted to understand/ complexity,/ the complexity of the world/ around us/ and especially/ in the animal kingdom.//

私は複合性を理解したかったのです 私たちの周りの世界の複合性 特に動物の王国における複合性を

Which brings us/ to bats.//

さて ここでコウモリの話をしましょう

Bechstein's bats are a common species of European bats.//

ベヒシュタインのコウモリは ヨーロッパのコウモリの一般的な種です

They are very social animals.//

彼らは非常に社会的な動物です

Mostly/ they roost,/ or sleep,/ together.//

大抵彼らはねぐらで一緒に眠ります

And they live in maternity colonies,/ which means/ that every spring,/ the females meet/ after the winter hibernation,/ and they stay together/ for about six months/ to rear their young,/ and they/ all carry a very small chip,/ which means/ that every time/ one of them enters one of these specially equipped bat boxes,/ we know/ where she is,/ and more importantly,/ we know with whom she is.//

そして 彼らは母系群で生活しています つまり毎年春になると 冬の冬眠後 メスたちは集い そして 子供を育てるため 約 6 ヶ月間一緒にとどまるのです そしてコウモリ全てに 非常に小型のチップをつけ どの一匹でも 特別に用意された コウモリの巣箱に入る度に 居場所がわかり さらに重要なことは どのコウモリと一緒なのかを 知ることが出来ます

So/ I study roosting/ associations/ in bats,/ and this is/ what it looks like.//

そうやって コウモリのねぐらの関係を調査します これはこのようなものです

During the day,/ the bats roost in a number of sub-groups/ in different boxes.//

日中は コウモリはねぐらにいます 多くの小グループにわかれ 別々の巣箱に入ります

It could be/ that on one day,/ the colony is split between two boxes,/ but on another day,/ it could be together in a single box,/ or split between three or more boxes,/ and/ that all seems rather erratic,/ really.//

たとえばある日 群れは2 つの巣箱に分かれ しかし 別の日には 一緒に1 つの巣箱に入ったり 3 つやそれ以上の巣箱に分かれることもあり 実に一貫性がないように思えます

It's called fission-fusion dynamics,/ the property/ for an animal group of regularly splitting and merging/ into different subgroups.//

しかし これは分裂融合ダイナミクスと呼ばれ 別のサブグループへと 定期的に分裂し 統合される 動物のグループの特性なのです

So/ what we do/ is take all these data/ from all these different days/ and pool them together/ to extract a long-term association pattern/ by applying techniques/ with network analysis/ to get a complete picture of the social structure of the colony.//

だから私たちがすることは 別々の日の すべてのこれらのデータを取り それらを一緒に出し合うのです ネットワーク分析の技法を適用することによって 長期的な関係のパターンを抽出し 群れの社会構造の 完全な状況を得るためです

Okay?// So/ that's/ what this picture looks like.//

いいですか? するとこんな絵ができてきます

In this network,/ all the circles are nodes,/ individual bats,/ and the lines/ between them are social bonds,/ associations/ between individuals.//

このネットワークでは すべての円は ノード すなわち一匹のコウモリを表し そしてそれらの間の線は 社会的な結束 個体間の関連付けとなります

It turns out/ this is a very interesting picture.//

結局 これは非常に興味深い図となりました

This bat colony is organized in two different communities/ which can not be predicted from the daily fission-fusion dynamics.//

2 つの異なるコミュニティが この群れを構成しているのです 日々の分裂融合の動きからは 予測できないものでした

We call them/ cryptic social units.//

私たちはそれらを不可解な社会単位と呼んでいます

Even more interesting,/ in fact:/ Every year,/ around October,/ the colony splits up,/ and all bats hibernate separately,/ but year/ after year,/ when the bats come together again/ in the spring,/ the communities stay the same.//

さらに興味深いことがあります 毎年10 月頃 群れは分裂し そしてすべてのコウモリは別々に冬眠に入ります しかし 年々 春にコウモリが再び一緒に集まると コミュニティは同じままなのです

So these bats remember their friends/ for a really long time.//

だからこれらのコウモリは友人を覚えています 本当に長い間

With a brain/ the size of a peanut,/ they maintain individualized,/ long-term social bonds,/ We didn't know/ that was possible.//

ピーナツ大の脳で 彼らは個々の 長期的な社会的結束を維持するのです そんなことが出来るとは知りませんでした

We knew/ that primates and elephants and dolphins could do that,/ but compared to bats,/ they have huge brains.//

霊長類とゾウと イルカが維持できることは知っていましたが コウモリと比べると 彼らの脳は巨大です

So/ how could/ it be/ that the bats maintain this complex, stable social structure/ with such limited cognitive abilities?//

ですから どのようにして コウモリたちはこの複合の 安定した社会構造を このような限られた認知能力で維持するのでしょうか?

And this is/ where complexity brings an answer.//

そして これは複合性が答えをもたらすところです

To understand this system,/ we built a computer model of roosting,/ based/ on simple, individual rules,/ and simulated thousands and thousands of days/ in the virtual bat colony.//

このシステムを理解するために 一匹ごとの簡単なルールに基づいて ねぐらのコンピューター・モデルを作りました そして何千日分も 仮想のコウモリの群れでテストしました

It's a mathematical model,/ but it's not complicated.//

それは数理的なモデルであるのですが ややこしくはないのです。

What the model told us/ is/ that,/ in a nutshell,/ each bat knows a few other colony members/ as her friends,/ and is just slightly more likely/ to roost in a box/ with them.//

このモデルから分かったことを 要約します それぞれのコウモリは 友人として 群れのメンバーの何人かを知っていて 知り合いと同じ巣箱を選びがちなのです

一匹ごとの簡単なルールです

This is all it takes to explain the social complexity of these bats.//

これだけのことで これらのコウモリの 社会的な複合性を説明できるのです

But it gets better.//

さらに良いことがあるのです

Between 2010 and 2011,/ the colony lost more than two thirds of its members,/ probably due/ to the very cold winter.//

2010 年と 2011 年にかけて 群れがメンバーの 3 分の 2 以上を失いました おそらく非常に寒い冬だったせいです

The next spring,/ it didn't form two communities/ like every year,/ which may have led the whole colony/ to die/ because it had become too small.//

次の春 コミュニティは例年のような2つの群れには なりませんでした そんなことをしたら 群れは小さくなりすぎて 全滅していたかもしれません

Instead,/ it formed a single, cohesive social unit,/ which allowed the colony/ to survive that season/ and thrive again/ in the next two years.//

代わりに 1つにまとまった社会を形成しました こうして そのシーズンを生き残り そのあと2年で再び繁栄できたのです

What we know/ is/ that the bats are not aware/ that their colony is doing this.//

こんなことが分かりました 自分たちの群れのこんな動きに コウモリは気づいていません

コウモリたちはただ 簡単な交友のルールに従うだけです そしてこのシンプルさから 社会的な(複合さ)が生じて 人口構造の劇的な変化に対して 群れが耐えられるようになるのです

And I find this incredible.//

驚くべき結果です

Now/ I want to tell/ you/ another story,/ but for this we have to travel/ from Europe/ to the Kalahari Desert/ in South Africa.//

さて ちょっと別の話をしたいのですが そのためには私たちはヨーロッパから 南アフリカ共和国のカラハリ砂漠に移らなければなりません

This is/ where meerkats live.//

ミーアキャットはここで生息しています

I'm sure/ you know meerkats.//

皆さんはミーアキャットを勿論ご存知ですよね?

彼らは魅力的な生き物で

They live in groups/ with a very strict social hierarchy.//

非常に厳格な社会的な階層を備えたグループで生活しています

There is one dominant pair,/ and many subordinates,/ some acting/ as sentinels,/ some acting/ as babysitters,/ some teaching pups,/ and so on.//

1 つの群れを率いるペアと 多くの下層群がおり 番人として行動するものもあれば ベビーシッターとして行動するものもあり 子供に教えるものなど等 がいます

What we do/ is put very small GPS collars/ on these animals/ to study/ how they move together,/ and what this has to do/ with their social structure.//

そこで私たちは この生き物に 小さなGPSを首輪にして 付けることにしました 彼らはどのように共に移動し それが 彼らの社会構造に どのような意味を持つのか を調べるために

And there's a very interesting example of collective movement/ in meerkats.//

そして ここにミーアキャットの集団的な運動に関する 非常に興味深い例があります

In the middle of the reserve/ which they live in lies/ a road.//

彼らが生息する保護指定区域の真ん中に 1本の道路があります

On this road/ there are cars,/ so it's dangerous.//

この道路には車が通っており 危険です

But the meerkats have to cross/ it/ to get from one feeding place/ to another.//

でも ミーアキャットはそこを渡らなければなりません 餌場から餌場へと移動するために

So/ we asked,/ how exactly do they do this?//

そこで どのようにして道を渡るのか 私達は調べることにしました

We found/ that the dominant female is mostly the one/ who leads the group/ to the road,/ but when it comes to crossing it,/ crossing the road,/ she gives way/ to the subordinates,/ a manner of saying,/ "Go ahead,/ tell me/ if it's safe."//

たいていはメスのボスが 群れを道路まで連れて行きます しかし 道路を横断する段になると ボスは部下に任せるのです あたかもこう言っているかのように 「先に行って 安全かどうか教えて 」

What I didn't know,/ in fact,/ was/ what rules/ in their behavior/ the meerkats follow for this change/ at the edge of the group/ to happen/ and/ if simple rules were sufficient/ to explain it.//

実際 ミーアキャットが どんな行動ルールに従うと グループが境界線でこういう変化を示すのか それは単純なルールで十分説明できるのか ということがよく分かりませんでした

So I built a model,/ a model of simulated meerkats/ crossing a simulated road.//

そこで道路を渡るミーアキャットの群れの シミュレーションモデルを 開発しました

単純化したモデルです

Moving meerkats are like random particles/ whose unique rule is one of alignment.//

動くミーアキャットはまるでランダムなかけらのようで その独特のルールは向きがそろうことです

They simply move together.//

彼らは単に一緒に移動します

When these particles get to the road,/ they sense some kind of obstacle,/ and they bounce against it.//

これらのかけらが道路に到着すると 彼らはある種の障害を感じ それに対して 飛び跳ねます

The only difference/ between the dominant female,/ here/ in red,/ and the other individuals,/ is/ that for her,/ the height of the obstacle,/ which is in fact/ the risk perceived from the road,/ is just slightly higher,/ and this tiny difference/ in the individual's rule of movement is sufficient/ to explain/ what we observe,/ that the dominant female leads her group/ to the road/ and then gives way/ to the others/ for them/ to cross first.//

他の個体と この赤い 群れを率いるメスとの 唯一の違いは 彼女に対する障害物の高さ すなわち 道路から知覚されるリスクで わずかに高く そして個々 の移動のルールにおける この小さな差が 我々 が観察している 群れを率いるメスが 彼女のグループを道路へと導き 最初に道路を横断させるため 他の個体に道を譲る という現象を説明するに足るものです

George Box,/ who was an English statistician,/ once wrote,/ "All models are false,/ but some models are useful."//

イギリスの統計学者 ジョージ ・ ボックスという人がいますが ”全てのモデルは誤りではあるが 役に立つものもある""と述べました

And in fact,/ this model is obviously false,/ because in reality,/ meerkats are anything but random particles.//

そして事実 このモデルは明らかに間違っています なぜなら 現実には ミーアキャットはランダムなかけらではないのです

But it's also useful,/ because it tells us/ that extreme simplicity/ in movement rules/ at the individual level can result in a great deal of complexity/ at the level of the group.//

しかし役にも立ちます なぜなら それは私たちに 個々 のレベルでの運動規則の極端なシンプルさが グループレベルにおいては複雑さを大量に発生するようになる ということを教えてくれます

So again,/ that's simplifying complexity.//

繰り返しますが それは複雑さを簡素化します

I would like to conclude/ on what this means for the whole species.//

まとめたいと思います これが 全体の種にどのように意味するかを

When the dominant female gives way/ to a subordinate,/ it's not out of courtesy.//

群れを率いるメスが 部下に道を譲る時というのは それは礼儀正しさからではないのです

In fact,/ the dominant female is extremely important/ for the cohesion of the group.//

実際には 群れを率いるメスは グループの結束にとっては非常に重要なので

If she dies on the road,/ the whole group is at risk.//

もし彼女が道路で死んでしまうと グループ全体が危機に晒されます

So this behavior of risk avoidance is a very old evolutionary response.//

だからこのリスク回避の行動は 非常に古くからの進化論的な反応です

These meerkats are replicating an evolved tactic/ that is thousands of generations old,/ and they're adapting/ it/ to a modern risk,/ in this case/ a road built by humans.//

これらのミーアキャットは古く何千もの世代を通じて 進化した戦術を再現し 現代のリスク この場合人間によって作られた道路に 適応させているのです

They adapt very simple rules,/ and the resulting complex behavior allows them/ to resist human encroachment/ into their natural habitat.//

彼らは非常に単純なルールを用い そして 結果的に複合した振る舞いで 自然の生息地への人間の介入に 抵抗することができるようになるのです

In the end,/ it may be bats/ which change their social structure/ in response/ to a population crash,/ or it may be meerkats/ who show a novel adaptation/ to a human road,/ or it may be another species.//

最終的には それは 彼らの社会構造を変化させ 人口減少に対応するコウモリであるかもしれませんし 人類の作った道に新しい適応を見せた ミーアキャットかもしれませんし 他の生き物かもしれません

My message here --/ and it's not a complicated one,/ but a simple one of wonder and hope --/ my message here is/ that animals show extraordinary social complexity,/ and this allows them/ to adapt and respond to changes/ in their environment.//

ここで私が言いたいことは それはややこしいことではなく 驚くべきものと望みでできた分かり易いもの それは動物たちが 特別な社会的な複合性を示し そして このことによって 環境の変化に適合し 対応させるのだということ

In three words,/ in the animal kingdom,/ simplicity leads to complexity/ which leads to resilience.//

3 つの言葉だけで表現すると動物の王国では シンプルさは複合性につながり 複合性は回復力につながる

Thank you.//

ありがとうございました

(Applause)/ Dania Gerhardt:/ Thank you very much,/ Nicolas,/ for this great start.// Little bit nervous?//

(拍手) ダニア ・ゲルハルト: 本当にありがとうございます ニコラ この素晴らしいスタート 少し緊張してますか?

Nicolas Perony:/ I'm okay,/ thanks.//

ニコラ: 大丈夫 ありがとうございます

DG:/ Okay,/ great.// I'm sure/ a lot of people/ in the audience somehow tried to make/ associations/ between the animals/ you were talking about --/ the bats,/ meerkats --/ and humans.//

ダニア: いいですね 私は会場の皆さんの多数が 何とか関連付けをしようとしたと思うのです お話に出てきた動物たち― コウモリやミーアキャット― と人間とをです

You brought some examples:/ The females are the social ones,/ the females are the dominant ones,/ I'm not sure/ who thinks how.//

こんな例がありました メスは社会的な生き物で 群れを率いるものだと いろいろな意見はありそうですが

But is it okay to do these associations?//

しかし これらの関連付けを行っても大丈夫ですか?

Are there stereotypes you can confirm in this regard/ that can be valid across all species?//

この点についてすべての種を超えて 適用できるステレオタイプはありますか?

NP:/ Well,/ I would say/ there are also counter-examples/ to these stereotypes.//

ニコラ: そうですね 中には これとは逆の例もあります

For examples,/ in sea horses/ or/ in koalas,/ in fact,/ it is the males/ who take care of the young always.//

例えば タツノオトシゴやコアラでは いつもオスが子どもの世話をしています

And the lesson is/ that it's often difficult,/ and sometimes even/ a bit dangerous,/ to draw parallels/ between humans and animals.//

ここから分かることは 人間と動物の間を比べることは 困難で時に少し危険だということ

So/ that's it.//

以上です

DG:/ Okay.// Thank/ you very much/ for this great start.//

ダニア: わかりました この素晴らしいスタートを どうもありがとうございます

Thank/ you,/ Nicolas Perony.//

ありがとう ニコラ・ペロニーでした

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

extremely

『極端に』,非常に過度に

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

complicate

…'を'複雑にする

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

emergent

見えてくる,現れる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

Scottish

《the ~》《集合的に》スコットランド人

スコットランド方言

『スコットランドの』;スコットランド人(方言)の

terrier

テリヤ(狩猟用・愛がん用犬)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

perturbation

〈U〉動揺,不安;混乱

〈C〉不安(混乱)のもと

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

pinwheel

(また《米》windmill)おもちゃの風車

火輪花火

property

動産

puppy

子犬

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

simplify

…‘を'簡単にする,平易にする,単純にする

chair

 〈C〉『いす』(通例1人用の4脚で背のあるもの;armchair, easy chair, rocking chair, swivel chairも含めていう)

《the chair》権威のある座(教授・裁伴官・司教・知事・市長などの地位)

《the chair》議長(chairperson)

《the chair》《米》(死刑用の)電気いす

…‘の'議長をつとめる,'を'司会する

…'を'いすに座らせる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

Zurich

チューリッヒ(スイス北部にある同国最大の都市)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

datum

dataの単数形

既知の事実

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

physicist

物理学者

biologist

生物学者

mathematician

数学者

computer

『計算機』;『電子計算機』

competence

〈U〉能力,適性・〈U〉(法律上の)権限・力量・《まれ》《a~》相当の資産

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

biology

『生物学』

physics

『物理学』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

short story

短編小説

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

electrical engineering

電気工学

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

beautifully

美しく

みごとに

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

unexpected

『予期しない』,思いがけない

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

animal kingdom

動物界

bats

気の狂った

bat

『コウモリ』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

roost

とまり木;(鳥の)ねぐら;鶏舎

《話》(人の)休み場所,寝所,宿

〈鳥などが〉とまり木に止まる,ねぐらにつく

〈人が〉泊まる,(特に)一夜を過ごす

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

maternity

母であること;母性;母らしさ

産婦の[ための],出産の

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

hibernation

冬眠

rear

(ある物の)『背後』,『後方』

(ある物の)『後部』

(軍・艦隊などの)最後尾,後衛・「bring up the rear」で「しんがりを務める」・《後回しに》尻

後方の;後部の

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

specially

(比較変化なし)『特に』,わざわざ

(普通ではなく)特別に

並みはずれて,きわだって

equip

(ある目的のために必要な装備などで)〈人〉‘に'『したくさせる』,〈船・軍隊など〉‘に'『装備する』《+『名』+『with』+『名』》,(…に備えて)…‘に'したくさせる,‘を'装備する《+『名』+『for』+『名』》

(必要な知識・能力などを)〈人〉‘に'身につけさせる:《『equip』+『名』〈人〉+『with』+『名』+『for』+『名』…に備えて…を人に身につけさせる》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

importantly

重要性をもって;もったいぶって

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

association

〈U〉(…との)『交際』,付き合い《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,『共同』,関連《+『with』+『名』》

〈C〉組合,協会,会社

〈U〉連想;〈C〉《しばしば複数形で》連想されるもの

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

erratic

(動きが)一定しない,定まらない;(考え・心が)ふらついている

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

long-term

長期の,長い目で見ての

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

okay

=OK,O.K.

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

node

(茎・幹の)節(ふし)

(体組織にできた)結節,こぶ(リンパ瘤(りゅう)など)

(天体の軌道の)交点

(物事の)中心点

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

dynamics

〈U〉《単数扱い》『力学』,動力学

《複数扱い》(一般的な意味で)『動力』,原動力

《複数扱い》(音楽の)強弱法

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

October

『10月』({略}『Oct.』)

hibernate

〈動物が〉冬眠する,冬ごもりする

separately

分かれて;別々に,単独で

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

peanut

『落花生』,南京(なんきん)豆,ピーナッツ(《英》groundnut)

(1年草の)落花生;ピーナッツのさや

《複数形で》《米俗》つまらない絹(物);ごく少額の金

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

dolphin

『イルカ』

シイラ(温帯水域に産する大型の細長い魚)

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

cognitive

認識の(に関する,を要する)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

simulated

まねた,装った

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

nutshell

(クルミなどの)穀(から)

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

probably

『たぶん』,『おそらく』

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

instead

『その代りとして』,それよりも

cohesive

粘着性のある,結合力のある

凝集力のある

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

simplicity

『簡単』,平易;(…の)容易《+『of』+『名』》

『飾り気のなさ』,簡素,地味,質素

実直,誠実

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

strict

(人が)『厳しい,』厳格な

<規則などが>『厳しい,』厳重な

『厳密な,』正確な

完全の,絶対の

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

subordinate

(…より)『下位の』,下級の《+to+名》

『従属的な』,捕助的な

従属する人(物);部下,属官

(…より)…‘を'下位におく,(…に)…‘を'従属させる《+名+to+名》

acting

代理の,臨時の

演出用の

演出,演技

sentinel

歩哨(ほしょう),番人

babysitter

るす番の子守り(おもに女子中学・高校生ノアルバイト)

teaching

〈U〉『教えること』,教授,授業

〈C〉〈U〉《おもに複数形で》教え,教訓(instruction)

pup

=puppy

(キツネ・オオカミ・アザラシなどの)子

〈雌犬が〉子犬を生む

collar

(衣服の)『えり』,カラー

首飾り;(勲章としての)頚(けい)章,首章

(犬などの)首輪;(馬・牛などの)首当て

〈依服〉‘に'カラーをつける;〈犬〉‘に'首輪をつける

〈人〉‘の'えり首を捕まえる

《話》〈犯人など〉'を'捕らえる;〈帰りたがっている人〉'を'引き止めて話し込む

《俗》〈物〉'を'持つ去る,盗む

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

sufficient

『十分な』

simplistic

簡単に割り切った,安易な

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

alignment

整列

提携,連合

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

statistician

統計家,統計学者

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

obviously

明らかに,明白に

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

courtesy

〈U〉『礼儀』,丁重,丁寧さ

〈C〉丁重な行い(言城),親切な行い(言葉)

cohesion

粘着,結合

団結

(分子の)凝集力

avoidance

(…を)避けること,(…の)回避《+『of』+『名』(do『ing』)》

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

encroachment

(…への)侵入,侵害,侵食《+『on』(『upon』)+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

habitat

(動・植物の)産地,生息地

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

novel

『新奇な』,ざん新な

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

applause

『拍手かっさい』;称賛

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

valid

(理論・理由などが)『妥当な』,しっかりした根拠のある

(契約・法律などが)『合法的な』,正式な手続きを踏んだ

(ある期間,またある条件のもとで)有効な

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

koala

コアラ,フクログマ(小犬ぐらいの有袋類の動物で,ユーカリの樹上に住む;オーストラリア産)

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

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