TED日本語 - パルル・セガル: 嫉妬の歌

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嫉妬とは何でしょう?何が私たちを嫉妬に駆り立てるのでしょうか。そして、なぜ私たちはこれを秘かに楽しんだりするのでしょうか?パルル・セガルは、これまで嫉妬に関して、それがもたらす孤独、しつこさ、恐ろしい考えについての研究は無かったと語ります。ただしフィクションを除いて。セガルは滑らかな語り口で文学作品のページをめくり、嫉妬とは知識の探求とさして変わらないことを教えてくれます。

Script

私が8歳のときです クラスに新しい女の子が転校してきました とっても素敵な女の子です 転校生は いつもそんな感じですね あふれるような髪をキラキラ輝かせて 可愛い小さな筆箱を持ち歩いて 州都を全部覚えていて 単語のつづりも完璧 その年 私は嫉妬に駆られました そこで悪巧みを企てたのです ある日の放課後少しだけ遅くまで残っていました 実は かなり遅くまで女子トイレに隠れていました 誰もいなくなった頃いざ出陣です 教室に 忍び込みました 先生の机から成績表を取り出して やってやりました ライバルの成績をいじったのです ちょっとだけですよいくつかのAを降格させただけ 実は全部のAです(笑) 机に成績表を戻そうとした時 ちょっと待てよと他のクラスメートたちも 怖いくらい良い成績でした 逆上した私は 全員の成績を修正しました 実際にやりましたよ 全員にオールDをあげて 自分にはオールAをあげました 折角 手元に成績表があったことですしね

今でも後ろめたい気持ちです こんな考え どこから思いついたんでしょう 何で あんなに気持ち良かったか分かりません 最高の気分でした ばれなかったのも不思議です 明らかに不正が分かるはずなのに 見つかりませんでした とりわけ 分からなかったのが なぜ こんなに気に障ったかです あの小さな小さな女の子が ちょっと頭がいいだけなのに 私は嫉妬に駆られたのです 嫉妬とは とてもミステリアスで皆さん良くご存知のものです 赤ちゃんだって嫉妬しますし 霊長類も嫉妬しますツグミも その傾向が強いです 嫉妬は配偶者間の殺人の1番目の原因です ここアメリカでです それにも かかわらず 嫉妬がもたらす孤独やしつこさ 悪巧みをさせてしまうことについての研究はありませんでした ですから フィクションに頼らざるを得ないのです 小説は あらゆる角度で 嫉妬を研究する 実験室だからです 実際 大げさかもしれませんが もし嫉妬という感情がなければ 文学は無かったかもしれません 不誠実な王妃ヘレンなしに『オデュッセイア』が 嫉妬深い王なしに『千夜一夜物語』は成り立ちません シェイクスピアもしかりです 高校の必読書が無くなってしまいますね というのも『響きと怒り』 『華麗なるギャッツビー』『日はまた昇る』 『ボヴァリー夫人』『アンナ・カレーニナ』も消えてしまいます 嫉妬が無ければプルーストも人々の心に残っていないでしょう プルーストは何でも知っていたというのは 粋な感じですが 嫉妬に関しては あながち間違いではありません 今年は彼の名作『失われた時を求めて』の100周年ですが この作品では男女の嫉妬について徹底研究しています それとライバル競争これは私のお気に入りで 皆さん興味がありますよね(笑) プルーストを想起すると 感傷的になりますよね? 小さい男の子が必死に寝つこうとする姿 熱い紅茶にマドレーヌを浸す場面を思い起こします 私たちは彼の見解が どれだけ辛らつで どれだけ無慈悲か忘れていますけれど ヴァージニア・ウルフによればこれらの本は 動物の腸から作る腸線のように頑丈だと 腸線って何でしょうね とにかく末恐ろしいんでしょう

では これから小説と嫉妬 嫉妬とプルーストがなぜ こんなにも相思相愛なのか見ていきます 嫉妬というのはそれを煎じつめて 人々の欲望や障壁にしてしまうと 確固たる物語の基盤になるものでしょうか? よく分かりませんが 核心には迫っているはずです ここで 嫉妬に駆られたときの 私たちの行動について考えてみましょう 嫉妬を感じたとき私たちは自ら物語を語り始めます 他人の生活について勝手に物語を語るのです この物語は私たちを嫌な気分にさせます そういう風に作られているからです 物語の語り手と観客が同一人物なんですから どんな情報を盛り込めば 傷つけられるか分かっています 嫉妬は 私たちを素人小説家に仕立て上げます プルーストは これを理解していました

第1篇である『スワン家の方へ』では 主要登場人物のスワンが 彼の愛人を愛情深く思い出して 官能的な思い出に浸っています 突然 数行先では ―数行と言っても プルーストの語り口ですから 川のように長いです ですが 数行を経て スワンは突如 動転します 「ちょっと待て この女性について 私が愛していることは 他の人も愛しているのかもしれない 以前は私に向けられていた彼女の愛情は 他の男に与えられているかもしれない まさに この瞬間さえも!」 ここから スワンは自ら物語を語り始めます プルーストはこんな風にしたためます スワンは愛人に認めた全ての美しさを 「自らを拷問する道具の1つにしたのだ」と

スワンとプルーストですがご存知のとおり 両者とも嫉妬深さで有名です プルーストの恋人たちは別れたければ 国外に出なくてはいけない程でした でも こんなに骨が折れるなら そこまで嫉妬しなくて良いですよね? 嫉妬はエネルギーを使います 渇望する感情なのでそれを癒す糧が必要です

嫉妬の好物は何でしょう? それは情報であり 詳細です 嫉妬はキラキラ輝く豊かな髪が好きで 可愛いくて小さい筆箱 写真も好きですね インスタグラムが流行しているのはこのためです(笑) プルーストですが学識と嫉妬が相俟った表現を用います スワンが嫉妬に狂ったとき 彼は戸口で盗み聞きしたり 愛人の召使を買収します こんな自分の行動を正当化して 「君には不快かもしれないが 古文書の判読や 記念碑の解釈などと 何ら違いない」と言うのです 「これは真に知的な価値をもった 科学的調査である」と プルーストが私たちに示したかったものは 嫉妬とは耐え難いものであり我々を愚かに見せる しかし その核心にあるのは知識の探求であり 己を傷つけるかもしれない真実の欲求で プルーストの考えとは 真実が苦痛であればあるほど良しとしたのです 苦悩 卑しめ 失うこととは プルーストにとって英知への道だったのです プルーストはこうも言っています「私たちが必要な女性とは 我々を悩ませ 絶大で生き生きとした感情を 引き出してくれる人であり私たちに興味を抱かせるような インテリよりも はるかに優れている」 私たちに残酷な女性を探せと言っているのでしょうか? 違います彼が言いたかったのは 嫉妬とは私たちに己の真の姿を見せるのだということ あらゆる感情の中で私たちが こんな独特な方法で 自己を曝け出すものは他にあるでしょうか? 他の感情でこんなにも敵意 隠れた野心 権利意識を 露呈させるものはありません 嫉妬以外の感情でこんなにも 特異な激しさを もたらすものはないでしょう

フロイトも嫉妬についてしたためています ある日 フロイトのもとを 自分の妻の不貞を疑う 若い男性が訪れます フロイトは この男性は少し奇妙だと言います なぜなら 妻がやっていることには目もくれないのです 彼女に非が無いのは明白でした かわいそうに いわれの無い 疑惑の目を向けられたのです しかし この男性は妻が無意識にやっている行動を 見ていたようでした 必要以上に笑顔を見せていなかったか? そこにいる男を意図的に触れたのか? フロイトは この男性は 妻の無意識の行動に執着してしまったのだと分析しました

小説は この点を得意とします 小説は嫉妬によって私たちが どのように感情的に ― しかし 正確さを欠いた状態で物事を捉えるようになるか示してくれます 事実 私たちは嫉妬の虜になるほど 架空の世界の住人になってしまうのです 私が考えるに 嫉妬は 私たちを暴力や違法行為に 向かわせるだけでなく 思いもよらないような行動に 駆り立てます 私が8歳の時にしたことは間違っていました でもニュースでこんな話も知りました ミシガンに住む52歳の女性が 偽フェイスブックアカウントを作成したことで逮捕されました 罪状は不謹慎で不愉快なメッセージを送り続けたことで なんと彼女自身に対してで1年もです 1年ですよ 1年も 彼女の たくらみは 元彼の彼女を犯人に仕立てることでした 正直に告白しますがこのニュースを聞いて 讃辞が浮かびました (笑) なぜなら・・・現実的に考えてみましょう 間違った方法だとしてもなんと素晴らしい想像力でしょう 小説ものだと思います パトリシア・ハイスミスの小説並です

ハイスミスの小説は私のお気に入りです アメリカの作家でとても知的で風変わりです 『見知らぬ乗客』の作家で 『太陽がいっぱい』も有名ですね 彼女は これらの小説で嫉妬が心をかき乱す様を 描き出しました ひとたび嫉妬の領域に足を踏み入れると 事実と仮定を隔てていた薄い膜が 瞬く間に消えてしまうことを描写します 特に有名なのがトム・リプリーです トム・リプリーは人物や その人の持ち物に憧れると やがて その人物になりすまし彼を殺して 人生を乗っ取ります 犠牲者の名前を使い 彼の指輪をはめて 彼のお金で優雅に暮らします 1つのやり方でしょうけれど

私たちはどうしたら良いでしょう?トム・リプリーのやり方は真似できません 私だって 全ての人にDをつけれません いつの日か やってみたい願望はありますけど これは残念なことだと思いますなぜなら私たちは 嫉妬の時代に生きているから 私たちはソーシャルメディアの世界に住んでいますが その裏にあるのは羨望ですよね?

小説が嫉妬の解決法を教えてくれたでしょうか?私には分かりません それでは小説の登場人物は不可解なことがあったら どうするでしょうか? ベーカー街221Bに行って シャーロック・ホームズに尋ねてみましょう ホームズを思い浮かべると 宿敵のジェームズ・モリアーティ教授を思い起こします そう あの悪党一味の統領です 私はレストレード警部派ですけど 彼はスコットランド・ヤード所属のネズミ顔の警察官で ホームズの才知に頼りますが ホームズを良くも思っていません あー すごく親近感がわきます レストレード警部はホームズの助けが必要だが同時に不快でもある そして 事件を進めながら苦々しい思いを噛み締めている でも一緒に事件を解いていくうちに変化が訪れます ついに『六つのナポレオン』で ホームズが見事に事件を解決して周りを魅了すると レストレード警部はホームズに向かってこう言います 「ホームズさん スコットランド・ヤードはあなたに嫉妬したりしない あなたは誇りです」こう続けます 「スコットランド・ヤードで年上の警部から 若い警部まであなたと握手したがらない者はおりません」

するとホームズは珍しく感激し とても感動的だと思います この小さなシーンですがこれも謎めいていますね? ここでは嫉妬を 感情の問題ではなく幾何学の問題として捉えているのです 少し前までホームズはレストレード警部から敵視されていて 次の瞬間には全員が仲間になったのです 突如として 警部は不快に思っていたことを 賛美し 受け入れたのです でも こんなに単純なものでしょうか? 嫉妬とは実は幾何学的問題であり 他人との関係で自分をどこに位置づけるかと言う 指標でしかなかったら? そうだとすれば他人の素晴らしさを 不快に思う必要はありませんよね 仲間になれば良いのです

私は万一に備えて計画を立てるのが好きなので 嫉妬が解明されるまでは 安らぎのために小説があることを覚えておきましょう フィクションだけでも嫉妬を説明してくれますし 嫉妬をマスターでき 議論の場にもなります 優しいレストレード警部 恐ろしいトム・リプリー 嫉妬に狂うスワンやマルセル・プルースト自身 私たちは素晴らしい仲間に囲まれています ありがとうございました (拍手)

So when I was eight years old, a new girl came to join the class, and she was so impressive, as the new girl always seems to be. She had vast quantities of very shiny hair and a cute little pencil case, super strong on state capitals, just a great speller. And I just curdled with jealousy that year, until I hatched my devious plan. So one day I stayed a little late after school, a little too late, and I lurked in the girls' bathroom. When the coast was clear, I emerged, crept into the classroom, and took from my teacher's desk the grade book. And then I did it. I fiddled with my rival's grades, just a little, just demoted some of those A's. All of those A's. (Laughter) And I got ready to return the book to the drawer, when hang on, some of my other classmates had appallingly good grades too. So, in a frenzy, I corrected everybody's marks, not imaginatively. I gave everybody a row of D's and I gave myself a row of A's, just because I was there, you know, might as well.

And I am still baffled by my behavior. I don't understand where the idea came from. I don't understand why I felt so great doing it. I felt great. I don't understand why I was never caught. I mean, it should have been so blatantly obvious. I was never caught. But most of all, I am baffled by, why did it bother me so much that this little girl, this tiny little girl, was so good at spelling? Jealousy baffles me. It's so mysterious, and it's so pervasive. We know babies suffer from jealousy. We know primates do. Bluebirds are actually very prone. We know that jealousy is the number one cause of spousal murder in the United States. And yet, I have never read a study that can parse to me its loneliness or its longevity or its grim thrill. For that, we have to go to fiction, because the novel is the lab that has studied jealousy in every possible configuration. In fact, I don't know if it's an exaggeration to say that if we didn't have jealousy, would we even have literature? Well no faithless Helen, no "Odyssey." No jealous king, no "Arabian Nights." No Shakespeare. There goes high school reading lists, because we're losing "Sound and the Fury," we're losing "Gatsby," "Sun Also Rises," we're losing "Madame Bovary," "Anna K." No jealousy, no Proust. And now, I mean, I know it's fashionable to say that Proust has the answers to everything, but in the case of jealousy, he kind of does. This year is the centennial of his masterpiece, "In Search of Lost Time," and it's the most exhaustive study of sexual jealousy and just regular competitiveness, my brand, that we can hope to have. (Laughter) And we think about Proust, we think about the sentimental bits, right? We think about a little boy trying to get to sleep. We think about a madeleine moistened in lavender tea. We forget how harsh his vision was. We forget how pitiless he is. I mean, these are books that Virginia Woolf said were tough as cat gut. I don't know what cat gut is, but let's assume it's formidable.

Let's look at why they go so well together, the novel and jealousy, jealousy and Proust. Is it something as obvious as that jealousy, which boils down into person, desire, impediment, is such a solid narrative foundation? I don't know. I think it cuts very close to the bone, because let's think about what happens when we feel jealous. When we feel jealous, we tell ourselves a story. We tell ourselves a story about other people's lives, and these stories make us feel terrible because they're designed to make us feel terrible. As the teller of the tale and the audience, we know just what details to include, to dig that knife in. Right? Jealousy makes us all amateur novelists, and this is something Proust understood.

In the first volume, Swann's Way, the series of books, Swann,one of the main characters, is thinking very fondly of his mistress and how great she is in bed, and suddenly, in the course of a few sentences, and these are Proustian sentences, so they're long as rivers, but in the course of a few sentences, he suddenly recoils and he realizes, "Hang on, everything I love about this woman, somebody else would love about this woman. Everything that she does that gives me pleasure could be giving somebody else pleasure, maybe right about now." And this is the story he starts to tell himself, and from then on, Proust writes that every fresh charm Swann detects in his mistress, he adds to his "collection of instruments in his private torture chamber."

Now Swann and Proust, we have to admit, were notoriously jealous. You know, Proust's boyfriends would have to leave the country if they wanted to break up with him. But you don't have to be that jealous to concede that it's hard work. Right? Jealousy is exhausting. It's a hungry emotion. It must be fed.

And what does jealousy like? Jealousy likes information. Jealousy likes details. Jealousy likes the vast quantities of shiny hair, the cute little pencil case. Jealousy likes photos. That's why Instagram is such a hit. (Laughter) Proust actually links the language of scholarship and jealousy. When Swann is in his jealous throes, and suddenly he's listening at doorways and bribing his mistress' servants, he defends these behaviors. He says, "You know, look, I know you think this is repugnant, but it is no different from interpreting an ancient text or looking at a monument." He says, "They are scientific investigations with real intellectual value." Proust is trying to show us that jealousy feels intolerable and makes us look absurd, but it is, at its crux, a quest for knowledge, a quest for truth, painful truth, and actually, where Proust is concerned, the more painful the truth, the better. Grief, humiliation, loss: These were the avenues to wisdom for Proust. He says, "A woman whom we need, who makes us suffer, elicits from us a gamut of feelings far more profound and vital than a man of genius who interests us." Is he telling us to just go and find cruel women? No. I think he's trying to say that jealousy reveals us to ourselves. And does any other emotion crack us open in this particular way? Does any other emotion reveal to us our aggression and our hideous ambition and our entitlement? Does any other emotion teach us to look with such peculiar intensity?

Freud would write about this later. One day, Freud was visited by this very anxious young man who was consumed with the thought of his wife cheating on him. And Freud says, it's something strange about this guy, because he's not looking at what his wife is doing. Because she's blameless; everybody knows it. The poor creature is just under suspicion for no cause. But he's looking for things that his wife is doing without noticing, unintentional behaviors. Is she smiling too brightly here, or did she accidentally brush up against a man there? [ Freud ] says that the man is becoming the custodian of his wife's unconscious.

The novel is very good on this point. The novel is very good at describing how jealousy trains us to look with intensity but not accuracy. In fact, the more intensely jealous we are, the more we become residents of fantasy. And this is why, I think, jealousy doesn't just provoke us to do violent things or illegal things. Jealousy prompts us to behave in ways that are wildly inventive. Now I'm thinking of myself at eight, I concede, but I'm also thinking of this story I heard on the news. A 52-year-old Michigan woman was caught creating a fake Facebook account from which she sent vile, hideous messages to herself for a year. For a year. A year. And she was trying to frame her ex-boyfriend's new girlfriend, and I have to confess when I heard this, I just reacted with admiration. (Laughter) Because, I mean, let's be real. What immense, if misplaced, creativity. Right? This is something from a novel. This is something from a Patricia Highsmith novel.

Now Highsmith is a particular favorite of mine. She is the very brilliant and bizarre woman of American letters. She's the author of "Strangers on a Train" and "The Talented Mr. Ripley," books that are all about how jealousy, it muddles our minds, and once we're in the sphere, in that realm of jealousy, the membrane between what is and what could be can be pierced in an instant. Take Tom Ripley, her most famous character. Now, Tom Ripley goes from wanting you or wanting what you have to being you and having what you once had, and you're under the floorboards, he's answering to your name, he's wearing your rings, emptying your bank account. That's one way to go.

But what do we do? We can't go the Tom Ripley route. I can't give the world D's, as much as I would really like to, some days. And it's a pity, because we live in envious times. We live in jealous times. I mean, we're all good citizens of social media, aren't we, where the currency is envy?

Does the novel show us a way out? I'm not sure. So let's do what characters always do when they're not sure, when they are in possession of a mystery. Let's go to 221B Baker Street and ask for Sherlock Holmes. When people think of Holmes, they think of his nemesis being Professor Moriarty, right, this criminal mastermind. But I've always preferred [ Inspector ] Lestrade, who is the rat-faced head of Scotland Yard who needs Holmes desperately, needs Holmes' genius, but resents him. Oh, it's so familiar to me. So Lestrade needs his help, resents him, and sort of seethes with bitterness over the course of the mysteries. But as they work together, something starts to change, and finally in "The Adventure of the Six Napoleons," once Holmes comes in, dazzles everybody with his solution, Lestrade turns to Holmes and he says, "We're not jealous of you, Mr. Holmes. We're proud of you." And he says that there's not a man at Scotland Yard who wouldn't want to shake Sherlock Holmes' hand.

It's one of the few times we see Holmes moved in the mysteries, and I find it very moving, this little scene, but it's also mysterious, right? It seems to treat jealousy as a problem of geometry, not emotion. You know,one minute Holmes is on the other side from Lestrade. The next minute they're on the same side. Suddenly, Lestrade is letting himself admire this mind that he's resented. Could it be so simple though? What if jealousy really is a matter of geometry, just a matter of where we allow ourselves to stand in relation to another? Well, maybe then we wouldn't have to resent somebody's excellence. We could align ourselves with it.

But I like contingency plans. So while we wait for that to happen, let us remember that we have fiction for consolation. Fiction alone demystifies jealousy. Fiction alone domesticates it, invites it to the table. And look who it gathers: sweet Lestrade, terrifying Tom Ripley, crazy Swann, Marcel Proust himself. We are in excellent company. Thank you. (Applause)

So/ when I was eight years old,/ a new girl came to join the class,/ and she was so impressive,/ as the new girl always seems to be.//

私が8歳のときです クラスに新しい女の子が転校してきました とっても素敵な女の子です 転校生は いつもそんな感じですね

She had vast quantities of very shiny hair and a cute little pencil case,/ super strong/ on state capitals,/ just a great speller.//

あふれるような髪をキラキラ輝かせて 可愛い小さな筆箱を持ち歩いて 州都を全部覚えていて 単語のつづりも完璧

And I just curdled with jealousy/ that year,/ until I hatched my devious plan.//

その年 私は嫉妬に駆られました そこで悪巧みを企てたのです

So one day/ I stayed a little late/ after school,/ a little too late,/ and I lurked in the girls/' bathroom.//

ある日の放課後少しだけ遅くまで残っていました 実は かなり遅くまで女子トイレに隠れていました

When the coast was clear,/ I emerged,/ crept into the classroom,/ and took from my teacher's desk/ the grade book.//

誰もいなくなった頃いざ出陣です 教室に 忍び込みました 先生の机から成績表を取り出して

And then/ I did it.//

やってやりました

I fiddled with my rival's grades,/ just a little,/ just demoted some of those A's.//

ライバルの成績をいじったのです ちょっとだけですよいくつかのAを降格させただけ

All of those A's.// (Laughter)/ And I got ready/ to return the book/ to the drawer,/ when hang on,/ some of my other classmates had appallingly good grades too.//

実は全部のAです(笑) 机に成績表を戻そうとした時 ちょっと待てよと他のクラスメートたちも 怖いくらい良い成績でした

So,/ in a frenzy,/ I corrected everybody's marks,/ not imaginatively.//

逆上した私は 全員の成績を修正しました 実際にやりましたよ

I gave everybody/ a row of D's/ and I gave myself/ a row of A's,/ just because I was there,/ you know,/ might as well.//

全員にオールDをあげて 自分にはオールAをあげました 折角 手元に成績表があったことですしね

And I am still baffled by my behavior.//

今でも後ろめたい気持ちです

I don't understand/ where the idea came/ from.//

こんな考え どこから思いついたんでしょう

I don't understand/ why I felt so great doing it.//

何で あんなに気持ち良かったか分かりません

I felt great.//

最高の気分でした

I don't understand/ why I was never caught.//

ばれなかったのも不思議です

I mean,/ it should have been so blatantly obvious.//

明らかに不正が分かるはずなのに

I was never caught.//

見つかりませんでした

But most of all,/ I am baffled by,/ why did it bother me so much/ that this little girl,/ this tiny little girl,/ was so good at spelling?//

とりわけ 分からなかったのが なぜ こんなに気に障ったかです あの小さな小さな女の子が ちょっと頭がいいだけなのに

私は嫉妬に駆られたのです

It's so mysterious,/ and it's so pervasive.//

嫉妬とは とてもミステリアスで皆さん良くご存知のものです

We know/ babies suffer from jealousy.//

赤ちゃんだって嫉妬しますし

We know primates/ do.// Bluebirds are actually very prone.//

霊長類も嫉妬しますツグミも その傾向が強いです

We know/ that jealousy is the number/ one cause of spousal murder/ in the United States.//

嫉妬は配偶者間の殺人の1番目の原因です ここアメリカでです

And yet,/ I have never read a study/ that can parse to me/ its loneliness or its longevity or its grim thrill.//

それにも かかわらず 嫉妬がもたらす孤独やしつこさ 悪巧みをさせてしまうことについての研究はありませんでした

For that,/ we have to go/ to fiction,/ because the novel is the lab/ that has studied jealousy/ in every possible configuration.//

ですから フィクションに頼らざるを得ないのです 小説は あらゆる角度で 嫉妬を研究する 実験室だからです

In fact,/ I don't know/ if it's an exaggeration/ to say/ that if we didn't have jealousy,/ would we even have literature?//

実際 大げさかもしれませんが もし嫉妬という感情がなければ 文学は無かったかもしれません

Well/ no faithless Helen,/ no "Odyssey."//

不誠実な王妃ヘレンなしに『オデュッセイア』が

嫉妬深い王なしに『千夜一夜物語』は成り立ちません

シェイクスピアもしかりです

There goes high school reading lists,/ because we're losing "Sound and the Fury,/"/ we're losing "Gatsby,/"/ "Sun Also Rises,/"/ we're losing "Madame Bovary,/"/ "Anna K."//

高校の必読書が無くなってしまいますね というのも『響きと怒り』 『華麗なるギャッツビー』『日はまた昇る』 『ボヴァリー夫人』『アンナ・カレーニナ』も消えてしまいます

No jealousy,/ no Proust.// And now,/ I mean,/ I know/ it's fashionable/ to say/ that Proust has the answers/ to everything,/ but in the case of jealousy,/ he kind of does.//

嫉妬が無ければプルーストも人々の心に残っていないでしょう プルーストは何でも知っていたというのは 粋な感じですが 嫉妬に関しては あながち間違いではありません

This year is the centennial of his masterpiece,/ "In Search of Lost Time,/"/ and it's the most exhaustive study of sexual jealousy and just regular competitiveness,/ my brand,/ that we can hope to have.// (Laughter)/ And we think about Proust,/ we think about the sentimental bits,/ right?//

今年は彼の名作『失われた時を求めて』の100周年ですが この作品では男女の嫉妬について徹底研究しています それとライバル競争これは私のお気に入りで 皆さん興味がありますよね(笑) プルーストを想起すると 感傷的になりますよね?

We think about a little boy/ trying to get to sleep.//

小さい男の子が必死に寝つこうとする姿

We think about a madeleine moistened in lavender tea.//

熱い紅茶にマドレーヌを浸す場面を思い起こします

We forget/ how harsh/ his vision was.//

私たちは彼の見解が どれだけ辛らつで

We forget how pitiless/ he is.//

どれだけ無慈悲か忘れていますけれど

I mean,/ these are/ books/ that Virginia Woolf said were tough/ as cat gut.//

ヴァージニア・ウルフによればこれらの本は 動物の腸から作る腸線のように頑丈だと

I don't know/ what cat gut is,/ but let's assume/ it's formidable.//

腸線って何でしょうね とにかく末恐ろしいんでしょう

Let's look/ at why they go so well together,/ the novel and jealousy, jealousy and Proust.//

では これから小説と嫉妬 嫉妬とプルーストがなぜ こんなにも相思相愛なのか見ていきます

Is it/ something as obvious/ as that jealousy,/ which boils down/ into person,/ desire,/ impediment,/ is such a solid narrative foundation?//

嫉妬というのはそれを煎じつめて 人々の欲望や障壁にしてしまうと 確固たる物語の基盤になるものでしょうか?

I don't know.// I think/ it cuts very close/ to the bone,/ because let's think/ about what happens/ when we feel jealous.//

よく分かりませんが 核心には迫っているはずです ここで 嫉妬に駆られたときの 私たちの行動について考えてみましょう

When we feel jealous,/ we tell ourselves/ a story.//

嫉妬を感じたとき私たちは自ら物語を語り始めます

We tell ourselves/ a story/ about other people's lives,/ and these stories make us/ feel terrible/ because they're designed to make/ us feel terrible.//

他人の生活について勝手に物語を語るのです この物語は私たちを嫌な気分にさせます そういう風に作られているからです

As the teller of the tale and the audience,/ we know just what details/ to include,/ to dig that knife in.// Right?//

物語の語り手と観客が同一人物なんですから どんな情報を盛り込めば 傷つけられるか分かっています

Jealousy makes us/ all amateur novelists,/ and this is something Proust understood.//

嫉妬は 私たちを素人小説家に仕立て上げます プルーストは これを理解していました

In the first volume,/ Swann's Way,/ the series of books,/ Swann,/one of the main characters,/ is thinking very fondly of his mistress/ and how great/ she is in bed,/ and suddenly,/ in the course of a few sentences,/ and these are Proustian sentences,/ so they're long/ as rivers,/ but in the course of a few sentences,/ he suddenly recoils/ and he realizes,/ "Hang on,/ everything/ I love about this woman,/ somebody else would love about this woman.//

第1篇である『スワン家の方へ』では 主要登場人物のスワンが 彼の愛人を愛情深く思い出して 官能的な思い出に浸っています 突然 数行先では ―数行と言っても プルーストの語り口ですから 川のように長いです ですが 数行を経て スワンは突如 動転します 「ちょっと待て この女性について 私が愛していることは 他の人も愛しているのかもしれない

Everything/ that she does/ that gives me pleasure could be giving somebody else pleasure,/ maybe right about now."//

以前は私に向けられていた彼女の愛情は 他の男に与えられているかもしれない まさに この瞬間さえも!」

And this is the story/ he starts to tell/ himself,/ and/ from then on,/ Proust writes/ that every fresh charm Swann detects in his mistress,/ he adds to his "collection of instruments/ in his private torture chamber."//

ここから スワンは自ら物語を語り始めます プルーストはこんな風にしたためます スワンは愛人に認めた全ての美しさを 「自らを拷問する道具の1つにしたのだ」と

Now/ Swann and Proust,/ we have to admit,/ were notoriously jealous.//

スワンとプルーストですがご存知のとおり 両者とも嫉妬深さで有名です

You know,/ Proust's boyfriends would have to leave/ the country/ if they wanted to break up/ with him.//

プルーストの恋人たちは別れたければ 国外に出なくてはいけない程でした

But you don't have to be that jealous/ to concede/ that it's hard work.// Right?//

でも こんなに骨が折れるなら そこまで嫉妬しなくて良いですよね?

Jealousy is exhausting.//

嫉妬はエネルギーを使います

It's a hungry emotion.// It must be fed.//

渇望する感情なのでそれを癒す糧が必要です

And what does jealousy like?//

嫉妬の好物は何でしょう?

それは情報であり

詳細です

Jealousy likes the vast quantities of shiny hair,/ the cute little pencil case.//

嫉妬はキラキラ輝く豊かな髪が好きで 可愛いくて小さい筆箱

写真も好きですね

That's/ why Instagram is such a hit.// (Laughter)/ Proust actually links the language of scholarship and jealousy.//

インスタグラムが流行しているのはこのためです(笑) プルーストですが学識と嫉妬が相俟った表現を用います

When Swann is in his jealous throes,/ and suddenly/ he's listening at doorways/ and bribing his mistress'/ servants,/ he defends these behaviors.//

スワンが嫉妬に狂ったとき 彼は戸口で盗み聞きしたり 愛人の召使を買収します こんな自分の行動を正当化して

He says,/ "You know,/ look,/ I know/ you think this is repugnant,/ but it is no different/ from interpreting an ancient text/ or looking at a monument."//

「君には不快かもしれないが 古文書の判読や 記念碑の解釈などと 何ら違いない」と言うのです

He says,/ "They are scientific investigations/ with real intellectual value."//

「これは真に知的な価値をもった 科学的調査である」と

Proust is trying to show/ us/ that jealousy feels intolerable/ and makes us look absurd,/ but it is,/ at its crux,/ a quest/ for knowledge,/ a quest/ for truth,/ painful truth,/ and actually,/ where Proust is concerned,/ the more painful/ the truth,/ the better.//

プルーストが私たちに示したかったものは 嫉妬とは耐え難いものであり我々を愚かに見せる しかし その核心にあるのは知識の探求であり 己を傷つけるかもしれない真実の欲求で プルーストの考えとは 真実が苦痛であればあるほど良しとしたのです

Grief,/ humiliation,/ loss:/ These were the avenues/ to wisdom for Proust.//

苦悩 卑しめ 失うこととは プルーストにとって英知への道だったのです

He says,/ "A woman/ whom we need,/ who makes us/ suffer,/ elicits/ from us/ a gamut of feelings far more profound and vital/ than a man of genius/ who interests us."//

プルーストはこうも言っています「私たちが必要な女性とは 我々を悩ませ 絶大で生き生きとした感情を 引き出してくれる人であり私たちに興味を抱かせるような インテリよりも はるかに優れている」

Is he telling us to just go and find cruel women?//

私たちに残酷な女性を探せと言っているのでしょうか?

No.// I think/ he's trying to say/ that jealousy reveals us/ to ourselves.//

違います彼が言いたかったのは 嫉妬とは私たちに己の真の姿を見せるのだということ

And does any other emotion crack us open/ in this particular way?//

あらゆる感情の中で私たちが こんな独特な方法で 自己を曝け出すものは他にあるでしょうか?

Does any other emotion reveal to us/ our aggression and our hideous ambition and our entitlement?//

他の感情でこんなにも敵意 隠れた野心 権利意識を 露呈させるものはありません

Does any other emotion teach us/ to look with such peculiar intensity?//

嫉妬以外の感情でこんなにも 特異な激しさを もたらすものはないでしょう

Freud would write about this later.//

フロイトも嫉妬についてしたためています

One day,/ Freud was visited by this very anxious young man/ who was consumed with the thought of his wife cheating/ on him.//

ある日 フロイトのもとを 自分の妻の不貞を疑う 若い男性が訪れます

And Freud says,/ it's something strange/ about this guy,/ because he's not looking/ at what his wife is doing.//

フロイトは この男性は少し奇妙だと言います なぜなら 妻がやっていることには目もくれないのです

Because she's blameless;/ everybody knows it.//

彼女に非が無いのは明白でした

The poor creature is just under suspicion/ for no cause.//

かわいそうに いわれの無い 疑惑の目を向けられたのです

But he's looking for things/ that his wife is doing without noticing,/ unintentional behaviors.//

しかし この男性は妻が無意識にやっている行動を 見ていたようでした

Is she/ smiling too brightly here,/ or did she accidentally brush up/ against a man there?//

必要以上に笑顔を見せていなかったか? そこにいる男を意図的に触れたのか?

[ Freud ] says/ that the man is becoming the custodian of his wife's unconscious.//

フロイトは この男性は 妻の無意識の行動に執着してしまったのだと分析しました

The novel is very good/ on this point.//

小説は この点を得意とします

The novel is very good/ at describing/ how jealousy trains/ us/ to look with intensity/ but not accuracy.//

小説は嫉妬によって私たちが どのように感情的に ― しかし 正確さを欠いた状態で物事を捉えるようになるか示してくれます

In fact,/ the more intensely jealous/ we are,/ the more/ we become residents of fantasy.//

事実 私たちは嫉妬の虜になるほど 架空の世界の住人になってしまうのです

And this is/ why,/ I think,/ jealousy doesn't just provoke us/ to do violent things or illegal things.//

私が考えるに 嫉妬は 私たちを暴力や違法行為に 向かわせるだけでなく

Jealousy prompts us/ to behave in ways/ that are wildly inventive.//

思いもよらないような行動に 駆り立てます

Now/ I'm thinking/ of myself/ at eight,/ I concede,/ but I'm also thinking/ of this story/ I heard on the news.//

私が8歳の時にしたことは間違っていました でもニュースでこんな話も知りました

A 52-year-old Michigan woman was caught creating a fake Facebook account/ from which she sent vile, hideous messages/ to herself/ for a year.//

ミシガンに住む52歳の女性が 偽フェイスブックアカウントを作成したことで逮捕されました 罪状は不謹慎で不愉快なメッセージを送り続けたことで なんと彼女自身に対してで1年もです

For a year.// A year.//

1年ですよ 1年も

And she was trying to frame/ her ex-boyfriend's new girlfriend,/ and I have to confess/ when I heard this,/ I just reacted with admiration.//

彼女の たくらみは 元彼の彼女を犯人に仕立てることでした 正直に告白しますがこのニュースを聞いて 讃辞が浮かびました

(Laughter) Because,/ I mean,/ let's be real.//

(笑) なぜなら・・・現実的に考えてみましょう

What immense,/ if misplaced,/ creativity.// Right?//

間違った方法だとしてもなんと素晴らしい想像力でしょう

This is something/ from a novel.//

小説ものだと思います

This is something/ from a Patricia Highsmith novel.//

パトリシア・ハイスミスの小説並です

Now/ Highsmith is a particular favorite of mine.//

ハイスミスの小説は私のお気に入りです

She is the very brilliant and bizarre woman of American letters.//

アメリカの作家でとても知的で風変わりです

She's the author of "Strangers/ on a Train"/ and "The Talented Mr.// Ripley,/"/ books/ that are all/ about how jealousy,/ it muddles our minds,/ and/ once we're in the sphere,/ in that realm of jealousy,/ the membrane/ between what is/ and what could be can be pierced in an instant.//

『見知らぬ乗客』の作家で 『太陽がいっぱい』も有名ですね 彼女は これらの小説で嫉妬が心をかき乱す様を 描き出しました ひとたび嫉妬の領域に足を踏み入れると 事実と仮定を隔てていた薄い膜が 瞬く間に消えてしまうことを描写します

Take Tom Ripley,/ her most famous character.//

特に有名なのがトム・リプリーです

Now,/ Tom Ripley goes from wanting you/ or wanting/ what you have to being you/ and having/ what you once had,/ and you're under the floorboards,/ he's answering to your name,/ he's wearing your rings,/ emptying your bank account.//

トム・リプリーは人物や その人の持ち物に憧れると やがて その人物になりすまし彼を殺して 人生を乗っ取ります 犠牲者の名前を使い 彼の指輪をはめて 彼のお金で優雅に暮らします

That's one way/ to go.//

1つのやり方でしょうけれど

But what do we do?// We can't go the Tom Ripley route.//

私たちはどうしたら良いでしょう?トム・リプリーのやり方は真似できません

I can't give the world D's,/ as much/ as I would really like to,/ some days.//

私だって 全ての人にDをつけれません いつの日か やってみたい願望はありますけど

And it's a pity,/ because we live in envious times.//

これは残念なことだと思いますなぜなら私たちは

We live in jealous times.//

嫉妬の時代に生きているから

I mean,/ we're all good citizens of social media,/ aren't we,/ where the currency is envy?//

私たちはソーシャルメディアの世界に住んでいますが その裏にあるのは羨望ですよね?

Does the novel show/ us/ a way out?// I'm not sure.//

小説が嫉妬の解決法を教えてくれたでしょうか?私には分かりません

So let's do/ what characters always do/ when they're not sure,/ when they are in possession of a mystery.//

それでは小説の登場人物は不可解なことがあったら どうするでしょうか?

Let's go/ to 221B Baker Street/ and ask for Sherlock Holmes.//

ベーカー街221Bに行って シャーロック・ホームズに尋ねてみましょう

When people think of Holmes,/ they think of his nemesis/ being Professor Moriarty,/ right,/ this criminal mastermind.//

ホームズを思い浮かべると 宿敵のジェームズ・モリアーティ教授を思い起こします そう あの悪党一味の統領です

But I've always preferred [ Inspector ] Lestrade,/ who is the rat-faced head of Scotland Yard/ who needs Holmes desperately,/ needs Holmes/' genius,/ but resents him.//

私はレストレード警部派ですけど 彼はスコットランド・ヤード所属のネズミ顔の警察官で ホームズの才知に頼りますが ホームズを良くも思っていません

Oh,/ it's so familiar/ to me.//

あー すごく親近感がわきます

So Lestrade needs his help,/ resents him,/ and sort of seethes/ with bitterness/ over the course of the mysteries.//

レストレード警部はホームズの助けが必要だが同時に不快でもある そして 事件を進めながら苦々しい思いを噛み締めている

But/ as they work together,/ something starts to change,/ and finally/ in "The Adventure of the Six Napoleons,/"/ once/ Holmes comes in,/ dazzles everybody/ with his solution,/ Lestrade turns to Holmes/ and he says,/ "We're not jealous of you,/ Mr.// Holmes.//

でも一緒に事件を解いていくうちに変化が訪れます ついに『六つのナポレオン』で ホームズが見事に事件を解決して周りを魅了すると レストレード警部はホームズに向かってこう言います 「ホームズさん スコットランド・ヤードはあなたに嫉妬したりしない

We're proud of you."//

あなたは誇りです」こう続けます

And he says/ that there's not a man/ at Scotland Yard/ who wouldn't want to shake/ Sherlock Holmes/' hand.//

「スコットランド・ヤードで年上の警部から 若い警部まであなたと握手したがらない者はおりません」

It's one of the few times/ we see Holmes moved in the mysteries,/ and I find it very moving,/ this little scene,/ but it's also mysterious,/ right?//

するとホームズは珍しく感激し とても感動的だと思います この小さなシーンですがこれも謎めいていますね?

It seems to treat/ jealousy/ as a problem of geometry,/ not emotion.//

ここでは嫉妬を 感情の問題ではなく幾何学の問題として捉えているのです

You know,/one minute/ Holmes is on the other side/ from Lestrade.//

少し前までホームズはレストレード警部から敵視されていて

The next minute/ they're on the same side.//

次の瞬間には全員が仲間になったのです

Suddenly,/ Lestrade is letting himself admire this mind/ that he's resented.//

突如として 警部は不快に思っていたことを 賛美し 受け入れたのです

Could it be so simple/ though?//

でも こんなに単純なものでしょうか?

What if jealousy really is a matter of geometry,/ just a matter of where we allow ourselves/ to stand in relation/ to another?//

嫉妬とは実は幾何学的問題であり 他人との関係で自分をどこに位置づけるかと言う 指標でしかなかったら?

Well,/ maybe then/ we wouldn't have to resent/ somebody's excellence.//

そうだとすれば他人の素晴らしさを 不快に思う必要はありませんよね

We could align ourselves/ with it.//

仲間になれば良いのです

But I like contingency plans.//

私は万一に備えて計画を立てるのが好きなので

So/ while we wait for that to happen, let us remember/ that we have fiction/ for consolation.//

嫉妬が解明されるまでは 安らぎのために小説があることを覚えておきましょう

フィクションだけでも嫉妬を説明してくれますし

Fiction alone domesticates it,/ invites it/ to the table.//

嫉妬をマスターでき 議論の場にもなります

And look/ who it gathers:/ sweet Lestrade,/ terrifying Tom Ripley,/ crazy Swann,/ Marcel Proust/ himself.//

優しいレストレード警部 恐ろしいトム・リプリー 嫉妬に狂うスワンやマルセル・プルースト自身

We are in excellent company.//

私たちは素晴らしい仲間に囲まれています

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

shiny

光る,輝く,光沢のある

(服が)着古して光る

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

cute

(小供・物などが)『かわいい』,気のきいた

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

speller

つづる人

《米》つづり字教本

curdle

〈牛乳が〉固まる;〈血などが〉凝固する

〈牛乳〉'を'固まらせる;〈血など〉'を'凝固させる

jealousy

〈U〉(…に対する)『しっと』,『ねたみ』,羨(せん)望《+『of』+『名』》

〈C〉しっとの行為(言葉)

hatch

〈ひな・卵〉‘を'『かえす』,ふ化する

〈陰謀・計画など〉‘を'企てる,たくらむ

〈ひな・卵が〉『かえる』《+『out』》

(卵の)ふ化;(…の)一かえり《+『of』+『名』》

devious

遠回りの,曲がりくねった(winding)

すなおでない

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

lurk

(…に)〈人・動物が〉『潜む』,潜状する;(…に)〈感情などが〉潜在する《+『in』+『名』》

(…を)こそこそ歩く,潜行する《+『about』+『名』》

bathroom

『浴室』,ふろ場

便所(toilet)

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

creep

〈動物・昆虫などが〉『はう』,〈赤ん坊などが〉腹ばいにはう

〈つた・ぶどうのつるが〉『はう』

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(こっそり)近づく

《副詞[句]を伴って》〈時間などが〉徐々に過ぎる

(虫がはうように)〈体が〉むずむずする,ぞっとする

〈C〉『はうこと』,忍び歩き

《the creeps》《話》ぞっとする感じ

《俗》(人に取り入ろうと)はいつく回る奴

classroom

『クラスルーム』,教室

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

fiddle

《話》バイオリン(violin)

《俗》詐欺行為・ぺてん

バイオリをひく

(物を)いじくる,もてあそぶ《+『with』+『名』》

のらくらして暇をつぶす《+『around』(『about』)》

〈曲など〉‘を'バイオリンでひく

〈時間〉‘を'むだに過ごす《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

〈税金・数字など〉‘を'ごまかす

rival

(…の)『競争相手』,『ライバル』,好敵手,匹敵する人(物)《+『for』+『名』》,(…における)競争相手《+『in』+『名』》

競争する,対坑する

(…において)…‘と'『競争する』《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《おもに米》(…において)…‘に'『匹敵する』,‘と'肩を並べる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

demote

…‘の'地位(階級)を下げる

laughter

『笑い』,笑い声

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

drawer

〈C〉『引き出し』

〈C〉引っ張る人

《複数形で》ズロース

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

classmate

『級友』,同級生

frenzy

狂乱,逆上,激しい興奮,熱狂

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

baffle

〈人〉'を'除方に暮れさせる

〈音波・光・液体〉‘の'流れを止める

〈計画・努力など〉'を'くじく,挫折(ざせつ)させる

(水流・気流・音・光の)防止壁(幕)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

caught

catchの過去・過去分詞

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

pervasive

広がる,みなぎる;普及する

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

bluebird

ルリコマドリ(北米産の青い羽の鳴き鳥)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

prone

《補語にのみ用いて》傾向がある

うつぶせの,平伏した

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

spousal

《古》結婚式

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

parse

〈文〉‘を'文法的に説明する;〈文〉‘を'構成要素に分折する

loneliness

寂しさ;孤独

longevity

長生き,長寿

grim

(顔つき・態度などが)『険しい』,こわい

『断固とした』,妥協を許さない

《話》ぞっとする,不快な

容赦のない,すさまじい

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

novel

『新奇な』,ざん新な

lab

実験室(laboratory)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

faithless

不誠実な・信頼できない

Helen

ヘレン(ギリシア神話でZeusとLedaの間に生まれた美女;TroyのParisに連れ去られたためキリシア軍はTroyに遠従しトロイ戦争が起こった)

Odyssey

オデュッセイア(Homerの作といわれる古代ギリシアの叙事詩)

〈C〉《O-》冒険に満ちた長旅行

jealous

(人・言動などが)『しっと深い』;しっとによる

《補語にのみ用いて》(…を)ねたんで,うらやんで(envious)《+『of』+『名』》

用心深い,気を配る

《まれ》(神が)他の神を信ずることを許さない

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

Arabian

=Arab{名}

『アラビアの』,アラビア人の

nights

夜な夜な,毎晩

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

fury

〈C〉〈U〉(抑えきれないほどの)『激しい怒り』,激怒

《単数形で》(天候・戦争・病気などが)激しく荒れ狂うこと,猛威

〈C〉《話》激しい気性の人(特に女性)

《F-》復しゅうの女神の一人

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

madame

〈U〉《M-》…夫人

〈C〉既婚のフランス婦人

fashionable

『流行の』,はやりの

上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する

centennial

100年祭 {形}(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》

100年目の,100年目ごとの;100年記念の

masterpiece

『傑作』,名作

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

exhaustive

余すところのない,徹底的な

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

sentimental

『感情的迭』,情的な

(人が)『感情的な』,情にもろい

(歌・物語などが)感情的な

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

moisten

…を湿らす,ぬらす

(…で)湿る,ぬれる《+『with』+『名』》

lavender

ラベンダー(シソ科の小低木;芳香ある紫色の穂状の花をつける)

ラベンダー色,フジ色

(衣類などの香料として用いる)ラベンダーの乾燥葉(花)

ラベンダー色の;ラベンダーの香りをもつ

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

pitiless

無慈悲な,薄情な

Virginia

バージニア州(米国東部の州;州都はRichmond;《略》『VA,Va.』)

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

formidable

『恐ろしい』

手ごわい

恐ろしいほどの

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

impediment

(…における)障害《+『in』+『名』(doing)》;(…に対する)妨げ《+『to』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

teller

話し手,語り手

《おもに米》(銀行の)現金出納係

(議会の)投票集計係

tale

(事実・伝説・架空の)『話』,物語

作り話,うそ

《複数形で》告げ口,中傷

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

novelist

小説家

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

fondly

かわいがって,優しく(tenderly)

愚かにも,浅はかにも,たわいなく

mistress

〈C〉(…の)『女主人』,主婦《+『of』+『名』》

〈C〉(犬・馬など動物の)女性の所有者,女の飼い主《+『of』+『名』》

〈C〉《古・文》《おもに英》女の先生

《しばしばthe M-》(…の)女王《+『of』+『名』》

《M-》《古》《呼び掛けのとき婦人の姓名につけて》…さん,…様,…夫人,…嬢

〈C〉情婦,二号(paramour)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

recoil

(恐怖・驚きなどのため)(…から)後ずさりする,しりごみする《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈銃などが〉反動ではね返る

しりごみ

(発射した銃の)はね返り

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

charm

〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)『魅力』;《複数形で》女の魅力

〈C〉(…よけの)『まじない』,じゅ文,お守り《+『against』+『名』》

〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物

《しばしば受動態で》…'を'『魅哀する』,うっとりさせる(fascinate),喜ばせる

…‘に'魔法をかける(bewitch);…'を'魔法をかけたようにする

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

boyfriend

《話》男友だち(恋人),ボーイフレンド

男友だち(恋人),ボーイフレンド

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

concede

(譲歩して)…'を'『真実と認める』

《『concede』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『concede』+『名』+『to』+『名』》〈権利など〉'を'〈人〉‘に'与える

(…に)譲歩する,(…を)認める《+『to』+『名』》

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

fed

feedの過去・過去分詞

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

photo

『写真』[photographの短縮形]

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

scholarship

〈C〉《時にS-》『奨学金』

〈U〉学識,学力

throe

《おもに文》激痛;(死ぬような)苦しみ;陣痛

(…とり)苦闘《+of+名(doing)》

doorway

(家・部屋の)『戸口』,出入り口

bribe

『わいろ』

〈人〉‘に'『わいろを贈る』,わいろを使う

servant

(家事をする)『召使』,使用人

公務員,官吏,役人

(…に)仕える者,(…の)下僕(しもべ)《+『of』+『名』》

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

repugnant

いやな,いやでたまらない,不快な(offensive)

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

monument

(人物・事件などの)『記念碑』,記念像,記念婿造物《+『to』+『名』》

(故人への)墓碑(tombstone);(地所を示す)標識

遺物,遺跡;景勝地

(…の)後世に残る偉業,金字塔《+『of』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

investigation

(…の)『調査』,取り調べ,研究《+『of』(『into』)+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

intolerable

耐えられない,我慢ならない

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

crux

最も重要な点

難問,なぞ

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

grief

〈U〉(…についての)『深い悲しみ』,悲嘆《+『at』(『for』,『over』,『about』)+『名』》

〈C〉(…にとっての)悲しみのもと,嘆きの種《+『to』+『名』〈人〉》

humiliation

辱めること;辱めを受けること;〈C〉辱め,屈辱[感]

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

avenue

(門から家に向かう)『並木道』

(都市の)『大通り』,『街路』,…街

(…に)近づく道(手段)《+『to』+『名』》

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

elicit

(…から)〈事・動作など〉‘を'引き出す,誘い出す《+『名』+『from』+『名』》

gamut

《しばしばthe ~》あらゆる種類(の…),(…の)全領域《+『of』+『名』》

全音階,全音域

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

aggression

〈U〉〈C〉(武力による他国への)侵略,攻撃

〈U〉〈C〉(他人の権利などへの)侵害

hideous

『恐ろしい』,(外見が)ひどく醜い,ぞっとする

(道徳的に)憎むべき,いまわしい

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

intensity

(感情・行動・熱・色などの)『強烈さ』,熱烈さ,強度

Freud

フロイト(『Sigmund』~;1856‐1939;精神分析学の創始者)

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

blameless

非難すべきところのない,罪(過失)のない

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

suspicion

〈U〉〈C〉(…の)『疑い』,疑惑,嫌疑《+of+名》

〈C〉(…という)漠然とした感じ《that節》

〈U〉《しばしば a~》(…の)ほんの少し,気味《+of+名》

unintentional

故意でない,わざとしたのではない

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

brightly

『輝いて』,『明るく』;晴れやかに,鮮やかに

accidentally

偶然に,思いがけなく

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

custodian

管理人;保管者;守衛

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

accuracy

『正確さ』,精密

intensely

激しく,熱心に

resident

『居住者』,居留民

(病院に住み込み実地の勉強をする)実習医

居住している,在住の;住み込みの

fantasy

〈U〉想像,空想

〈C〉(実在しない,異様な)心象,イメージ

〈C〉空想的作品;幻想曲

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

illegal

『不法の』,違法の

prompt

(人が)『てきぱきした』,敏速な(quick)

(事が)『てきぱきと行われる』,即刻の

《補語にのみ用いて》(…に)時間どおりの(punctual)《+『in』+『名』(do『ing』)》

…‘を'刺激する,促す,かりたてる

(演劇で)〈俳優〉‘に'陰からせりふをつける

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

wildly

『乱暴に』,荒々しく

むやみに

inventive

発明の才のある;発明の

Michigan

ミシガン州(米国中北部の州;州都はLansing;{略}『Mich,MI』)

ミシガン湖(『Lake~』;米国の五大湖の1つ)

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

vile

『下劣な』,堕落した,不道徳な

身分の卑しい,みじめな

《話》ひどく不快な;ひどく悪い

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

herself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼女自身』,彼女自ら

《再帰用法》

《動詞・前置詞の目的語として》『彼女自身を(に)』,自分を(に)

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

girlfriend

女友だち,ガールフレンド,(女の)恋人

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

admiration

〈U〉(…に対する)『賞賛』,感嘆,賛美《+『for』(『of』)+『名』》

《the ~》(…の)賞賛(感嘆)の的《+『of』+『名』》

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

misplace

…‘を'置き間違える;…‘を'置き忘れる

(受ける価値のない人・物に)〈受情・信頼など〉‘を'間違って与える《+『名』+『in』+『名』》

creativity

独創性

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

bizarre

一風変わった,変な(odd);奇怪な,異様な(grotesque)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

talented

才能のある(gifted)

muddle

…‘を'ごちゃ混ぜにする,混ぜ合わせる;…‘を'混同させる《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

混乱,めちゃくちゃ

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

membrane

(生物の)膜,皮膜

pierce

〈物が〉…‘を'『突き刺す』,‘に'突き通る;〈人が〉(ナイフなどで)…‘を'突き通す《+『名』+『with』+『名』》

<穴>‘を'突いてあける

…‘を'洞察する

<寒さ・痛み・悲しみなどが><人・人の心・体>‘を'突き通す,刺す

<光・声などが>…‘を'鋭くさし込む

『突き刺さる』,(…に)突き刺さる《+『in(into, to)』+『名』》,(…を)突き抜ける《+『through』+『名』》

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

floorboard

床板

(自動車の)底板

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

bank account

銀行勘定,当座預金

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

days

たいてい昼間は

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

envious

うらやましそうな,ねたましげな

times

…掛ける

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

envy

〈U〉(…に対する)『ねたみ』,羨望(せんぼう)《+『of』(『at』)+『名』》

〈C〉(…の)『羨望の的』,うらやましい物(人,事)《+『of』+『名』》

…‘を'『うらやむ』,ねたむ

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

baker

『パン屋』,パン焼き職人

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

Holmes

ホームズ(Oliver Wendell~;1809‐94;米国の詩人・小説家)

(Sherlock~; 1 シャーロックホームズ 《Conan Doyle 作の推理小説中の主人公で名探偵》

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

mastermind

(計画などの)立案者,指導者

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

inspector

視察官,調査官,監査人(役)

警部

Scotland Yard

ロンドン警視庁;(特にその)犯罪捜査部

resent

…‘に'『腹を立てる』,憤慨する

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

seethe

沸騰する,煮立つ;〈波などが〉あわ立つ,うず巻く

(…で)〈人・場所などが〉騒然とする,沸き返る《+『with』+『名』》

bitterness

苦さ,苦み

痛烈さ;苦しさ,非痛

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

Napoleon

ナポレオン1世(~『Bonaparte』;1769‐1821;コルシカ生まれのフランスの皇帝)

ナポレオン3世(『Louis ~ Bonaparte』;1808‐73;ナポレオン1世の甥(おい)で,フラン ス皇帝)

dazzle

〈強烈な光が〉…'を'『目をくらませる』

〈美しさ・壮観な見ものが〉…'を'眩惑(げんわく)する

目をくらませる輝き

目をくらませるもの

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

excellence

(…における)優秀さ,卓越《+『in』(『at』)+『名』》,(…として)優れていること《+『as』+『名』》

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

contingency

〈C〉偶発事件,不慮の事故;(ある事に)伴う事件

〈U〉偶然,偶発性

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

consolation

〈C〉慰め,慰安

〈C〉慰めとなるもの(人)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

demystify

…‘の'なぞを解く

domesticate

〈人〉‘を'家庭的にする

〈動物〉‘を'飼いならす

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

applause

『拍手かっさい』;称賛

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