TED日本語 - マーティン・ヴィルヌーブ: 私が不可能な映画を製作した方法について

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内容

映画制作者のマーティン・ヴィルヌーブが、カナダのSF大作である『Mars & Avril』を事実上無一文で製作した方法について語ります。 魅力的なトークの中で、彼の未来に対する個性的で創意に富んだビジョンが、どうやって資金面、運営面の制約に、様々な方法を用いて打ち勝ったか説明します。

Script

私は 製作不可能な映画を作りました でも不可能だなんて思わなかったから 出来たことだと思います

『Mars & Avril』はSF映画です 舞台は 50年後のカナダ・モントリオール ケベックで この種の映画を手がけた人はいませんでした 資金が掛かりますし 未来が舞台となれば 膨大な数の視覚効果が必要で グリーンバックで撮影が行われます でも 子供の頃から ずっと こんな映画を 本当に 作りたかったんです 子供の頃コミック・ブックを読みながら 未来はどうなるんだろうと想像を巡らせていました

アメリカのプロデューサーはこの映画を見ると かなりの予算をかけたと思います 2,300万ドル位でしょうか でも 実際の予算はその1割でした 『Mars & Avril』は230万ドルで製作しました

なぜ そんな事ができたのかと 不思議に思われているかもしれません 秘訣は2つあります 先ずは時間です お金が無い時は時間を掛けなければいけません 私の場合 『Mars & Avril』の完成まで7年の歳月が掛かりました 2つ目の秘訣は 愛です 製作に関わった方々から寛大な支援を受けました 映画スタッフは予算も何も無かったので 皆の創造力に委ねられました そして 全ての問題が好機に転換しました

これが今日の 話の本題に繋がります 創作上の制約が どのように創造性の向上につながるかです

先ずは 少し時間を巻き戻しましょう 私が20代前半の頃グラフィック小説を手がけました 一般的なグラフィック小説とは違い 文章や写真を使って SF物語を 伝えるものでした 映画化した 『Mars & Avril』に出演している 多くの役者が 既に この小説のキャラクターに扮して 実験的 演劇的 単純化した方法で 携わっていました

その中の 一人は素晴らしい舞台監督で俳優でもある ロベール・ルパージュです 彼のことは 大好きです 子供の頃から 大好きだったんです 彼のやる仕事に とても憧れていて 私のクレイジーなプロジェクトに参加してもらえたらと思っていたら ウジェーヌ・スパークというキャラクターに 彼のイメージを使わせてくれました このキャラクターは宇宙論を研究するアーティストで 時間、空間、愛、音楽、女性の間に存在する関係を追求しています ロベールは この役にぴったりでした 実は 最初のチャンスを与えてくれのはロベールでした 彼が 私を信じてくれたんです そして 私のグラフィック小説を映画化し 自分で脚本・監督・製作するよう 後押ししてくれました

実は 制約が創造性を向上させることの 最初の例になったのもロベールでした なぜなら 彼は地球上で一番忙しい人なんです 彼の予定は2042年までビッシリ詰まっていて なかなか時間をとってもらえません でもこの映画でも 本と同じ役を演じてもらいたかった でも問題は 2042年まで待ったら この映画が 未来映画では無くなってしまいますね? ですから 彼の予定が空くまで待つわけにはいきません これは大きな問題です こんなに忙しい人に映画に出演してもらうには どうしたらいいでしょうか?

製作会議で冗談めかしに言ったんですが ちなみに 本当の話です 「ロベールをホログラムにしたらどうかな? 彼は同じ時間に 地球上のあらゆる所にいたり いなかったりするし 私の中では 彼は神のような存在で 現実と仮想世界の狭間にいるような人なので 彼をホログラムにするのは 完璧に的を得ているんだ」って

会議にいた 全員が笑いました でも この冗談で上手く行けそうだということになり 実際 この方法で問題を解決しました

まず6台のカメラでロベールを撮影します 彼には緑色の服を着て緑色の水槽のような場所に 入ってもらってもらいます 頭部60度の範囲を各カメラで撮影したので 撮影後の編集作業で 必要なアングルをほぼ網羅できました 撮影したのは彼の頭部のみです 6ヵ月後 実際のセットで演ずるのは 彼の体となる代役で これが頭を乗っける体になります 代役の頭には緑の覆いを被せてあるので 編集時に この部分を削除し ロベール・ルパージュの頭とすげかえるわけです これで 博学者っぽくなりました 映画では こんな風になります

(音楽)

ロベール・ルパージュ: いつものごとく アルチュールの設計図には 技術的な問題は加味されていないようだ 隙間を塞いでみたが まだ弁から空気が漏れる サウンドボックス内の圧力を下げるのにリードのパレットを持ち上げてみたが 琴線に触れてしまったかもしれない 音がまだ低すぎる ジャック・ランギランド: 当たり前だよ 楽器というものはモデルに 似てくるからな (音楽)

今ご覧いただいた シーンに 出てくる楽器が 制約が 創造性を向上させる 2つ目の例です 私の映画の中で不可欠な 欲望の対象ともいえる 想像上の楽器です この楽器にまつわる素敵な逸話があります 実はこの楽器がどのようなものか 頭の中で想像していました 問題は この楽器を作るお金が無かったこと とても手が届きませんでした ですから ある意味 大問題だったわけです 手の届かないものを どうやって手に入れるか?

ある朝 かなり良いアイデアと共に目覚めました 「誰かに それを払わせたらどうだろう?」って (笑)

でも 一体どこの誰が女性の体に― インスパイアされたまだ作られもしていない 7つの楽器に興味を持つでしょうか? そこで モントリオールのシルク・ドゥ・ソレイユが思いつきました スクリーンに映し出したいクレイジーな― 詩みたいなものを一番理解してくれると思ったからです それで シルク・ドゥ・ソレイユのCEOであるギー・ラリベルテに会って こんなスケッチとビジュアル資料を使って 私のクレイジーなアイデアを披露したんです すると とても素敵なことが起こりました ギーは 私がお金を求めたからではなく 皆がハッピーになれる 良いアイデアを 持って来たから 興味を持ってくれました ハッピーになったのは 実は3人で 1人目はアートバイヤー 彼は まだ作られていない楽器を安値で買えて ハッピーでした 賭けをしたわけです 2人目の アーティストのドミニク・エンゲルは素晴らしい方で 彼も一年掛けて 取り組める夢のプロジェクトにハッピーで もちろん 私もハッピーでした 映画のための楽器を念願どおり タダで手に入れました 完璧にお互いのニーズが合いました こちらが その楽器です

制約が創造性を向上させる 私の最後の例を お話します 緑に由来します 不思議で クレイジーな色ですよね いずれグリーンスクリーンを画像に置き換えなければいけません どんな画像にするか早いうちに決める必要があります 私の頭の中には様々なアイデアがあって 世界がどうなるかをほぼ決めていました これも子供時代の空想に立ち帰り ベルギーのコミックの達人を思いつきました ベルギーのフランソワ・スクイテンです この方のこともとても尊敬していて プロダクション・デザイナーとして彼にも映画に 関わって欲しいと思っていました でも 周りの人に「マーティン 彼は忙し過ぎるから どうせ断られるよ」と言われました それでも 彼のスタイルを真似するくらいなら 本人に電話して頼もうと決め 私の本も贈りました すると映画の製作に参加したいと言う 返事が来ました なぜなら彼は小さな水槽で大きな魚になれる 夢を追いかけることができるからです なんと 私の子供時代のヒーローと 映画の1コマ1コマの絵を描いて 未来のモントリオールを創り上げたのです 彼のような 敬愛する偉大なアーティストとの 仕事は 素晴らしい 協同作業でした

でも 究極的にはこの絵を 実際に作らなくてはいけません そこで また私の解決策は 私の中の最高のアーティストを見つけることでした モントリオールにいる カルロス・モンソンは ケベック人で とても才能のある視覚効果アーティストです この分野を 牽引するアーティストで 『アバター』 『スタートレック』『トランスフォーマー』 その手の無名の作品も手がけました 私の映画製作にピッタリだと確信しました ですから 次のスピルバーグ映画で 仕事をする代わりに 私と働いてくれるよう 説得しました 承諾してくれました なぜかって?それは彼に夢を追いかけるチャンスをあげたからです ですから 皆さんに差し出せる お金が無かったら 考えられるありったけの素晴らしい力で その人の 想像力を刺激してみてください

以上が この映画にまつわる出来事で どうやって製作が実現したかです その後 モントリオールにあるビジョングローバルと言う とても素晴らしい ポストプロダクション会社に巡り合いました 私のクレイジーな映画のためそこに所属する 60名のアーティストを フルタイムで6ヶ月も貸してくれたんです

ですから 皆さんにお伝えしたいことは クレイジーなアイデアがあって 周りの人から 不可能だと言われたら むしろ ぜひ挑戦してください なぜなら人は成果よりも 問題を見てしまう傾向があるからです 問題を敵と考えるのではなく 味方にすることで 人生は思いもしなかったように すばらしく踊り始めるでしょう 私が経験済みです そうすれば クレイジーなプロジェクトをやって 気づいたら 火星にだって 行けるかもしれません

ありがとうございました

(拍手)

I made a film that was impossible to make, but I didn't know it was impossible, and that's how I was able to do it.

"Mars et Avril" is a science fiction film. It's set in Montreal some 50 years in the future. No one had done that kind of movie in Quebec before because it's expensive, it's set in the future, and it's got tons of visual effects, and it's shot on green screen. Yet this is the kind of movie that I wanted to make ever since I was a kid, really, back when I was reading some comic books and dreaming about what the future might be.

When American producers see my film, they think that I had a big budget to do it, like 23 million. But in fact I had 10 percent of that budget. I did "Mars et Avril" for only 2.3 million.

So you might wonder, what's the deal here? How did I do this? Well, it's two things. First, it's time. When you don't have money, you must take time, and it took me seven years to do "Mars et Avril." The second aspect is love. I got tons and tons of generosity from everyone involved. And it seems like every department had nothing, so they had to rely on our creativity and turn every problem into an opportunity.

And that brings me to the point of my talk, actually, how constraints, big creative constraints, can boost creativity.

But let me go back in time a bit. In my early 20s, I did some graphic novels, but they weren't your usual graphic novels. They were books telling a science fiction story through images and text, and most of the actors who are now starring in the movie adaptation, they were already involved in these books portraying characters into a sort of experimental, theatrical, simplistic way.

And one of these actors is the great stage director and actor Robert Lepage. And I just love this guy. I've been in love with this guy since I was a kid. His career I admire a lot. And I wanted this guy to be involved in my crazy project, and he was kind enough to lend his image to the character of Eugene Spaak, who is a cosmologist and artist who seeks relation in between time, space, love, music and women. And he was a perfect fit for the part, and Robert is actually the one who gave me my first chance. He was the one who believed in me and encouraged me to do an adaptation of my books into a film, and to write, direct, and produce the film myself.

And Robert is actually the very first example of how constraints can boost creativity. Because this guy is the busiest man on the planet. I mean, his agenda is booked until 2042, and he's really hard to get, and I wanted him to be in the movie, to reprise his role in the movie. But the thing is, had I waited for him until 2042, my film wouldn't be a futuristic film anymore, so I just couldn't do that. Right? But that's kind of a big problem. How do you get somebody who is too busy to star in a movie?

Well, I said as a joke in a production meeting -- and this is a true story, by the way - I said, "Why don't we turn this guy into a hologram? Because, you know, he is everywhere and nowhere on the planet at the same time, and he's an illuminated being in my mind, and he's in between reality and virtual reality, so it would make perfect sense to turn this guy into a hologram."

Everybody around the table laughed, but the joke was kind of a good solution, so that's what we ended up doing.

Here's how we did it. We shot Robert with six cameras. He was dressed in green and he was like in a green aquarium. Each camera was covering 60 degrees of his head, so that in post-production we could use pretty much any angle we needed, and we shot only his head. Six months later there was a guy on set, a mime portraying the body, the vehicle for the head. And he was wearing a green hood so that we could erase the green hood in postproduction and replace it with Robert Lepage's head. So he became like a renaissance man, and here's what it looks like in the movie.

(Music)

(Video) Robert Lepage: [ As usual, Arthur's drawing didn't account for the technical challenges. I welded the breech, but the valve is still gaping. I tried to lift the pallets to lower the pressure in the sound box, but I might have hit a heartstring. It still sounds too low. ] Jacques Languirand: [ That's normal. The instrument always ends up resembling its model. ] (Music)

Martin Villeneuve: Now these musical instruments that you see in this excerpt, they're my second example of how constraints can boost creativity, because I desperately needed these objects in my movie. They are objects of desire. They are imaginary musical instruments. And they carry a nice story with them. Actually, I knew what these things would look like in my mind for many, many years. But my problem was, I didn't have the money to pay for them. I couldn't afford them. So that's kind of a big problem too. How do you get something that you can't afford?

And, you know, I woke up one morning with a pretty good idea. I said, "What if I have somebody else pay for them?" (Laughter)

But who on Earth would be interested by seven not-yet-built musical instruments inspired by women's bodies? And I thought of Cirque du Soleil in Montreal, because who better to understand the kind of crazy poetry that I wanted to put on screen? So I found my way to Guy Laliberte, Cirque du Soleil's CEO, and I presented my crazy idea to him with sketches like this and visual references, and something pretty amazing happened. Guy was interested by this idea not because I was asking for his money, but because I came to him with a good idea in which everybody was happy. It was kind of a perfect triangle in which the art buyer was happy because he got the instruments at a cheaper price, because they weren't even made. He took a leap of faith. And the artist, Dominique Engel, brilliant guy, he was happy too because he had a dream project to work on for a year. And obviously I was happy because I got the instruments in my film for free, which was kind of what I tried to do. So here they are.

And my last example of how constraints can boost creativity comes from the green, because this is a weird color, a crazy color, and you need to replace the green screens eventually and you must figure that out sooner rather than later. And I had, again, pretty much, ideas in my mind as to what the world would be, but then again I turned to my childhood imagination and went to the work of Belgian comic book master Francois Schuiten in Belgium. And this guy is another guy I admire a lot, and I wanted him to be involved in the movie as a production designer. But people told me, you know, Martin, it's impossible, the guy is too busy and he will say no. Well, I said, you know what, instead of mimicking his style, I might as well call the real guy and ask him, and I sent him my books, and he answered that he was interested in working on the film with me because he could be a big fish in a small aquarium. In other words, there was space for him to dream with me. So here I was with one of my childhood heroes, drawing every single frame that's in the film to turn that into Montreal in the future. And it was an amazing collaboration to work with this great artist whom I admire.

But then, you know, eventually you have to turn all these drawings into reality. So, again, my solution was to aim for the best possible artist that I could think of. And there's this guy in Montreal, another Quebecois called Carlos Monzon, and he's a very good VFX artist. This guy had been lead compositor on such films as "Avatar" and "Star Trek" and "Transformers," and other unknown projects like this, and I knew he was the perfect fit for the job, and I had to convince him, and, instead of working on the next Spielberg movie, he accepted to work on mine. Why? Because I offered him a space to dream. So if you don't have money to offer to people, you must strike their imagination with something as nice as you can think of.

So this is what happened on this movie, and that's how it got made, and we went to this very nice postproduction company in Montreal called Vision Globale, and they lent their 60 artists to work full time for six months to do this crazy film.

So I want to tell you that, if you have some crazy ideas in your mind, and that people tell you that it's impossible to make, well, that's an even better reason to want to do it, because people have a tendency to see the problems rather than the final result, whereas if you start to deal with problems as being your allies rather than your opponents, life will start to dance with you in the most amazing way. I have experienced it. And you might end up doing some crazy projects, and who knows, you might even end up going to Mars.

Thank you.

(Applause)

I made a film/ that was impossible/ to make,/ but I didn't know/ it was impossible,/ and that's/ how I was able to do it.//

私は 製作不可能な映画を作りました でも不可能だなんて思わなかったから 出来たことだと思います

"Mars et Avril"/ is a science fiction film.//

『Mars & Avril』はSF映画です

It's set in Montreal/ some 50 years/ in the future.//

舞台は 50年後のカナダ・モントリオール

No one had done/ that kind of movie/ in Quebec/ before because it's expensive,/ it's set in the future,/ and it's got tons of visual effects,/ and it's shot on green screen.//

ケベックで この種の映画を手がけた人はいませんでした 資金が掛かりますし 未来が舞台となれば 膨大な数の視覚効果が必要で グリーンバックで撮影が行われます

Yet this is the kind of movie/ that I wanted to make ever/ since I was a kid,/ really,/ back/ when I was reading some comic books/ and dreaming about what the future might be.//

でも 子供の頃から ずっと こんな映画を 本当に 作りたかったんです 子供の頃コミック・ブックを読みながら 未来はどうなるんだろうと想像を巡らせていました

When American producers see my film,/ they think/ that I had a big budget/ to do it,/ like 23 million.//

アメリカのプロデューサーはこの映画を見ると かなりの予算をかけたと思います 2,300万ドル位でしょうか

But in fact I had 10 percent of that budget.//

でも 実際の予算はその1割でした

I did "Mars et Avril"/ for only 2.3 million.//

『Mars & Avril』は230万ドルで製作しました

So you might wonder,/ what's the deal here?//

なぜ そんな事ができたのかと

How did I do this?//

不思議に思われているかもしれません

Well,/ it's two things.// First,/ it's time.//

秘訣は2つあります 先ずは時間です

When you don't have money,/ you must take time,/ and it took me/ seven years/ to do "Mars et Avril."//

お金が無い時は時間を掛けなければいけません 私の場合 『Mars & Avril』の完成まで7年の歳月が掛かりました

The second aspect is love.//

2つ目の秘訣は 愛です

I got tons and tons of generosity/ from everyone involved.//

製作に関わった方々から寛大な支援を受けました

And it seems like every department had nothing,/ so they had to rely/ on our creativity/ and turn every problem/ into an opportunity.//

映画スタッフは予算も何も無かったので 皆の創造力に委ねられました そして 全ての問題が好機に転換しました

And that brings me/ to the point of my talk,/ actually,/ how constraints,/ big creative constraints,/ can boost creativity.//

これが今日の 話の本題に繋がります 創作上の制約が どのように創造性の向上につながるかです

But let me/ go back/ in time/ a bit.//

先ずは 少し時間を巻き戻しましょう

In my early 20s,/ I did some graphic novels,/ but they weren't your usual graphic novels.//

私が20代前半の頃グラフィック小説を手がけました 一般的なグラフィック小説とは違い

They were books/ telling a science fiction story/ through images and text,/ and most of the actors/ who are now starring in the movie adaptation,/ they were already involved in these books/ portraying characters/ into a sort of experimental, theatrical, simplistic way.//

文章や写真を使って SF物語を 伝えるものでした 映画化した 『Mars & Avril』に出演している 多くの役者が 既に この小説のキャラクターに扮して 実験的 演劇的 単純化した方法で 携わっていました

And one of these actors is the great stage director and actor Robert Lepage.//

その中の 一人は素晴らしい舞台監督で俳優でもある ロベール・ルパージュです

And I just love this guy.//

彼のことは 大好きです

I've been in love/ with this guy/ since I was a kid.//

子供の頃から 大好きだったんです

His career/ I admire a lot.//

彼のやる仕事に とても憧れていて

And I wanted this guy/ to be involved in my crazy project,/ and he was kind enough/ to lend his image/ to the character of Eugene Spaak,/ who is a cosmologist and artist/ who seeks relation/ in between time,/ space,/ love,/ music and women.//

私のクレイジーなプロジェクトに参加してもらえたらと思っていたら ウジェーヌ・スパークというキャラクターに 彼のイメージを使わせてくれました このキャラクターは宇宙論を研究するアーティストで 時間、空間、愛、音楽、女性の間に存在する関係を追求しています

And he was a perfect fit/ for the part,/ and Robert is actually the one/ who gave me/ my first chance.//

ロベールは この役にぴったりでした 実は 最初のチャンスを与えてくれのはロベールでした

He was the one/ who believed in me/ and encouraged me/ to do an adaptation of my books/ into a film,/ and to write,/ direct,/ and produce the film myself.//

彼が 私を信じてくれたんです そして 私のグラフィック小説を映画化し 自分で脚本・監督・製作するよう 後押ししてくれました

And Robert is actually the very first example of how constraints can boost creativity.//

実は 制約が創造性を向上させることの 最初の例になったのもロベールでした

Because this guy is the busiest man/ on the planet.//

なぜなら 彼は地球上で一番忙しい人なんです

I mean,/ his agenda is booked until 2042,/ and he's really hard/ to get,/ and I wanted him/ to be in the movie,/ to reprise his role/ in the movie.//

彼の予定は2042年までビッシリ詰まっていて なかなか時間をとってもらえません でもこの映画でも 本と同じ役を演じてもらいたかった

But the thing is,/ had I waited for him/ until 2042,/ my film wouldn't be a futuristic film anymore,/ so I just couldn't do that.// Right?//

でも問題は 2042年まで待ったら この映画が 未来映画では無くなってしまいますね? ですから 彼の予定が空くまで待つわけにはいきません

But that's kind of a big problem.//

これは大きな問題です

How do you get somebody/ who is too busy to star in a movie?//

こんなに忙しい人に映画に出演してもらうには どうしたらいいでしょうか?

Well,/ I said as a joke/ in a production meeting --/ and this is a true story,/ by the way -/ I said,/ "Why don't we turn this guy/ into a hologram?//

製作会議で冗談めかしに言ったんですが ちなみに 本当の話です 「ロベールをホログラムにしたらどうかな?

Because,/ you know,/ he is everywhere and nowhere/ on the planet/ at the same time,/ and he's an illuminated/ being in my mind,/ and he's in between reality and virtual reality,/ so it would make perfect sense/ to turn this guy/ into a hologram."//

彼は同じ時間に 地球上のあらゆる所にいたり いなかったりするし 私の中では 彼は神のような存在で 現実と仮想世界の狭間にいるような人なので 彼をホログラムにするのは 完璧に的を得ているんだ」って

Everybody/ around the table laughed,/ but the joke was kind of a good solution,/ so that's/ what we ended up/ doing.//

会議にいた 全員が笑いました でも この冗談で上手く行けそうだということになり 実際 この方法で問題を解決しました

Here's/ how we did it.// We shot Robert/ with six cameras.//

まず6台のカメラでロベールを撮影します

He was dressed in green/ and he was like in a green aquarium.//

彼には緑色の服を着て緑色の水槽のような場所に 入ってもらってもらいます

Each camera was covering 60 degrees of his head,/ so that in post-production/ we could use pretty much/ any angle/ we needed,/ and we shot only/ his head.//

頭部60度の範囲を各カメラで撮影したので 撮影後の編集作業で 必要なアングルをほぼ網羅できました 撮影したのは彼の頭部のみです

Six months later/ there was a guy/ on set,/ a mime/ portraying the body,/ the vehicle/ for the head.//

6ヵ月後 実際のセットで演ずるのは 彼の体となる代役で これが頭を乗っける体になります

And he was wearing a green hood/ so that we could erase the green hood/ in postproduction/ and replace it/ with Robert Lepage's head.//

代役の頭には緑の覆いを被せてあるので 編集時に この部分を削除し ロベール・ルパージュの頭とすげかえるわけです

So he became like a renaissance man,/ and here's/ what it looks like in the movie.//

これで 博学者っぽくなりました 映画では こんな風になります

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Robert Lepage:/ [ As usual,/ Arthur's drawing didn't account for the technical challenges.//

ロベール・ルパージュ: いつものごとく アルチュールの設計図には 技術的な問題は加味されていないようだ

I welded the breech,/ but the valve is still gaping.//

隙間を塞いでみたが まだ弁から空気が漏れる

I tried to lift/ the pallets/ to lower the pressure/ in the sound box,/ but I might have hit a heartstring.//

サウンドボックス内の圧力を下げるのにリードのパレットを持ち上げてみたが 琴線に触れてしまったかもしれない

It still sounds too low.// ]/ Jacques Languirand:/ [ That's normal.//

音がまだ低すぎる ジャック・ランギランド: 当たり前だよ

The instrument always ends up/ resembling its model.// ] (Music)//

楽器というものはモデルに 似てくるからな (音楽)

Martin Villeneuve:/ Now/ these musical instruments/ that you see in this excerpt,/ they're my second example of how constraints can boost creativity,/ because I desperately needed these objects/ in my movie.//

今ご覧いただいた シーンに 出てくる楽器が 制約が 創造性を向上させる 2つ目の例です 私の映画の中で不可欠な

They are objects of desire.//

欲望の対象ともいえる

想像上の楽器です

And they carry a nice story/ with them.//

この楽器にまつわる素敵な逸話があります

Actually,/ I knew/ what these things would look like in my mind/ for many, many years.//

実はこの楽器がどのようなものか 頭の中で想像していました

But my problem was,/ I didn't have the money/ to pay for them.// I couldn't afford them.//

問題は この楽器を作るお金が無かったこと とても手が届きませんでした

So/ that's kind of a big problem too.//

ですから ある意味 大問題だったわけです

How do you get something/ that you can't afford?//

手の届かないものを どうやって手に入れるか?

And,/ you know,/ I woke up/ one morning/ with a pretty good idea.//

ある朝 かなり良いアイデアと共に目覚めました

I said,/ "What if I have somebody else pay for them?"//

「誰かに それを払わせたらどうだろう?」って

(笑)

But who on Earth would be interested by seven not-yet-built musical instruments inspired by women's bodies?//

でも 一体どこの誰が女性の体に― インスパイアされたまだ作られもしていない 7つの楽器に興味を持つでしょうか?

And I thought of Cirque du Soleil/ in Montreal,/ because/ who better to understand the kind of crazy poetry/ that I wanted to put/ on screen?//

そこで モントリオールのシルク・ドゥ・ソレイユが思いつきました スクリーンに映し出したいクレイジーな― 詩みたいなものを一番理解してくれると思ったからです

So I found my way/ to Guy Laliberte,/ Cirque du Soleil's CEO,/ and I presented my crazy idea/ to him/ with sketches/ like this and visual references,/ and something/ pretty amazing happened.//

それで シルク・ドゥ・ソレイユのCEOであるギー・ラリベルテに会って こんなスケッチとビジュアル資料を使って 私のクレイジーなアイデアを披露したんです すると とても素敵なことが起こりました

Guy was interested/ by this idea not/ because I was asking for his money,/ but/ because I came to him/ with a good idea/ in which everybody was happy.//

ギーは 私がお金を求めたからではなく 皆がハッピーになれる 良いアイデアを 持って来たから 興味を持ってくれました

It was kind of a perfect triangle/ in which the art buyer was happy/ because he got the instruments/ at a cheaper price,/ because they weren't even made.//

ハッピーになったのは 実は3人で 1人目はアートバイヤー 彼は まだ作られていない楽器を安値で買えて ハッピーでした

He took a leap of faith.//

賭けをしたわけです

And the artist,/ Dominique Engel,/ brilliant guy,/ he was happy too/ because he had a dream project/ to work on/ for a year.//

2人目の アーティストのドミニク・エンゲルは素晴らしい方で 彼も一年掛けて 取り組める夢のプロジェクトにハッピーで もちろん 私もハッピーでした

And obviously/ I was happy/ because I got the instruments/ in my film/ for free,/ which was kind of what I tried to do.//

映画のための楽器を念願どおり タダで手に入れました 完璧にお互いのニーズが合いました

So here/ they are.//

こちらが その楽器です

And my last example of how constraints can boost/ creativity comes from the green,/ because this is a weird color,/ a crazy color,/ and you need to replace/ the green screens eventually/ and you must figure/ that out sooner rather/ than later.//

制約が創造性を向上させる 私の最後の例を お話します 緑に由来します 不思議で クレイジーな色ですよね いずれグリーンスクリーンを画像に置き換えなければいけません どんな画像にするか早いうちに決める必要があります

And I had,/ again,/ pretty much,/ ideas/ in my mind/ as to/ what the world would be,/ but then again/ I turned to my childhood imagination/ and went to the work of Belgian comic book master Francois Schuiten/ in Belgium.//

私の頭の中には様々なアイデアがあって 世界がどうなるかをほぼ決めていました これも子供時代の空想に立ち帰り ベルギーのコミックの達人を思いつきました ベルギーのフランソワ・スクイテンです

And this guy is another guy/ I admire a lot,/ and I wanted him/ to be involved in the movie/ as a production designer.//

この方のこともとても尊敬していて プロダクション・デザイナーとして彼にも映画に 関わって欲しいと思っていました

But people told me,/ you know,/ Martin,/ it's impossible,/ the guy is too busy/ and he will say no.//

でも 周りの人に「マーティン 彼は忙し過ぎるから どうせ断られるよ」と言われました

Well,/ I said,/ you know/ what,/ instead of mimicking his style,/ I might as well call the real guy/ and ask him,/ and I sent him/ my books,/ and he answered/ that he was interested/ in working on the film/ with me/ because he could be a big fish/ in a small aquarium.//

それでも 彼のスタイルを真似するくらいなら 本人に電話して頼もうと決め 私の本も贈りました すると映画の製作に参加したいと言う 返事が来ました なぜなら彼は小さな水槽で大きな魚になれる

In other words,/ there was space/ for him/ to dream with me.//

夢を追いかけることができるからです

So here/ I was with one of my childhood heroes,/ drawing every single frame/ that's in the film/ to turn that/ into Montreal/ in the future.//

なんと 私の子供時代のヒーローと 映画の1コマ1コマの絵を描いて 未来のモントリオールを創り上げたのです

And it was an amazing collaboration/ to work with this great artist/ whom I admire.//

彼のような 敬愛する偉大なアーティストとの 仕事は 素晴らしい 協同作業でした

But then,/ you know,/ eventually/ you have to turn/ all these drawings/ into reality.//

でも 究極的にはこの絵を 実際に作らなくてはいけません

So,/ again,/ my solution was to aim for the best possible artist/ that I could think of.//

そこで また私の解決策は 私の中の最高のアーティストを見つけることでした

And there's this guy/ in Montreal,/ another Quebecois called Carlos Monzon,/ and he's a very good VFX artist.//

モントリオールにいる カルロス・モンソンは ケベック人で とても才能のある視覚効果アーティストです

This guy had been lead compositor/ on such films/ as "Avatar"/ and "Star Trek"/ and "Transformers,/"/ and other unknown projects/ like this,/ and I knew/ he was the perfect fit/ for the job,/ and I had to convince/ him,/ and,/ instead of working on the next Spielberg movie,/ he accepted to work/ on mine.//

この分野を 牽引するアーティストで 『アバター』 『スタートレック』『トランスフォーマー』 その手の無名の作品も手がけました 私の映画製作にピッタリだと確信しました ですから 次のスピルバーグ映画で 仕事をする代わりに 私と働いてくれるよう 説得しました 承諾してくれました

Why?// Because I offered him/ a space/ to dream.//

なぜかって?それは彼に夢を追いかけるチャンスをあげたからです

So/ if you don't have money/ to offer to people,/ you must strike their imagination/ with something/ as nice/ as you can think of.//

ですから 皆さんに差し出せる お金が無かったら 考えられるありったけの素晴らしい力で その人の 想像力を刺激してみてください

So this is/ what happened on this movie,/ and that's/ how it got made,/ and we went to this very nice postproduction company/ in Montreal called Vision Globale,/ and they lent their 60 artists/ to work full time/ for six months/ to do this crazy film.//

以上が この映画にまつわる出来事で どうやって製作が実現したかです その後 モントリオールにあるビジョングローバルと言う とても素晴らしい ポストプロダクション会社に巡り合いました 私のクレイジーな映画のためそこに所属する 60名のアーティストを フルタイムで6ヶ月も貸してくれたんです

So I want to tell/ you/ that,/ if you have some crazy ideas/ in your mind,/ and/ that people tell you/ that it's impossible/ to make,/ well,/ that's an even better reason/ to want to do/ it,/ because people have a tendency/ to see the problems/ rather than/ the final result,/ whereas/ if you start to deal/ with problems/ as being your allies/ rather than/ your opponents,/ life will start to dance/ with you/ in the most amazing way.//

ですから 皆さんにお伝えしたいことは クレイジーなアイデアがあって 周りの人から 不可能だと言われたら むしろ ぜひ挑戦してください なぜなら人は成果よりも 問題を見てしまう傾向があるからです 問題を敵と考えるのではなく 味方にすることで 人生は思いもしなかったように すばらしく踊り始めるでしょう

I have experienced it.//

私が経験済みです

And you might end up/ doing some crazy projects,/ and who knows,/ you might even end up/ going to Mars.//

そうすれば クレイジーなプロジェクトをやって 気づいたら 火星にだって 行けるかもしれません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

Mars

マルス(ローマ神話の戦争の神;ギリシア神話のAresにあたる)

火星

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

Montreal

モントリオール(カナダ南東部にあり,同国最大の都市)

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

no one

『だれも』…『ない』

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

Quebec

ケベック(カナダ東部の州;その州都;《略》『Que』.)

expensive

『費用のかかる』,高価な

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

comic book

漫画本,漫画雑誌

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

producer

『生産者』;産出地

(劇・映画などの)製作者,プロデューサー

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

generosity

〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ

〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

rely

『あてにする』,たよる

creativity

独創性

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

opportunity

『機会』,好機

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

creative

『創造力のある』

『独創的な』

boost

しり押し,後押し

値上げ,増加

(後ろ・下から)…'を'押し上げる

…'を'後援する,‘に'力を入れる

〈値段など〉'を'引き上げる,増やす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

novel

『新奇な』,ざん新な

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

portray

〈人物・風景〉‘を'絵(彫刻,写真)で描く

…‘を'言葉で描写する(describe)

(舞台・映画で)…‘を'演じる

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

experimental

実験の,実験に基づく:

実験に使われる,実験用の

実験的な,試験的な

theatrical

劇場の,劇の

芝居がかった,誇張した,わざとらしい

(特に)素人芝居

simplistic

簡単に割り切った,安易な

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

women

woman の複数形

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

planet

『惑星』,遊星

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

reprise

(音楽の)反復,再現[部]

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

futuristic

進んだ,時代に先がけた

《話》《しばしば軽べつして》奇抜な,今までにない

未来派の,未来派的な

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

hologram

レーザー写真

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

illuminate

…‘を'『照らす』,照明する,明るくする

…‘を'『照明で飾る』

…‘を'明らかにする,解明する

〈ページ・写本など〉‘を'色模様(飾り字)で飾る

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

aquarium

水族館

(魚・水生植物の飼育観察用)水そう,ガラスばち

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

mime

〈C〉身ぶり道化役者

〈U〉身ぶり道化を演じること

〈C〉(古代ギリシア,ローマの)道化芝居(ものまねで実際の人物や事件を風刺した芝居)

身ぶりで道化芝居をする;物まねをする

〈動作など〉‘を'身ぶりで演じる;〈人物〉‘を'まねる

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

vehicle

〈C〉(車・そりなどの)『乗り物』,車;運搬具

〈C〉(思想・感情・情報などの)伝達手段,媒介物;(…の)表現自段《+for(of)+名(doing)》

〈U〉展色剤(絵の具を延ばす水・油など)

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

hood

『ずきん』,フード

(馬車・自動車などの)ほろ,(電灯,煙突などの)かさ,(機械などの)おおい,(カメラのレンズ用の)フード

《米》(自動車の)ボンネット(車体のエンジン部分のおおい)(《英》bonnet)

(大学の式服などの)背の垂れ布

…‘を'ずきん(ほろ,かさなど)でおおう,‘に'ずきん(ほろ,かさなど)をつける;(ずきんなどで)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

weld

〈金属など〉‘を'溶接する《+『名』+together,+together+『名』》;…‘を'(…と)結合させる《+『名』+to+『名』》

〈金属・プラスチックなどが〉溶接される,用接できる

溶接した部分

breech

銃尾

尻(しり)

valve

(液体・ガスなどの流れを調節する)『バルブ』,弁

(血液の流れを調節する)弁,弁膜

(管楽器の)バルブ

(2枚貝の)から,貝がら

《英》真空管

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

pallet

(床に直接敷く間に合わせの)わらぶとん ・ 粗末な寝床

lower

(lowの比較級)『もっと低い』,(価格が)もっと安い

《名詞の前にのみ用いて》『下級の』;低い(下の)ほうの

…‘を'『下げる』,降ろす

〈価格・程度・量・調子など〉‘を'『下げる』,小さくする,低下させる

〈人〉‘を'品位(品格)を落とす

低くなる,下がる,滅る

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

sound box

(楽気の)共鳴箱

(畜音器の)サウンドボックス

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

resemble

…‘に'『似ている』,‘と'共通点がある(受動態や進行形にできない)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

martin

イワツバメ

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

laughter

『笑い』,笑い声

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

cirque

円形の場所,(山などにできた)すりばち研の地形

《詞》輪,環

poetry

《集合的に》(文学の一部門としての)『詩』,韻文

《集合的に》(ある詩人・国などの)詩集,詩歌

詩的なもの,詩情

CEO

chief executive officer

行政長官 ・最高経営責任者、企業のトップに位置する人、最高執行官、会長、代表執行役

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

buyer

買い手,購入者

(小売店などの)仕入れ係,バイヤー

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

obviously

明らかに,明白に

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

childhood

『幼時』,子供時代

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

Belgian

ベルギー[人]の

ベルギー人《略》『Belg.』)

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

Belgium

ベルギー(ヨーロッパ西部,フランス北部にある北海に臨む王国;首都Brussels;《略》『Belg.』)

designer

『設計者』,デザイナー

instead

『その代りとして』,それよりも

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

compositor

植字工

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

avatar

(インドの神話に出てくる)神の化身(けしん),権化(ごんげ)

trek

長くつらい旅をする

長くつらい旅

transformer

変化させる人(物)

変圧器,トランス

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

convince

〈人〉'を'『納得させる』

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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