TED日本語 - ベンジャミン・ザンダー: 音楽と情熱

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内容

ベンジャミン・ザンダーは二つの伝染性の情熱を持っています:クラシック音楽そのものと、全ての人がクラシック音楽に対して持っている未開発の愛に目覚めさせることです。?そしてさらに、新しい可能性や、経験や、つながりについての未開発の愛に目覚めさせることも。

Script

皆さんの多くは、1900年代にアフリカに行った 靴のセールスマンの話を知っているでしょう そこで靴が売れる見込みがあるかどうか調べるために 送り込まれたのです 彼らからマンチェスターの事務所に電報が返ってきました 彼らの一人はこう書きました:「状況ハ絶望的 中止セヨ 誰モ靴ヲ履イテオラズ」 もう一人は書きました:「素晴ラシキ商機ナリ マダ 誰モ靴ヲ履イテオラズ」 (笑)

クラシック音楽の世界も同じような状況にあります なぜなら 一方にはクラシック音楽は - 死にかけていると思っている人がいて 他方では、まだまだこれからだと思っている人がいるからです そこで、閉鎖しかかっているオーケストラの数や 商売をたたもうとしているレコード会社などの 統計の話はやめて 今晩は実験をしてみようと思います 実験です 私は結果を知っているので、実験とは言えないかもしれませんが

まあ実験みたいなものです (笑) でもそれを始める前に まず、7歳の子どもがピアノを弾いたらどんな感じかを 思い出してもらおうと思います お宅にはこんな子どもがいて こんな感じかもしれません (ピアノ) 心当たりがある人もいますよね さて、彼がそれから一年練習して8歳になると こんな感じでしょう (ピアノ) 彼があと一年練習しレッスンすると、9歳の彼は; (ピアノ) さらに一年練習して10歳になると; (ピアノ) ここでだいたい - 皆あきらめます(笑) (拍手) 彼がもし、もう一年頑張っていたら こんな感じだったかもしれません; (ピアノ)

さて、彼に起きたのは、皆さんの思っているようなことではなくて つまり彼が突然情熱的になって、熱心になったとか、 没頭したとか、いい先生についたとか、思春期とかそういうことではなくて 本当の理由はリズムを取るのが減ったからです つまり、最初に弾いた時は それぞれの音符にアクセントがありました (ピアノ) 二回目の時は一つおきにアクセント (ピアノ) 私の頭を見ればわかりますよね (笑) 9歳、9歳の時には 4拍に一回 (ピアノ) 10歳だと8拍に一回 (ピアノ) 11歳だと楽句全体で一回になります (ピアノ)

私は―なんで自分がこんな姿勢になるかわからない (笑) 別に肩を寄せようとか、身体を動かそうとか思ってはいない いや、音楽がそうさせるわけで だからそれを「お尻一つ」奏法と呼んでいます (ピアノ) 反対側のお尻でもいいんです (ピアノ) 私が若いピアニストとやっているプレゼンテーションを 見ていた人がいて 彼はオハイオにある会社の社長さんだったんですが 私がその若いピアニストとやっていて言いました: 「お尻二つで演奏しているからいけないんだ」 「お尻一つにしなさい」と 彼が弾いている時にこう押したわけです そうしたら演奏が突然良くなって 空に舞った その違いを聞いていた人たちから驚きの声が上がりました しばらくして その紳士から手紙をもらいました: 「私は感激しました 帰ってから、会社のみんなにも 『お尻一つ』でやらせることにしました」 (笑)

もう一つやっておきたいのは、皆さんに、自分自身を知ってほしい たしか1600人いるんですよね 私の計算では、おそらくこのうち45人は クラシック音楽に絶対的な情熱がある クラシックを深く愛している FMラジオは常にクラシックチャンネルだし 車にはCDがあって、音楽会も聴きに行く 子どもにも楽器を習わせ クラシック音楽無しの人生なんて考えられない これが第一のグループ:非常に少数です そして他に、もっと大きなグループがあって クラシック音楽なんて気にかけない (笑) 長い一日を終えて家に帰った ワイン片手に、脚を台に載せて BGMがヴィヴァルディでも別に悪くはない (笑) これが二番目のグループ 三番目は クラシック音楽は全く聞かない 全然接点がない 空港の副流煙みたいなもので (笑) 大講堂に入る時は 「アイーダ」の行進曲でもいいが、そうでもなければまったく耳にしない それがおそらく一番大きなグループです

そしてさらに非常に小さなグループがある それは自分たちが「音痴だ」と思っている人たちです びっくりするくらいの人が自分を音痴だと思っています 「うちの主人は音痴なんですよ」という女性は多い (笑) 実際は音痴などあり得ない 誰も音痴ではないんです もし音痴なら、マニュアル車の ギアチェンジもできない テキサスの人間とローマの人間の 区別もできないんです そして電話 電話です お母さんが電話してきて 彼女が「もしもし」という あなたにはそれが誰だかわかるし、機嫌がいいか悪いかもわかる あなたの耳は素晴らしい 誰の耳もみな素晴らしい つまり誰も音痴ではないのです

でも、私はこのまま放っておくわけにいかないんです こういう風にクラシック音楽を理解し、 愛し、情熱を傾けている人たちと それに全く関係がない人たちの隔たりをそのままにしておくのは 音痴の人というのは、もうここにはいない しかし、ここにいる三つのグループの人たちだけでも、互いにかけ離れている だから、私はここにいる全ての人たち、 一階から一番上の席まで、それに他にも見ている人たちが クラシック音楽を愛し理解するようにせずにはいられないのです それをこれからやろうと思います

それができるということを私自身が露ほども疑っていないのは、 私の顔を見ればわかりますよね? リーダーの特徴の一つは、指導を受けている人たちが リーダーのどんな夢でも実現する能力があると 信じて疑わないことです キング牧師は言うでしょうか - 「私には夢がある もっとも、みんな乗ってくれるかわかんないけど…」 (笑)

オーケー それじゃショパンをやってみましょう これは美しいショパンの前奏曲で、知っている人もいるでしょう (音楽) 今この部屋で起こったことを私がどう思ったかわかります? 私が弾き始めたら、思ったでしょ:「おおなんて美しい響きだ」 (音楽) 「来年の夏休みは 別なところに行きたいわ」 (笑) 可笑しいですよね でしょ? こういう考えを どこからか思いつくなんて そしてもちろん (拍手) もちろん、曲が長くて、その日疲れていたら 居眠りだってするかもしれません すると相方が横っ腹をつついて言う: 「起きなさい!ゲージュツのわかんない人ね!」それでもっとひどくなる

でも、クラシック音楽を聞いてて眠くなるのは 自分じゃなく演奏家のせいだって考えたことありませんか? 誰か、私が演奏している時に 「なんでこいつはこんなにリズムをとっているんだ?」って思いましたか? 私が弾きながら頭を動かしていたら皆さんそう思ったでしょう (音楽) そしてこれから一生ずっと、クラシック音楽を聞くたびに こういうリズムが聞こえるか、わかるようになるでしょう

実際はどうなっているか見てみましょう これは「シ」です 「シ」 上の音は「ド」です そして「ド」の役割は「シ」を悲しく響かせることです (笑) 作曲家は知ってるんです 悲しい曲にしたいなら シとドを弾くんです (音楽) 基本的にはシ、哀しみのシ (笑) さて、そこからラ、ソ、ファと下りていく つまりシ、ラ、ソ、ファ、そしてシラソファっていくと 次は何が来ます? ほら、まぐれだっていいんだから もう一度やりますよ おおTED合唱団!(笑) つまりだれも音痴ではないんです わかる? 誰も バングラデシュの村から 中国の村落まで 誰でもわかっている ラ、ラ、ラ、ラ―ラ――― だれでも次は「ミ」だってわかってるんです

さて、ショパンは「ミ」には行きたくなかった なぜって? だって終わっちゃうんだもん 「ハムレット」みたいに ハムレット覚えてます? 第一幕第五場: 叔父が父王を殺したのを知る 彼は叔父に近づき 殺す直前で思いとどまる そしてまた近づき、もう少しで殺すところまで行く ずっと後ろの席に座っている批評家達は 何か書かなきゃいけないのでこう言う:「ハムレットは先延ばし屋だ」 (笑) それか「ハムレットはエディプスコンプレックスだ」 ちがう でないと劇が終わっちゃうじゃないか ばかばかしい だからシェイクスピアは「ハムレット」にいろいろ詰め込んだんです つまりオフィーリアが発狂し、劇中劇があり、 ヨリックの骸骨やら、墓掘りやら… 要するに引き延ばしで―第五幕になってようやく殺せる

ショパンも同じです 彼もミにたどり着きそうになり言うのです: 「ふむ、いっかい戻ってまたやってみよう」 でもう一度やる そして興奮する 興奮は別に気にしなくてもいいです そしてファのシャープにたどり着き、最後にミに落ち着く でも和音が違う だって彼が探していた和音は これで、でも代わりに… これは偽終止といって、騙すからそういいます 自分の生徒には言ってます:「偽終止を使う時は、 眉をつり上げるんだ そうするとみんなわかるから」 (笑) (拍手) でしょ? それで彼はミにたどり着いたが、和音が違う ミにいってみる この和音も違う もう一回ミ また和音が違う またミ まだ和音が違う そしてついに… 一番前の男性で、こうなさいました 「ふぅーっ」って 彼はきっと家に帰って 長い一日、車のエンジンを切って、言う: 「ああ、帰り着いた」 みんな帰る場所がどこか知ってます

だからこれは遠くから家に帰ってくる曲なんです この後、通しでお聞かせします そしてシドシドシドシ… 下がってラ、ソ、ファ、 もうミはすぐそこ でもそれじゃ終わっちゃう でまたシへ上る 興奮する ファのシャープ、ミにいく でも和音が違う 違うんだ そうじゃない そしてついにミ おかえりなさい そしてごらんのとおり、「お尻一つ」の演奏です (笑) なぜなら、シからミに行くのに 途中の一つ一つの音について考えるのをやめて 長い、長いシからミへの流れを考えはじめるからです

南アフリカにいるとしましょう 南アフリカに行ったら ネルソン・マンデラの牢獄の27年を考えないわけにはいかない 彼は何を思っていたか? 昼飯のことか? いや違う 彼は南アフリカのビジョンについて考え 人間について考えた それがつまり― ビジョンの話で、長い線の話です 野を飛ぶ鳥が 地上にある垣根を気にしないように それでシからミへのつながりを追いかけてみます そして私がもう一度通して弾く前にお願いがあります あなたが深く敬愛しているが、もういない人のことを想ってみて下さい 大好きだったおばあちゃん、恋人、 あなたの人生で、心の底から愛している人、 だが、その人はもういない その人を心に想い、そして同時に シからミへの繋がりを追ってみて下さい すると、ショパンが言いたかったことのすべてがわかります (音楽) (拍手)

さて、今皆さんは、なぜ私が 拍手しているのか不思議かもしれません 私はボストンの学校で 70人の7年生―12歳の子供たちを相手に これをやったことがあります 今と全く同じことをしました 彼らに話し、 全てを説明しました そして彼らは最後に、驚喜して拍手しました 手をたたいていたんです 私もです 皆が拍手していました 最後に聞きました:「なぜ手をたたいているんだろう?」と そうしたら、小さい子どもが言ったんです: 「僕らがお利口に聞いていたから」(笑) 考えてみて下さい、ここにいる、忙しくて あらゆることに関わっている1600人の皆さん ショパンの曲を聴いて、理解して、心を動かされたのです それはすごいことでしょう そして、これを見ていた人たちの誰もがこれを 理解し、感動したと思います もちろん確実ではありませんが でも私に起きたことを話しましょう

私は10年前、紛争の時期にアイルランドに行きました そしてカトリックとプロテスタントの子どもたちと 対立解決の仕事をしました 彼らと一緒にやったのです 彼らはストリートキッズで、やるのはリスクがありました 翌朝、彼らの一人がやってきて言ったんです: 「俺はさ、いっぺんもクラシックは聞いたことがなかったんだけど、 あんたがあの― ショッピング(ショパン)の曲を弾いた時は…」(笑) 「俺の弟は去年、撃ち殺されて、その時も俺は泣かなかったんだけど 昨日あんたがピアノを弾いたのを聞いた時、 俺は弟のことを考えてたんだ その時涙が流れているのに気づいて それでさ、弟のために泣くのはほんとにいいもんだ、って感じたんだ」 そして私はその瞬間に クラシック音楽は、みんなの、万人のものだと確信したんです

さて、どう先導しますか? ―というのも 私の分野の専門家はものごとをそういう風には見ない 彼らはクラシック音楽を好きなのは人口の3パーセントだと言っている それを4パーセントに増やせれば満足だと言う 「どう導けば、どう話せば、どうしたらいい? クラシック好きは3パーセントしかいないし それが4パーセントに増えたからって… こう言ってみたらどうだろう? クラシック音楽はみんな大好きなんだ! それに気づいてないだけなんだ、っていうのは?」 (笑) その二つは全く違う

私は驚くべき経験をしたことがあります 45歳の時でした 20年指揮をしていて、突然気づいたんです オーケストラの指揮者は音を出していない、って CDには私の写真が載っている (笑) でも指揮者は音を出していない 指揮者は自分のパワーを、他人を力づける能力に依存しているのです それが私のすべてを変えました 人生が変わってしまった うちのオーケストラの団員がきて言うんです: 「ベン、いったいどうしたんだ?」って そういうことだったんです 私は自分の仕事が他人の可能性を目覚めさせることだと気づいたんです そしてもちろん、自分にそれができているのかを知りたいと思いました どうやってそれがわかるか? 彼らの眼を見るのです もし彼らの眼が輝いていれば、うまくやっているということ この人の眼なら - 村中を照らすことだってできる(笑) でしょ? 彼らの眼が輝いていれば、うまくやってる 眼が輝いていなければ、自分に質問しなくてはいけない こういう風に: 演奏家の眼が輝いていなかったら、自分はいったい何なんだ? 相手が子どもでも同じことができる 自分の子どもの眼が輝いていなかったら、自分はいったい何なんだ? 世界の見方がまったく変わります

さて、「山の上の魔法の一週間」も終わりに近づいています 我々は元の世界に戻る そしてこう言うことにします:次の質問をしてみよう: こうして世界に戻っていく我々はいったい何者なのか?、と 私は「成功」の定義を知っています 私にはそれはとても簡単 財産や権力のことではない 輝く眸が、いくつ自分の周りにあるか、です

さて私は最後の思いを述べます それは みなさんの話す言葉を本当に変えるでしょう みなさんの口から出る言葉を 私はこれをアウシュビッツで生き残った女性から聞きました わずかな生存者の一人です 彼女は15歳の時にアウシュビッツに連れて行かれました 8歳の弟も一緒で、両親は失われていました そして彼女はこういったのです: 「私たちは列車でアウシュビッツに行ったんですが、見ると 弟の靴がなくなっていたんです そして私は言ったんです『なんてバカなの、自分のこともちゃんと できないなんて!』って」 ―姉が普通に弟にいう言葉ですよね 不幸なことに、それが彼女が弟に言った最後の言葉になりました 弟とは二度と会えなかった 彼は生き残れなかったんです そこで、彼女はアウシュビッツを出た時に誓いを立てたんです 彼女が話してくれました:「私はアウシュビッツから生きて戻ったとき 誓いを立てました それが最後の言葉になったとしたら耐えられないようなことを もう絶対に言わない、と」 私たちはそれができるでしょうか? いや 私たちは自分を悪く言うし 他人も悪く言います でもそれは長く残ることもある どうもありがとう (拍手) 目が輝いている、目が輝いている ありがとう、ありがとう (音楽)

Probably a lot of you know the story of the two salesmen who went down to Africa in the 1900s. They were sent down to find if there was any opportunity for selling shoes, and they wrote telegrams back to Manchester. And one of them wrote, "Situation hopeless. Stop. They don't wear shoes." And the other one wrote, "Glorious opportunity. They don't have any shoes yet." (Laughter)

Now, there's a similar situation in the classical music world, because there are some people who think that classical music is dying. And there are some of us who think you ain't seen nothing yet. And rather than go into statistics and trends, and tell you about all the orchestras that are closing, and the record companies that are folding, I thought we should do an experiment tonight -- an experiment. Actually, it's not really an experiment, because I know the outcome.

But it's like an experiment. Now, before we -- (Laughter) -- before we start, I need to do two things. One is I want to remind you of what a seven-year-old child sounds like when he plays the piano. Maybe you have this child at home. He sounds something like this. (Piano) I see some of you recognize this child. Now, if he practices for a year and takes lessons, he's now eight and he sounds like this. (Piano) Then he practices for another year and takes lessons -- now he's nine. (Piano) Then he practices for another and takes lessons -- now he's 10. (Piano) At that point, they usually give up. (Laughter) (Applause) Now, if you'd waited, if you'd waited for one more year, you would have heard this. (Piano)

Now, what happened was not maybe what you thought, which is, he suddenly became passionate, engaged, involved, got a new teacher, he hit puberty, or whatever it is. What actually happened was the impulses were reduced. You see, the first time, he was playing with an impulse on every note. (Piano) And the second, with an impulse every other note. (Piano) You can see it by looking at my head. (Laughter) The nine-year-old put an impulse on every four notes. (Piano) And the 10-year-old, on every eight notes. (Piano) And the 11-year-old,one impulse on the whole phrase. (Piano)

I know -- I don't know how we got into this position. (Laughter) I didn't say, "I'm going to move my shoulder over, move my body." No, the music pushed me over, which is why I call it one-buttock playing. (Piano) It can be the other buttock. (Piano) You know, a gentleman was once watching a presentation I was doing, when I was working with a young pianist. He was the president of a corporation in Ohio. And I was working with this young pianist and I said, "The trouble with you is you're a two-buttock player. You should be a one-buttock player." And I moved his body like that, while he was playing. And suddenly, the music took off. It took flight. There was a gasp in the audience when they heard the difference. And then I got a letter from this gentleman. He said, "I was so moved. I went back and I transformed my entire company into a one-buttock company." (Laughter)

Now, the other thing I wanted to do is to tell you about you. There are 1,600 people, I believe. My estimation is that probably 45 of you are absolutely passionate about classical music. You adore classical music. Your FM is always on that classical dial. And you have CDs in your car, and you go to the symphony. And your children are playing instruments. You can't imagine your life without classical music. That's the first group; it's quite a small group. Then there's another group, bigger group. These are the people who don't mind classical music. (Laughter) You know, you've come home from a long day, and you take a glass of wine, and you put your feet up. A little Vivaldi in the background doesn't do any harm. (Laughter) That's the second group. Now comes the third group. These are the people who never listen to classical music. It's just simply not part of your life. You might hear it like second-hand smoke at the airport, but -- (Laughter) -- and maybe a little bit of a march from "Aida" when you come into the hall. But otherwise, you never hear it. That's probably the largest group of all.

And then there's a very small group. These are the people who think they're tone-deaf. Amazing number of people think they're tone-deaf. Actually, I hear a lot, "My husband is tone-deaf." (Laughter) Actually, you can not be tone-deaf. Nobody is tone-deaf. If you were tone-deaf, you couldn't change the gears on your car, in a stick shift car. You couldn't tell the difference between somebody from Texas and somebody from Rome. And the telephone. The telephone. If your mother calls on the miserable telephone, she calls and says, "Hello," you not only know who it is, you know what mood she's in. You have a fantastic ear. Everybody has a fantastic ear. So nobody is tone-deaf.

But I tell you what. It doesn't work for me to go on with this thing, with such a wide gulf between those who understand, love and [ are ] passionate about classical music, and those who have no relationship to it at all. The tone-deaf people, they're no longer here. But even between those three categories, it's too wide a gulf. So I'm not going to go on until every single person in this room, downstairs and in Aspen, and everybody else looking, will come to love and understand classical music. So that's what we're going to do.

Now, you notice that there is not the slightest doubt in my mind that this is going to work if you look at my face, right? It's one of the characteristics of a leader that he not doubt for one moment the capacity of the people he's leading to realize whatever he's dreaming. Imagine if Martin Luther King had said, "I have a dream. Of course, I'm not sure they'll be up to it." (Laughter)

All right. So I'm going to take a piece of Chopin. This is a beautiful prelude by Chopin. Some of you will know it. (Music) Do you know what I think probably happened in this room? When I started, you thought, "How beautiful that sounds." (Music) "I don't think we should go to the same place for our summer holidays next year." (Laughter) It's funny, isn't it? It's funny how those thoughts kind of waft into your head. And of course -- (Applause) -- and of course, if the piece is long and you've had a long day, you might actually drift off. Then your companion will dig you in the ribs and say, "Wake up! It's culture!" And then you feel even worse.

But has it ever occurred to you that the reason you feel sleepy in classical music is not because of you, but because of us? Did anybody think while I was playing, "Why is he using so many impulses?" If I'd done this with my head you certainly would have thought it. (Music) And for the rest of your life, every time you hear classical music, you'll always be able to know if you hear those impulses.

So let's see what's really going on here. We have a B. This is a B. The next note is a C. And the job of the C is to make the B sad. And it does, doesn't it? (Laughter) Composers know that. If they want sad music, they just play those two notes. (Music) But basically, it's just a B, with four sads. (Laughter) Now, it goes down to A. Now to G. And then to F. So we have B, A, G, F. And if we have B, A, G, F, what do we expect next? Oh, that might have been a fluke. Let's try it again. Ooh, the TED choir. (Laughter) And you notice nobody is tone-deaf, right? Nobody is. You know, every village in Bangladesh and every hamlet in China -- everybody knows: da, da, da, da -- da. Everybody knows, who's expecting that E.

Now, Chopin didn't want to reach the E there, because what will have happened? It will be over, like Hamlet. Do you remember Hamlet? Act one, scene three, he finds out that his uncle killed his father. You remember, he keeps on going up to his uncle and almost killing him. And then he backs away, and he goes up to him again and almost kills him. And the critics, all of whom are sitting in the back row there, they have to have an opinion, so they say, "Hamlet is a procrastinator." (Laughter) Or they say, "Hamlet has an Oedipus complex." No, otherwise the play would be over, stupid. That's why Shakespeare puts all that stuff in Hamlet -- you know, Ophelia going mad and the play within the play, and Yorick's skull, and the gravediggers. That's in order to delay -- until act five, he can kill him.

It's the same with the Chopin. He's just about to reach the E, and he says, "Oops, better go back up and do it again." So he does it again. Now, he gets excited. (Piano) That's excitement, you don't have to worry about it. Now, he gets to F-sharp, and finally he goes down to E, but it's the wrong chord -- because the chord he's looking for is this one, (Piano) and instead he does ... (Piano) Now, we call that a deceptive cadence, because it deceives us. I always tell my students, "If you have a deceptive cadence, be sure to raise your eyebrows. Then everybody will know." (Laughter) (Applause) Right. So, he gets to E, but it's the wrong chord. Now, he tries E again. That chord doesn't work. Now, he tries the E again. That chord doesn't work. Now, he tries E again, and that doesn't work. And then finally ... (Piano) There was a gentleman in the front row who went, "Mmm." It's the same gesture he makes when he comes home after a long day, turns off the key in his car and says, "Aah, I'm home." Because we all know where home is.

So this is a piece which goes from away to home. And I'm going to play it all the way through and you're going to follow. B, C, B, C, B, C, B -- down to A, down to G, down to F. Almost goes to E, but otherwise the play would be over. He goes back up to B. He gets very excited. Goes to F-sharp. Goes to E. It's the wrong chord. It's the wrong chord. It's the wrong chord. And finally goes to E, and it's home. And what you're going to see is one-buttock playing. (Laughter) Because for me, to join the B to the E, I have to stop thinking about every single note along the way, and start thinking about the long, long line from B to E.

You know, we were just in South Africa, and you can't go to South Africa without thinking of Mandela in jail for 27 years. What was he thinking about? Lunch? No, he was thinking about the vision for South Africa and for human beings. That's what kept -- this is about vision. This is about the long line. Like the bird who flies over the field and doesn't care about the fences underneath, all right? So now, you're going to follow the line all the way from B to E. And I've one last request before I play this piece all the way through. Would you think of somebody who you adore, who's no longer there? A beloved grandmother, a lover -- somebody in your life who you love with all your heart, but that person is no longer with you. Bring that person into your mind, and at the same time follow the line all the way from B to E, and you'll hear everything that Chopin had to say. (Music) (Applause)

Now, you may be wondering, you may be wondering why I'm clapping. Well, I did this at a school in Boston with about 70 seventh graders,12-year-olds. And I did exactly what I did with you, and I told them and explained them and the whole thing. And at the end, they went crazy, clapping. They were clapping. I was clapping. They were clapping. Finally, I said, "Why am I clapping?" And one of the little kids said, "Because we were listening." (Laughter) Think of it. 1,600 people, busy people, involved in all sorts of different things, listening, understanding and being moved by a piece by Chopin. Now that is something. Now, am I sure that every single person followed that, understood it, was moved by it? Of course, I can't be sure. But I tell you what happened to me.

I was in Ireland during the Troubles,10 years ago, and I was working with some Catholic and Protestant kids on conflict resolution. And I did this with them -- a risky thing to do, because they were street kids. And one of them came to me the next morning and he said, "You know, I've never listened to classical music in my life, but when you played that shopping piece ... "(Laughter) He said, "My brother was shot last year and I didn't cry for him. But last night, when you played that piece, he was the one I was thinking about. And I felt the tears streaming down my face. And you know, it felt really good to cry for my brother." So I made up my mind at that moment that classical music is for everybody. Everybody.

Now, how would you walk -- because you know, my profession, the music profession doesn't see it that way. They say three percent of the population likes classical music. If only we could move it to four percent, our problems would be over. I say, "How would you walk? How would you talk? How would you be? If you thought,three percent of the population likes classical music, if only we could move it to four percent. How would you walk? How would you talk? How would you be? If you thought, everybody loves classical music -- they just haven't found out about it yet." (Laughter) See, these are totally different worlds.

Now, I had an amazing experience. I was 45 years old, I'd been conducting for 20 years, and I suddenly had a realization. The conductor of an orchestra doesn't make a sound. My picture appears on the front of the CD -- (Laughter) -- but the conductor doesn't make a sound. He depends, for his power, on his ability to make other people powerful. And that changed everything for me. It was totally life changing. People in my orchestra came up to me and said, "Ben, what happened?" That's what happened. I realized my job was to awaken possibility in other people. And of course, I wanted to know whether I was doing that. And you know how you find out? You look at their eyes. If their eyes are shining, you know you're doing it. You could light up a village with this guy's eyes. (Laughter) Right. So if the eyes are shining, you know you're doing it. If the eyes are not shining, you get to ask a question. And this is the question: who am I being, that my players' eyes are not shining? We can do that with our children, too. Who am I being, that my children's eyes are not shining? That's a totally different world.

Now, we're all about to end this magical, on-the-mountain week, and we're going back into the world. And I say, it's appropriate for us to ask the question, who are we being as we go back out into the world? And you know, I have a definition of success. For me, it's very simple. It's not about wealth and fame and power. It's about how many shining eyes I have around me.

So now, I have one last thought, which is that it really makes a difference what we say -- the words that come out of our mouth. I learned this from a woman who survived Auschwitz,one of the rare survivors. She went to Auschwitz when she was 15 years old, and her brother was eight, and the parents were lost. And she told me this, she said, "We were in the train going to Auschwitz, and I looked down and saw my brother's shoes were missing. And I said, 'Why are you so stupid, can't you keep your things together for goodness' sake?' "The way an elder sister might speak to a younger brother. Unfortunately, it was the last thing she ever said to him, because she never saw him again. He did not survive. And so when she came out of Auschwitz, she made a vow. She told me this. She said, "I walked out of Auschwitz into life and I made a vow. And the vow was, I will never say anything that couldn't stand as the last thing I ever say." Now, can we do that? No. And we'll make ourselves wrong and others wrong. But it is a possibility to live into. Thank you. (Applause) Shining eyes, shining eyes. Thank you, thank you. (Music)

Probably/ a lot of you know the story of the two salesmen/ who went down/ to Africa/ in the 1900s.//

皆さんの多くは、1900年代にアフリカに行った 靴のセールスマンの話を知っているでしょう

They were sent down/ to find/ if there was any opportunity/ for selling shoes,/ and they wrote telegrams back/ to Manchester.//

そこで靴が売れる見込みがあるかどうか調べるために 送り込まれたのです 彼らからマンチェスターの事務所に電報が返ってきました

And/ one of them wrote,/ "Situation hopeless.// Stop.//

彼らの一人はこう書きました:「状況ハ絶望的 中止セヨ

They don't wear shoes."//

誰モ靴ヲ履イテオラズ」

And the other one wrote,/ "Glorious opportunity.//

もう一人は書きました:「素晴ラシキ商機ナリ

They don't have any shoes yet."//

マダ 誰モ靴ヲ履イテオラズ」

(笑)

Now,/ there's a similar situation/ in the classical music world,/ because there are some people/ who think/ that classical music is dying.//

クラシック音楽の世界も同じような状況にあります なぜなら 一方にはクラシック音楽は - 死にかけていると思っている人がいて

And there are/ some of us/ who think you ain't seen nothing yet.//

他方では、まだまだこれからだと思っている人がいるからです

And rather than go into statistics and trends,/ and tell you/ about all the orchestras/ that are closing,/ and the record companies/ that are folding,/ I thought/ we should do an experiment tonight --/ an experiment.//

そこで、閉鎖しかかっているオーケストラの数や 商売をたたもうとしているレコード会社などの 統計の話はやめて 今晩は実験をしてみようと思います 実験です

Actually,/ it's not really/ an experiment,/ because I know the outcome.//

私は結果を知っているので、実験とは言えないかもしれませんが

But it's like an experiment.// Now,/ before we --/ (Laughter) --/ before we start,/ I need to do/ two things.//

まあ実験みたいなものです (笑) でもそれを始める前に

One is I want to remind/ you of what a seven-year-old child sounds like when he plays the piano.//

まず、7歳の子どもがピアノを弾いたらどんな感じかを 思い出してもらおうと思います

Maybe/ you have this child/ at home.//

お宅にはこんな子どもがいて

He sounds something/ like this.//

こんな感じかもしれません

(Piano)/ I see some of you recognize this child.//

(ピアノ) 心当たりがある人もいますよね

Now,/ if he practices for a year/ and takes lessons,/ he's now/ eight/ and he sounds like this.//

さて、彼がそれから一年練習して8歳になると こんな感じでしょう

(Piano) Then/ he practices for another year/ and takes lessons --/ now/ he's nine.//

(ピアノ) 彼があと一年練習しレッスンすると、9歳の彼は;

(Piano) Then/ he practices for another/ and takes lessons --/ now/ he's 10.//

(ピアノ) さらに一年練習して10歳になると;

(Piano)/ At that point,/ they usually give up.//

(ピアノ) ここでだいたい -

(Laughter) (Applause) Now,/ if you'd waited,/ if you'd waited for one more year,/ you would have heard this.//

皆あきらめます(笑) (拍手) 彼がもし、もう一年頑張っていたら こんな感じだったかもしれません;

(Piano)//

(ピアノ)

Now,/ what happened/ was not maybe/ what you thought,/ which is,/ he suddenly became passionate,/ engaged,/ involved,/ got a new teacher,/ he hit puberty,/ or whatever it is.//

さて、彼に起きたのは、皆さんの思っているようなことではなくて つまり彼が突然情熱的になって、熱心になったとか、 没頭したとか、いい先生についたとか、思春期とかそういうことではなくて

What actually happened/ was the impulses were reduced.//

本当の理由はリズムを取るのが減ったからです

You see,/ the first time,/ he was playing with an impulse/ on every note.//

つまり、最初に弾いた時は それぞれの音符にアクセントがありました

(Piano) And the second,/ with an impulse/ every other note.//

(ピアノ) 二回目の時は一つおきにアクセント

(Piano)/ You can see it/ by looking at my head.//

(ピアノ) 私の頭を見ればわかりますよね

(Laughter)/ The nine-year-old put an impulse/ on every four notes.//

(笑) 9歳、9歳の時には 4拍に一回

(Piano) And the 10-year-old,/ on every eight notes.//

(ピアノ) 10歳だと8拍に一回

(Piano) And the 11-year-old,/one impulse/ on the whole phrase.//

(ピアノ) 11歳だと楽句全体で一回になります

(Piano)//

(ピアノ)

I know --/ I don't know/ how we got into this position.//

私は―なんで自分がこんな姿勢になるかわからない

(Laughter)/ I didn't say,/ "I'm going to move/ my shoulder over,/ move my body."//

(笑) 別に肩を寄せようとか、身体を動かそうとか思ってはいない

No, the music pushed me over,/ which is/ why I call it/ one-buttock playing.//

いや、音楽がそうさせるわけで だからそれを「お尻一つ」奏法と呼んでいます

(Piano)/ It can be the other buttock.//

(ピアノ) 反対側のお尻でもいいんです

(Piano)/ You know,/ a gentleman was once watching a presentation/ I was doing,/ when I was working with a young pianist.//

(ピアノ) 私が若いピアニストとやっているプレゼンテーションを 見ていた人がいて

He was the president of a corporation/ in Ohio.//

彼はオハイオにある会社の社長さんだったんですが

And I was working with this young pianist/ and I said,/ "The trouble/ with you is you're a two-buttock player.//

私がその若いピアニストとやっていて言いました: 「お尻二つで演奏しているからいけないんだ」

You should be a one-buttock player."//

「お尻一つにしなさい」と

And I moved his body/ like that,/ while he was playing.//

彼が弾いている時にこう押したわけです

And suddenly,/ the music took off.// It took flight.//

そうしたら演奏が突然良くなって 空に舞った

There was a gasp/ in the audience/ when they heard the difference.//

その違いを聞いていた人たちから驚きの声が上がりました

And then/ I got a letter/ from this gentleman.//

しばらくして その紳士から手紙をもらいました:

He said,/ "I was so moved.//

「私は感激しました

I went back/ and I transformed my entire company/ into a one-buttock company."//

帰ってから、会社のみんなにも 『お尻一つ』でやらせることにしました」

(笑)

Now,/ the other thing/ I wanted to do/ is to tell you/ about you.//

もう一つやっておきたいのは、皆さんに、自分自身を知ってほしい

There are 1,600 people,/ I believe.//

たしか1600人いるんですよね

My estimation is/ that probably 45 of you are absolutely passionate/ about classical music.//

私の計算では、おそらくこのうち45人は クラシック音楽に絶対的な情熱がある

You adore classical music.// Your FM is always on that classical dial.//

クラシックを深く愛している FMラジオは常にクラシックチャンネルだし

And you have CDs/ in your car,/ and you go to the symphony.//

車にはCDがあって、音楽会も聴きに行く

And your children are playing/ instruments.//

子どもにも楽器を習わせ

You can't imagine your life/ without classical music.//

クラシック音楽無しの人生なんて考えられない

That's the first group;/ it's quite a small group.//

これが第一のグループ:非常に少数です

Then/ there's another group,/ bigger group.//

そして他に、もっと大きなグループがあって

These are the people/ who don't mind classical music.//

クラシック音楽なんて気にかけない

(Laughter)/ You know,/ you've come home/ from a long day,/ and you take a glass of wine,/ and you put your feet up.//

(笑) 長い一日を終えて家に帰った ワイン片手に、脚を台に載せて

A little Vivaldi/ in the background doesn't do any harm.//

BGMがヴィヴァルディでも別に悪くはない

(Laughter)/ That's the second group.//

(笑) これが二番目のグループ

Now comes the third group.//

三番目は

These are the people/ who never listen to classical music.//

クラシック音楽は全く聞かない

It's just simply not part of your life.//

全然接点がない

You might hear it/ like second-hand smoke/ at the airport,/ but --/ (Laughter) --/ and maybe/ a little bit of a march/ from "Aida"/ when you come into the hall.// But otherwise,/ you never hear it.//

空港の副流煙みたいなもので (笑) 大講堂に入る時は 「アイーダ」の行進曲でもいいが、そうでもなければまったく耳にしない

That's probably/ the largest group of all.//

それがおそらく一番大きなグループです

And then/ there's a very small group.//

そしてさらに非常に小さなグループがある

These are/ the people/ who think they're tone-deaf.//

それは自分たちが「音痴だ」と思っている人たちです

Amazing number of people think/ they're tone-deaf.//

びっくりするくらいの人が自分を音痴だと思っています

Actually,/ I hear a lot,/ "My husband is tone-deaf."//

「うちの主人は音痴なんですよ」という女性は多い

(Laughter) Actually,/ you can not be tone-deaf.// Nobody is tone-deaf.//

(笑) 実際は音痴などあり得ない 誰も音痴ではないんです

If you were tone-deaf,/ you couldn't change the gears/ on your car,/ in a stick shift car.//

もし音痴なら、マニュアル車の ギアチェンジもできない

You couldn't tell the difference/ between somebody/ from Texas and somebody/ from Rome.//

テキサスの人間とローマの人間の 区別もできないんです

And the telephone.// The telephone.// If your mother calls/ on the miserable telephone,/ she calls and says,/ "Hello,/"/ you not only know/ who it is,/ you know/ what mood/ she's in.//

そして電話 電話です お母さんが電話してきて 彼女が「もしもし」という あなたにはそれが誰だかわかるし、機嫌がいいか悪いかもわかる

You have a fantastic ear.// Everybody has a fantastic ear.//

あなたの耳は素晴らしい 誰の耳もみな素晴らしい

つまり誰も音痴ではないのです

But I tell you/ what.// It doesn't work/ for me/ to go on/ with this thing,/ with such a wide gulf/ between those/ who understand,/ love and [ are ] passionate/ about classical music,/ and those/ who have no relationship/ to it/ at all.//

でも、私はこのまま放っておくわけにいかないんです こういう風にクラシック音楽を理解し、 愛し、情熱を傾けている人たちと それに全く関係がない人たちの隔たりをそのままにしておくのは

The tone-deaf people,/ they're no longer here.//

音痴の人というのは、もうここにはいない

But even/ between those three categories,/ it's too wide a gulf.//

しかし、ここにいる三つのグループの人たちだけでも、互いにかけ離れている

So I'm not going to go/ on/ until every single person/ in this room,/ downstairs/ and/ in Aspen,/ and everybody else/ looking,/ will come to love and understand classical music.//

だから、私はここにいる全ての人たち、 一階から一番上の席まで、それに他にも見ている人たちが クラシック音楽を愛し理解するようにせずにはいられないのです

So/ that's/ what we're going to do.//

それをこれからやろうと思います

Now,/ you notice/ that there is not the slightest doubt/ in my mind/ that this is going to work/ if you look at my face,/ right?//

それができるということを私自身が露ほども疑っていないのは、 私の顔を見ればわかりますよね?

It's one of the characteristics of a leader/ that he not doubt for one moment/ the capacity of the people/ he's leading to realize/ whatever he's dreaming.//

リーダーの特徴の一つは、指導を受けている人たちが リーダーのどんな夢でも実現する能力があると 信じて疑わないことです

Imagine/ if Martin Luther King had said,/ "I have a dream.//

キング牧師は言うでしょうか - 「私には夢がある

Of course,/ I'm not sure/ they'll be up to it."//

もっとも、みんな乗ってくれるかわかんないけど…」

(笑)

All right.// So I'm going to take/ a piece of Chopin.//

オーケー それじゃショパンをやってみましょう

This is a beautiful prelude/ by Chopin.// Some of you will know it.//

これは美しいショパンの前奏曲で、知っている人もいるでしょう

(Music) Do you know/ what I think probably happened in this room?//

(音楽) 今この部屋で起こったことを私がどう思ったかわかります?

When I started,/ you thought,/ "How beautiful/ that sounds."//

私が弾き始めたら、思ったでしょ:「おおなんて美しい響きだ」

(Music) "I don't think/ we should go to the same place/ for our summer holidays next year."//

(音楽) 「来年の夏休みは 別なところに行きたいわ」

(Laughter)/ It's funny,/ isn't it?// It's funny/ how those thoughts kind of waft/ into your head.//

(笑) 可笑しいですよね でしょ? こういう考えを どこからか思いつくなんて

And of course --/ (Applause) --/ and of course,/ if the piece is long/ and you've had a long day,/ you might actually drift off.//

そしてもちろん (拍手) もちろん、曲が長くて、その日疲れていたら 居眠りだってするかもしれません

Then/ your companion will dig you/ in the ribs/ and say,/ "Wake up!// It's culture!"// And then/ you feel even worse.//

すると相方が横っ腹をつついて言う: 「起きなさい!ゲージュツのわかんない人ね!」それでもっとひどくなる

But has it ever occurred to you/ that the reason/ you feel sleepy/ in classical music is not because of you,/ but because of us?//

でも、クラシック音楽を聞いてて眠くなるのは 自分じゃなく演奏家のせいだって考えたことありませんか?

Did anybody think/ while I was playing,/ "Why is he using so many impulses?"//

誰か、私が演奏している時に 「なんでこいつはこんなにリズムをとっているんだ?」って思いましたか?

If I'd done this/ with my head/ you certainly would have thought it.//

私が弾きながら頭を動かしていたら皆さんそう思ったでしょう

(Music) And for the rest of your life,/ every time/ you hear classical music,/ you'll always be able to know/ if you hear those impulses.//

(音楽) そしてこれから一生ずっと、クラシック音楽を聞くたびに こういうリズムが聞こえるか、わかるようになるでしょう

So let's see/ what's really going/ on here.//

実際はどうなっているか見てみましょう

We have a B.// This is a B.// The next note is a C.//

これは「シ」です 「シ」 上の音は「ド」です

And the job of the C is to make the B sad.// And it does,/ doesn't it?//

そして「ド」の役割は「シ」を悲しく響かせることです

(Laughter)/ Composers know that.// If they want sad music,/ they just play those two notes.//

(笑) 作曲家は知ってるんです 悲しい曲にしたいなら シとドを弾くんです

(Music)/ But basically,/ it's just a B,/ with four sads.//

(音楽) 基本的にはシ、哀しみのシ

(Laughter) Now,/ it goes down/ to A.// Now/ to G.// And then/ to F.//

(笑) さて、そこからラ、ソ、ファと下りていく

So/ we have B,/ A,/ G,/ F.// And/ if we have B,/ A,/ G,/ F,/ what do we expect next?// Oh,/ that might have been a fluke.//

つまりシ、ラ、ソ、ファ、そしてシラソファっていくと 次は何が来ます? ほら、まぐれだっていいんだから

Let's try it again.// Ooh,/ the TED choir.//

もう一度やりますよ

(Laughter)/ And you notice/ nobody is tone-deaf,/ right?// Nobody is.//

おおTED合唱団!(笑) つまりだれも音痴ではないんです わかる? 誰も

You know,/ every village/ in Bangladesh and every hamlet/ in China --/ everybody knows:/ da,/ da,/ da,/ da --/ da.// Everybody knows,/ who's expecting/ that E.//

バングラデシュの村から 中国の村落まで 誰でもわかっている ラ、ラ、ラ、ラ―ラ――― だれでも次は「ミ」だってわかってるんです

Now,/ Chopin didn't want to reach/ the E there,/ because/ what will have happened?// It will be over,/ like Hamlet.//

さて、ショパンは「ミ」には行きたくなかった なぜって? だって終わっちゃうんだもん 「ハムレット」みたいに

Do you remember Hamlet?// Act one,/ scene three,/ he finds out/ that his uncle killed his father.//

ハムレット覚えてます? 第一幕第五場: 叔父が父王を殺したのを知る

You remember,/ he keeps on going up to his uncle/ and almost killing/ him.// And then/ he backs away,/ and he goes up/ to him again/ and almost kills him.//

彼は叔父に近づき 殺す直前で思いとどまる そしてまた近づき、もう少しで殺すところまで行く

And the critics,/ all of whom are sitting in the back row there,/ they have to have/ an opinion,/ so they say,/ "Hamlet is a procrastinator."//

ずっと後ろの席に座っている批評家達は 何か書かなきゃいけないのでこう言う:「ハムレットは先延ばし屋だ」

(Laughter)/ Or they say,/ "Hamlet has an Oedipus complex."//

(笑) それか「ハムレットはエディプスコンプレックスだ」

No, otherwise/ the play would be over,/ stupid.//

ちがう でないと劇が終わっちゃうじゃないか ばかばかしい

That's/ why Shakespeare puts all that stuff/ in Hamlet --/ you know,/ Ophelia/ going mad and the play/ within the play,/ and Yorick's skull,/ and the gravediggers.//

だからシェイクスピアは「ハムレット」にいろいろ詰め込んだんです つまりオフィーリアが発狂し、劇中劇があり、 ヨリックの骸骨やら、墓掘りやら…

That's/ in order to delay --/ until act five,/ he can kill him.//

要するに引き延ばしで―第五幕になってようやく殺せる

It's the same/ with the Chopin.// He's just/ about to reach the E,/ and he says,/ "Oops,/ better go back up/ and do it again."//

ショパンも同じです 彼もミにたどり着きそうになり言うのです: 「ふむ、いっかい戻ってまたやってみよう」

So he does it again.//

でもう一度やる

Now,/ he gets excited.// (Piano)/ That's excitement,/ you don't have to worry/ about it.//

そして興奮する 興奮は別に気にしなくてもいいです

Now,/ he gets to F-sharp,/ and finally/ he goes down/ to E,/ but it's the wrong chord --/ because the chord/ he's looking for is this one,/ (Piano)/ and instead/ he does ...//

そしてファのシャープにたどり着き、最後にミに落ち着く でも和音が違う だって彼が探していた和音は これで、でも代わりに…

(Piano) Now,/ we call/ that a deceptive cadence,/ because it deceives/ us.//

これは偽終止といって、騙すからそういいます

I always tell my students,/ "If you have a deceptive cadence,/ be sure/ to raise your eyebrows.// Then/ everybody will know."//

自分の生徒には言ってます:「偽終止を使う時は、 眉をつり上げるんだ そうするとみんなわかるから」

(Laughter) (Applause)/ Right.// So,/ he gets to E,/ but it's the wrong chord.//

(笑) (拍手) でしょ? それで彼はミにたどり着いたが、和音が違う

Now,/ he tries E again.// That chord doesn't work.//

ミにいってみる この和音も違う

Now,/ he tries the E again.// That chord doesn't work.//

もう一回ミ また和音が違う

Now,/ he tries E again,/ and that doesn't work.//

またミ まだ和音が違う

And then finally ...// (Piano)/ There was a gentleman/ in the front row/ who went,/ "Mmm."//

そしてついに… 一番前の男性で、こうなさいました 「ふぅーっ」って

It's the same gesture/ he makes/ when he comes home/ after a long day,/ turns off/ the key/ in his car/ and says,/ "Aah,/ I'm home."// Because we/ all know/ where home is.//

彼はきっと家に帰って 長い一日、車のエンジンを切って、言う: 「ああ、帰り着いた」 みんな帰る場所がどこか知ってます

So this is a piece/ which goes from away/ to home.//

だからこれは遠くから家に帰ってくる曲なんです

And I'm going to play/ it/ all the way/ through and you're going to follow.// B,/ C,/ B,/ C,/ B,/ C,/ B --/ down/ to A,/ down/ to G,/ down/ to F.//

この後、通しでお聞かせします そしてシドシドシドシ… 下がってラ、ソ、ファ、

Almost goes to E,/ but otherwise/ the play would be over.//

もうミはすぐそこ でもそれじゃ終わっちゃう

He goes back/ up/ to B.// He gets very excited.// Goes/ to F-sharp.// Goes to E.//

でまたシへ上る 興奮する ファのシャープ、ミにいく

It's the wrong chord.// It's the wrong chord.// It's the wrong chord.//

でも和音が違う 違うんだ そうじゃない

And finally goes to E,/ and it's home.//

そしてついにミ おかえりなさい

And what you're going to see/ is one-buttock playing.//

そしてごらんのとおり、「お尻一つ」の演奏です

(Laughter)/ Because for me,/ to join the B/ to the E,/ I have to stop thinking/ about every single note/ along the way,/ and start thinking/ about the long, long line/ from B/ to E.//

(笑) なぜなら、シからミに行くのに 途中の一つ一つの音について考えるのをやめて 長い、長いシからミへの流れを考えはじめるからです

You know,/ we were just in South Africa,/ and you can't go to South Africa/ without thinking of Mandela/ in jail/ for 27 years.//

南アフリカにいるとしましょう 南アフリカに行ったら ネルソン・マンデラの牢獄の27年を考えないわけにはいかない

What was he thinking about?// Lunch?//

彼は何を思っていたか? 昼飯のことか?

No, he was thinking about the vision/ for South Africa/ and/ for human beings.// That's/ what kept --/ this is about vision.// This is about the long line.//

いや違う 彼は南アフリカのビジョンについて考え 人間について考えた それがつまり― ビジョンの話で、長い線の話です

Like the bird/ who flies over the field/ and doesn't care about the fences underneath,/ all right?//

野を飛ぶ鳥が 地上にある垣根を気にしないように

So now,/ you're going to follow/ the line/ all the way/ from B/ to E.//

それでシからミへのつながりを追いかけてみます

And I've one last request/ before I play this piece/ all the way through.//

そして私がもう一度通して弾く前にお願いがあります

Would/ you think of somebody/ who you adore,/ who's no longer there?//

あなたが深く敬愛しているが、もういない人のことを想ってみて下さい

A beloved grandmother,/ a lover --/ somebody/ in your life/ who you love with all your heart,/ but/ that person is no longer/ with you.//

大好きだったおばあちゃん、恋人、 あなたの人生で、心の底から愛している人、 だが、その人はもういない

Bring/ that person/ into your mind,/ and at the same time follow the line/ all the way/ from B/ to E,/ and you'll hear everything/ that Chopin had to say.//

その人を心に想い、そして同時に シからミへの繋がりを追ってみて下さい すると、ショパンが言いたかったことのすべてがわかります

(Music) (Applause)//

(音楽) (拍手)

Now,/ you may be wondering,/ you may be wondering/ why I'm clapping.//

さて、今皆さんは、なぜ私が 拍手しているのか不思議かもしれません

Well,/ I did this/ at a school/ in Boston/ with about 70 seventh graders,/12-year-olds.//

私はボストンの学校で 70人の7年生―12歳の子供たちを相手に これをやったことがあります

And I did exactly what I did with you,/ and I told them/ and explained them and the whole thing.//

今と全く同じことをしました 彼らに話し、 全てを説明しました

And at the end,/ they went crazy,/ clapping.// They were clapping.//

そして彼らは最後に、驚喜して拍手しました 手をたたいていたんです

I was clapping.// They were clapping.//

私もです 皆が拍手していました

Finally,/ I said,/ "Why am I clapping?"//

最後に聞きました:「なぜ手をたたいているんだろう?」と

And one of the little kids said,/ "Because we were listening."//

そうしたら、小さい子どもが言ったんです:

(Laughter)/ Think of it.// 1,600 people,/ busy people,/ involved in all sorts of different things,/ listening,/ understanding/ and being moved by a piece/ by Chopin.//

「僕らがお利口に聞いていたから」(笑) 考えてみて下さい、ここにいる、忙しくて あらゆることに関わっている1600人の皆さん ショパンの曲を聴いて、理解して、心を動かされたのです

Now/ that is something.//

それはすごいことでしょう

Now,/ am I sure/ that every single person followed/ that,/ understood it,/ was moved by it?// Of course,/ I can't be sure.//

そして、これを見ていた人たちの誰もがこれを 理解し、感動したと思います もちろん確実ではありませんが

But I tell you/ what happened to me.//

でも私に起きたことを話しましょう

I was in Ireland/ during the Troubles,/10 years ago,/ and I was working with some Catholic and Protestant kids/ on conflict resolution.// And I did this/ with them --/ a risky thing to do,/ because they were street kids.//

私は10年前、紛争の時期にアイルランドに行きました そしてカトリックとプロテスタントの子どもたちと 対立解決の仕事をしました 彼らと一緒にやったのです 彼らはストリートキッズで、やるのはリスクがありました

And one of them came to me/ the next morning/ and he said,/ "You know,/ I've never listened to classical music/ in my life,/ but when you played/ that shopping piece ...// "(Laughter)/ He said,/ "My brother was shot last year/ and I didn't cry for him.//

翌朝、彼らの一人がやってきて言ったんです: 「俺はさ、いっぺんもクラシックは聞いたことがなかったんだけど、 あんたがあの― ショッピング(ショパン)の曲を弾いた時は…」(笑) 「俺の弟は去年、撃ち殺されて、その時も俺は泣かなかったんだけど

But last night,/ when you played/ that piece,/ he was the one/ I was thinking about.//

昨日あんたがピアノを弾いたのを聞いた時、 俺は弟のことを考えてたんだ

And I felt the tears/ streaming down/ my face.//

その時涙が流れているのに気づいて

And you know,/ it felt really good/ to cry for my brother."//

それでさ、弟のために泣くのはほんとにいいもんだ、って感じたんだ」

So I made up/ my mind/ at that moment/ that classical music is/ for everybody.// Everybody.//

そして私はその瞬間に クラシック音楽は、みんなの、万人のものだと確信したんです

Now,/ how would/ you walk --/ because you know,/ my profession,/ the music profession doesn't see it/ that way.//

さて、どう先導しますか? ―というのも 私の分野の専門家はものごとをそういう風には見ない

They say three percent of the population likes classical music.//

彼らはクラシック音楽を好きなのは人口の3パーセントだと言っている

If only/ we could move it/ to four percent,/ our problems would be over.//

それを4パーセントに増やせれば満足だと言う

I say,/ "How would you walk?// How would you talk?// How would you be?//

「どう導けば、どう話せば、どうしたらいい?

If you thought,/three percent of the population likes classical music,/ if only/ we could move it/ to four percent.// How would you walk?//

クラシック好きは3パーセントしかいないし それが4パーセントに増えたからって…

How would you talk?// How would you be?//

こう言ってみたらどうだろう?

If you thought,/ everybody loves classical music --/ they just haven't found out/ about it yet."//

クラシック音楽はみんな大好きなんだ! それに気づいてないだけなんだ、っていうのは?」

(Laughter)/ See,/ these are totally different worlds.//

(笑) その二つは全く違う

Now,/ I had an amazing experience.// I was 45 years old,/ I'd been conducting for 20 years,/ and I suddenly had a realization.//

私は驚くべき経験をしたことがあります 45歳の時でした 20年指揮をしていて、突然気づいたんです

The conductor of an orchestra doesn't make a sound.//

オーケストラの指揮者は音を出していない、って

My picture appears on the front of the CD --/ (Laughter) --/ but the conductor doesn't make a sound.//

CDには私の写真が載っている (笑) でも指揮者は音を出していない

He depends,/ for his power,/ on his ability to make other people powerful.//

指揮者は自分のパワーを、他人を力づける能力に依存しているのです

And that changed everything/ for me.// It was totally life changing.//

それが私のすべてを変えました 人生が変わってしまった

People/ in my orchestra came up/ to me/ and said,/ "Ben,/ what happened?"// That's/ what happened.//

うちのオーケストラの団員がきて言うんです: 「ベン、いったいどうしたんだ?」って そういうことだったんです

I realized/ my job was to awaken possibility/ in other people.//

私は自分の仕事が他人の可能性を目覚めさせることだと気づいたんです

And of course,/ I wanted to know/ whether I was doing that.//

そしてもちろん、自分にそれができているのかを知りたいと思いました

And you know/ how you find out?// You look at their eyes.//

どうやってそれがわかるか? 彼らの眼を見るのです

If their eyes are shining,/ you know/ you're doing/ it.//

もし彼らの眼が輝いていれば、うまくやっているということ

You could light up/ a village/ with this guy's eyes.//

この人の眼なら -

(Laughter)/ Right.// So/ if the eyes are shining,/ you know/ you're doing/ it.//

村中を照らすことだってできる(笑) でしょ? 彼らの眼が輝いていれば、うまくやってる

If the eyes are not shining,/ you get to ask/ a question.//

眼が輝いていなければ、自分に質問しなくてはいけない

And this is the question:/ who am I/ being,/ that my players/' eyes are not shining?//

こういう風に: 演奏家の眼が輝いていなかったら、自分はいったい何なんだ?

We can do that/ with our children,/ too.//

相手が子どもでも同じことができる

Who am I/ being,/ that my children's eyes are not shining?//

自分の子どもの眼が輝いていなかったら、自分はいったい何なんだ?

That's a totally different world.//

世界の見方がまったく変わります

Now,/ we're all/ about to end this magical, on-the-mountain week,/ and we're going/ back/ into the world.//

さて、「山の上の魔法の一週間」も終わりに近づいています 我々は元の世界に戻る

And I say,/ it's appropriate/ for us/ to ask the question,/ who are we being/ as we go back out/ into the world?//

そしてこう言うことにします:次の質問をしてみよう: こうして世界に戻っていく我々はいったい何者なのか?、と

And you know,/ I have a definition of success.//

私は「成功」の定義を知っています

For me,/ it's very simple.// It's not about wealth and fame and power.//

私にはそれはとても簡単 財産や権力のことではない

It's about how many shining eyes/ I have around me.//

輝く眸が、いくつ自分の周りにあるか、です

So now,/ I have one last thought,/ which is/ that it really makes a difference/ what we say --/ the words/ that come out of our mouth.//

さて私は最後の思いを述べます それは みなさんの話す言葉を本当に変えるでしょう みなさんの口から出る言葉を

I learned this/ from a woman/ who survived Auschwitz,/one of the rare survivors.//

私はこれをアウシュビッツで生き残った女性から聞きました わずかな生存者の一人です

She went to Auschwitz/ when she was 15 years old,/ and her brother was eight,/ and the parents were lost.//

彼女は15歳の時にアウシュビッツに連れて行かれました 8歳の弟も一緒で、両親は失われていました

And she told me/ this,/ she said,/ "We were in the train/ going to Auschwitz,/ and I looked down/ and saw my brother's shoes were missing.//

そして彼女はこういったのです: 「私たちは列車でアウシュビッツに行ったんですが、見ると 弟の靴がなくなっていたんです

And I said,/ 'Why are you so stupid,/ can't you keep your things together/ for goodness'/ sake?'// "The way/ an elder sister might speak to a younger brother.//

そして私は言ったんです『なんてバカなの、自分のこともちゃんと できないなんて!』って」 ―姉が普通に弟にいう言葉ですよね

Unfortunately,/ it was the last thing/ she ever said to him,/ because she never saw him again.// He did not survive.//

不幸なことに、それが彼女が弟に言った最後の言葉になりました 弟とは二度と会えなかった 彼は生き残れなかったんです

And so/ when she came out of Auschwitz,/ she made a vow.//

そこで、彼女はアウシュビッツを出た時に誓いを立てたんです

She told me/ this.// She said,/ "I walked out of Auschwitz/ into life/ and I made a vow.// And the vow was,/ I will never say anything/ that couldn't stand as the last thing/ I ever say."//

彼女が話してくれました:「私はアウシュビッツから生きて戻ったとき 誓いを立てました それが最後の言葉になったとしたら耐えられないようなことを もう絶対に言わない、と」

Now,/ can we do that?// No.// And we'll make ourselves wrong and others/ wrong.// But it is a possibility/ to live into.// Thank you.//

私たちはそれができるでしょうか? いや 私たちは自分を悪く言うし 他人も悪く言います でもそれは長く残ることもある どうもありがとう

(拍手) 目が輝いている、目が輝いている

Thank/ you,/ thank you.//

ありがとう、ありがとう

(Music)//

(音楽)

probably

『たぶん』,『おそらく』

salesman

(通例腕ききの)『男子店員』,販売係

セールスマン,男子外交販売員

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

opportunity

『機会』,好機

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

telegram

『電報』,電文

Manchester

マンチェスター(英国Lancashire叔の商工業都市)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

hopeless

『希望を失った』

(物事が)『望み(見込み)のない』,絶望的な

《話》どうしようもない,役に立たない

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

laughter

『笑い』,笑い声

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

statistic

統計値,統計量

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

piano

『ピアノ』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

applause

『拍手かっさい』;称賛

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

puberty

(受胎能力が生じる)思春期,年ごろ

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

buttock

しり,臀部(でんぶ)

gentleman

〈C〉『紳士』(名誉を重んじ,礼儀正しく,思いやりのある男性);君子

〈C〉上流階級の男性

〈C〉(manの敬称として)『男の方』

《複数形で》(複数の男性へ呼びかけて)『諸君』,『皆さん』

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

pianist

『ピアニスト』,ピアノをひく人

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

Ohio

オハイオ州(米国中西部の州;州都はColumbus;《略》『O.,OH』)

《the~》オハイオ川(米国中東部を南西に流れてMississippi川に合流する)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

gasp

(…に)(驚き・恐怖・怒りなどで)『はっと息をのむ』《+『with』(『in』)+『名』+『at』+『名』》

あえぐ,ハアハアと息を切らす

…‘を'『あえぎながら言う』《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

『あえぎ』,息切れ;(驚きなどで)はっと息をのむこと;息が止まること

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

estimation

〈U〉判断;評価;尊重

〈C〉〈U〉(特に商業上の)(…の)見積り,概算《+『of』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

adore

〈人〉'を'『深く愛する』,敬愛する

〈神〉'を'あがめる,崇拝する(worship)

《話》…‘が'大好きである

FM

frequency modulation 周波数変調

dial

(時計の)『文字盤』;(各種計器類の)目盛り盤,指針盤

(ラジオ・テレビの)『ダイヤル』

(電話の)ダイヤル

日時計(sundial)

〈ラジオ・テレビ〉‘の'ダイヤルを回す;〈番組・波長〉‘に'ダイヤルを合わせる

〈電話・番号〉‘の'ダイヤルを回す;〈人〉‘に'電話をかける

(電話の)ダイヤルを回す

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

wine

〈U〉〈C〉『ワイン』,ぶどう酒

〈U〉〈C〉(種々の)果実酒

ワインカラー,赤紫色

〈人〉‘を'ワインでもてなす

ワインカラーの,赤紫色の

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

airport

『空港』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

tone-deaf

音痴の

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

gear

〈C〉(動力を伝動する)『歯車』,ギヤ

〈U〉歯車装置,伝動装置,ギヤ

〈U〉(特定の機能を果たす)装置

〈U〉(ある仕事・活動のための)道具一式

…‘に'ギヤ(伝動装置)を取り付ける

(…に)…‘を'かみ合わせる,連係させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)ギヤがかみ合う《+『into』+『名』》

stick shift

(自動車の)ギヤ入れ替えレバー;〈U〉ギヤの入れ替え

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

Rome

『ローマ』(現イタリア首都;古代ローマ帝国の首都);(古代)ローマ帝国(Roman Empire)

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

miserable

(人が)『みじめな』,ひどく不幸な

(物事が)人の気をめいらせるような,哀れな;ひどく不快な

《名詞の前にのみ用いて》貧弱な,みすぼらしい,程度の低い

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

aspen

ハコヤナギ,ポプラ

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

martin

イワツバメ

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

Chopin

ショパン(『Frederic Francois~』;1810?‐49;ポーランドの作曲家・ピアニスト)

prelude

《通例単数形で》(事件などの)前兆,前触れ《+『to』+『名』》

プレリュード,前奏曲,序曲

…‘の'前触れとなる;…‘の'前置きにする

…‘の'前奏曲を奏する

(…の)前触れ(前兆)となる《+『to』+『名』》

序曲を奏する

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

waft

…‘を'ふわりと運ぶ,漂わせる《+名+along》

(空中を)ふわりと動く,漂う《+along》

一吹きの風

漂うにおい

軽く手を一振りすること

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

rib

『肋骨』(ろっこつ),あばら骨

(骨付きの)あばら肉

肋骨状の物;(船の)肋骨,肋材(ろくざい);(丸天井の)萩減(ろく)(建物・橋の)横ばり;(かさなどの) 骨

葉脈(vein)

(編物・織物の)うね

…‘に'肋骨(肋材)をつける

〈編物〉‘に'うね模様をつける

《話》…‘を'いじめる,からかう

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

sleepy

『眠い』;眠そうな

眠ったような,活気のない

(ナシ・バナナなどが)うれ過ぎた

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

composer

作曲家

basically

基本的に,根本的に;元来は

f

farad

forte

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

fluke

いかりづめ,いかりかぎ(いかり(anchor)の腕の両端にある三角形の部分で水底に引っ掛けるためのもの)

(もり・やり・矢などの先端の)かかり,かぎ

鯨の尾の二つに分かれた三角形の一方

choir

《集合的に》(教会の)『聖歌隊』,(一般に)合唱団

《単数形で》教会の聖歌隊席

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

Bangladesh

バングラデシュ人民共和国(インド半島東部の国;首都Dacca)

hamlet

小さな村,村落

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

Hamlet

ハムレット(Shakespeare作の悲劇の題名;その主人公の名)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

Oedipus complex

エディプス複合(特に男の子が無意識のうちに母に抱く性的な気持ち)

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

gravedigger

墓掘り人

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

oops

おっとっと,しまった

excited

興奮した

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

instead

『その代りとして』,それよりも

deceptive

人をだますような;当てにならない,惑わす(misleading)

cadence

(音の)律動(rhythm),(詩の)韻律

(律動的な動きを持っている)拍子,速さ

(会話の文の最後につける)抑揚

カデンツ(楽曲・楽章・楽句などを終結させる一連の音または和音)

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

eyebrow

眉弓(びきゅう)(目の上の弓状突起部)

『まゆ』,まゆ毛

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

goes

goの三人称単数現在

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

human being

人,人間

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

fence

〈C〉(通例,木材・鉄線・針金などでできた)『囲い』,垣根,柵(さく),へい

〈U〉剣術,フェシング(fencing)

〈C〉《話》(盗品を買い受ける)故買人

〈土地など〉‘を'柵(へい)で囲う;~‘を'柵(へい)で仕切る

《話》〈盗品〉‘を'買い受ける

剣を仕う,フェシングをする

(質問などを)受け流す《+『with』+『名』》

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

beloved

最愛の,非常に愛されている

《文》《詩》最愛の人,愛する人

grandmother

『祖母』

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

seventh

《the~》『第7の』,7番目の

7分の1の

《the~》『第7』,7番目[のもの],(月の)7日

〈C〉7分の1

〈C〉(音楽で)7度

grader

等級をつける人

《米》(小・中・高を通しての)…学年生

=road grader

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

Ireland

『アイルランド』(首都はDublin;北東部は英本国の一部であるが,南部はthe Republic of Ireland(アイルランド共和国)という独立国)

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

Protestant

新教徒,プロテスタント

新教[徒]の,プロテスタントの

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

risky

危険な,危ない

=risque

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

shopping

『買物』・買物の,買物のための

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

totally

全く,完全に

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

conductor

(集団などの)『指導者』,案内者;(事業などの)管理者,経営者

(オーケストラ・コーラスなどの)『指揮者』

(電車・バスなどの)『車掌』;《おもに米》列車の

(熱・電気・音などの)導体

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

awaken

=awake

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

appropriate

…'を'『勝手に使う』,独り占めにする

(ある目的に)…'を'『あてる』,充当する《+『名』+『for』+『名』》

『適当な』,適切な

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

fame

『名声』,高名,声望

評判,世評

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

survivor

生存者

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

sake

『ため』;利益;理由,目的

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

vow

『誓い』,誓約

…‘を'『誓う』,誓約する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

shining

輝く,光る(bright)

すぐれた,目だつ

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