TED日本語 - マイケル・ティルソン・トーマス: 音楽と感情の奏でる歴史

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内容

この素晴らしい講演で、マイケル・ティルソン・トーマスがクラシック音楽の進化を表記方法や録音技術、そして編集方法の進化の観点から説明します。

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今回TEDの講演を頼まれてつい うれしくなりました 亡き父の名もテッドだからです 私は日ごろから特に音楽に関しては 今でも私の心の中に生き続ける 父と会話をしています

テッドはニューヨーク出身で演劇界の仕事を何でもこなし 絵も描きましたしミュージシャンでもありました 楽譜は全く読めず 耳も良く聞こえなかったんです でも いろいろな事を 教えてくれました 補聴器からはきれいな音は聞こえなくても 父はとても良く音楽を理解していたんです

父にとって音楽とは単にどう聞こえるかではなく 何を描き 何を伝えるかだったのです 父はこの経験を絵に描きました 「音楽の世界で」というタイトルです 父は即興を通じて毎日この世界に入っていたのです この様な ティン・パン・アレーのスタイルで (音楽)

でも 父は音楽に対しては厳しく よく言いました「音楽で大切なのは2つだけ 『何』を『如何に』伝えるかだけだ クラシック音楽では これが無限にある」

こんな熱意を持って音楽に接していたのです 両親 二人とも音楽が大好きで あまり音楽に詳しくはありませんでしたが その素晴らしさを発見していく機会を与えてくれました その様に育ったせいか 音楽をより多くの人に楽しんで欲しいと 思うようになりました あらゆる方法で 音楽を伝えたいのです 人々の生活に音楽がどう入り込むかには とても興味があります

ある日通りを歩いていて 家の前で車や消火栓の間を使って野球をしている子供たちを見かけました 頑丈そうで もさっとした子が打席に立ち バットを振り しっかり球をとらえ 球が飛んでいくのを眺めると 「ラーラ ラーラ ラララララー ラーラ ラーラ ラララララー」と歌いながら ベースを回って行きました 信じられませんでした 18世紀のオーストリアの貴族が楽しんだものを ニューヨークの こんな子が勝利の歓声に使うなんて いったい この子はモーツァルトにどこで出会ったのでしょう

クラシック音楽は 音楽の宝庫です モーツァルト、ベートーベン チャイコフスキーに限りません クラシックは千年もの間 絶えず続いてきたものです そのすべての期間を通じて 生きるとは何かについて 独特な方法で力強く 伝えてきたのです

題材はもちろん 日々の暮らしに基づいた音楽で 国歌や 流行のダンス バラードとか行進曲とかですが クラシック音楽はそこから 不純物を取り除き 核心となるものに凝縮して そこから新しい言葉を作り出しているのです その言葉は私たちの本質を見つめ とてつもなく美しく奏でるのです この言葉は今でも進化し続けています

年月を経て人々に親しまれる 協奏曲とか交響曲となりましたが どんな大がかりな名作でも 核心にある動機は 聞く人 それぞれの持つデリケートな感覚を呼び戻すことです 例えばこのベートーベンのバイオリン協奏曲です (音楽) とてもシンプルですが 強い感情を引き起こします たくさんの感情が隠れているようです でも どの音楽も それ自体 意味はないんです 音の高低や静寂 タイミングを 組み合わせただけなんです

音符で表される音の高さは単なる振動で 聞こえる周波数域の特定の場所を示しているにすぎません 毎秒440回の振動と呼ぶか それを「ラ」と呼ぶか 3729回なら「シのフラット」か それは単なる現象です でもこの現象の組み合わせ方によって 私たちは複雑に感情的に反応しますが その仕組みは完全にわかっていません 反応の仕方も歴史とともに変化し 好みも変わっています

例えば 11世紀には 音楽はこの様に終わるのが好まれていました (音楽) 17世紀になると このように変わります (音楽) 21世紀になると こうです (音楽)

21世紀のみなさんは このようなコードを「いいな」なんて思うのですが 少し前までは理解に苦しみ 不快に感じたり 逃げ出したくなったかもしれません 心地よく感じるようになったのは 意識的にか無意識に 何百年という間に起こった 音楽理論、習慣、流行を受け継いできたからです

クラシック音楽では この変化を かなり正確に理解する事ができます 音楽の静かなパートナー 音楽を後世に伝えてきた「楽譜」を見るとわかります 音楽を書き留めたい-- コード化と呼んだ方が正確かと思いますが この思いは かなり昔からあるものです 紀元前200年頃 セイキロスという人が 旅立った妻のためにこの曲を書き ギリシャ当時のシステムで墓石に刻みました (音楽)

千年後には 表記に対する志はかなり違った形態のものを生み出しました これをご覧下さい 『我らに幼な子が生まれ給えり』というクリスマス・ミサで歌われる 曲の一部です (音楽) 10世紀にはくねっとした線で 曲の大まかな形が記録されました 12世紀になると譜線のような水平な線が現れます これで音程の場所が少しはっきりします

13世紀になると 線の数が増え音符の形も変わり 音程の概念が しっかりと根付きます そして 現在の様な表記法になりました このような表記によって音楽が後世に残されただけでなく 音楽のありかたを変えてしまいました 書き留めることによって 作曲家が音楽を大きなスケールで捉えられるようになったのです

即興で思いついたメロディーを 書き留め保存し 考えて整理し 複雑なものに構築できます これによって クラシック音楽の 中心となるものは 人間の2つの能力である 直感と知性の対話になりました

これを期して 音楽というものが 即興の芸術と 構成の芸術に 分かれたのです 即興をする人は次に来る粋なフレーズを感じそれを演奏します 構成を好む人は 可能な様々なフレーズを吟味し 試したり 並べてみて インパクトがあり バランスの取れた 「これだ」という 絶対的なものが見つかるまで 試行錯誤を繰り返します さて偉大な作曲家 バッハなどは 即興と構成の両方の能力の持ち主です バッハは即興も得意でしたが チェスの王者の様な頭脳を持ち合わせていました モーツァルトも同様です

でも それぞれの音楽家によってこのバランスは違っています 信念と理屈 直感と知能 時代によって これらの重要性が変わり 「何」を「如何に」伝えるかも変わってきたのです 最初の8世紀ほどは 「何」にあたるものは神を崇めることでした 1400年代になると 音楽は 神の心をなぞらえようと 夜空のようなデザインになりました 「如何に」にあたる手法はポリフォニーと呼ばれる 独立した複数のメロディーです プトレマイオスの天動説に基づいた地球を中心に動く天体を 表しているかのようです 真に天体の世界の音楽です (音楽)

レオナルド・ダヴィンチはこんな音楽を聞いていたはずです 知的な完璧さと静寂 これは新しい変化が必要になります そして 1600年代に全く新しい変化が起こりました (音楽) 歌手: ああ 恐ろしいこと ああ なんていう運命 ああ 不吉な星 情けのない天なのだろう

これはもちろんオペラ時代の始まりです オペラの発展は音楽を全く新しい方向に発展させました 「何」で伝えるものは神の心の反映ではなく 人の心の浮き沈みを描くようになり 「どう」伝えるかの手段はハーモニーになりました 異なる音を組み合わせた和音です

和音を使うと 実に沢山の感情を表す事ができるとわかりました 基本的な和音は今でも使っています お馴染みの三和音 です 長三和音 は うれしく聞こえ 短三和音 であれば 悲しく聞こえます でもこの2つの和音の違いはなんでしょう 音階の中央付近にある この2音だけです 「ミ」がナチュラルで 毎秒 659回振動しているか 「ミ」がフラットで 622回かの違いです 人間が幸せか 悲しいかの違いは なんと たった37回の振動数の違いなんです

ですから このようなシステムでは 人間の微妙な感情を表現出来る可能性が膨大にあるわけです 実際 人間が自分達の複雑で不安定な 感情を認識するにつれ 旋律もそれを反映し次第に複雑になりました 音楽は言葉で表せないことまで 表現できるのです

この可能性を踏まえ クラシック音楽は大きく変わりました 大きな形式が作られ始め 技術の発達による影響も感じられるようになりました 印刷技術の発達により暗号として楽譜に記された音楽は 様々な所にいる演奏家の手に渡ります 新しい楽器や 改善された楽器のおかげで 演奏のレベルが上がります 次第に 大きな形式がうまれました 交響曲やソナタ 協奏曲など

当時の大きな構築物で ベートーベンのような音楽家は人生を垣間見せてくれるのです ベートーベンの5番を聞くと 悲しみや怒りから30分くらいの間に 彼の注意深く敷いた道をたどって 喜びにたどり着けるのです (音楽)

交響曲はもっと複雑なことにも使えます 心をひきつける人間の活動 例えば愛国主義や自由への願望や さらには 官能的なものにも迫ります しかし 音楽がどのような方向をとっても 最近まで 変わらぬことがありました それはミュージシャンが演奏をやめると 音楽も止まってしまうことでした

これはとても興味のある瞬間です とても大切な瞬間です 音楽が止むとどうなるか? 音楽はどこに行ってしまうのか?何か残るのだろうか? 演奏を聴いた人の耳に何が残るだろうか? メロディーかリズムか 感覚かそれとも姿勢か そして 聞いた人の人生がどう変わるだろうか

これは私にとって 音楽が持つ親密でプライベートな一面です 伝えるということ「なぜ」音楽をするかということです 私にとって一番大切な部分です 音楽がもたらす影響は人から人へと伝えられるものでした 先生から生徒にとか 演奏家から観客 ところが1880年頃に新しい技術がもたらされました 最初は機械的で 後にアナログを経てデジタルになりました これで音楽を驚くような方法で伝える事が可能になりました 人間性はありませんが だれでも いつでも音楽を聴くことができます 楽器や譜を読む知識も要りません演奏会に行く必要もないのです

技術のおかげで 音楽が民主化され皆の手に入るようになったのです これは文化革命につながります カルーソー(テノール歌手)やベッシー・スミス(ブルース歌手)を同じ尺度で考えることが出来るのです 技術は作曲家のレベルも押し上げます コンピューターやシンセサイザーを使い知性では不可能なほど複雑な 演奏家や聞く人の理解を超えるものを作れるようになりました

同時に技術は 表記のもたらした 直感と知性のバランスを 逆に直感重視に傾かせました 現在の風潮では 音楽は即興性にあふれ 切り刻まれ 再構築され 市場に出回ります これが 将来音楽に与える影響は何でしょう わかりません

でも 疑問は変わりません音楽を聞き終わったとき 人々の心に何が残るか? 音楽が溢れるほど存在するこの時代に 何が心に残るのでしょう?

心に焼きつくものとは何を意味するのか ひとつ例をご紹介しましょう 従兄弟を訪ねるため老人ホームに行きました そこで弱々しい年配の男性が 歩行器を使って部屋を横切り ピアノの所まで来ると なんとか体のバランスをとりながらこんな風に弾き始めました (音楽)

そして「僕...子供...交響曲...ベートーベン」と口にしました それを聞いて分かったんです 「すみません もしかしたらこれのことですか?」 (音楽) それを聞いて「そうそう 私が小さい頃 交響曲..アイザック・スターンの協奏曲聞いたんです」 それを聞いて びっくりしました この曲がこの人にとってどんなに大切かわかります ベッドから起き上がり部屋を歩いて この曲の記憶を呼び戻すのが 全てのものを失いつつある今でも そんなに意味のあるものなのです

だから 私は一回一回の演奏を真剣に受け止め 大切にするんです 誰が聴いているかわからない誰の心に吸収され その影響もわかりません

今まで以上に 様々な人と音楽を楽しめる時代になり とても素晴らしい事だと思います サンフランシスコ交響楽団と共同制作の 『Keeping Score』というテレビ番組のシリーズでは 音楽の背景を探索したり ニュー・ワールド交響楽団の若い音楽家とともに エンターテイメントと教育のための新しいコンサートホールを 模索するプロジェクトも行なっています

もちろん ニュー・ワールド交響楽団から YouTube シンフォニーや他のネット上のプロジェクトが生まれました 世界中のミュージシャンや観衆につながろうとする試みです これらは単なる試みの一例で いろいろな人が いろいろな事をできるんです 先生や親演奏家が一緒になって いろいろな事を模索できます 大きな企画は注目を集めますが 大切なのは日頃の行いで みなさんの考えや 探求心意見が必要です

いろいろな人に会ってうれしくなることがあります 旅人や料理人プログラマーや タクシーの運転手 音楽愛好家だなんて思わなかった人たちが 音楽を伝えている 知識なんてなくても 好奇心があってもっと知りたいと 生き生きとしていれば それで充分です 何をしてもいいんです あてもなくウロウロしたり 何かを追っても良い迷い 驚き 楽しみ 刺激を受けてください 「何」を「如何に」伝えるかたくさんのものが存在しています 皆さんが「なぜ」そうするのか発見し その世界に飛び込んで それを伝えていくのを待っているのです

ありがとうございました

(拍手)

Well when I was asked to do this TEDTalk, I was really chuckled, because, you see, my father's name was Ted, and much of my life, especially my musical life, is really a talk that I'm still having with him, or the part of me that he continues to be.

Now Ted was a New Yorker, an all-around theater guy, and he was a self-taught illustrator and musician. He didn't read a note, and he was profoundly hearing impaired. Yet, he was my greatest teacher. Because even through the squeaks of his hearing aids, his understanding of music was profound.

And for him, it wasn't so much the way the music goes as about what it witnesses and where it can take you. And he did a painting of this experience, which he called "In the Realm of Music." Now Ted entered this realm every day by improvising in a sort of Tin Pan Alley style like this. (Music)

But he was tough when it came to music. He said, "There are only two things that matter in music: what and how. And the thing about classical music, that what and how, it's inexhaustible."

That was his passion for the music. Both my parents really loved it. They didn't know all that much about it, but they gave me the opportunity to discover it together with them. And I think inspired by that memory, it's been my desire to try and bring it to as many other people as I can, sort of pass it on through whatever means. And how people get this music, how it comes into their lives, really fascinates me.

One day in New York, I was on the street and I saw some kids playing baseball between stoops and cars and fire hydrants. And a tough, slouchy kid got up to bat, and he took a swing and really connected. And he watched the ball fly for a second, and then he went, "Dah dadaratatatah. Brah dada dadadadah." And he ran around the bases. And I thought, go figure. How did this piece of 18th century Austrian aristocratic entertainment turn into the victory crow of this New York kid? How was that passed on? How did he get to hear Mozart?

Well when it comes to classical music, there's an awful lot to pass on, much more than Mozart, Beethoven or Tchiakovsky. Because classical music is an unbroken living tradition that goes back over 1,000 years. And every one of those years has had something unique and powerful to say to us about what it's like to be alive.

Now the raw material of it, of course, is just the music of everyday life. It's all the anthems and dance crazes and ballads and marches. But what classical music does is to distill all of these musics down, to condense them to their absolute essence, and from that essence create a new language, a language that speaks very lovingly and unflinchingly about who we really are. It's a language that's still evolving.

Now over the centuries it grew into the big pieces we always think of, like concertos and symphonies, but even the most ambitious masterpiece can have as its central mission to bring you back to a fragile and personal moment -- like this one from the Beethoven Violin Concerto. (Music) It's so simple, so evocative. So many emotions seem to be inside of it. Yet, of course, like all music, it's essentially not about anything. It's just a design of pitches and silence and time.

And the pitches, the notes, as you know, are just vibrations. They're locations in the spectrum of sound. And whether we call them 440 per second, A, or 3,729, B flat -- trust me, that's right -- they're just phenomena. But the way we react to different combinations of these phenomena is complex and emotional and not totally understood. And the way we react to them has changed radically over the centuries, as have our preferences for them.

So for example, in the 11th century, people liked pieces that ended like this. (Music) And in the 17th century, it was more like this. (Music) And in the 21st century ... (Music)

Now your 21st century ears are quite happy with this last chord, even though a while back it would have puzzled or annoyed you or sent some of you running from the room. And the reason you like it is because you've inherited, whether you knew it or not, centuries-worth of changes in musical theory, practice and fashion.

And in classical music we can follow these changes very, very accurately because of the music's powerful silent partner, the way it's been passed on: notation. Now the impulse to notate, or, more exactly I should say, encode music has been with us for a very long time. In 200 B.C., a man named Sekulos wrote this song for his departed wife and inscribed it on her gravestone in the notational system of the Greeks. (Music)

And a thousand years later, this impulse to notate took an entirely different form. And you can see how this happened in these excerpts from the Christmas mass "Puer Natus est nobis," "For Us is Born." (Music) In the 10th century, little squiggles were used just to indicate the general shape of the tune. And in the 12th century, a line was drawn, like a musical horizon line, to better pinpoint the pitch's location.

And then in the 13th century, more lines and new shapes of notes locked in the concept of the tune exactly, and that led to the kind of notation we have today. Well notation not only passed the music on, notating and encoding the music changed its priorities entirely, because it enabled the musicians to imagine music on a much vaster scale.

Now inspired moves of improvisation could be recorded, saved, considered, prioritized, made into intricate designs. And from this moment, classical music became what it most essentially is, a dialogue between the two powerful sides of our nature: instinct and intelligence.

And there began to be a real difference at this point between the art of improvisation and the art of composition. Now an improviser senses and plays the next cool move, but a composer is considering all possible moves, testing them out, prioritizing them out, until he sees how they can form a powerful and coherent design of ultimate and enduring coolness. Now some of the greatest composers, like Bach, were combinations of these two things. Bach was like a great improviser with a mind of a chess master. Mozart was the same way.

But every musician strikes a different balance between faith and reason, instinct and intelligence. And every musical era had different priorities of these things, different things to pass on, different 'whats' and 'hows'. So in the first eight centuries or so of this tradition the big 'what' was to praise God. And by the 1400s, music was being written that tried to mirror God's mind as could be seen in the design of the night sky. The 'how' was a style called polyphony, music of many independently moving voices that suggested the way the planets seemed to move in Ptolemy's geocentric universe. This was truly the music of the spheres. (Music)

This is the kind of music that Leonardo DaVinci would have known. And perhaps its tremendous intellectual perfection and serenity meant that something new had to happen -- a radical new move, which in 1600 is what did happen. (Music) Singer: Ah, bitter blow! Ah, wicked, cruel fate! Ah, baleful stars! Ah, avaricious heaven!

MTT: This, of course, was the birth of opera, and its development put music on a radical new course. The what now was not to mirror the mind of God, but to follow the emotion turbulence of man. And the how was harmony, stacking up the pitches to form chords.

And the chords, it turned out, were capable of representing incredible varieties of emotions. And the basic chords were the ones we still have with us, the triads, either the major one, which we think is happy, or the minor one, which we perceive as sad. But what's the actual difference between these two chords? It's just these two notes in the middle. It's either E natural, and 659 vibrations per second, or E flat, at 622. So the big difference between human happiness and sadness? 37 freakin' vibrations.

So you can see in a system like this there was enormous subtle potential of representing human emotions. And in fact, as man began to understand more his complex and ambivalent nature, harmony grew more complex to reflect it. Turns out it was capable of expressing emotions beyond the ability of words.

Now with all this possibility, classical music really took off. It's the time in which the big forms began to arise. And the effects of technology began to be felt also, because printing put music, the scores, the codebooks of music, into the hands of performers everywhere. And new and improved instruments made the age of the virtuoso possible. This is when those big forms arose -- the symphonies, the sonatas, the concertos.

And in these big architectures of time, composers like Beethoven could share the insights of a lifetime. A piece like Beethoven's Fifth basically witnessing how it was possible for him to go from sorrow and anger, over the course of a half an hour, step by exacting step of his route, to the moment when he could make it across to joy. (Music)

And it turned out the symphony could be used for more complex issues, like gripping ones of culture, such as nationalism or quest for freedom or the frontiers of sensuality. But whatever direction the music took,one thing until recently was always the same, and that was when the musicians stopped playing, the music stopped.

Now this moment so fascinates me. I find it such a profound one. What happens when the music stops? Where does it go? What's left? What sticks with people in the audience at the end of a performance? Is it a melody or a rhythm or a mood or an attitude? And how might that change their lives?

To me this is the intimate, personal side of music. It's the passing on part. It's the 'why' part of it. And to me that's the most essential of all. Mostly it's been a person-to-person thing, a teacher-student, performer-audience thing, and then around 1880 came this new technology that first mechanically then through analogs then digitally created a new and miraculous way of passing things on, albeit an impersonal one. People could now hear music all the time, even though it wasn't necessary for them to play an instrument, read music or even go to concerts.

And technology democratized music by making everything available. It spearheaded a cultural revolution in which artists like Caruso and Bessie Smith were on the same footing. And technology pushed composers to tremendous extremes, using computers and synthesizers to create works of intellectually impenetrable complexity beyond the means of performers and audiences.

At the same time technology, by taking over the role that notation had always played, shifted the balance within music between instinct and intelligence way over to the instinctive side. The culture in which we live now is awash with music of improvisation that's been sliced, diced, layered and, God knows, distributed and sold. What's the long-term effect of this on us or on music? Nobody knows.

The question remains: What happens when the music stops? What sticks with people? Now that we have unlimited access to music, what does stick with us?

Well let me show you a story of what I mean by "really sticking with us." I was visiting a cousin of mine in an old age home, and I spied a very shaky old man making his way across the room on a walker. He came over to a piano that was there, and he balanced himself and began playing something like this. (Music)

And he said something like, "Me ... boy ... symphony ... Beethoven." And I suddenly got it, and I said, "Friend, by any chance are you trying to play this?" (Music) And he said, "Yes, yes. I was a little boy. The symphony: Isaac Stern, the concerto, I heard it." And I thought, my God, how much must this music mean to this man that he would get himself out of his bed, across the room to recover the memory of this music that, after everything else in his life is sloughing away, still means so much to him?

Well, that's why I take every performance so seriously, why it matters to me so much. I never know who might be there, who might be absorbing it and what will happen to it in their life.

But now I'm excited that there's more chance than ever before possible of sharing this music. That's what drives my interest in projects like the TV series "Keeping Score" with the San Francisco Symphony that looks at the backstories of music, and working with the young musicians at the New World Symphony on projects that explore the potential of the new performing arts centers for both entertainment and education.

And of course, the New World Symphony led to the YouTube Symphony and projects on the internet that reach out to musicians and audiences all over the world. And the exciting thing is all this is just a prototype. There's just a role here for so many people -- teachers, parents, performers -- to be explorers together. Sure, the big events attract a lot of attention, but what really matters is what goes on every single day. We need your perspectives, your curiosity, your voices.

And it excites me now to meet people who are hikers, chefs, code writers, taxi drivers, people I never would have guessed who loved the music and who are passing it on. You don't need to worry about knowing anything. If you're curious, if you have a capacity for wonder, if you're alive, you know all that you need to know. You can start anywhere. Ramble a bit. Follow traces. Get lost. Be surprised, amused inspired. All that 'what', all that 'how' is out there waiting for you to discover its 'why', to dive in and pass it on.

Thank you.

(Applause)

Well/ when I was asked to do/ this TEDTalk,/ I was really chuckled,/ because,/ you see,/ my father's name was Ted,/ and much of my life,/ especially/ my musical life,/ is really a talk/ that I'm still having/ with him,/ or the part of me/ that he continues to be.//

今回TEDの講演を頼まれてつい うれしくなりました 亡き父の名もテッドだからです 私は日ごろから特に音楽に関しては 今でも私の心の中に生き続ける 父と会話をしています

Now Ted/ was a New Yorker,/ an all-around theater guy,/ and he was a self-taught illustrator and musician.//

テッドはニューヨーク出身で演劇界の仕事を何でもこなし 絵も描きましたしミュージシャンでもありました

He didn't read a note,/ and he was profoundly hearing impaired.//

楽譜は全く読めず 耳も良く聞こえなかったんです

Yet,/ he was my greatest teacher.//

でも いろいろな事を 教えてくれました

Because even/ through the squeaks of his hearing aids,/ his understanding of music was profound.//

補聴器からはきれいな音は聞こえなくても 父はとても良く音楽を理解していたんです

And for him,/ it wasn't so much/ the way/ the music goes/ as about what it witnesses/ and where it can take you.//

父にとって音楽とは単にどう聞こえるかではなく 何を描き 何を伝えるかだったのです

And he did a painting of this experience,/ which he called "In the Realm of Music."//

父はこの経験を絵に描きました 「音楽の世界で」というタイトルです

Now Ted entered this realm/ every day/ by improvising in a sort of Tin Pan Alley style/ like this.//

父は即興を通じて毎日この世界に入っていたのです この様な ティン・パン・アレーのスタイルで

(Music)//

(音楽)

But he was tough/ when it came to music.//

でも 父は音楽に対しては厳しく

He said,/ "There are only two things/ that matter in music:/ what and how.//

よく言いました「音楽で大切なのは2つだけ 『何』を『如何に』伝えるかだけだ

And the thing/ about classical music,/ that/ what and how,/ it's inexhaustible."//

クラシック音楽では これが無限にある」

That was his passion/ for the music.//

こんな熱意を持って音楽に接していたのです

Both my parents really loved it.//

両親 二人とも音楽が大好きで

They didn't know all that much/ about it,/ but they gave me/ the opportunity/ to discover it together/ with them.//

あまり音楽に詳しくはありませんでしたが その素晴らしさを発見していく機会を与えてくれました

And I think inspired by that memory,/ it's been my desire/ to try and bring it/ to as many other people/ as I can,/ sort of pass/ it/ on through whatever means.//

その様に育ったせいか 音楽をより多くの人に楽しんで欲しいと 思うようになりました あらゆる方法で 音楽を伝えたいのです

And how people get this music,/ how it comes into their lives,/ really fascinates me.//

人々の生活に音楽がどう入り込むかには とても興味があります

One day/ in New York,/ I was on the street/ and I saw some kids/ playing baseball/ between stoops and cars and fire hydrants.//

ある日通りを歩いていて 家の前で車や消火栓の間を使って野球をしている子供たちを見かけました

And a tough, slouchy kid got up/ to bat,/ and he took a swing/ and really connected.//

頑丈そうで もさっとした子が打席に立ち バットを振り しっかり球をとらえ

And he watched the ball fly/ for a second,/ and then/ he went,/ "Dah dadaratatatah.//

球が飛んでいくのを眺めると 「ラーラ ラーラ ラララララー

Brah dada dadadadah."//

ラーラ ラーラ ラララララー」と歌いながら

And he ran around the bases.//

ベースを回って行きました

And I thought,/ go figure.//

信じられませんでした

How did this piece of 18th century Austrian aristocratic entertainment turn/ into the victory crow of this New York kid?//

18世紀のオーストリアの貴族が楽しんだものを ニューヨークの こんな子が勝利の歓声に使うなんて

How was/ that passed on?// How did he get to hear/ Mozart?//

いったい この子はモーツァルトにどこで出会ったのでしょう

Well/ when it comes to classical music,/ there's an awful lot/ to pass on,/ much more/ than Mozart, Beethoven or Tchiakovsky.//

クラシック音楽は 音楽の宝庫です モーツァルト、ベートーベン チャイコフスキーに限りません

Because classical music is an unbroken living tradition/ that goes back/ over 1,000 years.//

クラシックは千年もの間 絶えず続いてきたものです

And every one of those years has had something unique/ and powerful/ to say to us/ about what it's like/ to be alive.//

そのすべての期間を通じて 生きるとは何かについて 独特な方法で力強く 伝えてきたのです

Now/ the raw material of it,/ of course,/ is just the music of everyday life.//

題材はもちろん 日々の暮らしに基づいた音楽で

It's all the anthems and dance crazes and ballads and marches.//

国歌や 流行のダンス バラードとか行進曲とかですが

But what classical music does/ is to distill all of these musics down,/ to condense them/ to their absolute essence, and from that essence create a new language,/ a language/ that speaks very lovingly and unflinchingly/ about who we really are.//

クラシック音楽はそこから 不純物を取り除き 核心となるものに凝縮して そこから新しい言葉を作り出しているのです その言葉は私たちの本質を見つめ とてつもなく美しく奏でるのです

It's a language/ that's still/ evolving.//

この言葉は今でも進化し続けています

Now/ over the centuries/ it grew into the big pieces/ we always think of,/ like concertos and symphonies,/ but even the most ambitious masterpiece can have as its central mission/ to bring you back/ to a fragile and personal moment --/ like this one/ from the Beethoven Violin Concerto.//

年月を経て人々に親しまれる 協奏曲とか交響曲となりましたが どんな大がかりな名作でも 核心にある動機は 聞く人 それぞれの持つデリケートな感覚を呼び戻すことです 例えばこのベートーベンのバイオリン協奏曲です

(Music)/ It's so simple,/ so evocative.//

(音楽) とてもシンプルですが 強い感情を引き起こします

So many emotions seem to be inside of it.//

たくさんの感情が隠れているようです

Yet,/ of course,/ like all music,/ it's essentially not about anything.//

でも どの音楽も それ自体 意味はないんです

It's just a design of pitches and silence and time.//

音の高低や静寂 タイミングを 組み合わせただけなんです

And the pitches,/ the notes,/ as you know,/ are just vibrations.//

音符で表される音の高さは単なる振動で

They're locations/ in the spectrum of sound.//

聞こえる周波数域の特定の場所を示しているにすぎません

And/ whether we call them/ 440/ per second,/ A,/ or 3,729, B flat --/ trust/ me,/ that's right --/ they're just phenomena.//

毎秒440回の振動と呼ぶか それを「ラ」と呼ぶか 3729回なら「シのフラット」か それは単なる現象です

But the way/ we react to different combinations of these phenomena is complex and emotional/ and not totally understood.//

でもこの現象の組み合わせ方によって 私たちは複雑に感情的に反応しますが その仕組みは完全にわかっていません

And the way/ we react to them has changed radically/ over the centuries,/ as have our preferences/ for them.//

反応の仕方も歴史とともに変化し 好みも変わっています

So/ for example,/ in the 11th century,/ people liked pieces/ that ended like this.//

例えば 11世紀には 音楽はこの様に終わるのが好まれていました

(Music) And in the 17th century,/ it was more like this.//

(音楽) 17世紀になると このように変わります

(Music) And in the 21st century ...//

(音楽) 21世紀になると こうです

(Music)//

(音楽)

Now/ your 21st century ears are quite happy/ with this last chord,/ even though a while back/ it would have puzzled or annoyed you/ or sent some of you/ running from the room.//

21世紀のみなさんは このようなコードを「いいな」なんて思うのですが 少し前までは理解に苦しみ 不快に感じたり 逃げ出したくなったかもしれません

And the reason/ you like/ it is/ because you've inherited,/ whether you knew it or not,/ centuries-worth of changes/ in musical theory,/ practice and fashion.//

心地よく感じるようになったのは 意識的にか無意識に 何百年という間に起こった 音楽理論、習慣、流行を受け継いできたからです

And in classical music/ we can follow these changes very,/ very accurately/ because of the music's powerful silent partner,/ the way/ it's been passed on:/ notation.//

クラシック音楽では この変化を かなり正確に理解する事ができます 音楽の静かなパートナー 音楽を後世に伝えてきた「楽譜」を見るとわかります

Now/ the impulse to notate,/ or,/ more exactly/ I should say,/ encode/ music has been with us/ for a very long time.//

音楽を書き留めたい-- コード化と呼んだ方が正確かと思いますが この思いは かなり昔からあるものです

In 200 B.C.//,/ a man named/ Sekulos wrote this song/ for his departed wife/ and inscribed it/ on her gravestone/ in the notational system of the Greeks.//

紀元前200年頃 セイキロスという人が 旅立った妻のためにこの曲を書き ギリシャ当時のシステムで墓石に刻みました

(Music)//

(音楽)

And a thousand years later,/ this impulse/ to notate took an entirely different form.//

千年後には 表記に対する志はかなり違った形態のものを生み出しました

And you can see/ how this happened in these excerpts/ from the Christmas mass "Puer Natus est nobis,/"/ "For Us is Born."//

これをご覧下さい 『我らに幼な子が生まれ給えり』というクリスマス・ミサで歌われる 曲の一部です

(Music)/ In the 10th century,/ little squiggles were used just/ to indicate the general shape of the tune.//

(音楽) 10世紀にはくねっとした線で 曲の大まかな形が記録されました

And/ in the 12th century,/ a line was drawn,/ like a musical horizon line,/ to better pinpoint the pitch's location.//

12世紀になると譜線のような水平な線が現れます これで音程の場所が少しはっきりします

And then/ in the 13th century,/ more lines/ and new shapes of notes locked in the concept of the tune exactly,/ and that led to the kind of notation/ we have today.//

13世紀になると 線の数が増え音符の形も変わり 音程の概念が しっかりと根付きます そして 現在の様な表記法になりました

Well notation not only passed the music on,/ notating and encoding the music changed its priorities entirely,/ because it enabled the musicians/ to imagine music/ on a much vaster scale.//

このような表記によって音楽が後世に残されただけでなく 音楽のありかたを変えてしまいました 書き留めることによって 作曲家が音楽を大きなスケールで捉えられるようになったのです

Now inspired moves of improvisation could be recorded,/ saved,/ considered,/ prioritized,/ made into intricate designs.//

即興で思いついたメロディーを 書き留め保存し 考えて整理し 複雑なものに構築できます

And/ from this moment,/ classical music became/ what it most essentially is,/ a dialogue/ between the two powerful sides of our nature:/ instinct and intelligence.//

これによって クラシック音楽の 中心となるものは 人間の2つの能力である 直感と知性の対話になりました

And there began to be a real difference/ at this point/ between the art of improvisation and the art of composition.//

これを期して 音楽というものが 即興の芸術と 構成の芸術に 分かれたのです

Now/ an improviser senses/ and plays the next cool move,/ but a composer is considering all possible moves,/ testing them out,/ prioritizing them out,/ until he sees/ how they can form a powerful and coherent design of ultimate/ and enduring coolness.//

即興をする人は次に来る粋なフレーズを感じそれを演奏します 構成を好む人は 可能な様々なフレーズを吟味し 試したり 並べてみて インパクトがあり バランスの取れた 「これだ」という 絶対的なものが見つかるまで 試行錯誤を繰り返します

Now/ some of the greatest composers,/ like Bach,/ were combinations of these two things.//

さて偉大な作曲家 バッハなどは 即興と構成の両方の能力の持ち主です

Bach was like a great improviser/ with a mind of a chess master.//

バッハは即興も得意でしたが チェスの王者の様な頭脳を持ち合わせていました

Mozart was the same way.//

モーツァルトも同様です

But every musician strikes a different balance/ between faith and reason,/ instinct and intelligence.//

でも それぞれの音楽家によってこのバランスは違っています 信念と理屈 直感と知能

And every musical era had different priorities of these things,/ different things to pass on,/ different 'whats/' and 'hows'.//

時代によって これらの重要性が変わり 「何」を「如何に」伝えるかも変わってきたのです

So/ in the first eight centuries or so of this tradition/ the big 'what'/ was to praise God.//

最初の8世紀ほどは 「何」にあたるものは神を崇めることでした

And/ by the 1400s,/ music was being written/ that tried to mirror/ God's mind/ as could be seen in the design of the night sky.//

1400年代になると 音楽は 神の心をなぞらえようと 夜空のようなデザインになりました

The 'how'/ was a style called polyphony,/ music of many independently moving/ voices/ that suggested the way/ the planets seemed to move/ in Ptolemy's geocentric universe.//

「如何に」にあたる手法はポリフォニーと呼ばれる 独立した複数のメロディーです プトレマイオスの天動説に基づいた地球を中心に動く天体を 表しているかのようです

This was truly the music of the spheres.//

真に天体の世界の音楽です

(Music)//

(音楽)

This is the kind of music/ that Leonardo DaVinci would have known.//

レオナルド・ダヴィンチはこんな音楽を聞いていたはずです

And perhaps/ its tremendous intellectual perfection and serenity meant/ that something new had to happen --/ a radical new move,/ which in 1600 is/ what did happen.//

知的な完璧さと静寂 これは新しい変化が必要になります そして 1600年代に全く新しい変化が起こりました

(Music)/ Singer:/ Ah,/ bitter blow!//

(音楽) 歌手: ああ 恐ろしいこと

Ah,/ wicked,/ cruel fate!//

ああ なんていう運命

Ah,/ baleful stars!//

ああ 不吉な星

情けのない天なのだろう

MTT:/ This,/ of course,/ was the birth of opera,/ and its development put music/ on a radical new course.//

これはもちろんオペラ時代の始まりです オペラの発展は音楽を全く新しい方向に発展させました

The/ what now was not to mirror the mind of God,/ but to follow the emotion turbulence of man.//

「何」で伝えるものは神の心の反映ではなく 人の心の浮き沈みを描くようになり

And the how was harmony,/ stacking up/ the pitches to form chords.//

「どう」伝えるかの手段はハーモニーになりました 異なる音を組み合わせた和音です

And the chords,/ it turned out,/ were capable of representing incredible varieties of emotions.//

和音を使うと 実に沢山の感情を表す事ができるとわかりました

And the basic chords were the ones/ we still have with us,/ the triads,/ either the major one,/ which we think/ is happy,/ or the minor one,/ which we perceive as sad.//

基本的な和音は今でも使っています お馴染みの三和音 です 長三和音 は うれしく聞こえ 短三和音 であれば 悲しく聞こえます

But what's the actual difference/ between these two chords?//

でもこの2つの和音の違いはなんでしょう

It's just these two notes/ in the middle.//

音階の中央付近にある この2音だけです

It's either E natural,/ and 659 vibrations/ per second,/ or E flat,/ at 622.//

「ミ」がナチュラルで 毎秒 659回振動しているか 「ミ」がフラットで 622回かの違いです

So the big difference/ between human happiness and sadness?//

人間が幸せか 悲しいかの違いは

37 freakin' vibrations.//

なんと たった37回の振動数の違いなんです

So you can see in a system/ like this there was enormous subtle potential of representing human emotions.//

ですから このようなシステムでは 人間の微妙な感情を表現出来る可能性が膨大にあるわけです

And/ in fact,/ as man began to understand/ more his complex and ambivalent nature,/ harmony grew more complex/ to reflect it.//

実際 人間が自分達の複雑で不安定な 感情を認識するにつれ 旋律もそれを反映し次第に複雑になりました

Turns out/ it was capable of expressing emotions/ beyond the ability of words.//

音楽は言葉で表せないことまで 表現できるのです

Now/ with all this possibility,/ classical music really took off.//

この可能性を踏まえ クラシック音楽は大きく変わりました

It's the time/ in which the big forms began to arise.//

大きな形式が作られ始め

And the effects of technology began to be felt also,/ because printing put music,/ the scores,/ the codebooks of music,/ into the hands of performers everywhere.//

技術の発達による影響も感じられるようになりました 印刷技術の発達により暗号として楽譜に記された音楽は 様々な所にいる演奏家の手に渡ります

And new and improved instruments made the age of the virtuoso possible.//

新しい楽器や 改善された楽器のおかげで 演奏のレベルが上がります

This is/ when those big forms arose --/ the symphonies,/ the sonatas,/ the concertos.//

次第に 大きな形式がうまれました 交響曲やソナタ 協奏曲など

And in these big architectures of time,/ composers/ like Beethoven could share the insights of a lifetime.//

当時の大きな構築物で ベートーベンのような音楽家は人生を垣間見せてくれるのです

A piece/ like Beethoven's Fifth basically/ witnessing/ how it was possible/ for him/ to go from sorrow and anger,/ over the course of a half an hour,/ step/ by exacting step of his route,/ to the moment/ when he could make it/ across/ to joy.//

ベートーベンの5番を聞くと 悲しみや怒りから30分くらいの間に 彼の注意深く敷いた道をたどって 喜びにたどり着けるのです

(Music)//

(音楽)

And it turned out/ the symphony could be used for more complex issues,/ like gripping ones of culture,/ such as nationalism or quest/ for freedom or the frontiers of sensuality.//

交響曲はもっと複雑なことにも使えます 心をひきつける人間の活動 例えば愛国主義や自由への願望や さらには 官能的なものにも迫ります

But whatever direction/ the music took,/one thing/ until recently was always the same,/ and that was/ when the musicians stopped playing,/ the music stopped.//

しかし 音楽がどのような方向をとっても 最近まで 変わらぬことがありました それはミュージシャンが演奏をやめると 音楽も止まってしまうことでした

Now/ this moment so fascinates me.//

これはとても興味のある瞬間です

I find it/ such a profound one.//

とても大切な瞬間です

What happens/ when the music stops?//

音楽が止むとどうなるか?

Where does it go?// What's left?//

音楽はどこに行ってしまうのか?何か残るのだろうか?

What sticks with people/ in the audience/ at the end of a performance?//

演奏を聴いた人の耳に何が残るだろうか?

Is it a melody or a rhythm or a mood or an attitude?//

メロディーかリズムか 感覚かそれとも姿勢か

And how might that change their lives?//

そして 聞いた人の人生がどう変わるだろうか

To me/ this is the intimate, personal side of music.//

これは私にとって 音楽が持つ親密でプライベートな一面です

It's the passing/ on part.// It's the 'why/' part of it.//

伝えるということ「なぜ」音楽をするかということです

And to me/ that's the most essential of all.//

私にとって一番大切な部分です

Mostly/ it's been a person-to-person thing,/ a teacher-student,/ performer-audience thing,/ and then/ around 1880 came this new technology/ that first mechanically then/ through analogs then digitally created a new and miraculous way of passing things on,/ albeit an impersonal one.//

音楽がもたらす影響は人から人へと伝えられるものでした 先生から生徒にとか 演奏家から観客 ところが1880年頃に新しい技術がもたらされました 最初は機械的で 後にアナログを経てデジタルになりました これで音楽を驚くような方法で伝える事が可能になりました 人間性はありませんが

People could now hear music/ all the time,/ even though it wasn't necessary/ for them/ to play an instrument,/ read music/ or even go to concerts.//

だれでも いつでも音楽を聴くことができます 楽器や譜を読む知識も要りません演奏会に行く必要もないのです

And technology democratized music/ by making everything available.//

技術のおかげで 音楽が民主化され皆の手に入るようになったのです

It spearheaded a cultural revolution/ in which artists/ like Caruso/ and Bessie Smith were on the same footing.//

これは文化革命につながります カルーソー(テノール歌手)やベッシー・スミス(ブルース歌手)を同じ尺度で考えることが出来るのです

技術は作曲家のレベルも押し上げます コンピューターやシンセサイザーを使い知性では不可能なほど複雑な 演奏家や聞く人の理解を超えるものを作れるようになりました

At the same time technology,/ by taking over/ the role/ that notation had always played,/ shifted the balance/ within music/ between instinct and intelligence way/ over/ to the instinctive side.//

同時に技術は 表記のもたらした 直感と知性のバランスを 逆に直感重視に傾かせました

The culture/ in which we live/ now is awash/ with music of improvisation/ that's been sliced,/ diced,/ layered and,/ God knows,/ distributed and sold.//

現在の風潮では 音楽は即興性にあふれ 切り刻まれ 再構築され 市場に出回ります

What's the long-term effect of this/ on us/ or/ on music?//

これが 将来音楽に与える影響は何でしょう

Nobody knows.//

わかりません

The question remains:/ What happens/ when the music stops?//

でも 疑問は変わりません音楽を聞き終わったとき

What sticks with people?//

人々の心に何が残るか?

Now/ that we have unlimited access/ to music,/ what does stick with us?//

音楽が溢れるほど存在するこの時代に 何が心に残るのでしょう?

Well let me/ show you/ a story of what I mean by "really/ sticking with us."//

心に焼きつくものとは何を意味するのか ひとつ例をご紹介しましょう

I was visiting a cousin of mine/ in an old age home,/ and I spied a very shaky old man/ making his way/ across the room/ on a walker.//

従兄弟を訪ねるため老人ホームに行きました そこで弱々しい年配の男性が 歩行器を使って部屋を横切り

He came over to a piano/ that was there,/ and he balanced himself/ and began playing/ something/ like this.//

ピアノの所まで来ると なんとか体のバランスをとりながらこんな風に弾き始めました

(Music)//

(音楽)

And he said something like,/ "Me ...// boy ...// symphony ...// Beethoven."//

そして「僕...子供...交響曲...ベートーベン」と口にしました

And I suddenly got it,/ and I said,/ "Friend,/ by any chance are you trying to play/ this?"//

それを聞いて分かったんです 「すみません もしかしたらこれのことですか?」

(Music)/ And he said,/ "Yes, yes.// I was a little boy.//

(音楽) それを聞いて「そうそう 私が小さい頃

The symphony:/ Isaac Stern,/ the concerto,/ I heard it."//

交響曲..アイザック・スターンの協奏曲聞いたんです」

And I thought,/ my God,/ how much must/ this music mean/ to this man/ that he would get himself/ out of his bed,/ across the room to recover the memory of this music/ that,/ after everything else/ in his life is sloughing away,/ still means so much/ to him?//

それを聞いて びっくりしました この曲がこの人にとってどんなに大切かわかります ベッドから起き上がり部屋を歩いて この曲の記憶を呼び戻すのが 全てのものを失いつつある今でも そんなに意味のあるものなのです

Well,/ that's/ why I take every performance so seriously,/ why it matters to me so much.//

だから 私は一回一回の演奏を真剣に受け止め 大切にするんです

I never know/ who might be there,/ who might be absorbing it/ and what will happen to it/ in their life.//

誰が聴いているかわからない誰の心に吸収され その影響もわかりません

But now/ I'm excited/ that there's more chance/ than ever/ before possible of sharing this music.//

今まで以上に 様々な人と音楽を楽しめる時代になり とても素晴らしい事だと思います

That's/ what drives my interest/ in projects/ like the TV series "Keeping Score"/ with the San Francisco Symphony/ that looks at the backstories of music,/ and working with the young musicians/ at the New World Symphony/ on projects/ that explore the potential of the new performing arts centers/ for both entertainment and education.//

サンフランシスコ交響楽団と共同制作の 『Keeping Score』というテレビ番組のシリーズでは 音楽の背景を探索したり ニュー・ワールド交響楽団の若い音楽家とともに エンターテイメントと教育のための新しいコンサートホールを 模索するプロジェクトも行なっています

And of course,/ the New World Symphony led to the YouTube Symphony/ and projects/ on the internet/ that reach out to musicians/ and audiences all over the world.//

もちろん ニュー・ワールド交響楽団から YouTube シンフォニーや他のネット上のプロジェクトが生まれました 世界中のミュージシャンや観衆につながろうとする試みです

And the exciting thing is all this is just a prototype.//

これらは単なる試みの一例で

There's just a role here/ for so many people --/ teachers,/ parents,/ performers --/ to be explorers together.//

いろいろな人が いろいろな事をできるんです 先生や親演奏家が一緒になって いろいろな事を模索できます

Sure,/ the big events attract a lot of attention,/ but what really matters/ is/ what goes on every single day.//

大きな企画は注目を集めますが 大切なのは日頃の行いで

We need your perspectives,/ your curiosity,/ your voices.//

みなさんの考えや 探求心意見が必要です

And it excites me now/ to meet people/ who are hikers,/ chefs,/ code writers,/ taxi drivers,/ people/ I never would have guessed/ who loved the music/ and who are passing it on.//

いろいろな人に会ってうれしくなることがあります 旅人や料理人プログラマーや タクシーの運転手 音楽愛好家だなんて思わなかった人たちが 音楽を伝えている

You don't need to worry/ about knowing anything.//

知識なんてなくても

If you're curious,/ if you have a capacity/ for wonder,/ if you're alive,/ you know all/ that you need to know.//

好奇心があってもっと知りたいと 生き生きとしていれば それで充分です

You can start anywhere.// Ramble a bit.//

何をしてもいいんです あてもなくウロウロしたり

何かを追っても良い迷い 驚き 楽しみ 刺激を受けてください

All/ that 'what',/ all that 'how/' is out there/ waiting/ for you/ to discover its 'why/',/ to dive in/ and pass it on.//

「何」を「如何に」伝えるかたくさんのものが存在しています 皆さんが「なぜ」そうするのか発見し その世界に飛び込んで それを伝えていくのを待っているのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

chuckle

『くすくす笑い』,含み笑い

(満足して,おもしろがって)(…を)『くすくす笑う』,ひとり笑いをする《+『at(over)』+『名』》

especially

『特に』,特別に;きわだって

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

New Yorker

ニューヨーク市民,ニューヨーク州の住民

all-around

多才な,万能の

多くの目的にかなう

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

self-taught

独学の,独習の

illustrator

挿絵画家,イラストレイター

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

profoundly

深く

十分に

心から

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

squeak

〈ネズミなどが〉チューチュー鳴く;〈克ん坊などが〉ギャーギャー泣く;〈車輪・ドア・ベッドなどが〉キーキー鳴る,きしる;〈人が〉キーキー声で言う

《話》(…に)かろうじて成功する(合格する,勝つ)《+『through』(『by』)+『名』》

《英俗》密告する

(ネズミなどの)チューチュー鳴く声;(車輪などの)キーキーきしる音

《話》《通例narrow,close,tight,nearなどに修飾されて》間一髪,きわどい逃れ;かろうじての成功

hearing aid

補聴器

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

Tin Pan Alley

ティンパンアレー (ニューヨーク市Manhattan区の音楽関係の業者が多い地域)

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

inexhaustible

使いきれない,無尽蔵の

疲れを知らない,根気のよい

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

opportunity

『機会』,好機

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

stoop

『前かがみになる』

『前かがみである』,腰が曲がっている

『身を落とす』

〈頭・背など〉‘を'かがめる,曲げる

前かがみ[の姿勢],ねこ背,腰の曲がり

fire hydrant

消火栓

bat

『コウモリ』

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

bases

basisの複数形

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

Austrian

オーストリアの

オーストリア人

aristocratic

『貴族の』,貴族らしい

貴族政治の,貴族階級の;貴族主義の

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

crow

『カラス』

=crowbar

Mozart

モーツアルト(『Wolfgang Amadeus』~;1756‐91;オーストリアの作曲家)

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

Beethoven

ベートーベン(Ludwig van~;1770‐1827;ドイツの作曲家)

unbroken

壊れて(破れて)いない,完全な

とぎれない

(記録などが)破られない

(馬などが)乗り慣らされていない

(精神などが)くじけない,不屈の

(規則・約束などが)守られた

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

raw material

原料,材料

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

anthem

祝いの歌,賛歌

聖歌,賛美歌

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

craze

(…で)〈人〉‘の'気を狂わせる《+『名』+『by』(with)+『名』(do『ing』)》

(…に対する)一時的な熱中(流行)《+『for』+『名』》

ballad

民謡,バラッド(素朴な用語と短い節で書かれた民間伝承の物語詩)

condense

(…に)〈気体など〉'を'『凝縮する』,凝結させる,〈液体〉'を'『濃縮する』《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…に)〈思想・表現など〉'を'『縮約する』,要約かる,短縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈レンズが〉〈光〉'を'集める;〈電気〉'を'強くする

凝縮する,凝結する;濃くなる

〈レンズが〉集光する

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

lovingly

愛情を込めて,優しく

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

concerto

協奏曲・コンチェルト

symphony

『交響楽』,シンフォニー

=symphony orchestra

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

masterpiece

『傑作』,名作

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

violin

『バイオリン』

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

evocative

呼び起こす,喚起する;(を)呼び起こす《+『of』+『名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

phenomena

phenomenonの複数形

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

totally

全く,完全に

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

annoy

《しばしば受動態で》〈物事が〉…'を'『困らせる』,悩ませる,いらいらさせる

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

accurately

正確に,精密に,綿密に

silent partner

匿名社員(利益配当にはあずかるが業務担当をしない社員)(《英》sleeping partner)

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

encode

…‘を'暗号化する

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

depart

《文》(…から)(遠くへ)『立ち走る』,出発する《+『from』+『名』》

(通常のことから)『はずれる』,変わる《+『from』+『名』》

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

inscribe

(物・心などに)〈言葉・文字など〉‘を'記す,彫る,刻む,書く《+『名+on(in)+名』》

(言葉・文字などを)〈物・心など〉‘に'記す,彫る,刻む,書く《+『名+with+名』〈言葉・文字など〉》

(人に)〈著作・写真など〉‘を'署名して贈る(献呈する)《+『名+to(for)+名〈人〉』》

gravestone

墓石,墓碑

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

squiggle

くねった線(形),なぐり書き

のたくる

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

pinpoint

ピン先

針先(ほどの…)《+『of』+『名』》

…‘を'正確にねらう(示す,述べる)

ピン先ほどの,ごく小さな

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

improvisation

〈U〉即席にすること

即興誌,即興曲,即興演奏

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

intricate

(構造・模様など)こみ入った

分かりにくい

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

composer

作曲家

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

coherent

密着する

(論理などが)筋の通った,首尾一貫した

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

endure

…‘に'『耐える』,‘を'持ちこたえる

《しばしば否定文で》…‘を'『がまんする』,忍ぶ,大目に見る

《文》持ちこたえる,長く続く〈last〉

耐え忍ぶ

coolness

涼しさ,冷たさ

冷静,沈着

冷淡,よそよそしさ

Bach

ハッハ(『Johann Sebastian』~;1685‐1750;ドイツの作曲家)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

chess

チェス,西洋将棋

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

praise

〈U〉(…を)『ほめること』,(…の)『賞賛』《+『of』+『名』》

〈U〉《文》(詩・歌などで)(神への)賛美

《複数形で》ほめ言葉

《複数形で》《文》神をたたえる言葉(歌)

…‘を'『賞賛する』

《文》(詩・歌などで)〈神〉‘を'たたえる

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

polyphony

(音楽で)対位法,多声音楽

independently

独立して,自主的に

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

planet

『惑星』,遊星

Ptolemy

プトレマイオス(127‐151;ギリシアの数学・天文・地理学者で天動説を唱えた)

geocentric

(太陽中心に対して)地球中心の;地球の中心から見た(測定した)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

perfection

『完全さ』,申し分のないこと

完全な人(もの),申し分のない人(もの)

(…を)完成すること,(…の)仕上げ《+『of』+『名』》

serenity

平穏,落ち着き

うららかさ,晴朗

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

bitter

『苦い』

『つらい』 苦しい,きびしい,悲痛な

(寒気などが)『きびしい』

敵意に満ちた,恨みに思っている

冷酷な;しんらつな;彼肉な

ひどく(bitterly)

〈C〉《the bitter,the bitters》苦さ,苦しみ,つらさ,きびしさ

〈U〉《英》苦味ビール(bitter beer)

《複数形で》(カクテルなどに混ぜる)ビターズ,苦味剤

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

fate

〈U〉『運命』,宿命

〈U〉(運命として定められた)最期,破滅,(特に)死

《the Fates》(ギリシア・ローマ神話の)運命の三女神(Clotho,Lachesis,Atropes)

…‘を'運命づける

baleful

有割な;悪意のある

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

avaricious

どん欲な,強欲な

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

opera

『オペラ』,歌劇

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

turbulence

荒れ狂うこと,激動,混乱;動乱,騒動

乱気流

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

stack

『干し草の山』,麦わらなどの山,いなむら

(一般に,物を積み上げた)『山』,(…の)積み重ね《+『of』+『名』》

(図書館などの)書架,ラック;《複数形で》(特に,図書館などの)書庫

煙突

《しばしば複数形で》《話》多数,多量(の)《+『of』+『名』》

〈干し草・本・皿など〉‘を'積み重ねる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…を)〈ある場所〉‘に'積み上げる《+『名』+『with』+『名』》

《米話》(…に対して)〈カード〉‘を'不正な切り方をする《+『名』+『against』+『名』》

〈飛行機〉‘を'空港上空で旋回待機させる

山に積まれる,山になる

〈飛行機が〉空港上空で旋回待機する

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

triad

《まれ》三つ組,三人組

三和音

中国(人)の秘密結社

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

sadness

悲嘆(sorrow)

enormous

『巨大な』,ばく大な

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

ambivalent

二重傾向のある;(人・物に対して)相反する感情を持つ《+『towards』(『about』)+『名』(do『ing』)》

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

virtuoso

音楽の名手,名演奏家

名人,大家

sonata

ソナタ,秦鳴曲

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

basically

基本的に,根本的に;元来は

sorrow

〈U〉『悲しみ』,悲哀,悲嘆(grief)

〈U〉後悔,遺憾(regret)

〈C〉『悲しみ』(『後悔』)『の原因』,不幸の種,心配ごと

(…を)悲しむ,気の毒に思う,残念に思う《+『at』(『for, over』)+『名』》

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

nationalism

愛国心;国家主義

(植民地などの)典族芝義,独立自治主義

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

sensuality

官能(肉欲)性;好色

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

passing

通過しつつある;過ぎて行く

当座の;長続きしない

ふとした,偶然の

合格の

〈U〉(…が)通ること;過ぎ去ること《+『of』+『名』》

〈C〉通行の方法(場所);浅瀬

〈U〉(…の)終わり;死《+『of』+『名』》

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

person-to-person

指名通話の(で)(長距離電話で,指名した相手が電話口に出た時点から料金が課せられる)

mechanically

機械の力で;機械学上

機械的に,自動的に無意識に

analog

アナログ

類似物,相似物

miraculous

奇跡の,奇跡による

驚くべき,信じがたい

奇跡を行う力のある

albeit

…にもかかわらず,たとえ…でも(although)

impersonal

特定の人に関係のない,一般的な

個人的な感情に支配されない

人格をもたない,人間でない

(動詞・構文が)非人称の

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

spearhead

やりの穂

(攻撃の)謙頭

…‘の'先頭に立つ

cultural revolution

文化革命

《the C-R-》(中国の)文化大革命

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

footing

《a ~》足もと;足がかり,足場

確実な立場,安定した地位,基盤

(…との)間柄,相互関係《+『with』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

computer

『計算機』;『電子計算機』

intellectually

知的に,理知的に

impenetrable

(森・沼地などが)通り抜けられない;(岩・鋼鉄などが)(…で)貫通できない,(…を)通さない《+『to』+(by』)+『名』》

(人・心などが)(他の思想・影響などを)受け入れない《+『to』(『by』)+『名』》

不可解な,測り知れない

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

instinctive

本能的な,天性の

awash

水面すれすれで,水をかぶって

波にもまれて

水面すれすれに

波にもまれながら

slice

(…の)(薄く切った平らな)『一枚』,一切れ《+『of』+『名』》・(…の)分け前(share),一部(part)《+『of』+『名』》・スライス(野球・ゴルフなどで,打球が打者のきき手の方向に飛ぶこと,またその打球) ・料理用へら,フライ返し

〈パンなど〉‘を'『薄く切る』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・…‘を'薄く切り取る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・〈水など〉‘を'切って進む・(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'スライスさせて打つ,きき手の方向に打つ・(水なとを)切って進む《+『through』+『名』》

(野球・ゴルフなどで)〈打者が〉ボールをスライスさせて打つ;〈ボールが〉スライスして飛ぶ

dice

さい,さいころ

さいころ遊び,ばくち

…‘を'ばくちで失う

(…をかけて)〈人〉‘と'さいころを振る《+『名』+『for』+『名』(『wh-節』)》

〈野菜など〉‘を'さいの目に切る

ばくちをする

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

sold

sellの過去・過去分詞

long-term

長期の,長い目で見ての

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

unlimited

(空間的に)限りない,果てしない(boundless)

無制限の,無条件の

過度の,非常な(excessive)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

old age

老年,老齢

spy

『スパイ』,諜報員

『探偵』(たんてい),密偵

(敵意をもって)(…を)『ひそかに見張る』(探る)《『+on』(『upon』)+『名』》

(…について)調査する,せんさくする《+『into』+『名』》

…‘を'見つけ出す,探り出す《『out』+『名』,+『名』+『out』》

shaky

(体・声などが)揺れる,震える

こわれそうな,安定していない

不碓実な,あてにならない

old man

うちの亭主(主人)

うちのおやじ

《英話》《冠詞をつけずに》(親しい友に)やあ[君]

《時にO- M-》(雇用主などを指して)親方,ボス

walker

歩く人(物)

歩行器

piano

『ピアノ』

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

Isaac

イサク(旧約聖書で,Abrahamの子でJacobの父)

stern

『厳格な』,断固とした

手厳しい,容赦のない

(顔つきなどが)『いかめしい』,険しい

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

slough

ぬかるみ

《米》(またslue)どろ沼,沼地,湿地

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

excited

興奮した

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

keeping

保管,保存

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

New World

新世界(西半球,つまり南北米大陸を言う)

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

exciting

(物事が)『興奮させる』

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

explorer

探検家

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

hiker

徒歩旅行者,ハイカー

chef

コック長,料理長

コック,料理人

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

taxi driver

タクシーの運転手

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

ramble

《副詞[句]を伴って》あてもなく歩く,ぶらつく

〈植物が〉はびこる

ぶらぶら歩き,散歩

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

amuse

(…で)〈人,自分自身〉'を'『楽しませる』,おかしがらせる《+『名』+『with』+『名』

+『名』+『by』 do『ing』》

inspired

霊感を受けた

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

applause

『拍手かっさい』;称賛

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