TED日本語 - ロドニー・ブルックス: なぜ、私たちはロボットに頼ることになるのか

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内容

ロボットに仕事を奪われ人は要らなくなると、まことしやかに ささやかれています。でもロボットは私たちの重要な協力者となり、私たちは単純で機械的な作業から解き放たれ、他のことに時間を割けるようになります。ロドニー・ブルックスは、労働人口が減少し老齢人口が増える中、これがどれだけ価値のあることか指摘します。彼がここで紹介するロボットのバクスターは、目を動かし、腕に触れば反応します。バクスターは、高齢化する労働者のそばで働くことができ、さらに家庭でも高齢者を支援できるかもしれません。

Script

アーサー・C・クラーク 1950年代の著名なSF作家は言いました 「我々は 短期的には技術を過大評価し 長期的には技術を過小評価する」 このことが よく表れているのが 人工知能やロボットで 仕事がなくなると私たちが心配していることです つまり 短期的な視点で技術を過大評価しているのです でも 私が心配なのは長期的に必要になる技術を得られるか 人口構成の変化により 労働力が不足し 私たちの社会は 将来 ロボットの鉄の肩にすがらざるを得なくなります だから 私はロボット不足になることが怖いのです

長い間 技術の進歩で仕事がなくなると心配されてきました 1957年 スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーンの映画の― 結末をご存知でしょう スペンサー・トレイシーは資料調査業務にコンピュータを導入します 1957年当時の大型コンピューターです その会社では 司書は会社の幹部の知りたいことを調べていました 「サンタクロースのトナカイの名前は?」と聞かれれば その答えを調べます このコンピュータはその仕事を助けるはずでした

もちろん 1957年当時のコンピュータはさほど役に立ちません 司書は 自分たちの仕事がなくなると心配しましたが でも 現実は違いました この種の職の雇用は1957年以降 ずっと増え続けました インターネットが普及し ウェブサイトや検索エンジンが普及して初めて 資料調査という業務が減りました また 1957年当時には 誰もが現在の技術を過小評価していたと思います 現実には 今は皆がこうしてポケットに入れて技術を持ち運べ 「サンタクロースのトナカイの名前は?」と言えば すぐに答えが返ってきて 何でも知ることができるのにです

ちなみに その間 司書の賃金はアメリカのどの仕事よりも 早く上がりました 司書が コンピュータのパートナーになったからです コンピュータがツールとなったことで使えるツールが増えて 当時の司書の仕事はより効果的になりました

同じことが オフィスでも起こります かつては 表計算がされていました つまり 紙の表計算用紙を使って 手で計算をしていました でも ここで面白いことが起こります 1980年頃のパソコン革命で 表計算ソフトは事務員のために改良されました 事務員に取って代わるのではなく 事務員は プログラムができる人として尊重されたのです つまり 事務員は 表計算のプログラマーになり その能力は向上しました つまらない計算作業をしなくてもよくなり それ以上のことができるようになったのです

今日では 様々な場面でロボットを見かける様になりました 左の写真はiRobot社のパックボットです イラクやアフガニスタンで走行中に爆弾に遭遇しても 兵士は 防御スーツを着て外に出て 棒でつついて処理しなくてよい 2002年頃まではそうしていたけれど 今は ロボットを送り込みます つまり 危険な仕事はロボットがしてくれます

右の写真は タグ(TUG)と言いピッツバーグのAethon社のものです タグは アメリカ中の何百もの病院に導入され 汚れたシーツを洗濯場まで 食べ終わった食器をキッチンまで運び そして 薬局から薬を持ってきます タグがいれば看護師や看護助手たちは 機械的に物を運搬するような単純労働から解放され 患者さんとの時間を多くとれるようになります

事実 ロボットは いろんな形で私たちの生活に浸透しています でも それが工場用ロボットとなるとまだ怖がられていると思います そばに置くには危険な存在ですから プログラムするにも4次元や6次元で考える必要があり 普通の人が 一緒に作業することはできません この技術は 間違った方向に進んでいると思います 技術から 労働者を締め出しています だから 私たちが本当に目を向けなければいけないのは 普通の労働者が一緒に作業できる技術です

そうした例として今日は バクスター(Baxter)を紹介します このバクスターは工業環境において― 普通の人たちが共に作業できるロボットの第一世代と考えています さぁ バクスターの登場です Rethink Robotics社のクリス・ハーバートも一緒です そこに コンベヤーがあります 照明がきつすぎなければいいのですが― ほら 見てくださいコンベヤーから物を持ち上げました こちらに運んで来て 置きます そして 元の位置に戻って次の物に手を伸ばします

面白いのは バクスターは基礎的な常識も身に付けていること さて バクスターの目を見てください スクリーン上に目があって ロボットが動こうとする方向を見ています だから ロボットを使っている人は ロボットが次にどう動くのか把握でき驚かされることもありません 今 クリスは ロボットの手から物を取り上げました バクスターは物を置く動作をすることなく 戻りましたまた物を取る必要があると分かっている バクスターは ちょっとした常識を使い物を取りに行くわけです

バクスターとは触れ合っても安全です 今の産業用ロボットとこんなこと できませんよね でも バクスターなら大丈夫 バクスターは力を感じてクリスがそこにいると理解し 彼を押しのけて傷つけるようなことはしないのです

バクスターで 一番面白いと思うのは ユーザー・インターフェース クリスが バクスターの反対側の手をつかみます 腕をつかまれるとバクスターは 無力・重力補償モードになり スクリーンにグラフィックスが表示されます スクリーンの左側にあるアイコンが右腕の状態を示しています クリスは バクスターの手に何か握らせこちらに持って来て ボタンを押して手から物を離させます ロボットはこう理解するわけです「ここで物を下させたいんだな」 そして小さなアイコンが表示されます クリスが移動してロボットの指で握らせると ロボットはこう理解します「僕に物を拾い上げてほしいんだな」 すると 緑色のアイコンが現れます 今度は どこから物を拾い上げるべきか範囲の設定をします こうして動かすことでロボットは そこが探す領域だと認識します 画面で操作をする必要ありません そして クリスは一旦離れてその動作を訓練します 話を続けましょう

こうして訓練を続ける間 工場では これがどうなるのかお話しましょう このロボットは 毎日出荷され 全国の工場に納められています こちらは ミルドレッド コネチカットの工場で働いています 20年以上 生産ラインで働いてきました 初めて産業ロボットを見てものの一時間で 彼女は工場での作業をいくつかプログラムしました 彼女は ロボットが好きだと確信しました ロボットは単純な反復作業をしています以前は彼女がしないといけなかったことを 今は ロボットにさせています

私たちが初めて工場で働いている人たちに どうすれば ロボットとより良く働けるか聞きに行ったとき こんな質問もしました 「自分の子どもにも工場で働かせたいか?」 皆の答えはこうでした「いや 子どもにはもっとよい仕事をしてほしい」

とどのつまり ミルドレッドは典型的な― 今日のアメリカの工場労働者なのです 工場労働者の高齢化はどんどん進み 若い人たちが工場労働に就くこともあまりありません だから 工場での作業はそこで働く人にとって重荷になっていく一方で 彼らに 協力するツールを与える必要があります 彼ら自身が解決策の一部となり 彼らが継続して働けアメリカでモノ作りが続けられるように

私たちは ミルドレッドのような労働者を「ライン作業者」から 「ロボット訓練者」にしたいのです 労働者は技量を上げます ちょうど 1980年代に事務員たちができる仕事の技量を上げたように 私たちが提供したいのは何年も勉強しなければ使えないツールではなく 数分もあれば どうやって操作するか学べるようなツールです

今 意志に左右されるが避けられない二つの大きな力があります 気候変動と人口動態です 人口動態は 本当に私たちの世界を変えます これは 労働人口の割合です 過去40年で 少し下がってきていますが これからの40年では 劇的に変わります中国でさえです 労働人口の割合は劇的に下がり 定年した人たちの割合は本当に急速に上がります ベビーブーム世代が定年を迎えるからです つまり 社会保障にあてるお金が減る一方 より多くの人が社会保障を必要とするわけです

でも それ以上に年を取れば 力も弱くなって かつては できていた作業もできなくなります 介護士の年齢についての統計を見ると 介護士たちの年齢層もどんどん上がって行くのが分かります 今まさに 統計的に起こっていることです 定年退職を迎えた人たちがさらに年を取り 増えていく一方で 世話をする人たちは減っていきます

私たちは ロボットの助けが本当に必要になります ロボットを 付き添ってくれる仲間とは考えていません ロボットは私たちが年を取ってするのが 難しくなったことをしてくれるもの 車から食料品を出して階段を上り 台所へ運ぶようなことです もっと年を取れば 人に会いに 車を運転することもです ロボット工学があれば年を取っても 尊厳を維持できるかもしれない ロボットによる解決策をコントロールしさえすれば良いのです 頼れる人は減る一方ですが人に頼る必要はありません

私はこう信じています私たちは 日々の生活でバクスターのようなロボットと より多くの時間を過ごし 行動を共にするようになるそして― ほら バクスターよくやったね そして今後40年の間に私たちは ロボットに頼るようになるでしょう 毎日の生活の一部として

ありがとうございました

(拍手)

Well, Arthur C. Clarke, a famous science fiction writer from the 1950s, said that, "We overestimate technology in the short term, and we underestimate it in the long term." And I think that's some of the fear that we see about jobs disappearing from artificial intelligence and robots. That we're overestimating the technology in the short term. But I am worried whether we're going to get the technology we need in the long term. Because the demographics are really going to leave us with lots of jobs that need doing and that we, our society, is going to have to be built on the shoulders of steel of robots in the future. So I'm scared we won't have enough robots.

But fear of losing jobs to technology has been around for a long time. Back in 1957, there was a Spencer Tracy, Katharine Hepburn movie. So you know how it ended up, Spencer Tracy brought a computer, a mainframe computer of 1957, in to help the librarians. The librarians in the company would do things like answer for the executives, "What are the names of Santa's reindeer?" And they would look that up. And this mainframe computer was going to help them with that job.

Well of course a mainframe computer in 1957 wasn't much use for that job. The librarians were afraid their jobs were going to disappear. But that's not what happened in fact. The number of jobs for librarians increased for a long time after 1957. It wasn't until the Internet came into play, the web came into play and search engines came into play that the need for librarians went down. And I think everyone from 1957 totally underestimated the level of technology we would all carry around in our hands and in our pockets today. And we can just ask: "What are the names of Santa's reindeer?" and be told instantly -- or anything else we want to ask.

By the way, the wages for librarians went up faster than the wages for other jobs in the U.S. over that same time period, because librarians became partners of computers. Computers became tools, and they got more tools that they could use and become more effective during that time.

Same thing happened in offices. Back in the old days, people used spreadsheets. Spreadsheets were spread sheets of paper, and they calculated by hand. But here was an interesting thing that came along. With the revolution around 1980 of P.C.'s, the spreadsheet programs were tuned for office workers, not to replace office workers, but it respected office workers as being capable of being programmers. So office workers became programmers of spreadsheets. It increased their capabilities. They no longer had to do the mundane computations, but they could do something much more.

Now today, we're starting to see robots in our lives. On the left there is the PackBot from iRobot. When soldiers came across roadside bombs in Iraq and Afghanistan, instead of putting on a bomb suit and going out and poking with a stick, as they used to do up until about 2002, they now send the robot out. So the robot takes over the dangerous jobs.

On the right are some TUGs from a company called Aethon in Pittsburgh. These are in hundreds of hospitals across the U.S. And they take the dirty sheets down to the laundry. They take the dirty dishes back to the kitchen. They bring the medicines up from the pharmacy. And it frees up the nurses and the nurse's aides from doing that mundane work of just mechanically pushing stuff around to spend more time with patients.

In fact, robots have become sort of ubiquitous in our lives in many ways. But I think when it comes to factory robots, people are sort of afraid, because factory robots are dangerous to be around. In order to program them, you have to understand six-dimensional vectors and quaternions. And ordinary people can't interact with them. And I think it's the sort of technology that's gone wrong. It's displaced the worker from the technology. And I think we really have to look at technologies that ordinary workers can interact with.

And so I want to tell you today about Baxter, which we've been talking about. And Baxter, I see, as a way -- a first wave of robot that ordinary people can interact with in an industrial setting. So Baxter is up here. This is Chris Harbert from Rethink Robotics. We've got a conveyor there. And if the lighting isn't too extreme -- Ah, ah! There it is. It's picked up the object off the conveyor. It's going to come bring it over here and put it down. And then it'll go back, reach for another object.

The interesting thing is Baxter has some basic common sense. By the way, what's going on with the eyes? The eyes are on the screen there. The eyes look ahead where the robot's going to move. So a person that's interacting with the robot understands where it's going to reach and isn't surprised by its motions. Here Chris took the object out of its hand, and Baxter didn't go and try to put it down; it went back and realized it had to get another one. It's got a little bit of basic common sense, goes and picks the objects.

And Baxter's safe to interact with. You wouldn't want to do this with a current industrial robot. But with Baxter it doesn't hurt. It feels the force, understands that Chris is there and doesn't push through him and hurt him.

But I think the most interesting thing about Baxter is the user interface. And so Chris is going to come and grab the other arm now. And when he grabs an arm, it goes into zero-force gravity-compensated mode and graphics come up on the screen. You can see some icons on the left of the screen there for what was about its right arm. He's going to put something in its hand, he's going to bring it over here, press a button and let go of that thing in the hand. And the robot figures out, ah, he must mean I want to put stuff down. It puts a little icon there. He comes over here, and he gets the fingers to grasp together, and the robot infers, ah, you want an object for me to pick up. That puts the green icon there. He's going to map out an area of where the robot should pick up the object from. It just moves it around, and the robot figures out that was an area search. He didn't have to select that from a menu. And now he's going to go off and train the visual appearance of that object while we continue talking.

So as we continue here, I want to tell you about what this is like in factories. These robots we're shipping every day. They go to factories around the country. This is Mildred. Mildred's a factory worker in Connecticut. She's worked on the line for over 20 years. One hour after she saw her first industrial robot, she had programmed it to do some tasks in the factory. She decided she really liked robots. And it was doing the simple repetitive tasks that she had had to do beforehand. Now she's got the robot doing it.

When we first went out to talk to people in factories about how we could get robots to interact with them better,one of the questions we asked them was, "Do you want your children to work in a factory?" The universal answer was "No, I want a better job than that for my children."

And as a result of that, Mildred is very typical of today's factory workers in the U.S. They're older, and they're getting older and older. There aren't many young people coming into factory work. And as their tasks become more onerous on them, we need to give them tools that they can collaborate with, so that they can be part of the solution, so that they can continue to work and we can continue to produce in the U.S.

And so our vision is that Mildred who's the line worker becomes Mildred the robot trainer. She lifts her game, like the office workers of the 1980s lifted their game of what they could do. We're not giving them tools that they have to go and study for years and years in order to use. They're tools that they can just learn how to operate in a few minutes.

There's two great forces that are both volitional but inevitable. That's climate change and demographics. Demographics is really going to change our world. This is the percentage of adults who are working age. And it's gone down slightly over the last 40 years. But over the next 40 years, it's going to change dramatically, even in China. The percentage of adults who are working age drops dramatically. And turned up the other way, the people who are retirement age goes up very, very fast, as the baby boomers get to retirement age. That means there will be more people with fewer social security dollars competing for services.

But more than that, as we get older we get more frail and we can't do all the tasks we used to do. If we look at the statistics on the ages of caregivers, before our eyes those caregivers are getting older and older. That's happening statistically right now. And as the number of people who are older, above retirement age and getting older, as they increase, there will be less people to take care of them.

And I think we're really going to have to have robots to help us. And I don't mean robots in terms of companions. I mean robots doing the things that we normally do for ourselves but get harder as we get older. Getting the groceries in from the car, up the stairs, into the kitchen. Or even, as we get very much older, driving our cars to go visit people. And I think robotics gives people a chance to have dignity as they get older by having control of the robotic solution. So they don't have to rely on people that are getting scarcer to help them.

And so I really think that we're going to be spending more time with robots like Baxter and working with robots like Baxter in our daily lives. And that we will -- Here, Baxter, it's good. And that we will all come to rely on robots over the next 40 years as part of our everyday lives.

Thanks very much.

(Applause)

Well,/ Arthur C.// Clarke,/ a famous science fiction writer/ from the 1950s,/ said/ that,/ "We overestimate technology/ in the short term,/ and we underestimate it/ in the long term."//

アーサー・C・クラーク 1950年代の著名なSF作家は言いました 「我々は 短期的には技術を過大評価し 長期的には技術を過小評価する」

And I think/ that's some of the fear/ that we see about jobs/ disappearing from artificial intelligence and robots.//

このことが よく表れているのが 人工知能やロボットで 仕事がなくなると私たちが心配していることです

That we're overestimating/ the technology/ in the short term.//

つまり 短期的な視点で技術を過大評価しているのです

But I am worried/ whether we're going to get/ the technology/ we need in the long term.//

でも 私が心配なのは長期的に必要になる技術を得られるか

Because the demographics are really going to leave/ us/ with lots of jobs/ that need doing and/ that we,/ our society,/ is going to have to be built on the shoulders of steel of robots/ in the future.//

人口構成の変化により 労働力が不足し 私たちの社会は 将来 ロボットの鉄の肩にすがらざるを得なくなります

So I'm scared/ we won't have enough robots.//

だから 私はロボット不足になることが怖いのです

But fear of losing jobs/ to technology has been around for a long time.//

長い間 技術の進歩で仕事がなくなると心配されてきました

Back/ in 1957,/ there was a Spencer Tracy,/ Katharine Hepburn movie.//

1957年 スペンサー・トレイシーとキャサリン・ヘプバーンの映画の―

So you know/ how it ended up,/ Spencer Tracy brought a computer,/ a mainframe computer of 1957,/ in to help the librarians.//

結末をご存知でしょう スペンサー・トレイシーは資料調査業務にコンピュータを導入します 1957年当時の大型コンピューターです

The librarians/ in the company would do things/ like answer/ for the executives,/ "What are the names of Santa's reindeer?"//

その会社では 司書は会社の幹部の知りたいことを調べていました 「サンタクロースのトナカイの名前は?」と聞かれれば

And they would look that up.//

その答えを調べます

And this mainframe computer was going to help/ them/ with that job.//

このコンピュータはその仕事を助けるはずでした

Well of course/ a mainframe computer/ in 1957 wasn't much use/ for that job.//

もちろん 1957年当時のコンピュータはさほど役に立ちません

The librarians were afraid/ their jobs were going to disappear.//

司書は 自分たちの仕事がなくなると心配しましたが

But that's not/ what happened in fact.//

でも 現実は違いました

The number of jobs/ for librarians increased for a long time/ after 1957.//

この種の職の雇用は1957年以降 ずっと増え続けました

It wasn't/ until the Internet came into play,/ the web came into play and search engines came into play/ that the need/ for librarians went down.//

インターネットが普及し ウェブサイトや検索エンジンが普及して初めて 資料調査という業務が減りました

And I think everyone/ from 1957 totally underestimated the level of technology/ we would all carry around/ in our hands/ and/ in our pockets today.//

また 1957年当時には 誰もが現在の技術を過小評価していたと思います 現実には 今は皆がこうしてポケットに入れて技術を持ち運べ

And we can just ask:/ "What are the names of Santa's reindeer?"// and be told instantly --/ or anything else/ we want to ask.//

「サンタクロースのトナカイの名前は?」と言えば すぐに答えが返ってきて 何でも知ることができるのにです

By the way,/ the wages/ for librarians went up faster/ than the wages/ for other jobs/ in the U.S./ over that same time period,/ because librarians became partners of computers.//

ちなみに その間 司書の賃金はアメリカのどの仕事よりも 早く上がりました 司書が コンピュータのパートナーになったからです

Computers became tools,/ and they got more tools/ that they could use/ and become more effective/ during that time.//

コンピュータがツールとなったことで使えるツールが増えて 当時の司書の仕事はより効果的になりました

Same thing happened in offices.//

同じことが オフィスでも起こります

Back/ in the old days,/ people used spreadsheets.//

かつては 表計算がされていました

Spreadsheets were spread sheets of paper,/ and they calculated by hand.//

つまり 紙の表計算用紙を使って 手で計算をしていました

But here was an interesting thing/ that came along.//

でも ここで面白いことが起こります

With the revolution/ around 1980 of P.C.//'s,/ the spreadsheet programs were tuned for office workers,/ not to replace office workers,/ but it respected office workers/ as being capable of being programmers.//

1980年頃のパソコン革命で 表計算ソフトは事務員のために改良されました 事務員に取って代わるのではなく 事務員は プログラムができる人として尊重されたのです

So office workers became programmers of spreadsheets.//

つまり 事務員は 表計算のプログラマーになり

It increased their capabilities.//

その能力は向上しました

They no longer had to do/ the mundane computations,/ but they could do something much more.//

つまらない計算作業をしなくてもよくなり それ以上のことができるようになったのです

Now/ today,/ we're starting to see/ robots/ in our lives.//

今日では 様々な場面でロボットを見かける様になりました

On the left/ there is the PackBot/ from iRobot.//

左の写真はiRobot社のパックボットです

When soldiers came across roadside bombs/ in Iraq and Afghanistan,/ instead of putting on/ a bomb suit/ and going out/ and poking with a stick,/ as they used to do up/ until about 2002,/ they now send the robot out.//

イラクやアフガニスタンで走行中に爆弾に遭遇しても 兵士は 防御スーツを着て外に出て 棒でつついて処理しなくてよい 2002年頃まではそうしていたけれど 今は ロボットを送り込みます

So the robot takes over the dangerous jobs.//

つまり 危険な仕事はロボットがしてくれます

On the right are some TUGs/ from a company called Aethon/ in Pittsburgh.//

右の写真は タグ(TUG)と言いピッツバーグのAethon社のものです

These are in hundreds of hospitals/ across the U.S.//

タグは アメリカ中の何百もの病院に導入され

And they take the dirty sheets down/ to the laundry.//

汚れたシーツを洗濯場まで

They take/ the dirty dishes back/ to the kitchen.//

食べ終わった食器をキッチンまで運び

They bring the medicines up/ from the pharmacy.//

そして 薬局から薬を持ってきます

And it frees up/ the nurses/ and the nurse's aides/ from doing/ that mundane work of just mechanically pushing stuff around/ to spend more time/ with patients.//

タグがいれば看護師や看護助手たちは 機械的に物を運搬するような単純労働から解放され 患者さんとの時間を多くとれるようになります

In fact,/ robots have become sort of ubiquitous/ in our lives/ in many ways.//

事実 ロボットは いろんな形で私たちの生活に浸透しています

But I think/ when it comes to factory robots,/ people are sort of afraid,/ because factory robots are dangerous/ to be around.//

でも それが工場用ロボットとなるとまだ怖がられていると思います そばに置くには危険な存在ですから

In order to program them,/ you have to understand/ six-dimensional vectors and quaternions.//

プログラムするにも4次元や6次元で考える必要があり

And ordinary people can't interact with them.//

普通の人が 一緒に作業することはできません

And I think/ it's the sort of technology/ that's gone wrong.//

この技術は 間違った方向に進んでいると思います

It's displaced the worker/ from the technology.//

技術から 労働者を締め出しています

And I think we really have to look/ at technologies/ that ordinary workers can interact with.//

だから 私たちが本当に目を向けなければいけないのは 普通の労働者が一緒に作業できる技術です

And so/ I want to tell/ you/ today/ about Baxter,/ which we've been talking about.//

そうした例として今日は バクスター(Baxter)を紹介します

And Baxter,/ I see,/ as a way --/ a first wave of robot/ that ordinary people can interact with in an industrial setting.//

このバクスターは工業環境において― 普通の人たちが共に作業できるロボットの第一世代と考えています

So Baxter is up here.//

さぁ バクスターの登場です

This is Chris Harbert/ from Rethink Robotics.//

Rethink Robotics社のクリス・ハーバートも一緒です

We've got a conveyor there.//

そこに コンベヤーがあります

And/ if the lighting isn't too extreme --/ Ah,/ ah!// There/ it is.// It's picked up/ the object/ off the conveyor.//

照明がきつすぎなければいいのですが― ほら 見てくださいコンベヤーから物を持ち上げました

It's going to come/ bring it/ over here/ and put it down.//

こちらに運んで来て 置きます

And then/ it'll go back,/ reach for another object.//

そして 元の位置に戻って次の物に手を伸ばします

The interesting thing is Baxter has some basic common sense.//

面白いのは バクスターは基礎的な常識も身に付けていること

By the way,/ what's going on/ with the eyes?//

さて バクスターの目を見てください

The eyes are on the screen there.//

スクリーン上に目があって

The eyes look ahead/ where the robot's going to move.//

ロボットが動こうとする方向を見ています

So a person/ that's interacting with the robot understands/ where it's going to reach/ and isn't surprised by its motions.//

だから ロボットを使っている人は ロボットが次にどう動くのか把握でき驚かされることもありません

Here Chris took the object/ out of its hand,/ and Baxter didn't go/ and try to put/ it down;/ it went back/ and realized it had to get/ another one.//

今 クリスは ロボットの手から物を取り上げました バクスターは物を置く動作をすることなく 戻りましたまた物を取る必要があると分かっている

It's got a little bit of basic common sense,/ goes and picks the objects.//

バクスターは ちょっとした常識を使い物を取りに行くわけです

And Baxter's safe to interact/ with.//

バクスターとは触れ合っても安全です

You wouldn't want to do/ this/ with a current industrial robot.//

今の産業用ロボットとこんなこと できませんよね

But with Baxter/ it doesn't hurt.//

でも バクスターなら大丈夫

It feels the force,/ understands/ that Chris is there/ and doesn't push through him/ and hurt him.//

バクスターは力を感じてクリスがそこにいると理解し 彼を押しのけて傷つけるようなことはしないのです

But I think the most interesting thing/ about Baxter is the user interface.//

バクスターで 一番面白いと思うのは ユーザー・インターフェース

And so/ Chris is going to come and grab the other arm now.//

クリスが バクスターの反対側の手をつかみます

And when he grabs an arm,/ it goes into zero-force gravity-compensated mode and graphics come up/ on the screen.//

腕をつかまれるとバクスターは 無力・重力補償モードになり スクリーンにグラフィックスが表示されます

You can see some icons/ on the left of the screen there/ for what was about its right arm.//

スクリーンの左側にあるアイコンが右腕の状態を示しています

He's going to put/ something/ in its hand,/ he's going to bring/ it/ over here,/ press a button/ and let go of that thing/ in the hand.//

クリスは バクスターの手に何か握らせこちらに持って来て ボタンを押して手から物を離させます

And the robot figures out,/ ah,/ he must mean/ I want to put/ stuff down.//

ロボットはこう理解するわけです「ここで物を下させたいんだな」

It puts a little icon there.//

そして小さなアイコンが表示されます

He comes over here,/ and he gets the fingers/ to grasp together,/ and the robot infers,/ ah,/ you want an object/ for me/ to pick up.//

クリスが移動してロボットの指で握らせると ロボットはこう理解します「僕に物を拾い上げてほしいんだな」

That puts the green icon there.//

すると 緑色のアイコンが現れます

He's going to map out/ an area of where the robot should pick up/ the object from.//

今度は どこから物を拾い上げるべきか範囲の設定をします

It just moves it around,/ and the robot figures out/ that was an area search.//

こうして動かすことでロボットは そこが探す領域だと認識します

He didn't have to select/ that from a menu.//

画面で操作をする必要ありません

And now/ he's going to go off/ and train the visual appearance of that object/ while we continue talking.//

そして クリスは一旦離れてその動作を訓練します 話を続けましょう

So/ as we continue here,/ I want to tell/ you/ about what this is like in factories.//

こうして訓練を続ける間 工場では これがどうなるのかお話しましょう

These robots/ we're shipping/ every day.//

このロボットは 毎日出荷され

They go to factories/ around the country.//

全国の工場に納められています

This is Mildred.//

こちらは ミルドレッド

Mildred's a factory worker/ in Connecticut.//

コネチカットの工場で働いています

She's worked on the line/ for over 20 years.//

20年以上 生産ラインで働いてきました

One hour/ after she saw her first industrial robot,/ she had programmed it/ to do some tasks/ in the factory.//

初めて産業ロボットを見てものの一時間で 彼女は工場での作業をいくつかプログラムしました

She decided she really liked robots.//

彼女は ロボットが好きだと確信しました

And it was doing the simple repetitive tasks/ that she had had to do beforehand.//

ロボットは単純な反復作業をしています以前は彼女がしないといけなかったことを

Now/ she's got the robot/ doing it.//

今は ロボットにさせています

When we first went out/ to talk to people/ in factories/ about how we could get robots/ to interact with them better,/one of the questions/ we asked them/ was,/ "Do you want your children/ to work in a factory?"//

私たちが初めて工場で働いている人たちに どうすれば ロボットとより良く働けるか聞きに行ったとき こんな質問もしました 「自分の子どもにも工場で働かせたいか?」

The universal answer was "No, I want a better job/ than that/ for my children."//

皆の答えはこうでした「いや 子どもにはもっとよい仕事をしてほしい」

And as a result of that,/ Mildred is very typical of today's factory workers/ in the U.S.//

とどのつまり ミルドレッドは典型的な― 今日のアメリカの工場労働者なのです

They're older,/ and they're getting/ older/ and older.//

工場労働者の高齢化はどんどん進み

There aren't many young people/ coming into factory work.//

若い人たちが工場労働に就くこともあまりありません

And/ as their tasks become more onerous/ on them,/ we need to give/ them/ tools/ that they can collaborate with,/ so that they can be part of the solution,/ so that they can continue to work/ and we can continue to produce/ in the U.S.//

だから 工場での作業はそこで働く人にとって重荷になっていく一方で 彼らに 協力するツールを与える必要があります 彼ら自身が解決策の一部となり 彼らが継続して働けアメリカでモノ作りが続けられるように

And so/ our vision is/ that Mildred/ who's the line worker becomes Mildred the robot trainer.//

私たちは ミルドレッドのような労働者を「ライン作業者」から 「ロボット訓練者」にしたいのです

She lifts her game,/ like the office workers of the 1980s lifted their game of what they could do.//

労働者は技量を上げます ちょうど 1980年代に事務員たちができる仕事の技量を上げたように

We're not giving/ them/ tools/ that they have to go/ and study for years and years/ in order to use.//

私たちが提供したいのは何年も勉強しなければ使えないツールではなく

They're tools/ that they can just learn/ how to operate in a few minutes.//

数分もあれば どうやって操作するか学べるようなツールです

There's two great forces/ that are both volitional but inevitable.//

今 意志に左右されるが避けられない二つの大きな力があります

気候変動と人口動態です

Demographics is really going to change/ our world.//

人口動態は 本当に私たちの世界を変えます

This is the percentage of adults/ who are working age.//

これは 労働人口の割合です

And it's gone down slightly/ over the last 40 years.//

過去40年で 少し下がってきていますが

But over the next 40 years,/ it's going to change dramatically,/ even/ in China.//

これからの40年では 劇的に変わります中国でさえです

The percentage of adults/ who are working age drops dramatically.//

労働人口の割合は劇的に下がり

And turned up/ the other way,/ the people/ who are retirement age goes up/ very,/ very fast,/ as the baby boomers get to retirement age.//

定年した人たちの割合は本当に急速に上がります ベビーブーム世代が定年を迎えるからです

That means/ there will be more people/ with fewer social security dollars/ competing for services.//

つまり 社会保障にあてるお金が減る一方 より多くの人が社会保障を必要とするわけです

But more/ than that,/ as we get older/ we get more frail/ and we can't do all the tasks/ we used to do.//

でも それ以上に年を取れば 力も弱くなって かつては できていた作業もできなくなります

If we look at the statistics/ on the ages of caregivers,/ before our eyes/ those caregivers are getting older/ and older.//

介護士の年齢についての統計を見ると 介護士たちの年齢層もどんどん上がって行くのが分かります

That's happening statistically right now.//

今まさに 統計的に起こっていることです

And/ as the number of people/ who are older,/ above retirement age/ and getting older,/ as they increase,/ there will be less people/ to take care of them.//

定年退職を迎えた人たちがさらに年を取り 増えていく一方で 世話をする人たちは減っていきます

And I think/ we're really going to have to have/ robots/ to help us.//

私たちは ロボットの助けが本当に必要になります

And I don't mean robots/ in terms of companions.//

ロボットを 付き添ってくれる仲間とは考えていません

I mean robots/ doing the things/ that we normally do for ourselves/ but get harder/ as we get older.//

ロボットは私たちが年を取ってするのが 難しくなったことをしてくれるもの

Getting the groceries in/ from the car,/ up/ the stairs,/ into the kitchen.//

車から食料品を出して階段を上り 台所へ運ぶようなことです

Or even,/ as we get very much older,/ driving our cars to go visit people.//

もっと年を取れば 人に会いに 車を運転することもです

And I think/ robotics gives people/ a chance/ to have dignity/ as they get older/ by having control of the robotic solution.//

ロボット工学があれば年を取っても 尊厳を維持できるかもしれない ロボットによる解決策をコントロールしさえすれば良いのです

So they don't have to rely/ on people/ that are getting scarcer/ to help them.//

頼れる人は減る一方ですが人に頼る必要はありません

And so I really think/ that we're going to be spending more time/ with robots/ like Baxter/ and working with robots/ like Baxter/ in our daily lives.// And/ that we will --/ Here,/ Baxter,/ it's good.//

私はこう信じています私たちは 日々の生活でバクスターのようなロボットと より多くの時間を過ごし 行動を共にするようになるそして― ほら バクスターよくやったね

And/ that we will all come to rely/ on robots/ over the next 40 years/ as part of our everyday lives.//

そして今後40年の間に私たちは ロボットに頼るようになるでしょう 毎日の生活の一部として

Thanks very much.//

ありがとうございました

(拍手)

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

overestimate

…‘を'過大評価する,買いかぶる

〈C〉過大評価,買いかぶり

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

worried

(人・表情などが)心配そうな

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

demographic

人口統計学の

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

shoulder

『肩』;《複数形で》(両肩を含む)上背部

《複数形で》(責任・重荷を負う)『双肩』,責任を負う能力

『肩に似た部分』;(服の)肩[の部分];(山などの)肩;(道路の)肩

肩肉

…‘を'肩で押す

〈物〉‘を'かつぐ,背負う

肩で押す,肩で押し分けて進む

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

computer

『計算機』;『電子計算機』

mainframe

主枠(コンピューターの中心となる制御装置などを含む装置)

librarian

司書,図書館員,図書係

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

reindeer

トナカイ

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

totally

全く,完全に

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

wage

(通例肉体労働者の日・週ぎめの)『賃金』,給金

《単数・複数扱い》(罪などの)報い,応報

(…に対して)〈戦争など〉‘を'行う《+名+against(on)+名》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

sheet

『敷布』(しきふ),シーツ

(紙など薄いものの)『1枚』《+『of』+『名』》

印刷物;新聞;(切手の)シート

(火・水などの)『一面の広がり』

…‘に'シーツをかける,‘を'敷布で包む

…‘を'一面におおう

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

mundane

現世の,世俗的な

実際的な;普通の

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

lives

lifeの複数形

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

roadside

路傍,道ばた

道傍の,道ばたの

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

instead

『その代りとして』,それよりも

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

poke

(とがったもので)…‘を'『突く』,つつく《+『名』+『名』+『with』+『名』》

(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'突き出す《+『名』+『out of』+『名』》

(…に)〈穴〉‘を'つついて作る《+『名』+『in(through)』+『名』》

《話》…‘を'こぶしでなぐる(打つ)

(…を)『突く』,つつく《+『at』+『名』》

(…から)突き出る《+『out of』+『名』》

(指ひじ・棒などで)突くこと

《話》(こぶしで)打つこと

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

tug

(…を)『ぐいと引く』,強く引っ張る

《副詞[句]を伴って》…‘を'引きずって行く

〈船〉‘を'引き船で引く

(…を)『ぐいと引く』,ぐっと引っ張る《+at+名》

ぐいと引くこと

=tugboat

Pittsburgh

ピッツバーグ(米国Pennsylvania州の都市)

hospital

『病院』

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

laundry

《集合的に》『洗濯』[『物』]

〈C〉『クリーニング屋』

『洗濯室』(laundry room)《形容詞的に》

dish

〈C〉(全員分の料理を盛る)『大皿』,盛り皿,深皿

《しばしばthe ~》《複数形で集合的に》(食事に用いる,おもに陶器製の)皿類,食器類(plates,bowls,saucers,cups,knives,forksなどの総称)

〈C〉(皿に盛られた)『料理』,食品

〈C〉(…の)皿1杯の分量,一皿分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》可愛い女の子

〈食物〉‘を'皿に盛る;〈人〉‘に'盛りつけて出す《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

kitchen

『台所』,調理場

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

pharmacy

〈U〉薬学;調剤術

=drugstore

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

aide

副官(aide-de-camp)

補佐官,助手

mechanically

機械の力で;機械学上

機械的に,自動的に無意識に

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

factory

『工場』,製作所

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

displace

…‘に'とって代わる

(…から)〈人〉‘を'強制的に退去させる(移動させる,やめさせる)《+『名』+『from』+『名』》

〈船舶が〉…‘の'排水量を持つ

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

lighting

照明,点火

照明方法(装置)

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

infer

…‘を'『推論する』,推量する

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

menu

(レストランの)『メニュー』,献立表

料理

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

Connecticut

コネチカット州(米国北東部の州;州都はHartford;《略》Conn.,CT,Ct.)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

repetitive

=repetitious

beforehand

前もって[の],あらかじめ[の]

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

typical

『典型的な』,代表的な

特色をよく示す,特徴的な

onerous

やっかいな

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

trainer

訓練する人,仕込む人,(運動選手の)トレーナー,調教師

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

volitional

意志の,意志による,意欲的な

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

percentage

百分率,割合

《複数形で》見込み,確率

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

dramatically

劇的に,非常に効果的に

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

retirement

(…からの)引退,退職《+『from』+『名』》

引きもること,引きこもり

social security

《米》《しばしばthe S-S-》国民年金[制度]

《英》社会保障[制度](《米》welfare)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

frail

『もろい』;か弱い;はかない

意志が弱い,誘惑に負けやすい

statistic

統計値,統計量

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

companion

『仲間』,友

(偶然の)連れ,相手

(…の)対の一方《+『to』+『名』》

《おもに書名として》(…の)手引き,必携《+『to』+『名』》

付添い(住み込みで雇われて主婦・子女・病人などの相手をつとめる婦人)

《英》《C-》最下位のナイト

(…と)親しくする《+『with』+『名』》

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

stair

〈C〉(階段の一つの)『段』

《複数形で》『階段』

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

rely

『あてにする』,たよる

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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