TED日本語 - ジュリー・テイモア: 「スパイダーマン」「ライオン・キング」とその創作にかけた人生

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内容

ディレクターのジュリー・テイモアが、「フリーダ」「テンペスト」「ライオン・キング」のような素晴らしい作品の映像とともに、映画と演劇に情熱を注いだ人生を語ります。ブロードウェイショー「スパイダーマン Turn Off the Dark」に対する批判のさなかに撮影された本講演では、創作の過程で物語の本質を描きつつも、唯一のものを創り出すなかで感じる葛藤について、ありのままに語ります。

Script

(音楽)

『オイディプス王』

『ライオン・キング』

『ティトゥス』

『フリーダ』

『魔笛』

『アクロス・ザ・ユニバース』

(拍手)

どうもありがとうございます 私が過去20年間に手がけた 演劇 オペラ 映画の一部をご覧いただきました

最初に 私がインドネシアで 体験したことを 紹介したいと思います 私の人生にとって大きな出来事でした この話は 神話のごとく 忘れられないように 何度も語られる必要があります 誰もが苦しい体験や転換期には 今の私のように つらい時間を経験します 皆さん 同じだと思います 物を創る人は 自分の創っているものが不死鳥になるか 灰になるか分からない時があることを知っています

(笑) 私は まさに追い詰められていますが それはまた別の機会にお話しします

インドネシアに話を戻します 当時 私は21歳か22歳で大昔になりますが 奨学金をもらいました そこで2年間過ごした後 バリ島のバトゥール山の火口近くで 学び 演じていました 私がいた村では 若者のための儀式がありました 成人の節目となる行事です 私にとっても節目となるなんて夢にも思いませんでした

私は暗闇の中 お寺の広場にある 大きな菩提樹の木の下に座っていました 電気もなく ただ満月があるだけの 何もない広場でした 私はチャールズ・アイヴズのような 世にも美しい音を聞いたのです 5年に1度の儀式のために すべての村から集まった人々が奏でる ガムランの音を聞いていました 暗闇の木の下に自分しかいないと思っていたのですが そのとき突然 広場の反対側の暗闇で 月の光で鏡がきらめくのを目にしました どこかで見たことのある年配の人々が20人 突然 鎧を身にまとって 兜と槍を持って立ち上がりました 広場は無人で 私は闇のなかに紛れていました 誰もいない場所に 彼らは出てきました そして信じられないようなダンスを踊ったのです

「フーーーーーハーーーー」

体を動かしながら前に進んできました 月の光が鎧に反射していました 私は11歳のときから劇場で演じたり 作品を作ってきたので思ったのです 「彼らはこの凝った衣装と 見事な兜で 誰のために踊っているのだろう?」 きっと神様に向けて踊っているのだろうと思いました

人にどう言われようと気にしない雰囲気がありました お金は動かないし 記録されることも報道されることもないのですから 彼らが踊っているとき 私には その芸術家たちの存在が永遠に続くかのように思えました そして 彼らが踊り終えて 暗闇の中に消えるやいなや ランプを持った若い男が現れ ランプを木にかけて 幕を設置すると その村の広場は数百人の人でいっぱいになり 彼らは一晩中 歌劇を演じました 人間には光が必要だったのです 光がなければ見えません

私が若い芸術家として この人生において貴重な瞬間から学んだのは 芸術家として自分の信じる物に 常に誠実でなければならないということ しかし ご存知のように 人生の この瞬間にも観客がいて そして観客のためにも光が必要です それが 私がかつてないものや 常識を打ち破る物を 創りだそうとするとき 自分でも何ができるかわからないような 想像の世界を創ろうとするときに 火口の淵ぎりぎりを歩くかのように 今まで信念をもって 重視してきたものです

では ここで私の創造プロセスを 少しお話します 『ライオン・キング』を例にとってみましょう 先ほど私の作品をいくつかご覧いただきましたが この作品は皆さんご存知でしょう

まず表意文字の考えから始めましょう 表意文字とは筆絵 つまり日本の水墨画のようなものです 3画で竹やぶを描くことができます 『ライオン・キング』について言うなら 「その概念は何なのか? それを抽象化したらどうなるのか? その物語全体を一つのイメージにしたら どんなイメージになるのか?」 それは環で 間違いなく環でしょう 生命の環 ムファサの仮面の環 第2幕に登場する環 は干ばつです どうやって干ばつを表現するか? 床の上においた絹の環が 舞台の床の穴から消えるようにしました 跳躍するガゼルの 車輪も環を用いました

この仕掛けは見えるようにしています 演劇家として 舞台で愛してやまないのは 観客が舞台を見て 納得してくれるときです 頭に草や木をかぶった 男女が歩いてくるのを見れば それがサバンナだとわかるでしょう 誰も疑問を感じたりしません 演劇のなかのそんな明確な事実が大好きです 観客が説明のない箇所を補っていくのが大好きなのです 観客はもちろんわかっています 「それは実際の太陽じゃないよね」と 何本かの細長い棒の 先端にシルク生地を留めて それをステージに平らに寝かせます それが ひもによって持ち上がれば太陽になります でも実際はシルク生地と棒で出来ていて ある意味 これが精神的な意味を投影して 感動を呼びます 見えているのは実際の日の出ではありませんが そこが素晴らしい点です

ですから劇場では物語 つまり脚本や セリフも重要ですが 伝える方法 どのように話されるか 仕掛けなど それを伝える手段も 物語と同じぐらい重要なのです 私は どんな技術も好きな人間なので 色々やってみました・・・ 例えば あとでお見せする『スパイダーマン』の 人を動かす大きな仕掛けは 実際には そのボディやワイヤーの使い方を 理解しているダンサーがいなければ 意味がありません

これから私が手がけている 今年の大きなプロジェクトの映像を何本かお見せします 『テンペスト』 映画ですが ステージで3回『テンペスト』を手がけました 1984年から86年に公開された 大好きな演劇です プロスペローはいつも男性でしたが ふと思ったのです 「誰にプロスペローを演じてもらおう? ヘレン ・ ミレンは?素晴らしい俳優だしやってもらおう」 実際に この題材は女性にもぴったりでした とりあえず『テンペスト』からの映像を ご覧いただきます

(音楽)

プロスペラ:妖精よ 私の命令通り嵐を起こしたか?

エアリエル:王の船に乗り込み 炎となって脅しました

プロスペラ:この二人 一目で恋に落ちた

ミランダ:私を愛しているの?

ファーディナンド:限りなく

プロスペラ:二人とも相手の虜

トリンキュロー:不幸なときは誰とでも手を組めるものだ

(音楽)

見てちょうだい 総督

キャリバン:天から来たのか?

ステファノー:月からな ウソじゃない

プロスペラ:キャリバン !

キャリバン:この島は俺のものだ

プロスペラ:言ったね? 罰として今夜は痙攣を起こさん アントーニオ:ここに横たわる兄君は土くれと変わりない

セバスチャン:剣を抜け 王として目をかけてやる

プロスペラ:三人とも地獄の底まで苦しめてやる

エアリエル:錯乱させてやった

プロスペラ:我々は夢と同じ ささやかな一生は眠りに始まり眠りに終わる

(音楽)

さて

(拍手)

私は何年も前に 『テンペスト』を 非常に低予算の 舞台から始めました この劇が大好きだったし シェイクスピアの最後の劇だと思います ご覧の通りこれが映画にピッタリなんです どうやって劇場で舞台を創って そのアイデアや物語を 映画にするのかについて 少し説明したいと思います

先ほどお話した表意文字の話ですが 『テンペスト』のそれは何でしょう? 物語を煮詰めれば 確固とした 1つのイメージになるでしょうか? 我々が築いた国家権威は砂の城であり 人々は自然にあるべきか 教化(文明化)されるべきかをテーマとしています ヘレン ・ ミレン演じるプロスペラが最後に語る言葉です 人々は 自然の下 大きな嵐の中 文明を築き上げますが 雲に覆われた塔や 豪華な宮殿はやがて朽ち果てて 何も残りません

劇場で このシーンの演劇を始めました 黒い熊手と白い背景を使って ミランダという女の子が 砂の城を作っています ミランダは舞台の端にいて 2人の黒子が じょうろを手に走ってきて 砂の城に水をかけます 城は崩れ始めます その際に 観客には黒子が見えていて 黒子が仲介しているのは明らかでした しかし 彼らが水をかけ始めたとき 黒子を見せていた照明が切り替わって これは舞台で良く使うトリックですが 水だけに照明があたるのです 観客の感覚は それだけで変わります それが何か恐ろしく大きなものになります 暴風雨になるのです 仮面をつけた俳優も 人形師もいなくなって 観客は その世界に引き込まれます 『テンペスト』の嵐がまさに起こっている架空の世界です

さて そのシーンを 映画で作ると 手法は異なります 私は実際に 黒い砂の城のクローズアップから始めました 映画でできることは カメラを使用して視点を切り替え ロングショットとクローズアップを用いることです 砂の城のクローズアップで始まり カメラが城から離れていくと その城が女の子の手のひらに 置かれているとわかるのです 映画では異なる伝達方法を使えます だから色々な方法を 試してみるのです

では『スパイダーマン』をご覧頂きましょう

(音楽)

ピーター・パーカー:♪ 断崖に立って ここから飛んでいける ♪

生の演劇では 映画やテレビの 二次元の世界では できないことまで 何でもやろうとします

♪ 自らを奮い起こし 支配しろ ♪

ジョージ・ツィピン:私たちはスパイダーマンの目でニューヨークを見るんです スパイダーマンは重力に縛られません ショーのなかのマンハッタンも重力に縛られません ♪ 自らを信じて奮い立て ♪

♪ たたけ! ドン! ♪ ♪ はじけ! 引っかけ! ♪

ダニエル・エズラロー :振り付け師の存在すら忘れて欲しいのです 実際に起こっていることが本物なんです 人の動きを見て欲しいです 「わー あれは何だ?」ってね

(音楽)

彫刻に十分な動きを加えて 俳優が それを動かすと 生きているように見えます まさに生きたマンガですマンガに息吹が与えられたのです

(音楽)

ボノ:彼らは神話ですよ 彼らは現代の神話 マンガの英雄です

♪ 彼らは信じる ♪

あー!

(音楽)

(拍手)

うーっ あれは何でしょう? サーカス ロックンロール ドラマ 私たちが舞台でやっていることって何でしょう?

最後に 一つだけ短いお話をします 私がインドネシアの村に滞在中 湖の向こうで 火山が噴火するのを見ました 反対側のバトゥール山です そこには活火山と死火山が並んでました そのとき 火山に飲み込まれなかったので 今ここにいます でも登るのは とても簡単でした 根っこをつかんで 小さな岩に足をかけて 登っていけば頂上にたどり着く事ができるのです 私は俳優である良き友人がいたので 「行ってみよう」という話になりました 「活火山にどこまで近づけるか 試してみよう」と そこで登って 頂上にたどり着きました 断崖絶壁の上です ローランドは反対側の火山の硫黄の煙で 見えなくなって 1人で その驚くような絶壁に立っているのです 歌詞を聞いていただけましたか? 絶壁の上から 見下ろすと 左側には死んだ火山の火口が見え 右側はで頁岩でボロボロと崩れていきます 私はビーチサンダルと腰巻きという格好でした昔の話です ハイキングブーツなどなかった フランス人のクレイジーなジプシー俳優が 煙のなかに消えて 私は思ったのです 来た道を戻る事などできないと

だからカメラとビーチサンダルを捨て 目の前にある真っすぐな線を見つめて 猫のように四つん這いになりました その目の前の線の両側に ひざでしがみついて 30メートルか10メートルか覚えていません 風が強く吹いていました 私は ただ反対側にたどりつくために 目の前の真っすぐな線を見つめるだけでした

あなたがたも そんな経験がありますよね 私は試練を経験しています 炎の試練です 私の会社の試練です でも私たちは切り抜けますテーマソングは『Rise Above』(超越せよ)ですから 空から落ちた少年が舞い上がるのです 未来は私たちの手のうちに 私の会社の手のうちにあるのです 私には素敵な仲間がいるからクリエイターとして 高みにたどり着けるのです わかりますよね どうか前に進み続けてください そうすれば いつかすごいものを 目にすることができます

ありがとうございます

(拍手)

(Music)

[ "Oedipus Rex" ]

[ "The Lion King" ]

[ "Titus" ]

[ "Frida" ]

[ "The Magic Flute" ]

[ "Across The Universe" ]

(Applause)

Julie Taymor: Thank you. Thank you very much. That's a few samples of the theater, opera and films that I have done over the last 20 years.

But what I'd like to begin with right now is to take you back to a moment that I went through in Indonesia, which is a seminal moment in my life and, like all myths, these stories need to be retold and told, lest we forget them. And when I'm in the turbulent times, as we know, that I am right now, through the crucible and the fire of transformation, which is what all of you do, actually. Anybody who creates knows there's that point where it hasn't quite become the phoenix or the burnt char.

(Laughter) And I am right there on the edge, which I'll tell you about, another story.

I want to go back to Indonesia where I was about 21,22 years, a long time ago, on a fellowship. And I found myself, after two years there and performing and learning, on the island of Bali, on the edge of a crater, Gunung Batur. And I was in a village where there was an initiation ceremony for the young men, a rite of passage. Little did I know that it was mine as well.

And as I sat in this temple square under this gigantic beringin banyan tree, in the dark, there was no electricity, just the full moon, down in this empty square, and I heard the most beautiful sounds, like a Charles Ives concert as I listened to the gamelan music from all the different villagers that came for this once-every-five-years ceremony. And I thought I was alone in the dark under this tree. And all of a sudden, out of the dark, from the other end of the square, I saw the glint of mirrors lit by the moon. And these 20 old men who I'd seen before all of a sudden stood up in these full warrior costumes with the headdress and the spears, and no one was in the square, and I was hidden in the shadows. No one was there, and they came out, and they did this incredible dance.

"Huhuhuhuhuhuhuhahahahaha."

And they moved their bodies and they came forward, and the lights bounced off these costumes. And I've been in theater since I was 11 years old, and performing, creating, and I went, "Who are they performing for with these elaborate costumes, these extraordinary headdresses?" And I realized that they were performing for God, whatever that means.

But somehow, it didn't matter about the publicity. There was no money involved. It wasn't going to be written down. It was no news. And there were these incredible artists that felt for me like an eternity as they performed. The next moment, as soon as they finished and disappeared into the shadows, a young man with a propane lantern came on, hung it up on a tree, set up a curtain. The village square was filled with hundreds of people. And they put on an opera all night long. Human beings needed the light. They needed the light to see.

So what I gained and gathered from this incredible, seminal moment in my life as a young artist was that you must be true to what you believe as an artist all the way through, but you also have to be aware that the audience is out there in our lives at this time, and they also need the light. And it's this incredible balance that I think that we walk when we are creating something that is breaking ground, that's trying to do something you've never seen before, that imaginary world where you actually don't know where you're going to end up, that's the fine line on the edge of a crater that I have walked my whole life.

What I would like to do now is to tell you a little bit about how I work. Let's take "The Lion King." You saw many examples of my work up there, but it's one that people know.

I start with the notion of the ideograph. An ideograph is like a brush painting, a Japanese brush painting. Three strokes, you get the whole bamboo forest. I go to the concept of "The Lion King" and I say, "What is the essence of it? What is the abstraction? If I were to reduce this entire story into one image, what would it be?" The circle. The circle. It's so obvious. The circle of life. The circle of Mufasa's mask. The circle that, when we come to Act II and there's a drought, how do you express drought? It's a circle of silk on the floor that disappears into the hole in the stage floor. The circle of life comes in the wheels of the gazelles that leap.

And you see the mechanics. And being a theater person, what I know and love about the theater is that when the audience comes in and they suspend their disbelief, when you see men walking or women walking with a platter of grass on their heads, you know it's the savanna. You don't question that. I love the apparent truth of theater. I love that people are willing to fill in the blanks. The audience is willing to say, "Oh, I know that's not a real sun. You took pieces of sticks. You added silk to the bottom. You suspended these pieces. You let it fall flat on the floor. And as it rises with the strings, I see that it's a sun. But the beauty of it is that it's just silk and sticks. And in a way, that is what makes it spiritual. That's what moves you. It's not the actual literal sunrise that's coming. It's the art of it.

So in the theater, as much as the story is critical and the book and the language, the telling of the story, how it's told, the mechanics, the methods that you use, is equal to the story itself. And I'm one who loves high tech and low tech. So I could go from -- For instance, I'll show you some "Spider-Man" later, these incredible machines that move people along. But the fact is, without the dancer who knows how to use his body and swing on those wires, it's nothing.

So now I'm going to show you some clips from the other big project of my life this year, "The Tempest." It's a movie. I did "The Tempest" on a stage three times in the theater since 1984,'86, and I love the play. I did it always with a male Prospero. And all of a sudden, I thought, "Well, who am I gonna get to play Prospero? Why not Helen Mirren? She's a great actor. Why not?" And this material really did work for a woman equally as well. So now, let's take a look at some of the images from "The Tempest."

(Music)

(Video) Prospera: Hast thou, spirit, performed to the point the tempest that I bade thee?

Ariel: I boarded the king's ship. In every cabin, I flamed amazement.

Prospera: At first sight, they have changed eyes.

Miranda: Do you love me?

Ferdinand: Beyond all limit.

HM: They are both in either's powers.

Trinculo: Misery acquaints a man with strange bedfellows.

(Music)

Looking for business, governor?

Caliban: Hast thou not dropped from heaven?

Stephano: Out of the moon, I do assure thee.

Prospera: Caliban!

Caliban: This island is mine.

Prospera: For this, be sure, tonight thou shalt have cramps. Antonio: Here lies your brother no better than the earth he lies upon.

Sebastian: Draw thy sword. And I, the king, shall love thee.

Prospera: I will plague them all, even to roaring.

Ariel: I have made you mad.

Prospera: We are such stuff as dreams are made on. and our little life is rounded with a sleep.

(Music)

JT: Okay.

(Applause)

So I went from theater, doing "The Tempest" on the stage in a very low-budget production many years ago, and I love the play, and I also think it's Shakespeare's last play, and it really lends itself, as you can see, to cinema. But I'm just going to give you a little example about how one stages it in theater and then how one takes that same idea or story and moves it into cinema.

The ideograph that I talked to you about before, what is it for "The Tempest"? What, if I were to boil it down, would be the one image that I could hang my hat on for this? And it was the sand castle, the idea of nurture versus nature, that we build these civilizations -- she speaks about it at the end, Helen Mirren's Prospera -- we build them, but under nature, under the grand tempest, these cloud-capped towers, these gorgeous palaces will fade and there will -- leave not a rack behind.

So in the theater, I started the play, it was a black sand rake, white cyc, and there was a little girl, Miranda, on the horizon, building a drip castle, a sand castle. And as she was there on the edge of that stage,two stagehands all in black with watering cans ran along the top and started to pour water on the sand castle, and the sand castle started to drip and sink, but before it did, the audience saw the black-clad stagehands. The medium was apparent. It was banal. We saw it. But as they started to pour the water, the light changed from showing you the black-clad stagehands to focusing, this rough magic that we do in theater, it focused right on the water itself. And all of a sudden, the audience's perspective changes. It becomes something magically large. It becomes the rainstorm. The masked actors, the puppeteers, they disappear, and the audience makes that leap into this world, into this imaginary world of "The Tempest" actually happening.

Now the difference when I went and did it in the cinema, I started the actual movie with a close-up of a sand castle, a black sand castle, and what cinema can do is, by using camera, perspective, and also long shots and close-ups, it started on a close-up of the sand castle, and as it pulled away, you saw that it was a miniature sitting in the palm of the girl's hands. And so I could play with the medium, and why I move from one medium to another is to be able to do this.

Now I'm going to take you to "Spider-Man."

(Music)

(Video) Peter Parker: - Standing on the precipice, I can soar away from this. -

JT: We're trying to do everything in live theater that you can't do in two dimensions in film and television.

PP: - Rise above yourself and take control. -

George Tsypin: We're looking at New York from a Spider-Man point of view. Spider Man is not bound by gravity. Manhattan in the show is not bound by gravity either. PP: - Be yourself and rise above it all. -

Ensemble: - Sock! Pow! - - Slam! Scratch!-

Danny Ezralow: I don't want you to even think there's a choreographer. It's real, what's happening. I prefer you to see people moving, and you're going, "Whoa, what was that?"

(Music)

JT: If I give enough movement in the sculpture, and the actor moves their head, you feel like it's alive. It's really comic book live. It's a comic book coming alive.

(Music)

Bono: They're mythologies. They're modern myths, these comic book heroes.

PP: - They believe. -

(Screams)

(Music)

(Applause)

JT: Ohhhh. What was that? Circus, rock 'n' roll, drama. What the hell are we doing up there on that stage?

Well,one last story, very quickly. After I was in that village, I crossed the lake, and I saw that the volcano was erupting on the other side, Gunung Batur, and there was a dead volcano next to the live volcano. I didn't think I'd be swallowed by the volcano, and I am here. But it's very easy to climb up, is it not? You hold on to the roots, you put your foot in the little rocks and climb up there, and you get to the top, and I was with a good friend who was an actor, and we said, "Let's go up there. Let's see if we can come close to the edge of that live volcano." And we climbed up and we got to the very top, and we're on the edge, on this precipice, Roland disappears into the sulfur smoke at the volcano at the other end, and I'm up there alone on this incredible precipice. Did you hear the lyrics? I'm on the precipice looking down into a dead volcano to my left. To my right is sheer shale. It's coming off. I'm in thongs and sarongs. It was many years ago. And no hiking boots. And he's disappeared, this mad French gypsy actor, off in the smoke, and I realize, I can't go back the way that I've come. I can't.

So I throw away my camera. I throw away my thongs, and I looked at the line straight in front of me, and I got down on all fours like a cat, and I held with my knees to either side of this line in front of me, for 30 yards or 30 feet, I don't know. The wind was massively blowing, and the only way I could get to the other side was to look at the line straight in front of me.

I know you've all been there. I'm in the crucible right now. It's my trial by fire. It's my company's trials by fire. We survive because our theme song is "Rise Above." Boy falls from the sky, rise above. It's right there in the palm of both of our hands, of all of my company's hands. I have beautiful collaborators, and we as creators only get there all together. I know you understand that. And you just stay going forward, and then you see this extraordinary thing in front of your eyes.

Thank you.

(Applause)

(Music)//

(音楽)

[ "Oedipus Rex"/ ]//

『オイディプス王』

[ "The Lion King"/ ]//

『ライオン・キング』

[ "Titus"/ ]//

『ティトゥス』

[ "Frida"/ ]//

『フリーダ』

[ "The Magic Flute"/ ]//

『魔笛』

[ "Across/ The Universe"/ ]//

『アクロス・ザ・ユニバース』

(拍手)

Julie Taymor:/ Thank you.// Thank/ you very much.//

どうもありがとうございます

That's a few samples of the theater, opera and films/ that I have done over the last 20 years.//

私が過去20年間に手がけた 演劇 オペラ 映画の一部をご覧いただきました

But what I'd like to begin/ with right now is to take you back/ to a moment/ that I went through/ in Indonesia,/ which is a seminal moment/ in my life and,/ like all myths,/ these stories need to be retold/ and told,/ lest/ we forget them.//

最初に 私がインドネシアで 体験したことを 紹介したいと思います 私の人生にとって大きな出来事でした この話は 神話のごとく 忘れられないように 何度も語られる必要があります

And when I'm in the turbulent times,/ as we know,/ that I am right now,/ through the crucible and the fire of transformation,/ which is/ what all of you do,/ actually.//

誰もが苦しい体験や転換期には 今の私のように つらい時間を経験します 皆さん 同じだと思います

Anybody/ who creates knows/ there's that point/ where it hasn't quite become the phoenix or the burnt char.//

物を創る人は 自分の創っているものが不死鳥になるか 灰になるか分からない時があることを知っています

(Laughter)/ And I am right there/ on the edge,/ which I'll tell you about,/ another story.//

(笑) 私は まさに追い詰められていますが それはまた別の機会にお話しします

I want to go back/ to Indonesia/ where I was about 21,22 years,/ a long time ago,/ on a fellowship.//

インドネシアに話を戻します 当時 私は21歳か22歳で大昔になりますが 奨学金をもらいました

And I found myself,/ after two years there/ and performing and learning,/ on the island of Bali,/ on the edge of a crater,/ Gunung Batur.//

そこで2年間過ごした後 バリ島のバトゥール山の火口近くで 学び 演じていました

And I was in a village/ where there was an initiation ceremony/ for the young men,/ a rite of passage.//

私がいた村では 若者のための儀式がありました 成人の節目となる行事です

Little did/ I know/ that it was mine/ as well.//

私にとっても節目となるなんて夢にも思いませんでした

And/ as I sat in this temple square/ under this gigantic beringin banyan tree,/ in the dark,/ there was no electricity,/ just the full moon,/ down/ in this empty square,/ and I heard the most beautiful sounds,/ like a Charles Ives concert/ as I listened to the gamelan music/ from all the different villagers/ that came for this once-every-five-years ceremony.//

私は暗闇の中 お寺の広場にある 大きな菩提樹の木の下に座っていました 電気もなく ただ満月があるだけの 何もない広場でした 私はチャールズ・アイヴズのような 世にも美しい音を聞いたのです 5年に1度の儀式のために すべての村から集まった人々が奏でる ガムランの音を聞いていました

And I thought/ I was alone in the dark/ under this tree.//

暗闇の木の下に自分しかいないと思っていたのですが

And all of a sudden,/ out of the dark,/ from the other end of the square,/ I saw the glint of mirrors lit by the moon.//

そのとき突然 広場の反対側の暗闇で 月の光で鏡がきらめくのを目にしました

And these 20 old men/ who I'd seen before all of a sudden stood up/ in these full warrior costumes/ with the headdress and the spears,/ and no one was in the square,/ and I was hidden in the shadows.//

どこかで見たことのある年配の人々が20人 突然 鎧を身にまとって 兜と槍を持って立ち上がりました 広場は無人で 私は闇のなかに紛れていました

No one was there,/ and they came out,/ and they did this incredible dance.//

誰もいない場所に 彼らは出てきました そして信じられないようなダンスを踊ったのです

"Huhuhuhuhuhuhuhahahahaha."//

「フーーーーーハーーーー」

And they moved their bodies/ and they came forward,/ and the lights bounced off/ these costumes.//

体を動かしながら前に進んできました 月の光が鎧に反射していました

And I've been in theater/ since I was 11 years old,/ and performing,/ creating,/ and I went,/ "Who are they/ performing for with these elaborate costumes,/ these extraordinary headdresses?"//

私は11歳のときから劇場で演じたり 作品を作ってきたので思ったのです 「彼らはこの凝った衣装と 見事な兜で 誰のために踊っているのだろう?」

And I realized/ that they were performing for God,/ whatever that means.//

きっと神様に向けて踊っているのだろうと思いました

But somehow,/ it didn't matter about the publicity.//

人にどう言われようと気にしない雰囲気がありました

There was no money involved.//

お金は動かないし

It wasn't going to be written down.// It was no news.//

記録されることも報道されることもないのですから

And there were these incredible artists/ that felt for me/ like an eternity/ as they performed.//

彼らが踊っているとき 私には その芸術家たちの存在が永遠に続くかのように思えました

The next moment,/ as soon/ as they finished and disappeared into the shadows,/ a young man/ with a propane lantern came on,/ hung it up/ on a tree,/ set up/ a curtain.//

そして 彼らが踊り終えて 暗闇の中に消えるやいなや ランプを持った若い男が現れ ランプを木にかけて 幕を設置すると

The village square was filled with hundreds of people.//

その村の広場は数百人の人でいっぱいになり

And they put on an opera/ all night/ long.//

彼らは一晩中 歌劇を演じました

Human beings needed the light.//

人間には光が必要だったのです

They needed the light/ to see.//

光がなければ見えません

So/ what I gained/ and gathered from this incredible, seminal moment/ in my life/ as a young artist was/ that you must be true/ to/ what you believe as an artist/ all the way through,/ but you also have to be aware/ that the audience is out there/ in our lives/ at this time,/ and they also need the light.//

私が若い芸術家として この人生において貴重な瞬間から学んだのは 芸術家として自分の信じる物に 常に誠実でなければならないということ しかし ご存知のように 人生の この瞬間にも観客がいて そして観客のためにも光が必要です

And it's this incredible balance/ that I think/ that we walk/ when we are creating something/ that is breaking ground,/ that's trying to do/ something/ you've never seen before,/ that imaginary world/ where you actually don't know/ where you're going to end up,/ that's the fine line/ on the edge of a crater/ that I have walked my whole life.//

それが 私がかつてないものや 常識を打ち破る物を 創りだそうとするとき 自分でも何ができるかわからないような 想像の世界を創ろうとするときに 火口の淵ぎりぎりを歩くかのように 今まで信念をもって 重視してきたものです

What I would like to do now is to tell you/ a little bit/ about how I work.// Let's take "The Lion King."//

では ここで私の創造プロセスを 少しお話します 『ライオン・キング』を例にとってみましょう

You saw many examples of my work up there,/ but it's one/ that people know.//

先ほど私の作品をいくつかご覧いただきましたが この作品は皆さんご存知でしょう

I start with the notion of the ideograph.//

まず表意文字の考えから始めましょう

An ideograph is like a brush painting,/ a Japanese brush painting.//

表意文字とは筆絵 つまり日本の水墨画のようなものです

Three strokes,/ you get the whole bamboo forest.//

3画で竹やぶを描くことができます

I go to the concept of "The Lion King"/ and I say,/ "What is the essence of it?//

『ライオン・キング』について言うなら 「その概念は何なのか?

What is the abstraction?//

それを抽象化したらどうなるのか?

If I were to reduce/ this entire story/ into one image,/ what would it be?"//

その物語全体を一つのイメージにしたら どんなイメージになるのか?」

The circle.// The circle.// It's so obvious.//

それは環で 間違いなく環でしょう

The circle of life.// The circle of Mufasa's mask.//

生命の環 ムファサの仮面の環

The circle/ that,/ when we come to Act/ II/ and there's a drought,/ how do you express drought?//

第2幕に登場する環 は干ばつです どうやって干ばつを表現するか?

It's a circle of silk/ on the floor/ that disappears into the hole/ in the stage floor.//

床の上においた絹の環が 舞台の床の穴から消えるようにしました

The circle of life comes in the wheels of the gazelles/ that leap.//

跳躍するガゼルの 車輪も環を用いました

And you see the mechanics.//

この仕掛けは見えるようにしています

And being a theater person,/ what I know/ and love about the theater is/ that/ when the audience comes in and they suspend their disbelief,/ when you see men/ walking/ or women/ walking with a platter of grass/ on their heads,/ you know/ it's the savanna.//

演劇家として 舞台で愛してやまないのは 観客が舞台を見て 納得してくれるときです 頭に草や木をかぶった 男女が歩いてくるのを見れば それがサバンナだとわかるでしょう

You don't question that.//

誰も疑問を感じたりしません

I love the apparent truth of theater.//

演劇のなかのそんな明確な事実が大好きです

I love/ that people are willing/ to fill in the blanks.//

観客が説明のない箇所を補っていくのが大好きなのです

The audience is willing/ to say,/ "Oh,/ I know/ that's not a real sun.//

観客はもちろんわかっています 「それは実際の太陽じゃないよね」と

You took pieces of sticks.//

何本かの細長い棒の

You added silk/ to the bottom.//

先端にシルク生地を留めて

You suspended these pieces.// You let/ it fall flat/ on the floor.//

それをステージに平らに寝かせます

And/ as it rises with the strings,/ I see/ that it's a sun.//

それが ひもによって持ち上がれば太陽になります

But the beauty of it is/ that it's just/ silk and sticks.//

でも実際はシルク生地と棒で出来ていて

And in a way,/ that is/ what makes it spiritual.//

ある意味 これが精神的な意味を投影して

That's/ what moves you.//

感動を呼びます

It's not the actual literal sunrise/ that's coming.//

見えているのは実際の日の出ではありませんが

It's the art of it.//

そこが素晴らしい点です

So/ in the theater,/ as much/ as the story is critical and the book and the language,/ the telling of the story,/ how it's told,/ the mechanics,/ the methods/ that you use,/ is equal/ to the story/ itself.//

ですから劇場では物語 つまり脚本や セリフも重要ですが 伝える方法 どのように話されるか 仕掛けなど それを伝える手段も 物語と同じぐらい重要なのです

And I'm one/ who loves high tech and low tech.//

私は どんな技術も好きな人間なので

So/ I could go from --/ For instance,/ I'll show you/ some "Spider-Man"/ later,/ these incredible machines/ that move people along.//

色々やってみました・・・ 例えば あとでお見せする『スパイダーマン』の 人を動かす大きな仕掛けは

But the fact is,/ without the dancer/ who knows/ how to use his body and swing/ on those wires,/ it's nothing.//

実際には そのボディやワイヤーの使い方を 理解しているダンサーがいなければ 意味がありません

So now/ I'm going to show/ you/ some clips/ from the other big project of my life/ this year,/ "The Tempest."//

これから私が手がけている 今年の大きなプロジェクトの映像を何本かお見せします 『テンペスト』

It's a movie.// I did "The Tempest"/ on a stage/ three times/ in the theater/ since 1984,'86,/ and I love the play.//

映画ですが ステージで3回『テンペスト』を手がけました 1984年から86年に公開された 大好きな演劇です

I did it always/ with a male Prospero.//

プロスペローはいつも男性でしたが

And all of a sudden,/ I thought,/ "Well,/ who am I gonna get to play/ Prospero?//

ふと思ったのです 「誰にプロスペローを演じてもらおう?

Why not Helen Mirren?// She's a great actor.// Why not?"//

ヘレン ・ ミレンは?素晴らしい俳優だしやってもらおう」

And this material really did work/ for a woman equally/ as well.//

実際に この題材は女性にもぴったりでした

So now,/ let's take a look/ at some of the images/ from "The Tempest."//

とりあえず『テンペスト』からの映像を ご覧いただきます

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Prospera:/ Hast/ thou,/ spirit,/ performed to the point/ the tempest/ that I bade thee?//

プロスペラ:妖精よ 私の命令通り嵐を起こしたか?

Ariel:/ I boarded the king's ship.// In every cabin,/ I flamed amazement.//

エアリエル:王の船に乗り込み 炎となって脅しました

Prospera:/ At first sight,/ they have changed eyes.//

プロスペラ:この二人 一目で恋に落ちた

Miranda:/ Do you love me?//

ミランダ:私を愛しているの?

Ferdinand:/ Beyond all limit.//

ファーディナンド:限りなく

HM:/ They are both/ in either's powers.//

プロスペラ:二人とも相手の虜

Trinculo:/ Misery acquaints a man/ with strange bedfellows.//

トリンキュロー:不幸なときは誰とでも手を組めるものだ

(Music)//

(音楽)

Looking for business,/ governor?//

見てちょうだい 総督

Caliban:/ Hast thou not dropped from heaven?//

キャリバン:天から来たのか?

Stephano:/ Out of the moon,/ I do assure thee.//

ステファノー:月からな ウソじゃない

Prospera:/ Caliban!//

プロスペラ:キャリバン !

Caliban:/ This island is mine.//

キャリバン:この島は俺のものだ

Prospera:/ For this,/ be sure,/ tonight thou shalt have cramps.//

プロスペラ:言ったね? 罰として今夜は痙攣を起こさん

Antonio:/ Here lies your brother no better/ than the earth/ he lies upon.//

アントーニオ:ここに横たわる兄君は土くれと変わりない

Sebastian:/ Draw thy sword.//

セバスチャン:剣を抜け

And I,/ the king,/ shall love thee.//

王として目をかけてやる

Prospera:/ I will plague them/ all,/ even/ to roaring.//

プロスペラ:三人とも地獄の底まで苦しめてやる

Ariel:/ I have made you/ mad.//

エアリエル:錯乱させてやった

Prospera:/ We are such stuff/ as dreams are made on.//

プロスペラ:我々は夢と同じ

and our little life is rounded with a sleep.//

ささやかな一生は眠りに始まり眠りに終わる

(Music)//

(音楽)

JT:/ Okay.//

さて

(拍手)

So I went from theater,/ doing "The Tempest"/ on the stage/ in a very low-budget production/ many years ago,/ and I love the play,/ and I also think/ it's Shakespeare's last play,/ and it really lends itself,/ as you can see,/ to cinema.//

私は何年も前に 『テンペスト』を 非常に低予算の 舞台から始めました この劇が大好きだったし シェイクスピアの最後の劇だと思います ご覧の通りこれが映画にピッタリなんです

But I'm just going to give/ you/ a little example/ about how one stages it/ in theater/ and then/ how one takes/ that same idea or story/ and moves it/ into cinema.//

どうやって劇場で舞台を創って そのアイデアや物語を 映画にするのかについて 少し説明したいと思います

The ideograph/ that I talked to you/ about before,/ what is it for "The Tempest"?//

先ほどお話した表意文字の話ですが 『テンペスト』のそれは何でしょう?

What,/ if I were to boil/ it down,/ would be the one image/ that I could hang my hat/ on for this?//

物語を煮詰めれば 確固とした 1つのイメージになるでしょうか?

And it was the sand castle,/ the idea of nurture/ versus nature,/ that we build these civilizations --/ she speaks about it/ at the end,/ Helen Mirren's Prospera --/ we build them,/ but under nature,/ under the grand tempest,/ these cloud-capped towers,/ these gorgeous palaces will fade/ and there will --/ leave not a rack behind.//

我々が築いた国家権威は砂の城であり 人々は自然にあるべきか 教化(文明化)されるべきかをテーマとしています ヘレン ・ ミレン演じるプロスペラが最後に語る言葉です 人々は 自然の下 大きな嵐の中 文明を築き上げますが 雲に覆われた塔や 豪華な宮殿はやがて朽ち果てて 何も残りません

So/ in the theater,/ I started the play,/ it was a black sand rake,/ white cyc,/ and there was a little girl,/ Miranda,/ on the horizon,/ building a drip castle,/ a sand castle.//

劇場で このシーンの演劇を始めました 黒い熊手と白い背景を使って ミランダという女の子が 砂の城を作っています

And/ as she was there on the edge of that stage,/two stagehands/ all/ in black/ with watering cans ran along the top/ and started to pour/ water/ on the sand castle,/ and the sand castle started to drip and sink,/ but/ before it did,/ the audience saw the black-clad stagehands.//

ミランダは舞台の端にいて 2人の黒子が じょうろを手に走ってきて 砂の城に水をかけます 城は崩れ始めます その際に 観客には黒子が見えていて

The medium was apparent.// It was banal.// We saw it.//

黒子が仲介しているのは明らかでした

But/ as they started to pour/ the water,/ the light changed from showing you/ the black-clad stagehands/ to focusing,/ this rough magic/ that we do in theater,/ it focused right/ on the water itself.//

しかし 彼らが水をかけ始めたとき 黒子を見せていた照明が切り替わって これは舞台で良く使うトリックですが 水だけに照明があたるのです

And all of a sudden,/ the audience's perspective changes.//

観客の感覚は それだけで変わります

It becomes something magically large.//

それが何か恐ろしく大きなものになります

It becomes the rainstorm.//

暴風雨になるのです

The masked actors,/ the puppeteers,/ they disappear,/ and the audience makes/ that leap/ into this world,/ into this imaginary world of "The Tempest"/ actually happening.//

仮面をつけた俳優も 人形師もいなくなって 観客は その世界に引き込まれます 『テンペスト』の嵐がまさに起こっている架空の世界です

Now/ the difference/ when I went/ and did it/ in the cinema,/ I started the actual movie/ with a close-up of a sand castle,/ a black sand castle,/ and what cinema can do/ is,/ by using camera,/ perspective,/ and also/ long shots and close-ups,/ it started on a close-up of the sand castle,/ and/ as it pulled away,/ you saw/ that it was a miniature/ sitting in the palm of the girl's hands.//

さて そのシーンを 映画で作ると 手法は異なります 私は実際に 黒い砂の城のクローズアップから始めました 映画でできることは カメラを使用して視点を切り替え ロングショットとクローズアップを用いることです 砂の城のクローズアップで始まり カメラが城から離れていくと その城が女の子の手のひらに 置かれているとわかるのです

And so/ I could play with the medium,/ and why I move from one medium/ to another is to be able to do this.//

映画では異なる伝達方法を使えます だから色々な方法を 試してみるのです

Now/ I'm going to take/ you/ to "Spider-Man."//

では『スパイダーマン』をご覧頂きましょう

(Music)//

(音楽)

(Video)/ Peter Parker:/ -/ Standing on the precipice,/ I can soar away/ from this.// -//

ピーター・パーカー:♪ 断崖に立って ここから飛んでいける ♪

JT:/ We're trying to do/ everything/ in live theater/ that you can't do in two dimensions/ in film and television.//

生の演劇では 映画やテレビの 二次元の世界では できないことまで 何でもやろうとします

PP:/ - Rise/ above yourself/ and take control.// -//

♪ 自らを奮い起こし 支配しろ ♪

George Tsypin:/ We're looking/ at New York/ from a Spider-Man point of view.//

ジョージ・ツィピン:私たちはスパイダーマンの目でニューヨークを見るんです

Spider Man is not bound by gravity.//

スパイダーマンは重力に縛られません

Manhattan/ in the show is not bound by gravity either.//

ショーのなかのマンハッタンも重力に縛られません

PP:/ - Be yourself/ and rise above it all.// -//

♪ 自らを信じて奮い立て ♪

Ensemble:/ - Sock!// Pow!// - - Slam!// Scratch!//-//

♪ たたけ! ドン! ♪ ♪ はじけ! 引っかけ! ♪

Danny Ezralow:/ I don't want you/ to even think there's a choreographer.//

ダニエル・エズラロー :振り付け師の存在すら忘れて欲しいのです

It's real,/ what's happening.//

実際に起こっていることが本物なんです

I prefer you/ to see people/ moving,/ and you're going,/ "Whoa,/ what was that?"//

人の動きを見て欲しいです 「わー あれは何だ?」ってね

(Music)//

(音楽)

JT:/ If I give enough movement/ in the sculpture,/ and the actor moves their head,/ you feel like it's alive.//

彫刻に十分な動きを加えて 俳優が それを動かすと 生きているように見えます

It's really comic book live.// It's a comic book/ coming alive.//

まさに生きたマンガですマンガに息吹が与えられたのです

(Music)//

(音楽)

Bono:/ They're mythologies.//

ボノ:彼らは神話ですよ

They're modern myths,/ these comic book heroes.//

彼らは現代の神話 マンガの英雄です

PP:/ -/ They believe.// -//

♪ 彼らは信じる ♪

あー!

(Music)//

(音楽)

(拍手)

JT:/ Ohhhh.// What was that?//

うーっ あれは何でしょう?

Circus,/ rock/ 'n/' roll,/ drama.//

サーカス ロックンロール ドラマ

What the hell are we doing up/ there/ on that stage?//

私たちが舞台でやっていることって何でしょう?

Well,/one last story,/ very quickly.//

最後に 一つだけ短いお話をします

After I was in that village,/ I crossed the lake,/ and I saw/ that the volcano was erupting on the other side,/ Gunung Batur,/ and there was a dead volcano next/ to the live volcano.//

私がインドネシアの村に滞在中 湖の向こうで 火山が噴火するのを見ました 反対側のバトゥール山です そこには活火山と死火山が並んでました

I didn't think/ I'd be swallowed by the volcano,/ and I am here.//

そのとき 火山に飲み込まれなかったので 今ここにいます

But it's very easy/ to climb up,/ is it not?//

でも登るのは とても簡単でした

You hold on to the roots,/ you put your foot/ in the little rocks/ and climb up/ there,/ and you get to the top,/ and I was with a good friend/ who was an actor,/ and we said,/ "Let's go up/ there.//

根っこをつかんで 小さな岩に足をかけて 登っていけば頂上にたどり着く事ができるのです 私は俳優である良き友人がいたので 「行ってみよう」という話になりました

Let's see/ if we can come close/ to the edge of that live volcano."//

「活火山にどこまで近づけるか 試してみよう」と

And we climbed up/ and we got to the very top,/ and we're on the edge,/ on this precipice,/ Roland disappears into the sulfur smoke/ at the volcano/ at the other end,/ and I'm up/ there alone/ on this incredible precipice.//

そこで登って 頂上にたどり着きました 断崖絶壁の上です ローランドは反対側の火山の硫黄の煙で 見えなくなって 1人で その驚くような絶壁に立っているのです

Did/ you hear the lyrics?//

歌詞を聞いていただけましたか?

I'm on the precipice/ looking down/ into a dead volcano/ to my left.//

絶壁の上から 見下ろすと 左側には死んだ火山の火口が見え

To my right is sheer shale.// It's coming off.//

右側はで頁岩でボロボロと崩れていきます

I'm in thongs/ and sarongs.// It was many years ago.//

私はビーチサンダルと腰巻きという格好でした昔の話です

And no hiking boots.//

ハイキングブーツなどなかった

And he's disappeared,/ this mad French gypsy actor,/ off/ in the smoke,/ and I realize,/ I can't go back/ the way that/ I've come.// I can't.//

フランス人のクレイジーなジプシー俳優が 煙のなかに消えて 私は思ったのです 来た道を戻る事などできないと

So I throw away/ my camera.// I throw away/ my thongs,/ and I looked at the line straight/ in front of me,/ and I got down/ on all fours/ like a cat,/ and I held with my knees/ to either side of this line/ in front of me,/ for 30 yards or 30 feet,/ I don't know.//

だからカメラとビーチサンダルを捨て 目の前にある真っすぐな線を見つめて 猫のように四つん這いになりました その目の前の線の両側に ひざでしがみついて 30メートルか10メートルか覚えていません

The wind was massively blowing,/ and the only way/ I could get to the other side was to look at the line straight/ in front of me.//

風が強く吹いていました 私は ただ反対側にたどりつくために 目の前の真っすぐな線を見つめるだけでした

I know/ you've all been there.//

あなたがたも そんな経験がありますよね

I'm in the crucible right now.//

私は試練を経験しています

It's my trial/ by fire.//

炎の試練です

It's my company's trials/ by fire.//

私の会社の試練です

We survive/ because our theme song is "Rise Above."//

でも私たちは切り抜けますテーマソングは『Rise Above』(超越せよ)ですから

Boy falls from the sky,/ rise/ above.//

空から落ちた少年が舞い上がるのです

It's right there/ in the palm of both of our hands,/ of all of my company's hands.//

未来は私たちの手のうちに 私の会社の手のうちにあるのです

I have beautiful collaborators,/ and we/ as creators only get there/ all together.//

私には素敵な仲間がいるからクリエイターとして 高みにたどり着けるのです

I know/ you understand that.//

わかりますよね

And you just stay going/ forward,/ and then/ you see this extraordinary thing/ in front of your eyes.//

どうか前に進み続けてください そうすれば いつかすごいものを 目にすることができます

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

Oedipus

オイディプス(ギリシア神話で『Sphinx』のなぞを解き,テーベの王となった人;宿命によって知らずに父を殺し,母をそれし知らずに妻としたことを知りみずから目をつぶして諸国を流浪した)

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

flute

『フルート』,横笛

(柱の)浅くて丸みを帯びた縦溝

フルーとを吹く

フルートのような音を出す

…‘を'フルートの音のような声で話す(歌う)

(柱・パイの皮など)‘に'縦溝をつける(彫る)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

applause

『拍手かっさい』;称賛

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

opera

『オペラ』,歌劇

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

Indonesia

インドネシア(アジア南東部の共和国;正式名the Republic of Indonesia;首都はJakarta)

seminal

独創的な,将来性のある

(比較変化なし)精液の

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

retold

原作を平易に(短く)書き直した

l

liter[s]

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

turbulent

荒れ狂う,混乱した

不穏な,騒がしい,動乱の

crucible

るつぼ(高温で溶解した金属などを入れる)

(溶鉱炉下底部の)湯だまり

厳しい試練

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

transformation

変形,変質;変身

(物理学で)変換;(電流の)変圧

(言吾学で)変形

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

phoenix

不死鳥,フェニックス(エジプト神話の霊鳥;500年ごとに自ら焼け死んで生まれかわるという)

burnt

burnの過去・過去分詞

焼けた;焦げた;やけどした

char

…'を'焦がす

(焼いて)…'を'炭にする

こげる

laughter

『笑い』,笑い声

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

fellowship

〈U〉仲間であること,親交,友情

〈C〉団体,協会,組合;〈U〉(団体の)会員の資格

〈C〉《米》(大学の)特別研究員の給費(身分)

〈C〉《英》(大学の)評議員の地位

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

Bali

バリ島(インドネシア共和国の島)

crater

(火山の)噴火口)

(爆発によってできた地面の)穴

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

initiation

〈U〉開始;創業

〈U〉入会,入門;〈C〉入会(入門)式

〈U〉手ほどき,伝授

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

rite

(通例宗教的な)儀式

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

temple

こめかみ,側頭

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

gigantic

『巨大な』,ものすごく大きな(huge)

banyan tree

バンヤン樹(インド産クワ科の植物で,枝から多数の気根を生じ,それが根づいて,1本の木が広い土地を占める)

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

full moon

《the ~;時にa ~》満月

満月時

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

villager

村人

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

glint

きらり(ぴかり)と光る

きらめき,きらりとした光

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

old man

うちの亭主(主人)

うちのおやじ

《英話》《冠詞をつけずに》(親しい友に)やあ[君]

《時にO- M-》(雇用主などを指して)親方,ボス

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

warrior

戦士,武人(soldier)

costume

〈U〉(ある時代・国民・地方などの特殊な)『服装』,身なり

〈C〉(特定の場合・季節のための)服装

〈U〉〈C〉(芝居・仮装舞踏会用などの)衣装

…‘の'衣装を用意する,‘に'衣装をつけさせる

headdress

頭飾り,かぶり物

spear

『やり』;(魚を突く)やす

(植物の)芽,新芽

…‘を'やり突く

(植物が)芽を出す

no one

『だれも』…『ない』

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

bounce

〈ボールなどが〉『はずむ』,はる返る

〈人が〉『はねる』

…'を'『はずませる』,はる返らせる

〈C〉『はね返り』,はずみ

〈U〉『弾力』

〈U〉《話》元気,活気

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

publicity

『広く知られていること』,周知;評判

(…についての)宣伝,広報《+『about』+『名』》;(…の)広報《+『for』+『名』》

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

eternity

〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅

〈U〉来世,あの世

《an~》際限なく思われる長い時間

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

propane

プロパン[ガス]

lantern

『ランタン』,ちょうちん,角灯,カンテラ

(灯台の頂上にある)灯室

明かり窓

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

curtain

『カーテン』,窓掛け

(劇場の)『幕』,どんちょう

『幕状のもの』;仕切りの壁

…‘に'幕(カーテン)を張る;…'を'幕(カーテン)でおおう

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

human being

人,人間

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

ideograph

表意文字(漢字や古代エジプトの象形文字)

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

stroke

(こぶし・武器・金づちなどの)『一打ち』,一撃,打告《+of+名》

《単数形で》(運の)巡り合わせ《+of+名》

《単数形で》(…の)ひと仕事,ひと働き;みごとな成果《+of+名》

(鐘・時計などの)『打つ音』《+of+名》

(時計などが打って示す)時刻

(繰り返される動作・運動の)『一動作』,一行程

(ペン・鉛筆・筆などの)ひと筆,ひとなで;筆の運び,筆致

卒中

(ゴルフ・テニスなどの)一打ち,ストローク

(心臓などの)一打ち,鼓動,脈搏

(ボートの)整調[手]

〈ボート〉‘の'整調をこぐ

《副詞[句]を伴って》〈ボール〉‘を'打つ

bamboo

『竹』;竹材;〈C〉(1本の)竹

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

abstraction

〈U〉抽象[作用]

〈C〉抽象的概念

〈U〉(化学的な)抽出[作用]

〈U〉放心[状態]

〈C〉抽象美術の作品

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

mask

(顔の一部または全部をおおう)『仮面』,覆面

(防護用の)『マスク』,面

(石膏(せっこう)などの)面型

(物・事柄を)覆い隠すもの;見せかけ

〈顔〉‘に'面をかぶせる

(…から)〈物・事柄など〉‘を'隠す《+『名』+『from』+『名』》

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

drought

『干ばつ』,日照り続き

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

silk

〈U〉『生糸』,絹糸

『絹織物』,絹布

〈C〉《しばしば複数形で》絹の衣服,絹物

〈C〉《複数形で》《米》競馬の騎手が着るはでな色の服

〈U〉トウモロコシの盲

《英》勅選弁護士

絹の,絹製の,絹のような

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

gazelle

ガゼル(アフリカ・西アジア産の小型のカモシカ)

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

mechanics

《単数扱い》力学;応用力学,機械学

《複数扱い》(作業・スポーツなどの)技術的な部分,技術

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

suspend

(…から)…‘を'『つるす』,ぶら下げる《+名+from+名》

《受動態で》(つるしたように,空中・水中などに)…‘を'静止させる,浮かせる

〈法律・免状などの〉効力を当分停止する;…‘を'一時止める

《受動態で》〈人〉‘を'停学(停職,出場停止)にする

一時的に中止(停止)する

disbelief

信じないこと,不信,疑惑;不信仰

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

platter

《米》(食物を盛る,通例長円形の浅い)大皿

(…の)大皿1杯分《+『of』+『名』》

《米俗》音盤,レコード

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

flat

平『平らな』,平たんな

《補語にのみ用いて》べったりと広がった(横になった)

薄っぺらな(shallow)

《名詞の前にのみ用いて》露骨な,あからさまな;(positive)

(料金・価格などが)均一(一律)の(uniform)

たいくつな,おもしろくない,気の抜けた

(発泡飲料が)気の抜けた

空気のはいっていない,しぼんだ

(絵画で色調が)変化に乏しい,光沢を消した

(音楽で)変音の,半音下がった

『きっぱりと』

正確に,きっかり

本来の音程より下げて

『平面』,平たい部分

平地,低地;《複数形で》湿地,沼地,浅瀬

枠張り物(舞台背景用のベニヤ・布などを張った枠組み)

《おもに米》空気の抜けたタイヤ;パンク

半音低い音,変音;変音記号

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

literal

(訳などが)原文の語句に忠実な

(比喩(ひゆ)的でなく)文字通りの意味の

(人が)字句の意味にこだわる想像力のとぼしい

事実通りの,誇張のない

sunrise

『日の出』

日の出の時刻

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

telling

効きめのある,有効な

(秘密・正体などを)明らかにする,知らせる

mechanic

『機械工』,職工

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

clip

『紙ばさみ』,クリップ;留める物

(機関銃の) 挿弾子{そうだんし}、弾倉{だんそう} …'を'『はさむ』,はさんで留める

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

tempest

大あらし,大暴風雨

大騒ぎ,大騒動

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

gon na

going toの縮約形

Helen

ヘレン(ギリシア神話でZeusとLedaの間に生まれた美女;TroyのParisに連れ去られたためキリシア軍はTroyに遠従しトロイ戦争が起こった)

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

hast

=have

thou

なんじ,そなた(you)

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

bid

《文》(権威をもって)〈人〉‘に'『命じる』,指示する

《文》〈あいさつ・祝福・祝りなどの言葉)'を'〈人〉‘に'『言う』,述べる《+『名』〈間〉+『名』〈直〉=+『名』+『to』+『名』》

(競売などで)(…に)〈値〉'を'『つける』,せる《+『名』+『for』(『on』)+『名』》

(カードゲームで)〈せり札〉'を'宣言する

《文》命令する,さしずする

(…に)値をつける,(…を)入札する《+『foe』+『名』》;(…と)せり合う《+『against』+『名』》

つけ値;入札

(カードゲームでせり札の)宣言

《米話》招待

努力,試み

thee

なんじを(に)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

cabin

(通例,木造1階建ての)『小屋』

『船室』;(飛行機の)客室

flame

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『炎』

〈U〉炎のような輝き;炎色

〈C〉《おもに文》(…の)(燃えるような)情熱,激情《+『of』+『名』》

『炎をあげて燃える』,燃えさかる《+『up』》

(炎のように)照え映える《+『up』》

〈怒り・情熱などが〉燃え上がる;〈人が〉かっと怒り出す《+『out』(『up, forth』)》

amazement

『たいへんな驚き』,びっくりぎょうてん(astonishment)

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

hm

=hum

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

misery

〈U〉《しばしば複数形》『みじめさ』,(精神的・肉体的な)非常な不運(苦難,苦痛)

〈C〉(…にとっての)不運(苦痛)のたね《+『to』+『名』》

〈U〉貧困,困窮

acquaint

〈人〉‘に'『知らせる』,告げる

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

bedfellow

寝床を共にする人

仲間,(一時的な)協力者

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

governor

(米国の州の)『知事』

(植民地・属領などの)『総督』

(協会・銀行などの)総裁,理事;(公共施設・病院などの)長,管理者

(燃料の供給を加減してエンジンの速度を調節する)調速機

《英話》部(課)長,上役(boss);おやじ

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

shalt

= shall

cramp

〈U〉〈C〉(筋肉の)けいれん,こむらがえり

《複数形で》急激な腹痛

…‘に'けいれんを起こさせる

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

upon

『…の上に』

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

thy

なんじの

sword

『刀』,剣

《the ~》武力,兵力

plague

(死亡率の高い)『疾病』,流行病,悪疫;《the ~》(特に)ペスト

(広い地域に及ぶ)(…の)災い,災難,(いやなものが)はびこること《+『of』+『名』》

《話》やっかいな人(もの),悩みの種

(…で)…‘を'『悩ます』《+『名』+『with』+『名』(do『ing』)》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

roaring

ほえる;とどろく;騒々しい

《話》(商売・体調などが)盛んな

(絶え間ない)うなり声,怒号,とどろき

ひどく

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

okay

=OK,O.K.

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

cinema

〈C〉『映画館』(《米》movie theater)

《the ~》映画産業;《集合的に》『映画』(《米》movie[s])

stag

雄ジカ

《米話》(社交的な集まりに)婦人を同伴しない男

男性用の,男性のみ出席する,男性向けの

女性を同謀しないで

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

castle

『城』,とりで

(一般に)大邸宅,やかた

(また『rook』)(チェスのこまの)城将

(チェスで)〈王〉'を'ルーク(城将)で守る

〈王が〉ルーク(城将)で守られる

nurture

…‘を'養う,養育する

…‘を'発展させる,伸ばす

食物,栄養物

《文》養育,養成

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

cloud-capped

(山・丘など)頂上が雲に包まれた

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

palace

『宮殿』

大邸宅,りっぱな建物

《the ~》《集合的に》《英》王宮の有力者たち

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

rack

《しばしば複合語を作って》(枠・網・棒などで作られた)…『掛け』,…『のせ』,…『棚』(たな)陳列棚;網棚

歯ざお(歯車を受ける直線のかみ合せ歯)

(昔の)拷問(ごうもん)台;《『the~』》拷問;(肉体・精神の)苦痛

(肉体的・精神的に)(…で)〈人〉‘を'苦しめる,悩ませる《+『名』+『with』+『名』》・「rack one's brains」で「知恵を絞る」

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

rake

熊手(くまで),草かき;くまでの形の道具(賭博(とばく)場で金を集めるのに使うものなど)

…‘を'くまででかき集める;〈場所〉‘を'くまででかきならす《+『together(up)』+『名,』+『名』+『together(up)』》

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'機銃掃射する

くまでで集める(かきならす)

(…を求めて)かきわけて捜す《+『for』+『名』》・「rake it in」で《口語》 金をうんともうける[稼ぐ]

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

drip

〈液体が〉『したたる』,しずくを垂らす,ぽたぽた落ちる《+『down』》;(…から)したたる《+『from』+『名』》

〈容器などが〉しずくを垂らす

(…で)びしょぬれになる,あふれる《+『with』+『名』》

〈液体〉‘を'したたらせる

〈C〉『したたり』,しずく

〈U〉したたること;しずくの落ちる音

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

banal

平凡な,陳腐な

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

magically

魔法のように,不思議に

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

rainstorm

暴風雨

masked

仮面をかぶった;変装した

puppeteer

操り人形師

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

long shot

(映画で)遠写,ロングショット

成功すれば大きい大胆か企てて

(競馬などで)勝ち目のなさそうな選手

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

miniature

(…の)『模型』《+『of』+『名』》

小さな細密画,(特に)小さくて細密な肖像画

小型の,縮小した

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

Peter

ペテロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;聖ペテロ(キリストの12使徒のひとり))

(新約聖書の)ペテロの手紙

precipice

断崖(だんがい),絶壁

危機,窮地

soar

〈ワシなどが〉『空高く飛ぶ』,舞い上がる

〈山などが〉そびえ立つ,高くそびえる(進行形にできない)

〈物価などが〉『急に上る』

〈希望・元気・想像力などが〉高まる

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

spider

クモ

《米》フライパン

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

ensemble

(一体をなすものとしてとらえられた各部分の)総体;全体的効果

(調和のとれた)婦人服の一そろい,アンサンブル

(小人数の)合奏団,合唱団,アンサンブル

《集合的に》(劇などの)共演者

sock

『短い靴下』,ソックス

slam

〈戸・窓など〉‘を'『ピシャリ(バタン)と閉める』

《副詞[句]を伴って》…‘を'『ドシン(ドン)ト置く』

(新聞用語で)…‘を'けなす,攻撃する

〈戸・窓などが〉ピシャリ(バタン)と閉まる

ドシン(ドン)とぶつかる(動く)

荒っぽく音を立てて戸を閉めること;ピシャリ(バタン,ドシン)という音

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

choreographer

(バレエ・ダンスなどの)振付け師

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

whoa

(特に馬に対して)どおどお,止まれ(stop)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

sculpture

〈U〉『彫刻』,彫刻術

〈C〉『彫刻品』,《集合的に》彫刻作品

〈石・柱など〉‘に'彫刻する,‘を'彫刻で飾る

…‘を'像(模様など)を作る

(浸食で)〈岩など〉‘を'彫刻したように変形させる

彫刻する

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

comic book

漫画本,漫画雑誌

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

circus

『サーカス』

サーカス団,(特に)地方巡業をするサーカス一座

(階段座席に囲まれ,しばしば天幕でおおわれた)円形の曲馬場,円形曲芸場

(古代ローマの)野外大競旗場

《英》(放射街路の集まる)円形広場

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

volcano

『火山』

erupt

〈火山灰・間欠泉などが〉噴出する,〈火山が〉噴火する

〈争いなどが〉突然起こる;〈感情が〉爆発する

〈溶岩・熱湯など〉‘を'噴出させる

〈怒りなど〉‘を'爆発させる

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

swallow

『ツバメ』

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

lyric

叙情[詩]の;叙情的な

歌の,歌を用いた

叙情詩

《複数形で》《特に歌謡曲の》歌詞

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

shale

頁岩(けつがん),泥板(でいばん)岩

thong

(サンダルやむちなどに使う)革ひも

sarong

サロン(マライ人が用いる腰布)

hike

『ハイキング』(『徒歩旅行』)『する』

…‘を'ぐいと引っ張り上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物価など〉‘を'引き上げる

『ハイキング』,徒歩旅行

《米話》(物価などの)引き上げ

boots

《英》(荷物も運ぶホテルの)靴みがき

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

gypsy

〈C〉《しばしば『G-』》ジプシー(ヨーロッパおよびアジア西部の漂流民族)

〈U〉《『G-』》ジプシー語

ジプシーのような人

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

massively

どっしりと,重々しく,重苦しく

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

theme song

(ミュージカル・映画などの)主題歌

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

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