TED日本語 - レズリー・ヘイズルトン: 疑いは、信仰の本質

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内容

レズリー・ヘイズルトンは、イスラム教預言者ムハンマドの伝記を書いているとき、あることに衝撃を受けました。古い記述によれば、コーランの啓示を受けた夜、彼は初めに疑い、畏怖、恐怖さえも持ったというのです。そしてこの経験こそが彼の信仰の基盤となりました。ヘイズルトンは信仰の土台としての疑いと問いに対する新たな見解を提唱し、あらゆる宗教の原理主義の終結を呼びかけています。

Script

伝記を書くというのは不思議なものです それは 自分ではない誰かの人生の 領域へ入っていく旅であり 自分が行くなんて夢にも思わなかった場所へ 連れて行ってくれる探検の旅なのです 旅に出てもまだ実感はありません 特に 私のような不可知論者のユダヤ人が 預言者ムハンマドの人生を辿る―なんて場合にはね

例えば5年前のことですが 私は霧のかかったシアトルで朝起きるたび 答えようのない問いにぶつかっていました あの砂漠の夜 地球の裏側で 歴史の半分も遡るほど昔― あの瞬間に 実際何が起こったのか? つまり 610年のあの夜 メッカのすぐ郊外の山の上で ムハンマドが初めてコーランの啓示を受けたとき 一体 何が起こったのか? イスラム教における核心的な神秘の瞬間です 勿論 この問いかけは 実証的に分析されうるものではありませんが それでも この問いは私の頭から消えませんでした 私みたいな非宗教的な人間が 問うだなんてそれだけでも 完全に厚かましいということは承知の上です (笑) 私は罪を認めます 何故なら 探検というのは物理的にしろ知的にしろ 境界を越えるという罪を犯すことは 避けられないからです

境界の大小に差はありますがね さて 神に遭遇した人間というのは イスラム教徒にとってはムハンマドがそうですが 合理主義者からすると事実ではなく 希望的なフィクションなんです 皆さん同様 私も自分が合理主義者だと思っていますので

あの夜に関する最も古い記述を見ると 起きた事よりも 起きなかった事の方に 心を奪われるのです ムハンマドは 空中を歩くように 山から舞い降りてきた訳ではありません 「ハレルヤ!」「神を祝福せよ!」などと 叫びながら下ってきた訳でもありません 光も喜びも発しませんでした 天使の合唱もなく 天空の音楽も 高揚も恍惚も 取り巻く黄金のオーラもなく 神の使者としての絶対的で運命的な役割を 感じさせるものは ありませんでした そのようなことが全くなかったので その話が宗教にかこつけた作り話だと 非難することは簡単だったでしょう まったく反対です 彼は自身で こう証言しています 彼は その時起こったことは 現実である訳がないと初めは思っていました せいぜい 幻覚だっただろうと 錯覚か 幻聴か あるいは頭がおかしくなったのか 悪魔ジンに襲われて 取り憑かれてしまったのなら最悪だ ヤツは自分を騙すために現れて 挙句は命までも潰してしまう 実際 彼は自分が悪魔ジンに取り憑かれた― マジュヌーンであると考え まだ生きていると気づくと 自ら一気にけりをつけようとしました 一番高い崖から跳び下り すべての経験に終わりを告げることで 経験したことへの恐怖から逃れようとしたのです

男はその夜山を逃れるように駆け下りました 喜びではなく 苛酷で 根源的な恐怖に震えながら 彼には確信のかけらもなくむしろ疑念に圧倒されていました そしてパニックに陥った方向感覚 慣れ親しんだ全てのものからの切断 人智を超えた 圧倒するような何かへの気づきは 恐ろしい“awe(畏怖)” としか言いようがなかったのです

現在私たちは“awesome(すごい)”という言葉を 最新アプリや人気動画に対して使うので この感覚は理解し難いかもしれません 私たちは 巨大地震などを除けば 本当の畏怖に遭うことはありません 外界を遮断し 身を縮めて 自分が主導権を握っていると信じています 少なくとも そう望んでいます 時に我々の力は及ばず 説明すらつかないという事実から 目を背けるのに必死なのです ですが合理主義者にしろ神秘主義者にしろ あの夜 ムハンマドが聞いた言葉が 発せられたのは彼の内からあるいは外からだと信じるにせよ 確かなのは彼がそれを経験したということ そしてその経験において彼の自我や世界観を 打ち砕くような力が働いて 本来 謙虚なこの男を 社会的 経済的正義の急進的提唱者へと変えたということです 恐怖こそがまっとうな反応でした 人間的な反応として他には ありえません

人間的すぎたため 例えば保守派イスラム神学者たちは ムハンマドが死のうと思ったことは イスラム最古の伝記に記載があろうとも 伏せておくべきだと主張しました ムハンマドは一瞬たりとも疑わず まして絶望などしなかったというのが神学者の主張です 完璧を求めるが故 彼らは人間の不完全性を受容することを拒みました ですが 疑いを持つことの一体どこが不完全なのでしょう? 古い記述を読んで気づいたことですが ムハンマドが死なずに済んだのも 私が彼を実在の人物と認められるのも ひとえに彼が疑いを持っていたからなのです 彼が疑っていたということは 考えれば考えるほど理にかなってくるのです 何故なら疑いは信仰の本質だからです

これが衝撃的な考えだと思うなら グレアム・グリーンがかつて言ったように 疑いを「事件の核心」と考えてみてください 疑いを排除すれば残るのは信仰ではなく 絶対的で 核心のない信念です 自分には “Truth(真理)” があると確信するでしょう 大文字の T で表されるような「唯一絶対の真理」ですよ そして この確信は瞬く間に 教義と正義へと形を変えるのです 自らの正当性を振りかざす― 感情むきだしの思い上がったプライドのことですよ すなわち 原理主義の傲慢さです 歴史における皮肉としか言いようのないことですが イスラム原理主義者が好んで使う罵り言葉は 十字軍として知られるキリスト教原理主義者が 好んで使う言葉と同じなのですそれは― “infidel(異教徒)”語源はラテン語の「信仰心がない」 二重に皮肉なのは彼らの絶対主義が 実際には信仰とは正反対のものだという点です 実は 彼らこそが異教徒なのです どの宗教でも原理主義者というのは 答えばかりで問いを持ちません それは思考を避けるための完璧な手段であり 真の信仰の厳しい要求を逃れる理想的な隠れ方でもあります これで原理主義者たちは 天使と夜を徹して闘ったヤコブや 40日間 荒野で修行したイエス あるいは 啓示を受けたあの山上の夜だけでなく 預言者として一生を通し コーランを手に 「絶望するな」と自分に言い聞かせ 声高らかに 「我はすべてを知り 我のみが正しい」と 誇示する者を糾弾したムハンマドのように 闘う必要はなくなりました

さらに 数の上では圧倒的でも声なき大衆である私たちは この少数派の過激主義者に公の場を譲ってしまいました ユダヤ教はヨルダン川西岸地区に 強引に入植する救世主気取りの者たちに利用され キリスト教は同性愛を嫌悪する偽善者と 女性を蔑視する偏屈者たちにまた― イスラム教は自爆テロ犯にその名を用いることを許してきました キリスト教徒ユダヤ教徒 あるいは― イスラム教徒であるなどと 彼らが主張したところで 武装した過激派は どの宗教でもないという事実を理解せずに来てしまいました 武装過激派はすべてカルトです 他者の血に染まった血盟の友です

これは信仰ではありません 狂信ですこの二つを混合してはいけません 本当の信仰に安易な答えはないということを知らなければなりません 難しく 扱いにくい相手です 絶え間ない闘いです わかったつもりの事柄を問い続け 問題や考えに取り組みます 疑いと 手を取り合いながら 疑いと終わりなき対話をし 時には意識的に疑いと対立します

この意識的な対立こそ私が不可知論者でありながら 信念を持つことができる理由なのです 私は信念を持っています例えば 中東の平和は― そうは行かないという証拠が大量に積み上げられる中でも 実現可能であると信じています 確信はありません 「可能だ」と言い切るつもりはありません ただ 可能であると信じ この信念を表明するのみです そうでもしなければこの信念を諦めるという誘惑にかられ 声を上げることを放棄してしまうからです

絶望は叶ってしまうからです 「不可能だ」と言うとき 私たちは不可能になるよう仕向けているのです 少なくとも私はそんな生き方を拒みます 実際 ほとんどの人は拒んでいます 無神論者であろうと有神論者であろうと あるいはその中間やそれを越えた立場であろうと 私たちを動かすのは疑いを持ちながらも いえ 疑いを持っているからこそ 絶望のニヒリズムを拒否することです 私たちは未来やお互いの関係を 信じることを表明します 甘い考えだと言われても構いません 極端な理想主義者と呼ばれてもいい けれど一つだけ確かなことは 私たちは人間だということ

ムハンマドが信仰を持たず 偏狭な確信による傲慢さを拒みもしなかったら 彼は世界をこうも根本から変えることができたでしょうか そうは思いません この5年間 執筆を通じて 彼と接してきましたが 今日 中東その他の地域でムハンマドの名の下に 活動していると主張する原理主義過激派に対し 彼は非常に激しい怒りを覚えるに違いないと思います 彼は 性別によって人口の半分が 弾圧されていることに愕然とするでしょう 派閥間のむごい対立に心を引き裂かれるでしょう 犯罪だけでなく 彼が信じ求めて奮闘した 全てが非常識にねじ曲げられていることを テロリズムだと叫ぶでしょう 彼はコーランの教えを説くでしょう「人の命を奪う者は― 全人類の命を奪う」 「人の命を救う者は全人類の命を救う」 そして彼は 厳しく 厄介な平和構築のプロセスに全力を注ぐでしょう

ありがとうございました

(拍手)

ありがとうございます (拍手)

Writing biography is a strange thing to do. It's a journey into the foreign territory of somebody else's life, a journey, an exploration that can take you places you never dreamed of going and still can't quite believe you've been, especially if, like me, you're an agnostic Jew and the life you've been exploring is that of Muhammad.

Five years ago, for instance, I found myself waking each morning in misty Seattle to what I knew was an impossible question: What actually happened one desert night, half the world and almost half of history away? What happened, that is, on the night in the year 610 when Muhammad received the first revelation of the Koran on a mountain just outside Mecca? This is the core mystical moment of Islam, and as such, of course, it defies empirical analysis. Yet the question wouldn't let go of me. I was fully aware that for someone as secular as I am, just asking it could be seen as pure chutzpah. (Laughter) And I plead guilty as charged, because all exploration, physical or intellectual, is inevitably in some sense an act of transgression, of crossing boundaries.

Still, some boundaries are larger than others. So a human encountering the divine, as Muslims believe Muhammad did, to the rationalist, this is a matter not of fact but of wishful fiction, and like all of us, I like to think of myself as rational.

Which might be why when I looked at the earliest accounts we have of that night, what struck me even more than what happened was what did not happen. Muhammad did not come floating off the mountain as though walking on air. He did not run down shouting, "Hallelujah!" and "Bless the Lord!" He did not radiate light and joy. There were no choirs of angels, no music of the spheres, no elation, no ecstasy, no golden aura surrounding him, no sense of an absolute, fore-ordained role as the messenger of God. That is, he did none of the things that might make it easy to cry foul, to put down the whole story as a pious fable. Quite the contrary. In his own reported words, he was convinced at first that what had happened couldn't have been real. At best, he thought, it had to have been a hallucination -- a trick of the eye or the ear, perhaps, or his own mind working against him. At worst, possession -- that he'd been seized by an evil jinn, a spirit out to deceive him, even to crush the life out of him. In fact, he was so sure that he could only be majnun, possessed by a jinn, that when he found himself still alive, his first impulse was to finish the job himself, to leap off the highest cliff and escape the terror of what he'd experienced by putting an end to all experience.

So the man who fled down the mountain that night trembled not with joy but with a stark, primordial fear. He was overwhelmed not with conviction, but by doubt. And that panicked disorientation, that sundering of everything familiar, that daunting awareness of something beyond human comprehension, can only be called a terrible awe.

This might be somewhat difficult to grasp now that we use the word "awesome" to describe a new app or a viral video. With the exception perhaps of a massive earthquake, we're protected from real awe. We close the doors and hunker down, convinced that we're in control, or, at least, hoping for control. We do our best to ignore the fact that we don't always have it, and that not everything can be explained. Yet whether you're a rationalist or a mystic, whether you think the words Muhammad heard that night came from inside himself or from outside, what's clear is that he did experience them, and that he did so with a force that would shatter his sense of himself and his world and transform this otherwise modest man into a radical advocate for social and economic justice. Fear was the only sane response, the only human response.

Too human for some, like conservative Muslim theologians who maintain that the account of his wanting to kill himself shouldn't even be mentioned, despite the fact that it's in the earliest Islamic biographies. They insist that he never doubted for even a single moment, let alone despaired. Demanding perfection, they refuse to tolerate human imperfection. Yet what, exactly, is imperfect about doubt? As I read those early accounts, I realized it was precisely Muhammad's doubt that brought him alive for me, that allowed me to begin to see him in full, to accord him the integrity of reality. And the more I thought about it, the more it made sense that he doubted, because doubt is essential to faith.

If this seems a startling idea at first, consider that doubt, as Graham Greene once put it, is the heart of the matter. Abolish all doubt, and what's left is not faith, but absolute, heartless conviction. You're certain that you possess the Truth -- inevitably offered with an implied uppercase T -- and this certainty quickly devolves into dogmatism and righteousness, by which I mean a demonstrative, overweening pride in being so very right, in short, the arrogance of fundamentalism. It has to be one of the multiple ironies of history that a favorite expletive of Muslim fundamentalists is the same one once used by the Christian fundamentalists known as Crusaders: "infidel," from the Latin for "faithless." Doubly ironic, in this case, because their absolutism is in fact the opposite of faith. In effect, they are the infidels. Like fundamentalists of all religious stripes, they have no questions, only answers. They found the perfect antidote to thought and the ideal refuge of the hard demands of real faith. They don't have to struggle for it like Jacob wrestling through the night with the angel, or like Jesus in his 40 days and nights in the wilderness, or like Muhammad, not only that night on the mountain, but throughout his years as a prophet, with the Koran constantly urging him not to despair, and condemning those who most loudly proclaim that they know everything there is to know and that they and they alone are right.

And yet we, the vast and still far too silent majority, have ceded the public arena to this extremist minority. We've allowed Judaism to be claimed by violently messianic West Bank settlers, Christianity by homophobic hypocrites and misogynistic bigots, Islam by suicide bombers. And we've allowed ourselves to be blinded to the fact that no matter whether they claim to be Christians, Jews or Muslims, militant extremists are none of the above. They're a cult all their own, blood brothers steeped in other people's blood.

This isn't faith. It's fanaticism, and we have to stop confusing the two. We have to recognize that real faith has no easy answers. It's difficult and stubborn. It involves an ongoing struggle, a continual questioning of what we think we know, a wrestling with issues and ideas. It goes hand in hand with doubt, in a never-ending conversation with it, and sometimes in conscious defiance of it.

And this conscious defiance is why I, as an agnostic, can still have faith. I have faith, for instance, that peace in the Middle East is possible despite the ever-accumulating mass of evidence to the contrary. I'm not convinced of this. I can hardly say I believe it. I can only have faith in it, commit myself, that is, to the idea of it, and I do this precisely because of the temptation to throw up my hands in resignation and retreat into silence.

Because despair is self-fulfilling. If we call something impossible, we act in such a way that we make it so. And I, for one, refuse to live that way. In fact, most of us do, whether we're atheist or theist or anywhere in between or beyond, for that matter, what drives us is that, despite our doubts and even because of our doubts, we reject the nihilism of despair. We insist on faith in the future and in each other. Call this naive if you like. Call it impossibly idealistic if you must. But one thing is sure: Call it human.

Could Muhammad have so radically changed his world without such faith, without the refusal to cede to the arrogance of closed-minded certainty? I think not. After keeping company with him as a writer for the past five years, I can't see that he'd be anything but utterly outraged at the militant fundamentalists who claim to speak and act in his name in the Middle East and elsewhere today. He'd be appalled at the repression of half the population because of their gender. He'd be torn apart by the bitter divisiveness of sectarianism. He'd call out terrorism for what it is, not only criminal but an obscene travesty of everything he believed in and struggled for. He'd say what the Koran says: Anyone who takes a life takes the life of all humanity. Anyone who saves a life, saves the life of all humanity. And he'd commit himself fully to the hard and thorny process of making peace.

Thank you.

(Applause)

Thank you. (Applause)

Writing biography is a strange thing/ to do.//

伝記を書くというのは不思議なものです

It's a journey/ into the foreign territory of somebody else's life,/ a journey,/ an exploration/ that can take/ you places you never dreamed of going/ and still can't quite believe you've been,/ especially/ if,/ like me,/ you're an agnostic Jew/ and the life/ you've been exploring is that of Muhammad.//

それは 自分ではない誰かの人生の 領域へ入っていく旅であり 自分が行くなんて夢にも思わなかった場所へ 連れて行ってくれる探検の旅なのです 旅に出てもまだ実感はありません 特に 私のような不可知論者のユダヤ人が 預言者ムハンマドの人生を辿る―なんて場合にはね

Five years ago,/ for instance,/ I found myself/ waking each morning/ in misty Seattle/ to/ what I knew was an impossible question:/ What actually happened one desert night,/ half the world and almost half of history away?//

例えば5年前のことですが 私は霧のかかったシアトルで朝起きるたび 答えようのない問いにぶつかっていました あの砂漠の夜 地球の裏側で 歴史の半分も遡るほど昔― あの瞬間に 実際何が起こったのか?

What happened,/ that is,/ on the night/ in the year 610/ when Muhammad received the first revelation of the Koran/ on a mountain just/ outside Mecca?//

つまり 610年のあの夜 メッカのすぐ郊外の山の上で ムハンマドが初めてコーランの啓示を受けたとき 一体 何が起こったのか?

This is the core mystical moment of Islam,/ and as such,/ of course,/ it defies empirical analysis.//

イスラム教における核心的な神秘の瞬間です 勿論 この問いかけは 実証的に分析されうるものではありませんが

Yet the question wouldn't let go of me.//

それでも この問いは私の頭から消えませんでした

I was fully aware/ that for someone/ as secular/ as I am,/ just/ asking it could be seen as pure chutzpah.//

私みたいな非宗教的な人間が 問うだなんてそれだけでも 完全に厚かましいということは承知の上です

(Laughter)/ And I plead guilty/ as charged,/ because all exploration,/ physical or intellectual,/ is inevitably in some sense/ an act of transgression,/ of crossing boundaries.//

(笑) 私は罪を認めます 何故なら 探検というのは物理的にしろ知的にしろ 境界を越えるという罪を犯すことは 避けられないからです

Still,/ some boundaries are larger/ than others.//

境界の大小に差はありますがね

So a human/ encountering the divine,/ as Muslims believe/ Muhammad did,/ to the rationalist,/ this is a matter not of fact/ but of wishful fiction,/ and like all of us,/ I like to think/ of myself/ as rational.//

さて 神に遭遇した人間というのは イスラム教徒にとってはムハンマドがそうですが 合理主義者からすると事実ではなく 希望的なフィクションなんです 皆さん同様 私も自分が合理主義者だと思っていますので

Which might be/ why/ when I looked at the earliest accounts/ we have of that night,/ what struck me even more/ than what happened was/ what did not happen.//

あの夜に関する最も古い記述を見ると 起きた事よりも 起きなかった事の方に 心を奪われるのです

Muhammad did not come floating/ off the mountain/ as though walking on air.//

ムハンマドは 空中を歩くように 山から舞い降りてきた訳ではありません

He did not run down/ shouting,/ "Hallelujah!"//

「ハレルヤ!」「神を祝福せよ!」などと

and "Bless the Lord!"//

叫びながら下ってきた訳でもありません

He did not radiate light and joy.//

光も喜びも発しませんでした

There were no choirs of angels,/ no music of the spheres,/ no elation,/ no ecstasy,/ no golden aura/ surrounding him,/ no sense of an absolute, fore-ordained role/ as the messenger of God.//

天使の合唱もなく 天空の音楽も 高揚も恍惚も 取り巻く黄金のオーラもなく 神の使者としての絶対的で運命的な役割を 感じさせるものは ありませんでした

That is,/ he did none of the things/ that might make it easy/ to cry foul,/ to put down/ the whole story/ as a pious fable.//

そのようなことが全くなかったので その話が宗教にかこつけた作り話だと 非難することは簡単だったでしょう

まったく反対です

In his own reported words,/ he was convinced/ at first/ that/ what had happened couldn't have been real.//

彼は自身で こう証言しています 彼は その時起こったことは 現実である訳がないと初めは思っていました

At best,/ he thought,/ it had to have been a hallucination --/ a trick of the eye or the ear,/ perhaps,/ or his own mind/ working against him.//

せいぜい 幻覚だっただろうと 錯覚か 幻聴か あるいは頭がおかしくなったのか

At worst, possession --/ that he'd been seized by an evil jinn,/ a spirit out to deceive him,/ even to crush the life/ out of him.//

悪魔ジンに襲われて 取り憑かれてしまったのなら最悪だ ヤツは自分を騙すために現れて 挙句は命までも潰してしまう

In fact,/ he was so sure/ that he could only be majnun,/ possessed by a jinn,/ that/ when he found himself still alive,/ his first impulse was to finish the job/ himself,/ to leap off/ the highest cliff/ and escape the terror of what he'd experienced by putting an end/ to all experience.//

実際 彼は自分が悪魔ジンに取り憑かれた― マジュヌーンであると考え まだ生きていると気づくと 自ら一気にけりをつけようとしました 一番高い崖から跳び下り すべての経験に終わりを告げることで 経験したことへの恐怖から逃れようとしたのです

So the man/ who fled down/ the mountain/ that night trembled not with joy/ but/ with a stark, primordial fear.//

男はその夜山を逃れるように駆け下りました 喜びではなく 苛酷で 根源的な恐怖に震えながら

He was overwhelmed not with conviction,/ but by doubt.//

彼には確信のかけらもなくむしろ疑念に圧倒されていました

And that panicked disorientation,/ that sundering of everything familiar,/ that daunting awareness of something/ beyond human comprehension,/ can only be called a terrible awe.//

そしてパニックに陥った方向感覚 慣れ親しんだ全てのものからの切断 人智を超えた 圧倒するような何かへの気づきは 恐ろしい“awe(畏怖)” としか言いようがなかったのです

This might be somewhat difficult/ to grasp now/ that we use the word "awesome"/ to describe a new app or a viral video.//

現在私たちは“awesome(すごい)”という言葉を 最新アプリや人気動画に対して使うので この感覚は理解し難いかもしれません

With the exception perhaps of a massive earthquake,/ we're protected from real awe.//

私たちは 巨大地震などを除けば 本当の畏怖に遭うことはありません

We close the doors/ and hunker down,/ convinced/ that we're in control,/ or,/ at least,/ hoping for control.//

外界を遮断し 身を縮めて 自分が主導権を握っていると信じています 少なくとも そう望んでいます

We do our best/ to ignore the fact/ that we don't always have it,/ and/ that not everything can be explained.//

時に我々の力は及ばず 説明すらつかないという事実から 目を背けるのに必死なのです

Yet/ whether you're a rationalist or a mystic,/ whether you think the words/ Muhammad heard/ that night came from inside himself/ or/ from outside,/ what's clear is/ that he did experience them,/ and/ that he did so/ with a force/ that would shatter his sense of himself/ and his world/ and transform this otherwise modest man/ into a radical advocate/ for social and economic justice.//

ですが合理主義者にしろ神秘主義者にしろ あの夜 ムハンマドが聞いた言葉が 発せられたのは彼の内からあるいは外からだと信じるにせよ 確かなのは彼がそれを経験したということ そしてその経験において彼の自我や世界観を 打ち砕くような力が働いて 本来 謙虚なこの男を 社会的 経済的正義の急進的提唱者へと変えたということです

Fear was the only sane response,/ the only human response.//

恐怖こそがまっとうな反応でした 人間的な反応として他には ありえません

Too human/ for some,/ like conservative Muslim theologians/ who maintain/ that the account of his wanting/ to kill himself shouldn't even be mentioned,/ despite the fact/ that it's in the earliest Islamic biographies.//

人間的すぎたため 例えば保守派イスラム神学者たちは ムハンマドが死のうと思ったことは イスラム最古の伝記に記載があろうとも 伏せておくべきだと主張しました

They insist/ that he never doubted for even a single moment,/ let alone despaired.//

ムハンマドは一瞬たりとも疑わず まして絶望などしなかったというのが神学者の主張です

完璧を求めるが故 彼らは人間の不完全性を受容することを拒みました

Yet what,/ exactly,/ is imperfect about doubt?//

ですが 疑いを持つことの一体どこが不完全なのでしょう?

As I read those early accounts,/ I realized/ it was precisely Muhammad's doubt/ that brought him alive/ for me,/ that allowed me/ to begin to see/ him/ in full,/ to accord him/ the integrity of reality.//

古い記述を読んで気づいたことですが ムハンマドが死なずに済んだのも 私が彼を実在の人物と認められるのも ひとえに彼が疑いを持っていたからなのです

And the more/ I thought about it,/ the more/ it made sense/ that he doubted,/ because doubt is essential/ to faith.//

彼が疑っていたということは 考えれば考えるほど理にかなってくるのです 何故なら疑いは信仰の本質だからです

If this seems a startling idea/ at first,/ consider that doubt,/ as Graham Greene once put it,/ is the heart of the matter.//

これが衝撃的な考えだと思うなら グレアム・グリーンがかつて言ったように 疑いを「事件の核心」と考えてみてください

Abolish all doubt,/ and what's left/ is not faith,/ but absolute, heartless conviction.//

疑いを排除すれば残るのは信仰ではなく 絶対的で 核心のない信念です

You're certain/ that you possess the Truth --/ inevitably offered with an implied uppercase T --/ and this certainty quickly devolves into dogmatism and righteousness,/ by which I mean a demonstrative,/ overweening pride/ in being so very right,/ in short,/ the arrogance of fundamentalism.//

自分には “Truth(真理)” があると確信するでしょう 大文字の T で表されるような「唯一絶対の真理」ですよ そして この確信は瞬く間に 教義と正義へと形を変えるのです 自らの正当性を振りかざす― 感情むきだしの思い上がったプライドのことですよ すなわち 原理主義の傲慢さです

It has to be one of the multiple ironies of history/ that a favorite expletive of Muslim fundamentalists is the same one once used by the Christian fundamentalists known as Crusaders:/ "infidel,/"/ from the Latin/ for "faithless."//

歴史における皮肉としか言いようのないことですが イスラム原理主義者が好んで使う罵り言葉は 十字軍として知られるキリスト教原理主義者が 好んで使う言葉と同じなのですそれは― “infidel(異教徒)”語源はラテン語の「信仰心がない」

Doubly ironic,/ in this case,/ because their absolutism is in fact/ the opposite of faith.//

二重に皮肉なのは彼らの絶対主義が 実際には信仰とは正反対のものだという点です

In effect,/ they are the infidels.//

実は 彼らこそが異教徒なのです

Like fundamentalists of all religious stripes,/ they have no questions,/ only answers.//

どの宗教でも原理主義者というのは 答えばかりで問いを持ちません

They found the perfect antidote/ to thought and the ideal refuge of the hard demands of real faith.//

それは思考を避けるための完璧な手段であり 真の信仰の厳しい要求を逃れる理想的な隠れ方でもあります

They don't have to struggle/ for it/ like Jacob/ wrestling through the night/ with the angel,/ or like Jesus/ in his 40 days and nights/ in the wilderness,/ or like Muhammad,/ not only/ that night/ on the mountain,/ but throughout his years/ as a prophet,/ with the Koran constantly urging/ him not to despair,/ and condemning those/ who most loudly proclaim/ that they know everything/ there is to know/ and/ that they/ and they alone are right.//

これで原理主義者たちは 天使と夜を徹して闘ったヤコブや 40日間 荒野で修行したイエス あるいは 啓示を受けたあの山上の夜だけでなく 預言者として一生を通し コーランを手に 「絶望するな」と自分に言い聞かせ 声高らかに 「我はすべてを知り 我のみが正しい」と 誇示する者を糾弾したムハンマドのように 闘う必要はなくなりました

And yet/ we,/ the vast and still far too silent majority,/ have ceded the public arena/ to this extremist minority.//

さらに 数の上では圧倒的でも声なき大衆である私たちは この少数派の過激主義者に公の場を譲ってしまいました

We've allowed Judaism/ to be claimed by violently messianic West Bank settlers,/ Christianity/ by homophobic hypocrites and misogynistic bigots,/ Islam/ by suicide bombers.//

ユダヤ教はヨルダン川西岸地区に 強引に入植する救世主気取りの者たちに利用され キリスト教は同性愛を嫌悪する偽善者と 女性を蔑視する偏屈者たちにまた― イスラム教は自爆テロ犯にその名を用いることを許してきました

And we've allowed ourselves/ to be blinded to the fact/ that no matter/ whether they claim to be Christians,/ Jews or Muslims,/ militant extremists are none of the above.//

キリスト教徒ユダヤ教徒 あるいは― イスラム教徒であるなどと 彼らが主張したところで 武装した過激派は どの宗教でもないという事実を理解せずに来てしまいました

They're a cult/ all their own, blood brothers steeped in other people's blood.//

武装過激派はすべてカルトです 他者の血に染まった血盟の友です

This isn't faith.//

これは信仰ではありません

It's fanaticism,/ and we have to stop confusing/ the two.//

狂信ですこの二つを混合してはいけません

We have to recognize/ that real faith has no easy answers.//

本当の信仰に安易な答えはないということを知らなければなりません

It's difficult and stubborn.//

難しく 扱いにくい相手です

It involves an ongoing struggle,/ a continual questioning of what we think/ we know,/ a wrestling/ with issues/ and ideas.//

絶え間ない闘いです わかったつもりの事柄を問い続け 問題や考えに取り組みます

It goes hand/ in hand/ with doubt,/ in a never-ending conversation/ with it,/ and sometimes/ in conscious defiance of it.//

疑いと 手を取り合いながら 疑いと終わりなき対話をし 時には意識的に疑いと対立します

And this conscious defiance is/ why I,/ as an agnostic,/ can still have faith.//

この意識的な対立こそ私が不可知論者でありながら 信念を持つことができる理由なのです

I have faith,/ for instance,/ that peace/ in the Middle East is possible/ despite the ever-accumulating mass of evidence/ to the contrary.//

私は信念を持っています例えば 中東の平和は― そうは行かないという証拠が大量に積み上げられる中でも 実現可能であると信じています

I'm not convinced of this.//

確信はありません

I can hardly say/ I believe it.//

「可能だ」と言い切るつもりはありません

I can only have faith/ in it,/ commit myself,/ that is,/ to the idea of it,/ and I do this precisely/ because of the temptation/ to throw up/ my hands/ in resignation/ and retreat into silence.//

ただ 可能であると信じ この信念を表明するのみです そうでもしなければこの信念を諦めるという誘惑にかられ 声を上げることを放棄してしまうからです

絶望は叶ってしまうからです

If we call something impossible,/ we act in such a way that/ we make it so.//

「不可能だ」と言うとき 私たちは不可能になるよう仕向けているのです

And I,/ for one,/ refuse to live/ that way.//

少なくとも私はそんな生き方を拒みます

In fact,/ most of us do,/ whether we're atheist or theist/ or anywhere/ in between or beyond,/ for that matter,/ what drives us/ is/ that,/ despite our doubts/ and even/ because of our doubts,/ we reject the nihilism of despair.//

実際 ほとんどの人は拒んでいます 無神論者であろうと有神論者であろうと あるいはその中間やそれを越えた立場であろうと 私たちを動かすのは疑いを持ちながらも いえ 疑いを持っているからこそ 絶望のニヒリズムを拒否することです

We insist on faith/ in the future/ and/ in each other.//

私たちは未来やお互いの関係を 信じることを表明します

Call this naive/ if you like.//

甘い考えだと言われても構いません

Call it impossibly idealistic/ if you must.//

極端な理想主義者と呼ばれてもいい

But one thing is sure:/ Call it human.//

けれど一つだけ確かなことは 私たちは人間だということ

Could Muhammad/ have so radically changed his world/ without such faith,/ without the refusal to cede to the arrogance of closed-minded certainty?//

ムハンマドが信仰を持たず 偏狭な確信による傲慢さを拒みもしなかったら 彼は世界をこうも根本から変えることができたでしょうか

I think not.//

そうは思いません

After keeping company/ with him/ as a writer/ for the past five years,/ I can't see/ that he'd be anything/ but utterly outraged/ at the militant fundamentalists/ who claim to speak and act in his name/ in the Middle East/ and elsewhere/ today.//

この5年間 執筆を通じて 彼と接してきましたが 今日 中東その他の地域でムハンマドの名の下に 活動していると主張する原理主義過激派に対し 彼は非常に激しい怒りを覚えるに違いないと思います

He'd be appalled at the repression of half the population/ because of their gender.//

彼は 性別によって人口の半分が 弾圧されていることに愕然とするでしょう

He'd be torn apart/ by the bitter divisiveness of sectarianism.//

派閥間のむごい対立に心を引き裂かれるでしょう

He'd call out/ terrorism/ for what it is,/ not only criminal/ but an obscene travesty of everything/ he believed in and struggled for.//

犯罪だけでなく 彼が信じ求めて奮闘した 全てが非常識にねじ曲げられていることを テロリズムだと叫ぶでしょう

He'd say/ what the Koran says:/ Anyone/ who takes/ a life takes the life of all humanity.//

彼はコーランの教えを説くでしょう「人の命を奪う者は― 全人類の命を奪う」

Anyone/ who saves a life,/ saves the life of all humanity.//

「人の命を救う者は全人類の命を救う」

And he'd commit himself fully/ to the hard and thorny process of making peace.//

そして彼は 厳しく 厄介な平和構築のプロセスに全力を注ぐでしょう

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Thank you.// (Applause)//

ありがとうございます (拍手)

biography

『〈C〉伝記』

〈U〉《集合的に》伝記文学

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

especially

『特に』,特別に;きわだって

agnostic

不可知論者

不可知論の;不可知論者の

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

Muhammad

マホメット(570?‐632;イスラム教の開祖)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

misty

霧の深い,霧に包まれた

(目が涙などで)かすんだ

(輪郭などが)ぼんやりした;(記憶・考えなどが)おぼろげな,もうろうとした(vague)

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

revelation

〈U〉(隠れた事実などを)『明らかにすること』,暴くこと《+『of』+『名』》

『明らかにされたこと』,暴露された事実

〈U〉(神の)啓示,黙示

《the R-》ヨハネによる黙示録(新約聖書の最後の書;《略》『Rev.』)

Koran

コーラン(イスラム教の経典)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

Mecca

メッカ(Saudi Arabiaの商業都市;Muhammadの誕生地でイスラム教の霊地)

〈C〉《しばしばm-》行ってみたい(あこがれの)所;(…の)発祥地《+『of』(『for』)+『名』》

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

mystical

秘法の,秘儀の

神秘的な,不可解な

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

Islam

イスラム教,回教

《集合的に》イスラム教徒

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

defy

《『defy』+『名』+『to』 do》(…してみよと)〈人〉に『挑む』,挑戦する

…'を'『無視する』,ものともしない

〈物事が〉…'を'『拒む』,受け付けない

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

fully

『十分に』,完全に

まるまる

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

secular

宗教に関係のない,世俗的な,現世[尊重]の

(聖職者が)修道院に住まない,修道会に所属しない

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

laughter

『笑い』,笑い声

plead

嘆願する,懇願する

(訴訟で)(…を)弁護する《+『for』+『名』》;(…に)抗弁する,申し開きをする《+『against』+『名』》

…‘を'言い訳(理由)として述べる

(訴訟)…‘を'弁護する,弁論する

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

inevitably

避けられないで,必然的に

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

transgression

(法律・規則などに)違反すること,(…の)違反《+of+名》

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

boundary

『境界線』,境(border)

限界

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

divine

『神の』

神のような

神が与える,神から授かった

神にささげる;神聖な

《話》すばらしい,すてきな

聖職者,牧師

神学者

〈未来・未知のことなど〉‘を'占う,予言する

〈水脈・鉱脈〉‘を'発見(探知)できる

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

rationalist

合理主義者

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

wishful

望んでいる,切望している

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

radiate

〈太陽などが〉『光(熱)を放つ』,輝く

(…から)〈光・熱などが〉『放射する』,輻射する《+『from』+『名』》

〈道路などが〉(…から)放射状に広がる《+『out from』+『名』》

〈光・熱など〉‘を'放射する,発する

〈喜び・愛など〉‘を'発散させる,表に出す

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

choir

《集合的に》(教会の)『聖歌隊』,(一般に)合唱団

《単数形で》教会の聖歌隊席

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

elation

得意,意気揚々

ecstasy

『有頂天』,無我夢中,恍惚(こうこつ)

golden

『金の』,金製の

『金色の』,黄金色の

(金のように)貴重な,すばらしい

aura

(人・物がかもし出す)独持の雰囲気

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

messenger

『使いの者』,走り使い;(電報・郵便物・小包の)配達人;(公文書の)送達吏

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

foul

『汚い』,不潔な(dirty);不快な,むかつくような

(行為などが)『邪悪な』;(言葉・話などが)下品な,みだらな

《名詞の前にのみ用いて》(競技で)『反則の』;(野球で)ファウルの

(天候が)悪い

《名詞の前にのみ用いて》(パイプ・煙突などが)詰まった

《話》いやな,ひどい

不正に,違法に

〈C〉(競技の)『反則』

=foul ball

〈物・場所など〉‘を'汚す,〈評判・名声など〉‘を'汚す

〈ロープなど〉‘を'もつれさせる,からませる

(競技で)〈相手〉‘に'対して反則行為をする;(野球で)〈投球〉‘を'ファウルする

汚れる

〈ロープなどが〉もつれる;〈網などが〉(…に)からまる《+『on』+『名』》

(競技で)反則をする;(野球で)ファウルを打つ

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

pious

『敬けんな』,信心深い

宗教的な,宗教上の

《軽べつして》敬けんを装った,信心ぶった

fable

〈C〉(動物などを擬人化し教訓を含んだ)『寓話』

〈C〉伝説;神話

〈U〉《集合的に》伝説(legends);神話(myths)

〈C〉作り話;うそ

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

convince

〈人〉'を'『納得させる』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

hallucination

〈U〉〈C〉幻覚

〈C〉(幻覚に現れる)幻影,幻

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

seize

(急に)…‘を'『ぐいとつかむ』,ひっつかむ

(力ずくで)…‘を'奪い取る;(合法的に)…‘を'押収する,差し押さえる,逮捕する

〈機会・申し出など〉‘を'とらえる,利用する

〈意味・要点など〉‘を'把握する,理解する(grasp)

《しばしば受動態で》〈痛み・恐怖などが〉〈人〉‘を'襲う

《通例受動態で》《文》〈人〉‘に'所有させる《+『名』+『of』+『名』》

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

jinn

jinniの複数形

=genie

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

terror

〈U〉〈C〉(身に迫る)『恐怖』

〈C〉『恐ろしい人(物・事)』

〈C〉《話》やっかいな人,手に負えない物

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

flee

(…から)『逃げる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

《副詞[句]を伴って》すばやく動く(過ぎる)

〈人・場所など〉‘から'逃げる;〈責任など〉‘を'逃れる,避ける

tremble

(恐怖・興奮・寒さなどで)〈身体・声などか〉『震える』《+with(at)+名》

〈地面・木の葉・旗などが〉震動する,揺れる,そよぐ

心配する,気づかう

『震え』,おののき;震動,揺れ

stark

《名詞の前にのみ用いて》全くの,正真正銘の

(景色・場所などが)荒れた,ものさびしい

(気候が)きびしい

(顔・態度が)こわばった,堅い

primordial

原始の,最初からある

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

overwhelm

…‘を'『圧倒する』,‘に'打ち勝つ

《通例受動態で》(精神的・感情的に)<人>‘を'打ちのめす,参らせる

(波がおおいかぶさるように);‘を'すぽりと飲み込む(おおう)

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

disorientation

方向感覚を失うこと

混迷

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

daunt

…'を'おどす;…'を'ひるませる(discourage)

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

comprehension

理解;理解力

包含,包括;包容力

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

awe

『畏敬』(いけい),畏怖

…‘に'畏敬の念を起こさせる

somewhat

『幾分か』,少し

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

earthquake

『地震』

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

hunker

しゃがむ

尻(しり)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

mystic

=mystical

神秘論(主義)者

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

economic

『経済の』

『経済学の』

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

sane

(人が)『正気の』,気の確かな

(考え方・判断などが)『思慮(分別)のある』

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

conservative

(人・考え方などが)『保守的な』・保守主義の

《C-》保守党の

(見積もり,評価などが)控え目の,穏健な,慎重な

保守的な人,保守主義者

《C-》保守党員

theologian

(特にキリスト教の)神学者

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

wanting

(…に)『欠けている』,不足している《+in+名》

…のない,…を除いて(without)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

despite

…『にもかかわらず』

Islamic

イスラム教[徒]の

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

perfection

『完全さ』,申し分のないこと

完全な人(もの),申し分のない人(もの)

(…を)完成すること,(…の)仕上げ《+『of』+『名』》

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

imperfection

〈U〉不完全,不備

〈C〉欠点,欠陥

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

imperfect

『完全でない』,欠陥のある

(過去時制で動詞が)未完了の

未完了時制

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

integrity

完全,無欠

高潔,清廉,誠実

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

startling

驚くべき,びっくりさせる(surprising)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

graham

(ふすまを除かない)全麦の

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

abolish

〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる

heartless

無情な,冷酷な

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

uppercase

大文字[活字]

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

devolve

(…に)〈義務・責任など〉‘を'ゆだねる《+『名』+『to』(『on, upon』)+『名』》

〈官職・義務・責任・財産などが〉(…に)帰属する,掛かってくる《+『on』(『upon』)+『名』》

dogmatism

独断的主張,独断的態度

righteousness

正義;公正;正直

demonstrative

証明するのに役立つ,論証的な,例証的な;(…を)証明する,説明する《+『of』+『名』》

(人・態度などが)感情をあらわに示す

(文法で)指示の

指示詞(指示代名詞(形容詞)this,that,指示副詞here, thereなど)

pride

〈U〉『自尊心』,自尊

〈U〉『得意』,自慢,誇り

〈U〉『高慢』,『うぬぼれ』,思い上がり

〈C〉《単数形で》(…の)『自慢の種』,誇りにする物《+『of』+『名』》

〈C〉(特にライオン・クジャクの)群れ《+『of』+『名』》

《『pride』『oneself』『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》…‘を'自慢する

arrogance

傲慢(ごうまん),おうへい,尊大

fundamentalism

根本主義(聖書の記述を歴史的真実と信じ,進化説を認めない主義)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

expletive

虚辞(have a good time of itのof itのように意味のない置き言葉)

(意味のない)のろいの言葉(damn,geeなど)

fundamentalist

根本主義者

根本主義の

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

crusader

十字軍の戦士

改革運動家

infidel

信心しない人

(キリスト教徒とイスラム教徒が瓦いに相手をののしって)異教徒

信心しない

(キリスト教・イスラム教などの)信迎を受け入れない

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

faithless

不誠実な・信頼できない

doubly

2倍に,2倍だけ,二重に,二様に

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

absolutism

専制政治

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

stripe

『筋,しま』

《複数形で》(軍服のそでにつける)記章,そで章(階級・勤続年数などを表す)

むち打ち

…‘に'しまをつける

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

antidote

(…の)解毒剤,毒消し《+『against』(『for, to』)+『名』》

(…に対する)対抗手段,矯正手段《+『against』(『for, to』)+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

refuge

〈U〉(…からの)『避難』,保護《+『from』+『名』》

〈C〉(…からの,…のための)『避難所』,保護する場所《+『from』(『for』)+『名』》

〈C〉助け(慰め)となる人物(物)

《英》 = safety island

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

Jacob

ヤコブ(旧約聖書「創世記」でIsaacの子Esauと双生児;その12人の息子がイスラエル12部族の祖となった)

wrestle

(…と)『格闘する』,レスリングをする《+with+名》

(問題などと)『取り組む』;(疑念・良心などと)戦う《+with+名》

…‘と'レスリングをする,格闘する

レスリング,格闘;苦痛

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

wilderness

《the wilderness》《古》『荒れ地』,荒野

〈C〉果てしない広がり

《a wilderness》多数,無数(の…)《+of+名》

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

prophet

(霊感や神の力による)『預言者』

(将来のでき事を)予測する人,予言する人

(主義・運動などの)代弁者,唱道者;先覚者

《the P-》マホメット(Muhammad)

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

urge

〈人・馬など〉‘を'『駆り立てる』,〈進行・活動など〉‘を'急がせる,早める

〈人〉‘を'『促す』,せきたてる:《urge+名〈人〉+to do 人をせかして…させる》

(人に)…‘を'『力説する』,強く主張する(支持する,すすめる)《+名+upon(on)+名〈人〉》

《しばしば an ~》強い衝動,駆り立てる欲望:《urge for(to)+名…への衝動》

despair

〈U〉『絶望』,失望

〈C〉絶望のもと;見放されたもの

(…の)『望みを失う』,(…に)『絶望する』《+『of』+『名』(do『ing』)》

condemn

(…であると)〈人・過失など〉'を'『非難する』,とがめる(blame)《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

〈人〉'を'『有罪と決定する』,‘に'刑を宣告する(sentence)

(ある状態に)〈人など〉'を'追いやる,運命づける(doom)

〈品物など〉'を'廃棄処分に決める;〈品人など〉'を'分治と宣告する

《米》〈物・土地など〉'を'収用する,'を'没収を宣集する

〈人〉'を'罪(やましさ)を証明する

loudly

『大声で』,『騒々しく』,声高に

はでに,けばけばしく

proclaim

〈国家的・社会的重大事〉‘を'『宣言する』,公表する

《文》〈物・事が〉…‘を'はっきりと知らせる

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

cede

(…に)〈権利など〉'を'譲る,〈領土〉'を'割譲する《+『名』+『to』+『名』》

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

arena

(古代ローマ時代の円形劇場の中央にある)闘技場

(一般にスポーツなどの)競技場,競演場

競争の場,活躍の舞台

extremist

(特に政治上の)過激論者,過激主義者

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

Judaism

ユダヤ教

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

violently

激しく,猛烈に

乱暴に,手荒に

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

settler

移民,植民者,開拓者

Christianity

キリスト教

《集合的に》キリスト教徒

hypocrite

『偽善者』

bigot

(信仰・主義などに凝り固まった)がんこな迷信家,(人種的)偏見の持ち主

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

bomber

爆撃機

爆撃手

爆撃魔

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

militant

(目的・主義のために)攻撃的な,好戦的な,闘争的な

好戦的な人,闘争家

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

cult

(宗教的)儀式;信仰,祭礼

(人・物に対する)崇拝,礼賛,…熱《+『of』+『名』》

blood brother

血を分けた兄弟

義兄弟,兄弟分

切っても切れない仲のもの

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

fanaticism

〈U〉〈C〉狂信,熱狂

〈C〉狂信(熱狂)的行為

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

stubborn

(人が)『がん固な』,強情な

(意志・行動などが)『断固とした』,不屈の

(物が)『取り扱いにくい』,

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

ongoing

進行中の

continual

『たびたび起こる』,ひんぱんな

(中断せず)連続した,ずっと続く

questioning

尋ねるような,いぶかるような

wrestling

レスリング

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

never-ending

果てしのない

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

defiance

(公然たる)『反抗』,(大胆な)抵抗;『挑戦』(challenge)

(…の)『無視』《+『of』+『名』》

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

temptation

〈U〉『誘惑』

〈C〉誘惑するもの

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

resignation

〈U〉〈C〉『辞職』,『辞任』,やめること

〈C〉辞表,退職願い

あきらめ,忍従

retreat

(…から…へ)『退却する』,後退する《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…から…へ)去る,逃げる《+『from』+『名』+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(…から…へ)『退却すること』,退散《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》退却の合図

〈C〉(…からの)隠退所,避難所《+『from』+『名』》

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

self-fulfilling

自己達成[実現]的な

atheist

無神論者;不信心者

theist

有神論者

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

nihilism

虚無主義,ニヒリズム

暴力革命主義;無政府主義

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

naive

(若き・経験不足から)〈人・言葉などが〉無邪気な,天真らんまんな,世間知らずな

人を信じやすい,だまされやすい 日本語で「繊細な」という意味で「ナイーブ」使われることがありますが、英語では「ナイーブ」にそのようなニュアンスは含まれません。

impossibly

不可能なように,越こりえず

がまんのならぬほど

idealistic

理想主義の,観念論的な;現実的でない

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

refusal

〈U〉〈C〉『拒否』,拒絶

〈U〉《しばしばthe~》(諾否を決める)優先権,取捨選択権

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

appal

=appall

repression

鎮圧すること,抑圧された状態

(意識の)抑圧

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

gender

(名詞・代名詞の)性

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

bitter

『苦い』

『つらい』 苦しい,きびしい,悲痛な

(寒気などが)『きびしい』

敵意に満ちた,恨みに思っている

冷酷な;しんらつな;彼肉な

ひどく(bitterly)

〈C〉《the bitter,the bitters》苦さ,苦しみ,つらさ,きびしさ

〈U〉《英》苦味ビール(bitter beer)

《複数形で》(カクテルなどに混ぜる)ビターズ,苦味剤

sectarianism

宗派(党派)心;派閥主義

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

criminal

『犯罪の』,罪の犯した

《名詞の前にのみ用いて》『研事上の』

《補語にのみ用いて》《語》ばかげた,途方もない

『犯人』

obscene

(言葉・思想・絵などが)みだらな,わいせつな

travesty

こっけい化したもの;こじつけたもの

(名作などを)こっけいにもじった(まねた)作品

…‘を'こっけい化する,茶番化する

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

thorny

とげのある,とげの多い;とげのような,とがった

やっかいな,困難な,苦しい

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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