TED日本語 - フリーマン・ラバウスキー: 大学が科学で成果を上げるための4つの柱

品詞分類

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Data

内容

12歳にしてマーチン・ルーサー・キング牧師とデモ行進に参加したフリーマン・ラバウスキーは、今や メリーランド大学ボルティモア・カウンティー校(UMBC)の学長です。この学校で彼は、アフリカ系アメリカ人、 ラテン系アメリカ人、あるいは低所得者層出身の学生などの、少数派学生が 理数系分野の学位を取得するための環境作りに取り組んでいます。このスピーチでは、UMBCの取り組みの中心に据えている4つの柱について語ってくれています。

Script

本日お話したいのは 私の大学であるUMBC メリーランド大学ボルティモア・カウンティー校の取り組みについてです 我が校では あらゆるタイプの学生に対して 美術や人文科学、理工学において質の高い教育を提供してきました ここでとくに重要なのは 我々が 通常は成績優秀者とは目されない生徒達 つまり非白人系の生徒や 特定の分野で存在感の薄い生徒達から多くを学んだ点です また 私の話が特にユニークなのは アフリカ系やラテン系-いわゆる低所得層出身の 生徒達が理工学分野で 一流の人材になれるよう支援する方法を学んだ事です

まず私の子供のころの話から始めましょう 大人は皆 幼少期の経験の産物ですからね それにしても アラバマ州バーミンガムで中学3年生だったあの時から 既に50年もたったとは信じられません 子供の頃の私はいい成績をとるのが好きで 数学と読書を愛し 先生が10問出題すると 「あと10問だして」というような子供でした するとクラスメート皆が言うのです「フリーマン 黙れ」 僕を蹴る役も当番制で決まっていました 私はいつも思ったものです 「どうしたらもっと多くの子供が勉強好きになってくれるのだろう?」

奇遇にもある日嫌々ながら行った教会の 部屋の後ろの方で 気を紛らすために数学の問題を解いていると ある男性が語る声が聞こえました 「もしも子供達が バーミンガムで行う 今回の平和的なデモに参加してくれたなら アメリカ全土に 子供ですら善悪の区別がつくこと そして彼らが最高の教育を切望していると示すことが出来ます」 私は顔を上げ「あの人誰?」と聞くと 「キング牧師だよ」と言われました 私が両親に「僕行きたい デモに参加させて」と言うと 「絶対だめだ」と言われました

(笑)

散々もめました 当時は親には口答えなどしないものでした でも私は言ったのです「父さん達は偽善者だ 普段は『あれに行け話を聞け』と言うのに あの人の呼びかけは応えるなと言う」 両親は一晩中考え 翌朝 私の部屋に来ました 両親は一睡もせず 泣いて祈って考えたのです 「12歳の我が子がデモに参加すれば たぶん刑務所行きだろう」 熟慮の末 彼らは参加を認めました 両親の判断に 私は初め大喜びでした しかし突然 犬や消防ホースが 目に浮かび心底 怖くなりました 私が常に強調するのは 時として勇気ある行動は その人の勇気の度合いではなく 単に信念の強さに基づいているという点です

私は良い教育を受けたかった お下がりの教科書が嫌だった 優秀な先生だけでなく 必要な設備が整った学校に通いたかった デモに参加した結果 刑務所に入れられた数日後 キング牧師が両親と共に来て こう言いました 「今子供である君たちが取る行動は これから生まれる未来の子供たちの将来を左右するよ」

最近気がつきました今のアメリカ人の三分の二は 1963年以降に生まれています 彼らがバーミンガムの少年少女十字軍について テレビで見たり聞いたりするのは 私達が1863年のリンカーンを映画で観るのと似ています 歴史なのです ここで問うべきは「我々はその経験から何を学んだか」です 私にとって一番大きかったのは 子供でも自分の教育に責任が持てるということでした 学問に対して情熱を抱く事も 質問をする喜びも養うことができるのです

だからこそ私が今学長を務める メリーランド大学ボルティモア・カウンティー校が 私がキング牧師と共に刑務所に入った 同じ年の1963年に設立されたことは意義深いのです この大学の設立には特に重要な意味があります ご存知のようにメリーランド州は南部州です 正直なところ 当時メリーランドで設立された大学で 全ての人種の学生を受け入れたのは我が校が初めてでした 黒人 白人その他様々な人種の学生がいました そして我が校はある問いに答えるため 50年間 試行錯誤を重ねてきました その問いとは「我が国の教育機関や大学で 様々な背景を持つ生徒たちが共に学び それぞれがリーダーとなりながら お互いに支え合う精神を培うことは可能なのか?」

そしてその取り組みを通して 私達は芸術・人文学・社会科学の教育に改善の余地を見出しました そこで60年代は今上げた分野に注力し 法曹界から人文科学の分野において多くの人材を育成しました 一流のアーティストもいますベケットがそうです 演劇界に進む学生も多い立派です 私達が直面した課題は米国が長年抱えている問題と同じです 即ち理工学部生の 黒人学生の学業不振です しかしデータを見てみると はっきり言って黒人学生に限らず多くの生徒が 苦労している事がわかりました そこで まずは一番下にいるアフリカ系アメリカ人と ヒスパニックの生徒を支援することにしました

そして慈善家のロバートとジェーン・マイヤホフも援助を申し出てくれたのです ロバートは「テレビでみる黒人の子供たちの 話題はバスケットボール以外は悪いことばかりだ 私はそれを変えたい何か有益なことをしたい」と言いました 我々はお互いのアイディアを統合し マイヤホフ奨学金制度を創設しました このプログラムの意義は ここから私達が多くのことを学んだ点です 考えてみてください いかにして我が校は理工学部や医学部の博士課程を修了する アフリカ系アメリカ人を輩出する先陣を切るに至ったのでしょう? 大したものでしょう拍手をお願いします 本当にすごいことなんです(拍手)

(拍手)

大半の人は気付いていませんが 理工学分野で成績不振なのはマイノリティーに限定されません 実はアメリカ人全体に言えることなのです どういうことか?理工学部を専攻して 実際に理工学部を卒業する 黒人 ヒスパニック系は20%です 一方 同様に理工学部を専攻し 卒業する白人はたったの32%です アジア系アメリカ人でもたったの42%

では何が課題なのか? もちろん幼稚園から高校の教育は 課題の一つです改善しなければなりません ですが 大学の理工学部の 風土も問題の一因です ご存知無いかも知れませんが 現にSATも優秀で 大学レベルの授業を履修し 一流大学に進学した高校生の多くが 医学/工学部予備科や工学部を専攻しながら結局途中で専攻を変えてしまいます 変更する最も多い理由は 「一年目の科学の授業でつまづいた」です 実際米国では一般的に理工学部の一年目の授業を 「ふるい落とし」とか「関門」と呼んでいます

皆さんも医学部予備科 または工学部を専攻して2年以内に 専攻を変更した知人がいませんか? 半分くらいですね 分かります ところがそういった学生の 多くは優秀で素質があるのです その素質を開花させる手段が必要なのです

マイノリティーの学生向けの支援策で 生徒全般に有効なことが四つあります その1:生徒に多いに期待すること 生徒達が理工学分野で成功するには 学問的素養があり よい成績が取れ 学習課題の厳しさに堪えられ 受験技術を身につけなおかつ 学問に対する強い情熱が必要です 生徒にそれらが備わるよう支援することが非常に大事です また 成果は努力によってのみ生まれると理解していることも重要です 本人の頭の良さや自信は関係ありません 「頭が良い」というのは単に学ぶ準備が出来ているだけで 学ぶこと 質問することを喜ぶ心が必要です

ノーベル賞受賞者のI.I.ラビがニューヨークで育った子供時代 友達の親は学校から帰宅した友達に 「今日は何を習ったの?」と毎日聞いたそうです 一方 ラビのユダヤ人の母親は 「イジー 今日はいい質問をした?」と聞いたそうです 高い期待は好奇心と直結しています 若者に好奇心を持ってもらうのです 高い期待のおかげで 私たちは手助けができそうな 学生を見つけていきました 単に理工科の授業を切り抜けるためではなく 卓越した人材に育ってもらうためです

例をあげます 最初の履修科目でCを取ったある学生の志望は医科大学院でした 私たちは彼に「再受講だね 次の段階に進むなら盤石な基礎知識が必要だよ」と言いました 基礎学習の善し悪しは次の段階に響きます 彼は再受講し UMBCを卒業し ペンシルバニア大学で医学士/博士号を取得した初の黒人となり 今はハーバード大の職員です いい話でしょう彼に拍手!

(拍手)

その2:試験の点数が全てではない 確かに試験は重要ですが一番大事なことではありません ある女子学生は成績は良いのにテストの点数はあまり良くありませんでした しかし彼女は素晴らしい素質を持っていました 幼稚園から高校まで皆勤賞で 学問への情熱です 彼女は勉強を続けホプキンス大学の医学士/博士号を修了しました 今や精神医学の終身制教授神経科学博士号を持つ身です 彼女と指導教官はバイアグラを糖尿病治療に使う特許を持っています 彼女に拍手! (拍手) まず 生徒に多いに期待すること

そして次に生徒のコミュニティー作りをするのが大事なのです 理工学部といえば熾烈な競争の場と 思われがちです 協力することは通常習いません そこにメスを入れました お互いを理解し 信頼を築きお互いを支え 良い質問をすることを学び 概念を明確に伝える技術も学んでもらいました 自分が「A」を取るのと 他人の「A」のために力を貸すこととは異なります そのような責任感の有無が世界を変えるのです 学生のコミュニティーを作る非常に大事なことです

その3:研究員が研究員を育成すること アーティストがアーティストを生むでもいい 社会科学を学ぶ人のことでもいい 分野に関係なく 芸術でも理工科でも 学生を課題に引き込むのは科学者です だからうちの学生は定期的にラボで作業をしています

とてもいい例があります 数年前にボルティモアで吹雪があったとき ハワード・ヒューズ医学研究所の助成金を受けていた本校の教員が 数日後ラボで作業をするために悪天候にも関わらず戻ってきたのです 他の学生たちも帰宅を拒みました 彼らは食料まで持参して ラボで作業をしました 作業は彼らの人生だったのです 彼らはAIDS研究の一環で 驚くべきタンパク質の構造を研究していました 皆その作業に集中していたのです 教員は「最高だね」と言いました

さて コミュニティーができ 高い期待があり研究員が研究員を生む状況が整ったら 最後に必要なのは教員です 生徒と授業内外で深く付き合える教員です ある教授がスタッフに言ったことが忘れられません 「クラスに黒人の学生がいるのだが どうも課題に熱中できていないようだ メモも取っていない彼と話をしよう」 注目すべきは彼が個々の学生を見ていたことです 勉強に熱心な学生とそうでない子を見分け 彼らを助けるために スタッフにも頼る その絆が重要なのです その若者は神経工学医学の博士号を取り現在デューク大学の教員です 彼に盛大な拍手!

(拍手)

大事なのは我々がこのようなモデルを作ったことで 何が機能しているのかが分かるようになった事です そして授業の再構築が必要と分かったのです そこで化学 物理学の授業を見直しました そして現在は多くの学生が退屈に感じている 文系の授業を刷新中です ご存知でしたか? どんな学年においても 学生は 受け身な座学では物足りないのです もっと授業に参加したいのです

HPを見ていただければわかりますが我が校の「化学探求センター」では 全米各所から多くの人が 我々の授業の新しい形を学びに来ます 生徒間の協力やテクノロジーの活用に重点を置き 大学内のバイオ企業の現場で起こる課題を教材にし 学生にただ理論を教えるのではなく 彼らに理論と格闘してもらっています これが非常に奏功しており今やメリーランド大学全体で 多くの授業が再構築されています

これは「学問の革新」です

どういう意味か? つまり今や理工系の授業以外にも 芸術 人文社会科学 教員教育や ITを学ぶ女性のためのクラスでもこのようなプログラムが行われています 実は2000年以来コンピューターサイエンスを 専攻する女性の数は79%も減少しています 私が言いたいのは違いを生むのは 学生のコミュニティーを作り 若い女性 少数派を含め学生全般に「君ならできる」と 伝える事です 最も重要なのはコミュニティーを築く機会を与え 教授は学生を勉強に引き込み 学校はこの仕組みの評価をしていくことです 更に言うなら自意識を持った 学生の夢や価値観は 驚くような違いを生みます

バーミンガムの刑務所にいた12歳の私は 自分にはどんな将来があるのか考え続けました バーミンガムのちっぽけな黒人の子供が 150ヶ国から学ぶことを愛し最高を目指し いつか世界を変えてやるという気概を持つ 学生を迎える大学の学長になれるとは 夢にも思いませんでした

アリストテレスの言葉です「卓越は決して偶然ではない それは 高い目的意識 真摯な努力 賢明な実行の結果であり 数ある選択肢の中の最善の選択なのである」 もう一つ鳥肌が立つ彼の名言があります 「己の運命を決めるのは偶然ではなく選択だ」 偶然ではなく 自分が取った選択が自身の運命 夢 価値を決めるのです

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

So I'll be talking about the success of my campus, the University of Maryland, Baltimore County, UMBC, in educating students of all types, across the arts and humanities and the science and engineering areas. What makes our story especially important is that we have learned so much from a group of students who are typically not at the top of the academic ladder -- students of color, students underrepresented in selected areas. And what makes the story especially unique is that we have learned how to help African-American students, Latino students, students from low-income backgrounds, to become some of the best in the world in science and engineering.

And so I begin with a story about my childhood. We all are products of our childhood experiences. It's hard for me to believe that it's been 50 years since I had the experience of being a ninth grade kid in Birmingham, Alabama, a kid who loved getting A's, a kid who loved math, who loved to read, a kid who would say to the teacher -- when the teacher said, "Here are 10 problems," to the class, this little fat kid would say, "Give us 10 more." And the whole class would say, "Shut up, Freeman." And there was a designated kicker every day. And so I was always asking this question: "Well how could we get more kids to really love to learn?"

And amazingly,one week in church, when I really didn't want to be there and I was in the back of the room being placated by doing math problems, I heard this man say this: "If we can get the children to participate in this peaceful demonstration here in Birmingham, we can show America that even children know the difference between right and wrong and that children really do want to get the best possible education." And I looked up and said, "Who is that man?" And they said his name was Dr. Martin Luther King. And I said to my parents, "I've got to go. I want to go. I want to be a part of this." And they said, "Absolutely not."

(Laughter)

And we had a rough go of it. And at that time, quite frankly, you really did not talk back to your parents. And somehow I said, "You know, you guys are hypocrites. You make me go to this. You make me listen. The man wants me to go, and now you say no." And they thought about it all night. And they came into my room the next morning. They had not slept. They had been literally crying and praying and thinking, "Will we let our 12-year-old participate in this march and probably have to go to jail?" And they decided to do it. And when they came in to tell me, I was at first elated. And then all of a sudden I began thinking about the dogs and the fire hoses, and I got really scared, I really did. And one of the points I make to people all the time is that sometimes when people do things that are courageous, it doesn't really mean that they're that courageous. It simply means that they believe it's important to do it.

I wanted a better education. I did not want to have to have hand-me-down books. I wanted to know that the school I attended not only had good teachers, but the resources we needed. And as a result of that experience, in the middle of the week, while I was there in jail, Dr. King came and said with our parents, "What you children do this day will have an impact on children who have not been born."

I recently realized that two-thirds of Americans today had not been born at the time of 1963. And so for them, when they hear about the Children's Crusade in Birmingham, in many ways, if they see it on TV, it's like our looking at the 1863 "Lincoln" movie: It's history. And the real question is, what lessons did we learn? Well amazingly, the most important for me was this: That children can be empowered to take ownership of their education. They can be taught to be passionate about wanting to learn and to love the idea of asking questions.

And so it is especially significant that the university I now lead, the University of Maryland, Baltimore County, UMBC, was founded the very year I went to jail with Dr. King, in 1963. And what made that institutional founding especially important is that Maryland is the South, as you know, and, quite frankly, it was the first university in our state founded at a time when students of all races could go there. And so we had black and white students and others who began to attend. And it has been for 50 years an experiment. The experiment is this: Is it possible to have institutions in our country, universities, where people from all backgrounds can come and learn and learn to work together and learn to become leaders and to support each other in that experience?

Now what is especially important about that experience for me is this: We found that we could do a lot in the arts and humanities and social sciences. And so we began to work on that, for years in the '60s. And we produced a number of people in law, all the way to the humanities. We produced great artists. Beckett is our muse. A lot of our students get into theater. It's great work. The problem that we faced was the same problem America continues to face -- that students in the sciences and engineering, black students were not succeeding. But when I looked at the data, what I found was that, quite frankly, students in general, large numbers were not making it. And as a result of that, we decided to do something that would help, first of all, the group at the bottom, African-American students, and then Hispanic students.

And Robert and Jane Meyerhoff, philanthropists, said, "We'd like to help." Robert Meyerhoff said, "Why is it that everything I see on TV about black boys, if it's not about basketball, is not positive? I'd like to make a difference, to do something that's positive." We married those ideas, and we created this Meyerhoff Scholars program. And what is significant about the program is that we learned a number of things. And the question is this: How is it that now we lead the country in producing African-Americans who go on to complete Ph.D.'s in science and engineering and M.D./Ph.D.'s? That's a big deal. Give me a hand for that. That's a big deal. That's a big deal. It really is.

(Applause)

You see, most people don't realize that it's not just minorities who don't do well in science and engineering. Quite frankly, you're talking about Americans. If you don't know it, while 20 percent of blacks and Hispanics who begin with a major in science and engineering will actually graduate in science and engineering, only 32 percent of whites who begin with majors in those areas actually succeed and graduate in those areas, and only 42 percent of Asian-Americans.

And so, the real question is, what is the challenge? Well a part of it, of course, is K-12. We need to strengthen K-12. But the other part has to do with the culture of science and engineering on our campuses. Whether you know it or not, large numbers of students with high SAT's and large numbers of A.P. credits who go to the most prestigious universities in our country begin in pre-med or pre-engineering and engineering, and they end up changing their majors. And the number one reason, we find, quite frankly, is they did not do well in first year science courses. In fact, we call first year science and engineering, typically around America, weed-out courses or barrier courses.

How many of you in this audience know somebody who started off in pre-med or engineering and changed their major within a year or two? It's an American challenge. Half of you in the room. I know. I know. I know. And what is interesting about that is that so many students are smart and can do it. We need to find ways of making it happen.

So what are the four things we did to help minority students that now are helping students in general? Number one: high expectations. It takes an understanding of the academic preparation of students -- their grades, the rigor of the course work, their test-taking skills, their attitude, the fire in their belly, the passion for the work, to make it. And so doing things to help students prepare to be in that position, very important. But equally important, it takes an understanding that it's hard work that makes the difference. I don't care how smart you are or how smart you think you are. Smart simply means you're ready to learn. You're excited about learning and you want to ask good questions.

I. I. Rabi, a Nobel laureate, said that when he was growing up in New York, all of his friends' parents would ask them "What did you learn in school?" at the end of a day. And he said, in contrast, his Jewish mother would say, "Izzy, did you ask a good question today?" And so high expectations have to do with curiosity and encouraging young people to be curious. And as a result of those high expectations, we began to find students we wanted to work with to see what could we do to help them, not simply to survive in science and engineering, but to become the very best, to excel.

Interestingly enough, an example: One young man who earned a C in the first course and wanted to go on to med school, we said, "We need to have you retake the course, because you need a strong foundation if you're going to move to the next level." Every foundation makes the difference in the next level. He retook the course. That young man went on to graduate from UMBC, to become the first black to get the M.D./Ph.D. from the University of Pennsylvania. He now works at Harvard. Nice story. Give him a hand for that too.

(Applause)

Secondly, it's not about test scores only. Test scores are important, but they're not the most important thing. One young woman had great grades, but test scores were not as high. But she had a factor that was very important. She never missed a day of school, K-12. There was fire in that belly. That young woman went on, and she is today with an M.D./Ph.D. from Hopkins. She's on the faculty, tenure track in psychiatry, Ph.D. in neuroscience. She and her adviser have a patent on a second use of Viagra for diabetes patients. Big hand for her. Big hand for her. (Applause) And so high expectations, very important.

Secondly, the idea of building community among the students. You all know that so often in science and engineering we tend to think cutthroat. Students are not taught to work in groups. And that's what we work to do with that group to get them to understand each other, to build trust among them, to support each other, to learn how to ask good questions, but also to learn how to explain concepts with clarity. As you know, it's one thing to earn an A yourself, it's another thing to help someone else do well. And so to feel that sense of responsibility makes all the difference in the world. So building community among those students, very important.

Third, the idea of, it takes researchers to produce researchers. Whether you're talking about artists producing artists or you're talking about people getting into the social sciences, whatever the discipline -- and especially in science and engineering, as in art, for example -- you need scientists to pull the students into the work. And so our students are working in labs regularly.

And one great example that you'll appreciate: During a snowstorm in Baltimore several years ago, the guy on our campus with this Howard Hughes Medical Institute grant literally came back to work in his lab after several days, and all these students had refused to leave the lab. They had food they had packed out. They were in the lab working, and they saw the work, not as schoolwork, but as their lives. They knew they were working on AIDS research. They were looking at this amazing protein design. And what was interesting was each one of them focused on that work. And he said, "It doesn't get any better than that."

And then finally, if you've got the community and you've got the high expectations and you've got researchers producing researchers, you have to have people who are willing as faculty to get involved with those students, even in the classroom. I'll never forget a faculty member calling the staff and saying, "I've got this young man in class, a young black guy, and he seems like he's just not excited about the work. He's not taking notes. We need to talk to him." What was significant was that the faculty member was observing every student to understand who was really involved and who was not and was saying, "Let me see how I can work with them. Let me get the staff to help me out." It was that connecting. That young man today is actually a faculty member M.D./Ph.D. in neuroengineering at Duke. Give him a big hand for that.

(Applause)

And so the significance is that we have now developed this model that is helping us, not only finally with evaluation, assessing what works. And what we learned was that we needed to think about redesigning courses. And so we redesigned chemistry, we redesigned physics. But now we are looking at redesigning the humanities and social sciences. Because so many students are bored in class. Do you know that? Many students, K-12 and in universities, don't want to just sit there and listen to somebody talk. They need to be engaged.

And so we have done -- if you look at our website at the Chemistry Discovery Center, you'll see people coming from all over the country to look at how we are redesigning courses, having an emphasis on collaboration, use of technology, using problems out of our biotech companies on our campus, and not giving students the theories, but having them struggle with those theories. And it's working so well that throughout our university system in Maryland, more and more courses are being redesigned.

It's called academic innovation.

And what does all of that mean? It means that now, not just in science and engineering, we now have programs in the arts, in the humanities, in the social sciences, in teacher education, even particularly for women in I.T. If you don't know it, there's been a 79-percent decline in the number of women majoring in computer science just since 2000. And what I'm saying is that what will make the difference will be building community among students, telling young women, young minority students and students in general, you can do this work. And most important, giving them a chance to build that community with faculty pulling them into the work and our assessing what works and what does not work. Most important, if a student has a sense of self, it is amazing how the dreams and the values can make all the difference in the world.

When I was a 12-year-old child in the jail in Birmingham, I kept thinking, "I wonder what my future could be." I had no idea that it was possible for this little black boy in Birmingham to one day be president of a university that has students from 150 countries, where students are not there just to survive, where they love learning, where they enjoy being the best, where they will one day change the world.

Aristotle said, "Excellence is never an accident. It is the result of high intention, sincere effort and intelligent execution. It represents the wisest option among many alternatives." And then he said something that gives me goosebumps. He said, "Choice, not chance, determines your destiny." Choice, not chance, determines your destiny, dreams and values.

Thank you all very much.

(Applause)

So I'll be talking about the success of my campus,/ the University of Maryland,/ Baltimore County,/ UMBC,/ in educating students of all types,/ across the arts and humanities and the science and engineering areas.//

本日お話したいのは 私の大学であるUMBC メリーランド大学ボルティモア・カウンティー校の取り組みについてです 我が校では あらゆるタイプの学生に対して 美術や人文科学、理工学において質の高い教育を提供してきました

What makes our story especially important is/ that we have learned so much/ from a group of students/ who are typically not at the top of the academic ladder --/ students of color,/ students underrepresented in selected areas.//

ここでとくに重要なのは 我々が 通常は成績優秀者とは目されない生徒達 つまり非白人系の生徒や 特定の分野で存在感の薄い生徒達から多くを学んだ点です

And what makes the story especially unique is/ that we have learned/ how to help African-American students,/ Latino students,/ students/ from low-income backgrounds,/ to become some of the best/ in the world/ in science and engineering.//

また 私の話が特にユニークなのは アフリカ系やラテン系-いわゆる低所得層出身の 生徒達が理工学分野で 一流の人材になれるよう支援する方法を学んだ事です

And so/ I begin with a story/ about my childhood.//

まず私の子供のころの話から始めましょう

We/ all are products of our childhood experiences.//

大人は皆 幼少期の経験の産物ですからね

It's hard/ for me/ to believe/ that it's been 50 years/ since I had the experience of being a ninth grade kid/ in Birmingham,/ Alabama,/ a kid/ who loved getting/ A's,/ a kid/ who loved math,/ who loved to read,/ a kid/ who would say to the teacher --/ when the teacher said,/ "Here are 10 problems,/"/ to the class,/ this little fat kid would say,/ "Give us/ 10 more."//

それにしても アラバマ州バーミンガムで中学3年生だったあの時から 既に50年もたったとは信じられません 子供の頃の私はいい成績をとるのが好きで 数学と読書を愛し 先生が10問出題すると 「あと10問だして」というような子供でした

And the whole class would say,/ "Shut up,/ Freeman."//

するとクラスメート皆が言うのです「フリーマン 黙れ」

And there was a designated kicker/ every day.//

僕を蹴る役も当番制で決まっていました

And so/ I was always asking this question:/ "Well/ how could we get more kids/ to really love to learn?"//

私はいつも思ったものです 「どうしたらもっと多くの子供が勉強好きになってくれるのだろう?」

And amazingly,/one week/ in church,/ when I really didn't want to be there/ and I was in the back of the room/ being placated by doing math problems,/ I heard/ this man say this:/ "If we can get the children/ to participate in this peaceful demonstration here/ in Birmingham,/ we can show America/ that even children know the difference/ between right and wrong/ and/ that children really do want to get/ the best possible education."//

奇遇にもある日嫌々ながら行った教会の 部屋の後ろの方で 気を紛らすために数学の問題を解いていると ある男性が語る声が聞こえました 「もしも子供達が バーミンガムで行う 今回の平和的なデモに参加してくれたなら アメリカ全土に 子供ですら善悪の区別がつくこと そして彼らが最高の教育を切望していると示すことが出来ます」

And I looked up/ and said,/ "Who is that man?"//

私は顔を上げ「あの人誰?」と聞くと

And they said/ his name was Dr.// Martin Luther King.//

「キング牧師だよ」と言われました

And I said to my parents,/ "I've got to go.//

私が両親に「僕行きたい

I want to go.// I want to be a part of this."//

デモに参加させて」と言うと

And they said,/ "Absolutely not."//

「絶対だめだ」と言われました

(笑)

And we had a rough go of it.//

散々もめました

And/ at that time,/ quite frankly,/ you really did not talk back/ to your parents.//

当時は親には口答えなどしないものでした

And somehow/ I said,/ "You know,/ you/ guys are hypocrites.//

でも私は言ったのです「父さん達は偽善者だ

You make me/ go to this.// You make me/ listen.//

普段は『あれに行け話を聞け』と言うのに

The man wants me/ to go,/ and now/ you say no."//

あの人の呼びかけは応えるなと言う」

And they thought about it all night.//

両親は一晩中考え

And they came into my room/ the next morning.//

翌朝 私の部屋に来ました

They had not slept.//

両親は一睡もせず

They had been literally crying and praying/ and thinking,/ "Will we let our 12-year-old participate/ in this march/ and probably have to go/ to jail?"//

泣いて祈って考えたのです 「12歳の我が子がデモに参加すれば たぶん刑務所行きだろう」

And they decided to do/ it.//

熟慮の末 彼らは参加を認めました

And when they came in/ to tell me,/ I was at first elated.//

両親の判断に 私は初め大喜びでした

And then/ all of a sudden/ I began thinking/ about the dogs and the fire hoses,/ and I got really scared,/ I really did.//

しかし突然 犬や消防ホースが 目に浮かび心底 怖くなりました

And one of the points/ I make to people/ all the time is/ that sometimes/ when people do things/ that are courageous,/ it doesn't really mean/ that they're/ that courageous.//

私が常に強調するのは 時として勇気ある行動は その人の勇気の度合いではなく

It simply means/ that they believe it's important/ to do it.//

単に信念の強さに基づいているという点です

I wanted a better education.//

私は良い教育を受けたかった

I did not want to have to have/ hand-me-down books.//

お下がりの教科書が嫌だった

I wanted to know/ that the school/ I attended not only had good teachers,/ but the resources/ we needed.//

優秀な先生だけでなく 必要な設備が整った学校に通いたかった

And as a result of that experience,/ in the middle of the week,/ while I was there in jail,/ Dr.// King came/ and said with our parents,/ "What you/ children do/ this day will have an impact/ on children/ who have not been born."//

デモに参加した結果 刑務所に入れられた数日後 キング牧師が両親と共に来て こう言いました 「今子供である君たちが取る行動は これから生まれる未来の子供たちの将来を左右するよ」

I recently realized/ that two-thirds of Americans/ today had not been born at the time of 1963.//

最近気がつきました今のアメリカ人の三分の二は 1963年以降に生まれています

And so/ for them,/ when they hear about the Children's Crusade/ in Birmingham,/ in many ways,/ if they see it/ on TV,/ it's like our looking/ at the 1863 "Lincoln"/ movie:/ It's history.//

彼らがバーミンガムの少年少女十字軍について テレビで見たり聞いたりするのは 私達が1863年のリンカーンを映画で観るのと似ています 歴史なのです

And the real question is,/ what lessons did we learn?//

ここで問うべきは「我々はその経験から何を学んだか」です

Well amazingly,/ the most important/ for me was this:/ That children can be empowered to take ownership of their education.//

私にとって一番大きかったのは 子供でも自分の教育に責任が持てるということでした

They can be taught to be passionate/ about wanting to learn/ and to love the idea of asking questions.//

学問に対して情熱を抱く事も 質問をする喜びも養うことができるのです

And so/ it is especially significant/ that the university/ I now lead,/ the University of Maryland,/ Baltimore County,/ UMBC,/ was founded the very year/ I went to jail/ with Dr.// King,/ in 1963.//

だからこそ私が今学長を務める メリーランド大学ボルティモア・カウンティー校が 私がキング牧師と共に刑務所に入った 同じ年の1963年に設立されたことは意義深いのです

And what made that institutional founding especially important is/ that Maryland is the South,/ as you know,/ and,/ quite frankly,/ it was the first university/ in our state founded at a time/ when students of all races could go there.//

この大学の設立には特に重要な意味があります ご存知のようにメリーランド州は南部州です 正直なところ 当時メリーランドで設立された大学で 全ての人種の学生を受け入れたのは我が校が初めてでした

And so/ we had black and white students and others/ who began to attend.//

黒人 白人その他様々な人種の学生がいました

And it has been for 50 years/ an experiment.//

そして我が校はある問いに答えるため

The experiment is this:/ Is it possible to have institutions/ in our country,/ universities,/ where people/ from all backgrounds can come and learn/ and learn to work together/ and learn to become/ leaders/ and to support each other/ in that experience?//

50年間 試行錯誤を重ねてきました その問いとは「我が国の教育機関や大学で 様々な背景を持つ生徒たちが共に学び それぞれがリーダーとなりながら お互いに支え合う精神を培うことは可能なのか?」

Now/ what is especially important/ about that experience/ for me is this:/ We found/ that we could do a lot/ in the arts and humanities and social sciences.//

そしてその取り組みを通して 私達は芸術・人文学・社会科学の教育に改善の余地を見出しました

And so/ we began to work/ on that,/ for years/ in the '60s.//

そこで60年代は今上げた分野に注力し

And we produced a number of people/ in law,/ all the way/ to the humanities.//

法曹界から人文科学の分野において多くの人材を育成しました

We produced great artists.// Beckett is our muse.//

一流のアーティストもいますベケットがそうです

A lot of our students get into theater.//

演劇界に進む学生も多い立派です

It's great work.//

The problem/ that we faced/ was the same problem/ America continues to face --/ that students/ in the sciences and engineering,/ black students were not succeeding.//

私達が直面した課題は米国が長年抱えている問題と同じです 即ち理工学部生の 黒人学生の学業不振です

But when I looked at the data,/ what I found/ was/ that,/ quite frankly,/ students/ in general, large numbers were not making it.//

しかしデータを見てみると はっきり言って黒人学生に限らず多くの生徒が 苦労している事がわかりました

And/ as a result of that,/ we decided to do/ something/ that would help,/ first of all,/ the group/ at the bottom,/ African-American students,/ and then/ Hispanic students.//

そこで まずは一番下にいるアフリカ系アメリカ人と ヒスパニックの生徒を支援することにしました

And Robert and Jane Meyerhoff,/ philanthropists,/ said,/ "We'd like to help."//

そして慈善家のロバートとジェーン・マイヤホフも援助を申し出てくれたのです

Robert Meyerhoff said,/ "Why is it/ that everything/ I see on TV/ about black boys,/ if it's not about basketball,/ is not positive?//

ロバートは「テレビでみる黒人の子供たちの 話題はバスケットボール以外は悪いことばかりだ

I'd like to make/ a difference,/ to do something/ that's positive."//

私はそれを変えたい何か有益なことをしたい」と言いました

We married those ideas,/ and we created this Meyerhoff Scholars program.//

我々はお互いのアイディアを統合し マイヤホフ奨学金制度を創設しました

And/ what is significant/ about the program is/ that we learned a number of things.//

このプログラムの意義は ここから私達が多くのことを学んだ点です

And the question is this:/ How is it/ that now/ we lead the country/ in producing African-Americans/ who go on/ to complete Ph.D.//'s in science and engineering and M.D./Ph.D.//'s?//

考えてみてください いかにして我が校は理工学部や医学部の博士課程を修了する アフリカ系アメリカ人を輩出する先陣を切るに至ったのでしょう?

That's a big deal.// Give me/ a hand/ for that.// That's a big deal.//

大したものでしょう拍手をお願いします

That's a big deal.// It really is.//

本当にすごいことなんです(拍手)

(拍手)

You see,/ most people don't realize/ that it's not just minorities/ who don't do well/ in science and engineering.//

大半の人は気付いていませんが 理工学分野で成績不振なのはマイノリティーに限定されません

Quite frankly,/ you're talking/ about Americans.//

実はアメリカ人全体に言えることなのです

If you don't know it,/ while 20 percent of blacks and Hispanics/ who begin with a major/ in science and engineering will actually graduate in science and engineering,/ only 32 percent of whites/ who begin with majors/ in those areas actually succeed and graduate/ in those areas,/ and only 42 percent of Asian-Americans.//

どういうことか?理工学部を専攻して 実際に理工学部を卒業する 黒人 ヒスパニック系は20%です 一方 同様に理工学部を専攻し 卒業する白人はたったの32%です アジア系アメリカ人でもたったの42%

And so,/ the real question is,/ what is the challenge?//

では何が課題なのか?

Well/ a part of it,/ of course,/ is K-12.//

もちろん幼稚園から高校の教育は

We need to strengthen/ K-12.//

課題の一つです改善しなければなりません

But the other part has to do/ with the culture of science and engineering/ on our campuses.//

ですが 大学の理工学部の 風土も問題の一因です

Whether you know it or not,/ large numbers of students/ with high SAT's/ and large numbers of A.P. credits/ who go to the most prestigious universities/ in our country begin/ in pre-med or pre-engineering and engineering,/ and they end up/ changing their majors.//

ご存知無いかも知れませんが 現にSATも優秀で 大学レベルの授業を履修し 一流大学に進学した高校生の多くが 医学/工学部予備科や工学部を専攻しながら結局途中で専攻を変えてしまいます

And the number one reason,/ we find,/ quite frankly,/ is they did not do well/ in first year science courses.//

変更する最も多い理由は 「一年目の科学の授業でつまづいた」です

In fact,/ we call first year science and engineering,/ typically/ around America,/ weed-out courses or barrier courses.//

実際米国では一般的に理工学部の一年目の授業を 「ふるい落とし」とか「関門」と呼んでいます

How many of you/ in this audience know somebody/ who started off/ in pre-med or engineering/ and changed their major/ within a year or two?//

皆さんも医学部予備科 または工学部を専攻して2年以内に 専攻を変更した知人がいませんか?

It's an American challenge.// Half of you/ in the room.//

半分くらいですね

I know.// I know.// I know.//

分かります

And what is interesting/ about that is/ that so many students are smart/ and can do it.//

ところがそういった学生の 多くは優秀で素質があるのです

We need to find/ ways of making it happen.//

その素質を開花させる手段が必要なのです

So/ what are the four things we did to help/ minority students/ that now are helping students in general?//

マイノリティーの学生向けの支援策で 生徒全般に有効なことが四つあります

その1:生徒に多いに期待すること

It takes an understanding of the academic preparation of students --/ their grades,/ the rigor of the course work,/ their test-taking skills,/ their attitude,/ the fire/ in their belly,/ the passion/ for the work,/ to make it.//

生徒達が理工学分野で成功するには 学問的素養があり よい成績が取れ 学習課題の厳しさに堪えられ 受験技術を身につけなおかつ 学問に対する強い情熱が必要です

And so/ doing things to help students prepare to be in that position,/ very important.//

生徒にそれらが備わるよう支援することが非常に大事です

But equally important,/ it takes an understanding/ that it's hard work/ that makes the difference.//

また 成果は努力によってのみ生まれると理解していることも重要です

I don't care how smart/ you are/ or how smart/ you think you are.//

本人の頭の良さや自信は関係ありません

Smart simply means/ you're ready/ to learn.//

「頭が良い」というのは単に学ぶ準備が出来ているだけで

You're excited about learning/ and you want to ask/ good questions.//

学ぶこと 質問することを喜ぶ心が必要です

I.// I.// Rabi,/ a Nobel laureate,/ said/ that/ when he was growing up/ in New York,/ all of his friends/' parents would ask them "What did you learn in school?"// at the end of a day.//

ノーベル賞受賞者のI.I.ラビがニューヨークで育った子供時代 友達の親は学校から帰宅した友達に 「今日は何を習ったの?」と毎日聞いたそうです

And he said,/ in contrast,/ his Jewish mother would say,/ "Izzy,/ did you ask a good question/ today?"//

一方 ラビのユダヤ人の母親は 「イジー 今日はいい質問をした?」と聞いたそうです

And so high expectations have to do/ with curiosity/ and encouraging young people/ to be curious.//

高い期待は好奇心と直結しています 若者に好奇心を持ってもらうのです

And as a result of those high expectations,/ we began to find/ students/ we wanted to work/ with to see/ what could/ we do to help/ them,/ not simply to survive in science and engineering,/ but to become the very best,/ to excel.//

高い期待のおかげで 私たちは手助けができそうな 学生を見つけていきました 単に理工科の授業を切り抜けるためではなく 卓越した人材に育ってもらうためです

Interestingly enough,/ an example:/ One young man/ who earned a C/ in the first course/ and wanted to go on to med school,/ we said,/ "We need to have/ you retake the course,/ because you need a strong foundation/ if you're going to move/ to the next level."//

例をあげます 最初の履修科目でCを取ったある学生の志望は医科大学院でした 私たちは彼に「再受講だね 次の段階に進むなら盤石な基礎知識が必要だよ」と言いました

Every foundation makes the difference/ in the next level.//

基礎学習の善し悪しは次の段階に響きます

He retook the course.//

彼は再受講し

That young man went on/ to graduate from UMBC,/ to become the first black to get the M.D./Ph.D./ from the University of Pennsylvania.//

UMBCを卒業し ペンシルバニア大学で医学士/博士号を取得した初の黒人となり

He now works at Harvard.//

今はハーバード大の職員です

Nice story.// Give him/ a hand/ for that too.//

いい話でしょう彼に拍手!

(拍手)

Secondly,/ it's not about test scores only.//

その2:試験の点数が全てではない

Test scores are important,/ but they're not the most important thing.//

確かに試験は重要ですが一番大事なことではありません

One young woman had great grades,/ but test scores were not as high.//

ある女子学生は成績は良いのにテストの点数はあまり良くありませんでした

But she had a factor/ that was very important.//

しかし彼女は素晴らしい素質を持っていました

She never missed a day of school,/ K-12.//

幼稚園から高校まで皆勤賞で

There was fire/ in that belly.//

学問への情熱です

That young woman went on,/ and she is today/ with an M.D./Ph.D./ from Hopkins.//

彼女は勉強を続けホプキンス大学の医学士/博士号を修了しました

She's on the faculty,/ tenure track/ in psychiatry,/ Ph.D./ in neuroscience.//

今や精神医学の終身制教授神経科学博士号を持つ身です

She/ and her adviser have a patent/ on a second use of Viagra/ for diabetes patients.//

彼女と指導教官はバイアグラを糖尿病治療に使う特許を持っています

Big hand/ for her.// Big hand/ for her.//

彼女に拍手!

(Applause) And so high expectations,/ very important.//

(拍手) まず 生徒に多いに期待すること

Secondly,/ the idea of building community/ among the students.//

そして次に生徒のコミュニティー作りをするのが大事なのです

You/ all know/ that so often/ in science and engineering/ we tend to think/ cutthroat.//

理工学部といえば熾烈な競争の場と 思われがちです

Students are not taught to work in groups.//

協力することは通常習いません

And that's/ what we work to do with that group/ to get them/ to understand each other,/ to build trust/ among them,/ to support each other,/ to learn/ how to ask good questions,/ but also to learn/ how to explain concepts/ with clarity.//

そこにメスを入れました お互いを理解し 信頼を築きお互いを支え 良い質問をすることを学び 概念を明確に伝える技術も学んでもらいました

As you know,/ it's one thing/ to earn an A/ yourself,/ it's another thing/ to help someone else do well.//

自分が「A」を取るのと 他人の「A」のために力を貸すこととは異なります

And so to feel that sense of responsibility makes all the difference/ in the world.//

そのような責任感の有無が世界を変えるのです

So building community/ among those students,/ very important.//

学生のコミュニティーを作る非常に大事なことです

Third,/ the idea of,/ it takes researchers/ to produce researchers.//

その3:研究員が研究員を育成すること

Whether you're talking/ about artists/ producing artists/ or you're talking/ about people/ getting into the social sciences,/ whatever the discipline --/ and especially/ in science and engineering,/ as in art,/ for example --/ you need scientists/ to pull the students/ into the work.//

アーティストがアーティストを生むでもいい 社会科学を学ぶ人のことでもいい 分野に関係なく 芸術でも理工科でも 学生を課題に引き込むのは科学者です

And so/ our students are working in labs regularly.//

だからうちの学生は定期的にラボで作業をしています

And one great example/ that you'll appreciate:/ During a snowstorm/ in Baltimore/ several years ago,/ the guy/ on our campus/ with this Howard Hughes Medical Institute grant literally came back/ to work/ in his lab/ after several days,/ and all these students had refused to leave/ the lab.//

とてもいい例があります 数年前にボルティモアで吹雪があったとき ハワード・ヒューズ医学研究所の助成金を受けていた本校の教員が 数日後ラボで作業をするために悪天候にも関わらず戻ってきたのです 他の学生たちも帰宅を拒みました

They had food/ they had packed out.//

彼らは食料まで持参して

They were in the lab working,/ and they saw the work, not as schoolwork,/ but/ as their lives.//

ラボで作業をしました 作業は彼らの人生だったのです

They knew/ they were working on AIDS research.//

彼らはAIDS研究の一環で

They were looking at this amazing protein design.//

驚くべきタンパク質の構造を研究していました

And what was interesting was each/ one of them focused on that work.//

皆その作業に集中していたのです

And he said,/ "It doesn't get any better/ than that."//

教員は「最高だね」と言いました

And then finally,/ if you've got the community/ and you've got the high expectations/ and you've got researchers/ producing researchers,/ you have to have/ people/ who are willing/ as faculty/ to get involved/ with those students,/ even/ in the classroom.//

さて コミュニティーができ 高い期待があり研究員が研究員を生む状況が整ったら 最後に必要なのは教員です 生徒と授業内外で深く付き合える教員です

I'll never forget a faculty member/ calling the staff/ and saying,/ "I've got this young man/ in class,/ a young black guy,/ and he seems like he's just not excited about the work.//

ある教授がスタッフに言ったことが忘れられません 「クラスに黒人の学生がいるのだが どうも課題に熱中できていないようだ

He's not taking/ notes.// We need to talk to him."//

メモも取っていない彼と話をしよう」

What was significant was/ that the faculty member was observing every student/ to understand/ who was really involved/ and who was not/ and was saying,/ "Let me/ see/ how I can work with them.//

注目すべきは彼が個々の学生を見ていたことです 勉強に熱心な学生とそうでない子を見分け 彼らを助けるために

Let me/ get the staff/ to help me out."//

スタッフにも頼る

It was/ that connecting.//

その絆が重要なのです

That young man/ today is actually a faculty member M.D./Ph.D./ in neuroengineering/ at Duke.//

その若者は神経工学医学の博士号を取り現在デューク大学の教員です

Give/ him/ a big hand/ for that.//

彼に盛大な拍手!

(拍手)

And so/ the significance is/ that we have now developed this model/ that is helping us,/ not only finally/ with evaluation,/ assessing/ what works.//

大事なのは我々がこのようなモデルを作ったことで 何が機能しているのかが分かるようになった事です

And what we learned/ was/ that we needed to think/ about redesigning courses.//

そして授業の再構築が必要と分かったのです

And so/ we redesigned chemistry,/ we redesigned physics.//

そこで化学 物理学の授業を見直しました

But now/ we are looking at redesigning the humanities and social sciences.//

そして現在は多くの学生が退屈に感じている

Because so many students are bored in class.//

文系の授業を刷新中です

Do you know that?//

ご存知でしたか?

Many students,/ K-12/ and/ in universities,/ don't want to just sit there/ and listen to somebody talk.//

どんな学年においても 学生は 受け身な座学では物足りないのです

They need to be engaged.//

もっと授業に参加したいのです

And so/ we have done --/ if you look at our website/ at the Chemistry Discovery Center,/ you'll see people/ coming from all/ over the country/ to look at how we are redesigning courses,/ having an emphasis/ on collaboration,/ use of technology,/ using problems/ out of our biotech companies/ on our campus,/ and not giving/ students/ the theories,/ but having them struggle with those theories.//

HPを見ていただければわかりますが我が校の「化学探求センター」では 全米各所から多くの人が 我々の授業の新しい形を学びに来ます 生徒間の協力やテクノロジーの活用に重点を置き 大学内のバイオ企業の現場で起こる課題を教材にし 学生にただ理論を教えるのではなく 彼らに理論と格闘してもらっています

And it's working so well/ that throughout our university system/ in Maryland,/ more and more courses are being redesigned.//

これが非常に奏功しており今やメリーランド大学全体で 多くの授業が再構築されています

It's called academic innovation.//

これは「学問の革新」です

And what does all of that mean?//

どういう意味か?

It means/ that now,/ not just/ in science and engineering,/ we now have programs/ in the arts,/ in the humanities,/ in the social sciences,/ in teacher education,/ even particularly/ for women/ in I.T.//

つまり今や理工系の授業以外にも 芸術 人文社会科学 教員教育や ITを学ぶ女性のためのクラスでもこのようなプログラムが行われています

If you don't know it,/ there's been a 79-percent decline/ in the number of women/ majoring in computer science just/ since 2000.//

実は2000年以来コンピューターサイエンスを 専攻する女性の数は79%も減少しています

And what I'm saying/ is/ that/ what will make the difference will be building community/ among students,/ telling young women,/ young minority students and students/ in general,/ you can do this work.//

私が言いたいのは違いを生むのは 学生のコミュニティーを作り 若い女性 少数派を含め学生全般に「君ならできる」と 伝える事です

And most important,/ giving them/ a chance to build that community/ with faculty/ pulling them/ into the work/ and our/ assessing/ what works/ and what does not work.//

最も重要なのはコミュニティーを築く機会を与え 教授は学生を勉強に引き込み 学校はこの仕組みの評価をしていくことです

Most important,/ if a student has a sense of self,/ it is amazing/ how the dreams/ and the values can make all the difference/ in the world.//

更に言うなら自意識を持った 学生の夢や価値観は 驚くような違いを生みます

When I was a 12-year-old child/ in the jail/ in Birmingham,/ I kept thinking,/ "I wonder/ what my future could be."//

バーミンガムの刑務所にいた12歳の私は 自分にはどんな将来があるのか考え続けました

I had no idea/ that it was possible/ for this little black boy/ in Birmingham/ to one day be president of a university/ that has students/ from 150 countries,/ where students are not there just/ to survive,/ where they love learning,/ where they enjoy being the best,/ where they will/ one day change the world.//

バーミンガムのちっぽけな黒人の子供が 150ヶ国から学ぶことを愛し最高を目指し いつか世界を変えてやるという気概を持つ 学生を迎える大学の学長になれるとは 夢にも思いませんでした

Aristotle said,/ "Excellence is never an accident.//

アリストテレスの言葉です「卓越は決して偶然ではない

それは 高い目的意識 真摯な努力 賢明な実行の結果であり

It represents the wisest option/ among many alternatives."//

数ある選択肢の中の最善の選択なのである」

And then/ he said something/ that gives me goosebumps.//

もう一つ鳥肌が立つ彼の名言があります

He said,/ "Choice, not chance,/ determines your destiny."//

「己の運命を決めるのは偶然ではなく選択だ」

Choice, not chance,/ determines your destiny,/ dreams and values.//

偶然ではなく 自分が取った選択が自身の運命 夢 価値を決めるのです

Thank you all very much.//

ご静聴ありがとうございました

(拍手)

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Maryland

メリーランド州(米国東部の州;州都はAnnapolis;《略》『Md.,MD』)

Baltimore

ボルチモア(米国Maryland州北部の海港)

county

《英》『州』

《米》『郡』

州民,郡民

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

engineering

『工学』

土木工事

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

especially

『特に』,特別に;きわだって

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

typically

典型的に,代表的に

典型的な場合に

特徴的に

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

ladder

『はしご』

(立身出世の)手段,手づる

《英》(靴下・編み物などの)伝線,ほつれ(《米》run)

(はしごで)…‘を'登る,‘に'はしごをかける

《英》〈靴下〉‘を'ほつれさせる,伝線させる

〈靴下などが〉ほつれる,伝線する(《米》run)

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

Latino

ラテンアメリカ系のアメリカ市民

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

childhood

『幼時』,子供時代

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

ninth

《the~》『第9の』,9番目の

9分の1の

〈U〉《the~》『第9』・9番目[のもの];(月の)9日

〈C〉9分の1

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

Birmingham

バーミンガム(英国中部の大工業都市)

Alabama

アラバマ州(米国南東部の州;州都Montgomery;{略}AL,Ala.)

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

freeman

自由民

公民(citizen)

designate

…‘を'『指摘する』,示す,明示する

(…と)〈人・物〉‘を'呼ぶ,称する《+『名』[+『as』]+『名』》

(任務・官職・目的などに)〈人〉‘を'指名する,任命する

(まだ就任していないが,ある役職に)任命(指名)された

kicker

ける人;(ボールの)けり手,キッカー;ける癖のある馬

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

placate

…‘を'なだめる

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

martin

イワツバメ

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

laughter

『笑い』,笑い声

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

hypocrite

『偽善者』

slept

sleepの過去・過去分詞

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

march

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

(歩調をそろえて)『行進する』,行軍する

〈人が〉堂々と(ゆうゆうと)歩く

〈事件などが〉進展する,進む

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》

…‘を'行進(行軍)させる

〈人〉‘を'急いで連れて行く,追い立てる

〈U〉『行進』,進軍;〈C〉行進距離;行軍行程

〈U〉《the march》(事件などの)『進展』,進行

〈U〉(兵隊の)行進歩調

〈C〉『マーチ』,『行進曲』

probably

『たぶん』,『おそらく』

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

elated

得意の,意気揚々とした

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

hose

〈U〉《集合的に》《複数扱い》靴下類(ソックスおよびストッキングを含む;商売に用いられる語)

〈U〉《複数抜い》(昔男性がはいた)半ズボン,長ズボン,タイツ

〈C〉〈U〉(水まきなどに使う)ホース,注水管

…‘に'ホースで水をかける《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

scar

(皮膚の)『傷跡』;(物の表面の)傷跡

心の傷跡,痛手;(名誉などを傷つける)汚点

(植物の茎などに残る)葉印,葉痕(ようこん)

…‘に'傷跡を残す

〈傷などが〉傷跡を残す《+『over』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

hand-me-down

お下がり[の衣服](《英話》reach-me-down)

attend

…‘に'『出席する』,参列する,〈学校など〉‘に'通う

〈人〉‘の'『世話をする』,看護をする,‘に'仕える,付き添う

《文》(結果として)〈物事が〉…‘に'伴う,付随する(accompany)

(…に)『注意する』,気をつける,(…を)傾聴する《+『to』+『名』》

(仕事に)励む,専心する《+『to』+『名』》

(…の)面倒をみる,世話をする《+『to』+『名』》

(…に)出席する,参列する《+『at』+『名』》

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

crusade

《通例C-》『十字軍』

(社会の悪習に対する)撲滅(改革)運動《+『against』+『名』》;(良いものに対する)支持闘争《+『for』+『名』》

十字軍(聖戦)に加わる

(…の)改革(撲滅)運動に加わる《+『against』+『名』》

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

ownership

所有者であること,所有;所有権

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

black and white

〈U〉書き物,印刷

〈C〉白黒写真;ペン画

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

social science

社会科学(歴史・経済学・政治学・社会学・人類学など)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

muse

(…について)『深く考える』,瞑想(めいそう)する(meditate)《+『on』(『upon, over』) +『名』(do『ing』)》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

datum

dataの単数形

既知の事実

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

Hispanic

スペインの

ラテンアメリカの

スペイン系アメリカ人

philanthropist

慈善家

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

applause

『拍手かっさい』;称賛

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

strengthen

…‘を'『強くする』,

『強くなる』,力がつく

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

prestigious

誉れの高い,高名な;尊敬されている

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

belly

『腹』,腹部(abdomen)

(物の)内側,内部(inside)

ふくれた部分,胴

前面[部],下面[部]

…'を'ふくらませる ふくらむ

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

laureate

《文》(名誉の印として)月桂冠(げっけいかん)をいただいた,桂冠(けいかん)の

(ある分野で)非常にすぐれた,名誉ある

桂冠詩人(poet laureate)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

excel

(…の点で)…‘に'『まさる』,‘を'『しのぐ』《+『名』+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)…‘に'まさる《+『名』+『as』+『名』》

(…に)『ひいでる』,ぬきんでる《+『in』(『at』)+『名』(do『ing』)》,(…として)まさる《+『as』+『名』》

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

retake

〈戦いで失った地遺〉‘を'奪い返す

〈写真・映画のシーン〉‘を'再撮影する,取り直す

(特に映画・テレビの)再撮影

取り直しのシーン

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

Pennsylvania

ペンシルバニア州(米国東部の州で,州都はHarrisburg…《略》『Pa.,PA,Penn.,Penna.』)

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

Nice

ニース(フランス南東部の地中海に臨む港市;避寒・保養地)

secondly

第一に,次に(in the second place)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

tenure

任期・(役職・不動産などの)保有;保有権;保有条件・保有期間・《米》(通例ある在職期間後に与えられる)終身在職権・身分保証

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

psychiatry

精神病学,精神医学

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

diabetes

糖尿病(尿に糖が異常に出る病気)

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

cutthroat

人殺し,殺人者

殺人的な;残酷な;激烈な

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

responsibility

〈U〉『責任があること』

〈C〉『責任を負うべき事』(『物』),責務

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

researcher

研究者,調査員

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

lab

実験室(laboratory)

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

snowstorm

吹雪

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

schoolwork

学業,学校の勉強(授業および宿題)

lives

lifeの複数形

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

protein

蛋白(たんばく)質

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

classroom

『クラスルーム』,教室

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

duke

(イギリスの)公爵

(欧州大陸の小国または公国の)君主

significance

『重要性』,重大さ(importance)

(…の)『意味』,意義(meaning)《+『of』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

assess

(課税額を決定するために)(…の金額に)〈財産・収入など〉'を'評価する,査定する《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈税金・料金など〉'を'課する,割り当てる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

…'を'評価する,判断する

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

physics

『物理学』

bore

bear(実をつける)の過去形

engaged

《補語にのみ用いて》(…に)忙しい《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《英》(電話などが)話し中の,ふさがっている(《米》busy)

《補語にのみ用いて》約束済みの

婚約中の

交戦中の

(歯車が)かみ合った

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

emphasis

(…に対する)『強調』,重要視《+『on』(『upon』)+『名』》

(音節・語・句などに置く)強勢,強調

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

computer

『計算機』;『電子計算機』

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

excellence

(…における)優秀さ,卓越《+『in』(『at』)+『名』》,(…として)優れていること《+『as』+『名』》

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

sincere

(感情・行動が)『偽りのない』,心からの,真剣な

(人が)『誠実な』,まじめな

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

execution

〈U〉(命令・任務などの)『実行』,遂行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉死刑執行,処刑

〈U〉(芸術品の)制作,できばえ;演奏[ぶり];演技

〈U〉(遺言などの)執行《+『of』+『名』》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

destiny

『運命』,宿命;使命

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

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