TED日本語 - マット・キリングワース: 幸せになりたい?目の前のことに集中しましょう

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内容

人が最も幸福を感じるのはいつでしょうか?この問についてデータを収集するために、マット・キリングワースは幸福度追跡装置(Track Your Happiness)というアプリを開発し、被験者にリアルタイムの幸福度を報告してもらいました。驚きの結果がでました。幸福度が一番高かったのは目の前のことに没頭しているときでした。反対に気が散っている時は幸福度が低くなりました。(撮影: TEDxCambridge)

Script

さて人は人生に多くを求めるわけですが 何より追い求めるものは幸せだと思います アリストテレスは全ての物事が帰着する 幸福という到達点のことを「最高善」と呼びました この見方に依れば大きな家 素敵な車や よい仕事を求める理由は これらに内在する価値ではないことになります これらから幸福が得られると私たちは期待しているのです

ここ50年間でアメリカ人は多くの望みを叶えてきました 裕福にもなりましたし 寿命も伸びました数年前までSFの世界だった テクノロジーにもアクセスできるようになりました 幸福のパラドックスとは一見 生活の質が 劇的に向上したように見えるのに 私たちの幸福度は上がっていないということです

「生活の質の向上」という今までの概念は 幸福度を引き上げる要素ではないのでしょう ここ最近 幸せに一層の関心が集まっています 人類は 長きに渡って「幸せとはなにか?」と 議論を交わしてきました何千年もですよ しかし ほとんど決着が付かず今日に至っています 人生の多くの領域と同様で 科学的手法から答えが得られると考えています 事実 ここ数年で幸福に関する研究は 急速に進歩しました人口統計学も発達しましたし 収入や教育 性別 結婚状況などとの 関係についても多くの研究が行われてきました しかし 最近の研究によりこういった要素は 幸福度に大きく影響しないことが判明しました もちろん お金があるに越したことはありませんし 中退よりも大学卒業の方が良いに決まっていますが 幸福への影響は少ないようです

そこで疑問が残ります「幸福を大きく左右する要因とは?」 この質問への答えは出ていないと思います ただ私が可能性として考えていることは 幸せというのはその場その場の体験の内容と 深く関わっているのではないかとういことです 私たちの人生の成り行き つまり 何をして 誰と過ごし何を考えるかといったことは 幸せに大きく影響しているようですし こういった要素の研究は難しいいや 不可能といっても 差し支えないでしょう

数年前 私は日常生活における瞬間幸福度を 調査する方法を思いつきました 前例のない 世界中での大規模調査です まず trackyourhappiness.orgというサイトを立ち上げました iPhoneを使ってリアルタイムで幸福度をチェックします 仕組みはと言うと被験者に適当な時に 合図を送ってその瞬間の被験者の 経験について いくつかの 質問に答えてもらいます アイディアとしては数分単位とか 一日を通じての幸福度の増減を観察して また 何をしているのか 誰といるのか何を考えているのか その人の一日を規定するあらゆる要素を 考察することで 幸福度との関係や 幸福度に大きな影響を与えている 要素の特定ができるのでは と思いついたのです 幸いにも 私たちのもとには 今まで考えられなかった規模の 65万ものデータが集まりました 1万5千を超える人々がリアルタイムで 送信してくれた情報です 人数が多いだけでなく本当に色々な人が集まりました 18~80歳と年齢層も広く 収入や最終学歴だけでなく 結婚状況もばらばらでした 80を超える国々から 86の職種のデータが収集できました

さて今日は残りの時間で 調査領域の一つをご紹介します それは私たちの「注意散漫能力」です 私たち人間にはその場から注意を逸らす ユニークな能力が備わっています 彼はパソコンの前に座っていますが 先月のバカンスのことや 今夜の夕食のこと など 他のことも考えられます 禿げないかと心配してるかもしれませんし (笑) この目の前のこと以外に注意を逸らす能力は 素晴らしいものですこのおかげでヒトは 動物にはできない学習 計画 判断ができます しかし この能力の使用と 幸福との関係性は明らかにされていません 「目の前のことに集中しなさい」 という催促は何百回も 耳にしたことがあるでしょう 本当に幸せになるにはその場その場の経験に 集中し 没頭しないといけないのかもしれません 集中力の欠如を悪と呼ぶ人々は 正しいのかもしれません でも 他のことを考えているとき 私たちは自由になります目の前の現実は 変えられませんが心はどこへでも行けます 幸福を求める私たちは心の放浪を利用して 今いる場所よりも幸せなところへ行くのかもしれません それならとても合理的です つまり 現実逃避することで心が喜びを感じ 幸福度が増すのです

私は科学者ですから この議論をデータで解決したいと思います 被験者に尋ねた3つの質問の返答を紹介しましょう これは実生活の中での その場その場の経験を問うものでした 質問は3つあります1つ目は幸福に関するものです 「最悪から最高まで今の幸福度はどれくらい?」 2つ目は行動に関する設問です 食事中 仕事中 テレビを見てるなど22の活動から何をしているか選んでもらいます 最後は集中力に関する設問です 今 目の前のこと以外の他のことを考えていますか? 選択肢は「いいえ」 つまり目の前のことに集中している か 「はい」 違うことを考えてるのどちからです 更にその内容を「愉快」「普通」「不愉快」に分類してもらいました 「はい」は集中していないことになります

どんな結果になったのでしょうか? このグラフの縦軸は幸福度です 左側は目の前のことに集中しており 他のことを考えてない時の幸福度を表しています 他のことを考えてるとき 幸福度は大幅に減少することが分かりました 結果を見てこう言う人もいるでしょう 「他のことを考える場合の 平均値は低くなってるけど 現実が楽しくなければ 逃避している間 幸福度はいくらか上がるはずでしょう」 それが 上がらなかったのです 何をしていても他のことを考えれば幸福度は下がりました 例えば 通勤が好きな人はあまりいませんよね 一番つまらない活動の一つですが 通勤時ですら他のことを考えるよりも 通勤自体に集中する方が ずいぶん幸福度は高くなりました 驚きですよね

なぜでしょう?大きな理由の一つとして 気が散ると不快なことを 考えがちという点が挙げられます 心配事や後悔がそうですすると幸福度が大きく下がるわけです さらに 考えていることがニュートラルであっても 現実に集中しているときと比べると 幸福度は大きく減少しました また言葉では「愉快」と回答した人たちでさえ 現実に集中しているときよりも 幸福度は少し低い結果となりました もし注意散漫がスロットマシーンだったら 負け $50 負け $20 負け $1という設定になります そうでしょ?だれもプレイしませんよ (笑)

ここまで注意散漫は 不幸の原因ではと提案をしましたが 実は先程のデータには相関関係が見られました その可能性はありますが不幸が注意散漫を引き起こす という逆の可能性もあります そっちの方がもっともらしいですね どうすれば判定ができるでしょうか? みなさん同意して頂けるでしょうが 時間は前向きに進むという事実を利用しましょう 原因は結果よりも先にあるはずです 今回は運良く多くの人から回答を得ています これを分析することによって 注意散漫が先にあることで後に幸福度が下がるのか 不幸であることが注意散漫の原因なのか 調査可能です 結果としては注意の散漫は近い将来の 幸福度の低下と強い関係がありました 注意散漫が不幸を生むアイデアと一致します 対照的に「不幸であること」とその後の 注意散漫の間には関連性が見られませんでした つまり 注意散漫は不幸の結果ではないばかりか 実際に不幸の根源である可能性が非常に高いということです

先程 注意散漫のことを誰もプレイしない スロットになぞらえましたが 注意はどれ程の頻度で逸れるのでしょう? どうやら 実に高い頻度で気が散ってしまってるようです 何をしていても47%の割合で 何か他のことを考えていることが判明しました 頻度は行動と関係があるでしょうか? これは22の行動をしている最中の頻度を表したものです 高いものは65%となっています (笑) シャワー中歯磨き中から始まり 仕事中は50%ですね 次に エクササイズ中が40% 一番右は大きく下げていますが 多分そこで笑ってるのでしょう セックスの最中でも10分に1分の割合で 私たちは他のことを考えてしまっているのです (笑) しかし このグラフにはとても興味深いところもあります 一つの例外を除けば何をしていようと 全体を通して30%の割合で 他のことを考えていることになります注意散漫は頻繁にあるというより ごく自然な行いなのだと私は思います 何をしていようと気が逸れる可能性があるのです

今日は注意散漫について少し話しましたが この変数は幸福度を決めるのに 重要な要素であることが判明しました 日常生活の中における その場その場の幸福度と経験を収集 分析することで 本当の幸福の源を発見し最終的には 科学的に幸福についての理解を深め 富や健康だけでなく 幸福を増幅できればと考えています ありがとうございました(拍手) (拍手)

So, people want a lot of things out of life, but I think, more than anything else, they want happiness. Aristotle called happiness "the chief good," the end towards which all other things aim. According to this view, the reason we want a big house or a nice car or a good job isn't that these things are intrinsically valuable. It's that we expect them to bring us happiness.

Now in the last 50 years, we Americans have gotten a lot of the things that we want. We're richer. We live longer. We have access to technology that would have seemed like science fiction just a few years ago. The paradox of happiness is that even though the objective conditions of our lives have improved dramatically, we haven't actually gotten any happier.

Maybe because these conventional notions of progress haven't delivered big benefits in terms of happiness, there's been an increased interest in recent years in happiness itself. People have been debating the causes of happiness for a really long time, in fact for thousands of years, but it seems like many of those debates remain unresolved. Well, as with many other domains in life, I think the scientific method has the potential to answer this question. In fact, in the last few years, there's been an explosion in research on happiness. For example, we've learned a lot about its demographics, how things like income and education, gender and marriage relate to it. But one of the puzzles this has revealed is that factors like these don't seem to have a particularly strong effect. Yes, it's better to make more money rather than less, or to graduate from college instead of dropping out, but the differences in happiness tend to be small.

Which leaves the question, what are the big causes of happiness? I think that's a question we haven't really answered yet, but I think something that has the potential to be an answer is that maybe happiness has an awful lot to do with the contents of our moment-to-moment experiences. It certainly seems that we're going about our lives, that what we're doing, who we're with, what we're thinking about, have a big influence on our happiness, and yet these are the very factors that have been very difficult, in fact almost impossible, for scientists to study.

A few years ago, I came up with a way to study people's happiness moment to moment as they're going about their daily lives on a massive scale all over the world, something we'd never been able to do before. Called trackyourhappiness.org, it uses the iPhone to monitor people's happiness in real time. How does this work? Basically, I send people signals at random points throughout the day, and then I ask them a bunch of questions about their moment-to-moment experience at the instant just before the signal. The idea is that, if we can watch how people's happiness goes up and down over the course of the day, minute to minute in some cases, and try to understand how what people are doing, who they're with, what they're thinking about, and all the other factors that describe our day, how those might relate to those changes in happiness, we might be able to discover some of the things that really have a big influence on happiness. We've been fortunate with this project to collect quite a lot of data, a lot more data of this kind than I think has ever been collected before, over 650,000 real-time reports from over 15,000 people. And it's not just a lot of people, it's a really diverse group, people from a wide range of ages, from 18 to late 80s, a wide range of incomes, education levels, people who are married, divorced, widowed, etc. They collectively represent every one of 86 occupational categories and hail from over 80 countries.

What I'd like to do with the rest of my time with you today is talk a little bit about one of the areas that we've been investigating, and that's mind-wandering. As human beings, we have this unique ability to have our minds stray away from the present. This guy is sitting here working on his computer, and yet he could be thinking about the vacation he had last month, wondering what he's going to have for dinner. Maybe he's worried that he's going bald. (Laughter) This ability to focus our attention on something other than the present is really amazing. It allows us to learn and plan and reason in ways that no other species of animal can. And yet it's not clear what the relationship is between our use of this ability and our happiness. You've probably heard people suggest that you should stay focused on the present. "Be here now," you've probably heard a hundred times. Maybe, to really be happy, we need to stay completely immersed and focused on our experience in the moment. Maybe these people are right. Maybe mind-wandering is a bad thing. On the other hand, when our minds wander, they're unconstrained. We can't change the physical reality in front of us, but we can go anywhere in our minds. Since we know people want to be happy, maybe when our minds wander, they're going to someplace happier than the place that they're leaving. It would make a lot of sense. In other words, maybe the pleasures of the mind allow us to increase our happiness with mind-wandering.

Well, since I'm a scientist, I'd like to try to resolve this debate with some data, and in particular I'd like to present some data to you from three questions that I ask with Track Your Happiness. Remember, this is from sort of moment-to-moment experience in people's real lives. There are three questions. The first one is a happiness question: How do you feel, on a scale ranging from very bad to very good? Second, an activity question: What are you doing, on a list of 22 different activities including things like eating and working and watching TV? And finally a mind-wandering question: Are you thinking about something other than what you're currently doing? People could say no -- in other words, I'm focused only on my task -- or yes -- I am thinking about something else -- and the topic of those thoughts are pleasant, neutral or unpleasant. Any of those yes responses are what we called mind-wandering.

So what did we find? This graph shows happiness on the vertical axis, and you can see that bar there representing how happy people are when they're focused on the present, when they're not mind-wandering. As it turns out, people are substantially less happy when their minds are wandering than when they're not. Now you might look at this result and say, okay, sure, on average people are less happy when they're mind-wandering, but surely when their minds are straying away from something that wasn't very enjoyable to begin with, at least then mind-wandering should be doing something good for us. Nope. As it turns out, people are less happy when they're mind-wandering no matter what they're doing. For example, people don't really like commuting to work very much. It's one of their least enjoyable activities, and yet they are substantially happier when they're focused only on their commute than when their mind is going off to something else. It's amazing.

So how could this be happening? I think part of the reason, a big part of the reason, is that when our minds wander, we often think about unpleasant things, and they are enormously less happy when they do that, our worries, our anxieties, our regrets, and yet even when people are thinking about something neutral, they're still considerably less happy than when they're not mind-wandering at all. Even when they're thinking about something they would describe as pleasant, they're actually just slightly less happy than when they aren't mind-wandering. If mind-wandering were a slot machine, it would be like having the chance to lose 50 dollars,20 dollars or one dollar. Right? You'd never want to play. (Laughter)

So I've been talking about this, suggesting, perhaps, that mind-wandering causes unhappiness, but all I've really shown you is that these two things are correlated. It's possible that's the case, but it might also be the case that when people are unhappy, then they mind-wander. Maybe that's what's really going on. How could we ever disentangle these two possibilites? Well,one fact that we can take advantage of, I think a fact you'll all agree is true, is that time goes forward, not backward. Right? The cause has to come before the effect. We're lucky in this data we have many responses from each person, and so we can look and see, does mind-wandering tend to precede unhappiness, or does unhappiness tend to precede mind-wandering, to get some insight into the causal direction. As it turns out, there is a strong relationship between mind-wandering now and being unhappy a short time later, consistent with the idea that mind-wandering is causing people to be unhappy. In contrast, there's no relationship between being unhappy now and mind-wandering a short time later. In other words, mind-wandering very likely seems to be an actual cause, and not merely a consequence, of unhappiness.

A few minutes ago, I likened mind-wandering to a slot machine you'd never want to play. Well, how often do people's minds wander? Turns out, they wander a lot. In fact, really a lot. Forty-seven percent of the time, people are thinking about something other than what they're currently doing. How does that depend on what people are doing? This shows the rate of mind-wandering across 22 activities ranging from a high of 65 percent - (Laughter) - when people are taking a shower, brushing their teeth, to 50 percent when they're working, to 40 percent when they're exercising, all the way down to this one short bar on the right that I think some of you are probably laughing at. Ten percent of the time people's minds are wandering when they're having sex. (Laughter) But there's something I think that's quite interesting in this graph, and that is, basically with one exception, no matter what people are doing, they're mind-wandering at least 30 percent of the time, which suggests, I think, that mind-wandering isn't just frequent, it's ubiquitous. It pervades basically everything that we do.

In my talk today, I've told you a little bit about mind-wandering, a variable that I think turns out to be fairly important in the equation for happiness. My hope is that over time, by tracking people's moment-to-moment happiness and their experiences in daily life, we'll be able to uncover a lot of important causes of happiness, and then in the end, a scientific understanding of happiness will help us create a future that's not only richer and healthier, but happier as well. Thank you. (Applause) (Applause)

So,/ people want a lot of things/ out of life,/ but I think,/ more than anything else,/ they want happiness.//

さて人は人生に多くを求めるわけですが 何より追い求めるものは幸せだと思います

Aristotle called happiness "the chief good,/"/ the end/ towards which all other things aim.//

アリストテレスは全ての物事が帰着する 幸福という到達点のことを「最高善」と呼びました

According to this view,/ the reason/ we want a big house/ or a nice car/ or a good job isn't/ that these things are intrinsically valuable.//

この見方に依れば大きな家 素敵な車や よい仕事を求める理由は これらに内在する価値ではないことになります

It's/ that we expect them/ to bring us happiness.//

これらから幸福が得られると私たちは期待しているのです

Now/ in the last 50 years,/ we Americans have gotten a lot of the things/ that we want.// We're richer.//

ここ50年間でアメリカ人は多くの望みを叶えてきました 裕福にもなりましたし

We live longer.// We have access/ to technology/ that would have seemed like science fiction/ just a few years ago.//

寿命も伸びました数年前までSFの世界だった テクノロジーにもアクセスできるようになりました

The paradox of happiness is/ that even though the objective conditions of our lives have improved dramatically,/ we haven't actually gotten any happier.//

幸福のパラドックスとは一見 生活の質が 劇的に向上したように見えるのに 私たちの幸福度は上がっていないということです

Maybe/ because these conventional notions of progress haven't delivered big benefits/ in terms of happiness,/ there's been an increased interest/ in recent years/ in happiness/ itself.//

「生活の質の向上」という今までの概念は 幸福度を引き上げる要素ではないのでしょう ここ最近 幸せに一層の関心が集まっています

People have been debating the causes of happiness/ for a really long time,/ in fact/ for thousands of years,/ but it seems like many of those debates remain unresolved.//

人類は 長きに渡って「幸せとはなにか?」と 議論を交わしてきました何千年もですよ しかし ほとんど決着が付かず今日に至っています

Well,/ as with many other domains/ in life,/ I think/ the scientific method has the potential/ to answer this question.//

人生の多くの領域と同様で 科学的手法から答えが得られると考えています

In fact,/ in the last few years,/ there's been an explosion/ in research/ on happiness.// For example,/ we've learned a lot/ about its demographics,/ how things/ like income and education, gender and marriage relate to it.//

事実 ここ数年で幸福に関する研究は 急速に進歩しました人口統計学も発達しましたし 収入や教育 性別 結婚状況などとの 関係についても多くの研究が行われてきました

But one of the puzzles/ this has revealed/ is/ that factors/ like these don't seem to have/ a particularly strong effect.//

しかし 最近の研究によりこういった要素は 幸福度に大きく影響しないことが判明しました

Yes, it's better/ to make more money/ rather than less,/ or to graduate from college/ instead of/ dropping out,/ but the differences/ in happiness tend to be small.//

もちろん お金があるに越したことはありませんし 中退よりも大学卒業の方が良いに決まっていますが 幸福への影響は少ないようです

Which leaves the question,/ what are the big causes of happiness?//

そこで疑問が残ります「幸福を大きく左右する要因とは?」

I think/ that's a question/ we haven't really answered yet,/ but I think something/ that has the potential/ to be an answer is/ that maybe happiness has an awful lot/ to do with the contents of our moment-to-moment experiences.//

この質問への答えは出ていないと思います ただ私が可能性として考えていることは 幸せというのはその場その場の体験の内容と 深く関わっているのではないかとういことです

It certainly seems/ that we're going/ about our lives,/ that/ what we're doing,/ who we're with,/ what we're thinking/ about,/ have a big influence/ on our happiness,/ and yet/ these are the very factors/ that have been very difficult,/ in fact almost impossible,/ for scientists to study.//

私たちの人生の成り行き つまり 何をして 誰と過ごし何を考えるかといったことは 幸せに大きく影響しているようですし こういった要素の研究は難しいいや 不可能といっても 差し支えないでしょう

A few years ago,/ I came up/ with a way/ to study people's happiness moment/ to moment/ as they're going/ about their daily lives/ on a massive scale all/ over the world,/ something/ we'd never been able to do before.// Called trackyourhappiness.org,/ it uses the iPhone/ to monitor people's happiness/ in real time.//

数年前 私は日常生活における瞬間幸福度を 調査する方法を思いつきました 前例のない 世界中での大規模調査です まず trackyourhappiness.orgというサイトを立ち上げました iPhoneを使ってリアルタイムで幸福度をチェックします

How does this work?// Basically,/ I send people signals/ at random points/ throughout the day,/ and then/ I ask them/ a bunch of questions/ about their moment-to-moment experience/ at the instant just/ before the signal.//

仕組みはと言うと被験者に適当な時に 合図を送ってその瞬間の被験者の 経験について いくつかの 質問に答えてもらいます

The idea is/ that,/ if we can watch/ how people's happiness goes up and down/ over the course of the day,/ minute to minute/ in some cases,/ and try to understand/ how/ what people are doing,/ who they're with,/ what they're thinking/ about,/ and all the other factors/ that describe our day,/ how those might relate to those changes/ in happiness,/ we might be able to discover some of the things/ that really have a big influence/ on happiness.//

アイディアとしては数分単位とか 一日を通じての幸福度の増減を観察して また 何をしているのか 誰といるのか何を考えているのか その人の一日を規定するあらゆる要素を 考察することで 幸福度との関係や 幸福度に大きな影響を与えている 要素の特定ができるのでは と思いついたのです

We've been fortunate/ with this project/ to collect quite a lot of data,/ a lot/ more data of this kind/ than I think/ has ever been collected before,/ over 650,000 real-time reports/ from over 15,000 people.//

幸いにも 私たちのもとには 今まで考えられなかった規模の 65万ものデータが集まりました 1万5千を超える人々がリアルタイムで 送信してくれた情報です

And it's not just a lot of people,/ it's a really diverse group,/ people/ from a wide range of ages,/ from 18/ to late 80s,/ a wide range of incomes,/ education levels,/ people/ who are married,/ divorced,/ widowed,/ etc.//

人数が多いだけでなく本当に色々な人が集まりました 18~80歳と年齢層も広く 収入や最終学歴だけでなく 結婚状況もばらばらでした

They collectively represent every one of 86 occupational categories/ and hail from over 80 countries.//

80を超える国々から 86の職種のデータが収集できました

What I'd like to do/ with the rest of my time/ with you/ today is talk a little bit/ about one of the areas/ that we've been investigating,/ and that's mind-wandering.//

さて今日は残りの時間で 調査領域の一つをご紹介します それは私たちの「注意散漫能力」です

As human beings,/ we have this unique ability/ to have our minds stray away/ from the present.//

私たち人間にはその場から注意を逸らす ユニークな能力が備わっています

This guy is sitting here/ working on his computer,/ and yet/ he could be thinking about the vacation/ he had last month,/ wondering/ what he's going to have/ for dinner.//

彼はパソコンの前に座っていますが 先月のバカンスのことや 今夜の夕食のこと など 他のことも考えられます

Maybe/ he's worried/ that he's going bald.// (Laughter)/ This ability to focus our attention/ on something other/ than the present is really amazing.// It allows us/ to learn and plan and reason/ in ways/ that no other species of animal can.//

禿げないかと心配してるかもしれませんし (笑) この目の前のこと以外に注意を逸らす能力は 素晴らしいものですこのおかげでヒトは 動物にはできない学習 計画 判断ができます

And yet/ it's not clear/ what the relationship is between our use of this ability and our happiness.//

しかし この能力の使用と 幸福との関係性は明らかにされていません

You've probably heard/ people suggest/ that you should stay focused on the present.// "Be here now,/"/ you've probably heard a hundred times.//

「目の前のことに集中しなさい」 という催促は何百回も 耳にしたことがあるでしょう

Maybe,/ to really be happy,/ we need to stay completely immersed/ and focused on our experience/ in the moment.//

本当に幸せになるにはその場その場の経験に 集中し 没頭しないといけないのかもしれません

Maybe/ these people are right.// Maybe mind-wandering is a bad thing.//

集中力の欠如を悪と呼ぶ人々は 正しいのかもしれません

On the other hand,/ when our minds wander,/ they're unconstrained.// We can't change the physical reality/ in front of us,/ but we can go anywhere/ in our minds.//

でも 他のことを考えているとき 私たちは自由になります目の前の現実は 変えられませんが心はどこへでも行けます

Since we know/ people want to be happy,/ maybe/ when our minds wander,/ they're going/ to someplace happier/ than the place/ that they're leaving.// It would make a lot of sense.//

幸福を求める私たちは心の放浪を利用して 今いる場所よりも幸せなところへ行くのかもしれません それならとても合理的です

In other words,/ maybe/ the pleasures of the mind allow us/ to increase our happiness/ with mind-wandering.//

つまり 現実逃避することで心が喜びを感じ 幸福度が増すのです

Well,/ since I'm a scientist,/ I'd like to try to resolve/ this debate/ with some data,/ and in particular/ I'd like to present/ some data/ to you/ from three questions/ that I ask with Track Your Happiness.// Remember,/ this is from sort of moment-to-moment experience/ in people's real lives.//

私は科学者ですから この議論をデータで解決したいと思います 被験者に尋ねた3つの質問の返答を紹介しましょう これは実生活の中での その場その場の経験を問うものでした

There are three questions.// The first one is a happiness question:/ How do you feel,/ on a scale/ ranging from very bad/ to very good?// Second,/ an activity question:/ What are you/ doing,/ on a list of 22 different activities/ including things/ like eating/ and working and watching TV?//

質問は3つあります1つ目は幸福に関するものです 「最悪から最高まで今の幸福度はどれくらい?」 2つ目は行動に関する設問です 食事中 仕事中 テレビを見てるなど22の活動から何をしているか選んでもらいます

And finally/ a mind-wandering question:/ Are you thinking about something other/ than what you're currently doing?//

最後は集中力に関する設問です 今 目の前のこと以外の他のことを考えていますか?

People could say no --/ in other words,/ I'm focused only/ on my task --/ or yes --/ I am thinking about something else --/ and the topic of those thoughts are pleasant, neutral or unpleasant.//

選択肢は「いいえ」 つまり目の前のことに集中している か 「はい」 違うことを考えてるのどちからです 更にその内容を「愉快」「普通」「不愉快」に分類してもらいました

Any of those yes/ responses are/ what we called mind-wandering.//

「はい」は集中していないことになります

So/ what did we find?//

どんな結果になったのでしょうか?

This graph shows happiness/ on the vertical axis,/ and you can see that bar there/ representing/ how happy people are/ when they're focused on the present,/ when they're not mind-wandering.//

このグラフの縦軸は幸福度です 左側は目の前のことに集中しており 他のことを考えてない時の幸福度を表しています

As it turns out,/ people are substantially less happy/ when their minds are wandering than when they're not.//

他のことを考えてるとき 幸福度は大幅に減少することが分かりました

Now/ you might look at this result/ and say,/ okay,/ sure,/ on average people are less happy/ when they're mind-wandering,/ but surely/ when their minds are straying away/ from something/ that wasn't very enjoyable/ to begin with,/ at least/ then mind-wandering should be doing something good/ for us.//

結果を見てこう言う人もいるでしょう 「他のことを考える場合の 平均値は低くなってるけど 現実が楽しくなければ 逃避している間 幸福度はいくらか上がるはずでしょう」

Nope.// As it turns out,/ people are less happy/ when they're mind-wandering/ no matter/ what they're doing.// For example,/ people don't really/ like commuting to work/ very much.//

それが 上がらなかったのです 何をしていても他のことを考えれば幸福度は下がりました 例えば 通勤が好きな人はあまりいませんよね

It's one of their least enjoyable activities,/ and yet/ they are substantially happier/ when they're focused only/ on their commute/ than when their mind is going off to something else.//

一番つまらない活動の一つですが 通勤時ですら他のことを考えるよりも 通勤自体に集中する方が ずいぶん幸福度は高くなりました

It's amazing.//

驚きですよね

So/ how could this be happening?// I think part of the reason,/ a big part of the reason,/ is/ that/ when our minds wander,/ we often think about unpleasant things,/ and they are enormously less happy/ when they do that,/ our worries,/ our anxieties,/ our regrets,/ and yet even/ when people are thinking about something neutral,/ they're still considerably less happy/ than when they're not mind-wandering/ at all.//

なぜでしょう?大きな理由の一つとして 気が散ると不快なことを 考えがちという点が挙げられます 心配事や後悔がそうですすると幸福度が大きく下がるわけです さらに 考えていることがニュートラルであっても 現実に集中しているときと比べると 幸福度は大きく減少しました

Even/ when they're thinking/ about something/ they would describe as pleasant,/ they're actually just slightly less happy/ than when they aren't mind-wandering.//

また言葉では「愉快」と回答した人たちでさえ 現実に集中しているときよりも 幸福度は少し低い結果となりました

If mind-wandering were a slot machine,/ it would be like having the chance/ to lose 50 dollars,/20 dollars or one dollar.// Right?// You'd never want to play.// (Laughter)//

もし注意散漫がスロットマシーンだったら 負け $50 負け $20 負け $1という設定になります そうでしょ?だれもプレイしませんよ (笑)

So I've been talking about this,/ suggesting,/ perhaps,/ that mind-wandering causes unhappiness,/ but all I've really shown/ you is/ that these two things are correlated.//

ここまで注意散漫は 不幸の原因ではと提案をしましたが 実は先程のデータには相関関係が見られました

It's possible/ that's the case,/ but it might also be the case/ that/ when people are unhappy,/ then/ they mind-wander.//

その可能性はありますが不幸が注意散漫を引き起こす という逆の可能性もあります

Maybe/ that's/ what's really going/ on.// How could we ever disentangle these two possibilites?//

そっちの方がもっともらしいですね どうすれば判定ができるでしょうか?

Well,/one fact/ that we can take advantage of,/ I think a fact/ you'll all agree is true,/ is/ that time goes forward,/ not backward.// Right?// The cause has to come/ before the effect.//

みなさん同意して頂けるでしょうが 時間は前向きに進むという事実を利用しましょう 原因は結果よりも先にあるはずです

We're lucky/ in this data/ we have many responses/ from each person,/ and/ so we can look and see,/ does mind-wandering tend/ to precede unhappiness,/ or does unhappiness tend to precede mind-wandering,/ to get some insight/ into the causal direction.//

今回は運良く多くの人から回答を得ています これを分析することによって 注意散漫が先にあることで後に幸福度が下がるのか 不幸であることが注意散漫の原因なのか 調査可能です

As it turns out,/ there is a strong relationship/ between mind-wandering now/ and being unhappy/ a short time later,/ consistent/ with the idea/ that mind-wandering is causing people/ to be unhappy.//

結果としては注意の散漫は近い将来の 幸福度の低下と強い関係がありました 注意散漫が不幸を生むアイデアと一致します

In contrast,/ there's no relationship/ between being unhappy now/ and mind-wandering a short time later.//

対照的に「不幸であること」とその後の 注意散漫の間には関連性が見られませんでした

In other words,/ mind-wandering very likely seems to be an actual cause,/ and not merely/ a consequence,/ of unhappiness.//

つまり 注意散漫は不幸の結果ではないばかりか 実際に不幸の根源である可能性が非常に高いということです

A few minutes ago,/ I likened mind-wandering/ to a slot machine/ you'd never want to play.//

先程 注意散漫のことを誰もプレイしない スロットになぞらえましたが

Well,/ how often do people's minds wander?//

注意はどれ程の頻度で逸れるのでしょう?

Turns out,/ they wander a lot.// In fact,/ really/ a lot.//

どうやら 実に高い頻度で気が散ってしまってるようです

Forty-seven percent of the time,/ people are thinking about something other/ than what they're currently/ doing.//

何をしていても47%の割合で 何か他のことを考えていることが判明しました

How does/ that depend/ on what people are doing?//

頻度は行動と関係があるでしょうか?

This shows the rate of mind-wandering/ across 22 activities/ ranging from a high of 65 percent - (Laughter) -/ when people are taking a shower,/ brushing their teeth,/ to 50 percent/ when they're working,/ to 40 percent/ when they're exercising,/ all the way/ down to this one short bar/ on the right/ that I think some of you are probably laughing at.//

これは22の行動をしている最中の頻度を表したものです 高いものは65%となっています (笑) シャワー中歯磨き中から始まり 仕事中は50%ですね 次に エクササイズ中が40% 一番右は大きく下げていますが 多分そこで笑ってるのでしょう

Ten percent of the time/ people's minds are wandering/ when they're having/ sex.// (Laughter)/ But there's something/ I think that's quite interesting/ in this graph,/ and that is,/ basically/ with one exception,/ no matter/ what people are doing,/ they're mind-wandering at least 30 percent of the time,/ which suggests,/ I think,/ that mind-wandering isn't just frequent,/ it's ubiquitous.//

セックスの最中でも10分に1分の割合で 私たちは他のことを考えてしまっているのです (笑) しかし このグラフにはとても興味深いところもあります 一つの例外を除けば何をしていようと 全体を通して30%の割合で 他のことを考えていることになります注意散漫は頻繁にあるというより ごく自然な行いなのだと私は思います

It pervades basically/ everything/ that we do.//

何をしていようと気が逸れる可能性があるのです

In my talk today,/ I've told you/ a little bit/ about mind-wandering,/ a variable/ that I think/ turns out/ to be fairly important/ in the equation/ for happiness.//

今日は注意散漫について少し話しましたが この変数は幸福度を決めるのに 重要な要素であることが判明しました

My hope is/ that over time,/ by tracking people's moment-to-moment happiness and their experiences/ in daily life,/ we'll be able to uncover a lot of important causes of happiness,/ and then/ in the end,/ a scientific understanding of happiness will help us/ create a future/ that's not only/ richer and healthier,/ but happier/ as well.//

日常生活の中における その場その場の幸福度と経験を収集 分析することで 本当の幸福の源を発見し最終的には 科学的に幸福についての理解を深め 富や健康だけでなく 幸福を増幅できればと考えています

Thank you.// (Applause) (Applause)//

ありがとうございました(拍手) (拍手)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

towards

toward

aim

(…に)〈銃・矢・ミサイルなど〉‘の'『ねらいをつける』,'を'向ける,〈物〉'を'ねらって投げつける《+『名』+『at』+『名』》

(…に)〈批判・皮肉など〉'を'『向ける』《+『名』+『at』+『名』》

(…を)『ねらう』,(…に)ねらいをつける《+『at』+『名』》

『目ざす』,目的とする

〈U〉(銃などの)『照準』,ねらい

〈C〉〈U〉『目的』,意図,ねらい

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

paradox

『逆説』(矛盾するようにみえても実際は真理を含んでいる説)

矛盾;へ理屈

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

dramatically

劇的に,非常に効果的に

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

demographic

人口統計学の

income

(一定の)『収入』,所得

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

gender

(名詞・代名詞の)性

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

instead

『その代りとして』,それよりも

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

daily

『毎日の』,日々の

『毎日』,日々(everyday);日ごとに

日刊新聞(daily paper)

(また『daily help』)《おもに英話》通いのメイド

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

basically

基本的に,根本的に;元来は

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

instant

『一瞬の間』,瞬間(moment)

《the,this,thatなどを伴って》(…の)ちょうどその瞬間,まさに(…の)時

『即時の』,すぐの,即刻の

《名詞の前にのみ用いて》『急の』,緊急の(urgent)

『即席の』,インスタント[料理]の

《古》今月の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

datum

dataの単数形

既知の事実

real-time

実際にかかる時間の

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

widow

『未亡人』,寡婦,後家,やもめ

《複合語を作って》…やもめ,ウイドー(夫が趣味・スポーツなどに夢中なため,しばしば置き去りにされる妻)

collectively

集合的に;集団的に

(文法で,名詞が)集合的に

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

occupational

職業の

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

hail

〈U〉『あられ』,ひょう

《a~》(…の)雨あられ,あらし《+『of』+『名』》

あられ(ひょう)が降る

(人に)〈石・悪口など〉‘を'雨あられと浴びせる《+『名』+『on』+『名』》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

human being

人,人間

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

stray

(…から)『それて道に迷う』,さまよい出る,はぐれる《+『from』+『名』》

〈考え・話題などが〉(…から)わきへそれる《+『from』+『名』》

『道に迷った』,はぐれた

飼い主のいない

まばらの,離れ離れの,時たまの

(弾丸などが)それた

浮浪児,迷い子

迷った動物;野良犬(猫)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

computer

『計算機』;『電子計算機』

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

bald

(頭が)『はげた』,(人が)『はげ頭の』

(山に樹木がなくて)裸の,(木に)葉のない

(文体など)単調な,飾りのない

あからさまな,露骨な;隠し立てのない

laughter

『笑い』,笑い声

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

probably

『たぶん』,『おそらく』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

times

…掛ける

completely

『完全に』,全く,十分に

immerse

(水・液体に)…‘を'浸す,沈める・(仕事などに)〈自分〉‘を'没頭させる《+one『self』+『in』+『名』(do『ing』)》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

wander

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》『あてもなく歩き回る』,さまよう

(道・主題から)『それる』,はずれる,脱線する《+from(off)+名》

〈考え・言葉などが〉乱れる,取り留めがなくなる

〈山・川・道などが〉曲がりくねる

…‘を'さまよい歩く,ぶらつく

ca

circa

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

someplace

《米話》どこかへ;どこかで(somewhere)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

lives

lifeの複数形

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

currently

現在は;広く,一般に

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

pleasant

(物事が)『人に喜びを与える』,楽しい,心地よい

neutral

『中立の』;中立国の

『公平な』,不偏不党の

(人・物が)特色のはっきりしない;(色が)はっきりしない,くすんだ

(酸性でもアルカリ性でもない)中性の

(電気が)中性の,(物体が)帯電していない

(自動車などのギアが)ニュートラルの

(文法で)中性の

〈C〉(戦争・論争などで)中立の人;中立国民;中立国

〈C〉くすんだ色,灰色

〈U〉(自動車などのギヤの)ニュートラル(動力のかかっていない状態・位置)

unpleasant

『不愉快な』,不仇感を与える,いやな

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

graph

グラフ,図表

vertical

『垂直の』,直立した,縦の

垂直線(面);垂直位置

axis

〈C〉軸,軸線;枢軸(すうじく)

《the A-》枢軸国(第二次大戦当時の日本・ドイツ・イタリアなど)

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

okay

=OK,O.K.

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

enjoyable

楽しろい,愉快な,楽しめる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

nope

いいや,いえ(no)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

commute

《文》(別のものに)…'を'振り替える,切り替える《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

〈刑罰・責務など〉'を'(軽いものに)代える《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈電流〉'を'整流する

(…間を)定期(回数)券で通勤する《+『between』+『名』》,(…から…まで)定期で通勤する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(定期券による)通勤

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

regret

…‘を'『後悔する』;…‘を'残念に思う

〈人が〉〈失われたもの〉‘を'惜しむ,悲しむ

〈U〉(…に対する)『後悔』,悔い;残念な気持ち,遺憾《+『at』(『for, over』)+『名』(doing)》

〈U〉(…に対する)悲しみ,哀惜,哀悼の意《+『over』(『for』)+『名』》

〈C〉《複数形で》(招持などへのていねいな)断り[状];(断るための)遺憾の言葉

considerably

『かなり』,相当に,非常に

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

slot machine

《米》(また『one-armed bandit』)スロットマシン(硬貨を入れると作動する自動賭博(とばく)機な ど;《英》fruit machine)

《英》自動販売機

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

unhappiness

不幸,不運

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

disentangle

…‘の'もつれを解く,ほどく

(ごたごたから)…‘を'解き放す《+『名』+『from』+『名』》

ほぐれる,ほどける

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

precede

…‘より'『先に来る』(『行く』)

…‘の'上位である,より重要である

…‘に'先だつ,‘の'先に起こる

(…で)…‘に'前置をする《+『名』+『with』+『名』》

先行する,先に(前に)来る

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

causal

原因の,原因となる,原因を示す

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

short time

操業短縮

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

merely

『単に』,ただ

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

liken

(…に)…‘を'たとえる《+『名』+『to』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

brush

『ブラシ』,『はけ』,毛筆,画筆

ブラシをかけること;絵筆を使うこと,画法

ブラシに似た物;キツネのしっぽなど

小ぜり合い,いざこざ

(…が)さっとかすること《+『of』+『名』》

(モーターの)ブラシ,刷子

…‘に'『ブラシをかける』,'を'ブラシでこする(みがく,払う)

(ブラシをかけるようにして,手で)…'を'払いのける

(通りすがりに)…'を'さっとかする

(…を)かすめて通る,かする《+『past』(『by』,『against』)+『名』》

tooth

『歯』

『歯状の物』,(くし・のこぎり・歯車・フォークなど)歯の働きをする物

…に歯を付ける;…‘を'歯状(ぎざぎざ)にする

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

frequent

『しばしば起こる』,頻繁な

『常習的な』

‘に'『しばしば行く』,常に出入りする

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

pervade

〈におい・感情などが〉…‘に'みなぎる

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

equation

等式; 方程式

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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