TED日本語 - クレイ・シャーキー: インターネットが (いつの日か) 政治を変える

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内容

オープンソースの世界では、ホスティングサービスのGitHubを活用し、時に対立する新しいアイデアの洪水に対処する方法を学んでいます。政府にはなぜそうできないのでしょう? この心躍る講演でクレイ・シャーキーは、透明性だけでなく、あらゆる市民の知恵を生かせるようにするため、民主主義がインターネットから学べる教訓について語っています。

Script

今日は オープンソースプログラミングの世界に 民主主義が学べることについてお話ししますが その前にちょっと 見て頂きたいものがあります

この子はマーサ・ペイン 9歳でスコットランドの アーガイル・アンド・ビュートに住んでいます 数ヶ月前にペインは 『ネバー・セコンズ』という食べ物ブログを始め 毎日の給食を写真に撮って 記録しました 野菜がどこにあるか分かりますか? (笑) よくあるように 最初 読者は数十人ほどでしたが それから数百人 数千人と増え続け 彼女が給食につける点数を見ようと みんな立ち寄るようになりました 私が好きな部分は 「食品中の毛髪数」というやつです (笑) この日はゼロです良かったですね

それから2週間前にこんな投稿をしました 「さようなら」というタイトルです 「こう言わなければならないのはとても残念ですが 今日 授業中に校長先生に呼び出され もう給食中に写真を撮ってはいけないと言われました これまでとても楽しかったです 読んでくれてありがとうさようなら」

その後 何が起きたか分かりますよね? (笑) 寄せられた怒りの声は 怒濤のようで夥しく 徹底していました 学校側は その日のうちに決定を翻し 「9歳の子の検閲なんて まさかしませんよ」と言いました (笑) その日の朝は例外だったわけですね (笑) そこで持ち上がる疑問は 彼らはどうしてそんなことが まかり通ると思ったのか? (笑) その答えは これまでの人類の全歴史の中にあります

(笑) メディアが突然現れて たくさんの新しい考えを流し始めたとき 何が起きるのでしょう?

これは現代の問題というわけではなく 過去何世紀にも渡って人類がたびたび 経験してきたことです 電信が現れたとき ニュース産業が それで国際化されることは明らかでした それがもたらすのは何でしょう? 当然 世界平和です テレビは世界各地で起きていることを 聞くだけでなく 見ることもできるメディアです それがもたらすのは何でしょう? 世界平和です (笑) 電話はどうか? お分かりですね? 世界平和です ネタばれになって恐縮ですが 世界平和にはなりません 少なくともまだ 活版印刷でさえ カトリック知識人の支配をヨーロッパに広める ツールとして捉えられていたのです しかし実際に起きたのは マルティン・ルターの95ヶ条に 宗教改革 そして 三十年戦争です この世界平和の予言で合っていたのは 新しい考えが突如流れるようになると 社会は変わるということです 間違っていたのは それで具体的に何が起きるかということです

より多くの情報が流れるというのは 誰かの反対する考えが増えるということです メディアの増加は常に議論の増加に繋がります それがメディア空間の拡大で 起きることです それでも活版印刷の出現を振り返るとき そこで起きたのは良いことだと私たちは考えています 私たちは出版を支持する社会なのです

ではどうやって この2つが折り合うのでしょう より多くの議論を引き起こしながら それを良いものと考えるというのは?

答えは このようなものに見出せます これは 『フィロソフィカル・トランザクションズ』の表紙です 英語で出版された最初の科学論文誌です 1600年代のことでした 作ったのは「見えざる大学」と称する 自然哲学者の集団で 彼らは後に「科学者」と 名乗るようになりました 彼らは自然哲学者同士の 議論のあり方を改善するために 2つのことを必要としました 1つはオープンさです 実験をしたら 結果だけでなく 実験方法も公開しなければならないという 規範が必要でした どうやったか教えてくれなきゃ信じるわけにいかないのです もう1つはスピードです 他の自然哲学者たちが知っていることを 素早く同期させる必要がありました そうでないと 議論をうまく進めることができません 活版印刷は そのための適切なメディアでしたが 本は時間がかかりすぎ適切なツールではありません それで自然科学者コミュニティで 議論を同期させる方法として 科学論文誌が生み出されたのです 科学革命は 活版印刷によって生じたのではなく 科学者たちによってもたらされたのですが 活版印刷というツールがなければ それはなしえませんでした

私たちはどうでしょう? 私たちの世代の メディア革命というとインターネットですよね? 世界平和の予言は? もちろんあります (笑) より多くの議論が起きたでしょうか? 記録的なくらいに (YouTubeコメント欄での罵り合い) YouTubeは議論の宝庫ですね より良い議論でしょうか? それは疑問です

私はソーシャルメディアを研究していますが これは一次近似としては 人々の議論を観察するということです 我々にとっての「見えざる大学」は何でしょう? より多くの ではなく より良い議論を ツールを使って実現しようとしている 我々の世代における集団を選ぶとしたら 私はオープンソースプログラマを選びます プログラミングというのは プログラマ ソースコード それを動かす コンピュータという3者間の関係ですが コンピュータというのは 命令の解釈について融通が利かず どう実行するかコンピュータにわかるように 一連の命令を書くというのはものすごく難しいのです 1人で書く場合でもそうですが 書く人間が複数になると 同じファイルをいじる2人が 互いに上書きしたり 矛盾した命令を送ってコンピュータを 立ち往生させることになりやすく 関わるプログラマの数が増えるほど 問題が大きくなります 大規模ソフトウェアプロジェクトの管理というのは 一次近似としてこの社会的カオス状態を いかに食い止めるかという問題なのです

長い間 この問題に対する正統的解決法は 「バージョン管理システム」を使う ということでした このシステムはその名の通りのことをします ソフトウェアのマスタコピーを どこかのサーバに保持していて それを変更できるのは アクセスする特別な権限を与えられた人だけで しかも自分に変更権限のある部分しか 変えることを許されません バージョン管理システムを図示させると みんなこんな絵を描きます 組織図みたいですね このようなシステムの 政治的帰結を読み取るのは難しくないでしょう 封建制です1人の所有者に 多数の労働者

これは商用ソフトウェアには適しています Microsoft Officeとか Adobe Photoshopとか 企業がソフトウェアを所有し プログラマは働きにやって来ます

しかしあるプログラマが これは自分たちのやり方ではないと思いました リーナス・トーバルズです 彼は最も有名なオープンソースプログラマで Linuxの作者として知られています彼はオープンソース運動が この問題に対処してきた方法について考えていました オープンソースソフトウェアのライセンスが約束しているのは すべての人がいつでも すべてのソースコードにアクセスできるということです もちろん そのままだとカオス状態に陥る怖れがあるので 何かを成し遂げようと思ったら それを未然に 防ぐ必要があります だからオープンソースプロジェクトの多くは 我慢して 封建的管理システムを使っています

しかしトーバルズは「そんな風にはやりたくない」と思いました この点について彼の考え方は明確です 何かのツールを採用するときには そのツールに埋め込まれている思想も採用することになります 彼はLinuxコミュニティのやり方に合わないものを 採用したくなかったのです このような決断が いかに大きなものか 理解するためこれを見て頂きましょう Linuxオペレーティングシステムの内部的依存関係のグラフです プログラムのそれぞれの部分が 別のどの部分に依存しているかを表しています とんでもなく複雑なプロセスになっています これほど複雑なプログラムでありながら 長年の間 トーバルズは自動化ツールなしで メールの受信箱を使って管理していました 人々が文字通りメールで 変更部分を送ってきて 彼がそれを手で組み込んでいたのです

そして15年にわたってLinuxを見続け コミュニティの働き方を把握し 思い至ったのです 「自由な人々のためのバージョン管理システムを どう作ればいいのか分かった」

彼はそれをGitと名付けましたGitは分散バージョン管理システムです 従来のバージョン管理システムと 大きく異なる点が2つあります 1つは オープンソースの思想に合っているということです そのプロジェクトで働いているすべての人が すべてのソースコードにいつでも触ることができます Gitのワークフローを図に描くと こんな感じになります ここで丸や四角や矢印が 何を意味するのか分からなかったとしても これが従来のバージョン管理で 想定されているよりも はるかに複雑な動きをすることは 見て取れるでしょう

しかしこれは再びカオスを手にするということでもあります それがGitのもう1つのイノベーションです これはGitホスティングサービスであるGitHubのスクリーンショットです プログラマがGitを使って ファイル作成や既存ファイルの修正 2つのファイルの統合といった変更を行うとき Gitは一種の署名を生成します この長い英数字の列は 個々の変更に割り当てられた固有の識別子で これは中央での調整なしに行われます Gitシステムはすべて 同じやり方でこの数字を生成し それは特定の変更に直接結びついた 誤魔化しようのない署名となります

これがもたらす効果は エジンバラのプログラマと エンテベのプログラマが 同時にソフトウェアの同じ部分を取り出して それぞれが変更をし 後からそれを統合できるということで 2人があらかじめ互いの存在を 知らなくともいいのです これは調整なしの協同であり とても大きな変化です

この話をしているのは オープンソースプログラマが その仕事の仕方に合ったツールを手に入れたのは素晴らしい と言いたいからではありません 実際素晴らしいことだと思いますが この話をしているのはコミュニティで協力する方法に対して これが持つ意味のためです

Gitによって調整なしの協同が可能になると ものすごく大きく複雑なコミュニティが 形成されるようになります

これはオープンソースのプログラミング言語 Ruby の コミュニティのグラフです 人の関連を表しています ソフトウェアのグラフではなく 人のグラフです このプロジェクトで働いている 人の間の関係です これは組織図のようには見えません むしろ非・組織図です それでもこのコミュニティは こういったツールを使うことで 一緒に何かを作り上げられるのです このようなテクニックが 民主主義一般 特に法律に対して適用できると 考えられる理由が2つあります

インターネット上の何かが 民主主義に良いと主張したとき よくある反応はこういうものです

(恋のマイアヒ)

「ああ あんたが話しているのって あの歌う猫のこと? あれが社会のためにいいって言うの?」 それに対する私の答えは歌う猫の問題は いつでも起きるということですインターネットでいつでも起きる ということではありません メディアにおいていつでも起きるということです 商業的な印刷が出現してから 官能小説を出版するのはいいアイデアだと 誰かが気付くまでに さほど時間はかかりませんでした (笑) 本を売る経済的インセンティブが発生してほどなく 「大衆がいったい何に金を出すと思う?」 と考える人間が現れたのです (笑) 科学論文誌が考え出されたのは その150年も後のことですだから・・・(笑いと拍手)

「見えない大学」が活版印刷を使って 科学論文誌を作ったのは 極めて重要な出来事でしたが それは大規模でも 短時間でも 迅速でもありませんでした 変化が起きている場所を見つけるには 周縁に目を向ける必要があります

法律もまた依存関係を持っています これはアメリカの税法のグラフで 法律が 全体として機能する上で持つ 個々の法律の依存関係を表しています ソースコード同様の関連があるのです そしてまた 法律も 多くの意見がある中で 唯一の正式なバージョンに 収斂させる必要があります GitHubに行って見て回っていると 何百万というプロジェクトがあって そのほとんどは ソースコードですが 周縁に目を向けると このような政治的派生物で 実験している人たちがいます ウィキリークスが公開した すべての米国務省公電を 処理用のソフトウェアと一緒に登録した人がいます これは流出公電の活用事例として私が特に気に入っているものですが 米国務省の文書中に自然に現れる 俳句を抽出するツールです (笑) ご覧の通り (笑) ニューヨーク州議会では 「オープン立法」と呼ばれるものをGitHubに作っていて これもまた更新や流動性に対応するためです 議員を選んで その人が起草した 法案を見ることができます divegeekというユーザはGitHubにutahcodeという ユタ州の州法を登録する場所を作りました 単に州法を見られるだけでなく 法律を作っていく過程にこれを活用するという とても興味深い可能性がここにはあります 去年議会で 著作権の議論が行われていたとき ある人がこのページを作りました「カナダ国民よりも ハリウッドの方が カナダの議員に意見できるのは変な話だ 市民が作ったら法案がどんなものになるか GitHubで見せてやろうじゃないか」 これはその示唆に富むスクリーンショットです

画面右側は diff (差分)と呼ばれるもので たくさんの人が手を入れた文章について いつ誰が どんな変更を加えたか 分かるようになっています 赤は削除された部分 緑は追加された部分です プログラマにとっては当たり前のツールですが 世界の民主主義のどこも この機能を市民に提供してはいません 法案についてであれ 予算についてであれ それが我々の同意のもと 我々のお金で 行われるものであるにも関わらずです

オープンソースプログラマは 大規模分散的で安価な 協同作業の方法を生み出していて それは民主主義の理想にぴったり合っています ツールは既にあり イノベーションは不可避だと言いたいところですが そうなってはいません その理由のある部分は 単なる情報の欠如です Quoraで質問した人がいます 「どうして立法で分散バージョン管理を 使わないのでしょう?」 これはその答えを図で示したものです (笑) (GitHubユーザ | 法律家) これは確かに原因の一部ではありますが 全部ではありません

より大きな問題はもちろん 権力です 参加の実験をしている人たちは立法の力を持たず 立法の力を持つ人たちは 参加の実験などしません 彼らはオープン化の実験はしています 透明化の努力をしないものは 民主主義の名に値しません しかし透明化というのは一方向のオープン化でしかありません 民主主義が市民に 手綱なしのダッシュボードを 与える約束をしたことはいまだかつて ありません

考えてほしいのは マーサ・ペインが自分の意見を 人々に伝えられるようにしたのはテクノロジーでしたが それを公開し続けられるようにしたのは政治的意志だったということです マーサが検閲されないことを 市民が望んだのです コラボレーションのツールを手にしたというのが今の我々の状態です 我々は それを持ち 目にしていますそれは機能します 我々は使えるでしょうか? マーサの時にうまくいったやり方をここでもやれるでしょうか?

T・S・エリオットは言いました 「文化で起こりうる最も重要なことは 新しい散文の形式を手にすることである」 これは間違っていると思いますが・・・(笑) 「議論」ということであれば正しいと思います 文化で起こりうる最も重要なことは 新しい議論のスタイルを手にすることです 陪審員による裁判 選挙 ピアレビュー そして分散管理システムです

議論の新しい形式が我々の生きている間に 実際この十年の間に発明されたのです 大規模で 分散的で 低コストで 民主主義の理想に合致しています 我々が今問われているのは それをプログラマだけのものにしておくのか それとも社会全体に役立てるため これを取り入れるのか ということです

ご静聴ありがとうございました (拍手) ありがとうございます (拍手)

I want to talk to you today about something the open-source programming world can teach democracy, but before that, a little preamble. Let's start here.

This is Martha Payne. Martha's a 9-year-old Scot who lives in the Council of Argyll and Bute. A couple months ago, Payne started a food blog called NeverSeconds, and she would take her camera with her every day to school to document her school lunches. Can you spot the vegetable? (Laughter) And, as sometimes happens, this blog acquired first dozens of readers, and then hundreds of readers, and then thousands of readers, as people tuned in to watch her rate her school lunches, including on my favorite category, "Pieces of hair found in food." (Laughter) This was a zero day. That's good.

And then two weeks ago yesterday, she posted this. A post that read: "Goodbye." And she said, "I'm very sorry to tell you this, but my head teacher pulled me out of class today and told me I'm not allowed to take pictures in the lunch room anymore. I really enjoyed doing this. Thank you for reading. Goodbye."

You can guess what happened next, right? (Laughter) The outrage was so swift, so voluminous, so unanimous, that the Council of Argyll and Bute reversed themselves the same day and said, "We would, we would never censor a nine-year-old." (Laughter) Except, of course, this morning. (Laughter) And this brings up the question, what made them think they could get away with something like that? (Laughter) And the answer is, all of human history prior to now.

(Laughter) So, what happens when a medium suddenly puts a lot of new ideas into circulation?

Now, this isn't just a contemporaneous question. This is something we've faced several times over the last few centuries. When the telegraph came along, it was clear that it was going to globalize the news industry. What would this lead to? Well, obviously, it would lead to world peace. The television, a medium that allowed us not just to hear but see, literally see, what was going on elsewhere in the world, what would this lead to? World peace. (Laughter) The telephone? You guessed it: world peace. Sorry for the spoiler alert, but no world peace. Not yet. Even the printing press, even the printing press was assumed to be a tool that was going to enforce Catholic intellectual hegemony across Europe. Instead, what we got was Martin Luther's 95 Theses, the Protestant Reformation, and, you know, the Thirty Years' War. All right, so what all of these predictions of world peace got right is that when a lot of new ideas suddenly come into circulation, it changes society. What they got exactly wrong was what happens next.

The more ideas there are in circulation, the more ideas there are for any individual to disagree with. More media always means more arguing. That's what happens when the media's space expands. And yet, when we look back on the printing press in the early years, we like what happened. We are a pro-printing press society.

So how do we square those two things, that it leads to more arguing, but we think it was good?

And the answer, I think, can be found in things like this. This is the cover of "Philosophical Transactions," the first scientific journal ever published in English in the middle of the 1600s, and it was created by a group of people who had been calling themselves "The Invisible College," a group of natural philosophers who only later would call themselves scientists, and they wanted to improve the way natural philosophers argued with each other, and they needed to do two things for this. They needed openness. They needed to create a norm which said, when you do an experiment, you have to publish not just your claims, but how you did the experiment. If you don't tell us how you did it, we won't trust you. But the other thing they needed was speed. They had to quickly synchronize what other natural philosophers knew. Otherwise, you couldn't get the right kind of argument going. The printing press was clearly the right medium for this, but the book was the wrong tool. It was too slow. And so they invented the scientific journal as a way of synchronizing the argument across the community of natural scientists. The scientific revolution wasn't created by the printing press. It was created by scientists, but it couldn't have been created if they didn't have a printing press as a tool.

So what about us? What about our generation, and our media revolution, the Internet? Well, predictions of world peace? Check. (Laughter) More arguing? Gold star on that one. (Laughter) (Laughter) I mean, YouTube is just a gold mine. (Laughter) Better arguing? That's the question.

So I study social media, which means, to a first approximation, I watch people argue. And if I had to pick a group that I think is our Invisible College, is our generation's collection of people trying to take these tools and to press it into service, not for more arguments, but for better arguments, I'd pick the open-source programmers. Programming is a three-way relationship between a programmer, some source code, and the computer it's meant to run on, but computers are such famously inflexible interpreters of instructions that it's extraordinarily difficult to write out a set of instructions that the computer knows how to execute, and that's if one person is writing it. Once you get more than one person writing it, it's very easy for any two programmers to overwrite each other's work if they're working on the same file, or to send incompatible instructions that simply causes the computer to choke, and this problem grows larger the more programmers are involved. To a first approximation, the problem of managing a large software project is the problem of keeping this social chaos at bay.

Now, for decades there has been a canonical solution to this problem, which is to use something called a "version control system," and a version control system does what is says on the tin. It provides a canonical copy of the software on a server somewhere. The only programmers who can change it are people who've specifically been given permission to access it, and they're only allowed to access the sub-section of it that they have permission to change. And when people draw diagrams of version control systems, the diagrams always look something like this. All right. They look like org charts. And you don't have to squint very hard to see the political ramifications of a system like this. This is feudalism: one owner, many workers.

Now, that's fine for the commercial software industry. It really is Microsoft's Office. It's Adobe's Photoshop. The corporation owns the software. The programmers come and go.

But there was one programmer who decided that this wasn't the way to work. This is Linus Torvalds. Torvalds is the most famous open-source programmer, created Linux, obviously, and Torvalds looked at the way the open-source movement had been dealing with this problem. Open-source software, the core promise of the open-source license, is that everybody should have access to all the source code all the time, but of course, this creates the very threat of chaos you have to forestall in order to get anything working. So most open-source projects just held their noses and adopted the feudal management systems.

But Torvalds said, "No, I'm not going to do that." His point of view on this was very clear. When you adopt a tool, you also adopt the management philosophy embedded in that tool, and he wasn't going to adopt anything that didn't work the way the Linux community worked. And to give you a sense of how enormous a decision like this was, this is a map of the internal dependencies within Linux, within the Linux operating system, which sub-parts of the program rely on which other sub-parts to get going. This is a tremendously complicated process. This is a tremendously complicated program, and yet, for years, Torvalds ran this not with automated tools but out of his email box. People would literally mail him changes that they'd agreed on, and he would merge them by hand.

And then,15 years after looking at Linux and figuring out how the community worked, he said, "I think I know how to write a version control system for free people."

And he called it "Git." Git is distributed version control. It has two big differences with traditional version control systems. The first is that it lives up to the philosophical promise of open-source. Everybody who works on a project has access to all of the source code all of the time. And when people draw diagrams of Git workflow, they use drawings that look like this. And you don't have to understand what the circles and boxes and arrows mean to see that this is a far more complicated way of working than is supported by ordinary version control systems.

But this is also the thing that brings the chaos back, and this is Git's second big innovation. This is a screenshot from GitHub, the premier Git hosting service, and every time a programmer uses Git to make any important change at all, creating a new file, modifying an existing one, merging two files, Git creates this kind of signature. This long string of numbers and letters here is a unique identifier tied to every single change, but without any central coordination. Every Git system generates this number the same way, which means this is a signature tied directly and unforgeably to a particular change.

This has the following effect: A programmer in Edinburgh and a programmer in Entebbe can both get the same -- a copy of the same piece of software. Each of them can make changes and they can merge them after the fact even if they didn't know of each other's existence beforehand. This is cooperation without coordination. This is the big change.

Now, I tell you all of this not to convince you that it's great that open-source programmers now have a tool that supports their philosophical way of working, although I think that is great. I tell you all of this because of what I think it means for the way communities come together.

Once Git allowed for cooperation without coordination, you start to see communities form that are enormously large and complex.

This is a graph of the Ruby community. It's an open-source programming language, and all of the interconnections between the people -- this is now not a software graph, but a people graph, all of the interconnections among the people working on that project - and this doesn't look like an org chart. This looks like a dis-org chart, and yet, out of this community, but using these tools, they can now create something together. So there are two good reasons to think that this kind of technique can be applied to democracies in general and in particular to the law.

When you make the claim, in fact, that something on the Internet is going to be good for democracy, you often get this reaction.

(Music) (Laughter)

Which is, are you talking about the thing with the singing cats? Like, is that the thing you think is going to be good for society? To which I have to say, here's the thing with the singing cats. That always happens. And I don't just mean that always happens with the Internet, I mean that always happens with media, full stop. It did not take long after the rise of the commercial printing press before someone figured out that erotic novels were a good idea. (Laughter) You don't have to have an economic incentive to sell books very long before someone says, "Hey, you know what I bet people would pay for?" (Laughter) It took people another 150 years to even think of the scientific journal, right? So -- (Laughter) (Applause)

So the harnessing by the Invisible College of the printing press to create the scientific journal was phenomenally important, but it didn't happen big, and it didn't happen quick, and it didn't happen fast, so if you're going to look for where the change is happening, you have to look on the margins.

So, the law is also dependency-related. This is a graph of the U.S. Tax Code, and the dependencies of one law on other laws for the overall effect. So there's that as a site for source code management. But there's also the fact that law is another place where there are many opinions in circulation, but they need to be resolved to one canonical copy, and when you go onto GitHub, and you look around, there are millions and millions of projects, almost all of which are source code, but if you look around the edges, you can see people experimenting with the political ramifications of a system like that. Someone put up all the Wikileaked cables from the State Department, along with software used to interpret them, including my favorite use ever of the Cablegate cables, which is a tool for detecting naturally occurring haiku in State Department prose. (Laughter) Right. (Laughter) The New York Senate has put up something called Open Legislation, also hosting it on GitHub, again for all of the reasons of updating and fluidity. You can go and pick your Senator and then you can see a list of bills they have sponsored. Someone going by Divegeek has put up the Utah code, the laws of the state of Utah, and they've put it up there not just to distribute the code, but with the very interesting possibility that this could be used to further the development of legislation. Somebody put up a tool during the copyright debate last year in the Senate, saying, "It's strange that Hollywood has more access to Canadian legislators than Canadian citizens do. Why don't we use GitHub to show them what a citizen-developed bill might look like?" And it includes this very evocative screenshot.

This is a called a "diff," this thing on the right here. This shows you, for text that many people are editing, when a change was made, who made it, and what the change is. The stuff in red is the stuff that got deleted. The stuff in green is the stuff that got added. Programmers take this capability for granted. No democracy anywhere in the world offers this feature to its citizens for either legislation or for budgets, even though those are the things done with our consent and with our money.

Now, I would love to tell you that the fact that the open-source programmers have worked out a collaborative method that is large scale, distributed, cheap, and in sync with the ideals of democracy, I would love to tell you that because those tools are in place, the innovation is inevitable. But it's not. Part of the problem, of course, is just a lack of information. Somebody put a question up on Quora saying, "Why is it that lawmakers don't use distributed version control?" This, graphically, was the answer. (Laughter) (Laughter) (Applause) And that is indeed part of the problem, but only part.

The bigger problem, of course, is power. The people experimenting with participation don't have legislative power, and the people who have legislative power are not experimenting with participation. They are experimenting with openness. There's no democracy worth the name that doesn't have a transparency move, but transparency is openness in only one direction, and being given a dashboard without a steering wheel has never been the core promise a democracy makes to its citizens.

So consider this. The thing that got Martha Payne's opinions out into the public was a piece of technology, but the thing that kept them there was political will. It was the expectation of the citizens that she would not be censored. That's now the state we're in with these collaboration tools. We have them. We've seen them. They work. Can we use them? Can we apply the techniques that worked here to this?

T.S. Eliot once said, "One of the most momentous things that can happen to a culture is that they acquire a new form of prose." I think that's wrong, but -- (Laughter) I think it's right for argumentation. Right? A momentous thing that can happen to a culture is they can acquire a new style of arguing: trial by jury, voting, peer review, now this. Right?

A new form of arguing has been invented in our lifetimes, in the last decade, in fact. It's large, it's distributed, it's low-cost, and it's compatible with the ideals of democracy. The question for us now is, are we going to let the programmers keep it to themselves? Or are we going to try and take it and press it into service for society at large?

Thank you for listening. (Applause) (Applause) Thank you. Thank you. (Applause)

I want to talk/ to you/ today/ about something/ the open-source programming world can teach democracy,/ but before that,/ a little preamble.//

今日は オープンソースプログラミングの世界に 民主主義が学べることについてお話ししますが その前にちょっと

Let's start here.//

見て頂きたいものがあります

This is Martha Payne.// Martha's a 9-year-old Scot/ who lives in the Council of Argyll and Bute.//

この子はマーサ・ペイン 9歳でスコットランドの アーガイル・アンド・ビュートに住んでいます

A couple months ago,/ Payne started/ a food blog called NeverSeconds,/ and she would take her camera/ with her every day/ to school/ to document her school lunches.//

数ヶ月前にペインは 『ネバー・セコンズ』という食べ物ブログを始め 毎日の給食を写真に撮って 記録しました

Can you spot the vegetable?// (Laughter) And,/ as sometimes happens,/ this blog acquired first dozens of readers,/ and then/ hundreds of readers,/ and then/ thousands of readers,/ as people tuned in/ to watch her rate/ her school lunches,/ including/ on my favorite category,/ "Pieces of hair found in food."// (Laughter)/ This was a zero day.// That's good.//

野菜がどこにあるか分かりますか? (笑) よくあるように 最初 読者は数十人ほどでしたが それから数百人 数千人と増え続け 彼女が給食につける点数を見ようと みんな立ち寄るようになりました 私が好きな部分は 「食品中の毛髪数」というやつです (笑) この日はゼロです良かったですね

And then/ two weeks ago/ yesterday,/ she posted this.//

それから2週間前にこんな投稿をしました

A post/ that read:/ "Goodbye."//

「さようなら」というタイトルです

And she said,/ "I'm very sorry/ to tell you/ this,/ but my head teacher pulled me/ out of class/ today/ and told me/ I'm not allowed to take/ pictures/ in the lunch room anymore.//

「こう言わなければならないのはとても残念ですが 今日 授業中に校長先生に呼び出され もう給食中に写真を撮ってはいけないと言われました

I really enjoyed doing/ this.//

これまでとても楽しかったです

Thank/ you/ for reading.// Goodbye."//

読んでくれてありがとうさようなら」

You can guess/ what happened next, right?// (Laughter)/ The outrage was so swift,/ so voluminous,/ so unanimous,/ that the Council of Argyll and Bute reversed themselves/ the same day/ and said,/ "We would,/ we would never censor a nine-year-old."// (Laughter)/ Except,/ of course,/ this morning.// (Laughter)/ And this brings up/ the question,/ what made them think they could get away/ with something/ like that?// (Laughter)/ And the answer is,/ all of human history prior/ to now.//

その後 何が起きたか分かりますよね? (笑) 寄せられた怒りの声は 怒濤のようで夥しく 徹底していました 学校側は その日のうちに決定を翻し 「9歳の子の検閲なんて まさかしませんよ」と言いました (笑) その日の朝は例外だったわけですね (笑) そこで持ち上がる疑問は 彼らはどうしてそんなことが まかり通ると思ったのか? (笑) その答えは これまでの人類の全歴史の中にあります

(Laughter) So,/ what happens/ when a medium suddenly puts a lot of new ideas/ into circulation?//

(笑) メディアが突然現れて たくさんの新しい考えを流し始めたとき 何が起きるのでしょう?

Now,/ this isn't just a contemporaneous question.//

これは現代の問題というわけではなく

This is something/ we've faced several times/ over the last few centuries.//

過去何世紀にも渡って人類がたびたび 経験してきたことです

When the telegraph came along,/ it was clear/ that it was going to globalize/ the news industry.//

電信が現れたとき ニュース産業が それで国際化されることは明らかでした

What would this lead to?//

それがもたらすのは何でしょう?

Well,/ obviously,/ it would lead to world peace.//

当然 世界平和です

The television,/ a medium/ that allowed us not just/ to hear but see,/ literally see,/ what was going on/ elsewhere/ in the world,/ what would this lead to?//

テレビは世界各地で起きていることを 聞くだけでなく 見ることもできるメディアです それがもたらすのは何でしょう?

World peace.// (Laughter)/ The telephone?//

世界平和です (笑) 電話はどうか?

You guessed it:/ world peace.//

お分かりですね? 世界平和です

Sorry/ for the spoiler alert,/ but no world peace.// Not yet.//

ネタばれになって恐縮ですが 世界平和にはなりません 少なくともまだ

Even the printing press,/ even the printing press was assumed to be a tool/ that was going to enforce/ Catholic intellectual hegemony/ across Europe.//

活版印刷でさえ カトリック知識人の支配をヨーロッパに広める ツールとして捉えられていたのです

Instead,/ what we got/ was Martin Luther's 95 Theses,/ the Protestant Reformation,/ and,/ you know,/ the Thirty Years/' War.// All right,/ so/ what all of these predictions of world peace got/ right is/ that/ when a lot of new ideas suddenly come into circulation,/ it changes society.//

しかし実際に起きたのは マルティン・ルターの95ヶ条に 宗教改革 そして 三十年戦争です この世界平和の予言で合っていたのは 新しい考えが突如流れるようになると 社会は変わるということです

What they got/ exactly wrong was/ what happens next.//

間違っていたのは それで具体的に何が起きるかということです

The more ideas there are in circulation,/ the more ideas there are for any individual/ to disagree with.//

より多くの情報が流れるというのは 誰かの反対する考えが増えるということです

More media always means more arguing.//

メディアの増加は常に議論の増加に繋がります

That's/ what happens/ when the media's space expands.//

それがメディア空間の拡大で 起きることです

And yet,/ when we look back/ on the printing press/ in the early years,/ we like/ what happened.//

それでも活版印刷の出現を振り返るとき そこで起きたのは良いことだと私たちは考えています

We are a pro-printing press society.//

私たちは出版を支持する社会なのです

So/ how do we square those two things,/ that it leads/ to more arguing,/ but we think it was good?//

ではどうやって この2つが折り合うのでしょう より多くの議論を引き起こしながら それを良いものと考えるというのは?

And the answer,/ I think,/ can be found in things/ like this.//

答えは このようなものに見出せます

This is the cover of "Philosophical Transactions,/"/ the first scientific journal ever published in English/ in the middle of the 1600s,/ and it was created by a group of people/ who had been calling themselves "The Invisible College,/"/ a group of natural philosophers/ who only later would call themselves/ scientists,/ and they wanted to improve/ the way/ natural philosophers argued with each other,/ and they needed to do/ two things/ for this.//

これは 『フィロソフィカル・トランザクションズ』の表紙です 英語で出版された最初の科学論文誌です 1600年代のことでした 作ったのは「見えざる大学」と称する 自然哲学者の集団で 彼らは後に「科学者」と 名乗るようになりました 彼らは自然哲学者同士の 議論のあり方を改善するために 2つのことを必要としました

They needed openness.// They needed to create a norm/ which said,/ when you do an experiment,/ you have to publish not just/ your claims,/ but how you did the experiment.//

1つはオープンさです 実験をしたら 結果だけでなく 実験方法も公開しなければならないという 規範が必要でした

If you don't tell us/ how you did it,/ we won't trust you.//

どうやったか教えてくれなきゃ信じるわけにいかないのです

But the other thing/ they needed/ was speed.//

もう1つはスピードです

They had to quickly synchronize/ what other natural philosophers knew.// Otherwise,/ you couldn't get the right kind of argument/ going.//

他の自然哲学者たちが知っていることを 素早く同期させる必要がありました そうでないと 議論をうまく進めることができません

The printing press was clearly the right medium/ for this,/ but the book was the wrong tool.// It was too slow.//

活版印刷は そのための適切なメディアでしたが 本は時間がかかりすぎ適切なツールではありません

And/ so they invented the scientific journal/ as a way of synchronizing the argument/ across the community of natural scientists.//

それで自然科学者コミュニティで 議論を同期させる方法として 科学論文誌が生み出されたのです

科学革命は 活版印刷によって生じたのではなく

It was created by scientists,/ but it couldn't have been created/ if they didn't have a printing press/ as a tool.//

科学者たちによってもたらされたのですが 活版印刷というツールがなければ それはなしえませんでした

So/ what about us?// What about our generation,/ and our media revolution,/ the Internet?//

私たちはどうでしょう? 私たちの世代の メディア革命というとインターネットですよね?

Well,/ predictions of world peace?// Check.// (Laughter)/ More/ arguing?// Gold star/ on that one.// (Laughter) (Laughter)/ I mean,/ YouTube is just a gold mine.// (Laughter)/ Better/ arguing?// That's the question.//

世界平和の予言は? もちろんあります (笑) より多くの議論が起きたでしょうか? 記録的なくらいに (YouTubeコメント欄での罵り合い) YouTubeは議論の宝庫ですね より良い議論でしょうか? それは疑問です

So I study social media,/ which means,/ to a first approximation,/ I watch people argue.//

私はソーシャルメディアを研究していますが これは一次近似としては 人々の議論を観察するということです

And/ if I had to pick/ a group/ that I think is our Invisible College,/ is our generation's collection of people/ trying to take/ these tools/ and to press it/ into service, not for more arguments,/ but for better arguments,/ I'd pick the open-source programmers.//

我々にとっての「見えざる大学」は何でしょう? より多くの ではなく より良い議論を ツールを使って実現しようとしている 我々の世代における集団を選ぶとしたら 私はオープンソースプログラマを選びます

Programming is a three-way relationship/ between a programmer,/ some source code,/ and the computer/ it's meant to run on,/ but computers are such famously inflexible interpreters of instructions/ that it's extraordinarily difficult/ to write out/ a set of instructions/ that the computer knows/ how to execute,/ and that's/ if one person is writing it.//

プログラミングというのは プログラマ ソースコード それを動かす コンピュータという3者間の関係ですが コンピュータというのは 命令の解釈について融通が利かず どう実行するかコンピュータにわかるように 一連の命令を書くというのはものすごく難しいのです 1人で書く場合でもそうですが

Once/ you get more than one person/ writing it,/ it's very easy/ for any two programmers/ to overwrite each other's work/ if they're working/ on the same file,/ or to send incompatible instructions/ that simply causes the computer/ to choke,/ and this problem grows larger/ the more programmers are involved.//

書く人間が複数になると 同じファイルをいじる2人が 互いに上書きしたり 矛盾した命令を送ってコンピュータを 立ち往生させることになりやすく 関わるプログラマの数が増えるほど 問題が大きくなります

To a first approximation,/ the problem of managing a large software project is the problem of keeping this social chaos/ at bay.//

大規模ソフトウェアプロジェクトの管理というのは 一次近似としてこの社会的カオス状態を いかに食い止めるかという問題なのです

Now,/ for decades/ there has been a canonical solution/ to this problem,/ which is to use/ something called a "version control system,/"/ and a version control system does/ what is says on the tin.//

長い間 この問題に対する正統的解決法は 「バージョン管理システム」を使う ということでした このシステムはその名の通りのことをします

ソフトウェアのマスタコピーを どこかのサーバに保持していて

The only programmers/ who can change/ it are people/ who've specifically been given permission/ to access it,/ and they're only allowed to access/ the sub-section of it/ that they have permission/ to change.//

それを変更できるのは アクセスする特別な権限を与えられた人だけで しかも自分に変更権限のある部分しか 変えることを許されません

And when people draw diagrams of version control systems,/ the diagrams always look something/ like this.//

バージョン管理システムを図示させると みんなこんな絵を描きます

All right.// They look like org charts.//

組織図みたいですね

And you don't have to squint/ very hard/ to see the political ramifications of a system/ like this.//

このようなシステムの 政治的帰結を読み取るのは難しくないでしょう

This is feudalism:/ one owner,/ many workers.//

封建制です1人の所有者に 多数の労働者

Now,/ that's fine/ for the commercial software industry.//

これは商用ソフトウェアには適しています

It really is Microsoft's Office.// It's Adobe's Photoshop.//

Microsoft Officeとか Adobe Photoshopとか

企業がソフトウェアを所有し

The programmers come and go.//

プログラマは働きにやって来ます

But there was one programmer/ who decided/ that this wasn't the way/ to work.//

しかしあるプログラマが これは自分たちのやり方ではないと思いました

This is Linus Torvalds.//

リーナス・トーバルズです

Torvalds is the most famous open-source programmer,/ created Linux,/ obviously,/ and Torvalds looked at the way/ the open-source movement had been dealing with this problem.//

彼は最も有名なオープンソースプログラマで Linuxの作者として知られています彼はオープンソース運動が この問題に対処してきた方法について考えていました

Open-source software,/ the core promise of the open-source license,/ is that/ everybody should have access/ to all the source code/ all the time,/ but of course,/ this creates the very threat of chaos/ you have to forestall/ in order to get anything working.//

オープンソースソフトウェアのライセンスが約束しているのは すべての人がいつでも すべてのソースコードにアクセスできるということです もちろん そのままだとカオス状態に陥る怖れがあるので 何かを成し遂げようと思ったら それを未然に 防ぐ必要があります

So most open-source projects just held their noses/ and adopted the feudal management systems.//

だからオープンソースプロジェクトの多くは 我慢して 封建的管理システムを使っています

But Torvalds said,/ "No, I'm not going to do/ that."//

しかしトーバルズは「そんな風にはやりたくない」と思いました

His point of view/ on this was very clear.//

この点について彼の考え方は明確です

When you adopt a tool,/ you also adopt/ the management philosophy embedded in that tool,/ and he wasn't going to adopt/ anything/ that didn't work the way/ the Linux community worked.//

何かのツールを採用するときには そのツールに埋め込まれている思想も採用することになります 彼はLinuxコミュニティのやり方に合わないものを 採用したくなかったのです

And to give you/ a sense of how enormous/ a decision/ like this was,/ this is a map of the internal dependencies/ within Linux,/ within the Linux operating system,/ which sub-parts of the program rely/ on which other sub-parts to get going.//

このような決断が いかに大きなものか 理解するためこれを見て頂きましょう Linuxオペレーティングシステムの内部的依存関係のグラフです プログラムのそれぞれの部分が 別のどの部分に依存しているかを表しています

とんでもなく複雑なプロセスになっています

This is a tremendously complicated program,/ and yet,/ for years,/ Torvalds ran this not with automated tools/ but/ out of his email box.//

これほど複雑なプログラムでありながら 長年の間 トーバルズは自動化ツールなしで メールの受信箱を使って管理していました

People would literally mail him/ changes/ that they'd agreed on,/ and he would merge them/ by hand.//

人々が文字通りメールで 変更部分を送ってきて 彼がそれを手で組み込んでいたのです

And then,/15 years/ after looking at Linux/ and figuring out/ how the community worked,/ he said,/ "I think/ I know/ how to write a version control system/ for free people."//

そして15年にわたってLinuxを見続け コミュニティの働き方を把握し 思い至ったのです 「自由な人々のためのバージョン管理システムを どう作ればいいのか分かった」

And he called it "Git."// Git is distributed version control.//

彼はそれをGitと名付けましたGitは分散バージョン管理システムです

従来のバージョン管理システムと 大きく異なる点が2つあります

The first is/ that it lives up to the philosophical promise of open-source.// Everybody/ who works on a project has access/ to all of the source code all of the time.//

1つは オープンソースの思想に合っているということです そのプロジェクトで働いているすべての人が すべてのソースコードにいつでも触ることができます

And when people draw diagrams of Git workflow,/ they use drawings/ that look like this.//

Gitのワークフローを図に描くと こんな感じになります

And you don't have to understand/ what the circles and boxes/ and arrows mean/ to see/ that this is a far more complicated way of working than is supported by ordinary version control systems.//

ここで丸や四角や矢印が 何を意味するのか分からなかったとしても これが従来のバージョン管理で 想定されているよりも はるかに複雑な動きをすることは 見て取れるでしょう

But this is also the thing/ that brings the chaos back,/ and this is Git's second big innovation.//

しかしこれは再びカオスを手にするということでもあります それがGitのもう1つのイノベーションです

This is a screenshot/ from GitHub,/ the premier Git hosting service,/ and every time/ a programmer uses Git/ to make any important change at all,/ creating a new file,/ modifying an existing one,/ merging two files,/ Git creates this kind of signature.//

これはGitホスティングサービスであるGitHubのスクリーンショットです プログラマがGitを使って ファイル作成や既存ファイルの修正 2つのファイルの統合といった変更を行うとき Gitは一種の署名を生成します

This long string of numbers and letters here is a unique identifier tied to every single change,/ but without any central coordination.//

この長い英数字の列は 個々の変更に割り当てられた固有の識別子で これは中央での調整なしに行われます

Every Git system generates this number/ the same way,/ which means/ this is a signature tied directly and unforgeably/ to a particular change.//

Gitシステムはすべて 同じやり方でこの数字を生成し それは特定の変更に直接結びついた 誤魔化しようのない署名となります

This has the following effect:/ A programmer/ in Edinburgh/ and a programmer/ in Entebbe can both get the same --/ a copy of the same piece of software.//

これがもたらす効果は エジンバラのプログラマと エンテベのプログラマが 同時にソフトウェアの同じ部分を取り出して

Each of them can make changes/ and they can merge them/ after the fact/ even if they didn't know of each other's existence beforehand.//

それぞれが変更をし 後からそれを統合できるということで 2人があらかじめ互いの存在を 知らなくともいいのです

This is cooperation/ without coordination.//

これは調整なしの協同であり

This is the big change.//

とても大きな変化です

Now,/ I tell you/ all of this not to convince you/ that it's great/ that open-source programmers now have a tool/ that supports their philosophical way of working,/ although I think/ that is great.//

この話をしているのは オープンソースプログラマが その仕事の仕方に合ったツールを手に入れたのは素晴らしい と言いたいからではありません 実際素晴らしいことだと思いますが

I tell you/ all of this/ because of what I think it means for the way/ communities come together.//

この話をしているのはコミュニティで協力する方法に対して これが持つ意味のためです

Once Git allowed for cooperation/ without coordination,/ you start to see/ communities form/ that are enormously large and complex.//

Gitによって調整なしの協同が可能になると ものすごく大きく複雑なコミュニティが 形成されるようになります

This is a graph of the Ruby community.//

これはオープンソースのプログラミング言語 Ruby の

It's an open-source programming language,/ and all of the interconnections/ between the people --/ this is now not a software graph,/ but a people graph,/ all of the interconnections/ among the people/ working on that project -/ and this doesn't look like an org chart.//

コミュニティのグラフです 人の関連を表しています ソフトウェアのグラフではなく 人のグラフです このプロジェクトで働いている 人の間の関係です これは組織図のようには見えません

This looks like a dis-org chart,/ and yet,/ out of this community,/ but using these tools,/ they can now create something together.//

むしろ非・組織図です それでもこのコミュニティは こういったツールを使うことで 一緒に何かを作り上げられるのです

So there are two good reasons/ to think/ that this kind of technique can be applied to democracies/ in general and in particular/ to the law.//

このようなテクニックが 民主主義一般 特に法律に対して適用できると 考えられる理由が2つあります

When you make the claim,/ in fact,/ that something/ on the Internet is going to be good/ for democracy,/ you often get this reaction.//

インターネット上の何かが 民主主義に良いと主張したとき よくある反応はこういうものです

(Music) (Laughter)//

(恋のマイアヒ)

Which is,/ are you talking about the thing/ with the singing cats?// Like,/ is/ that the thing/ you think is going to be good for society?//

「ああ あんたが話しているのって あの歌う猫のこと? あれが社会のためにいいって言うの?」

To/ which I have to say,/ here's the thing/ with the singing cats.// That always/ happens.//

それに対する私の答えは歌う猫の問題は いつでも起きるということですインターネットでいつでも起きる

And I don't just mean/ that always happens with the Internet,/ I mean/ that always happens with media,/ full stop.//

ということではありません メディアにおいていつでも起きるということです

It did not take long/ after the rise of the commercial printing press/ before someone figured out/ that erotic novels were a good idea.// (Laughter)/ You don't have to have/ an economic incentive/ to sell books very long/ before someone says,/ "Hey,/ you know/ what I bet people would pay for?"// (Laughter)/ It took people/ another 150 years/ to even think of the scientific journal,/ right?// So --/ (Laughter) (Applause)//

商業的な印刷が出現してから 官能小説を出版するのはいいアイデアだと 誰かが気付くまでに さほど時間はかかりませんでした (笑) 本を売る経済的インセンティブが発生してほどなく 「大衆がいったい何に金を出すと思う?」 と考える人間が現れたのです (笑) 科学論文誌が考え出されたのは その150年も後のことですだから・・・(笑いと拍手)

So the harnessing/ by the Invisible College of the printing press to create the scientific journal was phenomenally important,/ but it didn't happen big,/ and it didn't happen quick,/ and it didn't happen fast,/ so/ if you're going to look/ for where the change is happening,/ you have to look/ on the margins.//

「見えない大学」が活版印刷を使って 科学論文誌を作ったのは 極めて重要な出来事でしたが それは大規模でも 短時間でも 迅速でもありませんでした 変化が起きている場所を見つけるには 周縁に目を向ける必要があります

So,/ the law is also dependency-related.//

法律もまた依存関係を持っています

This is a graph of the U.S.// Tax Code,/ and the dependencies of one law/ on other laws/ for the overall effect.//

これはアメリカの税法のグラフで 法律が 全体として機能する上で持つ 個々の法律の依存関係を表しています

So there's/ that as a site/ for source code management.//

ソースコード同様の関連があるのです

But there's also/ the fact/ that law is another place/ where there are many opinions/ in circulation,/ but they need to be resolved to one canonical copy,/ and when you go onto GitHub,/ and you look around,/ there are millions and millions of projects,/ almost all of which are source code,/ but/ if you look around the edges,/ you can see people/ experimenting with the political ramifications of a system/ like that.//

そしてまた 法律も 多くの意見がある中で 唯一の正式なバージョンに 収斂させる必要があります GitHubに行って見て回っていると 何百万というプロジェクトがあって そのほとんどは ソースコードですが 周縁に目を向けると このような政治的派生物で 実験している人たちがいます

Someone put up/ all the Wikileaked cables/ from the State Department,/ along with software used to interpret them,/ including/ my favorite use ever of the Cablegate cables,/ which is a tool/ for detecting naturally occurring/ haiku/ in State Department prose.//

ウィキリークスが公開した すべての米国務省公電を 処理用のソフトウェアと一緒に登録した人がいます これは流出公電の活用事例として私が特に気に入っているものですが 米国務省の文書中に自然に現れる

(Laughter)/ Right.// (Laughter)/ The New York Senate has put up/ something called Open Legislation,/ also/ hosting it/ on GitHub,/ again/ for all of the reasons of updating/ and fluidity.//

俳句を抽出するツールです (笑) ご覧の通り (笑) ニューヨーク州議会では 「オープン立法」と呼ばれるものをGitHubに作っていて これもまた更新や流動性に対応するためです

You can go and pick your Senator/ and then/ you can see a list of bills/ they have sponsored.//

議員を選んで その人が起草した 法案を見ることができます

Someone/ going by Divegeek has put up/ the Utah code,/ the laws of the state of Utah,/ and they've put it up/ there not just/ to distribute the code,/ but with the very interesting possibility/ that this could be used to further the development of legislation.//

divegeekというユーザはGitHubにutahcodeという ユタ州の州法を登録する場所を作りました 単に州法を見られるだけでなく 法律を作っていく過程にこれを活用するという とても興味深い可能性がここにはあります

Somebody put up/ a tool/ during the copyright debate/ last year/ in the Senate,/ saying,/ "It's strange/ that Hollywood has more access/ to Canadian legislators/ than Canadian citizens do.// Why don't we use GitHub/ to show them/ what a citizen-developed bill might look like?"//

去年議会で 著作権の議論が行われていたとき ある人がこのページを作りました「カナダ国民よりも ハリウッドの方が カナダの議員に意見できるのは変な話だ 市民が作ったら法案がどんなものになるか GitHubで見せてやろうじゃないか」

And it includes this very evocative screenshot.//

これはその示唆に富むスクリーンショットです

This is a called/ a "diff,/"/ this thing/ on the right/ here.//

画面右側は diff (差分)と呼ばれるもので

This shows you,/ for text/ that many people are editing,/ when a change was made,/ who made it,/ and what the change is.//

たくさんの人が手を入れた文章について いつ誰が どんな変更を加えたか 分かるようになっています

The stuff/ in red is the stuff/ that got deleted.//

赤は削除された部分

The stuff/ in green is the stuff/ that got added.//

緑は追加された部分です

Programmers take this capability/ for granted.//

プログラマにとっては当たり前のツールですが

No democracy anywhere/ in the world offers this feature/ to its citizens/ for either legislation/ or/ for budgets,/ even though those are the things done with our consent/ and/ with our money.//

世界の民主主義のどこも この機能を市民に提供してはいません 法案についてであれ 予算についてであれ それが我々の同意のもと 我々のお金で 行われるものであるにも関わらずです

Now,/ I would love to tell/ you/ that the fact/ that the open-source programmers have worked out/ a collaborative method/ that is large scale,/ distributed,/ cheap,/ and in sync/ with the ideals of democracy,/ I would love to tell/ you/ that because those tools are in place,/ the innovation is inevitable.// But it's not.//

オープンソースプログラマは 大規模分散的で安価な 協同作業の方法を生み出していて それは民主主義の理想にぴったり合っています ツールは既にあり イノベーションは不可避だと言いたいところですが そうなってはいません

Part of the problem,/ of course,/ is just a lack of information.//

その理由のある部分は 単なる情報の欠如です

Somebody put a question up/ on Quora/ saying,/ "Why is it/ that lawmakers don't use distributed version control?"//

Quoraで質問した人がいます 「どうして立法で分散バージョン管理を 使わないのでしょう?」

This,/ graphically,/ was the answer.// (Laughter) (Laughter) (Applause)/ And that is indeed part of the problem,/ but only/ part.//

これはその答えを図で示したものです (笑) (GitHubユーザ | 法律家) これは確かに原因の一部ではありますが 全部ではありません

The bigger problem,/ of course,/ is power.//

より大きな問題はもちろん 権力です

The people/ experimenting with participation don't have legislative power,/ and the people/ who have/ legislative power are not experimenting with participation.//

参加の実験をしている人たちは立法の力を持たず 立法の力を持つ人たちは 参加の実験などしません

They are experimenting with openness.//

彼らはオープン化の実験はしています

There's no democracy worth/ the name/ that doesn't have a transparency move,/ but transparency is openness/ in only one direction,/ and being given a dashboard/ without a steering wheel has never been/ the core promise a democracy makes to its citizens.//

透明化の努力をしないものは 民主主義の名に値しません しかし透明化というのは一方向のオープン化でしかありません 民主主義が市民に 手綱なしのダッシュボードを 与える約束をしたことはいまだかつて ありません

So consider this.//

考えてほしいのは

The thing/ that got Martha Payne's opinions out/ into the public was a piece of technology,/ but the thing/ that kept them/ there was political will.//

マーサ・ペインが自分の意見を 人々に伝えられるようにしたのはテクノロジーでしたが それを公開し続けられるようにしたのは政治的意志だったということです

It was the expectation of the citizens/ that she would not be censored.//

マーサが検閲されないことを 市民が望んだのです

That's now/ the state/ we're in with these collaboration tools.//

コラボレーションのツールを手にしたというのが今の我々の状態です

We have them.// We've seen them.// They work.//

我々は それを持ち 目にしていますそれは機能します

Can we use them?//

我々は使えるでしょうか?

Can we apply the techniques/ that worked here/ to this?//

マーサの時にうまくいったやり方をここでもやれるでしょうか?

T.S.// Eliot once said,/ "One of the most momentous things/ that can happen to a culture is/ that they acquire a new form of prose."//

T・S・エリオットは言いました 「文化で起こりうる最も重要なことは 新しい散文の形式を手にすることである」

I think/ that's wrong,/ but --/ (Laughter)/ I think/ it's right/ for argumentation.// Right?//

これは間違っていると思いますが・・・(笑) 「議論」ということであれば正しいと思います

A momentous thing/ that can happen to a culture is they can acquire a new style of arguing:/ trial/ by jury,/ voting,/ peer review,/ now/ this.// Right?//

文化で起こりうる最も重要なことは 新しい議論のスタイルを手にすることです 陪審員による裁判 選挙 ピアレビュー そして分散管理システムです

A new form of arguing has been invented in our lifetimes,/ in the last decade,/ in fact.//

議論の新しい形式が我々の生きている間に 実際この十年の間に発明されたのです

It's large,/ it's distributed,/ it's low-cost,/ and it's compatible/ with the ideals of democracy.//

大規模で 分散的で 低コストで 民主主義の理想に合致しています

The question/ for us now is,/ are we going to let the programmers keep it/ to themselves?//

我々が今問われているのは それをプログラマだけのものにしておくのか

Or are we going to try and take it/ and press it/ into service/ for society/ at large?//

それとも社会全体に役立てるため これを取り入れるのか ということです

Thank you/ for listening.// (Applause) (Applause)/ Thank you.// Thank you.// (Applause)//

ご静聴ありがとうございました (拍手) ありがとうございます (拍手)

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

preamble

(文書の)序文,前文;(演説の)前置き,前口上

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

council

諮問会,『協議会』,評議会・『会議』,協議

地方自治体の議会(州・市・町議会など)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

laughter

『笑い』,笑い声

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

acquire

(不断の努力・習慣などで)…'を'『習得する』,身につける

〈財産・権利など〉'を'手に入れる,取得する

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

outrage

〈C〉〈U〉(…に対する)暴行,乱暴(残虐)な行為《+『against』(『on, upon』)+『名』》

〈U〉激怒

…‘を'激怒させる

…‘に'乱暴を働く,‘を'踏みにじる

swift

『速い』,快速の

(行動・反応などが)『即座』の,さっそくの;『す早い』,機敏な

《おもに詩》つかのまの

速く;す早く

アマツバメ(翼の長い鳥;高山や断崖に群棲)

voluminous

おびただしい量の

(容器が)容積の大きい,たっぷりはいる

(服などが)ゆったりした,だぶだぶの

unanimous

(人か)『一致の』,同意見の

(票・意見・行動などが)『満場一致の』

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

censor

(出版・報道・映画・手紙などの)検閲官

(古代ローマの)監察官

(人の)批評をする人,やかまし屋

…'を'検閲する

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

suddenly

『突然に』,だしぬけに

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

circulation

〈U〉『血液の循環』,血行

〈U〉(貨幣の)流通;(情報・うわさなどの)流布伝達;(新聞・雑誌など,印刷物の)配布

〈C〉(新聞・雑誌などの)発行部数

contemporaneous

同時に起こる(存在する),同時代の,同時期の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

telegraph

〈U〉『電信』,電報

〈C〉電信機

〈伝言など〉‘を'『電報(電信)で知らせる』(wire)

(…に)電報を打つ,打電する《+to+名》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

globalize

世界的関与主義(政策)(個々の国家の利益よりも全世界の利益のほうを優先させる)

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

obviously

明らかに,明白に

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

telephone

〈C〉『電話機』

〈U〉『電話』(《話》phone)

〈人〉‘に'『電話をかける』

〈場所〉‘に'電話をかける

電話をかける

spoiler

だめにする人(物);甘やかす人

強奪(略奪)者

《米》妨害立候補者

alert

『油断のない』,用心深い

(頭の回転・動作などが)機敏な

(動作が)敏しょうな

〈U〉《しばしばthe ~》警戒,用心

〈C〉警報;警報発令期間

(…に対して)…‘に'警報(警告)を出す,警戒態勢をとらせる《+『名』+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

printing press

(大型の)印刷機

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

enforce

〈法律など〉‘を'『実施する』,施行する

(…に)…‘を'『強要する』,強いる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈意見など〉‘を'強化する,強調する

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

hegemony

優位,支配;(特にある国が他の国に対して持つ)指導権,覇権

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

instead

『その代りとして』,それよりも

martin

イワツバメ

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

Protestant

新教徒,プロテスタント

新教[徒]の,プロテスタントの

reformation

(政治・制度などの)改善,改正,改革《+『of』+『名』》

改心

《the 『R-』》宗教改革(16‐17世紀に全ヨーロッパに起こったCatholic Churchに対する改革運動;この結果として新教(Protestant churches)が生まれた)

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

philosophical

=philosophic

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

approximation

接近,近似

概算

近似値

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

computer

『計算機』;『電子計算機』

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

inflexible

曲がらない

(態度・心情などが)堅固な

変えることができない,不変の

interpreter

通訳[者]

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

file

やすり

…‘に'やすりをかける;…‘を'やすりで切る(削り取る)

incompatible

両立しがたい,不調和な,矛盾した

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

choke

…'を'『息を止める』,'を'窒息させる

(…で)…'を'むせさせる,息苦しくする《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)…'を'いっぱいにする,ふさぐ,(…を)…‘に'ぎっしり詰める《+『名』+『up』(+『up』+『名』)+『with』+『名』》

…'を'進行(動き)を止める

『息が詰まる』,窒息する

(…で)むせぶ,息苦しくなる《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉窒息,息が詰まること

(パイプの中などの)閉塞(へいそく)部

〈C〉(電気器具の)チョークコイル

〈C〉チョーク(ガソリンエンジンの空気調整装置)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

bay

『湾』,『入り江』

decade

『10年間』

canonical

宗規の,教会法による

正典と認められた,正統の

(聖職者の)祭服

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

tin

{U}錫(金属元素;化学記号はSn)

{U}ブリキ(tin plate)

《英》=can {名}2

錫製の;ブリキの

…‘に'錫めっきをする;…‘に'錫を張る(かぶせる)

《英》=can {動}

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

server

仕える人,奉仕者;給士人;(ミサで司祭を助ける)侍者

(テニスなどの)サーブをする人

(食事などをのせる)盆

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

permission

『許可』,承諾

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

squint

斜視,やぶにらみ

《英話》一べつ,一目

斜視である(進行形にできない)

(…を,を通して)横目で見る;(まぶしいとき,狙いをつけるときなどに)細目で見る《+『at』(『through』)+『名』》

〈目〉‘を'細める

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

ramification

枝に分かれること,分岐

結果,成り行き

feudalism

封建制度,封建主義

owner

『持ち主』,所有者

worker

『仕事をする人』,勉強をする人

(暮らしのために働く)労働者

努力家,働き者

働きバチ,働きアリ

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

adobe

〈U〉《集合的に》(泥を固め天日で干して作る)アドービれんが 日干し煉瓦

〈C〉アドービれんが造りの家屋(米南西部・メキシコ・南米に多い)

アドービれんが造りの

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

forestall

…‘を'先手を打って防ぐ,‘の'裏をかく;〈人〉‘の'機先を制する

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

feudal

『封建[制度]の』,封建時代

領地の,封土の

《話》(対人関係・行動などが)封建的な

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

enormous

『巨大な』,ばく大な

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

dependency

属国,保護領

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

rely

『あてにする』,たよる

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

complicate

…'を'複雑にする

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

mail

鎖かたびら,よろい

…‘に'鎖かたびらを着せる,武装させる

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

following

《the following》(時間・順序において)『次の』,次に来る

《the following》次に述べる,下記の

同じ方向に動く

崇拝者,支持者,門下

《the following》《単数・複数扱い》『次に述べるもの』(人・事項),下記のもの

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

Edinburgh

エジンバラ(スコットランドの首都)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

beforehand

前もって[の],あらかじめ[の]

cooperation

『協力』,『協同』

協業

convince

〈人〉'を'『納得させる』

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

graph

グラフ,図表

ruby

〈C〉紅玉,ルビー

〈U〉ルビー色,深紅色(しんこうしょく)

ルビー色の,深紅の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

full stop

=period

7

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

erotic

性愛の;性愛を扱った;好色の

novel

『新奇な』,ざん新な

economic

『経済の』

『経済学の』

incentive

刺激,動機,誘因

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

applause

『拍手かっさい』;称賛

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

tax

〈C〉〈U〉(…に対する)税,税金《+on(upon)+名》

〈C〉《単数形で》(…にとっての)『重荷』,過酷な要求《+on(upon)+名》

〈物品・人〉‘に'『課税する』,税金をかける

…‘に'『重荷を負わせる,』負担をかける

(…の理由で)〈人〉‘を'責める《名〈人)+with+名(doing)》

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

prose

『散文』,散文体

散文の

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

senate

(古代ローマの)元老院

《the S-》(米国・カナダ・フランスなどの)『上院』

(大学の)評議会,理事会

legislation

『立法』,法律制定

《集合的に》(制定された)『法律』

update

…を最新のものにする

最新情報

fluidity

流動,流動性;変わりやすいこと,可変性

senator

(古代ローマの)元老院議員

(米国・カナダ・フランスなどの)『上院議員』

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

Utah

ユタ州(米国西部の州;州都はSalt Lake City;《略》『UT』,『Ut.』:モルモン教徒が多いので有名)・北米インディアン ユテ族の言葉「山の住民」の意

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

Hollywood

ハリウッド(カリフォルニア州ロサンゼルス市考外にある映画産業の中心地)

米国映画界

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

legislator

法律制定者,立法者

立法府(国会・州議会)議員

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

evocative

呼び起こす,喚起する;(を)呼び起こす《+『of』+『名』》

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

edit

…‘を'編集する

〈原稿など〉‘を'校訂する,〈本など〉‘を'監修する

(…から)〈文章など〉‘を'削除する《+『名』+『out of』+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

lawmaker

立法者,議員(legislator)

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

participation

(…への)参加,加入《+『in』+『名』》

legislative

立法の,立法権のある

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

transparency

〈U〉透明

透明なもの,(特に)スライド[写真]

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

dashboard

(自動車・飛行機の)計器盤

(車の)泥よけ,(船の)波よけ

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

t.

teaspoon; teaspoonful

temperature

tense

time

ton

transit

transitive

troy

momentous

重要な,重大な(serious)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

argumentation

議論,討論

立論,論証

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

jury

《集合的に》『陪審』[『員団』](普通民間人12人から成り,裁判において被告の有罪無罪を評決し裁判所に答申する)

《集合的に》(コンテストなどの)審査員

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

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