TED日本語 - チママンダ・アディーチェ: シングルストーリーの危険性

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内容

我々の生活や文化は数々の話が重なり合って構成されています。作家のチママンダ・アディーチェは、どのように真の文化的声を探しだしたのかを語り、ある人間や国に対するたった一つの話を聴くだけでは、文化的な誤解を招く可能性があると指摘しています。

Script

私は作家です “シングルストーリーの危険性” と呼んでいる― 個人的なお話をいくつかしたいと思います 私は東ナイジェリアの大学キャンパスで育ちました 私が2歳から本を読みだしたと 母は言うけれど 実際は4歳が正しいでしょう そんな私が読んでいたのは イギリスやアメリカの子どもの本です

文筆に親しみ始めたのも早く 7才頃にはクレヨンの絵付きで 物語を書き始め 母に読ませたものでした 私が書くのは まさに私が読んでいたような話です 登場人物はみな青い目をした白人 雪遊びをして リンゴを食べました (笑) そしてよくするのは天気の話 太陽が顔を出してよかったね と (笑) 実際は太陽がギラギラしてましたけどね 当時 私は外国へ行ったことがありませんでした 雪は降らないし 食べていたのはマンゴ 太陽が照っているので天気が 話題になったこともありません

私の本の登場人物はジンジャービールもよく飲みました それがどんな飲み物か知らなかったけれど 私が読んだイギリスの本の 登場人物が飲んでいたからです (笑) その後何年もジンジャービールを 無性に飲んでみたかった でも その話はまた今度

これは物語に対する 我々や 特に子どもの感受性の強さと 影響を受けやすさを 立証していると思います 私が読んだことのある本はどれも 登場人物が外国人だったので 本とは本来 登場人物が外国人で 私が感情移入することのできない― 内容でなければならないと 思い込んでいたのです アフリカの本を読んで 考え方が変わりました あまりアフリカの本は出版されておらず 洋書ほど簡単に手に入りませんでした

チヌワ アチェベやカマラ ライのような作家が 私の文学に対する 見方を変えたのです 私のようにチョコレート色の肌をして ポニーテールが出来ない― 縮れ髪の少女も 登場人物になれるのです 私は自分が気づいた事を書き始めました

私の想像力をかきたて 新しい世界を切り開いた― 米国や英国の本は大好きでしたが 文学には私のような人間も 登場するんだと 知らなかったのは 意図せざる結果でした アフリカ人作家を知ったことで 本とは何であるかという― シングルストーリーから救われました

私は普通のナイジェリアの中流階級出身です 父は大学教授で 母は 会社の理事をしていました ですから 我が家には 普通に たいてい近くの村から来る 住み込みのお手伝いがいました 私が8歳になった年 新しい少年を雇いました 彼の名はフィデといい 母が彼について唯一教えてくれたのは 彼の家はとても貧しいということ 母は彼の家にヤム芋や米や 私たちの古着を送っていました ご飯を残すと母は言ったものです “全部 食べなさい フィデの家族のような人は何もないのよ” フィデの家族を気の毒に感じました

ある土曜日のこと 彼の村を訪ねたのです フィデの兄が編んだヤシの葉の素敵なバスケットを 彼のお母さんが見せてくれて 私は驚きました 彼の家族が何かを作れるなんて 思いもしなかったのです 貧乏だとしか聞いてなかったので それ以外のことと彼らを結びつけるのが 私にはできなかったのです 貧困は私が抱く彼らのシングルストーリーでした

何年もして私がアメリカの大学進学に 国を離れた際 この事を考えることになったのです 私は19歳でした アメリカ人のルームメイトは驚いて 私がどこで英語を身につけたのか尋ね ナイジェリアの公用語は 英語だと言うと困惑していました 彼女は私の“部族音楽” を聴きたがって 私がマライアキャリーのテープを見せると がっかりしていました (笑) 彼女は私がコンロの使い方を 知らないだろうと決め込んでいました

顔を合わせる前から私に同情していたと いうのには面を食らいました アフリカ人である私に対する彼女の 標準的見解は憐みだったのです 彼女が抱くアフリカのシングルストーリーは アフリカの悲劇でした そのシングルストーリーでは アフリカ人が彼女のようになれる訳もなく 憐みより複雑な感情はなく 人間として対等に見られていませんでした

私はアメリカへ行くまで アフリカ人という意識はなかったのです 私がナミビアのような場所を知らないにも関わらず アメリカでアフリカと言えば 私に注意が向けられました でも この新しい自我を受け入れるようになり 今は様々な点で自分がアフリカ人だと思っています アフリカが国だとみなされるのは 未だに頭に来ますけど… 2日前に乗ったラゴス発のヴァージン航空は 快適でしたが チャリティーに 関する機内放送があり “インド アフリカ その他の国々” と言っていました (笑)

アフリカ人としてアメリカで暮らしてみて ルームメイトの反応がわかるようになりました もしも 私がナイジェリア出身ではなく アフリカの知識をイメージから得ていたら 私が持つ印象も 綺麗な景色や 動物 そして無意味な戦争をする― 理解できない人たち 貧困とエイズで死んでいき 人々は意見も言えずに 親切な白人の救いの手を 待っている と思っていたでしょう 子どもの頃 フィデの家族を 見ていたように アフリカ人を見ていたことでしょう

アフリカのシングルストーリーは結局のところ西洋文学から来ていると思います 1561年に西アフリカに航海して 興味深い旅の記述を残した ロンドン貿易商のジョン ロックの 文章からの引用です 黒人のアフリカ人を “家なき野獣” とした後に “彼らは頭がなくて 胸の中に 口と目がある人間である” と書いています

これを読むたびに笑ってしまいます ジョンロックの想像力には脱帽です 要は 彼の文章は 西洋で語られる アフリカ伝承の発端を表しているのです 報われぬ暗い場所のサブ サハラ アフリカ 素晴らしい詩人― ラドヤード キップリングの言葉で言い現わすと “半分悪魔 半分子ども” の 人々がいる場所です

ルームメイトも生まれてからずっと このシングルストーリーの 違ったバージョンを見聞きしたに 違いないと気づき始めました 私の小説を “真のアフリカ” ではないと 言った教授もそうだったに違いないでしょう 私の小説の中には誤りや 未熟な部分が多いのは 私も認めますが 真のアフリカと呼ばれるものに 見合わないとは想像もしませんでした 真のアフリカとは何を指すのか― 私は知りもしませんでした 教授に 私が書く人物は 彼のような学がある中流階級の 男だと言われました 車を運転して 飢えに苦しんでいなかったゆえに "真のアフリカ" ではなかったのです

でも 私もシングルストーリーに 身に覚えがないとは言えません 数年前 アメリカからメキシコに行きました 当時 アメリカの政治風土は張り詰めており 移民に関する議論がなされていたのです アメリカではよく見られるように 移民はメキシコ人の類義語となりました メキシコ人が 保健医療制度を悪用したり こっそり国境越えをしたり 国境で逮捕される人たちだという― 話には切りがありませんでした

グアダラハラで過ごした初日に 通勤する人たちを眺め トルティーヤを食べ タバコを吸って 楽しい時間を過ごしました 最初に少し驚いた記憶があり そして恥ずかしさで打ちのめされました 報道されるメキシコ人に どっぷりと浸かっていた自分は 彼らをみじめな移民としか 思っていなかったことに気がついたのです 彼らのシングルストーリーを受け入れていた― 自分が恥ずかしくてたまりませんでした このようにシングルストーリーは 作りだされるのです 唯一のものとして 繰り返し人に見せられ 作られていくのです

影響力を語らずにシングルストーリーを 語ることはできません 世界の権力構造を考える時に いつも思い出す “ンカリ” という イボの言葉があります “他よりも偉大であること” と 意訳できる名詞です 経済や政治の世界のように 物語もンカリの法則で 定義されます どのように 誰が いつ どれだけの話を語ったのか それは影響力に左右されます

影響力とはある人の話を語るだけではなく その人の完全で正確な話を作る才能のことです パレスチナの詩人曰く 人々を追い出したければ 一番簡単なのは “第二に” から始まる― 彼らの話をすることです 物語の出だしを英国人の米国到達にせず ネイティブアメリカンの矢にすると まったく違う話が出来上がります 物語の出だしをアフリカにおける 植民地の成立にせず アフリカの問題点にすると まったく違う話が出来上がります

最近 大学で講演をした際 学生が言ったんです ナイジェリアの男は私の本に 出てくる父親のように 身体的虐待をして残念だ と 私は「アメリカンサイコ」 を 最近読んだと彼に言い (笑) 若いアメリカ人が 連続殺人犯で残念だと返しました (笑) (拍手) 明らかに ちょっとした苛立ったもので (笑)

主人公が連続殺人犯である― 小説を読むだけで その主人公がアメリカ人全体の 代表になるとは 私は 思いもしませんでした 私がその学生より賢いというのではなく アメリカの文化的 経済的影響力のために 私にはたくさんのアメリカの物語がありました タイラー アップダイク スタインベック ゲイツキルと読んでいたので アメリカのシングルストーリーはなかったのです

何年か前 成功する作家というのは 不幸せな幼年時代を送っていないと だめだと聞いた時 両親が私にした恐ろしい事を どうやって創作できるか考え始めました (笑) でも本当のところ 絆の強い家族の中で 笑い声と愛に満ちた幼年期を過ごしたのです

しかし 難民収容所で亡くなった祖父もいましたし いとこは十分な医療が受けられず亡くなりました 消防車に水が無く 私の親友は 飛行機事故で亡くなりました 私は教育を重んじない抑圧的な 軍事政権のもとで育ったので 時々 両親の給料が支払われませんでした ですから 当時はジャムが食卓から消え 次にマーガリンが消え パンはとても高くなって 牛乳が制限されるようになりました 何よりも日常化した政治的恐怖が 私たちの暮らしを侵略したのです

こういった話のすべてが今の私を作り上げます しかし 否定的な話のみを強要するのは 自分の経験を打ちひしぎ 私を作り上げた他の話を 見落とすことになります シングルストーリーは固定観念を作りだします 固定観念の問題は 忠実でないことではなく 不完全だということです ある話を “唯一の話” に変えてしまいます

確かにアフリカは不幸に満ちた大陸です コンゴで続く強姦のような測り知れない悲劇 ナイジェリアで一つの求人に 五千人が応募するような気の滅入る事実 でも 不幸と関係のない話はあって それについて話すことも重要です

ある場所や人の話すべてに 関与せず それらに誤りなく関わるのは 不可能だといつも感じています シングルストーリーの結果は “人間の尊厳を奪う” のです 我々人間の平等の認識を困難にします 我々の類似点よりも 差異を強調します

もし メキシコ旅行の前に アメリカとメキシコの両国側から移民の議論に 注目していたらどうだったのでしょう? もし 母がフィデの家族は貧乏だけど 働き者だと教えてくれていたら? もし 異なるアフリカ人を世界中に紹介する アフリカのテレビ局があったとしたら? ナイジェリア作家のチヌア アチェベが “物語のバランス”と呼んだもの

もし ルームメイトが 夢を追って 銀行を辞め 出版社を立ち上げた― ナイジェリア人の ムクタ バカレーを知っていたら? 世間一般の通念は ナイジェリア人は文学を読まないというものでしたが バカレーの意見は違って 文学が手の届くものになれば 字が読める人は読むだろうという見解でした

彼が私の最初の本を出版してから間もなく 私はラゴスのテレビ局でインタビューをされました そこで働く伝言係の女性が言ったんです “小説とても良かったけど 最後が気に入らなかった 続編はこうやって書いてほしいの” (笑) そして彼女は続編で書くべき点を話し続けたのです 魅せられるだけではなく 感動しました 読書をしないはずの ごく普通のナイジェリア人に こんな女性がいたなんて! 本を読むだけではなく 続編に 書きつづる内容を 私に伝える 使命を彼女は果たしたのです

もし 我々の過去の悪事を 隠さず話す テレビ司会者の我が友を ルームメイトが知っていたら? もし 先週ラゴスで行われた心臓手術について ルームメイトが知っていたら? もし 彼女がナイジェリアの現代音楽を知っていたら? ジェイZ フェラクティ ボブマーリー 自らの祖父から 受けた影響を混ぜ込みながら 英語 混成語 イボ語 ヨルバ語 イジョ語で歌う 才能ある人たち 女性がパスポートの切り替えをするには 夫の同意が必要だという バカげた法律について 最近 ナイジェリアの裁判所に異議申し立てした 女性弁護士をもしルームメイトが知っていたら? もし 技術的ハンデにも関わらずナリウッド映画を 制作する革新的な人々をルームメイトが知っていたら? 映画はとても人気があって ナイジェリア人が自ら生み出した― 製品を消費している最高の例なのです もし エクステンションを売る仕事を始めた― 野心ある私の髪編み師や 起業して 時に失敗しても 野心を 抱き続ける何百万人もの ナイジェリア人を ルームメイトが知っていたら?

私は帰省すると ナイジェリア人の 苛立ちの原因であるインフラや 政府の問題点にいつも直面します でも そんな政府にも関わらず 元気な人々の驚くべき回復力も 感じられます 私は毎夏 ラゴスで文章の書き方を教えています どれだけ多くの人が申し込んで 執筆したがっているか― 驚くばかりです

出版社と私はFarafina Trust という NPOを立ち上げました 我々の大きな夢は 新しく図書館を建て 古いものは改修工事をして 空っぽの公立学校には 本を寄贈したいのです そして自分たちの物語を語りたいと 思っている全ての人へ 読書や執筆の研究会を開きたいのです 物語の影響は大きいのです 様々な物語がなくてはなりません 物語は略奪と中傷に使われてきましたが 物語とは人に力を与え人間味を与えることも出来るのです 物語は人の尊厳を砕くことができますが 打ち砕かれた尊厳を修復する力も持っています

米国人作家 アリス ウォーカーは 南部から北部に移り住んだ 親戚に関し本を書いています 彼女は終止符を打った南部の生活が 書かれた本を その親戚に紹介したのです “彼らはのんびりと読書をしたり 私の朗読を聴いた そして一種の理想郷が取り戻された” 私からのメッセージです 我々がシングルストーリーを退けて いかなる場所にもシングルストーリーなど 無いと気づいたとき 一種の理想郷を取り戻します ありがとうございました (拍手)

I'm a storyteller. And I would like to tell you a few personal stories about what I like to call "the danger of the single story." I grew up on a university campus in eastern Nigeria. My mother says that I started reading at the age of two, although I think four is probably close to the truth. So I was an early reader, and what I read were British and American children's books.

I was also an early writer, and when I began to write, at about the age of seven, stories in pencil with crayon illustrations that my poor mother was obligated to read, I wrote exactly the kinds of stories I was reading: All my characters were white and blue-eyed, they played in the snow, they ate apples, and they talked a lot about the weather, how lovely it was that the sun had come out. (Laughter) Now, this despite the fact that I lived in Nigeria. I had never been outside Nigeria. We didn't have snow, we ate mangoes, and we never talked about the weather, because there was no need to.

My characters also drank a lot of ginger beer because the characters in the British books I read drank ginger beer. Never mind that I had no idea what ginger beer was. (Laughter) And for many years afterwards, I would have a desperate desire to taste ginger beer. But that is another story.

What this demonstrates, I think, is how impressionable and vulnerable we are in the face of a story, particularly as children. Because all I had read were books in which characters were foreign, I had become convinced that books by their very nature had to have foreigners in them and had to be about things with which I could not personally identify. Things changed when I discovered African books. There weren't many of them available, and they weren't quite as easy to find as the foreign books.

But because of writers like Chinua Achebe and Camara Laye I went through a mental shift in my perception of literature. I realized that people like me, girls with skin the color of chocolate, whose kinky hair could not form ponytails, could also exist in literature. I started to write about things I recognized.

Now, I loved those American and British books I read. They stirred my imagination. They opened up new worlds for me. But the unintended consequence was that I did not know that people like me could exist in literature. So what the discovery of African writers did for me was this: It saved me from having a single story of what books are.

I come from a conventional, middle-class Nigerian family. My father was a professor. My mother was an administrator. And so we had, as was the norm, live-in domestic help, who would often come from nearby rural villages. So the year I turned eight we got a new house boy. His name was Fide. The only thing my mother told us about him was that his family was very poor. My mother sent yams and rice, and our old clothes, to his family. And when I didn't finish my dinner my mother would say, "Finish your food! Don't you know? People like Fide's family have nothing." So I felt enormous pity for Fide's family.

Then one Saturday we went to his village to visit, and his mother showed us a beautifully patterned basket made of dyed raffia that his brother had made. I was startled. It had not occurred to me that anybody in his family could actually make something. All I had heard about them was how poor they were, so that it had become impossible for me to see them as anything else but poor. Their poverty was my single story of them.

Years later, I thought about this when I left Nigeria to go to university in the United States. I was 19. My American roommate was shocked by me. She asked where I had learned to speak English so well, and was confused when I said that Nigeria happened to have English as its official language. She asked if she could listen to what she called my "tribal music," and was consequently very disappointed when I produced my tape of Mariah Carey. (Laughter) She assumed that I did not know how to use a stove.

What struck me was this: She had felt sorry for me even before she saw me. Her default position toward me, as an African, was a kind of patronizing, well-meaning pity. My roommate had a single story of Africa: a single story of catastrophe. In this single story there was no possibility of Africans being similar to her in any way, no possibility of feelings more complex than pity, no possibility of a connection as human equals.

I must say that before I went to the U.S. I didn't consciously identify as African. But in the U.S. whenever Africa came up people turned to me. Never mind that I knew nothing about places like Namibia. But I did come to embrace this new identity, and in many ways I think of myself now as African. Although I still get quite irritable when Africa is referred to as a country, the most recent example being my otherwise wonderful flight from Lagos two days ago, in which there was an announcement on the Virgin flight about the charity work in "India, Africa and other countries." (Laughter)

So after I had spent some years in the U.S. as an African, I began to understand my roommate's response to me. If I had not grown up in Nigeria, and if all I knew about Africa were from popular images, I too would think that Africa was a place of beautiful landscapes, beautiful animals, and incomprehensible people, fighting senseless wars, dying of poverty and AIDS, unable to speak for themselves and waiting to be saved by a kind, white foreigner. I would see Africans in the same way that I, as a child, had seen Fide's family.

This single story of Africa ultimately comes, I think, from Western literature. Now, here is a quote from the writing of a London merchant called John Locke, who sailed to west Africa in 1561 and kept a fascinating account of his voyage. After referring to the black Africans as "beasts who have no houses," he writes, "They are also people without heads, having their mouth and eyes in their breasts."

Now, I've laughed every time I've read this. And one must admire the imagination of John Locke. But what is important about his writing is that it represents the beginning of a tradition of telling African stories in the West: A tradition of Sub-Saharan Africa as a place of negatives, of difference, of darkness, of people who, in the words of the wonderful poet Rudyard Kipling, are "half devil, half child."

And so I began to realize that my American roommate must have throughout her life seen and heard different versions of this single story, as had a professor, who once told me that my novel was not "authentically African." Now, I was quite willing to contend that there were a number of things wrong with the novel, that it had failed in a number of places, but I had not quite imagined that it had failed at achieving something called African authenticity. In fact I did not know what African authenticity was. The professor told me that my characters were too much like him, an educated and middle-class man. My characters drove cars. They were not starving. Therefore they were not authentically African.

But I must quickly add that I too am just as guilty in the question of the single story. A few years ago, I visited Mexico from the U.S. The political climate in the U.S. at the time was tense, and there were debates going on about immigration. And, as often happens in America, immigration became synonymous with Mexicans. There were endless stories of Mexicans as people who were fleecing the healthcare system, sneaking across the border, being arrested at the border, that sort of thing.

I remember walking around on my first day in Guadalajara, watching the people going to work, rolling up tortillas in the marketplace, smoking, laughing. I remember first feeling slight surprise. And then I was overwhelmed with shame. I realized that I had been so immersed in the media coverage of Mexicans that they had become one thing in my mind, the abject immigrant. I had bought into the single story of Mexicans and I could not have been more ashamed of myself. So that is how to create a single story, show a people as one thing, as only one thing, over and over again, and that is what they become.

It is impossible to talk about the single story without talking about power. There is a word, an Igbo word, that I think about whenever I think about the power structures of the world, and it is "nkali." It's a noun that loosely translates to "to be greater than another." Like our economic and political worlds, stories too are defined by the principle of nkali: How they are told, who tells them, when they're told, how many stories are told, are really dependent on power.

Power is the ability not just to tell the story of another person, but to make it the definitive story of that person. The Palestinian poet Mourid Barghouti writes that if you want to dispossess a people, the simplest way to do it is to tell their story and to start with, "secondly." Start the story with the arrows of the Native Americans, and not with the arrival of the British, and you have an entirely different story. Start the story with the failure of the African state, and not with the colonial creation of the African state, and you have an entirely different story.

I recently spoke at a university where a student told me that it was such a shame that Nigerian men were physical abusers like the father character in my novel. I told him that I had just read a novel called American Psycho -- (Laughter) -- and that it was such a shame that young Americans were serial murderers. (Laughter) (Applause) Now, obviously I said this in a fit of mild irritation. (Laughter)

But it would never have occurred to me to think that just because I had read a novel in which a character was a serial killer that he was somehow representative of all Americans. This is not because I am a better person than that student, but because of America's cultural and economic power, I had many stories of America. I had read Tyler and Updike and Steinbeck and Gaitskill. I did not have a single story of America.

When I learned, some years ago, that writers were expected to have had really unhappy childhoods to be successful, I began to think about how I could invent horrible things my parents had done to me. (Laughter) But the truth is that I had a very happy childhood, full of laughter and love, in a very close-knit family.

But I also had grandfathers who died in refugee camps. My cousin Polle died because he could not get adequate healthcare. One of my closest friends, Okoloma, died in a plane crash because our fire trucks did not have water. I grew up under repressive military governments that devalued education, so that sometimes my parents were not paid their salaries. And so, as a child, I saw jam disappear from the breakfast table, then margarine disappeared, then bread became too expensive, then milk became rationed. And most of all, a kind of normalized political fear invaded our lives.

All of these stories make me who I am. But to insist on only these negative stories is to flatten my experience and to overlook the many other stories that formed me. The single story creates stereotypes, and the problem with stereotypes is not that they are untrue, but that they are incomplete. They make one story become the only story.

Of course, Africa is a continent full of catastrophes: There are immense ones, such as the horrific rapes in Congo and depressing ones, such as the fact that 5,000 people apply for one job vacancy in Nigeria. But there are other stories that are not about catastrophe, and it is very important, it is just as important, to talk about them.

I've always felt that it is impossible to engage properly with a place or a person without engaging with all of the stories of that place and that person. The consequence of the single story is this: It robs people of dignity. It makes our recognition of our equal humanity difficult. It emphasizes how we are different rather than how we are similar.

So what if before my Mexican trip I had followed the immigration debate from both sides, the U.S. and the Mexican? What if my mother had told us that Fide's family was poor and hardworking? What if we had an African television network that broadcast diverse African stories all over the world? What the Nigerian writer Chinua Achebe calls "a balance of stories."

What if my roommate knew about my Nigerian publisher, Mukta Bakaray, a remarkable man who left his job in a bank to follow his dream and start a publishing house? Now, the conventional wisdom was that Nigerians don't read literature. He disagreed. He felt that people who could read, would read, if you made literature affordable and available to them.

Shortly after he published my first novel I went to a TV station in Lagos to do an interview, and a woman who worked there as a messenger came up to me and said, "I really liked your novel. I didn't like the ending. Now you must write a sequel, and this is what will happen ..." (Laughter) And she went on to tell me what to write in the sequel. I was not only charmed, I was very moved. Here was a woman, part of the ordinary masses of Nigerians, who were not supposed to be readers. She had not only read the book, but she had taken ownership of it and felt justified in telling me what to write in the sequel.

Now, what if my roommate knew about my friend Fumi Onda, a fearless woman who hosts a TV show in Lagos, and is determined to tell the stories that we prefer to forget? What if my roommate knew about the heart procedure that was performed in the Lagos hospital last week? What if my roommate knew about contemporary Nigerian music, talented people singing in English and Pidgin, and Igbo and Yoruba and Ijo, mixing influences from Jay-Z to Fela to Bob Marley to their grandfathers. What if my roommate knew about the female lawyer who recently went to court in Nigeria to challenge a ridiculous law that required women to get their husband's consent before renewing their passports? What if my roommate knew about Nollywood, full of innovative people making films despite great technical odds, films so popular that they really are the best example of Nigerians consuming what they produce? What if my roommate knew about my wonderfully ambitious hair braider, who has just started her own business selling hair extensions? Or about the millions of other Nigerians who start businesses and sometimes fail, but continue to nurse ambition?

Every time I am home I am confronted with the usual sources of irritation for most Nigerians: our failed infrastructure, our failed government, but also by the incredible resilience of people who thrive despite the government, rather than because of it. I teach writing workshops in Lagos every summer, and it is amazing to me how many people apply, how many people are eager to write, to tell stories.

My Nigerian publisher and I have just started a non-profit called Farafina Trust, and we have big dreams of building libraries and refurbishing libraries that already exist and providing books for state schools that don't have anything in their libraries, and also of organizing lots and lots of workshops, in reading and writing, for all the people who are eager to tell our many stories. Stories matter. Many stories matter. Stories have been used to dispossess and to malign, but stories can also be used to empower and to humanize. Stories can break the dignity of a people, but stories can also repair that broken dignity.

The American writer Alice Walker wrote this about her Southern relatives who had moved to the North. She introduced them to a book about the Southern life that they had left behind: "They sat around, reading the book themselves, listening to me read the book, and a kind of paradise was regained." I would like to end with this thought: That when we reject the single story, when we realize that there is never a single story about any place, we regain a kind of paradise. Thank you. (Applause)

I'm a storyteller.//

私は作家です

And I would like to tell/ you/ a few personal stories/ about what I like to call/ "the danger of the single story."//

“シングルストーリーの危険性” と呼んでいる― 個人的なお話をいくつかしたいと思います

私は東ナイジェリアの大学キャンパスで育ちました

My mother says/ that I started reading/ at the age of two,/ although I think/ four is probably close/ to the truth.//

私が2歳から本を読みだしたと 母は言うけれど 実際は4歳が正しいでしょう

So I was an early reader,/ and what I read/ were British and American children's books.//

そんな私が読んでいたのは イギリスやアメリカの子どもの本です

I was also an early writer,/ and when I began to write,/ at about the age of seven,/ stories/ in pencil/ with crayon illustrations/ that my poor mother was obligated to read,/ I wrote exactly/ the kinds of stories/ I was reading:/ All my characters were white and blue-eyed,/ they played in the snow,/ they ate apples,/ and they talked a lot/ about the weather,/ how lovely/ it was/ that the sun had come out.//

文筆に親しみ始めたのも早く 7才頃にはクレヨンの絵付きで 物語を書き始め 母に読ませたものでした 私が書くのは まさに私が読んでいたような話です 登場人物はみな青い目をした白人 雪遊びをして リンゴを食べました (笑) そしてよくするのは天気の話 太陽が顔を出してよかったね と

(Laughter)/ Now,/ this/ despite the fact/ that I lived in Nigeria.//

(笑) 実際は太陽がギラギラしてましたけどね

I had never been outside Nigeria.//

当時 私は外国へ行ったことがありませんでした

We didn't have snow,/ we ate mangoes,/ and we never talked about the weather,/ because there was no need to.//

雪は降らないし 食べていたのはマンゴ 太陽が照っているので天気が 話題になったこともありません

My characters also drank a lot of ginger beer/ because the characters/ in the British books/ I read drank ginger beer.//

私の本の登場人物はジンジャービールもよく飲みました それがどんな飲み物か知らなかったけれど 私が読んだイギリスの本の

Never mind/ that I had no idea/ what ginger beer was.//

登場人物が飲んでいたからです

(Laughter)/ And for many years afterwards,/ I would have a desperate desire/ to taste ginger beer.//

(笑) その後何年もジンジャービールを 無性に飲んでみたかった

But that is another story.//

でも その話はまた今度

What this demonstrates,/ I think,/ is how impressionable and vulnerable/ we are in the face of a story,/ particularly/ as children.//

これは物語に対する 我々や 特に子どもの感受性の強さと 影響を受けやすさを 立証していると思います

Because all I had read/ were books/ in which characters were foreign,/ I had become convinced/ that books/ by their very nature had to have/ foreigners/ in them/ and had to be about things/ with which I could not personally identify.//

私が読んだことのある本はどれも 登場人物が外国人だったので 本とは本来 登場人物が外国人で 私が感情移入することのできない― 内容でなければならないと 思い込んでいたのです

Things changed/ when I discovered African books.//

アフリカの本を読んで 考え方が変わりました

There weren't many of them available,/ and they weren't quite as easy/ to find as the foreign books.//

あまりアフリカの本は出版されておらず 洋書ほど簡単に手に入りませんでした

But because of writers/ like Chinua Achebe/ and Camara Laye/ I went through a mental shift/ in my perception of literature.//

チヌワ アチェベやカマラ ライのような作家が 私の文学に対する 見方を変えたのです

I realized/ that people/ like me,/ girls/ with skin/ the color of chocolate,/ whose kinky hair could not form ponytails,/ could also exist in literature.//

私のようにチョコレート色の肌をして ポニーテールが出来ない― 縮れ髪の少女も 登場人物になれるのです

I started to write/ about things/ I recognized.//

私は自分が気づいた事を書き始めました

Now,/ I loved those American and British books/ I read.//

私の想像力をかきたて 新しい世界を切り開いた―

They stirred my imagination.// They opened up/ new worlds/ for me.//

米国や英国の本は大好きでしたが

But the unintended consequence was/ that I did not know/ that people/ like me could exist in literature.//

文学には私のような人間も 登場するんだと 知らなかったのは 意図せざる結果でした

So/ what the discovery of African writers did for me was this:/ It saved me/ from having a single story of what books are.//

アフリカ人作家を知ったことで 本とは何であるかという― シングルストーリーから救われました

I come from a conventional, middle-class Nigerian family.//

私は普通のナイジェリアの中流階級出身です

My father was a professor.//

父は大学教授で 母は

My mother was an administrator.//

会社の理事をしていました

And so/ we had,/ as was the norm,/ live-in domestic help,/ who would often come from nearby rural villages.//

ですから 我が家には 普通に たいてい近くの村から来る 住み込みのお手伝いがいました

So the year/ I turned eight/ we got a new house boy.//

私が8歳になった年 新しい少年を雇いました

His name was Fide.//

彼の名はフィデといい

The only thing/ my mother told us/ about him was/ that his family was very poor.//

母が彼について唯一教えてくれたのは 彼の家はとても貧しいということ

My mother sent yams and rice,/ and our old clothes,/ to his family.//

母は彼の家にヤム芋や米や 私たちの古着を送っていました

And when I didn't finish my dinner/ my mother would say,/ "Finish your food!// Don't you know?// People/ like Fide's family have nothing."//

ご飯を残すと母は言ったものです “全部 食べなさい フィデの家族のような人は何もないのよ”

So I felt enormous pity/ for Fide's family.//

フィデの家族を気の毒に感じました

Then one/ Saturday/ we went to his village/ to visit,/ and his mother showed us/ a beautifully patterned basket made of dyed raffia/ that his brother had made.//

ある土曜日のこと 彼の村を訪ねたのです フィデの兄が編んだヤシの葉の素敵なバスケットを 彼のお母さんが見せてくれて

I was startled.//

私は驚きました

It had not occurred to me/ that anybody/ in his family could actually make something.//

彼の家族が何かを作れるなんて 思いもしなかったのです

All I had heard about them was how poor/ they were,/ so that it had become impossible/ for me/ to see them/ as anything else but poor.//

貧乏だとしか聞いてなかったので それ以外のことと彼らを結びつけるのが 私にはできなかったのです

Their poverty was my single story of them.//

貧困は私が抱く彼らのシングルストーリーでした

Years later,/ I thought about this/ when I left Nigeria/ to go to university/ in the United States.//

何年もして私がアメリカの大学進学に 国を離れた際 この事を考えることになったのです

I was 19.//

私は19歳でした

My American roommate was shocked by me.//

アメリカ人のルームメイトは驚いて

She asked/ where I had learned to speak/ English so well,/ and was confused/ when I said/ that Nigeria happened to have/ English/ as its official language.//

私がどこで英語を身につけたのか尋ね ナイジェリアの公用語は 英語だと言うと困惑していました

She asked/ if she could listen to/ what she called my "tribal music,/"/ and was consequently very disappointed/ when I produced my tape of Mariah Carey.//

彼女は私の“部族音楽” を聴きたがって 私がマライアキャリーのテープを見せると がっかりしていました

(Laughter)/ She assumed that/ I did not know/ how to use a stove.//

(笑) 彼女は私がコンロの使い方を 知らないだろうと決め込んでいました

What struck me/ was this:/ She had felt sorry/ for me even/ before she saw me.//

顔を合わせる前から私に同情していたと いうのには面を食らいました

Her default position/ toward me,/ as an African,/ was a kind of patronizing,/ well-meaning pity.//

アフリカ人である私に対する彼女の 標準的見解は憐みだったのです

My roommate had a single story of Africa:/ a single story of catastrophe.//

彼女が抱くアフリカのシングルストーリーは アフリカの悲劇でした

In this single story/ there was no possibility of Africans/ being similar/ to her/ in any way,/ no possibility of feelings more complex/ than pity,/ no possibility of a connection/ as human equals.//

そのシングルストーリーでは アフリカ人が彼女のようになれる訳もなく 憐みより複雑な感情はなく 人間として対等に見られていませんでした

I must say/ that before I went to the U.S.// I didn't consciously identify as African.//

私はアメリカへ行くまで アフリカ人という意識はなかったのです

But in the U.S./ whenever Africa came up/ people turned to me.//

私がナミビアのような場所を知らないにも関わらず

Never mind/ that I knew nothing/ about places/ like Namibia.//

アメリカでアフリカと言えば 私に注意が向けられました

But I did come to embrace/ this new identity,/ and in many ways/ I think of myself now/ as African.//

でも この新しい自我を受け入れるようになり 今は様々な点で自分がアフリカ人だと思っています

Although I still get quite irritable/ when Africa is referred to/ as a country,/ the most recent example/ being my otherwise wonderful flight/ from Lagos/ two days ago,/ in which there was an announcement/ on the Virgin flight/ about the charity work/ in "India, Africa and other countries."//

アフリカが国だとみなされるのは 未だに頭に来ますけど… 2日前に乗ったラゴス発のヴァージン航空は 快適でしたが チャリティーに 関する機内放送があり “インド アフリカ その他の国々” と言っていました

(笑)

So/ after I had spent some years/ in the U.S./ as an African,/ I began to understand/ my roommate's response/ to me.//

アフリカ人としてアメリカで暮らしてみて ルームメイトの反応がわかるようになりました

If I had not grown up/ in Nigeria,/ and/ if all I knew about Africa were from popular images,/ I too would think/ that Africa was a place of beautiful landscapes,/ beautiful animals,/ and incomprehensible people,/ fighting senseless wars,/ dying of poverty and AIDS,/ unable to speak for themselves/ and waiting to be saved by a kind,/ white foreigner.//

もしも 私がナイジェリア出身ではなく アフリカの知識をイメージから得ていたら 私が持つ印象も 綺麗な景色や 動物 そして無意味な戦争をする― 理解できない人たち 貧困とエイズで死んでいき 人々は意見も言えずに 親切な白人の救いの手を 待っている と思っていたでしょう

I would see Africans/ in the same way that/ I,/ as a child,/ had seen Fide's family.//

子どもの頃 フィデの家族を 見ていたように アフリカ人を見ていたことでしょう

This single story of Africa ultimately comes,/ I think,/ from Western literature.//

アフリカのシングルストーリーは結局のところ西洋文学から来ていると思います

Now,/ here is a quote/ from the writing of a London merchant called John Locke,/ who sailed to west/ Africa/ in 1561/ and kept a fascinating account of his voyage.//

1561年に西アフリカに航海して 興味深い旅の記述を残した ロンドン貿易商のジョン ロックの 文章からの引用です

After referring to the black Africans/ as "beasts/ who have no houses,/"/ he writes,/ "They are also people/ without heads,/ having their mouth and eyes/ in their breasts."//

黒人のアフリカ人を “家なき野獣” とした後に “彼らは頭がなくて 胸の中に 口と目がある人間である” と書いています

Now,/ I've laughed every time/ I've read this.//

これを読むたびに笑ってしまいます

And one must admire the imagination of John Locke.//

ジョンロックの想像力には脱帽です

But/ what is important/ about his writing is/ that it represents the beginning of a tradition of telling African stories/ in the West:/ A tradition of Sub-Saharan Africa/ as a place of negatives,/ of difference,/ of darkness,/ of people/ who,/ in the words of the wonderful poet Rudyard Kipling,/ are "half devil,/ half child."//

要は 彼の文章は 西洋で語られる アフリカ伝承の発端を表しているのです 報われぬ暗い場所のサブ サハラ アフリカ 素晴らしい詩人― ラドヤード キップリングの言葉で言い現わすと “半分悪魔 半分子ども” の 人々がいる場所です

And so/ I began to realize/ that my American roommate must have throughout her life seen and heard different versions of this single story,/ as had a professor,/ who once told me/ that my novel was not "authentically/ African."//

ルームメイトも生まれてからずっと このシングルストーリーの 違ったバージョンを見聞きしたに 違いないと気づき始めました 私の小説を “真のアフリカ” ではないと 言った教授もそうだったに違いないでしょう

Now,/ I was quite willing/ to contend/ that there were a number of things wrong/ with the novel,/ that it had failed in a number of places,/ but I had not quite imagined/ that it had failed at achieving something called African authenticity.//

私の小説の中には誤りや 未熟な部分が多いのは 私も認めますが 真のアフリカと呼ばれるものに 見合わないとは想像もしませんでした

In fact/ I did not know/ what African authenticity was.//

真のアフリカとは何を指すのか― 私は知りもしませんでした

The professor told me/ that my characters were too much/ like him,/ an educated and middle-class/ man.//

教授に 私が書く人物は 彼のような学がある中流階級の 男だと言われました

My characters drove cars.//

車を運転して

They were not starving.//

飢えに苦しんでいなかったゆえに

"真のアフリカ" ではなかったのです

But I must quickly add/ that I too am just as guilty/ in the question of the single story.//

でも 私もシングルストーリーに 身に覚えがないとは言えません

A few years ago,/ I visited Mexico/ from the U.S.//

数年前 アメリカからメキシコに行きました

The political climate/ in the U.S./ at the time was tense,/ and there were debates/ going on about immigration.//

当時 アメリカの政治風土は張り詰めており 移民に関する議論がなされていたのです

And,/ as often happens in America,/ immigration became synonymous/ with Mexicans.//

アメリカではよく見られるように 移民はメキシコ人の類義語となりました

There were endless stories of Mexicans/ as people/ who were fleecing the healthcare system,/ sneaking across the border,/ being arrested at the border,/ that sort of thing.//

メキシコ人が 保健医療制度を悪用したり こっそり国境越えをしたり 国境で逮捕される人たちだという― 話には切りがありませんでした

I remember walking/ around/ on my first day/ in Guadalajara,/ watching the people/ going to work,/ rolling up/ tortillas/ in the marketplace,/ smoking,/ laughing.//

グアダラハラで過ごした初日に 通勤する人たちを眺め トルティーヤを食べ タバコを吸って 楽しい時間を過ごしました

I remember first feeling/ slight surprise.//

最初に少し驚いた記憶があり

And then/ I was overwhelmed with shame.//

そして恥ずかしさで打ちのめされました

I realized/ that I had been so immersed in the media coverage of Mexicans/ that they had become one thing/ in my mind,/ the abject immigrant.//

報道されるメキシコ人に どっぷりと浸かっていた自分は 彼らをみじめな移民としか 思っていなかったことに気がついたのです

I had bought into the single story of Mexicans/ and I could not have been more ashamed of myself.//

彼らのシングルストーリーを受け入れていた― 自分が恥ずかしくてたまりませんでした

So/ that is/ how to create a single story,/ show a people/ as one thing,/ as only one thing,/ over and over again,/ and that is/ what they become.//

このようにシングルストーリーは 作りだされるのです 唯一のものとして 繰り返し人に見せられ 作られていくのです

It is impossible/ to talk about the single story/ without talking about power.//

影響力を語らずにシングルストーリーを 語ることはできません

There is a word,/ an Igbo word,/ that I think about whenever I think about the power structures of the world,/ and it is "nkali."//

世界の権力構造を考える時に いつも思い出す “ンカリ” という イボの言葉があります

It's a noun/ that loosely translates to "to be greater/ than another."//

“他よりも偉大であること” と 意訳できる名詞です

Like our economic and political worlds,/ stories too are defined by the principle of nkali:/ How they are told,/ who tells them,/ when they're told,/ how many stories are told,/ are really dependent/ on power.//

経済や政治の世界のように 物語もンカリの法則で 定義されます どのように 誰が いつ どれだけの話を語ったのか それは影響力に左右されます

Power is the ability not just/ to tell the story of another person,/ but to make it/ the definitive story of that person.//

影響力とはある人の話を語るだけではなく その人の完全で正確な話を作る才能のことです

The Palestinian poet Mourid Barghouti writes/ that if you want to dispossess/ a people,/ the simplest way to do it is to tell their story/ and to start with,/ "secondly."//

パレスチナの詩人曰く 人々を追い出したければ 一番簡単なのは “第二に” から始まる― 彼らの話をすることです

Start/ the story/ with the arrows of the Native Americans, and not with the arrival of the British,/ and you have an entirely different story.//

物語の出だしを英国人の米国到達にせず ネイティブアメリカンの矢にすると まったく違う話が出来上がります

Start/ the story/ with the failure of the African state, and not with the colonial creation of the African state,/ and you have an entirely different story.//

物語の出だしをアフリカにおける 植民地の成立にせず アフリカの問題点にすると まったく違う話が出来上がります

I recently spoke at a university/ where a student told me/ that it was such a shame/ that Nigerian men were physical abusers/ like the father character/ in my novel.//

最近 大学で講演をした際 学生が言ったんです ナイジェリアの男は私の本に 出てくる父親のように 身体的虐待をして残念だ と

I told him/ that I had just read a novel called American Psycho --/ (Laughter) --/ and/ that it was such a shame/ that young Americans were serial murderers.//

私は「アメリカンサイコ」 を 最近読んだと彼に言い

(Laughter) (Applause) Now,/ obviously/ I said this/ in a fit of mild irritation.//

(笑) 若いアメリカ人が 連続殺人犯で残念だと返しました

(笑) (拍手) 明らかに ちょっとした苛立ったもので (笑)

But it would never have occurred to me/ to think that just/ because I had read a novel/ in which a character was a serial killer/ that he was somehow representative of all Americans.//

主人公が連続殺人犯である― 小説を読むだけで その主人公がアメリカ人全体の 代表になるとは 私は 思いもしませんでした

This is not/ because I am a better person/ than that student,/ but because of America's cultural and economic/ power,/ I had many stories of America.//

私がその学生より賢いというのではなく アメリカの文化的 経済的影響力のために 私にはたくさんのアメリカの物語がありました

I had read Tyler and Updike and Steinbeck and Gaitskill.//

タイラー アップダイク スタインベック ゲイツキルと読んでいたので

I did not have a single story of America.//

アメリカのシングルストーリーはなかったのです

When I learned,/ some years ago,/ that writers were expected to have had really unhappy childhoods/ to be successful,/ I began to think/ about how I could invent horrible things/ my parents had done to me.//

何年か前 成功する作家というのは 不幸せな幼年時代を送っていないと だめだと聞いた時 両親が私にした恐ろしい事を どうやって創作できるか考え始めました

(Laughter)/ But the truth is/ that I had a very happy childhood,/ full of laughter and love,/ in a very close-knit family.//

(笑) でも本当のところ 絆の強い家族の中で 笑い声と愛に満ちた幼年期を過ごしたのです

But I also had grandfathers/ who died in refugee camps.//

しかし 難民収容所で亡くなった祖父もいましたし

My cousin Polle died/ because he could not get adequate healthcare.//

いとこは十分な医療が受けられず亡くなりました

One of my closest friends,/ Okoloma,/ died in a plane crash/ because our fire trucks did not have water.//

消防車に水が無く 私の親友は 飛行機事故で亡くなりました

I grew up/ under repressive military governments/ that devalued education,/ so that sometimes/ my parents were not paid their salaries.//

私は教育を重んじない抑圧的な 軍事政権のもとで育ったので 時々 両親の給料が支払われませんでした

And so,/ as a child,/ I saw jam disappear/ from the breakfast table,/ then/ margarine disappeared,/ then/ bread became too expensive,/ then/ milk became rationed.//

ですから 当時はジャムが食卓から消え 次にマーガリンが消え パンはとても高くなって 牛乳が制限されるようになりました

And most of all,/ a kind of normalized political fear invaded our lives.//

何よりも日常化した政治的恐怖が 私たちの暮らしを侵略したのです

All of these stories make me/ who I am.//

こういった話のすべてが今の私を作り上げます

But to insist on only these negative stories is to flatten my experience/ and to overlook the many other stories/ that formed me.//

しかし 否定的な話のみを強要するのは 自分の経験を打ちひしぎ 私を作り上げた他の話を 見落とすことになります

The single story creates stereotypes,/ and the problem/ with stereotypes is not/ that they are untrue,/ but/ that they are incomplete.//

シングルストーリーは固定観念を作りだします 固定観念の問題は 忠実でないことではなく 不完全だということです

They make/ one story become the only story.//

ある話を “唯一の話” に変えてしまいます

Of course,/ Africa is a continent full of catastrophes:/ There are immense ones,/ such as the horrific rapes/ in Congo and depressing ones,/ such as the fact/ that 5,000 people apply/ for one job vacancy/ in Nigeria.//

確かにアフリカは不幸に満ちた大陸です コンゴで続く強姦のような測り知れない悲劇 ナイジェリアで一つの求人に 五千人が応募するような気の滅入る事実

But there are other stories/ that are not about catastrophe,/ and it is very important,/ it is just as important,/ to talk about them.//

でも 不幸と関係のない話はあって それについて話すことも重要です

I've always felt/ that it is impossible/ to engage properly/ with a place/ or a person/ without engaging with all of the stories of that place and/ that person.//

ある場所や人の話すべてに 関与せず それらに誤りなく関わるのは 不可能だといつも感じています

The consequence of the single story is this:/ It robs people of dignity.//

シングルストーリーの結果は “人間の尊厳を奪う” のです

It makes our recognition of our equal humanity difficult.//

我々人間の平等の認識を困難にします

It emphasizes/ how we are different/ rather than/ how we are similar.//

我々の類似点よりも 差異を強調します

So what if before my Mexican trip/ I had followed the immigration debate/ from both sides,/ the U.S. and the Mexican?//

もし メキシコ旅行の前に アメリカとメキシコの両国側から移民の議論に 注目していたらどうだったのでしょう?

What if my mother had told us/ that Fide's family was poor/ and hardworking?//

もし 母がフィデの家族は貧乏だけど 働き者だと教えてくれていたら?

What if we had an African television network/ that broadcast diverse African stories all/ over the world?//

もし 異なるアフリカ人を世界中に紹介する アフリカのテレビ局があったとしたら?

What the Nigerian writer Chinua Achebe calls "a balance of stories."//

ナイジェリア作家のチヌア アチェベが “物語のバランス”と呼んだもの

What if my roommate knew about my Nigerian publisher,/ Mukta Bakaray,/ a remarkable man/ who left his job/ in a bank/ to follow his dream/ and start a publishing house?//

もし ルームメイトが 夢を追って 銀行を辞め 出版社を立ち上げた― ナイジェリア人の ムクタ バカレーを知っていたら?

Now,/ the conventional wisdom was/ that Nigerians don't read literature.//

世間一般の通念は ナイジェリア人は文学を読まないというものでしたが

He disagreed.// He felt/ that people/ who could read,/ would read,/ if you made literature affordable/ and available/ to them.//

バカレーの意見は違って 文学が手の届くものになれば 字が読める人は読むだろうという見解でした

Shortly/ after he published my first novel/ I went to a TV station/ in Lagos/ to do an interview,/ and a woman/ who worked there/ as a messenger came up/ to me/ and said,/ "I really liked your novel.// I didn't/ like the ending.//

彼が私の最初の本を出版してから間もなく 私はラゴスのテレビ局でインタビューをされました そこで働く伝言係の女性が言ったんです “小説とても良かったけど 最後が気に入らなかった

Now/ you must write a sequel,/ and this is/ what will happen ..."//

続編はこうやって書いてほしいの”

(Laughter)/ And she went on/ to tell me/ what to write in the sequel.//

(笑) そして彼女は続編で書くべき点を話し続けたのです

I was not only charmed,/ I was very moved.//

魅せられるだけではなく 感動しました

Here was a woman,/ part of the ordinary masses of Nigerians,/ who were not supposed to be readers.//

読書をしないはずの ごく普通のナイジェリア人に こんな女性がいたなんて!

She had not only read the book,/ but she had taken ownership of it/ and felt justified/ in telling me/ what to write in the sequel.//

本を読むだけではなく 続編に 書きつづる内容を 私に伝える 使命を彼女は果たしたのです

Now,/ what if my roommate knew about my friend Fumi Onda,/ a fearless woman/ who hosts a TV show/ in Lagos,/ and is determined to tell/ the stories/ that we prefer to forget?//

もし 我々の過去の悪事を 隠さず話す テレビ司会者の我が友を ルームメイトが知っていたら?

What if my roommate knew about the heart procedure/ that was performed in the Lagos hospital/ last week?//

もし 先週ラゴスで行われた心臓手術について ルームメイトが知っていたら?

What if my roommate knew about contemporary Nigerian music,/ talented people/ singing in English and Pidgin,/ and Igbo and Yoruba and Ijo,/ mixing influences/ from Jay-Z/ to Fela/ to Bob Marley/ to their grandfathers.//

もし 彼女がナイジェリアの現代音楽を知っていたら? ジェイZ フェラクティ ボブマーリー 自らの祖父から 受けた影響を混ぜ込みながら 英語 混成語 イボ語 ヨルバ語 イジョ語で歌う 才能ある人たち

What if my roommate knew about the female lawyer/ who recently went to court/ in Nigeria/ to challenge a ridiculous law/ that required women/ to get their husband's consent/ before renewing their passports?//

女性がパスポートの切り替えをするには 夫の同意が必要だという バカげた法律について 最近 ナイジェリアの裁判所に異議申し立てした 女性弁護士をもしルームメイトが知っていたら?

What if my roommate knew about Nollywood,/ full of innovative people/ making films/ despite great technical odds,/ films so popular/ that they really are the best example of Nigerians consuming/ what they produce?//

もし 技術的ハンデにも関わらずナリウッド映画を 制作する革新的な人々をルームメイトが知っていたら? 映画はとても人気があって ナイジェリア人が自ら生み出した― 製品を消費している最高の例なのです

What if my roommate knew about my wonderfully ambitious hair braider,/ who has just started her own business selling hair extensions?//

もし エクステンションを売る仕事を始めた― 野心ある私の髪編み師や 起業して

Or about the millions of other Nigerians/ who start businesses/ and sometimes fail,/ but continue to nurse ambition?//

時に失敗しても 野心を 抱き続ける何百万人もの ナイジェリア人を ルームメイトが知っていたら?

Every time/ I am home I am confronted with the usual sources of irritation/ for most Nigerians:/ our failed infrastructure,/ our failed government,/ but also/ by the incredible resilience of people/ who thrive despite the government,/ rather than/ because of it.//

私は帰省すると ナイジェリア人の 苛立ちの原因であるインフラや 政府の問題点にいつも直面します でも そんな政府にも関わらず 元気な人々の驚くべき回復力も 感じられます

I teach writing/ workshops/ in Lagos/ every summer,/ and it is amazing/ to me/ how many people apply,/ how many people are eager/ to write,/ to tell stories.//

私は毎夏 ラゴスで文章の書き方を教えています どれだけ多くの人が申し込んで 執筆したがっているか― 驚くばかりです

My Nigerian publisher/ and I have just started a non-profit called Farafina Trust,/ and we have big dreams of building libraries/ and refurbishing libraries/ that already exist/ and providing books/ for state schools/ that don't have anything/ in their libraries,/ and also of organizing lots and lots of workshops,/ in reading and writing,/ for all the people/ who are eager/ to tell our many stories.//

出版社と私はFarafina Trust という NPOを立ち上げました 我々の大きな夢は 新しく図書館を建て 古いものは改修工事をして 空っぽの公立学校には 本を寄贈したいのです そして自分たちの物語を語りたいと 思っている全ての人へ 読書や執筆の研究会を開きたいのです

Stories matter.//

物語の影響は大きいのです

Many stories matter.//

様々な物語がなくてはなりません

Stories have been used to dispossess/ and to malign,/ but stories can also be used to empower/ and to humanize.//

物語は略奪と中傷に使われてきましたが 物語とは人に力を与え人間味を与えることも出来るのです

Stories can break the dignity of a people,/ but stories can also repair/ that broken dignity.//

物語は人の尊厳を砕くことができますが 打ち砕かれた尊厳を修復する力も持っています

The American writer Alice Walker wrote this/ about her Southern relatives/ who had moved to the North.//

米国人作家 アリス ウォーカーは 南部から北部に移り住んだ 親戚に関し本を書いています

She introduced them/ to a book/ about the Southern life/ that they had left behind:/ "They sat around,/ reading the book/ themselves,/ listening to/ me read the book,/ and a kind of paradise was regained."//

彼女は終止符を打った南部の生活が 書かれた本を その親戚に紹介したのです “彼らはのんびりと読書をしたり 私の朗読を聴いた そして一種の理想郷が取り戻された”

I would like to end/ with this thought:/ That/ when we reject the single story,/ when we realize/ that there is never a single story/ about any place,/ we regain a kind of paradise.//

私からのメッセージです 我々がシングルストーリーを退けて いかなる場所にもシングルストーリーなど 無いと気づいたとき 一種の理想郷を取り戻します

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

eastern

『東の』;東へ向かう;(風が)東からの

《しばしばEastern》『東洋の』(Oriental)

《しばしばEastern》《米》東部地方の

《Eastern》東欧の,共産圏の

Nigeria

ナイジェリア(アフリカ西部の共和国で英連邦の一員;首都はLagos)

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

probably

『たぶん』,『おそらく』

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

crayon

クレヨン;クレヨン画

〈絵〉'を'クレヨンで描く

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

obligate

《受動態で》(道徳上または法律上)〈人〉‘に'義務を負わせる;〈人〉‘に'(・・・する)義務を負わせる《+『名』+『to』 do》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

apple

『リンゴ』;リンゴの木

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

laughter

『笑い』,笑い声

despite

…『にもかかわらず』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

ginger beer

ジンジャービール(ginger ale よりしょうがの味が強い清涼飲料)

drank

drinkの過去,《時に米》過去分詞

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

desperate

『自暴自棄の』,『やけくその』

《補語にのみ用いて》切望している

(回復・改善などの)見込みがない,ほとんど望みがない

がまんできない,耐えられない

死にもの狂いの,一か八かの

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

impressionable

影響を受けやすい,心の動きやすい

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

convinced

確信(納得)している

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

foreigner

『外国人』

外国から来た物

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

kinky

よじれた,もつれた

(性格・行動・考え方などの点で)一風変わった

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

ponytail

ポニーテール(髪を後ろで結んでたらす結い方)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

stir

…‘を'『かき混ぜる』,かき回す;…‘を'(…に入れて)かき混ぜる《+『名』+『into』+『名』》

〈物事〉‘を'『かき立てる』;…‘を'扇動する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'奮起させる,‘の'心をかき立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘の'目を覚まさせる《+『up』+『名』》

…‘を'軽く動かす

(特に,かすかに)『動く』

《話》動き回る,起きて働く;目を覚ます

かき回せる,かき混ぜられる

〈U〉《しばしばa ~》騒ぎ

〈C〉《a ~》かすかな動き

〈C〉(スプーンなどで)かき混ぜること

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

administrator

為政者,行政官

(遺産としての不動産の)管理者

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

yam

ヤム(熱帯産のつる植物);その根(食用)

《米》サツマイモ

rice

『米』(欧米ではプディングやケーキの原料にも用いる)

イネ(稲)

〈ゆでたジャガイモ・カボチャなど〉‘を'ライサー(ricer)で米粒ほどの太さのそうめん状にする

clothe

…‘に'衣服を着せる

…‘に'衣服を与える

《文》…'を'すっかりおおう,一面におおう

《文》(権力・資格などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

enormous

『巨大な』,ばく大な

pity

〈U〉(…に対する)『あわれみ』,同情《+『for』+『名』》

〈C〉『残念』(『遺憾』)『なこと』,惜しいこと,気の毒なこと

(…で)…‘を'『気の毒に思う』,あわれむ,‘に'同情する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

beautifully

美しく

みごとに

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

basket

『かご』,『バスケット』

(…の)かご1杯(basketful)《+『of』+『名』》

(バスケットボールで)ゴールの網

得点

dye

(髪・布などの)『染料』

染め色,色合い

…‘を'『染める』,‘に'色をつける

〈布などが〉『染まる』

raffia

〈U〉ラフィア)ラフィアヤシの葉の強い繊維;帽子・かごなどを作る

〈C〉ラフィアヤシ(raffia palm)

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

roommate

同宿者,同室者

shock

〈C〉(衝突・爆発などの)『衝撃』,(地震の)震動,電撃

〈C〉〈U〉(精神的)『打撃』,ショック

〈U〉ショック症

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『ぎょっとさせる』,ひどく驚かせる

(治療のため)〈人・動物〉‘に'電気ショクを与える

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

tribal

部族の;部族的な

consequently

『その結果として』,従って

disappointed

当ての外れた

失望した,落胆した

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

stove

『ストーブ』,暖炉

『料理用レンジ』(cooker)

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

well-meaning

(人が)善意の,善意をもつ

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

consciously

意識して,故意に

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

irritable

(人・気質などが)怒りっぽい,短気な,(気分などが)いらいらした

敏感な

(身体・器官などが)刺激を感じる,炎症性の

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

incomprehensible

理解できない,不可解な

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

senseless

意識を失った(unconscious)

意味のない

無分別な,非常識な

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

unable

(…することが)『できない』

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

ultimately

最後に,ついに

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

writing

〈U〉『書くこと』

〈U〉筆跡,書掛

〈U〉(口頭に対して)書かれて形式,文書

〈U〉〈C〉『書かれたもの』(手紙,書類,銘など)

《複数形で》文学作品,著作

〈U〉著述業,文筆業

London

ロンドン(英国の首都)

《the City of ~》首都ロンドンの商業(金融)中心地である旧市部(他の区とは違った権限を持つ;略称 the City)

merchant

(比較的大規模に商品を扱う)『商人』;貿易商

『小売商人』(storekeeper)

商業の,商人の

商船の

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

sail

〈C〉〈U〉『帆』;《集合的に》一隻の帆全部

〈C〉帆のような物;風車の羽根,カエデの種子の羽根など

〈C〉《単複同形で》帆船;船

〈C〉《単数形で》(短い)船旅,船遊び;〈U〉《時にa sail》航程

《副詞[句]を伴って》〈船が〉『航海する』

(…から…へ)『出航する』《+『from』+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人が〉『船で旅をする』,航海する

ヨットを操る,帆走する

《副詞[句]を伴って》すべるように進む(飛ぶ);〈人が〉さっそうと歩く

〈人・船などが〉〈海・川など〉‘を'渡る

〈船〉‘を'操る,走らせる

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

devil

『悪魔』,悪鬼;《the D-》魔王(Satan)

(悪魔のような)悪人,人非人;(…の)鬼,(悪徳の)権化(ごんげ)《+『of』+『名』》

精力家,腕のたっしゃな人

やつ(fellow),男

《俗》《強意語として》

《疑問詞の後で》いったいぜんたい

《強い否定》ぜったい…でない

(また『printer's devil』)印刷屋の使い走り,または見習いの少年

《米話》…‘を'いじめる,悩ませる

…‘を'辛く料理する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

novel

『新奇な』,ざん新な

authentically

確かに,ほんとうに

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

contend

(…のことで…と)『争う』(compete),戦う《+『against』(『with』)+『名』+『for』(『about』)+『名』》

(…について…と)論争する《+『against』(『with』)+『名』〈人〉+『about』『against, for』)+『名』〈事〉》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

authenticity

確実性;本物であること

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

Mexico

メキシコ合衆国

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

tense

(文法で)『時制』

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

immigration

(外国からの)移住,入植

《集合的に》入植者,移民国

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

synonymous

同義の,類語の;(…と)同義の《+with+名》

endless

『無限の』,果てしのない

絶え間のない,ひっきりなしの

(端と端がつながって)輪になっている

Mexican

メキシコの;メキシコ人の;メキシコ語の;メキシコ文化の

メキシコ人

fleece

(羊などの)毛;羊毛

一度に刈り取った1頭分の羊毛

〈羊〉‘の'毛を刈る

(…を)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

sneak

《場所・方向などを表す副詞[句]を伴って》こそこそ動く

卑劣なことをする;《英学生俗》先生に告げ口する

…‘を'こっそり取る;《話》…‘を'盗む

卑劣な人,こすい人;先生に告げ口する人

こそこそやること

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

arrest

(…の罪で)…'を'『逮捕する』,検挙する《+『名』+『for』+『名』》

〈進歩など〉'を'止める

〈注意など〉'を'ひく

逮捕,検挙

止めること,阻止,停止

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

tortilla

(トウモロコシの粉で作ったメキシコの)薄い円形のパン

marketplace

市の開かれる広場(建物)

商業界,剤界

smoking

煙ること

喫煙

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

slight

(量・程度が)『わずかの』,少しの

『取るに足りない』,つまらない(trivial)

(人が)『ほっそりした』,やせた

〈人〉‘を'軽んじる

〈物事〉‘を'なおざりにする

(人を)軽んじること,(物事を)なおざりにすること;悔辱,無礼

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

overwhelm

…‘を'『圧倒する』,‘に'打ち勝つ

《通例受動態で》(精神的・感情的に)<人>‘を'打ちのめす,参らせる

(波がおおいかぶさるように);‘を'すぽりと飲み込む(おおう)

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

immerse

(水・液体に)…‘を'浸す,沈める・(仕事などに)〈自分〉‘を'没頭させる《+one『self』+『in』+『名』(do『ing』)》

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

coverage

(テレビ・ラジオ・新聞などの)報道;報道範囲

《a~おおう範囲;保険の補償範囲,補償金額

abject

(人・行為が)下劣な,あさましい

みじめな

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

noun

『名詞』

loosely

緩く,だらりと

大ざっぱに,漠然と

だらしなく;不身持ちに

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

economic

『経済の』

『経済学の』

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

definitive

決定的な,最終的な(final)

dispossess

(特に法律に基づいて)(財産・土地などを)〈人〉‘から'取り上げる,没収する《+『名』〈人〉+『of』+『名』〈物〉》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

secondly

第一に,次に(in the second place)

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

arrival

〈U〉(…への)『到着』《+『at』(『in』)+『名』》

〈U〉(目標・目的などへの)『到達』《+『at』(『in』)+『名』》

〈C〉到着した人(物),到着する人(物);生まれた子

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

colonial

植民地の;植民の

《しばしばC-》(後に合衆国となった13州について)英国植民地[時代]の

植民地住民

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

psycho

〈C〉《俗》精神病患者

精神分析

serial murderer

連続殺人犯

applause

『拍手かっさい』;称賛

obviously

明らかに,明白に

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

mild

(人,人の気性・態度などが)『柔和な』,ものやわらかな,温和な

(程度・力・効果などが)『適度な』,ほどよい

(病気などが)そんなにひどくない,軽い

(気温が)おだやかな

(味・においが)強くない,ぴりぴりしない

irritation

〈U〉いらだち;立腹,かんしゃく

〈C〉炎症

serial

(雑誌などの)連載物;定期刊行物;(テレビ・ラジオなどの)続き物,連続物

続き物の,連続物の

連続している,順次の

killer

殺人者;屠殺(とさつ)者;殺し屋

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

childhood

『幼時』,子供時代

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

close-knit

(信念・行動の上で)緊密に結ばれた,堅く団結した

grandfather

『祖父』

refugee

(特に祖国からの)亡命者,逃亡者,難民

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

adequate

(要求・目的に)『十分な』

かろうじて満足できる

《補語にのみ用いて》(…に)『適した』,かなった《+『to』(『for』)+『名』》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

fire truck

=fire engine

repressive

抑圧的な,鎮圧する

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

devalue

=devaluate

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

jam

ジャム

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

margarine

マーガリン

bread

『パン』,食パン

(生名の糧(かて)として必要な)食物一般…生計・金・銭

expensive

『費用のかかる』,高価な

milk

(雌の哺乳(ほにゅう)動物が分泌する)乳,(特に食料としての)『牛乳』,『ミルク』

(植物の)乳汁,乳剤,乳液

〈牛など〉‘の'乳をしぼる

〈情報など〉‘を'引き出す;(…を)〈人〉‘から'しぼり取る《+『名』+『of』+『名』》

(毒を)〈蛇〉‘から'抜き取る《+『名』+『of』+『名』》

〈牛などが〉乳を出す

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

invade

〈敵が〉…‘に'『侵入する』

〈人が〉…‘に'『押し寄せる』

〈権利など〉‘を'『侵害する』(violate)

〈病気などが〉…‘を'おかす

lives

lifeの複数形

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

flatten

…‘を'平らにする,平らに伸ばす《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘を'半音下げて歌う(演奏する)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

overlook

…‘を'『見落とす』,見逃す

‥‘を'『大目に見る』,‘に'目をつぶる

〈人が〉…‘を'『見おろす』

〈場所が〉…‘を'『見渡せる』,見おろす

stereotype

ステロ版,鉛版;ステロ版作製(印刷)

定型;決まり文句,常套手段;型にはまったイメージ

…‘を'ステロ版で印刷する

…‘を'固定させる,型にはめる

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

untrue

真実でない,虚偽の;(…に対して)不誠実な《+to+名》

寸法が合わない,不正確な

incomplete

不完全な;未完成の

continent

自制した,禁欲的な

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

horrific

ぞっとするような,恐ろしい

rape

〈婦女〉‘を'暴行する,強姦(ごうかん)する

婦女暴行,強姦

Congo

コンゴ川(中部あふりか流れ大西洋に注ぐ世界第2の大河)

コンゴ(アフリカ中部にある二つの共和国);コンゴ共和国(1960年フランスから独立;首都Brazzaville);コンゴ民主共和国(1960年ベルギーから独立,Zaire共和国の旧称,首都Kinshasa)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

vacancy

〈C〉『あき部屋』,あいた貸間,あき地

〈C〉(地位・役職などの)『空席』,欠員

〈U〉〈C〉空間,空虚

〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること

〈U〉何もすることがない状態,無為,暇

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

broadcast

(ラジオ・テレビで)〈情報・音楽など〉'を'『放送する』

(一定地域に)〈種子〉'を'ばらまく

〈ニュース・うわさなど〉'を'広める,言いふらす

放送する

(ラジオ・テレビの)『放送番組』;放送

放送の,放送された(される)

ばらまかれた

ばらまいて,広く

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

publisher

(書籍などの)出版業者,出版社;《米》新聞発行者

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

publishing

出版業

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

shortly

『まもなく』(in a short time),すぐに(soon)

『手短に』,簡潔に(briefly)

無愛相に,そっけなく

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

messenger

『使いの者』,走り使い;(電報・郵便物・小包の)配達人;(公文書の)送達吏

ending

終り,終了;(物語・映画などの)結末

(文の)語尾

sequel

(小説・映画などの)続き,続編

結果

charm

〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)『魅力』;《複数形で》女の魅力

〈C〉(…よけの)『まじない』,じゅ文,お守り《+『against』+『名』》

〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物

《しばしば受動態で》…'を'『魅哀する』,うっとりさせる(fascinate),喜ばせる

…‘に'魔法をかける(bewitch);…'を'魔法をかけたようにする

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

ownership

所有者であること,所有;所有権

justified

正当化された

fearless

『恐れを知らない』

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

perform

〈困難なことなど〉‘を'『成し遂げる』

〈義務・約束など〉‘を'『果たす』,履行する

〈劇など〉‘を'『上演する,演奏する』

成し遂げる,果たす

上演する,演奏する

hospital

『病院』

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

pidgin

混合語(外国人同士が互いの,またはいくつかの言語を簡略化・混合して伝達に使う補助言語)・《one's~》《英話》仕事[businessの中国なまり]

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

lawyer

『弁護士』;法律学者

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

husband

『夫』

…‘を'節約する,倹約する

renew

…‘を'『新しくする』

〈若さなど〉‘を'取り戻す,回復する

…‘を'『再び始める』

…‘を'継続する,更新する,〈契約書など〉‘を'書き替える

…‘を'新しいのと取り替える…‘を'補充する

passport

『旅券』,パスポート

《単数形で》(…への)手段,便法《+『to』+『名』》

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

wonderfully

『驚くほど』,すばらしく,非同に

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

extension

〈U〉〈C〉(…を)『拡大』(延長)『すること』,(…が)拡大(延長)されること《+『of』+『名』》

〈C〉拡大(延長)された部分(物)

〈C〉(電話の)内線

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

nurse

『看護人』,看護婦

子守(dry nurse)

『乳母』(うば)(wet nurse)

‘を'『看護する』,看病する

〈幼児〉‘に'授乳する

〈病気・けが〉‘を'治そうと努める

《話》…‘を'注意して扱う,たいせつに扱う

…‘を'大事に育てる

(心に)〈ある感情〉‘を'いだく

看護人(看護婦)として働く

授乳する

〈幼児が〉乳を飲む

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

infrastructure

(組織の機能を助ける)下部構造,下部組織

(NATOなどの)永久[軍事]基地

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

resilience

はね返り;弾力[性]

(病気や不幸などからの)回復

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

workshop

仕事場,工作場

《米》(セミナー形式の)形究会,討論会

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

library

『図書館』,図書室

(個人の)書斎,読書室

『蔵書』

双書

refurbish

〈古びた物〉‘を'ぴかぴかにみがき直す

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

malign

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)悪影響のある,有害な(injurious)

(人が)悪意のある(malicious);(…に)悪意のある《+『to』(『toward』)+『名』》

…‘を'中傷する,けなす(slander)

empower

〈人など〉‘に'(…する)能力(権限)を付与する《+『名』+『to』 do》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

walker

歩く人(物)

歩行器

southern

『南の』,南[部]にある;南へ向かう

(風が)南からの

《しばしばS-》南部特有の,南部ふうの;(特に)米国南部の

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

paradise

〈C〉〈U〉《通例P-》『天国』,極楽(heaven)

〈C〉《話》(一般に)楽園,もってこいの場所;〈U〉この上ない幸福,至福

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

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