TED日本語 - アルベルト・カイロ: 人にはクズなどいない

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内容

アルベルト・カイロのアフガニスタンの治療院は、かつては戦闘が起きると閉鎖していました。現在は戦闘中でも開いています。TEDxRC2(RCは赤十字/赤新月を意味します)で、カイロは、戦いの最中に人間性と尊厳を見い出すことができたのは、なぜ、そしてどのようにしてであったかを語ります。

Script

アフガニスタンに来て21年になります 私は赤十字に勤務している 理学療法士です 私の仕事は義肢を作ること― それだけではありません それ以上のことも行います 私たちは患者たち 戦争で傷ついた人々の 肉体をまず回復し 次に社会復帰させます 当たり前の段取りのようですが 最初からそうではありませんでした 長年の間私たちは彼らに ひたすら義肢を作ってきました 現在のようなプログラムになるには 長い年月がかかりました

今日は計画の転機となった 出来事をお話ししましょう 転機をもたらした 人たちのお話です アフガニスタンに赴任したのは 1990年のことでした 病院で 戦傷者を救うためです いや 戦傷者ばかりではなく あらゆる患者も診ました 私は同時に 整形外科センターも担当しました センターでは義肢を作ります 当時 私は 何が何だか わからない状況にあり センターの仕事に取りかかる 準備ができていませんでした 学ぶことがあまりにも多く 初めてのことだらけでした でもやりがいのある仕事でした すぐに戦闘が激化し 機能回復訓練は中止されました 他にやるべきことが多過ぎたのです 整形外科センターは閉鎖されました 機能回復訓練が 優先されなかったからです 妙な気持ちでした 私がこのことを話す時には必ず あのときの感情が 過去からよみがえるのです 21年も経つのに 克明に思い出します

1992年に ムジャーヒディーンがアフガニスタンを支配すると 整形外科センターは閉鎖されたのです 私は国内で難民となった人々の 世話をすることになりました ある日 事件が起こりました 私がモスクでの食糧配給から 戻る途中のことです モスクにはとても大勢の人々が 劣悪な状態で避難していました 私は家路を急いで車を走らせていました 分かるでしょ 何かを忘れたいときには 周りのものに目をやりたくなくて 部屋に閉じこもりたいと思うでしょ そして 「もういやだ」と叫びたいでしょ 車の近くで爆弾が炸裂しました 離れていましたが 轟音がとどろきました 通りからは人影が消えました 車も姿を消しました 私も身をかがめました 道の真ん中に一人 誰かがいました それは車いすに乗った男で 必死に逃げようとしていました

正直言って 私は 特に勇気のある人間ではありませんが この男を無視できませんでした それで車を止め 助けに行きました 男には足がなく 腕も片方だけでした 彼の背後には小さな子供 彼の息子が 顔を真っ赤にして 車椅子を押していました 私は彼を安全な場所に連れて行き 尋ねました「こんな時に表通りで一体何をしてるんだ?」 尋ねました「こんな時に表通りで一体何をしてるんだ?」 「仕事です」 一体何の仕事だろう? さらに愚かなことを聞いてしまいました 「義足はどうした? なぜ義足をつけないんだ?」 「義足はどうした? なぜ義足をつけないんだ?」 「赤十字が閉鎖されました」 深く考えずに私は彼に言いました 「明日来るんだ 義足を作ってあげよう」 「明日来るんだ 義足を作ってあげよう」 そう言って そのマフムードという男と その息子のラフィと別れたのです 「ああ なんてことを口走ったのだろう」 センターは閉鎖されていて 誰一人いないというのに 機械も壊れているだろう だれが彼の義足を作るんだ?」 彼が来ないことを祈りました これは戦禍の最中の 当時のカブールです 「あの男に少しばかり金をやればいい」

次の日 私はセンターに行きました 門衛に会って 言うつもりでした 「かくかくしかじかの男が来たら 私が言ったことは間違いだったと伝えてくれ 今は何もできないんだ 少し金をやってくれ」 マフムードと彼の息子はすでに来ていました 彼らだけでなく 彼のような患者が15 いや20名は来ていました スタッフも来ていたのです その中には私が右腕と頼る男もいました ナジムディンです 門衛は私に言いました 「彼らはセンターが開かないかと毎日来ているんです」 「だめだ 帰ってくれ ここにいてはならない」 「だめだ 帰ってくれ ここにいてはならない」 砲撃は続いていました 爆発音が聞こえていました 「ここはだめだ 危険すぎる ここは安全な場所じゃない」 ナジムディンは「お願いです せっかくですから 壊れた義肢を直すことぐらいはしましょう マフムードたちのためにも 何かしてやれるかもしれない」 「いや それはできない ほんとに危険なんだ 他にやらなきゃならないこともある」 彼らは頑固でした 20人もの人々と 面と向かって対峙して 決断を迫られたのです...

結局修理を始めることにしました ある理学療法士の報告では マフムードには 義足をつけられるが 即座にはできないということでした 足が腫れていて 膝が硬くなっていました 準備に日にちがかかるとのことでした 私は心配でした 私がルールを破ったのですから 私がしているのは 本来してはならないことだったのです その夜 本部の上司たちに報告に行きました 私は嘘をつきました 「一日に数時間 義肢の修理を 行う事にしました」 ここに上司がいるかもしれませんね

(笑)

仕事を開始しました 私は毎日通って 難民たちのために働きました ナジムディンも一緒です あらゆる仕事をし 患者の報告をしてくれました 「患者がどんどん来ています」 それほど多くは来ないと思っていたのですが 戦禍が続いているので 患者はどんどんやってきました マフムードも毎日通ってきました 徐々に 週を重ねるごとに 彼の足は良くなってきました 義肢の型が取られました 本格的な機能回復訓練が 始まりました 彼は毎日通ってきました 前線をくぐって 私もマフムードと彼の息子が通る 前線をくぐったことがあります それは恐ろしい体験でした 毎日通うというのは実に驚異です

とうとう待ちに待った日が来ました マフムードが新しい義足をつけて 退院できる日が来たのです それは4月のことでした 素晴らしい天気で カブールの4月は実に美しいです バラや花々が咲き乱れます 窓に土嚢を積み上げた 屋内に籠もってはいられません 屋内は陰気で 暗いです 庭の中に場所を見つけ マフムードは義足をつけました 他の患者達も同様にして 退院する前の最後の歩行訓練を 行いました

突然 2つのゲリラの軍団が 戦闘を開始しました 空気を切る 弾丸の音が聞こえました 私たちは塹壕に向かって 走り始めました マフムードは息子を 私は誰かをつかんで だれもが何かをつかんで 必死に走りました 遮るものがない所では 50mはとても長い距離に感じます なんとか塹壕にたどり着きました 中に入ると 皆 肩であえぎました 座るとラフィが父親に言うのが聞こえます 「父さん 僕より速く走れたね」 (笑) 「もちろんさ 走れるよ おまえも学校に行けるな 一日中 父さんの車椅子を 押さなくてもいいからね」 彼らを家に送り届けたときの 光景が忘れられません マフムードと息子は空になった 車椅子を二人で押して行ったのです その時 私は理解しました 肉体の機能回復訓練を優先すべきことを 尊厳の回復を最優先すべきことを

その日以来 センターは休みなしです 数時間作業を中断することはありましたが 決してセンターを閉鎖したことはありません マフムードには一年後に再会しました 彼は元気で 少しスリムになっていました 義肢を― 新しい義足に 交換する必要があったのです 息子のことを尋ねると 「学校に通ってます 元気にしてますよ」 マフムードが何か言いたそうなので 「何だ?」と尋ねると 彼は汗を浮かべて あきらかに恥ずかしそうに 私の前に 頭をうなだれて 立っていました 「先生のおかげで歩けるようになりました そのことをとても感謝しています もう一つ 私を物乞いから救ってください」 それが彼の仕事だったのです 「子供達が大きくなっていきます 私は恥ずかしいです 子どもたちが学校で他の子達から からかわれるのはいやです」 「わかった」私は答えました ポケットにいくらあったろう? 金をやるのは 簡単だ マフムードは私の心を読んでいました 「私は仕事が欲しいんです」 そして続けました その言葉は一生忘れられません 「私はクズのような男です でも もし先生が助けてくださるなら 何でもします 地面を這ってでもやります」 そう言うと彼は腰をおろしました 私も全身に鳥肌を立てながら腰をおろしました

両足はなく 腕も一本で 読み書きもできず 技術の訓練もない男に― 一体どんな仕事があろうか? ナジムディンが言いました 「木工場で一人必要です」 「何だって?」 「義足を増産しなければなりません 足裏を貼り付けねじ止めする 者を雇わねばなりません 増産する必要があるのです」 「何だって?」 信じられませんでした 彼は続けて 「作業台を改造して 特製の椅子を取り付け 特製の金床と万力を取り付け 電動ドライバーを入れましょう」 「おい そりゃ正気の沙汰じゃない しかも厳しすぎる とても速い生産ラインじゃないか できるわけのない 仕事を与えるなんて 残酷だ」 ナジムディンは一徹です 私ができたのは わずかな妥協を引き出すことでした それは 一週間 一週間だけ試しに雇用することでした 一週間後 マフムードは生産ラインで最速の工員でした ナジムディンに「ウソだろう 信じられない」と言いました 生産性が20%向上しました 「これはウソだ ウソに違いない」 私は証拠を求めました 生産性の向上は本当でした

ナジムディンはマフムードに何か光るものを見ていました 私は自分が今度も 間違っていたことを理解しました マフムードは大きくなって見えました 作業台の向こうで微笑んていたのを覚えています 彼は生まれ変わったのです さらに大きく見えました もちろん 彼が大きく見えたのは 義足のおかげでした もちろん とにかく最初のうちはね 彼を大きくしたのは尊厳です 彼は仕事を得ることで 人としての尊厳を取り戻したのです そこで 私たちは新たな方針を打ち出しました 斬新な方針です それはできるだけ多くの 障がい者を雇用して 彼らのできる仕事に就かせること これを「肯定的差別」方針と 呼んでいます

この方策は 皆のためになるのです 皆が利益を受けます 雇われる人々は 仕事と 尊厳を手にします 新しい患者達にも益があります 毎年7000人の患者が 新たにやってきます 助けてくれる人達も自分と同じだと 知った時の彼らの顔つきったらありません 患者たちの 「おお」という顔つき その顔つきを見ていると 驚きが希望に変わるのです 私にとっても障害を経験した者たちを 訓練する方が利にかなっているのです 本当です 覚えの早いこと― 動機が違います 患者の気持ちをくみ取る能力は 本当に優れています 人間にクズなんてありません

マフムードのような人間が 世界を変えるのです いったん変え始めたら 止められません こうして人を雇い続けます それだけでなく新たなプロジェクト 少額低金利融資や教育も始めています いったん始めると 止められません 職業訓練も行います 学校に行けない者達への在宅教育も 理学療法はセンターの外でも 一般の家庭でもできます よりよい方法を模索しています 白い上着を着ているのがナジムディンです あれが恐るべきナジムディンです 私はナジムディンやマフムードやラフィのような人々から多くを学びました 私はナジムディンやマフムードやラフィのような人々から多くを学びました 彼らは私の先生です

私には夢があります 大きな夢です それはこのような活動 このような考えが 他の国にも広がることです アフガニスタンのような戦禍にある国はたくさんあります 運動を広げることは可能で難しくはありません すべきことは 助けるべき人々の 声を聞くことです そして彼らを 意志決定のプロセスに参加させることです そして運動に参加させることです これが私の大きな夢です

アフガニスタンでの変化はまだ十分ではありません まだまだです まだ途中です 最近始めたプログラムは スポーツプログラムで 車椅子の患者にバスケットボールをさせるものです 車椅子をあちこちに運び アフガニスタンの主要都市にチームをいくつか作りました 最初 ナジムディンが私に 「やりたい」と言ったとき 私は躊躇しました 私の返事はもちろん「だめだ」 「だめだめだめだめ 絶対だめ」 いつもの質問をしてみました 「これは優先事項なのか? これは本当に必要なのか?」 今の私をご覧なさい 練習の一つも見逃しませんよ 試合の前の晩は緊張します 試合の最中の私は 生粋のイタリア人みたいに叫んでいます

(笑)

次は? 次に何を変える? まだ分かりません でもナジムディンと友人達は 何か企んでいるようです

これが私のお話です どうもありがとう

(拍手)

I've been in Afghanistan for 21 years. I work for the Red Cross and I'm a physical therapist. My job is to make arms and legs -- well it's not completely true. We do more than that. We provide the patients, the Afghan disabled, first with the physical rehabilitation then with the social reintegration. It's a very logical plan, but it was not always like this. For many years, we were just providing them with artificial limbs. It took quite many years for the program to become what it is now.

Today, I would like to tell you a story, the story of a big change, and the story of the people who made this change possible. I arrived in Afghanistan in 1990 to work in a hospital for war victims. And then, not only for war victims, but it was for any kind of patient. I was also working in the orthopedic center, we call it. This is the place where we make the legs. At that time I found myself in a strange situation. I felt not quite ready for that job. There was so much to learn. There were so many things new to me. But it was a terrific job. But as soon as the fighting intensified, the physical rehabilitation was suspended. There were many other things to do. So the orthopedic center was closed because physical rehabilitation was not considered a priority. It was a strange sensation. Anyway, you know every time I make this speech -- it's not the first time -- but it's an emotion. It's something that comes out from the past. It's 21 years, but they are still all there.

Anyway, in 1992, the Mujahideen took all Afghanistan. And the orthopedic center was closed. I was assigned to work for the homeless, for the internally displaced people. But one day, something happened. I was coming back from a big food distribution in a mosque where tens and tens of people were squatting in terrible conditions. I wanted to go home. I was driving. You know, when you want to forget, you don't want to see things, so you just want to go to your room, to lock yourself inside and say, "That's enough." A bomb fell not far from my car -- well, far enough, but big noise. And everybody disappeared from the street. The cars disappeared as well. I ducked. And only one figure remained in the middle of the road. It was a man in a wheelchair desperately trying to move away.

Well I'm not a particularly brave person, I have to confess it, but I could not just ignore him. So I stopped the car and I went to help. The man was without legs and only with one arm. Behind him there was a child, his son, red in the face in an effort to push the father. So I took him into a safe place. And I ask, "What are you doing out in the street in this situation?" "I work," he said. I wondered, what work? And then I ask an even more stupid question: "Why don't you have the prostheses? Why don't you have the artificial legs?" And he said, "The Red Cross has closed." Well without thinking, I told him "Come tomorrow. We will provide you with a pair of legs." The man, his name was Mahmoud, and the child, whose name was Rafi, left. And then I said, "Oh, my God. What did I say? The center is closed, no staff around. Maybe the machinery is broken. Who is going to make the legs for him?" So I hoped that he would not come. This is the streets of Kabul in those days. So I said, "Well I will give him some money."

And so the following day, I went to the orthopedic center. And I spoke with a gatekeeper. I was ready to tell him, "Listen, if someone such-and-such comes tomorrow, please tell him that it was a mistake. Nothing can be done. Give him some money." But Mahmoud and his son were already there. And they were not alone. There were 15, maybe 20, people like him waiting. And there was some staff too. Among them there was my right-hand man, Najmuddin. And the gatekeeper told me, "They come everyday to see if the center will open." I said, "No. We have to go away. We can not stay here." They were bombing -- not very close -- but you could hear the noise of the bombs. So, "We can not stay here, it's dangerous. It's not a priority." But Najmuddin told me, "Listen now, we're here." At least we can start repairing the prostheses, the broken prostheses of the people and maybe try to do something for people like Mahmoud." I said, "No, please. We can not do that. It's really dangerous. We have other things to do." But they insisted. When you have 20 people in front of you, looking at you and you are the one who has to decide ...

So we started doing some repairs. Also one of the physical therapists reported that Mahmoud could be provided with a leg, but not immediately. The legs were swollen and the knees were stiff, so he needed a long preparation. Believe me, I was worried because I was breaking the rules. I was doing something that I was not supposed to do. In the evening, I went to speak with the bosses at the headquarters, and I told them -- I lied -- I told them, "Listen, we are going to start a couple of hours per day, just a few repairs." Maybe some of them are here now.

(Laughter)

So we started. I was working, I was going everyday to work for the homeless. And Najmuddin was staying there, doing everything and reporting on the patients. He was telling me, "Patients are coming." We knew that many more patients could not come, prevented by the fighting. But people were coming. And Mahmoud was coming every day. And slowly, slowly week after week his legs were improving. The stump or cast prosthesis was made, and he was starting the real physical rehabilitation. He was coming every day, crossing the front line. A couple of times I crossed the front line in the very place where Mahmoud and his son were crossing. I tell you, it was something so sinister that I was astonished he could do it every day.

But finally, the great day arrived. Mahmoud was going to be discharged with his new legs. It was April, I remember, a very beautiful day. April in Kabul is beautiful, full of roses, full of flowers. We could not possibly stay indoors, with all these sandbags at the windows. Very sad, dark. So we chose a small spot in the garden. And Mahmoud put on his prostheses, the other patients did the same, and they started practicing for the last time before being discharged.

Suddenly, they started fighting. Two groups of Mujahideen started fighting. We could hear in the air the bullets passing. So we dashed, all of us, towards the shelter. Mahmoud grabbed his son, I grabbed someone else. Everybody was grabbing something. And we ran. You know,50 meters can be a long distance if you are totally exposed, but we managed to reach the shelter. Inside, all of us panting, I sat a moment and I heard Rafi telling his father, "Father, you can run faster than me." (Laughter) And Mahmoud, "Of course I can. I can run, and now you can go to school. No need of staying with me all the day pushing my wheelchair." Later on, we took them home. And I will never forget Mahmoud and his son walking together pushing the empty wheelchair. And then I understood, physical rehabilitation is a priority. Dignity can not wait for better times.

From that day on, we never closed a single day. Well sometimes we were suspended for a few hours, but we never, we never closed it again. I met Mahmoud one year later. He was in good shape -- a bit thinner. He needed to change his prostheses -- a new pair of prostheses. I asked about his son. He told me, "He's at school. He'd doing quite well." But I understood he wanted to tell me something. So I asked him, "What is that?" He was sweating. He was clearly embarrassed. And he was standing in front of me, his head down. He said, "You have taught me to walk. Thank you very much. Now help me not to be a beggar anymore." That was the job. "My children are growing. I feel ashamed. I don't want them to be teased at school by the other students." I said, "Okay." I thought, how much money do I have in my pocket? Just to give him some money. It was the easiest way. He read my mind, and he said, "I ask for a job." And then he added something I will never forget for the rest of my life. He said, "I am a scrap of a man, but if you help me, I'm ready to do anything, even if I have to crawl on the ground." And then he sat down. I sat down too with goosebumps everywhere.

Legless, with only one arm, illiterate, unskilled -- what job for him? Najmuddin told me, "Well we have a vacancy in the carpentry shop." "What?" I said, "Stop." "Well yes, we need to increase the production of feet. We need to employ someone to glue and to screw the sole of the feet. We need to increase the production." "Excuse me?" I could not believe. And then he said, "No, we can modify the workbench maybe to put a special stool, a special anvil, special vice, and maybe an electric screwdriver." I said, "Listen, it's insane. And it's even cruel to think of anything like this. That's a production line and a very fast one. It's cruel to offer him a job knowing that he's going to fail." But with Najmuddin, we can not discuss. So the only things I could manage to obtain was a kind of a compromise. Only one week -- one week try and not a single day more. One week later, Mahmoud was the fastest in the production line. I told Najmuddin, "That's a trick. I can't believe it." The production was up 20 percent. "It's a trick, it's a trick," I said. And then I asked for verification. It was true.

The comment of Najmuddin was Mahmoud has something to prove. I understood that I was wrong again. Mahmoud had looked taller. I remember him sitting behind the workbench smiling. He was a new man, taller again. Of course, I understood that what made him stand tall -- yeah they were the legs, thank you very much -- but as a first step, it was the dignity. He has regained his full dignity thanks to that job. So of course, I understood. And then we started a new policy -- a new policy completely different. We decided to employ as many disabled as possible to train them in any possible job. It became a policy of "positive discrimination," we call it now.

And you know what? It's good for everybody. Everybody benefits from that -- those employed, of course, because they get a job and dignity. But also for the newcomers. They are 7,000 every year -- people coming for the first time. And you should see the faces of these people when they realize that those assisting them are like them. Sometimes you see them, they look, "Oh." And you see the faces. And then the surprise turns into hope. And it's easy for me as well to train someone who has already passed through the experience of disability. Poof, they learn much faster -- the motivation, the empathy they can establish with the patient is completely different, completely. Scraps of men do not exist.

People like Mahmoud are agents of change. And when you start changing, you can not stop. So employing people, yes, but also we started programming projects of microfinance, education. And when you start, you can not stop. So you do vocational training, home education for those who can not go to school. Physical therapies can be done, not only in the orthopedic center, but also in the houses of the people. There is always a better way to do things. That's Najmuddin, the one with the white coat. Terrible Najmuddin, is that one. I have learned a lot from people like Najmuddin, Mahmoud, Rafi. They are my teachers.

I have a wish, a big wish, that this way of working, this way of thinking, is going to be implemented in other countries. There are plenty of countries at war like Afghanistan. It is possible and it is not difficult. All we have to do is to listen to the people that we are supposed assist, to make them part of the decision-making process and then, of course, to adapt. This is my big wish.

Well don't think that the changes in Afghanistan are over; not at all. We are going on. Recently we have just started a program, a sport program -- basketball for wheelchair users. We transport the wheelchairs everywhere. We have several teams in the main part of Afghanistan. At the beginning, when Anajulina told me, "We would like to start it," I hesitated. I said, "No," you can imagine. I said, "No, no, no, no, we can't." And then I asked the usual question: "Is it a priority? Is it really necessary?" Well now you should see me. I never miss a single training session. The night before a match I'm very nervous. And you should see me during the match. I shout like a true Italian.

(Laughter)

What's next? What is going to be the next change? Well I don't know yet, but I'm sure Najmuddin and his friends, they have it already in mind.

That was my story. Thank you very much.

(Applause)

I've been in Afghanistan/ for 21 years.//

アフガニスタンに来て21年になります

I work for the Red Cross/ and I'm a physical therapist.//

私は赤十字に勤務している 理学療法士です

My job is to make arms and legs --/ well/ it's not completely true.//

私の仕事は義肢を作ること― それだけではありません

We do more/ than that.//

それ以上のことも行います

We provide the patients,/ the Afghan disabled,/ first/ with the physical rehabilitation then/ with the social reintegration.//

私たちは患者たち 戦争で傷ついた人々の 肉体をまず回復し 次に社会復帰させます

It's a very logical plan,/ but it was not always/ like this.//

当たり前の段取りのようですが 最初からそうではありませんでした

For many years,/ we were just providing them/ with artificial limbs.//

長年の間私たちは彼らに ひたすら義肢を作ってきました

It took quite many years/ for the program/ to become/ what it is now.//

現在のようなプログラムになるには 長い年月がかかりました

Today,/ I would like to tell/ you/ a story,/ the story of a big change,/ and the story of the people/ who made this change possible.//

今日は計画の転機となった 出来事をお話ししましょう 転機をもたらした 人たちのお話です

I arrived in Afghanistan/ in 1990/ to work in a hospital/ for war victims.//

アフガニスタンに赴任したのは 1990年のことでした 病院で 戦傷者を救うためです

And then,/ not only/ for war victims,/ but it was for any kind of patient.//

いや 戦傷者ばかりではなく あらゆる患者も診ました

I was also working in the orthopedic center,/ we call it.//

私は同時に 整形外科センターも担当しました

This is the place/ where we make the legs.//

センターでは義肢を作ります

At that time/ I found myself/ in a strange situation.//

当時 私は 何が何だか わからない状況にあり

I felt not quite ready/ for that job.//

センターの仕事に取りかかる 準備ができていませんでした

There was so much/ to learn.//

学ぶことがあまりにも多く

There were so many things new/ to me.//

初めてのことだらけでした

But it was a terrific job.//

でもやりがいのある仕事でした

But as soon/ as the fighting intensified,/ the physical rehabilitation was suspended.//

すぐに戦闘が激化し 機能回復訓練は中止されました

There were many other things/ to do.//

他にやるべきことが多過ぎたのです

So the orthopedic center was closed/ because physical rehabilitation was not considered a priority.//

整形外科センターは閉鎖されました 機能回復訓練が 優先されなかったからです

It was a strange sensation.//

妙な気持ちでした

Anyway,/ you know every time/ I make this speech --/ it's not the first time --/ but it's an emotion.//

私がこのことを話す時には必ず あのときの感情が

It's something/ that comes out/ from the past.//

過去からよみがえるのです

It's 21 years,/ but they are still all there.//

21年も経つのに 克明に思い出します

Anyway,/ in 1992,/ the Mujahideen took all Afghanistan.//

1992年に ムジャーヒディーンがアフガニスタンを支配すると

And the orthopedic center was closed.//

整形外科センターは閉鎖されたのです

I was assigned to work/ for the homeless,/ for the internally displaced people.//

私は国内で難民となった人々の 世話をすることになりました

But one day,/ something happened.//

ある日 事件が起こりました

I was coming back/ from a big food distribution/ in a mosque/ where tens and tens of people were squatting in terrible conditions.//

私がモスクでの食糧配給から 戻る途中のことです モスクにはとても大勢の人々が 劣悪な状態で避難していました

I wanted to go/ home.// I was driving.//

私は家路を急いで車を走らせていました

You know,/ when you want to forget,/ you don't want to see/ things,/ so you just want to go/ to your room,/ to lock yourself inside and say,/ "That's enough."//

分かるでしょ 何かを忘れたいときには 周りのものに目をやりたくなくて 部屋に閉じこもりたいと思うでしょ そして 「もういやだ」と叫びたいでしょ

A bomb fell not far/ from my car --/ well,/ far enough,/ but big noise.//

車の近くで爆弾が炸裂しました 離れていましたが 轟音がとどろきました

通りからは人影が消えました

The cars disappeared as well.//

車も姿を消しました

I ducked.//

私も身をかがめました

And only one figure remained in the middle of the road.//

道の真ん中に一人 誰かがいました

It was a man/ in a wheelchair desperately trying to move away.//

それは車いすに乗った男で 必死に逃げようとしていました

Well/ I'm not a particularly brave person,/ I have to confess/ it,/ but I could not just ignore him.//

正直言って 私は 特に勇気のある人間ではありませんが この男を無視できませんでした

So I stopped the car/ and I went to help.//

それで車を止め 助けに行きました

The man was without legs/ and only/ with one arm.//

男には足がなく 腕も片方だけでした

Behind him/ there was a child,/ his son,/ red in the face/ in an effort/ to push the father.//

彼の背後には小さな子供 彼の息子が 顔を真っ赤にして 車椅子を押していました

So I took him/ into a safe place.//

私は彼を安全な場所に連れて行き

And I ask,/ "What are you doing out/ in the street/ in this situation?"//

尋ねました「こんな時に表通りで一体何をしてるんだ?」 尋ねました「こんな時に表通りで一体何をしてるんだ?」

"I work,/"/ he said.//

「仕事です」

I wondered,/ what work?//

一体何の仕事だろう?

And then/ I ask an even more stupid question:/ "Why don't you have the prostheses?//

さらに愚かなことを聞いてしまいました 「義足はどうした? なぜ義足をつけないんだ?」

Why don't you have the artificial legs?"//

「義足はどうした? なぜ義足をつけないんだ?」

And he said,/ "The Red Cross has closed."//

「赤十字が閉鎖されました」

Well/ without thinking,/ I told him "Come tomorrow.//

深く考えずに私は彼に言いました 「明日来るんだ 義足を作ってあげよう」

We will provide you/ with a pair of legs."//

「明日来るんだ 義足を作ってあげよう」

The man,/ his name was Mahmoud,/ and the child,/ whose name was Rafi,/ left.//

そう言って そのマフムードという男と その息子のラフィと別れたのです

And then/ I said,/ "Oh,/ my God.// What did I say?//

「ああ なんてことを口走ったのだろう」

The center is closed,/ no staff around.//

センターは閉鎖されていて 誰一人いないというのに

機械も壊れているだろう

Who is going to make/ the legs for him?"//

だれが彼の義足を作るんだ?」

So I hoped/ that he would not come.//

彼が来ないことを祈りました

This is the streets of Kabul/ in those days.//

これは戦禍の最中の 当時のカブールです

So I said,/ "Well/ I will give him/ some money."//

「あの男に少しばかり金をやればいい」

And so/ the following day,/ I went to the orthopedic center.//

次の日 私はセンターに行きました

And I spoke with a gatekeeper.//

門衛に会って

I was ready/ to tell him,/ "Listen,/ if someone such-and-such comes/ tomorrow,/ please tell him/ that it was a mistake.//

言うつもりでした 「かくかくしかじかの男が来たら 私が言ったことは間違いだったと伝えてくれ

Nothing can be done.//

今は何もできないんだ

Give him/ some money."//

少し金をやってくれ」

But Mahmoud/ and his son were already there.//

マフムードと彼の息子はすでに来ていました

And they were not alone.//

彼らだけでなく

There were 15,/ maybe/ 20,/ people/ like him waiting.//

彼のような患者が15 いや20名は来ていました

And there was some staff too.//

スタッフも来ていたのです

Among them/ there was my right-hand man,/ Najmuddin.//

その中には私が右腕と頼る男もいました ナジムディンです

And the gatekeeper told me,/ "They come everyday/ to see/ if the center will open."//

門衛は私に言いました 「彼らはセンターが開かないかと毎日来ているんです」

I said,/ "No.//

「だめだ 帰ってくれ ここにいてはならない」

We have to go away.// We can not stay here."//

「だめだ 帰ってくれ ここにいてはならない」

They were bombing --/ not very close --/ but you could hear the noise of the bombs.//

砲撃は続いていました 爆発音が聞こえていました

So,/ "We can not stay here,/ it's dangerous.//

「ここはだめだ 危険すぎる

It's not a priority."//

ここは安全な場所じゃない」

But Najmuddin told me,/ "Listen now,/ we're here."//

ナジムディンは「お願いです せっかくですから

At least/ we can start repairing/ the prostheses,/ the broken prostheses of the people/ and maybe try to do/ something/ for people/ like Mahmoud."//

壊れた義肢を直すことぐらいはしましょう マフムードたちのためにも 何かしてやれるかもしれない」

I said,/ "No, please.// We can not do/ that.//

「いや それはできない

It's really dangerous.//

ほんとに危険なんだ

We have other things/ to do."//

他にやらなきゃならないこともある」

But they insisted.//

彼らは頑固でした

When you have 20 people/ in front of you,/ looking at you/ and you are the one/ who has to decide ...//

20人もの人々と 面と向かって対峙して 決断を迫られたのです...

So we started doing/ some repairs.//

結局修理を始めることにしました

Also/ one of the physical therapists reported/ that Mahmoud could be provided with a leg,/ but not immediately.//

ある理学療法士の報告では マフムードには 義足をつけられるが 即座にはできないということでした

The legs were swollen/ and the knees were stiff,/ so he needed a long preparation.//

足が腫れていて 膝が硬くなっていました 準備に日にちがかかるとのことでした

Believe me,/ I was worried/ because I was breaking the rules.//

私は心配でした 私がルールを破ったのですから

I was doing something/ that I was not supposed to do.//

私がしているのは 本来してはならないことだったのです

In the evening,/ I went to speak/ with the bosses/ at the headquarters,/ and I told them --/ I lied --/ I told them,/ "Listen,/ we are going to start/ a couple of hours/ per day,/ just a few repairs."//

その夜 本部の上司たちに報告に行きました 私は嘘をつきました 「一日に数時間 義肢の修理を 行う事にしました」

Maybe/ some of them are here now.//

ここに上司がいるかもしれませんね

(笑)

So we started.//

仕事を開始しました

I was working,/ I was going everyday/ to work for the homeless.//

私は毎日通って 難民たちのために働きました

And Najmuddin was staying there,/ doing everything/ and reporting on the patients.//

ナジムディンも一緒です あらゆる仕事をし 患者の報告をしてくれました

He was telling me,/ "Patients are coming."//

「患者がどんどん来ています」

We knew/ that many more patients could not come,/ prevented by the fighting.//

それほど多くは来ないと思っていたのですが 戦禍が続いているので

But people were coming.//

患者はどんどんやってきました

And Mahmoud was coming every day.//

マフムードも毎日通ってきました

And slowly,/ slowly week/ after week/ his legs were improving.//

徐々に 週を重ねるごとに 彼の足は良くなってきました

The stump or cast prosthesis was made,/ and he was starting the real physical rehabilitation.//

義肢の型が取られました 本格的な機能回復訓練が 始まりました

He was coming every day,/ crossing the front line.//

彼は毎日通ってきました 前線をくぐって

A couple of times/ I crossed the front line/ in the very place/ where Mahmoud/ and his son were crossing.//

私もマフムードと彼の息子が通る 前線をくぐったことがあります

I tell you,/ it was something so sinister/ that I was astonished he could do it/ every day.//

それは恐ろしい体験でした 毎日通うというのは実に驚異です

But finally,/ the great day arrived.//

とうとう待ちに待った日が来ました

Mahmoud was going to be discharged with his new legs.//

マフムードが新しい義足をつけて 退院できる日が来たのです

It was April,/ I remember,/ a very beautiful day.//

それは4月のことでした 素晴らしい天気で

April/ in Kabul is beautiful,/ full of roses,/ full of flowers.//

カブールの4月は実に美しいです バラや花々が咲き乱れます

We could not possibly stay indoors,/ with all these sandbags/ at the windows.//

窓に土嚢を積み上げた 屋内に籠もってはいられません

Very sad,/ dark.//

屋内は陰気で 暗いです

So we chose a small spot/ in the garden.//

庭の中に場所を見つけ

And Mahmoud put on his prostheses,/ the other patients did the same,/ and they started practicing/ for the last time/ before being discharged.//

マフムードは義足をつけました 他の患者達も同様にして 退院する前の最後の歩行訓練を 行いました

Suddenly,/ they started fighting.//

突然 2つのゲリラの軍団が

Two groups of Mujahideen started fighting.//

戦闘を開始しました

We could hear in the air/ the bullets passing.//

空気を切る 弾丸の音が聞こえました

So we dashed,/ all of us,/ towards the shelter.//

私たちは塹壕に向かって 走り始めました

Mahmoud grabbed his son,/ I grabbed someone else.//

マフムードは息子を 私は誰かをつかんで

Everybody was grabbing something.//

だれもが何かをつかんで

And we ran.//

必死に走りました

You know,/50 meters can be a long distance/ if you are totally exposed,/ but we managed to reach/ the shelter.//

遮るものがない所では 50mはとても長い距離に感じます なんとか塹壕にたどり着きました

Inside,/ all of us/ panting,/ I sat a moment/ and I heard Rafi/ telling his father,/ "Father,/ you can run faster/ than me."//

中に入ると 皆 肩であえぎました 座るとラフィが父親に言うのが聞こえます 「父さん 僕より速く走れたね」

(Laughter)/ And Mahmoud,/ "Of course/ I can.//

(笑) 「もちろんさ 走れるよ

I can run,/ and now/ you can go to school.//

おまえも学校に行けるな

No need of staying with me/ all the day/ pushing my wheelchair."//

一日中 父さんの車椅子を 押さなくてもいいからね」

Later on,/ we took them/ home.//

彼らを家に送り届けたときの

And I will never forget Mahmoud/ and his son/ walking together/ pushing the empty/ wheelchair.//

光景が忘れられません マフムードと息子は空になった 車椅子を二人で押して行ったのです

And then/ I understood,/ physical rehabilitation is a priority.//

その時 私は理解しました 肉体の機能回復訓練を優先すべきことを

Dignity can not wait for better times.//

尊厳の回復を最優先すべきことを

From that day on,/ we never closed a single day.//

その日以来 センターは休みなしです

Well sometimes/ we were suspended for a few hours,/ but we never,/ we never closed it again.//

数時間作業を中断することはありましたが 決してセンターを閉鎖したことはありません

I met Mahmoud one year later.//

マフムードには一年後に再会しました

He was in good shape --/ a bit thinner.//

彼は元気で 少しスリムになっていました

He needed to change/ his prostheses --/ a new pair of prostheses.//

義肢を― 新しい義足に 交換する必要があったのです

I asked about his son.//

息子のことを尋ねると

He told me,/ "He's at school.// He'd doing/ quite well."//

「学校に通ってます 元気にしてますよ」

But I understood/ he wanted to tell/ me something.//

マフムードが何か言いたそうなので

So I asked him,/ "What is that?"//

「何だ?」と尋ねると

He was sweating.//

彼は汗を浮かべて

He was clearly embarrassed.//

あきらかに恥ずかしそうに

And he was standing in front of me,/ his head down.//

私の前に 頭をうなだれて 立っていました

He said,/ "You have taught me/ to walk.//

「先生のおかげで歩けるようになりました

Thank you very much.//

そのことをとても感謝しています

Now help me not to be a beggar anymore."//

もう一つ 私を物乞いから救ってください」

That was the job.//

それが彼の仕事だったのです

"My children are growing.//

「子供達が大きくなっていきます

私は恥ずかしいです

I don't want them/ to be teased at school/ by the other students."//

子どもたちが学校で他の子達から からかわれるのはいやです」

I said,/ "Okay."//

「わかった」私は答えました

I thought,/ how much money do I have in my pocket?//

ポケットにいくらあったろう?

Just to give him/ some money.//

金をやるのは

It was the easiest way.//

簡単だ

He read my mind,/ and he said,/ "I ask for a job."//

マフムードは私の心を読んでいました 「私は仕事が欲しいんです」

And then/ he added something/ I will never forget for the rest of my life.//

そして続けました その言葉は一生忘れられません

He said,/ "I am a scrap of a man,/ but/ if you help me,/ I'm ready/ to do anything,/ even if I have to crawl/ on the ground."//

「私はクズのような男です でも もし先生が助けてくださるなら 何でもします 地面を這ってでもやります」

And then/ he sat down.//

そう言うと彼は腰をおろしました

I sat down too/ with goosebumps everywhere.//

私も全身に鳥肌を立てながら腰をおろしました

Legless,/ with only one arm,/ illiterate,/ unskilled --/ what job/ for him?//

両足はなく 腕も一本で 読み書きもできず 技術の訓練もない男に― 一体どんな仕事があろうか?

Najmuddin told me,/ "Well/ we have a vacancy/ in the carpentry shop."//

ナジムディンが言いました 「木工場で一人必要です」

"What?"// I said,/ "Stop."//

「何だって?」

"Well/ yes,/ we need to increase/ the production of feet.//

「義足を増産しなければなりません

We need to employ/ someone/ to glue/ and to screw the sole of the feet.//

足裏を貼り付けねじ止めする 者を雇わねばなりません

We need to increase/ the production."//

増産する必要があるのです」

"Excuse me?"//

「何だって?」

I could not believe.//

信じられませんでした

And then/ he said,/ "No, we can modify the workbench maybe/ to put a special stool,/ a special anvil,/ special vice,/ and maybe/ an electric screwdriver."//

彼は続けて 「作業台を改造して 特製の椅子を取り付け 特製の金床と万力を取り付け 電動ドライバーを入れましょう」

I said,/ "Listen,/ it's insane.//

「おい そりゃ正気の沙汰じゃない

And it's even cruel/ to think of anything/ like this.//

しかも厳しすぎる

That's a production line/ and a very fast/ one.//

とても速い生産ラインじゃないか

It's cruel/ to offer him/ a job/ knowing/ that he's going to fail."//

できるわけのない 仕事を与えるなんて 残酷だ」

But with Najmuddin,/ we can not discuss.//

ナジムディンは一徹です

So the only things/ I could manage to obtain/ was a kind of a compromise.//

私ができたのは わずかな妥協を引き出すことでした

Only one week --/ one week try/ and not a single day/ more.//

それは 一週間 一週間だけ試しに雇用することでした

One week later,/ Mahmoud was the fastest/ in the production line.//

一週間後 マフムードは生産ラインで最速の工員でした

I told Najmuddin,/ "That's a trick.//

ナジムディンに「ウソだろう

I can't believe it."//

信じられない」と言いました

The production was up 20 percent.//

生産性が20%向上しました

"It's a trick,/ it's a trick,/"/ I said.//

「これはウソだ ウソに違いない」

And then/ I asked for verification.//

私は証拠を求めました

It was true.//

生産性の向上は本当でした

The comment of Najmuddin was Mahmoud has something/ to prove.//

ナジムディンはマフムードに何か光るものを見ていました

I understood/ that I was wrong again.//

私は自分が今度も 間違っていたことを理解しました

Mahmoud had looked taller.//

マフムードは大きくなって見えました

I remember him/ sitting behind the workbench smiling.//

作業台の向こうで微笑んていたのを覚えています

He was a new man,/ taller again.//

彼は生まれ変わったのです さらに大きく見えました

Of course,/ I understood/ that/ what made him stand tall --/ yeah/ they were the legs,/ thank you very much --/ but as a first step,/ it was the dignity.//

もちろん 彼が大きく見えたのは 義足のおかげでした もちろん とにかく最初のうちはね 彼を大きくしたのは尊厳です

He has regained/ his full dignity thanks to that job.//

彼は仕事を得ることで 人としての尊厳を取り戻したのです

So of course,/ I understood.//

そこで

And then/ we started a new policy --/ a new policy completely/ different.//

私たちは新たな方針を打ち出しました 斬新な方針です

We decided to employ/ as many disabled as possible/ to train them/ in any possible job.//

それはできるだけ多くの 障がい者を雇用して 彼らのできる仕事に就かせること

It became a policy of "positive discrimination,/"/ we call it now.//

これを「肯定的差別」方針と 呼んでいます

And you know/ what?//

この方策は

It's good/ for everybody.//

皆のためになるのです

Everybody benefits/ from that --/ those employed,/ of course,/ because they get a job and dignity.//

皆が利益を受けます 雇われる人々は 仕事と 尊厳を手にします

But also/ for the newcomers.//

新しい患者達にも益があります

They are 7,000/ every year --/ people/ coming for the first time.//

毎年7000人の患者が 新たにやってきます

And you should see the faces of these people/ when they realize/ that those assisting them are like them.//

助けてくれる人達も自分と同じだと 知った時の彼らの顔つきったらありません

Sometimes/ you see them,/ they look,/ "Oh."//

患者たちの 「おお」という顔つき

And you see the faces.//

その顔つきを見ていると

And then/ the surprise turns into hope.//

驚きが希望に変わるのです

And it's easy/ for me as well/ to train someone/ who has already passed through the experience of disability.//

私にとっても障害を経験した者たちを 訓練する方が利にかなっているのです

Poof,/ they learn much faster --/ the motivation,/ the empathy/ they can establish with the patient is completely/ different, completely.//

本当です 覚えの早いこと― 動機が違います 患者の気持ちをくみ取る能力は 本当に優れています

Scraps of men do not exist.//

人間にクズなんてありません

People/ like Mahmoud are agents of change.//

マフムードのような人間が 世界を変えるのです

And when you start changing,/ you can not stop.//

いったん変え始めたら 止められません

So employing people,/ yes,/ but also/ we started programming/ projects of microfinance,/ education.//

こうして人を雇い続けます それだけでなく新たなプロジェクト 少額低金利融資や教育も始めています

And when you start,/ you can not stop.//

いったん始めると 止められません

So you do vocational training,/ home education/ for those/ who can not go to school.//

職業訓練も行います 学校に行けない者達への在宅教育も

Physical therapies can be done,/ not only/ in the orthopedic center,/ but also/ in the houses of the people.//

理学療法はセンターの外でも 一般の家庭でもできます

There is always a better way/ to do things.//

よりよい方法を模索しています

That's Najmuddin,/ the one/ with the white coat.//

白い上着を着ているのがナジムディンです

Terrible Najmuddin,/ is/ that one.//

あれが恐るべきナジムディンです

I have learned a lot/ from people/ like Najmuddin,/ Mahmoud,/ Rafi.//

私はナジムディンやマフムードやラフィのような人々から多くを学びました 私はナジムディンやマフムードやラフィのような人々から多くを学びました

They are my teachers.//

彼らは私の先生です

I have a wish,/ a big wish,/ that this way of working,/ this way of thinking,/ is going to be implemented in other countries.//

私には夢があります 大きな夢です それはこのような活動 このような考えが 他の国にも広がることです

There are plenty of countries/ at war/ like Afghanistan.//

アフガニスタンのような戦禍にある国はたくさんあります

It is possible/ and it is not difficult.//

運動を広げることは可能で難しくはありません

All we have to do/ is to listen to the people/ that we are supposed assist,/ to make them/ part of the decision-making process and then,/ of course,/ to adapt.//

すべきことは 助けるべき人々の 声を聞くことです そして彼らを 意志決定のプロセスに参加させることです そして運動に参加させることです

This is my big wish.//

これが私の大きな夢です

Well don't think/ that the changes/ in Afghanistan are over;/ not at all.// We are going on.//

アフガニスタンでの変化はまだ十分ではありません まだまだです まだ途中です

Recently/ we have just started a program,/ a sport program --/ basketball/ for wheelchair users.//

最近始めたプログラムは スポーツプログラムで 車椅子の患者にバスケットボールをさせるものです

車椅子をあちこちに運び

We have several teams/ in the main part of Afghanistan.//

アフガニスタンの主要都市にチームをいくつか作りました

At the beginning,/ when Anajulina told me,/ "We would like to start/ it,/"/ I hesitated.//

最初 ナジムディンが私に 「やりたい」と言ったとき 私は躊躇しました

I said,/ "No,"/ you can imagine.//

私の返事はもちろん「だめだ」

I said,/ "No, no,/ no,/ no,/ we can't."//

「だめだめだめだめ 絶対だめ」

And then/ I asked the usual question:/ "Is it a priority?//

いつもの質問をしてみました 「これは優先事項なのか?

Is it really necessary?"//

これは本当に必要なのか?」

Well now/ you should see me.//

今の私をご覧なさい

練習の一つも見逃しませんよ

The night/ before a match/ I'm very nervous.//

試合の前の晩は緊張します

And you should see me/ during the match.//

試合の最中の私は

I shout like a true Italian.//

生粋のイタリア人みたいに叫んでいます

(笑)

What's next?// What is going to be the next change?//

次は? 次に何を変える?

Well/ I don't know yet,/ but I'm sure/ Najmuddin and his friends,/ they have it already/ in mind.//

まだ分かりません でもナジムディンと友人達は 何か企んでいるようです

That was my story.// Thank you very much.//

これが私のお話です どうもありがとう

(拍手)

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

Red Cross

赤十字社

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

therapist

治療専門家

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

completely

『完全に』,全く,十分に

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

Afghan

アフガニスタンの;アフガニスタン人(語)の

アフガニスタン人;〈U〉アフガニスタン語:(アフガニスタン(国・場所)を指して「アフガン」と日本語で述べる例を多々耳にしますが、国は「Afghanistan」で、「アフガン」は誤用です。「アフガン」は、「アフガニスタン人・アフガニスタンの」という意味になります)

disable

《しばしば受動態で》…‘を'役に立たなくする,無力にする,動けなくする

《文》(…から)…‘を'失格させる,無能力にする《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

rehabilitation

(けが人・病人などの)社会復帰,リハビリテーション

復職;名誉回復

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

limb

(動物の)『手足』;(鳥の)翼

(木の)大枝

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

hospital

『病院』

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

terrific

(大きさ・程度が)ものすごい

恐ろしい

《話》とびきり良い,すばらしい(excellent)

fighting

戦闘;好戦的な(warlike) 戦い, 戦闘; (形容詞的) 戦闘(用)の

intensify

…‘を'強める,強烈にする

強くなる,激しくなる

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

anyway

=anyhow

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

homeless

家のない

displace

…‘に'とって代わる

(…から)〈人〉‘を'強制的に退去させる(移動させる,やめさせる)《+『名』+『from』+『名』》

〈船舶が〉…‘の'排水量を持つ

distribution

〈U〉(…への)『配分』,『分配』,配布,配達《+『to』+『名』》

〈U〉分布;分布区域

〈C〉配分されたもの,配給品

〈U〉(商品の)流通[組織,機構]

mosque

イスラム教寺院(外部に数個の尖塔(せんとう)がある独特の建築物)

squat

しゃがむ,うずくまる(crouch)《+『down』》

〈動物などが〉地に伏す,身をひそめる

(他人の土地に)無断で定住する

(所有権獲得の目的で政府の規制に従いながら)公有地に定住する

《英話》座る(sit)

しゃがんだ

ずんぐりした

うずくまること;しゃがんだ姿勢

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

driving

推進する,伝動の,駆動の

猛烈な,激しい

精力的な,勢いのよい

効果的な,強力な

(自動車)運転の

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

wheelchair

〈C〉車いす

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

confess

〈罪・秘密など〉'を'『白状する』,打ち明ける

〈過失など〉'を'『認める』

(神・司祭に)〈罪〉'を'ざんげする《+『名』+『to』+『名』》;(司祭が)〈人〉‘の'ざんげを聞く

〈人が〉(…を)『自白する』,告白する《+『to』+『名』(do『ing』)》,罪を認める

(司祭に)ざんげをする《+『to』+『名』》;〈司祭が〉ざんげを聞く

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

prosthesis

〈U〉人工補綴(ほてい);〈C〉人工補綴物(義足・義歯など)

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

staff

『つえ』,棒,さお;旗ざお

(職能・権威などを示す)つえ,権標・指揮棒

(…の)支え[となるもの],頼り[となるもの]

《集合的に》『職員』,社員,局員,スタッフ;幹部

《集合的に》幕僚

(音譜などを記す)譜表,五線(stave)

〈職場など〉‘に'(…の)職員(部員など)を置く《+『名』+『with』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

Kabul

カブール(アフガニスタン共和国の首都)

days

たいてい昼間は

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

gatekeeper

門番,門衛

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

waiting

待つこと,待機

仕えること

待っている;仕えている

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

swell

〈物が〉『大きくなる』,ふくれる,はれる《+up》

〈帆などが〉『張り出る』,ふくらむ《+out》

〈数量・程度・力などが〉『増大する』,増える,強まる

〈川などが〉増水する,〈海が〉うねる,〈土地が〉高まる

《話》〈感情が〉高まる;(感情で)〈胸が〉いっぱいになる《+with+名》

…‘を'『ふくらます』,‘の'かさを大きくする

〈帆など〉‘を'『張り出させる』,ふくらませる《+out+名,+名+out》

…‘を'『増大させる』,増やす,強める

〈心・胸など〉‘を'いっぱいにする

〈U〉《時にa ~》ふくれる(増大する)こと;ふくれている状態

〈C〉土地の隆起部,なだらかな丘

〈U〉《単数形で》大波,うねり

〈C〉音の高まり,音量の増減

〈C〉《古》《話》名士;(特に)流行の服を着た人

《米話》すばらしい,すてきな

《古》《俗》いきな,しゃれた

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

stiff

(物が)『堅い』,しなやかでない

(首・肩などが)『硬直した』,凝った,こわばった

(態度・動作が)『堅苦しい』,不自然な,ぎこちない

(刑罰・要求などが)『厳しい』

(値段などが)法外な

困難な,骨の折れる

(半固体物質が)堅練りの

(機械などが)なめらかに動かない

(風・流れなどが)力強い,激しい

《話》(アルコール分・薬効などの)強い

死体

堅苦しいやつ

(一般に)人,やつ(person)

全く,ひどく

preparation

〈U〉《a ~》(…の)『用意』《+『of+名』》

〈C〉《複数形で》(…のための)準備《+『for+名』》

〈U〉準備されている状態

〈U〉《英》宿題;予宿

〈C〉(調理した)食品,(調合した)薬剤

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

headquarters

『本部』,(軍隊の)司令部,(警察の)本署

(一般に)活動の中心,本拠,本社

《集合的に》本部員,司令部員

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

laughter

『笑い』,笑い声

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

prevent

〈物事〉‘が'『起こらないようにする』,予防する,防ぐ,妨げる

〈物事が〉〈人〉‘の'邪魔をする,妨げる

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

stump

(木の)『切り株』

(一般に主要部分を除いた)『残部』,残片;(特に手足の)切れ残り

(政治演説の)演壇[米国で開拓時代に切り株を演壇に用いたことから]

《話》〈人〉‘を'困惑させる,困らせる,閉口させる

《副詞[句]を伴って》ぎごちなく(重い足どりで)歩く,ドタドタ歩く

政治演説して回る,遊説する

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

crossing

横断,横切ること;渡航

交差点,十字路;踏切,《英》横断歩道(《米》crosswalk),(河川・水路の)横断場所

異種交配(crossbreeding)

sinister

不吉な,縁起の悪い

悪意のある,邪悪な(evil)

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

discharge

〈船〉‘の'『荷を降ろす』;(積荷・客を)〈船〉‘から'降ろす《+『名』〈船〉+『of』+『名』〈荷〉》;(船から)〈積荷・客〉‘を'降ろす《+『名』〈荷〉+『from』+『名』〈船〉》

(…に)…‘を'『発射する』《+『名』+『at』(『into』)+『名』》

〈煙・液体〉‘を'『出す』,排出する

(…から)〈人〉‘を'解放する,‘に'行くことを許す《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(仕事から)〈人〉‘を'解雇する,くびにする《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

〈職務・義務・約束など〉‘を'果たす,遂行する(fulfill)

〈借金〉‘を'返済する,支払う(pay)

〈電池など〉‘から'放電する

〈船が〉『荷を降ろす』,荷揚げする

〈水などが〉流れ出る,注ぐ,流出する

〈鉄砲などが〉発射される

放電する

〈U〉『荷降ろし』,荷揚げ

〈C〉発砲,発射

〈C〉『放出』,流出,排出;排出物

〈U〉解任,退出,解雇;解放,釈放

〈U〉(職務・義務などの)『遂行』,履行

〈U〉(負債の)『返済』,弁済

〈C〉〈U〉(電気の)放電

April

『4月』(《略》『Apr』.)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

indoor

『室内の』,『屋内の』

sandbag

砂袋,土のう(水害・銃撃のときの防壁用;また凶器にも用いられる)

(防御手段として)…‘に'砂袋(土のう)を積む(置く)

…‘を'砂袋で打ち倒す

《米話》〈人〉‘に'(…を)強制する《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

passing

通過しつつある;過ぎて行く

当座の;長続きしない

ふとした,偶然の

合格の

〈U〉(…が)通ること;過ぎ去ること《+『of』+『名』》

〈C〉通行の方法(場所);浅瀬

〈U〉(…の)終わり;死《+『of』+『名』》

dash

《副詞[句]を伴っで》『突進する』

(…に)『衝突する』,激しくぶつかる《+『against』(『into, onto』)+『名』》

(…に)…'を'『打ちつける』,投げつける《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》;…‘に'打ちつける

〈元気・希望など〉'を'くじく,〈人〉'を'落胆させる(depress)

(…に)〈木など〉'を'ぶっ掛ける,浴びせる《+『名』+『in』(『on, over』)+『名』》;(水などを)…‘に'ぶっかける《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉《a~》(…への)『突進』,疾走(rush)《+『at』(『for』)+『名』》

《the~》短距離競走

《the~》(…に)打ちつける音《+『against』(『on』)+『名』》

〈C〉(元気・希望などを)くじくもの,(…の)障害《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(混合・添加する)(…の)少量《+『of』+『名』》

〈U〉映気;(…する)気力《+『to』 do》

〈C〉ダッシュ(一の符号)

〈C〉モールス信号の長音

towards

toward

shelter

〈U〉(雨・風,攻撃などからの)『保護』,避難

〈C〉(…からの)『避難所』,隠れ場所《+『from』+『名』》

(…から)…‘を'『おおい隠す』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'保護する,かばう《+『名』+『from』+『名』》

(…から)『避難する』,避ける,隠れる《+『from』+『名』》

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

ran

runの過去形

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

long distance

長距離電話

長距離電話の交換局(交換手), 長距離

totally

全く,完全に

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

pant

『あえぐ』,息を切らす

《現在分詞の形で》熱望する,強く望む

…‘を'あえぎながら言う《+『out』(『forth』)+『名,』+『名』+『out』(『forth』)》

『あえぎ』,息切れ;動悸(どうき)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

dignity

〈U〉『尊厳』,威厳,気高さ

〈U〉品位,気品

〈C〉〈U〉高位

〈C〉《古》高位の人

times

…掛ける

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

suspend

(…から)…‘を'『つるす』,ぶら下げる《+名+from+名》

《受動態で》(つるしたように,空中・水中などに)…‘を'静止させる,浮かせる

〈法律・免状などの〉効力を当分停止する;…‘を'一時止める

《受動態で》〈人〉‘を'停学(停職,出場停止)にする

一時的に中止(停止)する

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

thinner

(ペンキなどを)薄める液,シンナー

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

beggar

こじき

貧乏人・貧困者

《おもに喜話》やつ・野郎

…'を'貧困に陥らせる,零落させる

ashamed

『恥じて』,恥ずかしく思って

《補語にのみ用いて》《『be ashamed to』 do》(…するのを)ためらって,気おくれして

tease

〈人・動物〉‘を'『いじめる』,からかう

《米》(逆にくしを入れて)〈髪〉‘を'逆立てる

〈布〉‘に'毛羽を立てる

(紡ぐため)〈羊毛など〉‘を'すく

人(動物)をしつこくいじめる(からかう)

いじめる人,からかう人

okay

=OK,O.K.

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

scrap

〈C〉『かけら』,小片;少し;《A~》少々(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《複数形で》残りもの,食べ残し

〈U〉(くず鉄など)金属のスクラップ

〈U〉『くず』,廃物,がらくた

(役に立たないとして)…‘を'捨てる(discard)

…‘を'くず(スクラップ)にする

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

illiterate

読み書きのできない,文盲の

無学の,無教育の,無知な

{名}〈C〉

読み書きのできない実,無教育な人

unskilled

未熟な;経験(技量)不足の

熟練(訓練)を必要としない

vacancy

〈C〉『あき部屋』,あいた貸間,あき地

〈C〉(地位・役職などの)『空席』,欠員

〈U〉〈C〉空間,空虚

〈U〉虚脱状態,ぼんやりしていること

〈U〉何もすることがない状態,無為,暇

carpentry

大工職,大工仕事

shop

〈C〉《おもに英》『小売店』,『商店』(《米》store)

《米》(百貨店などの中にある)小さい専門店

〈C〉(サービス業の)『店』

〈C〉『仕事場』,作業場

(…で)『買物をする』《+『in』(『at』)+『名』》

《英俗》(人を)裏切る,密告する

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

feet

footの複数形

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

glue

『にかわ』,にかわ剤;(一般に)接着剤

…‘を'にかわで付ける

《しばしば受動態で》(…に)…‘を'くっ付けて離さない(離れない),〈視線など〉‘を'くぎ付けにする《+『名』+『to』(『on』)+『名』》

screw

『ねじ』ねじくぎ,ねじボルト

ねじ(らせん)状のもの

(ねじの)ひとひねり,ひと回し

(またscrew propeller)(船などの)スクリュー

《英俗》看守

《英俗》給料

《英俗》おいぼれ馬

(…に)…‘を'『ねじでとめる』,ねじくぎ(ねじボルト)で取り付ける《+『down』(『up』)+『名』+『to』(into, on』)+『名』》

(…に)〈ねじ・電球など〉‘を'回してはめる《+『名』+『on』(『into』)+『名』》

(…から)…‘を'紋り取る,無理に取る《+『名』+『out of』+『名』》

《俗》《受動態で》…‘を'だます,だまし取る

《俗》〈男が〉〈女〉‘と'性交をする

〈物が〉(…に)ねじでとまる(つく)《+『to』(『into』)+『名』》

〈ねじ・電球などが〉(…に)回してはめこんである《+『into』+『名』》

《俗》性交する

sole

足の裏

靴底

〈靴〉‘に'底をつける

modify

旨‘を'『修正する』,変更する

…‘を'加滅する,緩和する

〈語・句・節が〉…‘を'修飾する,限定する

workbench

(職人などの)仕事台,作業台

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

stool

(ひじ掛け・背のない)『腰掛け』,スツール

足台,ひざつき台

大便

anvil

(かじ屋が使う)金敷き,金床

(耳の)きぬた骨

vice

〈U〉『悪徳』,不道徳

〈C〉(特定の)『悪徳行為』;《話》『悪習』,悪癖

〈C〉《話》欠点,欠陥

〈C〉〈U〉(馬・犬などの)悪癖

electric

《名詞の前にのみ用いて》『電気の』;電気が引き起こす

《名詞の前にのみ用いて》電気で動く,電動の;電気を起こす,発電の

興奮させる,はらはら(ぞくぞく)させる

screwdriver

ねじ回し,ドライバー

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

production line

(工場での)流れ作業(assembly line)

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

obtain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

《『obtain』+『名』〈人〉+『名』=『obtain』+『名』+『for』+『名』〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす

《文》〈習慣・制度などが〉一般に実われている

compromise

〈U〉〈C〉(…との)『妥協』,和解,和解《+『with』+『名』》

〈C〉妥協案,折衷案;折衷したもの

〈信用・名声など〉'を'危うくする,傷つける,汚す

(…と)『妥協する』,和解する《+『with』+『名』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

ca

circa

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

verification

立証,証明

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

smiling

にこにこした,微笑している

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

yeah

=yes

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

discrimination

区別(識別)すること

(…に対する)差別待遇《+『against』+『名』》

識別力,鋭く見分ける力

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

newcomer

(…に)新しく入った人,新入者《+『to』+『名』》

assist

〈人〉'を'『手伝う』,助力する,助ける

(…を)『手伝う』,助ける《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

(…に)出席する,立ち会う《+『at』+『名』》

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

motivation

動機を与えること,動機づけ

empathy

(心理学で)感情移入,共感

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

vocational

職業の,職業上の

職業指導の

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

physical therapy

物理療法(熱・体操・電気などによる治療法)

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

implement

(通例簡単な)『道具』,器具

…‘を'履行する,果たす(execute)

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

session

〈C〉(議会・裁判所などの)『会議』;〈U〉(議会・法廷などの)開会,開廷

〈C〉『会期』,開廷期

〈C〉《おもに米》(大学の)受業時間;学期

〈C〉《米》(一般にある目的・活動のための)集まり,活動期間

《複数形で》《英》裁判所の定期会議

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

applause

『拍手かっさい』;称賛

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