TED日本語 - マーガレット・ヘファーナン: 対立の意義

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内容

多くの人間は本能的に対立を避けようとするが、マーガレット・ヘファーナンが示すように、よい対立こそ進歩の要なのだ。彼女は(時として直感に反して)、最良のパートナーとは自分の考えに同調する者ではなく、素晴らしい調査チーム、仕事関係、ビジネスがいかに深い対立を容認するかを教えてくれる。

Script

1950年代のオックスフォードに とても優秀で 稀な一人の医者がいました アリス・スチュアートです アリスが稀有であった理由のひとつは もちろん その当時では珍しく 彼女が女医であったことです 彼女は目立っていました 当時 最も若くして 国立医科大学の研究員の一人に選ばれたのです また 彼女が稀なのは 結婚後も仕事を続け 子供を産み 離婚をしてシングルマザーになった後でさえも 医療に従事し続けたからでもあり

さらに彼女が 新しい科学に興味を抱いていたからです 疫学の新興分野 病気におけるパターンの研究です しかし他の科学者と同じようにアリスは 医者として名を残すためには 難題を発見し 解決しなければならないことを十分に知っていました アリスが選んだ難題とは 増加していた小児ガンです ほとんどの病気は 貧困と関連性がありましたが 子供の癌の場合 末期の子供のほとんどは 裕福な家庭の出身でした 彼女は知りたがりました 「この例外はどう説明出来るのか?」

しかしアリスは 研究費を集めるのに苦労しました 結局 たったの1000ポンドを レディ・タタ メモリアルから受け取ったのみでした それは データ収集にかけられるのは 一回のみということを意味していました しかし何を探せばいいのかまったくわかりません それはまるで不可能な調査に思われました そこで彼女は思いつくこと全てを問いました 癌の子供たちは飴を食べていたか? 着色された飲み物を飲んでいたか? フィッシュ&チップスを食べていたか? トイレは屋外か屋内か? 学校に通い始めたのはいつか?

そして彼女のカーボン印刷のアンケートが返って来始めると あるひとつのこと ただひとつのことが 科学者が夢見るような統計的明確さを伴って 浮かび上がったのです 二人に一人の割合で 死んだ子供の母親は 妊娠時にX線を浴びていたのです その発見は 当時の一般的見解に相反するものでした 世間一般の見解は X線はある閾値内であればまったく安全というものでした レントゲン撮影機は当時 素晴らしい先端技術として多大な期待が寄せられており その一般通念と相容れなかったのです そしてこれは 自分たちは患者を助けているのだ 傷つけているのではない という 医者の自己イメージに反するものでした

それでもアリス・スチュアートは その予備調査結果を 急いで1956年のランセット誌に発表しました 人々は称賛し ノーベル賞の話も出ました アリスは大急ぎで 子供の癌の全てのケースを 消えてしまう前に 調べようと努めました ところが実際 彼女は急ぐ必要などありませんでした イギリスとアメリカの医療機関が 妊婦へのX線照射をとりやめたのは それから25年も後のことだったからです アリスの調査データは公開され 簡単に閲覧できました しかし誰も知りたがらなかったのです 子供が一週間に一人死んでいくのに 何も変わらなかったのです 公開されただけでは 物事は変わらない

アリスは25年間 苦闘を続けました では彼女は どうして自分が正しいと知っていたのでしょう? 彼女には「素晴らしい思考のモデル」がありました アリスの仕事相手の統計学者ジョージ・ニールは 彼女とは正反対の人間でした アリスは外交的で社交的 ジョージは隠遁者でした アリスは暖かく 患者の気持ちをよく理解しました ジョージは人よりも数字が好きでした 彼は二人の仕事上の関係の素晴らしさに言及し 「私の仕事はスチュアート医師の間違いを証明すること」と言いました 彼は積極的に不一致を探しました 別の視点から彼女のモデルや統計を検証し データの演算処理を別の方法で行い 彼女を反証しようとしました 彼は自分の仕事は対立を作り出すことだと心得ていました なぜなら アリスが「自分が正しい」と確信できる 唯一の方法は 「アリスは間違っている」とジョージが証明できない ことだったからです

これは素晴らしい共同作業のモデルです 自分に同調しない思考のパートナー 私たちのうち どれほどの人がそのような協力者を 持つ いえ 持ちたいと思うでしょう アリスとジョージは対立が得意でした 彼らは対立を思考と捉えていました

では このような建設的な対立には何が必要なのでしょう? まずはじめに 自分たちと全く違う 人を見つけること つまり 人間は自分に似た人物の方をより好むという 神経生物学的欲望に 抗わねばならず それは 異なった素性や規律 異なる思考パターンや経験を持つ 人を探し彼らと関わり合う方法を 見いだすことを意味します それは 非常な忍耐とエネルギーを要します

そして私は このことについて考えるにつけ それが愛のようなものに思えてならないのです その人のことを気にしないのであれば それほど労力と時間を 割けるものでしょうか それは同時に 我々が考えを切り替える必要があることを意味している アリスの娘は私に言いました アリスは仲間の科学者と正面からぶつかるたびに 彼らは彼女をひたすら考えに考えさせ続ける 「私の母は戦いが好きではありませんでした 得意でしたけれどもね」

これは一対一のやり取りについての話です しかし 直面する大きな問題 つまり我々の経験する大惨事のほとんどは 個人によってではなく ともすれば国よりも大きな あるいは何百 何千 何万もの命に 影響を与えうるような組織によって引き起こされているように 私には思われます では 組織はどのように思考しているのでしょうか? …ほとんどの場合 彼らは思考していません それは彼らが考えたくないからではなく 考えることができないからです そして考えることが出来ないのは 内部の人間が 対立を忌避するからです

欧米の企業の重役を調査した結果 85%もが 仕事上提起したくない問題や 悩み事を抱えていることが わかりました 起こりうる対立への心配や どう処理すればいいかわからない 議論へ巻き込まれることへの不安があり 彼らは敗北の気配を感じるのです 85%というのはとても大きい数字です その数字は ジョージとアリスが成功裏に行っていたことが 組織には出来ないことを示しています 共に考えることが出来ないのです そしてそのことは 組織を運営し 最高の人材を探したことのある 我々のような人間が 彼らから最大限のものを引き出せないことを意味します

では そういったスキルはどうすれば身に付くのでしょう? そう それにもスキルと練習が必要なのです もし対立におびえることがなくなれば 我々はむしろそれを思考と捉え 対立による思考がもっと上手になるはずです 最近 私はジョーという役員と働いていました 彼は医療機器の企業に勤めていました ジョーは 自分の取り組んでいる機械を非常に心配していました 彼はその機械が複雑すぎると考え その複雑さから人を本当に傷つけうるような 誤差を生み出すのではないかと思いました まさに自分が助けようとしている患者を痛めつけてしまうのではないか と しかし 会社を見渡してみても そんな心配をしている人は見当たりませんでした だからこそ彼は 何も言い出せませんでした 他の人は彼の知らないことを 知っていたのかもしれません彼は愚か者に見えるかもしれません それでも彼は心配し続け 心配するあまりに自分の愛する仕事を 辞めるしかないという考えにまで 至ってしまいました

最終的に ジョーと私は 彼の悩みを 提起する方法を見つけました そこで起こったことは これと似たような状況において 常に起こるようなことでした つまり 全員が同じ疑問と心配を 抱いていたのです こうして彼は仲間を得ました 共に考えることが出来たのです もちろんそれは対立と議論にあふれ 討論が交わされましたが それは同時にそこにいる皆の 創造力を掻き立て 問題を解決し 機械を改良させたのです

ジョーは 言ってみれば告発者のような 人間になりました しかし普通の告発者とは違い 彼は風変わりではなく むしろ組織に対して そして組織の 高い目標に対して情熱的に貢献しました もちろん彼は 対立を非常に嫌がっていました 沈黙の方にもっと不安を抱くようになるまで そして 敢えて口にしたときには 自分の中にあるものや システムに貢献できることが 想像していたよりもずっと大きいことに気付いたのです そして彼の同僚は彼を風変りだなどとは思っていません むしろ彼をリーダーと認めています

では どうすればこういった対話をもっと簡単に もっと頻繁に できるのでしょう? デルフト工科大学はPhD(博士学位)を 取得しようとする学生に 自身で弁護する5つの声明を提出することを課しています 実際内容はそれほど関係なく むしろ大事なのは 学生の権威に立ち向かう意欲と 能力です 私はこれは素晴らしいシステムだと思います しかし PhDの候補生のみが対象というのは 少なすぎるし 年齢的に遅すぎるのではないでしょうか 我々はこういった技能を 全ての年齢における 子供や青年に教えるべきではないでしょうか もし我々が「考える組織」や 「考える社会」を望むのならば

事実 我々が目撃してきた大惨事というのは 情報が隠されたことが原因ではありません 情報が公開され 自由に取得できるのにもかかわらず その情報が生まれる対立を処理できない 処理したくないと 我々が意識的に目をそむけたことに よるのです しかしもし思い切ってその沈黙を破れば そして思い切って見 思い切って対立すれば 自分たちや周囲の人間に 最高の思考をさせられるのです

情報の公開は素晴らしいし ネットワークの公開も不可欠です しかし 対立の技能 習慣 才能や それを使うマナーを身に着けない限り 我々は問題を解決できません 公開性は終わりではなく 始まりなのです

(拍手)

In Oxford in the 1950s, there was a fantastic doctor, who was very unusual, named Alice Stewart. And Alice was unusual partly because, of course, she was a woman, which was pretty rare in the 1950s. And she was brilliant, she was one of the, at the time, the youngest Fellow to be elected to the Royal College of Physicians. She was unusual too because she continued to work after she got married, after she had kids, and even after she got divorced and was a single parent, she continued her medical work.

And she was unusual because she was really interested in a new science, the emerging field of epidemiology, the study of patterns in disease. But like every scientist, she appreciated that to make her mark, what she needed to do was find a hard problem and solve it. The hard problem that Alice chose was the rising incidence of childhood cancers. Most disease is correlated with poverty, but in the case of childhood cancers, the children who were dying seemed mostly to come from affluent families. So, what, she wanted to know, could explain this anomaly?

Now, Alice had trouble getting funding for her research. In the end, she got just 1,000 pounds from the Lady Tata Memorial prize. And that meant she knew she only had one shot at collecting her data. Now, she had no idea what to look for. This really was a needle in a haystack sort of search, so she asked everything she could think of. Had the children eaten boiled sweets? Had they consumed colored drinks? Did they eat fish and chips? Did they have indoor or outdoor plumbing? What time of life had they started school?

And when her carbon copied questionnaire started to come back,one thing and one thing only jumped out with the statistical clarity of a kind that most scientists can only dream of. By a rate of two to one, the children who had died had had mothers who had been X-rayed when pregnant. Now that finding flew in the face of conventional wisdom. Conventional wisdom held that everything was safe up to a point, a threshold. It flew in the face of conventional wisdom, which was huge enthusiasm for the cool new technology of that age, which was the X-ray machine. And it flew in the face of doctors' idea of themselves, which was as people who helped patients, they didn't harm them.

Nevertheless, Alice Stewart rushed to publish her preliminary findings in The Lancet in 1956. People got very excited, there was talk of the Nobel Prize, and Alice really was in a big hurry to try to study all the cases of childhood cancer she could find before they disappeared. In fact, she need not have hurried. It was fully 25 years before the British and medical -- British and American medical establishments abandoned the practice of X-raying pregnant women. The data was out there, it was open, it was freely available, but nobody wanted to know. A child a week was dying, but nothing changed. Openness alone can't drive change.

So for 25 years Alice Stewart had a very big fight on her hands. So, how did she know that she was right? Well, she had a fantastic model for thinking. She worked with a statistician named George Kneale, and George was pretty much everything that Alice wasn't. So, Alice was very outgoing and sociable, and George was a recluse. Alice was very warm, very empathetic with her patients. George frankly preferred numbers to people. But he said this fantastic thing about their working relationship. He said, "My job is to prove Dr. Stewart wrong." He actively sought disconfirmation. Different ways of looking at her models, at her statistics, different ways of crunching the data in order to disprove her. He saw his job as creating conflict around her theories. Because it was only by not being able to prove that she was wrong, that George could give Alice the confidence she needed to know that she was right.

It's a fantastic model of collaboration -- thinking partners who aren't echo chambers. I wonder how many of us have, or dare to have, such collaborators. Alice and George were very good at conflict. They saw it as thinking.

So what does that kind of constructive conflict require? Well, first of all, it requires that we find people who are very different from ourselves. That means we have to resist the neurobiological drive, which means that we really prefer people mostly like ourselves, and it means we have to seek out people with different backgrounds, different disciplines, different ways of thinking and different experience, and find ways to engage with them. That requires a lot of patience and a lot of energy.

And the more I've thought about this, the more I think, really, that that's a kind of love. Because you simply won't commit that kind of energy and time if you don't really care. And it also means that we have to be prepared to change our minds. Alice's daughter told me that every time Alice went head-to-head with a fellow scientist, they made her think and think and think again. "My mother," she said, "My mother didn't enjoy a fight, but she was really good at them."

So it's one thing to do that in a one-to-one relationship. But it strikes me that the biggest problems we face, many of the biggest disasters that we've experienced, mostly haven't come from individuals, they've come from organizations, some of them bigger than countries, many of them capable of affecting hundreds, thousands, even millions of lives. So how do organizations think? Well, for the most part, they don't. And that isn't because they don't want to, it's really because they can't. And they can't because the people inside of them are too afraid of conflict.

In surveys of European and American executives, fully 85 percent of them acknowledged that they had issues or concerns at work that they were afraid to raise. Afraid of the conflict that that would provoke, afraid to get embroiled in arguments that they did not know how to manage, and felt that they were bound to lose. Eighty-five percent is a really big number. It means that organizations mostly can't do what George and Alice so triumphantly did. They can't think together. And it means that people like many of us, who have run organizations, and gone out of our way to try to find the very best people we can, mostly fail to get the best out of them.

So how do we develop the skills that we need? Because it does take skill and practice, too. If we aren't going to be afraid of conflict, we have to see it as thinking, and then we have to get really good at it. So, recently, I worked with an executive named Joe, and Joe worked for a medical device company. And Joe was very worried about the device that he was working on. He thought that it was too complicated and he thought that its complexity created margins of error that could really hurt people. He was afraid of doing damage to the patients he was trying to help. But when he looked around his organization, nobody else seemed to be at all worried. So, he didn't really want to say anything. After all, maybe they knew something he didn't. Maybe he'd look stupid. But he kept worrying about it, and he worried about it so much that he got to the point where he thought the only thing he could do was leave a job he loved.

In the end, Joe and I found a way for him to raise his concerns. And what happened then is what almost always happens in this situation. It turned out everybody had exactly the same questions and doubts. So now Joe had allies. They could think together. And yes, there was a lot of conflict and debate and argument, but that allowed everyone around the table to be creative, to solve the problem, and to change the device.

Joe was what a lot of people might think of as a whistle-blower, except that like almost all whistle-blowers, he wasn't a crank at all, he was passionately devoted to the organization and the higher purposes that that organization served. But he had been so afraid of conflict, until finally he became more afraid of the silence. And when he dared to speak, he discovered much more inside himself and much more give in the system than he had ever imagined. And his colleagues don't think of him as a crank. They think of him as a leader.

So, how do we have these conversations more easily and more often? Well, the University of Delft requires that its PhD students have to submit five statements that they're prepared to defend. It doesn't really matter what the statements are about, what matters is that the candidates are willing and able to stand up to authority. I think it's a fantastic system, but I think leaving it to PhD candidates is far too few people, and way too late in life. I think we need to be teaching these skills to kids and adults at every stage of their development, if we want to have thinking organizations and a thinking society.

The fact is that most of the biggest catastrophes that we've witnessed rarely come from information that is secret or hidden. It comes from information that is freely available and out there, but that we are willfully blind to, because we can't handle, don't want to handle, the conflict that it provokes. But when we dare to break that silence, or when we dare to see, and we create conflict, we enable ourselves and the people around us to do our very best thinking.

Open information is fantastic, open networks are essential. But the truth won't set us free until we develop the skills and the habit and the talent and the moral courage to use it. Openness isn't the end. It's the beginning.

(Applause)

In Oxford/ in the 1950s,/ there was a fantastic doctor,/ who was very unusual,/ named Alice Stewart.//

1950年代のオックスフォードに とても優秀で 稀な一人の医者がいました アリス・スチュアートです

And Alice was unusual partly/ because,/ of course,/ she was a woman,/ which was pretty rare/ in the 1950s.//

アリスが稀有であった理由のひとつは もちろん その当時では珍しく 彼女が女医であったことです

And she was brilliant,/ she was one of the,/ at the time,/ the youngest Fellow to be elected to the Royal College of Physicians.//

彼女は目立っていました 当時 最も若くして 国立医科大学の研究員の一人に選ばれたのです

She was unusual too/ because she continued to work/ after she got married,/ after she had kids,/ and even/ after she got divorced/ and was a single parent,/ she continued her medical work.//

また 彼女が稀なのは 結婚後も仕事を続け 子供を産み 離婚をしてシングルマザーになった後でさえも 医療に従事し続けたからでもあり

And she was unusual/ because she was really interested/ in a new science,/ the emerging field of epidemiology,/ the study of patterns/ in disease.//

さらに彼女が 新しい科学に興味を抱いていたからです 疫学の新興分野 病気におけるパターンの研究です

But/ like every scientist,/ she appreciated/ that to make her mark,/ what she needed/ to do was find a hard problem/ and solve it.//

しかし他の科学者と同じようにアリスは 医者として名を残すためには 難題を発見し 解決しなければならないことを十分に知っていました

The hard problem/ that Alice chose/ was the rising incidence of childhood/ cancers.//

アリスが選んだ難題とは 増加していた小児ガンです

Most disease is correlated with poverty,/ but in the case of childhood cancers,/ the children/ who were dying seemed mostly/ to come from affluent families.//

ほとんどの病気は 貧困と関連性がありましたが 子供の癌の場合 末期の子供のほとんどは 裕福な家庭の出身でした

So,/ what,/ she wanted to know,/ could explain this anomaly?//

彼女は知りたがりました 「この例外はどう説明出来るのか?」

Now,/ Alice had trouble/ getting funding/ for her research.//

しかしアリスは 研究費を集めるのに苦労しました

In the end,/ she got just 1,000 pounds/ from the Lady Tata Memorial prize.//

結局 たったの1000ポンドを レディ・タタ メモリアルから受け取ったのみでした

And/ that meant/ she knew she only had one shot/ at collecting her data.//

それは データ収集にかけられるのは 一回のみということを意味していました

Now,/ she had no idea/ what to look for.//

しかし何を探せばいいのかまったくわかりません

This really was a needle/ in a haystack sort of search,/ so she asked everything/ she could think of.//

それはまるで不可能な調査に思われました そこで彼女は思いつくこと全てを問いました

Had the children eaten boiled sweets?//

癌の子供たちは飴を食べていたか?

Had they consumed colored drinks?//

着色された飲み物を飲んでいたか?

Did/ they eat fish and chips?//

フィッシュ&チップスを食べていたか?

Did/ they have indoor or outdoor plumbing?//

トイレは屋外か屋内か?

What time of life had they started school?//

学校に通い始めたのはいつか?

And when her carbon copied/ questionnaire started to come back,/one thing/ and one thing only jumped out/ with the statistical clarity of a kind/ that most scientists can only dream of.//

そして彼女のカーボン印刷のアンケートが返って来始めると あるひとつのこと ただひとつのことが 科学者が夢見るような統計的明確さを伴って 浮かび上がったのです

By a rate of two/ to one,/ the children/ who had died/ had had mothers/ who had been X-rayed/ when pregnant.//

二人に一人の割合で 死んだ子供の母親は 妊娠時にX線を浴びていたのです

Now/ that finding flew/ in the face of conventional wisdom.//

その発見は 当時の一般的見解に相反するものでした

Conventional wisdom held/ that everything was safe/ up/ to a point,/ a threshold.//

世間一般の見解は X線はある閾値内であればまったく安全というものでした

It flew in the face of conventional wisdom,/ which was huge enthusiasm/ for the cool new technology of that age,/ which was the X-ray machine.//

レントゲン撮影機は当時 素晴らしい先端技術として多大な期待が寄せられており その一般通念と相容れなかったのです

And it flew in the face of doctors/' idea of themselves,/ which was/ as people/ who helped patients,/ they didn't harm them.//

そしてこれは 自分たちは患者を助けているのだ 傷つけているのではない という 医者の自己イメージに反するものでした

Nevertheless,/ Alice Stewart rushed to publish/ her preliminary findings/ in The Lancet/ in 1956.//

それでもアリス・スチュアートは その予備調査結果を 急いで1956年のランセット誌に発表しました

People got very excited,/ there was talk of the Nobel Prize,/ and Alice really was in a big hurry/ to try to study/ all the cases of childhood cancer/ she could find/ before they disappeared.//

人々は称賛し ノーベル賞の話も出ました アリスは大急ぎで 子供の癌の全てのケースを 消えてしまう前に 調べようと努めました

In fact,/ she need not have hurried.//

ところが実際 彼女は急ぐ必要などありませんでした

It was fully 25 years/ before the British and medical --/ British and American medical establishments abandoned the practice of X-raying pregnant women.//

イギリスとアメリカの医療機関が 妊婦へのX線照射をとりやめたのは それから25年も後のことだったからです

The data was out there,/ it was open,/ it was freely available,/ but nobody wanted to know.//

アリスの調査データは公開され 簡単に閲覧できました しかし誰も知りたがらなかったのです

A child/ a week was dying,/ but nothing changed.//

子供が一週間に一人死んでいくのに 何も変わらなかったのです

Openness alone can't drive change.//

公開されただけでは 物事は変わらない

So/ for 25 years/ Alice Stewart had a very big fight/ on her hands.//

アリスは25年間 苦闘を続けました

So,/ how did she know/ that she was right?//

では彼女は どうして自分が正しいと知っていたのでしょう?

Well,/ she had a fantastic model/ for thinking.//

彼女には「素晴らしい思考のモデル」がありました

She worked with a statistician named George Kneale,/ and George was pretty much everything/ that Alice wasn't.//

アリスの仕事相手の統計学者ジョージ・ニールは 彼女とは正反対の人間でした

So,/ Alice was very outgoing and sociable,/ and George was a recluse.//

アリスは外交的で社交的 ジョージは隠遁者でした

Alice was very warm,/ very empathetic/ with her patients.//

アリスは暖かく 患者の気持ちをよく理解しました

ジョージは人よりも数字が好きでした

But he said this fantastic thing/ about their working relationship.//

彼は二人の仕事上の関係の素晴らしさに言及し

He said,/ "My job is to prove Dr.// Stewart wrong."//

「私の仕事はスチュアート医師の間違いを証明すること」と言いました

He actively sought disconfirmation.//

彼は積極的に不一致を探しました

Different ways of looking at her models,/ at her statistics,/ different ways of crunching the data/ in order to disprove her.//

別の視点から彼女のモデルや統計を検証し データの演算処理を別の方法で行い 彼女を反証しようとしました

He saw his job/ as creating conflict/ around her theories.//

彼は自分の仕事は対立を作り出すことだと心得ていました

Because it was only by not being able to prove/ that she was wrong,/ that George could give Alice/ the confidence/ she needed to know/ that she was right.//

なぜなら アリスが「自分が正しい」と確信できる 唯一の方法は 「アリスは間違っている」とジョージが証明できない ことだったからです

It's a fantastic model of collaboration --/ thinking partners/ who aren't echo chambers.//

これは素晴らしい共同作業のモデルです 自分に同調しない思考のパートナー

I wonder how many of us have,/ or dare to have,/ such collaborators.//

私たちのうち どれほどの人がそのような協力者を 持つ いえ 持ちたいと思うでしょう

Alice and George were very good/ at conflict.//

アリスとジョージは対立が得意でした

They saw it/ as thinking.//

彼らは対立を思考と捉えていました

So/ what does/ that kind of constructive conflict require?//

では このような建設的な対立には何が必要なのでしょう?

Well,/ first of all,/ it requires/ that we find people/ who are very different/ from ourselves.//

まずはじめに 自分たちと全く違う 人を見つけること

That means/ we have to resist/ the neurobiological drive,/ which means/ that we really prefer people mostly/ like ourselves,/ and it means/ we have to seek out/ people/ with different backgrounds,/ different disciplines,/ different ways of thinking and different experience,/ and find ways/ to engage with them.//

つまり 人間は自分に似た人物の方をより好むという 神経生物学的欲望に 抗わねばならず それは 異なった素性や規律 異なる思考パターンや経験を持つ 人を探し彼らと関わり合う方法を 見いだすことを意味します

That requires a lot of patience and a lot of energy.//

それは 非常な忍耐とエネルギーを要します

And the more/ I've thought about this,/ the more/ I think,/ really,/ that that's a kind of love.//

そして私は このことについて考えるにつけ それが愛のようなものに思えてならないのです

Because you simply won't commit that kind of energy/ and time/ if you don't really care.//

その人のことを気にしないのであれば それほど労力と時間を 割けるものでしょうか

And it also means/ that we have to be prepared to change/ our minds.//

それは同時に 我々が考えを切り替える必要があることを意味している

Alice's daughter told me/ that every time/ Alice went head-to-head/ with a fellow scientist,/ they made her think/ and think and think again.//

アリスの娘は私に言いました アリスは仲間の科学者と正面からぶつかるたびに 彼らは彼女をひたすら考えに考えさせ続ける

"My mother,/"/ she said,/ "My mother didn't enjoy a fight,/ but she was really good/ at them."//

「私の母は戦いが好きではありませんでした 得意でしたけれどもね」

So it's one thing/ to do that/ in a one-to-one relationship.//

これは一対一のやり取りについての話です

But it strikes me/ that the biggest problems/ we face,/ many of the biggest disasters/ that we've experienced,/ mostly haven't come from individuals,/ they've come from organizations,/ some of them bigger/ than countries,/ many of them capable of affecting hundreds, thousands,/ even millions of lives.//

しかし 直面する大きな問題 つまり我々の経験する大惨事のほとんどは 個人によってではなく ともすれば国よりも大きな あるいは何百 何千 何万もの命に 影響を与えうるような組織によって引き起こされているように 私には思われます

So/ how do organizations think?//

では 組織はどのように思考しているのでしょうか?

Well,/ for the most part,/ they don't.//

…ほとんどの場合 彼らは思考していません

And that isn't/ because they don't want to,/ it's really/ because they can't.//

それは彼らが考えたくないからではなく 考えることができないからです

And they can't because the people/ inside of them are too afraid of conflict.//

そして考えることが出来ないのは 内部の人間が 対立を忌避するからです

In surveys of European and American executives,/ fully 85 percent of them acknowledged/ that they had issues or concerns/ at work/ that they were afraid/ to raise.//

欧米の企業の重役を調査した結果 85%もが 仕事上提起したくない問題や 悩み事を抱えていることが わかりました

Afraid of the conflict/ that/ that would provoke,/ afraid to get embroiled in arguments/ that they did not know/ how to manage,/ and felt/ that they were bound to lose.//

起こりうる対立への心配や どう処理すればいいかわからない 議論へ巻き込まれることへの不安があり 彼らは敗北の気配を感じるのです

Eighty-five percent is a really big number.//

85%というのはとても大きい数字です

It means/ that organizations mostly can't do/ what George and Alice so triumphantly did.//

その数字は ジョージとアリスが成功裏に行っていたことが 組織には出来ないことを示しています

They can't think together.//

共に考えることが出来ないのです

And it means/ that people/ like many of us,/ who have run organizations,/ and gone out of our way/ to try to find/ the very best people/ we can,/ mostly fail to get/ the best/ out of them.//

そしてそのことは 組織を運営し 最高の人材を探したことのある 我々のような人間が 彼らから最大限のものを引き出せないことを意味します

So/ how do we develop the skills/ that we need?//

では そういったスキルはどうすれば身に付くのでしょう?

Because it does take skill and practice,/ too.//

そう それにもスキルと練習が必要なのです

If we aren't going to be afraid of conflict,/ we have to see/ it/ as thinking,/ and then/ we have to get really good/ at it.//

もし対立におびえることがなくなれば 我々はむしろそれを思考と捉え 対立による思考がもっと上手になるはずです

So,/ recently,/ I worked with an executive named Joe,/ and Joe worked for a medical device company.//

最近 私はジョーという役員と働いていました 彼は医療機器の企業に勤めていました

And Joe was very worried/ about the device/ that he was working on.//

ジョーは 自分の取り組んでいる機械を非常に心配していました

He thought/ that it was too complicated/ and he thought/ that its complexity created margins of error/ that could really hurt people.//

彼はその機械が複雑すぎると考え その複雑さから人を本当に傷つけうるような 誤差を生み出すのではないかと思いました

He was afraid of doing damage/ to the patients/ he was trying to help.//

まさに自分が助けようとしている患者を痛めつけてしまうのではないか と

But when he looked around his organization,/ nobody else seemed to be at all worried.//

しかし 会社を見渡してみても そんな心配をしている人は見当たりませんでした

So,/ he didn't really want to say anything.//

だからこそ彼は 何も言い出せませんでした

After all,/ maybe/ they knew something/ he didn't.//

他の人は彼の知らないことを

Maybe/ he'd look stupid.//

知っていたのかもしれません彼は愚か者に見えるかもしれません

But he kept worrying/ about it,/ and he worried about it so much/ that he got to the point/ where he thought the only thing/ he could do was leave a job/ he loved.//

それでも彼は心配し続け 心配するあまりに自分の愛する仕事を 辞めるしかないという考えにまで 至ってしまいました

In the end,/ Joe/ and I found a way/ for him/ to raise his concerns.//

最終的に ジョーと私は 彼の悩みを 提起する方法を見つけました

And what happened/ then is/ what almost always happens in this situation.//

そこで起こったことは これと似たような状況において 常に起こるようなことでした

It turned out/ everybody had exactly the same questions/ and doubts.//

つまり 全員が同じ疑問と心配を 抱いていたのです

So now/ Joe had allies.// They could think together.//

こうして彼は仲間を得ました 共に考えることが出来たのです

And yes,/ there was a lot of conflict and debate and argument,/ but that allowed everyone/ around the table/ to be creative,/ to solve the problem,/ and to change the device.//

もちろんそれは対立と議論にあふれ 討論が交わされましたが それは同時にそこにいる皆の 創造力を掻き立て 問題を解決し 機械を改良させたのです

Joe was/ what a lot of people might think of as a whistle-blower,/ except that like almost all whistle-blowers,/ he wasn't a crank at all,/ he was passionately devoted to the organization and the higher purposes/ that that organization served.//

ジョーは 言ってみれば告発者のような 人間になりました しかし普通の告発者とは違い 彼は風変わりではなく むしろ組織に対して そして組織の 高い目標に対して情熱的に貢献しました

But he had been so afraid of conflict,/ until finally/ he became more afraid of the silence.//

もちろん彼は 対立を非常に嫌がっていました 沈黙の方にもっと不安を抱くようになるまで

And when he dared to speak,/ he discovered much more/ inside himself/ and much more give in the system/ than he had ever imagined.//

そして 敢えて口にしたときには 自分の中にあるものや システムに貢献できることが 想像していたよりもずっと大きいことに気付いたのです

And his colleagues don't think of him/ as a crank.//

そして彼の同僚は彼を風変りだなどとは思っていません

They think of him/ as a leader.//

むしろ彼をリーダーと認めています

So,/ how do we have these conversations more easily/ and more often?//

では どうすればこういった対話をもっと簡単に もっと頻繁に できるのでしょう?

Well,/ the University of Delft requires/ that its PhD students have to submit/ five statements/ that they're prepared/ to defend.//

デルフト工科大学はPhD(博士学位)を 取得しようとする学生に 自身で弁護する5つの声明を提出することを課しています

It doesn't really matter/ what the statements are about,/ what matters is/ that the candidates are willing and able/ to stand up/ to authority.//

実際内容はそれほど関係なく むしろ大事なのは 学生の権威に立ち向かう意欲と 能力です

I think/ it's a fantastic system,/ but I think leaving/ it/ to PhD candidates is far too/ few people,/ and way too late/ in life.//

私はこれは素晴らしいシステムだと思います しかし PhDの候補生のみが対象というのは 少なすぎるし 年齢的に遅すぎるのではないでしょうか

I think/ we need to be teaching these skills/ to kids and adults/ at every stage of their development,/ if we want to have thinking/ organizations and a thinking society.//

我々はこういった技能を 全ての年齢における 子供や青年に教えるべきではないでしょうか もし我々が「考える組織」や 「考える社会」を望むのならば

The fact is/ that most of the biggest catastrophes/ that we've witnessed rarely come from information/ that is secret/ or hidden.//

事実 我々が目撃してきた大惨事というのは 情報が隠されたことが原因ではありません

It comes from information/ that is freely available/ and out there,/ but/ that we are willfully blind/ to,/ because we can't handle,/ don't want to handle,/ the conflict/ that it provokes.//

情報が公開され 自由に取得できるのにもかかわらず その情報が生まれる対立を処理できない 処理したくないと 我々が意識的に目をそむけたことに よるのです

But when we dare to break/ that silence,/ or when we dare to see,/ and we create conflict,/ we enable ourselves/ and the people/ around us/ to do our very best thinking.//

しかしもし思い切ってその沈黙を破れば そして思い切って見 思い切って対立すれば 自分たちや周囲の人間に 最高の思考をさせられるのです

情報の公開は素晴らしいし ネットワークの公開も不可欠です

But the truth won't set us free/ until we develop the skills/ and the habit/ and the talent/ and the moral courage/ to use it.//

しかし 対立の技能 習慣 才能や それを使うマナーを身に着けない限り 我々は問題を解決できません

Openness isn't the end.//

公開性は終わりではなく

It's the beginning.//

始まりなのです

(拍手)

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

Stewart

=Stuart

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

elect

(投票で)〈議長・議員など〉‘を'『選ぶ』,『選挙する』

《文》…‘を'選択する;(…すること)‘に'決定する(decide)《+『to』 do》

《通例‐electの形で名詞に付けて》(まだ就任していないが)選挙された,当選した

選ばれた

《the~》選ばれるに値する人たち,エリート

《時にthe~》選ばれた者,選民

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

physician

『医者』;(特に)『内科医』

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

divorce

〈U〉〈C〉『離婚』,離縁

〈C〉《単数形で》完全な分離,絶縁

〈夫または妻〉‘と'『離婚する』,〈夫婦〉‘を'離婚させる

(…から)…‘を'分離する,切り離す《+『名』+『from』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

incidence

(病気・事件・犯罪などの)発生率,頻度;発生(影響)する範囲

投射[角],入射[角]

childhood

『幼時』,子供時代

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

affluent

(物質的に)裕福な

(思考・言葉などが)豊富な,たくさんの;(…が)豊富な《+『in』+『名』》

(川の)支流

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

tata

ばいばい,あばよ

memorial

『記念の』,追悼の

『記念物』,記南像(碑);記念行事,記念式

《通例複数形で》(歴史の)記録,年代記

《まれ》(政府,議会などへ出す)請言書,陳情書

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

shot

shootの過去・過去分詞

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

data

『資料』,事実;情報

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

needle

『針』,縫い針;(編物用の)かぎ針,編み棒

(レコードプレーヤーの)針;(磁石・らしん盤など各種計器の)針

外科用の針(縫合針など);注射針

針状のもの;小尖塔(しょうせんとう);とがった山頂

(マツ・モミなどの)針葉

…‘を'針で縫う(編む);…‘に'針を通す

(…のことで)〈人〉‘をいじめる,脳ます《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》;〈人〉‘を'いじめて(…)させる《『名』+『into』do『ing』》

縫い物(編物)をする

haystack

干し草の山(雨を防ぐため屋根をすることもある)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

indoor

『室内の』,『屋内の』

outdoor

『戸外の』,野外の

plumbing

鉛管工事

《集合的に》(建物内の水道・ガスなどの)鉛管[類]

水深測量

carbon copy

カーボン紙による写し(《略》『CC,C.C.』)

questionnaire

質問表,アンケート

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

statistical

統計の,統計学上の

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

flew

flyの過去形

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

conventional

『型にはまった』,おきまりの

慣例の,示慣的な,因襲的な

(核兵器に対して)通常兵器の

wisdom

『賢いこと』,賢明さ,知恵,分別;《集合的に》賢明な思考,名言

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

threshold

『敷居』

《単数形で》(…の)『始め』,出発点,発端《+of+名》

閾(心理学で刺激に対して反応を示し始める点)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

enthusiasm

(…に対する)『熱中』,『熱狂』,熱意《+『for』(『about』)+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

rush

トウシンソウ(灯心草);灯心草の茎(マット・かごなどを作る)

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

preliminary

『準備する』,『予備の』;前置きの

《通例複数形で》準備の処置,予備行動,下準備

予備試験;前座試合;予選

finding

〈U〉〈C〉発見すること・〈C〉発見物;《しばしば複数形で》拾得物・〈C〉(裁判官による)判決,(陪審の)評決・《複数形で》・(調査・研究などの)結果,結論

lancet

ランセット,刃針(はばり)(外科医が用いる切開用の両刃のナイフ)

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

Nobel Prize

ノーベル賞

hurry

『急ぐ』,あわてて行く(する)

〈動作など〉‘を'『早める』,〈事〉‘を'『急いでする』,急がせる

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'急がせる,せき立てる

(…へ)…‘を'急いで動かす(送る,運ぶ)《+『名』+『to』+『名』》

急ぐこと,大急ぎ

《否定文・疑問文で》(…を)急ぐ必要《+『for』(『about』)+『名』》

《話》なかなか…する気にならない《+『to』 do》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

hurried

大急ぎの;せきたてられた

fully

『十分に』,完全に

まるまる

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

establishment

〈U〉(…の)『設立』,設置;確立,樹立;制定;立証《+『of』+『名』》

〈U〉(確立された)『制度』,秩序

《the E-》『体制』,権力機構;英国国教会

〈C〉(土地・家財道具・使用人などを含む)住居,家,世帯

〈C〉(公共または私設の)施設,機構(営業所・事業所・店・ホテル・食堂・学校・病院・図書館など);《集合的に》施設(機構)を構成する人々

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

women

woman の複数形

datum

dataの単数形

既知の事実

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

ca

circa

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

statistician

統計家,統計学者

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

outgoing

(人か)外向的な,社交的な

出て行く,去って行く

〈U〉〈C〉出て行くこと,出発

《複数形で》《おもに英》支出,出費(expenditure)

sociable

(人が)社交的な,交際じょうずな

(集まりなどが)なごやかな,楽しい,親睦(しんぼく)の

recluse

世捨て人,隠とん者

frankly

『率直に』;あからさまに

率直に言えば

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

actively

活発に;積極的に

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

statistic

統計値,統計量

crunch

…'を'カリカリ(ボリボリ)かむ

〈砂利道・氷雪上など〉'を'バリバリ(ジャリジャリ)音を立てる(立てて進む),'を'ザクザク踏む

カリカリ(ボリボリ)かむ

バリバリ(ジャリジャリ,ザクザク)音を立てる(立てて進む)

〈U〉〈C〉かみ砕くこと(音);踏み砕くこと(音),(砕いて)音を立てて進むこと

《the~》(決断が必要な)危機,緊張

〈U〉金融引締め

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

disprove

〈相手の意見・考えなど〉‘に'反証する,論ばくする

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

constructive

建設的な

構成の,構造上の

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

patience

(苦しみに耐える)『忍耐』,忍耐力,しんぼう

《英》=solitaire

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

commit

〈罪・過失など〉'を'『犯す』,〈よくない事〉'を'行う

(…に)…'を'『委託する』,ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(拘置所・精神病院などに)…'を'収容する;(裁判などに)…'を'かける《+『名』+『to』(『for』)+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

one-to-one

一対一の

(数学で)一致する,対応する

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

lives

lifeの複数形

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

executive

『実行の』,執行力のある

『行政上の』,行政的な

〈C〉『行政官』:

《the executive》(政府の)行政部

〈C〉(会社などの)『重役』,経営陣,管理職員

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

acknowledge

〈人が〉…'を'『認める』,承認する

〈手紙・贈物など〉'を'受け取ったことを知らせる

〈親切など〉‘に'礼を言う,感謝する

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

provoke

…‘を'『怒らせる』,不きげんにする

(ある状態に)〈人〉‘を'『駆り立てる』

〈けんか・議論・関心・感情など〉‘を'『引き起こす』

embroil

(口論などに)〈人〉‘を'巻き込む《+『名』+『in』+『名』》

…‘を'混乱させる

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

triumphantly

勝ち誇って,大得意で,意気揚々

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

worried

(人・表情などが)心配そうな

complicate

…'を'複雑にする

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

margin

『へり』,『縁』,端(edge)

(ページの)『余白』,欄外

(可能の)限界,限度

(空間・時間・経費・活動などの)余裕,余地

利ざや,マージン,販売利益

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

creative

『創造力のある』

『独創的な』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

crank

クランク(往復直線運動を回転運動に変えるもの)

《話》変わり者,奇人

《米話》気むずかしい人

〈軸〉'を'クランクで回す

〈エンジン・映画のカメラなど〉'を'クランクを回して動かす

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

delft

デルフト焼き(オランダのDelft産の陶器;白地に青で採色したものが多い)

submit

(…に)『屈服する』,服従(降伏)する《+to+名(doing)》

(…に)〈書類なと〉‘を'『提出する』《+名+to+名》

《submit+that節》〈弁護士なとが〉…‘と'意見を述へる,主張する

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

defend

(…から)…'を'『守る』,保護する《+『名』+『against』(『from』)+『名』(do『ing』)》

(言論などで)…'を'『擁護する』,支持する

(法廷で)〈被告〉'を'『弁護する』

防御する,身を守る

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

catastrophe

(突然の)大変動,大災害

悲劇的結末,破局

witness

〈C〉(また eyewitness)(…の)『目撃者』《+of(to)+名》

〈C〉(法廷などの)『証人』,証言者

〈C〉(契約・結婚などの)保証人,立会人;(文書の)連署人《+to+名》

〈U〉《文》(特に法廷での)証言

〈C〉(…の)証拠[となるもの]《+to+名》

…‘を'『目撃する』,まのあたりに見る

〈文書〉‘に'証人として署名する;…‘に'立ち会う

…‘の'証拠になる,‘を'証明する,示す

(…を)証言する,(…の)証拠になる《+to+名(doing)》

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

hidden

隠された,隠れた,秘密の

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

courage

『勇気』,度胸

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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