TED日本語 - デブドゥット・パッタナイク: 東と西―煙に巻く神話

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内容

デブドゥット・パッタナイクはインドと西洋社会それぞれの神話について、啓発的な視点を提供します。そして、神、死、天国に関する両者の根本的な信念の差異が、いかにお互いを継続的に誤解させているかを示します。

Script

神話学のビジネスと 「最高信条責任者」の役割を理解するために 物語の筆記者で 象の頭を持つ神 ガネーシャと、 神軍の指揮官で 弟の カルティケヤの物語を 聞いてください ある日、彼ら兄弟は競争をすることにしました 世界を三周するのです カルティケヤは彼の孔雀に乗り 大陸や、 山や、海原を飛び越えて行きました 世界を一周し、 二周し、 三周しました 彼の兄ガネーシャは ただ彼の両親の周りを 一周、二周、三周し 言いました「僕の勝ちだ」 「なぜ?」カルティケヤが言いました ガネーシャが言いました: 「君は『世界』を三周したね 僕は『僕の世界』を三周したんだ」 それ以上大事な物がある?

「世界」と「自分の世界」の区別がわかるなら 「理性」と「神話」の違いも分かるでしょう 「世界」は客観的であり 論理的、全体的、事実的であり 科学的でもある 「私の世界」は主観的であり 感情的であり、個人的である 知覚、思い、感情、夢でもある 自分の持つ信念体系です 自分が住んでいる神話の世界です

「世界」は、「どう」世界が機能するかを教えてくれます 太陽はどのように昇るか 我々はどのように生まれるか 「私の世界」は「なぜ」太陽が昇るか、 「なぜ」我々が生まれたのかを教えてくれます 全ての文化は、自らを理解しようと試みます 「なぜ私達は存在するのか?」 どの文化にも 生命に関する独自の解釈があり 独自にあつらえた神話があります

文化は自然への反応であり 先祖の理解方式が 何世代も伝えられて 物語や、神話や、儀式となり それらは合理性とは常に無関係です 文化を勉強すると 世界のそれぞれの民族が 皆違った世界観を持つ事が分かるのです 民族が違えば、物事の見方も異なる: 視点が異なるのです

私の世界があり、あなたの世界があり、 私の世界は常にあなたのよりも優れている なぜなら私の世界は合理的で あなたのは迷信であり 信仰であり 論理的でない これが文明の衝突の根本原理です 紀元前326年、この衝突が インダス川の土手、 今のパキスタンで起きました その川の名前は「インド」の語源です 「インド」「インダス」

若きマケドニアの王、アレクサンダーが いわゆる「裸行者」つまり 「裸の賢者」に出会いました 誰だかは分かっていません おそらくジャイナ教の僧侶で ここに見えるガマテシャヴァラ バウバリのかもしれない 写真はマイソール近くのものです あるいは彼はヨガの導師で 岩の上に座り、空や、 太陽や、月を見つめていたのかも知れません

アレクサンダーは聞きました「何をしているのか?」 裸行者は答えました 「無を体験しています」 裸行者が聞きました 「何をなさっておいでですか?」 アレクサンダーは言いました「世界を征服しているのだ」 そしてどちらも笑いました どちらも相手を馬鹿だと思ったのです 裸行者はいいました「なぜ彼は世界を征服しているのか? 無意味な事だ」 アレクサンダーは思いました: 「なぜ彼は何もしないで座っているのか? 人生を浪費している」

この視点の違いを理解するには アレクサンダーの主観的な真実を 理解しなくてはいけません 彼の通念と、それを形作っている神話をです アレクサンダーの母親、両親、彼の師アリストテレスは ホメロスの「イリアス」を彼に語りました 偉大な勇者アキレスを語り、 彼が戦に加わると間違いなく勝利し、 彼が去ると 必ず敗北すると 「アキレスは歴史を作った 運命の人だ お前もそうなるのだ、アレキサンダー」と 彼はそれを聞いたのです

「お前は何であってはならないのか? シシュフォスになってはいけない 彼は毎日、岩を山頂に運び上げたが 翌日には岩は転がり落ちていた 単調で、並の、無意味な人生を 過ごしては行けない 壮大であれ! ギリシャの英雄たち アルゴ船隊員達と海を渡り、 黄金の毛皮を持ち帰ったイアソンのように 壮大であれ! 迷宮に入り、 牛頭のミノタウロスを倒したテセウスのように 競技に加わるなら、勝て! そうすれば勝利の高揚が 神肴(不老不死の食べ物)に近づけるだろう」と

なぜなら、ギリシャ人は 人生は一度きりで 死ねば三途の川を渡り 非凡な人生を過ごして来たならば エリュシオンの楽土に迎えられ つまりフランスで言う「シャンゼリゼ」に― (笑)― そこは英雄の天国だと信じていたのです

しかしそれは裸行者の聞いた物語ではありません 彼は全く別の物語を聞きました 彼は王バーラトについて聞いたのです 彼にちなんでインドはバーラタと呼ばれます バーラトも世界を征服しました そしてメルという、世界の中心の 偉大な山の頂上に 登りました そして彼の旗を掲げ 「最初にここに来たのは私だ」と言うつもりでした しかし彼が頂上に来てみると 頂上は無数の旗に覆われていて どれも彼より先に来た征服者のもので どれも「私が最初だ― と、ここに来るまで思っていた」と書いてありました そして突然、この無数の布を前にして バーラトは自らの無意味を感じました これが裸行者の神話です

彼にもラグーパチラームや クリシュナ、ゴーヴィンダハレのような英雄がいます しかし彼らは二つの冒険の二人の登場人物ではありません 同じ英雄の二つの人生での名前です ラーマヤーナが終わるとマハーバーラタが始まる ラームが死ぬと、クリシュナが生まれる クリシュナが死ぬと、結局またラームとして生まれ変わる

つまりインドにもまた 生と死の場所を分ける川があります しかし渡るのは一度だけではない 終わる事なく行ったり来たりする それをヴァイタルナと呼びます 何度も何度もそこへ行くのです なぜなら インドでは何一つ永遠なものはない 死でさえも だからこのような偉大な儀式があり、 地母神の像が造られ、 10日間礼拝される― そして10日後にどうなると思います? 川に沈められるのです 終わらなくてはならないから そして翌年、彼女は再生する 巡るものは必ず巡り来たり それは人間だけでなく 神にも当てはまるのです つまり、神もまた 何度も戻って来なければならないのです ラームやクリシュナのように 永遠の命を生きながら 無限の回数、無に至るまで 生き返らなくてはならないのです 聖燭(せいしょく)節の日です (笑)

別々の二つの神話 どちらが正しいのか? 二つの神話 世界を捉える二つの方法 一方は直線 他方は円 一方では一度きりの人生 他方では沢山の人生の一つ アレクサンダーの人生の分母は「1」 だから彼の人生の価値は 成し遂げたことの合計です 裸行者の分母は「無限」 だから、何を成し遂げようと 結果は常にゼロです このような神話の枠組みによって インドの数学者は ゼロを発見したんだと思います わかりませんが

それが私達のビジネスの神話をもたらします アレクサンダーの信念が彼の行動に影響し、 裸行者の信念もまたその行動に影響するならば 彼らが関わるビジネスにも影響がでるでしょう ビジネスというと 市場がどう動くとか 組織がどう行動するか? 世界中の文化を見渡し 神話を理解すれば ビジネスで人々がどう振る舞うかも分かるでしょう

みてください もし人生が一度きりで、世界中で一つの生活文化だけを過ごすなら 白黒の明確なロジック、 絶対的真実、標準化、 絶対性、直線的計画に取り憑かれるでしょう しかし輪廻的で無限の生命を持つ文化でなら 居心地がいいのは、ファジーな論理、 意見、 状況に即した思考法、 あらゆるものは相対的、「まあ」― (笑) 「だいたいは」 (笑)

芸術はどうでしょう バレリーナは? なんと直線的な演技でしょう インドの古典舞踊はどうでしょう? クチプディー舞踊、バーラタナチャン舞踊 くねくねしてます (笑)

ビジネスはどうでしょう 標準ビジネスモデル: 展望、使命、価値、プロセス 指導者が命令し、荒野を渡って 約束の地へと旅する といった感じでしょうか 付き従えば天国への道が約束される

しかしインドでは「その」約束の地はありません 約束の地はいろいろあって 社会での地位に応じて、 人生の場面に応じて そしてビジネスは、組織としてではなく 個人の特質で遂行される 要するに「好み」なんです 常に「私の好み」の問題です

たとえばインド音楽には 和声の概念がありません 楽団の指揮者もいない 演奏者の誰かが立つと、皆がそれに従う 同じ演奏は二度と出来ません 文書化や決まり事ではない 会話と信頼です 服従ではなく、場面設定です 仕事を終えるため、規則を曲げたり破ったり― 周りのインド人を見てください にやにやしてるでしょ 何の事か分かってるんです (笑) インドでビジネスをした事のある人達を見てください 苛立ちが顔に現われている (笑) (拍手)

これが今のインドです 根本的なリアリティは 輪廻的な世界観に立脚しています 目まぐるしく変化し、高度に多様で、 混沌で、曖昧で、予測できない 彼らはそれで平気なんです そこにグローバル化が起きている 現代的な組織的思考の要求がもたらされつつある それは「一度きり人生」の文化に立脚しています インダスの土手でのような 衝突が起きているのです 起こらざるを得ません

私も個人的に経験しました 私は医師として訓練を受けました 外科はやりたくなかった なぜかはわかりません 私は神話に心を奪われてしまい、 神話を学びたかったが、教えてくれるところはなかった だから自分で勉強しました 神話は金にはなりません 今日まではね (笑) だから仕事を探し、製薬会社に勤めたんです それから医療産業で マーケティングをし、セールスをし、 知識人であり、コンテンツ人間であり、訓練者でもある ビジネスコンサルタントとして戦略や戦術も立案しました 同僚のアメリカ人とヨーロッパ人が インド人を相手に 苛立つのも見ました

たとえば:「病院に請求する流れを 教えてください」 「手順A、B、Cです だいたいは」 (笑) 「だいたいは」ってどう数値化するの? それってソフトウェアに入れられる? 無理でしょう

彼らに私の視点を説明しても 誰もそんな事には耳を貸さなかった フューチャーグループのキショレビヤニに会うまでは 彼はビッグバザールという最大の小売りチェーンを作り上げました 200以上の小売店鋪形態が インド全土の50の都市にあります 多様で動的なマーケットを扱う上で 彼が直感的に気づいたのは 日本、中国、ヨーロッパ、アメリカなどで 開発された「ベストプラクティス」は インドでは役に立たない事でした 組織的思考形態はインドでは役に立たない 個別的なくてはならない 彼はインドの神話の構造を直感的に見抜いたのです

そこで彼は私に「最高信条責任者」になるよう依頼し: 「信念をすりあわせる事だけやって欲しい」 簡単そうですよね しかし信念は測定できません 測定できないものは管理できません ではどうやって信念を構築するのか? 「インド人的」に対する人々の感性をどう高めるか インド人であっても、それは明快でなく、明らかでない

そこで私は標準的文化モデル、つまり 物語、象徴、儀式を使いました そのうちの一つの儀式をご紹介しましょう これはダーシャンというヒンズー教の儀式に基づいています ヒンズー教には「戒律」という概念がありません あなたが人生でやる事には正しいも間違いもない つまり神の前にどう立てばいいかは、よくわからない だから、寺院に行くと、神との謁見を求めます 神に会いたいのです 神にもあなたを見てもらいたいので、神は非常に大きな目をしています 大きな、瞬きしない目 時には銀製の目で あなたを見つめます あなたは自分が正しいかどうか、わからないので、 神の共感を求めるのです 「私がどこから来たか、なぜジャカードを織るのか知って欲しい」 (笑) 「なぜ私が状況設定したのか、 なぜ手順に従わないのか、ただ分かって欲しい、どうか」

そしてこれに基づいてリーダーのための儀式を作りました リーダーが研修を終え、店の管理を任される直前、 彼は目隠をされ、投資者、顧客、 家族、チーム、ボスなどに取り囲まれます 彼に向かって業績評価指標などを読み上げ、鍵を渡します そして目隠しを外すんです 例外なく、彼は目に涙を浮かべています やっと分かったからです 彼は、成功するためには 自分がプロフェッショナルである必要はなく、 彼の感情を切り離す必要もなく、 彼の世界のこれら全ての人達を まとめ、彼らを幸せにし、 ボスを幸せにし、皆を幸せにすればよいのだ、と お客様は神様なので、幸せにします

この感性が必要なのです いったんこの信念ができると 行動が起こり、ビジネスが始まるでしょう 事実そうなっているのです そこで、アレクサンダーと 裸行者に戻ります 皆が訪ねます:「どちっちがいいんだ? あっちか?、こっちか?」と 危険な質問です その先には原理主義と暴力があるからです だから私はこの問いには答えません インド式の答えを差し上げます インド式首振りです (笑) (拍手)

状況によって、 成り行きによって、 枠組みを選ぶのです どっちの枠組みも人間の作ったものです 文化による創造物で 自然現象ではありません 次に誰か、知らない人と会ったら やってみてください: あなたが主観的真実を生きている事を認識し 彼もそうであると理解してください 理解してください それが分かれば、非常に劇的な事を発見します 無数の神話の中に 永遠不滅の真実があることを知るでしょう 誰にそれら全てが見えるのか? ヴァルナは1000もの目を持っています インディラは100 あなたと私にはたった二つ どうもありがとう (拍手)

To understand the business of mythology and what a Chief Belief Officer is supposed to do, you have to hear a story of Ganesha, the elephant-headed god who is the scribe of storytellers, and his brother, the athletic warlord of the gods, Kartikeya. The two brothers one day decided to go on a race,three times around the world. Kartikeya leapt on his peacock and flew around the continents and the mountains and the oceans. He went around once, he went around twice, he went around thrice. But his brother, Ganesha, simply walked around his parents once, twice, thrice, and said, "I won." "How come?" said Kartikeya. And Ganesha said, "You went around 'the world.' I went around 'my world.'" What matters more?

If you understand the difference between 'the world' and 'my world,' you understand the difference between logos and mythos. 'The world' is objective, logical, universal, factual, scientific. 'My world' is subjective. It's emotional. It's personal. It's perceptions, thoughts, feelings, dreams. It is the belief system that we carry. It's the myth that we live in.

'The world' tells us how the world functions, how the sun rises, how we are born. 'My world' tells us why the sun rises, why we were born. Every culture is trying to understand itself: "Why do we exist?" And every culture comes up with its own understanding of life, its own customized version of mythology.

Culture is a reaction to nature, and this understanding of our ancestors is transmitted generation from generation in the form of stories, symbols and rituals, which are always indifferent to rationality. And so, when you study it, you realize that different people of the world have a different understanding of the world. Different people see things differently -- different viewpoints.

There is my world and there is your world, and my world is always better than your world, because my world, you see, is rational and yours is superstition. Yours is faith. Yours is illogical. This is the root of the clash of civilizations. It took place, once, in 326 B.C. on the banks of a river called the Indus, now in Pakistan. This river lends itself to India's name. India. Indus.

Alexander, a young Macedonian, met there what he called a "gymnosophist," which means "the naked, wise man." We don't know who he was. Perhaps he was a Jain monk, like Bahubali over here, the Gomateshwara Bahubali whose image is not far from Mysore. Or perhaps he was just a yogi who was sitting on a rock, staring at the sky and the sun and the moon.

Alexander asked, "What are you doing?" and the gymnosophist answered, "I'm experiencing nothingness." Then the gymnosophist asked, "What are you doing?" and Alexander said, "I am conquering the world." And they both laughed. Each one thought that the other was a fool. The gymnosophist said, "Why is he conquering the world? It's pointless." And Alexander thought, "Why is he sitting around, doing nothing? What a waste of a life."

To understand this difference in viewpoints, we have to understand the subjective truth of Alexander -- his myth, and the mythology that constructed it. Alexander's mother, his parents, his teacher Aristotle told him the story of Homer's "Iliad." They told him of a great hero called Achilles, who, when he participated in battle, victory was assured, but when he withdrew from the battle, defeat was inevitable. "Achilles was a man who could shape history, a man of destiny, and this is what you should be, Alexander." That's what he heard.

"What should you not be? You should not be Sisyphus, who rolls a rock up a mountain all day only to find the boulder rolled down at night. Don't live a life which is monotonous, mediocre, meaningless. Be spectacular! -- like the Greek heroes, like Jason, who went across the sea with the Argonauts and fetched the Golden Fleece. Be spectacular like Theseus, who entered the labyrinth and killed the bull-headed Minotaur. When you play in a race, win! -- because when you win, the exhilaration of victory is the closest you will come to the ambrosia of the gods."

Because, you see, the Greeks believed you live only once, and when you die, you have to cross the River Styx. And if you have lived an extraordinary life, you will be welcomed to Elysium, or what the French call "Champs-Elysees" -- (Laughter) -- the heaven of the heroes.

But these are not the stories that the gymnosophist heard. He heard a very different story. He heard of a man called Bharat, after whom India is called Bharata. Bharat also conquered the world. And then he went to the top-most peak of the greatest mountain of the center of the world called Meru. And he wanted to hoist his flag to say, "I was here first." But when he reached the mountain peak, he found the peak covered with countless flags of world-conquerors before him, each one claiming "'I was here first' ... that's what I thought until I came here." And suddenly, in this canvas of infinity, Bharat felt insignificant. This was the mythology of the gymnosophist.

You see, he had heroes, like Ram -- Raghupati Ram and Krishna, Govinda Hari. But they were not two characters on two different adventures. They were two lifetimes of the same hero. When the Ramayana ends the Mahabharata begins. When Ram dies, Krishna is born. When Krishna dies, eventually he will be back as Ram.

You see, the Indians also had a river that separates the land of the living from the land of the dead. But you don't cross it once. You go to and fro endlessly. It was called the Vaitarani. You go again and again and again. Because, you see, nothing lasts forever in India, not even death. And so, you have these grand rituals where great images of mother goddesses are built and worshiped for 10 days ... And what do you do at the end of 10 days? You dunk it in the river. Because it has to end. And next year, she will come back. What goes around always comes around, and this rule applies not just to man, but also the gods. You see, the gods have to come back again and again and again as Ram, as Krishna. Not only do they live infinite lives, but the same life is lived infinite times till you get to the point of it all. "Groundhog Day." (Laughter)

Two different mythologies. Which is right? Two different mythologies,two different ways of looking at the world. One linear,one cyclical. One believes this is the one and only life. The other believes this is one of many lives. And so, the denominator of Alexander's life was one. So, the value of his life was the sum total of his achievements. The denominator of the gymnosophist's life was infinity. So, no matter what he did, it was always zero. And I believe it is this mythological paradigm that inspired Indian mathematicians to discover the number zero. Who knows?

And that brings us to the mythology of business. If Alexander's belief influenced his behavior, if the gymnosophist's belief influences his behavior, then it was bound to influence the business they were in. You see, what is business but the result of how the market behaves and how the organization behaves? And if you look at cultures around the world, all you have to do is understand the mythology and you will see how they behave and how they do business.

Take a look. If you live only once, in one-life cultures around the world, you will see an obsession with binary logic, absolute truth, standardization, absoluteness, linear patterns in design. But if you look at cultures which have cyclical and based on infinite lives, you will see a comfort with fuzzy logic, with opinion, with contextual thinking, with everything is relative, sort of -- (Laughter) mostly. (Laughter)

You look at art. Look at the ballerina, how linear she is in her performance. And then look at the Indian classical dancer, the Kuchipudi dancer, the Bharatanatyam dancer, curvaceous. (Laughter)

And then look at business. Standard business model: vision, mission, values, processes. Sounds very much like the journey through the wilderness to the promised land, with the commandments held by the leader. And if you comply, you will go to heaven.

But in India there is no "the" promised land. There are many promised lands, depending on your station in society, depending on your stage of life. You see, businesses are not run as institutions, by the idiosyncrasies of individuals. It's always about taste. It's always about my taste.

You see, Indian music, for example, does not have the concept of harmony. There is no orchestra conductor. There is one performer standing there, and everybody follows. And you can never replicate that performance twice. It is not about documentation and contract. It's about conversation and faith. It's not about compliance. It's about setting, getting the job done, by bending or breaking the rules -- just look at your Indian people around here, you'll see them smile; they know what it is. (Laughter) And then look at people who have done business in India, you'll see the exasperation on their faces. (Laughter) (Applause)

You see, this is what India is today. The ground reality is based on a cyclical world view. So, it's rapidly changing, highly diverse, chaotic, ambiguous, unpredictable. And people are okay with it. And then globalization is taking place. The demands of modern institutional thinking is coming in. Which is rooted in one-life culture. And a clash is going to take place, like on the banks of the Indus. It is bound to happen.

I have personally experienced it. I'm trained as a medical doctor. I did not want to study surgery. Don't ask me why. I love mythology too much. I wanted to learn mythology. But there is nowhere you can study. So, I had to teach it to myself. And mythology does not pay, well, until now. (Laughter) So, I had to take up a job. And I worked in the pharma industry. And I worked in the healthcare industry. And I worked as a marketing guy, and a sales guy, and a knowledge guy, and a content guy, and a training guy. I even was a business consultant, doing strategies and tactics. And I would see the exasperation between my American and European colleagues, when they were dealing with India.

Example: Please tell us the process to invoice hospitals. Step A. Step B. Step C. Mostly. (Laughter) How do you parameterize "mostly"? How do you put it in a nice little software? You can't.

I would give my viewpoints to people. But nobody was interested in listening to it, you see, until I met Kishore Biyani of the Future group. You see, he has established the largest retail chain, called Big Bazaar. And there are more than 200 formats, across 50 cities and towns of India. And he was dealing with diverse and dynamic markets. And he knew very intuitively, that best practices, developed in Japan and China and Europe and America will not work in India. He knew that institutional thinking doesn't work in India. Individual thinking does. He had an intuitive understanding of the mythic structure of India.

So, he had asked me to be the Chief Belief Officer, and said, "All I want to do is align belief." Sounds so simple. But belief is not measurable. You can't measure it. You can't manage it. So, how do you construct belief? How do you enhance the sensitivity of people to Indian-ness. Even if you are Indian, it is not very explicit, it is not very obvious.

So, I tried to work on the standard model of culture, which is, develop stories, symbols and rituals. And I will share one of the rituals with you. You see it is based on the Hindu ritual of Darshan. Hindus don't have the concept of commandments. So, there is nothing right or wrong in what you do in life. So, you're not really sure how you stand in front of God. So, when you go to the temple, all you seek is an audience with God. You want to see God. And you want God to see you, and hence the gods have very large eyes, large unblinking eyes, sometimes made of silver, so they look at you. Because you don't know whether you're right or wrong, and so all you seek is divine empathy. "Just know where I came from, why I did the Jugaad." (Laughter) "Why did I do the setting, why I don't care for the processes. Just understand me, please."

And based on this, we created a ritual for leaders. After a leader completes his training and is about to take over the store, we blindfold him, we surround him with the stakeholders, the customer, his family, his team, his boss. You read out his KRA, his KPI, you give him the keys, and then you remove the blindfold. And invariably, you see a tear, because the penny has dropped. He realizes that to succeed, he does not have to be a "professional," he does not have to cut out his emotions, he has to include all these people in his world to succeed, to make them happy, to make the boss happy, to make everyone happy. The customer is happy, because the customer is God.

That sensitivity is what we need. Once this belief enters, behavior will happen, business will happen. And it has. So, then we come back to Alexander and to the gymnosophist. And everybody asks me, "Which is the better way, this way or that way?" And it's a very dangerous question, because it leads you to the path of fundamentalism and violence. So, I will not answer the question. What I will give you is an Indian answer, the Indian head-shake. (Laughter) (Applause)

Depending on the context, depending on the outcome, choose your paradigm. You see, because both the paradigms are human constructions. They are cultural creations, not natural phenomena. And so the next time you meet someone, a stranger,one request: Understand that you live in the subjective truth, and so does he. Understand it. And when you understand it you will discover something spectacular. You will discover that within infinite myths lies the eternal truth. Who sees it all? Varuna has but a thousand eyes. Indra, a hundred. You and I, only two. Thank you. Namaste. (Applause)

To understand the business of mythology/ and what a Chief Belief Officer is supposed to do,/ you have to hear/ a story of Ganesha,/ the elephant-headed god/ who is the scribe of storytellers,/ and his brother,/ the athletic warlord of the gods,/ Kartikeya.//

神話学のビジネスと 「最高信条責任者」の役割を理解するために 物語の筆記者で 象の頭を持つ神 ガネーシャと、 神軍の指揮官で 弟の カルティケヤの物語を 聞いてください

The two brothers/ one day decided to go/ on a race,/three times/ around the world.//

ある日、彼ら兄弟は競争をすることにしました 世界を三周するのです

Kartikeya leapt/ on his peacock/ and flew around the continents and the mountains and the oceans.//

カルティケヤは彼の孔雀に乗り 大陸や、 山や、海原を飛び越えて行きました

He went around once,/ he went around twice,/ he went around/ thrice.//

世界を一周し、 二周し、 三周しました

But his brother,/ Ganesha,/ simply walked around his parents once,/ twice,/ thrice,/ and said,/ "I won."//

彼の兄ガネーシャは ただ彼の両親の周りを 一周、二周、三周し 言いました「僕の勝ちだ」

"How come?"// said Kartikeya.//

「なぜ?」カルティケヤが言いました

And Ganesha said,/ "You went around 'the/ world.'//

ガネーシャが言いました: 「君は『世界』を三周したね

I went around 'my world.'//"/ What matters more?//

僕は『僕の世界』を三周したんだ」 それ以上大事な物がある?

If you understand the difference/ between 'the world'/ and 'my world,/'/ you understand the difference/ between logos and mythos.//

「世界」と「自分の世界」の区別がわかるなら 「理性」と「神話」の違いも分かるでしょう

「世界」は客観的であり 論理的、全体的、事実的であり 科学的でもある

'My world'/ is subjective.//

「私の世界」は主観的であり

It's emotional.// It's personal.//

感情的であり、個人的である

It's perceptions,/ thoughts,/ feelings,/ dreams.//

知覚、思い、感情、夢でもある

It is the belief system/ that we carry.//

自分の持つ信念体系です

It's the myth/ that we live in.//

自分が住んでいる神話の世界です

'The world'/ tells us/ how the world functions,/ how the sun rises,/ how we are born.//

「世界」は、「どう」世界が機能するかを教えてくれます 太陽はどのように昇るか 我々はどのように生まれるか

'My world'/ tells us/ why the sun rises,/ why we were born.//

「私の世界」は「なぜ」太陽が昇るか、 「なぜ」我々が生まれたのかを教えてくれます

Every culture is trying to understand/ itself:/ "Why do we exist?"//

全ての文化は、自らを理解しようと試みます 「なぜ私達は存在するのか?」

And every culture comes up/ with its own understanding of life,/ its own customized version of mythology.//

どの文化にも 生命に関する独自の解釈があり 独自にあつらえた神話があります

Culture is a reaction/ to nature,/ and this understanding of our ancestors is transmitted generation/ from generation/ in the form of stories, symbols and rituals,/ which are always indifferent/ to rationality.//

文化は自然への反応であり 先祖の理解方式が 何世代も伝えられて 物語や、神話や、儀式となり それらは合理性とは常に無関係です

And so,/ when you study it,/ you realize/ that different people of the world have a different understanding of the world.//

文化を勉強すると 世界のそれぞれの民族が 皆違った世界観を持つ事が分かるのです

Different people see things differently --/ different viewpoints.//

民族が違えば、物事の見方も異なる: 視点が異なるのです

There is my world/ and there is your world,/ and my world is always better/ than your world,/ because my world,/ you see,/ is rational/ and yours is superstition.//

私の世界があり、あなたの世界があり、 私の世界は常にあなたのよりも優れている なぜなら私の世界は合理的で あなたのは迷信であり

Yours is faith.//

信仰であり

Yours is illogical.//

論理的でない

This is the root of the clash of civilizations.//

これが文明の衝突の根本原理です

It took place,/ once,/ in 326 B.C./ on the banks of a river called the Indus,/ now/ in Pakistan.//

紀元前326年、この衝突が インダス川の土手、 今のパキスタンで起きました

This river lends itself/ to India's name.//

その川の名前は「インド」の語源です

「インド」「インダス」

Alexander,/ a young Macedonian,/ met there/ what he called a "gymnosophist,/"/ which means "the naked, wise man."//

若きマケドニアの王、アレクサンダーが いわゆる「裸行者」つまり 「裸の賢者」に出会いました

We don't know/ who he was.//

誰だかは分かっていません

Perhaps/ he was a Jain monk,/ like Bahubali/ over here,/ the Gomateshwara Bahubali/ whose image is not far/ from Mysore.//

おそらくジャイナ教の僧侶で ここに見えるガマテシャヴァラ バウバリのかもしれない 写真はマイソール近くのものです

Or perhaps/ he was just a yogi/ who was sitting on a rock,/ staring at the sky and the sun and the moon.//

あるいは彼はヨガの導師で 岩の上に座り、空や、 太陽や、月を見つめていたのかも知れません

Alexander asked,/ "What are you doing?"//

アレクサンダーは聞きました「何をしているのか?」

and the gymnosophist answered,/ "I'm experiencing/ nothingness."//

裸行者は答えました 「無を体験しています」

Then/ the gymnosophist asked,/ "What are you doing?"//

裸行者が聞きました 「何をなさっておいでですか?」

and Alexander said,/ "I am conquering the world."//

アレクサンダーは言いました「世界を征服しているのだ」

And they both laughed.//

そしてどちらも笑いました

Each one thought/ that the other was a fool.//

どちらも相手を馬鹿だと思ったのです

The gymnosophist said,/ "Why is he conquering the world?//

裸行者はいいました「なぜ彼は世界を征服しているのか?

It's pointless."//

無意味な事だ」

And Alexander thought,/ "Why is he/ sitting around,/ doing nothing?//

アレクサンダーは思いました: 「なぜ彼は何もしないで座っているのか?

What a waste of a life."//

人生を浪費している」

To understand this difference/ in viewpoints,/ we have to understand/ the subjective truth of Alexander --/ his myth,/ and the mythology/ that constructed it.//

この視点の違いを理解するには アレクサンダーの主観的な真実を 理解しなくてはいけません 彼の通念と、それを形作っている神話をです

Alexander's mother,/ his parents,/ his teacher Aristotle told him/ the story of Homer's "Iliad."//

アレクサンダーの母親、両親、彼の師アリストテレスは ホメロスの「イリアス」を彼に語りました

They told him of a great hero called Achilles,/ who,/ when he participated in battle,/ victory was assured,/ but when he withdrew from the battle,/ defeat was inevitable.//

偉大な勇者アキレスを語り、 彼が戦に加わると間違いなく勝利し、 彼が去ると 必ず敗北すると

"Achilles was a man/ who could shape history,/ a man of destiny,/ and this is/ what you should be,/ Alexander."//

「アキレスは歴史を作った 運命の人だ お前もそうなるのだ、アレキサンダー」と

That's/ what he heard.//

彼はそれを聞いたのです

"What should you not be?//

「お前は何であってはならないのか?

You should not be Sisyphus,/ who rolls a rock up/ a mountain/ all day only/ to find the boulder rolled down/ at night.//

シシュフォスになってはいけない 彼は毎日、岩を山頂に運び上げたが 翌日には岩は転がり落ちていた

Don't live a life/ which is monotonous, mediocre, meaningless.//

単調で、並の、無意味な人生を 過ごしては行けない

Be spectacular!// --/ like the Greek heroes,/ like Jason,/ who went across the sea/ with the Argonauts/ and fetched the Golden Fleece.//

壮大であれ! ギリシャの英雄たち アルゴ船隊員達と海を渡り、 黄金の毛皮を持ち帰ったイアソンのように

Be spectacular/ like Theseus,/ who entered the labyrinth/ and killed the bull-headed Minotaur.//

壮大であれ! 迷宮に入り、 牛頭のミノタウロスを倒したテセウスのように

When you play in a race, win!// --/ because/ when you win,/ the exhilaration of victory is the closest/ you will come to the ambrosia of the gods."//

競技に加わるなら、勝て! そうすれば勝利の高揚が 神肴(不老不死の食べ物)に近づけるだろう」と

Because,/ you see,/ the Greeks believed/ you live only once,/ and when you die,/ you have to cross/ the River Styx.//

なぜなら、ギリシャ人は 人生は一度きりで 死ねば三途の川を渡り

And/ if you have lived an extraordinary life,/ you will be welcomed to Elysium,/ or what the French call "Champs-Elysees" --/ (Laughter) --/ the heaven of the heroes.//

非凡な人生を過ごして来たならば エリュシオンの楽土に迎えられ つまりフランスで言う「シャンゼリゼ」に― (笑)― そこは英雄の天国だと信じていたのです

But these are not the stories/ that the gymnosophist heard.//

しかしそれは裸行者の聞いた物語ではありません

He heard a very different story.//

彼は全く別の物語を聞きました

He heard of a man called Bharat,/ after whom India is called Bharata.//

彼は王バーラトについて聞いたのです 彼にちなんでインドはバーラタと呼ばれます

Bharat also conquered the world.//

バーラトも世界を征服しました

And then/ he went to the top-most peak of the greatest mountain of the center of the world called Meru.//

そしてメルという、世界の中心の 偉大な山の頂上に 登りました

And he wanted to hoist/ his flag/ to say,/ "I was here first."//

そして彼の旗を掲げ 「最初にここに来たのは私だ」と言うつもりでした

But when he reached the mountain peak,/ he found/ the peak covered with countless flags of world-conquerors/ before him,/ each one/ claiming "'I was here first' ...//

しかし彼が頂上に来てみると 頂上は無数の旗に覆われていて どれも彼より先に来た征服者のもので どれも「私が最初だ―

that's/ what I thought/ until I came here."//

と、ここに来るまで思っていた」と書いてありました

And suddenly,/ in this canvas of infinity,/ Bharat felt insignificant.//

そして突然、この無数の布を前にして バーラトは自らの無意味を感じました

This was the mythology of the gymnosophist.//

これが裸行者の神話です

You see,/ he had heroes,/ like Ram --/ Raghupati Ram and Krishna,/ Govinda Hari.//

彼にもラグーパチラームや クリシュナ、ゴーヴィンダハレのような英雄がいます

But they were not two characters/ on two different adventures.//

しかし彼らは二つの冒険の二人の登場人物ではありません

They were two lifetimes of the same hero.//

同じ英雄の二つの人生での名前です

When the Ramayana ends the Mahabharata begins.//

ラーマヤーナが終わるとマハーバーラタが始まる

When Ram dies,/ Krishna is born.//

ラームが死ぬと、クリシュナが生まれる

When Krishna dies,/ eventually/ he will be back as Ram.//

クリシュナが死ぬと、結局またラームとして生まれ変わる

You see,/ the Indians also had a river/ that separates the land of the living/ from the land of the dead.//

つまりインドにもまた 生と死の場所を分ける川があります

But you don't cross it once.//

しかし渡るのは一度だけではない

You go to and fro endlessly.//

終わる事なく行ったり来たりする

It was called the Vaitarani.//

それをヴァイタルナと呼びます

You go again/ and again and again.//

何度も何度もそこへ行くのです

Because,/ you see,/ nothing lasts forever/ in India,/ not even death.//

なぜなら インドでは何一つ永遠なものはない 死でさえも

And so,/ you have these grand rituals/ where great images of mother goddesses are built/ and worshiped for 10 days ...//

だからこのような偉大な儀式があり、 地母神の像が造られ、 10日間礼拝される―

And what do you do at the end of 10 days?//

そして10日後にどうなると思います?

You dunk it/ in the river.//

川に沈められるのです

Because it has to end.//

終わらなくてはならないから

And next year,/ she will come back.//

そして翌年、彼女は再生する

What goes around always comes around,/ and this rule applies not just/ to man,/ but also/ the gods.//

巡るものは必ず巡り来たり それは人間だけでなく 神にも当てはまるのです

You see,/ the gods have to come back again and again and again/ as Ram,/ as Krishna.//

つまり、神もまた 何度も戻って来なければならないのです ラームやクリシュナのように

Not only do they live infinite lives,/ but the same life is lived/ infinite times till you get to the point of it/ all.//

永遠の命を生きながら 無限の回数、無に至るまで 生き返らなくてはならないのです

"Groundhog Day."//

聖燭(せいしょく)節の日です

(笑)

Two different mythologies.//

別々の二つの神話

Which is right?//

どちらが正しいのか?

Two different mythologies,/two different ways of looking at the world.//

二つの神話 世界を捉える二つの方法

One linear,/one cyclical.//

一方は直線 他方は円

One believes/ this is the one/ and only life.//

一方では一度きりの人生

The other believes/ this is one of many lives.//

他方では沢山の人生の一つ

And so,/ the denominator of Alexander's life was one.//

アレクサンダーの人生の分母は「1」

So,/ the value of his life was the sum total of his achievements.//

だから彼の人生の価値は 成し遂げたことの合計です

The denominator of the gymnosophist's life was infinity.//

裸行者の分母は「無限」

So,/ no matter/ what he did,/ it was always zero.//

だから、何を成し遂げようと 結果は常にゼロです

このような神話の枠組みによって インドの数学者は ゼロを発見したんだと思います

Who knows?//

わかりませんが

And that brings us/ to the mythology of business.//

それが私達のビジネスの神話をもたらします

If Alexander's belief influenced his behavior,/ if the gymnosophist's belief influences his behavior,/ then/ it was bound to influence/ the business/ they were in.//

アレクサンダーの信念が彼の行動に影響し、 裸行者の信念もまたその行動に影響するならば 彼らが関わるビジネスにも影響がでるでしょう

You see,/ what is business/ but the result of how the market behaves/ and how the organization behaves?//

ビジネスというと 市場がどう動くとか 組織がどう行動するか?

And/ if you look at cultures/ around the world,/ all you have to do/ is understand the mythology/ and you will see/ how they behave/ and how they do business.//

世界中の文化を見渡し 神話を理解すれば ビジネスで人々がどう振る舞うかも分かるでしょう

Take a look.//

みてください

If you live only once,/ in one-life cultures/ around the world,/ you will see an obsession/ with binary logic,/ absolute truth,/ standardization,/ absoluteness,/ linear patterns/ in design.//

もし人生が一度きりで、世界中で一つの生活文化だけを過ごすなら 白黒の明確なロジック、 絶対的真実、標準化、 絶対性、直線的計画に取り憑かれるでしょう

But/ if you look at cultures/ which have cyclical/ and based on infinite lives,/ you will see a comfort/ with fuzzy logic,/ with opinion,/ with contextual thinking,/ with everything is relative,/ sort of --/ (Laughter) mostly.//

しかし輪廻的で無限の生命を持つ文化でなら 居心地がいいのは、ファジーな論理、 意見、 状況に即した思考法、 あらゆるものは相対的、「まあ」―

(笑) 「だいたいは」 (笑)

You look at art.// Look/ at the ballerina,/ how linear/ she is in her performance.//

芸術はどうでしょう バレリーナは? なんと直線的な演技でしょう

And then look at the Indian classical dancer,/ the Kuchipudi dancer,/ the Bharatanatyam dancer,/ curvaceous.//

インドの古典舞踊はどうでしょう? クチプディー舞踊、バーラタナチャン舞踊 くねくねしてます

(笑)

And then look at business.//

ビジネスはどうでしょう

標準ビジネスモデル: 展望、使命、価値、プロセス

Sounds very much/ like the journey/ through the wilderness/ to the promised land,/ with the commandments held by the leader.//

指導者が命令し、荒野を渡って 約束の地へと旅する といった感じでしょうか

And/ if you comply,/ you will go to heaven.//

付き従えば天国への道が約束される

But in India/ there is no "the"/ promised land.//

しかしインドでは「その」約束の地はありません

There are many promised lands,/ depending/ on your station/ in society,/ depending/ on your stage of life.//

約束の地はいろいろあって 社会での地位に応じて、 人生の場面に応じて

You see,/ businesses are not run as institutions,/ by the idiosyncrasies of individuals.//

そしてビジネスは、組織としてではなく 個人の特質で遂行される

It's always/ about taste.//

要するに「好み」なんです

It's always/ about my taste.//

常に「私の好み」の問題です

You see,/ Indian music,/ for example,/ does not have the concept of harmony.//

たとえばインド音楽には 和声の概念がありません

There is no orchestra conductor.//

楽団の指揮者もいない

There is one performer standing there,/ and everybody follows.//

演奏者の誰かが立つと、皆がそれに従う

And you can never replicate that performance/ twice.//

同じ演奏は二度と出来ません

It is not about documentation and contract.//

文書化や決まり事ではない

It's about conversation and faith.//

会話と信頼です

It's not about compliance.// It's about setting,/ getting the job done,/ by bending or breaking the rules --/ just look at your Indian people/ around here,/ you'll see them/ smile;/ they know/ what it/ is.//

服従ではなく、場面設定です 仕事を終えるため、規則を曲げたり破ったり― 周りのインド人を見てください にやにやしてるでしょ 何の事か分かってるんです

(Laughter)/ And then look at people/ who have done business/ in India,/ you'll see the exasperation/ on their faces.//

(笑) インドでビジネスをした事のある人達を見てください 苛立ちが顔に現われている

(笑) (拍手)

You see,/ this is/ what India is today.// The ground reality is based on a cyclical world view.//

これが今のインドです 根本的なリアリティは 輪廻的な世界観に立脚しています

目まぐるしく変化し、高度に多様で、 混沌で、曖昧で、予測できない

And people are okay/ with it.//

彼らはそれで平気なんです

And then/ globalization is taking place.//

そこにグローバル化が起きている

The demands of modern institutional thinking is coming in.//

現代的な組織的思考の要求がもたらされつつある

Which is rooted in one-life culture.//

それは「一度きり人生」の文化に立脚しています

And a clash is going to take/ place,/ like on the banks of the Indus.//

インダスの土手でのような 衝突が起きているのです

It is bound to happen.//

起こらざるを得ません

I have personally experienced/ it.// I'm trained as a medical doctor.//

私も個人的に経験しました 私は医師として訓練を受けました

I did not want to study/ surgery.// Don't ask me/ why.//

外科はやりたくなかった なぜかはわかりません

I love mythology too much.//

私は神話に心を奪われてしまい、

I wanted to learn/ mythology.// But there is nowhere you can study.//

神話を学びたかったが、教えてくれるところはなかった

So,/ I had to teach/ it/ to myself.//

だから自分で勉強しました

And mythology does not pay,/ well,/ until now.//

神話は金にはなりません 今日まではね

(Laughter) So,/ I had to take up/ a job.// And I worked in the pharma industry.//

(笑) だから仕事を探し、製薬会社に勤めたんです

And I worked in the healthcare industry.//

それから医療産業で

And I worked as a marketing guy,/ and a sales guy,/ and a knowledge guy,/ and a content guy,/ and a training guy.//

マーケティングをし、セールスをし、 知識人であり、コンテンツ人間であり、訓練者でもある

ビジネスコンサルタントとして戦略や戦術も立案しました

And I would see the exasperation/ between my American and European colleagues,/ when they were dealing with India.//

同僚のアメリカ人とヨーロッパ人が インド人を相手に 苛立つのも見ました

Example:/ Please tell us/ the process/ to invoice hospitals.//

たとえば:「病院に請求する流れを 教えてください」

Step A.// Step B.// Step C.// Mostly.//

「手順A、B、Cです だいたいは」

(Laughter)/ How do you parameterize "mostly"?//

(笑) 「だいたいは」ってどう数値化するの?

How do you put it/ in a nice little software?// You can't.//

それってソフトウェアに入れられる? 無理でしょう

I would give my viewpoints/ to people.//

彼らに私の視点を説明しても

But nobody was interested/ in listening to it,/ you see,/ until I met Kishore Biyani of the Future group.//

誰もそんな事には耳を貸さなかった フューチャーグループのキショレビヤニに会うまでは

You see,/ he has established the largest retail chain,/ called Big Bazaar.//

彼はビッグバザールという最大の小売りチェーンを作り上げました

And/ there are more than 200 formats,/ across 50 cities and towns of India.//

200以上の小売店鋪形態が インド全土の50の都市にあります

And he was dealing with diverse and dynamic markets.//

多様で動的なマーケットを扱う上で

And he knew very intuitively,/ that best practices,/ developed in Japan/ and China/ and Europe/ and America will not work in India.//

彼が直感的に気づいたのは 日本、中国、ヨーロッパ、アメリカなどで 開発された「ベストプラクティス」は インドでは役に立たない事でした

He knew/ that institutional thinking doesn't work in India.// Individual/ thinking does.//

組織的思考形態はインドでは役に立たない 個別的なくてはならない

He had an intuitive understanding of the mythic structure of India.//

彼はインドの神話の構造を直感的に見抜いたのです

So,/ he had asked me/ to be the Chief Belief Officer,/ and said,/ "All I want to do/ is align belief."//

そこで彼は私に「最高信条責任者」になるよう依頼し: 「信念をすりあわせる事だけやって欲しい」

簡単そうですよね

But belief is not measurable.//

しかし信念は測定できません

You can't measure it.// You can't manage it.//

測定できないものは管理できません

So,/ how do you/ construct belief?//

ではどうやって信念を構築するのか?

How do you enhance the sensitivity of people/ to Indian-ness.//

「インド人的」に対する人々の感性をどう高めるか

Even if you are Indian,/ it is not very explicit,/ it is not very obvious.//

インド人であっても、それは明快でなく、明らかでない

So,/ I tried to work/ on the standard model of culture,/ which is,/ develop stories, symbols and rituals.//

そこで私は標準的文化モデル、つまり 物語、象徴、儀式を使いました

And I will share one of the rituals/ with you.//

そのうちの一つの儀式をご紹介しましょう

You see/ it is based on the Hindu ritual of Darshan.//

これはダーシャンというヒンズー教の儀式に基づいています

Hindus don't have the concept of commandments.//

ヒンズー教には「戒律」という概念がありません

So,/ there is nothing right or wrong/ in what you do in life.//

あなたが人生でやる事には正しいも間違いもない

So,/ you're not really sure/ how you stand in front of God.//

つまり神の前にどう立てばいいかは、よくわからない

So,/ when you go to the temple,/ all you seek/ is an audience/ with God.//

だから、寺院に行くと、神との謁見を求めます

You want to see/ God.//

神に会いたいのです

And you want God/ to see you,/ and hence/ the gods have very large eyes,/ large unblinking eyes,/ sometimes made of silver,/ so they look at you.//

神にもあなたを見てもらいたいので、神は非常に大きな目をしています 大きな、瞬きしない目 時には銀製の目で あなたを見つめます

Because you don't know/ whether you're right or wrong,/ and so/ all you seek/ is divine empathy.//

あなたは自分が正しいかどうか、わからないので、 神の共感を求めるのです

"Just know/ where I came from,/ why I did the Jugaad."//

「私がどこから来たか、なぜジャカードを織るのか知って欲しい」

(Laughter) "Why did I do the setting,/ why I don't care for the processes.// Just understand me,/ please."//

(笑) 「なぜ私が状況設定したのか、 なぜ手順に従わないのか、ただ分かって欲しい、どうか」

And based/ on this,/ we created a ritual/ for leaders.//

そしてこれに基づいてリーダーのための儀式を作りました

After a leader completes his training/ and is about to take over/ the store,/ we blindfold him,/ we surround him/ with the stakeholders,/ the customer,/ his family,/ his team,/ his boss.//

リーダーが研修を終え、店の管理を任される直前、 彼は目隠をされ、投資者、顧客、 家族、チーム、ボスなどに取り囲まれます

You read out/ his KRA,/ his KPI,/ you give him/ the keys,/ and then/ you remove the blindfold.//

彼に向かって業績評価指標などを読み上げ、鍵を渡します そして目隠しを外すんです

And invariably,/ you see a tear,/ because the penny has dropped.//

例外なく、彼は目に涙を浮かべています やっと分かったからです

He realizes that to succeed,/ he does not have to be a "professional,/"/ he does not have to cut out/ his emotions,/ he has to include/ all these people/ in his world/ to succeed,/ to make them happy,/ to make the boss happy,/ to make everyone happy.//

彼は、成功するためには 自分がプロフェッショナルである必要はなく、 彼の感情を切り離す必要もなく、 彼の世界のこれら全ての人達を まとめ、彼らを幸せにし、 ボスを幸せにし、皆を幸せにすればよいのだ、と

The customer is happy,/ because the customer is God.//

お客様は神様なので、幸せにします

That sensitivity is/ what we need.// Once/ this belief enters,/ behavior will happen,/ business will happen.//

この感性が必要なのです いったんこの信念ができると 行動が起こり、ビジネスが始まるでしょう

And it has.//

事実そうなっているのです

So,/ then/ we come back/ to Alexander/ and/ to the gymnosophist.//

そこで、アレクサンダーと 裸行者に戻ります

And everybody asks me,/ "Which is the better way,/ this way or that way?"//

皆が訪ねます:「どちっちがいいんだ? あっちか?、こっちか?」と

And it's a very dangerous question,/ because it leads you/ to the path of fundamentalism and violence.//

危険な質問です その先には原理主義と暴力があるからです

So,/ I will not answer the question.//

だから私はこの問いには答えません

What I will give/ you is an Indian answer,/ the Indian head-shake.//

インド式の答えを差し上げます インド式首振りです

(笑) (拍手)

Depending/ on the context,/ depending/ on the outcome,/ choose your paradigm.//

状況によって、 成り行きによって、 枠組みを選ぶのです

You see,/ because both the paradigms are human constructions.//

どっちの枠組みも人間の作ったものです

文化による創造物で 自然現象ではありません

And so/ the next time/ you meet someone,/ a stranger,/one request:/ Understand/ that you live in the subjective truth,/ and so does he.//

次に誰か、知らない人と会ったら やってみてください: あなたが主観的真実を生きている事を認識し 彼もそうであると理解してください

Understand it.//

理解してください

And when you understand it/ you will discover something spectacular.//

それが分かれば、非常に劇的な事を発見します

無数の神話の中に 永遠不滅の真実があることを知るでしょう

Who sees it/ all?//

誰にそれら全てが見えるのか?

Varuna has but a thousand eyes.//

ヴァルナは1000もの目を持っています

Indra,/ a hundred.//

インディラは100

You and I,/ only two.//

あなたと私にはたった二つ

Thank you.// Namaste.//

どうもありがとう

(拍手)

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

mythology

〈U〉《集合的に》神話(myths);〈C〉神話集

〈U〉神話学

chief

(組織・集団の)『長』;長官,局(部,課)長;(部族の)長

『最高位の』,長である

『最も重要な』,おもな(most important; main)

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

scribe

(印版術が発明される以前の)筆記者,筆写者

(公的な)書記,代書人

《通例S-》(古代ヘブライ人の)律法学者

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

athletic

『運動競技の』;運動家の,運動家らしい

強健な

warlord

(特に好戦的な)将軍

督軍(とくぐん)(1920年‐30年代の中国の省の軍政長官)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

leapt

leapの過去・過去分詞

peacock

『雄クジャク』

(一般に)『クジャク』

見え坊

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

continent

自制した,禁欲的な

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

thrice

3度,3回;3倍

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

won

win の過去・過去分詞

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

factual

事実の,事実に基づく

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

indifferent

(人が)『関心のない』,むとんじゃくな,冷淡な

よくも悪くもない,平均的な

rationality

道理にかなっていること,合理性

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

viewpoint

『観点』,見地,見解(point of view)

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

superstition

『迷信』;〈C〉迷信的習慣(行為)

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

illogical

非論理的な,不合理な;《話》もの分かりの悪い

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

clash

(物がぶつかり合う)『ガチャン』)『ガシャン』,『ジャーン』)『という音』

(…間の)(意見・利害などの)衝突,抗争《+『between』+『名』》

『ガチャン』)『ガシャン』)『と音を立てる』;(…に)ガチャンとぶつかる《+『to』(『against, into』)+『名』》

(…と)『合わない』,調和しない《+『with』+『名』(do『ing』)》

(競技・戦闘で)(…ど)相打つ,激突する《+『with』+『名』》

…'を'ガチャン(ジャン)とぶつける

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

Indus

インダス川(インドの大河)

Pakistan

パキスタン(イスラム教共和国;首都はIslamabad)

lend

〈金・金〉‘を'『貸す』

(…に)〈援助〉‘を'与える,〈魅力など〉‘を'添える《+『名』+『to』+『名』》

金を貸す,融資する

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

Macedonian

マケドニアの;マケドニア人の

マケドニア人

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

monk

(一般に)修道僧,僧侶(そうりょ);(キリスト教の)修道士,道士

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

yogi

ヨガの行者

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

nothingness

無,空

無意義・無価値

conquer

(武力・暴力などで)〈敵の領土〉'を'『征服する』,制圧する;〈敵〉'を'打ち負かす

(精神力で)…'を'『克服する』

征服する

勝つ

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

pointless

先のとがっていない

要領を得ない,意味のない(senseless)

無益な,当てのない

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

Homer

ホメロス,ホーマー(紀元前8世紀ごろのギリシアの詩人;IliadおよびOdysseyの2大叙事詩の作者といわれる)

Iliad

イリアード(Troyの攻囲戦を歌った叙事詩;ギリシアの詩人Homerの作)

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

Achilles

アキレス(Homer作のIliadに出てくるギリシア軍の勇将;右足首以外は不死身であったが,ここに矢を射られ戦死をとげたという.このため,「唯一の弱点」のことを『Achilles' heel』「アキレスのかかと」という.《米》では'(アポストロフィ)をつけない)

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

victory

(…に対する)『勝利』,戦勝《+over(in)+名》

assure

〈人・自分〉‘に'『確信させる』,『保証する』,分からせて安心させる

〈事柄・地位など〉'を'『確実にする』(ensure)

《英》…に保険をかける(insure)

withdraw

(…から)…‘を'『引っ込める』《+名+from+名》

(…から)…‘の'身を引かせる,‘を'退かせる《+名+from+名》

(…から)…‘を'引き出す,回収する《+名+from+名》

〈申し出・約束など〉‘を'取り消す,撤回する

『引き下がる』;(…から,…へ)退く《+from(into)+名》

(…から)身を引く《+from+名(doing)》

よける,身をかわす

取り消す,撤回する

defeat

(戦いや試合で)〈相手〉'を'『負かす』,打ち破る《+『名』+『in』(『at』)+『名』》

‘目的・希望など''を'くじく,くつがえす

(…を)『破ること』,(…に)打ち勝つこと《+『of』+『名』》

『敗北』,挫折(ざせつ)

inevitable

『避けがたい』,免れられない,必然的な

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

destiny

『運命』,宿命;使命

Sisyphus

シシュフォス(ギリシア神話で悪事の報いとして死後,地獄で大きな石を山頂に押し上げることを永遠に繰り返さねばならなかったというコリント王)

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

boulder

丸石,玉石(cobblestoneより大きいもの)

monotonous

(音・声・リズムなどが)『単調な』,一本調子な

(一般に)変化のない,退屈な

mediocre

月並みの,平凡な;中途半端な

meaningless

無意味な

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

Jason

イアソン(ギリシア神話で金の羊毛を捜しに大船アルゴーで遠征した英雄)

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

Argonaut

(ギリシア神話の)アルゴ号(the Argo)の乗組員

fetch

(行って)〈物〉‘を'『取って来る』;〈人〉‘を'連れて来る

〈返事・笑い・涙など〉‘を'引き出す;〈観客など〉‘を'引きつける

《話》〈商品が〉〈ある値〉‘で'売れる

〈ため測・うめき声など〉‘を'漏らす,出す

(品物を)行って用る;〈猟犬が〉獲物を取って来る

Golden Fleece

(ギリシア神話で英雄Jasonらが盗み出した)金の羊毛

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

labyrinth

〈C〉(…の)迷路,迷宮(maze)《+『of』+『名』》

《the L-》ラビュリントス(ギリシア神話でMinos王が怪物Minotaurを監禁するためDaedalusに造らせたCrete島の地下の大迷宮)

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

Minotaur

ミノタウロス(ギリシア神話で人身牛頭の怪獣;ミノスによって迷宮に閉じこめられ,テセウスに殺された)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

exhilaration

うきうきさせること,陽気

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

ambrosia

(ギリシア神話で不老不死になるという)神の食物,神酒

《文》非常に美味な物,珍味

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

Styx

(ギリシア神話で)三途(さんず)の川

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

Elysium

〈U〉(古代ギリシア人ず想像した,死者のための)極楽

〈C〉《文》至福の地,桃源郷

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

laughter

『笑い』,笑い声

heaven

〈C〉《通例複数形で》『天』,『空』

〈U〉(神・天使などが住む)天国,極楽

〈U〉《H-》『神』(God)

〈C〉〈U〉《話》天国のような場所;非常な幸せ

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

hoist

〈旗・帆など〉‘を'『揚げる』,揚げる;(綱・起重機で)〈重い物〉‘を'引き上げる

引き上げ,持ち上げ,掲揚

巻き上げ機,起重機

flag

(国家・団体などを象徴する)『旗』;(信号用の)旗

…‘に'旗を立てる,‘を'旗で飾る

〈人・車など〉‘に'旗(手)を振って止める《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

suddenly

『突然に』,だしぬけに

canvas

〈U〉『ズック』,帆布

〈U〉『カンバス』,画布;〈C〉(1つの)カンバス

〈C〉(カンバスに描いた)油絵

〈U〉《集合的に》テント,帆

infinity

〈U〉無限であること

〈C〉無限なもの,無限の空間(時間)

〈C〉ばく大な量(数)

〈C〉(数学で)無限大(記号∞)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

insignificant

『無意味な』

『重要でない』,ささいな

(大きさ・量が)小さい

krishna

クリシュナ神(ヒンズー教の神;Vishnu神の化身)

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

to and fro

あち(ら)こち(ら)に, 行ったり来たり

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

goddess

『女神』

絶世の美人

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

dunk

(コーヒー・ミルクなどに)〈パン・ドーナツなど〉‘を'浸して食べる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘に'浸す,漬ける

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

groundhog

=woodchuck

linear

線の,直線の

線から成る,線を使った;線状の

(方程式が)一次の

lives

lifeの複数形

denominator

分母

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

mythological

神話の,神話学[上]の

神話に基づく,架空の

paradigm

範例,規範

語形変化表

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

mathematician

数学者

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

bind

(ひもで)…'を'『しばる』,'を'束ねる《+『up+『名』,+『名』+『up』》

(旨で)旨'を'『巻く』《+『名』+『with』+『名』》;〈包帯など〉'を'巻きつける《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

《しばし受動熊で》〈人〉'を'『束縛する』,‘に'義務を負わせる

(氷・セメントなどで)…'を'固める,凝結させる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'年季奉公に出す,徒弟(‘とてい')に出す

〈本〉'を'とじる,製本する,装丁する

〈衣服が〉…'を'窮屈にする,締めつける

〈織物など〉‘に'へりをつける,縁飾りをつける

〈土・砂などが〉固まる,締まる

拘束する,拘束力がある

〈衣服が〉窮屈である

厄介な事熊

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

obsession

〈U〉(悪魔・妄想などが)つきまとうこと;(悪魔・妄想などに)つきまとわれること

〈C〉(…についての)妄想,強迫観念《+『about』+『名』》

binary

二つから成る,二つを含む;二元の,複の(dual)

二進法による

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

contextual

文脈上の,前後関係で決まる

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

ballerina

女性バレーダンサー,バレリーナ

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

dancer

『踊り子,ダンサー』,舞踊家

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

wilderness

《the wilderness》《古》『荒れ地』,荒野

〈C〉果てしない広がり

《a wilderness》多数,無数(の…)《+of+名》

commandment

神の命令,おきて,戒律

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

comply

(要求・命令・規則などに)『従う』,応ずる《+『with』+『名』》

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

idiosyncrasy

(個人的)特質,特異性;特異な行動(反応)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

conductor

(集団などの)『指導者』,案内者;(事業などの)管理者,経営者

(オーケストラ・コーラスなどの)『指揮者』

(電車・バスなどの)『車掌』;《おもに米》列車の

(熱・電気・音などの)導体

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

documentation

文書調べ,文書による証拠固め

資料,証拠書類

contract

(売買,請負などの)『契約』,約定(agreement),請負

契約書

…'を'『引き締める』,縮める

〈よくない事・いやな事〉'を'『身に負う』

…'を'契約する』,請け負う,約束する

〈語・音節・句など〉'を'縮約する(do notをdon't, I haveをI'veとするなど)

『縮む』,縮まる

(…を…と)契約する,請け負う《+『with』+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

compliance

(要求・命令などへの)承諾,応諾

服従,盲従

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

exasperation

憤激;いら立ち

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

applause

『拍手かっさい』;称賛

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

rapidly

『速く』,『すみやかに』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

chaotic

混とんとした・無秩序の

ambiguous

(意味が)いろいろな意味にとれる,多義の

(正体などが)はっきりしない;(輪郭などが)ぼんやりとした,おぼろげな

unpredictable

予言できない,予知不可能な

okay

=OK,O.K.

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

tactics

《単数・複数扱い》(敵に接してからの実戦上の)戦術,用兵

(人をあやつる)策略,かけ引き

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

invoice

送り状(値段や輸送料をつけて,買い手に送る品物のリスト)

…‘の'送り状を作る

hospital

『病院』

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

retail

『小売り』

小売りの

小売りで,小売り価格で

…‘を'小売りする

《文》…‘を'受け売りで話す

(…の値段で)小売りされる《+『at』(『for』)+『名』》

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

format

(書籍の)体裁,型,判

(ラジオ・テレビ番組などの)構成

town

〈C〉町

《the~;一つの町を指して言うとき a~》(田舎と区別して)『都会』;都会生活

《冠詞をつけずに》都心,(商店の立ち並ぶ)下町

《冠詞をつけずに》(ある地域の)主要な町(市);(一国の)首都

《the~》《集合的に;単数扱い》町の人たち,町民

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

intuitive

直観の,直覚の

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

measurable

測ることのできる

ca

circa

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

sensitivity

敏感,(生理的な)感受性

感度,度光度

explicit

明白に述べた

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

Hindu

ヒンズー教徒

インド人,(特に)北部インド人,ヒンズー人

ヒンズー教[徒]の;インド(ヒンズー)人の

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

temple

こめかみ,側頭

seek

《文》…‘を'捜し求める,捜す;捜し出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『seek to』 do》《おもに文》…しようと努力する

…‘を'手に入れようとする,求める

…‘へ'自然に動く

(…を)捜す,求める《+『for』(『after』)+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

hence

『それゆえに』,従って

『今から』

《古》ここから,あちらへ

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

silver

『銀』(金属元素;化学記号は『Ag』)

(商品・通貨基準としての)銀

『銀貨』(一般に銀白色の)硬貨

《集合的に》『銀(銀めっき)の食器類』,銀器

『銀製の』,銀めっきした

銀色の,銀白色の

…‘に'銀めっきする

《文》…‘を'銀色にする

銀色になる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

divine

『神の』

神のような

神が与える,神から授かった

神にささげる;神聖な

《話》すばらしい,すてきな

聖職者,牧師

神学者

〈未来・未知のことなど〉‘を'占う,予言する

〈水脈・鉱脈〉‘を'発見(探知)できる

empathy

(心理学で)感情移入,共感

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

blindfold

(特に布切れで)…‘に'目隠しをする

目隠しされた(されて)

目隠し[の布切れ]

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

stakeholder

(勝負がつくまで)賭(かけ)金を預かる人

管財人

customer

(店の)『お客』,『得意先』,顧客

《話》《形容詞を伴って》(…な)やつ,男

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

invariably

いつも変わらずに,必ず,常に

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

penny

(米国・カナダの)『1セント銅貨』,セント

『ペニー』(《英》の貨幣単位およびその銅貨で,1971年以降の新ペニーは1

100ポンド,旧ペニーは1

12シリング=1

240ポンド)

(一般に)金銭,金割

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

fundamentalism

根本主義(聖書の記述を歴史的真実と信じ,進化説を認めない主義)

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

phenomena

phenomenonの複数形

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

request

〈物事〉‘を'『頼む』,要請する;〈人〉‘に'『頼む』,要請する

〈U〉〈C〉『頼むこと』,『要請』,依頼

〈C〉頼んだもの(こと)

〈U〉需要

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

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