TED日本語 - ブノワ・マンデルブロ: フラクタルと荒さの科学

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TED2010において、伝説的な数学者ブノワ・マンデルブロが1984年のTEDで初めて話題にあげたテーマである、荒さの複雑さと人知を超えた複雑さの中に秩序を見つける、フラクタルの数学について語ります。

Script

どうもありがとう 座らせてください 高齢なのでね (笑) これから話す話題は ある意味でちょっと珍しいことです とても古いのでね 荒さは 人間の活動の一部です これからもずっと 古代の学者がそのことについて書いています 荒さはまったく制御できないものだと ある意味では 荒さは非常に複雑なように見えます 単にぐちゃぐちゃで きたなくて散らかっているように いろいろな種類の乱雑な状態があります 実は 完全な偶然によって 何年も前に私は この複雑さの世界に飛び込みました とても驚いたことに 私は手がかりを見つけたのです とても確かな手がかり 荒さの秩序と言うほかにありません 今日は お見せしたいと思います このことが何を示しているか いくつかの例を 私は荒さという言葉が好きです 不規則さという言葉よりも なぜなら不規則さは 若かったころの私のように ラテン語を勉強したことのある人にとって 規則正しいことの反対の意味を持っています でもそうではありません 規則正しさは荒さの反対語です なぜなら世界の基本となっていることは とても荒いからです

では いくつか絵をお見せしましょう これらのうち いくつかは人工的に作られています 他のものはある意味で とても現実的です これは本物です 野菜のカリフラワー では なぜ一般的で古くからある野菜 このカリフラワーを見せたのか その理由は 古いかもしれませんが この野菜はとても複雑で とても単純だからです 両方とも カリフラワーの重さを計るとき もちろんとても簡単に計れます また食べるときには 重さは重要ですね では このようなことを考えてみてください その表面を測ろうとしましょう とてもおもしろいですよ よく研いだナイフで カリフラワーのつぼみを 切り落としてみると それは 小さいカリフラワーに見えますね さらに切っていきます また切って 切って 切って どんどん切りましょう でもそこには また小さいカリフラワーがあります 人間の経験では こういう珍しい特徴を持つ形は いつも存在しています それぞれの部分は 全体の形と似ていますが もっと小さいもの では 人間はこの特徴に関して何をしたでしょうか 本当に少しのことだけです (笑)

私が実際にやったことは この問題を研究すること そして大変驚くべきいくつかの発見をしました 私たちは 荒さを測ることができます 数によって 2.3 1.2 時々もっと大きい数字になります あるとき 私の友人のひとりが 私を困らせるために ある絵を持ってきて このように言いました 『この曲線の荒さはいくつだい』 『そうだね 1.5よりちょっと小さいくらいかな』と答えました それは1.48でした いくらも時間はかかりません このようなことを研究してきましたのでね これらの数字は このような表面の荒さを示す数値です これらの表面は 完全に 人工的だということを言わねばなりません これらはコンピューターによってつくられました 入力したものは 数字だけです そしてこの数字こそが荒さなのです 左の写真には たくさんの風景写真から得た荒さを使いました 右の写真には もっと高い荒さを使いました しばらくすると 目は この2つをとてもよく見分けることが できるようになります

人は荒さを測ることを学ばなければならなかったのです これはとても荒い これはなめらか これは完全になめらか というように わずかなものだけが 本当になめらかです それでは 質問をしてみましょう カリフラワーの表面積は何ですか 何度も何度も何度も 計測するでしょう より精密に行うと 答えは毎回より大きくなります とっても小さい間隔で測ったらね では この湖の海岸線の長さは いくつですか より精密に計測すると それは長くなってしまいます 海岸線の長さの定義は それがとても自然なように見えるのは たくさんの事例があるからであって 実は 完全に間違った考えなのです そのようなものは無いのです 違う方法で計測しなければならないのです

このようなことを知って どうしますか とても驚くことに たくさんのことができるのです まず初めに 人工的な風景は いくらか私が生み出したものですが 映画の中でずっと使われています 遠くに山が見えますね 山かもしれませんが たくさんの方程式かもしれません 簡単にできます 以前は時間を食ったものですが いまはどうってことありません それではこれを見てみましょう 本物の肺です 肺はとても奇妙な器官です 肺はとても軽いと 私たちがよく分かっています 肺の体積はとても小さいのです では 肺の表面積はどうでしょうか 解剖学者はこのことをいつも議論しています 通常の男性の肺は バスケットボールのコートと 同程度の面積を持っている と言う人はいますが 『いや バスケットボールコート5つ分』だと言う人もいます たいへんな違いですね どうしてそうなるのでしょう なぜなら 肺の表面積は はっきりと定義されていないからなのです 枝状に分かれた気管支が さらに分かれ また分かれています 分岐が終わるということは 何かの法則によるのではなく 物理的な理由 つまり 肺の中にある粘液がそれを決めるのです 何が起こっているかというと 人間は十分に大きい肺を持っているということです もしも肺が細かく枝分かれしていたら クジラの肺も人間の肺も 加えて小さいネズミも 同じ長さをを持つことになります

そのような肺を持つことで 何が優れているのでしょう 驚くことに 非常に驚いたことに 解剖学者はほんの最近まで 肺の構造について つたない考えしか 持っていなかったのです 私の数学的な方法は 驚いたことに とても大きな役割を果たしました 外科医は 肺の疾患や 腎臓疾患を研究していますが このような枝分かれの形状をしているために 構造的に理解できないからです 言い換えると 幾何学を作り出した つまり 幾何構造を持たない対象のための 幾何学を発明したのです その驚くべき一面は この幾何学の法則は とても短いことです あなたがたは長い式があるとき 何度も展開してみるでしょう ときには何度も何度も繰り返して 同じ繰り返しをね 最終的にこのようなものを得るでしょう

この雲は完全に 100%人工的に作られました 99.9%かな この中でたった一つ自然なことは 雲の荒さを表す数字です 自然界からもらった数字です 雲のような複雑なものは 安定していなくて 変わりやすいですが その裏側には単純な規則を持っているのです この単純な規則は 雲を説明するためではありません 天気予報士は その規則に注意しなければなりません これらの絵がどれだけ進歩したのかわかりませんが 古いものなのです 私はこのことにとても深く携わっていましたが 他の現象にも注目するようになりました

さて これは さらに面白いことです 数学を破壊したある事件は 数学の歴史の中で 多くの人には歓迎されませんでしたが およそ130年前か 145年前に起こりました 数学者たちが 自然に存在し得ない形を 創造し始めたのです 数学者は自画自賛しはじめました ある程度はすごいことだったのです 人間が生み出すことができるということが 自然さえ知らないことをね とくに このようなものをつくり出しました 平面を埋め尽くす曲線です 曲線は曲線 平面は平面 この2つは決して混じり合いません 彼らはそれを組み合わせたのです ジュゼッペ・ペアノという人物が このような曲線を定義しました そして非常に興味深い図形となったのです それはとても重要で 面白いのは 数学の境界だったからです それは 現実から生み出したきた今までの数学と 純粋に人間の思考が生み出した 新しい数学との このことを指摘することが残念なのですが 純粋な人間の思考は 実は 結局のところ 長い間 見たことのあるものに基づいているのです そしてこれは私が導入したもので 平面充填曲線(ペアノ曲線)の流れの集合です これも それ自体に同じ説明が成り立ちます 1875年から1925年は とても驚くべき時代でした 世界中から突然に 数学が数学自体を作り始めたのです そして 例えば 私がまだ 子どもで学生だったとき 数学と 現実世界との間には このような研究対象が ありました 私はこれらの周りを徹底的に研究したのです 私はこれを説明するために まったくもって複雑な自然の原理を用いました

1919年にフェリックス・ハウスドルフという人物が 単なる数学的な冗談としてある数字を 導入しました そして私はこの数字が 荒さを良く表すものだと発見したのです 数学者の友人らにそのことを話したとき 『ばかなことを言うな。ただの数字だろう』と言われました 実際 私はばかげてなどいませんでした 画家の北斎はそのことをとても良く知っていました 地面にあるのは藻です 彼は数学は知らなかったでしょう 存在さえしていませんでした それに彼は日本人で 西洋とのつながりは持っていませんでした しかし 浮世絵は長いことフラクタルと 同じ性質を持っていました 私はそのことをいくらでも話すことができます エッフェル塔もフラクタルの性質を持っています エッフェル塔についての ギュスターブ・エッフェルの本を読んだことがありますが 彼がとても良く理解していたことに 本当に驚きました

これはとてもぐちゃぐちゃな ブラウン運動がつくる軌跡です あるとき 私の学者としての半ばで たくさんの仕事を持ちすぎていたので 私自身を試してみることにしました 私はただ見ることができるだろうか だれもが長いあいだ見ているものを そして飛躍的に 新しいことを見つけることができるだろうかと そして私はこれらを見ていたのです ブラウン運動と呼ばれる軌跡 単にさまよっているようです しばらくの間 それにいたずらをしてみて 元に戻したのです そして助手に言いました 『私は何も見えない 君 描けるかい』 彼はそれを描きました つまり すべて塗りつぶしたのです 彼はこう言いました 『ええと こういう結果になりました』 そのとき私はこう言いました『ちょっと待った 私には島が見える』 驚きました ブラウン運動は 荒さ2の数値を持って動き回っていたのです 私が測ると1.33でした さらに何度も測りました 長い計測の結果 大きなブラウン運動は 1.33でした 数学の問題が発生します どうやって証明するか 私の友人らが20年かけて 成し遂げました そのうち3人は不完全な証明でしたが それを寄せ集めて 証明を得たのです 彼らは数学の権威ある賞(フィールズ賞)を勝ち取り その中の1人は ある証明をして賞を受け取りました 私が証明できなかったことを

いまではみんなが私にこう尋ねます 『どうやってそれを始めたんですか どうしてそんなおかしな問題に取り組んだのですか』 何が私をそうさせたのかというと 同時に 機械のエンジニアであり 地理学者であり 数学者であり それから物理学者でもあるかな 実は 不思議なことに 株式相場を研究し始めたからなのです そしてここに 学説を立てました また それについて本を書きました 金融価格の増加について 左上には長期間のデータがあります 右手の一番上には とっても流行りの理論が見えるでしょう とても簡単なので とても早くたくさんの本を書けますよ (笑) これに関する本はたくさんあります では 実価格上昇と比べてみましょう どれが実価格上昇でしょうか これら他のグラフ線は いくつかの実価格上昇のデータと 私がねつ造したデータを含んでいます そこにある考えを そのグラフは どう言うでしょう 価格変動をモデル化できるということです それは50年前にうまくできました 50年間 人々は私をばかにしていました なぜなら 彼らはより簡単にやってのけたからです しかし話をしている現時点では みなさんは私の話を聞いています (笑) この2つの線は平均を表しています 青線はスタンダード&プアーズ 赤線はスタンダード&プアーズから 寄与しない5つの不連続データを 取り除いたものです 不連続はやっかいものです 多くの価格研究では それは取り除かれます 『神の仕業だ それを取り除いたとき 少ししか意味をなさないものになる 神の仕業』 このグラフでは 5つの神の仕業がほかのすべてと同じくらい重要なのです 言い換えると 取り除いた行為は 神の仕業ではないのです それこそが要点であり 問題なのです これらに精通すれば 価格を支配できるでしょう もし精通できないのならば 不要な情報だけを自由に操ることができます しかしそれは重要でないのです これはそのためのグラフです

では最後の問題に取りかかりましょう 私の名前が付けられた集合です ある意味では 私の人生そのものです 私の青年期は フランスに占領されたドイツで過ごしました 1日か1週間のうちに 私が消えて いなくなってしまうのではないかと考えていたので とても大きな夢を持っていました 戦争の後 叔父に再び会いました 叔父はとても著名な数学者で 私にこう言いました 『ほら ここに問題がある 私が25年前に解けなかった問題だ そして誰も解けない これはガストン・ジュリアと ピエール・ファトウの作図問題だ もし君が 何か新しいことを発見できれば 君自身の仕事をつくることができるだろう』 とても単純な問題でした その問題を見ましたが 何人もの人が今までに挑戦してきたように 何も見つけられませんでした

しばらくしてコンピュータが登場しました 私はコンピュータに応用することにしました 数学にとっては新しい問題ではありませんが これを揺り動かすと新しい問題になります 古い問題に適用したのです そして 実線上の点の実数から 虚数へと拡張しました それは平面上の点であり そこにあるべきものです そしてこの形が現れました これはとても異常に複雑な形をしています 方程式はここに隠されています zから2乗足すcへの写像 とても単純で飾り気のないものです それほどおもしろくもありません クランクを1回 2回 2回まわしてみましょう 不思議な形が現れます これが現れたのです これらの図形のことはあまり説明したくありません この図形が現れ これも現れました このように複雑で 調和がとれていて美しい図形です これは 何度も繰り返して現れます 私の主要な発見のひとつは これらの島は ひとかたまりの大きい図形と ほぼ同じことを見つけたことです そしてこれらの とても風変わりな装飾が あらゆるところにあります これらのすべては この短い式から得られます その式は5つの記号しかありません これを見てください 色付けは2つの理由で加えられました 一つ目は これらの形が とても複雑なので 数字の意味を理解できないからです 図面を作ろうとするとき 形式を選ばなければなりません 私の方針は 図形を表すことにしています 常に異なる色で 色づけは形を強調させ 印象付けられるからです とても複雑ですね

(笑)

1990年 私はイギリス・ケンブリッジにいました 大学からの賞を受け取るために それから3年後 パイロットがある地域の上空を飛んでいて これを見つけました これはどこから来たのでしょう 明らかに 地球外の生物からですね (笑) ケンブリッジの新聞が その『発見』についての記事を書き 翌日 5千を超える手紙を受け取りました 『あれは単に とても大きいマンデルブロ集合だ』

それでは終わりにしましょう この図形は 純粋数学の訓練から得ました 無限の不思議は 単純な規則から生まれ 終わりなく繰り返す

どうもありがとう

(拍手)

Thank you very much. Please excuse me for sitting; I'm very old. (Laughter) Well, the topic I'm going to discuss is one which is, in a certain sense, very peculiar because it's very old. Roughness is part of human life forever and forever, and ancient authors have written about it. It was very much uncontrollable, and in a certain sense, it seemed to be the extreme of complexity, just a mess, a mess and a mess. There are many different kinds of mess. Now, in fact, by a complete fluke, I got involved many years ago in a study of this form of complexity, and to my utter amazement, I found traces -- very strong traces, I must say -- of order in that roughness. And so today, I would like to present to you a few examples of what this represents. I prefer the word roughness to the word irregularity because irregularity -- to someone who had Latin in my long-past youth -- means the contrary of regularity. But it is not so. Regularity is the contrary of roughness because the basic aspect of the world is very rough.

So let me show you a few objects. Some of them are artificial. Others of them are very real, in a certain sense. Now this is the real. It's a cauliflower. Now why do I show a cauliflower, a very ordinary and ancient vegetable? Because old and ancient as it may be, it's very complicated and it's very simple, both at the same time. If you try to weigh it -- of course it's very easy to weigh it, and when you eat it, the weight matters -- but suppose you try to measure its surface. Well, it's very interesting. If you cut, with a sharp knife,one of the florets of a cauliflower and look at it separately, you think of a whole cauliflower, but smaller. And then you cut again, again, again, again, again, again, again, again, again, and you still get small cauliflowers. So the experience of humanity has always been that there are some shapes which have this peculiar property, that each part is like the whole, but smaller. Now, what did humanity do with that? Very, very little. (Laughter)

So what I did actually is to study this problem, and I found something quite surprising. That one can measure roughness by a number, a number,2.3,1.2 and sometimes much more. One day, a friend of mine, to bug me, brought a picture and said, "What is the roughness of this curve?" I said, "Well, just short of 1.5." It was 1.48. Now, it didn't take me any time. I've been looking at these things for so long. So these numbers are the numbers which denote the roughness of these surfaces. I hasten to say that these surfaces are completely artificial. They were done on a computer, and the only input is a number, and that number is roughness. So on the left, I took the roughness copied from many landscapes. To the right, I took a higher roughness. So the eye, after a while, can distinguish these two very well.

Humanity had to learn about measuring roughness. This is very rough, and this is sort of smooth, and this perfectly smooth. Very few things are very smooth. So then if you try to ask questions: "What's the surface of a cauliflower?" Well, you measure and measure and measure. Each time you're closer, it gets bigger, down to very, very small distances. What's the length of the coastline of these lakes? The closer you measure, the longer it is. The concept of length of coastline, which seems to be so natural because it's given in many cases, is, in fact, complete fallacy; there's no such thing. You must do it differently.

What good is that, to know these things? Well, surprisingly enough, it's good in many ways. To begin with, artificial landscapes, which I invented sort of, are used in cinema all the time. We see mountains in the distance. They may be mountains, but they may be just formulae, just cranked on. Now it's very easy to do. It used to be very time-consuming, but now it's nothing. Now look at that. That's a real lung. Now a lung is something very strange. If you take this thing, you know very well it weighs very little. The volume of a lung is very small, but what about the area of the lung? Anatomists were arguing very much about that. Some say that a normal male's lung has an area of the inside of a basketball [ court ] . And the others say, no,five basketball [ courts ] . Enormous disagreements. Why so? Because, in fact, the area of the lung is something very ill-defined. The bronchi branch, branch, branch and they stop branching, not because of any matter of principle, but because of physical considerations: the mucus, which is in the lung. So what happens is that in a way you have a much bigger lung, but it branches and branches down to distances about the same for a whale, for a man and for a little rodent.

Now, what good is it to have that? Well, surprisingly enough, amazingly enough, the anatomists had a very poor idea of the structure of the lung until very recently. And I think that my mathematics, surprisingly enough, has been of great help to the surgeons studying lung illnesses and also kidney illnesses, all these branching systems, for which there was no geometry. So I found myself, in other words, constructing a geometry, a geometry of things which had no geometry. And a surprising aspect of it is that very often, the rules of this geometry are extremely short. You have formulas that long. And you crank it several times. Sometimes repeatedly: again, again, again, the same repetition. And at the end, you get things like that.

This cloud is completely,100 percent artificial. Well,99.9. And the only part which is natural is a number, the roughness of the cloud, which is taken from nature. Something so complicated like a cloud, so unstable, so varying, should have a simple rule behind it. Now this simple rule is not an explanation of clouds. The seer of clouds had to take account of it. I don't know how much advanced these pictures are. They're old. I was very much involved in it, but then turned my attention to other phenomena.

Now, here is another thing which is rather interesting. One of the shattering events in the history of mathematics, which is not appreciated by many people, occurred about 130 years ago,145 years ago. Mathematicians began to create shapes that didn't exist. Mathematicians got into self-praise to an extent which was absolutely amazing, that man can invent things that nature did not know. In particular, it could invent things like a curve which fills the plane. A curve's a curve, a plane's a plane, and the two won't mix. Well, they do mix. A man named Peano did define such curves, and it became an object of extraordinary interest. It was very important, but mostly interesting because a kind of break, a separation between the mathematics coming from reality, on the one hand, and new mathematics coming from pure man's mind. Well, I was very sorry to point out that the pure man's mind has, in fact, seen at long last what had been seen for a long time. And so here I introduce something, the set of rivers of a plane-filling curve. And well, it's a story unto itself. So it was in 1875 to 1925, an extraordinary period in which mathematics prepared itself to break out from the world. And the objects which were used as examples, when I was a child and a student, as examples of the break between mathematics and visible reality -- those objects, I turned them completely around. I used them for describing some of the aspects of the complexity of nature.

Well, a man named Hausdorff in 1919 introduced a number which was just a mathematical joke, and I found that this number was a good measurement of roughness. When I first told it to my friends in mathematics they said, "Don't be silly. It's just something [ silly ] ." Well actually, I was not silly. The great painter Hokusai knew it very well. The things on the ground are algae. He did not know the mathematics; it didn't yet exist. And he was Japanese who had no contact with the West. But painting for a long time had a fractal side. I could speak of that for a long time. The Eiffel Tower has a fractal aspect. I read the book that Mr. Eiffel wrote about his tower, and indeed it was astonishing how much he understood.

This is a mess, mess, mess, Brownian loop. One day I decided -- halfway through my career, I was held by so many things in my work -- I decided to test myself. Could I just look at something which everybody had been looking at for a long time and find something dramatically new? Well, so I looked at these things called Brownian motion -- just goes around. I played with it for a while, and I made it return to the origin. Then I was telling my assistant, "I don't see anything. Can you paint it?" So he painted it, which means he put inside everything. He said: "Well, this thing came out ..." And I said, "Stop! Stop! Stop! I see; it's an island." And amazing. So Brownian motion, which happens to have a roughness number of two, goes around. I measured it,1.33. Again, again, again. Long measurements, big Brownian motions,1.33. Mathematical problem: how to prove it? It took my friends 20 years. Three of them were having incomplete proofs. They got together, and together they had the proof. So they got the big [ Fields ] medal in mathematics,one of the three medals that people have received for proving things which I've seen without being able to prove them.

Now everybody asks me at one point or another, "How did it all start? What got you in that strange business?" What got you to be, at the same time, a mechanical engineer, a geographer and a mathematician and so on, a physicist? Well actually I started, oddly enough, studying stock market prices. And so here I had this theory, and I wrote books about it -- financial prices increments. To the left you see data over a long period. To the right, on top, you see a theory which is very, very fashionable. It was very easy, and you can write many books very fast about it. (Laughter) There are thousands of books on that. Now compare that with real price increments. Where are real price increments? Well, these other lines include some real price increments and some forgery which I did. So the idea there was that one must be able to -- how do you say? -- model price variation. And it went really well 50 years ago. For 50 years, people were sort of pooh-poohing me because they could do it much, much easier. But I tell you, at this point, people listened to me. (Laughter) These two curves are averages: Standard & Poor, the blue one; and the red one is Standard & Poor's from which the five biggest discontinuities are taken out. Now discontinuities are a nuisance, so in many studies of prices, one puts them aside. "Well, acts of God. And you have the little nonsense which is left. Acts of God." In this picture,five acts of God are as important as everything else. In other words, it is not acts of God that we should put aside. That is the meat, the problem. If you master these, you master price, and if you don't master these, you can master the little noise as well as you can, but it's not important. Well, here are the curves for it.

Now, I get to the final thing, which is the set of which my name is attached. In a way, it's the story of my life. My adolescence was spent during the German occupation of France. Since I thought that I might vanish within a day or a week, I had very big dreams. And after the war, I saw an uncle again. My uncle was a very prominent mathematician, and he told me, "Look, there's a problem which I could not solve 25 years ago, and which nobody can solve. This is a construction of a man named [ Gaston ] Julia and [ Pierre ] Fatou. If you could find something new, anything, you will get your career made." Very simple. So I looked, and like the thousands of people that had tried before, I found nothing.

But then the computer came, and I decided to apply the computer, not to new problems in mathematics -- like this wiggle wiggle, that's a new problem -- but to old problems. And I went from what's called real numbers, which are points on a line, to imaginary, complex numbers, which are points on a plane, which is what one should do there, and this shape came out. This shape is of an extraordinary complication. The equation is hidden there, z goes into z squared, plus c. It's so simple, so dry. It's so uninteresting. Now you turn the crank once, twice: twice, marvels come out. I mean this comes out. I don't want to explain these things. This comes out. This comes out. Shapes which are of such complication, such harmony and such beauty. This comes out repeatedly, again, again, again. And that was one of my major discoveries, to find that these islands were the same as the whole big thing, more or less. And then you get these extraordinary baroque decorations all over the place. All that from this little formula, which has whatever,five symbols in it. And then this one. The color was added for two reasons. First of all, because these shapes are so complicated that one couldn't make any sense of the numbers. And if you plot them, you must choose some system. And so my principle has been to always present the shapes with different colorings because some colorings emphasize that, and others it is that or that. It's so complicated.

(Laughter)

In 1990, I was in Cambridge, U.K. to receive a prize from the university, and three days later, a pilot was flying over the landscape and found this thing. So where did this come from? Obviously, from extraterrestrials. (Laughter) Well, so the newspaper in Cambridge published an article about that "discovery" and received the next day 5,000 letters from people saying, "But that's simply a Mandelbrot set very big."

Well, let me finish. This shape here just came out of an exercise in pure mathematics. Bottomless wonders spring from simple rules, which are repeated without end.

Thank you very much.

(Applause)

Thank you/ very much.//

どうもありがとう

Please excuse me/ for sitting;/ I'm very old.//

座らせてください 高齢なのでね

(Laughter)/ Well,/ the topic/ I'm going to discuss/ is one/ which is,/ in a certain sense,/ very peculiar/ because it's very old.//

(笑) これから話す話題は ある意味でちょっと珍しいことです とても古いのでね

Roughness is part of human life forever and forever,/ and ancient authors have written about it.//

荒さは 人間の活動の一部です これからもずっと 古代の学者がそのことについて書いています

It was very much uncontrollable,/ and in a certain sense,/ it seemed to be the extreme of complexity,/ just a mess,/ a mess and a mess.//

荒さはまったく制御できないものだと ある意味では 荒さは非常に複雑なように見えます 単にぐちゃぐちゃで きたなくて散らかっているように

There are many different kinds of mess.//

いろいろな種類の乱雑な状態があります

Now,/ in fact,/ by a complete fluke,/ I got involved many years ago/ in a study of this form of complexity, and/ to my utter amazement,/ I found traces --/ very strong traces,/ I must say --/ of order/ in that roughness.//

実は 完全な偶然によって 何年も前に私は この複雑さの世界に飛び込みました とても驚いたことに 私は手がかりを見つけたのです とても確かな手がかり 荒さの秩序と言うほかにありません

And so/ today,/ I would like to present/ to you/ a few examples of what this represents.//

今日は お見せしたいと思います このことが何を示しているか いくつかの例を

I prefer the word roughness/ to the word irregularity/ because irregularity --/ to someone/ who had Latin/ in my long-past youth --/ means the contrary of regularity.//

私は荒さという言葉が好きです 不規則さという言葉よりも なぜなら不規則さは 若かったころの私のように ラテン語を勉強したことのある人にとって 規則正しいことの反対の意味を持っています

But it is not so.//

でもそうではありません

Regularity is the contrary of roughness/ because the basic aspect of the world is very rough.//

規則正しさは荒さの反対語です なぜなら世界の基本となっていることは とても荒いからです

So let me/ show you/ a few objects.//

では いくつか絵をお見せしましょう

Some of them are artificial.//

これらのうち いくつかは人工的に作られています

Others of them are very real,/ in a certain sense.//

他のものはある意味で とても現実的です

Now/ this is the real.// It's a cauliflower.//

これは本物です 野菜のカリフラワー

Now/ why do I show a cauliflower,/ a very ordinary and ancient vegetable?//

では なぜ一般的で古くからある野菜 このカリフラワーを見せたのか

Because old and ancient/ as it may be,/ it's very complicated/ and it's very simple,/ both/ at the same time.//

その理由は 古いかもしれませんが この野菜はとても複雑で とても単純だからです 両方とも

If you try to weigh/ it --/ of course/ it's very easy/ to weigh it,/ and when you eat it,/ the weight matters --/ but suppose/ you try to measure/ its surface.//

カリフラワーの重さを計るとき もちろんとても簡単に計れます また食べるときには 重さは重要ですね では このようなことを考えてみてください その表面を測ろうとしましょう

Well,/ it's very interesting.//

とてもおもしろいですよ

If you cut,/ with a sharp knife,/one of the florets of a cauliflower/ and look at it separately,/ you think of a whole cauliflower,/ but smaller.//

よく研いだナイフで カリフラワーのつぼみを 切り落としてみると それは 小さいカリフラワーに見えますね

And then/ you cut again,/ again,/ again,/ again,/ again,/ again,/ again,/ again,/ again,/ and you still get small cauliflowers.//

さらに切っていきます また切って 切って 切って どんどん切りましょう でもそこには また小さいカリフラワーがあります

So the experience of humanity has always been/ that there are some shapes/ which have this peculiar property,/ that each part is like the whole,/ but smaller.//

人間の経験では こういう珍しい特徴を持つ形は いつも存在しています それぞれの部分は 全体の形と似ていますが もっと小さいもの

Now,/ what did humanity do with that?//

では 人間はこの特徴に関して何をしたでしょうか

Very,/ very little.//

本当に少しのことだけです

(笑)

So/ what I did/ actually is to study this problem,/ and I found something quite surprising.//

私が実際にやったことは この問題を研究すること そして大変驚くべきいくつかの発見をしました

That one can measure roughness/ by a number,/ a number,/2.3,1.2/ and sometimes much/ more.//

私たちは 荒さを測ることができます 数によって 2.3 1.2 時々もっと大きい数字になります

One day,/ a friend of mine,/ to bug me,/ brought a picture/ and said,/ "What is the roughness of this curve?"//

あるとき 私の友人のひとりが 私を困らせるために ある絵を持ってきて このように言いました 『この曲線の荒さはいくつだい』

I said,/ "Well,/ just short of 1.5."//

『そうだね 1.5よりちょっと小さいくらいかな』と答えました

It was 1.48.//

それは1.48でした

Now,/ it didn't take me/ any time.//

いくらも時間はかかりません

I've been looking at these things/ for so long.//

このようなことを研究してきましたのでね

So/ these numbers are the numbers/ which denote the roughness of these surfaces.//

これらの数字は このような表面の荒さを示す数値です

I hasten to say/ that these surfaces are completely artificial.//

これらの表面は 完全に 人工的だということを言わねばなりません

They were done on a computer,/ and the only input is a number,/ and/ that number is roughness.//

これらはコンピューターによってつくられました 入力したものは 数字だけです そしてこの数字こそが荒さなのです

So/ on the left,/ I took/ the roughness copied from many landscapes.//

左の写真には たくさんの風景写真から得た荒さを使いました

To the right,/ I took a higher roughness.//

右の写真には もっと高い荒さを使いました

So the eye,/ after a while,/ can distinguish these two very well.//

しばらくすると 目は この2つをとてもよく見分けることが できるようになります

Humanity had to learn/ about measuring roughness.//

人は荒さを測ることを学ばなければならなかったのです

This is very rough,/ and this is sort of smooth,/ and this perfectly smooth.//

これはとても荒い これはなめらか これは完全になめらか というように

Very few things are very smooth.//

わずかなものだけが 本当になめらかです

So then/ if you try to ask/ questions:/ "What's the surface of a cauliflower?"//

それでは 質問をしてみましょう カリフラワーの表面積は何ですか

Well,/ you/ measure and measure/ and measure.//

何度も何度も何度も 計測するでしょう

Each time/ you're closer,/ it gets bigger,/ down/ to very,/ very small distances.//

より精密に行うと 答えは毎回より大きくなります とっても小さい間隔で測ったらね

What's the length of the coastline of these lakes?//

では この湖の海岸線の長さは いくつですか

The closer/ you measure,/ the longer/ it is.//

より精密に計測すると それは長くなってしまいます

The concept of length of coastline,/ which seems to be so natural/ because it's given in many cases,/ is,/ in fact,/ complete fallacy;/ there's no such thing.//

海岸線の長さの定義は それがとても自然なように見えるのは たくさんの事例があるからであって 実は 完全に間違った考えなのです そのようなものは無いのです

You must do/ it differently.//

違う方法で計測しなければならないのです

What good is/ that,/ to know these things?//

このようなことを知って どうしますか

Well,/ surprisingly enough,/ it's good/ in many ways.//

とても驚くことに たくさんのことができるのです

To begin with,/ artificial landscapes,/ which I invented sort of,/ are used in cinema/ all the time.//

まず初めに 人工的な風景は いくらか私が生み出したものですが 映画の中でずっと使われています

We see mountains/ in the distance.//

遠くに山が見えますね

They may be mountains,/ but they may be just formulae,/ just cranked on.//

山かもしれませんが たくさんの方程式かもしれません

Now/ it's very easy/ to do.//

簡単にできます

It used to be very time-consuming,/ but now/ it's nothing.//

以前は時間を食ったものですが いまはどうってことありません

Now look at that.// That's a real lung.//

それではこれを見てみましょう 本物の肺です

Now/ a lung is something very strange.//

肺はとても奇妙な器官です

If you take this thing,/ you know very well/ it weighs very little.//

肺はとても軽いと 私たちがよく分かっています

The volume of a lung is very small,/ but what about the area of the lung?//

肺の体積はとても小さいのです では 肺の表面積はどうでしょうか

Anatomists were arguing very much/ about that.//

解剖学者はこのことをいつも議論しています

Some say/ that a normal male's lung has an area of the inside of a basketball [ court ] .//

通常の男性の肺は バスケットボールのコートと 同程度の面積を持っている と言う人はいますが

And the others say,/ no,/five basketball [ courts ] .//

『いや バスケットボールコート5つ分』だと言う人もいます

たいへんな違いですね

Why so?// Because,/ in fact,/ the area of the lung is something very ill-defined.//

どうしてそうなるのでしょう なぜなら 肺の表面積は はっきりと定義されていないからなのです

The bronchi branch,/ branch,/ branch/ and they stop branching,/ not because of any matter of principle,/ but because of physical considerations:/ the mucus,/ which is in the lung.//

枝状に分かれた気管支が さらに分かれ また分かれています 分岐が終わるということは 何かの法則によるのではなく 物理的な理由 つまり 肺の中にある粘液がそれを決めるのです

So/ what happens/ is/ that in a way/ you have a much bigger lung,/ but it branches and branches down to distances/ about the same/ for a whale,/ for a man/ and/ for a little rodent.//

何が起こっているかというと 人間は十分に大きい肺を持っているということです もしも肺が細かく枝分かれしていたら クジラの肺も人間の肺も 加えて小さいネズミも 同じ長さをを持つことになります

Now,/ what good is it to have that?//

そのような肺を持つことで 何が優れているのでしょう

Well,/ surprisingly enough,/ amazingly enough,/ the anatomists had a very poor idea of the structure of the lung/ until very recently.//

驚くことに 非常に驚いたことに 解剖学者はほんの最近まで 肺の構造について つたない考えしか 持っていなかったのです

And I think/ that my mathematics,/ surprisingly enough,/ has been of great help/ to the surgeons/ studying lung illnesses/ and also/ kidney illnesses,/ all these branching systems,/ for which there was no geometry.//

私の数学的な方法は 驚いたことに とても大きな役割を果たしました 外科医は 肺の疾患や 腎臓疾患を研究していますが このような枝分かれの形状をしているために 構造的に理解できないからです

So I found myself,/ in other words,/ constructing a geometry,/ a geometry of things/ which had no geometry.//

言い換えると 幾何学を作り出した つまり 幾何構造を持たない対象のための 幾何学を発明したのです

And a surprising aspect of it is/ that very often,/ the rules of this geometry are extremely short.//

その驚くべき一面は この幾何学の法則は とても短いことです

You have formulas/ that long.//

あなたがたは長い式があるとき

And you crank it/ several times.//

何度も展開してみるでしょう

Sometimes repeatedly:/ again,/ again,/ again,/ the same repetition.//

ときには何度も何度も繰り返して 同じ繰り返しをね

And at the end,/ you get things/ like that.//

最終的にこのようなものを得るでしょう

この雲は完全に 100%人工的に作られました

Well,/99.9.//

99.9%かな

And the only part/ which is natural is a number,/ the roughness of the cloud,/ which is taken from nature.//

この中でたった一つ自然なことは 雲の荒さを表す数字です 自然界からもらった数字です

Something so complicated like a cloud,/ so unstable,/ so/ varying,/ should have a simple rule/ behind it.//

雲のような複雑なものは 安定していなくて 変わりやすいですが その裏側には単純な規則を持っているのです

Now/ this simple rule is not an explanation of clouds.//

この単純な規則は 雲を説明するためではありません

The seer of clouds had to take/ account of it.//

天気予報士は その規則に注意しなければなりません

I don't know how much advanced these pictures are.// They're/ old.//

これらの絵がどれだけ進歩したのかわかりませんが 古いものなのです

I was very much involved/ in it,/ but then turned my attention/ to other phenomena.//

私はこのことにとても深く携わっていましたが 他の現象にも注目するようになりました

Now,/ here is another thing/ which is rather/ interesting.//

さて これは さらに面白いことです

One of the shattering events/ in the history of mathematics,/ which is not appreciated by many people,/ occurred about 130 years ago,/145 years ago.//

数学を破壊したある事件は 数学の歴史の中で 多くの人には歓迎されませんでしたが およそ130年前か 145年前に起こりました

Mathematicians began to create/ shapes/ that didn't exist.//

数学者たちが 自然に存在し得ない形を 創造し始めたのです

Mathematicians got into self-praise/ to an extent/ which was absolutely amazing,/ that man can invent things/ that nature did not know.//

数学者は自画自賛しはじめました ある程度はすごいことだったのです 人間が生み出すことができるということが 自然さえ知らないことをね

In particular,/ it could invent things/ like a curve/ which fills the plane.//

とくに このようなものをつくり出しました 平面を埋め尽くす曲線です

A curve's a curve,/ a plane's a plane,/ and the two won't mix.//

曲線は曲線 平面は平面 この2つは決して混じり合いません

Well,/ they do mix.//

彼らはそれを組み合わせたのです

A man named/ Peano did define such curves,/ and it became an object of extraordinary interest.//

ジュゼッペ・ペアノという人物が このような曲線を定義しました そして非常に興味深い図形となったのです

It was very important,/ but mostly interesting/ because a kind of break,/ a separation/ between the mathematics/ coming from reality,/ on the one hand,/ and new mathematics/ coming from pure man's mind.//

それはとても重要で 面白いのは 数学の境界だったからです それは 現実から生み出したきた今までの数学と 純粋に人間の思考が生み出した 新しい数学との

Well,/ I was very sorry/ to point out/ that the pure man's mind has,/ in fact,/ seen at long/ last what had been seen for a long time.//

このことを指摘することが残念なのですが 純粋な人間の思考は 実は 結局のところ 長い間 見たことのあるものに基づいているのです

And so here/ I introduce something,/ the set of rivers of a plane-filling curve.//

そしてこれは私が導入したもので 平面充填曲線(ペアノ曲線)の流れの集合です

And well,/ it's a story/ unto itself.//

これも それ自体に同じ説明が成り立ちます

So it was in 1875/ to 1925,/ an extraordinary period/ in which mathematics prepared itself/ to break out/ from the world.//

1875年から1925年は とても驚くべき時代でした 世界中から突然に 数学が数学自体を作り始めたのです

And the objects/ which were used as examples,/ when I was a child and a student,/ as examples of the break/ between mathematics and visible reality --/ those objects,/ I turned them completely around.//

そして 例えば 私がまだ 子どもで学生だったとき 数学と 現実世界との間には このような研究対象が ありました 私はこれらの周りを徹底的に研究したのです

I used them/ for describing some of the aspects of the complexity of nature.//

私はこれを説明するために まったくもって複雑な自然の原理を用いました

Well,/ a man named Hausdorff/ in 1919 introduced a number/ which was just a mathematical joke,/ and I found/ that this number was a good measurement of roughness.//

1919年にフェリックス・ハウスドルフという人物が 単なる数学的な冗談としてある数字を 導入しました そして私はこの数字が 荒さを良く表すものだと発見したのです

When I first told it/ to my friends/ in mathematics/ they said,/ "Don't be silly.// It's just/ something [ silly ] ."//

数学者の友人らにそのことを話したとき 『ばかなことを言うな。ただの数字だろう』と言われました

Well actually,/ I was not silly.//

実際 私はばかげてなどいませんでした

The great painter Hokusai knew it very well.//

画家の北斎はそのことをとても良く知っていました

The things/ on the ground are algae.//

地面にあるのは藻です

He did not know the mathematics;/ it didn't yet exist.//

彼は数学は知らなかったでしょう 存在さえしていませんでした

And he was Japanese/ who had no contact/ with the West.//

それに彼は日本人で 西洋とのつながりは持っていませんでした

But painting for a long time had a fractal side.//

しかし 浮世絵は長いことフラクタルと 同じ性質を持っていました

I could speak of that/ for a long time.//

私はそのことをいくらでも話すことができます

The Eiffel Tower has a fractal aspect.//

エッフェル塔もフラクタルの性質を持っています

I read the book/ that Mr.// Eiffel wrote about his tower,/ and indeed/ it was astonishing how much/ he understood.//

エッフェル塔についての ギュスターブ・エッフェルの本を読んだことがありますが 彼がとても良く理解していたことに 本当に驚きました

This is a mess,/ mess,/ mess,/ Brownian loop.//

これはとてもぐちゃぐちゃな ブラウン運動がつくる軌跡です

One day/ I decided --/ halfway through my career,/ I was held by so many things/ in my work --/ I decided to test/ myself.//

あるとき 私の学者としての半ばで たくさんの仕事を持ちすぎていたので 私自身を試してみることにしました

Could I just look at something/ which everybody had been looking at for a long time/ and find something dramatically new?//

私はただ見ることができるだろうか だれもが長いあいだ見ているものを そして飛躍的に 新しいことを見つけることができるだろうかと

Well,/ so I looked at these things called Brownian motion --/ just goes/ around.//

そして私はこれらを見ていたのです ブラウン運動と呼ばれる軌跡 単にさまよっているようです

I played with it/ for a while,/ and I made/ it return to the origin.//

しばらくの間 それにいたずらをしてみて 元に戻したのです

Then/ I was telling my assistant,/ "I don't see anything.// Can you paint it?"//

そして助手に言いました 『私は何も見えない 君 描けるかい』

So he painted it,/ which means/ he put inside everything.// He said:/ "Well,/ this thing came out ..."// And I said,/ "Stop!// Stop!// Stop!//

彼はそれを描きました つまり すべて塗りつぶしたのです 彼はこう言いました 『ええと こういう結果になりました』 そのとき私はこう言いました『ちょっと待った

I see;/ it's an island."//

私には島が見える』

And amazing.//

驚きました

So Brownian motion,/ which happens to have/ a roughness number of two,/ goes around.//

ブラウン運動は 荒さ2の数値を持って動き回っていたのです

I measured it,/1.33.//

私が測ると1.33でした

Again,/ again,/ again.//

さらに何度も測りました

Long measurements,/ big Brownian motions,/1.33.//

長い計測の結果 大きなブラウン運動は 1.33でした

Mathematical problem:/ how to prove it?//

数学の問題が発生します どうやって証明するか

It took my friends/ 20 years.//

私の友人らが20年かけて 成し遂げました

Three of them were having incomplete proofs.//

そのうち3人は不完全な証明でしたが

They got together,/ and together/ they had the proof.//

それを寄せ集めて 証明を得たのです

So they got the big [ Fields ] medal/ in mathematics,/one of the three medals/ that people have received for proving things/ which I've seen without being able to prove them.//

彼らは数学の権威ある賞(フィールズ賞)を勝ち取り その中の1人は ある証明をして賞を受け取りました 私が証明できなかったことを

Now/ everybody asks me/ at one point or another,/ "How did it all start?//

いまではみんなが私にこう尋ねます 『どうやってそれを始めたんですか

What got you/ in that strange business?"//

どうしてそんなおかしな問題に取り組んだのですか』

What got you/ to be,/ at the same time,/ a mechanical engineer,/ a geographer/ and a mathematician/ and so on,/ a physicist?//

何が私をそうさせたのかというと 同時に 機械のエンジニアであり 地理学者であり 数学者であり それから物理学者でもあるかな

Well actually/ I started,/ oddly enough,/ studying stock market prices.//

実は 不思議なことに 株式相場を研究し始めたからなのです

And so here/ I had this theory,/ and I wrote books/ about it --/ financial prices increments.//

そしてここに 学説を立てました また それについて本を書きました 金融価格の増加について

To the left/ you see data/ over a long period.//

左上には長期間のデータがあります

To the right,/ on top,/ you see a theory/ which is very,/ very fashionable.//

右手の一番上には とっても流行りの理論が見えるでしょう

It was very easy,/ and you can write many books very fast/ about it.//

とても簡単なので とても早くたくさんの本を書けますよ

(Laughter)/ There are thousands of books/ on that.//

(笑) これに関する本はたくさんあります

Now compare/ that with real price increments.//

では 実価格上昇と比べてみましょう

Where are real price increments?//

どれが実価格上昇でしょうか

Well,/ these other lines include some real price increments/ and some forgery/ which I did.//

これら他のグラフ線は いくつかの実価格上昇のデータと 私がねつ造したデータを含んでいます

So the idea/ there was/ that one must be able to --/ how do you say?// --/ model price variation.//

そこにある考えを そのグラフは どう言うでしょう 価格変動をモデル化できるということです

And it went really well/ 50 years ago.//

それは50年前にうまくできました

For 50 years,/ people were sort of pooh-poohing/ me/ because they could do it much,/ much easier.//

50年間 人々は私をばかにしていました なぜなら 彼らはより簡単にやってのけたからです

But I tell you,/ at this point,/ people listened to me.//

しかし話をしている現時点では みなさんは私の話を聞いています

(Laughter)/ These two curves are averages:/ Standard & Poor,/ the blue one;/ and the red one is Standard & Poor's from which the five biggest discontinuities are taken out.//

(笑) この2つの線は平均を表しています 青線はスタンダード&プアーズ 赤線はスタンダード&プアーズから 寄与しない5つの不連続データを 取り除いたものです

Now/ discontinuities are a nuisance,/ so/ in many studies of prices,/ one puts them aside.//

不連続はやっかいものです 多くの価格研究では それは取り除かれます

"Well,/ acts of God.//

『神の仕業だ

And you have the little nonsense/ which is left.//

それを取り除いたとき 少ししか意味をなさないものになる

Acts of God."// In this picture,/five acts of God are as important/ as everything else.//

神の仕業』 このグラフでは 5つの神の仕業がほかのすべてと同じくらい重要なのです

In other words,/ it is not acts of God/ that we should put aside.//

言い換えると 取り除いた行為は 神の仕業ではないのです

That is the meat,/ the problem.//

それこそが要点であり 問題なのです

If you master these,/ you master price,/ and/ if you don't master these,/ you can master the little noise/ as well as/ you can,/ but it's not important.//

これらに精通すれば 価格を支配できるでしょう もし精通できないのならば 不要な情報だけを自由に操ることができます しかしそれは重要でないのです

Well,/ here are the curves/ for it.//

これはそのためのグラフです

Now,/ I get to the final thing,/ which is the set of which my name is attached.//

では最後の問題に取りかかりましょう 私の名前が付けられた集合です

In a way,/ it's the story of my life.//

ある意味では 私の人生そのものです

My adolescence was spent during the German occupation of France.//

私の青年期は フランスに占領されたドイツで過ごしました

Since/ I thought/ that I might vanish within a day or a week,/ I had very big dreams.//

1日か1週間のうちに 私が消えて いなくなってしまうのではないかと考えていたので とても大きな夢を持っていました

And/ after the war,/ I saw an uncle again.//

戦争の後 叔父に再び会いました

My uncle was a very prominent mathematician,/ and he told me,/ "Look,/ there's a problem/ which I could not solve 25 years ago,/ and which nobody can solve.//

叔父はとても著名な数学者で 私にこう言いました 『ほら ここに問題がある 私が25年前に解けなかった問題だ そして誰も解けない

This is a construction of a man named [ Gaston ] Julia and [ Pierre ] Fatou.//

これはガストン・ジュリアと ピエール・ファトウの作図問題だ

If you could find something new,/ anything,/ you will get your career made."//

もし君が 何か新しいことを発見できれば 君自身の仕事をつくることができるだろう』

Very simple.//

とても単純な問題でした

So I looked,/ and like the thousands of people/ that had tried before,/ I found nothing.//

その問題を見ましたが 何人もの人が今までに挑戦してきたように 何も見つけられませんでした

But then/ the computer came,/ and I decided to apply/ the computer,/ not to new problems/ in mathematics --/ like this wiggle wiggle,/ that's a new problem --/ but/ to old problems.//

しばらくしてコンピュータが登場しました 私はコンピュータに応用することにしました 数学にとっては新しい問題ではありませんが これを揺り動かすと新しい問題になります 古い問題に適用したのです

And I went from what's called real numbers,/ which are points/ on a line,/ to imaginary, complex numbers,/ which are points/ on a plane,/ which is/ what one should do there,/ and this shape came out.//

そして 実線上の点の実数から 虚数へと拡張しました それは平面上の点であり そこにあるべきものです そしてこの形が現れました

これはとても異常に複雑な形をしています

The equation is hidden there,/ z goes into z squared,/ plus c.//

方程式はここに隠されています zから2乗足すcへの写像

It's so simple,/ so dry.//

とても単純で飾り気のないものです

It's so uninteresting.//

それほどおもしろくもありません

Now/ you turn the crank once,/ twice:/ twice,/ marvels come out.//

クランクを1回 2回 2回まわしてみましょう 不思議な形が現れます

I mean/ this comes out.//

これが現れたのです

I don't want to explain/ these things.//

これらの図形のことはあまり説明したくありません

This comes out.// This comes out.//

この図形が現れ これも現れました

このように複雑で 調和がとれていて美しい図形です

This comes out/ repeatedly,/ again,/ again,/ again.//

これは 何度も繰り返して現れます

And that was one of my major discoveries,/ to find/ that these islands were the same/ as the whole big thing,/ more or less.//

私の主要な発見のひとつは これらの島は ひとかたまりの大きい図形と ほぼ同じことを見つけたことです

And then/ you get these extraordinary baroque decorations all/ over the place.//

そしてこれらの とても風変わりな装飾が あらゆるところにあります

All/ that from this little formula,/ which has/ whatever,/five symbols/ in it.//

これらのすべては この短い式から得られます その式は5つの記号しかありません

And then/ this one.//

これを見てください

The color was added for two reasons.//

色付けは2つの理由で加えられました

First of all,/ because these shapes are so complicated/ that one couldn't make any sense of the numbers.//

一つ目は これらの形が とても複雑なので 数字の意味を理解できないからです

And/ if you plot them,/ you must choose some system.//

図面を作ろうとするとき 形式を選ばなければなりません

And so/ my principle has been to always present the shapes/ with different colorings/ because some colorings emphasize/ that,/ and others/ it is/ that or that.//

私の方針は 図形を表すことにしています 常に異なる色で 色づけは形を強調させ 印象付けられるからです

It's so complicated.//

とても複雑ですね

(笑)

In 1990,/ I was in Cambridge,/ U.K. to receive a prize/ from the university,/ and three days later,/ a pilot was flying over the landscape/ and found this thing.//

1990年 私はイギリス・ケンブリッジにいました 大学からの賞を受け取るために それから3年後 パイロットがある地域の上空を飛んでいて これを見つけました

So/ where did this come from?//

これはどこから来たのでしょう

明らかに 地球外の生物からですね

(Laughter)/ Well,/ so the newspaper/ in Cambridge published an article/ about that "discovery"/ and received the next day 5,000 letters/ from people/ saying,/ "But that's simply/ a Mandelbrot set very big."//

(笑) ケンブリッジの新聞が その『発見』についての記事を書き 翌日 5千を超える手紙を受け取りました 『あれは単に とても大きいマンデルブロ集合だ』

Well,/ let me/ finish.//

それでは終わりにしましょう

This shape here just came out of an exercise/ in pure mathematics.//

この図形は 純粋数学の訓練から得ました

Bottomless wonders spring/ from simple rules,/ which are repeated without end.//

無限の不思議は 単純な規則から生まれ 終わりなく繰り返す

Thank you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

laughter

『笑い』,笑い声

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

roughness

(表面が)粗いこと,でこぼこ

(天候などの)荒れ,荒天

乱暴,粗野,無作法

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

uncontrollable

抑制できない,手に負えない

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

fluke

いかりづめ,いかりかぎ(いかり(anchor)の腕の両端にある三角形の部分で水底に引っ掛けるためのもの)

(もり・やり・矢などの先端の)かかり,かぎ

鯨の尾の二つに分かれた三角形の一方

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

utter

『全くの』,完全な

amazement

『たいへんな驚き』,びっくりぎょうてん(astonishment)

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

irregularity

〈U〉不規則;不ぞろい

〈C〉不規則(不ぞろい)なもの

〈C〉不品行;不法行為

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

regularity

規則正しさ,整然としていること

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

cauliflower

カリフラワー,花キャベツ

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

vegetable

{C}《複数形で》『野菜』,青物;野菜の食用になる部分

{U}植物

{C}植物人間(脳の機能が冒され,呼吸・消化・排出機能などだけが健全に人間)

植物の,植物性の

野菜の

植物のような,単調な,活気のない

complicate

…'を'複雑にする

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

sharp

(刃・先端が)『鋭い』,よく切れる,よく突きささる

(頂上などが)先がとがっている

(道路などが)『急な』,急カーブの,急こう配の

(言葉などが)『厳しい』,辛らつな

(痛みが)『鋭い』,激しい;(寒さなどが)激しい,身を切るような

(食物が)ぴりっとする,辛い

(音が)鋭い,高い

(輪郭などが)はっきりした,くっきりした

(感覚・頭が)鋭い

抜け目のない,すばしこい

油断のない,用心深い

(動作が)速い,機敏な,きびきびした

(身なりの)いきな,スマートな

《名詞の後にのみ用いて》(音が)シャープの,嬰(えい)音の;調[記]号がシャープ(#)の

《名詞の後にのみ用いて》(時間を)きっかり,正碓に

鋭く;急に;油断なく

(音楽で)半音高く

シャープ,嬰音

シャープ記号(#)

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

floret

小さな花・キク科植物の小さな花

separately

分かれて;別々に,単独で

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

property

動産

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

bug

《米》昆虫,(一般に)虫;(特に)カデトムシ(beetle)

《おもに英》=bedbug

《話》病原菌

《話》(機械の)故障

《話》(病的な)熱狂家;《the ~》…熱

《話》隠しマイク

…‘に'隠しマイクを取リ付ける

《おもに米》…'を'悩ます,てこずらせる

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

so long

さようなら

denote

…‘を'示す,表す;…‘の'記号である

hasten

…‘を'『急がせる』

『急ぐ』,『急いでする』

completely

『完全に』,全く,十分に

computer

『計算機』;『電子計算機』

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

coastline

海岸線

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

fallacy

〈C〉間違った考え,誤信

〈C〉〈U〉誤った議論(論理)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

surprisingly

驚くほどに

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

cinema

〈C〉『映画館』(《米》movie theater)

《the ~》映画産業;《集合的に》『映画』(《米》movie[s])

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

crank

クランク(往復直線運動を回転運動に変えるもの)

《話》変わり者,奇人

《米話》気むずかしい人

〈軸〉'を'クランクで回す

〈エンジン・映画のカメラなど〉'を'クランクを回して動かす

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

anatomist

解剖学者

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

court

(またcourtyard〈C〉(建物や壁に囲まれた)『中庭』;中庭式の区画

〈C〉(テニス・バスケットボールなどの)『コート』

〈C〉(場末の)路地,袋小路

〈C〉〈U〉《しばしばC-》『宮廷』,皇居;《集合的に》廷臣たち

〈C〉〈U〉『法廷』,裁判所(court of justice);裁判,公判(trial)

《the~》《集合的に》裁判官,判事

〈U〉《まれ》求愛,言い寄り;きげんとり,追従

〈有力者など〉‘の'きげんをとる;〈女〉‘に'求愛する

〈賞賛など〉'を'求める,得るように努める

〈災いなど〉'を'招く〈男女が〉仲よくする

enormous

『巨大な』,ばく大な

disagreement

〈U〉(…間の)不一致,不調和《+between+『名』》

〈C〉(…の間の)意見の相違;争い,不和《+between+『名』》

bronchi

bronchusの複数形

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

mucus

(動植物の)粘液

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

rodent

齧歯(げっし)類の動物(ネズミ・ウサギ・リス・ビーバーの類)

齧歯類の

かじる;かじるのに適した

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

surgeon

『外科医』

軍医

illness

(心身の)『病気』,不健康

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

extremely

『極端に』,非常に過度に

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

times

…掛ける

repeatedly

繰り返して,再三再四

repetition

(…‘を')『繰り返すこと,反複すること』;(…の)暗唱《+『of』+『名』》

(;の)写し,複写,模写(copy),模倣《+『of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

unstable

(物が)不安定な,ぐらぐらする

情緒不安定な,落ち着のない

(気候・経済などが)安定性のない,不安定な

(化合物が)分解しやすい

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

seer

預言者・見る人・ 占い師

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

phenomena

phenomenonの複数形

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

shatter

〈物〉‘を'『粉々に打ち砕く』,粉砕する

(回復の余地なく)〈計画・健康・希望など〉‘を'『壊す』

『粉々になる』

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

mathematician

数学者

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

river

『川』

(水以外のものの)流れ,多量の流出《+『of』+『名』》

unto

…に,の方へ,まで(to)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

painter

『画家』

ペンキ屋

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

algae

藻類

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

Eiffel Tower

エッフェル塔

tower

『塔』,タワー

(…の上に)ひときわ高くそびえる,(力・才能などが)ぬきんでている《+above(over)+名》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

dramatically

劇的に,非常に効果的に

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

assistant

『助手』,補佐役;店員

補助の,副…,助…

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

incomplete

不完全な;未完成の

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

medal

『メダル』,記念章;勲章

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

geographer

地理学者

physicist

物理学者

oddly

奇妙に;不思議に

stock market

株式市場;株式売買

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

increment

〈U〉増加,増大;〈C〉増加量,増額

〈U〉利益,所得

datum

dataの単数形

既知の事実

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

fashionable

『流行の』,はやりの

上流[社会]の,上流の(流行の先端を行く)人々が利用する

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

forgery

〈U〉〈C〉偽造

〈C〉偽造された物,にせ物

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

discontinuity

〈U〉連続していないこと;中断

〈C〉途切れ,切れ目

nuisance

(…に)『迷惑をかける人』(『もの』,『行為』);〈U〉(…に対する)『迷惑』,不愉快《+『to』+『名』》

aside

『わきに(へ)』;ある位置・方向から)それて;(…から)少し離れて《+『from』+『名』》

別にしておいて,しまっておいて

忘れて,考慮しないで

(演劇の)傍白,わきぜりふ

ひとり言

わき道にそれた発言

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

adolescence

青春期,思春期

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

occupation

〈C〉『職業』,仕事

〈C〉時間の使い方

〈U〉(…を)『占有すること』,(軍隊が)(…を)占領すること《+『of』+『名』》

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

vanish

(特に急に…から)『見えなくなる』,消える《+from+名》(disappear)

(…から)『存在しなくなる』,ゼロになる《+from+名》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

prominent

『突き出た』,隆起した

目立った,すぐ目につく

『著名な』;卓越した,傑出した

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

wiggle

〈体・手足・尾など〉‘を'小刻みに揺する(動かす)

小刻みに揺れ動く

小刻みに揺れ動くこと

real number

(有理数・無理数を含む)実数

imaginary

『想像』[『上』]『の』,仮空の,実在しない

complex number

複素数

complication

〈U〉〈C〉複雑[な状態],粉糾[状態]

〈U〉(…を)複雑にすること《+『of』+『名』》

〈C〉複雑な(やっかいな)事を引き起こすもの・〈C〉併発症, 併発,合併症

equation

等式; 方程式

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

marvel

〈C〉『驚異』,驚き

〈C〉《話》《a~》驚くほど(…)の人(物)《+『of』+『名』(抽象名詞)》

(…に)『驚嘆する』,驚く《+『at』+『名』(do『ing』)》

《『marvel』+『that節』(『wh-節』)》〈…ということ,…かどうか〉‘に'『驚嘆する』,‘を'不思議に思う

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

baroque

バロック式の(16世紀の半ばから18世紀にかけてヨーロッパに流行した美術・建築様式)

《時にB-》バロック[風]の(特にBachやHandelの時代の音楽についていう)

《しばしばthe B-》〈U〉バロック式建築;バロック音楽

〈C〉バロック式の作品

decoration

〈U〉『装飾』,飾りつけること

〈C〉《複数形で》『装飾物』,飾りつけ

〈C〉勲章

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

plot

『小区画の土地』,小地所

(小説・劇などの)『筋』,プロット

『蔭謀』,たくらみ

〈悪事〉‘を'『ひそかに計画する』,たくらむ

(地図・海図などに)…‘を'書き込む;…‘の'図表(図面)を作る

〈土地〉‘を'区画する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に対して…の)『陰謀を企てる』,たくらむ《+『against』+『名』+『about』(『toward』)+『名』(do『ing』)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

obviously

明らかに,明白に

extraterrestrial

地球外の,大気圏外の

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

mathematics

(また《米話》math,《英話》maths)《単数扱い》『数学』

《複数扱い》数学的処理,計算

bottomless

底なしの;測りしれない

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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