TED日本語 - キャロライン・フィリップス: 初心者のためのハーディ・ガーディ

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内容

キャロライン・フィリップスが、めったに耳にすることのない民族楽器ハーディ・ガーディ、別名ホイール・フィドルで音を紡ぎ出します。この独特な楽器の仕組みと1000年に及ぶ歴史についての楽しい授業の後には、染み入るようなバスクの旋律をお聞きいただきます。

Script

ここはTEDGlobalですから これをフランス語で何と言うかお聞きしましょうか ハーディ・ガーディの歴史の勉強です 「ヴィエル・ア・ルー」と言います スペイン語では「サンフォーナ」 イタリア語では「ジロンダ」です 「ハーディ・ガーディ」またの名を「ホイール・フィドル」

これは様々な形をしたハーディ・ガーディです ハーディ・ガーディというのは クランクで車輪を回して バイオリンの弓のように弦を擦り 音を奏でる唯一の楽器です 弦は3種類あります 最初のは「ドローン弦」で バグパイプのような持続する音を出します 2番目の弦は「旋律弦」で ピアノのように調律された木製の鍵盤で弾きます 3番目のがとても変わっています これもまた この楽器に 特有の機構なのですが 「うなり駒」とか「犬」と呼ばれるものを使います クランクを回して弦に圧力を加えると 犬のうなり声のような音が出ます どこを取っても創意に富んでいます 1000年前に現れた楽器であることを 考えれば なおのことです 元々は2人で演奏しました 1人がクランクを回し もう1人が大きな木のペグを 物理的に引き上げることで旋律を弾きました 幸い これは何世紀か後に変わって 1人で弾けるようになりました 相当重いですが どうにか持つことができます

歴史的には ハーディ・ガーディは何世紀にも渡って 主として舞踊音楽に用いられました 独特な旋律とともに アコースティックなビートを奏でるわけです 今日では あらゆる種類の音楽に使われています 伝統的な民族音楽や ダンス、現代音楽に ワールドミュージックなどが イギリス、フランス、スペイン イタリアで演奏されています このようなハーディ・ガーディを頼むと 3年から5年かかり ヨーロッパにいる専門の 弦楽器製作者たちが作っています 調律するのがとても難しいです

前置きはこれくらいにして

みなさん聞きたいですか? (聴衆: 聞きたい)

聞こえないな みんな聞きたいの? (聴衆: 聞きたい!!)

じゃあ弾きましょう   バスク語で歌います 私が住んでいる フランスとスペインの間にある バスク地方の言葉です

(音楽)

(バスク語)

(音楽)

どうもありがとう

(拍手)

今のは 伝統的なバスクの リズムを使って 私が書いた曲です 次のはケルト風の曲です

(音楽)

ありがとうございました

(拍手)

Now, since this is TEDGlobal, who can tell me what this is called in French? I see you're all up on the history of hurdy-gurdy -- "vielle a roue." And in Spanish, "zanfona." And in Italian, "ghironda," okay? Hurdy-gurdy, or wheel fiddle.

So, these are the different kinds and shapes of the hurdy-gurdy. The hurdy-gurdy is the only musical instrument that uses a crank to turn a wheel to rub strings, like the bow of a violin, to produce music. It has three different kinds of strings. The first string is the drone string, which plays a continuous sound like the bagpipe. The second string is a melody string, which is played with a wooden keyboard tuned like a piano. And the third string is pretty innovative. It's also the only instrument that uses this kind of technique. It activates what's called the buzzing bridge, or the dog. When I turn the crank and I apply pressure, it makes a sound like a barking dog. So all of this is pretty innovative, if you consider that the hurdy-gurdy appeared about a thousand years ago and it took two people to play it; one to turn the crank, and another person -- yes -- to play the melody by physically pulling up large wooden pegs. Luckily, all of this changed a couple of centuries later. So,one person could actually play and almost -- this is pretty heavy -- carry the hurdy-gurdy.

The hurdy-gurdy has been used, historically, through the centuries in mostly dance music because of the uniqueness of the melody combined with the acoustic boombox here. And today, the hurdy-gurdy is used in all sorts of music -- traditional folk music, dance, contemporary and world music -- in the U.K., in France, in Spain and in Italy. And this kind of hurdy-gurdy takes anywhere from three to five years [ to order and receive it ] . It's made by specialized luthiers, also in Europe. And it's very difficult to tune.

So without further ado, would you like to hear it?

(Audience: Yes.)

Caroline Phillips: I didn't hear you. Would you like to hear it? (Audience: Yes!)

CP: Okay. There I go. I'd like to sing in Basque, which is the language spoken in the Basque Country where I live, in the region in France and Spain.

(Music)

[ Basque ]

(Music)

Thank you.

(Applause)

This is a song that I wrote based on traditional Basque rhythms. And this is a song that has a kind of a Celtic feel.

(Music)

Thank you. Thank you.

(Applause)

Now,/ since this is TEDGlobal,/ who can tell me/ what this is called in/ French?//

ここはTEDGlobalですから これをフランス語で何と言うかお聞きしましょうか

I see/ you're all up/ on the history of hurdy-gurdy --/ "vielle a roue."//

ハーディ・ガーディの歴史の勉強です 「ヴィエル・ア・ルー」と言います

And in Spanish,/ "zanfona."//

スペイン語では「サンフォーナ」

And in Italian,/ "ghironda,/"/ okay?//

イタリア語では「ジロンダ」です

「ハーディ・ガーディ」またの名を「ホイール・フィドル」

So,/ these are the different kinds and shapes of the hurdy-gurdy.//

これは様々な形をしたハーディ・ガーディです

The hurdy-gurdy is the only musical instrument/ that uses a crank/ to turn a wheel/ to rub strings,/ like the bow of a violin,/ to produce music.//

ハーディ・ガーディというのは クランクで車輪を回して バイオリンの弓のように弦を擦り 音を奏でる唯一の楽器です

It has three different kinds of strings.//

弦は3種類あります

The first string is the drone string,/ which plays a continuous sound/ like the bagpipe.//

最初のは「ドローン弦」で バグパイプのような持続する音を出します

The second string is a melody string,/ which is played with a wooden keyboard tuned like a piano.//

2番目の弦は「旋律弦」で ピアノのように調律された木製の鍵盤で弾きます

And the third string is pretty innovative.//

3番目のがとても変わっています

It's also/ the only instrument/ that uses this kind of technique.//

これもまた この楽器に 特有の機構なのですが

It activates/ what's called the buzzing bridge,/ or the dog.//

「うなり駒」とか「犬」と呼ばれるものを使います

When I turn the crank/ and I apply pressure,/ it makes a sound/ like a barking dog.//

クランクを回して弦に圧力を加えると 犬のうなり声のような音が出ます

So all of this is pretty innovative,/ if you consider/ that the hurdy-gurdy appeared about a thousand years ago/ and it took two people/ to play it;/ one to turn the crank,/ and another person --/ yes --/ to play the melody/ by physically pulling up/ large wooden pegs.//

どこを取っても創意に富んでいます 1000年前に現れた楽器であることを 考えれば なおのことです 元々は2人で演奏しました 1人がクランクを回し もう1人が大きな木のペグを 物理的に引き上げることで旋律を弾きました

Luckily,/ all of this changed a couple of centuries later.//

幸い これは何世紀か後に変わって

So,/one person could actually play/ and almost --/ this is pretty heavy --/ carry the hurdy-gurdy.//

1人で弾けるようになりました 相当重いですが どうにか持つことができます

The hurdy-gurdy has been used,/ historically,/ through the centuries/ in mostly dance music/ because of the uniqueness of the melody combined with the acoustic boombox here.//

歴史的には ハーディ・ガーディは何世紀にも渡って 主として舞踊音楽に用いられました 独特な旋律とともに アコースティックなビートを奏でるわけです

And today,/ the hurdy-gurdy is used in all sorts of music --/ traditional folk music,/ dance,/ contemporary and world music --/ in the U.K.//,/ in France,/ in Spain/ and/ in Italy.//

今日では あらゆる種類の音楽に使われています 伝統的な民族音楽や ダンス、現代音楽に ワールドミュージックなどが イギリス、フランス、スペイン イタリアで演奏されています

And this kind of hurdy-gurdy takes/ anywhere from three to five years [ to order and receive it ] .//

このようなハーディ・ガーディを頼むと 3年から5年かかり

It's made by specialized luthiers,/ also/ in Europe.//

ヨーロッパにいる専門の 弦楽器製作者たちが作っています

And it's very difficult/ to tune.//

調律するのがとても難しいです

So/ without further ado,/ would you like to hear it?//

前置きはこれくらいにして

(Audience:/ Yes.//)//

みなさん聞きたいですか? (聴衆: 聞きたい)

Caroline Phillips:/ I didn't hear you.// Would you like to hear/ it?// (Audience:/ Yes!//)//

聞こえないな みんな聞きたいの? (聴衆: 聞きたい!!)

CP:/ Okay.//

じゃあ弾きましょう

There/ I go.//

 

I'd like to sing/ in Basque,/ which is the language spoken in the Basque Country/ where I live,/ in the region/ in France and Spain.//

バスク語で歌います 私が住んでいる フランスとスペインの間にある バスク地方の言葉です

(Music)//

(音楽)

[ Basque ]//

(バスク語)

(Music)//

(音楽)

Thank you.//

どうもありがとう

(拍手)

This is a song/ that I wrote based/ on traditional Basque rhythms.//

今のは 伝統的なバスクの リズムを使って 私が書いた曲です

And this is a song/ that has a kind of a Celtic feel.//

次のはケルト風の曲です

(Music)//

(音楽)

Thank you.// Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

hurdy-gurdy

手回し風琴

roue

放とう者

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

okay

=OK,O.K.

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

fiddle

《話》バイオリン(violin)

《俗》詐欺行為・ぺてん

バイオリをひく

(物を)いじくる,もてあそぶ《+『with』+『名』》

のらくらして暇をつぶす《+『around』(『about』)》

〈曲など〉‘を'バイオリンでひく

〈時間〉‘を'むだに過ごす《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

〈税金・数字など〉‘を'ごまかす

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

crank

クランク(往復直線運動を回転運動に変えるもの)

《話》変わり者,奇人

《米話》気むずかしい人

〈軸〉'を'クランクで回す

〈エンジン・映画のカメラなど〉'を'クランクを回して動かす

rub

〈物の表面など〉‘を'『こする』,さする

(…に)…‘を'こすりつける《+名+『against(on, over)』+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

‥‘を'こすり落とす《+『名』+『away』(『off』)『,』+『away』(『off』)+『名』》

…‘を'すりむく,ひりひりさせる

(…の表面を)『こする』,すれる《+『against』(『on』)+『名』》;〈二つの物が〉こすれ合う《+『together』》

《単数形で》こすること

当てこすり

《the rub》やっかいな事,困難

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

violin

『バイオリン』

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

drone

(特にミツバチの)雄バチ

(他人の労働で生活する)怠け者,ごくつぶし

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

bagpipe

バグパイプ(Scotlandの高地人などの用いる皮袋で作った吹奏楽器)

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

piano

『ピアノ』

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

buzz

(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』

(人々の)ざわめき

〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』

(…で)〈人々・場所が〉ざわめく《+『with』+『名』》;(特に声を落として)(…を)ひそひそとうわさする(騒ぎたてる)《+『about』+『名』》

ブンブン音をたてて動く;せわしく動き回る《+『about』(around)》

(…を)ブザーで呼ぶ《+『for』+『名』》

〈人〉‘に'ブザーで合図する;(…するよう)〈人〉‘に'ブザーで知らせる《+『名』+『to』do》

《『buzz』+『that 節』》…‘と'ひそひそとうわさする

〈飛行機が〉…‘の'上をブンブン飛ぶ

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

physically

物質的に;身体上;物理的に

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

peg

(木などの,おもに木工に用いる)『くぎ』,掛けくぎ;(たるなどの)『せん』;(テントなどの)『くい』

(弦楽器の弦をしめる)ねじ

《話》(評価などの)段階)degree)

(議論などの)きっかけ,口実

《話》(おもに野球で)送球

…‘を'『木くぎ』(『くい』)『でとめる』,‘に'木くぎ(木くい)を打つ《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

〈物価・賃金など〉‘を'仰える,安定させる

《話》(おもに野球で)〈ボール〉‘を'投げる

《話》…‘を'認める,見定める

luckily

『運よく』,幸運にも

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

historically

歴史的に,歴史上

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

folk music

民族(民俗)音楽

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

Italy

『イタリア』(地中海に臨む共和国;首都はRome)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

ado

騒ぎ,騒動(fuss);めんどう

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

Basque

〈C〉バスク人(スペインおよびフランスのピレネー山脈(Pyrenees)地方に住む種族)

〈U〉バスク語

《b-》〈C〉体にびったりした胴着

バスク人の

バスク語の

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

applause

『拍手かっさい』;称賛

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

Celtic

ケルト人(族)の;ケルト語の

ケルト語

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

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