TED日本語 - ダニー・ヒリス: プロテオミクスによって癌を理解する

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ダニー・ヒリスが癌研究における次の分野、身体のタンパク質の研究であるプロテオミクスについて論証します。ゲノミクスが身体を構成する材料を記載するものである一方、プロテオミクスはこれらの材料で何が生成されているか示すとヒリスは説明します。体内で起こっていることをタンパク質のレベルで理解すれば、癌がどのように発症するかを理解する手がかりになるかもしれません。

Script

今ちょっと緊張しています 癌についての考え方を変えるべきだという 大胆な発言をするつもりですが 私より癌に詳しい人が 会場にたくさんいるからです と言ってもそこまで緊張していません ちょっと自信があるので (笑) 実際これは 未来の癌治療法となるでしょう 癌について話す前に 実際しなくてはいけないのが― ちょっとここで大事なスライドを まず違ったゲノミクスの見解を説明します 他に起こっていることをすべて含む もっと大きな全体像での視点を説明し それから あまり知られていないプロテオミクスについて話します これらを説明すれば 私が考えている今までと違う癌治療の 取り組み方に話が繋がります

まずゲノミクスから 今注目の話題です 私たちが最も多く学んでいる 最先端分野です しかしそれなりの限界もあります 特に皆さんもご存知のゲノムは 体の設計図のようなものという点です 本当なら素晴らしいのですが そうではありません ゲノムは部品のリストのようなもので どう組み立てられているか 何がどう作用するかなどは分かりません つまり例えて言うと まともな良いレストランと まともでないレストランの違いを 見分けようとしているのに 手持ちの材料の リストしかないようなものです だから例えばフランス料理店に行って マーガリンはあるが バターはないと分かったら 「問題が分かりました 修正しましょう」と言えます そのようなケースはあるでしょう 食品貯蔵庫に何があるかで 中華とフランス料理店の違いは 確実に分かります 材料のリストから分かることは確かにあり そこから何がおかしいのか分かることもあります 塩が大量にあったら 塩の使いすぎを疑ったりできます でもそれには限界があります 本当にレストランを評価するには 料理の味見をしたり 厨房の様子を見たりして すべての材料による結果を見なくてはなりません

ですから患者を診て その人のゲノムを見ても同様です ゲノムから解読できるのは 材料のリストです つまり実際に 材料に問題があるケースを 見つけられることもあります 例えば嚢胞性線維症は 遺伝子に問題がある病気なので 実際に材料である遺伝子と 病気を直接結びつけることができます でも大抵は 厨房の様子を知る必要があります 普通 病人は健康だったわけで ゲノムは同じだからです つまりゲノムはどちらかと言うと 体質についての情報なのです ですから遺伝子リストを見れば アジア人とヨーロッパ人の 違いが分かります でも概して健康な人と病人の違いは 特別なケースを除いて ほとんど分からないのです

だとするとなぜ 遺伝学が重要なのか? まず最初に 遺伝子を解読できるのは素晴らしく 特定の状況で非常に有益だからです 生物学上の偉大な 理論的功績でもあります 生物学者たちの理論で 唯一本当に正しかったものです ゲノミクスはダーウィンや メンデルなどの理論に必須です 唯一の予言通りの理論的構成概念だと言えます 遺伝子は理論的なものであると メンデルは考え ダーウィンは 遺伝子の存在を前提に 一連の理論を打ち立てました その後ワトソンとクリックが 実際に遺伝子構造を発見しました 物理学ではよくある話です ブラックホールが予測され 望遠鏡で確認するとその通りでした 生物学では滅多にないことです ですからこれは偉業です 本当に素晴らしく 生物学の宗教的体験と 言えるほどです しかもダーウィンの進化論は コア理論です

もう一つの注目の理由は 遺伝子は測定できデジタルだということです それどころか キャリー・マリスのおかげで いくつかの材料があれば 自分の遺伝子の計測を キッチンで行うことも可能です ゲノムを計測することで 例えば その類似性から他の動物とのつながりや 人が互いにどう関係しているのかなど 家系図や生物の系統樹について 多くのことを学びました 遺伝子の類以性を比較するだけで 遺伝学について莫大な情報が得られます 当然それは医学的応用でも 非常に有益です 医者が患者の家族の病歴から得るのと 同じような情報が得られるからです それどころかたぶん 患者自身より多くの病歴情報を提供できます ですからゲノムを解読すれば 家族について知らなかったことも分かります 親戚のことを十分見れば 分かるかもしれないことを 発見できるわけですが 驚く事実もあるかもしれません 私も23andMeをやりましたが 自分が肥満で髪が薄いと分かり驚きました (笑) でももっと役に立つことが分かる時もあります

とはいえ大抵の場合 病気かどうか調べるには 体質を知ることでなく 体内で起こっている事を知る必要があります そのためには 遺伝子が生成しているものを 遺伝的作用後に起こっている事を 調べることです これを行うのがプロテオミクスです ゲノムがすべての遺伝子の研究であるように プロテオミクスはすべてのタンパク質の研究です 細胞間のシグナル伝達をする 体内の小さな物質はすべてタンパク質で それが実際の稼働マシンです 重要なのはここなのです 基本的に人間の身体は 細胞内や細胞同士での コミュニケーションで成り立っています 細胞は入れ替わりの指示を出し合っているのです でも病気になると コミュニケーションに支障が出ます ですから大切なのは― 残念なことに これらをゲノムのように 簡単に計測する方法がないので

計測が問題なのですが すべてのタンパク質を計測するのは大変です 何百もの手順を要し 時間も非常に長くかかります タンパク質の量の差は重大で 10%の差が大きな違いになることもあります DNAのように測定しやすくないのです そこで基本的な問題は誰かが この非常に長い工程の途中で ちょっと休憩して 何かを酵素に入れたままにすると 突然ここから先の測定が うまく行かなくなることです このようなやり方をすると 全く一貫性のない結果が出ます 様々な試みがされてきていて 私も何度かこの問題に 取り組んだのですが諦めました

デイビッド・アグスという癌専門医から 何度も電話がかかっていました Applied Mindsでは問題を抱えている人から 助けを求める電話が多くあります それでこの人もあきらめるだろうと思い 先送りし続けていました ところがある日 ジョン・ドーアとビル・バークマンと アル・ゴアから同じ日に言われました デイビッド・アグスに電話しろと (笑) 「少なくとも駆け引きはうまいな」と (笑) そうして私たちは話すことになり 「もっと良いタンパク質の測定方法が必要です」と言うので 「検討してやってみましたが 難しいですよ」と言うと 「でも本当に必要なんです」と言うのです 「体内で何が起こっているか分からず 死んでいく患者を毎日見ています 原因を究明する手段が必要なんです」と そして実際に必要となる例を 説明してくれました もし本当に出来たら 大きな貢献だと気付きました そこで検討することになったのです

Applied Mindsの予算は十分で 外からの資金や承認なしで プロジェクトを行うことができます そこでいろいろ検討を始めました そして基本的な問題に気付きました 「コーヒーで一服」があるのは 人がこの作業をしているからです 実際本当に必要なのは 組立ラインのように この工程を自動化して 機械を作って プロテオミクスの測定をすることです そこでそれを実現しました デイビッドと共同で最終的に Applied Proteomicsという小さな会社を設立し 一貫したタンパク質の測定を行う 機械的な組立ラインを作りました タンパク質測定についてはあとでお見せします

基本的にどうするかというと 患者から一滴 採血し その一滴の血から タンパク質を選り分けます 重量はどのくらいか どのくらい滑るかによって これらを画像として並べます そして文字通り 何十万もの特徴を一度に 一滴の血から見ることができます 翌日別のサンプルを測定すれば 前日と異なると分かるでしょう 食後や睡眠後のタンパク質の性質は変化するのです 何が起こっているのかよく分かります ですからこの画像は 大きな染みのように見えますが 私はこれを見てとても感激しました 間違ってなかったと思いました この画像を拡大すると どういうことかお見せできます 私たちはタンパク質を選り分け 左から右は 検知した破片の重さで 上から下はどのくらい滑るかです 拡大して少しお見せします それぞれの線が タンパク質の破片から得る信号を表します 線がバンバンバンと 小さなグループとなって見られるのが分かると思います これは重量を非常に精密に測定しているからです 炭素の同位体は様々ですが 中性子が1つ多い場合 実際に異なる化学物質として測定されます つまりそれぞれの同位体を別々に測定しているわけです

ですからいかに極めて感度が高い測定か 分かると思います この画像を見るのは ガリレオが初めて 望遠鏡を使って星を観察し 「思ったよりずっと複雑だ」と 突然気付くのに似ています それでも見ることはできて 実際に特徴も分かるわけです これが私たちがパターンを掴もうとしている記号です どのようなことをするかと言うと 例えば薬に反応した患者と 反応しなかった患者の2人を見て 体内で起こっていることで 違う点は何か調べるのです これらの測定を十分合わせることで 2人の結果を重ねて違いを探すことができます

この緑がアリスで 赤がボブです 2つを重ねます 実際のデータです ご覧の通り ほとんどが重なっていて黄色です でもアリスだけにある部分があり ボブだけにある部分もあります 薬に反応する患者に見られる パターンが分かれば それが血液中に見られれば この薬品に反応することができる 条件を持っていると分かります どのタンパク質か分からなくても それが病気に対応する マーカーだと分かります ですからこれは既に 様々な医学に非常に役立つと思います でも実際のところ 今後の癌治療を行う上での 第一歩にすぎません ですから癌について話しましょう

癌については― これに関わることになった時 私には癌の知識がありませんでしたが デイビッド・アグスと協力しながら 癌が実際にどう治療されているか観察するようになり 癌摘出の手術にも立会いました でも見ていて その癌に対するアプローチが もっともだと思えず どういう根拠なのか理解するため 背景を勉強しなくてはなりませんでした 癌はほとんど感染症のように治療されています 抹殺すべき何かが体内に 侵入したかのように治療しています これは重要なパラダイムです 生物学の理論的パラダイムが うまくいったもう1つのケースで 病原細菌論です 一般的に医者は 患者を分類する診断をし その診断に対する 科学的に立証された治療を 行う訓練を受けています このやり方は感染症にはぴったりです 梅毒だと分類したら ペニシリンを処方できます 効果があることは分かっています マラリアの患者にはキニーネや キニーネの派生薬を投与します これが医者が習得している基本的なやり方です 感染症の場合 その効き目は 驚異的です 皆さんの中にも医者がこのやり方をしていなかったら 命を落としていた人も大勢いるでしょう

でもこのやり方を癌のような 系統疾患に応用するとします 問題は癌の場合 体内に異物があるわけでは ないのです 身体自体が故障しているのです あの体内のコミュニケーションが 狂ってしまっているのです そのやり取りをどう診断するか? 現在のやり方は体の部位ごとに分けて つまり発症した部位ですが その体の部位によって 患者を分類分けしています そして臨床試験をして 肺癌の薬 前立腺癌や乳癌の薬を試し 別々の病気であるかのように治療しています まるでこのような分類の仕方が 実際の発症に関係あるかのようにです でももちろん体の部位と発症は あまり関係ありません 癌は体のしくみが故障したものだからです 実際 癌を物体として 考えるのは間違っていると思います 大きな間違いだと思います 癌を名詞として扱うべきでないと思います 何かあるものとしてでなく 「癌化している」と何かしているように表現すべきです これらの腫瘍は 癌の症状です 体はおそらく常に癌化しているのです でも体には沢山のしくみがあり これを管理しているのです

「癌化する」と動詞で考えるのが どういう意味なのか 分かりやすくするためこう考えてください 配管の知識がなく それに関する話も 聞いたことがないとします 家に帰ってキッチンで水漏れがあった場合 「家に水たまりがある」と言い 「どこにあるんですか?」と配管工が聞いて 「キッチン?では『キッチン水』ですね」と診断するわけです このようなレベルなわけです 「キッチン水ならまず キッチンで大半を拭き取り そしてパイプ詰まり除去剤を 撒けばましになるでしょう 『居間水』でしたら タールを屋根に敷く方がいいでしょう」 ばかばかしいですが これが 基本的に私たちがしていることです 水を拭き取るなと言うわけではありません ただ それは根本的な問題ではなく 問題に起因する症状なのです

私たちが本当に理解すべきなのは プロセス自体で プロテオミクスの活動レベルで 起こっていることです なぜ身体の自己回復作用が通常通りに 機能していないのかということです 通常身体はこの問題に対応しているからです つまり家では水漏れがしょっちゅうあり 家は排水などをして対応しているわけです 何が必要かと言うと 実際に何が起こっているかを示す 原因のモデルです プロテオミクスは実際にそのようなモデルを 構築する手段を提供してくれます

デイビットの手配により 国立癌研究所で講演したのですが そこにアンナ・バーカーがいました この講演をしてから 「どうしてこれをやらないんですか?」と聞くと アンナは「癌の分野で このような考え方をする人は いないからです でも癌分野以外の人が集まって 癌について詳しい医師と 一緒にいろいろな研究課程を 作り上げることができるプログラムを 作ろうと思っています」と言いました そこでデイビッドと私は これに応募しコンソーシアムを 南カリフォルニア大学に設立しました ここには世界でも有数な腫瘍学者たちと 生物学者たちがいます コールド・スプリング・ハーバー研究所 スタンフォードやオースチン 場所を全部挙げるまでもありません そして5年間に渡る 研究をすることにしました このような癌のモデルを実際に作る試みです まずマウスを対象にしています この過程で沢山の マウスが死んでしまうでしょうが マウスの死は無駄にはなりません 実際に予測モデルを作成し どのような時に癌が発症し 何が実際起こっているのか どの治療が癌に効果があるのかを 理解できるところまで 達成したいと思っています

ということで今後の癌治療がどうあるべきか 私の考えを簡単に紹介して終わりたいと思います 私の考えでは最終的には このようなモデルを 人間用に作り上げたら 私たちのグループはそこまでできませんが いずれ地球規模の気候モデルのような 性能の良いコンピュータモデルができます これにはどのようなプロセスでプロテオミクスの やり取りが行われているのか 様々なレベルの 多くの情報が含まれています そこでこのモデルを使って 患者の特定の癌の シミュレーションを行うのです さらに 筋萎縮側索硬化症や その他あらゆる神経変性疾患にも対応でき そのようなものを シミュレーションにかけ 人が一般的にどうかでなく 特定の患者の 体内の状況を調べます

そしてそのシミュレーションで その患者用の特別治療法を 設定できるのです 少量の薬物で非常に穏やかな治療になるかもしれません 例えば今日は絶食してくださいとか 少しだけ化学療法をしましょうとか 軽い放射線療法をしましょうとか もちろん手術などをすることもあるでしょう でも個人に合わせた治療プログラムを設定して 身体が健康な状態に 戻れるようサポートして 身体を健康にするのです 悪くなった状態をてこ入れするように支えてやれば 身体は自分でほとんどの回復作業をするからです 添え木をあてるのと同じです 人間の身体には沢山の 癌に対応する機能があり それを正しいやり方で支えて自己治癒させれば いいだけなのです

ですから私はこれが今後の 癌の治療法になると思います たくさんの労力や研究が 必要となるでしょう たくさんの私たちのようなチームが この研究を進めるでしょう でも最終的には オーダーメイドされた個人の 治療法がすべての癌患者に作られるでしょう

ありがとうごさいました

(拍手)

I admit that I'm a little bit nervous here because I'm going to say some radical things, about how we should think about cancer differently, to an audience that contains a lot of people who know a lot more about cancer than I do. But I will also contest that I'm not as nervous as I should be because I'm pretty sure I'm right about this. (Laughter) And that this, in fact, will be the way that we treat cancer in the future. In order to talk about cancer, I'm going to actually have to -- let me get the big slide here. First, I'm going to try to give you a different perspective of genomics. I want to put it in perspective of the bigger picture of all the other things that are going on -- and then talk about something you haven't heard so much about, which is proteomics. Having explained those, that will set up for what I think will be a different idea about how to go about treating cancer.

So let me start with genomics. It is the hot topic. It is the place where we're learning the most. This is the great frontier. But it has its limitations. And in particular, you've probably all heard the analogy that the genome is like the blueprint of your body, and if that were only true, it would be great, but it's not. It's like the parts list of your body. It doesn't say how things are connected, what causes what and so on. So if I can make an analogy, let's say that you were trying to tell the difference between a good restaurant, a healthy restaurant and a sick restaurant, and all you had was the list of ingredients that they had in their larder. So it might be that, if you went to a French restaurant and you looked through it and you found they only had margarine and they didn't have butter, you could say, "Ah, I see what's wrong with them. I can make them healthy." And there probably are special cases of that. You could certainly tell the difference between a Chinese restaurant and a French restaurant by what they had in a larder. So the list of ingredients does tell you something, and sometimes it tells you something that's wrong. If they have tons of salt, you might guess they're using too much salt, or something like that. But it's limited, because really to know if it's a healthy restaurant, you need to taste the food, you need to know what goes on in the kitchen, you need the product of all of those ingredients.

So if I look at a person and I look at a person's genome, it's the same thing. The part of the genome that we can read is the list of ingredients. And so indeed, there are times when we can find ingredients that [ are ] bad. Cystic fibrosis is an example of a disease where you just have a bad ingredient and you have a disease, and we can actually make a direct correspondence between the ingredient and the disease. But most things, you really have to know what's going on in the kitchen, because, mostly, sick people used to be healthy people -- they have the same genome. So the genome really tells you much more about predisposition. So what you can tell is you can tell the difference between an Asian person and a European person by looking at their ingredients list. But you really for the most part can't tell the difference between a healthy person and a sick person -- except in some of these special cases.

So why all the big deal about genetics? Well first of all, it's because we can read it, which is fantastic. It is very useful in certain circumstances. It's also the great theoretical triumph of biology. It's the one theory that the biologists ever really got right. It's fundamental to Darwin and Mendel and so on. And so it's the one thing where they predicted a theoretical construct. So Mendel had this idea of a gene as an abstract thing, and Darwin built a whole theory that depended on them existing, and then Watson and Crick actually looked and found one. So this happens in physics all the time. You predict a black hole, and you look out the telescope and there it is, just like you said. But it rarely happens in biology. So this great triumph -- it's so good, there's almost a religious experience in biology. And Darwinian evolution is really the core theory.

So the other reason it's been very popular is because we can measure it, it's digital. And in fact, thanks to Kary Mullis, you can basically measure your genome in your kitchen with a few extra ingredients. So for instance, by measuring the genome, we've learned a lot about how we're related to other kinds of animals by the closeness of our genome, or how we're related to each other -- the family tree, or the tree of life. There's a huge amount of information about the genetics just by comparing the genetic similarity. Now of course, in medical application, that is very useful because it's the same kind of information that the doctor gets from your family medical history -- except probably, your genome knows much more about your medical history than you do. And so by reading the genome, we can find out much more about your family than you probably know. And so we can discover things that probably you could have found by looking at enough of your relatives, but they may be surprising. I did the 23andMe thing and was very surprised to discover that I am fat and bald. (Laughter) But sometimes you can learn much more useful things about that.

But mostly what you need to know, to find out if you're sick, is not your predispositions, but it's actually what's going on in your body right now. So to do that, what you really need to do, you need to look at the things that the genes are producing and what's happening after the genetics, and that's what proteomics is about. Just like genome mixes the study of all the genes, proteomics is the study of all the proteins. And the proteins are all of the little things in your body that are signaling between the cells -- actually, the machines that are operating -- that's where the action is. Basically, a human body is a conversation going on, both within the cells and between the cells, and they're telling each other to grow and to die, and when you're sick, something's gone wrong with that conversation. And so the trick is -- unfortunately, we don't have an easy way to measure these like we can measure the genome.

So the problem is that measuring -- if you try to measure all the proteins, it's a very elaborate process. It requires hundreds of steps, and it takes a long, long time. And it matters how much of the protein it is. It could be very significant that a protein changed by 10 percent, so it's not a nice digital thing like DNA. And basically our problem is somebody's in the middle of this very long stage, they pause for just a moment, and they leave something in an enzyme for a second, and all of a sudden all the measurements from then on don't work. And so then people get very inconsistent results when they do it this way. People have tried very hard to do this. I tried this a couple of times and looked at this problem and gave up on it.

I kept getting this call from this oncologist named David Agus. And Applied Minds gets a lot of calls from people who want help with their problems, and I didn't think this was a very likely one to call back, so I kept on giving him to the delay list. And then one day, I get a call from John Doerr, Bill Berkman and Al Gore on the same day saying return David Agus's phone call. (Laughter) So I was like, "Okay. This guy's at least resourceful." (Laughter) So we started talking, and he said, "I really need a better way to measure proteins." I'm like, "Looked at that. Been there. Not going to be easy." He's like, "No, no. I really need it. I mean, I see patients dying every day because we don't know what's going on inside of them. We have to have a window into this." And he took me through specific examples of when he really needed it. And I realized, wow, this would really make a big difference, if we could do it, and so I said, "Well, let's look at it."

Applied Minds has enough play money that we can go and just work on something without getting anybody's funding or permission or anything. So we started playing around with this. And as we did it, we realized this was the basic problem -- that taking the sip of coffee -- that there were humans doing this complicated process and that what really needed to be done was to automate this process like an assembly line and build robots that would measure proteomics. And so we did that, and working with David, we made a little company called Applied Proteomics eventually, which makes this robotic assembly line, which, in a very consistent way, measures the protein. And I'll show you what that protein measurement looks like.

Basically, what we do is we take a drop of blood out of a patient, and we sort out the proteins in the drop of blood according to how much they weigh, how slippery they are, and we arrange them in an image. And so we can look at literally hundreds of thousands of features at once out of that drop of blood. And we can take a different one tomorrow, and you will see your proteins tomorrow will be different -- they'll be different after you eat or after you sleep. They really tell us what's going on there. And so this picture, which looks like a big smudge to you, is actually the thing that got me really thrilled about this and made me feel like we were on the right track. So if I zoom into that picture, I can just show you what it means. We sort out the proteins -- from left to right is the weight of the fragments that we're getting, and from top to bottom is how slippery they are. So we're zooming in here just to show you a little bit of it. And so each of these lines represents some signal that we're getting out of a piece of a protein. And you can see how the lines occur in these little groups of bump, bump, bump, bump, bump. And that's because we're measuring the weight so precisely that -- carbon comes in different isotopes, so if it has an extra neutron on it, we actually measure it as a different chemical. So we're actually measuring each isotope as a different one.

And so that gives you an idea of how exquisitely sensitive this is. So seeing this picture is sort of like getting to be Galileo and looking at the stars and looking through the telescope for the first time, and suddenly you say, "Wow, it's way more complicated than we thought it was." But we can see that stuff out there and actually see features of it. So this is the signature out of which we're trying to get patterns. So what we do with this is, for example, we can look at two patients,one that responded to a drug and one that didn't respond to a drug, and ask, "What's going on differently inside of them?" And so we can make these measurements precisely enough that we can overlay two patients and look at the differences.

So here we have Alice in green and Bob in red. We overlay them. This is actual data. And you can see, mostly it overlaps and it's yellow, but there's some things that just Alice has and some things that just Bob has. And if we find a pattern of things of the responders to the drug, we see that in the blood, they have the condition that allows them to respond to this drug. We might not even know what this protein is, but we can see it's a marker for the response to the disease. So this already, I think, is tremendously useful in all kinds of medicine. But I think this is actually just the beginning of how we're going to treat cancer. So let me move to cancer.

The thing about cancer -- when I got into this, I really knew nothing about it, but working with David Agus, I started watching how cancer was actually being treated and went to operations where it was being cut out. And as I looked at it, to me it didn't make sense how we were approaching cancer, and in order to make sense of it, I had to learn where did this come from. We're treating cancer almost like it's an infectious disease. We're treating it as something that got inside of you that we have to kill. So this is the great paradigm. This is another case where a theoretical paradigm in biology really worked -- was the germ theory of disease. So what doctors are mostly trained to do is diagnose -- that is, put you into a category and apply a scientifically proven treatment for that diagnosis -- and that works great for infectious diseases. So if we put you in the category of you've got syphilis, we can give you penicillin. We know that that works. If you've got malaria, we give you quinine or some derivative of it. And so that's the basic thing doctors are trained to do, and it's miraculous in the case of infectious disease -- how well it works. And many people in this audience probably wouldn't be alive if doctors didn't do this.

But now let's apply that to systems diseases like cancer. The problem is that, in cancer, there isn't something else that's inside of you. It's you; you're broken. That conversation inside of you got mixed up in some way. So how do we diagnose that conversation? Well, right now what we do is we divide it by part of the body -- you know, where did it appear? -- and we put you in different categories according to the part of the body. And then we do a clinical trial for a drug for lung cancer and one for prostate cancer and one for breast cancer, and we treat these as if they're separate diseases and that this way of dividing them had something to do with what actually went wrong. And of course, it really doesn't have that much to do with what went wrong because cancer is a failure of the system. And in fact, I think we're even wrong when we talk about cancer as a thing. I think this is the big mistake. I think cancer should not be a noun. We should talk about cancering as something we do, not something we have. And so those tumors, those are symptoms of cancer. And so your body is probably cancering all the time, but there are lots of systems in your body that keep it under control.

And so to give you an idea of an analogy of what I mean by thinking of cancering as a verb, imagine we didn't know anything about plumbing, and the way that we talked about it, we'd come home and we'd find a leak in our kitchen and we'd say, "Oh, my house has water." We might divide it -- the plumber would say, "Well, where's the water?" "Well, it's in the kitchen." "Oh, you must have kitchen water." That's kind of the level at which it is. "Kitchen water, well, first of all, we'll go in there and we'll mop out a lot of it. And then we know that if we sprinkle Drano around the kitchen, that helps. Whereas living room water, it's better to do tar on the roof." And it sounds silly, but that's basically what we do. And I'm not saying you shouldn't mop up your water if you have cancer, but I'm saying that's not really the problem; that's the symptom of the problem.

What we really need to get at is the process that's going on, and that's happening at the level of the proteonomic actions, happening at the level of why is your body not healing itself in the way that it normally does? Because normally, your body is dealing with this problem all the time. So your house is dealing with leaks all the time, but it's fixing them. It's draining them out and so on. So what we need is to have a causative model of what's actually going on, and proteomics actually gives us the ability to build a model like that.

David got me invited to give a talk at National Cancer Institute and Anna Barker was there. And so I gave this talk and said, "Why don't you guys do this?" And Anna said, "Because nobody within cancer would look at it this way. But what we're going to do, is we're going to create a program for people outside the field of cancer to get together with doctors who really know about cancer and work out different programs of research." So David and I applied to this program and created a consortium at USC where we've got some of the best oncologists in the world and some of the best biologists in the world, from Cold Spring Harbor, Stanford, Austin -- I won't even go through and name all the places -- to have a research project that will last for five years where we're really going to try to build a model of cancer like this. We're doing it in mice first, and we will kill a lot of mice in the process of doing this, but they will die for a good cause. And we will actually try to get to the point where we have a predictive model where we can understand, when cancer happens, what's actually happening in there and which treatment will treat that cancer.

So let me just end with giving you a little picture of what I think cancer treatment will be like in the future. So I think eventually, once we have one of these models for people, which we'll get eventually -- I mean, our group won't get all the way there -- but eventually we'll have a very good computer model -- sort of like a global climate model for weather. It has lots of different information about what's the process going on in this proteomic conversation on many different scales. And so we will simulate in that model for your particular cancer -- and this also will be for ALS, or any kind of system neurodegenerative diseases, things like that -- we will simulate specifically you, not just a generic person, but what's actually going on inside you.

And in that simulation, what we could do is design for you specifically a sequence of treatments, and it might be very gentle treatments, very small amounts of drugs. It might be things like, don't eat that day, or give them a little chemotherapy, maybe a little radiation. Of course, we'll do surgery sometimes and so on. But design a program of treatments specifically for you and help your body guide back to health -- guide your body back to health. Because your body will do most of the work of fixing it if we just sort of prop it up in the ways that are wrong. We put it in the equivalent of splints. And so your body basically has lots and lots of mechanisms for fixing cancer, and we just have to prop those up in the right way and get them to do the job.

And so I believe that this will be the way that cancer will be treated in the future. It's going to require a lot of work, a lot of research. There will be many teams like our team that work on this. But I think eventually, we will design for everybody a custom treatment for cancer.

So thank you very much.

(Applause)

I admit/ that I'm a little bit nervous here/ because I'm going to say/ some radical things,/ about how we should think about cancer differently,/ to an audience/ that contains a lot of people/ who know a lot more/ about cancer/ than I do.//

今ちょっと緊張しています 癌についての考え方を変えるべきだという 大胆な発言をするつもりですが 私より癌に詳しい人が 会場にたくさんいるからです

But I will also contest/ that I'm not as nervous/ as I should be/ because I'm pretty sure/ I'm right/ about this.//

と言ってもそこまで緊張していません ちょっと自信があるので

(Laughter) And/ that this,/ in fact,/ will be the way that/ we treat cancer/ in the future.//

(笑) 実際これは 未来の癌治療法となるでしょう

In order to talk about cancer,/ I'm going to actually have to --/ let me/ get the big slide here.//

癌について話す前に 実際しなくてはいけないのが― ちょっとここで大事なスライドを

First,/ I'm going to try to give/ you/ a different perspective of genomics.//

まず違ったゲノミクスの見解を説明します

I want to put/ it/ in perspective of the bigger picture of all the other things/ that are going on --/ and then talk about something/ you haven't heard so much about,/ which is proteomics.//

他に起こっていることをすべて含む もっと大きな全体像での視点を説明し それから あまり知られていないプロテオミクスについて話します

Having explained those,/ that will set up/ for what I think will be a different idea/ about how to go about treating cancer.//

これらを説明すれば 私が考えている今までと違う癌治療の 取り組み方に話が繋がります

So let me/ start with genomics.//

まずゲノミクスから

It is the hot topic.//

今注目の話題です

It is the place/ where we're learning/ the most.//

私たちが最も多く学んでいる

This is the great frontier.//

最先端分野です

But it has its limitations.//

しかしそれなりの限界もあります

And/ in particular,/ you've probably/ all heard the analogy/ that the genome is like the blueprint of your body,/ and/ if that were only true,/ it would be great,/ but it's not.//

特に皆さんもご存知のゲノムは 体の設計図のようなものという点です 本当なら素晴らしいのですが そうではありません

It's like the parts list of your body.//

ゲノムは部品のリストのようなもので

It doesn't say/ how things are connected,/ what causes/ what and so on.//

どう組み立てられているか 何がどう作用するかなどは分かりません

So/ if I can make an analogy,/ let's say/ that you were trying to tell/ the difference/ between a good restaurant,/ a healthy restaurant and a sick restaurant,/ and all you had was the list of ingredients/ that they had in their larder.//

つまり例えて言うと まともな良いレストランと まともでないレストランの違いを 見分けようとしているのに 手持ちの材料の リストしかないようなものです

So it might be/ that,/ if you went to a French restaurant/ and you looked through it and you found they only had margarine/ and they didn't have butter,/ you could say,/ "Ah,/ I see/ what's wrong/ with them.//

だから例えばフランス料理店に行って マーガリンはあるが バターはないと分かったら 「問題が分かりました

I can make them/ healthy."//

修正しましょう」と言えます

And there probably are special cases of that.//

そのようなケースはあるでしょう

You could certainly tell the difference/ between a Chinese restaurant/ and a French restaurant/ by what they had in a larder.//

食品貯蔵庫に何があるかで 中華とフランス料理店の違いは 確実に分かります

So the list of ingredients does tell you/ something,/ and sometimes/ it tells you/ something/ that's wrong.//

材料のリストから分かることは確かにあり そこから何がおかしいのか分かることもあります

If they have tons of salt,/ you might guess/ they're using/ too much salt,/ or something/ like that.//

塩が大量にあったら 塩の使いすぎを疑ったりできます

But it's limited,/ because really to know/ if it's a healthy restaurant,/ you need to taste/ the food,/ you need to know/ what goes on/ in the kitchen,/ you need the product of all of those ingredients.//

でもそれには限界があります 本当にレストランを評価するには 料理の味見をしたり 厨房の様子を見たりして すべての材料による結果を見なくてはなりません

So/ if I look at a person/ and I look at a person's genome,/ it's the same thing.//

ですから患者を診て その人のゲノムを見ても同様です

The part of the genome/ that we can read/ is the list of ingredients.//

ゲノムから解読できるのは 材料のリストです

And so indeed,/ there are times/ when we can find ingredients/ that [ are ]/ bad.//

つまり実際に 材料に問題があるケースを 見つけられることもあります

Cystic fibrosis is an example of a disease/ where you just have a bad ingredient/ and you have a disease,/ and we can actually make a direct correspondence/ between the ingredient and the disease.//

例えば嚢胞性線維症は 遺伝子に問題がある病気なので 実際に材料である遺伝子と 病気を直接結びつけることができます

But most things,/ you really have to know/ what's going on/ in the kitchen,/ because,/ mostly,/ sick people used to be healthy people --/ they have the same genome.//

でも大抵は 厨房の様子を知る必要があります 普通 病人は健康だったわけで ゲノムは同じだからです

So the genome really tells you much more about predisposition.//

つまりゲノムはどちらかと言うと 体質についての情報なのです

So/ what you can tell/ is you can tell the difference/ between an Asian person/ and a European person/ by looking at their ingredients list.//

ですから遺伝子リストを見れば アジア人とヨーロッパ人の 違いが分かります

But you really/ for the most part can't tell the difference/ between a healthy person and a sick person --/ except in some of these special cases.//

でも概して健康な人と病人の違いは 特別なケースを除いて ほとんど分からないのです

So/ why all the big deal/ about genetics?//

だとするとなぜ 遺伝学が重要なのか?

Well first of all,/ it's/ because we can read it,/ which is fantastic.//

まず最初に 遺伝子を解読できるのは素晴らしく

It is very useful/ in certain circumstances.//

特定の状況で非常に有益だからです

It's also/ the great theoretical triumph of biology.//

生物学上の偉大な 理論的功績でもあります

It's the one theory/ that the biologists ever really got right.//

生物学者たちの理論で 唯一本当に正しかったものです

It's fundamental/ to Darwin and Mendel/ and so on.//

ゲノミクスはダーウィンや メンデルなどの理論に必須です

And so it's the one thing/ where they predicted a theoretical construct.//

唯一の予言通りの理論的構成概念だと言えます

So Mendel had this idea of a gene/ as an abstract thing,/ and Darwin built a whole theory/ that depended on them/ existing,/ and then/ Watson and Crick actually looked/ and found one.//

遺伝子は理論的なものであると メンデルは考え ダーウィンは 遺伝子の存在を前提に 一連の理論を打ち立てました その後ワトソンとクリックが 実際に遺伝子構造を発見しました

So this happens in physics/ all the time.//

物理学ではよくある話です

You predict a black hole,/ and you look out/ the telescope/ and there/ it is,/ just/ like you said.//

ブラックホールが予測され 望遠鏡で確認するとその通りでした

But it rarely happens in biology.//

生物学では滅多にないことです

So this great triumph --/ it's so good,/ there's almost a religious experience/ in biology.//

ですからこれは偉業です 本当に素晴らしく 生物学の宗教的体験と 言えるほどです

And Darwinian evolution is really the core theory.//

しかもダーウィンの進化論は コア理論です

So the other reason/ it's been/ very popular is/ because we can measure it,/ it's digital.//

もう一つの注目の理由は 遺伝子は測定できデジタルだということです

And in fact,/ thanks/ to Kary Mullis,/ you can basically measure your genome/ in your kitchen/ with a few extra ingredients.//

それどころか キャリー・マリスのおかげで いくつかの材料があれば 自分の遺伝子の計測を キッチンで行うことも可能です

So/ for instance,/ by measuring the genome,/ we've learned a lot/ about how we're related/ to other kinds of animals/ by the closeness of our genome,/ or how we're related/ to each other --/ the family tree,/ or the tree of life.//

ゲノムを計測することで 例えば その類似性から他の動物とのつながりや 人が互いにどう関係しているのかなど 家系図や生物の系統樹について 多くのことを学びました

There's a huge amount of information/ about the genetics just/ by comparing the genetic similarity.//

遺伝子の類以性を比較するだけで 遺伝学について莫大な情報が得られます

Now of course,/ in medical application,/ that is very useful/ because it's the same kind of information/ that the doctor gets from your family medical history --/ except probably,/ your genome knows much more/ about your medical history/ than you do.//

当然それは医学的応用でも 非常に有益です 医者が患者の家族の病歴から得るのと 同じような情報が得られるからです それどころかたぶん 患者自身より多くの病歴情報を提供できます

And so/ by reading the genome,/ we can find out/ much more/ about your family/ than you probably know.//

ですからゲノムを解読すれば 家族について知らなかったことも分かります

And/ so we can discover things/ that probably/ you could have found by looking at enough of your relatives,/ but they may be surprising.//

親戚のことを十分見れば 分かるかもしれないことを 発見できるわけですが 驚く事実もあるかもしれません

I did the 23andMe thing/ and was very surprised/ to discover/ that I am fat and bald.//

私も23andMeをやりましたが 自分が肥満で髪が薄いと分かり驚きました

(Laughter)/ But sometimes/ you can learn much more/ useful things/ about that.//

(笑) でももっと役に立つことが分かる時もあります

But mostly/ what you need to know,/ to find out/ if you're sick,/ is not your predispositions,/ but it's actually/ what's going on/ in your body right now.//

とはいえ大抵の場合 病気かどうか調べるには 体質を知ることでなく 体内で起こっている事を知る必要があります

So to do that,/ what you really need to do,/ you need to look/ at the things/ that the genes are producing/ and what's happening after the genetics,/ and that's/ what proteomics is about.//

そのためには 遺伝子が生成しているものを 遺伝的作用後に起こっている事を 調べることです これを行うのがプロテオミクスです

Just/ like genome mixes/ the study of all the genes,/ proteomics is the study of all the proteins.//

ゲノムがすべての遺伝子の研究であるように プロテオミクスはすべてのタンパク質の研究です

And the proteins are all of the little things/ in your body/ that are signaling between the cells --/ actually,/ the machines/ that are operating --/ that's/ where the action is.//

細胞間のシグナル伝達をする 体内の小さな物質はすべてタンパク質で それが実際の稼働マシンです 重要なのはここなのです

Basically,/ a human body is a conversation/ going on,/ both within the cells/ and/ between the cells,/ and they're telling/ each other/ to grow/ and to die,/ and when you're sick,/ something's gone wrong/ with that conversation.//

基本的に人間の身体は 細胞内や細胞同士での コミュニケーションで成り立っています 細胞は入れ替わりの指示を出し合っているのです でも病気になると コミュニケーションに支障が出ます

And so/ the trick is --/ unfortunately,/ we don't have an easy way/ to measure these/ like we can measure the genome.//

ですから大切なのは― 残念なことに これらをゲノムのように 簡単に計測する方法がないので

So the problem is that measuring --/ if you try to measure/ all the proteins,/ it's a very elaborate process.//

計測が問題なのですが すべてのタンパク質を計測するのは大変です

It requires hundreds of steps,/ and it takes a long, long time.//

何百もの手順を要し 時間も非常に長くかかります

And it matters how much of the protein/ it is.//

タンパク質の量の差は重大で

It could be very significant/ that a protein changed by 10 percent,/ so it's not a nice digital thing/ like DNA.//

10%の差が大きな違いになることもあります DNAのように測定しやすくないのです

And basically/ our problem is somebody's in the middle of this very long stage,/ they pause for just a moment,/ and they leave something/ in an enzyme/ for a second,/ and all of a sudden/ all the measurements/ from then/ on don't work.//

そこで基本的な問題は誰かが この非常に長い工程の途中で ちょっと休憩して 何かを酵素に入れたままにすると 突然ここから先の測定が うまく行かなくなることです

And so then/ people get very inconsistent results/ when they do it/ this way.//

このようなやり方をすると 全く一貫性のない結果が出ます

People have tried very hard/ to do this.//

様々な試みがされてきていて

I tried this a couple of times/ and looked at this problem/ and gave up/ on it.//

私も何度かこの問題に 取り組んだのですが諦めました

I kept getting/ this call/ from this oncologist named David Agus.//

デイビッド・アグスという癌専門医から 何度も電話がかかっていました

And Applied Minds gets a lot of calls/ from people/ who want help/ with their problems,/ and I didn't think/ this was a very likely one/ to call back,/ so I kept on giving him/ to the delay list.//

Applied Mindsでは問題を抱えている人から 助けを求める電話が多くあります それでこの人もあきらめるだろうと思い 先送りし続けていました

And then/ one day,/ I get a call/ from John Doerr,/ Bill Berkman/ and Al Gore/ on the same day/ saying return David Agus's phone call.//

ところがある日 ジョン・ドーアとビル・バークマンと アル・ゴアから同じ日に言われました デイビッド・アグスに電話しろと

(Laughter)/ So I was like,/ "Okay.// This guy's at least resourceful."//

(笑) 「少なくとも駆け引きはうまいな」と

(Laughter)/ So we started talking,/ and he said,/ "I really need a better way/ to measure proteins."//

(笑) そうして私たちは話すことになり 「もっと良いタンパク質の測定方法が必要です」と言うので

I'm like,/ "Looked at that.// Been there.//

「検討してやってみましたが

Not going to be easy."//

難しいですよ」と言うと

He's like,/ "No, no.// I really need it.//

「でも本当に必要なんです」と言うのです

I mean,/ I see patients/ dying every day/ because we don't know/ what's going on inside of them.//

「体内で何が起こっているか分からず 死んでいく患者を毎日見ています

We have to have/ a window/ into this."//

原因を究明する手段が必要なんです」と

And he took me/ through specific examples of when he really needed it.//

そして実際に必要となる例を 説明してくれました

And I realized,/ wow,/ this would really make a big difference,/ if we could do it,/ and so I said,/ "Well,/ let's look/ at it."//

もし本当に出来たら 大きな貢献だと気付きました そこで検討することになったのです

Applied Minds has enough play money/ that we can go/ and just work on something/ without getting anybody's funding or permission/ or anything.//

Applied Mindsの予算は十分で 外からの資金や承認なしで プロジェクトを行うことができます

So/ we started playing around/ with this.//

そこでいろいろ検討を始めました

And/ as we did it,/ we realized/ this was the basic problem --/ that taking the sip of coffee --/ that there were/ humans doing this complicated process/ and/ that/ what really needed to be done was to automate this process/ like an assembly line/ and build robots/ that would measure proteomics.//

そして基本的な問題に気付きました 「コーヒーで一服」があるのは 人がこの作業をしているからです 実際本当に必要なのは 組立ラインのように この工程を自動化して 機械を作って プロテオミクスの測定をすることです

And so/ we did/ that,/ and working with David,/ we made/ a little company called Applied Proteomics eventually,/ which makes this robotic assembly line,/ which,/ in a very consistent way,/ measures the protein.//

そこでそれを実現しました デイビッドと共同で最終的に Applied Proteomicsという小さな会社を設立し 一貫したタンパク質の測定を行う 機械的な組立ラインを作りました

And I'll show you/ what that protein measurement looks like.//

タンパク質測定についてはあとでお見せします

Basically,/ what we do is we take a drop of blood/ out of a patient,/ and we sort out/ the proteins/ in the drop of blood/ according/ to how much/ they weigh,/ how slippery they are,/ and we arrange them/ in an image.//

基本的にどうするかというと 患者から一滴 採血し その一滴の血から タンパク質を選り分けます 重量はどのくらいか どのくらい滑るかによって これらを画像として並べます

And so/ we can look at literally/ hundreds of thousands of features at once/ out of that drop of blood.//

そして文字通り 何十万もの特徴を一度に 一滴の血から見ることができます

And we can take a different one/ tomorrow,/ and you will see your proteins/ tomorrow will be different --/ they'll be different/ after you eat/ or/ after you sleep.//

翌日別のサンプルを測定すれば 前日と異なると分かるでしょう 食後や睡眠後のタンパク質の性質は変化するのです

They really tell us/ what's going on/ there.//

何が起こっているのかよく分かります

And so/ this picture,/ which looks like a big smudge/ to you,/ is actually the thing/ that got me really thrilled about this/ and made me feel/ like we were on the right track.//

ですからこの画像は 大きな染みのように見えますが 私はこれを見てとても感激しました 間違ってなかったと思いました

So/ if I zoom into that picture,/ I can just show you/ what it means.//

この画像を拡大すると どういうことかお見せできます

We sort out/ the proteins --/ from left to right is the weight of the fragments/ that we're getting, and from top to bottom is how slippery/ they are.//

私たちはタンパク質を選り分け 左から右は 検知した破片の重さで 上から下はどのくらい滑るかです

So/ we're zooming/ in here just/ to show you/ a little bit of it.//

拡大して少しお見せします

And so/ each of these lines represents some signal/ that we're getting/ out of a piece of a protein.//

それぞれの線が タンパク質の破片から得る信号を表します

And you can see/ how the lines occur in these little groups of bump,/ bump,/ bump,/ bump,/ bump.//

線がバンバンバンと 小さなグループとなって見られるのが分かると思います

And that's/ because we're measuring/ the weight so precisely/ that --/ carbon comes in different isotopes,/ so/ if it has an extra neutron/ on it,/ we actually measure it/ as a different chemical.//

これは重量を非常に精密に測定しているからです 炭素の同位体は様々ですが 中性子が1つ多い場合 実際に異なる化学物質として測定されます

So we're actually measuring/ each isotope/ as a different one.//

つまりそれぞれの同位体を別々に測定しているわけです

And so/ that gives you/ an idea of how exquisitely sensitive/ this is.//

ですからいかに極めて感度が高い測定か 分かると思います

So seeing/ this picture is sort of like getting to be Galileo/ and looking at the stars/ and looking through the telescope/ for the first time,/ and suddenly/ you say,/ "Wow,/ it's way more complicated/ than we thought it/ was."//

この画像を見るのは ガリレオが初めて 望遠鏡を使って星を観察し 「思ったよりずっと複雑だ」と 突然気付くのに似ています

But we can see that stuff out there/ and actually see features of it.//

それでも見ることはできて 実際に特徴も分かるわけです

So this is the signature/ out of which we're trying to get/ patterns.//

これが私たちがパターンを掴もうとしている記号です

So/ what we do with this is,/ for example,/ we can look at two patients,/one/ that responded to a drug/ and one/ that didn't respond to a drug,/ and ask,/ "What's going on/ differently inside of them?"//

どのようなことをするかと言うと 例えば薬に反応した患者と 反応しなかった患者の2人を見て 体内で起こっていることで 違う点は何か調べるのです

And/ so we can make these measurements precisely enough/ that we can overlay two patients/ and look at the differences.//

これらの測定を十分合わせることで 2人の結果を重ねて違いを探すことができます

So here/ we have Alice/ in green and Bob/ in red.//

この緑がアリスで 赤がボブです

We overlay them.// This is actual data.//

2つを重ねます 実際のデータです

And you can see,/ mostly/ it overlaps/ and it's yellow,/ but there's some things/ that just/ Alice has and some things/ that just Bob has.//

ご覧の通り ほとんどが重なっていて黄色です でもアリスだけにある部分があり ボブだけにある部分もあります

And/ if we find a pattern of things of the responders/ to the drug,/ we see/ that in the blood,/ they have the condition/ that allows them/ to respond to this drug.//

薬に反応する患者に見られる パターンが分かれば それが血液中に見られれば この薬品に反応することができる 条件を持っていると分かります

We might not even know/ what this protein is,/ but we can see/ it's a marker/ for the response/ to the disease.//

どのタンパク質か分からなくても それが病気に対応する マーカーだと分かります

So this already,/ I think,/ is tremendously useful/ in all kinds of medicine.//

ですからこれは既に 様々な医学に非常に役立つと思います

But I think/ this is actually just the beginning of how we're going to treat/ cancer.//

でも実際のところ 今後の癌治療を行う上での 第一歩にすぎません

So let me move to cancer.//

ですから癌について話しましょう

The thing/ about cancer --/ when I got into this,/ I really knew nothing/ about it,/ but working with David Agus,/ I started watching/ how cancer was actually being treated/ and went to operations/ where it was being cut out.//

癌については― これに関わることになった時 私には癌の知識がありませんでしたが デイビッド・アグスと協力しながら 癌が実際にどう治療されているか観察するようになり 癌摘出の手術にも立会いました

And/ as I looked at it,/ to me/ it didn't make sense/ how we were approaching cancer,/ and/ in order to make sense of it,/ I had to learn/ where did this come/ from.//

でも見ていて その癌に対するアプローチが もっともだと思えず どういう根拠なのか理解するため 背景を勉強しなくてはなりませんでした

We're treating/ cancer almost/ like it's an infectious disease.//

癌はほとんど感染症のように治療されています

We're treating/ it/ as something/ that got inside of you/ that we have to kill.//

抹殺すべき何かが体内に 侵入したかのように治療しています

So this is the great paradigm.//

これは重要なパラダイムです

This is another case/ where a theoretical paradigm/ in biology really worked --/ was the germ theory of disease.//

生物学の理論的パラダイムが うまくいったもう1つのケースで 病原細菌論です

So/ what doctors are mostly trained to do/ is diagnose --/ that is,/ put you/ into a category/ and apply a scientifically proven treatment/ for that diagnosis --/ and that works great/ for infectious diseases.//

一般的に医者は 患者を分類する診断をし その診断に対する 科学的に立証された治療を 行う訓練を受けています このやり方は感染症にはぴったりです

So/ if we put you/ in the category of you've got syphilis,/ we can give/ you penicillin.//

梅毒だと分類したら ペニシリンを処方できます

We know/ that that works.//

効果があることは分かっています

If you've got malaria,/ we give you/ quinine or some derivative of it.//

マラリアの患者にはキニーネや キニーネの派生薬を投与します

And so/ that's the basic thing doctors are trained to do,/ and it's miraculous/ in the case of infectious disease --/ how well/ it works.//

これが医者が習得している基本的なやり方です 感染症の場合 その効き目は 驚異的です

And many people/ in this audience probably wouldn't be alive/ if doctors didn't do this.//

皆さんの中にも医者がこのやり方をしていなかったら 命を落としていた人も大勢いるでしょう

But now let's apply/ that to systems diseases/ like cancer.//

でもこのやり方を癌のような 系統疾患に応用するとします

The problem is/ that,/ in cancer,/ there isn't something else/ that's inside of you.//

問題は癌の場合 体内に異物があるわけでは ないのです

It's you;/ you're broken.//

身体自体が故障しているのです

That conversation/ inside of you got mixed up/ in some way.//

あの体内のコミュニケーションが 狂ってしまっているのです

So/ how do we diagnose that conversation?//

そのやり取りをどう診断するか?

Well,/ right now/ what we do/ is we divide it/ by part of the body --/ you know,/ where did it appear?// --/ and we put you/ in different categories/ according/ to the part of the body.//

現在のやり方は体の部位ごとに分けて つまり発症した部位ですが その体の部位によって 患者を分類分けしています

And then/ we do a clinical trial/ for a drug/ for lung cancer and one/ for prostate cancer and one/ for breast cancer,/ and we treat these/ as if they're separate diseases/ and/ that this way of dividing them had something/ to do with what actually went wrong.//

そして臨床試験をして 肺癌の薬 前立腺癌や乳癌の薬を試し 別々の病気であるかのように治療しています まるでこのような分類の仕方が 実際の発症に関係あるかのようにです

And of course,/ it really doesn't have that much/ to do with what went wrong/ because cancer is a failure of the system.//

でももちろん体の部位と発症は あまり関係ありません 癌は体のしくみが故障したものだからです

And/ in fact,/ I think/ we're even wrong/ when we talk about cancer/ as a thing.//

実際 癌を物体として 考えるのは間違っていると思います

I think/ this is the big mistake.//

大きな間違いだと思います

I think/ cancer should not be a noun.//

癌を名詞として扱うべきでないと思います

We should talk about cancering as something/ we do, not something/ we have.//

何かあるものとしてでなく 「癌化している」と何かしているように表現すべきです

And so/ those tumors,/ those are symptoms of cancer.//

これらの腫瘍は 癌の症状です

And so/ your body is probably cancering all the time,/ but there are lots of systems/ in your body/ that keep it/ under control.//

体はおそらく常に癌化しているのです でも体には沢山のしくみがあり これを管理しているのです

And so to give you/ an idea of an analogy of what I mean by thinking of cancering as a verb,/ imagine/ we didn't know anything/ about plumbing,/ and the way that/ we talked about it,/ we'd come home/ and we'd find a leak/ in our kitchen/ and we'd say,/ "Oh,/ my house has water."//

「癌化する」と動詞で考えるのが どういう意味なのか 分かりやすくするためこう考えてください 配管の知識がなく それに関する話も 聞いたことがないとします 家に帰ってキッチンで水漏れがあった場合 「家に水たまりがある」と言い

We might divide it --/ the plumber would say,/ "Well,/ where's the water?"//

「どこにあるんですか?」と配管工が聞いて

"Well,/ it's in the kitchen."// "Oh,/ you must have kitchen water."//

「キッチン?では『キッチン水』ですね」と診断するわけです

That's kind of the level/ at which it is.//

このようなレベルなわけです

"Kitchen water,/ well,/ first of all,/ we'll go in there/ and we'll mop out/ a lot of it.//

「キッチン水ならまず キッチンで大半を拭き取り

And then/ we know/ that if we sprinkle Drano/ around the kitchen,/ that helps.//

そしてパイプ詰まり除去剤を 撒けばましになるでしょう

Whereas living room water,/ it's better/ to do tar/ on the roof."//

『居間水』でしたら タールを屋根に敷く方がいいでしょう」

And it sounds silly,/ but that's basically/ what we do.//

ばかばかしいですが これが 基本的に私たちがしていることです

And I'm not saying/ you shouldn't mop up/ your water/ if you have cancer,/ but I'm saying/ that's not really/ the problem;/ that's the symptom of the problem.//

水を拭き取るなと言うわけではありません ただ それは根本的な問題ではなく 問題に起因する症状なのです

What we really need to get/ at is the process/ that's going on,/ and that's happening at the level of the proteonomic actions,/ happening at the level of why is your body not healing itself/ in the way/ that it normally does?//

私たちが本当に理解すべきなのは プロセス自体で プロテオミクスの活動レベルで 起こっていることです なぜ身体の自己回復作用が通常通りに 機能していないのかということです

Because normally,/ your body is dealing with this problem/ all the time.//

通常身体はこの問題に対応しているからです

So your house is dealing with leaks/ all the time,/ but it's fixing them.// It's draining them out/ and so on.//

つまり家では水漏れがしょっちゅうあり 家は排水などをして対応しているわけです

So/ what we need/ is to have/ a causative model of what's actually going on,/ and proteomics actually gives us/ the ability/ to build a model/ like/ that.//

何が必要かと言うと 実際に何が起こっているかを示す 原因のモデルです プロテオミクスは実際にそのようなモデルを 構築する手段を提供してくれます

David got me/ invited to give/ a talk/ at National Cancer Institute/ and Anna Barker was there.//

デイビットの手配により 国立癌研究所で講演したのですが そこにアンナ・バーカーがいました

And so/ I gave this talk/ and said,/ "Why don't you/ guys do this?"//

この講演をしてから 「どうしてこれをやらないんですか?」と聞くと

And Anna said,/ "Because nobody/ within cancer would look at it/ this way.//

アンナは「癌の分野で このような考え方をする人は いないからです

But what we're going to do,/ is we're going to create/ a program/ for people/ outside the field of cancer/ to get together/ with doctors/ who really know about cancer/ and work out/ different programs of research."//

でも癌分野以外の人が集まって 癌について詳しい医師と 一緒にいろいろな研究課程を 作り上げることができるプログラムを 作ろうと思っています」と言いました

So David/ and I applied to this program/ and created a consortium/ at USC/ where we've got some of the best oncologists/ in the world and some of the best biologists/ in the world,/ from Cold Spring Harbor,/ Stanford,/ Austin --/ I won't even go through and name/ all the places --/ to have a research project/ that will last for five years/ where we're really going to try to build/ a model of cancer/ like this.//

そこでデイビッドと私は これに応募しコンソーシアムを 南カリフォルニア大学に設立しました ここには世界でも有数な腫瘍学者たちと 生物学者たちがいます コールド・スプリング・ハーバー研究所 スタンフォードやオースチン 場所を全部挙げるまでもありません そして5年間に渡る 研究をすることにしました このような癌のモデルを実際に作る試みです

We're doing/ it/ in mice first,/ and we will kill a lot of mice/ in the process of doing this,/ but they will die for a good cause.//

まずマウスを対象にしています この過程で沢山の マウスが死んでしまうでしょうが マウスの死は無駄にはなりません

And we will actually try to get/ to the point/ where we have a predictive model/ where we can understand,/ when cancer happens,/ what's actually happening/ in there/ and which treatment will treat/ that cancer.//

実際に予測モデルを作成し どのような時に癌が発症し 何が実際起こっているのか どの治療が癌に効果があるのかを 理解できるところまで 達成したいと思っています

So let me just end with giving you/ a little picture of what I think cancer treatment will be like in the future.//

ということで今後の癌治療がどうあるべきか 私の考えを簡単に紹介して終わりたいと思います

So/ I think eventually,/ once we have one of these models/ for people,/ which we'll get eventually --/ I mean,/ our group won't get all the way there --/ but eventually/ we'll have a very good computer model --/ sort of like a global climate model/ for weather.//

私の考えでは最終的には このようなモデルを 人間用に作り上げたら 私たちのグループはそこまでできませんが いずれ地球規模の気候モデルのような 性能の良いコンピュータモデルができます

It has lots of different information/ about what's the process/ going on/ in this proteomic conversation/ on many different scales.//

これにはどのようなプロセスでプロテオミクスの やり取りが行われているのか 様々なレベルの 多くの情報が含まれています

And so/ we will simulate in that model/ for your particular cancer --/ and this also will be for ALS,/ or any kind of system neurodegenerative diseases,/ things/ like that --/ we will simulate specifically/ you,/ not just a generic person,/ but what's actually going/ on inside you.//

そこでこのモデルを使って 患者の特定の癌の シミュレーションを行うのです さらに 筋萎縮側索硬化症や その他あらゆる神経変性疾患にも対応でき そのようなものを シミュレーションにかけ 人が一般的にどうかでなく 特定の患者の 体内の状況を調べます

And in that simulation,/ what we could do/ is design/ for you specifically/ a sequence of treatments,/ and it might be very gentle treatments,/ very small amounts of drugs.//

そしてそのシミュレーションで その患者用の特別治療法を 設定できるのです 少量の薬物で非常に穏やかな治療になるかもしれません

It might be things like,/ don't eat that day,/ or give them/ a little chemotherapy,/ maybe/ a little radiation.//

例えば今日は絶食してくださいとか 少しだけ化学療法をしましょうとか 軽い放射線療法をしましょうとか

Of course,/ we'll do surgery sometimes/ and so on.//

もちろん手術などをすることもあるでしょう

But design a program of treatments specifically/ for you/ and help your body guide back/ to health --/ guide your body back/ to health.//

でも個人に合わせた治療プログラムを設定して 身体が健康な状態に 戻れるようサポートして 身体を健康にするのです

Because your body will do most of the work of fixing it/ if we/ just sort of prop/ it up/ in the ways/ that are wrong.//

悪くなった状態をてこ入れするように支えてやれば 身体は自分でほとんどの回復作業をするからです

We put it/ in the equivalent of splints.//

添え木をあてるのと同じです

And so/ your body basically has lots and lots of mechanisms/ for fixing cancer,/ and we just have to prop/ those up/ in the right way/ and get them/ to do the job.//

人間の身体には沢山の 癌に対応する機能があり それを正しいやり方で支えて自己治癒させれば いいだけなのです

And so/ I believe/ that this will be the way/ that cancer will be treated in the future.//

ですから私はこれが今後の 癌の治療法になると思います

It's going to require/ a lot of work,/ a lot of research.//

たくさんの労力や研究が 必要となるでしょう

There will be many teams/ like our team/ that work/ on this.//

たくさんの私たちのようなチームが この研究を進めるでしょう

But I think eventually,/ we will design for everybody/ a custom treatment/ for cancer.//

でも最終的には オーダーメイドされた個人の 治療法がすべての癌患者に作られるでしょう

So thank you very much.//

ありがとうごさいました

(拍手)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

nervous

『神経の』

『神経質な』,神経過敏な

『心配な』,不安な

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

contest

『争い』,闘争

『競争』,競技,コンテスト

(手に入れようと)…'を'『争う』(fight for)

…‘に'異議を唱える,反論する

(…を争って…と)競争する《+『with』(『against』)+『名』》

(…と)議論する《+『with』(『against』)+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

laughter

『笑い』,笑い声

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

larder

〈C〉肉貯蔵室,食料品室(pantry)

〈U〉貯蔵食料

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

margarine

マーガリン

butter

『バター』

(バターに似た)パンに塗る食品

…‘に'バターを塗る

ah

『ああ』(悲しみ・嘆き・驚き・同情・喜び・得意・哀れみ・軽べつなどを表す声)

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

kitchen

『台所』,調理場

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

cystic

胞嚢(ほうのう)性の

fibrosis

線維症(線維性結合線維が増殖し過ぎる症状)

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

correspondence

(…の間の)『一致』,調和類似《+『between』+『名』》;(…との)一致《+『with』(『to』)+『名』》

(…との)『文通』,通信《+『with』+『名』》

《集合的に》(書かレタ・取り交わされた)手紙,書簡

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

predisposition

(特定の病気など悪い事に)かかりやすい素質《+『to』+『名』》;(…する)傾向,性癖《+『to』 do》

Asian

『アジアの』,アジアに住む人々の

『アジア人』

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

ca

circa

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

circumstance

〈C〉《複数形で》(人や行動に影響を及ぼす)『情況』,『環境』,周囲の事情;条件

〈C〉(特定の)事情,(事の)次第,でき事

〈C〉《複数形で》『経済状態』,暮らし向き,境遇

〈U〉ものものしさ,抑々しさ

〈U〉(特に一部始終を)詳細に述べること

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

biology

『生物学』

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

biologist

生物学者

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

Mendel

メンデル(『Gregor~』;1822‐84,オーストリアの遺伝学者)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

gene

遺伝子

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

crick

(筋肉の)ひきつけ,けいれん,筋違い

〈首など〉‘の'筋を違える

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

basically

基本的に,根本的に;元来は

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

closeness

接近,近似

親密さ

厳密,精密

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

family tree

家系図

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

surprised

驚いた,びっくりした

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

bald

(頭が)『はげた』,(人が)『はげ頭の』

(山に樹木がなくて)裸の,(木に)葉のない

(文体など)単調な,飾りのない

あからさまな,露骨な;隠し立てのない

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

protein

蛋白(たんばく)質

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

elaborate

『入念な』,手の込んだ

…‘を'念入りに仕上げる,練り上げる

(…について)詳細に述べる《+『on』(『upon, about』)+『名』(do『ing』)》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

enzyme

酵素

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

inconsistent

食い違っている,矛盾する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

applied

実用的,応用の

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

gore

(特に戦い,けんかなどで傷から流れ出た)血,血の塊

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

okay

=OK,O.K.

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

resourceful

(困難に際して)機知(くふう)に富んだ,才覚のある

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

window

『窓』;(銀行などの)窓口;(店の)飾り窓

『窓ガラス』(windowpane)

窓状の物;(封筒のあて名を見えるようにした)窓

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

permission

『許可』,承諾

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

sip

…‘を'『ちびちび飲む』,すする

(…を)『ちびりちびり飲む』《+『at』+『名』》

(…を)ちびりちびり飲むこと;(飲み物の)『一口』,一すすり《+『of』+『名』》

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

complicate

…'を'複雑にする

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

assembly line

流れ作業,一貫組立作業

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

slippery

(表面が)『つるつるする』,滑りやすい

(人が)つかみ所のない;ずるい

(物事が)捕らえにくい,不安定な

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

smudge

汚れ,しみ

《おもに米》(虫よけや霜よけのために戸外でたく)いぶし煙

(…で)…‘を'汚す,‘に'とみをつける《+『名』+『with』+『名』》

《おもに米》〈場所など〉‘に'いぶし煙をたく

〈物が〉汚れる,しみがつく;〈インクなどが〉にじむ

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

isotope

同位元素,アイソトープ

neutron

中性子,ニュートロン(原子核の構成要素の一つ)

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

Galileo

ガリレオ(Galileo Galilei;1564‐1642;地動説を唱えたイタリアの物理学・天文学者)

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

suddenly

『突然に』,だしぬけに

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

overlay

(…の上に)…‘を'覆いかぶせる《+『名』+『on』+『名』》

《受動態で》(…で)…‘を'一面に覆う,‘の'上塗りする《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉(装飾・保護のための)おおい;上塗り,上張り

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

overlie

〈覆い・地層などが〉‥‘の'上に横たわる(重なる)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

data

『資料』,事実;情報

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

marker

印をつける人(道具)

(ゲームなどの)採点者

目印,目標

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

tremendously

途方もなく;恐ろしく;とても,非常に

medicine

〈U〉『医学』,医術;医[師]業

〈C〉〈U〉(外用薬以外の)『薬』[『剤』],内服薬

〈U〉(北米インディアンの間で行われる)病気(悪霊)を追い払うまじない

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

paradigm

範例,規範

語形変化表

germ

細菌,ばい菌

(植物の)胚(はい),幼芽;(動物の)卵子

原因;(発達の)初期

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

scientifically

科学的に,学術的に

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

diagnosis

診断[書]

(問題の原因などの)判断,分析

(問題の)解決;結論

syphilis

梅毒

penicillin

ペニシリン(坑生物質の一種)

malaria

(また『swamp fever』)マラリア

《古》毒気

quinine

キニーネ;キニーネ剤(マラリアの特効薬)

derivative

派生した,由来した;独創性のない,借り物めいた

派生語

派生した物

miraculous

奇跡の,奇跡による

驚くべき,信じがたい

奇跡を行う力のある

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

broken

breakの過去分詞

『壊れた』,折れた,破れた,裂けた

『破られた』

(苦労・悲嘆などで)打ちのめされた,意気消沈した,衰弱した

切れ切れの,断続的な

完全でない,半端な

滑らかでない,でこぼこの

(機械などが)故障した,だめになった

(馬が)慣らされた,調教された

(言語が)不完全に話される

破産した

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

lung

《しばしば複数形で》『肺』,肺臓

prostate

前立腺(せん)

breast

『胸』,『胸部』;(服の)胸部

『乳房』,乳

《文》胸中,心紳

…'を'胸に受ける,胸に受けて進む

…‘に'雄々しく立ち向かう

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

noun

『名詞』

symptom

(病気の)徴候,症状《+of+名》

(一般)に(…の)徴候,きざし,印《+of+名》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

verb

『動詞』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

plumbing

鉛管工事

《集合的に》(建物内の水道・ガスなどの)鉛管[類]

水深測量

leak

〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること

〈C〉『漏れ口』,漏れ穴

〈C〉(秘密などの)漏えい《+『of』+『名』》

〈船・屋根・容器などが〉漏る

(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+『from』(『into』)+『名』》

〈秘密などが〉漏えいする《+『out』》

〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす

(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

plumber

鉛管工,配管工

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

mop

『モップ』(長い柄の付いたぞうきん)

(…の)モップ,モップ(のような…)《+『of』+『名』》

…‘を'モップでふく(掃除する)

〈涙・汗など〉‘を'ぬぐう,ふく

sprinkle

〈液体・粉末など〉‘を'『振りかける』,まく《+『名』+『out』》;(…に)…‘を'振りかける《+『名』+『on』+『名』》

(液体・粉末などを)…‘に'『振りかける』,まく《+『名』+『with』+『名』》

雨がぱらぱら降る

少量,少々

小雨

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

tar

タール(石炭・木材を乾留するとできる黒い溶液で,coal tarはこの一種)

…‘に'タールを塗る

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

heal

〈傷など〉‘を'直す

〈悩み・不和など〉‘を'いやす,治める

〈傷などが〉直る《+『up』(over』)》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

causative

原因となる

(文法で,動詞が)使役的な

使役動詞

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

barker

どなりたてる人,ほえる動物

《おもに米》(商店・見世物などの)客引き,呼びこみ

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

consortium

(共通の事業のための)資本連合,企業連合

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

computer

『計算機』;『電子計算機』

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

simulate

…‘の'ふりをする,‘を'装う;simulate death死を装う

…‘を'まねる,‘に'似せる(imitate)

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

chemotherapy

化学療法

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

surgery

〈U〉『外科,』外科医術

〈U〉手術

〈C〉《英》診察室;〈C〉〈U〉診察時間

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

prop

支柱,支え

支えとなる人(物)

…‘を'支える

(…に)…‘を'寄りかからせる《+『名』+『against』+『名』》

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

splint

(接骨用)添え木

(かごなどを編む)へぎ板

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

custom

〈U〉〈C〉(社会の)『習慣』,『風習』,慣例

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』

〈U〉(客の商人に対する)ひいき,愛顧,引き立て《集合的に》得意先

《複数形で》関税;《the customs》税関

注文で作った,あつらえの

applause

『拍手かっさい』;称賛

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