TED日本語 - サルマン・カーン: ビデオによる教育の再発明

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

注意深く構成された数学をはじめとする各科目の完全な教育ビデオシリーズからなるカーンアカデミーはなぜ、どのようにして作られたのか、サルマン・カーンが話します。そして対話的な演習の効果を示し、従来的な教室のあり方をひっくり返して考えることを教師たちに促します。家で見るように講義ビデオを生徒に与え、教師が手助けできる教室で「宿題」をさせるのです。

Script

カーンアカデミーといえば 充実したビデオで知られているので 最初に少しその一部を 紹介ビデオで見ていただきましょう

だから斜辺の長さは5になります この動物の化石が見つかるのは 南アメリカのこの地域 帯のようになっていますね それにアフリカのこの地域だけです この曲面上で積分できますが 記号としては ふつう大文字のΣを使います 国民公会は公安委員会を作りました 公安というと聞こえはよいですね ほら これがアルデヒドで これがアルコールです エフェクターと記憶細胞に分化し始めます 銀河だ ほら ここにも銀河 あ こっちにも銀河がある 金額としては 彼らの3千万ドルに加え アメリカの製造業者からの2千万ドルがあります もしこれに心を奪われないのだとしたら きっと君には感情がないのでしょう

(笑)

(拍手)

サイトにあるビデオは 今や2,200本にのぼり 算数の基本から ベクトル解析まで網羅し 他にもご覧いただいたようなものがあります 月に100万の生徒が利用し 1日に10万から20万回ビデオが見られています 今回は私たちが取り組んでいる 次の段階についてお話しします しかしその前に これを始めた経緯についてお話ししましょう ご存じの方もいるかもしれませんが 5年前 私はヘッジファンドのアナリストでした ボストンに住んでいて ニューオリンズのいとこに 遠隔で家庭教師をしていました それから何かの足しになればと思って YouTubeにビデオをアップし始めました いとこが復習に使える おまけのようなものとしてです

YouTubeビデオをアップしてすぐ 面白いことが いろいろありました いとこが感想を聞かせてくれたんですが YouTubeビデオの方が 私から直接習うより いいそうです (笑) 何か褒め殺しみたいですが これはすごく根本的なことです 彼らには生身の私より 再生された私の方が ありがたかったのです 一見直感に反するようですが 彼らの立場になって考えると理解できます 私に時間を割かせる負い目なしに 授業を一時停止したり 繰り返し再生したりできます 何週間前とか 何年前とかに 学んでいたはずのことを 復習しなければならない時も 恐縮しながら頼む必要はありません 単にビデオを見ればよく 退屈な部分は飛ばすこともできます 好きなときに 自分のペースで見られます もう1つ ビデオにはありがたい利点があります 新しい学習課題を はじめて 頭に入れようとしているとき 一番嫌なのは 他の人に「理解できたか?」と聞かれることでしょう 直接教えていたときには私もよく聞いていました 今や彼らは自分の部屋で くつろいで勉強することができるのです

それからこんなこともありました YouTubeにアップしたとき 別に? 非公開にすべき理由もなかったので 誰でも見られるようにしていたんですが そうしたら ビデオを見た 世界中の人から コメントや手紙や 様々な反応を 受け取るようになりました いくつかご紹介しましょう これは最初の微積のビデオに対して ある人がYouTubeに 書き込んだコメントです 「微分をしていて笑顔になったのはこれが初めてです」

(笑) 考えてみてください この人は微分をしていて 笑みを浮かべたのです このコメントへのレスポンスとして 同じスレッドに 他の人が書いています 「僕も同じです ナチュラルハイになって 1日良い気分でした 授業で見ていた 『マトリックス』(行列)の教科書を全部思い出して なんか“カンフー修得”って感じです」 (笑)

そういう反応がたくさんあります 確かに人々の役に立っていたのです 見る人の数はどんどん増えていき 手紙を受け取るようにもなり あのビデオは「何かの足し」という 以上のものなのだと気づきました これはそういった 手紙の1つです 「12歳になる私の息子は自閉症で 数学ではすごく苦労していました あらゆるものを見て 買って 試す中で あなたのビデオに出会い そこで初めて 小数を理解できたのです その次の手強い分数も理解できました 信じられない気持ちです 息子はもう夢中になっています」 考えてみてください 私はヘッジファンドのアナリストだったんです それが社会的に価値あることをやるなんて変な話です

(笑)

(拍手)

私はとても嬉しくなって続けました そうして気づいたのは 私のビデオは いとこや 手紙を送ってくれた人たちに 今 役立つというだけでなく 教えている内容は古くはならないので 子や孫の世代にも 役立つかもしれないということです もしアイザック・ニュートンが 微積のYouTubeビデオを残していたら 私がやる必要はなかったんです

(笑) まあ彼がうまかったらの話ですが (笑)

この時点でもまだ私は 「きっといい補習教材になってるんだ やる気のある生徒や 親に教わる人には 役立つのだろう」と思っていました これが学校の教室に入り込むとは 予想していませんでした でも学校の先生から手紙が来て その先生の曰く 「私たちはあなたのビデオを使って 教室をひっくり返しました・・・」 これは将来アメリカ中の教室で起きることかもしれません 「・・・宿題としてビデオを見てくるように指示しています そして以前は宿題にしていたことを 生徒たちは今や 教室でやっているのです」

少し立ち止まって・・・ (拍手) ・・・立ち止まってよく考えたいのです これにはとても興味深い点があるからです 先生たちがそうすれば 明らかな利点が生じます つまり 生徒たちは 私のいとこ同様に ビデオを楽しむことができるのです 一時停止し 繰り返し再生し 自分のペースで進められます しかしもっと面白いのは 教室でのテクノロジー利用の話としては 直感に反するでしょうが 一律的な講義を教室からなくし 生徒に家で自分のペースで講義を受けさせ その後 教室で 先生のいるところで 宿題をさせて 先生や他の生徒と交流できようにすることで 先生たちは教室をテクノロジーによって より人間的なものに変えたのです 教室というのはこれまで非人間的な場でした 30人の子どもたちは 口を閉じ 互いにおしゃべりすることができず 先生はいかに優れていようと 十把一絡げの授業を 30人の無表情で少し反抗的な 生徒相手に進めることになります それが今や人間的な体験へと変わり 互いにコミュニケートできるのです

それでカーンアカデミーを・・・ 私は仕事もやめて ちゃんとした組織を作り 非営利組織にしました 問題は これをどう次の段階へと進めるかです どうすればあの先生たちのやっていることが 当然の帰結になるのでしょう? ご覧いただいているのは 私がいとこのために 作るようになった演習問題です 最初のはもっと素朴なものでしたが これはずっと改良されています 課題を理解して10問連続で正解するまで いくらでも問題を 生成するようになっています カーンアカデミーのビデオもあるし 解き方が分からなければ ヒントを見られるようになっています とてもシンプルなもので 10問連続で解けたら先に進みます これは今教室で行われていることとは根本的に異なります

従来の教室では 宿題があり 宿題 授業 宿題 授業 それに小テストがあります 理解できたのが70%だろうと80%だろうと 90%だろうと95%だろうと 授業は先へと進められます 95%が理解したとしても 5%の人はどうなるのでしょう? 0乗が何になるのか知らなくとも それを基礎にした次の概念を学ぶのです 自転車の乗り方を そんな風に 覚えるとしたらどうでしょう? はじめに乗り方の説明をして それから2週間ほど自転車で実習させ その2週間が終わったら 言うのです 「チェックするぞ 左折に難があるな きちっと止まれないようだ 君は自転車乗りとしては80点だ」 そして大きな「可」のスタンプを額に押すと 「じゃあ次は一輪車だ」と言うのです 馬鹿げた話に聞こえるでしょうが 今教室で行われているのは まさにそういうことなのです 先へ進んでいくと できる生徒でも 代数で急に分からなくなったり 微積で急に分からなくなったりします 生徒や先生がちゃんとしていてもです その理由は 基礎の部分に スイスチーズみたいな穴があるためです 私たちのやり方では 数学も自転車と同じように 学びます 自転車に乗っては転び 乗りこなせるようになるまで 必要なだけ続けます 従来的なモデルでは 実験して失敗したら罰を与えられますが それは上達への道ではありません 私たちは実験すること 失敗することを勧めています そしてマスターできると信じています

これはまた別な教材です これは三角関数 これは関数の平行移動と対称移動 それがグループになっていて そういうグループが90ほどあります 無料でご覧いただけます 何かを売ろうというのではありません すべてがこの知識マップに当てはまるようになっています 一番上にあるのは 文字通り1桁の足し算です 1足す1は2みたいなことを学びます そして10問連続で解けるようになったら だんだんと難しい題材に進んでいきます この知識マップを下へと進んでいくと 上級の算数が出てきます さらに進むと 小学校や中学校の代数があり さらに進むと代数I 代数II さらに解析入門が出てきます ここからすべてのことを教えようと考えています まあ このような枠組みで 教えられることは ということですが 私たちが取り組んでいるのは この知識マップによって 論理学や プログラミングや 文法や 遺伝学を 基礎から学んでいくことができ これとこれが分かれば 次にこれを学べると わかるようにすることです これは個人で学ぶ人に最適です 皆さんもお子さんと やってみてください 皆さん自身も ぜひやってみてください きっと夕食のテーブルでの会話が変わるでしょう

先ほどの先生がメールしてくれた 教室をひっくり返すことを 当然のことに変えるのが 私たちの目指していることです これはロスアルトス学区で 試験的に行っているデータです 5年生のクラス2つと 7年生のクラス2つで 数学のカリキュラムを刷新しました 子どもたちは教科書を使いません 十把一絡げの授業もありません 数学の授業の半分で カーンアカデミーの ソフトウェアを使っています これが完結した数学教育だと思っているわけではありません これが実際にしているのは 時間を作り出すということです つまずき 体当たりすることで 連立方程式をしっかり身に付けられ 一方でシミュレーションやゲームをやり 力学やロボット製作を学び 影の長さで丘の高さを測るための 時間を作り出せるのです

基本としては 先生が毎日やってきて 子どもたちは自分のペースでやります これはロスアルトス学区のダッシュボードで 彼らが実際に見ているものです 縦に生徒が並んでいて 横に学習課題が並んでいます 緑色は生徒が既に理解していること 青は学習中で問題がないこと 赤は行き詰まっていることを示しています 先生がするのは 「ひとつ赤い子を見てやろう」ということです もっといいのは 「この課題を もう理解している緑の子に クラスメートを教えてもらおう」 ということです

(拍手)

私はデータを駆使する世界にいたので 先生たちには 子どもたちに ばつの悪い質問をさせたくありません 「分からないのは何?」とか 「どこまで分かった?」とか 先生たちには 可能な限り情報の武器を渡します 金融やマーケティングのような分野同様 教育にもデータが必要です 先生は生徒の抱えている問題を把握して 生徒との対話を効果的に行えます これによって それぞれの生徒が何をやっているかわかり 毎日の勉強時間 見ているビデオ いつ止めたか やめたのは何か どの練習問題をしているか どこに集中しているかがわかります 外側の輪はやっている練習問題の範囲を示し 内側の輪は見ているビデオの範囲を示しています データはとても細かいので 生徒ができる問題 できない問題が正確にわかります 赤は間違いで 青は正解です 一番左は最初にやった問題で そこでビデオを見ています そして最後には10問連続で解けました 生徒がその10問を解いているのを実際に見ているかのようです どんどん早くなっています 高さはかかった時間を表しています

マイペースの学習というのはみんなに有用なものです 教育用語では個別化学習と呼んでいますが 実際教室でやると すごいものがあります 私たちがこれをやるたびに どの教室でも見られるのは 5日もすると 競って上がっていく子どもたちと もっと遅い子どもたちとに分かれます 今までは ある時点で評価をして 「この子はできる子 この子はできない子だ」と言っていました 「別々に扱うべきかもしれない クラスを分けたほうがいいかも」 でも自分のペースでやらせると これは何度も目にしていることなのですが 最初のいくつかの課題を学ぶときに 時間のかかっていた子どもたちが それを理解したあと 急に上昇を始めるのです 6週間前にはできない子と思っていた子が 今やできる子になっているのです そういうことは何度もあります 私たちが恩恵を受けている 肩書きのどれほどが 実際は 偶然にもたらされたものかと思います

ロスアルトスのような場所で 同様に重要な点として 私たちが目指しているのは 世界的なスケールで 教育の場を人間的にすることです これは興味深い視点をもたらします 教室をより人間的なものにする努力は もっぱら 「生徒あたりの先生の数」に向けられています 私たちから見ると 重要な指標は 「生徒あたりの 貴重で人間的な先生の時間」 であるべきなのです 従来のやり方では 先生の時間のほとんどは 講義したり成績をつけたりすることに費やされます 生徒の横について一緒に取り組む時間は せいぜい5%といったものでしょう 今や100%の時間をそこに充てられます テクノロジーを使うことで 教室をひっくり返すだけでなく 教室を人間的にすることができるのです それも5倍 10倍という割合でです

これはロスアルトスで有効でしたが 大学に入り直すために 当然の知識を勉強し直そうとして 戸惑っている大人にも役立ちます 日中は家族のため働かなければならず そのため学校に行くことができない カルカッタの路上の子どもにも 役に立つでしょう 今や彼らは毎日2時間使ってみんなに追いつき 自分の無学に 恥ずかしい思いをせずにすむのです 教室の中で クラスメートが教え合うところを 想像してみてください これは同じ1つのシステムですから この教え合いを 1つの教室の中に 限るべき理由はありません カルカッタの生徒が 突如皆さんのお子さんを教えはじめ 皆さんのお子さんも カルカッタの子どもに教えるところを 想像してみてください 今現れようとしているのは 全世界が1つの教室になるということです それが私たちの作ろうとしているものです

どうもありがとうございました

(スタンディングオベーション)

君がこのシステムでやっている モチベーションやフィードバックに関すること ポイントやバッジといったものを見せてもらったけど どんなことを考えているのか教えてもらえる?

ええ すごいチームが取り組んでいます もう私1人でやっているわけではありません ビデオは今もすべて私が作っていますが ソフトウェアを作っている最高のチームがいます いろんなゲームの要素を組み込んでいて 地域ごとのスコアボードがあり バッジがもらえたり ポイントがついたりします 実際すごくおもしろいです バッジの名前や 何をやったら何ポイントもらえるということで 何万という5年生 6年生たちが こっちに向かったり あっちに向かったりしています あのバッジがもらえるぞということで

(笑)

ロスアルトスでやっている共同作業は どうやって始まったの?

ロスアルトスはすごいです 教室で使われることになるなんて 元々考えてなかったんですが あるとき委員の人たちが来て聞きました 「教室を白紙委任すると言ったら どうしますか」 「私ならただ生徒たちに自分のペースでやらせ ダッシュボードを用意します」と答えました すると「それは過激ですね 考えさせてください」と言いました 私やチームのみんなは「やりましょうとは まず言わないだろうね」と思っていたのに 次の日に「2週間後から始めていただけますか」と言われたんです

(笑)

今やっているのは5年生の数学だったよね?

5年生のクラス2つと 7年生のクラス2つです 地区というレベルでやっています 先生たちが喜んでいるのは 子どもたちを追跡できる点です 学校の中だけではありません クリスマスだろうと 勉強している子どもたちがいます あらゆることを追跡できます 地区全体で子どもたちを追跡できるのです 年度の区切りで先生が変わっても 途切れることなく 地区というレベルでデータを見られます

今見てきた画面は 子どもたちがどういう具合か 先生が追いかけられるようにするためのものだね だからこれを見た先生たちから フィードバックを得られるわけだね?

ええ この多くは先生たちの要望で作ったものです 子どもたちが自分のデータを見られるように作ったものもありますけど 先生たちとしっかり連携してやっています 「これはいいんだけど ここのところを・・・」と要望が来ます たとえば先生たちが 「どうもみんな あちこち飛び回っていて 集中していないようだ」と言うので あのフォーカスダイアグラムを作りました だから先生主導でやっています ほんとにすごいです

大々的に使われる準備ができていると思う? 来年度にはたくさんのクラスがこれを試すべきだと思う?

ええ 準備できています すでに百万というユーザがいます 少しばかり増えても どうってことありません (笑) アメリカ中の教室が明日使うようになって いけない理由はありません

教え合うというビジョンだけど そのアイデアは 僕の勘違いでなければ ユーザインタフェースのどこかで ボランティアする人を見つけ その評判を見て 予定を入れたり連絡を取ったりできるということかな?

その通りです そしてそれを この場の皆さんに おすすめしたいのです 先生用のダッシュボードは 今すぐログインして見に行くことができ 自分の子どもや甥やいとこや クラブの子どもたちの コーチになれます 相談相手や先生に すぐになれるのです すべて揃っています

すごいね 教育の未来を垣間見せてもらった気がするよ ゲイツ: どうもありがとう カーン: ありがとうございます

(拍手)

The Khan Academy is most known for its collection of videos, so before I go any further, let me show you a little bit of a montage.

(Video) Salman Khan: So the hypotenuse is now going to be five. This animal's fossils are only found in this area of South America -- a nice clean band here -- and this part of Africa. We can integrate over the surface, and the notation usually is a capital sigma. National Assembly: They create the Committee of Public Safety, which sounds like a very nice committee. Notice, this is an aldehyde, and it's an alcohol. Start differentiating into effector and memory cells. A galaxy. Hey, there's another galaxy. Oh look, there's another galaxy. And for dollars, is their 30 million, plus the 20 million dollars from the American manufacturer. If this does not blow your mind, then you have no emotion.

(Laughter)

(Applause)

SK: We now have on the order of 2,200 videos covering everything from basic arithmetic all the way to vector calculus and some of the stuff you saw there. We have a million students a month using the site, watching on the order of 100 to 200,000 videos a day. But what we're going to talk about in this is how we're going to the next level. But before I do that, I want to talk a little bit about really just how I got started. And some of you all might know, about five years ago I was an analyst at a hedge fund, and I was in Boston, and I was tutoring my cousins in New Orleans, remotely. And I started putting the first YouTube videos up really just as a kind of nice-to-have, just a supplement for my cousins -- something that might give them a refresher or something.

And as soon as I put those first YouTube videos up, something interesting happened -- actually a bunch of interesting things happened. The first was the feedback from my cousins. They told me that they preferred me on YouTube than in person. (Laughter) And once you get over the backhanded nature of that, there was actually something very profound there. They were saying that they preferred the automated version of their cousin to their cousin. At first, it's very unintuitive, but when you actually think about it from their point of view, it makes a ton of sense. You have this situation where now they can pause and repeat their cousin, without feeling like they're wasting my time. If they have to review something that they should have learned a couple of weeks ago, or maybe a couple of years ago, they don't have to be embarrassed and ask their cousin. They can just watch those videos. If they're bored, they can go ahead. They can watch it at their own time, at their own pace. And probably the least appreciated aspect of this is the notion that the very first time, the very first time that you're trying to get your brain around a new concept, the very last thing you need is another human being saying, "Do you understand this?" And that's what was happening with the interaction with my cousins before, and now they can just do it in the intimacy of their own room.

The other thing that happened is -- I put them on YouTube just -- I saw no reason to make it private, so I let other people watch it, and then people started stumbling on it, and I started getting some comments and some letters and all sorts of feedback from random people from around the world. And these are just a few. This is actually from one of the original calculus videos. And someone wrote just on YouTube -- it was a YouTube comment: "First time I smiled doing a derivative."

(Laughter) And let's pause here. This person did a derivative and then they smiled. And then in a response to that same comment -- this is on the thread. You can go on YouTube and look at these comments -- someone else wrote: "Same thing here. I actually got a natural high and a good mood for the entire day. Since I remember seeing all of this matrix text in class, and here I'm all like, 'I know kung fu.'" (Laughter)

And we get a lot of feedback all along those lines. This clearly was helping people. But then, as the viewership kept growing and kept growing, I started getting letters from people, and it was starting to become clear that it was actually more than just a nice-to-have. This is just an excerpt from one of those letters. "My 12 year-old son has autism and has had a terrible time with math. We have tried everything, viewed everything, bought everything. We stumbled on your video on decimals and it got through. Then we went on to the dreaded fractions. Again, he got it. We could not believe it. He is so excited." And so you can imagine, here I was an analyst at a hedge fund. It was very strange for me to do something of social value.

(Laughter)

(Applause)

But I was excited, so I kept going. And then a few other things started to dawn on me. That, not only would it help my cousins right now, or these people who are sending letters, but that this content will never go old, that it could help their kids or their grandkids. If Isaac Newton had done YouTube videos on calculus, I wouldn't have to.

(Laughter) Assuming he was good. We don't know. (Laughter)

The other thing that happened -- and even at this point, I said, "Okay, maybe it's a good supplement. It's good for motivated students. It's good for maybe home schoolers." But I didn't think it would be something that would somehow penetrate the classroom. But then I started getting letters from teachers. And the teachers would write, saying, "We've used your videos to flip the classroom. You've given the lectures, so now what we do ... "-- and this could happen in every classroom in America tomorrow -- "... what I do is I assign the lectures for homework, and what used to be homework, I now have the students doing in the classroom."

And I want to pause here for -- (Applause) I want to pause here for a second, because there's a couple of interesting things. One, when those teachers are doing that, there's the obvious benefit -- the benefit that now their students can enjoy the videos in the way that my cousins did. They can pause, repeat at their own pace, at their own time. But the more interesting thing is -- and this is the unintuitive thing when you talk about technology in the classroom -- by removing the one-size-fits-all lecture from the classroom and letting students have a self-paced lecture at home, and then when you go to the classroom, letting them do work, having the teacher walk around, having the peers actually be able to interact with each other, these teachers have used technology to humanize the classroom. They took a fundamentally dehumanizing experience -- 30 kids with their fingers on their lips, not allowed to interact with each other. A teacher, no matter how good, has to give this one-size-fits-all lecture to 30 students -- blank faces, slightly antagonistic -- and now it's a human experience. Now they're actually interacting with each other.

So once the Khan Academy -- I quit my job and we turned into a real organization -- we're a not-for-profit -- the question is, how do we take this to the next level? How do we take what those teachers are doing to their natural conclusion? And so what I'm showing you over here, these are actual exercises that I started writing for my cousins. The ones I started were much more primitive. This is a more competent version of it. But the paradigm here is, we'll generate as many questions as you need until you get that concept, until you get 10 in a row. And the Khan Academy videos are there. You get hints, the actual steps for that problem, if you don't know how to do it. But the paradigm here, it seems like a very simple thing: 10 in a row, you move on. But it's fundamentally different than what's happening in classrooms right now.

In a traditional classroom, you have a couple of homework, homework, lecture, homework, lecture, and then you have a snapshot exam. And that exam, whether you get a 70 percent, an 80 percent, a 90 percent or a 95 percent, the class moves on to the next topic. And even that 95 percent student, what was the five percent they didn't know? Maybe they didn't know what happens when you raise something to the zero power. And then you go build on that in the next concept. That's analogous to imagine learning to ride a bicycle, and maybe I give you a lecture ahead of time, and I give you that bicycle for two weeks. And then I come back after two weeks, and I say, "Well, let's see. You're having trouble taking left turns. You can't quite stop. You're an 80 percent bicyclist." So I put a big C stamp on your forehead and then I say, "Here's a unicycle." But as ridiculous as that sounds, that's exactly what's happening in our classrooms right now. And the idea is you fast forward and good students start failing algebra all of a sudden and start failing calculus all of a sudden, despite being smart, despite having good teachers, and it's usually because they have these Swiss cheese gaps that kept building throughout their foundation. So our model is learn math the way you'd learn anything, like the way you would learn a bicycle. Stay on that bicycle. Fall off that bicycle. Do it as long as necessary until you have mastery. The traditional model, it penalizes you for experimentation and failure, but it does not expect mastery. We encourage you to experiment. We encourage you to failure. But we do expect mastery.

This is just another one of the modules. This is trigonometry. This is shifting and reflecting functions. And they all fit together. We have about 90 of these right now. And you can go to the site right now. It's all free. Not trying to sell anything. But the general idea is that they all fit into this knowledge map. That top node right there, that's literally single digit addition. It's like one plus one is equal to two. And the paradigm is, once you get 10 in a row on that, it keeps forwarding you to more and more advanced modules. So if you keep further down the knowledge map, we're getting into more advanced arithmetic. Further down, you start getting into pre-algebra and early algebra. Further down, you start getting into algebra one, algebra two, a little bit of precalculus. And the idea is, from this we can actually teach everything -- well, everything that can be taught in this type of a framework. So you can imagine -- and this is what we are working on -- is from this knowledge map you have logic, you have computer programming, you have grammar, you have genetics, all based off of that core of, if you know this and that, now you're ready for this next concept. Now that can work well for an individual learner, and I encourage,one, for you to do it with your kids, but I also encourage everyone in the audience to do it yourself. It'll change what happens at the dinner table.

But what we want to do is to use the natural conclusion of the flipping of the classroom that those early teachers had emailed me about. And so what I'm showing you here, this is actually data from a pilot in the Los Altos school district, where they took two fifth grade classes and two seventh grade classes and completely gutted their old math curriculum. These kids aren't using textbooks, they're not getting one-size-fits-all lectures. They're doing Khan Academy, they're doing that software, for roughly half of their math class. And I want to make it clear, we don't view this as the complete math education. What it does is -- and this is what's happening in Los Altos -- it frees up time. This is the blocking and tackling, making sure you know how to move through a system of equations, and it frees up time for the simulations, for the games, for the mechanics, for the robot building, for the estimating how high that hill is based on its shadow.

And so the paradigm is the teacher walks in every day, every kid works at their own pace -- and this is actually a live dashboard from Los Altos school district -- and they look at this dashboard. Every row is a student. Every column is one of those concepts. Green means the student's already proficient. Blue means they're working on it -- no need to worry. Red means they're stuck. And what the teacher does is literally just say, "Let me intervene on the red kids." Or even better, "Let me get one of the green kids who are already proficient in that concept to be the first line of attack and actually tutor their peer."

(Applause)

Now I come from a very data-centric reality, so we don't want that teacher to even go and intervene and have to ask the kid awkward questions: "Oh, what do you not understand?" or "What do you do understand?" and all of the rest. So our paradigm is to really arm the teachers with as much data as possible -- really data that, in almost any other field, is expected, if you're in finance or marketing or manufacturing -- and so the teachers can actually diagnose what's wrong with the students so they can make their interaction as productive as possible. So now the teachers know exactly what the students have been up to, how long they have been spending every day, what videos have they been watching, when did they pause the videos, what did they stop watching, what exercises are they using, what have they been focused on? The outer circle shows what exercises they were focused on. The inner circle shows the videos they're focused on. And the data gets pretty granular so you can see the exact problems that the student got right or wrong. Red is wrong, blue is right. The leftmost question is the first question that the student attempted. They watched the video right over there. And then you can see, eventually, they were able to get 10 in a row. It's almost like you can see them learning over those last 10 problems. They also got faster. The height is how long it took them.

So when you talk about self-paced learning, it makes sense for everyone -- in education-speak, differentiated learning -- but it's kind of crazy when you see it in a classroom. Because every time we've done this, in every classroom we've done, over and over again, if you go five days into it, there's a group of kids who've raced ahead and there's a group of kids who are a little bit slower. And in a traditional model, if you did a snapshot assessment, you say, "These are the gifted kids, these are the slow kids. Maybe they should be tracked differently. Maybe we should put them in different classes." But when you let every student work at their own pace -- and we see it over and over and over again -- you see students who took a little bit [ of ] extra time on one concept or the other, but once they get through that concept, they just race ahead. And so the same kids that you thought were slow six weeks ago, you now would think are gifted. And we're seeing it over and over and over again. And it makes you really wonder how much all of the labels maybe a lot of us have benefited from were really just due to a coincidence of time.

Now as valuable as something like this is in a district like Los Altos, our goal is to use technology to humanize, not just in Los Altos, but on a global scale, what's happening in education. And actually, that kind of brings an interesting point. A lot of the effort in humanizing the classroom is focused on student-to-teacher ratios. In our mind, the relevant metric is student-to-valuable-human-time- with-the-teacher ratio. So in a traditional model, most of the teacher's time is spent doing lectures and grading and whatnot. Maybe five percent of their time is actually sitting next to students and actually working with them. Now 100 percent of their time is. So once again, using technology, not just flipping the classroom, you're humanizing the classroom, I'd argue, by a factor of five or 10.

And as valuable as that is in Los Altos, imagine what that does to the adult learner who's embarrassed to go back and learn stuff that they should have before, before going back to college. Imagine what it does to a street kid in Calcutta who has to help his family during the day, and that's the reason why he or she can't go to school. Now they can spend two hours a day and remediate, or get up to speed and not feel embarrassed about what they do or don't know. Now imagine what happens where -- we talked about the peers teaching each other inside of a classroom. But this is all one system. There's no reason why you can't have that peer-to-peer tutoring beyond that one classroom. Imagine what happens if that student in Calcutta all of a sudden can tutor your son, or your son can tutor that kid in Calcutta? And I think what you'll see emerging is this notion of a global one-world classroom. And that's essentially what we're trying to build.

Thank you.

(Applause)

Bill Gates: I've seen some things you're doing in the system that have to do with motivation and feedback -- energy points, merit badges. Tell me what you're thinking there.

SK: Oh yeah. No, we have an awesome team working on it. And I have to make it clear, it's not just me anymore. I'm still doing all the videos, but we have a rockstar team doing the software. Yeah, we've put a bunch of game mechanics in there where you get these badges, we're going to start having leader boards by area, and you get points. It's actually been pretty interesting. Just the wording of the badging or how many points you get for doing something, we see on a system-wide basis, like tens of thousands of fifth graders or sixth graders going one direction or another, depending what badge you give them.

(Laughter)

BG: And the collaboration you're doing with Los Altos, how did that come about?

SK: Los Altos, it was kind of crazy. Once again, I didn't expect it to be used in classrooms. Someone from their board came and said, "What would you do if you had carte blanche in a classroom?" And I said, "Well, I would just, every student work at their own pace on something like this and we'd give a dashboard." And they said, "Oh, this is kind of radical. We have to think about it." And me and the rest of the team were like, "They're never going to want to do this." But literally the next day they were like, "Can you start in two weeks?"

(Laughter)

BG: So fifth grade math is where that's going on right now?

SK: It's two fifth grade classes and two seventh grade classes. And they're doing it at the district level. I think what they're excited about is they can now follow these kids. It's not an only-in-school thing. We've even, on Christmas, we saw some of the kids were doing it. And we can track everything. So they can actually track them as they go through the entire district. Through the summers, as they go from one teacher to the next, you have this continuity of data that even at the district level they can see.

BG: So some of those views we saw were for the teacher to go in and track actually what's going on with those kids. So you're getting feedback on those teacher views to see what they think they mean?

SK: Oh yeah. Most of those were specs by the teachers. We made some of those for students so they could see their data, but we have a very tight design loop with the teachers themselves. And they're literally saying, "Hey, this is nice, but ... "Like that focus graph, a lot of the teachers said, "I have a feeling that a lot of the kids are jumping around and not focusing on one topic." So we made that focus diagram. So it's all been teacher-driven. It's been pretty crazy.

BG: Is this ready for prime time? Do you think a lot of classes next school year should try this thing out?

SK: Yeah, it's ready. We've got a million people on the site already, so we can handle a few more. (Laughter) No, no reason why it really can't happen in every classroom in America tomorrow.

BG: And the vision of the tutoring thing. The idea there is, if I'm confused about a topic, somehow right in the user interface I'd find people who are volunteering, maybe see their reputation, and I could schedule and connect up with those people?

SK: Absolutely. And this is something that I recommend everyone in this audience to do. Those dashboards the teachers have, you can go log in right now and you can essentially become a coach for your kids, or nephews, or cousins, or maybe some kids at the Boys and Girls Club. And yeah, you can start becoming a mentor, a tutor, really immediately. But yeah, it's all there.

BG: Well, it's amazing. I think you just got a glimpse of the future of education. Thank you. (SK: Thank you.)

(Applause)

The Khan Academy is most known/ for its collection of videos,/ so/ before I go any further,/ let me/ show you/ a little bit of a montage.//

カーンアカデミーといえば 充実したビデオで知られているので 最初に少しその一部を 紹介ビデオで見ていただきましょう

(Video)/ Salman Khan:/ So the hypotenuse is now going to be five.//

だから斜辺の長さは5になります

This animal's fossils are only found in this area of South America --/ a nice clean band here --/ and this part of Africa.//

この動物の化石が見つかるのは 南アメリカのこの地域 帯のようになっていますね それにアフリカのこの地域だけです

We can integrate over the surface,/ and the notation usually is a capital sigma.//

この曲面上で積分できますが 記号としては ふつう大文字のΣを使います

National Assembly:/ They create the Committee of Public Safety,/ which sounds like a very nice committee.//

国民公会は公安委員会を作りました 公安というと聞こえはよいですね

Notice,/ this is an aldehyde,/ and it's an alcohol.//

ほら これがアルデヒドで これがアルコールです

Start/ differentiating into effector and memory cells.//

エフェクターと記憶細胞に分化し始めます

A galaxy.// Hey,/ there's another galaxy.//

銀河だ ほら ここにも銀河

Oh look,/ there's another galaxy.//

あ こっちにも銀河がある

And/ for dollars,/ is their 30 million,/ plus/ the 20 million dollars/ from the American manufacturer.//

金額としては 彼らの3千万ドルに加え アメリカの製造業者からの2千万ドルがあります

If this does not blow your mind,/ then/ you have no emotion.//

もしこれに心を奪われないのだとしたら きっと君には感情がないのでしょう

(笑)

(拍手)

SK:/ We now have on the order of 2,200 videos/ covering everything/ from basic arithmetic/ all the way/ to vector calculus/ and some of the stuff/ you saw there.//

サイトにあるビデオは 今や2,200本にのぼり 算数の基本から ベクトル解析まで網羅し 他にもご覧いただいたようなものがあります

We have a million students/ a month/ using the site,/ watching on the order of 100/ to 200,000 videos/ a day.//

月に100万の生徒が利用し 1日に10万から20万回ビデオが見られています

But what we're going to talk about/ in this is/ how we're going/ to the next level.//

今回は私たちが取り組んでいる 次の段階についてお話しします

But/ before I do that,/ I want to talk/ a little bit about really just/ how I got started.//

しかしその前に これを始めた経緯についてお話ししましょう

And some of you/ all might know,/ about five years ago/ I was an analyst/ at a hedge fund,/ and I was in Boston,/ and I was tutoring my cousins/ in New Orleans,/ remotely.//

ご存じの方もいるかもしれませんが 5年前 私はヘッジファンドのアナリストでした ボストンに住んでいて ニューオリンズのいとこに 遠隔で家庭教師をしていました

And I started putting/ the first YouTube videos up really just/ as a kind of nice-to-have,/ just a supplement/ for my cousins --/ something/ that might give them/ a refresher or something.//

それから何かの足しになればと思って YouTubeにビデオをアップし始めました いとこが復習に使える おまけのようなものとしてです

And as soon/ as I put those first YouTube videos up,/ something interesting happened --/ actually/ a bunch of interesting things happened.//

YouTubeビデオをアップしてすぐ 面白いことが いろいろありました

The first was the feedback/ from my cousins.//

いとこが感想を聞かせてくれたんですが

They told me/ that they preferred me/ on YouTube/ than in person.//

YouTubeビデオの方が 私から直接習うより いいそうです

(Laughter)/ And/ once you get over the backhanded nature of that,/ there was actually something very profound there.//

(笑) 何か褒め殺しみたいですが これはすごく根本的なことです

They were saying/ that they preferred the automated version of their cousin/ to their cousin.//

彼らには生身の私より 再生された私の方が ありがたかったのです

At first,/ it's very unintuitive,/ but when you actually think about it/ from their point of view,/ it makes a ton of sense.//

一見直感に反するようですが 彼らの立場になって考えると理解できます

You have this situation/ where now/ they can pause and repeat their cousin,/ without feeling/ like they're wasting/ my time.//

私に時間を割かせる負い目なしに 授業を一時停止したり 繰り返し再生したりできます

If they have to review/ something/ that they should have learned a couple of weeks ago,/ or maybe/ a couple of years ago,/ they don't have to be embarrassed/ and ask their cousin.//

何週間前とか 何年前とかに 学んでいたはずのことを 復習しなければならない時も 恐縮しながら頼む必要はありません

They can just watch those videos.// If they're bored,/ they can go ahead.//

単にビデオを見ればよく 退屈な部分は飛ばすこともできます

They can watch it/ at their own time,/ at their own pace.//

好きなときに 自分のペースで見られます

And probably the least appreciated aspect of this is the notion/ that the very first time,/ the very first time/ that you're trying to get/ your brain/ around a new concept,/ the very last thing/ you need/ is another human/ being saying,/ "Do you understand this?"//

もう1つ ビデオにはありがたい利点があります 新しい学習課題を はじめて 頭に入れようとしているとき 一番嫌なのは 他の人に「理解できたか?」と聞かれることでしょう

And that's/ what was happening with the interaction/ with my cousins before,/ and now/ they can just do it/ in the intimacy of their own room.//

直接教えていたときには私もよく聞いていました 今や彼らは自分の部屋で くつろいで勉強することができるのです

The other thing/ that happened/ is --/ I put them/ on YouTube just --/ I saw no reason/ to make it private,/ so I let/ other people watch it,/ and then/ people started stumbling/ on it,/ and I started getting/ some comments and some letters and all sorts of feedback/ from random people/ from around the world.//

それからこんなこともありました YouTubeにアップしたとき 別に? 非公開にすべき理由もなかったので 誰でも見られるようにしていたんですが そうしたら ビデオを見た 世界中の人から コメントや手紙や 様々な反応を 受け取るようになりました

And these are just a few.//

いくつかご紹介しましょう

This is actually from one of the original calculus videos.//

これは最初の微積のビデオに対して

And someone wrote just/ on YouTube --/ it was a YouTube comment:/ "First time/ I smiled doing/ a derivative."//

ある人がYouTubeに 書き込んだコメントです 「微分をしていて笑顔になったのはこれが初めてです」

(Laughter)/ And let's pause here.//

(笑) 考えてみてください

This person did a derivative/ and then/ they smiled.//

この人は微分をしていて 笑みを浮かべたのです

And then/ in a response/ to that same comment --/ this is on the thread.//

このコメントへのレスポンスとして 同じスレッドに

You can go on YouTube/ and look at these comments --/ someone else wrote:/ "Same thing here.//

他の人が書いています 「僕も同じです

I actually got a natural high and a good mood/ for the entire day.//

ナチュラルハイになって 1日良い気分でした

Since I remember seeing/ all of this matrix text/ in class,/ and here/ I'm all like,/ 'I know kung fu.'//"/ (Laughter)//

授業で見ていた 『マトリックス』(行列)の教科書を全部思い出して なんか“カンフー修得”って感じです」 (笑)

And we get a lot of feedback/ all/ along those lines.//

そういう反応がたくさんあります

This clearly was helping people.//

確かに人々の役に立っていたのです

But then,/ as the viewership kept growing/ and kept growing,/ I started getting/ letters/ from people,/ and it was starting to become/ clear/ that it was actually more/ than just a nice-to-have.//

見る人の数はどんどん増えていき 手紙を受け取るようにもなり あのビデオは「何かの足し」という 以上のものなのだと気づきました

This is just an excerpt/ from one of those letters.//

これはそういった 手紙の1つです

"My 12 year-old son has autism/ and has had a terrible time/ with math.//

「12歳になる私の息子は自閉症で 数学ではすごく苦労していました

We have tried everything,/ viewed everything,/ bought everything.//

あらゆるものを見て 買って 試す中で あなたのビデオに出会い

We stumbled on your video/ on decimals/ and it got through.//

そこで初めて 小数を理解できたのです

Then/ we went on/ to the dreaded fractions.// Again,/ he got it.//

その次の手強い分数も理解できました

We could not believe it.//

信じられない気持ちです

He is so excited."//

息子はもう夢中になっています」

And/ so you can imagine,/ here/ I was an analyst/ at a hedge fund.//

考えてみてください 私はヘッジファンドのアナリストだったんです

It was very strange/ for me/ to do something of social value.//

それが社会的に価値あることをやるなんて変な話です

(笑)

(拍手)

But I was excited,/ so I kept going.//

私はとても嬉しくなって続けました

And then/ a few other things started to dawn/ on me.//

そうして気づいたのは

That,/ not only would/ it help my cousins right now,/ or these people/ who are sending letters,/ but/ that this content will never go old,/ that it could help their kids or their grandkids.//

私のビデオは いとこや 手紙を送ってくれた人たちに 今 役立つというだけでなく 教えている内容は古くはならないので 子や孫の世代にも 役立つかもしれないということです

If Isaac Newton had done YouTube videos/ on calculus,/ I wouldn't have to.//

もしアイザック・ニュートンが 微積のYouTubeビデオを残していたら 私がやる必要はなかったんです

(Laughter)/ Assuming he was good.// We don't know.//

(笑) まあ彼がうまかったらの話ですが

(笑)

The other thing/ that happened --/ and even/ at this point,/ I said,/ "Okay,/ maybe/ it's a good supplement.//

この時点でもまだ私は 「きっといい補習教材になってるんだ

It's good/ for motivated students.//

やる気のある生徒や 親に教わる人には

It's good/ for maybe home schoolers."//

役立つのだろう」と思っていました

But I didn't think/ it would be something/ that would somehow penetrate the classroom.//

これが学校の教室に入り込むとは 予想していませんでした

But then/ I started getting/ letters/ from teachers.//

でも学校の先生から手紙が来て

And the teachers would write,/ saying,/ "We've used your videos/ to flip the classroom.//

その先生の曰く 「私たちはあなたのビデオを使って

You've given the lectures,/ so now/ what we do ...// "--/ and this could happen in every classroom/ in America/ tomorrow --/ "...// what I do is I assign the lectures/ for homework,/ and what used to be homework,/ I now have the students/ doing in the classroom."//

教室をひっくり返しました・・・」 これは将来アメリカ中の教室で起きることかもしれません 「・・・宿題としてビデオを見てくるように指示しています そして以前は宿題にしていたことを 生徒たちは今や 教室でやっているのです」

And I want to pause here for --/ (Applause)/ I want to pause here/ for a second,/ because there's a couple of interesting things.//

少し立ち止まって・・・ (拍手) ・・・立ち止まってよく考えたいのです これにはとても興味深い点があるからです

One,/ when those teachers are doing/ that,/ there's the obvious benefit --/ the benefit/ that now/ their students can enjoy the videos/ in the way/ that my cousins did.//

先生たちがそうすれば 明らかな利点が生じます つまり 生徒たちは 私のいとこ同様に ビデオを楽しむことができるのです

They can pause, repeat at their own pace,/ at their own time.//

一時停止し 繰り返し再生し 自分のペースで進められます

But the more interesting thing is --/ and this is the unintuitive thing/ when you talk about technology/ in the classroom --/ by removing the one-size-fits-all lecture/ from the classroom/ and letting students have a self-paced lecture/ at home,/ and then/ when you go to the classroom,/ letting them do work,/ having the teacher walk around,/ having the peers actually be able to interact with each other,/ these teachers have used technology/ to humanize the classroom.//

しかしもっと面白いのは 教室でのテクノロジー利用の話としては 直感に反するでしょうが 一律的な講義を教室からなくし 生徒に家で自分のペースで講義を受けさせ その後 教室で 先生のいるところで 宿題をさせて 先生や他の生徒と交流できようにすることで 先生たちは教室をテクノロジーによって より人間的なものに変えたのです

They took a fundamentally dehumanizing experience --/ 30 kids/ with their fingers/ on their lips,/ not allowed to interact/ with each other.//

教室というのはこれまで非人間的な場でした 30人の子どもたちは 口を閉じ 互いにおしゃべりすることができず

A teacher,/ no matter/ how good,/ has to give/ this one-size-fits-all lecture/ to 30 students --/ blank faces,/ slightly antagonistic --/ and now/ it's a human experience.//

先生はいかに優れていようと 十把一絡げの授業を 30人の無表情で少し反抗的な 生徒相手に進めることになります それが今や人間的な体験へと変わり

Now/ they're actually interacting/ with each other.//

互いにコミュニケートできるのです

So once/ the Khan Academy --/ I quit my job/ and we turned into a real organization --/ we're a not-for-profit --/ the question is,/ how do we take this/ to the next level?//

それでカーンアカデミーを・・・ 私は仕事もやめて ちゃんとした組織を作り 非営利組織にしました 問題は これをどう次の段階へと進めるかです

How do we take/ what those teachers are doing to their natural conclusion?//

どうすればあの先生たちのやっていることが 当然の帰結になるのでしょう?

And so/ what I'm showing/ you/ over here,/ these are actual exercises/ that I started writing/ for my cousins.//

ご覧いただいているのは 私がいとこのために 作るようになった演習問題です

The ones/ I started/ were much more primitive.//

最初のはもっと素朴なものでしたが

This is a more competent version of it.//

これはずっと改良されています

But the paradigm here is,/ we'll generate as many questions/ as you need/ until you get/ that concept,/ until you get 10/ in a row.//

課題を理解して10問連続で正解するまで いくらでも問題を 生成するようになっています

And the Khan Academy videos are there.//

カーンアカデミーのビデオもあるし

You get hints,/ the actual steps/ for that problem,/ if you don't know/ how to do it.//

解き方が分からなければ ヒントを見られるようになっています

But the paradigm here,/ it seems like a very simple thing:/ 10/ in a row,/ you move on.//

とてもシンプルなもので 10問連続で解けたら先に進みます

But it's fundamentally different/ than what's happening in classrooms right now.//

これは今教室で行われていることとは根本的に異なります

In a traditional classroom,/ you have a couple of homework,/ homework,/ lecture,/ homework,/ lecture,/ and then/ you have a snapshot exam.//

従来の教室では 宿題があり 宿題 授業 宿題 授業 それに小テストがあります

And that exam,/ whether you get a 70 percent,/ an 80 percent,/ a 90 percent or a 95 percent,/ the class moves on/ to the next topic.//

理解できたのが70%だろうと80%だろうと 90%だろうと95%だろうと 授業は先へと進められます

And even/ that 95 percent student,/ what was the five percent they didn't know?//

95%が理解したとしても 5%の人はどうなるのでしょう?

Maybe/ they didn't know/ what happens/ when you raise something/ to the zero power.//

0乗が何になるのか知らなくとも

And then/ you go build on that/ in the next concept.//

それを基礎にした次の概念を学ぶのです

That's analogous/ to imagine learning to ride/ a bicycle,/ and maybe/ I give you/ a lecture ahead of time,/ and I give you/ that bicycle/ for two weeks.//

自転車の乗り方を そんな風に 覚えるとしたらどうでしょう? はじめに乗り方の説明をして それから2週間ほど自転車で実習させ

And then/ I come back/ after two weeks,/ and I say,/ "Well,/ let's see.// You're having/ trouble/ taking left turns.//

その2週間が終わったら 言うのです 「チェックするぞ 左折に難があるな

You can't quite stop.//

きちっと止まれないようだ

You're an 80 percent bicyclist."//

君は自転車乗りとしては80点だ」

So I put a big C stamp/ on your forehead/ and then/ I say,/ "Here's a unicycle."//

そして大きな「可」のスタンプを額に押すと 「じゃあ次は一輪車だ」と言うのです

But as ridiculous/ as that sounds,/ that's exactly/ what's happening in our classrooms right now.//

馬鹿げた話に聞こえるでしょうが 今教室で行われているのは まさにそういうことなのです

And the idea is you fast forward/ and good students start failing/ algebra all of a sudden/ and start failing/ calculus/ all of a sudden,/ despite being smart,/ despite having good teachers,/ and it's usually/ because they have these Swiss cheese gaps/ that kept building/ throughout their foundation.//

先へ進んでいくと できる生徒でも 代数で急に分からなくなったり 微積で急に分からなくなったりします 生徒や先生がちゃんとしていてもです その理由は 基礎の部分に スイスチーズみたいな穴があるためです

So our model is learn math/ the way/ you'd learn anything,/ like the way/ you would learn a bicycle.//

私たちのやり方では 数学も自転車と同じように 学びます

Stay/ on that bicycle.// Fall/ off that bicycle.//

自転車に乗っては転び

Do it as long as necessary/ until you have mastery.//

乗りこなせるようになるまで 必要なだけ続けます

The traditional model,/ it penalizes you/ for experimentation and failure,/ but it does not expect mastery.//

従来的なモデルでは 実験して失敗したら罰を与えられますが それは上達への道ではありません

We encourage you/ to experiment.// We encourage you/ to failure.//

私たちは実験すること 失敗することを勧めています

But we do expect mastery.//

そしてマスターできると信じています

This is just another one of the modules.//

これはまた別な教材です

This is trigonometry.//

これは三角関数

これは関数の平行移動と対称移動

And they all fit together.//

それがグループになっていて

We have about 90 of these right now.//

そういうグループが90ほどあります

And you can go to the site right now.// It's all free.// Not trying to sell anything.//

無料でご覧いただけます 何かを売ろうというのではありません

But the general idea is/ that they/ all fit into this knowledge map.//

すべてがこの知識マップに当てはまるようになっています

That top node right there,/ that's literally single digit addition.//

一番上にあるのは 文字通り1桁の足し算です

It's like one plus one is equal/ to two.//

1足す1は2みたいなことを学びます

And the paradigm is,/ once you get 10/ in a row/ on that,/ it keeps forwarding/ you/ to more and/ more advanced modules.//

そして10問連続で解けるようになったら だんだんと難しい題材に進んでいきます

So/ if you keep further/ down the knowledge map,/ we're getting/ into more advanced arithmetic.//

この知識マップを下へと進んでいくと 上級の算数が出てきます

Further down,/ you start getting/ into pre-algebra and early algebra.//

さらに進むと 小学校や中学校の代数があり

Further down,/ you start getting/ into algebra one,/ algebra two,/ a little bit of precalculus.//

さらに進むと代数I 代数II さらに解析入門が出てきます

And the idea is,/ from this we can actually teach everything --/ well,/ everything/ that can be taught in this type of a framework.//

ここからすべてのことを教えようと考えています まあ このような枠組みで 教えられることは ということですが

So you can imagine --/ and this is/ what we are working on --/ is from this knowledge map/ you have logic,/ you have computer programming,/ you have grammar,/ you have genetics,/ all based off/ of that core of,/ if you know this and/ that,/ now/ you're ready/ for this next concept.//

私たちが取り組んでいるのは この知識マップによって 論理学や プログラミングや 文法や 遺伝学を 基礎から学んでいくことができ これとこれが分かれば 次にこれを学べると わかるようにすることです

Now/ that can work well/ for an individual learner,/ and I encourage,/one,/ for you to do it/ with your kids,/ but I also encourage everyone/ in the audience/ to do it yourself.//

これは個人で学ぶ人に最適です 皆さんもお子さんと やってみてください 皆さん自身も ぜひやってみてください

It'll change/ what happens at the dinner table.//

きっと夕食のテーブルでの会話が変わるでしょう

But what we want to do/ is to use the natural conclusion of the flipping of the classroom/ that those early teachers had emailed me about.//

先ほどの先生がメールしてくれた 教室をひっくり返すことを 当然のことに変えるのが 私たちの目指していることです

And so/ what I'm showing/ you here,/ this is actually data/ from a pilot/ in the Los Altos school district,/ where they took two fifth grade classes/ and two seventh grade classes/ and completely gutted their old math curriculum.//

これはロスアルトス学区で 試験的に行っているデータです 5年生のクラス2つと 7年生のクラス2つで 数学のカリキュラムを刷新しました

These kids aren't using textbooks,/ they're not getting/ one-size-fits-all lectures.//

子どもたちは教科書を使いません 十把一絡げの授業もありません

They're doing/ Khan Academy,/ they're doing/ that software,/ for roughly half of their math class.//

数学の授業の半分で カーンアカデミーの ソフトウェアを使っています

And I want to make/ it clear,/ we don't view this/ as the complete math education.//

これが完結した数学教育だと思っているわけではありません

What it does/ is --/ and this is/ what's happening in Los Altos --/ it frees up/ time.//

これが実際にしているのは 時間を作り出すということです

This is the blocking and tackling,/ making sure/ you know/ how to move through a system of equations,/ and it frees up/ time/ for the simulations,/ for the games,/ for the mechanics,/ for the robot building,/ for the estimating how high/ that hill is based on its shadow.//

つまずき 体当たりすることで 連立方程式をしっかり身に付けられ 一方でシミュレーションやゲームをやり 力学やロボット製作を学び 影の長さで丘の高さを測るための 時間を作り出せるのです

And so/ the paradigm is the teacher walks in every day,/ every kid works at their own pace --/ and this is actually a live dashboard/ from Los Altos school district --/ and they look at this dashboard.//

基本としては 先生が毎日やってきて 子どもたちは自分のペースでやります これはロスアルトス学区のダッシュボードで 彼らが実際に見ているものです

Every row is a student.//

縦に生徒が並んでいて

Every column is one of those concepts.//

横に学習課題が並んでいます

Green means the student's already/ proficient.//

緑色は生徒が既に理解していること

Blue means/ they're working/ on it --/ no need to worry.//

青は学習中で問題がないこと

Red means/ they're stuck.//

赤は行き詰まっていることを示しています

And what the teacher does/ is literally just say,/ "Let me/ intervene/ on the red kids."//

先生がするのは 「ひとつ赤い子を見てやろう」ということです

Or even better,/ "Let me/ get one of the green kids/ who are already proficient/ in that concept/ to be the first line of attack/ and actually/ tutor/ their peer."//

もっといいのは 「この課題を もう理解している緑の子に クラスメートを教えてもらおう」 ということです

(拍手)

Now/ I come from a very data-centric reality,/ so we don't want that teacher/ to even go/ and intervene/ and have to ask/ the kid awkward questions:/ "Oh,/ what do you not understand?"// or "What do you do understand?"//

私はデータを駆使する世界にいたので 先生たちには 子どもたちに ばつの悪い質問をさせたくありません 「分からないのは何?」とか

and all of the rest.//

「どこまで分かった?」とか

So our paradigm is to really arm the teachers/ with as much data/ as possible --/ really/ data/ that,/ in almost any other field,/ is expected,/ if you're in finance or marketing or manufacturing --/ and/ so the teachers can actually diagnose/ what's wrong/ with the students/ so they can make their interaction/ as productive/ as possible.//

先生たちには 可能な限り情報の武器を渡します 金融やマーケティングのような分野同様 教育にもデータが必要です 先生は生徒の抱えている問題を把握して 生徒との対話を効果的に行えます

So now/ the teachers know exactly/ what the students have been up to,/ how long/ they have been spending every day,/ what videos have they been watching,/ when did they pause the videos,/ what did they stop watching,/ what exercises are they/ using,/ what have they been focused on?//

これによって それぞれの生徒が何をやっているかわかり 毎日の勉強時間 見ているビデオ いつ止めたか やめたのは何か どの練習問題をしているか どこに集中しているかがわかります

The outer circle shows/ what exercises they were focused on.//

外側の輪はやっている練習問題の範囲を示し

The inner circle shows the videos/ they're focused on.//

内側の輪は見ているビデオの範囲を示しています

And the data gets pretty granular/ so you can see the exact problems/ that the student got right or wrong.//

データはとても細かいので 生徒ができる問題 できない問題が正確にわかります

Red is wrong,/ blue is right.//

赤は間違いで 青は正解です

The leftmost question is the first question/ that the student attempted.//

一番左は最初にやった問題で

They watched the video right over there.//

そこでビデオを見ています

And then/ you can see,/ eventually,/ they were able to get 10/ in a row.//

そして最後には10問連続で解けました

It's almost/ like you can see them/ learning over those last 10 problems.//

生徒がその10問を解いているのを実際に見ているかのようです

They also got faster.//

どんどん早くなっています

The height is/ how long/ it took them.//

高さはかかった時間を表しています

So/ when you talk about self-paced learning,/ it makes sense/ for everyone --/ in education-speak, differentiated learning --/ but it's kind of crazy/ when you see it/ in a classroom.//

マイペースの学習というのはみんなに有用なものです 教育用語では個別化学習と呼んでいますが 実際教室でやると すごいものがあります

Because every time/ we've done this,/ in every classroom/ we've done,/ over and over again,/ if you go five days/ into it,/ there's a group of kids/ who've raced ahead/ and there's a group of kids/ who are a little bit slower.//

私たちがこれをやるたびに どの教室でも見られるのは 5日もすると 競って上がっていく子どもたちと もっと遅い子どもたちとに分かれます

And/ in a traditional model,/ if you did a snapshot assessment,/ you say,/ "These are the gifted kids,/ these are the slow kids.//

今までは ある時点で評価をして 「この子はできる子 この子はできない子だ」と言っていました

Maybe/ they should be tracked differently.//

「別々に扱うべきかもしれない

Maybe/ we should put them/ in different classes."//

クラスを分けたほうがいいかも」

But when you let every student work/ at their own pace --/ and we see it over and over and over again --/ you see students/ who took a little bit [ of ]/ extra time/ on one concept or the other,/ but/ once they get through that concept,/ they just race ahead.//

でも自分のペースでやらせると これは何度も目にしていることなのですが 最初のいくつかの課題を学ぶときに 時間のかかっていた子どもたちが それを理解したあと 急に上昇を始めるのです

And so the same kids/ that you thought/ were slow/ six weeks ago,/ you now would think/ are gifted.//

6週間前にはできない子と思っていた子が 今やできる子になっているのです

And we're seeing/ it/ over and/ over and over again.//

そういうことは何度もあります

And it makes you really wonder how much/ all of the labels maybe/ a lot of us have benefited from were really just due/ to a coincidence of time.//

私たちが恩恵を受けている 肩書きのどれほどが 実際は 偶然にもたらされたものかと思います

Now as valuable/ as something/ like this is in a district/ like Los Altos,/ our goal is to use technology/ to humanize,/ not just/ in Los Altos,/ but on a global scale,/ what's happening in education.//

ロスアルトスのような場所で 同様に重要な点として 私たちが目指しているのは 世界的なスケールで 教育の場を人間的にすることです

And actually,/ that kind of brings an interesting point.//

これは興味深い視点をもたらします

A lot of the effort/ in humanizing the classroom is focused on student-to-teacher ratios.//

教室をより人間的なものにする努力は もっぱら 「生徒あたりの先生の数」に向けられています

In our mind,/ the relevant metric is student-to-valuable-human-time- with-the-teacher ratio.//

私たちから見ると 重要な指標は 「生徒あたりの 貴重で人間的な先生の時間」 であるべきなのです

So/ in a traditional model,/ most of the teacher's time is spent doing lectures and grading and whatnot.//

従来のやり方では 先生の時間のほとんどは 講義したり成績をつけたりすることに費やされます

Maybe five percent of their time is actually sitting next/ to students/ and actually/ working with them.//

生徒の横について一緒に取り組む時間は せいぜい5%といったものでしょう

Now/ 100 percent of their time is.//

今や100%の時間をそこに充てられます

So once again,/ using technology,/ not just flipping/ the classroom,/ you're humanizing/ the classroom,/ I'd argue,/ by a factor of five or 10.//

テクノロジーを使うことで 教室をひっくり返すだけでなく 教室を人間的にすることができるのです それも5倍 10倍という割合でです

And as valuable/ as that is in Los Altos,/ imagine/ what/ that does to the adult learner/ who's embarrassed to go back/ and learn stuff/ that they should have before,/ before going back to college.//

これはロスアルトスで有効でしたが 大学に入り直すために 当然の知識を勉強し直そうとして 戸惑っている大人にも役立ちます

Imagine/ what it does to a street kid/ in Calcutta/ who has to help/ his family/ during the day,/ and that's the reason/ why he or she can't go to school.//

日中は家族のため働かなければならず そのため学校に行くことができない カルカッタの路上の子どもにも 役に立つでしょう

Now/ they can spend two hours/ a day and remediate,/ or get up/ to speed/ and not feel embarrassed/ about what they do/ or don't know.//

今や彼らは毎日2時間使ってみんなに追いつき 自分の無学に 恥ずかしい思いをせずにすむのです

Now imagine/ what happens/ where --/ we talked about the peers/ teaching each other inside of a classroom.//

教室の中で クラスメートが教え合うところを 想像してみてください

But this is all one system.//

これは同じ1つのシステムですから

There's no reason/ why you can't have/ that peer-to-peer tutoring/ beyond that one classroom.//

この教え合いを 1つの教室の中に 限るべき理由はありません

Imagine/ what happens/ if that student/ in Calcutta/ all of a sudden can tutor your son,/ or your son can tutor that kid/ in Calcutta?//

カルカッタの生徒が 突如皆さんのお子さんを教えはじめ 皆さんのお子さんも カルカッタの子どもに教えるところを 想像してみてください

And I think/ what you'll see emerging/ is this notion of a global one-world classroom.//

今現れようとしているのは 全世界が1つの教室になるということです

And that's essentially/ what we're trying to build.//

それが私たちの作ろうとしているものです

Thank you.//

どうもありがとうございました

(スタンディングオベーション)

Bill Gates:/ I've seen some things/ you're doing/ in the system/ that have to do/ with motivation and feedback --/ energy points,/ merit badges.//

君がこのシステムでやっている モチベーションやフィードバックに関すること ポイントやバッジといったものを見せてもらったけど

Tell/ me/ what you're thinking/ there.//

どんなことを考えているのか教えてもらえる?

SK:/ Oh yeah.// No, we have an awesome team/ working on it.//

ええ すごいチームが取り組んでいます

And I have to make/ it clear,/ it's not just/ me anymore.//

もう私1人でやっているわけではありません

I'm still doing/ all the videos,/ but we have a rockstar team/ doing the software.//

ビデオは今もすべて私が作っていますが ソフトウェアを作っている最高のチームがいます

Yeah,/ we've put a bunch of game mechanics/ in there/ where you get these badges,/ we're going to start having/ leader boards/ by area,/ and you get points.//

いろんなゲームの要素を組み込んでいて 地域ごとのスコアボードがあり バッジがもらえたり ポイントがついたりします

実際すごくおもしろいです

Just/ the wording of the badging/ or how many points/ you get for doing something,/ we see on a system-wide basis,/ like tens of thousands of fifth graders/ or sixth graders/ going one direction or another,/ depending/ what badge/ you give them.//

バッジの名前や 何をやったら何ポイントもらえるということで 何万という5年生 6年生たちが こっちに向かったり あっちに向かったりしています あのバッジがもらえるぞということで

(笑)

BG:/ And the collaboration/ you're doing/ with Los Altos,/ how did that come about?//

ロスアルトスでやっている共同作業は どうやって始まったの?

SK:/ Los Altos,/ it was kind of crazy.//

ロスアルトスはすごいです

Once again,/ I didn't expect it/ to be used in classrooms.//

教室で使われることになるなんて 元々考えてなかったんですが

Someone/ from their board came and said,/ "What would you do/ if you had carte blanche/ in a classroom?"//

あるとき委員の人たちが来て聞きました 「教室を白紙委任すると言ったら どうしますか」

And I said,/ "Well,/ I would just,/ every student work/ at their own pace/ on something/ like this/ and we'd give a dashboard."//

「私ならただ生徒たちに自分のペースでやらせ ダッシュボードを用意します」と答えました

And they said,/ "Oh,/ this is kind of radical.// We have to think/ about it."//

すると「それは過激ですね 考えさせてください」と言いました

And me/ and the rest of the team were like,/ "They're never going to want to do/ this."//

私やチームのみんなは「やりましょうとは まず言わないだろうね」と思っていたのに

But literally/ the next day/ they were like,/ "Can you start in two weeks?"//

次の日に「2週間後から始めていただけますか」と言われたんです

(笑)

BG:/ So fifth grade math is/ where that's going on/ right now?//

今やっているのは5年生の数学だったよね?

SK:/ It's two fifth grade classes and two seventh grade classes.//

5年生のクラス2つと 7年生のクラス2つです

And they're doing/ it/ at the district level.//

地区というレベルでやっています

I think/ what they're excited/ about is they can now follow these kids.//

先生たちが喜んでいるのは 子どもたちを追跡できる点です

It's not an only-in-school thing.//

学校の中だけではありません

We've even,/ on Christmas,/ we saw some of the kids were doing it.//

クリスマスだろうと 勉強している子どもたちがいます

And we can track everything.//

あらゆることを追跡できます

So they can actually track them/ as they go through the entire district.//

地区全体で子どもたちを追跡できるのです

Through the summers,/ as they go from one teacher/ to the next,/ you have this continuity of data/ that even/ at the district level/ they can see.//

年度の区切りで先生が変わっても 途切れることなく 地区というレベルでデータを見られます

BG:/ So some of those views/ we saw/ were for the teacher/ to go in/ and track actually/ what's going on/ with those kids.//

今見てきた画面は 子どもたちがどういう具合か 先生が追いかけられるようにするためのものだね

So you're getting/ feedback/ on those teacher views/ to see/ what they think they mean?//

だからこれを見た先生たちから フィードバックを得られるわけだね?

SK:/ Oh yeah.// Most of those were specs/ by the teachers.//

ええ この多くは先生たちの要望で作ったものです

We made some of those/ for students/ so they could see their data,/ but we have a very tight design loop/ with the teachers/ themselves.//

子どもたちが自分のデータを見られるように作ったものもありますけど 先生たちとしっかり連携してやっています

And they're literally saying,/ "Hey,/ this is nice,/ but ...// "Like that focus graph,/ a lot of the teachers said,/ "I have a feeling/ that a lot of the kids are jumping around and not focusing on one topic."//

「これはいいんだけど ここのところを・・・」と要望が来ます たとえば先生たちが 「どうもみんな あちこち飛び回っていて 集中していないようだ」と言うので

So we made/ that focus diagram.//

あのフォーカスダイアグラムを作りました

So it's all been teacher-driven.//

だから先生主導でやっています

It's been pretty crazy.//

ほんとにすごいです

BG:/ Is this ready/ for prime time?//

大々的に使われる準備ができていると思う?

Do you think a lot of classes/ next school year should try this thing out?//

来年度にはたくさんのクラスがこれを試すべきだと思う?

SK:/ Yeah,/ it's ready.//

ええ 準備できています

We've got a million people/ on the site already,/ so we can handle a few more.//

すでに百万というユーザがいます 少しばかり増えても どうってことありません

(Laughter)/ No, no reason/ why it really can't happen in every classroom/ in America tomorrow.//

(笑) アメリカ中の教室が明日使うようになって いけない理由はありません

BG:/ And the vision of the tutoring thing.//

教え合うというビジョンだけど

The idea/ there is,/ if I'm confused/ about a topic,/ somehow right/ in the user interface/ I'd find people/ who are volunteering,/ maybe see their reputation,/ and I could schedule/ and connect up/ with those people?//

そのアイデアは 僕の勘違いでなければ ユーザインタフェースのどこかで ボランティアする人を見つけ その評判を見て 予定を入れたり連絡を取ったりできるということかな?

SK:/ Absolutely.// And this is something/ that I recommend everyone/ in this audience/ to do.//

その通りです そしてそれを この場の皆さんに おすすめしたいのです

Those dashboards/ the teachers have,/ you can go log/ in right now/ and you can essentially become a coach/ for your kids,/ or nephews,/ or cousins,/ or maybe/ some kids/ at the Boys and Girls Club.//

先生用のダッシュボードは 今すぐログインして見に行くことができ 自分の子どもや甥やいとこや クラブの子どもたちの コーチになれます

And yeah,/ you can start becoming/ a mentor,/ a tutor,/ really/ immediately.//

相談相手や先生に すぐになれるのです

But yeah,/ it's all there.//

すべて揃っています

BG:/ Well,/ it's amazing.//

すごいね

I think/ you just got a glimpse of the future of education.//

教育の未来を垣間見せてもらった気がするよ

Thank you.// (SK:/ Thank you.//)//

ゲイツ: どうもありがとう カーン: ありがとうございます

(拍手)

khan

汗(かん)(モンゴル族・ダッタン族の統領,中世の中国の皇帝の尊称;イラン・アフガニスタン・インドなどの大官の尊称)

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

montage

モンタージュ写真(画像),合成写真

合成画[法](いくつかの写真・画像を合成して作った写真・画像;その手法)

hypotenuse

(直角三角形の)斜辺

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

sigma

シグマ(ギリシア語アルファベットの第18字Σ,σ,δ;英語のS,sに相当)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

assembly

〈C〉(特定の目的をもった)『集会』,『会合』,会議

《A-》(米国州議会の)下院

〈U〉(機械の)組立て;〈C〉組立て部品

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

committee

『委員会』;《集合的に》委員[全体]

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

aldehyde

アルデヒド(アルコールから抽出する有機化合物)

alcohol

『アルコール』,酒精

『アルコール飲料』,酒

differentiate

(…から)…‘を'『区別する』,識別する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'微分する

(…を)区別をつける,(…を)識別する《+『between』+『名』》

別のものとなる

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

arithmetic

『算数』,算術

=arithmetical

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

analyst

(状況などの)分析者,解説者

(科学・経済・政治の)分析者

《米》精神分析家(医)(psychoanalyst)

hedge

『生け垣』

(一般に)生根,障壁,境界

(危険などから)守るもの,(…に対する)保護手段《+『against』+『名』》

…‘を'生け垣)垣根,さく)で囲む

〈かけ,投資〉‘を'両方にかけて丸損を防ぐ

(自由に動けないように,障害などで)…‘を'囲む,束縛する《+『名』+『in』(『round』)+『with』+『名』,+『in』(『round』)+『名』+『with』+『名』》

確答をしない,逃げ道を作っておく

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

tutor

(個人あるいは少人数を教える,時に住み込みの)家庭教師・《米》(大学でinstructorの下位の)講師

・《英》(大学生の)個別指導教官(教授) ・〈人〉に(…の)家庭教師をする,個人教授をする《+名〈人〉+in+名》・…をしつける,仕込む・家庭教師をする

cousin

『いとこ』

『親類』,縁者

(性質などが)よく似たもの,兄弟分

New Orleans

ニューオーリンズ(米国のLouisiana州のミシシッピ河口に近い港市;綿の大集散地)

supplement

『補足』,追加

『増補』,補遺,(雑誌などの)付録

(…で)…‘を'補う《+名+with(by)+名(doing)》;…に増補(補遺,付録)をつける

refresher

元気を回復させる物;酒,清涼飲料水

《英》追加報酬(訴訟が長びいたとき,弁護士に一部支払う謝礼)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

backhanded

(テニスなどで)バックハンドで打った;手の甲での:

(書体が)左傾斜の

(おせじなどが)遠回しの,(意味が)まぎらわしい,あいまいな

バックハンドで

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

automate

〈工場・機械〉‘に'自動装置をつける,'を'オートメーション化する

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

bore

bear(実をつける)の過去形

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

pace

〈C〉『1歩』;歩幅(ほぼ75‐100cm)

〈C〉〈U〉『歩調』,速度,ペース

〈C〉《単数形で》(馬の)側対歩(同じ側の前後の脚を同時に上げ下げする歩き方)

…‘を'一定の歩調で歩き回る

…‘を'歩いて測る,歩測する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

…‘の'速度を調整する

《副詞[句]を伴って》ゆっくり(普通の速さで)歩く,ゆっくりと行ったり来たりする

〈馬が〉側対歩で歩く

probably

『たぶん』,『おそらく』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

stumble

(…に)『つまずく』,とろける《+over(on)+名》

《副詞[句]を伴って》『よろめきながら歩く』よろよろする

『どもる』,とちる;(言葉に)つかえる《+over(at)+名》

《文》まちがいをする,へまをする;(道徳的な)過ちを犯す

(…を)偶然見つける《+on(upon, across)+名(doing)》

つまずき,よろめき

まちがい,へま

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

smile

『ほほえむ』,にっこりする・〈好運・神などが〉(…に)好意を示す《+『on』(『upon』)+『名』》・《a+形容詞+smileを目的語にして》…‘な'笑い方をする・…‘を'ほほえんで示す・〈人〉‘に'ほほえみかけて(…)させる(させない)《+『名』〈人〉+『into』(『out of』)+『名』(do『ing』)》・『ほほえみ』,微笑

derivative

派生した,由来した;独創性のない,借り物めいた

派生語

派生した物

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

thread

〈U〉〈C〉(縫ったり,織ったりするための)『糸』

〈C〉(…の)糸状の物,細長い物《+of+名》

〈C〉(話などの)『筋道』,脈絡《+of+名》

ねじ筋,ねじ山

<針など>‘に'『糸を通す』

<真珠など>‘を'糸でつなぐ

…‘を'縫うように進む

…‘に'ねじ山をつける

縫うように進む

(煮詰まったシロップが)糸を引く,細い糸状になる

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

autism

(特に児童の)自閉性(症)

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

math

《米話》=mathematics1(《英話》maths)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

decimal

小数の

十進法の

小数

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

excited

興奮した

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

Isaac

イサク(旧約聖書で,Abrahamの子でJacobの父)

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

okay

=OK,O.K.

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

penetrate

…‘に'『入り込む』,‘を'『貫き通す』

〈液体・においなどが〉…に『しみ込む』,しみ通る

〈思想などが〉…に浸透する

〈真理・真相など〉‘を'見抜く,理解する

(…に)『入り込む』,『しみ込む』,浸透する《+『through(into, to)』+『名』》

classroom

『クラスルーム』,教室

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

peer

(…を)『じっと見つめる』《+『at』(『into, through』)+『名』》

見えてくる,一部見える《+『out』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

fundamentally

基本的に;本質的に

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

lip

〈C〉『くちびる』,口もと

《複数形で》(発音器官としての)くちびる,口

〈U〉《俗》生意気な言葉

〈C〉(容器などの)口,へり,縁;(峡谷・火山などの)口

〈C〉(植物の)唇弁(しんべん)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

antagonistic

敵対する,反目する;(…に)敵対している《+『to』+『名』》

quit

…‘を'『やめる』,『中止する』

〈職・地位など〉‘を'『断念する』,『此てる』,放棄する

《英では古》〈人・土地など〉‘から'去る

やめる,中止する

辞職(退職)する

(敗北を認めなどして)断念する

去る;立ちのく

(…を)免れた,(…から)自由な《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

competent

『有能な』,能力ある;適任の

(要求を満たすのに)十分な,満足できる

(役所・役人・証人などが)権限(資格)を持つ

paradigm

範例,規範

語形変化表

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

exam

試験

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

analogous

類似の,相似;(…に)類似の《+『to』(『with』)+『名』》

bicycle

(2輪の)『自転車』

自転車に乗る,自転車で行く

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

ca

circa

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

bicyclist

自転車に乗る人,自転車常用者

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

forehead

『額』(ひたい),前額部

unicycle

(スポーツまたは曲芸用の)一輪車

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

algebra

『代数』[学]

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

despite

…『にもかかわらず』

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

Swiss cheese

スイスチーズ(薄黄色の穴の多い固いチーズ)

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

mastery

(…に対する)支配,統御《+『of(over)』+『名』》

(…に)熟達していること,精進していること《+『of』+『名』(do『ing』)》

experimentation

実験,実験演習

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

trigonometry

三角法

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

node

(茎・幹の)節(ふし)

(体組織にできた)結節,こぶ(リンパ瘤(りゅう)など)

(天体の軌道の)交点

(物事の)中心点

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

digit

(手足の)指

アラビア数字(0から9までの一つ;0を除くこともある)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

computer

『計算機』;『電子計算機』

grammar

〈U〉(学問・学科としての,言語が持っている)『文法』;〈C〉文法書

〈U〉(文法的に正しい)言葉遺い,語法

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

learner

学習者;初学者

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

dinner table

正餐用食卓

flipping

ひどい,すごい

ひどく,すごく

datum

dataの単数形

既知の事実

pilot

『水先案内人』舵手(たしゅ)

(飛行機の)『パイロット』,操縦士

案内人,先導者(leader)

=pilot light

試験的な,実験的な,予備的な

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈船〉‘の'『水先案内をする』

〈飛行機〉‘を'操縦する;〈船〉‘の'かじを取る

《方向を表す副詞[句]を伴って》(|に向けて)〈人〉‘を'案内する,導く

lo

見よ,そら

alto

〈U〉アルト,中高音(おもに女性の最低音;以前は男性の高音も意味した)

〈C〉アルト歌手;アルト音域の楽器

アルトの

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

seventh

《the~》『第7の』,7番目の

7分の1の

《the~》『第7』,7番目[のもの],(月の)7日

〈C〉7分の1

〈C〉(音楽で)7度

completely

『完全に』,全く,十分に

curriculum

(学校の)教科課程

textbook

『教科書』

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

block and tackle

滑車装置(滑車と網とを組み合わせた巻き上げ用装置)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

equation

等式; 方程式

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

mechanic

『機械工』,職工

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

hill

『丘』,小山

(特に道路の)傾斜,坂

盛り上げた土砂,塚

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

dashboard

(自動車・飛行機の)計器盤

(車の)泥よけ,(船の)波よけ

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

proficient

熟練した,上達した,堪能な;(…に)熟練した《+『in(at)』+『名』(do『ing』)》

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

stuck

stick の過去・過去分詞

動かない,固定している,粘着している

動けない,(支障があって)進行が止まっている・「stuck on 何々」で「何々に夢中になっている・惚れ込んでいる」

intervene

(ある事と事,時と時,場所と場所の)『間に起こる』,間に人る《+『between』(『in』)+『名』》

(相対するもの間に)仲裁に入る,(…に)干渉する《+『in』(『between』)+『名』》

〈事が〉じゃまに入る

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

finance

〈U〉『財政』,財務,財政学

《複数形で》『財源』,財力,収入,歳入;経済状態,金回り

〈人・計画など〉‘に'資金を出す,融資する

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

diagnose

〈病気〉‘を'診断する

productive

生産的な,好ましい結果を生み出す

たくさん産出(生産)する,多産の

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

outer

外に,外側の,外部の

中心から遠い

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

granular

(砂糖などが)粒の,粒状の

(紙・革などが)表面がざらざらしている

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

attempted

企てた,未逐の

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

assessment

〈U〉評価,査定;(環境などの)状況判定

〈C〉評価額,課税額

gifted

天分のある,才能豊かな

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

coincidence

〈U〉(事件などの)同時発生《+『of』+『名』》

〈U〉偶然の一致,符合;〈C〉一致(符合)したもの(事)

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

metric

メートル法の

=metrical

whatnot

〈U〉《話》何やかや,いろんなもの

〈C〉(こっとう品・書籍などを置く)飾りだな

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

Calcutta

カルカッタ(インド東部の港市)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

motivation

動機を与えること,動機づけ

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

merit

〈U〉『価値』,優秀さ;〈C〉《しばしば複数形で》(賞賛・ほうびに値する)功績,手柄,美点

〈C〉《複数形で》(訴訟などで,物事の)理非(問題になっている事柄そのものの良し悪し,ありのままの事実)

〈賞・罰・非難など〉‘に'値する

badge

『記章』,バッジ

yeah

=yes

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

wording

言い回し,言葉づかい

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

grader

等級をつける人

《米》(小・中・高を通しての)…学年生

=road grader

sixth

『第6の』,6番目の

6分の1の

〈U〉《the ~》『第6』,6番目[のもの],(月の)6日

〈C〉6分の1

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

carte blanche

白紙委任(状);自由裁量

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

continuity

〈U〉連続,断続,一貫性

〈U〉(映画・ラジオ・テレビの)コンテ,撮影(録音)用台本;〈C〉コンテに書かれた個々の指示

spec

投機

tight

『きっちり締まった(結ばれた)』

『すきまのない』,(水・空気などの)漏らない

『ぴんと張った』

(衣服などが)『きつい』

(時間的・空間的に)余裕のない,ぎっしり詰まった

(立場などが)困難な,扱いにくい

厳しい

《話》けちな(stingy)

《話》(試合などが)互角の

《俗》酔った

(品物・仕事・取り引きなどが)試底した,詰まった,(金融が)ひっ迫した

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

graph

グラフ,図表

jump

《副詞[句]を伴って》(地面などから)『跳ぶ』,跳躍する

急に(さっと)立ち上がる

(驚き・恐怖などで)(…に)ぎくっ(ぎょっ)として跳び上がる《+『at』+『名』》

〈金額・数量が〉急増する,急上昇する

…‘を'跳び越える

〈人・動物〉‘を'跳躍させる,急に動かす

《話》…‘に'急に襲いかかる

〈C〉『跳ぶこと』,跳躍,ジャンプ

〈C〉(跳び越さねばならぬ)障害物

〈C〉一跳びの幅(高さ)

〈C〉(驚き・恐怖などで)ぎくっと(ぎょっと)すること

《the jumps》《話》神経的な震え,動揺,いらいら

〈C〉(…の)急増,急上昇《+『in』+『名』》

《the ~》ジャンプ競技

〈C〉飛行機からの落下傘降下

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

prime

(重要さ・価値などにおいて)『首位の』,『主要な』

『最上等の』,最高品質の

(数が)素数の;公約数のない

〈U〉《the ~》(…の)『全盛期』・最盛期・青春・盛り《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《文》(…の)初期,初め《+『of』+『名』》

=prime number

〈旧式の火器〉‘に'火薬を詰める

〈ポンプ〉‘に'呼び水をする

〈キャブレター〉‘に'燃料を入れる

〈画面・壁など〉‘に'下塗りする

(…を)〈人〉‘に'前もって教え込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

《話》(飲食物を)〈人〉‘に'詰め込む《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

school year

学年度・学年(英米では普通9月から翌年6月まで)

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

confused

困惑した,まごついた

ごっちゃになった,混乱した;(思考・言葉など)支離滅裂の

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

schedule

《おもに米》(列車などの)『時間表』,時刻表;(授業などの)時間割り

(時間によって定めた)『予定』,計画,スケジュール

(料金などの)一覧表,細目表

…‘の'スケジュール(時間表,一覧表)を作る;…‘を'スケジュールに入れる

《しばしば受動態で》…‘を'予定する

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

coach

(箱形・屋根付き)『大型四輪馬車』;(鉄道以前の)駅馬車

(sleeping car, parlor carと区別して)普通客車

《米》大型バス;《英》長距離バス

(また『coacher』)(競技車・チームなどの)『コーチ』,監督;(野球で)(1塁・3塁の)走塁コーチ;(歌手・俳優などの)指導者;(受験指導の)家庭教師

〈米〉(飛行機・列車・バスなどの)普通席

〈チーム・学生など〉'を'『指導する』;…‘に'(…の)指導をする《+『名』+『for』+『名』

+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

指導をする,コーチをする

nephew

『おい』(自分や配偶者の兄弟姉妹のむすこ)

mentor

指導者,師・(良き)助言者,顧問

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

glimpse

(…を)『ちらりと見ること』,いちべつすること《+『of』+『名』》

(…に)ちらっと感づくこと(気づくこと)《+『of』+『名』》

…‘を'ちらりと見る,一目見る

(…を)ちらりと見る,一見する《+『at』+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

関連動画