TED日本語 - レナード・サスキンド:友人リチャード・ファインマン

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内容

天才との親交とはどんなものなのでしょう。TEDxCaltechの壇上から、物理学者レナード・サスキンドが、伝説ともいえるリチャード・ファインマンとの交友関係について少しばかり披露してくれます。まじめな問題も、そうでない問題も、解決に導くファインマン流の型破りなアプローチについて語ります。

Script

この講演を依頼された時 ぜひ 取り上げたいと思ったのが 友人のリチャード・ファインマンです 私は 彼と知り合いになって 彼という存在を満喫できた 数少ない人間の一人です 私の知るリチャード・ファインマンについてお話しします もちろんこの会場にも 私とは違った視点で 彼を語れる方はいるでしょう

リチャード・ファインマンは一筋縄ではいかない人でした いくつもの顔がありました 言うまでもなく 桁違いに異彩を放つ科学者でした 役者でもありました ご覧になられたと思います 私は 運良くそこのバルコニーで 彼の授業に 出席することができました すばらしい授業でした 彼は 哲学者であり ドラム奏者であり 人並み外れて優秀な教師でもありました リチャード・ファインマンは 演出にも秀でていました ずうずうしく ふそんな態度をとる人でもあり 男らしさにあふれていました 一枚上手の男らしさです 知的な論争が大好きで エゴの塊のような人でした どうも彼は 最後のエゴの領域が かなり大きい人でした 実は 私も 人のことは言えません 私にも エゴが強いという面はあって ファインマンほどではありませんが かなり自分勝手です 彼といると いつも 心地良くて

楽しく過ごすことができ 自分が賢くなった気もしました そう思わせてくれる人なんていますか? 彼にはできたのです 私と彼の どちらも 賢いように思えて 2人でならどんな問題も解ける気にさせてくれました 実際 一緒に物理学を研究したこともあります 共著論文は発表しませんでしたが とても楽しく過ごせました 彼は勝つことが好きでした 力の強さを競うゲームをすることもあったのですが 彼は 私だけでなく いろいろな人と戦って たいてい勝っていました 勝てずに 負けてしまっても まるで自分が勝ったかのように 笑っていました

かつて 学生に仕組まれた ジョークの話を聞いたことがあります たしか彼の誕生日に 学生たちからランチに誘われて パサディナにある サンドイッチ店に行きました おそらく まだあると思います 有名人サンドイッチを売っている店で マリリン・モンロー・サンドイッチや ハンフリー・ボガート・サンドイッチがありました 学生たちは 前もって 全員 ファインマン・サンドイッチを注文することにしていました 来る人 来る人 ファインマン・サンドイッチを注文しました 彼はこの話が大好きで 私に語りながら 幸せそうに笑っていました 話し終えた彼に こう聞いてみました 「ファインマン・サンドイッチと 私の名前をつけたサスキンド・サンドイッチの違いは何でしょうね?」 彼は平然と答えました 「ほとんど同じだろうけど ただ サスキンド・サンドイッチにはハムが多いだろうね」 ハムは大根役者のことです

(笑い) その日は たまたま頭が冴えていたので言い返しました 「でもボローニャ・ソーセージ(ばか)は少ないでしょうね」 (笑い)

実際には ファインマン・サンドイッチには ハムが山盛りで ボローニャ・ソーセージは入っていません ファインマンは何よりも 知的なごまかしが嫌いでした いかさま 詭弁 意味不明な用語が嫌いでした 80年代中ごろには 時々 ファインマンと 私と シドニー・コールマンとで 何度か会うことがありました サンフランシスコにある とてもお金持ちの家で 夕食をともにしたのです 最後に招待された時には 哲学者も 何人か招待されていました 心の哲学を研究している人たちで 意識の専門科で 意味不明な用語ばかり 使っていました 覚えているのは ― 「一元論」「二元論」など分類だらけでおかしくなります 私にもファインマンにも シドニーにも理解不能でした

何を話したと思います? 皆さんなら 心についてどんな話をしますか? 一つ 確実にする話は ― 機械は心をもつのか? 人間のように考え 意識をもつ機械は 作れるのか? 膝を交えて議論しましたが もちろん答えは出ません ただ やっかいなことに哲学者は 科学的に思考すべきところを 哲学的に思考するのです この問題は 完全に科学的な問題ですから ファインマンのそばで そんな話をするのは とても危険です 二人とも酔っていて ファインマンは 強烈に意見をぶつけてしまいました 乱暴ですけど面白かったです しかしとても乱暴に やっつけてしまったのです

ところが 驚いたことがあります ファインマンは 体調が悪くて 早めに帰宅したので 私とシドニーと二人の哲学者が残りました 驚いたことに 二人の哲学者は興奮して とても楽しそうでした 偉大な男に会って 偉大な男に指導を受けて 強烈に論破されてしまったことを この上なく楽しんでいたのです 特別な体験だったのです そんな行動をとったにもかかわらず ファインマンには とてつもない何かがあったのです

友人ファインマンのことはディックと呼んでいました 互いに信頼していました 特別な信頼関係であったと思います お互いが好きで 同じようなものが好きでした 私も 知的で男らしいゲームが好きでした 私が勝つこともありましたが ほとんどは彼の勝利でした でも お互い楽しんでいました いつしか ディックは 彼と私の個性がどこか似ていると確信するようになったのですが 私はそう思いません 唯一 似ているといえば 自分のことを話すのが好きなことぐらいです でも彼は確信していました 彼は とてつもなく 好奇心が旺盛で ちょっと変わったこの関係が いったい何なのか それがなぜか 知りたがっていました

ある日 フランスの ラ・ズーシュを散策していました 1976年のことです 山の上で ファインマンが こう言いました 「なあ レオナルド」 彼がレオナルドと発音するのは そこがヨーロッパだからで フランス語の練習のためです 「レオナルド」 「子どもの頃 母親と父親 どちらと仲が良かった?」 と聞くので 「俺にとって真のヒーローは父さんだよ 父さんは小学5年生までの 教育を受けた労働者で 熟練工だったから 工具の使い方を教えてくれたんだ 機械のことなら何でも教えてくれたんだよ ピタゴラスの定理も教えてくれた 『斜辺』じゃなくて『近道』って 言ってたけど」と答えました するとファインマンの目が開き ぱっと明るくなりました そして 自分も父親と 同じような関係だったのだと 語りました 彼は 優れた物理学者になるためには 父親とそういった関係を 経験していることが とても重要だと 信じていた時期があると言うのです 男女差別的な話で申し訳ありませんが 実際にあった会話です

若い物理学者を育てるのには それが必要だと 信じて疑わなかったことがあるらしいのです もちろんディックのことですから 確かめたくて 実験をしたくなって 本当にやりました 試してみたのです 優秀だと思う仲間の物理学者に尋ねて回りました 「君が影響を受けたのは 母親と父親どっちだ?」 男ばかりに聞いて どの男も 例外なく 「母親」と答えました (笑い) この理論は 過去のものとしてごみ箱行きになりました ところが ついに 彼が父親と経験したように 同じことを父親と経験をした私に出会って とても興奮したというわけです だから私と気が合うのだと しばらく確信していました 私には よくわかりません

では 物理学者としての ファインマンについて少しお話しさせてください ファインマンのスタイルは ― スタイルというのは違いますね 蝶ネクタイ姿やスーツ姿を 想像するかもしれませんから もっと深い話なのですが いい言葉が思いつきません ファインマンの科学者としてのスタイルは 常に 問題に対して 可能な限り 単純で基本的な解法を探るというものでした でなければ 皆さん複雑な解法に苦労していたはずです ただ 間違いなく彼は だれよりも単純化できることを示すのを 楽しみ そこに喜びを感じていました 彼はまた 物事を簡潔に説明できないなら 自分はそれをまだ理解していないのだ と信じていました 1950年代 人々は 超流動ヘリウムの挙動を 解明しようとしていました

理論はありました ロシアの物理数学者が立てた 複雑な理論です 後ですぐに紹介しますが ひどく複雑な理論で とても難解な積分や式や計算などで 一杯の理論でした 多少はうまくいくのですが 完ぺきとはいえないものでした その理論でうまく説明できたのは ヘリウム原子同士が とても遠く離れている場合 だけだったのです あいにく 液体ヘリウムの原子は 互いに近接しています

ファインマンは ヘリウムに疎い物理学者でしたが その解決に取り組もうと決意しました 彼には明確な考えがありました この膨大な数の原子の 量子波動関数がどのようなものか 解明しようと考えたのです 彼は原理の単純な 少数の場合を 検討することで 分かりやすくしようとしました 原理の単純な少数の原子なら とても簡単になります まずヘリウム原子同士が 接触すると お互いに反発しあうことから この時の波動関数がゼロになるはずだと予想できます ヘリウム原子が接触する時にはゼロになる もう一つは 基底状態という最低エネルギーの状態では 波動関数が うねりの数が最も少ない滑らかなものに なるということです

彼は座って 紙と鉛筆だけを 手にとって 衝突時に波動関数が消滅して なおかつ 中間の波動関数が滑らかになるという 境界条件を満たす 一番簡潔な波動関数を 書き出しました シンプルな関数でした とてもシンプルなので 優秀な高校生なら 微積分を習っていなくても 理解できるのではないかと思えるほどでした 液体ヘリウムに関するすべての知識と それ以上の事が 彼の書いた簡潔な波動関数に 表されていたのです

ヘリウムに詳しい専門家は この結果に少しばかり恥ずかしい思いをしたのではないかと いつも思います 非常に有力な手法がありながら 彼らに同じことはできませんでした ちなみに 非常に有力な手法とは何かと言いますと ファインマン・ダイアグラムのことです

(笑い)

1968年にも またやりました 当時 私はいませんでしたが 1968年に私の大学で 陽子の構造について研究が進められていました もちろん陽子は 小さな素粒子が たくさん集まってできています だいたいはご存じでしょう その解析手段は もちろん ファインマン・ダイアグラムでした ファインマン・ダイアグラムは素粒子を理解するために 彼が考案したものです 実験は簡単でした 陽子を取り出して 電子で鋭くたたくのです ファインマン・ダイアグラムはこのような現象の解析用です ただ一つ問題だったのは ダイヤグラムが複雑だったことです 難解な積分でした すべて計算できれば とても正確な理論を導けますが できなければ 単に難解すぎるもので終わります 人々はそれに挑戦してきました 1ループダイアグラムは計算できます 心配ありません 1ループ 2ループ 3ループは可能です でも それ以上は無理です

ファインマンは「全部忘れて 陽子を 微小粒子の集合 あるいは微小粒子の群れ と考えよう」と言いました ファインマンは その粒子をパートンと名付けました 「超高速で動くパートンの 群れだと 簡単に考えよう」 パートンは超高速で動くので 相対性理論によれば 内部の動きはとてもゆっくりになります 電子が そこに衝突します それは 瞬間的に陽子の写真を撮るようなものです 何が見えるでしょう? 静止した たくさんのパートンが見えます 実験の過程で パートンは動かないので どう動くか心配する必要もなく 間の力を心配する必要もありません 静止した パートンの集合 と考えるだけでいいのです これらの実験を分析するときは これが重要です 極めて効果的なのです 革命という言葉を良く思わない人もいるので 革命とは言いませんが これによって 陽子に対する理解や さらには 素粒子に対する理解がとても深まったことは 間違いありません

ファインマンと私との関係や どんな人物であったか 話すことはまだありますが 残りちょうど30秒ですから これだけ言っておきます ファインマンは このイベントを好まなかったと思うのです 彼なら こう言ったでしょう 「私には 必要ない」 どうやってファインマンをたたえたら良いのでしょう? どうたたえましょう? 私は、我々のサンドウィッチに入っている ばかげた具材を できるだけ取り除くことで ファインマンをたたえるべきだと思います

ありがとうございました

(拍手)

I decided when I was asked to do this that what I really wanted to talk about was my friend Richard Feynman. I was one of the fortunate few that really did get to know him and enjoyed his presence. And I'm going to tell you the Richard Feynman that I knew. I'm sure there are other people here who could tell you about the Richard Feynman they knew, and it would probably be a different Richard Feynman.

Richard Feynman was a very complex man. He was a man of many, many parts. He was, of course, foremost, a very, very, very great scientist. He was an actor. You saw him act. I also had the good fortune to be in those lectures, up in the balcony. They were fantastic. He was a philosopher; he was a drum player; he was a teacher par excellence. Richard Feynman was also a showman, an enormous showman. He was brash, irreverent -- he was full of macho, a kind of macho one-upmanship. He loved intellectual battle. He had a gargantuan ego. But the man had somehow a lot of room at the bottom. And what I mean by that is a lot of room, in my case -- I can't speak for anybody else -- but in my case, a lot of room for another big ego. Well, not as big as his, but fairly big. I always felt good with Dick Feynman.

It was always fun to be with him. He always made me feel smart. How can somebody like that make you feel smart? Somehow he did. He made me feel smart. He made me feel he was smart. He made me feel we were both smart, and the two of us could solve any problem whatever. And in fact, we did sometimes do physics together. We never published a paper together, but we did have a lot of fun. He loved to win. With these little macho games we would sometimes play -- and he didn't only play them with me, he played them with all sorts of people -- he would almost always win. But when he didn't win, when he lost, he would laugh and seem to have just as much fun as if he had won.

I remember once he told me a story about a joke that the students played on him. They took him -- I think it was for his birthday -- they took him for lunch. They took him for lunch to a sandwich place in Pasadena. It may still exist; I don't know. Celebrity sandwiches was their thing. You could get a Marilyn Monroe sandwich. You could get a Humphrey Bogart sandwich. The students went there in advance, and they arranged that they would all order Feynman sandwiches. One after another, they came in and ordered Feynman sandwiches. Feynman loved this story. He told me this story, and he was really happy and laughing. When he finished the story, I said to him, "Dick, I wonder what would be the difference between a Feynman sandwich and a Susskind sandwich." And without skipping a beat at all, he said, "Well, they'd be about the same. The only difference is a Susskind sandwich would have a lot more ham," ham, as in bad actor.

(Laughter) Well, I happened to have been very quick that day, and I said, "Yeah, but a lot less baloney." (Laughter)

The truth of the matter is that a Feynman sandwich had a load of ham, but absolutely no baloney. What Feynman hated worse than anything else was intellectual pretense -- phoniness, false sophistication, jargon. I remember sometime during the '80s, the mid-'80s, Dick and I and Sidney Coleman would meet a couple of times up in San Francisco at some very rich guy's house -- up in San Francisco for dinner. And the last time the rich guy invited us, he also invited a couple of philosophers. These guys were philosophers of mind. Their specialty was the philosophy of consciousness. And they were full of all kinds of jargon. I'm trying to remember the words -- "monism," "dualism," categories all over the place. I didn't know what those things meant, neither did Dick -- neither did Sydney for that matter.

And what did we talk about? Well, what do you talk about when you talk about minds? One thing, there's one obvious thing to talk about -- can a machine become a mind? Can you build a machine that thinks like a human being, that is conscious? We sat around and we talked about this -- we of course never resolved it. But the trouble with the philosophers is that they were philosophizing when they should have been science-iphizing. It's a scientific question after all. And this was a very, very dangerous thing to do around Dick Feynman. Feynman let them have it -- both barrels, right between the eyes. It was brutal; it was funny -- ooh, it was funny. But it was really brutal. He really popped their balloon.

But the amazing thing was -- Feynman had to leave a little early. He wasn't feeling too well, so he left a little bit early. And Sidney and I were left there with the two philosophers. And the amazing thing is these guys were flying. They were so happy. They had met the great man; they had been instructed by the great man; they had an enormous amount of fun having their faces shoved in the mud, and it was something special. I realized there was something just extraordinary about Feynman, even when he did what he did.

Dick, he was my friend. I did call him Dick. Dick and I had a certain, a little bit of a rapport. I think it may have been a special rapport that he and I had. We liked each other; we liked the same kind of things. I also liked the kind of intellectual macho games. Sometimes I would win, mostly he would win, but we both enjoyed them. And Dick became convinced at some point that he and I had some kind of similarity of personality. I don't think he was right. I think the only point of similarity between us is we both like to talk about ourselves. But he was convinced of this. And he was curious. The man was incredibly curious. And he wanted to understand what it was and why it was that there was this funny connection.

And one day we were walking. We were in France. We were in La Zouche. We were up in the mountains,1976. We were up in the mountains, and Feynman said to me, he said, "Leonardo." The reason he called me Leonardo is because we were in Europe and he was practicing his French. And he said, "Leonardo, were you closer to your mother or to you father when you were a kid?" And I said, "Well, my real hero was my father. He was a working man, had a fifth grade education. He was a master mechanic, and he taught me how to use tools. He taught me all sorts of things about mechanical things. He even taught me the Pythagorean theorem. He didn't call it the hypotenuse, he called it the shortcut distance." And Feynman's eyes just opened up. He went off like a light bulb. And he said he had had basically exactly the same relationship with his father. In fact, he had been convinced at one time that, to be a good physicist, that it was very important to have had that kind of relationship with your father. I apologize for the sexist conversation here, but this is the way it really happened.

He said that he had been absolutely convinced that this was necessary -- the necessary part of the growing up of a young physicist. Being Dick, he, of course, wanted to check this. He wanted to go out and do an experiment. So, well he did. He went out and did an experiment. He asked all his friends that he thought were good physicists, "Was it your mom or your pop that influenced you?" And to a man -- they were all men -- to a man, every single one of them said, "My mother." (Laughter) There went that theory down the trashcan of history. But he was very excited that he had finally met somebody who had the same experience with my father as he had with his father. And for some time, he was convinced this was the reason we got along so well. I don't know. Maybe. Who knows?

But let me tell you a little bit about Feynman the physicist. Feynman's style -- no, style is not the right word. Style makes you think of the bow tie he might have worn or the suit he was wearing. There's something much deeper than that, but I can't think of another word for it. Feynman's scientific style was always to look for the simplest, most elementary solution to a problem that was possible. If it wasn't possible, you had to use something fancier. But no doubt part of this was his great joy and pleasure in showing people that he could think more simply than they could. But he also deeply believed, he truly believed, that if you couldn't explain something simply you didn't understand it. In the 1950s, people were trying to figure out how superfluid helium worked.

There was a theory. It was due to a Russian mathematical physicist, and it was a complicated theory. I'll tell you what that theory was soon enough. It was a terribly complicated theory full of very difficult integrals and formulas and mathematics and so forth. And it sort of worked, but it didn't work very well. The only way it worked is when the helium atoms were very, very far apart. The helium atoms had to be very far apart. And unfortunately, the helium atoms in liquid helium are right on top of each other.

Feynman decided, as a sort of amateur helium physicist, that he would try to figure it out. He had an idea, a very clear idea. He would try to figure out what the quantum wave function of this huge number of atoms looked like. He would try to visualize it, guided by a small number of simple principles. The small number of simple principles were very, very simple. The first one was that when helium atoms touch each other, they repel. The implication of that is that the wave function has to go to zero, it has to vanish when the helium atoms touch each other. The other fact is that the ground state, the lowest energy state of a quantum system, the wave function is always very smooth -- has the minimum number of wiggles.

So he sat down -- and I imagine he had nothing more than a simple piece of paper and a pencil -- and he tried to write down, and did write down, the simplest function that he could think of which had the boundary conditions that the wave function vanish when things touch and is smooth in between. He wrote down a simple thing. It was so simple, in fact, that I suspect a really smart high school student, who didn't even have calculus, could understand what he wrote down. The thing was that that simple thing that he wrote down explained everything that was known at the time about liquid helium and then some.

I've always wondered whether the professionals, the real professional helium physicists, were just a little bit embarrassed by this. They had their super-powerful technique, and they couldn't do as well. Incidentally, I'll tell you what that super-powerful technique was. It was the technique of Feynman diagrams.

(Laughter)

He did it again in 1968. In 1968, in my own university -- I wasn't there at the time -- but in 1968, they were exploring the structure of the proton. The proton is obviously made of a whole bunch of little particles. This was more or less known. And the way to analyze it was, of course, Feynman diagrams. That's what Feynman diagrams were constructed for -- to understand particles. The experiments that were going on were very simple. You simply take the proton, and you hit it really sharply with an electron. This was the thing the Feynman diagrams were for. The only problem was that Feynman diagrams are complicated. They're difficult integrals. If you could do all of them, you would have a very precise theory. But you couldn't ; they were just too complicated. People were trying to do them. You could do a one loop diagram. Don't worry about one loop. One loop,two loops -- maybe you could do a three loop diagram, but beyond that, you couldn't do anything.

Feynman said, "Forget all of that. Just think of the proton as an assemblage of little particles -- a swarm of little particles." He called them partons. He called them partons. He said, "Just think of it as a swarm of partons moving real fast." Because they're moving real fast, relativity says the internal motions go very slow. The electron hits it suddenly. It's like taking a very sudden snapshot of the proton. What do you see? You see a frozen bunch of partons. They don't move, and because they don't move during the course of the experiment, you don't have to worry about how they're moving. You don't have to worry about the forces between them. You just get to think of it as a population of frozen partons. This was the key to analyzing these experiments. Extremely effective, it really did -- somebody said the word revolution is a bad word. I suppose it is, so I won't say revolution -- but it certainly evolved very, very deeply our understanding of the proton, and of particles beyond that.

Well, I had some more that I was going to tell you about my connection with Feynman, what he was like, but I see I have exactly half a minute. So I think I'll just finish up by saying I actually don't think Feynman would have liked this event. I think he would have said, "I don't need this." But how should we honor Feynman? How should we really honor Feynman? I think the answer is we should honor Feynman by getting as much baloney out of our own sandwiches as we can.

Thank you.

(Applause)

I decided/ when I was asked to do/ this/ that/ what I really wanted to talk about was my friend Richard Feynman.//

この講演を依頼された時 ぜひ 取り上げたいと思ったのが 友人のリチャード・ファインマンです

I was one of the fortunate few/ that really did get to know/ him/ and enjoyed his presence.//

私は 彼と知り合いになって 彼という存在を満喫できた 数少ない人間の一人です

And I'm going to tell/ you/ the Richard Feynman/ that I knew.//

私の知るリチャード・ファインマンについてお話しします

I'm sure/ there are other people here/ who could tell you/ about the Richard Feynman/ they knew,/ and it would probably be a different Richard Feynman.//

もちろんこの会場にも 私とは違った視点で 彼を語れる方はいるでしょう

Richard Feynman was a very complex man.//

リチャード・ファインマンは一筋縄ではいかない人でした

He was a man of many, many parts.//

いくつもの顔がありました

He was,/ of course,/ foremost,/ a very,/ very,/ very great scientist.//

言うまでもなく 桁違いに異彩を放つ科学者でした

He was an actor.// You saw him/ act.//

役者でもありました ご覧になられたと思います

I also had the good fortune/ to be in those lectures,/ up/ in the balcony.//

私は 運良くそこのバルコニーで 彼の授業に 出席することができました

They were fantastic.//

すばらしい授業でした

He was a philosopher;/ he was a drum player;/ he was a teacher par excellence.//

彼は 哲学者であり ドラム奏者であり 人並み外れて優秀な教師でもありました

Richard Feynman was also a showman,/ an enormous showman.//

リチャード・ファインマンは 演出にも秀でていました

He was brash,/ irreverent --/ he was full of macho,/ a kind of macho one-upmanship.//

ずうずうしく ふそんな態度をとる人でもあり 男らしさにあふれていました 一枚上手の男らしさです

知的な論争が大好きで

He had a gargantuan ego.//

エゴの塊のような人でした

But the man had somehow/ a lot of room/ at the bottom.//

どうも彼は 最後のエゴの領域が かなり大きい人でした

And what I mean by that is a lot of room,/ in my case --/ I can't speak for anybody else --/ but in my case,/ a lot of room/ for another big ego.//

実は 私も 人のことは言えません 私にも エゴが強いという面はあって

Well,/ not as big/ as his,/ but fairly/ big.//

ファインマンほどではありませんが かなり自分勝手です

I always felt good/ with Dick Feynman.//

彼といると いつも 心地良くて

It was always fun/ to be with him.//

楽しく過ごすことができ

He always made me/ feel smart.//

自分が賢くなった気もしました

How can somebody/ like that make you feel smart?//

そう思わせてくれる人なんていますか?

Somehow/ he did.//

彼にはできたのです

He made me/ feel smart.// He made me/ feel he was smart.//

私と彼の どちらも

He made me/ feel we were both smart,/ and the two of us could solve any problem whatever.//

賢いように思えて 2人でならどんな問題も解ける気にさせてくれました

And/ in fact,/ we did sometimes do/ physics together.//

実際 一緒に物理学を研究したこともあります

We never published a paper together,/ but we did have a lot of fun.//

共著論文は発表しませんでしたが とても楽しく過ごせました

He loved to win.//

彼は勝つことが好きでした

With these little macho games/ we would sometimes play --/ and he didn't only play them/ with me,/ he played them/ with all sorts of people --/ he would almost always win.//

力の強さを競うゲームをすることもあったのですが 彼は 私だけでなく いろいろな人と戦って たいてい勝っていました

But when he didn't win,/ when he lost,/ he would laugh/ and seem to have/ just as much fun/ as if he had won.//

勝てずに 負けてしまっても まるで自分が勝ったかのように 笑っていました

I remember once/ he told me/ a story/ about a joke/ that the students played on him.//

かつて 学生に仕組まれた ジョークの話を聞いたことがあります

They took him --/ I think/ it was for his birthday --/ they took him/ for lunch.//

たしか彼の誕生日に 学生たちからランチに誘われて

They took him/ for lunch/ to a sandwich place/ in Pasadena.//

パサディナにある サンドイッチ店に行きました

It may still exist;/ I don't know.//

おそらく まだあると思います

Celebrity sandwiches was their thing.//

有名人サンドイッチを売っている店で

You could get/ a Marilyn Monroe sandwich.//

マリリン・モンロー・サンドイッチや

You could get/ a Humphrey Bogart sandwich.//

ハンフリー・ボガート・サンドイッチがありました

The students went there/ in advance,/ and they arranged/ that they would all order Feynman sandwiches.//

学生たちは 前もって 全員 ファインマン・サンドイッチを注文することにしていました

One/ after another,/ they came in/ and ordered Feynman sandwiches.//

来る人 来る人 ファインマン・サンドイッチを注文しました

Feynman loved this story.//

彼はこの話が大好きで

He told me/ this story,/ and he was really happy and laughing.//

私に語りながら 幸せそうに笑っていました

When he finished the story,/ I said to him,/ "Dick,/ I wonder/ what would be the difference/ between a Feynman sandwich and a Susskind sandwich."//

話し終えた彼に こう聞いてみました 「ファインマン・サンドイッチと 私の名前をつけたサスキンド・サンドイッチの違いは何でしょうね?」

And without skipping a beat at all,/ he said,/ "Well,/ they'd be about the same.//

彼は平然と答えました 「ほとんど同じだろうけど

The only difference is a Susskind sandwich would have a lot/ more ham,/"/ ham,/ as in bad actor.//

ただ サスキンド・サンドイッチにはハムが多いだろうね」 ハムは大根役者のことです

(Laughter)/ Well,/ I happened to have been very quick/ that day,/ and I said,/ "Yeah,/ but a lot/ less baloney."//

(笑い) その日は たまたま頭が冴えていたので言い返しました 「でもボローニャ・ソーセージ(ばか)は少ないでしょうね」

(笑い)

The truth of the matter is/ that a Feynman sandwich had a load of ham,/ but absolutely no baloney.//

実際には ファインマン・サンドイッチには ハムが山盛りで ボローニャ・ソーセージは入っていません

What Feynman hated worse/ than anything else was intellectual pretense --/ phoniness,/ false sophistication,/ jargon.//

ファインマンは何よりも 知的なごまかしが嫌いでした いかさま 詭弁 意味不明な用語が嫌いでした

I remember sometime/ during the '80s,/ the mid-'80s,/ Dick and I/ and Sidney Coleman would meet a couple of times up/ in San Francisco/ at some very rich guy's house --/ up/ in San Francisco/ for dinner.//

80年代中ごろには 時々 ファインマンと 私と シドニー・コールマンとで 何度か会うことがありました サンフランシスコにある とてもお金持ちの家で 夕食をともにしたのです

And the last time/ the rich guy invited us,/ he also invited a couple of philosophers.//

最後に招待された時には 哲学者も 何人か招待されていました

These guys were philosophers of mind.//

心の哲学を研究している人たちで

意識の専門科で 意味不明な用語ばかり

And they were full of all kinds of jargon.//

使っていました

I'm trying to remember/ the words --/ "monism,/"/ "dualism,/"/ categories all over the place.//

覚えているのは ― 「一元論」「二元論」など分類だらけでおかしくなります

I didn't know/ what those things meant,/ neither did Dick --/ neither did Sydney/ for that matter.//

私にもファインマンにも シドニーにも理解不能でした

And what did we talk about?//

何を話したと思います?

Well,/ what do you talk about when you talk about minds?//

皆さんなら 心についてどんな話をしますか?

One thing,/ there's one obvious thing/ to talk about --/ can a machine become a mind?//

一つ 確実にする話は ― 機械は心をもつのか?

Can/ you build a machine/ that thinks like a human being,/ that is conscious?//

人間のように考え 意識をもつ機械は 作れるのか?

We sat around/ and we talked about this --/ we of course never resolved it.//

膝を交えて議論しましたが もちろん答えは出ません

But the trouble/ with the philosophers is/ that they were philosophizing/ when they should have been science-iphizing.//

ただ やっかいなことに哲学者は 科学的に思考すべきところを 哲学的に思考するのです

It's a scientific question/ after all.//

この問題は 完全に科学的な問題ですから

And this was a very, very dangerous thing to do around Dick Feynman.//

ファインマンのそばで そんな話をするのは とても危険です

Feynman let them/ have it --/ both barrels,/ right/ between the eyes.//

二人とも酔っていて ファインマンは

It was brutal;/ it was funny --/ ooh,/ it was funny.//

強烈に意見をぶつけてしまいました 乱暴ですけど面白かったです

But it was really brutal.//

しかしとても乱暴に

He really popped their balloon.//

やっつけてしまったのです

But the amazing thing was --/ Feynman had to leave/ a little early.//

ところが 驚いたことがあります ファインマンは

He wasn't feeling too well,/ so he left a little bit early.//

体調が悪くて 早めに帰宅したので

And Sidney/ and I were left there/ with the two philosophers.//

私とシドニーと二人の哲学者が残りました

And the amazing thing is these guys were flying.//

驚いたことに 二人の哲学者は興奮して

They were so happy.//

とても楽しそうでした

They had met the great man;/ they had been instructed by the great man;/ they had an enormous amount of fun/ having their faces shoved in the mud,/ and it was something special.//

偉大な男に会って 偉大な男に指導を受けて 強烈に論破されてしまったことを この上なく楽しんでいたのです 特別な体験だったのです

I realized/ there was something just extraordinary/ about Feynman,/ even when/ he did/ what he did.//

そんな行動をとったにもかかわらず ファインマンには とてつもない何かがあったのです

Dick,/ he was my friend.// I did call him/ Dick.//

友人ファインマンのことはディックと呼んでいました

Dick/ and I had a certain,/ a little bit of a rapport.//

互いに信頼していました

I think/ it may have been a special rapport/ that he and I had.//

特別な信頼関係であったと思います

We liked each other;/ we liked the same kind of things.//

お互いが好きで 同じようなものが好きでした

I also liked the kind of intellectual macho games.//

私も 知的で男らしいゲームが好きでした 私が勝つこともありましたが

Sometimes/ I would win,/ mostly/ he would win,/ but we/ both enjoyed them.//

ほとんどは彼の勝利でした でも お互い楽しんでいました

And Dick became convinced/ at some point/ that he and I had some kind of similarity of personality.//

いつしか ディックは 彼と私の個性がどこか似ていると確信するようになったのですが

I don't think/ he was right.//

私はそう思いません

I think the only point of similarity/ between us is we/ both like to talk/ about ourselves.//

唯一 似ているといえば 自分のことを話すのが好きなことぐらいです

But he was convinced of this.//

でも彼は確信していました

And he was curious.//

彼は とてつもなく

The man was incredibly curious.//

好奇心が旺盛で

And he wanted to understand/ what it was/ and why it was/ that there was this funny connection.//

ちょっと変わったこの関係が いったい何なのか それがなぜか 知りたがっていました

And one day/ we were walking.// We were in France.//

ある日 フランスの

We were in La Zouche.//

ラ・ズーシュを散策していました

We were up in the mountains,/1976.//

1976年のことです

We were up in the mountains,/ and Feynman said to me,/ he said,/ "Leonardo."//

山の上で ファインマンが こう言いました 「なあ レオナルド」

The reason/ he called me/ Leonardo is/ because we were in Europe/ and he was practicing his French.//

彼がレオナルドと発音するのは そこがヨーロッパだからで フランス語の練習のためです

And he said,/ "Leonardo,/ were you closer/ to your mother/ or/ to you father/ when you were a kid?"//

「レオナルド」 「子どもの頃 母親と父親 どちらと仲が良かった?」 と聞くので

And I said,/ "Well,/ my real hero was my father.//

「俺にとって真のヒーローは父さんだよ

He was a working man,/ had a fifth grade education.//

父さんは小学5年生までの 教育を受けた労働者で

He was a master mechanic,/ and he taught me/ how to use tools.//

熟練工だったから 工具の使い方を教えてくれたんだ

He taught me/ all sorts of things/ about mechanical things.//

機械のことなら何でも教えてくれたんだよ

He even taught me/ the Pythagorean theorem.//

ピタゴラスの定理も教えてくれた

He didn't call it/ the hypotenuse,/ he called it/ the shortcut distance."//

『斜辺』じゃなくて『近道』って 言ってたけど」と答えました

And Feynman's eyes just opened up.//

するとファインマンの目が開き

He went off/ like a light bulb.//

ぱっと明るくなりました

And he said/ he had had basically exactly the same relationship/ with his father.//

そして 自分も父親と 同じような関係だったのだと 語りました

In fact,/ he had been convinced at one time that,/ to be a good physicist,/ that it was very important/ to have had/ that kind of relationship/ with your father.//

彼は 優れた物理学者になるためには 父親とそういった関係を 経験していることが とても重要だと 信じていた時期があると言うのです

I apologize for the sexist conversation here,/ but this is the way/ it really happened.//

男女差別的な話で申し訳ありませんが 実際にあった会話です

He said/ that he had been absolutely convinced/ that this was necessary --/ the necessary part of the growing up of a young physicist.//

若い物理学者を育てるのには それが必要だと 信じて疑わなかったことがあるらしいのです

Being Dick,/ he,/ of course,/ wanted to check/ this.//

もちろんディックのことですから 確かめたくて

He wanted to go out/ and do an experiment.//

実験をしたくなって

So,/ well/ he did.//

本当にやりました

He went out/ and did an experiment.//

試してみたのです

He asked all his friends/ that he thought were good physicists,/ "Was it your mom/ or your pop/ that influenced you?"//

優秀だと思う仲間の物理学者に尋ねて回りました 「君が影響を受けたのは 母親と父親どっちだ?」

And to a man --/ they were all men --/ to a man,/ every single one of them said,/ "My mother."//

男ばかりに聞いて どの男も 例外なく 「母親」と答えました

(Laughter)/ There went/ that theory/ down the trashcan of history.//

(笑い) この理論は 過去のものとしてごみ箱行きになりました

But he was very excited/ that he had finally met somebody/ who had the same experience/ with my father/ as he had with his father.//

ところが ついに 彼が父親と経験したように 同じことを父親と経験をした私に出会って とても興奮したというわけです

And/ for some time,/ he was convinced/ this was the reason/ we got along so well.//

だから私と気が合うのだと しばらく確信していました

I don't know.// Maybe.// Who knows?//

私には よくわかりません

But let me/ tell you/ a little bit/ about Feynman/ the physicist.//

では 物理学者としての ファインマンについて少しお話しさせてください

Feynman's style --/ no,/ style is not the right word.//

ファインマンのスタイルは ― スタイルというのは違いますね

Style makes/ you think of the bow tie/ he might have worn/ or the suit/ he was wearing.//

蝶ネクタイ姿やスーツ姿を 想像するかもしれませんから

There's something much deeper/ than that,/ but I can't think of another word/ for it.//

もっと深い話なのですが いい言葉が思いつきません

Feynman's scientific style was always to look for the simplest, most elementary solution/ to a problem/ that was possible.//

ファインマンの科学者としてのスタイルは 常に 問題に対して 可能な限り 単純で基本的な解法を探るというものでした

If it wasn't possible,/ you had to use/ something fancier.//

でなければ 皆さん複雑な解法に苦労していたはずです

But no doubt part of this was his great joy and pleasure/ in showing people/ that he could think more simply/ than they could.//

ただ 間違いなく彼は だれよりも単純化できることを示すのを 楽しみ そこに喜びを感じていました

But he also deeply believed,/ he truly believed,/ that if you couldn't explain something simply/ you didn't understand it.//

彼はまた 物事を簡潔に説明できないなら 自分はそれをまだ理解していないのだ と信じていました

In the 1950s,/ people were trying to figure out/ how superfluid helium worked.//

1950年代 人々は 超流動ヘリウムの挙動を 解明しようとしていました

There was a theory.//

理論はありました

It was due/ to a Russian mathematical physicist,/ and it was a complicated theory.//

ロシアの物理数学者が立てた 複雑な理論です

I'll tell you/ what that theory was soon enough.//

後ですぐに紹介しますが

It was a terribly complicated theory full of very difficult integrals and formulas and mathematics/ and so forth.//

ひどく複雑な理論で とても難解な積分や式や計算などで 一杯の理論でした

And it sort of worked,/ but it didn't work very well.//

多少はうまくいくのですが 完ぺきとはいえないものでした

The only way/ it worked/ is/ when the helium atoms were very,/ very far apart.//

その理論でうまく説明できたのは ヘリウム原子同士が とても遠く離れている場合

The helium atoms had to be very far apart.//

だけだったのです

And unfortunately,/ the helium atoms/ in liquid helium are right/ on top of each other.//

あいにく 液体ヘリウムの原子は 互いに近接しています

Feynman decided,/ as a sort of amateur helium physicist,/ that he would try to figure/ it out.//

ファインマンは ヘリウムに疎い物理学者でしたが その解決に取り組もうと決意しました

He had an idea,/ a very clear idea.//

彼には明確な考えがありました

He would try to figure out/ what the quantum wave function of this huge number of atoms looked/ like.//

この膨大な数の原子の 量子波動関数がどのようなものか 解明しようと考えたのです

He would try to visualize/ it,/ guided by a small number of simple principles.//

彼は原理の単純な 少数の場合を 検討することで 分かりやすくしようとしました

The small number of simple principles were very,/ very simple.//

原理の単純な少数の原子なら とても簡単になります

The first one was/ that/ when helium atoms touch each other,/ they repel.//

まずヘリウム原子同士が 接触すると お互いに反発しあうことから

The implication of that is/ that the wave function has to go/ to zero,/ it has to vanish/ when the helium atoms touch each other.//

この時の波動関数がゼロになるはずだと予想できます ヘリウム原子が接触する時にはゼロになる

The other fact is/ that the ground state,/ the lowest energy state of a quantum system,/ the wave function is always very smooth --/ has the minimum number of wiggles.//

もう一つは 基底状態という最低エネルギーの状態では 波動関数が うねりの数が最も少ない滑らかなものに なるということです

So he sat down --/ and I imagine/ he had nothing more/ than a simple piece of paper and a pencil --/ and he tried to write down,/ and did write down,/ the simplest function/ that he could think of which had the boundary conditions/ that the wave function vanish/ when things touch/ and is smooth/ in between.//

彼は座って 紙と鉛筆だけを 手にとって 衝突時に波動関数が消滅して なおかつ 中間の波動関数が滑らかになるという 境界条件を満たす 一番簡潔な波動関数を 書き出しました

He wrote down/ a simple thing.//

シンプルな関数でした

It was so simple,/ in fact,/ that I suspect a really smart high school student,/ who didn't even have calculus,/ could understand/ what he wrote down.//

とてもシンプルなので 優秀な高校生なら 微積分を習っていなくても 理解できるのではないかと思えるほどでした

The thing was/ that that simple thing/ that he wrote down explained everything/ that was known at the time/ about liquid helium/ and then some.//

液体ヘリウムに関するすべての知識と それ以上の事が 彼の書いた簡潔な波動関数に 表されていたのです

I've always wondered/ whether the professionals,/ the real professional helium physicists,/ were just a little bit embarrassed by this.//

ヘリウムに詳しい専門家は この結果に少しばかり恥ずかしい思いをしたのではないかと いつも思います

They had their super-powerful technique,/ and they couldn't do as well.//

非常に有力な手法がありながら 彼らに同じことはできませんでした

Incidentally,/ I'll tell you/ what that super-powerful technique was.//

ちなみに 非常に有力な手法とは何かと言いますと

It was the technique of Feynman diagrams.//

ファインマン・ダイアグラムのことです

(笑い)

He did it again/ in 1968.//

1968年にも またやりました

In 1968,/ in my own university --/ I wasn't there/ at the time --/ but in 1968,/ they were exploring the structure of the proton.//

当時 私はいませんでしたが 1968年に私の大学で 陽子の構造について研究が進められていました

The proton is obviously made of a whole bunch of little particles.//

もちろん陽子は 小さな素粒子が たくさん集まってできています

This was more or less known.//

だいたいはご存じでしょう

And the way to analyze it was,/ of course,/ Feynman diagrams.//

その解析手段は もちろん ファインマン・ダイアグラムでした

That's/ what Feynman diagrams were constructed for --/ to understand particles.//

ファインマン・ダイアグラムは素粒子を理解するために 彼が考案したものです

The experiments/ that were going on were very simple.//

実験は簡単でした

You simply take the proton,/ and you hit it really sharply/ with an electron.//

陽子を取り出して 電子で鋭くたたくのです

This was the thing/ the Feynman diagrams were for.//

ファインマン・ダイアグラムはこのような現象の解析用です

The only problem was/ that Feynman diagrams are complicated.//

ただ一つ問題だったのは ダイヤグラムが複雑だったことです

難解な積分でした

If you could do all of them,/ you would have a very precise theory.//

すべて計算できれば とても正確な理論を導けますが

But you couldn't ;/ they were just too complicated.//

できなければ 単に難解すぎるもので終わります

People were trying to do them.//

人々はそれに挑戦してきました

You could do a one loop diagram.// Don't worry about one loop.//

1ループダイアグラムは計算できます 心配ありません

One loop,/two loops --/ maybe/ you could do a three loop diagram,/ but beyond that,/ you couldn't do anything.//

1ループ 2ループ 3ループは可能です でも それ以上は無理です

Feynman said,/ "Forget all of that.//

ファインマンは「全部忘れて

Just think of the proton/ as an assemblage of little particles --/ a swarm of little particles."//

陽子を 微小粒子の集合 あるいは微小粒子の群れ と考えよう」と言いました

He called them/ partons.// He called them/ partons.//

ファインマンは その粒子をパートンと名付けました

He said,/ "Just think of it/ as a swarm of partons/ moving real fast."//

「超高速で動くパートンの 群れだと 簡単に考えよう」

Because they're moving/ real fast,/ relativity says/ the internal motions go very slow.//

パートンは超高速で動くので 相対性理論によれば 内部の動きはとてもゆっくりになります

電子が そこに衝突します

It's like taking a very sudden snapshot of the proton.//

それは 瞬間的に陽子の写真を撮るようなものです

What do you see?//

何が見えるでしょう?

You see a frozen bunch of partons.//

静止した たくさんのパートンが見えます

They don't move,/ and/ because they don't move during the course of the experiment,/ you don't have to worry/ about how they're moving.//

実験の過程で パートンは動かないので どう動くか心配する必要もなく

You don't have to worry/ about the forces/ between them.//

間の力を心配する必要もありません

You just get to think/ of it/ as a population of frozen partons.//

静止した パートンの集合 と考えるだけでいいのです

This was the key/ to analyzing these experiments.//

これらの実験を分析するときは これが重要です

Extremely effective,/ it really did --/ somebody said/ the word revolution is a bad word.//

極めて効果的なのです 革命という言葉を良く思わない人もいるので

I suppose/ it is,/ so I won't say revolution --/ but it certainly evolved very,/ very deeply/ our understanding of the proton,/ and of particles/ beyond that.//

革命とは言いませんが これによって 陽子に対する理解や さらには 素粒子に対する理解がとても深まったことは 間違いありません

Well,/ I had some more/ that I was going to tell/ you/ about my connection/ with Feynman,/ what he was like,/ but I see/ I have exactly half a minute.//

ファインマンと私との関係や どんな人物であったか 話すことはまだありますが 残りちょうど30秒ですから

So I think/ I'll just finish up/ by saying I actually don't think Feynman would have liked this event.//

これだけ言っておきます ファインマンは このイベントを好まなかったと思うのです

I think/ he would have said,/ "I don't need this."//

彼なら こう言ったでしょう 「私には 必要ない」

But how should we honor Feynman?//

どうやってファインマンをたたえたら良いのでしょう?

How should we really honor Feynman?//

どうたたえましょう?

I think/ the answer is we should honor Feynman/ by getting as much baloney/ out of our own sandwiches/ as we can.//

私は、我々のサンドウィッチに入っている ばかげた具材を できるだけ取り除くことで ファインマンをたたえるべきだと思います

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

probably

『たぶん』,『おそらく』

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

foremost

第一流の,主要な

第一番に,まっ先に

actor

(男の)『俳優』,『男優』

行為者

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

balcony

『バルコニー』,露台

(劇場の)2階さじき

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

player

『競技者』,『選手』

『俳優』,役者(actor)

『演奏者』

演奏装置,レコードプレーヤー

par excellence

一段と勝って,とりわけ

《名詞の後に用いて》一段と優れた

showman

興行師,見せ物師

演出効果を心得た人

enormous

『巨大な』,ばく大な

brash

せっかちな,がむしゃらな

無作法な,厚かましい

irreverent

(行い・言葉などが)不敬な,非礼な

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

macho

強く男らしい男

強くて男らしい

one-upmanship

人に一歩先んじること,一枚上手(うわて)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

battle

〈C〉(個々の)『戦闘』,戦い;〈U〉『戦争』

〈C〉闘争

〈U〉《the~》勝利;成功

(…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』》

…‘と'戦う,苦闘する

gargantuan

とてつもなく大きい,巨大な(gigantic, huge)

ego

〈U〉〈C〉自我;《しばしばE・go》主観

〈U〉《話》うぬぼれ,自尊心(conceit)

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

ca

circa

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

dick

《米俗》デカ,刑事

《卑》陰茎

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

won

win の過去・過去分詞

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

celebrity

〈U〉名声,高名

〈C〉有名人,名士

Monroe

モンロー(『James ~』;1758‐1831;米国第5代の大統領)

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

laughing

笑っている;笑っているように見える(聞こえる)

笑いを誘う(laughable)

笑い,笑い声(laughter)

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

skip

《副詞[句]を伴って》『軽く』(ぴょんぴょん)『跳ねる』,ぴょんと跳ぶ

《英》なわ跳びをする

《副詞[句]を伴って》(論点などが)飛ぶ,移る

『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く);(…を)省く《+『over』(『through』)+『名』》

(‥の)表面をはずみながら(かすめて)飛ぶ《+『along』(『over』)+『名』》

《話》急いでそっと立ち去る《+『off』(『out』)》

…‘を'『軽く跳び越える』

…‘を'『省く』,抜かす,飛ばして読む(話す,書く)

…‘を'休む,…‘に'出席しない

〈石など〉‘を'水面をはずませながら(かすめて)飛ばす(skim)

《話》〈ある場所〉‘を'急いでそっと立ち去る

軽く跳ぶ(はねる)こと

省略すること,飛ばすこと

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

ham

〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』

〈C〉(動物,特に豚の)もも

〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分

〈C〉アマチュア無線家(radio ham)

〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者

〈役〉‘を'大げさに演じる

大げさに演技する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

laughter

『笑い』,笑い声

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

yeah

=yes

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

sophistication

世間ずれ,世慣れ

洗練された考え方;高尚な好み

詭弁(きべん)を用いること

(機械・方式などの)複雑さ

jargon

〈U〉〈C〉(特定の職業やグループで用いる)特殊用語,専門語,通語

〈U〉訳の分からない言葉(文章),たわごと

〈C〉混合語(pidgin Englishのように二つ以上の言語が混じってできたもの)

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

specialty

専門,専攻

特色,特性

特製品,特別品

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

monism

(哲学理論での)一元論

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

Sydney

シドニー(オーストリラア最大の都市;東海岸にある海港)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

human being

人,人間

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

brutal

『けものの』;けもののような;『残酷な』,野蛮な

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

balloon

『気球』,軽気球

(おもちゃの)風船

(気球のように)ふくれる《+『out』(『up』)》

(気球のように)ふくれた

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

flying

飛ぶ,飛行する

ひらひらする,翻る:flying flags翻る旗

飛ぶように速い

《名詞の前のみの用いて》大急ぎの

飛ぶこと,飛行

instruct

…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる

〈人〉‘に'『指示する』,名令する

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

mud

『泥』;ぬかるみ

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

rapport

(人との)親密な関係,相互の信頼関係《+『with』(『between』)+『名』》

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

convinced

確信(納得)している

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

convince

〈人〉'を'『納得させる』

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

incredibly

信じられないほど

walking

歩くこと,歩行

歩き方

歩く,歩行する

歩行用の

France

『フランス』(ヨーロッパの共和国;首都はParis)

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

mechanic

『機械工』,職工

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

Pythagorean theorem

ピタゴラスの定理

hypotenuse

(直角三角形の)斜辺

shortcut

近道

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

light bulb

[白熱]電球

basically

基本的に,根本的に;元来は

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

physicist

物理学者

apologize

(人に…について)『わびる』,あやまる;言い訳する,弁解する《+『to』+『名』〈人〉+『for』(『about』)+『名』(do『ing』)》

(口頭・文書で)(…を)弁護する,弁明する《+『for』+『名』》

sexist

男女差別主義者

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

mom

=mother

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

trashcan

くず入れ

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

excited

興奮した

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

tie

(縄・ひも・包帯などで…に)『…を縛る』,結わえる,縛り付ける《+名+up+(+up+名)+to+名+with+名》

〈ひも・ネクタイ・リボンなど〉‘を'『結ぶ』;〈衣類など〉‘の'ひもを結ぶ

〈結び目・ちょう結びなど〉‘を'結んで作る

(仕事・時間・場所などに)〈人〉‘を'縛り付けたようにする,束縛する《+名+up(+up+名)+to(at)+名》

(競技などで)〈相手・相手の得点・記録〉‘と'『同じになる』,タイになる

〈同じ高さの2音符〉‘を'タイ(連結線)で結ぶ

『結べる』,結び目を作る,縛られる

(…と)『同じになる』《+with+名》

(縛るのに用いる)糸,ひも,綱

《しばしば複数形で》『つながり』,きずな,縁

(また《おもに米》necktie)『ネクタイ』

(競技・試合・投票などの)『同点』;引き分けの試合

《米》(鉄道の)まくら木《英》sleeper);(建築の)つなぎ材

《英》束縛するもの,じゃまもの,やっかいもの

(音譜の)連結線,タイ(同じ高さの2音を結んで,「切らずに奏せよ」の記号)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

wearing

疲労させる,消耗させる

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

elementary

『初歩の』,基礎の

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

fancier

(動植物の)飼育(栽培)者

愛好家

no doubt

確かに,きっと,恐らく

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

helium

ヘリウム(希ガス類元素;化学記号は『He』)

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

complicate

…'を'複雑にする

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

amateur

(専門家に対して)アマチュア,しろうと

愛好者,ファン

未熟者,未経験者

アマチュアの,しろうとの

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

quantum

量子

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

repel

…‘を'撃退する,押し返す

〈人〉‘に'不快感を与える,‘を'いやがらせる

〈水など〉‘を'はじく,通さない

…‘を'拒絶する

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

vanish

(特に急に…から)『見えなくなる』,消える《+from+名》(disappear)

(…から)『存在しなくなる』,ゼロになる《+from+名》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

wiggle

〈体・手足・尾など〉‘を'小刻みに揺する(動かす)

小刻みに揺れ動く

小刻みに揺れ動くこと

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

pencil

〈C〉〈U〉鉛筆

〈C〉鉛筆状のもの,(棒状の)化粧品

…‘を'鉛筆などで書く(描く,印をつける)

boundary

『境界線』,境(border)

限界

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

professional

《名詞の前にのみ用いて》『専門職の』;(一般に)職業の

《名詞の前にのみ用いて》専門職に従事する;専門食の訓練を受けた

(また《話》『pro』)『本職の』,プロの

職業人;(特に)専門職にたずさわる人

(また《話》『pro』)『職業選手』

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

incidentally

付随して

《通例文頭に用いて》ついでながら

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

proton

プロトン,陽子(素粒子の一つ)

obviously

明らかに,明白に

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

sharply

『鋭く』;急に;激しく;明碓に;敏感に;抜け目なく

electron

『電子』,エレクトロン

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

assemblage

〈C〉(人・物の)集まり

〈U〉集めて組み合わせること,(機械の)組立て

swarm

(大きな一団となって飛んで(動いて)いる昆虫などの)『群れ』《+of+名》

(人・動物・物の)『群れ』,多数《+of+名》

〈ミツバチが〉巣分かれする,分封する

『群れをなして動く』

〈場所が〉(で…)一杯になる,あふれる《+with+名》

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

suddenly

『突然に』,だしぬけに

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

extremely

『極端に』,非常に過度に

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

applause

『拍手かっさい』;称賛

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